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岡山県 総社市

平成15年 6月定例会 06月09日−01号




平成15年 6月定例会 − 06月09日−01号







平成15年 6月定例会



          平成15年6月定例総社市議会会議録(第1号)



             〇平成15年6月9日(月曜日)

1. 開 会 平成15年6月9日 午前10時 8分

2. 散 会 平成15年6月9日 午前11時51分

3. 出席または欠席した議員の番号及び氏名

   出席議員

   1番 津神謙太郎      2番 村木 理英      3番 頓宮美津子

   4番 橋本  茂      5番 小西 利一      6番 片岡 茂夫

   7番 多田 英章      8番 澁江 文男      9番 名木田正昭

   10番 秋山  聖      11番 加藤 保博      12番 光畑嘉代子

   13番 笠原 武士      14番 神崎  干      15番 松浦 政利

   16番 荒木 勝美      17番 山口 久子      18番 金池  徹

   19番 中村 吉男      20番 萱原  潤      21番 丹下  茂

   22番 西森 頼夫      23番 岡本鹿三郎      24番 服部 剛司

4. 職務のため議場に出席した議会事務局職員の職氏名

   議会事務局長  塩 尻    司    同   次長  久 保    豪

   同 議事係長  三 村  和 久    同議事係主事  宇 野    裕

5. 説明のため出席した者の職氏名

   市長      竹 内  洋 二    助役      國 府  久 倶

   収入役     木 口  博 元    総務部長    守 長  健 尚

   生活環境部長  友 野  二 男    生活環境部参与 秋 山  壮 市

   保健福祉部長  大 村    稔    経済部長    秋 山  庄司郎

   建設部長    薬師寺  主 明    消防長     高 田    稔

   教育委員会委員長清 水    男    教育長     ? 田  交 三

   教次長     丸 山  光 雄    総務部次長兼総務課長

                               守 安  道 夫

6. 会議録署名議員

   6番 片岡 茂夫          18番 金池  徹

7. 本日の議事日程

   第1 会議録署名議員の指名

   第2 会期の決定

   第3 議案乙第1号上程──提案理由の説明──質疑──討論──採決

   第4 諸議案一括上程──提案理由の説明

   第5 総社市選挙管理委員及び補充員選挙の件

   第6 岡山市外一市一村大正池水利組合議会議員選挙の件

8. 付議事件及びその結果

   議案乙第1号 竹内洋二市長に対する問責決議について      原 案 可 決

   報告第 3号 繰越明許費について(平成14年度総社市一般会計予算)

                                  報告を受けた

   報告第 4号 繰越明許費について(平成14年度総社市国民宿舎事業費特別会計予算)

                                  報告を受けた

   報告第 5号 繰越明許費について(平成14年度総社市総社駅南地区土地区画整理事業費特別会計予算)

                                  報告を受けた

   報告第 6号 繰越明許費について(平成14年度総社市公共下水道事業費特別会計予算)

                                  報告を受けた

   総社市選挙管理委員及び補充員選挙

    当選人 総社市総社一丁目2番28号 加藤  悟

        総社市中原420番地4    横田 俊助

        総社市久代1191番地    荒木 基雄

        総社市原1265番地2    谷本  功

    補充員 第1順位 総社市三須1291番地 岡  實義

        第2順位 総社市山田1781番地 有松  忠

        第3順位 総社市宍粟632番地  住田 公紀

        第4順位 総社市泉3番地70  松下 能英

   岡山市外一市一村大正池水利組合議会議員選挙

    当選人 津神謙太郎

9. 議事経過の概要

   次のとおり







              開会 午前10時8分



○議長(萱原潤君) ただいまの出席24名、全員であります。

 ただいまより平成15年6月定例市議会を開会いたします。

 この定例市議会には、報告4件、承認6件、議案10件の計20件が提案審議される予定になっております。

 では、これより会議を開きます。

 まず、議会運営委員会の審査結果について委員長の報告を求めます。

 23番岡本鹿三郎君。

              〔23番 岡本鹿三郎君 登壇〕



◆議会運営委員会委員長(岡本鹿三郎君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまから議会運営委員会委員長報告を申し上げます。

 まず、今期定例会の会期は、本日から6月24日までの16日間の予定であります。

 次に、一般質問及び質疑の取り扱いでありますが、まず一般質問につきましては、通告期限を本日午後1時までとし、発言順位は、通告されたものにつきまして議長が抽せんを行い、決定をいたします。

 また、質問時間は、従前のとおり全体を通じて1時間以内といたしております。

 次に、質疑の取り扱いについてでありますが、通告期限を6月13日金曜日午後1時までといたしております。質疑は、本会議で議題とされた順序により質疑を行い、同一議案に対する通告者が多数の場合は通告順に行い、また委員長報告に対する質疑につきましては、議長において適宜定め、各議員に通知をすることにいたしております。

 なお、質疑は大綱質疑とし、詳細は委員会審査にゆだねることにいたしておりますので、申し添えておきます。

 次に、常任委員会の開催についてでありますが、日時はお手元に配付いたしております議会運営要領に記載のとおり、6月18日及び19日の両日、それぞれ2委員会ずつ開催することにいたしております。

 次に、総社市選挙管理委員及び補充員選挙の件についてでありますが、選挙する人数は地方自治法の規定によりそれぞれ4名となっており、その選出方法につきましては、先例、慣例により従来どおり市内を4ブロックに分け、そのブロックごとに関係議員が協議し、それぞれ1名を選出し、その結果により本会議で指名推選することにいたしております。

 なお、4ブロックとは、総社地区ブロック、常盤・三須・服部地区ブロック、秦・神在・久代・山田・新本地区ブロック、阿曽・池田・昭和地区ブロックとなっております。

 また、指名推選で行われる場合の補充員の補充の順位は、特に規定されておりませんが、本市の場合、ブロック別の定時登録者数の多い順に順位をつけ、4年ごとに各ブロックの順位を上げていくことの申し合わせがなされたところであります。

 なお、このたびは、常盤・三須・服部地区ブロックを第1順位とすることになっておりますので、申し添えておきます。

 次に、岡山市外一市一村大正池水利組合議会議員選挙の件についてでありますが、本市の定数は、同組合規約により1名となっております。

 また、その選出方法につきましては、従来どおり先例、慣例により関係地区であります三須地区の出身議員がいないことから、三須地区に関係の深い議員を選出し、指名推選することにいたしておりますので、申し添えておきます。

 なお、これら2件につきましては、その性質上、本日選挙を行う予定といたしております。

 次に、新聞報道等で御承知のことと思いますが、平成15年度予算において、固定資産税等の歳入見積もりに誤りがあったことについて、責任の所在と再発防止策の徹底を求めるため、後刻議会運営委員会の委員全員をもって、竹内洋二市長に対する問責決議案を提案することにいたしております。

