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岡山県 総社市

平成14年 5月臨時会 05月02日−01号




平成14年 5月臨時会 − 05月02日−01号







平成14年 5月臨時会



          平成14年5月臨時総社市議会会議録(第1号)



             〇平成14年5月2日(木曜日)

1. 開 会 平成14年5月2日 午前10時 2分

2. 閉 会 平成14年5月2日 午後 2時31分

3. 出席または欠席した議員の番号及び氏名

   出席議員

   1番 津神謙太郎      2番 村木 理英      3番 頓宮美津子

   4番 橋本  茂      5番 小西 利一      6番 片岡 茂夫

   7番 多田 英章      8番 澁江 文男      9番 名木田正昭

   10番 秋山  聖      11番 加藤 保博      12番 光畑嘉代子

   13番 笠原 武士      14番 神崎  干      15番 松浦 政利

   16番 荒木 勝美      17番 山口 久子      18番 金池  徹

   19番 中村 吉男      20番 萱原  潤      21番 丹下  茂

   22番 西森 頼夫      23番 岡本鹿三郎      24番 服部 剛司

4. 職務のため議場に出席した議会事務局職員の職氏名

   議会事務局長  塩 尻    司    同   次長  久 保    豪

   同庶務調査係長 三 村  和 久    同議事係主任  松 久  茂 喜

   同議事係主事  宇 野    裕

5. 説明のため出席した者の職氏名

   市長      竹 内  洋 二    総務部長    守 長  健 尚

   生活環境部長  友 野  二 男    保健福祉部長  本 行  輝 二

   経済部長    秋 山  庄司郎    建設部長    薬師寺  主 明

   消防長     高 田    稔    教育委員会委員長高 木  光 惠

   教育長     ? 田  交 三    教育次長    大 村    稔

   総務部次長兼総務課長

           丸 山  光 雄

6. 会議録署名議員

   1番 津神謙太郎          24番 服部 剛司

7. 本日の議事日程

   第1 議長選挙の件

   第2 議席の指定

   第3 会議録署名議員の指名

   第4 会期の決定

   第5 副議長選挙の件

   第6 常任委員の選任

   第7 議会運営委員の選任

   第8 農業委員会委員の推薦について

   第9 岡山県総社市外二箇村中学校組合議会議員補欠選挙の件

   第10 総社広域環境施設組合議会議員選挙の件

   第11 倉敷地区農業共済事務組合議会議員選挙の件

   第12 岡山市外一市一村大正池水利組合議会議員補欠選挙の件

   第13 同意第2号上程──提案理由の説明──質疑──討論──採決

   第14 承認第1号〜承認第7号上程──提案理由の説明──質疑──討論──採決

   第15 継続審査申出の件

8. 付議事件及びその結果

   議長選挙の件    当選人   萱原  潤君

   副議長選挙の件   当選人   荒木 勝美君

   常任委員の選任

    総務文教委員会委員

     笠原 武士君  加藤 保博君  頓宮美津子君  秋山  聖君  光畑嘉代子君  岡本鹿三郎君

    厚生委員会委員

     丹下  茂君  小西 利一君  津神謙太郎君  村木 理英君  山口 久子君  萱原  潤君

    経済水道委員会委員

     松浦 政利君  中村 吉男君  多田 英章君  澁江 文男君  名木田正昭君  荒木 勝美君

    建設消防委員会委員

     神崎  干君  片岡 茂夫君  橋本  茂君  金池  徹君  西森 頼夫君  服部 剛司君

   議会運営委員の選任

     岡本鹿三郎君  山口 久子君  笠原 武士君  丹下  茂君  松浦 政利君  神崎  干君  澁江 文男君  服部 剛司君

   農業委員会委員の推薦について

     推薦決定者  服部 剛司君

   岡山県総社市外二箇村中学校組合議会議員補欠選挙の件

     当選人    村木 理英君  多田 英章君

   総社広域環境施設組合議会議員選挙の件

     当選人    頓宮美津子君  名木田正昭君  秋山  聖君  神崎  干君  山口 久子君  金池  徹君

   倉敷地区農業共済事務組合議会議員選挙の件

     当選人    山口 久子君  岡本鹿三郎君  服部 剛司君

   岡山市外一市一村大正池水利組合議会議員補欠選挙の件

     当選人    津神謙太郎君

   同意第2号 監査委員の選任に関する同意を求めることについて  同    意

   承認第1号 専決処分の承認を求めることについて(平成13年度総社市一般会計補正予算(第6号))

                                  承    認

   承認第2号 専決処分の承認を求めることについて(平成13年度総社市国民宿舎事業費特別会計補正予算(第1号))

                                  承    認

   承認第3号 専決処分の承認を求めることについて(平成13年度総社市総社駅南地区土地区画整理事業費特別会計補正予算(第3号))

                                  承    認

   承認第4号 専決処分の承認を求めることについて(平成13年度総社市公共下水道事業費特別会計補正予算(第4号))

                                  承    認

   承認第5号 専決処分の承認を求めることについて(総社市税条例の一部改正について)

                                  承    認

   承認第6号 専決処分の承認を求めることについて(総社市都市計画税条例の一部改正について)

                                  承    認

   承認第7号 専決処分の承認を求めることについて(損害賠償の額を定めることについて)

                                  承    認

9. 議事経過の概要

   次のとおり









◎議会事務局長(塩尻司君) 皆さんおはようございます。この際、私より申し上げます。

 本日は、一般選挙後最初の議会であり、地方自治法第103条第1項の規定により議長の選挙を執行いたしますが、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。

 なお、ただいまの出席議員中、岡本鹿三郎議員が年長議員でありますので、御紹介を申し上げます。

 岡本鹿三郎議員、議長席に御着席願います。

 よろしくお願いします。

              〔岡本鹿三郎君 議長席に着席〕



○臨時議長(岡本鹿三郎君) 皆さんおはようございます。ただいま御紹介をいただきました岡本鹿三郎でございます。地方自治法第107条の規定により臨時議長の職務を行いますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。

