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岡山県 総社市

平成15年12月定例会 12月01日−01号




平成15年12月定例会 − 12月01日−01号







平成15年12月定例会



          平成15年12月定例総社市議会会議録(第1号)



             〇平成15年12月1日(月曜日)

1. 開 会 平成15年12月1日 午前10時 4分

2. 散 会 平成15年12月1日 午前11時58分

3. 出席または欠席した議員の番号及び氏名

   出席議員

   1番 津神謙太郎      2番 村木 理英      3番 頓宮美津子

   4番 橋本  茂      5番 小西 利一      6番 片岡 茂夫

   7番 多田 英章      8番 澁江 文男      9番 名木田正昭

   10番 秋山  聖      11番 加藤 保博      12番 光畑嘉代子

   13番 笠原 武士      14番 神崎  干      15番 松浦 政利

   16番 荒木 勝美      17番 山口 久子      18番 金池  徹

   19番 中村 吉男      20番 萱原  潤      21番 丹下  茂

   22番 西森 頼夫      23番 岡本鹿三郎      24番 服部 剛司

4. 職務のため議場に出席した議会事務局職員の職氏名

   議会事務局長  塩 尻    司    同   次長  久 保    豪

   同 議事係長  三 村  和 久    同議事係主事  宇 野    裕

5. 説明のため出席した者の職氏名

   市長      竹 内  洋 二    助役      國 府  久 倶

   収入役     木 口  博 元    総務部長    守 長  健 尚

   生活環境部長  友 野  二 男    生活環境部参与 秋 山  壮 市

   保健福祉部長  大 村    稔    経済部長    秋 山  庄司郎

   建設部長    薬師寺  主 明    消防長     高 田    稔

   教育委員会委員長清 水    男    教育長     ? 田  交 三

   教育次長    丸 山  光 雄    総務部次長兼総務課長

                               守 安  道 夫

6. 会議録署名議員

   8番 澁江 文男          16番 荒木 勝美

7. 本日の議事日程

   第1 会議録署名議員の指名

   第2 会期の決定

   第3 先議案件上程──提案理由の説明──質疑──討論──採決

   第4 諸議案一括上程──提案理由の説明

   第5 議案乙第9号上程──提案理由の説明

8. 付議事件及びその結果

   報告第 8号 地方自治法第180条第1項の規定による専決処分について

                                  報告を受けた

   議案第69号 総社市職員給与条例の一部改正について      原 案 可 決

   議案第70号 総社市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部改正について

                                  原 案 可 決

   議案第71号 平成15年度総社市一般会計補正予算(第4号)   原 案 可 決

   議案第72号 平成15年度総社市水道事業会計補正予算(第3号) 原 案 可 決

9. 議事経過の概要

   次のとおり







              開会 午前10時4分



○議長(萱原潤君) ただいまの出席24名全員であります。

 ただいまより平成15年12月定例市議会を開会いたします。

 この定例市議会には、報告1件、承認1件、議案16件の計18件が提案審議される予定になっております。

 では、これより会議を開きます。

 まず、議会運営委員会の審査結果について委員長の報告を求めます。

 23番岡本鹿三郎君。

              〔23番 岡本鹿三郎君 登壇〕



◆議会運営委員会委員長(岡本鹿三郎君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまから議会運営委員会委員長報告を申し上げます。

 去る11月25日及び本日開催いたしました議会運営委員会の審査結果について御報告をいたします。

 まず、今期定例会の会期は、本日から12月16日までの16日間の予定であります。

 次に、一般質問及び質疑の取り扱いでありますが、まず一般質問につきましては通告の期限を本日午後1時までとし、発言の順位は通告されましたものにつきまして議長が抽せんを行い、決定をいたします。

 また、質問時間は、従前のとおり全体を通じ1時間以内といたしております。

 次に、質疑の取り扱いについてでありますが、通告期限を12月3日水曜日午後1時までといたしております。質疑は本会議で議題とされた順序により質疑を行い、同一議案に対する通告者が多数の場合は通告順に行い、また委員長報告に対する質疑につきましては議長において適宜定め、各議員に通知することといたしております。

 なお、質疑は大綱質疑とし、詳細は委員会審査にゆだねることにいたしておりますので、申し添えておきます。

 次に、常任委員会の開催についてでありますが、日時はお手元に配付いたしております議会運営要領に記載のとおり、12月8日及び9日の両日、それぞれ1日2委員会ずつ開催することにいたしております。

 また、合併協議検討特別委員会を12月10日に開催する予定といたしております。

 次に、次期議会の会期の日程等についてでありますが、本件につきましては継続審査と決定し、別途継続審査の申し出をいたす予定にいたしております。

 次に、その他で協議したもののうち、議会運営に直接関係するものではありませんが、委員から所属委員会以外の常任委員会調査研究会の開催内容についても全議員に周知すべきではないかとの意見があり、開催通知の写しを配付することになりましたので、御報告いたしておきます。

 次に、本日審査を行いました賀陽町岨谷向山地区へ計画されている産業廃棄物最終処分場についてでありますが、処分場からの排水によって槙谷ダム下流水域の水質悪化が懸念されることから、後ほど議会運営委員全員をもって、産業廃棄物最終処分場の設置反対を求める意見書提出に関する議案を提案する予定といたしております。

 以上で、議会運営委員会の審査結果について報告を終わります。



○議長(萱原潤君) 本日の議事日程は、お手元に配付いたしております日程表のとおり会議を進めてまいりますので、御協力を願います。

 なお、この際、私より申し上げます。

 議長会等各種会議出席状況及び議員派遣の状況並びに平成15年9月定例市議会会議録の写しをお手元に配付いたしておりますので、後ほどごらんを願います。

 また、会議規則第62条第2項の規定による一般質問の通告期限を本日午後1時までと定めておりますので、通告されます方は時間厳守でお願いをいたします。

 これより議事に入ります。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(萱原潤君) まず、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長より、8番澁江文男君、16番荒木勝美君の2名を指名いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 会期の決定



○議長(萱原潤君) 次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りします。

 今期定例会の会期は、本日から12月16日までの16日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、会期は16日間と決定いたしました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 先議案件上程



○議長(萱原潤君) 次に、日程第3、報告第8号及び議案第69号から議案第72号までの5件を一括議題といたします。

 この際、私より申し上げます。

 これらの議案については、委員会の付託を省略することに予定いたしておりますので、御了承を願います。

 では、市長から提案理由の説明を求めます。

 市長。

              〔市長 竹内洋二君 登壇〕



◎市長(竹内洋二君) おはようございます。

 本日、12月定例市議会を招集いたしましたところ、議員の皆様には師走に入り何かと御多用のところをお元気で御出席をいただき、まことにありがとうございます。常日ごろから市議会を初め市民の皆様には市政の推進に格別の御理解と御協力を賜っており、重ねて厚く御礼申し上げます。

