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岡山県 高梁市

平成22年第7回 9月定例会 09月30日−資料




平成22年第7回 9月定例会 − 09月30日−資料







平成22年第7回 9月定例会



           平成22年第7回高梁市議会(定例)日程




月  日曜日        程
98水開  会
会議録署名議員の指名
会期の決定
諸般の報告
議案の上程
提案理由の説明  
 9木休  会  
 10金休  会  
 11土休  会  
 12日休  会  
 13月休  会  
 14火一般質問  
 15水一般質問  
 16木一般質問  
 17金議案質疑
決算審査特別委員会設置の件
委員会付託  
 18土休  会  
 19日休  会  
 20月休  会  
 21火委員会決算審査特別委員会
 22水委員会総務文教委員会
 23木休  会  
 24金委員会産業経済委員会
市民生活委員会
地域情報化事業調査
特別委員会
 25土休  会  
 26日休  会  
 27月委員会  
 28火委員会  
 29水休  会  
 30木
委員会付託案件の上程

委員長報告

委員長報告に対する質疑

討論

採決

特別委員会廃止の件

追加議案の上程、説明、質疑、委員会付託、討論、採決

閉  会  






              通 告 質 問 一 覧 表

                   〔平成22年第7回高梁市議会(定例)〕


通  告  者項   目   及   び   要   旨
8番
丸  山  茂  紀
1. 自治体の監査の厳格化について

 (1) 不正経理やなれ合いのない監査の制度を取り入れて、自治体の経費の節減に努めるよう改革案を求める

2. 高齢者やひとり暮らしの方の安全について

 (1) 運転免許のない高齢者や、ひとり暮らしをしている方の医療、交通問題、買い物難民対策について、どのように対応していくのか
6番
倉  野  嗣  雄
1. 高梁市の観光事業について

 (1) 本市の観光シンボルは日本一の山城である備中松山城と思っているが、市長はどのように思われているのか

 (2) 近年、城山の樹木が成長して市街地から松山城が見えない。城下町高梁と言っているのに天守閣が見えなくなっている。このことを市長はどのように思われているのか

2. 高梁市の防災対策について

 (1) 近頃の雨は一時的に集中して降るゲリラ豪雨ともいえる降雨量である。農業用水路については利用者で管理しているが市道、農道に落ち葉などが詰まったままで道路にあふれ、災害の原因となっていると思われる。市道、農道の管理はどのようになっているのか

3. 職員の意識改革について

 (1) 職員で市外からの通勤者が100名近いと聞くが、採用条件はどのようになっているのか

 (2) 本市から給与を受けて、他の市町村へ納税することの考え方をどのように思っているのか。また意識改革とは何かお尋ねする
14番
川  上  博  司
1. ゲリラ豪雨災害への対応について

 (1) 土砂災害ハザードマップに伴う発令基準はどのようになっているのか

 (2) 「深層崩壊」の発生の危険がある場所や規模の調査はどのように対応していくのか

 (3) 河川、治水対策は1 時間あたり「50ミリ基準」で行われているが、見直すべきだと考えているのか

2. 地籍調査の迅速な実施について

 (1) 先の通常国会で国土調査促進特別措置法と国土調査法の一部改正法が成立した。地籍調査の円滑かつ着実な実施に向けてどのように取り組んでいくのか

3. 校庭の芝生化について

 (1) ポット苗移植法の「鳥取方式」を採用した芝生化を可能な学校の校庭から取り組んでいくべきではないか
15番
田  中  広  二
1. 極限に達した少子高齢化社会と市政を問う

 (1) 小学校の現状と教育行政を問う

  ? 極小規模校の展望について

  ? 学校の統廃合について

  ? 適正な学校配置と教育方針を問う

 (2) 行政の巡回サービスについて

  ? 高齢者の社会問題の現状を問う

  ? 行政機関のあり方を問う(市民センターを含む)

2. 市民公園について

 (1) 事業の進捗状況について問う

3. 朝霧温泉「ゆ・ら・ら」について

 (1) 今後の展望をどう切り開くのか
2番
宮  田  好  夫
1. 公契約について

 (1) 本市が公契約を結ぶ場合に、どのような考え方をもって対応しているのか

 (2) 多くの自治体で公契約条例を定める動きが広がっているが、本市として制定する考えがあるのか

2. 行財政改革について

 (1) 第2次行財政改革実施計画では、平成22年度中に方針を策定する項目が多くあるが、それぞれの項目での検討状況と進め方について問う

  ? 時代に即した行政運営の推進、施設管理の見直しと公有財産の有効活用について

3. 高梁市いきいき高齢者外出支援事業について

 (1) 旧高梁市においては、高齢者福祉事業としてバス、タクシー券を配布してきた。この事業は今年度末をもって終了するが、地域住民からは継続してほしいという声が多い

  ? これまでの成果をどう総括しているのか

  ? 来年度以降も継続する考えはあるのか
16番
三  谷     實
1. 朝霧温泉「ゆ・ら・ら」の問題と今後の課題について

2. 庁舎、駅舎バリアフリーについて

3. 成羽病院改築について
17番
三  上  孝  子
1. 「国保」再建のための提案と要求

 (1) 国保の「広域化」問題について

 (2) 社会保障としての国保の再生を

2. 今求められる食育 ゆたかな学校給食の実現を

 (1) 成羽給食センターを廃止して、市内を3つ(高梁、川上、有漢)のセンターに再編する問題点を問う

 (2) 保育園給食は単独園方式で実施すること

3. 朝霧温泉「ゆ・ら・ら」について

 (1) 今後の対応について

4. 医療、予防のとりくみについて

 (1) 小児科の夜間救急医療体制について

 (2) 各種ワクチンの公的助成制度の拡充を
5番
小  林  重  樹
1. 産学官連携事業について

 (1) 吉備国際大学と関係ある岡山理科大学の開発した好適環境水を吉備国際大学との協働事業として本市においても取り組むことはできないか。また、本市、吉備国際大学、岡山理科大学との研究及び利用に関する相互協定の締結を考えているのか

