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岡山県 高梁市

平成23年第4回 9月定例会 09月29日−資料




平成23年第4回 9月定例会 − 09月29日−資料







平成23年第4回 9月定例会



           平成23年第4回高梁市議会(定例)日程




月  日曜日        程
98木
開  会

会議録署名議員の指名

会期の決定

諸般の報告

議案の上程

提案理由の説明

請願の上程

特別委員会補欠委員選任の件  
 9金休  会  
 10土休  会  
 11日休  会  
 12月休  会  
 13火一般質問  
 14水一般質問  
 15木一般質問  
 16金追加議案の上程、説明

議案質疑

決算審査特別委員会設置の件

委員会付託  
 17土休  会  
 18日休  会  
 19月休  会  
 20火委員会決算審査特別委員会
 21水委員会総務文教委員会
 22木委員会産業経済委員会
 23金休  会  
 24土休  会  
 25日休  会  
 26月委員会市民生活委員会
 27火休  会  
 28水休  会  
 29木
委員会付託案件の上程

委員長報告

委員長報告に対する質疑

討論

採決

乙議案の上程、説明、質疑、委員会付託、討論、採決

追加議案の上程、説明、質疑、委員会付託、討論、採決

閉  会  






              通 告 質 問 一 覧 表

                    〔平成23年第4回高梁市議会(定例)〕


通  告  者項   目   及   び   要   旨
13番
川  上  博  司
1. 行財政改革大綱の施設管理の見直しについて

 (1) 公共施設の統合、休廃止の検討はどのようになっているのか

 (2) 文化交流館を図書館として活用すべきではないか

2. 公共施設マネジメント白書の作成について

 (1) 人口も減少し歳入も減る中、高額な維持、管理費がかかる施設を今後どうするのか。施設の実態をソフト、ハード両面から明らかにする公共施設マネジメント白書を作成すべきではないか

3. 備中高梁駅の橋上化と駅前広場整備について

 (1) 現駅舎の解体をせずにバリアフリー化すべきではないのか

 (2) 西側駅前広場整備についても再考すべきではないか
7番
田  島     肇
1. 次年度へ向けての政策及び予算のあり方について

 (1) 重要施策や各課にまたがる事業については、各部・課との調整を事前に十分協議すること

 (2) 次年度は市長、議員の改選年でもあることから、主たる政策、予算については、骨格が固まりしだい議会へ説明すること

2. 予算執行について

 (1) 公共工事の発注については、可能な限り市内業者が受注できるよう努力すること

 (2) 物品及び小規模工事については、市内業者を信頼し発注に当たっては提出書類等、簡素化する工夫が必要ではないか

3. 高梁中央図書館について

 (1) 新庁舎については、複合施設が難しくなった今、図書館については今後どのように考えられているのか

4. 観光駐車場について

 (1) 明治飼糧跡地の整備状況について

 (2) 観光に関わる組織から大型バスの駐車場を確保してほしいとの要望があったと思うが、どのように回答されたのか
4番
内  田  大  治
1. 朝霧温泉「ゆ・ら・ら」の運営状況について

 (1) 温泉、食事、宿泊施設の利用者数と収支状況について

 (2) 健康づくり事業の実施状況について

 (3) 市と指定管理者間で定期的な協議は実施されているのか

2. 官公需の市内発注について

 (1) 成羽病院建設事業について

  ? 2期工事(新病院建築、MRI棟改修)においては、分離発注(建築工事、電気設備、機械設備)され、建築工事については予備指名し2社JVで入札参加方式としたが、なぜJV指名入札ができなかったのか。また、市内業者に発注する考え方が見えない。なぜできなかったのか

  ? 特記仕様書で「物資調達は極力地元でする」としているが、どれだけの効力があるのか

  ? 設計監理業者の業務範囲は明確にされているのか

 (2) 今後工事が予定されている新庁舎、図書館等の業者選定方法について、基本的な考え方を問う

3. 学校統廃合について

 (1) 基本的な方式として、教育委員会と保護者が合意し、その後地域の合意を得て実施するとしているが、保護者と地域の協議は並行して行うべきではないのか

 (2) 地域振興、まちづくりの観点から、教育委員会だけでなく行政が一体となって取り組んでいく必要があるのではないか
2番
森  田  仲  一
1. 学校の閉校に伴う地域活力の低下について

 (1) 小・中学校の統合により、長年にわたって地域の中心的な役割を担った施設がなくなる。地域活力の維持向上についての考えを問う

 (2) 跡地の活用方法について、住民要望を尊重するのは当然であるが、基本的には地域活力の維持向上につながる跡地活用を市が示すべきと思うが考え方を問う

 (3) 高齢化している地域農業の活性化対策として、学校跡地を含めた公共施設の活用方法について平成23年3月議会で質問し、前向きに検討したいと答弁をいただいているが、現在の検討状況を問う
17番
三  上  孝  子
1. 今こそ社会保障の充実を

