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岡山県 総社市

平成 6年 5月臨時会 05月02日−01号




平成 6年 5月臨時会 − 05月02日−01号







平成 6年 5月臨時会



          平成6年5月臨時総社市議会会議録(第1号)



             〇平成6年5月2日(月曜日)

1. 開 会 平成6年5月2日 午前10時 2分

2. 閉 会 平成6年5月2日 午後 3時18分

3. 出席または欠席した議員の番号及び氏名

   出席議員

   1番 荒木 勝美      2番 山口 久子      3番 金池  徹

   4番 多田 稔泰      5番 中村 吉男      6番 萱原  潤

   7番 津神 憲章      8番 小西 浩文      9番 小原 修身

   10番 畑  隆光      11番 丹下  茂      12番 西森 頼夫

   13番 渡邊 繁雄      14番 田邉 敬吾      15番 秋山 晴道

   16番 國府 光治      17番 中山 美忠      18番 大角 義男

   19番 高田 廣道      20番 岡本鹿三郎      21番 角   晃

   22番 角井  寛      23番 服部 剛司      24番 多田 英雄

4. 職務のため議場に出席した議会事務局職員の職氏名

   議会事務局長  堀    敬太郎    同   次長  間 野    毅

   同 議事係長  角 田  初 男    同庶務調査係主任河 田  次 男

   同議事係主事  渡 邉  節 夫

5. 説明のため出席した者の職氏名

   市長      本 行  節 夫    助役      矢 吹    晋

   収入役     宮 原  章 泰    総務部長    中 村  琢 磨

   民生部長心得  角    幾 芳    経済部長    荒 木  千代信

   建設部長    的 場  英 止    特定事業対策室長松 浦  政 利

   水道部長    三 村  一 行    消防長     平 田  宗 次

   教育長     浅 沼    力    教育次長    秋 田  皓 二

   庶務課長    守 長  健 尚

6. 会議録署名議員

   1番 荒木 勝美          24番 多田 英雄

7. 本日の議事日程

   第1 議長選挙の件

   第2 議席の指定

   第3 会議録署名議員の指名

   第4 会期の決定

   第5 副議長選挙の件

   第6 常任委員の選任

   第7 議会運営委員の選任

   第8 岡山県総社市外二箇村中学校組合議会議員補欠選挙の件

   第9 総社広域環境施設組合議会議員選挙の件

   第10 同意第2号上程──提案理由の説明──質疑──討論──採決

   第11 承認第1号〜承認第4号上程──提案理由の説明──質疑──討論──採決

   第12 継続審査申出の件

8. 付議事件及びその結果

   議長選挙の件    当選人   田邉 敬吾君

   副議長選挙の件   当選人   岡本鹿三郎君

   常任委員の選任

    総務文教委員会委員

     萱原  潤君  山口 久子君  多田 稔泰君  小西 浩文君  渡邊 繁雄君  岡本鹿三郎君

    厚生委員会委員

     畑  隆光君  丹下  茂君  田邉 敬吾君  中山 美忠君  大角 義男君  高田 廣道君

    経済水道委員会委員

     津神 憲章君  國府 光治君  荒木 勝美君  金池  徹君  角井  寛君  多田 英雄君

    建設消防委員会委員

     角   晃君  小原 修身君  中村 吉男君  西森 頼夫君  秋山 晴道君  服部 剛司君

   議会運営委員の選任

     服部 剛司君  大角 義男君  萱原  潤君  畑  隆光君  津神 憲章君  角   晃君  渡邊 繁雄君  多田 英雄君  西森 頼夫君

   岡山県総社市外二箇村中学校組合議会議員補欠選挙の件

    当選人  中村 吉男君  多田 英雄君

   総社広域環境施設組合議会議員選挙の件

    当選人  荒木 勝美君  津神 憲章君  中山 美忠君  大角 義男君  角井  寛君  服部 剛司君

   同意第 2号 監査委員の選任に関する同意を求めることについて 同    意

   承認第 1号 専決処分の承認を求めることについて       承    認

          (平成5年度総社市一般会計補正予算(第8号))

   承認第 2号 専決処分の承認を求めることについて       承    認

          (総社市税条例の一部改正)

   承認第 3号 専決処分の承認を求めることについて       承    認

          (総社市都市計画税条例の一部改正)

   承認第 4号 専決処分の承認を求めることについて       承    認

          (総社市国民健康保険税条例の一部改正)

9. 議事経過の概要

   次のとおり









◎議会事務局長(堀敬太郎君) 失礼いたします。この際、私より御紹介を申し上げます。

 本日は、一般選挙後最初の議会でございますので、地方自治法第103条第1項の規定により議長の選挙を執行いたしますので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっており、ただいまの出席議員中、國府光治議員が年長の議員でありますので、御紹介を申し上げます。

