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岡山県 総社市

平成16年 9月定例会 09月24日−05号




平成16年 9月定例会 − 09月24日−05号







平成16年 9月定例会



          平成16年9月定例総社市議会会議録(第5号)



             〇平成16年9月24日(金曜日)

1. 開 議 平成16年9月24日 午前10時 0分

2. 閉 会 平成16年9月24日 午後 0時 0分

3. 出席または欠席した議員の番号及び氏名

   出席議員

   1番 津神謙太郎      2番 村木 理英      3番 頓宮美津子

   4番 橋本  茂      5番 小西 利一      6番 片岡 茂夫

   7番 多田 英章      8番 澁江 文男      9番 名木田正昭

   10番 秋山  聖      11番 加藤 保博      12番 光畑嘉代子

   13番 笠原 武士      14番 神崎  干      15番 松浦 政利

   16番 荒木 勝美      17番 山口 久子      18番 金池  徹

   19番 中村 吉男      20番 萱原  潤      21番 丹下  茂

   22番 西森 頼夫      24番 服部 剛司

4. 職務のため議場に出席した議会事務局職員の職氏名

   議会事務局長  塩 尻    司    同   次長  浅 沼  節 夫

   同 議事係長  三 村  和 久    同議事係主任  松 久  茂 喜

5. 説明のため出席した者の職氏名

   市長      竹 内  洋 二    助役      國 府  久 倶

   収入役     木 口  博 元    総務部長    丸 山  光 雄

   生活環境部長  秋 山  壮 市    保健福祉部長  大 村    稔

   経済部長    守 安  道 夫    建設部長    秋 山  庄司郎

   消防長     藤 岡    徹    教育長     ? 田  交 三

   教育次長    平 田  充 宏    総務課長    山 本    勉

6. 本日の議事日程

   第1 各委員長報告──審議──議決

   第2 継続審査申出の件

   第3 議案乙第7号上程──提案理由の説明──質疑──討論──採決

   第4 議案乙第8号上程──提案理由の説明──質疑──討論──採決

   第5 同意第4号上程──提案理由の説明──質疑──討論──採決

   第6 同意第5号及び同意第6号上程──提案理由の説明──質疑──討論──採決

7. 付議事件及びその結果

   認定第 1号 平成15年度総社市一般会計歳入歳出決算認定について

                                 認    定

   認定第 2号 平成15年度総社市住宅新築資金等貸付事業費特別会計歳入歳出決算認定について

                                 認    定

   認定第 3号 平成15年度総社市総社駅南地区土地区画整理事業費特別会計歳入歳出決算認定について

                                 認    定

   認定第 4号 平成15年度総社市公共用地等取得事業費特別会計歳入歳出決算認定について

                                 認    定

   認定第 5号 平成15年度総社市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について

                                 認    定

   認定第 6号 平成15年度総社市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について

                                 認    定

   認定第 7号 平成15年度総社市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について

                                 認    定

   認定第 8号 平成15年度総社市農業集落排水事業費特別会計歳入歳出決算認定について

                                 認    定

   認定第 9号 平成15年度総社市国民宿舎事業費特別会計歳入歳出決算認定について

                                 認    定

   認定第10号 平成15年度総社市公共下水道事業費特別会計歳入歳出決算認定について

                                 認    定

   認定第11号 平成15年度総社市水道事業会計決算認定について 認    定

   認定第12号 平成15年度総社市工業用水道事業会計決算認定について

                                 認    定

   議案第47号 総社市手数料条例の一部改正について      原 案 可 決

   議案第48号 総社市建築審査会条例の制定について      原 案 可 決

   議案第49号 調停申立てに伴う和解について         原 案 可 決

   議案第50号 平成16年度総社市一般会計補正予算(第2号)  原 案 可 決

   議案第51号 平成16年度総社市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

                                 原 案 可 決

   議案第52号 平成16年度総社市介護保険特別会計補正予算(第1号)

                                 原 案 可 決

   議案第53号 平成16年度総社市国民宿舎事業費特別会計補正予算(第1号)

                                 原 案 可 決

   議案第54号 平成16年度総社市総社駅南地区土地区画整理事業費特別会計補正予算(第1号)

                                 原 案 可 決

   議案第55号 平成16年度総社市水道事業会計補正予算(第1号)

                                 原 案 可 決

   議案第56号 総社市、都窪郡山手村及び同郡清音村の廃置分合について

                                 原 案 可 決

   議案第57号 総社市、都窪郡山手村及び同郡清音村の廃置分合に伴う財産処分に関する協議について

                                 原 案 可 決

   議案第58号 総社市、都窪郡山手村及び同郡清音村の廃置分合に伴う議会の議員の在任に関する協議について

                                 原 案 可 決

   議案第59号 総社市、都窪郡山手村及び同郡清音村の廃置分合に伴う農業委員会の選挙による委員の任期に関する協議について

                                 原 案 可 決

   議案第60号 総社市、都窪郡山手村及び同郡清音村の廃置分合に伴う議会の議員の定数に関する協議について

                                 原 案 可 決

   議案第61号 平成16年度総社市一般会計補正予算(第3号)  原 案 可 決

   議案第62号 平成16年度総社市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

                                 原 案 可 決

   議案第63号 平成16年度総社市介護保険特別会計補正予算(第2号)

                                 原 案 可 決

   議案第64号 平成16年度総社市水道事業会計補正予算(第2号)

                                 原 案 可 決

   議案乙第7号 道路整備予算確保に係る意見書について     原 案 可 決

   議案乙第8号 郵政公社の経営形態堅持を求める意見書について 原 案 可 決

   同意第 4号 名誉市民の決定に関する同意を求めることについて

                                 同    意

   同意第 5号 教育委員会委員の任命に関する同意を求めることについて

                                 同    意

   同意第 6号 教育委員会委員の任命に関する同意を求めることについて

                                 同    意

8. 議事経過の概要

   次のとおり







              開議 午前10時0分



○議長(荒木勝美君) おはようございます。

 ただいまの出席23名全員であります。

 では、これより会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付いたしております日程表のとおり進めてまいりますので、御協力を願います。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 各委員長報告



○議長(荒木勝美君) まず、日程第1、認定第1号から認定第12号まで及び議案第47号から議案第64号までの30件を議題といたします。

 これらの件について、各委員長の報告を求めます。

 まず、厚生委員会委員長、12番光畑嘉代子さんに願います。

 厚生委員会委員長、12番光畑嘉代子さん。

              〔12番 光畑嘉代子君 登壇〕



◆厚生委員会委員長(光畑嘉代子君) おはようございます。

 ただいまから厚生委員会委員長報告を申し上げます。

 去る9月9日の本会議において付託されました案件について審査するため、同月13日に本委員会を開催し、当局関係者並びに監査委員の出席を求め、説明を聴取し、慎重に審査いたしましたので、その審査経過の概要と結果について御報告申し上げます。

