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岡山県 総社市

平成 6年 2月臨時会 02月09日−01号




平成 6年 2月臨時会 − 02月09日−01号







平成 6年 2月臨時会



          平成6年2月臨時総社市議会会議録(第1号)



             〇平成6年2月9日(水曜日)

1. 開 会 平成6年2月9日 午前10時 0分

2. 閉 会 平成6年2月9日 午前10時37分

3. 出席または欠席した議員の番号及び氏名

   出席議員

   1番 萱原  潤      2番 津神 憲章      3番 小西 浩文

   4番 小原 修身      5番 畑  隆光      6番 丹下  茂

   7番 西森 頼夫      8番 古賀 龍彦      9番 渡邊 繁雄

   10番 田邉 敬吾      11番 秋山 晴道      13番 國府 光治

   14番 中山 美忠      15番 大角 義男      16番 高田 廣道

   18番 内藤嘉一郎      19番 竹内 洋二      20番 角   晃

   21番 角井  寛      22番 服部 剛司      23番 高田 始男

   24番 多田 英雄

   欠席議員

   17番 岡本鹿三郎

4. 職務のため議場に出席した議会事務局職員の職氏名

   議会事務局長  堀    敬太郎    同   次長  間 野    毅

   同 議事係長  角 田  初 男    同議事係主事  渡 邉  節 夫

5. 説明のため出席した者の職氏名

   市長      本 行  節 夫    助役      矢 吹    晋

   収入役     宮 原  章 泰    総務部長    中 村  琢 磨

   民生部長    鳥 越  亘 良    経済部長    荒 木  千代信

   建設部長    的 場  英 止    特定事業対策室長松 浦  政 利

   水道部長    三 村  一 行    消防長     平 田  宗 次

   教育長     浅 沼    力    教育次長    秋 田  皓 二

   庶務課長    守 長  健 尚

6. 会議録署名議員

   10番 田邉 敬吾          14番 中山 美忠

7. 本日の議事日程

   第1 会議録署名議員の指名

   第2 会期の決定

   第3 報告第1号及び議案第3号〜議案第5号上程──提案理由の説明──質疑──討論──採決

   第4 継続審査申出の件

   (追) 議員辞職の件

8. 付議事件及びその結果

   報告第1号 地方自治法第180条第1項の規定による専決処分について

                                  報告を受けた

   議案第3号 平成5年度総社市一般会計補正予算(第6号)    原 案 可 決

   議案第4号 平成5年度総社市農業集落排水事業費特別会計補正予算(第3号)

                                  原 案 可 決

   議案第5号 平成5年度岡山県南広域都市計画総社公共下水道事業費特別会計補正予算(第4号)

                                  原 案 可 決

9. 議事経過の概要

   次のとおり







              開会 午前10時0分



○議長(内藤嘉一郎君) ただいまの出席22名であります。欠席1名であります。

 ただいまより平成6年2月臨時市議会を開会いたします。

 この臨時市議会には、報告1件、議案3件の計4件が提案審議される予定になっております。

 では、これより会議を開きます。

 まず、議会運営委員会の審査結果について委員長の報告を求めます。

 21番角井寛君。

              〔21番 角井 寛君 登壇〕



◆議会運営委員会委員長(角井寛君) おはようございます。

 ただいまから議会運営委員会で審査いたしました事項について御報告いたします。

 まず、今期臨時市議会の会期は、本日1日限りの予定であります。

 次に、緊急質問の取り扱いについては、総社市議会会議規則第63条に定めるところといたしております。

 また、質疑の取り扱いにつきましては、通告期限は議長が適宜定めて通知いたします。

 なお、通告者が多数の場合は、通告順に行うことといたしております。

 次に、議案第3号から議案第5号までの3議案につきましては、委員会付託を省略して即決するよう議会運営委員会で決定いたしております。

 次に、次期議会の会期の日程等についてでございますが、本件につきましては継続審査と決定し、別途継続審査の申し出をいたしておりますので、申し添えておきます。

 以上で本委員会の審査結果について報告を終わります。



○議長(内藤嘉一郎君) 本日の議事日程は、お手元に配付いたしております日程表のとおり会議を進めてまいりますので、御協力を願います。

 なおこの際、私より申し上げます。

 平成5年11月臨時市議会会議録の写しをお手元に配付いたしておりますので、後ほどごらんを願います。

 これより議事に入ります。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(内藤嘉一郎君) まず、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は会議規則第81条の規定により、議長より10番田邉敬吾君、14番中山美忠君の2名を指名いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 会期の決定



