議事ロックス -地方議会議事録検索-


岡山県 総社市

平成14年 6月定例会 06月27日−05号




平成14年 6月定例会 − 06月27日−05号







平成14年 6月定例会



          平成14年6月定例総社市議会会議録(第5号)



             〇平成14年6月27日(木曜日)

1. 開 議 平成14年6月27日 午前10時 0分

2. 閉 会 平成14年6月27日 午後 2時12分

3. 出席または欠席した議員の番号及び氏名

   出席議員

   1番 津神謙太郎      2番 村木 理英      3番 頓宮美津子

   4番 橋本  茂      5番 小西 利一      6番 片岡 茂夫

   7番 多田 英章      8番 澁江 文男      9番 名木田正昭

   10番 秋山  聖      11番 加藤 保博      12番 光畑嘉代子

   13番 笠原 武士      14番 神崎  干      15番 松浦 政利

   16番 荒木 勝美      17番 山口 久子      18番 金池  徹

   19番 中村 吉男      20番 萱原  潤      21番 丹下  茂

   22番 西森 頼夫      23番 岡本鹿三郎      24番 服部 剛司

4. 職務のため議場に出席した議会事務局職員の職氏名

   議会事務局長  塩 尻    司    同   次長  久 保    豪

           三 村  和 久    同議事係主任  松 久  茂 喜

   同議事係主事  宇 野    裕

5. 説明のため出席した者の職氏名

   市長      竹 内  洋 二    助役      國 府  久 倶

   総務部長    守 長  健 尚    生活環境部長  友 野  二 男

   保健福祉部長  本 行  輝 二    経済部長    秋 山  庄司郎

   建設部長    薬師寺  主 明    消防長     高 田    稔

   教育長     ? 田  交 三    教育次長    大 村    稔

   総務部次長兼総務課長

           丸 山  光 雄

6. 本日の議事日程

   第1 各委員長報告──審議──議決

   第2 継続審査申出の件

   第3 議案乙第2号上程──提案理由の説明──質疑──討論──採決

   第4 議案乙第3号及び議案乙第4号上程──提案理由の説明──質疑──討論──採決

   第5 議案乙第5号上程──提案理由の説明──質疑──討論──採決

   第6 議案乙第6号上程──提案理由の説明──質疑──討論──採決

   第7 議案第55号〜議案第59号上程──提案理由の説明──質疑──討論──採決

   第8 同意第5号上程──提案理由の説明──質疑──討論──採決

   第9 同意第6号上程──提案理由の説明──質疑──討論──採決

   第10 同意第7号上程──提案理由の説明──質疑──討論──採決

   第11 意見第1号及び意見第2号上程──提案理由の説明──質疑──討論──採決

   第12 農業委員会委員の推薦について

7. 付議事件及びその結果

   議案第41号 総社市議会政務調査費の交付に関する条例の制定について

                                  原 案 可 決

   議案第42号 総社市事務分掌条例の一部改正について      原 案 可 決

   議案第43号 総社市立幼稚園設置条例の一部改正について    原 案 可 決

   議案第44号 総社市体育施設条例の一部改正について      原 案 可 決

   議案第45号 総社市水道事業、簡易水道事業及び工業用水道事業の設置等に関する条例の一部改正について

                                  原 案 可 決

   議案第46号 平成14年度総社市一般会計補正予算(第1号)   原 案 可 決

   議案第47号 平成14年度総社市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

                                  原 案 可 決

   議案第48号 平成14年度総社市老人保健特別会計補正予算(第1号)

                                  原 案 可 決

   議案第49号 平成14年度総社市農業集落排水事業費特別会計補正予算(第1号)

                                  原 案 可 決

   議案第50号 平成14年度総社市国民宿舎事業費特別会計補正予算(第1号)

                                  原 案 可 決

   議案第51号 平成14年度総社市総社駅南地区土地区画整理事業費特別会計補正予算(第1号)

                                  原 案 可 決

   議案第52号 平成14年度総社市公共下水道事業費特別会計補正予算(第1号)

                                  原 案 可 決

   議案第53号 平成14年度総社市水道事業会計補正予算(第1号) 原 案 可 決

   議案第54号 平成14年度総社市工業用水道事業会計補正予算(第1号)

                                  原 案 可 決

   議案乙第2号 総社市議会会議規則の一部改正について      原 案 可 決

   議案乙第3号 一人ひとりにゆきとどいた教育を実現するため、教育予算を拡充し、義務教育費国庫負担制度堅持を求める意見書について

                                  原 案 可 決

   議案乙第4号 一人ひとりにゆきとどいた教育を実現するため、30人以下学級の早期実現を求める意見書について

                                  原 案 可 決

   議案乙第5号 道路整備予算確保に係る意見書について      原 案 可 決

   議案乙第6号 中小企業の当面する金融上の困難を解決し、「金融アセスメント法」の早期制定を求める意見書について

                                  原 案 可 決

   議案第55号 財産の取得について               原 案 可 決

   議案第56号 工事請負契約の締結について           原 案 可 決

   議案第57号 工事請負契約の締結について           原 案 可 決

   議案第58号 工事請負契約の締結について           原 案 可 決

   議案第59号 工事委託契約締結の変更について         原 案 可 決

   同意第 5号 収入役の選任に関する同意を求めることについて  同    意

   同意第 6号 監査委員の選任に関する同意を求めることについて 同    意

   同意第 7号 固定資産評価員の選任に関する同意を求めることについて

                                  同    意

   意見第 1号 人権擁護委員の候補者の推薦に関する意見を求めることについて

                                  推薦に同意

   意見第 2号 人権擁護委員の候補者の推薦に関する意見を求めることについて

                                  推薦に同意

   農業委員会委員の推薦について

    推薦決定者 総社市奥坂80番地   服部 剛司

      〃   総社市山田1126番地  松浦 政利

      〃   総社市種井1845番地  西森 頼夫

8. 議事経過の概要

   次のとおり







              開議 午前10時0分



○議長(萱原潤君) おはようございます。

 ただいまの出席24名全員であります。

 では、これより会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付いたしております日程表のとおり進めてまいりますので、御協力を願います。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 各委員長報告



○議長(萱原潤君) まず、日程第1、議案第41号から議案第54号までの14件及び請願・陳情の件を議題といたします。

 これらの件について、各委員長の報告を求めます。

 まず、総務文教委員会委員長、13番笠原武士君に願います。

 13番笠原武士君。

              〔13番 笠原武士君 登壇〕



◆総務文教委員会委員長(笠原武士君) それでは、ただいまから総務文教委員会委員長報告を申し上げます。

 去る6月19日の本会議において付託されました案件について審査をするため、同月20日に本委員会を開催し、当局関係者の出席を求め、説明を聴取し、慎重に審査いたしましたので、その審査経過の概要と結果について御報告申し上げます。

 まず、議案第41号 総社市議会政務調査費の交付に関する条例の制定についてでありますが、委員から「政務調査費の額の算出根拠」について質疑があり、当局から「額の算定については、財政規模等総社市と類似した団体の例を参考にし、また市の財政状況等も含め、総合的に勘案して決めたものです。しかし、これですべてという考え方は持っていないので、経済情勢等を見ながら適当な時期に、また御相談させていただく」との答弁がなされました。

 そのほかにも、交付金の使途基準などについて質疑、答弁がなされ、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第42号 総社市事務分掌条例の一部改正について及び議案第43号 総社市立幼稚園設置条例の一部改正についてのこれら2件については、いずれも質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第44号 総社市体育施設条例の一部改正についてでありますが、委員から「新体育館は、スポーツ以外の目的でも利用可能としているが、本来の目的で使用する場合と申し込みが重複した場合にはどう対処するのか」との質疑があり、当局から「基本的には体育施設であるため、総社市あるいは体育協会主催のスポーツ大会等、年間行事を事前に把握するなどして、不公平感がないような調整をとっていきたい」との答弁がなされました。

 また、委員から「使用料の見直しは定期的に実施しているのか」との質疑があり、当局から「使用料の見直しについては体育施設に限らず、他の施設も含め全体的に実施しており、基本的には4年に一度の見直しとしています」との答弁がなされました。

 そのほかにも、催し物等スポーツ以外の目的で使用する場合における市民会館との料金のバランス、使用料の減免基準などについて論議がなされ、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第46号 平成14年度総社市一般会計補正予算(第1号)のうち、本委員会の所管に属する部分でありますが、まず歳出、第2款総務費、第1項総務管理費、第6目財産管理費について、委員から「軽自動車の購入費が計上されているが、増車するのか。また、市役所の車庫には駐車したままになっている公用車が何台もあるように思うが、稼働状況はどうか」との質疑があり、当局から「今回、予算計上している軽自動車は更新を予定しているものです。また、公用車は財政課の集中管理としており、有効活用に努めています」との答弁がなされました。

 次に、第10款教育費、第4項幼稚園費に関連して、委員から「市内の幼稚園全園で3年保育を実施していく上での課題は何か」とただしたところ、当局から「主な課題として、3歳児学級に使用する保育室不足などの物的な課題あるいは教諭の確保といった人的な整備に加え、園区の問題があります。こういった課題の解決を図りながら、順次3年保育の実施を進めていきたいと考えています」との答弁がなされました。

 また、同款、第5項社会教育費、第7目図書館費に関連して、委員から「総社市には美術館がないため、絵画等美術品の展示については既存の施設で対応ということだが、例えば図書館の3階を常設的な展示室として整備し、市内の子供たちに芸術に親しむ機会を与えるような活用の仕方は考えられないか。また、郷土出身の画家等の作品は子供たちが郷土を知る上でも大切な存在であり、こういった貴重な美術品を散逸させないための努力はしているのか」とただしたところ、当局から「市内の各小学校には郷土出身の画家等の作品があり、それらを集めた展示会等も企画してみたい。また、そういった美術品のコレクターに対しては、機会を見て寄贈等も含め考えさせていただきたい。絵画等の常設的な展示室については、図書館の3階フロアも含め、総合的に検討してまいりたい」との答弁がなされました。

