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岡山県 井原市

平成18年12月定例会 12月15日−資料




平成18年12月定例会 − 12月15日−資料







平成18年12月定例会





△日程


平成18年12月市議会定例会日程
月 日曜 日日 程 並 び に 会 議 順 序
12.4月
開  会

開  議

会議録署名議員の指名

会期の決定  12月4日〜12月15日(12日間)

諸般の報告

議案の一括上程

市長の提案説明

議員派遣の件

(全員協議会)
12.5火休  会
12.6水一般質問
12.7木一般質問
12.8金
・議案 審議、採決

・議案(条例、補正予算等) 質疑、委員会付託

・請願 委員会付託

・決算 委員長報告、審議、採決
12.9土休  会
12.10日休  会
12.11月休  会(建設水道委員会)
12.12火休  会(市民福祉委員会)
12.13水休  会(総務文教委員会)
12.14木休  会
12.15金・議案(条例、補正予算、請願等) 委員長報告、審議、採決

閉  会








△付議事件一覧表



議員派遣の件

       (18.12.4上程、18.12.4原案可決)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

認定第 4号 平成17年度井原市一般会計歳入歳出決算について

認定第 5号 平成17年度井原市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算について

認定第 6号 平成17年度井原市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算について

認定第 7号 平成17年度井原市食肉センター事業特別会計歳入歳出決算について

認定第 8号 平成17年度井原市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算について

認定第 9号 平成17年度井原市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算について

認定第 10号 平成17年度井原市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算について

認定第 11号 平成17年度井原市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算について

認定第 12号 平成17年度井原市介護保険事業特別会計歳入歳出決算について

認定第 13号 平成17年度井原市芳井住宅団地開発事業特別会計歳入歳出決算について

認定第 14号 平成17年度井原市美星地区畑地かんがい給水事業特別会計歳入歳出決算について

認定第 15号 平成17年度井原市大倉財産区会計歳入歳出決算について

認定第 16号 平成17年度井原市東水砂財産区会計歳入歳出決算について

認定第 17号 平成17年度井原市宇戸財産区会計歳入歳出決算について

       (以上18.10.20上程、18.12.8認定)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

議案第 98号 井原市消防団条例の一部を改正する条例について

議案第101号 岡山県広域水道企業団を組織する地方公共団体の数の減少及び岡山県広域水道企業団規約の変更について

議案第102号 岡山県市町村総合事務組合の組合市町村数の減少及び規約の変更について

議案第103号 岡山県西部衛生施設組合規約の変更について

議案第104号 井笠地区農業共済事務組合規約の変更について

議案第105号 井原地区消防組合規約の変更について

議案第106号 岡山県井原地区清掃施設組合規約の変更について

議案第108号 工事請負契約の締結について

議案第109号 工事請負契約の変更について

議案第110号 市道路線の変更について

       (以上18.12.4上程、18.12.8原案可決)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

議案第111号 人権擁護委員候補者の推薦について

       (18.12.4上程、18.12.8同意)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

議案第 79号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について

議案第 80号 井原市民会館条例の一部を改正する条例について

議案第 81号 井原市乳幼児医療費給付条例の一部を改正する条例について

議案第 82号 井原市特別養護老人ホーム条例について

議案第 83号 井原市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の一部を改正する条例について

議案第 84号 井原市養護老人ホーム設置条例の一部を改正する条例について

議案第 85号 井原市立保育所条例の一部を改正する条例について

議案第 86号 井原市市民活動センター設置条例の一部を改正する条例について

議案第 87号 井原市勤労者体育センター条例の一部を改正する条例について

議案第 88号 井原市労働福祉会館条例の一部を改正する条例について

議案第 89号 井原市農村環境改善センター条例の一部を改正する条例について

議案第 90号 井原市都市公園条例の一部を改正する条例について

議案第 91号 井原市立歴史民俗資料館条例の一部を改正する条例について

議案第 92号 井原市勤労青少年ホーム条例の一部を改正する条例について

議案第 93号 井原市民体育館条例の一部を改正する条例について

議案第 94号 井原市B&G海洋センター条例の一部を改正する条例について

議案第 95号 井原市体育施設設置条例の一部を改正する条例について

議案第 96号 生涯学習施設「アクティブライフ井原」条例の一部を改正する条例について

議案第 97号 井原市芳井生涯学習センター条例の一部を改正する条例について

議案第 99号 井原市消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部を改正する条例について

議案第100号 岡山県後期高齢者医療広域連合の設置について

議案第107号 公の施設の区域外設置について

議案第112号 平成18年度井原市一般会計補正予算(第4号)