 次に、次期議会の会期の日程等についてでありますが、本件につきましては継続審査と決定し、別途継続審査の申し出をいたす予定にいたしております。

 以上で、議会運営委員会の審査結果について報告を終わります。



○議長(萱原潤君) 本日の議事日程は、お手元に配付いたしております日程表のとおり会議を進めてまいりますので、御協力を願います。

 なお、この際、私より申し上げます。

 平成15年3月定例市議会会議録の写し並びに総社市土地開発公社の経営状況について報告があり、その写しをお手元に配付いたしておりますので、後ほどごらん願います。

 また、会議規則第62条第2項の規定による一般質問の通告期限を本日午後1時までと定めておりますので、通告されます方は時間厳守でお願いをいたします。

 これより議事に入ります。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(萱原潤君) まず、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長より、6番片岡茂夫君、18番金池徹君の2名を指名いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 会期の決定



○議長(萱原潤君) 次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期定例会の会期は、本日から6月24日までの16日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、会期は16日間と決定いたしました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 議案乙第1号上程



○議長(萱原潤君) 次に、日程第3、議案乙第1号を議題といたします。

 この件につきましては、議案の性格上、先議いたしたいと思いますので、御了承願います。

 ただいまの議案は、印刷の上、お手元に配付いたしておりますので、ごらん願います。

 では、提出者から提案理由の説明を願います。

 23番岡本鹿三郎君。

              〔23番 岡本鹿三郎君 登壇〕



◆23番(岡本鹿三郎君) 議案乙第1号の提案理由の説明を申し上げます。

 平成15年度当初予算において、固定資産税及び都市計画税について、算定の誤りが判明をいたしました。この誤りについて、市長の市民及び市議会に対する説明は極めて不十分であり、また税金という性格上、多くの市民に不信感を与え、市政に無用の混乱をもたらした。

 よって、竹内洋二市長に対し、問責の決議をしようとするものであります。

 問責決議案を朗読をいたしまして、提案理由の説明にかえさせていただきます。

 竹内洋二市長に対する問責決議案。

 本年5月29日の全員協議会において判明をした、平成15年度当初予算において、2億8,100万円にも上る固定資産税及び都市計画税の過大な歳入見積もりが行われていたことに対して、本市議会は強い遺憾の意を示すものである。

 市長には、本年3月の時点でこの事案に対して十分な情報を持っていたにもかかわらず、市民及び市議会に対して、速やかに誤りを説明し理解を求めることもせず事態を放置していたことは、危機管理意識に乏しく、また議会軽視も甚だしい。このことは、市政の最高責任者としてあるまじき責任と自覚の欠如というほかはない。

 今回の算定誤りは、単なる事務手続上の誤りで済まされる問題ではなく、歳入見込みのない空予算を組んだことによる責任に加え、その税金という性格上、多くの市民に不信感を与え、市政に無用な混乱をもたらしたことは明白である。今後こうした不祥事が発生することのなきよう、再発防止策の徹底を求めるところであり、あわせて本議会は、竹内洋二市長の責任を強く問うものである。

 以上、決議する。平成15年6月9日、岡山県総社市議会。

 以上でございます。どうぞ、何とぞ皆さんの満場の御賛同を賜りますようお願いを申し上げて、提案理由の説明を終わります。



○議長(萱原潤君) この際、申し上げます。

 ただいま議題となっております議案乙第1号については、質疑の通告を省略いたしたいと思いますので、御了承を願います。

 これより、議案乙第1号 竹内洋二市長に対する問責決議についての質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案乙第1号の質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案乙第1号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案乙第1号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 次に、議案乙第1号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案乙第1号の討論を終結いたします。

 これより、議案乙第1号 竹内洋二市長に対する問責決議についてを採決いたします。

 本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4 諸議案一括上程



○議長(萱原潤君) 次に、日程第4、報告第3号から報告第6号及び承認第1号から承認第6号並びに議案第44号から議案第52号までの19件を一括議題といたします。

 では、市長から提案理由の説明を求めます。

 市長。

              〔市長 竹内洋二君 登壇〕



◎市長(竹内洋二君) 常日ごろより、市議会を初め市民の皆様方には、市政の推進に格別の御理解と御協力を賜っており、厚く御礼を申し上げます。

 ただいまの固定資産税及び都市計画税の予算の算定誤りにつきまして、問責決議を議決をされました。非常に重いものであると、そのように受けとめて、今後二度とこのようなことのないように戒めてまいりたいと、このように思います。財政健全化に向けて、一丸となって努力をしていかなければならないやさきにあって、このようなことが発生したということをまことに遺憾に思うと同時に、気を引き締めて今後取り組んでまいる所存でございます。

 市民の皆様方に通知をさしていただいた税の納付書には誤りはございませんが、多大な御心配をおかけしたことを、衷心よりお断りを申し上げます。

 さて、提案説明に入らせていただきます。

 今議会に提案しております諸議案の説明に先立ちまして、現在進めております主な事務事業の概要等について御報告いたします。

 まず第1点目は、市町村合併についてであります。

 平成17年3月の合併特例法の期限に向けて、各地で活発な議論が行われております。本市の状況につきましては、3月定例市議会で、総社圏域市町村合併研究会による取り組みについて御報告申し上げておりますが、5月19日に総社圏域の異なる組み合わせの合併パターンについても研究する総社市・山手村・清音村合併研究会を設置をいたしました。

 この研究会は、構成市村の各首長、助役を委員とする研究会で、去る6月2日に2回目の会議を開催し、研究報告書について取りまとめを行ったところであります。この3市村の研究報告書の内容につきましては、市議会市町村合併問題研究会で御報告したいと考えております。また、報告書の概要版も作成いたしまして、7月号の「広報そうじゃ」とあわせて、全世帯へ配布する予定でおります。

 合併につきましては、県内でもさまざまな動きがあるようで、複数の選択肢から考えていくというのも自然なことであろうかと思われます。今後の状況の変化につきましては、逐次御報告をし、御協議申し上げてまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。

 2点目は、平成17年に開催予定の第60回岡山国体並びに第5回全国障害者スポーツ大会の準備状況についてであります。

 国体の開会を2年後に控え、実施段階に入り、本年4月から「国体準備室」を「国体室」に名称を変更するとともに、スタッフの充実を行い、体制を強化したところであります。

 御承知のとおり、本市で行われる競技は、卓球と軟式野球の2競技及びゲートボールであり、競技の運営につきましては、岡山県及び競技団体の役員の方々との協議を重ねており、順調に準備を整えつつあります。

