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岡山県 井原市

平成19年 3月定例会 03月09日−04号




平成19年 3月定例会 − 03月09日−04号







平成19年 3月定例会



        〇平成19年3月井原市議会定例会会議録第4号



・平成19年3月9日(金曜日)



              議  事  日  程

              午 前 1 0 時 開 議

 第1 議案第1号 平成18年度井原市一般会計補正予算(第5号)

 第2 議案第2号 平成18年度井原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)

 第3 議案第3号 平成18年度井原市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)

 第4 議案第4号 平成18年度井原市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

 第5 議案第5号 平成18年度井原市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)

 第6 議案第6号 平成18年度井原市大倉財産区会計補正予算(第1号)

 第7 議案第7号 平成18年度井原市東水砂財産区会計補正予算(第1号)

 第8 議案第8号 平成18年度井原市宇戸財産区会計補正予算(第1号)

 第9 議案第17号 井原市立小学校、中学校、高等学校及び幼稚園に関する条例の一部を改正する条例について

 第10 議案第19号 井原市公民館条例の一部を改正する条例について

 第11 議案第20号 井原市簡易水道条例の一部を改正する条例について

 第12 議案第21号 岡山県広域水道企業団規約の変更について

 第13 議案第22号 岡山県市町村総合事務組合の組合市町村数の増加及び規約の変更について

 第14 議案第23号 黒木辺地に係る総合整備計画の変更について

 第15 議案第24号 工事委託基本協定の変更について

 第16 議案第25号 工事請負契約の変更について

 第17 議案第27号 市道路線の認定、廃止及び変更について

 第18 議案第9号 井原市副市長定数条例について

 第19 議案第10号 井原市職員定数条例の一部を改正する条例について

 第20 議案第11号 井原市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について

 第21 議案第12号 井原市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例について

 第22 議案第13号 井原市特別会計条例の一部を改正する条例について

 第23 議案第14号 井原市手数料条例の一部を改正する条例について

 第24 議案第15号 井原市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について

 第25 議案第16号 井原市立幼児園条例について

 第26 議案第18号 井原市スクールバスによる児童、生徒及び園児輸送に関する条例の一部を改正する条例について

 第27 議案第26号 岡山県広域水道企業団への出資について

 第28 請願第1号 改憲手続き法案にかかわる意見書採択を求める請願書

    請願第2号 安心・安全な公務・公共サービスの拡充を求める意見書採択を求める請願書

    請願第3号 労働法制の充実の意見書採択を求める請願書

    請願第4号 「税制改革」による高齢者負担増を軽減・中止し、福祉の増進を求める請願

    陳情第1号 出部幼稚園園舎老朽化に伴う改善を求める陳情

 第29 岡山県井原地区清掃施設組合議会議員の選挙

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

              本日の会議に付した事件

 日程第1 議案第1号 平成18年度井原市一般会計補正予算(第5号)

 日程第2 議案第2号 平成18年度井原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)

 日程第3 議案第3号 平成18年度井原市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)

 日程第4 議案第4号 平成18年度井原市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

 日程第5 議案第5号 平成18年度井原市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)

 日程第6 議案第6号 平成18年度井原市大倉財産区会計補正予算(第1号)

 日程第7 議案第7号 平成18年度井原市東水砂財産区会計補正予算(第1号)

 日程第8 議案第8号 平成18年度井原市宇戸財産区会計補正予算(第1号)

 日程第9 議案第17号 井原市立小学校、中学校、高等学校及び幼稚園に関する条例の一部を改正する条例について

 日程第10 議案第19号 井原市公民館条例の一部を改正する条例について

 日程第11 議案第20号 井原市簡易水道条例の一部を改正する条例について

 日程第12 議案第21号 岡山県広域水道企業団規約の変更について

 日程第13 議案第22号 岡山県市町村総合事務組合の組合市町村数の増加及び規約の変更について

 日程第14 議案第23号 黒木辺地に係る総合整備計画の変更について

 日程第15 議案第24号 工事委託基本協定の変更について

 日程第16 議案第25号 工事請負契約の変更について

 日程第17 議案第27号 市道路線の認定、廃止及び変更について

 日程第18 議案第9号 井原市副市長定数条例について

 日程第19 議案第10号 井原市職員定数条例の一部を改正する条例について

 日程第20 議案第11号 井原市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について

 日程第21 議案第12号 井原市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例について

 日程第22 議案第13号 井原市特別会計条例の一部を改正する条例について

 日程第23 議案第14号 井原市手数料条例の一部を改正する条例について

 日程第24 議案第15号 井原市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について

 日程第25 議案第16号 井原市立幼児園条例について

 日程第26 議案第18号 井原市スクールバスによる児童、生徒及び園児輸送に関する条例の一部を改正する条例について

 日程第27 議案第26号 岡山県広域水道企業団への出資について

 日程第28 請願第1号 改憲手続き法案にかかわる意見書採択を求める請願書

      請願第2号 安心・安全な公務・公共サービスの拡充を求める意見書採択を求める請願書

      請願第3号 労働法制の充実の意見書採択を求める請願書

      請願第4号 「税制改革」による高齢者負担増を軽減・中止し、福祉の増進を求める請願

      陳情第1号 出部幼稚園園舎老朽化に伴う改善を求める陳情

 日程第29 岡山県井原地区清掃施設組合議会議員の選挙

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

              午前10時   開議



○議長(藤原清和君) 皆さんおはようございます。

 ただいまのご出席は25名でございます。

 これより本日の会議を開きます。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(藤原清和君) この際、お諮りいたします。

 ただいままでに上程されております諸議案の審議に入りますが、このうちあらかじめ議会運営委員会で内定いたしております議案第1号から議案第8号までの8会計補正予算並びに議案第17号、議案第19号から議案第25号まで、議案第27号の9件については委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、議案第1号から議案第8号までの8会計補正予算並びに議案第17号、議案第19号から議案第25号まで、議案第27号の9件は委員会付託を省略することに決しました。

 これより日程に入ります。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 議案第1号 平成18年度井原市一般会計補正予算(第5号)



○議長(藤原清和君) 日程第1 議案第1号 平成18年度井原市一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 松山裕郎君登壇し、議案第1号を説明〕



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

 ございませんか。

              〔24番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) 20、21ページで、新市建設費の中の工事請負費の中の図書館監視システム整備工事費というのが300万円ありますが、これの内容をお聞かせいただきたいと思います。

 あわせて、同じページですが、老人福祉費の中の社会福祉法人恭和会へということでありますが、この1,424万8,000円の根拠をお聞かせいただきたいと思います。



○議長(藤原清和君) ただいまの質問に対する答弁をお願いします。──教育次長。



◎教育次長(高木千代子君) それでは、図書館監視システム整備工事費についてご説明を申し上げます。

 これは、今合併いたしまして、今図書館3館、井原図書館、それから芳井図書館、美星図書館、3館ございます。3館への監視カメラを、それぞれ井原図書館にカメラ8台、芳井図書館にカメラ3台、美星図書館に2台設置いたしまして、図書の盗難防止や、それから迷惑行為等々ありました際には適切な対応を図ることができるようにするものでございまして、あわせて芳井は芳井生涯学習センター、そして美星は美星の総務課でも見られるようにいたしておりまして、何か事がありましたら適切な対応がとれるような形でのシステムを整備することといたしております。

 以上です。



○議長(藤原清和君) 健康福祉部長。



◎健康福祉部長(久津間憲通君) 四季が丘のケア四季が丘への助成でございますが、従来から国、県の補助対象福祉施設につきましては、国、県補助基準相当額の12分の1を助成をいたしておりまして、このたびもこの助成基準によりまして、経営主体であります社会福祉法人恭和会へ助成をするものであります。12分の1相当額ということで助成をいたしまして、補助基準相当額は1億7,098万6,000円でございます。



