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岡山県 井原市

平成18年12月定例会 12月08日−04号




平成18年12月定例会 − 12月08日−04号







平成18年12月定例会



        〇平成18年12月井原市議会定例会会議録第4号



・平成18年12月8日(金曜日)



              議  事  日  程

              午 前 1 0 時 開 議

 第1 議案第 98号 井原市消防団条例の一部を改正する条例について

 第2 議案第101号 岡山県広域水道企業団を組織する地方公共団体の数の減少及び岡山県広域水道企業団規約の変更について

 第3 議案第102号 岡山県市町村総合事務組合の組合市町村数の減少及び規約の変更について

 第4 議案第103号 岡山県西部衛生施設組合規約の変更について

 第5 議案第104号 井笠地区農業共済事務組合規約の変更について

 第6 議案第105号 井原地区消防組合規約の変更について

 第7 議案第106号 岡山県井原地区清掃施設組合規約の変更について

 第8 議案第108号 工事請負契約の締結について

 第9 議案第109号 工事請負契約の変更について

 第10 議案第110号 市道路線の変更について

 第11 議案第111号 人権擁護委員候補者の推薦について

 第12 議案第 79号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について

 第13 議案第 80号 井原市民会館条例の一部を改正する条例について

 第14 議案第 81号 井原市乳幼児医療費給付条例の一部を改正する条例について

 第15 議案第 82号 井原市特別養護老人ホーム条例について

 第16 議案第 83号 井原市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の一部を改正する条例について

 第17 議案第 84号 井原市養護老人ホーム設置条例の一部を改正する条例について

 第18 議案第 85号 井原市立保育所条例の一部を改正する条例について

 第19 議案第 86号 井原市市民活動センター設置条例の一部を改正する条例について

 第20 議案第 87号 井原市勤労者体育センター条例の一部を改正する条例について

 第21 議案第 88号 井原市労働福祉会館条例の一部を改正する条例について

 第22 議案第 89号 井原市農村環境改善センター条例の一部を改正する条例について

 第23 議案第 90号 井原市都市公園条例の一部を改正する条例について

 第24 議案第 91号 井原市立歴史民俗資料館条例の一部を改正する条例について

 第25 議案第 92号 井原市勤労青少年ホーム条例の一部を改正する条例について

 第26 議案第 93号 井原市民体育館条例の一部を改正する条例について

 第27 議案第 94号 井原市B&G海洋センター条例の一部を改正する条例について

 第28 議案第 95号 井原市体育施設設置条例の一部を改正する条例について

 第29 議案第 96号 生涯学習施設「アクティブライフ井原」条例の一部を改正する条例について

 第30 議案第 97号 井原市芳井生涯学習センター条例の一部を改正する条例について

 第31 議案第 99号 井原市消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部を改正する条例について

 第32 議案第100号 岡山県後期高齢者医療広域連合の設置について

 第33 議案第107号 公の施設の区域外設置について

 第34 議案第112号 平成18年度井原市一般会計補正予算(第4号)

    議案第113号 平成18年度井原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)

    議案第114号 平成18年度井原市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

    議案第115号 平成18年度井原市水道事業会計補正予算(第1号)

 第35 請願第 15号 住民の暮らしを守り、公共サービス拡充を求める請願書

 第36 認定第 4号 平成17年度井原市一般会計歳入歳出決算について

    認定第 5号 平成17年度井原市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算について

    認定第 6号 平成17年度井原市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算について

    認定第 7号 平成17年度井原市食肉センター事業特別会計歳入歳出決算について

    認定第 8号 平成17年度井原市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算について

    認定第 9号 平成17年度井原市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算について

    認定第 10号 平成17年度井原市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算について

    認定第 11号 平成17年度井原市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算について

    認定第 12号 平成17年度井原市介護保険事業特別会計歳入歳出決算について

    認定第 13号 平成17年度井原市芳井住宅団地開発事業特別会計歳入歳出決算について

    認定第 14号 平成17年度井原市美星地区畑地かんがい給水事業特別会計歳入歳出決算について

    認定第 15号 平成17年度井原市大倉財産区会計歳入歳出決算について

    認定第 16号 平成17年度井原市東水砂財産区会計歳入歳出決算について

    認定第 17号 平成17年度井原市宇戸財産区会計歳入歳出決算について

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

              本日の会議に付した事件

 日程第1 議案第 98号 井原市消防団条例の一部を改正する条例について

 日程第2 議案第101号 岡山県広域水道企業団を組織する地方公共団体の数の減少及び岡山県広域水道企業団規約の変更について

 日程第3 議案第102号 岡山県市町村総合事務組合の組合市町村数の減少及び規約の変更について

 日程第4 議案第103号 岡山県西部衛生施設組合規約の変更について

 日程第5 議案第104号 井笠地区農業共済事務組合規約の変更について

 日程第6 議案第105号 井原地区消防組合規約の変更について

 日程第7 議案第106号 岡山県井原地区清掃施設組合規約の変更について

 日程第8 議案第108号 工事請負契約の締結について

 日程第9 議案第109号 工事請負契約の変更について

 日程第10 議案第110号 市道路線の変更について

 日程第11 議案第111号 人権擁護委員候補者の推薦について

 日程第12 議案第 79号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について

 日程第13 議案第 80号 井原市民会館条例の一部を改正する条例について

 日程第14 議案第 81号 井原市乳幼児医療費給付条例の一部を改正する条例について

 日程第15 議案第 82号 井原市特別養護老人ホーム条例について

 日程第16 議案第 83号 井原市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の一部を改正する条例について

 日程第17 議案第 84号 井原市養護老人ホーム設置条例の一部を改正する条例について

 日程第18 議案第 85号 井原市立保育所条例の一部を改正する条例について

 日程第19 議案第 86号 井原市市民活動センター設置条例の一部を改正する条例について

 日程第20 議案第 87号 井原市勤労者体育センター条例の一部を改正する条例について

 日程第21 議案第 88号 井原市労働福祉会館条例の一部を改正する条例について

 日程第22 議案第 89号 井原市農村環境改善センター条例の一部を改正する条例について

 日程第23 議案第 90号 井原市都市公園条例の一部を改正する条例について

 日程第24 議案第 91号 井原市立歴史民俗資料館条例の一部を改正する条例について

 日程第25 議案第 92号 井原市勤労青少年ホーム条例の一部を改正する条例について

 日程第26 議案第 93号 井原市民体育館条例の一部を改正する条例について

 日程第27 議案第 94号 井原市B&G海洋センター条例の一部を改正する条例について

 日程第28 議案第 95号 井原市体育施設設置条例の一部を改正する条例について

 日程第29 議案第 96号 生涯学習施設「アクティブライフ井原」条例の一部を改正する条例について

 日程第30 議案第 97号 井原市芳井生涯学習センター条例の一部を改正する条例について

 日程第31 議案第 99号 井原市消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部を改正する条例について

 日程第32 議案第100号 岡山県後期高齢者医療広域連合の設置について

 日程第33 議案第107号 公の施設の区域外設置について

 日程第34 議案第112号 平成18年度井原市一般会計補正予算(第4号)

      議案第113号 平成18年度井原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)

      議案第114号 平成18年度井原市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

      議案第115号 平成18年度井原市水道事業会計補正予算(第1号)

 日程第35 請願第 15号 住民の暮らしを守り、公共サービス拡充を求める請願書

 日程第36 認定第 4号 平成17年度井原市一般会計歳入歳出決算について

      認定第 5号 平成17年度井原市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算について

      認定第 6号 平成17年度井原市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算について

      認定第 7号 平成17年度井原市食肉センター事業特別会計歳入歳出決算について

      認定第 8号 平成17年度井原市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算について

      認定第 9号 平成17年度井原市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算について

      認定第 10号 平成17年度井原市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算について

      認定第 11号 平成17年度井原市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算について

      認定第 12号 平成17年度井原市介護保険事業特別会計歳入歳出決算について

      認定第 13号 平成17年度井原市芳井住宅団地開発事業特別会計歳入歳出決算について

      認定第 14号 平成17年度井原市美星地区畑地かんがい給水事業特別会計歳入歳出決算について

      認定第 15号 平成17年度井原市大倉財産区会計歳入歳出決算について

      認定第 16号 平成17年度井原市東水砂財産区会計歳入歳出決算について

      認定第 17号 平成17年度井原市宇戸財産区会計歳入歳出決算について

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

              午前10時   開議



○議長(藤原清和君) 皆さんおはようございます。

 ただいまのご出席は26名でございます。

 これより本日の会議を開きます。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(藤原清和君) この際、お諮りいたします。

 ただいままでに上程されております諸議案の審議に入りますが、このうちあらかじめ議会運営委員会で内定いたしております議案第98号、議案第101号から議案第106号まで、議案第108号から議案第111号までの11件については委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、議案第98号、議案第101号から議案第106号まで、議案第108号から議案第111号までの11件については委員会付託を省略することに決しました。

 これより日程に入ります。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 議案第98号 井原市消防団条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第1 議案第98号 井原市消防団条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 松山裕郎君登壇〕



◎総務部長(松山裕郎君) おはようございます。

 議案第98号の説明を申し上げます。

 これにつきましては、消防組織法の一部改正に伴いまして本条例の引用条項を整理をいたすものでございまして、内容的な改正ではございません。

 施行は公布の日でございます。よろしくお願いをいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第98号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 議案第101号 岡山県広域水道企業団を組織する地方公共団体の数の減少及び岡山県広域水道企業団規約の変更について



○議長(藤原清和君) 日程第2 議案第101号 岡山県広域水道企業団を組織する地方公共団体の数の減少及び岡山県広域水道企業団規約の変更についてを議題といたします。

 説明を求めます。──水道部長。

              〔水道部長 田中 基君登壇〕



◎水道部長(田中基君) 議案第101号の説明を申し上げます。

 規約の変更につきましては、平成19年1月22日付で岡山県広域水道企業団の構成団体でございます瀬戸町が岡山市に編入合併されることに伴うもので、地方自治法の規定により議会の議決をお願いするものでございます。

 附則といたしまして、施行期日及び企業長の任命、監査委員の選任についての経過措置を定めております。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第101号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 議案第102号 岡山県市町村総合事務組合の組合市町村数の減少及び規約の変更について



○議長(藤原清和君) 日程第3 議案第102号 岡山県市町村総合事務組合の組合市町村数の減少及び規約の変更についてを議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 松山裕郎君登壇〕



◎総務部長(松山裕郎君) 議案第102号の説明を申し上げます。

 第3条の関係でございますが、これにつきましては消防組織法の一部改正に伴う項ずれの関係でございます。

 それから、平成18年1月22日付で岡山、建部町、瀬戸町の市町村合併、それから赤磐消防組合が解散いたしますことに伴いまして、条文の整理をいたしたものでございます。

 附則につきましては、平成19年1月22日からの施行ということでございます。

 以上でございます。よろしくお願いをいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

 ございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第102号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4 議案第103号 岡山県西部衛生施設組合規約の変更について



