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岡山県 総社市

平成15年 3月定例会 03月20日−05号




平成15年 3月定例会 − 03月20日−05号







平成15年 3月定例会



          平成15年3月定例総社市議会会議録(第5号)



             〇平成15年3月20日(木曜日)

1. 開 議 平成15年3月20日 午前10時 0分

2. 閉 会 平成15年3月20日 午前11時51分

3. 出席または欠席した議員の番号及び氏名

   出席議員

   1番 津神謙太郎      2番 村木 理英      3番 頓宮美津子

   4番 橋本  茂      5番 小西 利一      6番 片岡 茂夫

   7番 多田 英章      8番 澁江 文男      10番 秋山  聖

   11番 加藤 保博      12番 光畑嘉代子      13番 笠原 武士

   14番 神崎  干      15番 松浦 政利      16番 荒木 勝美

   17番 山口 久子      18番 金池  徹      19番 中村 吉男

   20番 萱原  潤      21番 丹下  茂      22番 西森 頼夫

   23番 岡本鹿三郎      24番 服部 剛司

   欠席議員

   9番 名木田正昭

4. 職務のため議場に出席した議会事務局職員の職氏名

   議会事務局長  塩 尻    司    同   次長  久 保    豪

   同 議事係長  三 村  和 久    同議事係主事  宇 野    裕

5. 説明のため出席した者の職氏名

   市長      竹 内  洋 二    助役      國 府  久 倶

   収入役     木 口  博 元    総務部長    守 長  健 尚

   生活環境部長  友 野  二 男    保健福祉部長  大 村    稔

   経済部長    秋 山  庄司郎    建設部長    薬師寺  主 明

   消防長     高 田    稔    教育長     ? 田  交 三

   教育次長    本 行  輝 二    総務部次長兼総務課長

                               丸 山  光 雄

6. 本日の議事日程

   第1 各委員長報告──審議──議決

   第2 継続審査申出の件

   第3 同意第1号上程──提案理由の説明──質疑──討論──採決

   第4 岡山県総社市外二箇村中学校組合議会議員選挙の件

7. 付議事件及びその結果

   議案第 1号 工事請負契約の締結について           原 案 可 決

   議案第 2号 工事請負契約の締結について           原 案 可 決

   議案第 3号 工事委託契約締結の変更について         原 案 可 決

   議案第 4号 財産の取得について               原 案 可 決

   議案第 5号 平成14年度総社市一般会計補正予算(第5号)   原 案 可 決

   議案第 6号 平成14年度総社市住宅新築資金等貸付事業費特別会計補正予算(第1号)

                                  原 案 可 決

   議案第 7号 平成14年度総社市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)

                                  原 案 可 決

   議案第 8号 平成14年度総社市老人保健特別会計補正予算(第2号)

                                  原 案 可 決

   議案第 9号 平成14年度総社市介護保険特別会計補正予算(第3号)

                                  原 案 可 決

   議案第10号 平成14年度総社市国民宿舎事業費特別会計補正予算(第3号)

                                  原 案 可 決

   議案第11号 平成14年度総社市総社駅南地区土地区画整理事業費特別会計補正予算(第3号)

                                  原 案 可 決

   議案第12号 平成14年度総社市公共用地等取得事業費特別会計補正予算(第1号)

                                  原 案 可 決

   議案第13号 平成14年度総社市公共下水道事業費特別会計補正予算(第4号)

                                  原 案 可 決

   議案第14号 平成14年度総社市水道事業会計補正予算(第4号) 原 案 可 決

   議案第15号 平成14年度総社市工業用水道事業会計補正予算(第2号)

                                  原 案 可 決

   議案第16号 総社市個人情報保護条例の制定について      原 案 可 決

   議案第17号 総社市情報公開・個人情報保護不服審査会及び情報公開・個人情報保護制度運営審議会条例の制定について

                                  原 案 可 決

   議案第18号 総社市長等の期末手当の特例に関する条例の制定について

                                  否    決

   議案第19号 総社市職員の期末手当及び管理職手当の特例に関する条例の制定について

                                  否    決

   議案第20号 総社市ふるさと人材養成基金条例の一部改正について

                                  原 案 可 決

   議案第21号 総社市そうじゃ水辺の楽校条例の制定について   原 案 可 決

   議案第22号 総社市の特定の事務の郵便局における取扱いに関する協議について

                                  原 案 可 決

   議案第23号 総社市民交通傷害保障条例の一部改正について   原 案 可 決

   議案第24号 総社市国民健康保険税条例の一部改正について   原 案 可 決

   議案第25号 総社市国民健康保険条例の一部改正について    原 案 可 決

   議案第26号 総社市障害者福祉年金条例の一部改正について   原 案 可 決

   議案第27号 総社市介護保険条例の一部改正について      原 案 可 決

   議案第28号 平成15年度総社市一般会計予算          修 正 可 決

   議案第29号 平成15年度総社市住宅新築資金等貸付事業費特別会計予算

                                  原 案 可 決

   議案第30号 平成15年度総社市国民健康保険特別会計予算    原 案 可 決

   議案第31号 平成15年度総社市老人保健特別会計予算      原 案 可 決

   議案第32号 平成15年度総社市介護保険特別会計予算      原 案 可 決

   議案第33号 平成15年度総社市農業集落排水事業費特別会計予算 原 案 可 決

   議案第34号 平成15年度総社市国民宿舎事業費特別会計予算   原 案 可 決

   議案第35号 平成15年度総社市総社駅南地区土地区画整理事業費特別会計予算

                                  原 案 可 決

   議案第36号 平成15年度総社市公共用地等取得事業費特別会計予算

                                  原 案 可 決

   議案第37号 平成15年度総社市公共下水道事業費特別会計予算  原 案 可 決

   議案第38号 平成15年度総社市水道事業会計予算        原 案 可 決

   議案第39号 平成15年度総社市工業用水道事業会計予算     原 案 可 決

   議案第40号 市道の路線認定について             原 案 可 決

   議案第41号 市道の路線変更について             原 案 可 決

   議案第42号 市道の路線廃止について             原 案 可 決

   議案第43号 総社市議会議員の期末手当の特例に関する条例の制定について

                                  否    決

   同意第 1号 固定資産評価審査委員会委員の選任に関する同意を求めることについて

                                  同    意

   岡山県総社市外二箇村中学校組合議会議員選挙の件

    当選人 村木 理英君  多田 英章君  加藤 保博君  光畑嘉代子君  荒木 勝美君  萱原  潤君  丹下  茂君  服部 剛司君

8. 議事経過の概要

   次のとおり







              開議 午前10時0分



○議長(萱原潤君) おはようございます。

 ただいまの出席23名であります。欠席1名であります。欠席者のうち、9番名木田正昭議員より欠席の届け出がありました。

 では、これより会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付いたしております日程表のとおり進めてまいりますので、御協力を願います。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 各委員長報告



