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岡山県 井原市

平成18年12月定例会 12月04日−01号




平成18年12月定例会 − 12月04日−01号







平成18年12月定例会



        〇平成18年12月井原市議会定例会会議録第1号



・平成18年12月4日(月曜日)



              議  事  日  程

              午 前 1 0 時 開 議

 第1 会議録署名議員の指名

 第2 会期の決定

    諸般の報告

 第3 議案第79号から議案第115号(上程)

 第4 市長の提案説明

 第5 議員派遣の件

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              本日の会議に付した事件

 日程第1 会議録署名議員の指名

 日程第2 会期の決定

      諸般の報告

 日程第3 議案第79号から議案第115号(上程)

 日程第4 市長の提案説明

 日程第5 議員派遣の件

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

              午前10時   開会



○議長(藤原清和君) 皆さんおはようございます。

 平成18年12月井原市議会定例会が招集されましたところ、ご多忙中多数ご出席をいただきましてまことにありがとうございます。

 ただいまのご出席は25名で定足数に達しておりますので、これより平成18年12月井原市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。

 これより日程に入ります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(藤原清和君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により議長において24番 森本典夫君、25番 藤原正己君を指名いたします。

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△日程第2 会期の決定



○議長(藤原清和君) 日程第2 会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期定例会の会期は、あらかじめ議会運営委員会において内定されておりますとおり、本日から12月15日までの12日間といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、今期定例会の会期は12日間と決定いたしました。

 なお、会期中の会議予定につきましては、一覧表としてお手元に配付いたしておりますので、ご了承をお願いしたいと思います。

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△諸般の報告



○議長(藤原清和君) この際、諸般の報告を行います。

 まず、監査委員からの報告で、平成18年9月分及び10月分の出納検査結果並びに平成18年度定期監査結果の報告書が参っております。

 次に、議員派遣の件についてであります。

 会議規則第157条の規定により議長において議員の派遣を決定いたしましたので、報告いたします。これらの写しはお手元に配付いたしておりますので、ごらん願います。

 以上で諸般の報告を終わります。

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△日程第3 議案第79号から議案第115号(上程)



○議長(藤原清和君) 次に、市長から議案が送付されております。議案の写しはお手元に配付いたしておりますので、ごらん願います。

 これらの議案を一括上程いたします。

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△日程第4 市長の提案説明



○議長(藤原清和君) この際、市長の提案説明を求めます。──市長。

              〔市長 瀧本豊文君登壇〕



◎市長(瀧本豊文君) おはようございます。

 年の瀬も押し迫りましたが、本日12月定例市議会をお願いいたしましたところ、議員の皆様方には何かとご多用の中ご出席を賜りましてありがとうございます。

 さて、本定例市議会におきましてご審議をお願いいたします案件は、既にご案内しておりますが、議案の説明に先立ちまして諸般の情勢と市政の状況等について申し述べ、市議会並びに市民各位のご理解とご協力を賜りたいと存じます。

 まず、国における諸情勢についてでありますが、経済状況では、企業収益の改善にあわせて設備投資が増加し、雇用情勢も改善に広がりが見られることから、政府の11月の月例経済報告では、景気は消費に弱さが見られるものの回復しているとの認識が示されているところであります。これにより景気拡大は昭和40年代初頭からのいわゆるイザナギ景気を超え、戦後最長となったわけでありますが、人件費の抑制などを背景に、多くの国民には実感のないところであります。先行きにつきましては、原油価格の動向に留意する必要があるものの、企業部門の好調さが家計部門へ波及しており、国内民間需要に支えられた景気回復が続くものと見込まれております。政府は、物価の安定基調を確実なものとし、民間主導の持続的な成長を図るため、日本銀行と一体となって経済対策に取り組むこととしております。

 次に、地方行政をめぐる国の動きについてであります。

 9月に発足した安倍内閣は、構造改革路線を継承する中にあって活力とチャンスと優しさに満ちあふれ、自立の精神を大事にする世界に開かれた美しい国日本を目指すとしております。初の戦後生まれの総理として多くの国民の期待にこたえ、強いリーダーシップのもと、国政を担っていただきたいと願っております。

 さて、構造改革の官から民へ、国から地方への流れでありますが、これは社会が活性され、また何より地方の自由と裁量の拡大が期待されるもので、歓迎されるべきことであります。一方で、国民が新たな負担を強いられること、格差社会が肯定されること、地域間競争が激化することなど新たな問題も懸念されることから、まさにこれからの個別部隊の政策に注目していくことが肝要であります。こうした中にも、地方交付税が国債の大胆な縮減という国の一方的な論理で抑制されようとしていることなど、依然として国と地方の関係には進展がなく、地方の意見が確実に反映されるよう協議機関の早期設置を強く働きかけてまいります。