○議長(藤原清和君) 日程第4 議案第103号 岡山県西部衛生施設組合規約の変更についてを議題といたします。

 説明を求めます。──市民生活部長。

              〔市民生活部長 西山恒男君登壇〕



◎市民生活部長(西山恒男君) 議案第103号のご説明を申し上げます。

 今回の変更は、平成19年4月1日施行の地方自治法の一部改正により助役及び収入役制度が改正されたことに伴い所要の変更をするものであります。

 第11条第3項は副管理者設置の定めですが、同項中「助役」を「副市町長」に改め、第12条収入役及び第13条第3項収入役の職務を削除し、第14条は管理者、副管理者及び収入役の任期の定めですが、同条中の「副管理者及び収入役」を「及び副管理者」に、「助役または収入役」を「副市町長」に改め、「第19条」を「第20条」とし、第15条から第18条までを1条ずつ繰り下げ、第14条として会計管理者を新たに加えるものでございます。

 附則第1項では施行日、第2項、第3項では経過措置を定めております。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第103号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5 議案第104号 井笠地区農業共済事務組合規約の変更について



○議長(藤原清和君) 日程第5 議案第104号 井笠地区農業共済事務組合規約の変更についてを議題といたします。

 説明を求めます。──建設経済部長。

              〔建設経済部長 杉原健介君登壇〕



◎建設経済部長(杉原健介君) 議案第104号の説明を申し上げます。

 今回の改正は、平成19年4月1日施行の地方自治法の一部改正、助役及び収入役制度の改正に伴い規約を変更するものであります。

 第8条は管理者及び副管理者の規定でありますが、同条第4項副管理者の選出及び第6項管理者及び副管理者の任期中「助役」を「副市長」に改めるものでございます。

 第9条収入役を削り、「第10条」を「第9条」とし、「第11条」を「第10条」をとし、第10条の次に第11条会計管理者を新たに加えるものでございます。

 附則、この規約は平成19年4月1日から施行する。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第104号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第6 議案第105号 井原地区消防組合規約の変更について



○議長(藤原清和君) 日程第6 議案第105号 井原地区消防組合規約の変更についてを議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 松山裕郎君登壇〕



◎総務部長(松山裕郎君) 議案第105号の説明を申し上げます。

 これにつきましては先ほどの組合規約の変更と同様でございます。農業共済、西部衛生でございましたが、地方自治法の一部改正に伴いまして「助役」を「副市長」に改め、収入役を削除いたしております。

 それから、第10条の2で新たに会計管理者を1名置くという条項を加えたものでございます。

 規約は平成19年4月1日から施行するということであります。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第105号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第7 議案第106号 岡山県井原地区清掃施設組合規約の変更について



○議長(藤原清和君) 日程第7 議案第106号 岡山県井原地区清掃施設組合規約の変更についてを議題といたします。

 説明を求めます。──市民生活部長。

              〔市民生活部長 西山恒男君登壇〕



◎市民生活部長(西山恒男君) 議案第106号のご説明を申し上げます。

 今回の変更は、地方自治法の一部改正に伴い所要の変更をいたすものでございます。

 第11条は管理者、副管理者及び収入役設置の定めですが、同条の見出し中「副管理者及び収入役」を「及び副管理者」に、同条第1項中の「副管理者2人及び収入役1人」を「及び副管理者2人」に改め、第3項中の「助役」を「副市町長」に改め、収入役に係る規定である同条の第4項及び第12条第3項を削除します。

 第13条は管理者及び副管理者及び収入役の任期の定めですが、同条中の「副管理者及び収入役」を「及び副管理者」に、「助役及び収入役」を「及び副市町長」に改め、第13条の2として会計管理者を新たに加えるものでございます。

 附則は施行日を定めております。

 以上です。よろしくお願いします。



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第106号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第8 議案第108号 工事請負契約の締結について



○議長(藤原清和君) 日程第8 議案第108号 工事請負契約の締結についてを議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 松山裕郎君登壇〕



◎総務部長(松山裕郎君) 議案第108号の説明を申し上げます。

 この件につきましては入札を去る10月26日に行いまして、現在仮契約中でございます。指名業者は株式会社中電工、日本コムシス株式会社、西日本電信電話株式会社、マスプロ電工株式会社、株式会社関電工、株式会社ソルコム、株式会社東電通、住友電設株式会社、日本電設工業株式会社、新生テクノス株式会社、以上10社でございます。

 予定価格につきましては3億3,200万円でございます。

 竣工の予定は平成19年3月16日ということでございまして、井原放送未整備地域への情報通信基盤整備を行うものでございまして、光ファイバーの幹線と同軸ケーブルの支線を敷設をいたすものでございます。芳井エリアにつきましてはサブセンター芳井支所から川相地区と花滝地区、美星エリアにつきましては西江原地内から美星のサブセンター、美星の支所でございますが、そこから三山地区までのケーブル敷設を予定をいたしておるものでございます。

 以上でございます。よろしくお願いをいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第108号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第9 議案第109号 工事請負契約の変更について



○議長(藤原清和君) 日程第9 議案第109号 工事請負契約の変更についてを議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 松山裕郎君登壇〕



◎総務部長(松山裕郎君) 議案第109号の説明を申し上げます。

 この件につきましては、10月の市議会で変更契約の議決をいただきました工事でございます。今回変更をお願いいたします理由につきましては、出部2号雨水幹線補助その2につきまして推進ルート再調査を行いましたところ、予定をいたしました工法より安価な推進工法が可能と判断をされたところでございまして、それに伴います工法変更によりまして減変更を行うものでございます。

 以上でございます。よろしくお願いをいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第109号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第10 議案第110号 市道路線の変更について



○議長(藤原清和君) 日程第10 議案第110号 市道路線の変更についてを議題といたします。

 説明を求めます。──建設経済部長。

              〔建設経済部長 杉原健介君登壇〕



◎建設経済部長(杉原健介君) 議案第110号の説明を申し上げます。

 別添の議案資料26ページ、最後のページでございますが、変更路線図とあわせてごらんいただきたいと思います。

 今回お願いする市道宇戸竜王平線支線は、井原市美星町宇戸地内に位置する市道宇戸竜王平線から分岐し、延長新設工事を行った延長310.4メートルの道路を同線の支線として変更するものであります。

 変更する路線、路線名宇戸竜王平線、起点、終点、幅員は変更ございません。延長1,771.3メートルを2,081.7メートルに変更するものであります。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(藤原清和君) これより質疑、討論を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第110号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第11 議案第111号 人権擁護委員候補者の推薦について



○議長(藤原清和君) 日程第11 議案第111号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 松山裕郎君登壇〕



◎総務部長(松山裕郎君) 議案第111号の説明を申し上げます。

 お二方とも平成6年に就任をされて以来連続してお勤めをいただいておるところでございまして、今回5期目を引き続きお願いをいたすものでございます。

 任期は3年でございます。よろしくお願いをいたします。



○議長(藤原清和君) 本件は人事案件でございますので、慣例により質疑、討論を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、質疑、討論を省略することに決しました。

 お諮りいたします。

 議案第111号は同意することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、本案は同意することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第12 議案第79号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第12 議案第79号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 松山裕郎君登壇〕



◎総務部長(松山裕郎君) 議案第79号の説明を申し上げます。

 本条例につきましては、地方自治法の一部改正がなされまして平成19年4月1日から施行される、そのことに伴いまして本市の関係いたします条例9本を一括整備をいたすものでございます。

 改正点につきましては、先ほどから出ておりますとおり助役にかえて副市長を置くということ、それから収入役というものが廃止をされ、会計管理者1名を置くということになっておりまして、条例中の「助役」という用語を「副市長」に改めておりますことと、収入役の用語の削除あるいは会計管理者に改めるというものでございます。また、従来の吏員とその他の職員の区分が、これも廃止をされております。したがいまして、職員を基本に統一をいたしたものでございます。

 施行日は19年4月1日でございます。よろしくお願いをいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第79号に対する質疑を終わります。

 本件については総務文教委員会へ付託いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第13 議案第80号 井原市民会館条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第13 議案第80号 井原市民会館条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 松山裕郎君登壇〕



◎総務部長(松山裕郎君) 議案第80号の説明を申し上げます。

 ただいま市民会館の改修をいたしておりまして、エレベーターを設置をすることにいたしております。そのことに伴いまして、尋牛の間の面積が減少をいたしてまいります。したがいまして、その使用料を1時間当たり今「1,000円」といたしておりますものを「700円」に改め、あわせまして冷暖房使用料につきましても「200円」を「100円」に改めるものでございます。また、音響反射板を新たに設置することにもいたしておりますので、その使用料を設定をいたしたものであります。

 附則で当該規定の適用について定めたものでございます。

 以上でございます。よろしくお願いをいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第80号に対する質疑を終わります。

 本件については総務文教委員会へ付託いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第14 議案第81号 井原市乳幼児医療費給付条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第14 議案第81号 井原市乳幼児医療費給付条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──健康福祉部長。

              〔健康福祉部長 久津間憲通君登壇〕



◎健康福祉部長(久津間憲通君) 議案第81号の説明を申し上げます。

 今回の改正は、乳幼児医療費受給資格者の対象年齢を平成19年4月1日から入院、通院ともに小学校就学前から小学校3年生修了時まで拡大をするものでありまして、第2条第1項中の満6歳に達した日以降の最初の3月31日までの「満6歳」を「満9歳」に改めますとともに、拡大に伴いまして題名及び条文中の「乳幼児」を「乳幼児等」に改めるものであります。

 附則は施行期日及び経過措置を定めております。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔24番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) 本議会でこの準備の補正予算組まれておりますが、新年度から実施するとしてどのような影響があるのか、該当者数及び金額をお聞かせいただきたいと思います。



○議長(藤原清和君) 健康福祉部長。



◎健康福祉部長(久津間憲通君) 新年度から施行でございますが、拡大対象者につきましては1年生から3年生までということでございまして、各学年約400名おられますので、計で1,200名が新たに対象者になると思っております。

 それから、市の負担額でございますけれども、合計で約3,000万円のさらなる負担増になるものと試算をいたしております。

 以上です。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第81号に対する質疑を終わります。

 本件については市民福祉委員会へ付託いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第15 議案第82号 井原市特別養護老人ホーム条例について



○議長(藤原清和君) 日程第15 議案第82号 井原市特別養護老人ホーム条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──健康福祉部長。

              〔健康福祉部長 久津間憲通君登壇〕



◎健康福祉部長(久津間憲通君) 議案第82号の説明を申し上げます。

 本条例につきましては、美星国保診療所の2階部分に併設しまして地域密着型介護老人福祉施設、いわゆる小規模特別養護老人ホームを開設をするため、施設の設置及び管理運営について定めるものでございます。

 第1条では、老人福祉法の施設の設置の規定に基づきまして井原市美星町大倉2466番地に井原市特別養護老人ホーム「星の郷」を設置し、第2条では管理について定めております。