○議長(萱原潤君) まず、日程第1、議案第1号から議案第43号までの43件及び請願・陳情の件を議題といたします。

 これらの件について、各委員長の報告を求めます。

 まず、総務文教委員会委員長、13番笠原武士君に願います。

 13番笠原武士君。

              〔13番 笠原武士君 登壇〕



◆総務文教委員会委員長(笠原武士君) おはようございます。

 それでは、ただいまより総務文教委員会の委員長報告をさしていただきます。

 去る3月7日の本会議において付託されました案件並びに継続審査となっております案件について審査するため、同月10日に本委員会を開催し、当局関係者の出席を求め、説明を聴取し、慎重に審査いたしましたので、その審査経過の概要と結果について御報告を申し上げます。

 まず、議案第5号 平成14年度総社市一般会計補正予算(第5号)のうち本委員会の所管に属する部分についてでありますが、地方バス路線維持費補助金の内訳、きびじアリーナトレーニング室運営にかかわる委託の考え方及び今後の計画などについて質疑、答弁がなされ、本件のうち本委員会の所管に属する部分については、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第16号 総社市個人情報保護条例の制定についてでありますが、本件については、開示した情報の写しの交付に係る費用負担、この条例に罰則規定を設けていない理由及び個人情報の適正な取り扱いに違反した場合における職員及び委託事業者への対処の方法などについて質疑、答弁がなされ、本件については、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第17号 総社市情報公開・個人情報保護不服審査会及び情報公開・個人情報保護制度運営審議会条例の制定についてでありますが、本件については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第18号 総社市長等の期末手当の特例に関する条例の制定についてでありますが、本件については、議案第19号及び議案第43号の2件についても、職員及び議員に関する同様の趣旨の議案であり、関連がありますので、一括して慎重に審査をいたしました。

 この3件の議案については、各委員から活発な質疑、討論がなされましたが、まず質疑では、委員から「この議案については非常に唐突な印象を受けている。財政問題については、過去何人もの議員が質問をし、市長からは健全な財政運営がなされているとの答弁がそのたびになされてきた経緯もある。また、事業計画の見直しを検討する必要があるのではないかと議会からも指摘しており、もっと慎重に検討すべきではないのか」とただしたところ、当局から「実施計画については、財政計画の裏づけがあることを原則として策定していますが、昨年の11月に策定したときと現時点において、交付税の削減や税収の減など財政を取り巻く事情の変化があったことも事実であり、また事業計画についても、実施計画及び予算の両面から見直しをしているところです」との答弁がなされました。

 また、委員から「この条例については、平成16年3月31日をもってその効力を失うと定めているが、本当に1年だけの措置で済むのか」とただしたところ、当局から「国における交付税の動き、地方への税源移譲の問題など財政見通しが不透明な面もありますが、平成15年度と平成16年度の2カ年ぐらいを思っています」との答弁がなされました。

 また、委員から「それではなぜ初めから2年間の規定をしなかったのか。また、2年間だけの措置だという約束ができるのか」とただしたところ、当局から「2年で済むという確たる保証はありません。また、15年度で大型事業を縮減するなど、目に見える形での事務事業の見直しを検討した上で、16年度に再度条例化したいと考えています」との答弁がなされました。

 また、委員から「市長や我々議員については、財政状況がここまで逼迫したことに対する責任をとるという意味ではある程度のカットも納得できる。しかし、職員は職務命令に従っただけであり、職員の人件費に手をつけるのは責任転嫁と言わざるを得ない。しかも、職員の場合は、生活給である。時間外勤務手当も縮減となり、職員にとっては二重の削減となるのではないか。また、職員組合の了解は得られているのか」とただしたところ、当局から「時間外勤務手当については、実際の残業に対して手当をカットするものではなく、事務の効率化等によって残業時間自体を減らしていくという趣旨であります。また、職員組合との協議については、まだ妥結にまで至っておりませんが、現在協力を要請しているところです」との答弁がなされました。

 また、委員から「この人件費の削減による財政への貢献度はどの程度か」との質疑があり、当局から「1年間で期末手当及び管理職手当の削減、時間外勤務手当の縮減、合わせて1億2,000万円強です。この2年間分とすると約2億4,000万円になります」との答弁がなされました。

 さらに、委員から「財政健全化において人件費の削減は最後の手段と言われているが、この2億4,000万円というのは、財政健全化のために絶対必要な最後の手段となり得るのか」とただしたところ、当局から「この2億4,000万円で財政が十分に潤い、立て直しが図れるとは思っていません。しかしながら、15年度の当初予算においては、市民福祉・サービスのための予算も削減している事情もあり、市民に対する姿勢という観点からも、職員についても同様にお願いしたいと考えているところです」との答弁がなされました。

 以上が関連の3議案に対する質疑の概要でありますが、討論及び採決については議案ごとに行いました。

 まず、議案第18号、これは市長ほか三役の期末手当に関する議案でありますが、本件について討論に入ったところ、委員から反対討論がありましたので、起立採決の結果、起立多数で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第19号、これは職員の期末手当及び管理職手当に関する議案でありますが、本件については、討論に入ったところ、委員から反対討論がありましたので、起立採決の結果、全員一致で否決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第43号、これは議員の期末手当に関する議案でありますが、本件について討論に入ったところ、委員から反対討論がありましたので、起立採決の結果、起立多数で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第20号 総社市ふるさと人材養成基金条例の一部改正についてでありますが、本件については、とりたてて申し上げる質疑もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第21号 総社市そうじゃ水辺の楽校条例の制定についてでありますが、まず委員から条例制定の必要性について質疑があり、当局から「現在、全国で200カ所余りの水辺の楽校がありますが、こういった条例に類するものを設けているところは確認していません。しかし、35haという広大な面積でもあり、また公の施設として位置づけ、生涯学習の施設として資するためにも、はっきりとした維持管理に関する条例が必要であると考えています。また、カヌーの使用料を徴収しようとした場合には、その根拠として条例が必要となります」との答弁がなされました。

 また、委員から「条例がないとカヌーの使用料を徴収できないということだが、使用料を徴収しようとする背景は何か。また、使用する時間帯などによって異なった使用料としているが、その根拠は何か」との質疑があり、当局から「カヌーの使用に対しては、受益者負担の原則に立って使用料を徴収しようとするものです。また、使用料を細分化していますが、これは午前、午後等に分けることによって、限られた数のカヌーをより多くの方に有効に利用していただこうとするためのものです」との答弁がなされました。