○議長(内藤嘉一郎君) 次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期臨時会の会期は、本日1日限りといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤嘉一郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、会期は本日1日限りと決定いたしました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 報告第1号及び議案第3号〜議案第5号上程



○議長(内藤嘉一郎君) 次に、日程第3、報告第1号並びに議案第3号から議案第5号までの4議案を一括議題といたします。

 この際、私より申し上げます。

 お手元に配付いたしております日程表のとおり、報告案件を除く3議案については、委員会付託を省略して、本日即決するよう議会運営委員会で決定いたしておりますので、御了承願います。

 では、市長から提案理由の説明を求めます。

 市長。

              〔市長 本行節夫君 登壇〕



◎市長(本行節夫君) 本日2月臨時市議会を招集いたしましたところ、議員各位には御多用のところをお繰り合わせ御出席いただきましてありがとうございます。

 さて、本日御提案申し上げます議案は、専決処分の報告1件、平成5年度補正予算3件の計4件でございます。

 まず、報告第1号 地方自治法第180条第1項の規定による専決処分につきましては、昨年10月15日、道路管理瑕疵により発生した事故に係る和解及び車両の損害賠償額の決定のものでございまして、示談の結果、本年1月18日専決処分をしたものでございます。

 次に、議案第3号から議案第5号までの平成5年度補正予算に係る3議案につきましては、長引く不況による国の景気浮揚対策を受けて補正予算措置を行うものでございます。

 この経済対策における本市の事業費としまして、一般会計では富原久代本線橋梁改築事業、すなわち角満橋でございます──を初め県営水田営農活性化排水対策特別事業など県事業に伴う負担金などで、総額3億6,600万円を計上しております。

 また、農業集落排水事業費特別会計では、江崎、新本、下原地区の事業費として総額6億600万円を、公共下水道事業費特別会計では、汚水幹線管渠埋設事業費の増額などにより、総額1億9,000万円を追加計上しております。

 今回、これら3会計を合わせまして総額11億6,200万円の補正予算をお願いするものでございます。

 以上が今回提案いたします議案の概要でございますが、引き続き担当部長から説明をいたさせますので、お聞き取りをくださいまして、適切な御議決を賜りますようお願い申し上げ、提案説明といたします。



○議長(内藤嘉一郎君) 建設部長。

              〔建設部長 的場英止君 登壇〕



◎建設部長(的場英止君) 命によりまして、報告第1号 地方自治法第180条第1項の規定による専決処分について補足説明を申し上げます。

 専決処分の内容につきましては、昨年10月15日に井尻野地内の市道中原支線3005号道の道路上におきまして、管理瑕疵により発生しました事故に係る和解及び損害賠償額の決定についてでございまして、この事故の原因は被害者であります岡山市平野937番地の2−310、熊代貞裕氏が運転する小型乗用車が市道上の延長約1m、幅員約50?、最大陥没約15?のくぼみに事故の数日前から置いていたと思われる横20?、縦30?程度のコンクリートブロックをはね上げ、後部車輪のタイヤ及び同部の車軸を破損したものであります。この事故に係る損害総額は8万4,600円のところ、相手との示談の結果、当市の道路管理の瑕疵割合は50%とすることで合意し、4万2,300円の賠償額と決定し、本年1月18日に専決処分をしたところでありますが、本賠償額の全額は全国市有物件災害共済会からの保険金をもって実質支出するものであります。

 この賠償額については、相手方に本年1月31日に支払いをいたしているところであります。

 なお、市道の維持点検につきましては、常日ごろから道路パトロールの実施及び土木担当員との連携を密にする等、事故の絶滅を目指しているところでありますが、今後とも一層注意し、市道の安全確保に向けて努力してまいりたいと考えております。

 以上、よろしくお願いいたします。



○議長(内藤嘉一郎君) 総務部長。

              〔総務部長 中村琢磨君 登壇〕



◎総務部長(中村琢磨君) 命によりまして、議案第3号 平成5年度総社市一般会計補正予算(第6号)について補足説明を申し上げます。

 まず、第1条におきまして、歳入歳出予算の総額に3億6,600万円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を207億2,600万円としようとするものでございます。

 内容につきましては、便宜歳出から御説明を申し上げたいと思いますので、予算書の一番最後のページに補足説明資料を添付しておりますので、一番最後のページをお開きをいただきたいと思います。