 第3条では業務を定めており、介護保険法に規定する地域密着型の入所者生活介護サービス業務及び老人福祉法に規定する緊急措置養護業務を行うものであります。

 第4条入所定員は、地域密着型小型特養の入所限度定員の29人としております。

 第5条は使用料の規定でありまして、原則介護費用の1割の自己負担及び食事、居住費の自己負担、第2号ではその他実費相当額の負担を定めております。

 第6条から第10条までは指定管理者を導入する場合の条文でありまして、第6条第1項では特別養護老人ホームの管理を指定管理者に行わせることができる規定、第2項ではその場合の利用料金への読みかえ及び減額免除規定等を定めております。

 次のページですが、第7条では指定管理者の業務の範囲、第8条では指定期間は20年以内とする、第9条では指定の手続等、第10条では指定管理者の選定基準を定めております。

 附則、この条例は規則で定める日から施行する。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔24番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) この条例が通った暁にはどういう過程でというのか、指定管理者にお願いすることになるんでしょうが、いつごろどういうふうにされる予定なのか、どういう方法でやる予定なのかお聞かせいただきたいと思います。



○議長(藤原清和君) 健康福祉部長。



◎健康福祉部長(久津間憲通君) 指定管理者にお願いをすることになるわけでありますけれども、指定管理者につきましては現条例では指定管理者となろうとする者を公募しなければならないことになっておりますけれども、今回の条例で議案第83号でご提案させていただいておりますように、複合施設の一部の管理を既に行っている指定管理者を新規の複合施設の他の指定管理者として指定することができるよう条例の一部改正をお願いをいたしておるところでございまして、これがご承認いただければ現在の美星診療所の指定管理者にお願いをすることになろうかと思っております。

 以上です。



◆24番(森本典夫君) 指定管理者にお願いするやり方はわかりましたが、いつごろまでに、これが実施される前にせにゃいけんのですが、いつごろまでにそういうふうにされる予定でしょうか。



◎健康福祉部長(久津間憲通君) 工事期間が約4カ月程度必要でございますので、4月末完成を目指して工事を進めてまいりまして、実際の運営は6月からの運営開始になろうかと現在では思っております。

 以上です。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。〔24番森本典夫君「答えになってねえが」と呼ぶ〕──健康福祉部長。



◎健康福祉部長(久津間憲通君) 指定管理者につきましては議会でご議決をいただく必要がございますので、これにつきましては指定管理者となる方の理事会の承認もございますので、その条例提出につきましてはちょっと3月議会には間に合わないのではないかと思っておりまして、3月から6月の間に指定管理者のご議決をお願いをすることになろうかと思っております。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第82号に対する質疑を終わります。

 本件につきましては市民福祉委員会へ付託いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第16 議案第83号 井原市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第16 議案第83号 井原市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 松山裕郎君登壇〕



◎総務部長(松山裕郎君) 議案第83号の説明を申し上げます。

 本条例の第2条は、指定管理者に施設の管理を行わせる場合には指定管理者となろうとする者を公募しなければならないという規定をいたしておるところでございますが、同条第2項では期間満了時等で引き続き指定管理者とすることが実績等から適当と認められる場合、これは公募によらず選定できるとしておるところでございます。今回、こういった場合に加えまして第2号といたしまして、複合施設や一団の施設の一部の管理を指定管理者に既に行わせている場合、その複合施設や一団の施設に新規の管理が生じたときに同じ指定管理者にすることが設置目的の達成に適当と認められる場合には公募によらずに選定ができるという規定を設けさせていただくものでございます。

 附則で施行日を定めております。

 以上でございます。よろしくお願いをします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第83号に対する質疑を終わります。

 本件については総務文教委員会へ付託いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第17 議案第84号 井原市養護老人ホーム設置条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第17 議案第84号 井原市養護老人ホーム設置条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──健康福祉部長。

              〔健康福祉部長 久津間憲通君登壇〕



◎健康福祉部長(久津間憲通君) 議案第84号の説明を申し上げます。

 今回の改正につきましては、井原市養護老人ホーム偕楽園の改築移転に伴い位置を改めるほか、老人福祉法の改正に伴い設置目的について所要の改正を行うものでございます。

 第1条第2項の改正は、位置を井原市上出部町四季が丘20番地5に改めるものであります。

 第2条目的につきましては、養護老人ホームの入所措置の対象者について、65歳以上で環境上及び経済的理由により居宅において養護を受けることが困難な者と規定し、従来の養護に加えまして、入所者が自立した日常生活を営み社会活動に参加するための必要な指導及び訓練、その他の援助を行うことを追加をしたものでございます。

 附則、この条例は公布の日から施行する。ただし、第1条第2項位置の改正規定は規則で定める日から施行する。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第84号に対する質疑を終わります。

 本件については市民福祉委員会へ付託いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第18 議案第85号 井原市立保育所条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第18 議案第85号 井原市立保育所条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──健康福祉部長。

              〔健康福祉部長 久津間憲通君登壇〕



◎健康福祉部長(久津間憲通君) 議案第85号の説明を申し上げます。

 今回の改正につきましては、井原市立甲南保育園の改築に伴い保育定員を55名から90名に増員をするとともに、使用料の見直しにより保育室使用料を改正するものでございます。

 別表第1の甲南保育園の幼児の保育定員を「49」から「80」に、乳児の保育定員を「6」から「10」に改めますとともに、別表第2の使用料について、1保育室につき9時から17時までは200円、17時から21時までは300円に改めるものでございます。

 附則は施行期日及び経過措置を定めております。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔24番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) 定員がかなりふえて、いいことだと思うんですが、こうすることによって新年度から職員もふやさなければならないということになりますが、どのぐらい増を考えておられますか。



○議長(藤原清和君) 健康福祉部長。



◎健康福祉部長(久津間憲通君) 現在が調理員を含めまして14名体制でやっておりますけれども、定員増等もございまして、22、3名の職員体制になるのではないかと思っております。

 以上です。



◆24番(森本典夫君) かなりふえるわけでありますが、募集はどういう形でやられますか。



◎健康福祉部長(久津間憲通君) まず、4、5歳児の保育につきましては保育士資格のある幼稚園教諭での対応を検討いたしておりまして、幼稚園教諭が異動でその職についていただくことになろうかと思っております。その他につきましては嘱託職員で対応していきたいと思っております。

 以上です。



◆24番(森本典夫君) 幼稚園の教諭を4、5歳児については回すということですが、その中現在からいいますと8名ほどふえるわけでありまして、幼稚園教諭をどのぐらい、その他嘱託をどのぐらいというふうに見込んでおられますか。



◎健康福祉部長(久津間憲通君) 幼稚園教諭につきましては3名の異動を考えておりまして、その他につきましては嘱託職員で対応したいと考えております。

 以上です。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第85号に対する質疑を終わります。

 本件については市民福祉委員会へ付託いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第19 議案第86号 井原市市民活動センター設置条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第19 議案第86号 井原市市民活動センター設置条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──市民生活部長。

              〔市民生活部長 西山恒男君登壇〕



◎市民生活部長(西山恒男君) 議案第86号のご説明を申し上げます。

 今回の改正は、使用料の見直しにより所要の改正をするものでございます。

 お手元に新旧対照表があると思いますが、この1ページをごらんいただきたいと思います。

 現行の施設使用料及び冷暖房使用料は左の欄のとおりでございますが、改正案では施設使用料を市内の者と市外の者の使用とに区分して、時間帯ごとに1時間についての使用料を設定し、備考の第1項では入場料等の徴収及び営利を目的とする催し物に会議室を市内の者が使用する場合には100分の50、市外の者が使用する場合には100分の100を基本使用料に加算することといたしております。第2項は、使用時間に1時間の端数が生じた場合は切り上げて1時間とすることとし、第3項におきます冷暖房使用時間の端数処理の定めにつきましては字句の整理の上従来どおりの取り扱いとしております。

 附則、この条例は公布の日から施行し、改正後の井原市市民活動センター設置条例の規定は平成19年4月1日以降の使用に係る使用料から適用する。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔24番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) こういう改正になるわけですが、前年度実績から積算いたしましてどのぐらいの収入増になる予定でしょうか。



○議長(藤原清和君) 市民生活部長。



◎市民生活部長(西山恒男君) 17年度は17回の使用がございましたけどもが、市内の人のみの利用でございまして、使用料については影響はございません。



○議長(藤原清和君) 影響はないということですか。

 ほかにございませんか。

              〔5番 宮地俊則君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 5番 宮地俊則君。



◆5番(宮地俊則君) この備考の欄で、これまで通常営利を目的とする催し物等はないと私は判断しておったんですが、備考にこのように書いてあるということは営利を目的とする催し物等に使用してもいいと、使えるということを前提に言われてるんだと思うんですが、それで間違いございませんか。



○議長(藤原清和君) 市民生活部長。



◎市民生活部長(西山恒男君) 営利目的使用についても可能でございます。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第86号に対する質疑を終わります。

 本件については市民福祉委員会へ付託いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第20 議案第87号 井原市勤労者体育センター条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第20 議案第87号 井原市勤労者体育センター条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──建設経済部長。

              〔建設経済部長 杉原健介君登壇〕



◎建設経済部長(杉原健介君) 議案第87号のご説明を申し上げます。

 今回の改正は、当センターの使用料が無料のため市内の類似施設との不均衡が生じており、使用料の見直しを行い、使用料規定を新設するものであります。

 別添資料の2ページをお開きください。

 第9条、第8条、第7条をそれぞれ1条ずつ繰り下げ、第6条の次に第7条使用料を新たに加えるものであります。

 第7条第1項では使用料の納付及び減免を、第2項では使用料の納付時期を、第3項では使用料の還付を加え、附則の次に施設等使用料表を新たに加えております。使用料及び使用区分については井原市井原体育館の使用料及び単位などを基本に調整し、統一した積算としております。

 附則として、次のページをお願いします。

 この条例は公布の日から施行し、改正後の井原市勤労者体育センター条例の規定は平成19年4月1日以降の使用に係る使用料から適用するものでございます。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔24番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) 今度新たにもらうわけでありますけれども、前年度使用実績から積算してどの程度の収入が見込めるのか、収入になるのかお知らせいただきたいと思います。



○議長(藤原清和君) 建設経済部長。



◎建設経済部長(杉原健介君) 17年度の使用時間をそのまま今回に置きかえた場合には、59万6,285円の増となります。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔6番 佐藤 豊君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 6番 佐藤 豊君。



◆6番(佐藤豊君) 市民体育館と勤労者スポーツセンターの体育館の件なんですけども、建ててから勤労者体育館はかなり老朽化しとると思うんですね。それで、今の市民体育館と同じ金額という形が整合性があるのかどうかということ、ちょっと私疑問に思うんですけど、その辺の差額をつくるということは今回は考えられなかったか、もう市内全域一つの基準で当てはめてしまうというような考えの取り組みでこういうふうな金額設定にされたのか、その辺ちょっとお聞かせ願いたい。