 まず、認定第2号 平成15年度総社市住宅新築等貸付事業費特別会計歳入歳出決算認定についてでありますが、委員から「住宅新築資金等貸付金の納付が滞っている人は市税等の納付も困難なのか。不況の中でもきちんと税を納めている人もいるので、個々の方の事情を見ながらも、今以上に毅然とした態度で貸付金回収に努めてほしい」との意見があり、当局から「現在、家庭訪問等による徴収を行っていますが、長引く不況のため日々の生活に追われ、住宅貸付基金の返済が滞っているという状況もあります。今後、納付できない理由を詳しく調査するとともに、特別な事情もなく悪質に滞納している場合は毅然とした態度で対応し、貸付金の回収に一生懸命努力してまいります」との答弁がなされました。

 以上が論議された主な部分であり、そのほか滞納整理組合の有無などについても質疑、答弁がなされたところであり、その他の部分については、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で認定すべきであると決定した次第であります。

 次に、認定第5号 平成15年度総社市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてでありますが、委員から「国民健康保険税の法定減免のうち、現在2割減免については申請主義であるが、自動的に減免することはできないのか」との質疑があり、当局から「国民健康保険税の2割減免は申請によって減免制度を活用できますが、これを自動的にした場合、申告漏れの方に対して適用できないなどの問題がありますので、今後の研究課題にさせていただきたい」との答弁がなされました。

 また、委員から「国民健康保険税を滞納している場合の短期被保険者証及び資格者証は発行しているのか」との質疑があり、当局から「国民健康保険税を非常に長期にわたり滞納している場合は、短期被保険者証を発行しています。資格者証の発行は現在のところありませんが、適切に保険税を納付している方との公平感といった観点からも、今後個々の事情を勘案した上、悪質な場合は資格者証を発行せざるを得ないと考えております」との答弁がなされました。

 以上が論議された主な部分であり、そのほかに節目健診等の受診条件などについての質疑、答弁がなされたところであり、本件については、起立採決の結果、起立多数により認定すべきであると決定した次第であります。

 次に、認定第6号 平成15年度総社市老人保健特別会計歳入歳出決算認定についてでありますが、本件につきましては、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で認定すべきであると決定した次第であります。

 次に、認定第7号 平成15年度総社市介護保険特別会計歳入歳出決算認定についてでありますが、委員から「第1号被保険者の介護保険料は5段階に設定されていますが、そのうち第2段階の保険料の減免を促進していく方策はないのか」との質疑があり、当局から「総社市では、現在介護保険条例と規則によって定めた介護保険料の減免制度により、保険料の額を第2段階から第1段階に減額する措置を実施しております。減免を促進することによって、その他の方の保険料に影響が出るということも考えられますので、今のところ特に考えておりません」との答弁がなされました。

 以上が論議された主な部分であり、そのほかに介護施設の入所待機者についてなどの質疑、答弁がなされたところであり、本件については、起立採決の結果、起立多数により認定すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第50号 平成16年度総社市一般会計補正予算(第2号)のうち、本委員会の所管に属する部分についてでありますが、第3款民生費、第1項社会福祉費、第1目社会福祉総務費、第28節繰出金について、委員から「国民健康保険特別会計職員給与費等分の繰出金の理由は何か」との質疑があり、当局から「職員給与費等の繰出金につきましては、例年当初予算で予算措置をしておりましたが、予算編成上の都合により、補正措置とさせていただきました。今後は、このようなことのないようにしていきたいと考えておりますので、御了承いただきたい」との答弁がなされ、その他の部分については、当局の説明を了承し、本件のうち、本委員会の所管に属する部分については、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第51号 平成16年度総社市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)及び議案第52号平成16年度総社市介護保険特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、これら2件については、いずれも質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 以上で、本委員会の審査経過の概要と結果についての報告を終わります。



○議長(荒木勝美君) 次に、建設消防委員会委員長、18番金池徹君に願います。

 建設消防委員会委員長、18番金池徹君。

              〔18番 金池 徹君 登壇〕



◆建設消防委員会委員長(金池徹君) ただいまから建設消防委員会委員長報告を申し上げます。

 去る9月9日の本会議において付託されました案件について審査するため、同月13日に本委員会を開催し、当局関係者並びに監査委員の出席を求め、説明を聴取し、慎重に審査いたしましたので、その審査経過の概要と結果について御報告を申し上げます。

 まず、認定第3号 平成15年度総社市総社駅南地区土地区画整理事業費特別会計歳入歳出決算認定についてでありますが、委員から「東総社中原線の施工により周辺の水路の一部が寸断されている。改修の予定はどうか」との質疑があり、当局から「現在は仮設で対応しています。早急に本設するよう努力をします」との答弁がなされ、その他については、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で認定すべきであると決定した次第であります。

 次に、認定第4号 平成15年度総社市公共用地等取得事業費特別会計歳入歳出決算認定についてでありますが、本件については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で認定すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第47号 総社市手数料条例の一部改正についてでありますが、委員から「特定行政庁への移行に伴いかなりの事務量の増大が予測されるが、現体制で対応できるのか」との質疑があり、当局から「現在、都市計画課に在籍している建築主事2名と採用予定の1級建築士を含めた3人体制による事務処理を予定しています。住民サービスが低下しないよう努めてまいりたい」との答弁がなされ、その他については、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第48号 総社市建築審査会条例の制定についてでありますが、本件については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第49号 調停申立てに伴う和解についてでありますが、委員から「崩落によって現在埋まっている市道については、道路形態の復旧はだれが行うのか」との質疑があり、当局から「復旧検討委員会で策定されている復旧計画により、相手方である金池産業により、市道の原形の復旧がなされることになっています」との答弁がなされ、その他については、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第50号 平成16年度総社市一般会計補正予算(第2号)のうち、本委員会の所管に属する部分については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第54号 平成16年度総社市総社駅南地区土地区画整理事業費特別会計補正予算(第1号)でありますが、委員から「年々予算が減っているが、事業の進捗状況はどうか。また、家屋等の移転補償の状況はどうか」との質疑があり、当局から「全体事業費約111億円のうち、執行済額が約65億円、残りが約46億円という状況であり、進捗率は58.5%であります。また、移転が必要な家屋は全体で319件であり、平成15年度までに151件が移転を完了しております。今回の補正後で52%の移転が完了の予定であります」との答弁がなされ、さらに委員から「約半分の進捗ということだが、完成年度が目前に迫っている中、現在どのような見直し作業が進められているのか」とただしたところ、当局から「現在国・県と相談しながら、事業見直しの作業を進めており、今年度中に変更認可の申請をすることとしております」との答弁がなされました。

 以上が論議された主な内容でありますが、その他にも保留地の計画と現地との整合性の把握、区画内に予定されている公園の考え方、中央保育所跡地の扱い方などについて質疑、答弁がなされ、その他については、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、審査報告には上げておりませんが、陳情等に準じて取り扱う県からのもので第2号、道路整備予算の確保に係る意見書の提出についてでありますが、本件は県からの要請事項でもあり、本委員会で審査した結果、全員一致で意見書を提出することに決定した次第であります。

 なお、後刻これに伴う議案を提出いたしますので、よろしくお願いいたします。

 以上で、本委員会の審査経過の概要と結果について報告を終わります。



○議長(荒木勝美君) 次に、総務文教委員会委員長、11番加藤保博君に願います。

 総務文教委員会委員長、11番加藤保博君。

              〔11番 加藤保博君 登壇〕



◆総務文教委員会委員長(加藤保博君) では、ただいまから総務文教委員会委員長報告を申し上げます。

 去る9月9日の本会議において付託されました案件並びに継続審査となっております案件について審査するため、同月14日に本委員会を開催し、当局関係者の出席を求め、説明を聴取し、慎重に審査いたしましたので、その審査経過の概要と結果について御報告申し上げます。