 また、委員から「国土交通省との協議が煮詰まっていない段階でこの条例案を提出する必要があるのか」とただしたところ、当局から「今後の国土交通省との協議によって、この条例中、変更することになる部分はないと理解しています。また、3月末をもって工事が完了することから、4月1日から総社市において適切な維持管理ができるようここで条例を定めようとするものです」との答弁がなされました。

 また、委員から「維持管理について、国土交通省と総社市との役割分担はどのようになっているのか」との質疑があり、当局から「面積については、35haの全部を総社市が占用する予定ですが、維持管理については、経年、災害等による大規模な修繕や復旧については国土交通省が行い、通常の維持管理にかかわる小規模なものについては総社市が行うよう協議中であります」との答弁がなされました。

 以上が論議された主な部分でありますが、そのほかにもカヌーを借りる際の申請手続、安全管理面での配慮、傷害保険の適用などについて論議がなされ、本件については、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、請願・陳情についてでありますが、まず請願第1号 治安維持法犠牲者国家賠償法の制定を支持し政府に対し意見書の提出を求める請願書については、休憩もとり、慎重に審査した結果、起立多数で継続審査と決定し、別途継続審査の申し出をいたしておりますので、申し添えておきます。

 次に、陳情第1号 政府に「アメリカのイラク攻撃に反対し、国連の枠組みのなかでの平和解決を求める意見書」の提出を求める陳情書については、採決の結果、起立多数で趣旨採択すべきであると決定した次第であります。

 次に、陳情第2号 教育基本法の見直しではなくこれを生かすための意見書の提出を求める陳情書については、休憩もとり、慎重に審査した結果、さらに検討の必要があることから、継続審査と決定し、別途継続審査の申し出をいたしておりますので、申し添えておきます。

 次に、継続審査となっております平成14年陳情第3号 「同和地区児童・生徒の基礎調査」の廃止を求める陳情書については、休憩もとり、慎重に審査した結果、起立多数で継続審査と決定し、別途継続審査の申し出をいたしておりますので、申し添えておきます。

 同じく継続審査となっております平成14年陳情第5号 政府に「不戦の意見書」の提出を求める陳情書については、休憩もとり、慎重に審査した結果、さらに検討の必要があることから、継続審査と決定し、別途継続審査の申し出をいたしておりますので、申し添えておきます。

 以上で本委員会の審査経過の概要と結果についての報告を終わります。



○議長(萱原潤君) 次に、経済水道委員会委員長、15番松浦政利君に願います。

 15番松浦政利君。

              〔15番 松浦政利君 登壇〕



◆経済水道委員会委員長(松浦政利君) ただいまから経済水道委員会委員長報告を申し上げます。

 去る3月7日の本会議において付託されました案件並びに継続審査となっております案件について審査するため、同月11日に本委員会を開催し、当局関係者の出席を求め、説明を聴取し、慎重に審査いたしましたので、その審査経過の概要と結果について御報告を申し上げます。

 まず、議案第3号 工事委託契約締結の変更についてでありますが、本件については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第4号 財産の取得についてでありますが、直接議案とは関係ありませんが、厨房器具以外の物品の購入について、地元業者の参入のあり方について質疑、答弁がなされ、株式会社休暇村サービスと契約する前に、他の同じような施設の契約を含め、議会に対して契約内容の協議を求めたところであり、本件については、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第5号 平成14年度総社市一般会計補正予算(第5号)のうち、本委員会の所管に属する部分についてでありますが、中小企業に対する融資の方法、国民宿舎事業費特別会計への貸付金の考え方、また直接議案とは関係ありませんが、サンロード吉備路関連の経理のあり方などについて質疑、答弁がなされたところであり、その他の部分については、当局の説明を了承し、本件のうち、本委員会の所管に属する部分については、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第10号 平成14年度総社市国民宿舎事業費特別会計補正予算(第3号)及び議案第13号 平成14年度総社市公共下水道事業費特別会計補正予算(第4号)についてでありますが、これら2件については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第14号 平成14年度総社市水道事業会計補正予算(第4号)についてでありますが、本件については、とりたてて申し上げる質疑もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第15号 平成14年度総社市工業用水道事業会計補正予算(第2号)についてでありますが、本件については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第33号 平成15年度総社市農業集落排水事業費特別会計予算についてでありますが、委員から「処理場管理の委託はどこにお願いしているのか、また維持管理の内容はどうなっているのか」との質疑があり、当局から「6カ所の処理場すべての運転管理及び汚泥の引き抜きを有限会社フレヴァンへ委託しています」との答弁がなされました。

 以上が論議された主な部分でありますが、そのほかについても、未接続の世帯に対する指導のあり方などについて質疑、答弁がなされたところであり、その他の部分については、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第34号 平成15年度総社市国民宿舎事業費特別会計予算についてでありますが、委員から「開設準備業務委託料の内容は具体的にどうなっているのか」との質疑があり、当局から「開設準備業務委託料の主なものは、サンロード吉備路開設までの事務的経費で、PRに要する経費、従業員の研修費及びオープンレセプションの費用並びに市民モニター用の宿泊招待費を予定しています」との答弁がなされました。

 また、委員から「備品購入費の庁用器具費は何を予定しているのか」との質疑があり、当局から「サンロード吉備路のフロント、事務所及び各部屋の備品とマイクロバス2台の購入を予定しています」との答弁がなされました。

 また、委員から「オープン初年度の黒字はどの程度見込んでいるのか」との質疑があり、当局から「平成15年度の黒字見込み額は、営業収入と運営業務委託料の差2,000万円を予定しています」との答弁がなされたところであり、その他の部分については、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第37号 平成15年度総社市公共下水道事業費特別会計予算についてでありますが、委員から「下水処理場周辺の臭気対策の内容はどうなっているのか」との質疑があり、当局から「下水処理場の汚泥脱水機室天井の換気扇から臭気が出ていると考えられますので、その換気扇を封鎖し、脱水機室からダクトによる水処理棟の脱臭機を通してきれいな空気を排気する方法で考えています」との答弁がなされました。

 以上が論議された主な部分でありますが、そのほかにも中原川改修の見通しになどについて質疑、答弁がなされたところであり、その他の部分については、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第38号 平成15年度総社市水道事業会計予算についてでありますが、委員から「石綿管の布設替えはどの程度進んでいるのか」との質疑があり、当局から「毎年度布設替えを実施していますが、残り延長が約3.5?あります」との答弁がなされました。