 國府光治議員、議長席に御着席願います。

              〔國府光治君 議長席に着席〕



○臨時議長(國府光治君) ただいま御紹介をいただきました國府光治でございます。地方自治法第107条の規定により臨時議長の職務を行いますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。

              開会 午前10時2分



○臨時議長(國府光治君) ただいまの出席24名であります。

 ただいまより平成6年5月臨時市議会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 なお、この際議事の進行上仮議席を指定いたします。

 仮議席はただいま御着席の議席を指定いたします。

 この際、市長からごあいさつの申し出がありますので、お聞き取りを願います。

 市長。

              〔市長 本行節夫君 登壇〕



◎市長(本行節夫君) 本日、ここに改選後の最初の市議会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましてはお元気なお姿で全員の御参集をいただき、まことにありがとうございます。

 皆様におかれましては、さきの市議会議員選挙において、少数激戦の選挙戦をそれぞれ御健闘されました結果、見事御当選の栄誉をかち取られましたことに対し、深甚なる敬意を表しますとともに、心からお喜びを申し上げます。

 私も同時に執行されました市長選挙におきまして、市民皆様の審判を仰ぎ、五たび当選の栄に浴し、市政を担当させていただくことになりました。無上の光栄でありますと同時に、選挙結果を謙虚に受けとめ、初心に返って今後の市政運営に渾身の努力を続けたいと考えておりますので、より一層の御指導、御支援をお願いする次第でございます。

 御承知のとおり、国におきましては政界再編が進むなど、内外の社会経済情勢は激動の時代を迎えておりますが、地方自治体を取り巻く環境も長引く景気の低迷により、従来にも増して厳しいものがございます。幸いに我が総社市は、今年4月には人口も5万6,000人を超え、人口規模及び予算規模等を見ても岡山県南の一中核都市として着実に発展を続けており、岡山県立大学の開学、山陽自動車道岡山総社インターの開通などにより、その拠点性は一層高まってきているように思います。

 そこで、私は今日までの4期16年間、市政を担当させていただきました貴重な経験を生かし、21世紀を見通した本市の将来都市像である古代と21世紀を結ぶ風格ある文化創造都市の具現化に向けて、住まい、働き、学び、憩うことのできる個性と活力と魅力のある住みよい総社市をつくるため全力を挙げて誠心誠意市政の運営に当たり、市民の御期待にこたえていく決意を新たにしているところでございますので、今後とも御支援を賜りますようお願い申し上げます。

 さて、今議会は改選後の初議会でありますので、議長選挙等の人事案件が予定されておりますが、私どもといたしましても監査委員の選任同意に関するもの1件及び専決処分の承認に関するもの4件の計5件の御提案を予定しております。

 なお、監査委員の選任同意に関する案件につきましては、慣例による取り扱いにしたいと考えておりますので、よろしくお願いをいたします。

 また、これらの議案につきましては、後ほど提案理由の説明を申し上げますので、いずれも慎重に御審議をいただきまして、適切な御議決を賜りますよう重ねてお願いを申し上げます。

 以上、簡単でございますが、お喜びとお願いを申し上げ、初議会に当たってのごあいさつとさせていただきます。

 以上。



○臨時議長(國府光治君) では、これより議事に入ります。

 本日の議事日程は、お手元に配付いたしております日程表のとおり会議を進めてまいりますので、御協力をお願いいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 議長選挙の件



○臨時議長(國府光治君) まず、日程第1、議長選挙を行うわけでありますが、この際、しばらく休憩いたします。

              休憩 午前10時7分

              再開 午前10時8分



○臨時議長(國府光治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより議長の選挙を行います。

 選挙は投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

              〔議場閉鎖〕



○臨時議長(國府光治君) ただいまの出席議員数は24名であります。

 では、投票用紙を配付いたします。

              〔投票用紙配付〕



○臨時議長(國府光治君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○臨時議長(國府光治君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

              〔投票箱点検〕



○臨時議長(國府光治君) 異状なしと認めます。

 念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

 よろしいでしょうか。書き終わりましたでしょうか。

 それでは、点呼を命じます。

              〔職員点呼、投票〕



○臨時議長(國府光治君) 投票漏れはありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○臨時議長(國府光治君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

              〔議場開鎖〕



○臨時議長(國府光治君) 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に荒木勝美君及び渡邊繁雄君を指名いたします。

