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岡山県 総社市

平成16年 6月定例会 06月23日−04号




平成16年 6月定例会 − 06月23日−04号







平成16年 6月定例会



          平成16年6月定例総社市議会会議録(第4号)



             〇平成16年6月23日(水曜日)

1. 開 議 平成16年6月23日 午前10時 0分

2. 閉 会 平成16年6月23日 午前10時41分

3. 出席または欠席した議員の番号及び氏名

   出席議員

   1番 津神謙太郎      2番 村木 理英      3番 頓宮美津子

   4番 橋本  茂      5番 小西 利一      6番 片岡 茂夫

   7番 多田 英章      8番 澁江 文男      9番 名木田正昭

   10番 秋山  聖      11番 加藤 保博      12番 光畑嘉代子

   13番 笠原 武士      14番 神崎  干      15番 松浦 政利

   16番 荒木 勝美      17番 山口 久子      18番 金池  徹

   19番 中村 吉男      20番 萱原  潤      21番 丹下  茂

   22番 西森 頼夫      24番 服部 剛司

4. 職務のため議場に出席した議会事務局職員の職氏名

   議会事務局長  塩 尻    司    同   次長  浅 沼  節 夫

   同 議事係長  三 村  和 久    同議事係主任  松 久  茂 喜

5. 説明のため出席した者の職氏名

   市長      竹 内  洋 二    助役      國 府  久 倶

   収入役     木 口  博 元    総務部長    丸 山  光 雄

   生活環境部長  秋 山  壮 市    保健福祉部長  大 村    稔

   経済部長    守 安  道 夫    建設部長    秋 山  庄司郎

   消防長     藤 岡    徹    教育長     ? 田  交 三

   教育次長    平 田  充 宏    総務課長    山 本    勉

6. 本日の議事日程

   第1 各委員長報告──審議──議決

   第2 継続審査申出の件

   第3 議案乙第3号〜議案乙第6号上程──提案理由の説明──質疑──討論──採決

7. 付議事件及びその結果

   承認第 8号 専決処分の承認を求めることについて(平成16年度総社市老人保健特別会計補正予算(第1号))

                                  承    認

   議案第37号 総社市印鑑登録及び証明に関する条例の一部改正について

                                  原 案 可 決

   議案第38号 総社市国民宿舎指定管理者の指定について     原 案 可 決

   議案第39号 総社市鬼城山ビジターセンターの設置及び管理に関する条例の制定について

                                  原 案 可 決

   議案第40号 平成16年度総社市一般会計補正予算(第1号)   原 案 可 決

   議案第41号 平成16年度総社市公共下水道事業費特別会計補正予算(第1号)

                                  原 案 可 決

   議案乙第2号 男女共同参画都市の宣言について         原 案 可 決

   議案乙第3号 一人ひとりにゆきとどいた教育を実現するため、30人以下学級の早期実現を求める意見書について

                                  原 案 可 決

   議案乙第4号 一人ひとりにゆきとどいた教育を実現するため、義務教育費国庫負担制度堅持を求める意見書について

                                  原 案 可 決

   議案乙第5号 国の財政再建優先の「三位一体改革」でなく、地方分権のための地方税財政改革を求める意見書について

                                  原 案 可 決

   議案乙第6号 地方分権を確立するための真の三位一体改革の実現を求める意見書につい

                                  原 案 可 決

8. 議事経過の概要

   次のとおり







              開議 午前10時0分



○議長(荒木勝美君) おはようございます。

 ただいまの出席23名全員であります。

 では、これより会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付いたしております日程表のとおり進めてまいりますので、御協力を願います。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 各委員長報告



○議長(荒木勝美君) まず、日程第1、承認第8号、議案第37号から議案第41号まで及び議案乙第2号の7件並びに請願の件を議題といたします。

 これらの件について、各委員長の報告を求めます。

 まず、総務文教委員会委員長、11番加藤保博君に願います。

 加藤保博君。

              〔11番 加藤保博君 登壇〕



◆総務文教委員会委員長(加藤保博君) 皆さんおはようございます。

 ただいまから総務文教委員会委員長報告を申し上げます。

 去る6月14日の本会議において付託されました案件並びに継続審査となっております案件について審査するため、同月16日に本委員会を開催し、当局関係者の出席を求め、説明を聴取し、慎重に審査いたしましたので、その審査経過の概要と結果について御報告申し上げます。