 以上が論議された主な部分でありますが、そのほかにも市庁舎正面玄関前の泉水のあり方、補正予算の財源及び今後の財政見通し、市町村合併啓発活動補助金の支給条件、合併を進めていく上での経費負担の問題、緊急地域雇用創出特別基金事業補助金活用の考え方及び期限後の対応、暫定使用を予定している水辺の楽校の運営体制、鬼ノ城の復元・整備の進め方、学校給食で使用する食器選定の考え方などについて質疑、答弁がなされたところであり、その他の部分については、当局の説明を了承し、本件のうち本委員会の所管に属する部分については、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、請願・陳情についてでありますが、まず請願第1号 一人ひとりにゆきとどいた教育を実現するため、教育予算を拡充し、義務教育費国庫負担制度堅持を求める請願書及び請願第2号 一人ひとりにゆきとどいた教育を実現するため、30人以下学級の早期実現を求める請願書のこれら2件については、採決の結果、全員一致で採択すべきであると決定した次第であります。

 なお、後刻、これら2件に伴う議案を提出いたしますので、よろしくお願いいたします。

 次に、陳情第2号 有事法制関連三法案に関する陳情書及び陳情第3号 「同和地区児童・生徒の基礎調査」の廃止を求める陳情書のこれら2件については、休憩もとり、慎重に審査した結果、起立多数で継続審査と決定し、別途継続審査の申し出をいたしておりますので、申し添えておきます。

 以上で、本委員会の審査経過の概要と結果について報告を終わります。



○議長(萱原潤君) 次に、建設消防委員会委員長、14番神崎干君に願います。

 14番神崎干君。

              〔14番 神崎 干君 登壇〕



◆建設消防委員会委員長(神崎干君) ただいまから建設消防委員会委員長報告を申し上げます。

 去る6月19日の本会議において付託されました案件について審査するため、同月20日に本委員会を開催し、当局関係者の出席を求め、説明を聴取し、慎重に審査いたしましたので、その審査経過の概要と結果について御報告を申し上げます。

 まず、議案第46号 平成14年度総社市一般会計補正予算(第1号)のうち、本委員会の所管に属する部分についてでありますが、まず歳出、第8款土木費、第2項道路橋りょう費、第3目道路新設改良費、第17節公有財産購入費について、委員から「総社駅から南の伯備線西側の用地も含まれていると思うが、用地の購入はどの程度残っているのか」との質疑があり、当局から「総社駅から南の伯備線西側の用地は、鉄道建設公団から計画的に購入しており、今回の補正計上分で終了いたします」との答弁がなされました。

 また、関連して委員から「三輪中原線の踏切から総社駅南の踏切まで3つの無人踏切があるが、これの統廃合等は考えられないか」との質疑があり、当局から「過去に岡山鉄道管理局にお願いに行った経過もありますが、東総社中原線との絡みもあり、今後地元なりJRとも協議しながら検討していきたい」との答弁がなされたところであります。

 次に、同項、第4目橋りょう費、第13節委託料に関連して、委員から「下倉地区採石場での崩落に伴う仮設橋の点検委託料が計上されているが、仮設橋とはいえ相当の年数に耐え得ると思われることから、美袋槻線の橋梁整備に当たっては、確固たる財源の見通しが立ってから着工してもよいのではないか」との質疑があり、当局から「昨年3月12日に発生した採石場崩落事故に伴い、槻集落の生活道をいかに確保するかといった観点から、崩落土砂の撤去、新道あるいは橋梁の新設について検討を行い、最終的に短時間でしかも安全なものということで、橋梁整備という形になったものであります。また、槻集落に至る完全な道路がなく、辺地対策事業での事業実施が可能なことから国庫補助事業で取り組んでいるもので、事業費に対して100%の充当を要望しております。なお、事業全体の経費を当初22億円と見込んでおりましたが、施工方法及び県の責任施工での経費分担等を再検討した結果、概算で15億5,000万円程度になる見込みであります」との答弁がなされました。

 次に、第9款消防費、第1項消防費、第2目非常備消防費、第19節負担金、補助及び交付金の消防団員互助会補助金について、委員から「互助会補助金は団として使用するのか、分団に交付するのか」との質疑があり、当局から「形として残るものを考えておりますが、今後消防団幹部と協議をして適切に有効に執行していきたい」との答弁がなされました。

 次に、歳入、第17款繰入金、第1項基金繰入金、第3目まちづくり事業基金繰入金について、委員から「まちづくり事業基金の取り崩しによって、基金の残額はどの程度になるのか」との質疑があり、当局から「平成13年度末の基金残高は1億5,903万円余りであり、今回の1億円の繰り入れにより、残額は5,903万円余りになります」との答弁がなされました。

 以上が論議された主な部分でありますが、ほかにも関連して、土木担当員制度の見直し、下水路清掃の管理方法、消防事務受託費、消防署昭和出張所の移転新築計画などについて質疑、答弁がなされたところであり、その他の部分については、当局の説明を了承し、本件のうち本委員会の所管に属する部分については、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第51号 平成14年度総社市総社駅南地区土地区画整理事業費特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、委員から「家屋等の移転補償費などが計上されているが、移転に対する住民の意向はどうか」との質疑があり、当局から「自分の家を早くやってほしいと言われるところもあれば、経済状況あるいは年回り等から次年度以降に回してほしいといった要望もあります」との答弁がなされたところであります。

 以上が論議された主な部分であり、本件については、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、委員会審査報告書には掲げておりませんが、陳情等に準じて取り扱う県からのもので、第1号 道路整備予算の確保に係る意見書の提出についてでありますが、本件は県からの要請事項であり、本委員会で審査した結果、意見書提出について異議がありましたので、起立採決の結果、起立多数で意見書を提出することに決定した次第であります。

 なお、後刻、これに伴う議案を提出いたしますので、よろしくお願いいたします。

 以上で、本委員会の審査経過の概要と結果について報告を終わります。



○議長(萱原潤君) 次に、厚生委員会委員長、21番丹下茂君に願います。

 21番丹下茂君。

              〔21番 丹下 茂君 登壇〕



◆厚生委員会委員長(丹下茂君) ただいまから厚生委員会委員長報告を申し上げます。

 去る6月19日の本会議において付託されました案件について審査するため、同月21日に本委員会を開催し、当局関係者の出席を求め、説明を聴取し、慎重に審査いたしましたので、その審査経過の概要と結果について御報告を申し上げます。

 まず、議案第46号 平成14年度総社市一般会計補正予算(第1号)のうち、本委員会の所管に属する部分についてでありますが、歳出、第3款民生費、第1項社会福祉費、第6目老人福祉費、第19節負担金、補助及び交付金の託老所運営補助金について、委員から「託老所は、地域でのボランティアが第一義であるという認識が必要であり、本市としてもまず地域において日常生活でちょっと手を差し伸べるという機運の醸成を支援し、小地域単位で集まりやすい場所での運営を考えてはどうか」とただしたところ、当局から「近年の少子・高齢化社会では、地域の高齢者を地域のボランティアで支援することが重要でありますので、今後も要望を踏まえて積極的に支援していきたい」との答弁がなされました。

 次に、同款、第2項児童福祉費、第4目児童福祉施設費について、委員から「現在、市内の保育所では約30人が入所待ちであるということだが、今回の総社保育所の増築により、待機児童はすべて解消できるのか。また、待機児童の保護者が他の保育所への入所を希望した場合、保育所間での児童の入れかえは可能であるのか」とただしたところ、当局から「待機児童の年齢による面積的な要件や保育士の人数あるいは保護者の希望等を踏まえながら入所を決定することになりますので、その状況にもよりますが、おおむね解消できるのではないかと考えています。なお、児童の入れかえは、年度中途では困難であると思います」との答弁がなされました。

 次に、第4款衛生費、第1項保健衛生費、第9目廃棄物対策費、第11節需用費について、委員から「生ごみの減量化施策は、ボカシによる堆肥化だけでなく、ボカシが該当しない地域には生ごみ処理機に対する補助を行うなど、今後さらに一歩進めた施策を行うべきではないか」とただしたところ、当局から「生ごみの全体的な総量抑制という観点から、ボカシによる堆肥化の効果や他市町村の状況等を踏まえながら、今後検討していきたい」との答弁がなされました。

 以上が論議された主な部分でありますが、そのほかにも旧昭和児童館の跡地利用の考え方、保育所とファミリーサポートセンターとの連携、総社ふるさと自然のみち事業にかかわる整備推進委員会の構成などについて質疑、答弁がなされたところであり、その他の部分については、当局の説明を了承し、本件のうち本委員会の所管に属する部分については、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第47号 平成14年度総社市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)及び議案第48号平成14年度総社市老人保健特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、これら2件については、いずれも質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 以上で、本委員会の審査経過の概要と結果について報告を終わります。



○議長(萱原潤君) 次に、経済水道委員会委員長、15番松浦政利君に願います。

 15番松浦政利君。

              〔15番 松浦政利君 登壇〕



◆経済水道委員会委員長(松浦政利君) ただいまから経済水道委員会委員長報告を申し上げます。

 去る6月19日の本会議において付託されました案件について審査するため、同月21日に本委員会を開催し、当局関係者の出席を求め、説明を聴取し、慎重に審査いたしましたので、その審査経過の概要と結果について御報告を申し上げます。

 まず、議案第45号 総社市水道事業、簡易水道事業及び工業用水道事業の設置等に関する条例の一部改正についてでありますが、本件については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第46号 平成14年度総社市一般会計補正予算(第1号)のうち、本委員会の所管に属する部分についてでありますが、まず歳出、第6款農林業費、第1項農業費、第3目農業振興費、第15節工事請負費について、委員から「予定している市民農園の場所はどこを考えているのか。また、規模はどのくらいを考えているのか」との質疑があり、当局から「市民農園の場所については、はっきりとした場所は未定ですが、泉団地の周辺を考えています。また、規模については、借り受ける土地の形状等にもよりますが、二、三十区画を造成する予定です」との答弁がなされました。

 次に、第7款商工費、第1項商工費、第4目観光センター建設費及び第8目観光センター運営費に関連して、委員から「タンチョウ公園を管理運営していくため、年間どのくらいの経費が必要になるのか」との質疑があり、当局から「極めて概算ですが、約1,000万円程度は必要になると考えています」との答弁がなされました。

 以上が論議された主な部分でありますが、ほかにも企業誘致の積極的な取り組み方、昭和地区で実施しているタンチョウヅル自然復帰事業と完成後のタンチョウ公園との連携などについて質疑、答弁がなされたところであり、その他の部分については、当局の説明を了承し、本件のうち本委員会の所管に属する部分については、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第49号 平成14年度総社市農業集落排水事業費特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、本件については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第50号 平成14年度総社市国民宿舎事業費特別会計補正予算(第1号)及び議案第52号 平成14年度総社市公共下水道事業費特別会計補正予算(第1号)並びに議案第53号 平成14年度総社市水道事業会計補正予算(第1号)のこれら3件については、いずれもとりたてて申し上げる質疑もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、議案第54号 平成14年度総社市工業用水道事業会計補正予算(第1号)についてでありますが、本件については、質疑、討論もなく、当局の説明を了承し、採決の結果、全員一致で原案を可決すべきであると決定した次第であります。