○議長(藤原清和君) 建設経済部長。



◎建設経済部長(杉原健介君) 今回の使用料の設定は、面積は案分しておりますが、新旧のものは考えておりません。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔24番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) 今度時間設定がされまして、9時から17時、17時から21時ということでありますが、先ほど17年度の実績から積算して60万円程度の収入ということでありますが、17時までと17時から21時までのはそれぞれ幾らぐらいになっておりますか。



○議長(藤原清和君) わかりますか。──建設経済部長。



◎建設経済部長(杉原健介君) 9時から17時までが11万6,000円と、17時から22時が22万6,000円でございます。〔24番森本典夫君「ちょっと合わんで」と呼ぶ〕

 済いません、2分の1と全面使用がありました。2分の1が11万6,000円で、全面が8万7,250円でございます。17時から22時の2分の1使用が22万6,710円で、全面使用が10万4,325円でございます。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第87号に対する質疑を終わります。

 本件については建設水道委員会へ付託いたします。

 11時10分まで休憩いたします。

              午前10時56分 休憩

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

              午前11時10分 再開



○議長(藤原清和君) それでは、休憩を閉じて会議を再開いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第21 議案第88号 井原市労働福祉会館条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第21 議案第88号 井原市労働福祉会館条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──建設経済部長。

              〔建設経済部長 杉原健介君登壇〕



◎建設経済部長(杉原健介君) 議案第88号の説明を申し上げます。

 今回の改正は、使用料の見直しに伴い使用料を改正するものであります。

 議案第88号資料の新旧対照表4ページをごらんください。

 別表井原市労働福祉会館の使用料及び区分については、左に掲げております現行は労働組合その他に区分しており、使用時間については9時から12時、12時から17時、17時から22時に区分しておりましたものを、新たに市内の者と市外の者とし、使用時間については9時から17時、17時から22時の1時間単位に区分して、他の類似施設と統一しております。

 なお、労働団体の使用については別途条例施行規則の改正を行い、減免割合を5割として従前どおりの使用料金としています。

 附則として、この条例は公布の日から施行し、改正後の井原市労働福祉会館条例の規定は平成19年4月1日以降の使用料から適用する。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔24番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) 今までは労働組合とその他という分け方でありましたが、先ほど説明がありましたように労働組合は別に定めるということでありますが、新しいこの条例の一部改正によりまして昨年度実績で割り出しますとどの程度の変化があるでしょうか。



○議長(藤原清和君) 建設経済部長。



◎建設経済部長(杉原健介君) 全体で言わせていただきますと、平成17年度が15万8,500円が、今回これでいきますと11万6,470円。と申しますのは、以前は半日単位の使用区分でありましたが、それを1時間ごとに変えておりますので、会議等が1時間、2時間で済む場合には短くなるというようなことで安くなっております。



◆24番(森本典夫君) これは労働組合その他ということを分けて、ああいうところは労働組合関係者がたくさん使われるんで、回数多いんではないかと思いますが、そういうことも計算に入れた数が今言われた、数というよりは金額でしょうか。



◎建設経済部長(杉原健介君) 主に労働組合が使用しておりまして、労働組合の5割減免をいたしますと今の従前と変わりません。今の格好でございます。



◆24番(森本典夫君) そういうことになりますと、今まで労働組合とその他ということでありましたが、その他についてどういうふうに変化するかというのは出されておりますか。出されておりましたら、それを教えてください。



◎建設経済部長(杉原健介君) 別に出してはおりません。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第88号に対する質疑を終わります。

 本件については建設水道委員会へ付託いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第22 議案第89号 井原市農村環境改善センター条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第22 議案第89号 井原市農村環境改善センター条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──市民生活部長。

              〔市民生活部長 西山恒男君登壇〕



◎市民生活部長(西山恒男君) 議案第89号の説明を申し上げます。

 今回の改正は、使用料の見直しに伴い所要の改正をするものでございます。

 新旧対照表の5ページをごらんいただきたいと思います。

 現行では使用時間4時間以下の使用料を定め、冷暖房を使用する場合の使用料は5割増し、会議室など4時間を超える使用は1時間につき1割増としておりますが、改正案では市内の者と市外の者の使用等に分け、使用時間は9時から17時、17時から22時までの1時間単位に区分して基本使用料及び冷暖房使用料を定め、備考の入場料等の徴収や営利を目的とするものに使用する場合の使用料の加算、会議室などの使用時間及び冷暖房使用時間の端数処理の取り扱いにつきましては類似施設と同様にしております。

 附則は適用期日を定めております。

 以上です。よろしくお願いいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔24番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) 同じ質問になりますが、昨年度実績で判断しましてどういう変化が生じるでしょうか。



○議長(藤原清和君) 市民生活部長。



◎市民生活部長(西山恒男君) 17年度の使用でございますけれどもが、市の行事での使用、そのほか行政相談であるとか人権相談と、国等での使用でございましたので、使用料の徴収はございませんので影響はございません。



◆24番(森本典夫君) 17年度はそうだったんですが、ほかにそれ以前については今言われた公のこと以外に使われた実績はありますか。ありましたら、それから判断してどうなりますか。



◎市民生活部長(西山恒男君) 以前のことはちょっとわからないんですが、18年度の使用実績、ホールの方が3件ございました。いずれも3時間の使用ということでございまして、3件で1万2,600円の減となります。



◆24番(森本典夫君) 16年以前もあったわけですが、それは全くこの使用料に該当する使用はなかったという判断でええんでしょうか、それとも資料として今現在ないということなんでしょうか。そこらあたりちょっとお聞かせいただきたいと思います。



◎市民生活部長(西山恒男君) 16年以前の使用については資料がございませんので、お答えできなかったということでございます。〔24番 森本典夫君「ちょっと調べて」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) それでは、また後で調べていただくようにお願いします。〔17番谷本仲弥君「そがんもん委員会でやりゃあええが」と呼ぶ〕

 ほかにございませんか。〔24番 森本典夫君「何をようるん。そがんことじゃねかろうが」と呼ぶ〕

 ほかにございませんか。〔24番 森本典夫君「ちょっと、どうしてくれるん」と呼ぶ〕いや、もう今調べる。

 ほかにございませんか、皆さん。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ちょっとしばらく休憩いたします。

              午前11時18分 休憩

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

              午前11時20分 再開



○議長(藤原清和君) 休憩を閉じて会議を再開いたします。

 ほかにございませんかね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第89号に対する質疑を終わります。

 本件については市民福祉委員会へ付託いたします。

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△日程第23 議案第90号 井原市都市公園条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第23 議案第90号 井原市都市公園条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──教育次長。

              〔教育次長 高木千代子君登壇〕



◎教育次長(高木千代子君) 議案第90号のご説明を申し上げます。

 今回の改正は、使用料の見直しに伴い井原運動公園、井原リフレッシュ公園の各施設の使用料につきまして新たに市外利用者の使用料を加えるほか、字句の整理を行うものでございます。

 別表第2の4、有料公園施設を利用する場合の表中でございますが、「夜間照明使用」を「夜間照明」にそれぞれ字句の整理を行いますほか、市外利用者の使用料につきましては市内の者の2倍の額とし、また他の類似施設同様、使用する時間についても1時間未満の端数は1時間として取り扱う旨明記するものでございます。

 附則で施行日及び適用日を定めております。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔24番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) 前年度実績から判断しまして積算しまして、どういう影響がありますか。



○議長(藤原清和君) 教育次長。



◎教育次長(高木千代子君) 前年度実績から計算いたしますと、30万3,450円の増でございます。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。──24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) 議長、とりあえず質問して答弁もらよんじゃけ、すぐにほかにございませんかじゃという言い方をしていただかずに、僕が終わりましたとかというふうに3回までできるわけじゃから、すぐにほかにございませんか言うたらやりにきい、こっちが。じゃけ、ちょっと間を置いていただきたいと思います。手を挙げますから。そうせんと、僕が質問して答弁したら、ほかにございませんか言われたらまた手を挙げて、当然挙げるんじゃけど、ほかにございませんか言うて質問答弁中でしょう。じゃけ、そこらちょっと、もうちょっと余裕を持ってお願いします。



○議長(藤原清和君) 質問はされるんです。〔24番 森本典夫君「ええ、しますよ、そりゃ」と呼ぶ〕どうぞ、お願いします。



◆24番(森本典夫君) しますけど、ちょっとお願いですわ、今後のことがありますから。よろしくね。

 それで、市外の方の使用料を2倍にするということでありますが、市内、市外の使用パーセンテージですね、それがどのぐらいになっとるからこういうふうな変化が生じるのか、そのあたりちょっとわかりやすく説明していただきたいと思います。



○議長(藤原清和君) 教育次長。



◎教育次長(高木千代子君) 市外のパーセンテージを申し述べさせていただきますと、野球場が24.6%、庭球場が15.0%、陸上競技場が8.6%、弓道場が11.8%、リフレッシュの野球場が7.3%、多目的広場が19.6%でございます。〔24番 森本典夫君「はい、わかりました」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

 ほかにございません。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第90号に対する質疑を終わります。

 本件については総務文教委員会へ付託いたします。

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△日程第24 議案第91号 井原市立歴史民俗資料館条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第24 議案第91号 井原市立歴史民俗資料館条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──教育次長。

              〔教育次長 高木千代子君登壇〕



◎教育次長(高木千代子君) 議案第91号の説明を申し上げます。

 今回の改正につきましては、使用料の見直しに伴いましてこれまで市外の入館者に対しまして大人100円、子供50円の入館料を徴収いたしておりましたが、類似施設であります井原市文化財センターと同様無料にするものでございます。

 附則で施行期日を定めております。

 以上でございます。よろしくお願いをいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第91号に対する質疑を終わります。

 本件については総務文教委員会へ付託いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第25 議案第92号 井原市勤労青少年ホーム条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第25 議案第92号 井原市勤労青少年ホーム条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──教育次長。

              〔教育次長 高木千代子君登壇〕



◎教育次長(高木千代子君) 議案第92号の説明を申し上げます。

 このたびの改正は、これまで無料でありました井原市勤労青少年ホーム体育館の使用料につきまして類似施設との均衡を図るため、新たに使用料規定を設けるものでございます。

 お手元の資料の7ページをお願いします。新旧対照表でご説明をさせていただきます。

 右側の改正案をごらんください。現行の第8条以下を1条ずつ繰り下げまして、第7条の次に第8条使用料を新たに加えるものでございます。

 第8条の第1項では使用料の納付及び減免を、第2項では使用料の納付時期を、第3項では使用料の還付について定めております。

 次のページをお開きください。

 第14条の次に、新たに別表といたしまして体育館の使用料について規定をいたしております。使用料及び使用区分につきましては井原市井原体育館の使用料及び単位等を基本に調整いたしておりまして、統一した積算といたしております。

 附則につきましては条例の施行期日と適用日を定めております。

 以上でございます。よろしくお願いをいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔24番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) 前年実績から積算しましてどういう影響がありますか。