◆24番(森本典夫君) 図書館の監視システムでありますが、先ほど目的は言われましたが、そういうことが今までもたびたびあったりしたことがあるんでしょうか。そこらあたりをお聞かせいただきたいのと、そういうのが入ると、やはり言ってみればまじめな入館者がいろいろ、言ってみれば監視されているわけで、そのあたりの基本的な考え方、設置の基本的な考え方はどういうふうに思っておられるのか。先ほど言われたように、盗難防止とか迷惑な行為があるかないかの監視だということでありますけれども、当然こういうことも必要だろうと思いますが、監視カメラで全体を見ているというのはいろいろ問題もあるんではないかというふうに思うんですが、そのあたりの基本的な考え方をお聞かせいただきたいと思います。



◎教育次長(高木千代子君) 図書の盗難等々につきましては、若干これまでも、盗難といいますか、返ってこないものというのは若干ありましたが、迷惑行為等、これから3館になりますと随分と広くなります。その中で最少のスタッフで最大の効果を上げるべくやっておりますが、そうした中で迷惑行為等々が、酔っぱらいの方が来られたりとか、いろいろあったりすることがあったときには、それぞれの支所なり芳井の生涯学習センターなり、すぐ連絡をとったり対応が図れるということで、今後の広くなった1市2町の合併した後の対応に備えるものでございます。



◆24番(森本典夫君) その辺行き過ぎがないようにということでありますので、そういう意味では言ってみれば善良な市民の方々が絶えず監視されているというようなことは余りいいことではないというふうに思いますので、そういう意味では慎重に運営をしていただきたいというふうに思いますので、要望して終わります。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第1号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 議案第2号 平成18年度井原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)



○議長(藤原清和君) 日程第2 議案第2号 平成18年度井原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 説明を求めます。──市民生活部長。

              〔市民生活部長 西山恒男君登壇し、議案第2号を説明〕



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

 ございませんか。

              〔24番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) ご説明はいただきましたが、1億円が妥当かどうかというのはちょっとようわからんのですが、1億円もかかるのかなという単純な疑問があるんですが、どうでしょうか。



○議長(藤原清和君) 市民生活部長。



◎市民生活部長(西山恒男君) 業者の方の見積もりをいただきましてこの金額が出てるわけでございます。



◆24番(森本典夫君) 業者の方からこれだけかかるんですよということを見積もり出して、こっち側はどのぐらいかかるかというのはわかるんですか、わからないんですか。わかった上でこの1億円で契約を交わすということになるのでしょうか。

 それとあわせて、同じ規模の自治体も県内ありますが、そういうところと比較をして、ここはこういうふうに安ういっとるとか、安ういけそうだとかというようなところの研究もされたのかどうなのか。1億円がかなりの金額だなと思うんで、そのあたりどういうふうな調査研究をしてこの補正予算が組まれたのかお聞かせいただきたいと思います。



◎市民生活部長(西山恒男君) 他市の状況もお聞きいたしました。しかし、メーカーが違いますので一概には言えないということで、いろいろ金額的にはかなりの差がございます。ですが、情報管理室ともいろいろ検討しまして、現在1億円ということで補正予算をお願いしております。契約に当たりましては、また今後、業者ともいろいろと協議していかなければならないというふうに思っております。



◆24番(森本典夫君) メーカーが違うので一概に比較できないということでもありましょうが、今までずっとやってきているところのメーカーに、言ってみればお願いするという形になるんだろうと思いますが、そういう意味では、他市の、同じことをせにゃいけんわけですから、同じ内容のシステム改修するわけですが、そのあたりでかなり違いがあるというのはどのぐらいの差があるのか。それから、そのメーカーを、そのときだけ安いところへということにはならんだろうと思いますが、そういうことができるのか、全くできずに同じシステムをやっていただいとるメーカーでいかざるを得ないから、言われる金額でいかざるを得ないのかなというようなことになるのか、かなりの差があるという話ですが、そのあたりもう少し詳しくお聞かせいただいて、何か改善点はないのかと思いますが、どうでしょうか。



◎市民生活部長(西山恒男君) その時々に安いメーカーのということにはなかなか難しいと思います。



○議長(藤原清和君) もう一点の方出ますか。



◎市民生活部長(西山恒男君) 金額的なものについて、ちょっと今手元に資料がございませんので、申しわけないんですけど、回答できません。



○議長(藤原清和君) ちょっとはっきり。

 ちょっと出てきょうるよ。



◎市民生活部長(西山恒男君) 手元に資料がございませんので。〔24番 森本典夫君「ちょっと、議長」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) ちょっと今の質問に対する答えはすぐ出ますか。



◎市民生活部長(西山恒男君) メーカーによって違うと言いましたけれども、低いとこですと3,000万円ぐらいですね。7,000万円とかというようなこともありますし、同じメーカーのとこは倉敷でございますけども、ここらあたりは大体同じ金額でございます。井原市と同じような金額です。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

 もう3便目終わっとりますんで、他の方に質問ありましたらお願いしたいと思いますが、ほかにございませんか。

 ございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第2号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 議案第3号 平成18年度井原市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)



○議長(藤原清和君) 日程第3 議案第3号 平成18年度井原市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 説明を求めます。──水道部長。

              〔水道部長 田中 基君登壇し、議案第3号を説明〕



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第3号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

 ここで執行部より訂正の申し出がありますので、これを許可いたします。──水道部長。



◎水道部長(田中基君) 48ページの議案第4号の表題の部分ですが、申しわけございませんが、「井原市公共下水道水道事業特別会計」となっておりますものの、事業の前の「水道」の2文字を削除していただきまして、「井原市公共下水道事業特別会計」と訂正をお願いをいたします。



○議長(藤原清和君) ただいまの訂正の申し出を承認することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、訂正を承認することに決しました。

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△日程第4 議案第4号 平成18年度井原市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(藤原清和君) 日程第4 議案第4号 平成18年度井原市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 説明を求めます。──水道部長。

              〔水道部長 田中 基君登壇し、議案第4号を説明〕



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第4号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5 議案第5号 平成18年度井原市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)



○議長(藤原清和君) 日程第5 議案第5号 平成18年度井原市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 説明を求めます。──健康福祉部長。

              〔健康福祉部長 久津間憲通君登壇し、議案第5号を説明〕



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第5号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第6 議案第6号 平成18年度井原市大倉財産区会計補正予算(第1号)



○議長(藤原清和君) 日程第6 議案第6号 平成18年度井原市大倉財産区会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 松山裕郎君登壇し、議案第6号を説明〕



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第6号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第7 議案第7号 平成18年度井原市東水砂財産区会計補正予算(第1号)



○議長(藤原清和君) 日程第7 議案第7号 平成18年度井原市東水砂財産区会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 松山裕郎君登壇し、議案第7号を説明〕



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第7号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第8 議案第8号 平成18年度井原市宇戸財産区会計補正予算(第1号)



○議長(藤原清和君) 日程第8 議案第8号 平成18年度井原市宇戸財産区会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 松山裕郎君登壇し、議案第8号を説明〕



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第8号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第9 議案第17号 井原市立小学校、中学校、高等学校及び幼稚園に関する条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第9 議案第17号 井原市立小学校、中学校、高等学校及び幼稚園に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──教育次長。

              〔教育次長 高木千代子君登壇〕



◎教育次長(高木千代子君) 議案第17号の説明を申し上げます。

 今回の改正につきましては、井原市立西江原幼稚園の移転に伴い、所要の改正を行いますとともに、あわせまして、小学校等の位置変更並びに分筆等に伴います地番表示について整理を行うものであります。

 お手元の資料21ページの新旧対照表をごらんください。

 まず、第1条関係の別表第1でございますが、各学校の設置についてこれは定めたものでございますが、改正表の下線部分、小学校につきましては、県主小学校ほか5校、中学校は木之子中学校1校につきまして、それぞれ実態に即した地番表示について整理を行いますほか、次のページになりますが、幼稚園につきましては、中ほどの井原市立西江原幼稚園の移転に伴いまして、「西江原町563番地」を「西江原町1414番地」に改正を行うものでございまして、ほかの4園につきましては、小・中学校と同様に整理を行うものでございます。