 次に、請願についてでありますが、請願第3号 中小企業の当面する金融上の困難を解決し、「金融アセスメント法」の早期制定を求める請願書については、休憩もとり、慎重に審査した結果、全員一致で採択すべきであると決定した次第であります。

 なお、後刻、これに伴う議案を提出いたしますので、よろしくお願いいたします。

 以上で、本委員会の審査経過の概要と結果について報告を終わります。



○議長(萱原潤君) 以上をもちまして、各委員長の報告は終了いたしました。

 ただいまの各委員長報告に対する質疑がありますれば、議会事務局に通告用紙がありますので、通告を願います。

 この際、しばらく休憩いたします。

              休憩 午前10時29分

              再開 午前10時29分



○議長(萱原潤君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これよりただいまの各委員長報告に対する質疑に入るのでありますが、質疑がないようでありますので、これをもって各委員長報告に対する質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、議案第41号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第41号の討論を終結いたします。

 これより議案第41号 総社市議会政務調査費の交付に関する条例の制定についてを採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議がありますので、起立により採決いたします。

 本件は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立多数〕



○議長(萱原潤君) 起立多数であります。

 よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第42号から議案第45号までの4件について一括討論に入ります。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって、議案第42号から議案第45号までの4件に対する討論を終結いたします。

 これより議案第42号から議案第45号までの4件を一括採決いたします。

 これら4件に対する各委員長の報告は可決であります。各委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第42号から議案第45号までの4件については、各委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第46号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第46号の討論を終結いたします。

 これより議案第46号 平成14年度総社市一般会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 本件に対する各委員長の報告は可決であります。各委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は各委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第47号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第47号の討論を終結いたします。

 これより議案第47号 平成14年度総社市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第48号及び議案第49号の2件について一括討論に入ります。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって、議案第48号及び議案第49号の2件に対する討論を終結いたします。

 これより議案第48号及び議案第49号の2件について一括採決いたします。

 これら2件に対する各委員長の報告は可決であります。各委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第48号及び議案第49号の2件については、各委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第50号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第50号の討論を終結いたします。

 これより議案第50号 平成14年度総社市国民宿舎事業費特別会計補正予算(第1号)を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第51号から議案第54号までの4件について一括討論に入ります。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって、議案第51号から議案第54号までの4件に対する討論を終結いたします。

 これより議案第51号から議案第54号までの4件について一括採決いたします。

 これら4件に対する各委員長の報告は可決であります。各委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第51号から議案第54号までの4件については、各委員長報告のとおり可決されました。

 次に、請願の件を採決いたします。

 まず、請願第1号 一人ひとりにゆきとどいた教育を実現するため、教育予算を拡充し、義務教育費国庫負担制度堅持を求める請願書を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり採択されました。

 次に、請願第2号 一人ひとりにゆきとどいた教育を実現するため、30人以下学級の早期実現を求める請願書を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり採択されました。

 次に、請願第3号 中小企業の当面する金融上の困難を解決し、「金融アセスメント法」の早期制定を求める請願書を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長報告のとおり採択されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 継続審査申出の件



○議長(萱原潤君) 次に、日程第2、継続審査申出の件を議題といたします。

 目下、審査中の事件について、お手元に配付いたしております継続審査申出案件表に記載のとおり、総務文教委員会委員長外から会議規則第104条の規定により、閉会中の継続審査の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 総務文教委員会委員長外から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、総務文教委員会委員長外から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 議案乙第2号上程



○議長(萱原潤君) 次に、日程第3、議案乙第2号を議題といたします。

 ただいまの議案は、印刷の上、お手元に配付いたしておりますので、ごらんを願います。

 この際、議案を職員に朗読させます。

 議会事務局次長。

              〔議会事務局次長 久保 豪君 登壇〕

              (職員朗読)



○議長(萱原潤君) では、提出者から提案理由の説明を求めます。

 23番岡本鹿三郎君。

              〔23番 岡本鹿三郎君 登壇〕



◆23番(岡本鹿三郎君) 議案乙第2号の件でございますが、提出者を代表いたしまして提案理由の説明をさしていただきます。

 この規則の一部改正の理由は、議員を派遣する根拠及び手続の明確化を図るために地方自治法の一部が改正されましたことに伴い、現行規則の一部に所要の改正を加えようというものであります。

 この規則の一部改正については、地方自治法第120条の規定により、市議会の議決を得る必要がある。これがこの議案を提出する理由であります。

 どうぞ満場の皆さんの御賛同を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。



○議長(萱原潤君) この際、申し上げます。

 ただいま議題となっております議案乙第2号については、質疑の通告を特に省略いたしたいと思いますので、御了承願います。

 これより議案乙第2号 総社市議会会議規則の一部改正についての質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案乙第2号の質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案乙第2号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案乙第2号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 議案乙第2号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案乙第2号の討論を終結いたします。

 これより議案乙第2号 総社市議会会議規則の一部改正についてを採決いたします。

 本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4 議案乙第3号及び議案乙第4号上程



○議長(萱原潤君) 次に、日程第4、議案乙第3号及び議案乙第4号の2件を一括議題といたします。

 ただいまの議案は、印刷の上、お手元に配付いたしておりますので、ごらんを願います。

 この際、議案を職員に朗読させます。

 議会事務局次長。

              〔議会事務局次長 久保 豪君 登壇〕

              (職員朗読)



○議長(萱原潤君) では、提出者から提案理由の説明を求めます。

 13番笠原武士君。

              〔13番 笠原武士君 登壇〕



◆13番(笠原武士君) それでは、議案乙第3号、乙第4号を続けて提出者より説明いたします。

 まず、議案乙第3号ですが、義務教育費の国庫負担制度堅持を求める意見書についてでありますが、一人ひとりにゆきとどいた教育を実現するために教育予算を拡充し、学校の事務職員、学校の栄養職員の義務教育国庫負担制度が堅持されるよう求めるものであります。

 皆様方の御賛同をよろしくお願いします。

 続きまして、乙第4号 30人以下学級の早期実現を求める意見書でございますが、先ほど意見書の朗読にもありましたように、現在岡山県では30人を超える学級が小学校で47%、中学校86%ということになっております。一人ひとりに行き届いた教育を実現するために、少人数学級が早期に実現するよう強く求めるものでございます。

 あわせて皆様方の御賛同をよろしくお願いします。



○議長(萱原潤君) この際、申し上げます。

 ただいま議題となっております議案乙第3号及び議案乙第4号の2件については、質疑の通告を特に省略いたしたいと思いますので、御了承願います。

 これより議案乙第3号及び議案乙第4号の2件について一括質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって、議案乙第3号及び議案乙第4号の2件に対する質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案乙第3号及び議案乙第4号の2件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案乙第3号及び議案乙第4号の2件については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより議案乙第3号及び議案乙第4号の2件について一括討論に入ります。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって、議案乙第3号及び議案乙第4号の2件に対する討論を終結いたします。

 これより議案乙第3号及び議案乙第4号の2件について一括採決いたします。

 これら2件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、これら2件は原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5 議案乙第5号上程



○議長(萱原潤君) 次に、日程第5、議案乙第5号を議題といたします。

 ただいまの議案は、印刷の上、お手元に配付いたしておりますので、ごらんを願います。

 この際、議案を職員に朗読させます。

 議会事務局次長。

              〔議会事務局次長 久保 豪君 登壇〕

              (職員朗読)



○議長(萱原潤君) では、提出者から提案理由の説明を求めます。

 14番神崎干君。

              〔14番 神崎 干君 登壇〕



◆14番(神崎干君) 御説明申し上げます。

 道路は、生活の利便性、安全性、快適性向上のための多様な役割を果たしており、市民生活においての最も基礎的な施設であります。道路整備を円滑に推進していくためには、道路特定財源による道路整備予算の安定的確保が必要であります。

 岡山県は、全国に比べて改良率のおくれが目立っております。所要の道路整備費を確保することが重要な課題であります。しかしながら、現在国において検討されている道路特定財源の見直しは、地方の実情が十分に反映されていない中で進められております。

 よって、道路整備の重要性を深く認識し、特段の配慮がなされるよう、地方自治法第99条の規定により、別紙のとおり内閣総理大臣、財務大臣、国土交通大臣、その他の関係方面への意見書を提出しようとするものであります。

 皆様方の満場の御賛同をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。



○議長(萱原潤君) この際、申し上げます。

 ただいま議題となっております議案乙第5号については、質疑の通告を特に省略いたしたいと思いますので、御了承願います。

 これより議案乙第5号 道路整備予算確保に係る意見書についての質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案乙第5号の質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案乙第5号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案乙第5号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 議案乙第5号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案乙第5号の討論を終結いたします。

 これより議案乙第5号 道路整備予算確保に係る意見書についてを採決いたします。

 本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議がありますので、起立により採決いたします。

 本件は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔起立多数〕



○議長(萱原潤君) 起立多数であります。

 よって、本件は原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第6 議案乙第6号上程



○議長(萱原潤君) 次に、日程第6、議案乙第6号を議題といたします。

 ただいまの議案は、印刷の上、お手元に配付いたしておりますので、ごらんを願います。

 この際、議案を職員に朗読させます。

 議会事務局次長。

              〔議会事務局次長 久保 豪君 登壇〕

              (職員朗読)



○議長(萱原潤君) では、提出者から提案理由の説明を求めます。

 15番松浦政利君。

              〔15番 松浦政利君 登壇〕



◆15番(松浦政利君) 議案乙第6号につきまして、提出者を代表いたしまして私の方から提案理由の説明をいたします。

 政府が現在進めております不良債権の最終処理によって、連鎖倒産や失業者の増加が予想され、地域経済や中小企業経営への深刻な影響が懸念されているところであります。

 さらに、ペイオフ解禁は預金者の不安をあおり、特定の金融機関に預金が集中し、地域金融機関の資金不足を招く懸念が高まっておるところでございます。

 よって、これらの金融問題に対処する方策を講じると同時に、金融問題を抜本的に解決するために、地域と中小企業への円滑な資金提供に努力する金融機関を正当に評価する「金融アセスメント法」を早期に制定するよう、地方自治法第99条の規定により、別紙のとおり政府等関係方面に意見書を提出しようとするものであります。

