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岡山県 高梁市

平成22年第1回 1月臨時会 01月22日−01号




平成22年第1回 1月臨時会 − 01月22日−01号







平成22年第1回 1月臨時会



        平成22年第1回高梁市議会(臨時)会議録(第1号)



 平成22年1月22日(金曜日)

            〇議   事   日   程

             午前10時開議

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 議案の上程

第4 提案理由の説明

第5 議案質疑

第6 委員会付託

第7 委員会付託案件の上程

第8 委員長報告

第9 委員長報告に対する質疑

第10 討論

第11 採決

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            〇本日の会議に付した事件

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 会期の決定

日程第3 議案の上程

     議案第1号 財産の取得に関し議会の議決を求めることについて

日程第4 提案理由の説明

日程第5 議案質疑

日程第6 委員会付託

日程第7 委員会付託案件の上程

日程第8 委員長報告

     (1)市民生活委員長 三谷  實君

日程第9 委員長報告に対する質疑

日程第10 討論

日程第11 採決

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            〇出   席   議   員

1番  森  田  仲  一 君          2番  宮  田  好  夫 君

3番  大  森  一  生 君          4番  内  田  大  治 君

5番  小  林  重  樹 君          6番  倉  野  嗣  雄 君

7番  柳  井  正  昭 君          8番  丸  山  茂  紀 君

10番  長  江  和  幸 君          11番  細  川  繁  信 君

12番  田  島     肇 君          13番  宮  田  公  人 君

14番  川  上  博  司 君          15番  田  中  広  二 君

16番  三  谷     實 君          17番  三  上  孝  子 君

18番  大  月  健  一 君          19番  妹  尾  直  言 君

20番  村  上  信  吾 君          21番  難  波  英  夫 君

22番  山  縣  喜  義 君

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            〇欠   席   議   員

9番  植  田  二  郎 君

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            〇出席した事務局職員

事務局長     土 岐 康 夫          次長       川 上 昭 子

次長       竹 並 信 二          係長       黄 江   浩

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            〇説明のため出席した者

〔市長部局〕

  市長      近 藤 隆 則 君      副市長     安 田 義 紘 君

  総務部長    川 上 一 夫 君      産業経済部長  小 物 義 明 君

  市民生活部長  小見山   寛 君      病院事務長   黒 川 康 司 君

  会計管理者   藤 井 勝 幸 君      総務課長    藤 澤 政 裕 君

〔教育委員会〕

  教育長     平 田   守 君      教育次長    森 下   薫 君

〔消  防〕

  消防長     三 村 靖 行 君

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            午前10時0分 開会



○議長(山縣喜義君) 皆さんおはようございます。

 ただいまの出席議員数は21名であります。定足数に達しておりますので、これより平成22年第1回高梁市議会(臨時)を開会し、直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付いたしておりますので、よろしくお願いをいたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(山縣喜義君) まず、日程第1、会議録署名議員の指名であります。

 会議規則第81条の規定により、1番森田仲一君、17番三上孝子さんを指名いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 会期の決定



○議長(山縣喜義君) 次は、日程第2、会期の決定であります。

 お諮りをいたします。

 本臨時会の会期につきましては、案件の審議を勘案いたしまして本日1日限りとしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山縣喜義君) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日1日と決定いたしました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 議案の上程



○議長(山縣喜義君) 次は、日程第3、議案の上程であります。

 市長から送付を受けております議案第1号を上程し、議題といたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4 提案理由の説明



○議長(山縣喜義君) 次は、日程第4、提案理由の説明であります。

 市長より提案理由の説明を求めます。

 近藤市長。

            〔市長 近藤隆則君 登壇〕



◎市長(近藤隆則君) 皆様おはようございます。

 本日、臨時市議会をお願いいたしましたところ、何かと御多用の時期にもかかわりませず御出席をいただきまして、ありがとうございます。

 今臨時会におきましては、議案1件について提案をさせていただきたいと思っております。

 その前に、まず御報告を1件させていただきたいと思います。

 本市の名誉市民でございます社会福祉法人旭川荘江草安彦名誉理事長様におかれましては、先月12月25日でございますが、中華人民共和国の福祉向上などに尽力をされたということで、その関連機関でございます中国人民対外友好協会というところから人民友誼貢献賞を授与されました。この賞につきましては、中国建国60周年を記念して昨年度制定されたものでございまして、文化や経済などのさまざまな分野での発展に努めてこられた外国人に対して今回初めて授与をされたものとお聞きをしております。市民にとっても誇りとするものであり、また心からお祝いを申し上げたいと思っております。