 以上が論議された主な部分でありますが、そのほかにも水道水の水質検査の方法、水道料金の改定の考え方などについて質疑、答弁がなされたところであり、その他の部分については、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第39号 平成15年度総社市工業用水道事業会計予算についてでありますが、本件については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、請願についてでありますが、継続審査となっております平成14年請願第4号 米価暴落と減反拡大の最大の原因「ミニマム・アクセス米」(外米)の削減・廃止を求める請願書については、休憩もとり、慎重に審査した結果、委員会審査報告書に記載の理由により、全員一致で不採択とすべきであると決定した次第であります。

 以上で本委員会の審査経過の概要と結果について報告を終わります。



○議長(萱原潤君) 次に、厚生委員会委員長、21番丹下茂君に願います。

 21番丹下茂君。

              〔21番 丹下 茂君 登壇〕



◆厚生委員会委員長(丹下茂君) ただいまから厚生委員会委員長報告を申し上げます。

 去る3月7日の本会議において付託されました案件並びに継続審査となっております案件について審査するため、同月12日に本委員会を開催し、当局関係者の出席を求め、説明を聴取し、慎重に審査いたしましたので、その審査経過の概要と結果について御報告申し上げます。

 まず、議案第5号 平成14年度総社市一般会計補正予算(第5号)のうち本委員会の所管に属する部分についてでありますが、委員から「介護予防施設の趣旨はわかるが、有利な方法があるから建設するのではなく、計画的に物事を進める基本的な考えはないか。また、例えば交通面で利用しやすいサンロード吉備路へ設置し、運営をすることはできないか」との質疑があり、当局から「平成14年の国の補正予算で昨年の12月に県を通じて話がありました。建物は全額補助の事業であります。また、将来的な展望につきましては、今後の国の補助動向を見ながら進めてまいりたい。また、サンロード吉備路での運営については、健康づくりの面で何か教室的なものは考えられますが、拠点施設としては困難ではないかと思われますので、これについては今後の検討課題とさしていただきたい。しかし、公共施設の一部を改修しての運営も補助対象となることから、既設の公民館とか余裕教室等の利用については、今後検討をしてまいりたい」との答弁がなされ、また委員から「建設場所を清梁園の跡地にした経緯と、市民の共有財産の使用については、早い時期に調査研究会あるいは議会へ相談をすべきであったと思うが、どうか」との質疑があり、当局から「建設場所が清梁園の跡地となった経緯は、地元から地元に役に立つものを建設してもらいたいとの要望も以前からありましたことも考慮し、計画をいたしたものであり、また議会への報告がおくれましたことにつきましては、国の補正予算措置でもあり、話が急でありましたことから、清梁園の跡地を利用することとなったものです」との答弁がなされました。

 また、委員から「介護予防拠点施設の一部を集会所として使用をすることは、施設の使用目的の趣旨に反するのではないか」との質疑があり、当局から「施設の有効利用ということで、目的外使用の範囲内での利用というふうに考えております」との答弁がなされました。

 また、委員から「介護予防に一番必要なことは、お年寄りがいろんな方と触れ合うことができるのが介護予防拠点施設と思うが、どうか」との質疑があり、当局から「介護予防施設で健常者と触れ合うのも介護予防の一つになっていることから、3世代交流事業も取り入れていきたいと考えております」との答弁がなされました。

 以上が質疑、答弁のあった主な部分でありますが、そのほかにも交通安全施設で使用するデジタルプロジェクターの有効活用について、ごみの減量化について、ふるさと自然のみち整備事業の進捗状況について、日本脳炎の事故について、ふれあいセンターの雨漏り等について質疑、答弁がなされ、本件のうち本委員会の所管に属する部分について採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第でありますが、委員会として予算は可決いたしましたが、第3款民生費、第1項社会福祉費のうち、介護予防拠点施設整備事業については、今後事業目的に沿った運営に努めることの附帯決議を附しておりますので、御報告いたしておきます。

 次に、議案第6号 平成14年度総社市住宅新築資金等貸付事業費特別会計補正予算(第1号)でありますが、本件については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第7号 平成14年度総社市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)でありますが、本件については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第8号 平成14年度総社市老人保健特別会計補正予算(第2号)でありますが、本件については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第9号 平成14年度総社市介護保険特別会計補正予算(第3号)でありますが、本件については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第22号 総社市の特定の事務の郵便局における取扱いに関する協議についてでありますが、委員から「今後取り扱い件数が少なくても、こういったものが必要な地区が他にもあるのではないか」との質疑があり、当局から「今後につきましては、さらに不便なところもありますので、この法律でどこまで運用ができるか、市の全体のバランスの中で検討をしてまいりたい」との答弁がなされ、さらに委員から「今後、郵便局への交付手数料が大きく変更になることはないか」との質疑がなされ、当局から「郵便局の手数料については全国一律であり、手数料の改定については今のところないと思われます」との答弁がなされました。

 以上が論議された主な部分であり、採決の結果、全員一致で可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第23号 総社市民交通傷害保険条例の一部改正についてでありますが、本件については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第24号 総社市国民健康保険税条例の一部改正についてでありますが、本件については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第25号 総社市国民健康保険条例の一部改正についてでありますが、本件については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第26号 総社市障害者福祉年金条例の一部改正についてでありますが、本件については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第27号 総社市介護保険条例の一部改正についてでありますが、委員から「この減免基準はどのようになっているのか」との質疑があり、当局から「生活保護の支給基準をもとに基準を設けております」との答弁がなされ、本件については、採決の結果、全員一致で可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第29号 平成15年度総社市住宅新築資金等貸付事業費特別会計予算についてでありますが、委員から「最近の滞納状況のうち、法的手続が必要な滞納者は何件ぐらい存在するのか」との質疑があり、当局から「粘り強く訪問徴収をしておりますが、現在10人ぐらいおられます」との答弁がなされ、さらに委員から「この10人の滞納者については、弁護士と協議をする必要はないか」との質疑がなされ、当局から「大口滞納者については、弁護士とも相談をして今後も収納率の向上に努めてまいりたい」との答弁かなされました。

 以上が論議された主な部分であり、採決の結果、全員一致で可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第30号 平成15年度総社市国民健康保険特別会計予算についてでありますが、委員から「現在減免措置を受けている世帯、人数並びにその伸び率はどうか」との質疑があり、当局から「法定減免等を受けている世帯は約3,000世帯であり、人数は約6,000人で国保被保険者の約40%ぐらいで、わずかに伸びている状況です」との答弁がなされました。