 どうぞ皆さん方の御賛同をいただきますようにお願いいたしまして、提案説明といたします。



○議長(萱原潤君) この際、申し上げます。

 ただいま議題となっております議案乙第6号については、質疑の通告を特に省略いたしたいと思いますので、御了承願います。

 これより議案乙第6号 中小企業の当面する金融上の困難を解決し、「金融アセスメント法」の早期制定を求める意見書についての質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案乙第6号の質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案乙第6号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案乙第6号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 議案乙第6号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案乙第6号の討論を終結いたします。

 これより議案乙第6号 中小企業の当面する金融上の困難を解決し、「金融アセスメント法」の早期制定を求める意見書についてを採決いたします。

 本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり可決されました。

 この際、しばらく休憩をいたします。約10分間。

              休憩 午前11時3分

              再開 午前11時15分



○議長(萱原潤君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第7 議案第55号〜議案第59号上程



○議長(萱原潤君) 次に、日程第7、議案第55号から議案第59号までの5件を一括議題といたします。

 では、市長から提案理由の説明を求めます。

 教育次長。

              〔教育次長 大村 稔君 登壇〕



◎教育次長(大村稔君) 命によりまして、議案第55号 財産の取得につきまして提案理由の御説明を申し上げます。

 このたび取得しようとする財産は、総社市スポーツセンター内に建設している新体育館に設備として必要なバスケット台一式でございます。体育館内に最大3面のコートが使用できることから、3組購入しようとするものでございます。

 契約の方法につきましては、指名競争入札といたしまして、去る6月3日に株式会社カザハヤスポーツ、有限会社近藤スポーツ、総社スポーツ、有限会社竹波運動具店、株式会社山下体育社、株式会社横田運動具店の6業者に指名通知をいたしまして、6月18日に入札を執行いたしました。

 その結果、有限会社近藤スポーツと総社スポーツが同額でありましたので、地方自治法施行令第167条の9の規定によりまして、直ちにくじ引きをいたしまして、有限会社近藤スポーツが消費税等を含めた価格2,677万5,000円で落札いたしましたので、6月21日に購入の仮契約の締結をいたしております。なお、この納入期限は平成14年8月30日といたしております。

 この購入契約につきましては、予定価格が2,000万円以上でございますので、総社市財産条例第2条の規定に該当しますことから、地方自治法第96条第1項第8号の規定により、市議会の議決を得ようとするものでございます。

 以上でございます。



○議長(萱原潤君) 建設部長。

              〔建設部長 薬師寺主明君 登壇〕



◎建設部長(薬師寺主明君) 命によりまして、議案第56号から議案第59号までの4議案について御説明を申し上げます。

 まず、議案第56号 工事請負契約の締結についての提案理由の御説明を申し上げます。

 このたび工事請負契約を締結しようとする工事は、美袋槻線橋梁整備(上部桁製作)工事であります。

 本工事の入札に当たりましては、6月6日、三井造船株式会社、住友重機械工業株式会社、川崎製鉄株式会社、株式会社サノヤス・ヒシノ明昌、石川島播磨重工業株式会社、三菱重工業株式会社の6社を指名業者として選定し、6月18日に指名競争入札を執行いたしました。

 その結果、三井造船株式会社が消費税を含めた価格4億845万円で落札いたしましたので、6月19日、同社と工事請負仮契約を締結いたしております。

 そこでこの際、この工事の請負契約を締結しようとするものでありますが、工事の請負契約につきましては、予定価格が1億5,000万円以上であるため、総社市契約条例第2条に該当することから、地方自治法第96条第1項第5号の規定により、市議会の議決を得る必要があります。これが議案を提出する理由であります。よろしく御審議をお願いいたします。

 次に、議案第57号 工事請負契約の締結についての提案理由の御説明を申し上げます。

 このたび工事請負契約を締結しようとする工事は、総社下水処理場水処理棟増設(電気)工事であります。

 本工事の入札に当たりましては、6月3日、三菱電機株式会社、株式会社東芝、株式会社明電舎、株式会社日立製作所、富士電機株式会社、日新電機株式会社、株式会社安川電機、神鋼電機株式会社、横河電機株式会社、松下電器産業株式会社の10社を指名業者として選定し、6月18日に指名競争入札を執行いたしました。

 その結果、明電舎が消費税を含めた額1億8,060万円で落札いたしましたが、この工事につきましては平成13年度から継続工事でありまして、現在施工中であり、今回の入札で同一業者が落札したことから、工事の諸経費調整を行い、消費税を含めた価格1億7,464万9,650円で、6月19日、同社と工事請負仮契約を締結いたしております。

 そこでこの際、この工事の請負契約を締結しようとするものでありますが、この工事の請負契約につきましては予定価格が1億5,000万円以上であるため、総社市契約条例第2条に該当することから、地方自治法第96条第1項第5号の規定により、市議会の議決を得る必要があります。これが議案を提出する理由でございます。よろしく御審議を賜りたいと思います。

 次に、議案第58号 工事請負契約の締結についての提案理由の御説明を申し上げます。

 このたび工事請負契約を締結しようとする工事は、総社下水処理場水処理棟増設(機械)工事であります。

 本工事の入札に当たりましては、去る6月3日、住友重機械工業株式会社、前澤工業株式会社、日本碍子株式会社、日立プラント建設株式会社、ユニチカ株式会社、三機工業株式会社、株式会社クボタ、株式会社西原環境衛生研究所、浅野工事株式会社、石川島播磨重工業株式会社の10社を指名業者として選定し、6月18日に指名競争入札の執行を予定いたしておりましたが、入札執行直前に談合情報、実名でありますが、ありましたので、入札を延期することとし、同日午後0時40分から総社市公正入札調査委員会を開催し、入札等対応について事実の確認をするため、指名業者10社から事情聴取を行い、また談合があったとの事実が確認できない場合においても入札に万全を期するため、入札執行前に入札参加者全員から誓約書を徴した上で入札を執行することで、同委員会の審査の結果となりました。

 そこで、6月19日、これは水曜日でございますが、午後1時から同委員会全員によりまして指名業者10社から事情聴取した結果、本工事について談合があったとの事実が確認できなかったことから、6月21日金曜日、同日10業者で指名競争入札を執行いたしました。

 その結果、ユニチカ株式会社が消費税を含めた価格4億7,880万円で落札いたしましたが、この工事は平成13年度から継続工事でありまして、現在施工中であります。今回の入札で同一業者が落札したことから、工事の諸経費調整を行い、消費税を含めた価格4億6,217万4,300円で、6月24日、同社と工事請負契約を締結いたしております。

 そこでこの際、この工事の請負契約を締結しようとするものでありますが、この工事の請負契約につきましては、予定価格が1億5,000万円以上であるため、総社市契約条例第2条に該当することから、地方自治法第96条第1項第5号の規定により、市議会の議決を得る必要があります。これが議案を提出する理由であります。よろしくお願いをいたします。

 次に、議案第59号 工事委託契約締結の変更についての提案理由の御説明を申し上げます。

 このたび工事委託契約の締結の変更をしようとする工事は、国の補助事業といたしまして現在着手いたしております総社運動公園内の新体育館の建設についてでございます。この工事につきましては、平成12年9月13日、総社市と都市基盤整備公団との間で、当初消費税を含めた額30億4,200万円で工事の委託契約を締結し、平成12年9月から平成14年8月までの期間で工事を実施してまいりましたが、本年7月末をもって完了する運びとなりました。工事費が確定し、入札残額により消費税を含めた総額3,909万円の減額となるところでございます。

 以上、説明いたしました内容につきましては、当初の協定額30億4,200万円から3,909万円を減額し、総額、消費税を含めた額、30億291万円に変更しようとするものでございます。

 なお、この予算につきましては、9月の補正予算で計上をするように考えておりますので、よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(萱原潤君) 以上で、ただいまの各議案に対する提案理由の説明は終わりました。

 ただいまの各議案に対する質疑がありますれば、議会事務局に通告用紙がありますので、通告を願います。

 この際、しばらく休憩いたします。

              休憩 午前11時27分

              再開 午前11時44分



○議長(萱原潤君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これよりただいまの各議案に対する質疑に入ります。

 では、議案第55号から議案第59号までの5件について一括質疑に入ります。

 質疑の通告がありますので、これを許します。

 24番服部剛司君の発言を許します。

 24番服部剛司君。

              〔24番 服部剛司君 登壇〕



◆24番(服部剛司君) 追加議案の質疑をさしていただきます。時間の都合上、一括で議長にお願いをいたしました。すべての関係にわたりますので、お願いをしたわけであります。

 議会運営委員会で最終日に議案を提出したいと、財産取得は言われなんだんですが、工事請負契約をお願いしたいということで、こんなにたくさん大きな議案が次々と出てくるのであれば、これはもう最初から議会へかけていただいて、委員会審議をすべきだ、このように私は議運の一委員として今思っておるところであります。

 それはさておきまして、いつも市長は、議会が予算を議決したその議決をもって執行をされます。そのときに、市民福祉のために最少の経費で最大の効果を上げるということを言われるわけでありまして、今回この議案の中に本当に最少の経費が次々と出てきておるのでありまして、私はそれらを含めて、総社市の入札に関する考え方をお尋ねいたしておるわけであります。

 財産の取得については、教育次長が説明をなさいまして、自治法により法の施行令に入札が同額になった場合は1回で打ち切ってくじ引きをせえと書いてあるんですか。私は、この予定価格が何ぼか知りませんよ。予定価格があるんかないんかも知りません。バスケット台が3台がいかほどな価格が適当であるんかも知りませんが、総社市の入札の考えとして1回で打ち切っていいんですか、これ。参考資料を見りゃあ、3回まで書いてある。それで1回で打ち切って、ぱっと法の施行令によりくじ引きをしたと。市長は安うてよかりゃあええとこう言うんじゃ、いつも。それじゃったら、こういうような場合はもう一遍元気出してもらう必要があるんじゃないんか、入札の考えとして。