○議長(藤原清和君) 教育次長。



◎教育次長(高木千代子君) 8万3,000円の収入増です。〔24番 森本典夫君「終わります」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔5番 宮地俊則君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 5番 宮地俊則君。



◆5番(宮地俊則君) 13時から17時までと17時から21時までとそれぞれ料金設定があるんですが、おおむね大体夜の方が高く設定どこもされてるようなんですが、どういった根拠で高くなってるのか教えていただきたいと思います。



○議長(藤原清和君) 教育次長。



◎教育次長(高木千代子君) 夜の時間設定でございますが、それにつきましてはやはり人件費もかかってまいります。そういったことから若干人件費等もかかってまいり、そうしたことから若干高目にいたしております。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第92号に対する質疑を終わります。

 本件については総務文教委員会へ付託いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第26 議案第93号 井原市民体育館条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第26 議案第93号 井原市民体育館条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──教育次長。

              〔教育次長 高木千代子君登壇〕



◎教育次長(高木千代子君) 議案第93号の説明を申し上げます。

 改正につきましては、使用料の見直しに伴いまして所要の改正をするものでございます。

 お手元の資料の9ページをお願いいたします。新旧対照表でご説明をさせていただきます。

 改正案の方をごらんいただきたいと思いますが、これにつきましては井原市井原体育館の使用時間につきまして、表の右の上でございますが、他の施設と同様に時間の表現について字句の整理を行っておりますほか、次のページになりますが、中ほどでございますが、備考の第2項以下をそれぞれ1項ずつ繰り下げ、第1項の次に新たに市外の者の使用料につきまして2倍の額とする旨を規定いたしております。

 次のページをお願いいたします。

 一番上の井原市芳井体育館使用料につきましては、現行では全面使用と2分の1使用の2つに区分いたしておりましたが、類似施設であります井原市井原体育館の使用料及び単位等を基本に調整し、統一した料金といたしております。電灯料につきましても同様に井原市井原体育館を基本に積算し、新たに徴収することといたしております。

 附則につきましては、第1項で条例の施行日を、第2項で経過措置を定めておりまして、平成19年4月1日前に交付した井原市井原体育館トレーニング室の回数券の使用料につきましては従前の例によると規定いたしております。

 以上でございます。よろしくお願いをいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔24番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) 井原市体育館と芳井体育館それぞれで、17年度実績でどう変化がありますか。



○議長(藤原清和君) 教育次長。



◎教育次長(高木千代子君) 井原体育館の方でございますが、23万1,900円の増、それから芳井体育館が62万1,305円の増になります。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔6番 佐藤 豊君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 6番 佐藤 豊君。



◆6番(佐藤豊君) 済いません。今回の全市的なそういう施設の料金の設定を統一するということでありますけれども、基本的に健康増進という形での利用者がふえるということが一番施設をつくったことの意味合いだと思うんですけれども、そういった意味で今回の料金設定というのは他市町から比べて利用頻度を増す料金なのか、これが基本的によそとは差異がない、安いぐらいだとかという設定になってるのか、少し高いのか、その辺の基本的なところを少し教えていただければと。



○議長(藤原清和君) 教育次長。



◎教育次長(高木千代子君) 基本的に見てみますと、余りよそと差異はないということでございます。それから、市外の利用者の2倍というのはどこも設定いたしておるものでございますので、そういう形でさせていただいております。



○議長(藤原清和君) 6番 佐藤 豊君。



◆6番(佐藤豊君) 今まで無料のところが有料という形になるということで、利用者数も減るんじゃないかというような危惧もするわけですけれども、その辺料金設定して全市的に統一するということでご理解をいただかなければいけないのかもわかりませんけれども、利用者サイドということをもう少し考えればもう少し料金の設定を安くしてもよかったんじゃないかというような気もするんですけど、その点のお考えはどうでしょうか。



○議長(藤原清和君) 総務部長。



◎総務部長(松山裕郎君) 使用料につきましては、これは3年ごとの見直しをしてきております。本格的に見直しましたのが平成13年度で見直しをして、そのときさっき仰せのように他市町の施設等々とレベルを合わせるということをしまして、それからまた3年ごとですから平成16年ということでしてきておりますので、他市町に比べてそんなに井原市だけが異常に高いということにはまずなってないだろう、このように思います。そういったことで、今後につきましても3年ごとぐらいには見直しておくということはしていかなければならないと思います。

 それから、今回平準化ということで基本的には井原市の施設に合わせました。といいますのが、今申し上げましたように13年度、16年度で見てきておりますので、これが一つの基準になるだろうということで合わせておるわけでございまして、特に突出して高くなったところもありますし低くなったところもありますが、やはり同じ市民で使うわけですから平準化は必要だろうと、このように思っております。安ければということではありますけれども、特に美星町、芳井町においては条例上では使用料が決まっておりますけれども、町民に限ってはもう無料というようなことが随分ありました。したがいまして、今回きちんと使用料をいただくということにいたしますと若干抵抗といいますか、ええっというようなこともあるかとは思いますけれども、やはり受益者負担を適正化するという観点からしますとぜひこの点はご理解をいただきたい、このように思っております。



○議長(藤原清和君) 6番 佐藤 豊君。



◆6番(佐藤豊君) もう一点だけ済いません。今回の使用料ということで収入が市として入るわけですけど、その辺が維持費にどのぐらいの軽減につながるんでしょう。何%ぐらいにつながるのか、その辺わかりますでしょうか。



○議長(藤原清和君) 総務部長。



◎総務部長(松山裕郎君) 維持費の軽減といいますか、今回の使用料改正、これたくさんの施設をしておりますけれども、市外の者を2倍にしたり、無料だったものを平準化したりしまして、それぞれ個別には先ほどから申し上げておりますけれども、全体的には約300万円超の金額が増収になってくるだろうと思います。その辺が施設維持費に対応できるということだろうと思います。

 以上です。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんかね。

              〔12番 河合建志君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 12番 河合建志君。



◆12番(河合建志君) 先ほど井原は23万1,900円の増と、芳井は62万1,300円の増と、それで総務部長さんがおっしゃいましたように統一するということは原則論としてはよくわかります。しかし、私がせんだって一般質問で申しましたように、過疎地の非常に格差が出てきている厳しい山間地において、こういう対応を一気にされたら非常に心理的な抵抗があると思うんです。三原の場合は62.1%の高齢化率ですよ。3人に2人はもう65歳以上の人ばかりなんですよ。それで、きのう、その前ですかね、市長さんに丁重なご答弁をちょうだいしまして、私は2回目の質問はもう1分間で終わりました。それはなぜかというと、もうケース・バイ・ケースでこれは対応しなければどうにもならないと判断したからであります。ですから、少々の金額ではなくて、地域の人たちに与える心理的な、もう本当に寂れてしまったと、合併して本当によかったというような気持ちはもう持ちませんよ。一体感が薄れてくると思います。ですから、ここのところはもうちょっとですね、全くゼロということは申し上げませんけども、せめてその比率を半分ぐらいとか、どういう比率になるかはわかりませんけども、過疎地の厳しい現状に対するぬくもりの情、惻隠の情を持って対応をお願いしたいと思います。

 以上です。



○議長(藤原清和君) 総務部長。



◎総務部長(松山裕郎君) 仰せのことも理解はできるわけでありますけれども、いわゆる過疎地の過疎対策という面と、それから施設を使用される方、この方の受益に対する対応ですから、その辺はちょっと分けて考えていただくべきだろうと思います。いわゆる過疎対策、芳井町におきましても今まちづくりの計画委員会の中でもやはり集落維持がもう非常に不可能になってくるというようなことで、何か対応できんかというような話もあります。そういったことは、そりゃあそれで集落維持をどうしていくかということ、そのことはそのことで別に考える必要は確かにあるわけでありまして、しかしここで申し上げておりますのはいわゆる体育館を使えるとかプールを使える、そういった方の受益が得られる方へ対するものでありますから、これに対して井原からも行きますし、美星からも芳井の施設へ行かれるわけです。全市的にどこへ行っても同様の施設なら、同一価格でといいますか同一の使用料でできるということがやはり合併をしました以上必要だろう、このように思っておりますが、やはりおっしゃることもわかりますけれども、それはまたいわゆる過疎対策、集落維持対策、そういったことで検討をすべきだろう、このように思います。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第93号に対する質疑を終わります。

 本件については総務文教委員会へ付託いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第27 議案第94号 井原市B&G海洋センター条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第27 議案第94号 井原市B&G海洋センター条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──教育次長。

              〔教育次長 高木千代子君登壇〕



◎教育次長(高木千代子君) 議案第94号の説明を申し上げます。

 今回の改正は、使用料の見直しに伴い所要の改正をするものでございますが、お手元の資料12ページをごらんいただきたいと思います。

 井原市B&G海洋センタープール使用料につきましては、現在井原海洋センタープールと美星の海洋センタープールの使用料を別々に定めておりましたものを、このたび井原海洋センタープールに倣い、改正案の別表でございますが、井原市B&G海洋センタープール使用料として一つにまとめております。これにより、回数券あるいは年間家族使用が共用でき、利便性が向上するものと期待されます。また、使用区分につきましては「中学生以下」となっておりましたものを、他の体育施設同様「高校生以下」に改めております。

 次のページをお願いいたします。

 中ほどでございますが、井原市B&G美星海洋センター体育館使用料につきましては、使用料、使用区分については井原市井原体育館の使用料及び単位等を基本に調整いたしておりまして、統一した積算での使用料といたしておりますほか、使用時間につきましても現行では夜間が「19:00〜21:30」となっておりますものを、他の施設と同様に、右の端ですが、「17時〜21時」に改めております。また、新たに電灯料につきましても井原体育館を基本に定めております。

 附則につきましては次のページでございますが、条例の施行期日と経過措置について定めておりまして、平成19年4月1日前に交付したプール使用券及び年間個人使用カードの使用料につきましては従前の例によると規定いたしております。

 以上でございます。よろしくお願いをいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔24番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) ちょっと複雑な改正にもなってるわけですが、それぞれの施設について前年度実績から判断しましてどういう変化がありますか。



○議長(藤原清和君) 教育次長。



◎教育次長(高木千代子君) 美星体育館につきましては29万6,255円の増、B&G井原海洋センターにつきましては既に金額も2倍にいたしておりますところから、ございません、ゼロです。美星海洋センターにつきましては42万2,900円の増となります。

              〔4番 上田勝義君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 4番 上田勝義君。



◆4番(上田勝義君) ちょっと表の理解ができてないんですが、井原の海洋センターと美星の海洋センターのプールの回数券、それから年間の個人使用カード並びに年間ファミリー使用カードについては共用ということでできるというふうに解釈してよろしいんでしょうか。



○議長(藤原清和君) 教育次長。



◎教育次長(高木千代子君) そのような解釈でよろしいかと思います。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第94号に対する質疑を終わります。

 本件については総務文教委員会へ付託いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第28 議案第95号 井原市体育施設設置条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第28 議案第95号 井原市体育施設設置条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──教育次長。