 また、委員から「人間ドックの該当者でその受診率と総社市内で受診ができる医療機関は何軒あるのか」との質疑があり、当局から「人間ドックの受診率は、対象者数が約3,800人くらいで、そのうち、受診者が450人で約11%くらいでありました。市内で人間ドックの受診可能な医療機関は17医療機関あります」との答弁がなされ、本件については、採決の結果、全員一致で可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第31号 平成15年度総社市老人保健特別会計予算についてでありますが、委員から「多額の医療給付を支払っているが、その内容を分析して今後の健康づくりに生かすことはできないか」との質疑があり、当局から「国保連合会の方で市の全体を分析した統計書によりますと、件数では、1番が高血圧、2番が歯、3番が目の順になっており、金額的には、1番目が循環器系の心臓、2番目が高血圧、3番目が骨折などの関係の順となっており、これらの結果を参考に今後の健康づくりに役立てたい」との答弁がなされ、本件については、採決の結果、全員一致で可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第32号 平成15年度総社市介護保険特別会計予算についてでありますが、本件については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、陳情・請願についてでありますが、まず陳情第3号 健康保険本人3割負担実施凍結を求める意見書採択に関する要望書及び継続審査となっております平成14年請願第5号 物価スライドによる年金額引き下げに反対し最低保障年金制度の創設を求める請願書のこれら2件については、休憩もとり、慎重に審査した結果、いずれもさらに検討の必要があることから、継続審査と決定し、別途継続審査の申し出をいたしておりますので、申し添えておきます。

 以上で本委員会の審査経過の概要と結果について報告を終わります。



○議長(萱原潤君) 次に、建設消防委員会委員長、14番神崎干君に願います。

 14番神崎干君。

              〔14番 神崎 干君 登壇〕



◆建設消防委員会委員長(神崎干君) ただいまから建設消防委員会委員長報告を申し上げます。

 去る3月7日の本会議において付託されました案件について審査するため、同月13日に本委員会を開催し、当局関係者の出席を求め、説明を聴取し、慎重に審査いたしましたので、その審査経過の概要と結果について御報告を申し上げます。

 まず、議案第1号 工事請負契約の締結についてでありますが、本件については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第2号 工事請負契約の締結についてでありますが、委員から「史跡鬼城山環境整備西門復元工事の施工内容はどうか」との質疑があり、当局から「工期は平成16年3月22日までを考えており、大きくは西門復元本体工事と西門下部及び土塁復元工事に分かれております」との答弁がなされたところであります。

 そのほかにも関連して、鬼城山環境整備基本計画の全体スケジュール、ふるさと自然のみち整備事業との整合性及び復元に伴う完成イベントの考え方等について質疑、答弁がなされ、本件については、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第5号 平成14年度総社市一般会計補正予算(第5号)のうち、本委員会の所管に属する部分についてでありますが、委員から「繰越明許費の中の交通結節点改善事業及びまちづくり総合支援事業について、用地交渉に不測の日数を要したため、繰り越しせざるを得なくなったとのことであるが、平成15年度で当初の目的が達成できる見通しはどうか」との質疑があり、当局から「いずれも総社駅前広場の整備事業でありますが、既に一部の用地買収等を終えたものもあり、今後さらに努力してまいります」との答弁がなされたところであります。

 以上が論議された部分であり、本件のうち、本委員会の所管に属する部分については、採決の結果、全員一致で可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第11号 平成14年度総社市総社駅南地区土地区画整理事業費特別会計補正予算(第3号)についてでありますが、委員から「家屋移転が190戸、墓地移転が270基残されているが、今後の見通しはどうか」との質疑があり、当局から「家屋移転については相手の都合もありますが、繰り越しのないように努力していきたい。また、墓地移転については、移転先を含めてできるだけ地元の要望にこたえていきたい」との答弁がなされました。

 以上が論議された主な部分でありますが、そのほかにも保留地の維持管理等についての質疑、答弁がなされ、本件については、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第12号 平成14年度総社市公共用地等取得事業費特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、とりたてて申し上げる質疑もなく、本件については、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第35号 平成15年度総社市総社駅南地区土地区画整理事業費特別会計予算についてでありますが、委員から「前年度に比較して事業費がかなり落ちているが、今後補正予算の考えはあるのか。また、今後国・県の補助の見通しはどうか」との質疑があり、当局から「補正予算は現在のところ考えていません。また、国・県の補助は平成15年度で打ち切られる予定であり、以後は起債と保留地処分金のみになってきます」との答弁がなされました。

 また、委員から「事業費を節減する意味で、小さな団地等を区画整理地区から除外するなどの見直しは可能か」との質疑があり、当局から「当初より施行区域を定め、減歩によって事業を進めていることから、見直しは考えておりません。なお、経費の節減については、今後とも努力していきます」との答弁がなされました。

 以上が論議された主な部分であり、本件については、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第36号 平成15年度総社市公共用地等取得事業費特別会計予算についてでありますが、本件については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第40号 市道の路線認定についてでありますが、委員から「市道の認定基準はどうか」との質疑があり、当局から「幅員が1m50?以下でも市道として管理しているものもありますが、原則的には幅員が1m50?以上を市道認定しております」との答弁がなされたところであり、本件については、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第41号 市道の路線変更についてでありますが、とりたてて申し上げます質疑もなく、本件については、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第42号 市道の路線廃止についてでありますが、本件については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 以上で本委員会の審査経過の概要と結果について報告を終わります。



○議長(萱原潤君) 次に、一般会計予算審査特別委員会委員長、23番岡本鹿三郎君に願います。

 23番岡本鹿三郎君。

              〔23番 岡本鹿三郎君 登壇〕



◆一般会計予算審査特別委員会委員長(岡本鹿三郎君) ただいまから一般会計予算審査特別委員会の審査経過及びその結果について御報告申し上げます。

 本特別委員会は、御承知のように議長を除く全議員をもって構成された特別委員会でありますので、この報告の内容も極めて簡単にその概要のみを申し上げますので、御了承願います。

 本特別委員会は、議案第28号 平成15年度総社市一般会計予算を審査するため、3月7日の本会議において設置され、同日、本特別委員会が開催され、委員長に私岡本が、副委員長に山口久子君の両名が選出された後、直ちに議案の審査に入り、さらに慎重を期して審査するため、各常任委員会を単位とする4分科会を設置し、それぞれ分担部分を審査することといたしたところであります。

 そして、各分科会が同月10日から13日までの間にそれぞれ開催をされ、当局関係者の出席を求め、説明を聴取し、慎重かつ詳細な審査を行ったところであります。

 さらに、同月19日に再開された本特別委員会で各分科会委員長から審査の概要と結果の報告がなされたところでありますが、各分科会の内容は既に御承知でありますので、この際省略さしていただきますので、御了承願います。