 56号であります。これは槻の橋でありまして、13年3月12日に事故が発生して以来、槻の地域の方々が生活道がなくなったんで孤立したと、これは橋をかけようと。高梁川の一級河川へ市が単独で、単独じゃないん、市が市道をかけると、市道橋を。このような大事業を総社市議会も巻き込んで、当局とこれはやってあげにゃいけんということで取り組んだわけであります。そのときに22億円要るということであったんです。それがいつの間にか15億5,000万円でできると。橋の幅も変わらんし、長さも変わらん、材料も変わっとらんと思うんじゃ、私は。どこでどういうようにこんなに安うなるん。5円や6円ならすぐ安うなるかもわからん、何億円ですから。私は1億円の現金見たことがない。それが22億円がつるっと15億5,000万円になったと。これ反対じゃったら大変なことであります。総社市はもう1円の金でも積み上げたかちんかちんの予算をこしらえるんであります。財政当局がおられるが、いつもそうであります。金がねえ、金がねえ言いながら、22億円の予算をはじいてきたわけであります。それじゃけど、生活ができんのんならしようがないと、金はねえけれどもこれは急ぐと。それで、市の金は一つも要らんと、そのときに言うた。一つもとは言わん、ほとんど要らないとこう言うた。それで、議会もそれはもうしようがないと、やりましょうと言うたら、15億5,000万円でできるとこういう。

 私が仮に特別養護老人ホームを7億円でしますということを業者と話をして、設計と話をして、まあ10億円要る言うとけえと、それで予算をもらえと、国の。それで、これ水増しと言うんです。言葉はどうか知りませんが。私は入札はええようにわからんですが、7億円でできるものを10億円かかるんじゃけんと言うて、国の方へ10億円の予算要求をする。わかりましたと言うて、10億円くれて、それをそのまま使うたら、これはもうかちんといかれるわけであります。

 総社市は22億円要るから地方債をひとつ充てさして、市の持ち出しがねえようにしてくれというようなことで今までやってきた、ずっと。債務負担行為もどっとしとると。14億円か、債務負担行為をしとる。それで、議会へ債務負担行為のときには22億円かかると、こういうて言ようた。それで、今回15億5,000万円になったら建設消防委員会はもうここから先も相談もないし、報告もない。議案が出て、聞いたら初めて言うん。それが開かれた市政かな。安うなったけえええけれど、ぼろになってはいけんで、橋が。4トンのトラックが通ったら落ちたと、あれは粟おこしでつくったんかいうような橋ではだめだ。どこでどのように安うなるん。中国横断自動車道の見延橋、あんな高いところ、あれでも延ばして延ばして工法をしていきょうる。大昔からああいうような工法はあるんじゃ。ああいうような工法を使うたけん安うなったとこういう言うん。そういうことでは話にならんのであります。

 14億円も債務負担行為をしとるのに、13年度で何もできなんだから、それは黙ってそろっと逃がして、これから新たに債務負担行為をお願いするという法律の趣旨もわからん。債務負担行為というのは、そのときから後へ後へ債務を負担しとるわけですから、それが黙ってのうなって、新しい債務負担行為をするじゃいうような法律の趣旨がわからん、私は。法律はどうあれ、総社市はどのように考えとんじゃ。議会へ債務負担を14億円お願いして、それをちょろんと逃がして、知らん顔じゃいうこと、そんなことがどこにありゃあいよいよ。ようわかるように説明してください。

 それで、全体予算が22億円、取りつけ道路東側護岸、西側護岸、橋脚3基ですか、両側のあばっと、5基ですが、それらの各工事、これからどういうようになっていく。それで、橋脚2基したときに予定価格の48%で入札できたと。これは22億円が11億円でできるというて、僕はそのときに言うたん。そうしたら、15億円になった。少し僕が言うたんより高けえけれども。すべて半分に、半分以下の入札をしてもろうたら22億円でも11億円でできるじゃねえかいうて、僕はそのときに議会で言うたんじゃ。そういうもんじゃありませんよというて言うたのはあんた方が言うたんじゃ。それじゃけど、そういうようになりょうるが、15億5,000万円に。どこでどうしてそんなに違うてくるん。どういうようなことを設計屋と話をしょん。それで、48%で低価格、公正になっとるかどうか、入札の調査委員会、急遽開いたら談合のあれもねえし、ええようにやってくれるじゃろうと、コンクリートもかたいコンクリートを使うてくれるんじゃろうというようなことでできそうなというようなことであったんですが、今回三井造船は天下の大企業でありますが、発注して、4億800万円ですか、これはどのくらいの入札価格になっとんかわかりません。もうちょっと安うしてもらやあよかったんじゃねんか、これも1回じゃ、入札が。何回もやってもらやあええ、安う安う。もうちょっと安うならんか、もうちょっと安うならんかいうて入札してもらいねえ。

 もう私は総社市議会議員として、当局の仕事はもう全面的に信用しとったん、今まで。不正もねえし市民のために一生懸命積み上げて、論議を重ねてやってくれとると思って信用しとったん。今ごろはもう一つも信用できん、すべて信用できん。もう何か知らんけど、指名競争入札でもこれはもう随意契約した方がええようなことがいっぱいある。

 58号、下水処理場、これは今の説明によれば、今の工事はユニチカがしとんで鉄筋がのぞいとるけん、それへひっつけるんじゃけん簡単なんじゃとこういう。それで、入札の後、1,600万円安うしてもろたとこう言うん。ユニチカがとろうと思うたら、それを含んで安う入札をすりゃあよかろう、後から言わんでも。これはこれで1回でまたやめとる。どういうような考えで入札をしょん。1,600万円はユニチカがとったんで、またユニチカに安うしてもらえと、談合の情報もあったと。もう全然あれじゃなあ、入札あるいはもう契約そのものについて信用ができん。

 59号、これは運動公園です。結果的に工事が済んで3,900万円安うなったと。それじゃけん、総社市へ返しましょうというんでしょうね、これは。3,900万円安うなったけん、総社へ返してあげましょうと、ありがたいことであります。私は、入札とか請負とかいうのは、した時点でもう決まっとると思うんじゃ。請け負うんですから、その入札で。損をしたら、それなら出してあげるんですか、これは、うちが、うちがじゃねえ、業者が。もうかったら返せえとこう言うんですか。そんなのが入札や請負と言うんですか。もうわけがわからん。3,900万円返してもろうたんじゃけんよかろうがと。もうちょっと返してもらやあええが、それなら。わけわからん、やりょうることが、全然。それで、この議案、けさもろうたんじゃ、ここへ来たらあったこれだけ。委員会じゃったらもうちょっと言わせてもらうんじゃ。けど、もう時間も来ょうるし、皆さんももうあれじゃからやめますけど、すべてのことについて、もう入札とか財産の取得とか売り払いとかもう信用できませんよ。よろしくお願いをいたします。



○議長(萱原潤君) 総務部長。

              〔総務部長 守長健尚君 登壇〕



◎総務部長(守長健尚君) 24番服部議員の御質疑でございますが、議案第55号に対します財産の取得の件でございます。先ほど教育次長の方が提案の説明を申し上げましたが、入札のかかわりがございますので、私の方から御答弁を申し上げたいと思います。

 御承知のとおり、市で予算の議決をいただいたものは市長サイドでの執行ということでございますが、一定規模以上のものにつきましては議会の関与ということでございまして、96条にそれぞれの規定がございますが、今回財産の取得でお願いしておるものも一定金額以上のものでございまして、施行令の定めによりまして本市の財産条例で額を定めておるものでございます。

 お尋ねがございました入札の場合のくじ引きの件でございますが、これもそういうことも予定をされておるということで、施行令にこういった入札をした場合に同額の落札者が出た場合にはくじ引きを直ちにしなさいと、こういうような167条の9の規定がございまして、くじ引きによりまして資料につけておりますような業者決定をいたしたわけでございます。

 なお、1回でこの入札を終わっておるとこういうようなお尋ねでもこざいますが、入札の場合、その札を入れる回数も状況によりましては複数回がございますが、予定価格以内であれば1回の入札で落札価格とすると、こういうようなことにしておりますので、申し添えをさしていただきます。

 以上でございます。



○議長(萱原潤君) 建設部長。

              〔建設部長 薬師寺主明君 登壇〕



◎建設部長(薬師寺主明君) 議案第56号の槻の橋でございますが、今まで全協、建消、あわせまして御報告申し上げております。これの総額については22億円ということで御協議がいただけておるところでございます。

 服部議員さんは、15億5,000万円になったその内容と、こういうことでございますので、15億5,000万円についての内容を御報告さしていただきます。

 まず、業務委託料といたしまして、小さい数字はちょっとおいといて約6,200万円、これは業務、設計とか測量とか詳細設計、こういうようなものでございまして、約6,200万円が必要でございます。それから、用地でございますが、これはそれに伴います用地費でございまして、1,700万円を予定いたしております。それから、上部工、今回桁製作で工事請負契約の締結についてお願いしておるところでございますが、上部工につきましては6億3,000万円、橋の上でございますが、6億3,000万円、それから下部工、これにつきましては約3億円、これにつきましては現在工事は済んでおりますが、橋台、それから橋脚、橋台が2つ、橋脚が3つ、これとを合わせまして、先ほど申しました約3億円、それから左岸と右岸、左岸側でございますが、道路工事とか護岸工事に約2億6,000万円、それから右岸側、これも道路と護岸工事を合わせまして2億4,000万円、それから事務費につきまして4,000万円ほど、これを合わせますと15億5,000万円と、こういうことでございます。

 それで、22億円から15億5,000万円に減った理由と、こういうことでございますが、当初我々がいろんなところで関係機関との協議ということがございます。この工事を進めていく上で、例えば国土交通省、国道180号線との取り合い、これに伴います岡山県の公安委員会との関係、交差点の関係がございます。それから、岡山県におきましては河川と、こういう左岸、右岸の工事をどのようにしていくか、最少の経費で最大の効果を上げていくということになりますと、どういいますか、いいものを安くとこういうことで切り詰めてまいりました結果が15億5,000万円ということでございます。

 現在までどの程度進んでおるかといいますと、先ほど申し上げましたように両岸の橋台が2つ、それからピア、橋脚です、足の方ですが、これが1つ、これが現在までにできてございまして、今後この桁を発注すると同時に、また9月ぐらいまでには川の中にあります橋脚、これが2基残ってございます。これを今後工事をしてまいりたいということで考えております。それとあわせまして、両岸の対応もしていかなくてはいけないとこのように思っております。

 今後の工事につきましては、平成15年度の3月といいますと、16年3月までにはぜひともこの工事を完了して開通させたいということで、工法的にもあそこへ仮設橋をこしらえて、そこから、どういいますか、重たい鉄をクレーンでつり上げて橋をかけていくという方法をとらずして、夏場でも、出水期でも工事ができるというような工法を送り出し工法というそうでございますが、これによりまして夏季でも、出水期でも工事ができると、こういう工法に変えました結果が15億5,000万円と、こういうことでございますので、御理解を賜りたいと存じます。