 附則におきまして条例の施行期日を定めておりまして、西江原幼稚園につきましては19年4月1日から施行することといたしております。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

 ございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第17号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第10 議案第19号 井原市公民館条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第10 議案第19号 井原市公民館条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──教育次長。

              〔教育次長 高木千代子君登壇〕



◎教育次長(高木千代子君) 議案第19号の説明を申し上げます。

 今回の改正は、井原市西江原公民館の新築移転に伴います位置変更にあわせ、分筆等に伴います地番表示を整理するものでございまして、関係条例といたしまして、井原市農村環境改善センター条例中、野上公民館と併設しております野上農村環境改善センターの地番表示についても同様の改正を行うものでございます。

 お手元の資料24ページをごらんください。

 右側、改正案の中ほどでございますが、井原市西江原公民館の位置につきまして、「西江原町563番地」を西江原幼稚園と同様「西江原町1414番地」に改めますほか、出部公民館、野上公民館につきましても、地番表示について整理を行うものでございます。

 なお、次のページになりますが、関係条例といたしまして、井原市農村環境改善センター条例につきましても、野上公民館と同様に地番表示について同様の改正を行うものでございます。

 附則におきましては施行期日を定めておりますが、西江原公民館については19年4月1日からといたしております。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第19号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

 11時5分まで休憩いたします。

              午前10時55分 休憩

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

              午前11時5分 再開



○議長(藤原清和君) それでは、休憩を閉じて会議を再開いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第11 議案第20号 井原市簡易水道条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第11 議案第20号 井原市簡易水道条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──水道部長。

              〔水道部長 田中 基君登壇〕



◎水道部長(田中基君) 議案第20号の説明を申し上げます。

 今回の改正につきましては、今年度末をもちまして美星町八日市地区の水道施設整備が完了することに伴い、八日市簡易水道の給水区域を美星簡易水道の給水区域に移行するものでございまして、給水区域を定めた別表第1、水道料金を定めた別表第2からそれぞれ八日市簡易水道を削除するものでございます。

 附則といたしまして施行日を定めております。以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第20号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

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△日程第12 議案第21号 岡山県広域水道企業団規約の変更について



○議長(藤原清和君) 日程第12 議案第21号 岡山県広域水道企業団規約の変更についてを議題といたします。

 説明を求めます。──水道部長。

              〔水道部長 田中 基君登壇〕



◎水道部長(田中基君) 議案第21号の説明を申し上げます。

 今回の変更につきましては、地方自治法の一部改正により、吏員とその他の職員との区分が廃止されたことに伴い、職員について定めております規約第10条第1項中「吏員その他の職員」を「職員」に改めるものでございます。

 附則といたしまして施行日を定めております。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

 ございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第21号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第13 議案第22号 岡山県市町村総合事務組合の組合市町村数の増加及び規約の変更について



○議長(藤原清和君) 日程第13 議案第22号 岡山県市町村総合事務組合の組合市町村数の増加及び規約の変更についてを議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 松山裕郎君登壇〕



◎総務部長(松山裕郎君) 議案第22号の説明を申し上げます。

 変更につきましては3点ございまして、まず1点は9条の関係でございますが、地方自治法の一部改正に伴いまして、収入役を会計管理者に改めるものでございます。

 次に、別表第1で規定をいたしておりますとおり、津山圏域消防組合を加入させますとともに、建部町の岡山市との合併に伴いまして、建部町久米南町衛生施設組合、それから建部町久米南町国民健康保険病院組合を名称変更をいたすものでございます。

 なお、附則でこの規約の施行日を定めております。

 それとあわせまして、一部の適用につきまして定めたものでございます。

 以上でございます。よろしくお願いをいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第22号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第14 議案第23号 黒木辺地に係る総合整備計画の変更について



○議長(藤原清和君) 日程第14 議案第23号 黒木辺地に係る総合整備計画の変更についてを議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 松山裕郎君登壇〕



◎総務部長(松山裕郎君) 議案第23号の説明を申し上げます。

 総合整備計画書変更でございます。

 変更の内容につきましては、事業を追加をいたしたものでございまして、3の公共的施設の整備計画表をごらんいただきたいと存じますが、一番下に祝部腰折線改良舗装といたしております。これは従来の土橋線でございましたが、これを祝部腰折線として改良舗装を行うものでございます。19年度事業となります。これにつきまして総合整備計画書へ追加をするということでございます。

 なお、県との協議につきましては、2月に完了をいたしておるところでございます。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

 ございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第23号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第15 議案第24号 工事委託基本協定の変更について



○議長(藤原清和君) 日程第15 議案第24号 工事委託基本協定の変更についてを議題といたします。

 説明を求めます。──水道部長。

              〔水道部長 田中 基君登壇〕



◎水道部長(田中基君) 議案第24号の説明を申し上げます。

 この件につきましては、昨年6月の議会におきまして、基本協定の締結の議決をいただきました工事でございます。今回変更をお願いをいたしております理由でございますが、事業団の方へ確認をいたしましたところ、この脱水設備の改築更新でございますが、当初現設備に隣接をいたしまして現地で組み立てる方法ということでしておりましたが、実施設計に当たりまして精査しましたところ、現地組み立てによらず工場で製作し搬入できるということが判明しましたことに伴います工法変更及び落札先により今回減額変更を行うものでございます。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

 ございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第24号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第16 議案第25号 工事請負契約の変更について



○議長(藤原清和君) 日程第16 議案第25号 工事請負契約の変更についてを議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 松山裕郎君登壇〕



◎総務部長(松山裕郎君) 議案第25号の説明を申し上げます。

 本件につきましては、12月市議会で議決をいただいております工事でございます。このたび変更をお願いいたします理由といたしましては、現在ケーブルを配線いたしますのに中電、それからNTTの電柱を借り受けまして行っておるところでございますけれども、昨年11月に電柱倒壊事故が相次いだことから、両者で再度強度計算がなされました。そして、一部の電柱につきましては添加の許可をいただいておりましたけれども、その許可が取り消されるということに相なりました。したがいまして、自営柱、市としての直営の柱を84本、それから支線の追加73本が必要となったものでございまして、工期を3月28日まで延長して対応いたしたく、増額変更をお願いをするものでございます。

 以上でございます。よろしくお願いをいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

 ございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第25号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第17 議案第27号 市道路線の認定、廃止及び変更について



○議長(藤原清和君) 日程第17 議案第27号 市道路線の認定、廃止及び変更についてを議題といたします。

 説明を求めます。──建設経済部長。

              〔建設経済部長 杉原健介君登壇〕



◎建設経済部長(杉原健介君) 議案第27号の説明を申し上げます。

 別添の議案第27号の市道図面27ページ以降とあわせてごらんいただきたいと思います。

 まず、認定する路線でございますが、戸儀線につきましては、芳井町川相地内の主要地方道芳井油木線の川相バイパス新設工事に伴い、旧道となる部分が県から本市へ移管されることとなるため、新規に認定をお願いするものであります。

 なお、今回は認定のみ行い、供用開始につきましては、県道工事完了後に県より引き継ぎを受けた時点で市道として供用開始を行うこととなります。

 次に、勘定井2号線につきましては、青野町地内において、新設改良工事完了に伴い、新規に認定をお願いするものであります。

 次に、廃止する路線でございますが、瀬永池口線につきましては、県主南工区の圃場整備事業により道路がつけかえられたため廃止するものであります。

 次に、変更する路線でございますが、宮ノ端蛸村線から次のページの木舟線までの9路線につきましては、従前から県主南工区の圃場場整備区域内にあった市道で、圃場整備事業完了後において、それぞれの路線に当てはめる形で各路線の起終点、延長、幅員及び区域等の変更をお願いするものであります。

 次のページをお願いします。

 二反田線につきましては、国道から南へ延長64メートルが既に認定市道として供用開始をしておりましたが、平成18年12月に私道であった延長103メートルについて寄附受納をしたことによる変更を行うものであります。平線につきましては、改良工事により整備した市道を、本線として認定し、従前認定の未改良工区間を支線とする変更を行うものであります。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第27号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第18 議案第9号 井原市副市長定数条例について