 まず、議案第50号 平成16年度総社市一般会計補正予算(第2号)のうち、本委員会の所管に属する部分についてでありますが、本件については、とりたてて申し上げる質疑もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、請願・陳情等についてでありますが、まず請願第7号 郵政公社の経営形態堅持に関する請願書については、採決の結果、全員一致で採決(後刻「採択」と訂正あり)すべきであると決定した次第であります。

 なお、後刻これに伴う議案を提出いたしますので、よろしくお願いいたします。

 次に、陳情第2号 「同和地区児童・生徒の基礎調査」の廃止を求める陳情書及び継続審査となっております同一趣旨の平成14年陳情第3号のこれら2件については、休憩もとり、慎重に審査した結果、陳情第2号については採択、平成14年陳情第3号については、趣旨採択すべきであると決定した次第であります。

 次に、継続審査となっております平成15年請願第12号 防衛庁を「省」に昇格することを求める意見書の提出についての請願書については、休憩もとり、慎重に審査した結果、さらに検討の必要があることから、継続審査と決定し、別途継続審査の申し出をいたしておりますので、申し添えておきます。

 次に、委員会審査報告書には掲げておりませんが、陳情等に準じて取り扱う全国市議会議長会からのもので、第3号 国庫補助負担金等に関する改革の実現にかかわる対応依頼についてでありますが、本件については、休憩もとり、慎重に審査した結果、意見書は提出しないことに決定した次第であります。

 失礼しました。請願第7号の郵政公社のところで、全員一致で「採択」すべきであると申し上げるべきところを、「採決」と申し上げたようであります。訂正しておきます。失礼いたしました。

 以上で、本委員会の審査経過の概要と結果について報告を終わります。



○議長(荒木勝美君) 次に、経済水道委員会委員長、15番松浦政利君に願います。

 経済水道委員会委員長、15番松浦政利君。

              〔15番 松浦政利君 登壇〕



◆経済水道委員会委員長(松浦政利君) ただいまから経済水道委員会委員長報告を申し上げます。

 去る9月9日の本会議において付託されました案件について審査するため、同月14日に本委員会を開催し、当局関係者並びに監査委員の出席を求め、説明を聴取し、慎重に審査いたしましたので、その審査経過の概要と結果について御報告申し上げます。

 まず、認定第8号 平成15年度総社市農業集落排水事業費特別会計歳入歳出決算認定について及び認定第9号 平成15年度総社市国民宿舎事業費特別会計歳入歳出決算認定についてでありますが、これら2件については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で認定すべきであると決定した次第であります。

 次に、認定第10号 平成15年度総社市公共下水道事業費特別会計歳入歳出決算認定についてでありますが、本件については、工事の執行状況について質疑、討論がなされたところであり、その他の部分は当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で認定すべきであると決定した次第であります。

 次に、認定第11号 平成15年度総社市水道事業会計決算認定についてでありますが、委員から「美袋地区の簡易水道の加入状況と供用開始件数はどうか」との質疑があり、当局から「美袋地区の簡易水道の当初申込件数は375件で、そのうち平成16年7月末現在では、4件の方が給水されております」との答弁がなされました。

 また、未収金の状況について質疑、答弁がなされたところであり、その他の部分については、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で認定すべきであると決定した次第であります。

 次に、認定第12号 平成15年度総社市工業用水道事業会計決算認定についてでありますが、本件については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で認定すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第50号 平成16年度総社市一般会計補正予算(第2号)のうち、本委員会の所管に属する部分についてでありますが、歳出、第6款農林業費、第1項農業費、第3目農業振興費、第19節負担金補助及び交付金について、委員から「しっかりと企画を立て、秋の収穫祭が大規模にできないか」との質疑があり、当局から「現在、産直広場の組合と国民休暇村サービス、観光協会で実行委員会を組織し、収穫祭を実施する予定にしておりますが、実際にはどの程度の規模になるかわからないが、市としても何らかの支援をしたい」との答弁がなされました。

 また、本件については、直接議案とは関係ありませんが、有機無農薬栽培と不耕起移植栽培などについて質疑、答弁がなされたところであり、その他の部分については、当局の説明を了承し、本件のうち、本委員会の所管に属する部分については、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第53号 平成16年度総社市国民宿舎事業費特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、委員から「入湯税の取り扱いは、どのようになっているか」との質疑があり、当局から「入湯税は目的税であることから、全体の施設の整備に要する経費に充てるものです」との答弁がなされたところであり、その他の部分については、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第55号 平成16年度総社市水道事業会計補正予算(第1号)についてでありますが、本件については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 以上で、本委員会の審査経過の概要と結果について報告を終わります。



○議長(荒木勝美君) 次に、一般会計決算審査特別委員会委員長、20番萱原潤君に願います。

 一般会計決算審査特別委員会委員長、20番萱原潤君。

              〔20番 萱原 潤君 登壇〕



◆一般会計決算審査特別委員会委員長(萱原潤君) ただいまから一般会計決算審査特別委員会の審査経過並びその結果について、御報告申し上げます。

 本特別委員会は、御承知のように議長を除く全員をもって構成された特別委員会でありますので、この報告の内容も極めて簡単にその概要のみを申し上げますので、御了承願います。

 本特別委員会は、認定第1号 平成15年度総社市一般会計歳入歳出決算認定についてを審査するため、9月9日、本会議において設置され、同日、本特別委員会が開催され、委員長に私、萱原が、副委員長に村木理英君の両名が選出された後、直ちに議案の審査に入り、さらに慎重を期して審査するため、各常任委員会及び特別委員会を単位とする5分科会を設置し、それぞれ分担部分を審査することにしたところであります。

 そして、各分科会が同月13日及び14日並びに15日にそれぞれ開催され、当局関係者並びに監査委員の出席を求め、説明を聴取し、慎重かつ詳細な審査を行ったところであります。

 さらに、同月22日に再開された本特別委員会で各分科会委員長から審査の概要と結果の報告がなされたところでありますが、各分科会の内容は既に御承知のとおりでありますので、この際省略させていただきます。

 次に、各分科会委員長報告に対する質疑、討論に入りましたが、質疑、討論もなく、採決に入ったところ、異議がありましたので、起立による採決の結果、起立多数により、本件は認定すべきであると決定した次第であります。

 以上で、本特別委員会の審査経過の概要と結果について報告を終わります。



○議長(荒木勝美君) 次に、合併協議検討特別委員会委員長、17番山口久子さんに願います。

 合併協議検討特別委員会委員長、17番山口久子さん。

              〔17番 山口久子君 登壇〕



◆合併協議検討特別委員会委員長(山口久子君) ただいまから合併協議検討特別委員会委員長報告を申し上げます。

 本特別委員会は、去る9月21日の本会議において付託されました案件について審査するため、同月22日に本委員会を開催し、当局関係者の出席を求め、説明を聴取し、慎重に審査いたしました。