議案第113号 平成18年度井原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)

議案第114号 平成18年度井原市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

議案第115号 平成18年度井原市水道事業会計補正予算(第1号)

       (以上18.12.4上程、18.12.15原案可決)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

発議第 10号 井原市議会委員会条例の一部を改正する条例について

発議第 11号 井原市議会会議規則の一部を改正する規則について

       (以上18.12.15上程、18.12.15原案可決)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

請願第 15号 住民の暮らしを守り、公共サービス拡充を求める請願書

       (18.12.8上程、18.12.15不採択)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜









△質問者一覧表



〇一 般 質 問

 ・個人質問


質問日質問
順序議席
番号氏  名質   問   事   項答 弁 者
12.619井口 勇
1.第六管区海上保安本部美星水路観測所について

 1) 1〜2年のうちに廃止と聞いております。国の施設ではありますが、市長はどこまで情報をお持ちでしょうか。

 2) 今後廃止された場合の施設利用についての考えを伺います。

2.美星地域への保育所の整備について

 1) 新市建設計画に掲げられている保育所整備の今後の取り組みについて伺います。

 2) 幼保一元化での整備についての考え方を伺います。
市長
12.626佐藤 豊
1.高齢者・障害者の安心・安全・生きがいづくりについて

 1) 悪質商法や振り込め詐欺の被害が増加する中、被害防止対策と相談体制拡充の必要性を強く感じるが、本市の現状の取り組みと今後の対応について伺う。

 2) 高齢者、障害者、介護者等が集い親睦を深める憩いの場、居場所施設を商店街の空き店舗を利用して開設し、閉じこもりや孤独高齢者対策としてはどうか伺う。

 3) 老人福祉センターの改修、改築計画について伺う。

2.食育について

 1) 近年のライフスタイルの変化による、大人を含めた児童・生徒の食生活の乱れが大きな社会問題となる中で、食育基本法が平成17年7月より施行されました。市町村にも食育推進基本計画の作成がうたわれている中で、本市の計画作成への取り組みと食育の施策実施状況について伺う。

 2) 食の指導に当たる栄養教諭の配置について伺う。

 3) 児童・生徒への「早寝・早起き・朝ごはん」運動の推進について伺う。

3.自殺対策の推進について

 1) 自殺対策基本法が6月に超党派の議員立法で成立し、地方自治体においても自殺予防対策や自治体と医療機関、学校などとの相互間連携体制を作るよう求めていますが、本市の取り組みについて伺う。

 2) 自殺者の約8割がうつ病状態といわれる中で、要因となる健康問題や過労や倒産などの経済苦、パワーハラスメントなどへの相談体制の充実が急がれます。本市の現状での対策と今後の取り組みについて伺う。

 3) 学校でもいじめによる自殺が大きな社会問題となる中、教育委員会としての対応と今後の対策について伺う。
市長
教育長
健康福祉部長
市民生活部長
教育次長
12.635宮地俊則
1.子どもたち・学校を取り巻く問題について

 1) いじめ問題について

   「いじめ」による子どもたちの自殺が連日のように報道されています。痛ましいことこの上なく、まさに非常事態であるといえます。井原市の状況はどうなのでしょうか。市内小学校、中学校の「いじめ」の状況をお伺いします。また、市としてこれまではどのように対応してきましたか。このたびの一連の問題を受け、これからはどのようにされようとしているのか、お伺いします。また、「いじめ」にもいろいろなケースがありますが、その本質的な原因はどこにあると考えているのでしょうか、お伺いします。