              開会 午前10時2分



○臨時議長(岡本鹿三郎君) ただいまの出席24名であります。

 ただいまより平成14年5月臨時市議会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 なお、この際、議事の進行上仮議席を指定いたします。

 仮議席はただいま御着席の議席を指定いたします。

 この際、市長からごあいさつの申し出がありますので、お聞き取り願います。

 市長。

              〔市長 竹内洋二君 登壇〕



◎市長(竹内洋二君) 皆さんおはようございます。本日、ここに改選後の初市議会を招集いたしましたところ、議員の皆様方にははつらつとしたお姿で御参集いただき、まことにありがとうございます。さきの市議会議員選挙におかれましては、激戦の中で見事御当選の栄をかち取られましたことに対し、深甚なる敬意を表しますとともに、心からお喜びを申し上げます。

 私もまた同時に執行されました市長選挙におきまして、市民の皆様方の審判を仰ぎ、再選の栄に浴し、再び市政を担当をさしていただくことになりました。無上の光栄に存じますと同時に、責任の重さを深く感じておる次第でございます。

 私は、このたびの選挙を通じて訴えてまいりました「市民が主役のまちづくり」を一層推進し、市町村合併や総合病院の誘致、健康、福祉のまちづくりなど、公約を果たすため、全力で取り組む決意でございます。市議会議員の皆様におかれましても、市民福祉の向上のため、より一層の御支援、御協力を賜りますようお願いを申し上げます。

 さて、本日の臨時市議会は改選後の初議会でありますので、議長選挙等の議会人事案件が予定されておりますが、議会選出の監査委員の選任同意に関するもの1件及び専決処分の承認に関するもの7件の計8件の提案を予定しております。これらの議案につきましては、後ほど上程されました際に提案理由の説明を申し上げますので、いずれも慎重に御審議いただきまして、適切な御議決を賜りますようにお願いを申し上げます。

 以上、お喜びと私の所信を申し上げまして、初議会に当たってのあいさつとさしていただきます。よろしくお願いします。



○臨時議長(岡本鹿三郎君) これより議事に入ります。

 本日の議事日程は、お手元に配付いたしております日程表のとおり会議を進めてまいりますので、御協力をお願いいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 議長選挙の件



○臨時議長(岡本鹿三郎君) まず、日程第1、議長選挙を行います。

 この際、しばらく休憩をいたします。

              休憩 午前10時5分

              再開 午前10時6分



○臨時議長(岡本鹿三郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより議長の選挙を行います。

 選挙は投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

              〔議場閉鎖〕



○臨時議長(岡本鹿三郎君) ただいまの出席議員数は24名であります。

 では、投票用紙を配付させます。

              〔投票用紙配付〕



○臨時議長(岡本鹿三郎君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○臨時議長(岡本鹿三郎君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

              〔投票箱点検〕



○臨時議長(岡本鹿三郎君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

 なお、氏名を記載願いますが、名字だけでは無効となる場合もありますので、名前も御記入願います。

 よろしいでしょうか。

 点呼を命じます。

 議会事務局次長。

              〔職員点呼、投票〕



○臨時議長(岡本鹿三郎君) 投票漏れはありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○臨時議長(岡本鹿三郎君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

              〔議場開鎖〕



○臨時議長(岡本鹿三郎君) 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に津神謙太郎君、笠原武士君を指名いたします。

 よって、両君の立ち会いを願います。

              〔開  票〕



○臨時議長(岡本鹿三郎君) 開票の結果を報告いたします。

 投票総数 24票

 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち

 有効投票 23票

 無効投票 1票

 有効投票中

  萱原  潤君 20票

  丹下  茂君 2票

  笠原 武士君 1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6票であります。

 よって、萱原潤君が議長に当選されました。

 ただいま当選されました萱原潤君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 この際、議長当選承諾並びにごあいさつがあります。

 20番萱原潤君。

              〔20番 萱原 潤君 登壇〕



◆20番(萱原潤君) ただいまの議長選挙において、多くの議員の皆様の御推挙をいただきまして議長に就任することになりました。まずもって厚く御礼を申し上げます。

 総社市議会48年の歴史の中で、重みある議長の重責に今、身を引き締める思いでございます。この上は、公正、公平、そして正義を胸に刻みまして、市民の皆様の負託にこたえる議会堅持に献身をいたしてまいりたいと存じます。どうか議員の皆様、そして当局の皆様の温かい御指導、御鞭撻を心よりお願いを申し上げまして、措辞ではございますが、就任に当たってのごあいさつにかえさしていただきます。本当にありがとうございました。(拍手)



○臨時議長(岡本鹿三郎君) ただいま議長よりごあいさつがあり、議長が就任されましたので、これをもって議長席を交代いたします。御協力まことにありがとうございました。しばらくお待ち願います。

              〔議長席交代〕

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 議席の指定



○議長(萱原潤君) 引き続きまして、日程第2、議席の指定を行います。

 議席は、会議規則第4条第1項の規定により、議長において指定いたします。

 議員諸君の氏名とその議席の番号を職員に朗読させます。

 議会事務局次長。

              (職員朗読)



○議長(萱原潤君) ただいま朗読させましたとおり、議席を指定いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 会議録署名議員の指名



○議長(萱原潤君) 次に、日程第3、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は会議規則第81条の規定により、議長より1番津神謙太郎君、24番服部剛司君の2名を指名いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4 会期の決定



○議長(萱原潤君) 次に、日程第4、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期臨時会の会期は、本日1日限りといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、会期は本日1日限りと決定いたしました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5 副議長選挙の件