 (1) 市民生活を破壊する「社会保障と税の一体改革」を撤回するよう国に求めること

 (2) 国民健康保険法44条に基づき、「医療費一部負担金」の減免制度をつくること(所得基準の明確なものに)

 (3) 高梁市養護老人ホーム統合改築計画を問う

2. 地元業者育成と地域経済活性化について

 (1) 地元中小企業を育成するための新たな条例の制定を求める

3. 備中高梁駅バリアフリー化、駅前整備事業について

 (1) 備中高梁駅バリアフリー化の早期実現をJRに求めること
1番
大  森  一  生
1. 高梁市における施策決定のプロセスについて

 (1) 新庁舎建設、備中高梁駅バリアフリー化、駅前広場整備について(市民ニーズの把握、庁内協議は十分にされてきたのか)

2. 吉備国際大学との今後のビジョンについて

 (1) 大学と今後どのように関わっていくのか

 (2) 大学と連携した地域ブランドの確立について

3. 公共事業と経済振興について

 (1) 本市の現状とその認識について

 (2) 入札制度の仕組みについて

4. 公共施設の維持管理について

 (1) 今後10年間に大規模修繕を必要とする市有施設は、どの程度あるのか
15番
田  中  広  二
1. 備中高梁駅バリアフリー化と駅前広場整備事業の是非を問う

 (1) バリアフリー化の必要性について

 (2) 橋上改札と東西連絡道の共用の具体性を問う

 (3) 現駅舎解体の方針と存続を求めることに対する合意形成について

 (4) 駅前ロータリー化と駅前駐車場の関わりについて

 (5) 旭町交差点からびほく農協本店までの一方通行解消に向けたロータリーの検討について

2. 本市の新エネルギー展望について

 (1) 小水力発電について

  ? 県小水力利用推進協議会と高梁市の関わりについて

 (2) 日名砂防ダム利用計画、吉岡銅山跡地の利用計画が対象になっていると聞くが高梁市の関わりについて

 (3) 木質バイオマスについて

  ? 県が林業の活性化と木質バイオマス普及の関係から拡大の方針と聞くが、本市の具体案を問う

3. 学校再編の方針を問う

 (1) 閉校が決定している2校は、その準備に奔走している。教育委員会の対応を問う

 (2) 中・長期の学校再編の方針を明確にし、市民合意を形成することの必要性を問う
14番
宮  田  公  人
1. 幼稚園の給食サービスについて

 (1) 現在、幼稚園への給食サービスは、有漢町と川上町で実施されている。子育て世代の共働きが一般的な現在、保育園同様に幼稚園でも給食サービス実施に向けた検討を行う時期ではないか

2. 公共施設の無線LAN環境整備について

 (1) 近年、スマートフォンやタブレット型端末の高性能化と普及にともない、公衆無線LANを利用したインターネットへの接続が一般化している。こうした中で、図書館や市役所など公共施設への無線LAN環境整備を進めるべきではないか

3. 成羽病院について

 (1) 前成羽病院顧問、青山興司先生は市政アドバイザーに就任いただいているが、現在も成羽病院の業務改善について自主的に足を運んでいただいている。こうしたことに対する十分な費用弁償は行われているのか

 (2) 地方公営企業法の全部適用に向けた事業管理者の人選はどこまで進んでいるのか

 (3) 救急告示病院にとって外科、整形外科医の存在は不可欠と考えるが、医師の招聘について市長の将来展望を問う

4. 朝霧温泉「ゆ・ら・ら」について

 (1) 3月議会において市長は朝霧温泉「ゆ・ら・ら」の総括を行うと答弁しているが、その結果を問う
3番
宮  田  好  夫
1. 本市の財政状況について

 (1) 平成22年度決算の財政指標が前年度の比べ改善されている。この主な要因は何か

 (2) 新庁舎建設、備中高梁駅整備などの大型事業が予定されているが、これらの事業が財政(市民生活)に与える影響はどうか

 (3) 新庁舎建設、備中高梁駅整備以外にも今後行おうと計画している大型事業があるのか

 (4) 合併特例期間が終了し、交付税が減少していく平成27年度以降の見通しはどうか

2. 備中高梁駅整備について

 (1) 事業費の負担割合と、その財源はどうなっているのか

 (2) 市の負担分はどのように手当てするのか

 (3) 市長が言う駅西、駅東の機能分担はどのようなイメージなのか

 (4) 現バスターミナルや旧仮庁舎跡地はどのように活用するのか

3. 高齢化社会に向けた対策を問う

 (1) 高齢者世帯やひとり暮らし世帯に対する見守り体制はどうか

 (2) 交通弱者に対する移動手段の確保や買い物難民対策はどうか

 (3) 通院対策はどうか

 (4) 生活道や用排水路などの維持、管理などをどのように行っていくのか
5番
小  林  重  樹
1. 高梁市地域公共交通総合連携計画について

 (1) 昨年10月から実証運行を行っている3路線のうち、市街地循環南線と有漢地域のデマンドタクシーについては、本年9月末をもって終了するとの方針が出されているが、この結果の検証と今後の対応はどうするのか