 では、今議会に提案いたしております諸議案の説明に先立ち、現在進めております事務事業の概要等について御説明申し上げ、一層の御理解と御協力を賜りたいと存じます。

 まず1点目は、市町村合併についてであります。

 さきの9月議会において、総社市、山手村及び清音村の各議会におきまして合併協議会規約の御議決をいただき、10月1日には「総社市・山手村・清音村合併協議会」が発足したところでございます。また、10月8日には岡山県知事から合併重点支援地域に指定をしていただきました。

 協議会は、各市村から選出された委員で構成され、原則として月1回開催される予定で、現在まで2回開催されております。この協議会において、合併の方式を新設合併とすることや合併の期日を平成17年3月31日までの早い日とすることなどについては、既に決定されたところでございます。

 なお、事務事業一元化等について調整する専門部会も立ち上がり、協議を進めております。

 今後のスケジュールといたしましては、種々協議を重ね、来年9月議会を目標に、合併に関連する議案を提案できるように進めてまいりたいと考えております。

 2点目は、財政健全化についてであります。

 本市の厳しい財政環境に対処し、健全な行財政運営の基盤を確立させるため、去る6月に「総社市行財政健全化プロジェクト・チーム」を設置し、調査研究を進めてきたところでありますが、このたび行財政健全化計画がまとまりました。投資的経費を初めとする各種経費の削減など厳しい内容となっておりますが、職員とも一丸となってこの計画の推進に努めてまいる所存であり、市民の皆様の御協力をいただいてこの難局を乗り切ってまいりたいと考えております。よろしくお願いいたします。

 3点目は、「国民宿舎サンロード吉備路」の利用状況についてであります。

 テレビや新聞等に取り上げていただくとともに、サンロード吉備路の経営努力や企画もあり、予想を大きく上回る利用者となっております。10月末までの4カ月間の利用状況は、宿泊利用者1万785人、食事などの休憩利用者5万476人、「吉備路温泉」の利用者5万7,561人でございました。

 オープンして5カ月が経過し、従業員も対応になれ、順調に推移しておりますが、今後は宿泊客等の確保のため、一度宿泊された方々が再度利用していただくリピーターの創出が必要であると考えるとともに、来られた観光客の方に市内の観光地をめぐっていただけるよう、新しいパンフレットや観光施設の整備、観光標識の整備など、あわせて進めてまいりたいと考えております。

 4点目は、鬼ノ城の西門の復元工事についてであります。

 西門本体は、10月22日に無事上棟式を終え、現在屋根板をふくなどの工事を行っておるところでございます。順調にいけば、年内には足場もとれ、壮大な門の姿があらわれる予定であります。

 なお、版築土塁など西門周辺全体の整備は平成16年度中の完成を目指して進めていく予定といたしております。

 5点目は、墨彩画公募展についてであります。

 年々、墨彩画という新しいジャンルが定着し、質の高い作品が多く寄せられ、高い評価を得られるようになってきております。現在、来年の5月末までを期間として第5回の作品募集を行っており、その後、審査の上、優秀作品を決定し、展示等を行う予定であります。

 また、去る11月22日から24日までの3日間、雪舟さんゆかりの宝福寺において、墨彩画公募展のPRと雪舟さん顕彰のための「雪舟さんの足跡と墨彩画秀作展」を開催しましたが、5,200人もの多くの方々に鑑賞していただいたところでございます。

 さて、今議会に提案いたしております議案は、報告に関するもの1件、承認に関するもの1件、条例の制定及び一部改正に関するもの6件、平成15年度の補正予算に関するもの9件の計17件でございます。

 まず、先議案件として上程いただきました5件についてでありますが、報告第8号 地方自治法第180条第1項の規定による専決処分については、市内門田地内の市道の管理瑕疵に係る和解及び損害賠償について専決処分したものであります。

 次に、議案第69号 総社市職員給与条例の一部改正について、議案第70号 総社市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部改正について、議案第71号 平成15年度総社市一般会計補正予算(第4号)及び議案第72号 平成15年度総社市水道事業会計補正予算(第3号)の4件については、人事院勧告に伴う国の一般職の職員の給与改定に伴い、本市職員について国の措置に準じて給与改定を行うとともに、市議会議員、市長等の期末手当についても均衡を考慮してその支給率を改めようとするものであります。

 以上が先議案件でございますが、引き続きまして担当部長等から説明をいたしますので、十分御審議をいただきまして、いずれも適切な御議決を賜りますようにお願い申し上げます。



○議長(萱原潤君) 建設部長。

              〔建設部長 薬師寺主明君 登壇〕



◎建設部長(薬師寺主明君) 報告第8号 地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をいたしました道路管理瑕疵に伴います和解及び損害賠償について御説明を申し上げます。

 道路管理につきましては、日ごろ定期的にパトロールを実施いたしまして不良箇所の発見と修理に努めているところでございますが、今回このような事故が発生いたしましたことにつきましては、深くおわびを申し上げるところでございます。

 この事故の概要につきましては報告書に記載いたしておりますとおりでございますが、平成15年8月2日午後5時30分ごろ、市内を走行中、市道がへこんでいたためと下水道マンホールと市道の段差によりまして、自動車の助手席側の下フレームが当たり、損傷したものであります。この事故につきましては、社団法人全国市有物件災害共済と協議をした結果、総社市の10割の過失割合で処理することとの回答がありました。

 この結果を受けまして、国家賠償法第2条及び民法第695条の規定に基づきまして示談によりこれを賠償したものでございます。この賠償につきましては、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、平成15年10月2日に専決したものでございます。この賠償金8万4,871円であり、市が加入いたしております社団法人全国市有物件災害共済から全額補てんされます。

 なお、今後一層道路の安全点検に努めていくとともに、道路管理にも万全を期してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いをいたします。



○議長(萱原潤君) 総務部長。

              〔総務部長 守長健尚君 登壇〕



◎総務部長(守長健尚君) 命によりまして、議案第69号から議案第71号までの3議案につきまして御説明を申し上げます。

 まず、議案第69号 総社市職員給与条例の一部改正について御説明を申し上げます。

 これは本年8月8日付の人事院勧告に伴います国の一般職の給与に関する法律の一部を改正する法律が本年10月6日に公布されましたことに伴いまして、本市におきましてもこの国の措置に準じまして給与の改定を行うものであります。