 それでは、お手元に配付させていただいておりますが、議案第1号「財産の取得に関し議会の議決を求めることについて」でございます。

 国の経済危機対策で対応をいたしました自動体外式除細動器一式70組につきまして、指名競争入札を行い、落札者が決定をいたしましたので、この契約を締結するために議会の議決を求めるものでございます。

 詳細につきましては、担当より補足の説明をいたさせますので、十分な御審議を賜り、適切な御議決を賜りますようよろしくお願いを申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いをいたします。



○議長(山縣喜義君) 補足説明を求めます。

 小見山市民生活部長。

            〔市民生活部長 小見山 寛君 登壇〕



◎市民生活部長(小見山寛君) おはようございます。

 それでは、補足説明をさせていただきたいと思います。1ページのほうをお開きいただきたいと思います。

 議案第1号「財産の取得に関し議会の議決を求めることについて」であります。

 次の財産を取得することについて、地方自治法第96条第1項第8号及び高梁市の議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

 先ほど市長のほうから御説明がございましたが、本件は国の経済危機対策として臨時交付金を活用してAEDの整備を図るものでございます。

 本件の名称でございますが、AED、いわゆる自動体外式除細動器一式70組を整備いたすものでございます。

 2ページのほうをお開きいただきたいと思います。

 このAEDの概要というものをこちらのほうに掲げさせていただいてございます。

 取得機種でございますが、株式会社フィリップス社製ハートスタートHS1というものでございます。この附属品の内訳といたしましては、バッテリー、それから除細動用電極パッドというものを成人用と小児用を用意させていただいてございます。それから本体の収納ケース、それからAEDの表示ステッカー、あるいはその問い合わせのステッカー、それから日本語での取扱説明書というものを本体の附属品としてつけていくと。また、救急キットといたしまして、汗をふき取るもの、それから体毛等を除去するもの、あるいは衣服を切断するもの、それから人工呼吸の補助用具、そしてその他といたしまして手袋等々をこちらのほうにつけていくと。それから、この70組につきましては、いわゆる固定的なものを考えてございます。それに伴いまして、壁かけAEDの収納ボックスを1個という形で、これを1セットとして70組を用意させていただくものでございます。

 1ページのほうにお戻りいただきたいと思います。

 契約の方法でございますが、指名競争入札ということで、昨年の12月21日に入札を執行いたしてございます。落札業者からの詳細内訳というものが12月25日に提出ということになってございます。そして、本年の1月5日に仮契約をいたしております。本議会の議決をもちまして本契約を行い、納入期限は本年の3月30日までには完了するということでございます。

 契約の金額でございます。2,016万1,050円ということでございます。そのうち、消費税に係る金額が96万50円という格好でございます。

 契約の相手方でございますが、岡山市北区磨屋町10番12号、株式会社両備システムイノベーションズ代表取締役小嶋光信でございます。

 取得の目的といたしましては、高梁市AED整備計画による整備ということでございます。

 提案理由といたしましては、AED一式70組を取得するためというものでございます。

 そして、参考といたしまして、3ページに地方自治法あるいは条例の抜粋を添付しておりますので、こちらのほうはごらんいただきたいと思ってございます。

 以上、簡単でございますが、補足の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

            〔20番 村上信吾君退席、出席議員20名となる〕



○議長(山縣喜義君) 議案研究のため、ただいまから15分間休憩といたします。

            午前10時9分 休憩

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            午前10時23分 再開



○議長(山縣喜義君) 休憩前に引き続き再開いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5 議案質疑



○議長(山縣喜義君) 次は、日程第5、議案質疑であります。

 議案第1号の御質疑を願います。

 難波英夫君。



◆21番(難波英夫君) 市民の健康というんですか、そういうことを願って早期の措置ができるようなそういう機材を購入されるということであります。この機材購入に当たって、ここへ出ておりますこの契約でありますが、指名競争入札でやられたわけであります。私どもは、かねてからこういう場合は地元の業者を優先して利用されてはどうかということを常々言ってきたところであります。そういう点から見まして、今度請け負われておる業者は岡山市のほうの業者であります。高梁市の業者を育成されるということをどのように考えておられるのかということを危惧するわけであります。そういう点で、今回のこの入札における指名業者の選定、そしてこの契約の相手を選ばれた、そういう経過についてお聞かせをいただきたいというふうに思います。