 なお、本特別委員会は、御承知のように議長を除く全議員をもって構成された特別委員会であり、審査の内容については既に御承知のとおりでありますので、この際省略させていただきます。

 審査結果についてでありますが、まず議案第56号の廃置分合については、採決に入ったところ、異議がありましたので、起立採決の結果、起立多数で原案を可決すべきであると決定いたしました。

 次に、議案第57号 財産処分に関する協議につきましては、原案を可決すべきであると決定しました。

 次に、議案第58号 議会の議員の在任に関する協議についてでありますが、本件については、新市の議員報酬を同額にすることにより、財政的な負担が増す等の理由から反対討論がありましたので、起立採決の結果、起立多数で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第59号から議案第64号までの6件についてでありますが、これらについては、いずれも原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 以上で、本委員会の審査経過の概要と結果について報告を終わります。



○議長(荒木勝美君) 以上をもって各委員長の報告は終了いたしました。

 ただいまの各委員長報告に対する質疑がありますれば、議会事務局に通告用紙がありますので、通告を願います。

 この際、しばらく休憩いたします。

              休憩 午前10時30分

              再開 午前10時31分



○議長(荒木勝美君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これよりただいまの各委員長報告に対する質疑に入るのでありますが、質疑がないようでありますので、これをもって各委員長報告に対する質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、認定第1号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

 22番西森頼夫君、反対の討論ですか。

              (「反対です」と呼ぶ者あり)

              〔22番 西森頼夫君 登壇〕



◆22番(西森頼夫君) 認定第1号 平成15年度総社市一般会計歳入歳出決算認定について、5点指摘をして反対の討論をする次第であります。

 川辺橋の中ほどに立って、高梁川上流を見ると、左手に建設省がつくって総社市が管理しておる水辺の楽校が見えます。橋の下を見ると、清音村がつくった水辺の楽校が目にとまります。振り返って下流を見ると、右手に真備町の水辺の楽校があります。どこが先につくって後につくったかはともかくとして、5?の範囲に3つある。岡山県下8カ所、楽校ができておりますが、そのうちこの3つがここに集中している。これは市町村の要望で建設省がつくり、維持管理はそれぞれ市町村がする、こう定められております。

 それぞれ利用率どうかまでは深入っては申しませんが、自治体間の市町村間の連携が極めて弱い。それぞれ公共施設は、これから先、不況と財政難の中で、効率的、効果的に意思共通して使っていこうというのが主体的な流れでありますが、一つの特徴がここにあらわれております。

 つるの里は8億円の経費を投じて建設がされました。そのつるの里、市の職員1人配置はありますが、それ以外委託事業として2,000万円、9カ月で経費が使われております。そのうち半分がえさ代、半分が人件費などであります。これから先まだ聞くところによると、ツルをふやすとか購入計画のようであります。こういう点から見て、そんなに多額の経費を費やす必要があるのか。さらに、この事業を拡大していく必要があるのか。出発時点から一つの大きな問題点を指摘する次第であります。

 職員が定数604人に対して540人、64人の不足でありますが、これは合併を見通して一定の職員の採用を抑えていたと、これはやむからぬ事情であると考えます。しかし、一方仕事量はふえ、市民サービスをしようとすればするほど、人員は必要であります。それを臨時職員と嘱託職員で賄っていく。その数が250人を超えるという多くの臨時・嘱託職員であります。こういう職員体制でいいのか。市民サービスの徹底を図れるのか。専門的な仕事がこれからますますふえてくる中で、これを対応できるのかという点で、問題を指摘するところであります。

 それ以外にも、市に直接採用してない、例えばつるの里とか水辺の楽校とか、委託事業でそこの先が採用しとるという嘱託職員を加えると、市が出す経費の中からまだ数がふえる、こういう実態、これは隠れて見えません。これらも足すと、さらに多くの臨時・嘱託職員がいらっしゃると、こうなるわけであります。

 社会福祉協議会4,000万円で15年度予算は執行されております。2,000万円が前年度対比で減額をした。いろいろの議論の中で、補正で少しでも追加をしていこうと、こういう議論があったにもかかわらず、結果はないまま年度が終わった。引き続き、16年度も同じ推移であります。これについて多くは申しません。福祉の事業にそれでいいのかという指摘であります。

 15年度決算5億円の黒字、実質当年度収支5億円は、ここ数年来、最高の黒字決算であります。節約をした、涙ぐましい努力をして黒字をつくった。これについては評価しますが、同時にまた事業の分野で足りんもんがあったのではないかと、これは想像でありますから詳しく申しません。

 ただ、申し上げておるのは、建設消防委員会委員長の決算特別委員会に対する報告を拝聴すると、土木担当員から毎年上がってくるささいな修理、小っちゃい地域の改修事業、これについては要望を残している。極力するように努めてまいりたいという分科会でも議論の結果であったようであります。ところが、予算がない。予算額が限られている。現場が幾ら努力しても、予算がなければ実行できません。

 例えば、9月、10月段階で今年度の黒字が出そうだと、それをただの1,000万円、2,000万円でも12月補正をして、そうした分野に回していく。学校の修理・修繕も幼稚園・保育園も、ささやかな修理・修繕も多く要望が出されております。これらが多く先送りされている事業がある。こういう分野に1億円も2億円も回すわけにはまいりませんが、ただの1,000万円学校修理に、1,000万円ほど土木、耕地関係の修理・修繕にという努力とその姿勢があってしかるべき。そういう点で、それが昨年12月の補正予算には、ごく一部しか計上されていないという点で、こうした努力に対する姿勢を今後改善するように指摘をする次第であります。

 そのほか16年度予算には当然のことながら、市民の切なる願いや要望が多く、実行されております。これについて、いささかの否定もするものでもなく、また監査委員による計数、実務などに対する監査結果について異議を持つものではありません。5点ほどの問題点を指摘して、決算に反対する態度を表明する次第であります。



○議長(荒木勝美君) 賛成の立場での討論はございませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって認定第1号の討論を終結いたします。

 反対の討論がありましたので、起立により採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立多数〕



○議長(荒木勝美君) 起立多数であります。

 よって、本件は委員長報告のとおり認定されました。

 次に、認定第2号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって認定第2号の討論を終結いたします。

 これより認定第2号 平成15年度総社市住宅新築資金等貸付事業費特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり認定されました。

 次に、認定第3号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって認定第3号の討論を終結いたします。

 これより認定第3号 平成15年度総社市総社駅南地区土地区画整理事業費特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり認定されました。

 次に、認定第4号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって認定第4号の討論を終結いたします。

 これより認定第4号 平成15年度総社市公共用地等取得事業費特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり認定されました。

 次に、認定第5号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって認定第5号の討論を終結いたします。

 これより認定第5号 平成15年度総社市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議がありますので、起立により採決いたします。

 本件は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立多数〕



○議長(荒木勝美君) 起立多数であります。

 よって、本件は委員長報告のとおり認定されました。

 次に、認定第6号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって認定第6号の討論を終結いたします。

 これより認定第6号 平成15年度総社市老人保健特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり認定されました。

 次に、認定第7号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって認定第7号の討論を終結いたします。

 これより認定第7号 平成15年度総社市介護保険特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議がありますので、起立により採決いたします。