 次に、条例改正の内容でありますが、官民給与の逆格差を是正するための措置として給料月額の引き下げの改定、また職員手当のうちでは配偶者に係ります扶養手当の減額、住居手当の減額、また期末手当の支給割合の引き下げ、こういったことが主なものでございます。

 それでは、条例改正の内容につきまして御説明申し上げますので、議案の末尾に参考資料として添付をしてございます条例改正の新旧対照表をごらんいただきたいと思います。

 なお、条例の一部改正に当たりましては、施行日が異なります内容となっておりますことから、大きくは2条に区分をしておるものであります。

 それでは、公布の日を施行日としております第1条関係につきまして御説明申し上げます。

 最初のページにありますように、まず第8条第3項でありますが、これは扶養手当の規定でありまして、配偶者に係る手当、現行月額「1万4,000円」を「1万3,500円」に改めるものであります。

 次に、第9条の3でありますが、住居手当の規定でありまして、その所有に係ります住宅に居住しておる職員で世帯主である者に対しまして現行月額「6,000円」を支給しておりますが、これを「5,000円」に減額するものであります。

 次に、第17条第2項でありますが、期末手当の支給率を規定をしておりますが、12月期の支給率現行「100分の170」でありますが、これを「100分の145」に改めるものでありまして、差し引き100分の25を減額とするものであります。

 次のページにあります第2条関係でありますが、第17条第2項の期末手当の支給率につきまして平成16年4月1日からの施行に係る規定でありまして、6月期につきましては現行「100分の155」を「100分の140」に、また12月期につきましては「100分の145」を「100分の160」にそれぞれ改めようとするものであります。これは改正後の支給率を平成15年度分も16年度分も年間分としましては同様にしておるものであります。

 次に、改正条例の附則であります。

 条例の本文に戻っていただきまして、第1項では施行期日を定めております。

 第2項では、職員の給与における給料月額等の切りかえ等につきましての規定であります。

 第3項では、施行日前の異動者の号級等の調整を。

 第4項では、職員が今まで受けていた号級等の基礎をそれぞれ定めるものであります。

 第5項では、平成15年12月に支給する期末手当に関する特例措置を定めるもの。

 また、第6項では、この条例の施行に関しまして必要な事項は市長が定めると、このようにしておるものでござてます。

 69号につきましては、以上でございます。

 続きまして、議案第70号 総社市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部改正につきまして御説明を申し上げます。

 この条例は、市議会議員、市長、助役、収入役及び教育長の期末手当につきまして、国の措置に準じようとする本市職員との均衡を考慮いたしまして同様の措置を講じようとするものであります。

 議案の末尾に参考資料として添付をしております条例改正の新旧対照表をごらんをいただきたいと思います。

 なお、条例の一部改正に当たりましては、議員及び三役、教育長のそれぞれの関係条例ごとに施行日が異なる内容となっておりますことから、大きくは6条に区分をいたしております。

 まず、最初のページにあります第1条関係であります。

 ここでの第4条第2項は、議員の期末手当の支給率を規定しておりまして、本年12月期支給率を現行の「100分の195」を「100分の175」に改めようとするものでありまして、差し引き100分の20、率を減額とするものであります。

 次に、第2条関係では、平成16年4月からの施行分についてでありまして、6月期の支給率を「100分の155」を「100分の160」に、12月期の支給率を「100分の175」を「100分の170」にそれぞれ改めようとするものであります。6月期と12月期との支給率の変更はいたしますものの、年間の支給率は現行より100分の20減額となりまして、100分の330とするものであります。

 次に、次のページにございます第3条関係でありますが、ここでの第4条第2項は、市長、助役及び収入役の期末手当の支給率を規定しておりまして、本年12月期の支給率を「100分の240」を「100分の215」に改めようとするものでありまして、差し引き100分の25、減額するものであります。

 次に、第4条関係では、平成16年4月からの施行についてでありますが、6月期の支給率を「100分の225」とありますものを「100分の210」に、12月期支給率を「100分の215」を「100分の230」にそれぞれ改めようとするものでありまして、6月期と12月期の支給率の変更はいたしますものの、年間の支給率は現在より100分の25減額とするものであります。

 次のページにございます第5条、第6条関係は、教育長の期末手当の支給率について、先ほどの市長、助役、収入役と同様の措置をするものであります。

 次に、附則でありますが、第1項では施行期日を定めておりまして、この条例は公布の日から施行することとしております。

 ただし、第2条、第4条及び第6条は、平成16年4月1日からの施行とするものであります。

 第2項は、この条例の施行に関しまして必要な事項は市長が別に定める、このようにいたしておるものであります。

 続きまして、議案第71号 平成15年度総社市一般会計補正予算(第4号)につきまして御説明を申し上げます。

 まず、第1条では、歳入歳出予算のうち第1表歳入歳出予算補正に掲げるとおり、歳出の当該款、項の区分ごとの金額を補正しようとするものでありまして、総額の変更はございません。

 今回の補正予算は、本年8月8日の人事院勧告に伴います給与改定等によるもののほか、人事異動に伴います組み替え等による人件費の減額が主なものでございます。

 人件費の内訳でありますが、給与改定に伴います一般会計の補正額は8,361万2,000円の減額となっておりまして、また人事異動に伴いますものは3,141万6,000円の増額となっておるものであります。

 便宜、歳出から御説明を申し上げます。

 予算書の6ページ、7ページをお開きいただきたいと思います。

 第1款議会費につきましては、24人の議員及び職員7人の給料、職員手当等でありまして87万4,000円の減額としておるものであります。内容といたしましては、人事院勧告に伴う給与改定のものでございます。

 次に、6ページから11ページにかけまして記載をしております第2款総務費につきましては、特別職3人及び職員101人の給料等でありまして、2,666万円の増額といたしております。内容といたしましては、職員6人の増員及び人事異動に伴いますのが主な理由であります。

 次に、10ページから15ページにかけまして記載いたしております第3款民生費につきましては、職員64人の給料等で100万円の増額としておるものであります。内容といたしましては、人事異動に伴いますものが主な理由であります。

 次に、14ページから17ページにかけまして記載いたしております第4款衛生費につきましては、職員30人の給料等で1,462万6,000円の減額としておるものであります。内容といたしましては、人事異動に伴いますのが主な理由であります。

 次に、16ページから19ページにかけまして記載しております第6款農林業費についてでありますが、職員26人の給料等で1,855万1,000円の減額としております。内容といたしましては、職員2人の減員及び人事異動に伴うものが主な理由であります。

 次に、18ページ、19ページに記載をしております第7款商工費につきましては、職員8人の給料等で745万円の減額としておるものであります。内容といたしましては、職員2人の減員及び人事異動に伴いますものが主なものであります。