 国体の開催の主体は、競技の進行でありますが、全国から大勢の選手、役員の方々が総社市を訪れます。選手、役員の皆さんを温かくお迎えし、競技に全力を尽くすことができるような対応が大切であります。そのため、あいさつ運動や花いっぱい運動などの市民運動の展開や、宿泊施設の不足に対する民泊のお願いなどが大きな課題であると思っております。特に、民泊の成否が国体成功のかぎになるとも言われております。市民の皆様の一層の御協力、御支援を賜りますようお願いを申し上げます。

 3点目は、証明書の交付窓口の拡大についてであります。

 5月号の「広報そうじゃ」でお知らせいたしておりますが、今月2日から、阿曽郵便局におきまして、市の事務の一部であります戸籍や住民票などの証明書の交付ができるようになりました。

 また、8月25日からは、住民基本台帳ネットワークシステムの第2次稼働が開始されます。これにより、住民票の広域交付や転入転出手続が簡素化され、住民負担の軽減やサービス向上が図られるものと期待しているところであります。

 4点目は、かねてから建設中でありました国民宿舎サンロード吉備路及びタンチョウ公園きびじつるの里が完成いたしました。この施設の建設に当たりましては、地権者を初め多くの関係者の皆様の御指導と御支援を賜り、衷心より厚く御礼申し上げます。

 来る7月1日には、竣工式をとり行います。今後は、この施設を市民の皆様が、健康の増進や憩いの場として気軽に利用できますよう関連の整備を進めるとともに、吉備路観光の拠点として多様化する観光ニーズに対応しながら、観光客の誘致など市内関係団体とともに観光振興を進めてまいります。

 また、吉備路の魅力を一層高める施設などを、より効果的に、広域的に連携を持った取り組みをしてまいりたいと考えております。

 報告事項の最後になりますが、平成15年度当初予算に係る歳入のうち、固定資産及び都市計画税の全体見込み額の算定誤りをしていたことについて、市民の皆様に多大な御心配をおかけし、責任者として深くおわびを申し上げます。関係する職員に対して、先日懲戒処分を行いました。二度とこのような過ちがないよう、十分指導してまいりたいと存じます。

 また、私及び助役につきましては、総括責任者としての厳正な処分を行うこととし、関係議案をお願いしておりますので、御議決いただきたいと存じます。

 さて、私どもの処分に関する議案を除き、今議会に提案しております議案は、報告に関するもの4件、専決処分の承認に関するもの6件、条例の制定及び改廃に関するもの5件、平成15年度補正予算に関するもの2件、その他のもの2件の計19件でございます。

 まず、報告第3号から報告第6号までは、平成14年度一般会計予算のほか、繰越明許費に係る繰越額が確定したものについて、それぞれ報告するものであります。

 次に、承認第1号 平成14年度総社市一般会計補正予算(第6号)については、早急に補正予算を定める必要が生じたことから、平成15年3月31日専決処分したもので、承認第2号から承認第5号までは地方税法の一部改正等が行われたことから、総社市税条例などについて、平成15年3月31日専決処分により、それぞれ制定または一部改正を行ったものであります。

 次に、承認第6号 平成15年度総社市老人保健特別会計補正予算(第1号)については、国庫負担金等が歳入欠陥となり、平成15年度予算で繰上充用するため、平成15年5月22日専決処分したものであります。

 議案第44号から議案第48号までの5議案は、条例の制定及び改廃に関するものであり、特に議案第48号は、市内赤浜の守谷屹様から優良農業者を表彰することにより、本市農業振興の一助にとの意向で寄附金をいただいたことから、その表彰に係る経費の財源に充てるため、基金を設置しようとするものであります。

 議案第49号の工事請負契約の締結については、中央保育所移転新築工事について、予定価格が1億5,000万円以上であることから、市議会の議決を得て、契約を締結しようとするものであります。

 議案第50号 財産の取得については、高規格救急自動車の購入について、予定価格が2,000万円以上であることから、市議会の議決を得て、契約を締結しようとするものであります。

 次に、議案第51号及び議案第52号は、平成15年度の一般会計及び水道事業会計の補正予算に関するものであります。

 以上が、今議会に提案しております議案でございますが、引き続きまして担当部長から説明させますので、関係資料も御参照の上、十分御審議をいただきまして、いずれも適切な御議決を賜りますようお願いを申し上げまして、提案説明とさしていただきます。



○議長(萱原潤君) 総務部長。

              〔総務部長 守長健尚君 登壇〕



◎総務部長(守長健尚君) 命によりまして、報告第3号 繰越明許費につきまして補足説明を申し上げます。

 平成14年度総社市一般会計予算のうち、新世代地域ケーブルテレビ整備事業外13件の事業につきましては、それぞれの予算の繰越措置をしておりましたが、諸種の事情によりまして年度内に事業が完了しなかったために、添付しております繰越計算書のとおり、総額にしまして16億4,815万3,534円の繰越額が確定いたしましたので、御報告を申し上げる次第であります。

 なお、これら繰越費用のうち、隣地災害防止事業につきましては既に完了いたしておりますが、他の事業につきましてもいずれも早い時期に完成するよう努力をいたしておりますことを申し添えさしていただきます。

 以上でございます。



○議長(萱原潤君) 経済部長。

              〔経済部長 秋山庄司郎君 登壇〕



◎経済部長(秋山庄司郎君) 命によりまして、報告第4号 繰越明許費につきまして御説明を申し上げます。

 平成14年度総社市国民宿舎事業費特別会計予算につきまして、予算の繰越措置をしておりましたが、諸種の事情によりまして年度内に事業が完了しなかったため、添付いたしております繰越計算書のとおり、13億7,065万円の繰越額が確定いたしましたので、御報告を申し上げます。

 なお、繰越事業につきまして、ほぼ完了いたしておりますが、残りにつきまして早い時期に完了するよう努力いたしておりますので、よろしくお願いを申し上げます。

 以上でございます。



○議長(萱原潤君) 建設部長。

              〔建設部長 薬師寺主明君 登壇〕



◎建設部長(薬師寺主明君) 命によりまして、報告第5号 繰越明許費につきまして御説明を申し上げます。

 報告第5号につきましては、平成14年度総社市総社駅南地区土地区画整理事業費特別会計のうち、工事及び家屋移転について、20件の事業が諸種の事情によりまして年度内に完了しなかったため、それぞれ翌年度へ繰り越しの予算措置をしておりましたが、添付いたしております繰越計算書のとおり、総額にいたしまして1億5,936万円の繰越額が確定いたしましたので、御報告申し上げる次第であります。