 本件は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立多数〕



○議長(荒木勝美君) 起立多数であります。

 よって、本件は委員長報告のとおり認定されました。

 次に、認定第8号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって認定第8号の討論を終結いたします。

 これより認定第8号 平成15年度総社市農業集落排水事業費特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり認定されました。

 次に、認定第9号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって認定第9号の討論を終結いたします。

 これより認定第9号 平成15年度総社市国民宿舎事業費特別会計歳入歳出決算認定についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は認定であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり認定されました。

 次に、認定第10号から認定第12号までの3件について一括討論に入ります。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって認定第10号から認定第12号までの3件に対する討論を終結いたします。

 これより認定第10号から認定第12号までの3件を一括採決いたします。

 これら3件に対する委員長の報告は認定であります。これら3件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、認定第10号から認定第12号までの3件については、委員長報告のとおり認定されました。

 次に、議案第47号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案第47号の討論を終結いたします。

 これより議案第47号 総社市手数料条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第48号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案第48号の討論を終結いたします。

 これより議案第48号 総社市建築審査会条例の制定についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第49号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案第49号の討論を終結いたします。

 これより議案第49号 調停申立てに伴う和解についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第50号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案第50号の討論を終結いたします。

 これより議案第50号 平成16年度総社市一般会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。

 本件に対する各委員長の報告は可決であります。本件は各委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は各委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第51号及び議案第52号の2件について一括討論に入ります。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案第51号及び議案第52号の2件に対する討論を終結いたします。

 これより議案第51号及び議案第52号の2件を一括採決いたします。

 これら2件に対する委員長の報告は可決であります。これら2件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第51号及び議案第52号の2件については、委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第53号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案第53号の討論を終結いたします。

 これより議案第53号 平成16年度総社市国民宿舎事業費特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第54号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案第54号の討論を終結いたします。

 これより議案第54号 平成16年度総社市総社駅南地区土地区画整理事業費特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第55号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案第55号の討論を終結いたします。

 これより議案第55号 平成16年度総社市水道事業会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第56号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「議長」と呼ぶ者あり)

 反対の立場ですか。

 22番西森頼夫君。

              〔22番 西森頼夫君 登壇〕



◆22番(西森頼夫君) 議案第56号 総社市、山手村、清音村の廃置分合、3市村合併議案について、一言申し述べて反対の立場を表明する次第であります。

 出発時点で対等合併で論議を進めてまいりました。順調に議論が進んでまいりましたが、いよいよ最終段階に入って、まだまだ多く調整ができていない問題を先送りしたまま合併、また3市村の住民の皆さんの多くがまだ疑問を持つままの状況であります。例えば、それは特例債であり議員特例、こうした住民の皆さんの疑問を持ったまま合併を進めていくというのは異議を持つ次第であります。

 普通、全国どこを見てもスムーズに進んでいるのは自然体の合併、特例債も使わない、議員特例も使わない、それぞれの自治体が議論をし、住民が納得して合併をしている、この自然体の合併が各地でも生まれておりますが、逆にまたこうした問題を抱えて混乱を招いているところもまた多く生まれております。それぞれのところによって事情は違いますが、この3市村の場合もそういう問題点を指摘して、反対の立場を表明する次第であります。



○議長(荒木勝美君) 賛成の立場の討論はございませんか。

 ございませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案第56号の討論を終結いたします。

 反対の討論がありましたので、起立により採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立多数〕



○議長(荒木勝美君) 起立多数であります。

 よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第57号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案第57号の討論を終結いたします。

 これより議案第57号 総社市、都窪郡山手村及び同郡清音村の廃置分合に伴う財産処分に関する協議についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

 この際、しばらく休憩いたします。約10分間。

              休憩 午前10時55分

              再開 午前11時7分



○議長(荒木勝美君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 次に、議案第58号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「何号」と呼ぶ者あり)

 58号です。

              (「反対です」と呼ぶ者あり)

 反対ですか。

 じゃ、12番光畑嘉代子さん。

              〔12番 光畑嘉代子君 登壇〕



◆12番(光畑嘉代子君) 議案第58号 総社市、都窪郡山手村及び同郡清音村の廃置分合に伴う議会の議員の在任に関する協議について、反対の立場で討論を行います。

 かねてより地方自治法で定められているとおり、設置選挙を求めてまいりました。議員特例法により3市村の議員全員が1年1カ月の在任ということが合併にどのように影響するのでしょうか。財政厳しい折、報酬に加えて行政視察費、政務調査費も増額となってしまいます。

 6月19日、20日の4地区で開催されたまちづくり懇談会の中で、合併に関する意見は合併後の議員の定数、任期、報酬と新市の名称の2つに集中したことからも、合併することによって市民生活がどうなるのかという期待や不安よりも、議員だけがなぜ特別扱いするのかと多くの市民の皆さんが思われていることがうかがうことができます。合併協議を進めてきた議員が在任することが、新市において具体的な調整課題等を適切に実施されるかどうかチェックできる。このような考え方もあるようですけれども、それは自分たちでなければという、そういうふうな考え方、これもおかしいのじゃないかと考えてしまいます。合併する目的は大きな行財政改革とも考えるならば、議員だけ特例で在任という考え方は改めなければ、住民・市民には受け入れられないと考えてしまいます。

 このような理由から、第58号議案に反対を表明いたします。



○議長(荒木勝美君) 賛成の立場での討論はありませんか。

 賛成ですか。

              (「賛成」と呼ぶ者あり)

 24番服部剛司君。

              〔24番 服部剛司君 登壇〕



◆24番(服部剛司君) 議員特例を使いまして今回の合併が成立いたしました。市長がよくおっしゃいますように、合併には相手があることでございまして、山手、清音の皆様は昭和29年からこの地域で県南の広域の都市として一緒にやっていこうというようなことで話し合いがあったわけでございますが、総社市へ乗りおくれたというような理由にいろんな事案があったわけでございますが、今回はそれを乗り越えたということは、議会側が特例を使ったということを総社市議会が認めたわけであります、山手、清音に対して。それでこの合併が進んだと、議会側は。また、職員側は、これはもう全員を正規職員は、そのまま総社市の新しいまちの職員として使っていこうということが合併協議会で決まった。

 それから、新しいまちづくりについては、なお今後協議を残しておることが、さきの討論で議員さんから発言がありましたが、いろいろありますけれども、23事項、23項目にわたって一応の協定が成立したと、これに基づいて新たな議会で新しいまちをつくっていこうと。私ども総社市の議会議員の任期は18年5月であります。もう二年あるわけでございますから、特例を使ったといいながら、これは対等な合併でありますからこのようになってくる。吸収の合併にしたら、当然総社の議員は残るわけでありますから、18年5月まで。そうすると、何ら心配はないんでありまして、これはむしろ議会へ課された新しいまちをつくるために、今までの協議を通して市民のために新しいまちをつくっていくんだということを議会も当局と一緒になってやってきた責任があるわけでございますから、あと二年間、これは山手、清音の議員と一緒になって、しっかり協定に基づいて新しいまちづくりのために当局が努力をしているかどうかということを見ていく必要があろうかと思います。それに係る経費、いろいろ要ります。議員の報酬も要りますが、1年半、2年先には定数24に減らしておりますので、これは市民の皆さん納得をしていただいて、新しいまちの進みぐあいをじっくりと見ていただきたい、このように思いますので、賛成をいたすわけであります。