 よって、両君の立ち会いを願います。

              〔開  票〕



○臨時議長(國府光治君) それでは、選挙の結果を報告いたします。

 投票総数 24票

 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち

 有効投票 24票

 無効投票 0票

 有効投票中

  田邉 敬吾君 15票

  服部 剛司君 8票

  西森 頼夫君 1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6票であります。

 よって、田邉敬吾君が議長に当選されました。

 ただいま当選されました田邉敬吾君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。

 この際、議長当選承諾及びごあいさつがあります。

              〔14番 田邉敬吾君 登壇〕



◆14番(田邉敬吾君) ただいま議員皆様方の御推挙によりまして、議長の要職につくことになりましたことは、まことに身に余る光栄でありまして心から厚く御礼申し上げます。

 私は、みずからの浅学非才を省みますとき、責任の重さを痛感いたしております。ここに皆様の御推薦を受けました上は、本市の発展と市民福祉の向上を期して、議会の運営のために懸命に努力する考えでございます。そしてまた、議会の和を大切にしながら、連帯感を深め、そして皆様方とともに議会の活性化と、そして市政の発展のために尽くしてまいりたい、このように思います。何とぞ皆様方の御協力と御指導を賜りますようお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)



○臨時議長(國府光治君) ただいま議長よりごあいさつがあり、議長が就任されましたので、これをもって議長席を交代いたします。御協力ありがとうございました。しばらくお待ちください。

              〔議長席交代〕

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 議席の指定



○議長(田邉敬吾君) それでは、早速でございますが、日程第2、議席の指定を行います。

 議席は、会議規則第4条第1項の規定により、議長において指定いたします。

 議員諸君の氏名とその議席の番号を職員に朗読させます。

 議会事務局次長。

              (職員朗読)



○議長(田邉敬吾君) ただいま朗読させましたとおり、議席を指定いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 会議録署名議員の指名



○議長(田邉敬吾君) 次に、日程第3、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は会議規則第81条の規定により、議長より1番荒木勝美君、24番多田英雄君の2名を指名いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4 会期の決定



○議長(田邉敬吾君) 次に、日程第4、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期臨時会の会期は、本日1日限りといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、会期は本日1日限りと決定いたしました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5 副議長選挙の件



○議長(田邉敬吾君) 次に、日程第5、副議長選挙に入るわけでありますが、この際しばらく休憩いたします。

              休憩 午前10時27分

              再開 午前10時28分



○議長(田邉敬吾君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより副議長の選挙を行います。

 選挙は投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

              〔議場閉鎖〕



○議長(田邉敬吾君) ただいまの出席議員数は24名であります。

 では、投票用紙を配付させます。

              〔投票用紙配付〕



○議長(田邉敬吾君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

              〔投票箱点検〕



○議長(田邉敬吾君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

 それでは、よろしいでしょうか。

 点呼を命じます。

              〔職員点呼、投票〕



○議長(田邉敬吾君) 投票漏れはありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

              〔議場開鎖〕



○議長(田邉敬吾君) それでは、開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に1番荒木勝美君、13番渡邊繁雄君を指名いたします。

 よって、両君の立ち会いを願います。

              〔開  票〕



○議長(田邉敬吾君) それでは、選挙の結果を報告いたします。

 投票総数 24票

 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち

 有効投票 23票

 無効投票 1票

 有効投票中

  20番岡本鹿三郎君 17票

  19番高田 廣道君 6票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6票であります。

 よって、20番岡本鹿三郎君が副議長に当選されました。

 ただいま当選されました岡本鹿三郎君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 この際、副議長当選承諾及びごあいさつがあります。

 20番岡本鹿三郎君。

              〔20番 岡本鹿三郎君 登壇〕



◆20番(岡本鹿三郎君) ただいま議員皆様方の御推薦をいただき、副議長の要職につかせていただくことになりました。この上ない光栄と存じ、感激をいたしております。今後は議長を補佐し、議会運営に誠心誠意努力をいたすつもりでございます。どうか皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますようひとえにお願い申し上げまして、就任のごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)