○議長(萱原潤君) 次に、日程第5、副議長選挙を行います。

 この際、しばらく休憩いたします。

              休憩 午前10時22分

              再開 午前10時23分



○議長(萱原潤君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより副議長の選挙を行います。

 選挙は投票により行います。

 議場の閉鎖を命じます。

              〔議場閉鎖〕



○議長(萱原潤君) ただいまの出席議員数は24名であります。

 では、投票用紙を配付させます。

              〔投票用紙配付〕



○議長(萱原潤君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

              〔投票箱点検〕



○議長(萱原潤君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

 なお、氏名を記載願いますが、名字だけでは無効となる場合もありますので、名前も御記入願います。

 よろしいでしょうか。

 点呼を命じます。

 議会事務局次長。

              〔職員点呼、投票〕



○議長(萱原潤君) 投票漏れはありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

              〔議場開鎖〕



○議長(萱原潤君) 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に1番津神謙太郎君、13番笠原武士君を指名いたします。

 よって、両君の立ち会いを願います。

              〔開  票〕



○議長(萱原潤君) 開票の結果を報告いたします。

 投票総数 24票

 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち

 有効投票 24票

 無効投票 0票

 有効投票中

  16番 荒木 勝美君 15票

  18番 金池  徹君 7票

  22番 西森 頼夫君 2票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6票であります。

 よって、16番荒木勝美君が副議長に当選されました。

 ただいま当選されました荒木勝美君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 この際、副議長当選承諾並びにごあいさつがあります。

 16番荒木勝美君。

              〔16番 荒木勝美君 登壇〕



◆16番(荒木勝美君) 皆さんおはようございます。ただいまの副議長選挙におきまして、図らずも副議長の要職につかせていただくことになりました。身に余る光栄でありますと同時に、その責任の重大さを痛感いたしております。今後は皆様方のお力添えをいただきながら、議長を補佐し、議会運営を初め市勢発展のため、微力ではありますが、誠心誠意努力する所存でございます。皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)



○議長(萱原潤君) この際、しばらく休憩いたします。

              休憩 午前10時34分

              再開 午前10時50分



○議長(萱原潤君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第6 常任委員の選任



○議長(萱原潤君) 次に、日程第6、常任委員の選任を行います。

 常任委員は、議長が会議に諮って指名するわけでありますが、指名に先立ち、希望委員会の調整を行います。

 この際、しばらく休憩いたします。

              休憩 午前10時51分

              再開 午前11時5分



○議長(萱原潤君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 常任委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議長から指名をいたします。

 議席の順番は順不同になりますが、御了承を願います。

 総務文教委員会委員に頓宮美津子君、秋山聖君、加藤保博君、光畑嘉代子君、笠原武士君、岡本鹿三郎君。

 厚生委員会委員に小西利一君、村木理英君、津神謙太郎君、私、萱原潤、山口久子君、丹下茂君。

 経済水道委員会委員に多田英章君、澁江文男君、松浦政利君、中村吉男君、荒木勝美君、名木田正昭君。

 建設消防委員会委員に片岡茂夫君、橋本茂君、神崎干君、服部剛司君、西森頼夫君、金池徹君をそれぞれ指名いたします。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、各常任委員はただいま議長において指名いたしましたとおり決定いたしました。

 この際、しばらく休憩いたします。

              休憩 午前11時7分

              再開 午前11時38分



○議長(萱原潤君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 休憩中に各常任委員会で正・副委員長が互選されましたので、その結果を申し上げます。

 総務文教委員会委員長に笠原武士君、同副委員長に加藤保博君、厚生委員会委員長に丹下茂君、同副委員長に小西利一君、経済水道委員会委員長に松浦政利君、同副委員長に中村吉男君、建設消防委員会委員長に神崎干君、同副委員長に片岡茂夫君が選出されました。

 この際、各常任委員会正・副委員長を代表して、総務文教委員会委員長笠原武士君よりごあいさつがあります。

 13番笠原武士君。

              〔13番 笠原武士君 登壇〕



◆総務文教委員会委員長(笠原武士君) 4委員会を代表しまして一言ごあいさつを申し上げます。

 このたび私、総務文教委員会の委員長という大役を仰せつかりました。各皆さんの意見を聞きながら、よりよい行政のバックアップという立場で頑張っていこうと思います。各委員会とも同じ意見だと思います。今後ともよろしくお願いします。ありがとうございました。(拍手)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第7 議会運営委員の選任



○議長(萱原潤君) 次に、日程第7、議会運営委員の選任を行います。

 議会運営委員は、委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名するわけでありますが、この際私より申し上げます。

 議会運営委員は、申し合わせにより、各常任委員会委員長4名並びに各常任委員会において選出されました委員各1名の計8名の委員をもって構成することになっております。

 この際、しばらく休憩いたします。

              休憩 午前11時40分

              再開 午前11時41分



○議長(萱原潤君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議会運営委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議長から指名いたします。

 議会運営委員には、笠原武士君、岡本鹿三郎君、丹下茂君、山口久子君、松浦政利君、澁江文男君、神崎干君、服部剛司君を指名いたします。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、議会運営委員は、ただいま議長において指名いたしましたとおり決定いたしました。

 この際、直ちに議会運営委員会を開催され、正・副委員長の互選をお願いいたします。

 しばらく休憩いたします。

              休憩 午前11時43分

              再開 午前11時56分



○議長(萱原潤君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 休憩中に議会運営委員会の正・副委員長の互選が行われましたので、その結果を申し上げます。