 まず、議案第39号 総社市鬼城山ビジターセンターの設置及び管理に関する条例の制定についてでありますが、委員から「この施設の基本的な機能及び役割はどうか」との質疑があり、当局から「ウォーキングセンターについては、鬼ノ城及びその周辺を訪れた方々に自由に使っていただく施設ということを原則に考えています。ただし、展示物や機械器具等の関係から開館時間を設ける予定にしています。また、講義室についても、あいていれば現地で使用簿に記入し、使用していただけるようになります」との答弁がなされ、さらに委員から「この施設内のトイレの処理方式に対する考え方はどうか」とただしたところ、当局から「自然公園区域内で貴重な植物が自生していることから、処理水を流さない環境に配慮した循環型の水洗トイレを検討しています」との答弁がなされました。

 また、委員から「この施設の管理運営のため嘱託員を置くということだが、年間のランニングコストはどうか」との質疑があり、当局から「休館日等の設定により嘱託員の体制も変わりますが、嘱託員2名が常駐した場合、人件費は400万円から500万円程度になると考えています」との答弁がなされました。

 また、委員から「この施設内で地元の特産品や絵はがき等を販売するなど、もっと幅広い活用方法を考えてはどうか」との質疑があり、当局から「鬼ノ城の整備委員の間でも同様の意見があることから、今後検討していきたい」との答弁がなされました。

 また、委員から「ふるさと自然のみち利用者への案内及び情報提供は、現地周辺だけでなく、砂川公園等の主要な施設に対しても必要ではないか」との質疑があり、当局から「ふるさと自然のみちについては、歩いて散策することを基本に考えており、ビジターセンターの開館にあわせ、ある程度一体的なパンフレットを提供したいと考えていますが、今後も引き続き積極的に広報活動を行っていきたい」との答弁がなされました。

 また、委員から「この施設の維持管理に当たり、市内のボランティアガイドを活用する考えはないか」とただしたところ、当局から「鬼ノ城周辺を維持管理していく上で、パトロール等も必要なことから、友の会といったボランティアの方々の協力を得ながら、適正に管理運営するのが理想であり、その実現に向けて努力していきたい」との答弁がなされました。

 また、委員から「当局も先進地のビジターセンターの実態を体験し、施設の管理運営についてもっと勉強すべきではないか」とただしたところ、当局から「国立公園に設置してあるビジターセンターやその類似施設を研究しながら、最善の管理運営方法を関係課と検討していきたい」との答弁がなされたところであります。

 以上が論議された主な部分でありますが、そのほかにも、水源確保及び水質管理の考え方、自然学習及び体験活動の具体的な内容、嘱託員の職務内容、展示棟の展示内容、雨天時等の避難場所としての利用などについて質疑、答弁がなされたところであり、その他の部分については、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第40号 平成16年度総社市一般会計補正予算(第1号)のうち、本委員会の所管に属する部分についてでありますが、まず歳出、第2款総務費、第1項総務管理費、第6目財産管理費、第1節報酬について、委員から「人員減により、公用車運転業務嘱託員を採用するということだが、その具体的な内容はどうか」との質疑があり、当局から「従来、3名体制であったものが、退職及び人事異動により1名となり、業務に支障を生じていることから、急遽嘱託員を2名採用するものです。また、職務の内容は、公用車の運転業務のほかに簡単な事務補助を考えています」との答弁がなされました。

 次に、同項、第8目企画費、第19節負担金、補助及び交付金について、委員から「地方自治経営学会開催負担金については、県の財政難により県の負担分を本市が支払うということだが、今後同様のものについては、見込みではなく事前に補助団体とよく協議すべきではないか」との質疑があり、当局から「今後は、補助団体等と事前に事業内容を十分調整した上で予算計上していきたい」との答弁がなされました。

 次に、歳入、第18款寄附金、第1項寄附金、第12目一般寄附金について、委員から「寄附採納に当たっては、寄附内容の調査、分析等を行うための一定の基準を設けるべきではないか」とただしたところ、当局から「現在、本市の場合、寄附に係る取扱要領など一定の基準はありませんが、他市の例を調査し、今後の課題としたい」との答弁がなされました。