 歳出でございます。6款の農林業費、農業総務費の農業集落排水特別事業会計繰出金1,020万8,000円でございます。これにつきましては、江崎、新本、下原地区のそれぞれの補助事業費が追加が決まりまして、総事業費といたしましては6億600万円の追加内示があったわけでございまして、これに伴います繰出金でございます。

 次に、県営水田営農活性化排水対策特別事業負担金4,314万7,000円につきましては、溝手、それから下林地区の事業費の確定見込みによる負担金でございまして、事業費の25%を支出するものでございます。

 次に、8款の土木費でございます。道路新設改良費の交通安全施設整備事業、門田井手本線1,300万円でございますが、これは事業費の追加内示によるものでございまして、参考資料の2ページにも掲載をいたしておりますが、当初歩道の改良につきまして330mを予定をいたしておりましたが、追加によりましてこれを550mを実施しようとするものでございます。

 次に、橋りょう費の地方道改修事業、富原久代本線橋梁、いわゆる角満橋の改良でございます。これにつきましては、1億2,600万円でございまして、参考資料の3ページで御説明申し上げておりますが、現在地方道路臨時交付金事業などでこれは実施しておるものでございます。今回、地方道改修事業の追加によりまして実施するものでございまして、この追加事業によりまして完了する見込みでございます。

 次に、河川事業費の準用河川改修事業、国府川でございます。これは6,900万円の補正でございまして、補助事業の増によりまして用地取得、あるいは家屋移転等を実施しようとするものでございます。これにつきましても、参考資料の4ページに記載をいたしておるところでございます。

 次に、都市計画総務費、公共下水道特別会計繰出金の1,550万円につきましては、今回の経済対策に伴いまして汚水管渠の埋設事業費といたしまして、1億9,000万円の追加があったものでございまして、この内示によります市の繰出金でございます。

 次に、街路事業費の街路整備事業、都市計画道路の東総社中原線1億円につきましては、参考資料の5ページにも御説明いたしておりますが、現在地方道路臨時交付金事業などで実施しておりますが、今回街路整備事業の追加によりまして実施しようとするものでございまして、用地取得を約2,120?追加購入しようとするものでございます。

 予備費につきましては、一般財源が必要となるものへの予備費からの振りかえでございます。

 なお、これら国の経済対策に伴うもの、一般会計では補助事業ベースで3億1,400万円となっております。そのほか単独事業の調整や特別会計への繰出金などで、今回の補正予算額は3億6,600万円をお願いをいたしております。

 次に、歳入について御説明を申し上げますので、前のページをおはぐりをいただきたいと思います。

 9款の分担金及び負担金、農林業費分担金、県営ほ場整備事業分担金264万1,000円の減でございますが、これは前川、新本と新庄、それから槙谷地区、それぞれ事業費の確定見込みによるものでございます。

 次の県営水田営農活性化排水対策特別事業分担金の2,588万8,000円につきましては、溝手、下原地区の事業費の確定見込みによるものでございます。

 次に、11款国庫支出金、土木費国庫補助金、交通安全施設整備事業補助金の715万円につきましては、門田井手本線の追加事業でございまして、1,300万円の10分の5.5を見込んでおります。

 それから、次の地方道改修費の補助金6,300万円につきましては、富原久代本線橋梁の補助事業費1億2,600万円の10分の5を見込んでおります。

 次の準用河川改修費の補助金2,300万円、国府川でございまして、補助事業費6,900万円の3分の1を計上いたしておるものでございます。

 次に、街路整備事業補助金の5,000万円でございますが、東総社中原線の補助費1億円に対します2分の1を計上いたしております。

 次の18款市債でございます。農林業債の県営土地改良事業負担金債3,120万円につきましては、溝手、下林地区の県営水田営農活性化排水対策特別事業など県営土地改良事業費の確定によるものでございます。

 次の土木債でございます。道路整備事業債の580万円、橋りょう整備事業債の6.300万円、河川整備事業債の5,000万円、それから街路整備事業債の4,990万円、これらはいずれも今回の国の経済対策に伴うものでございまして、それぞれの事業に関連するもの、いずれも充当率は補助事業残の100%を見ております。

 失礼いたしました。歳入のところの上から2段目の説明の中で、私が「溝手、下林地区」が正しゅうございますが、何か「下原地区」と申し上げたそうでございまして、訂正さしていただきます。

 それでは、予算書をおはぐりをいただきたいと思います。予算書の4、5ページでございます。債務負担行為の補正について御説明申し上げます。

 第2表の債務負担行為の補正変更につきましては、まず県営ほ場整備事業のこれは前川地区、それから新本新庄地区、槙谷地区でございますが、これの農林漁業資金の借り入れに関する元利償還につきましては、平成5年度の事業費の確定などによりまして、それぞれ限度額を増減しようとするものでございます。