○議長(田邉敬吾君) この際、しばらく休憩いたします。

              休憩 午前10時42分

              再開 午前11時20分



○議長(田邉敬吾君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第6 常任委員の選任



○議長(田邉敬吾君) 次に、日程第6、常任委員の選任を行います。

 常任委員は、議長が会議に諮って指名するわけでありますが、指名に先立ちまして希望委員会の調整を行います。

 この際、しばらく休憩いたします。

              休憩 午前11時20分

              再開 午前11時49分



○議長(田邉敬吾君) それでは、休憩前に引き続きまして会議を再開いたします。

 常任委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長から指名いたします。

 それでは、ただいまから読み上げますので、黒板と照合しながら御確認願います。

 まず、総務文教委員会委員、山口久子君、多田稔泰君、萱原潤君、小西浩文君、岡本鹿三郎君、渡邊繁雄君、以上6名。

 次に、厚生委員会委員、中山美忠君、畑隆光君、丹下茂君、大角義男君、高田廣道君、田邉敬吾、以上6名でございます。

 次に、経済水道委員会委員でございます。荒木勝美君、金池徹君、津神憲章君、國府光治君、角井寛君、多田英雄君、以上6名でございます。

 建設消防委員会委員、中村吉男君、小原修身君、角晃君、西森頼夫君、服部剛司君、秋山晴道君、以上6名でございます。

 それぞれこのように指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、各常任委員はただいま議長において指名いたしましたとおり決定いたしました。

 この際、しばらく休憩いたします。

              休憩 午前11時51分

              再開 午後1時39分



○議長(田邉敬吾君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。

 休憩中に各常任委員会で正・副委員長が互選されましたので、その結果を申し上げます。

 総務文教委員会委員長に萱原潤君、同副委員長に山口久子君、厚生委員会委員長に畑隆光君、同副委員長に丹下茂君、経済水道委員会委員長に津神憲章君、同副委員長に國府光治君、建設消防委員会委員長に角晃君、同副委員長に小原修身君が選出されました。

 この際、各常任委員会正・副委員長を代表して、総務文教委員会委員長萱原潤君よりごあいさつがあります。

 6番萱原潤君。

              〔6番 萱原 潤君 登壇〕



◆総務文教委員会委員長(萱原潤君) 失礼いたします。僣越ではございますが、各常任委員会の委員長を代表いたしましてごあいさつを申し上げます。

 ただいまは皆様方の御推挙によりまして、私たちが各常任委員会の委員長に選出されました。もちろん、まことにふなれで御迷惑をおかけすることが多々あろうかと思いますが、皆様方の御協力をいただきましてこの重責を全うするよう努力する決意であります。どうぞ皆様方の御指導方をよろしくお願い申し上げまして就任のごあいさつといたします。(拍手)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第7 議会運営委員の選任



○議長(田邉敬吾君) 次に、日程第7、議会運営委員の選任を行います。

 この際、私より申し上げます。

 議会運営委員は、申し合わせにより、各常任委員会委員長4名並びに各常任委員会において選出されました委員各1名と、慣例により正・副議長経験者の中から議長が指名した委員1名の計9名の委員をもって構成することになっております。

 この際、しばらく休憩いたします。

              休憩 午後1時42分

              再開 午後1時46分



○議長(田邉敬吾君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。

 議会運営委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議長から指名いたします。

 議会運営委員に萱原潤君、渡邊繁雄君、畑隆光君、大角義男君、津神憲章君、多田英雄君、角晃君、西森頼夫君、服部剛司君を指名いたします。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、議会運営委員は、ただいま議長において指名いたしましたとおり決定いたしました。

 この際、直ちに議会運営委員会を開催され、正・副委員長の互選をお願いいたします。

 しばらく休憩いたします。

              休憩 午後1時47分

              再開 午後2時24分



○議長(田邉敬吾君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 休憩中に議会運営委員会の正・副委員長の互選が行われましたので、その結果を申し上げます。

 議会運営委員会委員長に服部剛司君、同副委員長に大角義男君が選出されました。

 この際、議会運営委員会正・副委員長を代表して服部剛司君よりごあいさつがあります。

 23番服部剛司君。

              〔23番 服部剛司君 登壇〕



◆議会運営委員会委員長(服部剛司君) ただいま議会運営委員会を開催いたしまして、委員の皆さんの慎重な御審議をいただき、私と大角議員が正・副委員長に互選されました。議長の諮問にこたえまして5万6,000市民の幸福をつくるために、議会の権威を上げるために一生懸命議員の皆さん方と研さんを重ねていき、正常な議会運営ができるよう頑張ってまいりたいと思いますので、よろしく御指導、御鞭撻賜りますようにお願いを申し上げ、簡単でございますが、ごあいさつといたします。よろしくお願いします。(拍手)



○議長(田邉敬吾君) それでは、次に一部事務組合議会議員の選挙を行うわけでありますが、これらにつきましては、所定の手続により、市長から依頼の文書が参っておりますので、念のため申し添えておきます。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第8 岡山県総社市外二箇村中学校組合議会議員補欠選挙の件