              〔教育次長 高木千代子君登壇〕



◎教育次長(高木千代子君) 議案第95号の説明を申し上げます。

 今回の改正は、使用料の見直しに伴い所要の改正を行うものでございますが、お手元にある資料15ページでご説明をさせていただきたいと思います。

 まず、全体の表について申しますと、金額の欄がございますが、新たに市内の者、市外の者に区分いたしておりますなど字句の整理をいたしております。使用料につきましては、芳井及び美星の運動場につきましては類似施設でありますリフレッシュ公園の野球場を基本として調整いたしておりますほか、庭球コートにつきましては運動公園のテニスコートに倣い、使用料を設定いたしております。

 次に、井原市明治ごんぼう村ふれあい広場につきましては、広場部分は先ほどと同様リフレッシュ公園の野球場を基本として使用料を調整いたしておりますが、庭球コートにつきましては施設の損傷が激しく使用にたえないということから削除をいたしております。なお、今後の利用方法につきましては地元と現在協議中でございます。

 次のページをお願いいたします。

 次のページの井原市美星運動場使用料につきましては、単位を現行の半日から1時間単位とし、一般と高校生以下に区分をいたしております。井原市星の郷テニス場の使用料におきましても同様の整理をいたしております。

 附則で施行期日と適用日を定めております。

 以上でございます。よろしくお願いをいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔24番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) これについても実績から判断してどうなるのかお聞かせいただきたいんですが、美星、芳井あたりは今までは料金をもらってないというようなことはやっぱしあったのでしょうか、どうなのでしょうか。

 それとあわせて、新たに市内、市外になりましたから、テニス場は今まで市内、市外がありましたが、市内、市外の使用パーセンテージですか、市内が何ぼ、市外が何ぼ、そこらあたりもあわせてお聞かせいただきたいと思います。



○議長(藤原清和君) 教育次長。



◎教育次長(高木千代子君) 使用料を取っておったかどうかということでございますが、芳井、美星につきましては星の郷庭球場以外は市内は無料でございましたので、金額的にも若干多い金額になっているということでございます。

 それから、パーセンテージでございますが、芳井の運動場につきましては0.8%、庭球場が2.5%、これ市外でございます。ごんぼう村広場が37.5%、それから美星の運動場が3.9%、星の郷庭球場が5.3%でございます。金額につきましてはまとめてでよろしいでしょうか。〔24番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕芳井の運動場、一連の芳井分につきましては34万8,100円の増でございます。美星の運動場、庭球場でございますが、1万7,900円の増でございます。

 以上です。



◆24番(森本典夫君) ちょっと全体が理解できてないんかもわかりませんが、芳井運動場、庭球場、それなどについて、それから美星の運動場については全く変化なしということになるんですか。ちょっと全体が理解できてないからそういう疑問が生じるんかわかりませんが、そこを解明してください。



◎教育次長(高木千代子君) 金額的な変化がないというのは、金額的なものでしょうか。今申し上げましたとおりですが、パーセントでございましょうか。



◆24番(森本典夫君) 全体的にと言われたのは芳井運動場、庭球場をひっくるめて34万8,100円というふうに言われたんでしょうか。そうでなくて、それぞれのところでどのぐらいの増があるのかということで、美星が1万7,900円か、皆これひっくるめてということでしょうか。それぞれちょっと言っていただいて、その数字にしていただきたいと思います。



◎教育次長(高木千代子君) 失礼をいたしました。それぞれの数字で申し上げますと、芳井運動場が22万8,250円の増、それから芳井庭球場が10万500円の増、ごんぼう村ふれあい広場が1万9,350円の増でございます。それから、美星運動場が6万6,500円の増、美星庭球場につきましては使用料を徴収いたしておりましたので、減額で4万8,600円ということでございます。

 以上でございます。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第95号に対する質疑を終わります。

 本件については総務文教委員会へ付託いたします。

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△日程第29 議案第96号 生涯学習施設「アクティブライフ井原」条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第29 議案第96号 生涯学習施設「アクティブライフ井原」条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──教育次長。

              〔教育次長 高木千代子君登壇〕



◎教育次長(高木千代子君) 議案第96号の説明を申し上げます。

 今回の改正は、使用料の見直しに伴いまして入場料を徴収する場合における加算額の新設及び字句の整理を行うものでございます。

 お手元の資料、新旧対照表の17ページをお願いいたします。

 左側、現行の使用場所、使用時間を右側の区分に、現行左側に本市市民とその他と区分いたしておりますが、それを他施設と同様に市内の者、市外の者に区分いたしております。

 次のページをお願いいたします。

 改正案の右の上でございますが、備考を3項立てといたしまして、改正前の備考を第3項とし、第1項に新たに入場料等を徴収する場合の加算額、市内の者は100分の50、市外の者は100分の100とする旨を規定いたしますとともに、第2項で使用時間の取り扱いについて定めております。

 附則につきましては施行日と適用日を定めております。

 以上でございます。よろしくお願いをいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔24番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) 備考のところで変化が生じると思うんですが、どういう変化でしょうか。



○議長(藤原清和君) 教育次長。



◎教育次長(高木千代子君) 入場料徴収時の加算分といたしまして、金額でございますが、平成17年度で検討しますと4万2,200円の増となります。

 以上です。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第96号に対する質疑を終わります。

 本件につきましては総務文教委員会へ付託いたします。

 午後1時まで休憩いたします。

              午前11時57分 休憩

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

              午後1時   再開



○議長(藤原清和君) それでは、休憩を閉じて会議を再開いたします。

 初めに、市民生活部長の方から午前中の一つ答えをいただきたいと思います。──市民生活部長。

              〔市民生活部長 西山恒男君登壇〕



◎市民生活部長(西山恒男君) 議案第89号でご質問のありました、使用料の改正により美星農村環境改善センターの平成16年度の使用実績に基づいての影響はどうかということでございますけれどもが、影響額は3,900円の減額となります。

 以上です。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第30 議案第97号 井原市芳井生涯学習センター条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 次に、日程第30 議案第97号 井原市芳井生涯学習センター条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──教育次長。

              〔教育次長 高木千代子君登壇〕



◎教育次長(高木千代子君) 議案第97号の説明を申し上げます。

 今回の改正は、使用料の全体的な見直しに伴い所要の改正をするものでございます。類似施設でありますアクティブライフ井原の使用料を基本として調整し、統一した精査をいたしたものでございます。

 お手元の資料の20ページ、新旧対照表をごらんいただきたいと思います。

 まず、第8条の使用料中、現行が「別表」となっておりますものを「別表第1」または「別表第2」に改めておりますが、これは別表第2で芳井生涯学習センターの附属設備使用料を新たに徴収するため改正したものであります。

 次に、別表第1の施設使用料につきましては、現行では施設基本使用料と、次のページになりますが、特別使用料に分けてありましたものを改正案の別表第1のとおりまとめまして、アクティブライフ井原の使用料を基本として使用料及び冷暖房使用料を調整いたしますほか、字句の整理をいたしております。

 次のページをお願いいたします。

 入場料等を徴収する場合における加算額でございますが、備考でございますが、これにつきましてはこれまでは市内、市外を問わず100分の100でございましたが、改正後の備考第1項にありますように市内の者は100分の50、市外の者は100分の100といたしております。

 改正案中ほどでございますが、別表第2につきましては先ほど申し上げましたとおり新たに附属設備使用料を設けるものでございまして、金額につきましてはアクティブライフ井原の使用料に準じております。

 附則につきましては条例の施行日と適用日について定めております。

 以上でございます。よろしくお願いをいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔24番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) 別表1、別表2それぞれについて、17年度実績と比較してどうなりますか。



○議長(藤原清和君) すぐ出ますか。──教育次長。



◎教育次長(高木千代子君) 使用料の徴収でございますが、別表1でございますが16万2,500円、それからホールの附帯設備の使用料につきましては15万3,800円の増でございます。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第97号に対する質疑を終わります。

 本件については総務文教委員会へ付託いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第31 議案第99号 井原市消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部を改正する条例について



○議長(藤原清和君) 日程第31 議案第99号 井原市消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 松山裕郎君登壇〕



◎総務部長(松山裕郎君) 議案第99号の説明を申し上げます。

 備考中におきまして、非常備消防団員等に係ります損害補償の基準を定めておりますが、今回政令の一部改正に伴いまして、政令の中で総務省令にその基準がゆだねられたことによります整理をいたしたものでございます。

 また、省令第3条第2項の規定において、障害等級表に掲示されていない障害もそれに相当すると認められる場合は該当する、いわゆるみなし規定を追加をいたしたものでございまして、もとのいわゆる障害の等級、それからあるいは金額等に係る改正は今回は行っておりません。

 以上でございます。

 附則で施行日を定めております。よろしくお願いいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

 ございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第99号に対する質疑を終わります。

 本件については総務文教委員会へ付託いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第32 議案第100号 岡山県後期高齢者医療広域連合の設置について



○議長(藤原清和君) 日程第32 議案第100号 岡山県後期高齢者医療広域連合の設置についてを議題といたします。

 説明を求めます。──市民生活部長。

              〔市民生活部長 西山恒男君登壇〕



◎市民生活部長(西山恒男君) 議案第100号の説明を申し上げます。

 この規約は、健康保険法等の一部を改正する法律が平成18年6月21日に公布され、75歳以上の後期高齢者等を対象とした医療制度の事務を県単位で設立される広域連合で共同処理するために制定をするものでございます。

 第1条は名称を岡山県後期高齢者医療広域連合としております。

 第2条は広域連合を組織する地方公共団体を別紙第1に掲げる27市町村としております。

 第3条は広域連合の区域を定めております。

 第4条は広域連合が処理する事務を第1号から第5号までに掲げ、別紙第2に定める事務につきましては関係市町村が行うことになります。

 第7条は広域連合議会の議員定数を15人と定め、議員の内訳は市議会議員3人、町村議会議員3人、市長5人、町村長4人としております。

 次のページをお願いいたします。

 第8条は広域連合議会の選挙の方法を定めており、広域連合議員候補者は関係団体の推薦を受けた者または関係市町村等において一定数の推薦を得た者としております。候補者の中から市長及び市議会議員は市議会、町村長及び町村議会議員については町村議会で選挙をするものとしております。

 第9条は広域連合議員の任期を定めております。

 次のページをお願いいたします。

 第10条は広域連合議会は議長及び副議長1人を選挙することにしております。

 第11条は広域連合の執行機関として広域連合長及び副広域連合長2人及び会計管理者を置くことにしております。

 第12条は執行機関の選任方法を定めております。

 第13条は、広域連合長及び副広域連合長の任期は市町村長の任期によるとしております。

 第15条では広域連合に選挙管理委員会を置き、委員数は4人で広域連合議会において選挙することにしております。

 第16条では広域連合に監査委員2人を置き、連合長が広域連合議会の同意を得て識見を有する者及び広域連合議会の中からそれぞれ1人を専任することとしております。

 次のページをお願いいたします。

 第17条では広域連合の経費は第1項第1号から第5号の収入をもって当て、第1号の市町村負担金の額は別紙第3によるとしております。

 附則第1項、この規約は平成18年2月1日から施行することとしております。第2項、第3項は経過措置を定めております。

 以上です。よろしくお願いいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

 ございませんか。

              〔24番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) 第8条でありますが、広域連合議員の選挙の方法ということでありますが、市の段階、井原市の段階で、具体的にはちょっとわかりやすく説明していただくとどういうふうな選び方になりますか。



