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岡山県 高梁市

平成22年第11回12月臨時会 12月24日−01号




平成22年第11回12月臨時会 − 12月24日−01号







平成22年第11回12月臨時会



        平成22年第11回高梁市議会(臨時)会議録(第1号)



 平成22年12月24日(金曜日)

            〇議   事   日   程

             午前10時開議

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 議案の上程

第4 提案理由の説明

第5 議案質疑

第6 委員会付託

第7 委員会付託案件の上程

第8 委員長報告

第9 委員長報告に対する質疑

第10 討論

第11 採決

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            〇本日の会議に付した事件

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 会期の決定

日程第3 議案の上程

     議案第160号 財産の処分に関し議会の議決を求めることについて

日程第4 提案理由の説明

日程第5 議案質疑

日程第6 委員会付託

日程第7 委員会付託案件の上程

日程第8 委員長報告

     (1)産業経済委員長 田島  肇君

日程第9 委員長報告に対する質疑

日程第10 討論

日程第11 採決

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            〇出   席   議   員

1番  大  森  一  生 君          2番  森  田  仲  一 君

3番  宮  田  好  夫 君          4番  内  田  大  治 君

5番  小  林  重  樹 君          6番  柳  井  正  昭 君

7番  田  島     肇 君          8番  長  江  和  幸 君

9番  細  川  繁  信 君          10番  丸  山  茂  紀 君

11番  倉  野  嗣  雄 君          12番  植  田  二  郎 君

13番  川  上  博  司 君          14番  宮  田  公  人 君

15番  田  中  広  二 君          16番  大  月  健  一 君

17番  三  上  孝  子 君          18番  妹  尾  直  言 君

19番  山  縣  喜  義 君          20番  村  上  信  吾 君

21番  難  波  英  夫 君          22番  三  谷     實 君

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            〇出席した事務局職員

事務局長     竹 並 信 二          次長       西   由 子

政務調査係長   川 上 英 嗣          議事係長     黄 江   浩

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            〇説明のため出席した者

〔市長部局〕

  市長      近 藤 隆 則 君      総務部長    藤 澤 政 裕 君

  産業経済部長  三 村   潔 君      市民生活部長  野 口 悦 司 君

  病院事務長   黒 川 康 司 君      会計管理者   佐 野 金 司 君

  総務課長    島 田   一 君

〔教育委員会〕

  教育長     平 田   守 君      教育次長    山 口 利 弘 君

〔消  防〕

  消防長     三 村 靖 行 君

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            午前10時0分 開会



○議長(三谷實君) 皆さんおはようございます。

 ただいまの出席議員は22名であります。定足数に達しておりますので、これより平成22年第11回高梁市議会(臨時)を開会し、直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付いたしておりますので、よろしくお願いいたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(三谷實君) まず、日程第1、会議録署名議員の指名であります。

 会議規則第81条の規定により、2番森田仲一君、16番大月健一君を指名いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 会期の決定



○議長(三谷實君) 次は、日程第2、会期の決定であります。

 お諮りいたします。

 本臨時会の会期につきましては、案件の審議を勘案いたしまして本日1日限りといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(三谷實君) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日1日と決定いたしました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 議案の上程



○議長(三谷實君) 次は、日程第3、議案の上程であります。

 市長から送付を受けております議案第160号を上程し、議題といたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4 提案理由の説明



○議長(三谷實君) 次は、日程第4、提案理由の説明であります。

 市長より提案理由の説明を求めます。

 近藤市長。

            〔市長 近藤隆則君 登壇〕



◎市長(近藤隆則君) 皆さんおはようございます。

 今年もいよいよあと1週間となりました。新しい年をもうすぐ迎えるというこの年末の慌しい時期でございますが、本日、臨時議会をお願いいたしましたところ、本当に時節柄お忙しい中を御参集を賜りました。まことにありがとうございます。

 さて、本日の議題でございます。議案第160号「財産の処分に関し議会の議決を求めることについて」の1議案でございます。

 この財産処分でございますが、成羽工業団地の売り渡しでございます。このことにつきましては、12月定例議会の冒頭のあいさつの中でも、成羽工業団地に企業進出の打診があり、条件面での交渉中であるということを報告させていただいたところでございます。また、その後去る21日に議会全員協議会をお願いし、交渉経過、また条件面での御説明もさせていただいたところでございます。そして、先ほどでございますが、財産処理委員会の開催もお願いし、成羽工業団地の処分についてお諮りをさせていただき、原案のとおり承認をいただき、その答申をいただいたところでございます。