 2) 食育について

   昨年7月に施行された食育基本法に基づいて11月24日「食育白書」が決定されました。およそ健全な食生活とは言い難いものであります。こういったことも、子どもたちを取り巻く「いじめ」、「学級崩壊」、「学力低下」などにもつながっていると思われます。井原市の子どもたちの食育はどのように把握していますか、お伺いします。

   今年3月の食育推進基本計画に沿って各自治体も取り組み始めていますが、市としてのより積極的な取り組みとして『早寝・早起き・朝ごはん』を全市的に推進することを検討してはどうでしょうか。また、給食についても、もっと子どもたちが食べやすく、食べたくなるような工夫をしてはどうかと思いますがお考えをお伺いします。

 3) 全国学力テストについて

   来年4月に文科省は「全国学力テスト」を全国一斉に実施することを決定しています。最終的には各自治体が判断することのようですが、井原市としてはどうしますか。実施するとするならば、その結果、データはどのように利用し、反映されようとしているのか。予算配分をする上で利用されるのでしょうか、あるいは学力向上に反映されるのでしょうか、お伺いします。

2.災害時要援護者の登録について

  2005年に消防庁舎が移転し、消防業務もソフト、ハード両面でより充実されてきました。しかし、万一災害となった時のために、ひとり暮し老人、障害者などのいわゆる「災害弱者」をあらかじめ把握しておくことが必要になりますが、平成17年に施行された「個人情報保護法」により難しい状況にあるようです。隣の笠岡市は希望者ではあるけれども、名簿づくりを進めています。井原市としても法律に抵触しない範囲で工夫し、実施すべきではないかと思いますが、お考えをお伺いします。
市長
教育長
12.6412河合建志
1.芳井町小学校の閉校について

 1) 閉校後の地域振興対策について伺う。

   今年6月に川相小のPTAと地元自治会が芳井小学校への統合の要望書を教育委員会に提出されました。また10月の教育審議会の答申を踏まえて、明治学区、共和学区も芳井小学校へ統合の方向で動いており、近い将来閉校となる可能性が大きくなってきました。

   閉校後は、地区民が自助努力で頑張ることは申すまでもありませんが、行政サイドからも地域活性化の強力な振興対策をとるべきではないでしょうか。どのように対応されますか伺います。

 2) 施設の管理と利用について伺う。

   閉校後の住民が必要とする施設利用は、最低限現状維持を守り、弾力的な運用をすべきだと思いますが今後の施設の管理と利用について伺います。
市長
12.654上田勝義
1.市民への各種情報発信について

 1) 緊急時における情報発信の手段について様々な方法があるが、市としての考え方を聞く。

 2) コミュニティFMを利用した緊急告知ラジオについての可能性を聞く。

 3) 学校から保護者への不審者情報の発信についての考え方を聞く。

 4) 市長のメールマガジンを発信することについての考え方を聞く。

2.安全安心なまちづくりを担う消防組織について

 1) 消防庁の「消防の広域化に関する基本指針について」の基本的な考え方を聞く。

 2) 非常備消防としての消防団組織の本来の役割と、また近年困難となっている団員確保についての考え方を聞く。

3.健康寿命について

  先の10月市議会定例会では、市長の公約から健康寿命についての議論がなされた。このことについては安倍晋三内閣総理大臣の「美しい国へ」という著書の中で、平均寿命と健康寿命の落差を小さくすることができれば、医療、介護の給付対象者を減らすことになり、財政にとっても負担する側にとってもプラスであり、実現可能だと書かれている。そこで2005年からの10カ年計画「健康フロンティア戦略」を立て健康寿命を延ばす政策展開を図られている。本市もこの戦略を超えるような戦略を早期に立て健康寿命延伸に寄与する施策展開をすべきではないか。
市長
教育長
12.7624森本典夫
1.市民病院の医師不足解消のため長期展望にたって医師養成をするシステムを検討しては。また、早急に助産所の開設を

  県内の医療機関の中には、医師確保を目的に、医学生のときから一定の金銭的な援助を行い、医師として勤務できるようになれば、最低でも何年間は援助した医療機関に勤務することを条件に、医師養成をしているところがあります。