 その次にございます第8款土木費についてでありますが、職員34人の給料等で966万7,000円の減額としておるものであります。内容といたしましては、職員2人の減員及び人事異動に伴いますものが主なものであります。

 次に、24ページ、25ページでありますが、第9款消防費であります。職員106人の給料等でありまして、1,319万1,000円の減額としておるものであります。内容といたしましては、職員3人の減員及び人事異動に伴いますものが主な理由であります。

 次にございます第10款教育費でありますが、職員112人の給料等で1,549万7,000円の減額としております。内容といたしましては、職員1人の減員と人事異動に伴いますものが主なものであります。

 予備費につきましては、予算調整のため5,219万6,000円の増額といたしております。

 以上であります。



○議長(萱原潤君) 生活環境部参与。

              〔生活環境部参与 秋山壮市君 登壇〕



◎生活環境部参与(秋山壮市君) 命によりまして、議案第72号 平成15年度総社市水道事業会計補正予算(第3号)につきまして御説明を申し上げます。

 今回の補正予算は、いずれも一般会計に準じて行います企業会計並びに人事異動等に伴うものでございます。

 内容につきましては、損益勘定10名、資本勘定4名の支弁職員等にかかわります職員給与費を補正しようとするものでございます。

 第2条では、収益的支出予定額の営業費用を228万円減額し、第3条では資本的支出予定額の建設改良費を137万円減額しようとするものでございます。

 なお、この減額によりまして資本的収入が資本的支出に対し不足する額についても記載のとおり改めようとするものでございます。

 第4条につきましては、職員給与費を365万円減額いたしまして1億1,901万9,000円に改めようとするものでございます。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(萱原潤君) 以上で提案理由の説明は終わりました。

 ただいまの各議案に対する質疑がありますれば、議会事務局に通告用紙がありますので通告を願います。

 この際、しばらく休憩をいたします。

              休憩 午前10時36分

              再開 午前10時49分



○議長(萱原潤君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これよりただいまの各議案に対する質疑に入ります。

 なお、議事の都合により質疑通告一覧表の作成を省略いたしておりますので御了承願います。

 まず、報告第8号 地方自治法第180条第1項の規定による専決処分についての質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって報告第8号の質疑を終結いたします。

 次に、議案第69号 総社市職員給与条例の一部改正についての質疑に入ります。

 質疑の通告がありますので、これを許します。

 22番西森頼夫君の発言を許します。

 22番西森頼夫君。

              〔22番 西森頼夫君 登壇〕



◆22番(西森頼夫君) 議案第69号 総社市職員給与条例の一部改正について、3点質問いたします。

 この提案説明の中で一覧表も添付されてありますが、給与の下げ率や下げ額について難解であります。したがいまして、質問をいたします。

 1つは、職員の給料がどれぐらいの額で平均下がるのか、またその率はどうかということであります。

 あわせて、70号で提案されております件でありますが、この69号と対比して、議員、市長、助役、教育長、いわゆる特別職の報酬については触れておりません。期末手当についての減額措置であります。それが、それぞれの特別職が幾ら額が下がるのか、その対比をするために質問の提起をいたします。

 3つ目は、特別職の報酬の引き下げもしくは引き上げについては、報酬審議会の審議のもとで決定がなされます。平成7年から、我々議員も、また特別職も報酬の引き上げはしておりません。職員が幾らか上がりましたが、最近は毎年引き下げであります。こうした中で、特別職の報酬の額が妥当であるのかどうなのかという点は報酬審議会の審議を待たなければなりませんが、この報酬審議会を開く予定があるのかどうか、その結果がどうなろうと論じる必要がある、審議する必要があると考えますので、その点の予定をお示しいただきたい。



○議長(萱原潤君) 総務部長。

              〔総務部長 守長健尚君 登壇〕



◎総務部長(守長健尚君) 22番西森議員の御質疑にお答え申し上げます。

 職員給与の引き下げ率、額は幾らという1点目の御質疑でありますが、一般職の職員につきましては、先ほど御説明申し上げましたように給料表の改正もございますし、また手当では期末手当、扶養手当、住居手当、こういった手当の額をそれぞれ引き下げをするにしておりますが、給与で平均を申し上げますと、2.45%の減額率でございます。給料の平均で申し上げますと、金額では15万7,198円、こういった数字になるところでございます。

 それから、2点目にあります議員、市長、助役、教育長の率と額はどうかということでございますが、三役の平均で申し上げますと、率で申し上げますと1.66%、額で申し上げますと22万1,374円ということでございます。三役、教育長につきましては、期末手当のみではありますが、先ほど申し上げましたように職員と同じ率、0.25カ月分減額ということでございます。

 また、議員の率を申し上げますと1.44%、こういうようになっております。額で申し上げますと9万2,000円、こういうことでございます。

 それから、3点目に特別職の報酬等を審議する報酬審議会の開催の状況はどうかということでございますが、一番最近では平成12年3月10日に報酬審議会を開催いたしまして答申をいただいておるとこであります。その内容は、社会経済情勢なり本市の財政状況等、また県下他都市の状況を考慮して現行のままというような答申をいただいておるとこでございます。西森議員の御質疑にもありますように、今すぐということでありませんが、報酬審議会の開催につきましては今後検討してまいりたいと、こういうように思っておるとこでございます。

 以上であったと思います。



○議長(萱原潤君) 他に質疑はございませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第69号の質疑を終結いたします。

 次に、議案第70号 総社市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部改正についての質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第70号の質疑を終結いたします。

 次に、議案第71号 平成15年度総社市一般会計補正予算(第4号)の質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第71号の質疑を終結いたします。

 次に、議案第72号 平成15年度総社市水道事業会計補正予算(第3号)の質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第72号の質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第69号から議案第72号までの4件については、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第69号から議案第72号までの4件については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 まず、議案第69号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

 反対ですか。

              (「反対です」と呼ぶ者あり)

 22番西森頼夫君。

              〔22番 西森頼夫君 登壇〕



◆22番(西森頼夫君) 議案第69号 総社市職員給与条例の一部改正について、反対の立場から討論いたします。

 人事院勧告でありますから、当然これの措置は不当な措置ではありません。しかし、全国一律に人勧による引き下げが行われる。ましてや、総社市の場合、10市の中でも県下で低いランクに給与があります。上がる時期がありました。その時期もおくれて上がる、なかなか上がらないという傾向があったために今日の給与体系になったわけでありますが、下げるときには用意ドンで一律に下げる、こういうのは果たしてどうなのかという点が一つであります。