 それから、右岸側、要するに槻側でございますが、そこの護岸工につきましては、総社市が持つ橋脚の、橋台ですか、橋台の付近を除いて前後については、県の方が施行するということで協議が整っておりますので、御報告申し上げます。

 なお、この15億5,000万円につきましては、後刻、また建設消防委員会等で御報告申し上げていきたいとこのように考えておりますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。

 それから、議案第57号、58号でございますが、この工事によりまして、どういいますか、経費の調整をいたしております。これにつきましては、議案第57号につきましては約600万円の減額になってございます。それから、議案第58号については1,600万円、これはまだ正式な数字があるんですが、減額になっている。これにつきましては、当初の昨年の、どういいますか、入札のときに特記仕様書というのがございまして、この中に現場経費を調整するということでございまして、その調整の結果が先ほど申し上げましたように約600万円と1,600万円の減額になるということでございます。

 それから、第59号の運動公園でございますが、これにつきましては出来高設計書と、要するに最終を出来高をくくりますと3,990万円の減額になってくるとこういうことで、当然要ったものは払うんですが、経費が要らないもの、それから経費を節減したものについては、私のところが出来高設計書によりましてくくりましたところ、3,990万円の減額になっておるということで御理解を賜りたいと思います。

 以上でございます。



○議長(萱原潤君) 24番服部剛司君。

              〔24番 服部剛司君 登壇〕



◆24番(服部剛司君) 時間が来て申しわけありません。いらいらしながら大きなことばっかりでありますからちょっと困るんでありますけれども、法律で、総務部長にお答えをいただきました財産の取得でありますが、同額になった場合はすぐくじ引きをせえいうて、すぐしょうが後でしょうがくじ引きはくじ引きでありますから、そりゃあすりゃあいいんですが、私はせっかく指名をして競争をさしょうる観点から、くじ引きと競争の観点というのは総社市はどのように考えとんならというのが質疑であります。法の精神と総社市の、助役、せっかくそこへお座りでありますから、あなたの所管であります、これからは。今まで助役がおられなんだから私はあなたに言わなんだんじゃけども、今回2遍目の質疑で、入札に対して、これから助役としてどのように臨んでいかれるか。私がもう百姓のおっつぁんがぽっと思いつきを言ようるようなことについて、あなたは助役になられたんですから、今後は総社市の入札、請負契約ですね、要するに。請負契約についてはこのようにしていくというような基本的なお考えをちょっとお尋ねしとかにゃいけんな、これ、助役さんに。

 それから、今私が言いましたように財産取得についてはそうであります。どのように考えとんか。

 それから、橋脚であります。これは14億円の辺地債で対応するとこう言われた、14億円の。それじゃから、国に対して借金を申し込んどんじゃ、既に。辺地債でやらしてくれと、うちには金がねえけえと。それでもつるっと15億円でできるんじゃから、一銭も要りゃあせんが。14億円も借金したら余って返るよ、これ。国へ対してうそを言うとると。そのままいったら水増し工事であります。

 58号につきましては、諸経費調整で安うなったとこう言うんですが、諸経費調整ならあらかじめユニチカはそれがわかっとんじゃから、入札の参加時点で、今工事をしょんじゃけえ。これは入札でこれだけでいけると、総社市のためにこれだけの応札をしてもええということでくりゃあええが。言われて安うせんでもええ。来た金額でまだ安うしてもらえるんじゃねんかなあとそう思え出した。

 出来高設計書入札というのはどういうん。これにすりゃあええが、それなら全部。そのかわり向こうが損をしたら上げにゃいけんのかな、こりゃあ。私はもう素人で全然わからん。3,900万円、出来高設計書入札じゃったから返やしてもらえるんじゃとこういう、3,900万円。すべての入札をこれにしときゃええ。向こうが損をしたらうちが払わんでもええんならで。向こうがもうけたら出来高設計書にしときゃあええが。そうしたら、全部返ってくる。業者のもうけは全然ないと、さすが総社市長じゃとこうなる。



○議長(萱原潤君) 助役。

              〔助役 國府久倶君 登壇〕



◎助役(國府久倶君) 24番議員の入札に対しての総社市の基本的な考え方というようなことのお尋ねでございます。もう御案内のように公共工事の入札につきましては、関係法令に照らしまして公平厳正を常にモットーといたしまして、今後執行してまいる所存でございます。

 以上です。



○議長(萱原潤君) 建設部長。

              〔建設部長 薬師寺主明君 登壇〕



◎建設部長(薬師寺主明君) 24番服部議員の御質問にお答えを申し上げます。

 辺地債についてでございました。事業に応じまして辺地債をその事業ごと、年度ごとに申請をしてまいります。ですから、22億円が15億5,000万円になったからといって、その年度年度の事業費で辺地債を申請してまいりますので、どういいますか、議員が思われとるようなことには現実はなってまいりませんので、御理解を賜りたいと思います。

 それから、諸経費のことでございますが、諸経費につきましては現場管理、これは仮設の工事、例えば仮設道路をつけておるとか、それから現場事務所をしておるとか、こういうものが要らないということで、先ほど申し上げましたように特記仕様書によりまして、そのことをきちっと明記し、それによりまして経費を算入いたしましたものが先ほど申し上げた金額のようになります。

 それから、59号の運動公園、出来高設計書、これは最後に工事ができまして、当初の設計書と出来高設計書がいかがかと、こういうことでやりまして、最終的な金額が3,909万円の減額ということでございますので、御理解をいただきたいと思います。

 以上でございます。

              (「どういうような工事へそれが使えるんなら。皆やれと言よんじゃ、私は。出来高設計書という入札を皆しなさいと言よんじゃ」と呼ぶ者あり)

 出来高設計書というのはできたもの、一番最後に出来高設計書。それから入札設計書というんがございまして、入札の前には入札設計書によりまして切り抜きをして入札をして、業者が決まって、その設計書で現場はやってまいります。しかし、現実がいろいろ増減がございます。現場をやっていくといろんな問題がございますので、それによりまして最終を出来高設計書というものでくくったところ3,909万円の減額になりますと、こういうことでございます。

 ですから、出来高設計書で入札をしていくということじゃございません。入札設計書は入札設計書でございます。それで、最終的なものは最終的なもので出来高設計書ということでございます。

 以上でございます。



○議長(萱原潤君) 24番議員。

              (「もういっぱいあるけどなあ、もう時間がすごく過ぎとる。やってしまうん」と呼ぶ者あり)

 いや必要であれば、続けられれば休憩をとります。いずれにしましても休憩をとりますので。

              (「休憩にしてください」と呼ぶ者あり)

 この際、しばらく休憩をいたします。再開は午後1時10分といたします。

              休憩 午後0時12分

              再開 午後1時8分



○議長(萱原潤君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 24番服部剛司君の質疑を許します。

 24番服部剛司君。

              〔24番 服部剛司君 登壇〕



◆24番(服部剛司君) 最終日、追加議案で3回も質疑をさしていただくというのをお許しいただきたいと思うんでありますが、財産の取得であります。これについて、法律にそのようになっておるので、そのようにしたというんでありますが、私はもう少し頑張っていただければいいんではないかなあという気がするわけであります。せっかくの入札制度を使っての入札でありますから、そのように思うわけであります。いま一度、この件について、業者がどうのこうのというんじゃないんです。金額がどうというんでもないんですが、入札についての考え方をお尋ねしておくわけであります。

 それから、槻の橋の工事請負契約の件でありますが、平成13年12月議会で議案第88号で総合整備計画書というのを辺地対策の件で当局が出してこられました。これは美袋槻線の橋梁をつくることについて、下倉地区のこの地点を辺地にしていただきたいと。ついては、事業費は14億円でありますと。特定財源7億円、一般財源7億円、一般財源のうち7億円を辺地対策事業債としたいということでありました。それから、今同僚議員に教えていただいたんですが、私もうっかりしとったんですが、ことしの当初予算へ3億1,500万円ですか、辺地債が上がっとんであります。それが来なんだら困るなあというのは、総務部次長がおっしゃったことであります。しかし、今度は来たら困る。要らんが、金が。どういうようになるんか、もう私はわからん。辺地対策債は使うとらんけえよかろうがとこうちょろっと言う。それで、議会で議決をしとる。いろんな内訳を入れて、金額まで入れて、このようにしますからこういうようになりますということを議会で議決を2遍も3遍もさしとん。それをちょろっと引っ込める。それで、債務負担行為もしとんじゃ、債務負担行為も、13年、14年、15年と、それをちょろんと流して、14億円の債務負担を、議会で議決をさしとんのをちょろっと流してしもうて、新たにまた債務負担行為をするとはどういうことなら。そこらが一つもわからん、議会へ対するあれがですよ。僕は地方自治法じゃ、財政法じゃいうのはよう知らん、東大出とらんから、今何遍も言うように百姓上がりじゃからわからん。そこら辺は議会をよどかさんようにしてくれ。もう全面的な信頼をしとったんじゃから。予算を議決するまではうちの責任じゃから、一生懸命議決するときには議会で論議をして議決をするんじゃから、今度は執行じゃけえあんた方が、執行するのもうそを言うてはいけん。

 それから、一番最後の59号、工事委託契約の締結と、こういうことですが、請負契約じゃろうが委託契約じゃろうが、契約に違いはないんじゃ。それじゃから、出来高設計書というのはどの工事でもとるんかどうするん、どの工事でも市役所が。そうしたら、その請け負うた業者がどのくらいな利益率というのを市役所は認めるん。都市公団は自分の下請業者を何社使うたんか知らんが、すべて契約しとると思うん、請負の契約を下請業者と。それを積み合わして工事をさした。どこがどれだけもうけて、どこがどれだけ損をした。それで、最終的に3,900万円、これはもうかり過ぎとるけん、総社市へ返せとこういう。私ら、3,900万円もうかるんなら、30億円の工事じゃけん、まあ3億円ほどはもうけとろうと、それの1割ほど返してもろうたんじゃいけん、全部返してもらええと。これは公団ですが、そう思う。何ぼ利益率というのを認めてあげるんですか。すべての工事をそういうようにしたらですよ、助役さん、最初おっしゃいました、教科書どおりの返事をいただきましたが、地元業者はもう仕事をせんよ、総社市の。総社市の仕事をすりゃ全部損すると、かたいばあじゃとこうなる。もうかりゃ返せ、損すりゃ自分で払えとこういう、そういうような請負がどこにあろうにとこうなると思う。