  当然のことながら、井原市民病院は、今後、医師確保に最大限努力されるでしょう。しかし、今のように他力本願ではなく、自らが医師確保に乗り出すことを考えるべきではないかと思います。

 1) 長期展望になりますが、井原市独自に医師養成をするシステムを検討してはどうですか。

 2) 早急に助産所を開設し、医師がいなくても助産施設で最低通常分娩だけは対応できるようにして、市民の強い要望にこたえるべきではないでしょうか。

2.単県医療費公費負担制度の見直しで負担がふえた方たちに市独自の軽減措置を

  10月市議会で、「単県医療費公費負担制度に係る市の一部負担を求める」という請願が全会一致で採択され、市長に内容が送付されています。

  市長は、議会がこの請願を採択したことを真摯に受け止め、請願者の要望はもちろん、市議会の意思を尊重し、市独自で何らかの軽減措置を講じるべきだと思いますがどうでしょうか。

3.学校給食費の滞納者に対し、市の責任で回収の手立てを

  学校給食費の滞納者がおられますが、長引く不景気の中で、毎日の生活もままならないという方もおられるなど、滞納の理由はさまざまでしょう。

  回収の手だては、各学校に対応を任せているのが現状で、学校も大変なようです。実情を把握し、回収を学校任せにせず、市の責任で回収する手だてを考えるべきではないでしょうか。

4.太陽光発電装置の設置費用の一部補助を全市に拡大しては

  現在、四季が丘団地内の太陽光発電装置設置者に新築時のみ対象で補助を行っています。設置者をふやすことによって、地球温暖化を少しでも抑制するという立場から、四季が丘の補助額の1kW当たり10万円、上限50万円より少なくしてでも、井原市内全域に補助を拡大し、自治体が進んで地球温暖化防止策の一翼を担ってはどうですか。

5.高すぎる国保税の引き下げを

  ほとんどの国保加入者は、国保税が高すぎると感じています。確かに国保財政は厳しい状況ですけれども、市民は、高すぎる国保税を少しでも引き下げてほしいと切実な声を上げておられます。この声にこたえて、国保税を引き下げてはどうですか。

6.木之子町内にある養護老人ホーム「偕楽園」の跡地利用の方針は

  現在、四季が丘団地内に、養護老人ホーム「偕楽園」の移転・新築工事が進んでおり、来年3月20日が竣工予定になっています。

  この施設が、四季が丘に移転した後の木之子町内にある約3,000?(約3反)余りある跡地利用の方針をどう立てておられますか。
市長
病院事務部長
教育長
市民生活部長
教育長
12.7716石井敏夫
1.就学援助制度の充実と申請書の簡素化を

  就学援助は、経済的理由で就学困難な子どものために、教育の機会均等を保障する制度です。就学困難かどうかは客観的に判断できる所得基準で行うことが制度趣旨です。

  2005年に就学援助に対する国の補助を定めている「就学奨励法」施行令が改正され、申請に際しての「民生委員の関与」条項が外されました。そこで

 1) 要保護及び準要保護児童・生徒に係る世帯票及び準要保護世帯認定調査資料は廃止し、民生委員の所見はやめてはどうですか。

 2) 就学援助認定基準を、生活保護基準の1.3倍とし、所得で認定を行い、すべての子どもに同じ基準を保障してはどうですか。

 3) 教育委員会に受付窓口をつくり就学援助申請を受け付けてはどうですか。

 4) 就学援助制度の趣旨、基準などを明記したビラを全児童生徒に配布してはどうですか。

2.特別支援教育の推進について

  特別支援教育は、従来の障害児教育の対象になっている子どもに加え、LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、高機能自閉症などの子どもを対象とするもので一人ひとりの教育的ニーズを把握し、適切な指導や必要な援助を行うというものです。(中央教育審議会の答申)

  文部科学省によれば、対象となる子どもは約6%、67万人といわれています。そこで、教育長は、このたびの中央教育審議会の答申をどのように受けとめ、井原市としてどのように特別支援教育を進めていこうと思っておられますか。また、対象となる子どもを把握していますか。
教育長
教育次長
12.7813鳥越 勇
1.教育行政について