 次の県営水田営農活性化排水対策特別事業の溝手地区、それから下林地区でございますが、団体営土地改良総合整備事業の宇山地区の農林漁業資金の借り入れに関する元利償還金につきましても、それぞれ事業費が追加になりましたことから、平成5年度の事業費に伴います元利償還の助成限度額をそれぞれ記載のとおり増額変更しようとするものでございます。

 次に、第3条の地方債の補正でございますが、第3表地方債の捕正変更につきましては、県営土地改良事業負担金外4件につきまして、それぞれの事業費に伴いますものでございまして、今回の経済対策に伴います事業につきましては、それぞれ充当率100%を見込んで借入限度額をそれぞれ記載のとおり増額変更しようとするものでございます。

 以上でございます。



○議長(内藤嘉一郎君) 建設部長。

              〔建設部長 的場英止君 登壇〕



◎建設部長(的場英止君) 命によりまして、議案第4号 平成5年度総社市農業集落排水事業費特別会計補正予算(第3号)につきまして補足説明を申し上げます。

 今回の補正予算につきましては、国の景気対策によりまして補正しようとするものであります。

 第1条の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6億600万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ13億4,600万円にしようとするものであります。

 内容につきましては、予算書の最後に添付いたしております提案説明補足資料をお願いいたします。

 第1款の集落排水費で施設整備費の主なものといたしましては、江崎地区につきましては、工事請負費に処理場の機械、電気、高度処理設備等に1億8,450万円を、その他実施設計作成業務でありますとか、水道工事負担金及び事務費が1,750万円で、総額2億200万円を、新本地区につきましては工事請負費としまして、処理場の建物101.14?と機械、電気、高度処理設備等に2億7,110万円を、その他建築管理委託料でありますとか、水道工事負担金及び事務費が3,190万円で、総額3億300万円を、下原地区につきましては、工事請負費に管路延長約1,500mで7,450万円を、その他処理場の実施設計委託でありますとか、水道工事負担金及び事務費が2,650万円で、総額1億100万円で、いずれも継続事業でございます。

 次に、上段の歳入で第1款の分担金及び負担金につきましては、事業費の増額に伴いましてそれぞれの地区で総額3,179万2,000円の分担金を徴収しようとするものであります。

 第3款の県支出金につきましては、補助金としまして総額3億9,300万円を計上いたしております。

 第4款の繰入金につきましては、補助事業費の増額に対しまして1,020万8,000円を一般会計から繰り入れいたしています。

 第7款の市債につきましては、事業費の増額に伴いまして1億7,100万円を集落排水事業債として計上いたしております。

 次に、予算書に戻っていただきまして、第2表の地方債補正につきましては、2ページ、3ページをお開き願います。

 第2表の地方債補正変更につきましては、記載のとおり地方債の限度額2億2,700万円を今回3億9,800万円に変更し、起債の方法、利率、償還の方法につきましては、補正前と同様に定めようとするものであります。

 以上、よろしくお願いいたします。



○議長(内藤嘉一郎君) 水道部長。

              〔水道部長 三村一行君 登壇〕



◎水道部長(三村一行君) 命によりまして、議案第5号 平成5年度岡山県南広域都市計画総社公共下水道事業費特別会計補正予算(第4号)につきまして、補足説明を申し上げます。

 今回の補正は、国の経済対策に伴いまして補助費が追加されたことによります補正でございます。

 第1条におきまして、歳入歳出の予算総額に歳入歳出それぞれ1億9,000万円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ29億8,700万円にしようとするものでございます。

 内容につきましては、予算書の最後に添付いたしております提案説明補足資料によりまして、歳出から御説明を申し上げます。

 下段の歳出第1款公共下水道費、施設整備費1億9,000万円の増額につきましては、汚水管渠埋設工事を真壁地区内に井尻野三輪汚水幹線の管径800?、延長約100mを、また福井地内に泉総社汚水幹線の管径400?、延長約240mを施行しようとするものでございます。

 次に、上段の歳入第3款国庫支出金、公共下水道費国庫補助金1億1,000万円の増額につきましては、新規汚水管渠埋設工事に伴う国庫補助金1億1,000万円の増額でございます。