○議長(藤原清和君) 日程第18 議案第9号 井原市副市長定数条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 松山裕郎君登壇〕



◎総務部長(松山裕郎君) 議案第9号の説明を申し上げます。

 近時の地方自治体を取り巻きます社会経済情勢の変化に的確に対応をしてまいりますためには、市政運営のさらなる効率化、迅速化を図りますとともに、政策形成機能の強化が極めて重要となっておるところでございます。したがいまして、今後の市長の事務委任の状況等に応じまして弾力的な対応が図れますように、定数を2人以内と規定するものでございます。

 附則でこの条例の施行日を定めてございます。

 以上でございます。よろしくお願いをいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

 ございませんか。

              〔20番 川上 泉君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 20番 川上 泉君。



◆20番(川上泉君) この案件は、昨日、一昨日と代表質問、一般質問で相当に議論をされまして、私どももその中身、市長さんの答弁、ずっと聞かせていただいたわけでございますが、改めて私自身の意見も申し上げながら、またお尋ねもしていきたいと思うんですが、まず考え方として、副市長2人から2人以内という文言がそういうに変わったということ、一般論で言えば数はあいまいになったということになるんですが、ボランティア団体等ならともかく、多額の人件費を伴う条例で、1人か2人かというあいまいさというのはいささかどうなのかなと。いささかというより、そうすべきではないと。きっちりした数字にすべきだろうというふうに私は思います。大きな予算措置を伴いますので、1人と2人ではそれこそ倍半の話になります。それが1点。

 それからもう一つは、お話をお聞きしていますと、事務分掌、総務の関係、あと市民病院とか保健福祉の関係とかというふうにおっしゃいます。当然のように、病院には院長さんがおられるわけで、病院全体を一生懸命それで管理をしていただいているわけですが、そこに市長とは違う病院を担当する副市長をまた置くと、そういうやり方というのは、私なりに言わせていただけば、そういう行政のやり方というのはメダカの学校です。責任がどこにあるのかあいまいになります。院長にすれば、副市長さん大いに頑張ってくださいと、副市長にすれば、やはりお医者としてのドクター、プロですから、医療行政に対しては何としてもその院長の方が詳しいのはだれが見ても当然でありまして、そこへ副市長が入っていくわけですから、このバランスが非常に難しい。結果、最悪になれば責任のなすり合いです。だれが責任者かわからないと。やはり、病院運営が今非常に厳しい、そういうときにある、そういったときは、市長みずからが先頭に立って、院長とともにこの病院を立て直すんだと、その強いやっぱりそういう決意がなけらねば、私はならんと思うんです。そこに事務分掌をして副市長ということにはならない。

 やはり、市長の補佐として1人の副市長が市政全般を、市長の行政を助けると、補佐をすると、そういう形が組織としても最もスムーズにいくんだろうというふうに思うんですが、前段の2人か1人かということに対しましては、市長さんのご答弁はもう明確になっておりますが、一夜明けてまたお考えに変化がありましたかどうか、お尋ねをいたしたいと思いますし、またその事務分掌について改めてお考えをお聞かせいただきたい。病院運営に対して頭が2つになるということは非常によくないと思うんです。そこらの考え方について2点お尋ねをさせていただきます。



○議長(藤原清和君) ただいまの質問に対する答弁をお願いします。──市長。



◎市長(瀧本豊文君) それでは、副市長の定数の問題につきましては、先ほどご指摘のとおり、昨日、一昨日、一般質問の中で各議員さんの方からご質問をいただき、議論をいただいたわけでございます。この問題につきましては、お話を一般質問の中でも申し上げましたけれども、昨年10月に2人提案という中で否決ということになりまして、その後議会議員の皆様とも議論を深めていきたいという思いでおりました。今回条例定数を上程しなければならない状況の中で、一層議論を深める場がこの本議会であろうと思っております。そうした中で、議員皆様方から本当に一般質問の中でも貴重なご意見を私も賜りました。私の思いの中は、やはり昨年同様に、これから効率化また迅速化を図る上、それはやはり市民サービス向上につながるという思いは今も変わってないわけでございます。

 また、病院におきます運営につきましては、今市民病院の形が院長が事業管理者、職務代理者で兼ねておるわけでございます。そうした中で一生懸命、厳しい地域医療の中で一生懸命取り組んでいただいて、医師が大変地域から、それこそ引き上げられると申しますか、中央へ中央へというような中でも効率よく運営をしていただいとるのは事実でございますが、しかし本当に医師不足ということがこれほどのスピードで、またきょうの新聞等にも出ておりましたけれども、大阪、近畿あたりでももう医師不足ということが、お医者さんの6割が医師不足を感じておると、また勤務病院をやめたいという方が6割、ほとんどの医師が過酷な勤務状況だということも中央の方でも言われておる状況でございます。大変地方の地域においては余計厳しい状況下にあるわけでございまして、そうした中で当然専門的知識、病院管理運営等々につきましてはそれは院長先生、お医者さんの方が詳しいわけでございますけれども、私としては、やはりこれからの医師確保、それから県、国への働きかけにつきましては、やはり行政との連携が必要ではないかなというような思いもいたしております。当然、私が市長が先頭に立つのは当たり前のことでございますけれども、私の補佐的な立場で、私も病院を最優先課題にはいたしておりますけれども、この井原市、まだ合併して2年ということで、まだ多くの課題もあるわけでございます。そうした中では、やはりこうした大きな課題に取り組むべきスタッフ体制が必要ではないかなという思いがいたしておりますので、何とぞご理解もいただきたいというふうに考えております。



◆20番(川上泉君) 前段の方の2人以内と、そのぶにに対しては、やはり予算の明確化という点から申し上げましても、2人以内という不明瞭な数では私はいけないというふうに思いますので、そのことは申し上げておきたいと思います。

 それから、事務分掌ですが、病院と行政との連携が大切なと、その行政との連携は現在の体制で僕は十分できるんじゃないかというふうに思います。これから、医師確保に向けて、岡山大学なり川崎大学なり、そこへお願い、あるいは医師会を通して、そういった中で、副市長を市長が派遣をするということは、相手に対して失礼じゃないかと思うんです。やはり、本市の最高責任者がみずからそういう病院、大学の門をたたくと、先生にお願いすると、その姿勢こそが市民を挙げて、どうぞ先生この井原市に来てくださいという姿勢のあらわれになるんじゃないかと思うんです。市長の私のかわりにちょっと川崎医大へ行ってくれと、どがん話になるか聞いてきてくれと、そういうようなことでは到底他市に先駆けて本市が医師確保を優先的に回してもらえるということには、私は遠いんじゃないかというふうに思いますが、このことは申し上げておきたいというふうに思います。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔22番 高田正弘君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 22番 高田正弘君。



◆22番(高田正弘君) ちょうど今市長の方から職務代理者ということでお話がありましたけども、私は以前から病院の事業管理者が不在ということで、今院長先生がその代行をされているという自体が大変ゆゆしい問題だと思うんです。院長先生の立場を少し話しますと、院長先生は嘱託という形で今おられるんです。非常に本当にお気の毒なというんか、嘱託という立場でというのは非常に失礼な話ではあろうかと思うんです。そういったことも含めて、やはり院長先生が、工藤院長が職務代理者じゃなくて事業管理者として責任を明確にして頑張っていただくと、こういったことが必要じゃないんかなと私は思います。

 それから、昨日の質問の中で収入役の話が少し出ました。私は本来収入役というのは政策に参加すべき立場じゃなくて、やはりそういった収入役としての立場があろうかと思います。多分市長はそれぞれいろんな行事の中で収入役を代理で行ってもらってるという意味のことを言われたんじゃないか思うんですけれども、そこらあたりを収入役が1人、今度は出納長がやるんで、その分の経済的というか予算措置の問題があるから副市長を2人で収支は合うじゃないかというような考え方では、これは違うと思います。根本的な話が違うんじゃないかなと思われます。