 本会議でございますので、改めて御説明を申し上げたいと思っております。

 市にとりまして、企業誘致はさまざまな波及効果が期待できる最も重要な政策課題の一つでございます。現下の経済情勢におきましては、全国的にも企業の進出、これは極めて困難でまれなものであるというふうに考えておりまして、利活用がないまま放置をされてきた成羽工業団地の将来を考えるときに、大きな雇用の創出にもつながる、また地域経済の活性化にもつながるということで、今回の進出希望はまたとないチャンスであると考えておるところでございます。

 相手方企業の経営計画の中で、企業用地の選定時期というのが年末に迫った状況での交渉ということになったわけでございますが、その実現に向けて相手方との合意を得るべく精力的に交渉、協議を重ねてきてまいりました。また、地元の方々に対しましても御理解をいただけるよう説明会等も行ってきたところでございます。そして、20日には相手方企業との確認書といったものも交わさせていただいたところでございます。市としては、このチャンスを生かすべく企業立地に向けての評価方法の見直し、また新たな誘致の奨励制度の充実を図るなど最大限の調整努力をいたしました結果、相手方との協議が調ったところでございます。

 議案の詳細につきましては、担当から御説明をいたさせますので、議員各位におかれましては御理解をいただき、御協力につきましてもよろしくお願いを申し上げる次第でございます。

 以上、開会に当たりましてのごあいさつ並びに提案説明といたします。



○議長(三谷實君) 三村産業経済部長。

            〔産業経済部長 三村 潔君 登壇〕



◎産業経済部長(三村潔君) おはようございます。

 それでは、私のほうから補足の説明をさせていただきます。

 お手元の議案の1ページをお開きください。

 議案第160号「財産の処分に関し議会の議決を求めることについて」でございます。

 次の財産を処分することについて、地方自治法第96条第1項第8号及び高梁市の議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により議会の議決を求めるものでございます。

 1、処分地につきまして、所在地、地目、面積の順で御説明をさせていただきます。

 高梁市成羽町下日名1180番地1、雑種地1万5,347平方メートル、同じく成羽町下日名1180番地5、雑種地331平方メートル、同じく成羽町下日名1180番地6、雑種地234平方メートル、同じく成羽町下日名1180番地7、雑種地1,178平方メートル、同じく成羽町下日名1180番地8、雑種地397平方メートル、同じく成羽町下日名1212番地1、雑種地1,946平方メートル、同じく成羽町下日名1241番地1、雑種地125平方メートル、同じく成羽町下日名1241番地2、雑種地1,370平方メートル、同じく成羽町下日名1252番地1、雑種地34平方メートル、同じく成羽町下日名1252番地2、雑種地311平方メートル、以上計10筆、面積の合計が2万1,273平方メートルでございます。

 契約の相手方といたしまして、高梁市成羽町小泉1713番地、成羽ポートリー株式会社代表取締役竹内幸三でございます。

 処分の予定価格といたしまして、9,173万2,160円でございます。処分の目的といたしましては、誘致企業による工場新設計画に伴い市有財産を処分するものでございます。

 提案理由といたしまして、成羽工業団地を処分するためでございます。

 2ページに処分地の位置図、それから3ページに処分地の拡大図、それから4ページに地方自治法の抜粋及び高梁市の議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例の抜粋を添付いたしておりますので、ごらんをいただきたいというふうに思います。以上でございます。どうぞよろしく御審議をお願いいたします。



○議長(三谷實君) 議案研究のため、ただいまから15分間休憩いたします。

            午前10時8分 休憩

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            午前10時21分 再開



○議長(三谷實君) 休憩前に引き続き再開いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5 議案質疑



○議長(三谷實君) 次は、日程第5、議案質疑であります。

 議案第160号の御質疑を願います。

 丸山茂紀君。



◆10番(丸山茂紀君) 1つお伺いします。

 契約の相手方というのが成羽ポートリーの竹内幸三さんとなっていますが、親会社の坂本産業社長の坂本修三さんという方がどうして契約の相手方になっとらんのでしょうか、その辺をちょっとわかれば教えてください。



○議長(三谷實君) 三村産業経済部長。



◎産業経済部長(三村潔君) ただいまの御質問でございますけれども、このたび進出をされるに当たりまして新会社を設立してやるということで、この竹内さんは現在成羽町小泉で営業されております成羽農場の場長というふうにお聞きをいたしております。