 それじゃから、助役さんは指名競争入札委員会、指名入札の責任者でありますから、地元業者を育成せにゃあいけん。安うてええ工事をするように考えにゃいけん。それじゃから、教科書どおりじゃいけんのじゃ、あんた。すべてをこう見にゃいけんのじゃ、総社市の。ああええようにいきょうるかなあということを見にゃいけんのじゃ。業者を育成せにゃいけんのじゃから。安かろう、よかろうじゃったら、それはもう東京、いや日本国じゅうの大手ばあ連れてくりゃええんじゃが、総社市に。それで、総社はもういよいよ一銭ももうけにならんのに下請ばあせにゃいけん。そういうようになるから、助役さんの仕事というのは大変でありますよ、これは。それじゃから、教科書どおりの返事じゃいけんのじゃ、地元業者の育成について大いに考えとかにゃいけん。そうせんと不平不満が出て、助役さん、大変なことになりかねんと思う。

 議案第88号の見解をちょっとお示しを願いたい。



○議長(萱原潤君) 助役。

              〔助役 國府久倶君 登壇〕



◎助役(國府久倶君) 24番議員の御質問にお答えします。

 先ほど地元業者の育成というようなことも助役の仕事ぞというような御指摘でございます。私もそのように考えております。すべての公共工事が計画の段階から常に公平であり公正であり厳正なものでなければならないということは、先ほどお答え申し上げたとおりでございます。

 個々の工事につきましても、適切な設計に基づきまして公平な入札を行う、もちろん業者指名についても公正、厳正、公平に扱う必要があることは当然のことでございます。施行に当たりましても厳正な現場管理あるいは現場指導を行い、その結果として、安くていいものができる、その効果があるものあるいは評価されるものでなければならないと、そのようなことにつきましては言うまでもございません。したがって、入札に関しての関係法令の考え方、本市としての基本的な考え方は異なるものではありません。

 先ほど御指摘のございました指名の関係につきましても、十分注意いたしまして配慮したいと思っております。

 以上です。



○議長(萱原潤君) 建設部長。

              〔建設部長 薬師寺主明君 登壇〕



◎建設部長(薬師寺主明君) 24番服部議員さんの御質問にお答えを申し上げたいと思います。

 先ほど桁といいますか、槻の橋のことでございますが、先ほども申し上げましたように22億円から15億5,000万円に減額になったということでございますが、これにつきましては、今後同委員会へも報告し、事業を進めてまいりたいというふうに考えておるところでございます。

 それから、辺地債についてでございますが、辺地債は今の状況ではお金が余るんではないかと、こういう御質問でございますが、その年度の事業費に応じまして辺地債を申請してまいりたいとこのように考えておりますところでございます。

 それから、議案第59号、体育館でございますが、体育館の建設につきましては都市基盤整備公団との委託契約でございます。委託契約によりまして工事を進めておりまして、建築にかかわるすべてのものについて公団へ委託しておるということでございます。今回、工事の完了に伴いまして精算というんですか、した結果が3,909万円の、どういいますか、減額の変更契約をしていこうと、このようなことでございますので、御理解を賜りたいと思います。

 以上です。

              (「債務負担」と呼ぶ者あり)

 14億円の債務負担、昨年のたしか12月の議会で債務負担14億円を13年、14年、15年と3カ年間で債務負担をお願いいたしておるところでございます。これは橋一括で契約をしていこうと、これにつきましては国なり県なりの御指導をいただきまして、総社市もそのように橋を積極的に取り組んでくれることが事業を進める第一歩だと、こういう御指導もございまして、14億円の債務負担をさしていただきました。その後、事業を進めていく上で、いろいろ県、国なりと協議をいたしました結果、一遍に橋だけを契約するということにはまいりません。そこで、14億円の債務負担については使用は全くしてないことはないんですが、14億円は使用はしておりません。これにつきましては、後日また委員会等にもお諮りいたすわけなんですが、工事期間を短縮するというようなことを前提に置きまして、来年度にもう一度債務負担をお願いするようになろうかと思いますので、そのときにはひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。



○議長(萱原潤君) 24番服部剛司君。

 服部議員、既に3回を過ぎてますんで簡潔にお願いいたします。

              〔24番 服部剛司君 登壇〕



◆24番(服部剛司君) 申しわけありません。

 14億円の一括の債務負担をそのままにして流してしまうと、議会へは大変なお願いをして債務負担を認めさしておいて、そのまま知らん顔と、新たにまた個々にわたっての債務負担をするとはどういうことなら。14億円は生きとんじゃ。



○議長(萱原潤君) 明快に答弁を願います。

 総務部長。

              〔総務部長 守長健尚君 登壇〕



◎総務部長(守長健尚君) 24番服部議員の再度の御質問にお答えしますが、債務負担のことにつきましては、もう既に御承知のとおり後年度の負担を伴うことにつきまして、それなりの限度額あるいは期間等を定めておるものでございます。お尋ねのありましたように14億円という債務負担行為の設定は、予算としていたしておりましたものの、先ほど建設部長が申し上げましたように事業費の枠組み等の関係から、そこまでに至ってないと、ならばそれを減額して廃止するかどうかという手続をしたらどうかということの御趣旨だったと思いますが、13年度末でそこまでのなかなか調整ができなかったということもございまして、先ほど御質問のありましたような債務負担をそのままにしておると、こういう状況になっておろうかと思います。今後、十分注意をしてまいりたいと思います。



○議長(萱原潤君) 他に質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって、議案第55号から議案第59号までの5件に対する質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第55号から議案第59号までの5件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、議案第55号から議案第59号までの5件については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 まず、議案第55号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第55号の討論を終結いたします。

 これより議案第55号 財産の取得についてを採決いたします。

 本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第56号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第56号の討論を終結いたします。

 これより議案第56号 工事請負契約の締結についてを採決いたします。

 本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第57号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第57号の討論を終結いたします。

 これより議案第57号 工事請負契約の締結についてを採決いたします。

 本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第58号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第58号の討論を終結いたします。

 これより議案第58号 工事請負契約の締結についてを採決いたします。

 本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第59号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって議案第59号の討論を終結いたします。

 これより議案第59号 工事委託契約締結の変更についてを採決いたします。

 本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、本件は原案とおり可決されました。

 この際、市長から休憩中の発言を求められておりますので、しばらく休憩いたします。

              休憩 午後1時25分

              再開 午後1時32分



○議長(萱原潤君) 休憩を閉じて再開いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第8 同意第5号上程



○議長(萱原潤君) 次に、日程第8、同意第5号を議題といたします。

 ただいまの議案は、印刷の上、お手元に配付いたしておりますので、ごらん願います。

 では、市長から提案理由の説明を求めます。

 市長。

              〔市長 竹内洋二君 登壇〕



◎市長(竹内洋二君) 同意第5号 収入役の選任に関する同意を求めることについて提案理由の御説明を申し上げます。

 本市の収入役について、地方自治法第168条第7項において準用する同法第162条の規定によりまして市議会の御同意をいただき、選任しようとするものでございます。

 その方は、議案に記載のとおり住所、総社市山田837番地、氏名、木口博元、生年月日、昭和17年6月16日、年齢、60歳の方でございます。

 経歴でございますが、岡山県立倉敷商業高等学校卒業後、昭和36年4月に中国電気工事株式会社、現在の株式会社中電工でございますが、ここに入社されました。岡山支店管内の小豆島営業所長、総社営業所長等を歴任されております。

 温厚誠実なお方であり、適任と考えますので、御同意をいただきますようお願いを申し上げまして、提案説明といたします。



○議長(萱原潤君) 以上で、提案理由の説明は終わりました。

 この際、申し上げます。

 ただいま議題となっております同意第5号については、質疑の通告を特に省略いたしますので、御了承を願います。

 これより同意第5号 収入役の選任に関する同意を求めることについての質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって同意第5号の質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております同意第5号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、同意第5号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 次に、同意第5号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって同意第5号の討論を終結いたします。

 これより同意第5号 収入役の選任に関する同意を求めることについてを採決いたします。

 この採決については、岡本鹿三郎君外1名から無記名投票によられたいとの要求がありますので、無記名投票によって行います。

 では、議場の閉鎖を命じます。

              〔議場閉鎖〕



○議長(萱原潤君) ただいまの出席議員数は23名であります。

 では、投票用紙を配付させます。

              〔投票用紙配付〕



○議長(萱原潤君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

              〔投票箱点検〕



○議長(萱原潤君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。ただいま議題となっております同意第5号 収入役の選任に関する同意を求めることについては、これに同意することを可とする諸君は賛成と、否とする諸君は反対と明確に記入の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 なお、重ねて申し上げます。

 投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第73条第2項の規定により否とみなします。では、御記入願います。

 記入できましたでしょうか。

 では、点呼を命じます。

 議会事務局次長。

              〔職員点呼、投票〕



○議長(萱原潤君) 投票漏れはありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

              〔議場開鎖〕



○議長(萱原潤君) 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に1番津神謙太郎君、13番笠原武士君を指名いたします。

 よって、両君の立ち会いを願います。

              〔開  票〕



○議長(萱原潤君) では、投票の結果を報告いたします。

 投票総数 23票

 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち

 賛成 17票

 反対 6票

 以上のとおり賛成多数であります。

 よって、同意第5号 収入役の選任に関する同意を求めることについては、これに同意することに決定いたしました。

 この際、同意決定されました収入役からごあいさつがありますので、お聞き取り願います。



◎新収入役(木口博元君) 一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいまは収入役選任の同意案件に対しまして御同意をいただきまして、まことにありがとうございます。

 私、民間の企業の41年という経験はございますが、俗に言います民から官へ、100%違う職業でございます。そこへ、未知の世界へ飛び込むわけでございます。一生懸命取り組んでまいる所存でございますけれども、やはり不安や悩みはございます。しかし、議会のよき先輩の皆様方、職員の皆様方の心温まる御指導、御協力、叱咤激励をいただきまして、職責全うできることを、努力することをここにお誓いして、ごあいさつにかえさせていただきます。本日はまことにありがとうございました。(拍手)



○議長(萱原潤君) この際、市長から休憩中の発言を求められておりますので、しばらく休憩いたします。

              休憩 午後1時46分

              再開 午後1時48分



○議長(萱原潤君) 休憩を閉じて再開いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第9 同意第6号上程