○議長(荒木勝美君) 反対の立場での討論。

 2番村木理英君。

              〔2番 村木理英君 登壇〕



◆2番(村木理英君) 私は議案第58号につきましては、反対の立場をとらせていただきたいと思います。

 市町村合併、これはいわゆる行政改革であります。いろんなところで行政改革が行われている。議員の定数がわずか1年1カ月であろうがなかろうが、議員みずからが数を絞り込んで、そして今までの仕事の2倍でも3倍でも仕事をしなければいけない時代に来ていると思います。ですから、在任特例というのは、いわゆる議員の延命措置であると考えます。

 以上の理由から、反対の立場をとらせていただきます。



○議長(荒木勝美君) 賛成の立場での討論ございませんか。

 ございませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)

              (「議長、反対討論」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 反対の立場ですね。

              (「はい」と呼ぶ者あり)

 20番萱原潤君。

              〔20番 萱原 潤君 登壇〕



◆20番(萱原潤君) 議案第58号、反対の立場で討論に参加させていただきます。

 反対の立場でお二方が既に討論に立たれました。考え方は基本的には全く同じでございます。その中でも、やはりこの議案が在任特例ということであるがゆえの反対をとりたいと思います。在任も私ども総社市議会の全員、山手・清音村議会の全員すべてが居残ってという在任の内容でございます。まさに今あちこちで合併論議が進んで、話題を新聞、テレビ等で拝見をいたします。そういう中で、やはり問題になっておるのは議員の立場がどうなるかというところが多くのところで究極的に問題になっております。その中でも、やはり在任あるいはここには直接関係ございませんけれども処遇の中の報酬、そういう問題がやはり市民からすれば非常に関心事が高い、究極の関心事にだんだんなってくるわけでございます。そういう中で、私どもはやはり多くの市民から信頼をされて行政に携わっていく立場としては、やはりみずから先ほど村木議員でしたか、おっしゃいましたけども、みずから自分を律して自分みずからも痛みを分かち合っていく、そういう立場をとるのが本来であろうかと思います。

 私も今の議長の前任の立場では、合併協議会に参加した者でございます。しかしながら、そのとき立場上、個人的な意見は申し上げられませんでしたが、その信念はそのときから同じでございます。この一人の議員としての立場で申し上げるところ、自分の信念を全うして反対の立場を表明したいと思います。

 以上でございます。



○議長(荒木勝美君) これをもって議案第58号の討論を終結いたします。

 反対の討論がありましたので、起立により採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立多数〕



○議長(荒木勝美君) 起立多数であります。

 よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第59号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案第59号の討論を終結いたします。

 これより議案第59号 総社市、都窪郡山手村及び同郡清音村の廃置分合に伴う農業委員会の選挙による委員の任期に関する協議についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第60号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案第60号の討論を終結いたします。

 これより議案第60号 総社市、都窪郡山手村及び同郡清音村の廃置分合に伴う議会の議員の定数に関する協議についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第61号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案第61号の討論を終結いたします。

 これより議案第61号 平成16年度総社市一般会計補正予算(第3号)についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第62号から議案第64号までの3件について一括討論に入ります。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案第62号から議案第64号までの3件に対する討論を終結いたします。

 これより議案第62号から議案第64号までの3件を一括採決いたします。

 これら3件に対する委員長の報告は可決であります。これら3件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第62号から議案第64号までの3件については、委員長報告のとおり可決されました。

 次に、請願・陳情の件を採決いたします。

 まず、請願第7号 郵政公社の経営形態堅持に関する請願書を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり採択されました。

 次に、陳情第2号 「同和地区児童・生徒の基礎調査」の廃止を求める陳情書を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり採択されました。

 次に、平成14年陳情第3号 「同和地区児童・生徒の基礎調査」の廃止を求める陳情書を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は趣旨採択であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり趣旨採択されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 継続審査申出の件



○議長(荒木勝美君) 次に、日程第2、継続審査申出の件を議題といたします。

 目下、審査中の事件について、お手元に配付いたしております継続審査申出案件表に記載のとおり、総務文教委員会委員長外から、会議規則第104条の規定により、閉会中の継続審査の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 総務文教委員会委員長外から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、総務文教委員会委員長外から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。

 この際、私より申し上げます。

 一般会計決算審査特別委員会は本日をもって消滅いたしますので、申し添えておきます。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 議案乙第7号上程



○議長(荒木勝美君) 次に、日程第3、議案乙第7号を議題といたします。

 ただいまの議案は、印刷の上、お手元に配付いたしておりますので、ごらん願います。

 では、提出者から提案理由の説明を求めます。

 18番金池徹君。

              〔18番 金池 徹君 登壇〕



◆建設消防委員会委員長(金池徹君) 議案乙第7号 道路整備予算確保に係る意見書について、提案理由の説明をいたします。

 道路は生活の利便性、安全性、快適性向上のための多様な役割を果たしており、市民生活において最も基礎的な施設であります。道路整備を円滑に推進していくためには、道路整備予算の安定確保が必要であります。しかしながら、現在国において検討されている道路特定財源の見直しは、地方の実情が十分に反映されていない中で進められております。

 よって、道路整備の重要性を深く認識し、特段の配慮がなされるよう、地方自治法第99条の規定により、別紙のとおり内閣総理大臣、財務大臣、国土交通大臣、その他の関係方面への意見書を提出しようとするものであります。

 皆様の満場の御賛同をいただきますようお願い申し上げまして、提案説明といたします。



○議長(荒木勝美君) この際、申し上げます。

 ただいま議題となっております議案乙第7号については、質疑の通告を特に省略いたしたいと思いますので、御了承願います。

 これより議案乙第7号 道路整備予算確保に係る意見書についての質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案乙第7号の質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案乙第7号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案乙第7号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 議案乙第7号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案乙第7号の討論を終結いたします。

 これより議案乙第7号 道路整備予算確保に係る意見書についてを採決いたします。

 本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4 議案乙第8号上程



○議長(荒木勝美君) 次に、日程第4、議案乙第8号を議題といたします。

 ただいまの議案は、印刷の上、お手元に配付いたしておりますので、ごらん願います。

 では、提出者から提案理由の説明を求めます。

 11番加藤保博君。

              〔11番 加藤保博君 登壇〕



◆総務文教委員会委員長(加藤保博君) では、議案乙第8号 郵政公社の経営形態堅持を求める意見書についての提案理由の御説明をいたします。

 郵政事業は、郵便・郵便貯金・簡易保険の3事業を中心に、全国あまねく公平なサービスを提供し、国民生活の安定向上と福祉の増進に大いに寄与しているところであります。しかし、政府におきましては、先般経済財政諮問会議で郵政民営化の基本方針を取りまとめ、閣議決定をされたところであります。万一、民営化が実施された場合、そのサービスは大都市など採算を重視した収益性の高い都市部に集中し、地方の不採算地域の郵便局は統配合されることが懸念されます。また、全国一律サービスの提供が崩壊されると、そういうことも予想されます。