○議長(藤原清和君) 市民生活部長。



◎市民生活部長(西山恒男君) まず、井原市の場合ですけどもが、選挙につきましては議員さんによって選挙をすることになります。それで、市議会議員からの候補者と、それから市長の候補者、この2つにつきましては議会の方で選挙をするということになりますので、立候補された方を議員さんによって投票していただくと。それを連合会の方でまとめまして、得票数の多い順から定数に達するまでの者が議員となると。



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) ようわからんのです。それぞれ15じゃったか16市がありますが、今の話ではそれぞれの市で議員が選んで、それで何か得票の多いとっからが、市議会議員は3人ということになっとりますからたちまち市議会議員のことをお尋ねするんですが、もうちょっと具体的によくわかるようにお話しください。



○議長(藤原清和君) すぐ出ますか。──市民生活部次長。



◎市民生活部次長(鳥越愛子君) まず一番に団体から推薦を受けた者ということで、県の議長会の正・副議長がまず一番に3人というのがあります。そのほかに自分から選挙に出る場合は定数が450人ですかね、市議会議員が県下全体で450人おりますので、そのうちの12分の1の38人の推薦を受けた場合は立候補できます。そういう場合に人数が定数より多いかった場合は各市町村の議会において選挙をして、先ほど部長が言いましたように多い順からその必要な人数を当選者とするということになっております。



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) 何となくわかりましたが、とりあえず議長会の推薦を受けて、基本的には3人推薦すんでしょうが、そん中でわしも出たいというもんがおった場合は今言ったようなことでやるんですが、得票の多い順言われたんですか、それは何と何と比較して得票が多いということになるのか。ちょっとそれぞれの議会でそれぞれ議員定数違うし得票も違うんでしょうが、岡山市と井原市と比較はできないと思うんですが、岡山市の人が立候補した、せえでそこで選挙する、井原市の人が立候補した、そこで選挙する、それでそれぞれの満票ですと岡山市の方が当然多いわけですが、そのあたり多い方にという言い方はどういうことかちょっとわからないんで、もうちょっとわかりやすく言ってください。



○議長(藤原清和君) 市民生活部次長。



◎市民生活部次長(鳥越愛子君) 全体での得票数の多い順になると。



○議長(藤原清和君) 全体というて、ようわからん。

              〔6番 佐藤 豊君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 6番 佐藤 豊君。



◆6番(佐藤豊君) 関連の質問になるんですけど、そうしますと井原市と笠岡市で協議をしてこの井笠圏で出したいとなれば、協力して1人の議員を選出してそこに送り出すという形になるんでしょうか。



○議長(藤原清和君) 市民生活部次長。



◎市民生活部次長(鳥越愛子君) はい。



○議長(藤原清和君) 6番 佐藤 豊君。



◆6番(佐藤豊君) 市議会議員で3名ということであるんですけれども、先ほど森本議員の方からもありましたけども、岡山市とか倉敷市とかというのは議員定数自体が多いわけで、単市ごとで立候補者単市で出せるところと単市で定数的に出せないところがあるということになりますよね。そういった意味では、それで大きく言えば総社市、それから笠岡市、井原市が協力して出せると、1人の候補者を選んで出してそこで選挙するという形になるというふうに理解していいんでしょうか、それとはまた違うんでしょうか。わかりやすくもう少し説明をしていただければありがたいです。



○議長(藤原清和君) 今の質問に対する答弁できますか。──市民生活部長。



◎市民生活部長(西山恒男君) 先ほども言いましたように、全体の市議会からの立候補されるということになりますと、岡山県全体の市議会議員さんは450人ですかね、その12分の1の人の推薦を得て立候補できるわけですね。市議会からの議員さんというのは3人でございますから、定数を超すということになりますと選挙になるわけですが、この選挙についてはここに立候補された方を全議員、県内の全議員が投票するということになりますので、それでその得票数の多い順番に市議会議員の上位から3名を当選にするということでございます。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第100号に対する質疑を終わります。

 本件については市民福祉委員会へ付託いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第33 議案第107号 公の施設の区域外設置について



○議長(藤原清和君) 日程第33 議案第107号 公の施設の区域外設置についてを議題といたします。

 説明を求めます。──建設経済部長。

              〔建設経済部長 杉原健介君登壇〕



◎建設経済部長(杉原健介君) 議案第107号の説明を申し上げます。

 資料の路線位置図とあわせてごらんいただきたいと思います。

 今回お願いする市道野呂道光松線は井原市美星町黒忠地内に位置し、高梁市との市境に存する市道で、拡幅及び線形修正の改良工事により高梁市の区域に当該路線が含まれることに伴うものであります。

 なお、高梁市とは協議済みで、用地についても地権者の了承済みであります。高梁分の用地面積は筆数19筆、面積3,934.28平方メートルであります。

 1、施設名、市道野呂道光松線。2、設置場所、起点高梁市川上町仁賀5119番1、終点高梁市川上町仁賀5198番1。3、幅員4メートル。4、延長680メートル。5、経費の負担、改良事業費及び道路維持費管理費ともに井原市負担でございます。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、議案第107号に対する質疑を終わります。

 本件については建設水道委員会へ付託いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第34 議案第112号 平成18年度井原市一般会計補正予算(第4号)

       議案第113号 平成18年度井原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)

       議案第114号 平成18年度井原市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

       議案第115号 平成18年度井原市水道事業会計補正予算(第1号)



○議長(藤原清和君) 日程第34 議案第112号 平成18年度井原市一般会計補正予算(第4号)から議案第115号 平成18年度井原市水道事業会計補正予算(第1号)までの4件を一括議題といたします。

 順次説明を求めます。──総務部長。

           〔総務部長 松山裕郎君登壇し、議案第112号を説明〕

           〔市民生活部長 西山恒男君登壇し、議案第113号を説明〕

           〔健康福祉部長 久津間憲通君登壇し、議案第114号を説明〕

           〔水道部長 田中 基君登壇し、議案第115号を説明〕



○議長(藤原清和君) これより質疑を行います。

 まず、一般会計補正予算に対する質疑を行います。

              〔6番 佐藤 豊君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 6番 佐藤 豊君。



◆6番(佐藤豊君) 12ページの福祉基金の繰入金の紙おしめの件ですけれども、この予算は今受給者の紙おしめの枚数がふえたのでしょうか、受給希望者がふえての予算措置でしょうか。

 それからあと、現実17年度、18年度での受給者の増減といいましょうか、減ってはないと思いますけど、ふえた人数、申込者数等々がわかりましたらお教えいただきたいと思います。



○議長(藤原清和君) 健康福祉部長。



◎健康福祉部長(久津間憲通君) 紙おしめにつきましては常時紙おしめを使用している40歳以上の人、身体障害者手帳交付者及び療育手帳交付者に対してこの基金から助成をいたしておりまして、助成希望者がふえたということでございます。

 人数管理はいたしておりません。件数で申し上げますと17年度が1万1,731件でございましたが、今年度年度末までに1万5,660件の使用を見込んでおりまして、その分を補正をお願いするものでございます。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔4番 上田勝義君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 4番 上田勝義君。



◆4番(上田勝義君) 55款の教育費で、24ページの海洋センター費の需用費の燃料費でありますが、これは当初予算で560万円の燃料費の予算が上がっておりまして、補正で500万円ということは非常に大きい額だろうというふうに思うわけで、ことし燃料費非常に上がったんでこういう数字になったのかなというふうに思っています。

 同じく、当初予算の中で総務費のところで、ASUWAの燃料費が620万円ということで計上されておりました。単純に考えまして、B&Gの海洋センターよりもASUWAの方が恐らく燃料費はかかるだろう。これは今回その補正の方上がってきておりませんが、何かいい手だてがあって、例えば単価契約を年度当初にしてて、もう高くなってもそれで行くんだというようなことで契約ができていてということであれば非常にいいことだなと。そういう変動のリスクを小さくするための何か方策でもあってそうなっているんであれば、この海洋センターにおいてもそういう方策がとれないもんかなということをお聞きしたいと思います。



○議長(藤原清和君) ただいまの質問に対する答弁をお願いしたいと思います。──教育次長。



◎教育次長(高木千代子君) 井原海洋センターの燃料費不足によるものでございますけども、原油価格の高騰ということで実は単価が随分と上がっております。1.7倍にも上がっております。そうした中で、既定の予算枠というのが実は教育費で決まっておりまして、その中で十分昨年度実績をもとにやっておりましたんですけども、その実績見込みが1,000万円を超えるというような形になりましたもので、こういう形になったものでございます。ASUWA等々のものも含めまして、今後は検討してまいりたいと思っております。



○議長(藤原清和君) 4番 上田勝義君。



◆4番(上田勝義君) ちょっと質問と回答かみ合わなんだんですが、例えば単価契約を、例えば2割程度までなら単価契約をそのまま生かすとかというような契約ができないものかなと。今の話を聞いておりますと、例えば1カ月ごとに支払っていくというようなことならばそういうか、その変動はのまないというか、ということであれば今の話は通用するんですけど、大体年間に使われる量というのは気候変動で幾らか変わるんでしょうけど、おおむね使用数量というのははっきりしているでしょうから、そういう契約ができないのかなということでちょっとお聞きしたんですがね。どうでしょうか。



○議長(藤原清和君) 総務部長。



◎総務部長(松山裕郎君) 燃料等の単価につきましては当然単価契約をしまして、1年間の単価契約をするわけですけれども、やはり経済情勢等によりまして単価が非常に変動します。ことしなんか特に変動しておりますので、ことしの状況なんか見てみますと、もう8月以降は毎月単価契約を変更せざるを得ないと。いわゆる業者さんの方からもそういう要望ありますし、実際そういう実勢価格も上がっておるわけですから、そういったことで対応しておりますので、ここでその不足分をお願いするということでございます。

 それから、ASUWAのお尋ねございましたけれども、ASUWAについてはプロパンガスでぬくめております。そういった中で、ちょっと手持ちに資料ございませんのではっきりしたことわかりませんけれども、12月分ぐらいから単価アップになるということで、そういった契約を変更する予定にしております。それで、基本的にはまず持っております予算内で行けるという見通しは立っております。



○議長(藤原清和君) 4番 上田勝義君。



◆4番(上田勝義君) ことしのように非常に燃料高騰しますと、最終的にお金がないということで営業を休まなきゃいけないというようなことに追い込まれるようなことになると利用者にとって非常に不便でありますので、そのあたり若干余裕があるようなことで予算組みをしていただいとくとありがたいかなというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いします。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔24番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) 17、18ページの塵芥処理費の中のフェンス設置工事費で4カ所ということですが、これはどういうことでしょうか。それとあわせて、どういうことというのはフェンスをつけるんだということですが、何でフェンスをつくらなければならないのかということと、市内4カ所はどういうところでしょうか。