 議会運営委員会委員長に岡本鹿三郎君、同副委員長に山口久子君が選出されました。

 この際、議会運営委員会正・副委員長を代表して、岡本鹿三郎君よりごあいさつがあります。

 23番岡本鹿三郎君。

              〔23番 岡本鹿三郎君 登壇〕



◆議会運営委員会委員長(岡本鹿三郎君) 議会運営委員会の正・副委員長を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいま議会運営委員会を開催いたしまして、委員の皆様方の慎重な御審議をいただき、委員長に私が、副委員長に山口久子議員が互選されました。身に余る光栄でありますと同時に、議長の諮問にこたえまして議会運営に全力を傾注していきたいと考えておりますので、どうぞ皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

 以上、簡単でございますが、就任のごあいさつとさしていただきます。ありがとうございました。(拍手)



○議長(萱原潤君) この際、しばらく休憩をいたします。

              休憩 午前11時58分

              再開 午後1時0分



○議長(萱原潤君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第8 農業委員会委員の推薦について



○議長(萱原潤君) 次に、日程第8、農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。

 本件については、市長から文書が参っておりますので、念のため申し添えておきます。

 なお、このたび議会が推薦する委員の数は1名であります。

 この際、しばらく休憩をいたします。

              休憩 午後1時1分

              再開 午後1時2分



○議長(萱原潤君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 この際、申し上げます。

 地方自治法第117条の規定により、24番服部剛司君の退席を求めます。

              〔24番 服部剛司君 退席〕



○議長(萱原潤君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております農業委員会委員の推薦については、服部剛司君を推薦いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、農業委員会委員の推薦については、服部剛司君を推薦することに決定いたしました。

 なお、任期は前任者の残任期間、すなわち平成14年7月19日までとなりますので、申し添えておきます。

              〔24番 服部剛司君 着席〕



○議長(萱原潤君) 次に、一部事務組合議会議員の選挙を行うわけでありますが、これらにつきましては、所定の手続により、市長から依頼の文書が参っておりますので、念のため申し添えておきます。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第9 岡山県総社市外二箇村中学校組合議会議員補欠選挙の件



○議長(萱原潤君) 次に、日程第9、岡山県総社市外二箇村中学校組合議会議員補欠選挙の件を議題といたします。

 なお、補欠選挙を行う議員の数は2名であります。

 この際、しばらく休憩をいたします。

              休憩 午後1時3分

              再開 午後1時6分



○議長(萱原潤君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選により行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定いたしました。

 岡山県総社市外二箇村中学校組合議会議員に村木理英君、多田英章君の2名を指名いたします。

 ただいま議長において指名いたしました村木理英君、多田英章君の2名を岡山県総社市外二箇村中学校組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま議長において指名いたしました村木理英君、多田英章君の2名が岡山県総社市外二箇村中学校組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました村木理英君、多田英章君の2名が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 なお、任期は前任者の残任期間、すなわち平成15年3月31日までとなりますので、申し添えておきます。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第10 総社広域環境施設組合議会議員選挙の件



○議長(萱原潤君) 次に、日程第10、総社広域環境施設組合議会議員選挙の件を議題といたします。

 この際、私より申し上げます。

 総社広域環境施設組合議会議員につきましては、同組合規約第5条の規定により、本市の定数は6名であります。

 この際、しばらく休憩いたします。

              休憩 午後1時8分

              再開 午後1時25分



○議長(萱原潤君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定いたしました。

 総社市広域環境施設組合議会議員に頓宮美津子君、秋山聖君、金池徹君、神崎干君、名木田正昭君、山口久子君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました頓宮美津子君、秋山聖君、金池徹君、神崎干君、名木田正昭君、山口久子君を総社広域環境施設組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま議長において指名いたしました頓宮美津子君、秋山聖君、金池徹君、神崎干君、名木田正昭君、山口久子君が総社広域環境施設組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました頓宮美津子君、秋山聖君、金池徹君、神崎干君、名木田正昭君、山口久子君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知します。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第11 倉敷地区農業共済事務組合議会議員選挙の件



○議長(萱原潤君) 次に、日程第11、倉敷地区農業共済事務組合議会議員選挙の件を議題といたします。

 この際、私より申し上げます。

 倉敷地区農業共済事務組合議会議員につきましては、同組合規約第5条第1項の規定により、本市の定数は3名であります。

 この際、しばらく休憩いたします。

              休憩 午後1時27分

              再開 午後1時33分



○議長(萱原潤君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 さらに、お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定いたしました。

 倉敷地区農業共済事務組合議会議員に服部剛司君、岡本鹿三郎君、山口久子君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました服部剛司君、岡本鹿三郎君、山口久子君を倉敷地区農業共済事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま議長において指名いたしました服部剛司君、岡本鹿三郎君、山口久子君が倉敷地区農業共済事務組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました服部剛司君、岡本鹿三郎君、山口久子君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第12 岡山市外一市一村大正池水利組合議会議員補欠選挙の件



○議長(萱原潤君) 次に、日程第12、岡山市外一市一村大正池水利組合議会議員補欠選挙の件を議題といたします。

 なお、補欠選挙を行う議員の数は1名であります。

 この際、しばらく休憩いたします。

              休憩 午後1時34分

              再開 午後1時35分



○議長(萱原潤君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 さらに、お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定いたしました。

 岡山市外一市一村大正池水利組合議会議員に津神謙太郎君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました津神謙太郎君を岡山市外一市一村大正池水利組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、ただいま議長において指名いたしました津神謙太郎君が岡山市外一市一村大正池水利組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました津神謙太郎君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 なお、任期は前任者の残任期間、すなわち平成15年8月22日までとなりますので、申し添えておきます。