 次に、各委員長に対する質疑の終了後、笠原武士委員外3名から予算修正案が提出されました。これは土木費及び教育費にそれぞれ計上されております水辺の楽校の管理棟の建設費及びカヌーの購入費について、減額修正すべきであるとの内容でありますが、その詳細は既に御承知のとおりでありますので、省略さしていただきます。

 そして、この修正案について採決を行ったところ、異議がありましたので、起立採決の結果、起立多数で修正案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、修正部分を除く他の部分について採決を行ったところ、異議がありましたので、起立採決の結果、起立多数で修正部分を除く他の部分については、原案のとおり可決すべきであると決定した次第であります。

 以上で本特別委員会の審査経過の概要と結果についての報告を終わります。



○議長(萱原潤君) 以上をもって各委員長の報告は終了いたしました。

 ただいまの各委員長報告に対する質疑がありますれば、議会事務局に通告用紙がありますので、通告を願います。

 この際、しばらく休憩をいたします。

 この休憩の間に質疑があります方は御準備を願います。

              休憩 午前10時53分

              再開 午前11時5分



○議長(萱原潤君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これよりただいまの各委員長報告に対する質疑に入るのでありますが、質疑がないようでありますので、これをもって各委員長報告に対する質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、議案第1号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第1号の討論を終結いたします。

 これより議案第1号 工事請負契約の締結についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件については委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第2号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第2号の討論を終結いたします。

 これより議案第2号 工事請負契約の締結についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件については委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第3号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第3号の討論を終結いたします。

 これより議案第3号 工事委託契約締結の変更についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件はついては委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第4号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第4号の討論を終結いたします。

 これより議案第4号 財産の取得についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件については委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第5号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「議長、22番西森」と呼ぶ者あり)

 反対ですか。

              (「反対です」と呼ぶ者あり)

 22番西森頼夫君。

              〔22番 西森頼夫君 登壇〕



◆22番(西森頼夫君) 議案第5号 平成14年度総社市一般会計補正予算(第5号)につきまして反対の立場から討論をいたします。

 ただ1カ所、民生費の介護予防拠点施設整備事業についてであります。他の分野については異議はありません。これは提案説明でも、公民館から遠いとか、高齢化社会を迎え、あの清梁園跡地は地域に役立つ施設にという地元の要望があるとか説明がありました。

 しかし、この施設そのものについて否定するものではありませんが、なぜあそこに今すべきであるのか、将来的展望が全くない。今後国の動向を見て見定める、委員長報告にもありました。そういう意味から、今あそこに設置するという必要性、重要性がうかがえないからであります。例えば、カルチャーセンターとか、旧県の保健所跡の利用とか、そういった分野も模索した上での結果ならいざ知らず、その点も定かではありません。

 また、公民館が遠いといっても、池田の奥から池田公民館は遠いですよ。下倉もそうです。水内の影の奥なんかは相当時間がかかるなどなど、そういった介護予防について、今後どういう計画を持ち、どういう施策を持っての今回の設置であるという点も見えてきません。そういう意味から、この事業については反対をするという立場であります。



○議長(萱原潤君) 賛成討論はございませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第5号の討論を終結いたします。

 反対の討論がありましたので、起立により採決いたします。

 本件に対する各委員長の報告は可決であります。本件は各委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立多数〕



○議長(萱原潤君) 起立多数であります。

 よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第6号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第6号の討論を終結いたします。

 これより議案第6号 平成14年度総社市住宅新築資金等貸付事業費特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件については委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第7号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第7号の討論を終結いたします。

 これより議案第7号 平成14年度総社市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件については委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第8号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第8号の討論を終結いたします。

 これより議案第8号 平成14年度総社市老人保健特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件については委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第9号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第9号の討論を終結いたします。

 これより議案第9号 平成14年度総社市介護保険特別会計補正予算(第3号)を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件については委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第10号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第10号の討論を終結いたします。

 これより議案第10号 平成14年度総社市国民宿舎事業費特別会計補正予算(第3号)を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件については委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第11号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第11号の討論を終結いたします。

 これより議案第11号 平成14年度総社市総社駅南地区土地区画整理事業費特別会計補正予算(第3号)を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件については委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第12号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第12号の討論を終結いたします。

 これより議案第12号 平成14年度総社市公共用地等取得事業費特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件については委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第13号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第13号の討論を終結いたします。

 これより議案第13号 平成14年度総社市公共下水道事業費特別会計補正予算(第4号)を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件については委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第14号及び議案第15号の2件について一括討論に入ります。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第14号及び議案第15号の2件に対する討論を終結いたします。

 これより議案第14号及び議案第15号の2件について一括採決いたします。

 これら2件に対する委員長の報告は可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第14号及び議案第15号の2件については委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第16号及び議案第17号の2件について一括討論に入ります。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第16号及び議案第17号の2件に対する討論を終結いたします。

 これより議案第16号及び議案第17号の2件について一括採決いたします。

 これら2件に対する委員長の報告は可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第16号及び議案第17号の2件については委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第18号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第18号の討論を終結いたします。

 これより議案第18号 総社市長等の期末手当の特例に関する条例の制定についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議がありますので、起立により採決いたします。

 本件は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立少数〕



○議長(萱原潤君) 起立少数であります。

 よって、本件は否決されました。

 次に、議案第19号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第19号の討論を終結いたします。

 これより議案第19号 総社市職員の期末手当及び管理職手当の特例に関する条例の制定についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は否決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件については委員長報告のとおり否決されました。

 次に、議案第20号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第20号の討論を終結いたします。

 これより議案第20号 総社市ふるさと人材養成基金条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件については委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第21号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「議長、24番、反対」と呼ぶ者あり)

 24番服部剛司君。

              〔24番 服部剛司君 登壇〕



◆24番(服部剛司君) 議案第21号 総社市そうじゃ水辺の楽校条例の制定についての議案に対し、反対の立場で討論をさしていただきたいと思います。

 条例の提案説明、あるいは委員会での説明等いろいろ聞かせていただきましたが、私はどうも納得ができないのであります。

 少し理由を申し上げたいと思います。

 地域の人を初め広く高梁川の流域に住まう人、そして全国の人に自由に伸び伸びとあの河川敷を使っていただくのが最も公の資源の有効な活用であろうと考えるわけであります。ゆえに、条例を制定して規制をかけ、料金まで取ろうとするのは全くわからないのであります。