 なお、これらの繰越事業につきましては、早期に完了するよう努力いたしておりますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。

 以上でございます。



○議長(萱原潤君) 生活環境部参与。

              〔生活環境部参与 秋山壮市君 登壇〕



◎生活環境部参与(秋山壮市君) 命によりまして、報告第6号 繰越明許費につきまして御説明を申し上げます。

 平成14年度総社市公共下水道事業費特別会計予算のうち、公共下水道事業及び特定環境保全公共下水道事業につきまして、国の補正に基づき措置されたもの及び他事業との調整などの諸事情によりまして年度内に完成しなかったものについて、それぞれ予算の繰り越しをいたしておりましたが、添付しております繰越計算書のとおり、総額にいたしまして5億1,262万50円の繰越額が確定いたしましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により御報告を申し上げます。

 なお、繰り越しいたしました事業のうち、管渠埋設工事8件につきましては既に完了しておりますが、他の事業につきましても早期に完成するよう努力いたしておりますので、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(萱原潤君) 総務部長。

              〔総務部長 守長健尚君 登壇〕



◎総務部長(守長健尚君) 続きまして、承認第1号 専決処分の承認を求めることにつきまして、補足説明を申し上げます。

 この承認第1号は、平成14年度総社市一般会計補正予算(第6号)に係る専決処分の承認を求めるものであります。

 この補正予算(第6号)は、歳入のみの補正でありまして、地方譲与税、利子割交付金、地方消費税交付金、自動車取得税交付金がそれぞれ確定したことによるもの、また地方交付税のうち、特別交付税につきまして、関係機関に対しまして強力に要望いたしました結果による増額であります。

 また、県支出金及び市債につきましては、それぞれの事業の確定等に伴います増減であります。また、これらの措置に伴いまして、財源調整のため、財政調整基金等からの繰入金を減額しようとするものであります。

 これらにつきましては、早急に補正予算を定める必要が生じましたので、地方自治法の定めるところによりまして、平成15年3月31日に専決処分したものであります。この措置につきまして、市議会へ報告し、承認を求めようとするものであります。

 内容につきましては、添付しております予算書をもちまして御説明申し上げますので、ごらんをいただきたいと思います。

 まず、1ページであります。第1条でありますが、歳入歳出予算の補正のうち、第1表歳入歳出予算補正に掲げるとおり、歳入の当該款項の区分ごとの金額を補正しようとするものでありまして、総額の変更はありません。

 それでは、歳入について御説明を申し上げます。予算書の8ページ、9ページをごらんをいただきたいと思います。

 まず、第2款地方譲与税、第3款利子割交付金、第4款地方消費税交付金及び第7款自動車取得税交付金がそれぞれ確定したことに伴いまして、増額または減額をしたものであります。

 次に、第9款地方交付税の増額につきましては、特別交付税が9億9,339万6,000円に確定したことに伴いまして、既決予算額との差1億9,339万6,000円を増額しておるものであります。

 1枚おはぐりいただきまして、10ページ、11ページでございます。第14款県支出金、第2項県補助金につきましては、国体競技施設整備事業費市町村補助金の確定によるものであります。

 次に、第17款繰入金、第1項基金繰入金につきましては、地方譲与税及び地方交付税などが増額いたしましたことによりまして、財政調整基金等からの繰入金を3億1,400万円減額をいたしておるものであります。

 次に、第19款諸収入、第5項雑入につきましては、予算調整のため減額をしておるものであります。

 第20款市債につきましては、それぞれの事業費の確定に伴いまして、それぞれ記載のとおり増減をいたしておるものであります。

 次に、第2条地方債の補正でございますが、4ページ、5ページをお開きいただきたいと思います。第2表地方債補正(変更)でありますが、それぞれの事業に対します事業債の確定に伴いまして、借入限度額をそれぞれ記載のとおり変更するものであります。

 起債の方法、利率、償還の方法につきましては、変更はありません。

 承認第1号につきましては、以上でございます。

 続きまして、承認第2号につきまして説明を申し上げます。

 これも専決処分の承認を求めることによるものであります。地方自治法の定めるところによりまして、15年度の固定資産税及び都市計画税の納期の特例に関する条例を専決処分したものであります。これを御報告し、承認を求めようとするものでございます。

 条例の制定理由でありますが、平成15年度が固定資産の評価替えの基準年度であるということ及び地方税法の一部を改正する法律が公布施行されたことから、早急に納期の特例に関します条例を制定する必要が生じましたために、平成15年3月31日に専決処分したものであります。

 次に、この条例の制定内容でございますが、平成15年度に限りまして、総社市税条例第67条第1項及び都市計画税条例第5条第1項の規定にかかわらず、固定資産税及び都市計画税の第1期の納期を5月1日から同月31日までとしようとするものであります。

 附則といたしまして、この条例は15年4月1日から施行とするものでございます。

 続きまして、承認第3号 専決処分の承認を求めることにつきまして御説明を申し上げます。

 この承認第3号も、地方自治法の定めるところによりまして、総社市税条例の一部を改正する条例を専決処分したものでありまして、これを報告し承認を求めようとするものであります。

 条例の改正理由でありますが、平成15年3月31日に地方税法の一部を改正する法律が公布され、4月1日から施行ということになりまして、本市の税条例につきましても特別土地保有税の課税停止、また平成15年度の固定資産の評価替えに伴う固定資産税の負担調整及び配当所得及び株式等譲渡所得に係る課税方式の見直し等が行われ、これの措置を講ずるために、平成15年3月31日に専決処分したものであります。

 条例の改正の内容につきましては、別紙としまして添付をしております参考資料、これの新旧対照表をおつけしてございますので、これによりまして、主な改正点につきまして御説明を申し上げます。

 まず、参考資料の1ページであります。この1ページでは、第19条第4号でありますが、地方税法の一部改正によりまして、条項の番号を改めておるものであります。

 次に、第31条第2項でありますが、法人市民税の納税者の均等割の税率につきまして、政党または政治団体については、収益事業を行わない場合に限りまして、均等割の非課税措置を講じたものであります。

 次に、2ページから3ページにかけてあります第33条第3項から第6項、また第34条の7でありますが、配当所得及び株式等譲渡所得に係る課税方式の規定を新しく設けるものであります。

 次に、5ページでございます。第54条第5項でありますが、固定資産税の納税義務者について、独立行政法人の設立に伴いまして、「独立行政法人緑資源機構」、この規定を整備したものであります。