 また、郵便貯金・簡易保険の資金は、今までどおり公的資金としての活用は困難となると、そういう次第であります。

 よって、今後とも郵政事業が現行の国営公社としての経営形態を堅持されるよう、地方自治法第99条の規定により、別紙のとおり内閣総理大臣、総務大臣を初め、政府等関係方面へ意見書を提出しようとするものであります。議員皆様の全員の御賛同のほど、よろしくお願い申し上げます。

 以上、提案説明といたします。



○議長(荒木勝美君) この際、申し上げます。

 ただいま議題となっております議案乙第8号については、質疑の通告を特に省略いたしたいと思いますので、御了承願います。

 これより議案乙第8号 郵政公社の経営形態堅持を求める意見書についての質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案乙第8号の質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案乙第8号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案乙第8号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 議案乙第8号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案乙第8号の討論を終結いたします。

 これより議案乙第8号 郵政公社の経営形態堅持を求める意見書についてを採決いたします。

 本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり可決されました。

 この際、市長から休憩中の発言を求められておりますので、しばらく休憩いたします。

              休憩 午前11時30分

              再開 午前11時33分



○議長(荒木勝美君) 休憩前を閉じて会議を再開いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5 同意第4号上程



○議長(荒木勝美君) 次に、日程第5、同意第4号を議題といたします。

 ただいまの議案は、印刷の上、お手元に配付いたしておりますので、ごらんを願います。

 では、市長から提案理由の説明を求めます。

 市長。

              〔市長 竹内洋二君 登壇〕



◎市長(竹内洋二君) ただいま上程いただきました同意第4号 名誉市民の決定に関する同意を求めることについて、提案理由の説明を申し上げます。

 本件につきましては、提案理由の中にも書いてございますように、御承知のように総社市の名誉市民といたしまして、元市長の故林徹氏、元全日空取締役社長の故岡崎嘉平太氏、人間国宝の故大野昭和斎氏、そして前岡山県知事長野士郎氏の4人を推戴いたしております。このたび、ただいまお配りをいたしております方、お名前は高木郁太氏でございますが、この方を名誉市民に推戴いたしたいと考えまして、去る8月19日、名誉市民選考委員会を開催していただき、全員一致で名誉市民に推戴すべきであると御選考いただいたところでございます。

 高木郁太氏の経歴を申し上げますと、書家名は高木聖鶴でございまして、大正12年7月12日、総社市真壁1072番地でお生まれになり、現在満81歳の方でございます。

 昭和16年、旧制高梁中学を中退された後、昭和22年、証券会社にお勤めになり、同年、書家の内田鶴雲先生に師事され、以来、書道書芸会において数多くの御活躍をされております。昭和56年から通算6回、日展審査委員に就任され、その後日展理事、日展常務理事を経て、現在は日展参事をされておられます。

 また、そのほかにも日本書芸院常任顧問、全日本書道連盟顧問、岡山日展会会長、朝陽書道会会長、総社市文化振興財団顧問などの役職につかれておられます。

 その間、昭和25年に日展初入選以来、平成3年には日展内閣総理大臣賞、平成5年には岡山県文化賞、平成7年には日本芸術院賞を受賞されるなど、数多くの賞を受賞されておられます。

 また、紺綬褒章は平成6年に受章、以来現在まで7回受章され、平成10年には勲4等旭日小綬章を受章されたところであります。

 聖鶴先生は、その中でも特に「かな」の普及に力を入れ、多くの後進の指導育成に努めるとともに、全国各地での講演活動や多くの著書を発行するなど、その振興発展に御尽力されておられます。

 また、国内外の活動のみならず、地元総社市においても、昭和40年から公民館講座の講師として多くの門下生、同好者の指導育成に努め、地域文化の発展にも貢献されておられます。

 このように聖鶴先生の数々の御活躍、業績と人格高潔で温厚篤実、そして私利私欲なく意思強固で責任感の強いお人柄は、総社市民として誇りとするところであり、名誉市民に推戴するにふさわしい人物であると確信をいたしております。どうぞ満場の御同意をいただきますようお願いを申し上げます。

 なお、御同意をいただきましたならば、早い機会に御当人とも御相談申し上げまして推戴式を行いたいと、このように考えておりますので、申し添えておきます。

 満場の御同意を賜りますようにお願いを申し上げまして、提案説明とさせていただきます。よろしくお願いを申し上げます。



○議長(荒木勝美君) 以上で提案理由の説明は終わりました。

 この際、申し上げます。

 ただいま議題となっております同意第4号については、質疑の通告を特に省略いたしたいと思いますので、御了承願います。

 これより同意第4号 名誉市民の決定に関する同意を求めることについての質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 24番服部剛司君。

              〔24番 服部剛司君 登壇〕



◆24番(服部剛司君) 郷土の誇りとする高木郁太先生の名誉市民の推戴ができますこと、心からお祝いを申し上げ、うれしく思うものでございます。

 名誉市民の選考委員会が開かれ、7人の委員さんに市長が総社市の過去50年の歴史の中で、いろんな分野で市民のために御活躍なさいました方を委員会へ諮問をするようになってある。条例では委員会で選ぶようになっている、7人の方々が。施行規則を見ると、市長が諮問してオーケーをいただくようになってる。そこで、私は50年の歴史を閉じる総社市議会として、ほかに名誉市民に当たる人いないかなという気がしてならんのであります。林徹前市長、岡崎嘉平太先生、そして片岡誠喜男さん、そして長野士郎先生、すべて市に縁故があって日本国で活躍をしていただいた方であります。

 きょうの新聞を見ますと、加茂川町は閉庁式をきのうなさっていらっしゃいまして、片山舜平町長が名誉町民になったという新聞記事が出ております。私どものまちも間もなく閉市式というんですか、3月になったらやらにゃいけんので、議会とすれば、あと12月と残すは3月の議会だけであります。50年の歴史を閉じる総社市が、山手、清音の条例に基づく名誉村民の皆さんと過去4人、ここに5人の総社市民の皆さんと一緒に名誉市民として新たな一歩の総社市のために輝いていただくわけでありまして、この名誉市民推戴に対する委員会7名の方々の名前も総務部長に聞きたいんでありますが、諮問の姿勢というのをまず示していただきたい。委員会が選ぶようになっている条例で7人の方が高木先生1人を選んだのかどうか。



○議長(荒木勝美君) 総務部長。

              〔総務部長 丸山光雄君 登壇〕



◎総務部長(丸山光雄君) 24番服部議員さんの名誉市民に係ります御質疑に対しまして答弁を申し上げます。

 名誉市民の条例では、今おっしゃいましたように条例の中で名誉市民の資格を有する方、そしてその選定方法、顕彰、待遇等を規定をいたしております。その中で選考委員会が規定をされておりまして、名誉市民の選考委員会を条例の中で設置をするということでございます。選考委員会の委員の数、任期等の定めがございまして、おっしゃいましたようにその選考につきましては、条例の施行規則におきまして選考委員会へ市長が諮問すると、このようになってございます。定めはそのようなことでございます。