 (2) 成羽地域、備中地域については、今後どのように取り組んでいくのか

2. 本市におけるこれからの市政運営と産業振興について

 (1) 3.11の東日本大震災の影響を受け、国の政策及び予算規模等が見直されているが、本市においてはこの影響をどの程度受けると予想しているのか。また、現在の総合計画を実施していく上で支障はないのか

 (2) 急激に進む高齢化と少子化の中で、地方自治体の税収の低下が大変危惧されている。今、地元企業の育成や1次産業の保護、バイローカル運動などのローカルファーストの概念が注目されている。本市においても、このローカルファーストに取り組むべきではないのか
18番
妹  尾  直  言
1. 備中高梁駅前広場整備事業について

 (1) 駅前広場整備事業がなぜ最優先課題の事業なのか(10億円もの事業費をかけて)

 (2) 高梁駅周辺の住民を含めた市民の強い要望などがあるのか(いっこうに声が聞こえてこない)

 (3) 高齢化社会に向けた医療・福祉、学校等の安全対策、地域の防災対策等々、優先課題は山ほどあるのではないか

 (4) 当面、高梁駅はエレベーターによるバリアフリー化をするべきではないか

2. 東京電力福島第一原発事故について

 (1) 東北の津波による災害は終わったが、東京電力福島第一原発事故の放射能漏れ、拡散は6カ月たった今も続いている。この問題に対して高梁市として、どのような基本的なスタンスをもって対応していくのか確認しておく必要があるのではないか

 (2) 一部週刊誌(AERA8月8日号)によると、東日本大震災の瓦礫等の処理を受け入れるとの報道があったが、その真意はどこにあるのか

 (3) 国家による責任転嫁(補助金、交付金をエサに)に惑わされることなく、感覚的な同情論に流されることなく、高梁市民の安全を第一に考えるべきではないか

 (4) 全国に拡散している放射能から、まず子どもたちの安全を守るべきではないか

 (5) 高梁市内の3カ所の給食センターに放射能の検査機を早急に導入して、食の安全を図るべきではないか

3. アグリテクノ矢崎(株)との事業委託契約について

 (1) 研究、開発によって得られた成果(特許にかかわるような)の分配割合など高梁市とアグリテクノ矢崎(株)でどのようになっているのか
21番
難  波  英  夫
1. 核も原子力発電もいらない平和で安全なまちづくりについて

 (1) 放射能汚染から環境と食の安全をまもる対策を求める

  ? 市としても「放射線測定器」を備える必要があるのではないか

  ? 家畜飼育の実態調査や牛の全頭検査を実施するなど農畜産物の安全を検証すること

 (2) 自然エネルギーの活用先進都市を目指す計画づくりを行うこと

 (3) 原子力の「安全神話」に基づいた教育をやめ平和教育に徹し、原子力に関する副読本は回収すること

 (4) 核兵器廃絶を訴える「平和市長会議」へ加盟し、核兵器廃絶に向けた広報を行うこと

2. 地域の産業発展で過疎化をくいとめる施策について

 (1) 生産費を償い成り立つ農業となるよう国に農畜産物の価格保障、所得補償制度の確立を求めること

 (2) 農業の担い手育成の就農奨励金や長期、低利の営農資金の拡充をすること

 (3) TPP参加を断念するよう国に対し強く求めること

 (4) 実効ある住宅リフォーム助成制度の創設をすること

 (5) 合併処理浄化槽設置整備事業補助金の予算を増額し、市民の要望に応えること
11番
倉  野  嗣  雄
1. 鳥獣対策について

 (1) 農作物の被害額と鳥獣対策費との関係はどのようになっているのか

 (2) 被害を受けた農作物に対する共済制度はできないか

2. 定住対策について

 (1) 人口の減少により地方交付税の今後の見通しはどうか

 (2) Iターン、Uターン者に対する奨励金制度を設けてはどうか

3. 有漢インターチェンジを生かしたまちづくりについて

 (1) 有漢インターチェンジを生かしたまちづくりを積極的に考えていくべきではないのか

 (2) 高梁市のPRのために、有漢インターチェンジを中心として高速道路沿線に看板などを設置してはどうか