○議長(三谷實君) 川上博司君。



◆13番(川上博司君) 私も契約の相手方についてで、先ほどパンフレットをいただいたんですけども、この成羽ポートリー株式会社は設立したばっかりだということでございますが、関連企業というのか、グループ企業というのは大体どれぐらいあるんですか。このパンフレットには西日本ポートリー株式会社しか書かれておりませんけれども、その辺を教えてください。



○議長(三谷實君) 三村産業経済部長。



◎産業経済部長(三村潔君) 今お手元のパンフレットのほうをごらんいただいてると思いますけども、一番最後の10ページでございますけども、関連企業といたしましては西日本ポートリー株式会社と杉谷ポートリー株式会社の2社というふうにお聞きをいたしております。



○議長(三谷實君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(三谷實君) ほかになければ、以上で質疑を終わります。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第6 委員会付託



○議長(三谷實君) 次は、日程第6、委員会付託であります。

 議案第160号につきましては、産業経済委員会に付託いたします。

 なお、委員会の会場につきましては第1委員会室でお願いいたします。

 ただいまから産業経済委員会の審査が終わりますまで休憩いたします。

            午前10時24分 休憩

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            午前11時47分 再開



○議長(三谷實君) 休憩前に引き続き再開いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第7 委員会付託案件の上程



○議長(三谷實君) 次は、日程第7、委員会付託案件の上程であります。

 産業経済委員会に付託いたしておりました案件を上程し、議題といたします。

 この審査につきましては、産業経済委員長より審査報告書が提出され、その写しをお手元に配付いたしております。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第8 委員長報告



○議長(三谷實君) 次は、日程第8、委員長報告であります。

 産業経済委員長の報告を願います。

 田島肇君。

            〔7番 田島 肇君 登壇〕



◆7番(田島肇君) 皆さんお待たせいたしました。当委員会に付託されました議案第160号について審査報告を申し上げます。

 この審査のため、先ほど第1委員会室において、執行部より市長を初め担当部課長の出席を得て審査を行いました。

 審査結果につきましては、お手元に配付しております審査報告書の写しのとおりでございますが、審査の経過について若干報告をさせていただきます。

 委員から、今回の財産処分は簿価と処分価格に大きな差がある。処分予定価格の設定についての考え方を尋ねたところ、執行部からは、成羽工業団地は造成以降、景気の低迷に伴い企業の進出もなく、さらに地価は大幅に下落した。現在の社会情勢では簿価による処分は到底見込めず、鑑定評価を実施した上で実勢価格で処分するものである。企業の誘致は地域経済への波及効果も大きいと考えられ、高梁市にとって大変ありがたい話であり、過疎法に該当しない業種であっても固定資産税相当額を3年間分差し引くこととして設定したものである。本市の経済効果は、25名の地元雇用を初め10年間で約1億600万円と試算しているとの答弁がございました。

 討論では、今回の処分は簿価との差が大きく、市の財政負担を考えると市民合意は得られないのではないか。また、企業誘致のたびに誘致条件を設定するのは公平性に欠ける。高梁市への経済効果も十分とは言えないということから反対するといった一方で、成羽工業団地が完成して10年が経過する中で地元の皆さんからも早期の企業誘致が求められており、今回の企業進出は大きな朗報である。簿価と処分価格には大きな差があるものの、このまま放置するよりも今の時勢を考えると企業進出は大変ありがたいことで賛成するとの意見がありましたが、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決したところでございます。

 以上、要点のみ申し上げ、産業経済委員会の報告とさせていただきます。よろしくお願いをいたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第9 委員長報告に対する質疑



○議長(三谷實君) 次は、日程第9、委員長報告に対する質疑であります。

 産業経済委員長に対して御質疑がありましたらお願いいたします。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(三谷實君) 別になければ、質疑を終わります。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第10 討論



○議長(三谷實君) 次は、日程第10、討論であります。

 議案第160号を討論に付します。

 丸山茂紀君。

            〔10番 丸山茂紀君 登壇〕



◆10番(丸山茂紀君) 私は賛成の立場で討論に参加します。

 今臨時議会での議案第160号「財産の処分に関し議会の議決を求めることについて」に賛成するものでございます。

 この成羽工業団地について、これは約20年前バブルの絶頂期に全国的にこのような団地を造成し工場誘致を図り、そしてまた地元の雇用を図り、誘致ができましたならば固定資産税あるいはまた法人市県民税等の増収を図る目的で造成されたものであり、当時の成羽町政もこの時代の流れに乗りおくれまいとして計画し造成されたものであると思います。