 以上が論議された主な部分でありますが、そのほかにも、旧池田駐在所撤去の内容、議長車の運転手に対する考え方などについて質疑、答弁がなされたところであり、その他の部分については、当局の説明を了承し、本件のうち本委員会の所管に属する部分については、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案乙第2号 男女共同参画都市の宣言についてでありますが、本件については、とりたてて申し上げる質疑もなく、提出者の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、請願・陳情等についてでありますが、まず請願第3号 地方交付税・臨時財政対策債の大幅削減を行わないことを求める意見書提出の請願書については、採決の結果、全員一致で趣旨採択すべきであると決定した次第であります。

 次に、請願第4号 一人ひとりにゆきとどいた教育を実現するため、30人以下学級の早期実現を求める請願書及び請願第5号 一人ひとりにゆきとどいた教育を実現するため、義務教育費国庫負担制度堅持を求める請願書並びに請願第6号 国の財政再建優先の「三位一体改革」でなく、地方分権のための地方税財政改革を進める意見書採択を求める請願書のこれら3件については、いずれも採決の結果、全員一致で採決(後刻「採択」と訂正あり)すべきであると決定した次第であります。

 なお、後刻これら3件に伴う議案を提出いたしますので、よろしくお願いいたします。

 次に、継続審査となっております平成15年請願第12号 防衛庁を「省」に昇格することを求める意見書の提出についての請願書及び平成14年陳情第3号 「同和地区児童・生徒の基礎調査」の廃止を求める陳情書のこれら2件については、休憩もとり、慎重に審査した結果、いずれもさらに検討の必要があることから、継続審査と決定し、別途継続審査の申し出をいたしておりますので、申し添えておきます。

 次に、委員会審査報告書には掲げておりませんが、陳情等に準じて取り扱う全国市議会議長会からのもので、第1号 「地方分権を確立するための真の三位一体改革の実現」に関する対応依頼についてでありますが、本件は、全国市議会議長会からの要請事項でもあり、本委員会で審査の結果、意見書を提出することに決定した次第であります。

 なお、後刻これに伴う議案を提出いたしますので、よろしくお願いいたします。

 済みません、訂正いたします。請願第6号の結果を全員一致で「採択」すべきであると言うべきところを、「採決」すべきであると言い間違えておりましたので、訂正いたします。

 以上で、本委員会の審査経過の概要と結果について報告を終わります。



○議長(荒木勝美君) 次に、厚生委員会委員長、12番光畑嘉代子さんに願います。

 12番光畑嘉代子さん。

              〔12番 光畑嘉代子君 登壇〕



◆厚生委員会委員長(光畑嘉代子君) ただいまから厚生委員会委員長報告を申し上げます。

 去る6月14日の本会議において付託されました案件について審査するため、同月16日に本委員会を開催し、当局関係者の出席を求め、説明を聴取し、慎重に審査いたしましたので、その審査経過の概要と結果について御報告申し上げます。

 まず、承認第8号 専決処分の承認を求めることについてでありますが、委員から「老人保健特別会計の支払基金交付金及び国庫支出金の歳入欠陥は毎回起きるものなのか」との質疑があり、当局から「平成14、15年度とも同様なことが起きている。交付金等の額は年度途中までの支払い実績をもとに算出され、年度末の最終実績額との間に誤差を生じる。制度の運用上、この誤差は翌年度に精算されるため、歳入欠陥となることがある。なお、不足分は全額翌年度に支払われている」との答弁がなされ、本件については、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で承認すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第37号 総社市印鑑登録及び証明に関する条例の一部改正についてでありますが、委員から「印鑑登録申請の際、窓口で本人であると確認できない場合に、後日市から郵送した回答書とともに持参する、身分を証明するための市長が適当と認める書類とは、健康保険証のほかに何があるか。住民基本台帳カードはどうか」との質疑があり、当局から「健康保険証のほか各種年金証書等を考えている。住民基本台帳カードも該当する」との答弁がなされ、本件については、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第40号 平成16年度総社市一般会計補正予算(第1号)のうち、本委員会の所管に属する部分についてでありますが、歳出、第3款民生費、第2項児童福祉費、第6目少子化対策費について、委員から「親子ふれあいプラザは大体できたと思うが、これで子育て支援施設は整ったと考えているのか」との質疑があり、当局から「親子ふれあいプラザについては、ほぼ完了したと考えている。現在は学童保育の要望があり、運営協議会の立ち上げ等の希望もあるので、今後対処していきたい」との答弁がなされました。