 この際、市長から休憩中の発言を求められておりますので、しばらく休憩いたします。

              休憩 午後1時37分

              再開 午後1時39分



○議長(萱原潤君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第13 同意第2号上程



○議長(萱原潤君) 次に、日程第13、同意第2号を議題といたします。

 ただいまの議案は、印刷の上、お手元に配付いたしておりますので、ごらん願います。

 なお、この際、申し上げます。

 地方自治法第117条の規定により、19番中村吉男君の退席を求めます。

              〔19番 中村吉男君 退席〕



○議長(萱原潤君) では、市長から提案理由の説明を求めます。

 市長。

              〔市長 竹内洋二君 登壇〕



◎市長(竹内洋二君) 同意第2号 監査委員の選任に関する同意を求めることにつきまして提案理由の御説明を申し上げます。

 本市議会議員のうちから選任の監査委員につきましては、平成14年5月1日をもちましてその任期が満了となりましたことから、地方自治法第196条第1項の規定によりまして、市議会の同意を得てその後任者を選任しようとするものでございます。

 その方は議案に記載のとおり、住所、総社市三輪461番地1、氏名、中村吉男、生年月日、昭和16年1月4日、年齢、61歳の方でございます。

 なお、経歴等につきましては、省略さしていただきます。御同意を賜りますようにお願いを申し上げます。



○議長(萱原潤君) この際、申し上げます。

 ただいま議題になっております同意第2号については、質疑の通告を特に省略いたしますので、御了承願います。

 では、これより同意第2号 監査委員の選任に関する同意を求めることについての質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって同意第2号の質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております同意第2号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、同意第2号については委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより同意第2号の討論に入ります。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって同意第2号の討論を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております同意第2号 監査委員の選任に関する同意を求めることについては、これに同意することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、同意第2号 監査委員の選任に関する同意を求めることについては、これに同意することに決定いたしました。

              〔19番 中村吉男君 着席〕



○議長(萱原潤君) この際、ただいま同意決定されました中村吉男君からごあいさつがありますので、お聞き取り願います。

 19番中村吉男君。

              〔19番 中村吉男君 登壇〕



◆19番(中村吉男君) 議長から発言のお許しをいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいま監査委員の選任同意につきまして、皆様方の御同意をいただきましたことはこの上なく光栄に存ずるところであります。その責任の重さを痛感をいたしております。もとより浅学非才な私でありますが、この上は職責の遂行に最善を尽くしてまいりたいと考えておりますので、皆様方の温かい御支援、御指導を賜りますようにお願いを申し上げまして、就任のごあいさつとさしていただきます。(拍手)



○議長(萱原潤君) この際、しばらく休憩をいたします。

              休憩 午後1時44分

              再開 午後1時55分



○議長(萱原潤君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第14 承認第1号〜承認第7号上程



○議長(萱原潤君) 次に、日程第14、承認第1号から承認第7号までの7件を一括議題といたします。

 なお、これらの議案については、委員会付託を省略することに予定いたしておりますので、御了承願います。

 では、市長から提案理由の説明を求めます。

 総務部長。

              〔総務部長 守長健尚君 登壇〕



◎総務部長(守長健尚君) 命によりまして、承認第1号 専決処分の承認を求めることについての御説明を申し上げます。

 この承認第1号は、平成13年度総社市一般会計補正予算(第6号)に係ります専決処分の承認を求めるものであります。

 この補正予算につきましては、まず歳入では、利子割交付金の増額、地方交付税のうち特別交付税について関係機関に対しまして強力に要望いたしました結果による増額、またそれぞれの事業の確定に伴います市債の増減、そしてこれらに伴いまして減債基金からの繰入金を減額するものであります。

 一方、歳出につきましては、財政調整基金、減債基金への積み立ての増額と国民宿舎事業費特別会計、また駅南地区土地区画整理事業費特別会計、公共下水道事業費特別会計のそれぞれの事業費の確定に伴いまして繰出金を減額するものであります。

 また、早急に補正予算を定める必要を生じましたので、地方自治法の規定に基づきまして、平成14年3月29日に専決処分をしたものであります。この措置につきましては、市議会へ報告し、承認を求めようとするものであります。

 内容につきましては、添付をしております予算書によりまして御説明申し上げますので、1ページをごらんいただきたいと思います。

 まず、第1条では、歳入歳出予算の総額に4億2,100万円を追加し、歳入歳出予算の総額を236億700万円と定めようとするものであります。

 それでは、歳入から御説明申し上げますので、予算書の8ページ、9ページをごらんいただきたいと思います。

 第3款利子割交付金から第7款自動車取得税交付金までの増額につきましては、それぞれの額の確定に伴うものであります。

 第9款地方交付税の増額につきましては、特別交付税が10億2,832万6,000円に確定をしたことに伴いまして、今回2億2,832万6,000円を増額したものであります。

 次の第17款繰入金、第1項基金繰入金、第2目減債基金繰入金につきましては、利子割交付金、地方交付税などの増額いたしましたことによりまして減債基金からの繰入金を記載のとおり2億4,300万円減額いたしておるものであります。

 次の第19款諸収入、第5項雑入4万9,000円につきましては、予算調整のための増額であります。

 1枚おはぐりいただきまして、10ページ、11ページでございます。

 第20款市債につきましては、それぞれの事業費の確定に伴いまして記載のとおり増減の補正をいたしておるものであります。

 次に、歳出でございます。12ページ、13ページをお開きいただきたいと思います。

 第2款総務費、第1項総務管理費、第6目財産管理費、第25節積立金4億6,000万円につきましては、財源調整のための財政調整基金への積み立てるもの及び公債費の償還財源確保のため減債基金へ積み立てを行うもので、それぞれ記載のとおり増額をいたしております。

 次に、第7款商工費、第1項商工費、第1目商工総務費、第28節繰出金につきましては、国民宿舎事業費特別会計の事業費の確定に伴いまして繰出金89万9,000円を減額いたしております。

 次に、第8款土木費、第4項都市計画費、第1目都市計画総務費、第19節負担金、補助及び交付金582万8,000円の減額につきましては、上水道管渠埋設事業の確定に伴います水道工事負担金の減額、また第28節繰出金2,530万円の減額につきましては、公共下水道事業費特別会計及び駅南地区土地区画整理事業費特別会計の事業費の確定に伴いまして繰出金をそれぞれを減額をいたしておるものでございます。