 次に、平成19年度の国、県における予算編成の状況についてであります。

 国は、現在概算要求に基づく予算編成作業を本格化させる中にあって、平成19年度予算を今後5年間の新たな改革に向けた施政を問われる重要な出発点となる予算と位置づけ、経済財政運営と構造改革に関する基本方針2006を踏まえ、平成18年度に続き、歳出全般にわたる徹底した見直しを行い、歳出の抑制と所管を越えた予算配分の重点化、効率化を実施することとされております。

 また、岡山県では、平成19年度から展開する新岡山夢づくりプランへ15億円の重点配分を行うこととしているものの、公共事業費の地方負担分を前年度比10%削減するなど歳出削減目標を定め、事業の選択と集中を一層加速させる方針を打ち出しており、本市にとっても大きな影響が懸念されるところであります。

 次に、本市の予算編成についてであります。

 国、県の予算が明らかでない段階において、的確な財政見通しを立てることは極めて困難でありますが、地方への税源移譲はなされるものの、国県支出金が削減され、また地方交付税並びに地方特例交付金についても概算要求における地方公共団体への交付額ベースで大幅な減額となるなど、財源の確保はますます厳しくなるものと予想されるところであります。こうした財政環境の中にあっても、新市将来構想・建設計画に掲げる将来都市像、ゆとりと安心・豊かさの創造 美しい自然と歴史・文化の薫るまち井原の実現を目指し、市全域の一体感をはぐくみ、市民だれもが合併してよかったと実感できるまちづくりに全力を傾注してまいりたいと考えております。

 このため、来年度の予算編成に当たっては、本市を取り巻く厳しい財政状況を十分認識しまして、井原市第4次行政改革大綱に基づき、徹底した経費の節減、合理化を図ると同時に、歳出全体を検証する中で従来にも増して制度や施策の見直しを行い、限られた財源の重点的、効率的な配分に努めてまいります。

 次に、市政の状況等について申し述べます。

 まず、小規模特別養護老人ホームについてであります。

 美星国保診療所に併設する小規模特別養護老人ホームは、第3期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画に基づいて整備するものであり、医療と福祉の密接な連携により事業効果を高めてまいります。また、関連の条例と補正予算を上程しておりますので、適切なご判断を賜りますようお願いいたします。

 次に、西江原複合施設についてであります。

 平成19年4月開設の複合施設は、それぞれの施設の老朽化に伴い今整備しておりますが、幼稚園と保育園の一体化に公民館を併設し、施設の充実と合築による経済性を図るほか、園児と地域の交流を推進することとしております。中でも甲南保育園は定員を90人へと拡大し、新たに延長保育、障害児保育を加えて保育サービスの充実を図りますほか、4、5歳児は幼稚園児との同一クラスとし、午前は就学前教育を行います。また、幼・保の垣根を越えたこのクラスは、学校協給食センターの給食で義務教育への一貫した食育を図ります。

 なお、保育園では給食の外部搬入が認められていないことから、このたび元気井原給食特区として構造改革特区の認定を受けたところであり、今夕首相官邸での認定書授与式に出席いたします。

 次に、四季が丘団地についてであります。

 昨年春からの分譲開始以来順調に推移し、現在六十数世帯のご家庭が新生活をスタートされております。この間にも、福祉環境の充実に努めているところであり、引き続きぬくもりとにぎわいのある快適空間を提供してまいります。また、第2期分譲を本格的に検討する段階に入ってきたわけでありますが、第1期分譲実績の分析と社会情勢を的確にとらえ、基盤整備と販売戦略に着手してまいります。

 次に、交通体系についてであります。

 新市における重要課題であります公共交通につきましては、一体感の醸成や利便性の向上を目指し、本年度初等から新しい交通体系のもとで取り組んでおります。この間にも、利用者の皆さんや関係諸団体からご意見やご要望を伺い、それらの実現に向けて検討、研究を重ねてまいりました。結果、11月から運行日や運行経路など一部見直し、運行いたしております。引き続きご意見、ご要望を伺いながら、市民にとってより優しく、便利なものとなるよう体系整備に努めてまいります。

 次に、情報通信基盤の整備についてであります。

 芳井、美星地域への整備を推進する中、本議会において工事請負契約の締結についてお諮りしておりますが、この工事により芳井地域で64%、美星地域で27%の世帯をカバーすることとなります。本整備は地域に密着した井原放送を初め多チャンネルのテレビ受信が可能となるばかりでなく、高速インターネットの利用、さらには防災、防犯、災害情報、議会中継など各種行政情報を受けることも可能で、事業全体の早期完成を目指します。また一方では、市民の皆様には積極的に加入いただき、高い事業効果に向けてご協力をお願いをいたします。