○議長(藤原清和君) 市民生活部長。



◎市民生活部長(西山恒男君) ごみの不法投棄があるわけで、それを防止するためにこの金網のフェンスを設置を予定しております。設置箇所につきましては現在4カ所思っておりまして、上稲木町の友平地内、それから井原町の清迫地内、それから芳井の芳井地内、井山線ということでございます。それから、美星の星田の地区へ予定をしておりまして、延長につきましてはそれぞれ20メートルずつということで、金網の高さにつきましては1メーター50のものを予定をいたしております。



◆24番(森本典夫君) 不法投棄が激しいからということでしょうが、今後はこういう形で、そういう不法投棄が後を絶たないというところについてはこういうフェンスを設けていくというふうにされる方針なのか。それから、場所が全然わかりませんから、その設置をしたことによって交通に支障を来すようなことは当然ないところだろうと思うんですが、そのあたりどういう基本的な考え方で進めて、今回そういう形でやられるんですが、今後どういうふうな考え方でやられていくんでしょうか。



◎市民生活部長(西山恒男君) 不法投棄につきましてはいろんな方法で防止をするようにしていかなければならないわけなんですが、今回はこのフェンスを設置していきたいと思っておりますし、また今後こういったフェンスの設置あるいは看板を設置して防止を呼びかけると、こういった方法で進めていきたいと思います。

 それから、もちろん設置につきましては道路の交通の支障のないようにしていきたいと思っております。



◆24番(森本典夫君) この4カ所については地域からの要望があったもので設置するのか、いろいろそれぞれ回られて、ここはつけた方がいいというふうな判断をされておつけになるのか、今後地域でここはどうしても困るんだということがあれば、地域の要望でつくったということになれば、また役所の方へそういうことを言ったら考えてもらえるのかどうなのか、そのあたりをお聞かせいただきたいと思います。



◎市民生活部長(西山恒男君) 今回の設置場所につきましては本庁の職員と、それから支所の職員によりまして現地を確認して場所決定をいたしております。今後こういった設置が必要だということがご要望がありましたら、お聞きして参考にさせていただきたいと思っております。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、一般会計補正予算に対する質疑を終わります。

 次に、特別会計補正予算に対する質疑を行います。

              〔24番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) 40、41で電算業務委託料が650万円ということで、70歳未満の現物支給を行うためにという説明がありましたが、今までとどう変わってこういうふうになるのか、ちょっとそこらあたりが今までのことがよくわかってないということでこういう質問になるのかどうかわかりませんが、説明をよろしくお願いしたいと思います。



○議長(藤原清和君) 市民生活部長。



◎市民生活部長(西山恒男君) 患者さんの窓口の負担を軽減していこうということで、70歳未満の方につきましても1医療機関ごとの入院費用の窓口の支払いの高額医療制度における自己負担の限度額にとどめるというふうにするわけでございます。今まで70歳以上の高齢者につきましては、14年10月からそういった形で今までやっております。それを70歳未満の方に現物給付をしていこうということでございます。具体的に申し上げますと、例えば総医療費が100万円の場合、今までですと3割負担ですから、窓口で30万円を払っていただいております。それで、一般の方ですと自己負担の限度が8万7,400円になるわけでして、30万円とその差額21万2,600円につきましては償還といいますか、国保の方へ請求していただいて償還払いをしておりました。これが4月からは100万円の医療費が要った場合に自己負担の限度額8万7,400円を窓口で払っておくということになります。そういったふうにして軽減をしていくということでございます。



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) 次に、企業会計補正予算に対する質疑を行います。

 ございませんか。

              〔24番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) 24番 森本典夫君。



◆24番(森本典夫君) この期、人事異動によってということですが、なぜですか。



○議長(藤原清和君) 水道部長。



◎水道部長(田中基君) 当初予算を編成するときに際しましては、現在の人員で現在の給料で予算組みをいたしております。その後、人事異動によって配置がされまして人がふえたということによって今回の補正をお願いしておるところでございます。



◆24番(森本典夫君) これも僕は不勉強でこういう質問になるんかわかりませんが、このたびこういう補正予算を組んで認められたらそれを給与に充てるということになるわけですが、これは今までの分も含めてという話、今の話では4月、3月の異動以後、当初で組んだ以外に増員になっておって、当然その人の給料を払っているわけですが、そういうことになっていながら今の時期出てきたというのはどういうことかということになるんですが、そのあたりはどういうふうな形でやっておられたのか、ちょっとそのあたりをわかりやすく説明してください。



◎水道部長(田中基君) 人件費につきましては既定の予算を組んでおりまして、それで今までの給料等の支払いをしておりましたが、今後支払いしていくに際しましては予算不足が生じるということで、今回補正予算を出させていただきました。

 以上でございます。〔24番 森本典夫君「わかりました」と呼ぶ〕



○議長(藤原清和君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、以上で補正予算に対する質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第112号から議案第115号までの4件は、お手元に配付いたしております委員会付託事項一覧表のとおりそれぞれの委員会へ付託いたします。

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△日程第35 請願第15号 住民の暮らしを守り、公共サービス拡充を求める請願書



○議長(藤原清和君) 日程第35 請願第15号 住民の暮らしを守り、公共サービス拡充を求める請願書を議題といたします。

 今期定例会に提出されました請願につきましては、お手元に配付いたしております請願文書表のとおり総務文教委員会へ付託いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第36 認定第 4号 平成17年度井原市一般会計歳入歳出決算について

       認定第 5号 平成17年度井原市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算について

       認定第 6号 平成17年度井原市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算について

       認定第 7号 平成17年度井原市食肉センター事業特別会計歳入歳出決算について

       認定第 8号 平成17年度井原市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算について

       認定第 9号 平成17年度井原市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算について

       認定第10号 平成17年度井原市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算について

       認定第11号 平成17年度井原市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算について

       認定第12号 平成17年度井原市介護保険事業特別会計歳入歳出決算について

       認定第13号 平成17年度井原市芳井住宅団地開発事業特別会計歳入歳出決算について

       認定第14号 平成17年度井原市美星地区畑地かんがい給水事業特別会計歳入歳出決算について

       認定第15号 平成17年度井原市大倉財産区会計歳入歳出決算について

       認定第16号 平成17年度井原市東水砂財産区会計歳入歳出決算について

       認定第17号 平成17年度井原市宇戸財産区会計歳入歳出決算について



○議長(藤原清和君) 日程第36 決算審査特別委員会へ付託いたしております認定第4号 平成17年度井原市一般会計歳入歳出決算、認定第5号から認定第14号までの10特別会計歳入歳出決算、認定第15号から認定第17号までの3財産区会計歳入歳出決算を一括議題といたします。

 委員長の報告を求めます。──決算審査特別委員会委員長 4番 上田勝義君。

              〔4番 上田勝義君登壇〕



◆4番(上田勝義君) 本年10月の市議会定例会におきまして、決算審査特別委員会に付託されました案件の審査結果につきましてご報告いたします。

 本委員会に付託されました案件は、認定第4号 平成17年度井原市一般会計歳入歳出決算、認定第5号から認定第14号までの特別会計歳入歳出決算10件、認定第15号から認定第17号までの財産区会計歳入歳出決算3件でございます。

 本委員会は10月20日、正・副委員長の互選を行い、10月30日、11月6日、11月13日の3回にわたって委員会室におきまして、執行部の出席を求め、説明を聞きながら慎重に審査をいたしました。

 審査に当たりましては、歳入面では予算に計上したとおり歳入の確保はできているかどうか、収入未済額、不納欠損額、滞納繰越額の原因及びその処理状況はどうなのかなどについて、また歳出面においては予算に計上したとおり適正に執行されているかどうか、不用額はなぜ出たのかなどに留意しながら審査をいたしました。

 その結果、一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算及び財産区会計歳入歳出決算の14件はいずれも全会一致で認定すべきものと決定いたしました。

 なお、審査の過程において出ました歳入面での市税等の未納額については、その収納に鋭意努力されているところでありますが、より一層努力推進され、健全な財政運営を図られますようお願いをいたします。

 また、歳出面では、審査の過程においてその都度要望、意見が各委員から出ておりますので、費用対効果を十分検討の上予算編成に当たるとともに、常に市民の税金を使っているという意識を持って執行されるよう要望しておきます。

 以上で決算審査特別委員会の報告を終わります。



○議長(藤原清和君) これより委員長報告に対する質疑、討論を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 委員長の報告は、認定第4号 平成17年度井原市一般会計歳入歳出決算、認定第5号から認定第14号までの10特別会計歳入歳出決算、認定第15号から認定第17号までの3財産区会計歳入歳出決算については認定であります。

 お諮りいたします。

 認定第4号から認定第17号までの14件は、委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、認定第4号から認定第17号までの14件は委員長報告のとおり決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△休会の件



○議長(藤原清和君) 次に、お諮りいたします。

 委員会開催等のため、明12月9日から14日までの6日間休会いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、明12月9日から14日までの6日間は休会することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(藤原清和君) 以上で本日の日程は終了いたしました。

 本日はこれをもって散会いたします。

              午後2時   散会







 ・平成18年12月8日(金曜日)



出席議員

  1番  水 野 忠 範   2番  内 田 美千子   3番  川 上 武 徳

  4番  上 田 勝 義   5番  宮 地 俊 則   6番  佐 藤   豊

  7番  大 滝 文 則   8番  上 本   昇   9番  井 口   勇

  10番  森 下 金 三   11番  田 辺 隆 則   12番  河 合 建 志

  13番  鳥 越   勇   14番  佐 能 直 樹   15番  三 宅 康 之

  16番  石 井 敏 夫   17番  谷 本 仲 弥   18番  猪 原 保 之

  19番  鳥 越 孝太郎   20番  川 上   泉   21番  志多木 茂 夫

  22番  高 田 正 弘   23番  藤 原 清 和   24番  森 本 典 夫

  25番  藤 原 正 己   26番  乗 藤 俊 紀

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

欠席議員

  な  し

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

出席した事務局職員

  局長       三 宅    伸     次長       金 高  常 泰

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

説明のため出席した者

 市長部局

  市長       瀧 本  豊 文     総務部長     松 山  裕 郎

  市民生活部長   西 山  恒 男     健康福祉部長   久津間  憲 通

  建設経済部長   杉 原  健 介     水道部長     田 中    基

  総務部次長    毛 利  勝 博     市民生活部次長  鳥 越  愛 子

  健康福祉部次長  畑 地    泉     建設経済部次長  岡 田  明 男

  水道部次長    池 田  義 春     病院事務部長   池 田  孝 雄

  財政課長     国 末  博 之

 教育委員会

  教育長      佐 藤  勝 也     教育次長     高 木  千代子