○議長(山縣喜義君) 小見山市民生活部長。



◎市民生活部長(小見山寛君) この指名業者ということでございますが、岡山県医科器械組合というものがございます。こちらのほうに加入されておられる方と、そして過去に当市と取引があった会社と、そしてまた薬事法に基づく高度管理医療機器等の販売及び賃貸業の許可を受けておられる業者というものを選定させていただいてございます。残念ながら市内にはその該当する業者がなかったということで、岡山県内で過去の取引があった業者、今さっき言いました部分を対象に指名競争入札をさせていただいてございます。よろしくお願いいたします。



○議長(山縣喜義君) 難波英夫君。



◆21番(難波英夫君) 市内にそういう薬事法とかそういう法的な関係も含めての取り扱い、そうことのできる業者がなかったということでありますけれど、そういう業者というのは市内業者を探してみられてそういうことを言われておるんですか。といいますのが、そういうことができる業者というのは市内では育成されないのか、またやろうという業者はいないというふうに判断できるんですか。



○議長(山縣喜義君) 小見山市民生活部長。



◎市民生活部長(小見山寛君) 今回の指名に当たりまして市内の状況等々をそれぞれ把握させていただいたところでは、そういう業者がなかったということでございますので、よろしくお願いいたします。



○議長(山縣喜義君) 宮田公人君。



◆13番(宮田公人君) 最近AED、AEDっていう話が多いんですけれども、まずこれはある程度国とかの要請等、こうしなさいよっていうそういう中で動いていることなのか、当市が主体でやるんだということで考えられておられるのかっていうことが1つ。

 それと、安心・安全のことですから、それはそれでいいんですが、特殊器械ということになると、後々のメンテナンスのことも出てくると思うんです。その辺が現状でどうなっているのか、ある程度契約の中に込められていると思いますが、それ以降のメンテナンスコストっていうのがどれぐらい発生してくるのか、その辺はどういう調査をされておりますか、お伺いしたいと思います。



○議長(山縣喜義君) 小見山市民生活部長。



◎市民生活部長(小見山寛君) AEDの整備計画というものを高梁市のほうで平成20年11月につくらせていただいてございます。これによってやっていくと。これは、それぞれ自治体にゆだねられた範囲で安全・安心ということの中で、万一のときのために各市のほうで整備計画を立てておるということでございます。

 後のメンテナンスということでございますが、この器械は大体7年ぐらいもつのかなと思ってございます。その後は買いかえという格好になってくるだろうと思ってございます。ただ、現在やっておりますものにつきましては、パッドであるとか消耗品についてはこの金額の中に含んでおるということでございます。ただ、その使用期間というものが済みますと、どうしても更新時期を迎えてくるということも事実でございます。これも安全・安心のためにそれぞれ計画を持って更新なども考えていく必要は最終的には出てくるんじゃなかろうかなと思ってます。以上です。



○議長(山縣喜義君) 宮田公人君。



◆13番(宮田公人君) わかりました。

 それから、実は僕もJCで、香川医大のほうからお医者さんにお越しいただいてAEDはこうやって使うんだという講習会を1回したんです。まず、そこにぽっとあったものを知らん人が持って使えるものじゃありません。そうした場合に、例えば市民生活部の管轄でやるのか、あるいは消防でやるのか。お互いは消防団ということがあったりして、消防団は救命救急の訓練はありませんが、そうした人工呼吸とか心肺蘇生であったりそういうことをするわけで、だれかが使えないと、そこにものだけあってもしょうがないわけで、あるがな、それそうかなっていう話になるので、その辺の対応をしておかないと。それは市民生活部が管轄するのか、それよりも市として消防のほうでAEDについて講習会もあるかと思うんですけれども、どの辺までどういう形で使える状況をつくっていくのかっていうことはどういうふうにお考えですか。



○議長(山縣喜義君) 小見山市民生活部長。



◎市民生活部長(小見山寛君) 平成21年度の予算を受けまして、この春、小学校のほうに設置をさせていただいてございます。このAEDの講習会というのは、5月から7月にかけてそれぞれの場所で1回講習会のほうをさせていただいてございます。消防のほうでは応急手当て講習会というものをやってきてございます。これが、昨年の場合、AEDを対象としたのが69回実施してございます。こちらのほうでは対象人数が全体では1,700人ぐらいの方が受けられておられるということです。今回の設置につきましても、それぞれの設置場所においてそれぞれ講習会をしていきたいと思ってございます。ただ、全市的になって数がふえてきますと、それらは消防の講習会のほうで順次対応していただくということになろうかと思ってございます。以上です。