 次に、6ページから8ページにかけましての第87条、第89条及び第90条は、軽自動車税の様式等の改正であります。

 次の第95条でありますが、たばこ税の税率を、紙巻きたばこ1,000本につき2,434円を2,743円に改めるものであります。

 次に、附則の改正であります。

 附則第5条でありますが、個人の市民税の所得割の非課税の範囲等で、配当割額及び株式等譲渡所得割の控除規定でありまして、地方税法本法附則の改正に伴うものであります。

 次に、10ページの附則第6条は、源泉分離課税を選択した株式等に係る配当所得の規定を削除したものであります。

 次に、12ページであります。附則第11条、また第11条の2、第12条、また13ページにあります附則第13条でありますが、これは固定資産税の特例期間の適用期間を3年度追加したものであります。

 次の13ページにあります附則第12条の2につきましても、平成15年度から17年度まで商業地の負担水準で、地方税法附則の改正に伴う規定を整備したものであります。

 また、附則第13条の2は、市街化農地に係ります固定資産税の課税の特例で、これも地方税法本法附則の改定に伴うものであります。

 14ページにございます附則第13条の3でありますが、固定資産税の価格下落の特例措置でありまして、地方税法附則の改正に伴うものであります。

 次に、15ページであります。附則第14条の2でありますが、特別土地保有税の平成15年度以降の課税停止につきまして、地方税法附則の新設に伴いまして整備をしたものであります。

 次の附則第15条の2も特別土地保有税の課税の特例でございます。

 16ページにございます附則第16条の2は、たばこ税の税率の特例措置を整備したものであります。

 次に、附則第19条でありますが、これは株式等譲渡所得の創設、長期保有上場株式等に係ります100万円特別控除の廃止等、地方税法附則の改正に伴うものであります。

 次に、改正条例に戻ってきまして、改正附則であります。

 議案のとじてあります前から4枚目の裏面になるわけでありますが、附則第1条では施行期日を定めておりまして、これに同条各号に掲げるものを除きまして、平成15年4月1日から施行するというふうにしております。

 また、附則第2条では、市民税の軽減措置を定めておりまして、別段の定めがあるものを除きまして、個人の市民税に係るものは、平成15年度以降の年度から適用するということにしておるものであります。

 附則第4条では、市たばこ税の経過措置を定めておりまして、平成15年7月1日以前に課税または課税すべきであったものにつきましては、従前の例によることとするものであります。

 承認第3号につきましては、以上でございます。

 続きまして、承認第4号 専決処分の承認を求めることについて御説明を申し上げます。

 これも地方自治法に定めるところによりまして、都市計画税条例の一部を改正する条例を専決処分したものであります。これを報告し、承認を求めようとするものであります。

 改正の理由でありますが、平成15年3月31日に地方税法の一部を改正する法律が公布されまして、4月1日から施行となってございます。都市計画税の課税標準の特例措置等が変更されたために、平成15年3月31日に専決処分したものであります。

 改正条例の内容でございますが、別紙として添付しております参考資料の新旧対照表により、主な改正点につきまして御説明を申し上げます。

 参考資料の1ページであります。第2条は略してございますが、課税標準の特例の追加を地方税法の改正に伴いまして整備をしたものであります。

 次の附則第1項、第2項は、固定資産の評価替えに伴いまして、年度を3年度追加したものであります。

 また、2ページにあります附則第3項から第5項は、固定資産と同様に税負担の据置措置等の法定化を、税法の改正に伴いまして規定を追加したものであります。

 また、附則第7項、第8項につきましては、市街化区域農地の課税標準の特例を規定するものでございます。

 附則第9項でありますが、地価の下落に対応した税負担の据え置き措置を、税法附則の改正に伴いまして追加をしたものであります。

 次に、改正条例でございますが、改正附則でありまして、議案の前から2枚目の中ほどの位置でございますが、附則第1項では、施行期日を定めまして、一部のものを除きまして平成15年4月1日から施行することといたしております。

 また、附則第2項では経過措置を定めておりまして、平成15年度以降の年度分から適用し、平成14年度分までのものにつきましては、従前の例によることとするものでございます。

 以上でございます。



○議長(萱原潤君) 保健福祉部長。

              〔保健福祉部長 大村 稔君 登壇〕



◎保健福祉部長(大村稔君) 命によりまして、承認第5号及び承認第6号につきまして御説明を申し上げます。

 まず、承認第5号 専決処分の承認を求めることについて御説明を申し上げます。

 これは、地方自治法の定めるところによりまして、総社市国民健康保険税条例の一部を改正する条例を専決処分したので、これを報告し承認を求めようとするものでございます。

 条例の改正理由でございますが、地方税法の一部を改正する法律が平成15年3月31日公布され、4月1日施行されたことに伴いまして、本市の国民健康保険税条例について介護納付金課税額に係る課税限度額につきまして、早急に改正を加える必要が生じたので、地方自治法の規定に基づきまして、平成15年3月31日専決処分したものでございます。

 条例の改正内容につきましては、添付いたしております参考資料、新旧対照表をごらん願います。

 まず、第2条第3項につきましては、介護納付金課税額の課税限度額を7万円から8万円に改めようとするものでございます。これに伴いまして、国民健康保険税につきましては、医療分53万円と介護分8万円を合わせまして61万円が課税の上限となるものでございます。

 次に、第11条でございますが、国民健康保険税の減額の規定でございまして、第2条と同様に減額に伴う課税限度額につきまして改めるもの及び介護納付金分の均等割額を、平成15年度課税から8,500円に改めたことに伴います7割、5割、2割の軽減額につきまして、第1号から第3号までそれぞれ記載のとおり改めようとするものでございます。

 次のページをおはぐり願いまして、第12条及び附則第8項につきましては、法の改正に伴います規定の整備でございます。附則第9項につきましては、先物取引の差金等決済に係る損失の繰越控除に係る国民健康保険税の課税の特例につきましての条文の追加でございます。

 改正後の附則第10項につきましては、第9項を加えたことによりまして、第10項に繰り下げるものでございます。

 次に、改正条例の末尾に戻っていただきまして、附則といたしまして、この条例は平成15年4月1日から施行するものでございますが、第12条の改正規定は、平成16年1月1日から施行することといたしております。

 また、適用につきましては、改正後の第2条及び第11条の規定は、平成15年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し、平成14年度分までの国民健康保険税については、なお従前の例によること、新条例附則第8項及び第9項の規定は、平成16年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し、平成15年度分までは、なお従前の例によるものでございます。