 次に、第4款衛生費、第1項保健衛生費、第4目環境衛生費について、委員から「新エネルギービジョン策定委員に対する報償費の額は、何を基準に設定するのか」との質疑があり、当局から「特別職の報酬に準拠した金額を設定している」との答弁がなされました。

 また、委員から「新エネルギービジョン先進地の視察後に、研究レポートでの報告はないのか」との質疑があり、当局から「報告書の中に織り込みます」との答弁がなされ、その他の部分については、当局の説明を了承し、本件のうち本委員会の所管に属する部分については、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 以上で、本委員会の審査経過の概要と結果について報告を終わります。



○議長(荒木勝美君) 次に、経済水道委員会委員長、15番松浦政利君に願います。

 15番松浦政利君。

              〔15番 松浦政利君 登壇〕



◆経済水道委員会委員長(松浦政利君) ただいまから経済水道委員会委員長報告を申し上げます。

 去る6月14日の本会議において付託されました案件並びに継続審査となっております案件について審査するため、同月17日に本委員会を開催し、当局関係者の出席を求め、説明を聴取し、慎重に審査いたしましたので、その審査経過の概要と結果について御報告を申し上げます。

 まず、議案第38号 総社市国民宿舎指定管理者の指定についてでありますが、委員から「総社地方観光協会を通して株式会社休暇村サービスへの管理運営を委託しているが、指定管理者を指定することにより何が変わるのか」との質疑があり、当局から「従来と大きく変わる点は、株式会社休暇村サービスと直接契約ができるようになることです」との答弁がなされました。

 また、委員から「サービスの向上の面から、市民が憩える場所の確保はできないか」との質疑があり、当局から「国民宿舎を移転新築し、運営することを目的に建設された施設であることから、多目的な利用は不可能でありますが、市民の憩える場という面からしますと、温浴施設的なものとしてふろも使用可能であることから、利用してもらいたい」との答弁がなされました。

 以上が質疑、答弁のあった主な部分でありますが、その他にも、総社地方観光協会の位置づけについて、国民宿舎指定管理者の指定に係る株式会社休暇村サービスの申請時の対応について、法人市民税の納付について、国民宿舎の宿泊料金の割引について、リピーターの確保について、総社地方観光協会の解散について質疑、答弁がなされたところであり、本件については、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第40号 平成16年度総社市一般会計補正予算(第1号)のうち、本委員会の所管に属する部分についてでありますが、歳出、第7款商工費、第1項商工費、第3目観光費について、ミステリーツアーの事業費及び参加者負担金などについて質疑、答弁がなされ、本件のうち本委員会の所管に属する部分については、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第41号 平成16年度総社市公共下水道事業費特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、本件については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、請願についてでありますが、継続審査となっております請願第1号 JRの不採用問題の早期全面解決を求める請願書については、休憩もとり、慎重に審査した結果、委員会審査報告書に記載の理由により、不採択とすべきであると決定した次第であります。

 以上で、本委員会の審査経過の概要と結果について報告を終わります。



○議長(荒木勝美君) 以上をもって各委員長の報告は終了いたしました。

 ただいまの各委員長報告に対する質疑がありますれば、議会事務局に通告用紙がありますので、通告を願います。

 この際、しばらく休憩いたします。

              休憩 午前10時21分

              再開 午前10時21分



○議長(荒木勝美君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これよりただいまの各委員長報告に対する質疑に入るのでありますが、質疑がないようでありますので、これをもって各委員長報告に対する質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、承認第8号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって承認第8号の討論を終結いたします。

 これより承認第8号 専決処分の承認を求めることについてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は承認であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり承認されました。

 次に、議案第37号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案第37号の討論を終結いたします。

 これより議案第37号 総社市印鑑登録及び証明に関する条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第38号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案第38号の討論を終結いたします。

 これより議案第38号 総社市国民宿舎指定管理者の指定についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第39号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案第39号の討論を終結いたします。