 河川法という、国が言う、国民の命を守る一番大切な基幹の法律のもとで運営されております高梁川一級河川の内部であります。総社市が条例をこしらえてまで総社市がその中で責任を負うようなことをする必要がどこにあるのか。この施設は公のものでありますから、あくまで公の方に自由に伸び伸びと使っていただくのが本旨であろうと思うのであります。現時点では、要綱並びに規則をこしらえて地元の人に適切なる運用をしていただくのが総社市として最も考えられる立場であろうと、このように考えるのであります。

 総務文教委員長の報告には可決とありました。カヌーを24時間体制で自分で持ち込むときの料金とか、あるいは自己責任で夜間あの場所を使わしていただくとかという方々に対する配慮とか、もうこれから協議を重ねることばっかりであります。35haの占用許可もまだ出ておらない状況であります。そのような状況で河川法に違反するとも考えられる市の条例制定を何ゆえに急ぐか。現時点では、要綱なり規則でこの立派な公の施設を運用さしていただくのが総社市にとって最も大切な時期ではないかと考えて、この条例に対して反対をするものであります。

 議員各位の冷静なる御判断をお願いし、この条例に対して反対の立場を表明していただきたいと、このように思うわけであります。



○議長(萱原潤君) 他に討論はございませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第21号の討論を終結いたします。

 反対の討論がありましたので、起立により採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立多数〕



○議長(萱原潤君) 起立多数であります。

 よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第22号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第22号の討論を終結いたします。

 これより議案第22号 総社市の特定の事務の郵便局における取扱いに関する協議についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件については委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第23号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第23号の討論を終結いたします。

 これより議案第23号 総社市民交通傷害保障条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件については委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第24号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第24号の討論を終結いたします。

 これより議案第24号 総社市国民健康保険税条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件については委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第25号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第25号の討論を終結いたします。

 これより議案第25号 総社市国民健康保険条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件については委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第26号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第26号の討論を終結いたします。

 これより議案第26号 総社市障害者福祉年金条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件については委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第27号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第27号の討論を終結いたします。

 これより議案第27号 総社市介護保険条例の一部改正についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件については委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第28号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「議長、22番西森」と呼ぶ者あり)

 22番西森頼夫君。

              〔22番 西森頼夫君 登壇〕



◆22番(西森頼夫君) 議案第28号 平成15年度総社市一般会計予算につきまして一、二申し述べて、反対の立場をとります。

 全体を通じては、市民の生活、福祉向上や地域活性化に大きく役立つものが盛り込まれておることは申し上げるまでもありません。

 1つは、市長が今議会の当日、所信表明といいますか、議案の提案説明で、福祉計画振興についての中で、高齢者がいつまでもみずからが生まれ育った土地で元気に安心して暮らせる、こういう福祉社会をつくりたい、まちづくり構想を述べられたわけであります。

 しかし、上程されたこの予算は、まさにそれとは裏腹なものが数多く見受けられる。例えば、社会福祉協議会の補助金は25%カットであります。4,000万円。自助努力と委員会報告でもあったようでありますが、あの団体が自助努力でいける団体でもないという点から見て、これからの福祉社会をどうつくっていくのか、その中心団体である福祉協議会が運営できるのかということすら危ぶまれる予算であります。

 また、85歳以上の高齢者に年1万円、よう長生きしてくれた、けえからも元気で頑張ってくれえという方に対するこのお金1,400万円、これがことしから廃止であります。年金は減る、病気に対する不安はある、介護保険料は高くなっていく中で、ささやかではありますが、市が高齢者に対するこの祝い金、これをカットするということは、まさに福祉に冷たい仕打ちであります。

 また、その他幾つかありますが、消防職員の数が109名でのっております。これは当初の計画から、またその後の欠員補充がない人員配置と予算計上であります。

 などなど幾つかありますが、主なるものを上げて反対の立場を表明する次第であります。



○議長(萱原潤君) 他に討論はございませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 反対討論がありましたので、起立により採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は修正であります。

 まず、委員会の修正案を採決いたします。

 本件は委員会の修正案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立多数〕



○議長(萱原潤君) 起立多数であります。

 よって、本件は委員会修正案のとおり可決されました。

 次に、ただいま修正議決をいたしました部分を除くその他の部分について採決いたします。

 修正議決した部分を除くその他の部分については、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立多数〕



○議長(萱原潤君) 起立多数であります。

 よって、修正議決した部分を除くその他の部分は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第29号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第29号の討論を終結いたします。

 これより議案第29号 平成15年度総社市住宅新築資金等貸付事業費特別会計予算を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件については委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第30号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第30号の討論を終結いたします。

 これより議案第30号 平成15年度総社市国民健康保険特別会計予算を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議がありますので、起立により採決いたします。

 本件は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立多数〕



○議長(萱原潤君) 起立多数であります。

 よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第31号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第31号の討論を終結いたします。

 これより議案第31号 平成15年度総社市老人保健特別会計予算を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件については委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第32号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第32号の討論を終結いたします。

 これより議案第32号 平成15年度総社市介護保険特別会計予算を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議がありますので、起立により採決いたします。

 本件は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立多数〕



○議長(萱原潤君) 起立多数であります。

 よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第33号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第33号の討論を終結いたします。

 これより議案第33号 平成15年度総社市農業集落排水事業費特別会計予算を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件については委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第34号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第34号の討論を終結いたします。

 これより議案第34号 平成15年度総社市国民宿舎事業費特別会計予算を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議がありますので、起立により採決いたします。

 本件は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立多数〕



○議長(萱原潤君) 起立多数であります。

 よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第35号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第35号の討論を終結いたします。

 これより議案第35号 平成15年度総社市総社駅南地区土地区画整理事業費特別会計予算を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件については委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第36号から議案第39号までの4件について一括討論に入ります。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第36号から議案第39号までの4件に対する討論を終結いたします。

 これより議案第36号から議案第39号までの4件について一括採決いたします。

 これら4件に対する各委員長の報告は可決であります。各委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第36号から議案第39号までの4件については各委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第40号から議案第42号までの3件について一括討論に入ります。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第40号から議案第42号までの3件に対する討論を終結いたします。

 これより議案第40号から議案第42号までの3件について一括採決いたします。

 これら3件に対する委員長の報告は可決であります。委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第40号から議案第42号までの3件については委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第43号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第43号の討論を終結いたします。

 これより議案第43号 総社市議会議員の期末手当の特例に関する条例の制定についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議がありますので、起立により採決いたします。

 本件は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立少数〕



○議長(萱原潤君) 起立少数であります。

 よって、本件は否決されました。

 次に、請願・陳情の件を採決いたします。

 まず、平成14年請願第4号 米価暴落と減反拡大の最大の原因「ミニマム・アクセス米」(外米)の削減・廃止を求める請願書を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は不採択であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議がありますので、起立により採決いたします。