 なお、名誉市民の7名の方でございますが、まず充て職で助役が充て職になっております。それから、あとは市議会の代表者、それから教育関係の代表者、農業関係の代表者、社会福祉関係の代表者、商工関係の代表者、学識経験者と、このような定めでございまして、助役、それから総社市の議長、それから教育関係者として教育委員会の委員長、それから農業関係が岡山西農業協同組合の代表理事組合長、それからボランティア連絡協議会の会長、商工会議所の会頭、学識経験者として難波道子先生でございます。

 以上でございます。

 高木先生以外の名前でございますが、これは選考委員会では市長の諮問に基づきますので、市長の諮問以外の方を選考するという規定ではございません。御了解いただきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(荒木勝美君) 他に質疑はございませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって同意第4号の質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております同意第4号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、同意第4号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 同意第4号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって同意第4号の討論を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております同意第4号 名誉市民の決定に関する同意を求めることについては、これに同意することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、同意第4号 名誉市民の決定に関する同意を求めることについては、これに同意することに決定いたしました。

 この際、市長から休憩中の発言を求められておりますので、しばらく休憩いたします。

              休憩 午前11時46分

              再開 午前11時50分



○議長(荒木勝美君) 休憩を閉じて会議を再開いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第6 同意第5号及び同意第6号上程



○議長(荒木勝美君) 次に、日程第6、同意第5号及び同意第6号の2件を一括議題といたします。

 ただいまの議案は、印刷の上、お手元に配付いたしておりますので、ごらんを願います。

 では、市長から提案理由の説明を求めます。

 市長。

              〔市長 竹内洋二君 登壇〕



◎市長(竹内洋二君) 同意第5号 教育委員会委員の任命に関する同意を求めることにつきまして、提案理由の御説明を申し上げます。

 本市の教育委員会委員について、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定によりまして、市議会の御同意をいただき、任命しようとするものでございます。

 同意第5号に記載の方は、住所、総社市原1685番地、氏名、山本成一、生年月日、昭和17年1月5日、年齢62歳の方でございまして、引き続いてお願いしようとするものでございます。

 経歴でございますが、関西大学経済学部を御卒業後、昭和41年に三和相互銀行、現トマト銀行に入行され、その後東海電気株式会社、玉島自動車教習所を経て、現在は高梁自動車教習所取締役所長でいらっしゃいます。本市の教育委員会委員は、平成12年11月から就任いただいておるところでございます。温厚誠実な方であり、適任と考えますので、御同意をいただきますようお願い申し上げまして、提案理由とさせていただきます。

 続きまして、同意第6号でございますが、同じく教育委員会委員の任命に関する同意を求めることでございます。

 本市の教育委員会委員について、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定によりまして、市議会の御同意をいただき、任命しようとするものでございます。

 同意第6号に記載の方は、住所、総社市門田342番地116、?田交三、生年月日、昭和15年9月16日、年齢64歳の方でありまして、引き続いてお願いしようとするものでございます。

 経歴でございますが、岡山大学教育学部を御卒業後、昭和39年に川上郡備中町立平川中学校教諭となり、総社市教育委員会学校教育課長、総社中央小学校長、総社小学校長を歴任された後、平成12年11月から本市教育委員、教育長をお務めいただいておるところでございます。温厚誠実な方であり、教育に関しましては御精通の方でございますことから、適任と考えますので、御同意をいただきますようお願いを申し上げまして、提案説明とさせていただきます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(荒木勝美君) 以上で提案理由の説明は終わりました。

 この際、申し上げます。

 ただいま議題となっております同意第5号及び同意第6号の2件については、質疑の通告を特に省略いたしたいと思いますので、御了承願います。

 では、これより同意第5号及び同意第6号の2件に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって同意第5号及び同意第6号の2件に対する質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております同意第5号及び同意第6号の2件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、同意第5号及び同意第6号の2件については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 まず、同意第5号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって同意第5号の討論を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております同意第5号 教育委員会委員の任命に関する同意を求めることについては、これに同意することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、同意第5号 教育委員会委員の任命に関する同意を求めることについては、これに同意することに決定いたしました。

 次に、同意第6号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって同意第6号の討論を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております同意第6号 教育委員会委員の任命に関する同意を求めることについては、これに同意することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、同意第6号 教育委員会委員の任命に関する同意を求めることについては、これに同意することに決定いたしました。

 この際、同意決定されました?田交三教育委員会委員からごあいさつがありますので、お聞き取り願います。

 しばらくお待ちください



◎教育委員会委員(?田交三君) 失礼いたします。一言お礼を申し述べさせていただきたいと思います。

 ただいまは教育委員の任命に関しまして、議員の皆様方の御同意をちょうだいいただきまして大変ありがとうございました。議員の皆様方には、日ごろから教育行政、適切な御指導、御鞭撻を賜りまして、心からお礼と感謝を申し上げます。

 さて、国の構造改革あるいは規制緩和、地方分権等の施策が推進されまして、教育改革も急速に行われてまいりました。御承知のように学校5日制の完全実施あるいは総合学習の実施あるいは教育課程の大幅な改定等が行われまして、基礎学力の問題あるいは確かな学力の問題等が発生をしてまいりました。さらには、幼児教育の問題、不登校問題あるいは生徒指導の問題あるいは学校安全に対する問題等々、いろいろな問題を抱えております。このようにいろいろな問題を抱えておりますけれども、教育者として進むべき道を誤らないよう努めてまいりたいとこのように思います。

 さらにまた、市町村合併ということで、教育委員会の統合あるいはまちづくりというふうなこと、大きな問題を抱えて、市町村合併によりまして新しいまちづくりが教育が礎になるというふうに思っております。今後ともいろいろな課題がございますが、誠心誠意解決に努力をしてまいりたいというふうに思っておりますので、議員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願いをいたしまして、ごあいさつとさせていただきます。

 本日は、貴重な時間ありがとうございました。(拍手)



○議長(荒木勝美君) 以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。

 この際、市長から発言を求められておりますので、これを許します。

 市長。

              〔市長 竹内洋二君 登壇〕



◎市長(竹内洋二君) 平成16年9月定例市議会を閉じるに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 今議会に提案いたしました案件は、追加提案をいたしました合併議案を含めまして、すべて御議決を賜りました。衷心より感謝をいたし、御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 市町村合併についてでありますが、本日山手村、清音村においても、合併に関する議案が議決になる予定と聞いております。3市村で議決が調いますと、岡山県知事に対しまして速やかに合併の申請を行っていきたいと、このように考えておるところでございます。

 そして、来年3月22日の新生総社市の誕生という運びとなるわけでございますけど、「吉備路にきらりと輝くまち」を目指して、全力を挙げて市民が主役のまちづくりを進めてまいりたいと、このように考えておるところでございます。続きまして、皆様方の御指導、御鞭撻賜りますようにお願いを申し上げまして、御礼の言葉とさせていただきます。ありがとうございました。



○議長(荒木勝美君) 以上をもちまして、今期定例会に付議されました案件は全部終了いたしました。

 これをもって、9月定例市議会を閉会いたします。

              閉会 午後0時0分



 以上、記録の内容が正確であることを証するためにここに署名する。



              総社市議会議長







              署 名 議 員







              署 名 議 員