 次に、第8款予備費につきましては、予算調整のため、記載のとおり697万3,000円減額いたしております。

 次に、第2条の地方債の補正でございます。4ページ、5ページをお開きいただきたいと思います。

 第2表の1地方債補正(追加)につきましては、県営かんがい排水事業負担金の借入限度額、起債の方法、利率、償還の方法について記載のとおり設定するものでございます。

 また、第2表の2地方債補正(変更)につきましては、それぞれの事業に対します事業費の確定に伴いまして借入限度額をそれぞれ記載のとおり変更するものであります。起債の方法、利率、償還の方法につきましては、変更ございません。

 以上でございます。



○議長(萱原潤君) 経済部長。

              〔経済部長 秋山庄司郎君 登壇〕



◎経済部長(秋山庄司郎君) 続きまして、承認第2号 専決処分の承認を求めることにつきまして御説明を申し上げます。

 承認第2号につきましては、平成13年度総社市国民宿舎事業費特別会計補正予算(第1号)に係る専決処分の承認を求めるものでございます。

 この補正につきましては、まず歳入では、事業費の確定に伴います繰入金及び企業債の減額が主なものでございます。

 歳出につきましては、建設改良費の減額が主なものでございます。

 これらにつきましては、早急に補正予算を定める必要が生じましたので、地方自治法の規定に基づきまして、平成14年3月29日に専決処分をしたものでございます。この措置につきまして、市議会へ報告し、承認を求めようとするものでございます。

 内容につきましては、添付をしてございます予算書によりまして御説明を申し上げますので、1ページをごらんいただきたいと思います。

 まず、第1条でございますが、歳入歳出予算の総額から4,220万円を減額し、歳入歳出予算の総額を8億3,280万円に定めようとするものでございます。

 それでは、歳入から御説明を申し上げますので、予算書の8ページ、9ページをごらんいただきたいと思います。

 第2款繰入金、第1項繰入金につきましては、償還金利子が減額したことによりまして、一般会計からの繰入金を全額減額いたしておるものでございます。

 第5款企業債につきましては、事業費の確定に伴いまして4,130万円を減額いたしておるものでございます。

 次に、歳出でございます。10ページ、11ページをお開き願いたいと思います。

 第2款建設改良費でございますが、国民宿舎建築は平成13年度、14年度の2カ年で施工するもので、平成13年度予算におきましては、前金払いの4割相当分を工事請負費として計上いたしまして、このたび国民宿舎建築の事業費が確定したことによりまして4,130万円を減額いたしておるものでございます。

 次に、第3款公債費、第1項公債費、第2目利子につきましては、償還金利子が減少したことにより37万円を減額いたしておるものでございます。

 第5款予備費につきましては、予算調整のため、記載のとおり減額いたしておるものでございます。

 次に、第2条の地方債の補正でございますが、4、5ページをごらんいただきたいと思います。

 第2表地方債補正(変更)につきましては、事業の確定に伴いまして借入限度額を記載のとおり変更するものでございます。起債の方法、利率、償還の方法につきましては、変更いたしておりません。

 以上でございます。



○議長(萱原潤君) 建設部長。

              〔建設部長 薬師寺主明君 登壇〕



◎建設部長(薬師寺主明君) 命によりまして、承認第3号 専決処分の承認を求めることについての平成13年度総社市総社駅南地区土地区画整理事業費特別会計補正予算(第3号)につきまして御説明を申し上げます。

 この補正予算につきましては、歳入では、一般会計から繰入金の減額、市債の増額をするもので、歳出につきましては、事業費の確定に伴います上下水道工事負担金の減額、特定目的基金への積み立てをするものでございます。

 これらにつきましては、早急に予算を定める必要が生じましたので、地方自治法の規定に基づきまして本年3月29日に専決処分をしたものでございます。この措置につきましては、市議会へ報告し、承認を求めようとするものでございます。

 内容につきましては、添付いたしております予算書により御説明を申し上げますので、ごらんをいただきたいと思います。

 まず、第1条でございますが、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ260万円を減額いたしまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ12億2,290万円に定めようとするものでございます。

 それでは、歳出から御説明申し上げますので、予算書の8、9ページをお開き願いたいと思います。

 第1款土木費、第1項都市計画費、第1目土地区画整理費、第19節負担金、補助及び交付金1,390万円の減額につきましては、上下水道の事業の確定によります減額をいたしておるとこでございます。

 次に、同款、同項、同目の第25節積立金1,130万円の増額につきましては、事業の確定に伴う市債の増額により、今後の土地区画整理事業の財源確保のため、基金へ積み立てを行うものでございます。

 次に、歳入でございます。予算書の8、9ページの上覧をごらんいただきたいと思います。

 第4款繰入金、第1項一般会計繰入金、第1目一般会計繰入金、第1節一般会計繰入金の1,330万円の減額につきましては、上下水道の工事費の確定によります負担金の減額に伴い一般会計からの繰り入れを減額するものでございます。

 次に、第7款市債、第1項市債、第1目土木債、第1節都市計画債1,130万円の増額につきましては、事業の確定に伴いまして市債の増額をしようとするものでございます。

 次に、第2条地方債の補正についてでございますが、4ページ、5ページをお開きいただきたいと思います。

 第2表地方債補正(変更)につきましては、事業の確定に伴いまして借入限度額を記載のとおり変更するものでございます。起債の方法、利率、償還の方法につきましては、補正前と変更はございません。