○議長(萱原潤君) 次に、日程第9、同意第6号を議題といたします。

 ただいまの議案は、印刷の上、お手元に配付いたしておりますので、ごらん願います。

 では、市長から提案理由の説明を求めます。

 市長。

              〔市長 竹内洋二君 登壇〕



◎市長(竹内洋二君) 同意第6号 監査委員の選任に関する同意を求めることにつきまして提案理由の御説明を申し上げます。

 識見を有する者のうちから選任の監査委員につきましては、任期が満了となりましたことから、地方自治法第196条第1項の規定によりまして市議会の同意を得て、その後任者を選任しようとするものでございます。

 その方は、議案に記載のとおり住所、総社市三輪1088番地5、氏名、的場英止、生年月日、昭和11年8月17日、年齢、65歳の方でありまして、引き続いてお願いしようとするものでございます。

 なお、経歴でございますが、吉備高等学校を卒業後、本市職員に採用となり、土木経済部、建設部等に勤務され、平成7年3月、総務部長をお務めの後、平成9年3月に退職されました。平成9年4月からは総合文化センターの非常勤の館長として約1年間お務めいただき、平成10年6月から本市監査委員をお務めいただいたところです。

 適任と考えますので、御同意をいただきますようにお願いを申し上げます。



○議長(萱原潤君) 以上で、提案理由の説明は終わりました。

 この際、申し上げます。

 ただいま議題となっております同意第6号については、質疑の通告を特に省略いたしますので、御了承を願います。

 これより同意第6号 監査委員の選任に関する同意を求めることについての質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって同意第6号の質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております同意第6号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、同意第6号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 次に、同意第6号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって同意第6号の討論を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております同意第6号 監査委員の選任に関する同意を求めることについては、これに同意することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、同意第6号 監査委員の選任に関する同意を求めることについては、これに同意することに決定いたしました。

 この際、市長から休憩中の発言を求められておりますので、しばらく休憩いたします。

              休憩 午後1時51分

              再開 午後1時54分



○議長(萱原潤君) 休憩を閉じて再開いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第10 同意第7号上程



○議長(萱原潤君) 次に、日程第10、同意第7号を議題といたします。

 ただいまの議案は、印刷の上、お手元に配付いたしておりますので、ごらん願います。

 では、市長から提案理由の説明を求めます。

 市長。

              〔市長 竹内洋二君 登壇〕



◎市長(竹内洋二君) 同意第7号 固定資産評価員の選任に関する同意を求めることについて提案理由の御説明を申し上げます。

 本市の固定資産評価員である岩佐信夫氏が辞任されたことから、地方税法第404条第2項の規定によりまして市議会の御同意をいだき、後任者を選任しようとするものでございます。

 その方は、住所、総社市日羽264番地、氏名、國府久倶、生年月日、昭和14年10月6日、年齢、62歳の方でございます。

 本職につきましては、慣例によりまして本市助役を充てておるところでございまして、このたびも市全体を掌握する助役が適任と考えられますので、御同意をいただきますようにお願いを申し上げまして、提案説明といたします。



○議長(萱原潤君) 以上で、提案理由の説明は終わりました。

 この際、申し上げます。

 ただいま議題となっております同意第7号については、質疑の通告を特に省略いたしますので、御了承を願います。

 これより同意第7号 固定資産評価員の選任に関する同意を求めることについての質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって同意第7号の質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております同意第7号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、同意第7号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 次に、同意第7号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって同意第7号の討論を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております同意第7号 固定資産評価員の選任に関する同意を求めることについては、これに同意することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、同意第7号 固定資産評価員の選任に関する同意を求めることについては、これに同意することに決定いたしました。

 この際、市長から休憩中の発言を求められておりますので、しばらく休憩いたします。

              休憩 午後1時56分

              再開 午後2時0分



○議長(萱原潤君) 休憩を閉じて再開いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第11 意見第1号及び意見第2号上程



○議長(萱原潤君) 次に、日程第11、意見第1号及び意見第2号の2件を一括議題といたします。

 ただいまの議案は、印刷の上、お手元に配付いたしておりますので、ごらん願います。

 では、市長から提案理由の説明を求めます。

 市長。

              〔市長 竹内洋二君 登壇〕



◎市長(竹内洋二君) 意見第1号 人権擁護委員の候補者の推薦に関する意見を求めることにつきまして提案理由の御説明を申し上げます。

 本市推薦の人権擁護委員、光畑榮氏の任期が平成14年9月30日で満了となるため、人権擁護委員法第6条第3項の規定によりまして市議会の意見を聞き、後任の候補者を推薦するものでございます。

 その候補者は、表書きにありますように住所、総社市長良851番地、氏名、光畑榮、生年月日、昭和3年12月24日、年齢、73歳の方でございまして、引き続き推薦したいと考えております。

 なお、平成5年7月から人権擁護委員を3期お務めいただいておるところであり、適任と考えますので、満場の御同意をいただきますようお願い申し上げまして、提案理由といたします。

 次に、意見第2号 人権擁護委員の候補者の推薦に関する意見を求めることにつきまして、提案理由の御説明を申し上げます。

 本市推薦の人権擁護委員、守屋省三氏の任期が平成14年9月30日で満了となるため、人権擁護委員法第6条第3項の規定によりまして市議会の意見を聞き、後任の候補者を推薦するものでございます。

 その候補者は、表書きにありますように住所、総社市三輪1230番地7、氏名、京野貞行、生年月日、昭和13年6月7日、年齢、64歳の方を候補者として推薦したいと考えております。

 経歴につきましては、昭和32年3月に倉敷商業高等学校を御卒業後、日本国有鉄道に勤務され、平成5年6月30日に退職されました。その間、府中、笠岡、総社駅長をお務めになられましたが、退職後は関連会社へ再就職され、平成11年3月31日に退職されておられます。なお、ことしの4月からは、本市の非常勤特別職として文書配布嘱託員をしていただいております。

 温厚かつ誠実なお人柄でございますし、適任と考えますので、満場の御同意をいただきますようにお願いを申し上げまして、提案説明といたします。よろしくお願いします。



○議長(萱原潤君) どうぞ。

              (「議長、済いません。訂正いたします」と呼ぶ者あり)



◎市長(竹内洋二君) (続)失礼いたしました。

 京野貞行さんの住所でございますけど、総社市三輪1230番地7と申し上げましたが、正式には総社市三輪1230番地71でございますので、訂正をさせていただきます。



○議長(萱原潤君) 以上で、提案理由の説明は終わりました。

 この際、申し上げます。

 ただいま議題となっております意見第1号及び意見第2号の2件については、質疑の通告を特に省略いたしますので、御了承を願います。

 これより質疑に入ります。

 まず、意見第1号 人権擁護委員の候補者の推薦に関する意見を求めることについての質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって意見第1号の質疑を終結いたします。

 次に、意見第2号 人権擁護委員の候補者の推薦に関する意見を求めることについての質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって意見第2号の質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております意見第1号及び意見第2号の2件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、意見第1号及び意見第2号の2件については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 まず、意見第1号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって意見第1号の討論を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております意見第1号 人権擁護委員の候補者の推薦に関する意見を求めることについては、推薦に同意することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、意見第1号 人権擁護委員の候補者の推薦に関する意見を求めることについては、推薦に同意することに決定いたしました。

 次に、意見第2号の討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって意見第2号の討論を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております意見第2号 人権擁護委員の候補者の推薦に関する意見を求めることについては、推薦に同意することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、意見第2号 人権擁護委員の候補者の推薦に関する意見を求めることについては、推薦に同意することに決定いたしました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第12 農業委員会委員の推薦について



○議長(萱原潤君) 次に、日程第12、農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。

 本件については、市長から文書が参っておりますので、念のため申し添えておきます。

 なお、議会推薦を行う委員の数は3名であります。

 この際、しばらく休憩いたします。

              休憩 午後2時7分

              再開 午後2時7分



○議長(萱原潤君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 この際、申し上げます。

 地方自治法第117条の規定により、対象者は除斥となりますので申し上げておきます。

 つきましては、推薦しようとする者を1名ずつ除斥の上、その1人ずつについて推薦するかどうかをお諮りいたしたいと思いますので、その際は順次除斥を願いたいと思います。

 それではまず、服部剛司君の退席を願います。

              〔24番 服部剛司君 退席〕



○議長(萱原潤君) お諮りいたします。

 服部剛司君を農業委員会委員に推薦することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、服部剛司君を農業委員会委員に推薦することに決定いたしました。

              〔24番 服部剛司君 着席〕



○議長(萱原潤君) 次に、松浦政利君の退席を願います。

              〔15番 松浦政利君 退席〕



○議長(萱原潤君) お諮りいたします。

 松浦政利君を農業委員会委員に推薦することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、松浦政利君を農業委員会委員に推薦することに決定いたしました。

              〔15番 松浦政利君 着席〕



○議長(萱原潤君) 次に、西森頼夫君の退席を願います。

              〔22番 西森頼夫君 退席〕



○議長(萱原潤君) お諮りいたします。

 西森頼夫君を農業委員会委員に推薦することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、西森頼夫君を農業委員会委員に推薦することに決定いたしました。

              〔22番 西森頼夫君 着席〕



○議長(萱原潤君) 以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。

 この際、市長から発言を求められておりますので、これを許します。

 市長。

              〔市長 竹内洋二君 登壇〕



◎市長(竹内洋二君) 平成14年6月定例市議会の閉会に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。

 今議会は、選挙後、初めての定例会であり、助役、収入役を初めとする人事案件や投資的経費を中心に編成した一般会計を初めとする各会計の補正予算など、多くの重要な議案を慎重に御審議をいただきました。これらすべてにつきまして、いずれも原案のとおり御議決をいただき、まことにありがとうございました。

 なお、御審議に当たりましては、数多くの御意見、御提案等を賜りました。これらも十分体しまして諸問題、諸事業に取り組み、市民が主役のまちづくりを進めてまいりたいと考えております。

 議員各位におかれましては、今後とも一層の御理解と御協力、御指導を賜りますようにお願いを申し上げます。

 これから暑さに向かいますが、議員各位、そして市民の皆様方におかれましてはくれぐれも健康に御留意くださいまして、さらなる市勢発展のため、一層の御活躍、御協力を賜りますようにお願いを申し上げまして、閉会に当たってのごあいさつといたします。お世話になりました。



○議長(萱原潤君) 以上をもちまして、今期定例会に付議されました案件は全部終了いたしました。

 これをもって、6月定例市議会を閉会いたします。

              閉会 午後2時12分



 以上、記録の内容が正確であることを証するためにここに署名する。



              総社市議会議長







              署 名 議 員







              署 名 議 員