 それから、よく2人以内だとかというのを今度出されてますけれども、議員定数も26人以内とかというような定数はありませんし、2人以内というのは永田町ではよく使うんです。2人以内とかという。でも、ここは井原市ですので、2人なのか1人なのかゼロなのか、はっきりと言うべきで、こんなええかげんな、永田町ではないんで、しっかりとした数字を示していただかないと市民皆さんが納得できないんじゃないかなと、こんなふうに思います。

 収入役の件をもう少し、市長の考えとして示していただきたい。

 それから、事業管理者としての立場を、嘱託ではなくて、本当に事業管理者をしっかりこれからお願いして病院事業をしっかりとやっていくんだという、そういう決意をちょっとお尋ねいたします。



○議長(藤原清和君) 市長。



◎市長(瀧本豊文君) 私も病院の方には就任いたしましてから毎月スタッフ会議に出席させていただきまして、院内におきまして、先生方のそれぞれのお考え等々につきましても、今もお話を続けております。また、大学の方にも医師確保のためにも今毎月に近い形で大学病院の方にも先生の方にお願いに上がっておる状況でもございます。先ほど、職務代理者、院長の立場を嘱託の立場ではどうかというお話でございます。当然、そのような形も考えられるわけでございまして、私もそうしたスタッフ会議の中で、院長先生のご自身の今までのご苦労やら、また課題やらもお話をいただいております。このたびも、工藤院長先生一生懸命やってくださいましたけど、退職という形で、新しい院長先生にかわりますけれども、その院長先生とも今後の課題も話し合う中で、事業管理者としての必要性をこれからじっくりと私自身がお話をしていき、また別の事業管理者としての方が要るという必要性があれば、またそれも置かなければならないという形ではならざるを得ないのかなという思いはいたしております。

 また、収入役の件でございますが、一般質問の中でお話をいただきました。芳井町長時代の経験に基づくお話をさせていただきまして、今ご指摘をいただきましたとおり、収入役というのは政策に参加する立場ではないというのは当然のことでございます。行事等におきましても、大変町長時代も非常に多うございまして、そうした中の分担ということでございます。ご理解をいただきたいと思います。

 以上でございます。



◆22番(高田正弘君) 市民病院の工藤院長は5年間、この井原市に本当に骨を埋めるつもりで一生懸命やろうという決意で来られたんです。あと1年の任期を残して、もう本当に今の執行部、特に瀧本市長の病院をターゲットにした市民病院の抜本的改革ということにはちょっと理解できないというようなことで、あと1年残してここで退職されるわけです。そういったようなことも踏まえて、本当に一生懸命5年間頑張ろうという決意で来られたにもかかわらずここでおやめになるというようなことで、本当に頑張ってこられました。嘱託ということは、恐らくここで立ち入った話になるかもわかりませんが、退職金もわずかな退職金になるわけです。ですから、今後本当に市民病院の事業管理者を迎えるに当たって、それなりの立場を認めてあげないと、これからやられる方がこんな状態ではちょっとなという話になろうかと思います。そういったことで、事業管理者としての立場をきちっと認めてあげるだけの体制をつくる必要があるんじゃなかろうかと思います。そういった意味で、ちょっと市長のご意見をお聞かせいただきたいと思います。



◎市長(瀧本豊文君) この問題につきましては、工藤院長の嘱託ということの位置づけ、それのみならず、これからの地域医療、自治体病院の医師確保ということにつきましては、やはり待遇面の改善ということもやはり必要なことだと思っております。これからの医師確保をする上でのお医者さんの待遇面ということは検討をしていきたいというふうに考えます。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔7番 大滝文則君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 7番 大滝文則君。



◆7番(大滝文則君) 一、二点、お尋ねします。

 きのう、おとといの一般質問等で、市長は現状での医師確保については非常に難しい、正月、新年等の新聞では一自治体での医師の確保は難しいと、一自治体でこの問題を解決するのは非常に難しいというような発言をされております。そういった中で、ここで2人制が上がってきたわけですけども、この2人制を上げてここでその担当副市長を置いて、この問題は解決できるのか。どうも言われる言葉と整合性がないように思われるんですけども、その辺はどうでしょうか。

 もう一点、2人以内という提案でありますけども、昨日からいろいろ一般質問等でありますけども、当初予算で2人分組んであるということは、2人ありきでもともと発想がされとるというような気もするんですけども、その辺はどのように解釈すればよろしいですか。



○議長(藤原清和君) 市長。



◎市長(瀧本豊文君) 医師確保は難しいということは、もう私から申し上げるまでもないわけでございますけれども、先ほど来お話を申し上げましたけれども、国の制度、研修医制度によりますところの都市部へ医師が流れている、地方の地域の自治体病院には大学自体がもう医師が確保できない状況にあるわけでございます。ゆえに、こういう自治体病院の医師不足が生じておるわけでございます。そうした中で、私も先ほど来申し上げておりますけれども、行政との連携、これも病院内だけでの取り組みではなかなか解決できない問題でございます。当然、この一自治体だけで声を上げておってもどうにもならない問題でございますから、これはやはり共通する課題を抱えておる自治体と一緒に声を上げていく。さらには、県、国への働きかけもしていかなければならない。そのためにも、やはり副市長の担当という位置づけでその立場でそうした国、県への働きかけの、また院内におけます課題も踏まえての活動に携わっていただきたいという思いでございます。それが即解決できるのかというお尋ねでございますけれども、その解決するという方向を持っていかなければならない、何も手を打たなかったらこの問題は大変なことでございます。とにかくこの問題に取り組むということが、私は姿勢から必要なことではないかなと思っております。

 また、2人以内ということで当初予算へ組んでおるのではないかなというお尋ねでございます。2人以内ということであれば、2人限定ではないですけれども、2人のマックスの、上限の予算というのは当然これはしておかなければならないという状況で、このたび上程をさせていただいておるわけでございます。



◆7番(大滝文則君) 押し問答になってはいけませんから、もう一回だけさせていただきますけども、取り組む姿勢、これはまことに必要なことです。ですけども、先ほど20番議員さんが言われましたけども、やはりここはトップセールスマンである市長がみずからそれは行うべきであって、先ほどの20番議員さんのご意見と同じように、補佐的にだれかにその期間は任しておいて、みずからが動くということにならんと、この問題は非常に解決しにくいと、それにあっても多分今の現状では非常に難しいという中で、我々は市民に対して希望を与えることは確かに必要ですけども、その希望を失望に変えるわけにはもういかない時代になってるんです。合併というのは、過去のことを、ずっと過去のいいところを、あのときはよかったからああしてくれ、これをしてくれといっても、今の現状はそれができなくなってから合併してるわけです。いつまでも市民にそういうことを与えるんじゃなく、今の現実を理解させて、これからどういうふうな時代をつくっていくんかということを示すのが、我々議員であり、特にトップセールスマンである市長の仕事ではないかと。その辺をちょっと我々は今度はお金もかかる、期待を与えてそれもできないということになると、非常に市民に失望を与えることになります。この辺をもう一度、できないかもわからんけども取り組む姿勢で臨む、それでは我々は市民に説明がつかないと思いますが、いかがでしょうか。



◎市長(瀧本豊文君) 私も先ほどから申し上げておりますとおり、私がトップセールスで動くという考えは全く変わっておりません。私がトップとしてセールス活動は行ってまいります。そのゆえに、体制づくりということで、このたびの上程をさせていただいております。

 現実を市民に示すことが必要ではないかということでございます。当然、今の現状、現実というのは示していかなければならないということは重々承知もいたしております。それも踏まえて、これからの課題について取り組んでいかなければならないという強い思いでおりますので、どうぞご理解をいただきたいと思います。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第9号に対する質疑を終わります。

 本件については総務文教委員会へ付託いたします。

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△日程第19 議案第10号 井原市職員定数条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第19 議案第10号 井原市職員定数条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 松山裕郎君登壇〕