 第6款の繰入金、一般会計繰入金1,550万円の増額につきましては、補助対象事業等によりますところの財源調整でございます。

 第9款市債、公共下水道事業債の6,450万円の増額につきましては、補助事業対象事業に対するものでございます。

 続きまして、予算書に戻っていただきたいと思います。第2条の地方債の補正でございますが、2ページ、3ページをお開き願いたいと思います。

 第2表地方債補正変更につきましては、限度額を6,450万円増額いたしまして、9億4,640万円に定めようとするものでございます。

 そのほか、起債の方法、利率、償還の方法につきましては、補正前と同様でございます。

 以上でございます。



○議長(内藤嘉一郎君) 以上で提案理由の説明は終わりました。

 ただいまの各議案に対する質疑がありますれば、議会事務局に通告用紙がありますので、通告願います。

 この際、しばらく休憩いたします。

              休憩 午前10時29分

              再開 午前10時29分



○議長(内藤嘉一郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 では、これよりさきの各議案に対する質疑に入ります。

 まず、報告第1号 地方自治法第180条第1項の規定による専決処分についての質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤嘉一郎君) これをもって報告第1号の質疑を終結いたします。

 次に、議案第3号 平成5年度総社市一般会計補正予算(第6号)の質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤嘉一郎君) これをもって議案第3号の質疑を終結いたします。

 次に、議案第4号 平成5年度総社市農業集落排水事業費特別会計補正予算(第3号)の質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤嘉一郎君) これをもって議案第4号の質疑を終結いたします。

 次に、議案第5号 平成5年度岡山県南広域都市計画総社公共下水道事業費特別会計補正予算(第4号)の質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤嘉一郎君) これをもって議案第5号の質疑を終結いたします。

 以上で諸議案に対する質疑は全部終了いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第3号から議案第5号までの3議案については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤嘉一郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第3号から議案第5号までの3議案については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 まず、議案第3号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤嘉一郎君) これをもって議案第3号の討論を終結いたします。

 これより議案第3号 平成5年度総社市一般会計補正予算(第6号)を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤嘉一郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第4号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤嘉一郎君) これをもって議案第4号の討論を終結いたします。

 これより議案第4号 平成5年度総社市農業集落排水事業費特別会計補正予算(第3号)を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤嘉一郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第5号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤嘉一郎君) これをもって議案第5号の討論を終結いたします。

 これより議案第5号 平成5年度岡山県南広域都市計画総社公共下水道事業費特別会計補正予算(第4号)を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤嘉一郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4 継続審査申出の件



○議長(内藤嘉一郎君) 次に、日程第4、継続審査申出の件を議題といたします。

 議会運営委員会委員長から会議規則第104条の規定により、お手元に配付いたしております継続審査申出案件表に記載のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 議会運営委員会委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤嘉一郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、議会運営委員会委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。

 実は竹内洋二君から議員の辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。

 この際、竹内洋二君の議員辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤嘉一郎君) 御異議なしと認めます。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程追加 議員辞職の件



○議長(内藤嘉一郎君) よって、この際竹内洋二君の議員辞職の件を日程に追加し、議題といたします。

 なおこの際、申し上げます。

 地方自治法第117条の規定により竹内洋二君の退席を求めます。

              〔19番 竹内洋二君 退席〕



○議長(内藤嘉一郎君) まず、その辞職願を朗読させます。

 議会事務局次長。

              (職員朗読)



○議長(内藤嘉一郎君) お諮りいたします。

 竹内洋二君の議員の辞職願を許可することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤嘉一郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、竹内洋二君の議員の辞職を許可することに決しました。

 この際、辞職されました竹内洋二君から辞職のごあいさつがありますので、お聞き取り願います。

 竹内洋二君に申し上げますが、辞職のあいさつのみを願います。

              〔19番 竹内洋二君 登壇〕



◆19番(竹内洋二君) 貴重なお時間を拝借いたしまして、一言あいさつを申し上げます。

 皆様方には16年間にわたりまして公私ともに大変お世話になりました。議員の皆様、市職員の皆様方に本当に心より厚く御礼申し上げます。

 総社市を愛する気持ちは何人にもまさるとも劣るものではございませんが、今後微力ながら原点に返って力いっぱい頑張りたいと、このように決意しております。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)



○議長(内藤嘉一郎君) 以上をもちまして今期臨時会に付議されました案件は全部終了いたしました。

 これをもって2月臨時市議会を閉会いたします。

              閉会 午前10時37分



 以上、記録の内容が正確であることを証するためにここに署名する。



              総社市議会議長







              署 名 議 員







              署 名 議 員