 また、改正前の条例第12条の規定は、平成16年度分までの国民健康保険税については、なおその効力を有することとしているところでございます。

 承認第5号は、以上でございます。

 次に、承認第6号 専決処分の承認を求めることについてでございますが、これは平成15年度総社市老人保健特別会計補正予算(第1号)を専決処分したものでございまして、この補正予算は平成14年度実績見込みにより、医療費給付費等に見合う支払基金交付金及び国庫負担金等が歳入欠陥となり、平成15年度予算で繰上充用を行うため、早急に補正予算を定める必要が生じたので、地方自治法の規定に基づき、平成15年5月22日専決処分したもので、これを報告し承認を求めようとするものでございます。

 それでは、予算の内容について御説明申し上げます。予算書の1ページをごらん願いたいと思います。

 平成15年度総社市老人保健特別会計補正予算(第1号)でございます。

 まず、第1条で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,315万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を53億9,315万3,000円とするものでございます。予算の内容でございますが、6、7ページをお開き願いたいと思います。

 歳入、第1款支払基金交付金につきましては、平成14年度の医療費の確定に伴いまして、14年度に未交付となった1,843万円に対します予算措置でございます。

 次に、第2款国庫支出金第1目医療費負担金につきましては、2,435万9,000円が未交付となり、また第3款県支出金第1目県負担金につきましても36万4,000円が国・県の予算の都合等から未交付となったことに対します予算措置でございます。

 これらのことから、平成14年度におきまして、財源に不足を生ずる結果となったところでございます。

 次に、8、9ページをお開き願いたいと思います。

 歳出、第3款諸支出金のうち、第1目償還金115万7,000円は、平成14年度の支払基金交付金の審査支払手数料交付金が超過交付となりましたために償還するものでございます。

 予備費につきましては、端数調整でございます。

 第5款繰上充用金でございますが、平成14年度において歳入でも申し上げましたように、国・県の支出金の医療費負担金等が歳出決算見込み額に相当するだけ交付されなかったために、4,199万7,000円の財源不足が生じました。これを繰上充用さしていただくものでございます。

 この平成14年度の未交付額につきましては、平成15年度におきまして交付される予定となっておりますことを申し添えさしていただきます。

 以上でございます。



○議長(萱原潤君) この際、しばらく休憩をいたします。約10分間。

              休憩 午前11時3分

              再開 午前11時15分



○議長(萱原潤君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 説明を願います。

 総務部長。

              〔総務部長 守長健尚君 登壇〕



◎総務部長(守長健尚君) 続きまして、議案第44号 総社市特別土地保有税審議会条例の廃止につきまして御説明を申し上げます。

 これは、先ほど専決処分の承認第3号のときに御説明申し上げました市税条例の一部改正に伴うものでございまして、この特別土地保有税の課税が平成15年度以降停止ということになりまして、これのことに伴いまして、この審議会を廃止をしようというものであります。

 次に、附則でありますが、附則第1項で施行期日を定めまして、また附則第2項では、総社市特別職の職員で非常勤の者の報酬及び費用弁償に関する条例の別表1に規定しております、「特別土地保有税審議会委員」の項を削るということにしようとするものでございます。

 以上であります。



○議長(萱原潤君) 生活環境部長。

              〔生活環境部長 友野二男君 登壇〕



◎生活環境部長(友野二男君) 命によりまして、議案第45号 総社市手数料条例の一部改正につきまして御説明を申し上げます。

 この条例の一部改正につきましては、本年8月25日から住民基本台帳ネットワークシステムの第2次稼働が開始されることに伴い、住民票の写しの広域交付及び住民基本台帳カードの交付等につきまして、その手数料を定めようとするものでございます。

 内容につきましては、議案末尾の参考資料の新旧対照表をごらん願います。

 条例第2条におきまして、手数料の種類及び金額を別表において規定しております。その別表第1中、手数料の種類の中の住民票の写しの交付手数料について、新たに括弧書きとして、「(広域交付を含む。)」という規定を加えようとするものでございます。これは、全国どこの市町村でも、自分の住民票の写しの交付が可能となることから、市民の方以外の者の交付請求に対応するものでございます。

 手数料の額につきましては、改正前と同じでございます。

 次に、改正後に書いております下から3行目、太線で囲んでいる部分の「住民基本台帳カード交付手数料 1件につき500円」を新たに設けようとするものでございます。この住民基本台帳カードは、氏名、生年月日、性別、住所が記載されたICカードで、住民票の写しの広域交付、転入転出の手続の簡略化及び身分証明書としても利用できるカードで、本人の申請により交付するためのものでございます。

 次に、条例の附則といたしまして、この条例は平成15年8月25日から施行することといたしております。

 以上でございます。



○議長(萱原潤君) 生活環境部参与。

              〔生活環境部参与 秋山壮市君 登壇〕



◎生活環境部参与(秋山壮市君) 命によりまして、議案第46号 総社市水道事業、簡易水道事業及び工業用水道事業の設置等に関する条例の一部改正について御説明いたします。

 現在、昭和地区において、昭和簡易水道事業を飲料水の安定給水を行うことを目的として、平成10年度から順次整備をしているところでございます。このたび、槻橋の架橋にあわして、槻橋に送水管を添架することにより、槻簡易水道との統合が可能になるため、槻簡易水道事業との統合を行い、またかねてから要望のあった未普及地区である水内地区について、単独で整備を計画しておりましたが、槻地区から避難道路に送水管を布設して、水内地区へ水を送る方が経費等が軽減されること等から、昭和簡易水道事業区域へ編入して整備を行うこととし、本年3月27日、変更認可を得たところから、規定の整備を行おうとするものであります。

 それでは、改正条例の内容につきまして、添付している資料の新旧対照表により御説明いたしますので。

 第3条の2に記載している水道事業の規模といたしまして、槻、水内地区が加わることにより、給水区域は昭和地区の平地のほぼ全域となり、計画給水人口は1,130人増加し3,960人、1日最大給水量は393m3増加し、1,593m3にしようとするものであります。

 附則といたしまして、施行期日は、公布の日から施行することといたしております。

 その他、経過措置といたしまして、改正前の規定は槻、水内地区が給水開始するまでの間は、その効力を有することといたしております。

 以上でございます。



○議長(萱原潤君) 経済部長。

              〔経済部長 秋山庄司郎君 登壇〕



◎経済部長(秋山庄司郎君) 議案第47号、48号を御説明を申し上げます。

 まず、議案第47号 総社市税条例の一部改正についてでございますが、これは平成15年7月1日にオープンいたします国民宿舎サンロード吉備路の利用促進を図るため、学校教育行事等における入湯税の減免規定を整備しようとするものでございます。

 条例の改正内容でございますが、議案に添付いたしております参考資料の新旧対照表をごらんいただきたいと思います。

 第142条の改正でございますが、これは入湯税の課税免除についての規定でございます。このうち、第1号中、「者」の次に、「又は小学校に在籍する児童及びこれに準ずる者」を加え、第3号として、「学校教育上の見地から行われる行事の場合における入湯者」を加えようとするものでございます。