 以上でございます。



○議長(萱原潤君) 生活環境部長。

              〔生活環境部長 友野二男君 登壇〕



◎生活環境部長(友野二男君) 続きまして、承認第4号 専決処分の承認を求めることにつきまして御説明を申し上げます。

 承認第4号につきましては、平成13年度総社市公共下水道事業費特別会計補正予算(第4号)に係る専決処分の承認を求めるものでございます。

 この補正予算につきましては、公共下水道事業費の確定に伴い、公共下水道事業債の増額が認められたため、歳入につきまして市債を増額し、一般会計繰入金を減額しようとするものでございまして、早急に補正予算を定める必要が生じましたので、地方自治法の規定に基づきまして、平成14年3月29日専決処分したものでございます。この措置につきましては、市議会へ報告し、承認を求めようとするものでございます。

 内容につきましては、添付をいたしております予算書により御説明をいたしますので、ごらんをいただきたいと思います。

 まず、第1条の歳入歳出予算の補正でございますが、予算書の3ページ、第1表歳入歳出予算補正をごらんください。

 第6款繰入金、第1項一般会計繰入金の1,140万円の減額は、第9款市債の1,140万円の増額に伴うものでございまして、汚水管渠事業費の確定に伴いまして市債の増額が認められたものでございます。

 続きまして、予算書の1ページの第2条地方債の補正につきましては、4ページ、5ページの第2表地方債補正(変更)によりまして、限度額を1,140万円増額し、12億6,030万円に変更しようとするもので、起債の方法などにつきましては、補正前と同様でございます。

 以上でございます。



○議長(萱原潤君) 総務部長。

              〔総務部長 守長健尚君 登壇〕



◎総務部長(守長健尚君) 続きまして、承認第5号及び第6号につきまして御説明を申し上げます。

 まず、承認第5号 専決処分の承認を求めることにつきまして御説明を申し上げます。

 これは、地方自治法の定めるところによりまして、総社市税条例の一部を改正する条例を専決処分したものでありまして、これを報告し、承認を求めようとするものであります。

 条例の改正理由でございますが、平成14年3月31日に地方税法の一部を改正する法律が公布されまして、4月1日から施行ということでございまして、本市の税条例につきまして、地方税負担の軽減及び適正化等を図るため、また個人市民税の非課税基準額の引き上げ、一定の特定口座に係ります株式等の譲渡所得等について申告事務の負担軽減に資するため、申告を不要とする措置を講ずること。また、固定資産税につきましては、納税者が自分の土地または家屋の価格と他の土地、または家屋の価格とを比較できるよう縦覧制度の改正措置、また特別土地保有税につきましては、徴収猶予を受けている者が土地を譲渡した場合の特例措置の適用要件を緩和することなど、これらの措置を講ずるため、平成14年4月1日に専決処分したものであります。

 次に、改正条例の内容でありますが、別紙として添付をしております参考資料の新旧対照表により主な改正点につきまして御説明を申し上げます。

 まず、参考資料の1ページでございます。

 第24条第2項は、個人の市民税の均等割の非課税の範囲につきまして、限度額算出の基礎加算額、これを「15万2,000円」を「19万2,000円」に改めるものであります。

 次に、第31条第2項でありますが、法人の市民税の均等割の税率をこれは規定しておりまして、法人等の区分で資本金等の金額が50億円を超える法人のうち、公益法人等の種類のうちへ「マンション建替組合」、これを加えることとするものであります。

 次に、3ページでありますが、第36条の2第1項の改正であります。これは市民税の申告の様式の変更でありまして、次に第68条第2項は、地方税法の条項改正に伴うものであります。

 次に、第73条の2は、今回追加された規定でありまして、固定資産課税台帳の閲覧の手数料についてその額を1回につき200円と定めようとするものであります。

 また、第73条の3は、同じく固定資産課税台帳に記載されている事項の証明書の交付手数料、これにつきまして1枚につき200円ということに定めようとするものであります。

 次に、4ページであります。

 附則第5条でありますが、これは個人の市民税の所得割の非課税の範囲等を規定しておるものでありますが、その限度額算出の基礎加算額「32万円」を「36万円」に改めるものであります。

 次の附則第6条の2は、様式の変更であります。

 次に、附則第10条でありますが、これは法附則第38条第2項が削除されたことに伴いまして今回削る措置をとるものであります。

 次に、5ページであります。

 附則第15条は、特別土地保有税の非課税の読みかえ規定でありまして、本法附則の改正に伴うものであります。

 次に、附則第15条の2、これは特別土地保有税の課税の特例についての規定でありまして、第8項中の「附則第31条の3第9項」を「附則第31条の3第10項」に改めますが、これは本法附則の条項改正によるもので、この「第8項」を「第9項」とし、「第7項」の次に「第8項」を加えまして、運輸施設整備事業団が業務の用に供する土地に対しての平成14年度から平成20年度までの特別土地保有税につきましては、特例として3分の1というふうに規定をするものであります。

 次に、附則第17条第1項でありますが、長期譲渡所得に係ります個人の市民税の課税の特例についての規定であります。その所得区分につきまして、従来「4,000万円を超え8,000万円以下」というような区分でございましたが、この上限を改めまして8,000万円を超える場合の税負担の軽減を図る措置でございます。

 次に、6ページであります。

 附則第19条でありますが、株式等に係る譲渡所得等に係る個人の市民税の課税の特例の規定であります。

 第1項の条文中「株式等に係る譲渡所得等の金額」という略称規定がございますが、これの適用範囲を今回拡大しまして、「本条」とありましたものを「本項、次項及び第3項並びに次条第1項及び第2項」というふうに拡大をするものであります。

 また、第3項では、租税特別措置法の規定にございます長期所有上場株式等に係る少額譲渡益非課税の範囲を「平成15年3月31日」とありましたものを「平成17年12月31日」までに延長するというような規定でございます。