 これより議案第39号 総社市鬼城山ビジターセンターの設置及び管理に関する条例の制定についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第40号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案第40号の討論を終結いたします。

 これより議案第40号 平成16年度総社市一般会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 本件に対する各委員長の報告は可決であります。本件は各委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は各委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第41号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案第41号の討論を終結いたします。

 これより議案第41号 平成16年度総社市公共下水道事業費特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案乙第2号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案乙第2号の討論を終結いたします。

 これより議案乙第2号 男女共同参画都市の宣言についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、請願の件を採決いたします。

 まず、請願第3号 地方交付税・臨時財政対策債の大幅削減を行わないことを求める意見書提出の請願書を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は趣旨採択であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり趣旨採択されました。

 次に、請願第4号及び請願第5号の2件について一括採決いたします。

 これら2件に対する委員長の報告は採択であります。これら2件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、これら2件は委員長報告のとおり採択されました。

 次に、請願第6号 国の財政再建優先の「三位一体改革」でなく、地方分権のための地方税財政改革を進める意見書採択を求める請願書を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり採択されました。

 次に、請願第1号 JRの不採用問題の早期全面解決を求める請願を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は不採択であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議がありますので、起立により採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は不採択であります。本件は採択と決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立少数〕



○議長(荒木勝美君) 起立少数であります。

 よって、本件は委員長報告のとおり不採択とされました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 継続審査申出の件



○議長(荒木勝美君) 次に、日程第2、継続審査申出の件を議題といたします。

 目下、審査中の事件について、お手元に配付いたしております継続審査申出案件表に記載のとおり、総務文教委員会委員長外から会議規則第104条の規定により、閉会中の継続審査の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 総務文教委員会委員長外から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、総務文教委員会委員長外から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 議案乙第3号〜議案乙第6号上程



○議長(荒木勝美君) 次に、日程第3、議案乙第3号から議案乙第6号までの4件を一括議題といたします。

 ただいまの議案は、印刷の上、お手元に配付いたしておりますので、ごらん願います。

 では、提出者から提案理由の説明を求めます。

 11番加藤保博君。

              〔11番 加藤保博君 登壇〕



◆11番(加藤保博君) それでは、議案乙第3号から議案乙第6号までの提案理由の説明を一括していたしたいと思います。

 まず、議案乙第3号でありますが、一人ひとりにゆきとどいた教育を実現するため、30人以下学級の早期実現を求める意見書についてであります。これは、平成14年4月から完全学校週5日制がスタートし、総合的な学習の時間創設、選択授業の拡大などで教育の大きな転換期を迎えております。現在、それがゆえに学校現場で学級崩壊、不登校などの多くの課題が山積している状態であります。これらの課題の解決には、一人ひとりにゆきとどいた教育の実現が必要不可欠であろうと。

 よって、学級編制の基準を見直して、少人数学級が早期に実現するように、内閣総理大臣を初め政府等関係方面へ意見書を提出しようとするものであります。

 議案乙第4号でありますが、一人ひとりにゆきとどいた教育を実現するため、義務教育費国庫負担制度堅持を求める意見書についてであります。義務教育費の国庫負担制度については、昭和60年度以降、たび重なる法改正により、旅費、教材費を初め多くの国庫補助金が一般財源化されており、地方公共団体の教育予算に大きな影響を与えております。この制度は、教育の機会均等と教育水準の維持、向上を図る上で極めて重要な制度であり、教育の一定水準は国の責務で保障すべきである。

 よって、この制度が堅持されるように、内閣総理大臣を初めとして政府等関係方面へ意見書を提出しようとするものであります。

 次に、議案乙第5号に移ります。国の財政再建優先の「三位一体改革」でなく、地方分権のための地方税財政改革を求める意見書について。これは平成16年度の地方財政計画では、三位一体改革のもとに、地方交付税等の大幅な削減が一方的に行われております。地方税財政改革では、税源移譲の規模、内容について先行して示すべきであり、廃止する国庫補助負担金については、その全額を基幹税で税源移譲すべきであります。地方交付税については、財源保障機能と財源調整機能を堅持すべきであり、それを決定する地方財政計画の策定に当たっては、地方の意見を反映させるべきである。