○議長(田邉敬吾君) 次に、日程第8、岡山県総社市外二箇村中学校組合議会議員の補欠選挙を行います。

 なお、補欠選挙を行う議員の数は2名であります。

 この際、しばらく休憩いたします。

              休憩 午後2時26分

              再開 午後2時32分



○議長(田邉敬吾君) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定いたしました。

 岡山県総社市外二箇村中学校組合議会議員に多田英雄君、中村吉男君の2名を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました多田英雄君、中村吉男君の2名を岡山県総社市外二箇村中学校組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました多田英雄君、中村吉男君の2名が岡山県総社市外二箇村中学校組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました多田英雄君並びに中村吉男君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第9 総社広域環境施設組合議会議員選挙の件



○議長(田邉敬吾君) 次に、日程第9、総社広域環境施設組合議会議員の選挙を行います。

 この際、私より申し上げます。

 総社広域環境施設組合議会議員につきましては、同組合規約第5条の規定により本市の定数は6名であります。

 この際、しばらく休憩いたします。

              休憩 午後2時34分

              再開 午後2時42分



○議長(田邉敬吾君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定いたしました。

 総社広域環境施設組合議会議員には、角井寛君、服部剛司君、津神憲章君、荒木勝美君、中山美忠君、大角義男君、この6名を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました角井寛君、服部剛司君、津神憲章君、荒木勝美君、中山美忠君、大角義男君、この6名を総社広域環境施設組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました角井寛君、服部剛司君、津神憲章君、荒木勝美君、中山美忠君、大角義男君、この6名が総社広域環境施設組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました角井寛君、服部剛司君、津神憲章君、荒木勝美君、中山美忠君、大角義男君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。

 この際、市長から休憩中の発言を求められておりますので、しばらく休憩いたします。

              休憩 午後2時44分

              再開 午後2時46分



○議長(田邉敬吾君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第10 同意第2号上程



○議長(田邉敬吾君) 次に、日程第10、同意第2号を議題といたします。

 ただいまの議案は印刷の上、お手元に配付いたしておりますので、ごらん願います。

 なお、この際申し上げます。

 地方自治法第117条の規定により、19番高田廣道君の退席を求めます。

              〔19番 高田廣道君 退席〕



○議長(田邉敬吾君) では、市長から提案理由の説明を求めます。

 市長。

              〔市長 本行節夫君 登壇〕



◎市長(本行節夫君) 同意第2号 監査委員の選任に関する同意を求めることにつきまして提案理由の御説明を申し上げます。

 本市議会議員のうちから選任の監査委員でございました國府光治議員の任期が平成6年5月1日で満了したことに伴いまして地方自治法第196条第1項の規定によりまして、市議会の同意を得てその後任者を選任しようとするものでございます。そのお方はそこへ書いておりますように、総社市久代4574番地の3、高田廣道、生年月日、昭和8年6月20日、年齢60歳でございます。

 なお、経歴等につきましては、先刻御承知でございますので、省略をさせていただきますが、適任と存じますので満場の御同意を賜りますようお願いを申し上げまして、提案説明とさせていただきます。よろしくお願いをいたします。



○議長(田邉敬吾君) この際、申し上げます。

 ただいま議題となっております同意第2号については、質疑の通告を特に省略いたしますので、御了承願います。

 では、これより同意第2号 監査委員の選任に関する同意を求めることについての質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) これをもって同意第2号の質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております同意第2号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、同意第2号については委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより同意第2号の討論に入ります。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) これをもって同意第2号の討論を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております同意第2号 監査委員の選任に関する同意を求めることについては、これに同意することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、同意第2号 監査委員の選任に関する同意を求めることについては、これに同意することに決定いたしました。

              〔19番 高田廣道君 着席〕



○議長(田邉敬吾君) この際、ただいま同意決定されました高田廣道君からごあいさつがありますので、お聞き取り願います。

 19番高田廣道君。

              〔19番 高田廣道君 登壇〕



◆19番(高田廣道君) 議長から発言のお許しをいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいま監査委員の選任同意につきまして、皆様方の御同意をいただきましたことは、この上もなく光栄に存じますとともに、その責任の重さを痛感いたしております。もとより非才な私ではありますが、この上は職責の遂行に最善を尽くしたいと考えておりますので、皆様方の温かい御支援、御指導を賜りますようお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第11 承認第1号〜承認第4号上程



○議長(田邉敬吾君) 次に、日程第11、承認第1号から承認第4号までの4件を一括議題といたします。

 なお、これらの案件については、委員会付託を省略することに予定いたしておりますので、御了承願います。

 では、市長から提案理由の説明を求めます。

 総務部長。

              〔総務部長 中村琢磨君 登壇〕



◎総務部長(中村琢磨君) 命によりまして、承認第1号から承認第3号までにつきまして御説明を申し上げます。

 まず、承認第1号 平成5年度総社市一般会計補正予算(第8号)に係る専決処分の承認を求めることについてでございます。

 この補正予算につきましては、まず歳入では地方交付税につきまして特別交付税の3月交付額が確定いたしましたことに伴いましての増額、さらには平成5年度の事業確定等に伴いまして、それぞれの事業債の増減、またこれらに伴いまして財政調整基金及び減債基金からの繰り入れを減額しようとするものが主なものでございます。