 附則といたしまして、この条例は、平成15年7月1日から施行しようとするものでございます。

 次に、議案第48号 総社市優良農業者表彰守谷基金条例の制定についてでございますが、去る5月20日に、市内赤浜818番地2にお住まいで、岡山西農業協同組合代表理事組合長をなさっておられます守谷屹氏から、農業振興のために役立ててほしいと700万円の御寄附の申し出がございまして、これをお受けいたしました。使途につきましては、寄附者の御意向に沿いまして、これを長く活用さしていただくため基金条例を設け、優良農業者の表彰を行うこととしたわけでございます。

 しかしながら、昨今の金利情勢では、基金からの果実で運営は非常に難しいことから、当面は原資を取り崩しながら運用してまいりたい、このように考えておるところでございます。

 条例の内容につきまして御説明を申し上げます。

 第1条につきましては、基金の設置についての規定でございます。

 第2条、基金の額についてでございますが、積み立てる金額は一般会計歳入歳出予算で定める規定でございます。

 第3条につきましては、管理についての規定でございます。

 第4条では、運用益金の処理についての規定でございます。一般会計歳入歳出予算に計上いたしまして、第1号等で規定いたしております事業に充てようとするものでございます。優良農業者の表彰につきましては、毎年2団体1個人を予定をいたしておるところでございます。

 第5条、処分につきましては、優良農業者の表彰に係る経費の財源に充てる場合に限り、予算で定めた範囲内で処分することができる規定でございます。

 第6条、その他につきましては、基金の管理に関し必要な事項は、市長が別途定める規定でございます。

 附則でございますが、この条例は、公布の日から施行しようとするものでございます。

 以上でございます。



○議長(萱原潤君) 建設部長。

              〔建設部長 薬師寺主明君 登壇〕



◎建設部長(薬師寺主明君) 命によりまして、議案第49号 工事請負契約の締結についての提案理由の御説明を申し上げます。

 このたびの工事請負契約を締結しようとする工事は、総社市立中央保育所移転新築工事であります。

 本工事の入札に当たりましては、去る5月28日杭田建設株式会社、株式会社高杉組、株式会社総社産業、土井建設株式会社、矢吹工業株式会社、株式会社カザケン、株式会社エイゼン社、株式会社鳥居工務店の8社を指名業者として選定し、5月28日に指名競争入札を執行いたしました。その結果、杭田建設株式会社が消費税を含めた額1億9,110万円で落札いたしましたので、6月4日、同社と工事請負仮契約を締結いたしております。

 そこでこの際、この工事の請負契約を締結しようとするものでありますが、この工事の請負契約につきましては、予定価格が1億5,000万円以上であるため、総社市契約条例第2条に該当することから、地方自治法第96条第1項第5号の規定により、市議会の議決を得る必要があります。これが議案を提出する理由であります。

 以上、よろしく御審議を賜りますようお願いいたします。



○議長(萱原潤君) 消防長。

              〔消防長 高田 稔君 登壇〕



◎消防長(高田稔君) 命によりまして、議案第50号 財産の取得につきまして提案理由の御説明を申し上げます。

 このたび取得しようとする財産は、救急活動に必要な高規格救急自動車1台を購入し、真備出張所に配置し、救急業務の高度化を図ろうとするものでございます。

 契約の方法につきましては、随意契約といたしまして、去る4月24日に見積もり徴収業者として、岡山トヨタ自動車株式会社総社営業所、岡山日産自動車株式会社の2社を選定いたしまして、5月23日に見積もりを徴し、見積もり額の低い日産自動車株式会社と、予定価格内で消費税及び地方消費税を含めた価格3,546万9,000円で、5月26日に購入の仮契約の締結をいたしております。

 随意契約といたしました理由でございますが、高規格救急自動車シャーシーは、国産でガソリン乗用車ベースとしたもの2車種、国産でディーゼル貨物車ベースとしたもの1車種、そして外車2車種の計5車種があります。管内の道路事情、車両性能、保守等を考慮いたしましたところ、本市において救急活動を迅速に実施でき、救命時の効率を図るための高規格救急自動車シャーシーは、トヨタ自動車、日産自動車の製造する2車種が最適であることから、地方自治法施行令第167条の2第1項第2号の規定により、随意契約としたところであります。

 なお、この納入期限は、平成15年12月25日といたしております。

 そこで、この購入契約につきましては、予定価格が2,000万円以上でございますので、総社市財産条例第2条の規定に該当しますことから、地方自治法第96条第1項第8号の規定により、市議会の議決を得ようとするものでございます。よろしく御審議を賜りますようお願いいたします。



○議長(萱原潤君) 総務部長。

              〔総務部長 守長健尚君 登壇〕



◎総務部長(守長健尚君) 続きまして、議案第51号 平成15年度総社市一般会計補正予算(第1号)につきまして御説明を申し上げます。

 まず、第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に750万円を追加し、歳入歳出それぞれ206億750万円とするものであります。

 内容につきましては、便宜、歳出から御説明申し上げますので、予算書の10ページ、11ページをお開きいただきたいと思います。

 まず、第2款総務費、第1項総務管理費、第6目財産管理費の700万円の増額であります。これは、市内赤浜にお住まいの守谷屹氏から御寄附をいただいたものでございまして、先ほど、議案第48号の条例制定の関係でございます。この御寄附をいただきましたものを基金として積み立てようというものでありまして、この基金を財源といたしまして、優良農業者の表彰を行っていきたいと、このように考えておるものであります。

 次に、第3項戸籍住民基本台帳費300万6,000円の増額であります。これは、本年8月から住民票の写しの広域交付等の各種のサービスの開始のため、住民基本台帳カードの整理、発行等を行うものであります。

 次に、第13款予備費でありますが、これは予算調整のため記載のとおり減額をするものであります。

 次に、歳入につきまして御説明申し上げます。6ページ、7ページをお開きいただきたいと思います。

 第1款市税、第2項固定資産税を2億5,100万円及び第7項都市計画費につきましては3,000万円、合計2億8,100円を減額しようというものであります。これにつきましては、本年度当初予算の見積もりに当たりまして、固定資産の家屋に係ります課税標準額の算定につきまして、3年に一度の評価替えの年度であるため、当然に経過年数による減点補正等、こういった計算をしなければならないところでありますが、これを怠りまして、大幅な算定誤りとなったものでございます。それぞれの固定・都計税の減額を計上しておるものであります。