 いま一つは、民間と対比して公務員の給与が高い、これが人勧の主なる理由であります。しかし、大きい都市、また国やさまざまな給与の高いところと同一視することは正しくない。今、民間も既に給与を下げよと、公務員が下がるんだから民間も下げよという動きが既に始まりつつあります。まさに悪循環、景気回復に大きな足かせになります。

 そういう意味から、救済措置も含めて今後総社市職員の給与を考え、地域活性化に役立つようにしていく、職員の活力を生み出していく、そういう方向で、改善も含めて今後していくべきだろうと、そういう意味からこの条例に反対を表明する次第であります。



○議長(萱原潤君) 他に討論はございませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第69号の討論を終結いたします。

 これより議案第69号 総社市職員給与条例の一部改正についてを採決いたします。

 反対の討論がありましたので、起立により採決いたします。

 本件は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立多数〕



○議長(萱原潤君) 起立多数であります。

 よって、本件は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第70号から議案第72号までの3件について一括討論に入ります。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第70号から議案第72号までの3件に対する討論を終結いたします。

 これより議案第70号から議案第72号までの3件について一括採決いたします。

 これら3件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議がありますので、一件ずつ分けて採決を行います。

 まず、議案第70号 総社市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例等の一部改正についてを採決いたします。

 本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第71号 平成15年度総社市一般会計補正予算(第4号)を採決いたします。

 本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議がありますので、起立により採決いたします。

 本件は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立多数〕



○議長(萱原潤君) 起立多数であります。

 よって、本件は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第72号 平成15年度総社市水道事業会計補正予算(第3号)を採決いたします。

 本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議がありますので、起立により採決いたします。

 本件は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立多数〕



○議長(萱原潤君) 起立多数であります。

 よって、本件は原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4 諸議案一括上程



○議長(萱原潤君) 次に、日程第4、承認第7号及び議案第73号から議案第83号までの12件を一括議題といたします。

 この際、しばらく休憩をいたします。約10分間。

              休憩 午前11時4分

              再開 午前11時14分



○議長(萱原潤君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 では、市長から提案理由の説明を求めます。

 市長。

              〔市長 竹内洋二君 登壇〕



◎市長(竹内洋二君) 先議案件を原案のとおり御議決をいただき、ありがとうございました。

 引き続きまして、上程いただきました諸議案について御説明いたします。

 まず、承認第7号 専決処分の承認を求めることについては、平成15年度総社市一般会計補正予算(第3号)であり、去る11月9日に執行された総選挙に係る経費について早急に補正予算を定める必要が生じましたので、平成15年10月10日、専決処分したものでございます。

 次に、議案第73号 総社市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正については、期日前投票制度の創設に伴い、期日前投票所の投票管理者等の報酬を定めようとするものでございます。

 次に、議案第74号 総社市学校図書整備浅野裕宜基金条例の制定については、本市三輪出身で兵庫県在住の浅野裕宜様から、次代を担う子供たちに役立つ学校図書の整備を図る目的で約1億6,000万円相当の株券の寄附申し出があり、寄附者の意向に沿って施策に要する経費の財源を確保するための基金を設置しようとするものでございます。

 次に、議案第75号 総社市生活改善資金貸付基金条例の一部改正については、県の貸付事業補助金交付要綱の規定により、基金に係る県補助金を返納することに伴い、基金の額を減額しようとするものでございます。

 次に、議案第76号 総社市美袋地区特定環境保全公共下水道事業受益者分担金条例の制定については、事業の実施により利益を受ける者から受益者分担金として事業費の一部負担を求めるため、必要な事項を定めようとするものでございます。

 次に、議案第77号から議案第83号までの7議案は、平成15年度の一般会計及び住宅新築資金等貸付事業費特別会計外4会計及び水道事業会計のそれぞれ補正予算に関するものでございます。

 以上が今議会に提案いたします議案でございますが、引き続きまして担当部長の方から説明をいたしますので、関係資料も御参照の上、十分御審議をいただきまして適切な御議決を賜りますようお願い申し上げまして、提案説明といたします。



○議長(萱原潤君) 総務部長。

              〔総務部長 守長健尚君 登壇〕



◎総務部長(守長健尚君) それでは、承認第7号 専決処分の承認を求めることにつきまして御説明を申し上げます。

 先ほど、議案第71号で一般会計の補正予算(第4号)、先に御審議、御議決をいただきましたので、本件承認第7号は第3号の補正でございますが、後から御説明申し上げることとなりました。補正予算の編成順序とは異なりますが、御承知おきをいただきたいと思います。

 この承認第7号につきましては、平成15年度総社市一般会計補正予算(第3号)に係る専決処分の承認を求めるものであります。

 この補正予算につきましては、先ほど市長が申し上げましたように、去る10月10日に衆議院が解散をされまして11月9日に選挙が執行されたところでありますが、これの経費につきまして早急に予算を定める必要が生じましたので、地方自治法の規定に基づきまして平成15年10月10日に専決処分をしたものであります。この措置につきまして市議会へ報告し、承認を求めようとするものであります。

 内容につきましては、添付をしております予算書によりまして御説明を申し上げますので、ごらんをいただきたいと思います。

 まず、第1条でありますが、歳入歳出予算の総額に2,500万円を追加いたしまして、予算の総額を211億9,250万円にしたものであります。

 それでは、歳入について御説明申し上げますので、予算書の6ページ、7ページをごらんいただきたいと思います。

 第14款県支出金、第3項委託金、第2目総務費委託金を記載のとおり2,500万円増額しているところであります。

 次に、歳出でありますが、第2款総務費、第4項選挙費、第6目衆議院議員選挙費でありまして、投票立会人等の報酬116万6,000円を初めといたします選挙執行経費2,500万円を記載のとおり計上しているところであります。

 以上であります。

 続きまして、議案第73号 総社市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正につきまして御説明を申し上げます。

 この条例は、公職選挙法の一部が改正をされまして、今までの不在者投票制度を改めまして、選挙期日前におきましても選挙期日と同様に投票を行うことができる期日前投票制度が創設をされました。本年12月1日からの施行で、期日前投票所の投票管理者及び期日前投票所の投票立会人、これを置くことが定められたものであります。そこで、これらの特別職の報酬額を定めようとするものであります。

 議案の末尾に参考資料として添付をしております条例改正の新旧対照表をごらんをいただきたいと思います。

 表の左側、改正後の欄にありますとおり、期日前投票所の投票管理者、1回につきまして1万2,600円、また期日前投票所の投票立会人、1回につき1万300円と、それぞれ定めようとするものであります。

 なお、これらの額を定めるに当たりましては、従前から定められております投票管理者、また投票立会人の報酬額を基本といたしまして、その従事する時間数、これを考慮して定めたものでございます。