 一方、歳出につきましては、岡山県広域水道企業団への出資金の確定に伴います減額の措置をするもの。また、国の第3次補正予算によりまして、岡山県広域水道企業団が事業を繰り越すことに伴いまして、出資金の繰越明許費の措置をするものでございまして、早急に補正予算を定める必要が生じましたので、地方自治法の規定に基づき平成6年3月28日に専決処分したものでございまして、この処置につきまして、市議会へ報告し、承認を求めようとするものでございます。

 内容につきましては、添付しております予算書により御説明を申し上げますので、ごらんをいただきたいと思います。

 まず、第1条でございますが、歳入歳出予算の総額からそれぞれ6,000万円を減額いたしまして予算の総額を209億3,500万円と定めたものでございます。

 それでは、歳入から御説明いたしますので、予算書の10ないし11ページをごらんをいただきたいと思います。第2款の地方譲与税の第1項消費譲与税から第6款の自動車取得税交付金までにつきましては、それぞれの3月交付額が確定したことに伴いまして、それぞれ記載のとおり増減をいたしているところでございます。

 次のページをお開きいただきたいと思います。第7款の地方交付税につきましては、特別交付税の3月交付額が去る3月16日に確定いたしましたことに伴いまして2,301万3,000円の増額をいたしております。

 第11款国庫支出金、第1項国庫負担金及び第2項国庫補助金につきましては、教育関係施設や設備に関係いたします国庫負担金及び国庫補助金の確定によりまして、それぞれ記載のとおり増額をいたしております。

 次の第12款県支出金、第2項県補助金では、平成5年の農業用施設災害復旧事業に対します補助金の平成5年度の割当額の確定によりまして754万8,000円を減額いたしておりますが、復旧工事につきましては、施越承認を得て平成5年度中に完成をいたしております。

 次のページでございます。第15款繰入金、第1項基金繰入金につきましては、地方譲与税、地方交付税及び市債などが増額いたしましたことによりまして、財源調整のために財政調整基金からの繰り入れを2億円減額をいたしております。また、特定目的の基金であります減債基金からの繰入金につきましても1億3,000万円を減額いたしております。

 次の第17款諸収入、第5項雑入につきましては、予算調整のために155万7,000円の増額をいたしておるところでございます。

 第18款の市債につきましては、このページから次のページに記載いたしておりますが、景気低迷による市税に対します減収補てん債2億円の許可予定によるもの、それとそれぞれの事業費の確定に伴いまして、それぞれ記載のとおり増減をいたしておるところでございます。

 次に、歳出でございます。

 18ページ、19ページでございます。第4款衛生費、第1項保健衛生費、第4目の環境衛生費、第24節の投資及び出資金につきましては、平成5年度事業確定によりまして岡山県広域水道企業団の出資金を5,377万5,000円減額するものでございます。

 次の第13款予備費につきましては、予算調整のため622万5,000円減額いたしております。

 次に、第2条の繰越明許費の補正でございますが、4、5ページでございます。お開きいただきたいと思います。第2表、繰越明許費の補正追加につきましては、国の第3次補正予算によりまして岡山県広域水道企業団が事業を繰り越すことに伴いまして出資金456万3,000円を翌年度に繰り越すものでございます。

 次に、第3条の地方債の補正でございますが、まず第3表1、地方債の補正追加につきましては、国の第3次補正予算による県急傾斜地──これは池田の山ノ下でございます。崩壊防止事業の確定に伴いまして県の工事負担金が起債対象となるところから借入限度額を50万円と定め、起債の方法、利率、償還の方法等につきまして、記載のとおり定めたものでございます。

 次のページでございます。第3表の2、地方債の補正変更につきましては、同和対策事業外13件につきまして、それぞれの事業費に対しまして事業債の額が確定したことに伴いまして借入限度額をそれぞれ記載のとおり変更するものでございます。

 以上が補正予算(第8号)の概要でございます。

 次に、承認第2号 専決処分の承認を求めることについて御説明申し上げます。

 これは、地方自治法に定めるところによりまして、総社市税条例の一部を改正する条例を専決処分したものでございまして、これを報告し、承認を求めようとするものでございます。