 この成羽工業団地の造成は間違っていたとは思いませんが、今の時代に工業製品の製造、特に自動車、電機関係はこぞって海外への移転が進み、国内の工業はいよいよ空洞化し、もはや工場の進出等というのは絶望的になり、それどころか今国内で稼働している工場でもいつ何どき海外へ進出して工場閉鎖になるか、今日本じゅうで心配しているところでございます。また、今国においてでも国内にとどまっていただくために法人税の5%減税を実施する予算編成になっております。このようなことは今後さらにふえることが予想され、今回の成羽工業団地の売却は大きな損切りをしてででも処分して、25人でも雇用が生まれるのあればこれは願ってもないいいチャンスだと、私はこのように思います。今回のチャンスを逃す手はないと思います。また、執行部の努力に敬意を表するとともに、この成羽ポートリー様の発展を祈っており、地元の発展の一助にもなり、また市の方もこれで少しは肩の荷がおりたのではないかと拝察するものであります。

 以上の点から、この議案第160号について賛成討論に参加させていただきました。



○議長(三谷實君) 三上孝子さん。

            〔17番 三上孝子君 登壇〕



◆17番(三上孝子君) 私は今臨時議会に上程されました議案第160号について、日本共産党を代表して討論を行います。

 成羽工業団地造成用地の処分について反対をいたします。その理由を簡単に述べます。

 雇用の場を確保すること、これは当然であり企業誘致に反対するものではありませんが、この造成事業費は2億4,510万5,000円でございます。そして、当局の示す当該土地の鑑定評価価格は1億3,414万6,000円であります。これをもとに企業誘致に主眼を置いた施策として、固定資産税相当額3年間分を差し引くというものです。この差額約1億5,000万円の値引き、いわゆる企業でいう含み損、こういうことになるわけでしょう。それを一般会計で補てんをしなければならないことに市民合意が得られるか、このことが問われると思います。市内の建設業を初めとする零細小規模商工業者の経営自体はどうでしょうか。本当に厳しい状況でございます。

 私は優遇措置、補助条項の新たな考え方に当たっては、条例またはそれに準じる要綱、これが必ずなければならないというふうに思います。行政であるがゆえに単発的な事例に対してそのときの思いで進めるならば、行政の一貫性、統一性、公平性が損なわれるわけでございます。行政は個人責任を問われないという中にあって、個人の商取引とは異なる、このことをしっかりと区別をして当たらなければならないというふうに思います。以上で私の討論といたします。



○議長(三谷實君) ほかになければ、討論を終わります。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第11 採決



○議長(三谷實君) 次は、日程第11、採決であります。

 議案第160号を採決いたします。

 議案第160号については起立をもって採決いたします。

 議案第160号について、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を願います。

            〔賛成者起立〕



○議長(三谷實君) 起立多数であります。よって、議案第160号は原案のとおり決しました。

 以上で今議会の日程はすべて終わりました。

 閉会に先立ち、市長よりごあいさつを願います。

 近藤市長。

            〔市長 近藤隆則君 登壇〕



◎市長(近藤隆則君) 年末の大変お忙しい中、臨時議会をお願いいたしました。上程をさせていただきました財産処分の案件につきましては、原案のとおり御議決を賜り、まことにありがとうございました。

 御承知のとおり、極めて厳しい現行の経済環境のもとでの立地でございます。御決断、また御英断をいただきました成羽ポートリー株式会社に対しまして感謝の念にたえないところでもございますし、衷心より厚くお礼を申し上げる次第でございます。

 今後におきましては、年明け早々に立地に係ります協定書及び契約の締結など諸手続を進めてまいりたいと考えておるところでございます。この企業立地がこの地域に新たな雇用を生むとともに、地域経済に刺激も与え、本市の停滞しておる厳しい社会経済情勢が少しでも活性化することを大いに期待するところでございます。

 年内残り少なくなってまいりました。議員諸公におかれましては、御健勝にて新しい年を迎えられますことを、また高梁市にとってもよい年となりますことを心から祈念を申し上げ、閉会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。大変ありがとうございました。



○議長(三谷實君) これをもちまして平成22年第11回高梁市議会(臨時)を閉会いたします。

 大変御苦労さまでした。

            午後0時2分 閉会



   地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

    平成  年  月  日

            議  長  三  谷     實







            署名議員  森  田  仲  一







            署名議員  大  月  健  一