○議長(山縣喜義君) 小林重樹君。



◆5番(小林重樹君) このAEDに関して、私がおる関連性のところでもAEDを市のほうへ寄附したり、そういう形で薬剤師会もやって、同じフィリップス製の同じ型だと思うんですが、この契約内容での金額というと安く契約されているなあと思うんです。それも救急キットの中に壁かけのボックスが入ってたりなんかするんで、市のほうとしては頑張られたなあという気はするんですが、今宮田議員も言われましたけれども、設置後の電池の消耗とかそういったものでかなりのメンテナンスが要るわけですね。耐用年数が7年から10年ということで、それ以降は買いかえるというふうな形なんですけれども、この契約の中に例えば2年に1遍とか毎年とか、そういったメンテナンスということが入っているのかどうか。器械自体はメンテナンスは要らないんですけれども、バッテリーの消耗の辺を見てみるとか、この間も新聞紙上に載ってましたけども、AEDを起動させようと思ったら電池切れで起動しなかって1人のとうとい人命が失われたということが記事にも載ってましたので、その辺の契約はいかにされているのか、その辺をお聞かせいただきたい。



○議長(山縣喜義君) 小見山市民生活部長。



◎市民生活部長(小見山寛君) 例えばこの機種のバッテリーで言いますと、約4年だったと思います。今さっき言いましたように本体は7年程度は使えるよという話でございます。だから、この契約の中に持っていってバッテリーの交換を1回、それからパッドにつきましては使用等あればそれを新しいものと随時かえていくと、定期的には2回程度かえていくというような格好にしてございますので、よろしくお願いします。



○議長(山縣喜義君) 小林重樹君。



◆5番(小林重樹君) よくわかりました。

 その契約の中にそういった文面が明記されているのかどうかというのが心配なんですね。せっかくいい器械を購入されたんですから、その後のメンテナンスというかフォローのほうをいかにこの両備システムイノベーションズがやっていくかというんが問題だろう思うんです。この両備システムイノベーションズというのは、多分私が知る限りでは初めて出てきたAEDの業者なんで、私も二、三台は扱ったことがありますから、そのときに聞いたら、この名前は私の調べた限りではなかったんで、それがぽっと出てくることというのは新しい会社なのかなあという気もしてます。その辺のところで、両備システムイノベーションズさんときちっとした契約を交わされて、例えばパッドにしても使わなくても年数がたてば乾いていきますし、その辺のところを十分に考慮して契約をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。



○議長(山縣喜義君) ほかにございませんか。

 内田大治君。



◆4番(内田大治君) この件に関しまして、ちょっと2点ほどお尋ねしたいんですが、先ほど条件があって入札ということではありましたけれど、入札に関しまして何社おられて、その内容について1番札、2番札、3番札までお願いしたいんですが、どれぐらいの開きがあったんかということを知りたいんです。そこをちょっとお願いします。

 それと、設置計画ですけれど、70組ということなんですが、以前の予算のあたりでも出たかと思うんですが、ちょっとはっきり覚えていないこともあります。調べればわかるんですけれど、大体どういうあたりへこの70組を配分というんですか、設置されるのか、そのあたりをお尋ねいたします。

 それと、緊急キットの中へ体毛を除去するものとしましてかみそり、それから脱毛テープとあるんですが、このかみそりとかというのは一般的に自分のひげをそるのは自由なんですけれど、第三者へ持っていってこういうものを当てるというのは法的な規制とかというのがありゃあせんかと思うんですが、そういう中へそういう刃物があるというのが実際にいいものか悪いものか、そのあたりがちょっと気になるんで、この3点をお尋ねいたします。



○議長(山縣喜義君) 小見山市民生活部長。



◎市民生活部長(小見山寛君) 入札の内容ですが、20社でやってございます。入札執行率が95%という格好でございます。次点の金額ということですが、金額の開きが80万円ぐらいあったと思います。

 あと、整備箇所でございますが、今回考えてございますのは幼稚園、保育園、老人ホームあるいはデイサービスセンター、または市民センターであるとか連絡所であるとか、そういう市の施設に設置する予定でございます。

 それから、救急キットの中の刃物という部分でございますが、これは簡易なものがすべてセットになっておるということです。これは簡単なかみそり程度というように御理解いただきたいと思ってございます。これを使用する頻度といいますか、それにつきましては、よほどのことがないとこれを無理に使わなくても可能かなという気がしてございます。よろしくお願いいたします。



○議長(山縣喜義君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山縣喜義君) ほかになければ、以上で質疑を終わります。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第6 委員会付託



○議長(山縣喜義君) 次は、日程第6、委員会付託であります。

 議案第1号につきましては、市民生活委員会に付託いたします。

 なお、委員会の会場につきましては、第1委員会室でお願いいたします。

 ただいまから市民生活委員会の審査が終わりますまで休憩といたします。

            午前10時39分 休憩

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            午前11時50分 再開



○議長(山縣喜義君) 休憩前に引き続き再開いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第7 委員会付託案件の上程