 次に、7ページでございます。

 附則第19条の次に新しく4条を加えることといたしておりますが、その1番目でございます附則第19条の2とございますが、これは上場株式等を譲渡した場合の株式等に係る譲渡所得等に係る市民税の税率の引き下げ等を特例として定めるものであります。

 また、8ページにございます附則第19条の3でありますが、これは特定口座を有する場合の市民税の所得計算の特例を定めるものであります。

 次の9ページでありますが、附則第19条の4であります。上場株式等の取引報告書が提出される場合の特例を定めるものであります。

 次に、10ページでありますが、附則第19条の5でありますが、上場株式等に係ります譲渡損失の繰越控除の制度創設の規定を定めるものであります。

 次に、11ページでございます。

 附則第20条の条項中の改正は、前申し上げました4条を新しく加えたことによりますことと、租税特別措置法の一部改正によりまして条文中の項の番号が繰り上がっておるということでの改正でございます。

 次に、改正条例に戻っていただきまして、改正附則でございます。議案の前から3枚目のページでございます。

 ここの附則第1条では、施行期日を規定していまして、一部の規定を除きましてこの条例は公布の日から施行することといたしております。

 附則第2条では、市民税の経過措置を定めておりまして、別段の定めがある場合を除きまして個人の市民税に係ります部分は、平成14年度以降の年度分から適用と。また、13年度分までのものにつきましては従前の例による。このことにしておるものであります。

 附則第3条は、固定資産税に関する経過措置、また附則第4条は特別土地保有税に関する経過措置でございます。

 承認第5号につきましては、以上でございます。

 続きまして、承認第6号 専決処分の承認を求めることについて御説明を申し上げます。

 この承認第6号も地方自治法の定めるところによりまして、総社市都市計画税条例の一部を改正する条例を専決処分したものでございまして、これを報告し、承認を求めようとするものでございます。

 条例の改正理由でございますが、平成14年3月31日に地方税法の一部を改正する法律が公布されまして、同年4月1日から施行されたことに伴いまして、本市の都市計画税条例につきましても所要の改正をする必要があるということで、本年4月1日に専決処分したものでございます。

 次に、改正条例の内容でございますが、別紙として添付しております参考資料の新旧対照表により御説明を申し上げます。

 附則第4項でございますが、これは都市計画税の課税対象となります土地、家屋につきまして、その利用目的等から公益性のあるものにつきまして課税標準の特例を定めた規定でございますが、このたびの地方税法の一部改正によりまして、法附則の項番号が改められましたことによりまして、この条例の一部改正をするものでございます。

 改正附則といたしまして、この条例は公布の日から施行することといたしております。

 以上でございます。



○議長(萱原潤君) 生活環境部長。

              〔生活環境部長 友野二男君 登壇〕



◎生活環境部長(友野二男君) 承認第7号 専決処分の承認を求めることにつきまして御説明を申し上げます。

 この処分につきましては、職員が公務中に起こした庁用自動車によります事故にかかわるものでございます。

 この事故は、平成14年2月5日午後1時30分ごろ、上水道課職員が庁用自動車、2トントラックでございますが。を、運転をし、日羽の配水池へ給水作業のため向かう途中、配水池進入路の手前、日羽1250番地付近でございますが。で、水路工事を施工中の現場に置いてありました豪渓開発株式会社所有の測量用レベルに接触し、レベルが転倒したため、破損したものでございます。

 この事故の原因につきましては、市職員の不注意によるもので、民法第695条及び第715条の規定によりまして示談の結果、過失割合は市が10割と定めまして、相手側に対しまして15万3,300円を早期に賠償することとして、地方自治法の規定によりまして平成14年4月12日専決処分したものでございます。

 なお、賠償額は市が加入しております全国市有物件災害共済会から全額補てんされる見込みでございますので、申し添えさしていただきます。

 この措置につきましては、地方自治法の規定によりまして市議会に報告し、承認を求めるものでございます。

 交通ルールを遵守し、交通事故を防止することにつきましては、日ごろから注意を喚起いたしているにもかかわりませず、このような事故が発生し、御迷惑をおかけし、深くおわびを申し上げます。今後はこのようなことのないよう一層交通安全と事故防止に努めてまいりたいと考えておりますので、何とぞ御了承を賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(萱原潤君) 以上で、ただいまの各議案に対する提案説明は終わりました。

 ただいまの各議案に対する質疑がありますれば、議会事務局に通告用紙がありますので、通告願います。

 この際、しばらく休憩いたします。

              休憩 午後2時28分

              再開 午後2時28分



○議長(萱原潤君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これよりただいまの各議案に対する質疑に入ります。

 承認第1号から承認第7号までの7件について一括質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって承認第1号から承認第7号までの7件に対する質疑を終結いたします。

 以上で、諸議案に対する質疑は全部終了いたしました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております承認第1号から承認第7号までの7件については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、承認第1号から承認第7号までの7件については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 承認第1号から承認第7号までの7件について一括討論に入ります。

 討論はありませんか。

              (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) これをもって承認第1号から承認第7号までの7件に対する討論を終結いたします。

 これより採決いたします。

 承認第1号から承認第7号までの7件について一括採決いたします。

 これら7件は承認することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、承認第1号から承認第7号までの7件は承認されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第15 継続審査申出の件



○議長(萱原潤君) 次に、日程第15、継続審査申出の件を議題といたします。

 議会運営委員会委員長から会議規則第104条の規定により、お手元に配付いたしております継続審査申出案件表に記載のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 議会運営委員会委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。

              (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(萱原潤君) 御異議なしと認めます。

 よって、議会運営委員会委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。

 以上をもちまして、今期臨時会に付議されました案件は全部終了いたしました。

 これをもって、5月臨時市議会を閉会いたします。

              閉会 午後2時31分



 以上、記録の内容が正確であることを証するためにここに署名する。



              総社市議会臨時議長







              総社市議会議長







              署 名 議 員







              署 名 議 員