 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行することといたしております。

 以上で終わります。



○議長(萱原潤君) 教育次長。

              〔教育次長 丸山光雄君 登壇〕



◎教育次長(丸山光雄君) 命によりまして、議案第74号 総社市学校図書整備浅野裕宜基金条例の制定について御説明をいたします。

 去る11月10日に、本市三輪出身で、現在兵庫県加古郡播磨町にお住まいの浅野裕宜氏から、小・中学校等の学校図書の整備に活用してほしいと、外国株式で銘柄はゼネラルモーターズ200株ほか26銘柄、これは本年8月末時点での円の換算評価額で1億6,353万2,000円相当額の御寄附の申し出があり、これをお受けをいたしました。

 この外国株式につきましては、御本人の御意向によりまして株式の現金化は原則として今後50年間はこれを行わず、この株式から生じます配当金、それに伴います利息を原資として優良な学校図書整備の財源に充てるため、このたび基金条例を設けようとするものでございます。

 条例の内容につきまして御説明をいたします。

 第1条につきましては、基金の設置規定でございます。

 第2条は、積立額の規定でございます。この積み立てる額は、毎年度一般会計の歳入歳出予算で定めると、このようにいたしております。

 第3条は、基金に属する現金の管理規定でございます。

 第4条は、基金に属する現金の運用益金の処理に係ります規定でございます。

 第5条につきましては、基金の処分に関する規定でありますが、学校図書整備のため必要な財源に充てる場合に限り、一般会計歳入歳出予算に計上して処分することができる、このようにいたしておるものでございます。

 第6条は、その他として、この条例に定めるもののほかは、必要な事項は市長が別に定めると、このようにいたしております。

 附則でございますが、この条例は規則で定める日から施行すること、このように定めております。

 以上でございます。



○議長(萱原潤君) 生活環境部長。

              〔生活環境部長 友野二男君 登壇〕



◎生活環境部長(友野二男君) 命によりまして、議案第75号 総社市生活改善資金貸付基金条例の一部改正につきまして御説明を申し上げます。

 この条例の一部改正でございますが、昭和56年度から県補助金3分の2と市費の3分の1をもって生活改善資金貸付基金を設け、対象地域住民に対し結婚資金等の貸付事業を実施しておりましたが、平成9年5月31日限りで総社市生活改善資金貸付要綱を廃止したことに伴いまして、岡山県生活改善資金貸付事業費補助金交付要綱の定めるところにより基金に属する県補助金相当額の一部を返納する必要がありますことから、その返納金に係る基金の額を減額しようとするものでございます。

 条例の内容でございますが、添付をいたしております参考資料をごらん願います。

 第2条第1項で定めております基金の額「750万円」を、改正後として左の欄に記載しておりますとおり「600万円」に改めるものでございます。

 なお、附則といたしまして、この条例は公布の日から施行しようとするものでございます。

 以上でございます。



○議長(萱原潤君) 生活環境部参与。

              〔生活環境部参与 秋山壮市君 登壇〕



◎生活環境部参与(秋山壮市君) 命によりまして、議案第76号 総社市美袋地区特定環境保全公共下水道事業受益者分担金条例の制定につきまして御説明を申し上げます。

 この条例は、美袋地区の特定環境保全公共下水道事業の実施により利益を受ける者から受益者分担金として事業費の一部負担を求めるため、必要な事項を定めようとするものでございます。

 まず、第1条の目的でございますが、この事業は都市計画事業でないため、受益者の負担については分担金として地方自治法第224条に基づくことを規定したものでございます。

 第2条は、汚水を排除する設備の所有者または施設者を受益者と定めたものでございます。

 第3条は、分担金の金額を接続1件当たり20万円と定めようとするもので、規則において賦課対象を原則として取りつけ升の数とするものでございます。

 第4条は、賦課対象区域の決定、公告について定めたものでございます。

 第5条は、分担金の賦課及び徴収について具体的に規定するもので、第2項において、賦課する時期は受益者が排水設備を公共下水道に接続するための申請書を提出したときと定め、第3項で、徴収については一括納付を原則としておりますが、3年に分割して納付することも可能としております。

 なお、分割前の金額については、規則において初年度及び2年度を7万円、3年度を6万円とし、合計20万円としようとするものでございます。

 第4項は、納期限を定めたものでございます。

 第6条は、分担金の減免について定めたものでございます。

 第7条、第8条は、受益者に変更があった場合の取り扱いと公示送達について定めようとするものでございます。

 第9条は、この条例についての詳細を規則に委任するものでございます。

 なお、附則といたしまして、第1項において施行期日を平成16年4月1日と定めております。

 第2項で、水洗化の促進策といたしまして供用開始の日より3年以内に排水設備を公共下水道に接続し、分担金を一括納付するときは分担金を16万円とする特例を定めております。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(萱原潤君) 総務部長。

              〔総務部長 守長健尚君 登壇〕



◎総務部長(守長健尚君) それでは、議案第77号 平成15年度総社市一般会計補正予算(第5号)につきまして御説明申し上げます。

 今回の補正予算は、国、県補助金等の内示に伴うもの、また年度中途におきます事業の推進等によりまして計上するものであります。

 まず、第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に1億8,000万円を追加し、予算の総額を213億7,250万円にしようとするものであります。

 内容につきましては、予算書の末尾に添付をしております提案説明補足資料によりまして、そのうち主なものにつきまして御説明を申し上げます。

 便宜、歳出から御説明申し上げますので、補足資料の3ページをお開きいただきたいと思います。

 第2款総務費、一般管理費、職員退職手当の1億8,894万7,000円の増額につきましては、職員9人に係る退職手当であります。

 次に、臨時職員経費の580万円の増額は、職員の出産休暇等に伴う臨時職員の雇い上げに要する経費であります。

 次に、第3款民生費、人権啓発費の740万円の増額でありますが、後ほど議案第78号で説明をいたしますが、住宅新築資金等貸付事業費特別会計に対します繰出金であります。

 次に、障害福祉費の重度心身障害者医療費給付事業から障害者デイサービス事業までの補正は、それぞれ事業の確定見込みによるものであります。

 次に、知的障害者通所授産施設整備費補助金の1,426万6,000円につきましては、社会福祉法人金曜会が設置をいたします知的障害者通所授産施設の整備に係る経費を補助するものであります。

 次に、第6款農林業費、農業総務費、優良農業者表彰経費の25万円につきましては、守谷屹氏からの寄附金により造成された基金から財源を持ちまして優良農業者の表彰を行うものであります。