  最近、小中学校の義務教育を初め高校教育現場におけるいじめによる少年少女の自殺事件、家庭においての子どもへの虐待などが大きな問題となっている。井原市における現状とその対策はどのようにされているか伺う。

 1) ひきこもりがちな子どもが不登校を繰り返し、仲間との不和となり、仲間はずれを招き、いじめにつながるというようなことはないか現状を伺う。

 2) 学校での授業や部活動における教師の体罰、また家庭での子どもへの虐待はないか。現状と対策について伺う。

 3) 通学時の子どもの安全を確保するため、様々な方策が講じられている中で、市が支給している防犯ブザーの効果はどうか。また地区住民のボランティアにより結成されている子ども見守り隊の現状はどうか伺う。

 4) 10月23日の井原市教育審議会の答申について、どのように受け止め、どのように対処しようとされているのか伺う。

2.新年度一般会計予算について

 1) 地方交付税や景気回復による市税への影響など、財源の見通しはどうか伺う。

 2) 行政改革による財源効果をどう運用されようとしているか伺う。
市長
教育長
12.7920川上 泉
1.平成19年度当初予算編成について

 1) 平成18年度当初予算は前市長の下に編成されたものであり、新市長色は出せないに等しいと考えるが、いよいよ来年度予算より市長の考える井原市のまちづくりがスタートすると考えます。

   市長の来年度予算編成方針について伺う。

 2) 政府の来年度予算に対する地方配分はまことに厳しいものがあるが、来年度の地方交付税見込みはどのように判断されたか伺う。

 3) 政府の景気に対する判断はかつての「いざなぎ景気」を超えて戦後最長の景気拡大となったとある。地方自主財源の柱である個人・法人市民税の増収が見込まれると報道されているが、本市の場合、これら市民税に対してどのように判断しているのか伺う。

2.教育行政の取り組みについて

 1) 新教育長に今後の教育行政に対する抱負について伺う。

 2) 教育基本法改正への動きなど児童・生徒を取り巻く教育環境が大きな変革期にあるが、教育長としてこの改正への動きに対してどのようにお考えか伺う。

 3) 本市も幼稚園と保育所の機能を一元化した施設の完成が間近になり、関係者の期待も大きなものがあると考えるが幼保が連携することにより具体的にどのような効果が期待されるのか伺う。また他地区の幼児教育あるいは子育て支援と格差が生じないか。また今後の全市的な取り組みはどのように考えているか伺う。

 4) 全国で大変痛ましいいじめに起因する子どもの自殺が相次いでいる。本市のいじめに対する発生状況、また対処方法などの学校での取り組み、また保護者に対するいじめに関する情報の公開、連携などどのように取り組んでおられるのか伺う。

 5) 子どもの登下校の安全対策について多くの市民の協力を得て今日があるが、見守りを重荷に感じる参加者も出始めたと思う。いつまでも自然体で子どもたちを守れる地域づくりが求められると考えるが今後どのようなことに取り組んでいくのか伺う。

 6) 市内全校で二学期制が導入されたが現場である学校からの反応はどうか。当初予定した教育効果が得られそうか伺う。

 7) 現在、教育委員会の所管である生涯学習課を市長部局へ移行させ生涯学習の目指す「人づくり」を「まちづくり」と一体として推進されてはどうか伺う。
市長
教育長
12.7107大滝文則
1.井原市新公共交通システムの現況と課題について

 1) 11月1日、公共交通体系の一部が変更されました。広報では今後も市民の皆さんにとって便利で有効な交通体系となるよう引き続き検討していきます、とありますが、現状の利用状況と課題をどのように認識されているのでしょうか。

 2) 福祉有償運送等の制度を、この中に組み入れることはできないでしょうか。

2.新市建設計画の推進と見直し(一部について)

 1) 井原市新情報化システム整備について

   前倒しで整備を検討するというお話がありますが、具体的にはどのような計画でしょうか。

 2) 星の郷青空市周辺整備について

   6月議会において18〜19年度で整備を行うとの答弁がありましたが具体的な計画についてお伺いします。
市長