 委員長報告は不採択でありますが、本件は採択と決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立少数〕



○議長(萱原潤君) 起立少数であります。

 よって、本件は不採択とされました。

 次に、陳情第1号 政府に「アメリカのイラク攻撃に反対し、国連の枠組みのなかでの平和解決を求める意見書」の提出を求める陳情書を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は趣旨採択であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議がありますので、起立により採決いたします。

 委員長報告は趣旨採択であります。本件は趣旨採択と決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立多数〕



○議長(萱原潤君) 起立多数であります。

 よって、本件は趣旨採択されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 継続審査申出の件



○議長(萱原潤君) 次に、日程第2、継続審査申出の件を議題といたします。

 目下、審査中の事件について、お手元に配付いたしております継続審査申出案件表に記載のとおり、厚生委員会委員長外から会議規則第104条の規定により、閉会中の継続審査の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 厚生委員会委員長外から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、厚生委員会委員長外から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。

 この際、私より申し上げます。

 一般会計予算審査特別委員会は本日をもって消滅いたしますので、申し添えておきます。

 この際、市長から休憩中の発言を求められておりますので、しばらく休憩いたします。

              休憩 午前11時40分

              再開 午前11時43分



○議長(萱原潤君) 休憩を閉じて再開いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 同意第1号上程



○議長(萱原潤君) 次に、日程第3、同意第1号を議題といたします。

 ただいまの議案は、印刷の上、お手元に配付いたしておりますので、ごらん願います。

 では、市長から提案理由の説明を求めます。

 市長。

              〔市長 竹内洋二君 登壇〕



◎市長(竹内洋二君) 同意第1号 固定資産評価審査委員会委員の選任に関する同意を求めることについて、提案理由の御説明を申し上げます。

 本市の固定資産評価審査委員会委員である赤木洋兒氏の任期が本年3月31日で満了することから、地方税法の規定によりまして、市議会の御同意をいただき、後任者を選任しようとするものでございます。

 その方は、住所、総社市三須1333番地3、氏名、赤木洋兒、生年月日、昭和27年12月1日、年齢50歳の方でございまして、引き続き選任いたしたいと考えております。

 経歴でございますが、昭和50年に東京国際大学を御卒業後、税理士事務所や岡山県中小企業団体中央会にお勤めの後に、平成4年からは御自身で税理士事務所を開業されておられ、現在に至っておられます。温厚、誠実な方であり、また職業柄、固定資産評価等に関しましては御精通の方でございますことから、適任と考えますので、満場の御同意をいただきますようにお願いを申し上げまして、提案説明といたします。



○議長(萱原潤君) 以上で提案理由の説明は終わりました。

 この際、申し上げます。

 ただいま議題となっております同意第1号については、質疑の通告を特に省略いたしますので、御了承願います。

 これより同意第1号 固定資産評価審査委員会委員の選任に関する同意を求めることについての質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって同意第1号の質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております同意第1号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、同意第1号については委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 次に、同意第1号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって同意第1号の討論を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております同意第1号 固定資産評価審査委員会委員の選任に関する同意を求めることについては、これに同意することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、同意第1号 固定資産評価審査委員会委員の選任に関する同意を求めることについては、これに同意することに決定いたしました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4 岡山県総社市外二箇村中学校組合議会議員選挙の件



○議長(萱原潤君) 次に、日程第4、岡山県総社市外二箇村中学校組合議会議員の選挙を行います。

 なお、この選挙を行う議員の数は8名であります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定いたしました。

 岡山県総社市外二箇村中学校組合議会議員に村木理英君、多田英章君、加藤保博君、光畑嘉代子さん、荒木勝美君、私萱原潤、丹下茂君、服部剛司君を岡山県総社市外二箇村中学校組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま議長において指名いたしました村木理英君、多田英章君、加藤保博君、光畑嘉代子さん、荒木勝美君、私萱原潤、丹下茂君、服部剛司君が岡山県総社市外二箇村中学校組合議会議員に当選されました。

 なお、ただいま当選されました村木理英君、多田英章君、加藤保博君、光畑嘉代子さん、荒木勝美君、丹下茂君、服部剛司君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 以上をもって本日の日程は全部終了いたしました。

 3月定例市議会を閉会するに当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。

 今期定例市議会は、18日間にわたり、平成15年度総社市一般会計予算を初め条例の制定、一部改正など、多くの重要案件を終始御熱心に審議され、本日ここに無事閉会の運びとなりましたことは、議長といたしまして、まことに御同慶にたえません。

 市長を初め理事者各位におかれましては、各委員長報告並びに今議会において開陳されました諸種の意見を十分に尊重され、市民福祉の向上及び市勢発展のためさらに一層の努力を払われますよう切に希望するものであります。

 終わりに当たりまして、今期会期中に賜りました各位の御協力に対し、衷心より御礼を申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。

 なお、この際市長から発言を求められておりますので、これを許します。

 市長。

              〔市長 竹内洋二君 登壇〕



◎市長(竹内洋二君) 3月定例市議会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 本議会では、平成15年度総社市一般会計予算など各会計の当初予算を初めとする数多くの重要な議案を慎重に御審議をいただきました。大多数のものを御議決いただきましてありがとうございます。

 しかしながら、残念ながら議案第18号、議案第19号、議案第43号、すなわち三役の期末手当の削減並びに職員の期末手当の10%削減、議員の同じく期末手当の10%削減につきましては、御理解がいただけず否決となりました。まことに私どもの説明不足もあり、大変残念でございます。

 しかしながら、今総社市の財政の状況は一般的と申しますか、平均値を保っておりますが、これから先の総社市のことを考えますと、いわゆる子供や孫の代を考えますと、ここで改革に着手をすべき段階に来ております。そのためには、何といたしましても、議会の皆さん方はもとより、職員、市民一丸となった取り組みがまさに必要不可欠でございます。

 今後とも私どもも説明責任を含めて努力をいたしてまいりたいと、このように思います。皆様方の続いての御理解、御研究を賜りますようにお願いを申し上げたいと思います。

 春になってまいりました。大きく躍動の時期を迎えております。皆様方の一層の御活躍を心より祈念を申し上げまして、閉会に当たってのごあいさつとさしていただきます。ありがとうございました。



○議長(萱原潤君) 以上をもちまして今期定例会に付議されました案件は全部終了いたしました。

 これをもって3月定例市議会を閉会いたします。

              閉会 午前11時51分



 以上、記録の内容が正確であることを証するためにここに署名する。



              総社市議会議長







              署 名 議 員







              署 名 議 員