◎総務部長(松山裕郎君) 議案第10号の説明を申し上げます。

 322人とございますのが、市長の事務部局の定数でございます。それから、10人とありますが、これが老人福祉施設の定数でございまして、移転新築なります偕楽園、今度はユニット化ということでございまして、職員増が必要となっております。そうしたことから、市長の事務部局から3人を減じまして、老人福祉施設の定数を3人ふやすものでございまして、全体的な定数の増減はございません。また、市長の事務部局の職員定数でございますけれども、319人に変更いたしましても、実人員は現在288名でございますので、その影響はございません。

 附則でこの条例の施行日を定めてございます。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第10号に対する質疑を終わります。

 本件については総務文教委員会へ付託いたします。

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△日程第20 議案第11号 井原市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第20 議案第11号 井原市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 松山裕郎君登壇〕



◎総務部長(松山裕郎君) 議案第11号の説明を申し上げます。

 主な改正点は2点ございます。

 まず、第7条の第3項中というのが次のページございますけれど、中ほどでございますが、扶養手当の引き上げの関係でございます。国家公務員の改正に準じまして、3人目の子供ら、いわゆる扶養親族につきまして、扶養手当の支給月額を1,000円引き上げ6,000円といたすものでございます。

 それから、もう一点につきましては、その下にございますが、第16条の4、災害派遣手当の創設でございます。これにつきましては、災害応急対策、それから災害復旧あるいは武力攻撃事態等におきます市民保護のために、市長の要請に基づきまして国の行政機関あるいは他の地方公共団体から派遣をされました職員に対しまして、災害派遣手当を支給するものでございます。日額につきましては国が示す額を定めてございます。

 それから、実施時期につきましては、附則にございますが、いずれも平成19年4月1日からの実施ということでございます。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第11号に対する質疑を終わります。

 本件については総務文教委員会へ付託いたします。

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△日程第21 議案第12号 井原市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第21 議案第12号 井原市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 松山裕郎君登壇〕



◎総務部長(松山裕郎君) 議案第12号の説明を申し上げます。

 まず1点は、社会福祉業務に従事をいたしました職員に対する手当の改正でございます。「社会福祉業務に従事した職員」を、「社会福祉業務に訪問従事した職員」という形に改めております。それから、その額につきましても、「月3,000円」を「1日200円」に改めまして、勤務実態に応じた支給といたしたものでございます。

 それから、その下に箱がございますけれども、これは偕楽園に勤務する職員に対する手当の改正でございます。宿日直勤務中に炊事業務に従事した職員に対しまして1回1,000円ということでございましたけれども、偕楽園の運営の形、業務体制が変わりますことによりまして、この業務がもうなくなります。発生をいたしません。そういったことで、特殊勤務手当を廃止をいたすものでございます。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第12号に対する質疑を終わります。

 本件については総務文教委員会へ付託いたします。

 午後1時まで休憩いたします。

              午前11時56分 休憩

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              午後1時   再開



○議長(藤原清和君) それでは、休憩を閉じて会議を再開いたします。

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△日程第22 議案第13号 井原市特別会計条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第22 議案第13号 井原市特別会計条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 松山裕郎君登壇〕



◎総務部長(松山裕郎君) 議案第13号の説明を申し上げます。

 第1条中第6号を削るとなっておりますが、第6号に井原市土地区画整理事業特別会計を定めておりました。これを今回削除をいたすものでございます。理由といたしまして、高屋駅前土地区画整理事業につきましては、精算、交付事務等が完了し、そしてまた徴収精算金及び未売却保留地も数件を残す状況になっております。そういったことから、残務処理につきましては一般会計に移し、対応するものでございます。

 以上でございます。よろしくお願いをします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第13号に対する質疑を終わります。

 本件につきましては総務文教委員会へ付託いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第23 議案第14号 井原市手数料条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第23 議案第14号 井原市手数料条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──建設経済部長。

              〔建設経済部長 杉原健介君登壇〕



◎建設経済部長(杉原健介君) 議案第14号の説明を申し上げます。

 今回の改正は、平成18年12月に岡山県条例知事の権限に属する事務の処理の特例に関する条例の一部改正により、屋外広告物事務の項目が追加されたことにより、平成19年4月1日をもって屋外広告物事務が本市へ移譲されることに伴い、手数料条例を改正するものであります。

 なお、このたび定める屋外広告物許可申請手数料については、岡山県条例で定められているものと種類、単位、金額すべてが同様であります。

 別表の備考には、次の適用除外を加えております。政治資金規正法第6条の届け出を行った政治団体が政治活動のために張り紙、張り札等広告旗もしくは立て看板等の表示または提出物件の設置の許可を受けようとする場合は適用しない。

 附則でこの条例の施行日を定めております。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第14号に対する質疑を終わります。

 本件については建設水道委員会へ付託いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第24 議案第15号 井原市国民健康保険税条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第24 議案第15号 井原市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──市民生活部長。

              〔市民生活部長 西山恒男君登壇〕



◎市民生活部長(西山恒男君) 議案第15号のご説明を申し上げます。

 今回の改正は、本年度の国民健康保険税本算定時におきまして、医療給付費分の応能応益割合のバランスが法定基準から外れましたので、このバランスを是正するとともに、医療費の伸びによる確保すべき税収が不足するため、税率を見直すものであります。

 また、介護保険納付金分につきましては、支払基金へ納付する介護納付金に対する税収が大幅に不足することになったため、税率を改正するものでございます。

 改正内容につきまして説明いたします。

 お手元に配付しております資料17ページをごらんいただきたいと思います。

 第3条第1項は、国民健康保険の被保険者に係る医療給付費分の所得割率を100分の7.2から100分の8.4に改めるものであります。

 第6条では、介護納付金分の所得割率を100分の1から100分の1.4に改め、第7条は介護納付金分の被保険者均等割額を5,400円から7,200円に改め、第7条の2は、介護納付金分の世帯別平等割額を3,600円から5,100円に改めるものであります。

 次のページをごらんください。

 第13条第1項は、介護納付金課税被保険者に係る均等割額、世帯別平等割額の改正に伴いまして、低所得世帯に対する保険税の軽減額について改正するものであります。第1号は7割を減額する場合の額、第2号は5割を減額する場合の額、第3号は2割を減額する場合の額を定めておりますが、ごらんの新旧対照表のとおりそれぞれ改正するものであります。

 附則、この条例は平成19年4月1日から施行する。

 第2項では、改正後の規定は19年度以降の年度分の国民健康保険税について適用することとしております。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔24番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) 細かいことについては全協でいろいろお尋ねいたしましたので聞きませんが、先ほどの説明の中で、全協のときの説明の中でもそうですが、割合が法定基準から外れたということが基本になってると思うんですが、ほかにも引き上げの理由がありましたが、この法定基準から外れたのを、引き上げをせずに法定基準に戻すという方法はいろいろ考えてないのかあるのか。その点をお聞かせいただきたいと思います。



○議長(藤原清和君) ただいまの質問に対する執行部の答弁をお願いします。──市民生活部長。



◎市民生活部長(西山恒男君) 応能応益のバランスをとる方法としては、所得割額は据え置いて、均等あるいは平等割を引き下げるという方法もありますけれどもが、17年度におきましては、医療給付費の支払基金を2億7,500万円取り崩しておりますし、また18年度の決算見込みを見てみますと、やはり1億7,000万円程度の赤字になる見込みでございまして、やはり基金を取り崩してバランスをとっていかなきゃならないと、収支のバランスをとっていかなければならないというようなことで、所得割額を据え置いて改正するということは困難であると思います。



◆24番(森本典夫君) すべてを引き上げずにバランスをとろうと思えば、今ちょっと話もありましたが、基金からの繰り入れをすることによって一応解決はするのはするんでしょうか。基金の繰り入れをしっかりせにゃいけんということになると思うんですが。ほかのところを一切税率を上げずに対応しょうと思えば、そういう方法しかないのか。そういう方法はとれないのか。そのあたりをお聞かせいただきたいと思います。