 次に、第7款商工費、商工総務費5,500万円の減額でありますが、議案第80号で後ほど御説明申し上げます国民宿舎特別会計に対する貸付金の減額であります。

 次に、第8款土木費、道路新設改良費、県道路工事負担金の2,500万円の増額は、事業の確定見込みによるものでありまして、また橋りょう費の5,000万円の減額は美袋槻線整備事業に係る国の内示による減額であります。

 次に、都市計画総務費、公共下水道特別会計繰出金の6,184万5,000円の減額につきましては、特別会計における事業費の確定見込みによる補正であります。

 次に、第10款教育費、事務局費の5,423万3,000円の増額は、職員2人に係ります退職手当であります。

 次に、教育振興費、人材養成事業の499万2,000円の減額は、中学生の海外ホームステイ事業の中止に伴うものであります。

 次に、幼稚園建設費、幼稚園園舎増改築事業の350万円は、年次的に3歳児保育を進めておりますが、来年度に予定をしております総社幼稚園と服部幼稚園の増築設計業務、これを委託しようとする経費であります。

 4ページをお開きいただきたいと思います。

 文化財保護費、文化財保存委託料の100万円の計上でありますが、市内作原にあります市指定天然記念物のムクの古木、これの保存事業に係る経費であります。

 次に、第12款公債費、元金9,242万1,000円の増額は、後年度の財政負担を考慮いたしまして高金利のものにつきまして繰上償還をしようというもの、また利子の4,536万7,000円の減額は事業の繰り越しにより起債の借り入れ実行時期、これのおくれ等に伴う借入金利子の減少によるものであります。

 次に、第13款予備費でありますが、予算調整のため記載のとおり減額をするものであります。

 次に、歳入につきまして御説明申し上げます。

 補足資料の1ページをお開きいただきたいと思います。

 第1款の市税、市民税のうち、法人分の1億3,000万円の増額につきましては、平成14年度下期から15年度上期にかけての企業の決算が好調であったことによるものであります。

 次に、第8款地方特例交付金6,900万7,000円につきましては、額の確定に伴うものであります。

 次に、第13款国庫支出金、また第14款の県支出金及び第17款繰入金のうちふるさと人材養成基金繰入金、第19款諸収入につきましては、歳出で御説明申し上げましたそれぞれの事業に伴うものであります。

 また、第17款繰入金、減債基金繰入金の3億3,000万円の減額につきましては、財源調整のため減額するものであります。

 また、2ページにございます第20款市債のうち土木債及び辺地対策事業債につきましては、歳出で御説明申し上げましたそれぞれの事業に伴うものであります。

 また、減税補てん債、臨時財政対策債につきましては、それぞれの額の確定に伴うものであります。

 次に、予算書にお戻りいただきまして、予算書の第2条につきまして御説明申し上げます。

 予算書の4ページ、5ページをごらんいただきたいと思います。

 第2表地方債補正(変更)のうち道路整備事業、橋りょう整備事業及び辺地対策事業は、それぞれ事業の確定見込みに伴うもの、また減税補てん債及び臨時財政対策債、これは先ほど申し上げましたとおり額の確定に伴うものでありまして、市債の限度額をそれぞれ記載のとおり変更しようとするものであります。

 以上であります。



○議長(萱原潤君) 生活環境部長。

              〔生活環境部長 友野二男君 登壇〕



◎生活環境部長(友野二男君) 続きまして、議案第78号 平成15年度総社市住宅新築資金等貸付事業費特別会計補正予算(第1号)につきまして御説明を申し上げます。

 予算書の第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ740万円を追加し、予算の総額を5,040万円と定めようとするものでございます。

 歳出から主な内容につきまして御説明を申し上げますので、予算書の6、7ページをお開き願います。

 第2款公債費、第1項公債費、第1目元金及び第2目利子につきましては、貸付金の繰上償還に伴い、償還金、元金でございますが、これを766万8,000円増額し、償還金利子を25万7,000円減額するものでございます。

 次に、歳入でございますが、第3款繰入金につきましては、一般会計からの繰入金で740万円を増額しようとするものでございます。

 以上でございます。



○議長(萱原潤君) 保健福祉部長。

              〔保健福祉部長 大村 稔君 登壇〕



◎保健福祉部長(大村稔君) 命によりまして、議案第79号 平成15年度総社市介護保険特別会計補正予算(第2号)につきまして御説明を申し上げます。

 まず、第1条におきまして歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ750万円を追加し、歳入歳出予算の総額を28億8,150万円と定めようとするものでございます。

 今回の補正予算の内容につきましては、介護給付費適正化事業に係る経費が主なものでございます。

 便宜、歳出から御説明いたしますので、6、7ページをお開き願いたいと思います。

 歳出の第1款総務費、第1項総務管理費、第1目一般管理費につきましては、介護給付費適正化事業に係る高齢者台帳システムの整備費関係経費でございまして、第13節委託料でデータのセットアップのためのデータパンチ委託料193万2,000円、第18節備品購入費でシステムソフト及びハード等の費用558万2,000円を計上するものでございます。

 第7款予備費につきましては、予算調整措置によるものでございます。

 続きまして、歳入でございますが、上段をごらんください。

 第4款国庫支出金、第2項国庫補助金、第5目保険者機能強化特別対策給付金につきましては、100%補助ということで介護給付費適正化事業に伴う国庫支出金751万4,000円を計上いたしております。

 第11款諸収入につきましては、財源調整によるものでございます。

 以上でございます。



○議長(萱原潤君) 経済部長。

              〔経済部長 秋山庄司郎君 登壇〕



◎経済部長(秋山庄司郎君) 命によりまして、議案第80号 平成15年度総社市国民宿舎事業費特別会計補正予算(第2号)につきまして御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、「国民宿舎サンロード吉備路」の利用者数が計画を大きく上回る見込みとなったことに伴います増減が主なものでございます。

 まず、第1条におきまして歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億7,500万円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7億300万円にしようとするものでございます。

 主な内容につきまして御説明いたします。

 補正予算書6ページ、7ページをお開き願います。

 歳入についてでありますが、第1款事業収入につきましては、使用料の増加見込みによる営業収入2億3,000万円の増額でございます。

 第6款他会計借入金につきましては、事業収入の増加に伴い、一般会計からの借り入れを5,500万円減額しようとするものでございます。

 次に、歳出についてでございますが、第1款事業費1億7,500万円の増額につきましては、国民宿舎の営業収入の増加に伴う運営業務委託料でございます。

 以上でございます。



○議長(萱原潤君) 建設部長。

              〔建設部長 薬師寺主明君 登壇〕



◎建設部長(薬師寺主明君) 次に、議案第81号 平成15年度総社市総社駅南地区土地区画整理事業費特別会計補正予算(第2号)につきまして御説明を申し上げます。

 予算書の第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,770万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ7億5,890万円に定めようとするものでございます。