 (2) 吉備国際大学女子サッカー部がなでしこリーグの2部組織(チャレンジリーグ)に加入を表明し、高梁商工会議所、高梁サッカー協会は支援を決定しているが、本市としても協力、支援ができないか

2. 成羽病院について

 (1) 特別顧問に青山先生を迎え、平成23年度から公営企業法全部適用に向け、意識改革、経営改革が青山先生のもと進んでいるが、その内容はどのようなものか。また、4月から管理責任者を決定することになっているが、その選定作業は進んでいるのか

 (2) 当初計画のベッド数の内訳は一般病床48床、療養病床48床であったが、一般病床54床、療養病床42床に変更した理由及び収益率の変化はどうなのか。また、医師の確保はできているのか
4番
内  田  大  治
1. 本市の防災対策について

 (1) 7月豪雨による土木、農林、家屋等の災害件数及び被災額はいくらか

 (2) 復旧に当たっての計画及び進捗状況はどうか

 (3) 高梁市地域防災計画に基づいた対応はどうか

 (4) 災害対応について各課間での連携はどうか

 (5) 被災者に対して通報窓口が不明であり、また復旧に対する説明等十分な対応を望む

2. 第2次行財政改革大綱について

 (1) 「市民との協働による開かれた市政の推進」において市民との対話の機会の充実を挙げているが、本年度(4月〜8月)の具体的な取り組みと効果はどうか

 (2) 市民からの意見、提言を聴く市民への開かれた部署(窓口)を設けるべきではないか

 (3) 「時代に即した行政運営の推進」において社会情勢の変化に応じた環境整備を挙げている。小・中学校の再編を含めた検討としているが、再編に向けて基本方針と具体的な計画を示す時期ではないか
13番
宮  田  公  人
1. 吉備国際大学との連携のあり方について

 (1) 「市内私立学校学生支援事業」と広報補助金について3月議会以降の実績説明を求める

 (2) 3月議会において市長は、順正学園との協定書の見直しについて、協議会の設置など具体的な言及をしているが、その後の対応はどうなっているか説明を求める

2. 市立成羽病院について

 (1) 9月1日の全員協議会において、病床割りの変更やそれに伴う設計変更について説明があったが、昨年12月から本年1月にかけての大幅な基本構想の変更と今回の基本設計の変更など進行計画が二転三転しているが、こういう状況で今後問題なく建設事業に着手できるのか

 (2) 成羽病院の改築と併せて、旧成羽高等学校や高山小学校の跡地についても利用計画があるようだが、市長は病院を核としてどのような全体構想を持っているのか

3. 消防行政について

 (1) 消防団用無線機の配備について現況調査は行われているのか

 (2) 無線機の更新計画はどのようになっているのか

 (3) アマチュア無線の非常通信等を利用して、現場での情報伝達に利用してはどうか。また、団員に対して資格取得費補助などにより資格取得促進策をとってはどうか

4. 庁舎の改築について

 (1) どのような機能を新庁舎に持たせようと考えているのか

 (2) 何名の職員数を前提として6,000?という延べ床面積を積算しているのか

 (3) 現在、旧町は地域局、旧高梁市は市民センター制度と行政システムの整合性がとられていないが、まずは市役所の全体組織のありようを考えるべきではないか

 (4) 素案を市民に示すのは良いが、9月1日に提出された資料では選択肢が多すぎて返って混乱を来す恐れがあると考える。今後どのように市民のコンセンサスを得ながら、計画を策定していくのか。その方法論を問う
21番
難  波  英  夫
1. 高齢者が安心して暮らせるまちづくりについて

 (1) 高齢者の行方不明や自殺者、孤独死を出さないための具体的対策が必要ではないか

 (2) 重要性が増す民生委員の定数は現状を維持すること

2. 本年産の生産者米価が下落している。その対策として、市独自で対策をとる考えはないか

3. 農畜産物の地産地消を本格的に進める方策について

 (1) 地元農畜産物の産地直売所への支援をしてはどうか

 (2) 農商工連携による地産地消の取り組み状況について問う

 (3) 学校給食における地元農畜産物の利用状況と今後の取り組みについて

4. 義務教育における保護者負担をなくすことについて

 (1) 憲法26条では、義務教育はこれを無償とするとなっている。教材費なども無償とすべきではないか

 (2) 要保護、準要保護者に対する就学援助は完全にできているのか

 (3) 国に対して義務教育費国庫負担の増額、交付税の増額を求めること

5. 「地域主権改革」について

 (1) 国においては「地域主権改革」が進められているが、本市にはどのような影響があると考えているのか

 (2) 市長は地方自治と市民の暮らしを守る立場を貫くこと
3番
大  森  一  生
1. これからの「公」、「新しい公共性」について

 (1) 近藤市長の考える「公」、「新しい公共性」とはどのようなものか

 (2) 情報の非対称性について問う

   (箱物施設、大型事業について)

2. 本市の経済振興と地域の活性化について

 (1) 本市における国の緊急経済対策等の施策、事業について

  ? 規模と成果について

  ? 地域内経済循環と再配分機能について

 (2) スポーツ振興による地域の活性化について
19番
妹  尾  直  言
1. 近藤市長の政治姿勢について

 (1) 2年間の市政運営を振り返って、どのように評価されているのか

 (2) 「シガラミを断ち切って、高梁を変えよう」はどのようになったのか

 (3) 情報公開は十分にできていったのか

 (4) 高梁における「事業仕分け」を行うのか