 条例の改正の理由でございますが、地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律が平成6年3月31日公布されまして、同年4月1日から施行されたことに伴いまして、本市におきましても個人の市民税に係る所得割額の20%の特別減税、所得割及び均等割の非課税限度額の引き上げなどのほか、法人の市民税の均等割の税率引き上げ、並びに平成6年度の固定資産税の評価替えに伴います農地に対する負担調整措置、及び信用金庫等の建物に対する課税標準の特例措置等を講ずるために、地方自治法の規定に基づきまして平成6年3月31日に専決処分したものでございます。

 改正条例でございますが、条例の末尾に添付いたしております参考資料、平成6年度総社市税条例等の一部改正の要旨により御説明を申し上げますので、条例の末尾に2枚添付をいたしておりますからこれをごらんをいただきたいと思います。横書きで長いものでございます。

 参考資料でございまして、まず個人の市民税でございます。これにつきましては、条例附則第5条第1項の関係でございまして、所得割の非課税限度額の引き上げでございます。今まで控除対象配偶者または扶養親族を有する場合に25万円となっておりますが、この額が30万円に上がるわけでございます。次の段でございまして、条例第24条第2項の関係でございまして、均等割の非課税限度額の引き上げでございます。これにつきましても控除対象配偶者または扶養親族を有する場合に10万4,000円の金額でございましたが、この額が14万4,000円に変わるわけでございます。その下の条例第24条第1項第1号の関係でございます。前年中に所得を有しなかった者に対する非課税の規定をこれは削除いたしたわけでございます。その下の条例附則第5条の2、所得割の特別減税でございます。これにつきましては、市県民税の所得割額の20%相当額、これから県民税の特別減税額を差し引いた額、この20%相当額が20万円を超える場合には20万円を限度とされております。これは、平成6年度に限る特例措置でございまして、ここには書いてございませんが、減税の方法でございますが、給与所得者に対するもの、いわゆる特別徴収の場合でございますが、この場合には6、7月に徴収をせずに残りの10カ月で減税後の税額を徴収することといたしております。それから、事業所得者等のいわゆる普通徴収の場合でございますが、6月、いわゆる第1期分で減税額を控除することといたしております。

 それでは、次の条例第31条第2項の関係でございます。均等割の税率の引き上げでございます。これにつきましては、法人の市民税でございまして、それぞれ表に記載のとおり税率が1万円アップされるわけでございます。増額されるわけでございます。

 おはぐりをいただきまして、次の条例第71条第3項の関係でございます。特定優良賃貸住宅の新築に係る固定資産税の減額申告の関係でございますが、今回新しく地方税法の附則第16条第6項の規定によりまして、特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する法律というのがあるわけですが、この法律に基づきまして、県知事が認定した場合、特定優良賃貸住宅の新築に係る固定資産税の減額措置がなされるわけでございます。

 次に、固定資産税と同じく都市計画税もこれは関係するわけでございますが、条例附則第13条第1項及び第2項の関係でございまして、農地の負担調整措置といたしまして、平成3年度から平成5年度まで上昇率の区分に応じまして負担調整率がございました。これが平成8年度まで引き続き適用になるわけでございます。

 なお、宅地比準農地、いわゆる市街化区域内の農地でございますが、この場合は負担調整率の逆転を防止するために上昇率の区分の中の1.5倍というのを1.8倍と読みかえることにいたしております。

 次の条例附則第15条の2第2項でございます。特別土地保有税の課税標準の特例に関するものでございます。宅地評価土地、いわゆる宅地の価格をもとにいたしまして評価する土地でございまして、例えばゴルフ場や鉄道用地等でございますが、これの取得に対しまして課する不動産取得税におきます課税標準、これにつきまして地方税法に定めるところにより特例を適用されることになったわけでございます。

 それから、改正条例は公布の日から施行されるものでございますが、さきの一番上にありました住宅の新築住宅に係ります固定資産税の減税の申告期限でございますが、これは今まで1月31日でございましたが、平成6年度に限り4月30日まで、このようになるわけでございまして、これは評価替えによるものでございます。

 それから、その下の改正条例附則第3条第3項の関係でございます。信用金庫等の建物に対する課税標準の特例が新しく設けられました。これは、課税標準を価格の2分の1といたしまして、経過措置といたしまして地方税法に定める特例率を適用するというものでございます。この項につきましても、次に承認第3号で御説明をいたします都市計画税の一部改正と同じになっておるところでございます。

 以上でございまして、次に承認第3号について御説明申し上げます。

 承認第3号 専決処分の承認を求めることについてでございますが、総社市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分につきまして、報告し、承認を求めるものでございます。