 よって、地方自治の本旨が実現される地方税財政改革を進められるように、政府等関係方面へ意見書を提出しようとするものであります。

 議案乙第6号であります。地方分権を確立するための真の三位一体改革の実現を求める意見書について。これは平成16年度における国の予算編成が、三位一体改革の名のもとに、地方一般財源の大幅な削減が行われております。特に、税源移譲については、国庫補助負担金の廃止に伴う本格的な税源移譲が先送りされ、地方交付税等の地方一般財源の削減のみが突出した対策は、市民生活及び地域経済に多大な影響をもたらしております。

 このような中、先般、「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2004」が閣議決定されたところでありますが、住民が安全で安心して暮らせる行財政運営が実施できる改革の実現が極めて重要であろうかと思います。真の三位一体改革が実現されますように、内閣総理大臣を初め政府等関係方面へ意見書を提出しようとするものであります。

 以上、議案乙第3号から6号までの4件について説明をさせていただきましたが、皆様方の御賛同をよろしくお願いいたします。



○議長(荒木勝美君) この際、申し上げます。

 ただいま議題となっております議案乙第3号から議案乙第6号までの4件については、質疑の通告を特に省略いたしたいと思いますので、御了承願います。

 これより議案乙第3号から議案乙第6号までの4件についての質疑に入ります。

 まず、議案乙第3号 一人ひとりにゆきとどいた教育を実現するため、30人以下学級の早期実現を求める意見書についての質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案乙第3号の質疑を終結いたします。

 次に、議案乙第4号 一人ひとりにゆきとどいた教育を実現するため、義務教育費国庫負担制度堅持を求める意見書についての質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案乙第4号の質疑を終結いたします。

 次に、議案乙第5号 国の財政再建優先の「三位一体改革」でなく、地方分権のための地方税財政改革を求める意見書についての質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案乙第5号の質疑を終結いたします。

 次に、議案乙第6号 地方分権を確立するための真の三位一体改革の実現を求める意見書についての質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案乙第6号の質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案乙第3号から議案乙第6号までの4件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案乙第3号から議案乙第6号までの4件については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 まず、議案乙第3号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案乙第3号の討論を終結いたします。

 これより議案乙第3号 一人ひとりにゆきとどいた教育を実現するため、30人以下学級の早期実現を求める意見書についてを採決いたします。

 本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり可決されました。

 次に、議案乙第4号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案乙第4号の討論を終結いたします。

 これより議案乙第4号 一人ひとりにゆきとどいた教育を実現するため、義務教育費国庫負担制度堅持を求める意見書についてを採決いたします。

 本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり可決されました。

 次に、議案乙第5号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案乙第5号の討論を終結いたします。

 これより議案乙第5号 国の財政再建優先の「三位一体改革」でなく、地方分権のための地方税財政改革を求める意見書についてを採決いたします。

 本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり可決されました。

 次に、議案乙第6号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) これをもって議案乙第6号の討論を終結いたします。

 これより議案乙第6号 地方分権を確立するための真の三位一体改革の実現を求める意見書についてを採決いたします。

 本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(荒木勝美君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり可決されました。

 以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。

 この際、市長から発言を求められておりますので、これを許します。

 市長。

              〔市長 竹内洋二君 登壇〕



◎市長(竹内洋二君) 6月議会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 今議会に提案いたしました議案につきましては、いずれも原案どおり御議決を賜り、大変ありがとうございました。衷心より厚く御礼を申し上げます。

 なお、今議会に当たりまして数多くの御意見をちょうだいいたしました。これらを十分体しまして、今後の諸問題、諸事業に取り組み、市民が主役のまちづくりを進めてまいりたいと思っております。

 これから本格的な暑さに向かいますが、議員各位、そして市民の皆様方におかれましては、くれぐれも健康に留意くださいまして、さらなる市勢発展のために一層の御活躍、御協力を賜りますようにお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。



○議長(荒木勝美君) 以上をもちまして、今期定例会に付議されました案件は全部終了いたしました。

 これをもって、6月定例市議会を閉会いたします。

              閉会 午前10時41分



 以上、記録の内容が正確であることを証するためにここに署名する。



              総社市議会議長







              署 名 議 員







              署 名 議 員