◎市民生活部長(西山恒男君) 方法といたしましては、財政のバランスをとっていこうとすれば、やはり基金の取り崩し以外には方法はないと思います。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第15号に対する質疑を終わります。

 本件については市民福祉委員会へ付託いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第25 議案第16号 井原市立幼児園条例について



○議長(藤原清和君) 日程第25 議案第16号 井原市立幼児園条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──教育次長。

              〔教育次長 高木千代子君登壇〕



◎教育次長(高木千代子君) 議案第16号の説明を申し上げます。

 本条例につきましては、昨年より建設を進めておりました井原市立西江原幼稚園及び井原市立甲南保育園につきまして、複合施設におきます幼児教育を一元的に統括いたしますため、このたび新たに幼児園条例を制定するものでございます。

 まず、第1条でございますが、目的及び設置でございますが、幼稚園教育及び保育事業を一体的施設において行うことにより、就学前教育の充実を図ることを目的といたしまして、井原市立西江原幼児園を、西江原町1414番地に設置することとしております。

 第2条では、幼児園の業務について定めておりまして、第1号では幼稚園について、第2号では保育園につきまして、それぞれ学校教育法、児童福祉法の規定に基づき業務を行うことと定めておりまして、第3号におきましては、4、5歳児の合同保育を初め、幼児の交流を図ることによって発達に即した保育を行うと規定いたしております。

 第3条、幼児園は井原市立西江原幼稚園及び井原市立甲南保育園で構成するとしております。

 第4条は委任規定でございます。

 附則で施行日を定めております。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔24番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) ただいまの説明と市長の開会日のときの説明とがそれぞれありまして、いろいろな教育の仕方というんですか、やり方が提示されましたが、このことについて、地元の保護者というんですか、ああいう方、関係者との話し合いというのはどういう形で何回ぐらいやられて、どういう意見が出たのか、そのあたりをお聞かせいただき、かなり今までとは変わったやり方になってくるわけで、そのあたりでどういうふうな状況だったのかお聞かせいただきたいと思います。



○議長(藤原清和君) 教育次長。



◎教育次長(高木千代子君) 幼稚園につきましては、保護者会集まっていただきまして2回ほど開催いたしました。それから、保育園の方は、保育園の方でそれぞれ保護者会という形での説明を3回ほどですか、やっていただいていると思いますが、そうした中で、この合同保育、就学前教育の意義につきましてもご説明をさせていただきました。それから、施設の面についてもご説明させていただきました中で、やはり就学前教育につきましてはご理解いただきました。それから、施設整備につきましてもいろいろなご意見をいただきましたので、それを施設整備の方へ反映をさせていっております。

 以上でございます。



◆24番(森本典夫君) 今の質問で、意見がどういう意見が出たかということもお尋ねしましたので、賛成、反対という含みを含めて、どういう話があったのか。

 それから、保育園は教育委員会関係ではありませんが、保育園の関係ではこういう条例ができること、それからこういう構成になることについては保護者に対してどういうふうな形でやられたのか、それからまたどういう意見があったのか、そのあたりもあわせてお聞かせいただきたいと思います。



◎教育次長(高木千代子君) 幼稚園の方でございますけども、施設面についてはセキュリティーはどうなっているのかということ、それから園庭の施設整備についてこういうものが欲しいとかといったものです。そうしたご意見もございました。それから、あとセキュリティーに関係しますが、2階に公民館を設置いたします。そうした場合の不審者対策等々につきまして意見が出ましたが、その点につきましてはきちんと動線を区別しておるというようなこと、それから園庭につきましては、遊具についてこんな遊具が欲しいと、それから土山をしてほしいとか、そういったご意見が出ましたので、そういうものは園庭の方へ反映しております。セキュリティーにつきましては、3カ所について監視カメラ等を設置いたしておるという旨を説明させていただいております。

 保育園につきましては、ちょっと保育園の方から説明させていただきます。



○議長(藤原清和君) 健康福祉部長。



◎健康福祉部長(久津間憲通君) 保育園につきましても、単独で3回程度保護者会を開催し、説明をいたしまして、1人の方から就学前教育に不安があるからということで反対の意見も出たわけでございますが、るる説明をいたしまして了解をまとめたところでございます。

 以上です。



◆24番(森本典夫君) 保育園児に対して、就学前教育というのが新たな考え方だろうというふうに思うんですが、そのことについてはどういうふうな形でやられるのかというのが不安の声だったというふうに思うんですが、そのあたりの不安を払拭した理由、どういうふうなことをやるんだというふうに説明したら納得してくださったかというあたりもちょっとお聞かせいただきたいと思います。



◎健康福祉部長(久津間憲通君) 実は、先進事例で昔の清音幼稚園、今、清音幼児園、今、総社市でございますが、清音幼稚園の園長さんをお招きをいたしまして、その対応等るる説明をしていただきまして、不安がないようにということで説明をしていただきまして、その実態を了解していただいて、保護者の方に了解をいただいたということでございまして、その席には保護者のほとんどの方が参加をしていただいて、その説明を聞き、納得をされたということでございます。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔22番 高田正弘君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 22番 高田正弘君。



◆22番(高田正弘君) 過去には議会で幼・保一元化ということの質問はたびたびなされてまいりました。そういったことで、今回本当にこういった学校教育法、児童福祉法と、こういう垣根がある中でこういったことができる、本当に喜ばしいことだと思っております。そういった中で、まだそういったことが可能であるという地域、例えば井原市の南部の地区にでもこういったものがあれば、大変子育てをされるお母さん方、保護者の方には喜ばれるものであると思いますが、そういったことで、市長、そういった考え方がこれからあるでしょうか。お尋ねいたします。



○議長(藤原清和君) 市長。



◎市長(瀧本豊文君) この西江原の幼児園、公民館も併設したもので複合施設でございますけれども、近隣にない本当に施設でございまして、大変注目も集めておるようでございます。今後視察等も、これは市内ばっかりじゃなく市外からも多くの方が恐らく視察に来られると思われます。そうした中で、市内の各地域においても、やはりあの建物を見て、これから運営していく中で課題等も恐らく生まれてくるかもしれませんけれども、恐らく大半の方はすばらしい施設だということで見ていただけるものと思っております。そうした中で、また各地域でこうしたご要望等があれば、その段階で検討をしていかなければならないというふうに考えております。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第16号に対する質疑を終わります。

 本件については総務文教委員会へ付託いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第26 議案第18号 井原市スクールバスによる児童、生徒及び園児輸送に関する条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第26 議案第18号 井原市スクールバスによる児童、生徒及び園児輸送に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──教育次長。

              〔教育次長 高木千代子君登壇〕



◎教育次長(高木千代子君) 議案第18号の説明を申し上げます。

 このたびの改正につきましては、井原市立川相小学校の休校に伴いまして、同校学区の児童を芳井小学校へ輸送するための所要の改正を行うものでございます。

 まず、第2条第2項につきましては、スクールバスの乗車定員に余裕のある場合に限り一般の人も乗車できる旨定めたものでございますが、このたびの川相校区から芳井小学校及び芳井幼稚園に至る路線につきましては、既に北振バスの定期路線バスが運行しておりますことから、同路線につきましてはスクールバスへの一般乗車は除くことと改正するものでございます。

 次に、第4条の別表中でございますが、これはスクールバスによる輸送地域及び路線について定めているものでございまして、芳井小学校、芳井幼稚園のスクールバス対象となる遠距離地域に、新たに一番下の川相地区から芳井小学校及び芳井幼稚園に至る路線でございますが、それを追加するものでございます。

 附則で施行日を定めております。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔24番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) これの2条で、それぞれの名称が載っておりますが、先ほど話がありましたように、ほかのバスの路線があってそっちを利用していただくということでありますが、第2条の1、2、3についてはそういう競合はしてないんでしょうか。