 この条例の改正の理由でございますが、地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律が平成6年3月31日に公布され、同年4月1日から施行されることに伴いまして本市におきましても平成6年度固定資産税の評価替えに伴う農地に対する都市計画税の負担調整措置等を講ずるために地方自治法の規定に基づきまして平成6年3月31日に専決処分をいたしたものでございます。

 改正条例の要旨につきましては、先ほど承認第2号で御説明申し上げましたので、省略させていただきますが、この改正条例の6項までにつきましては農地の負担調整措置でございます。

 それから、附則でございます。附則の1項、この条例は公布の日から施行することといたしております。2項といたしまして、この条例による改正後の総社市都市計画税条例の規定は平成6年度以後の年度分の都市計画税について適用し、平成5年度分までの都市計画税につきましては、なお従前の例によることといたしております。3項でございますが、信用金庫等の建物に対する課税標準の特例でございまして、先ほど説明のとおりでございます。

 以上でございます。



○議長(田邉敬吾君) 民生部長心得。

              〔民生部長心得 角 幾芳君 登壇〕



◎民生部長心得(角幾芳君) 命によりまして、承認第4号の専決処分の承認を求めることにつきまして御説明申し上げます。

 これは、地方税法施行令の一部を改正する政令が平成6年3月31日に公布されまして、同年4月1日から施行されることに伴いまして、本市におきましても早急に現行条例の一部に改正を加える必要が生じましたので、地方自治法の規定に基づきまして平成6年3月31日専決処分したものでございます。この処置につきましては、同法、同条第3項の規定によりまして市議会の承認をお願いするものでございます。

 条例の改正内容を御説明申し上げます。

 第7条第1項につきましては、字句の整理でございます。

 第9条第2項についてでございますが、低所得者に対する4割軽減基準額にかかわる加算額を23万円から23万5,000円に引き上げるものでございます。附則といたしまして、施行期日は平成6年4月1日から施行するものでございます。経過措置といたしまして、改正後の第9条の規定は平成6年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し、平成5年度分までの国民健康保険税についてはなお従前の例によるものでございます。

 以上でございます。

 失礼しました。第9条第2項と言いましたが、2号でございますので、訂正申し上げます。

 以上です。



○議長(田邉敬吾君) 以上でただいまの各案件に対する提案説明は終わりました。

 ただいまの各案件に対する質疑がありますれば、議会事務局に通告用紙がありますので、通告願います。

 この際、しばらく休憩いたします。

              休憩 午後3時13分

              再開 午後3時13分



○議長(田邉敬吾君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これよりさきの各案件に対する質疑に入ります。

 まず、承認第1号 専決処分の承認を求めることについての質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) これをもって承認第1号の質疑を終結いたします。

 次に、承認第2号 専決処分の承認を求めることについての質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) これをもって承認第2号の質疑を終結いたします。

 次に、承認第3号 専決処分の承認を求めることについての質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) これをもって承認第3号の質疑を終結いたします。

 次に、承認第4号 専決処分の承認を求めることについての質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) これをもって承認第4号の質疑を終結いたします。

 以上で各案件に対する質疑は全部終了いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております承認第1号から承認第4号までの4件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、承認第1号から承認第4号までの4件については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 次に、承認第1号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) これをもって承認第1号の討論を終結いたします。

 これより承認第1号 専決処分の承認を求めることについてを採決いたします。

 本件は承認することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は承認されました。

 次に、承認第2号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) これをもって承認第2号の討論を終結いたします。

 これより承認第2号 専決処分の承認を求めることについてを採決いたします。

 本件は承認することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は承認されました。

 次に、承認第3号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) これをもって承認第3号の討論を終結いたします。

 これより承認第3号 専決処分の承認を求めることについてを採決いたします。

 本件は承認することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は承認されました。

 次に、承認第4号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) これをもって承認第4号の討論を終結いたします。

 これより承認第4号 専決処分の承認を求めることについてを採決いたします。

 本件は承認することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は承認されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第12 継続審査申出の件



○議長(田邉敬吾君) 次に、日程第12、継続審査申出の件を議題といたします。

 議会運営委員会委員長から会議規則第104条の規定により、お手元に配付いたしております継続審査申出案件表に記載のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 議会運営委員会委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(田邉敬吾君) 御異議なしと認めます。

 よって、議会運営委員会委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。

 以上をもちまして、今期臨時会に付議されました案件は全部終了いたしました。

 これをもって、5月臨時市議会を閉会いたします。

              閉会 午後3時18分



 以上、記録の内容が正確であることを証するためにここに署名する。



              総社市議会臨時議長







              総社市議会議長







              署 名 議 員







              署 名 議 員