○議長(山縣喜義君) 次は、日程第7、委員会付託案件の上程であります。

 市民生活委員会に付託いたしておりました案件を上程し、議題といたします。

 この審査につきましては、市民生活委員長より審査報告書が提出され、その写しをお手元に配付いたしております。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第8 委員長報告



○議長(山縣喜義君) 次は、日程第8、委員長報告であります。

 市民生活委員長の報告を願います。

 三谷實君。

            〔16番 三谷 實君 登壇〕



◆16番(三谷實君) 皆さんお待たせしました。市民生活委員会の報告を申し上げます。

 今臨時議会におきまして当委員会に付託されました案件は、議案第1号の1件であります。

 この審査のため、先ほど午前10時42分より第1委員会室において、執行部より副市長を初め関係部課長の出席を得て審査を行いました。

 審査結果につきましては、お手元の審査報告書写しのとおりでありますが、経緯などについて若干御説明をし、報告にかえさせていただきます。

 審査におきましては、機種選定の理由、入札経緯、設置後のメンテナンス等について執行部に詳しい説明を求めて審査したところであります。

 討論においては、この緊急経済対策事業が市内業者を初め市内の経済活性化につながっていないのではないかといった意見や、高額な機器を設置するものであり、有効な活用ができるよう市民に対して設置場所、利用方法などを周知徹底していただきたいとの要望が出されました。

 以上のような審査経過でございますが、付託されました議案第1号については、全員一致で原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 以上、要点のみ申し上げ、市民生活委員会の報告とさせていただきます。御賛同のほどをよろしくお願いいたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第9 委員長報告に対する質疑



○議長(山縣喜義君) 次は、日程第9、委員長報告に対する質疑であります。

 市民生活委員長に対して御質疑がありましたらお願いします。

 質疑はございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山縣喜義君) 別になければ、質疑を終わります。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第10 討論



○議長(山縣喜義君) 次は、日程第10、討論であります。

 議案第1号を討論に付します。

 討論はございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山縣喜義君) 別になければ、討論を終わります。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第11 採決



○議長(山縣喜義君) 次は、日程第11、採決であります。

 議案第1号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第1号について、委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ございませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(山縣喜義君) 異議なしと認めます。よって、議案第1号は原案のとおり可決されました。

 以上で今議会の日程はすべて終わりました。

 閉会に先立ち、市長よりごあいさつをお願いします。

 近藤市長。

            〔市長 近藤隆則君 登壇〕



◎市長(近藤隆則君) 提案をさせていただきました議案につきまして、御議決をいただきましてまことにありがとうございます。

 AEDでございますが、市のAEDの整備計画に基づきまして、平成21年度から5カ年間で整備することと予定をいたしておったところでございますが、国の経済危機対策等の交付金を活用し、できるだけ早期にその整備を完了したいというふうに考えておるところでございます。これによりまして、市民の皆様の安全と、それから救命率の向上ということにつなげていきたいと考えております。さらに、一人でも多くの市民の方がこの機器の使用法についての正しい理解をしていただくということは当然でございますので、これにつきましてもその講習会、またそれはあらゆるチャンネルを通じての広報、これを含めて計画をさせていただきたいと思っております。

 それから、1件また追加で御報告をさせていただきたいと思いますが、新型インフルエンザの状況でございます。

 高梁市内では鎮静化の方向を見せておったわけでございますが、1月に入りましてまた拡大の様相を見せてきております。本市におきましても、学年閉鎖の小・中学校が2校ということに現在なっております。また、新型インフルエンザの予防接種につきましては、これまで優先接種対象者の方の接種ということで行われておりましたが、県内におきましては今後の新型インフルエンザの感染の拡大防止ということから、1月19日から健康な成人の方への予防接種も可能となっております。すべての希望者の方の予防接種が可能となっておりますのでお知らせをし、また予防等にも努めていただきますようにお願いをするものでございます。

 最後になりますが、まだまだ寒さ厳しい日もあるかと思います。どうぞ議員皆様には健康に十分御留意をいただきまして、ますますの御活躍をお祈りをさせていただきたいと思います。

 これをもちまして閉会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。



○議長(山縣喜義君) これをもちまして平成22年第1回高梁市議会(臨時)を閉会いたします。

 御苦労さまでした。

            午前11時57分 閉会



   地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

    平成  年  月  日

            議  長  山  縣  喜  義







            署名議員  森  田  仲  一







            署名議員  三  上  孝  子