○議長(藤原清和君) すぐ出ますか。〔24番 森本典夫君「元条例の話をしている」と呼ぶ〕──教育次長。



◎教育次長(高木千代子君) もう一度、お聞かせくださいますか。照合ですか。



◆24番(森本典夫君) 僕が質問しょうんで、質問されると思いませんでしたが、井原市スクールバスによる児童・生徒及び園児輸送に関する条例というのが今回改正されるわけですが、その改正する前の利用対象者というところで、第2条に1、2、3というのがありまして、幼稚園、芳井幼稚園、明治幼稚園及び美星幼稚園に通園する園児、高屋小学校、芳井小学校、明治小学校、共和小学校及び美星小学校に通学する児童、芳井中学校に通学する生徒、これの前後括弧に定めるもののほかということでこの改正の部分が出てくるわけで、この第2条の1項の1、2、3にそういうほかのバス路線と競合するところはないのかという質問をさせていただきましたので、全部説明せにゃわからんようじゃちょっとまずいと思います。



◎教育次長(高木千代子君) 申しわけございません。

 ほかにはございません。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第18号に対する質疑を終わります。

 本件については総務文教委員会へ付託いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第27 議案第26号 岡山県広域水道企業団への出資について



○議長(藤原清和君) 日程第27 議案第26号 岡山県広域水道企業団への出資についてを議題といたします。

 説明を求めます。──水道部長。

              〔水道部長 田中 基君登壇〕



◎水道部長(田中基君) 議案第26号のご説明を申し上げます。

 この出資につきましては、広域水道企業団が行う浄水場、調整池などの高梁川系広域化事業に係る出資金でございます。

 今回の出資によりまして、出資金の合計額は6億5,995万3,000円となるものでございます。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔24番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) この企業団へ入っているということで、今後もこういう形で出資額がふえてくる可能性があると思うんですが、これはどういう形でこういうふうになるのか。それは説明していただければわかると思うんですが、どんどんどんどんふえていく可能性もあるわけですが、地域的には必要なとこなんで、これに入って水をもらうということになったわけですが、旧井原市の場合はここには加入せずに自分とこで自前でやるという結論を、以前こういう話があったけれどももう断って加入しなかったということ、経緯がありますが、合併したことによって旧町で入っていたからそのまま引き継いでやるということになっているわけですが、今後、こういうこともたびたび出てくる可能性もあると思うんですが、今回のも含めて、どういう経過でどうなって今後どういうふうな見通しなのか、そのあたりをお聞かせいただきたいと思います。



○議長(藤原清和君) 水道部長。



◎水道部長(田中基君) 水道事業団への出資でございますが、これにつきましては、高梁川系の広域化事業でございます。倉敷、井原、総社、高梁、真庭、吉備中央町、全体に係る分の施設を整備するということのための出資金でございます。また、それとは別に、高梁川広域化事業といたしまして、井原、高梁、真庭、吉備中央、この4団体だけに係る事業もございます。これには負担金という形で出しておるわけでございます。

 事業団の方で事業計画を定めまして、それに基づきまして割り当てがあるわけでございますが、今現在の時点で、今後20年以降5億9,200万円程度が要るというふうなことを伺っております。



◆24番(森本典夫君) 全体で6億円幾らというのが全体の今回の中の負担金がこれだけということになる、ちょっと僕そのあたりが、出資額がトータルで6億円何ぼというふうに言われたのか、そのあたり、それでちょっと僕の理解ができてない部分があるんですが、今回これだけの出資をするというのは、もとはこれだけなんで、その中の井原市が負担するものがこれだけということで、これが何%になるのか、そのあたりちょっと全体計画とうちの負担率がどのぐらいなのか。その負担率は今後はそのままずっと自治体の数が変わらなければその負担率でいくのか。そのあたりをお聞かせいただきたいと思います。



◎水道部長(田中基君) 今回の出資額の全体金額は2億1,830万2,000円でございまして、その中の井原市分が6.71%ということになっております。



○議長(藤原清和君) よろしいですか。

              〔24番 森本典夫君「後の方で尋ねたのが」と呼ぶ〕

 ほなちょっと聞いてみましょう。どうぞ。



◆24番(森本典夫君) 6.71%というのは、これで加入に変動がなければこのパーセンテージでずっといくと考えていいんでしょうか、どうでしょうかという質問をさせていただきましたので、そこもお答えいただきたいと思います。



◎水道部長(田中基君) 19年度分につきましては、このパーセンテージにつきましては18年度分の調整分が入っておりますので6.71%という数字になっておりますが、通常の負担率につきましては6.388%と、こういうことで決められておりますので、この割合で通常の場合は続いていくということでございます。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第26号に対する質疑を終わります。

 本件については建設水道委員会へ付託いたします。

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△日程第28 請願第1号 改憲手続き法案にかかわる意見書採択を求める請願書

       請願第2号 安心・安全な公務・公共サービスの拡充を求める意見書採択を求める請願書

       請願第3号 労働法制の充実の意見書採択を求める請願書

       請願第4号 「税制改革」による高齢者負担増を軽減・中止し、福祉の増進を求める請願

       陳情第1号 出部幼稚園園舎老朽化に伴う改善を求める陳情



○議長(藤原清和君) 日程第28 請願第1号 改憲手続き法案にかかわる意見書採択を求める請願書から請願第4号 「税制改革」による高齢者負担増を軽減・中止し、福祉の増進を求める請願及び陳情第1号 出部幼稚園園舎老朽化に伴う改善を求める陳情の5件を一括議題といたします。

 今期定例会に提出されました請願、陳情につきましては、お手元に配付いたしております請願、陳情文書表のとおり各委員会へ付託いたします。

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△日程第29 岡山県井原地区清掃施設組合議会議員の選挙



○議長(藤原清和君) 日程第29 岡山県井原地区清掃施設組合議会議員の選挙を行います。

 本件につきましては、井原市議会議員辞職による失職に伴い、市長から選挙するよう依頼が参っております。選挙する議員は1人で、任期は前任者の残任期間となっております。

 お諮りいたします。

 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選によりたいと思います。これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長において指名することにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 では、岡山県井原地区清掃施設組合議会議員に、三宅康之君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました三宅康之君を岡山県井原地区清掃施設組合議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました三宅康之君が岡山県井原地区清掃施設組合議会議員に当選されました。

 ただいま岡山県井原地区清掃施設組合議会議員に当選されました三宅康之君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(藤原清和君) 以上で本日の日程は終了いたしました。

 本日はこれをもって散会いたします。

 ご苦労さまでございました。

              午後1時34分 散会







 ・平成19年3月9日(金曜日)



出席議員

  1番  水 野 忠 範   2番  内 田 美千子   3番  川 上 武 徳

  5番  宮 地 俊 則   6番  佐 藤   豊   7番  大 滝 文 則

  8番  上 本   昇   9番  井 口   勇   10番  森 下 金 三

  11番  田 辺 隆 則   12番  河 合 建 志   13番  鳥 越   勇

  14番  佐 能 直 樹   15番  三 宅 康 之   16番  石 井 敏 夫

  17番  谷 本 仲 弥   18番  猪 原 保 之   19番  鳥 越 孝太郎

  20番  川 上   泉   21番  志多木 茂 夫   22番  高 田 正 弘

  23番  藤 原 清 和   24番  森 本 典 夫   25番  藤 原 正 己

  26番  乗 藤 俊 紀

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

欠席議員

  な  し

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

出席した事務局職員

  局長      三  宅     伸   次長      金  高  常  泰

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

説明のため出席した者

 市長部局

  市長      瀧  本  豊  文   総務部長    松  山  裕  郎

  市民生活部長  西  山  恒  男   健康福祉部長  久 津 間  憲  通

  建設経済部長  杉  原  健  介   水道部長    田  中     基

  総務部次長   毛  利  勝  博   市民生活部次長 鳥  越  愛  子

  健康福祉部次長 畑  地     泉   建設経済部次長 岡  田  明  男

  水道部次長   池  田  義  春   病院事務部長  池  田  孝  雄

  財政課長    国  末  博  之

 教育委員会

  教育長     佐  藤  勝  也   教育次長    高  木  千 代 子