 今回の補正につきましては、保留地の売却収入の増額に伴いまして今年度事業費の見直しということで予算の組み替えを行おうとするものでございます。

 内容につきましては、便宜上、歳出から御説明を申し上げます。

 まず、予算書の6、7ページをお開きいただきたいと思います。

 下段の歳出、第1款土木費、第1項都市計画費、第1目土地区画整理費でございますが、1,770万円を増額しようとするものであります。

 まず、第7節賃金800万円の減額につきましては、埋蔵文化財の発掘調査に伴います臨時人夫賃でございます。第22節補償、補てん及び賠償金2,554万円の増額につきましては、建物の移転補償費でございます。

 次に、歳入につきまして御説明申し上げます。

 予算書の6、7ページの上段をごらんいただきたいと思います。

 第3款財産収入、第2項財産売払収入、第1目不動産売払収入1,770万円の増額につきましては、保留地の売却予定見込みによる増額でございます。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(萱原潤君) 生活環境部参与。

              〔生活環境部参与 秋山壮市君 登壇〕



◎生活環境部参与(秋山壮市君) 続きまして、議案第82号、第83号の2件について御説明を申し上げます。

 まず、議案第82号 平成15年度総社市公共下水道事業費特別会計補正予算(第2号)について御説明を申し上げます。

 まず、第1条におきまして、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ3,700万円を減額し、予算の総額をそれぞれ23億9,800万円と定めようとするものでございます。

 補正の主な内容につきまして、予算書4ページ、歳入歳出補正予算事項別明細書によりまして、便宜、歳出から御説明いたします。

 まず、予算書8ページをお開きください。

 第1款公共下水道費、公共下水道総務費、補正額145万8,000円につきましては、受益者負担金の一活納付者が見込みを上回ったことに伴う報償金の増額であります。

 施設管理費につきましては、下水処理場臭気対策修繕の執行に伴います300万円の減額及び産業廃棄物処分費が不足するための300万円の増額であります。

 施設整備費につきましては、総社下水処理場及び美袋浄化センターへ設置する窒素、燐測定装置工事等委託料1,300万円の減額並びに工事請負費1,410万円の減額でございまして、中原地区の雨水渠工事の減額が主なものでございまして、いずれも補助事業の内示額の変更に伴う事業費の調整をしたものでございます。

 第2款公債費、元金116万8,000円の増額及び利子1,263万4,000円の減額につきましては、起債の借り換え及び新規の借り入れ利率等の実態を見込んだことによる調整でございます。

 次に、予算書6ページ、歳入でございますが、第1款分担金及び負担金の受益者負担金2,400万円の増額につきましては、受益者負担金の一括納付額が確定したこと等によるものでございます。

 第2款使用料及び手数料、指定工事店交付等手数料84万5,000円の増額につきましては、新規登録店の増加及び新規手数料の確定によるものでございます。

 第6款繰入金、一般会計繰入金6,184万5,000円の減額につきましては、歳出で御説明いたしました事務事業の調整に伴いまして所要の措置をいたしたものでございます。

 以上でございます。

 続きまして、議案第83号 平成15年度総社市水道事業会計補正予算(第4号)について御説明をいたします。

 第2条におきましては、収益的支出予定額を補正しようとするものでございます。

 収益的支出でございますが、第1款水道事業費用といたしまして380万円の増額であります。

 内容といたしましては、東部第3水源地取水井について、追跡して水質検査を実施するための費用450万円の増額及び企業債支払い利息の確定による70万円の減額でございます。

 次に、第2款簡易水道事業費用といたしまして30万円の増額は、水質検査の手数料の増額でございます。

 次に、第3条資本的支出でございますが、支出予定額の総額の増減はありませんが、節の組みかえによる補正を行おうとするものでございます。

 内容につきましては、簡易水道事業施設整備費のうち簡易水道協会特別負担金は本年度の昭和簡易水道補助事業費の確定に伴い、48万円を減額するものであります。

 また、昭和簡易水道の美袋取水井の水質検査手数料を35万円増額し、同じく水源地取水井の水かえ運転に要する動力費及び電灯料をそれぞれ10万円及び3万円増額しようとするものであります。

 第3条の資本的収入額が資本的支出額に不足する額につきましては、総額に変更はありませんが、括弧書きの内訳につきまして、当年度分、消費税及び地方消費税、資本的収支調整額及び過年度分損益勘定留保資金をそれぞれ記載のとおり改めようとするものでございます。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(萱原潤君) 以上で提案理由の説明は終わりました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5 議案乙第9号上程



○議長(萱原潤君) 次に、日程第5、議案乙第9号を議題といたします。

 では、提出者から提案理由の説明を求めます。

 23番岡本鹿三郎君。

              〔23番 岡本鹿三郎君 登壇〕



◆23番(岡本鹿三郎君) 議案乙第9号 賀陽町岨谷向山地区への産業廃棄物最終処分場の設置反対を求める意見書について、提案者を代表いたしまして提案理由の説明を申し上げます。

 もうこのことにつきましては、長年の懸案でございました。現在、向山地区に民間業者による産業廃棄物の最終処分場の設置が許可されておることも御案内のとおりであります。

 また、この最終処分場ができますと、この処分場から排出される放流水、沈砂池から向山川を通して槙谷ダムに流水をする、そして槙谷川を通って高梁川へ注いでくると、こういうものでございます。槙谷地区等では、ダムの下流にある落合川の水を農業用水に利用しておるということもございまして、住民は大変な不安を感じておるところであります。

 以上のようなことから、下流域はもとより、広範囲の地域の住民に不安を与えるおそれがあるこの最終処分場の設置反対の意見書を関係各方面に提出をしようとするものであります。

 提出先は、岡山県知事、そして高梁地方振興局長、倉敷地方振興局長ということにいたしております。

 どうぞ、満場の皆さんの御賛同を賜りますようお願いをいたしまして、提案理由の説明にかえさしていただきます。



○議長(萱原潤君) 以上で提案理由の説明は全部終わりました。

 お諮りいたします。

 議事の都合により12月2日の1日間、休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、12月2日の1日間、休会することに決定いたしました。

 なお、この際申し上げます。

 会議規則第51条第1項の規定により諸議案に対する質疑の通告期限を12月3日午後1時までと定めておりますので、通告されます方は時間厳守でお願いをいたします。

 12月3日の本会議は、午前10時定刻に開議いたしますから、全員の御出席をお願いいたします。

 以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。

 本日は、これをもって散会いたします。

              散会 午前11時58分