 なお、この算定誤りは、予算上の総額の算定のものでありまして、個々の納税義務者の方に係ります税額につきましては適正に算定されておるものでございます。

 次に、第12款使用料及び手数料、第2項手数料50万円の増額でございますが、先ほど御説明申し上げました住民基本台帳ネットワークのカードの発行手数料にかかわるものであります。

 第16款寄附金、第1項寄附金の700万円につきましては、先ほど御説明申し上げました農業振興を目的としました寄附金の受け入れに係るものであります。

 第17款繰入金、第1項基金繰入金につきましては、市税の減額に伴う財源調整のため、財政調整基金から2億8,100万円を繰り入れするものであります。

 なお、この基金繰入金は、固定資産税、都市計画税の算定誤りによる減額補正でありますが、暫定の措置とするものでありまして、今後歳出の見直し等によりまして対応してまいりたいと考えております。

 また、このたびのこの予算の算定に当たりまして重大な過ちを犯しておりまして、多くの市民の方々に大変な御迷惑をおかけいたしまして深く反省をし、心からおわびを申し上げるものでございます。今後はかかる事態を再び起こすことのないように、十分留意して職務に精励いたしますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。

 以上であります。



○議長(萱原潤君) 生活環境部参与。

              〔生活環境部参与 秋山壮市君 登壇〕



◎生活環境部参与(秋山壮市君) 命によりまして、議案第52号 平成15年度総社市水道事業会計補正予算(第1号)につきまして御説明いたします。

 第2条につきましては、収益的収支予定額を補正しようとするものでございます。

 内容といたしましては、収益的支出でございますが、第1款水道事業費用としまして1,600万円の増額であります。これは、水源地水位について、水質検査等を実施するための費用1,612万4,000円の増額及び端数調整のため、予備費12万4,000円の減額でございます。

 次に、第3条資本的収入及び支出でございますが、収入、支出予定額の総額の増減はありませんが、節の組み替えによる補正を行おうとするものでございます。

 内容につきましては、簡易水道事業施設整備費のうち、配水管布設工事費を1,423万円減額し、JR美袋地内宇山踏切横断受託工事負担金に1,382万円及び美袋水源地等の整備完了に伴う動力費等に41万円を増額しようとするものでございます。

 また、第3条の資本的収入額が資本的支出額に不足する額につきましては、総額に変更はありませんが、括弧書きの内訳につきまして、前年度の決算見込みより、過年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額及び過年度分損益勘定留保資金をそれぞれ記載のとおり改めようとするものでございます。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(萱原潤君) 以上で、提案理由の説明は全部終わりました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5 総社市選挙管理委員及び補充員選挙の件



○議長(萱原潤君) 次に、日程第5、総社市選挙管理委員及び補充員選挙を行います。

 まず、総社市選挙管理委員の選挙を行います。

 この際、しばらく休憩いたします。

              休憩 午前11時40分

              再開 午前11時43分



○議長(萱原潤君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定いたしました。

 総社市選挙管理委員に、総社市総社一丁目2番28号、加藤悟君、総社市中原420番地4、横田俊助君、総社市久代1191番地、荒木基雄君、総社市原1265番地2、谷本功君の4名を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました加藤悟君、横田俊助君、荒木基雄君、谷本功君の4名を総社市選挙管理委員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま議長において指名いたしました加藤悟君、横田俊助君、荒木基雄君、谷本功君が総社市選挙管理委員に当選されました。

 ただいま当選されました加藤悟君、横田俊助君、荒木基雄君、谷本功君に対する会議規則第32条第2項の規定による当選の告知は、別途文書をもっていたします。

 次に、総社市選挙管理委員の補充員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定いたしました。

 総社市選挙管理委員の補充員に、第1順位、総社市三須1291番地、岡實義君、第2順位、総社市山田1781番地、有松忠君、第3順位、総社市宍粟632番地、住田公紀君、第4順位、総社市泉3番地70、松下能英君の4名を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました第1順位、岡實義君、第2順位、有松忠君、第3順位、住田公紀君、第4順位、松下能英君の4名を総社市選挙管理委員の補充員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま議長において指名いたしました第1順位、岡實義君、第2順位、有松忠君、第3順位、住田公紀君、第4順位、松下能英君が総社市選挙管理委員の補充員に当選されました。

 ただいま当選されました岡實義君、有松忠君、住田公紀君、松下能英君に対する会議規則第32条第2項の規定による当選の告知は、別途文書をもって行います。

              (「議長、議事進行」と呼ぶ者あり)

 22番西森頼夫君。



◆22番(西森頼夫君) (自席発言)補充員の順位でありますが、議会運営委員長の報告どおり、了承いたしました。ただ、有権者順位が回転式になりますから、2位と3位と4位の人口、有権者というか、人口というか再確認をいただきまして、今順位を確認いたしましたが、人口比例でいく場合、それが変更することもあり得るということつけ加えまして、していただきたい。多分、阿曽・昭和・池田ブロックが川西ブロックより有権者数が多いはずであります。したがいまして、三須・服部・常盤ブロックが上に上がって、その次に阿曽・昭和・池田ブロックが来るはずでありますが、そのあたり確認の上、変更もあり得ることを御承知願いたい。



○議長(萱原潤君) お申し出の件、十分承りました。再度きちっとその辺は調査をいたしまして、議会運営委員長が御報告なさったような方法に従っての順位を踏襲してまいりたいと思います。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第6 岡山市外一市一村大正池水利組合議会議員選挙の件



○議長(萱原潤君) 次に、日程第6、岡山市外一市一村大正池水利組合議会議員の選挙を行います。

 なお、本市の定数は、1名であります。

 この際、しばらく休憩いたします。

              休憩 午前11時47分

              再開 午前11時48分



○議長(萱原潤君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 お諮りいたします。

 岡山市外一市一村大正池水利組合議会議員の選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定いたしました。

 岡山市外一市一村大正池水利組合議会議員に、津神謙太郎君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました津神謙太郎君を岡山市外一市一村大正池水利組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま議長において指名いたしました津神謙太郎君が岡山市外一市一村大正池水利組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました津神謙太郎君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 お諮りいたします。

 議事の都合により、6月10日から6月12日までの3日間休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、6月10日から6月12日までの3日間休会することに決定いたしました。

 なお、この際、申し上げます。

 会議規則第51条第1項の規定により、諸議案に対する質疑の通告期限を6月13日午後1時までと定めておりますので、通告されます方は時間厳守でお願いをいたします。

 6月13日の本会議は、午前10時定刻に開議いたしますから、全員の御出席をお願いいたします。

 以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。

 本日は、これをもって散会いたします。

              散会 午前11時51分