 次に、行政改革についてであります。

 井原市第4次行政改革大綱に基づく集中改革プラン初年度の成果は、目標を大きく上回る8億5,000万円でありました。引き続き行政改革審議会の答申を尊重し、かつ合併後のバランスを考慮の上、補助金の見直しと類似施設の使用料を調整したところであり、簡素で効率的な行政運営と安定的な財政基盤を堅持してまいります。さらに、市民の市政への参画を促進し、あわせて行政が市民への説明責任を果たすため、このたびパブリックコメント制度を導入しましたが、市民との協働の市政を強力に推進してまいります。

 次に、交通事故の防止についてであります。

 管内の交通事故件数は昨年と比べ減少しておりますものの、年末年始には交通事故の発生しやすい時期でありますことから、恒例の年末年始交通事故防止県民運動が展開される中、より一層交通安全に努めていただき、明るい新年をお迎えになられますようお祈りを申し上げる次第であります。

 以上、最近の諸情勢について申し述べたところでありますが、次に本定例市議会におきましてご審議をお願いをいたします諸議案について、その概要を申し上げたいと存じます。

 まず、条例案件についてであります。

 議案第79号「地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について」は、平成19年4月1日施行の地方自治法の一部改正、すなわち助役及び収入役制度の改正並びに吏員制度の廃止に伴い、井原市防災会議条例を初めとする関係9条例の整備を行うものであります。

 議案第80号「井原市民会館条例の一部を改正する条例について」は、市民会館改修工事に伴い、室面積減少となった室の使用料を改定するものであります。

 議案第81号「井原市乳幼児医療費給付条例の一部を改正する条例について」は、乳幼児医療費給付対象者を就学前までから小学校3年生までへ拡大するものであります。

 議案第82号「井原市特別養護老人ホーム条例について」は、美星国保診療所に併設して特別養護老人ホームを開設するため、条例を制定するものであります。

 議案第83号「井原市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例の一部を改正する条例について」は、指定管理者の選定において指定管理者公募原則を緩和するため、所要の改正を行うものであります。

 議案第84号「井原市養護老人ホーム設置条例の一部を改正する条例について」は、井原市養護老人ホーム偕楽園の新築移転に伴い、所要の改正を行うものであります。

 議案第85号「井原市立保育所条例の一部を改正する条例について」は、甲南保育園の保育定員の増員及び使用料の見直しに伴い、所要の改正を行うものであります。

 議案第86号「井原市市民活動センター設置条例の一部を改正する条例について」から議案第97号「井原市芳井生涯学習センター条例の一部を改正する条例について」までの12議案につきましては、使用料の見直しに伴い、使用料の規定を整備するものであります。

 議案第98号「井原市消防団条例の一部を改正する条例について」は、消防組織法の一部改正に伴い、所要の改正を行うものであります。

 議案第99号「井原市消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例の一部を改正する条例について」は、非常勤消防団員等に係る損害賠償の基準を定める政令の改定に伴い、所要の改正を行うものであります。

 次に、事件案件についてであります。

 議案第100号「岡山県後期高齢者医療広域連合の設置について」は、平成19年2月1日からの岡山県後期高齢者医療広域連合の設置及び同広域連合規約の制定を行うものであります。

 議案第101号は「岡山県広域水道企業団を組織する地方公共団体の数の減少及び岡山県広域水道企業団規約の変更について」は、平成19年1月22日瀬戸町の岡山市合併により構成団体数が減少することに伴い、規約を変更するものであります。

 議案第102号「岡山県市町村総合事務組合の組合市町村数の減少及び規約の変更について」は、建部町及び瀬戸町の岡山市合併並びに赤磐消防組合の脱退に伴う構成団体数の減少及び消防組織法の改正に伴う規約変更であります。

 議案第103号「岡山県西部衛生施設組合規約の変更について」から議案第106号「岡山県井原地区清掃施設組合規約の変更について」は、平成19年4月1日施行の地方自治法の一部改正、すなわち助役及び収入役制度の改正に伴う規約変更であります。

 議案第107号「公の施設の区域外設置について」は、高梁市の市境に存する市道野呂道光松線の改良工事により、高梁市の区域に当該路線が含まれることに伴うものであります。

 議案第108号「工事請負契約の締結について」は、地域情報通信基盤整備工事に係るものであります。

 議案第109号「工事請負契約の変更について」は、公共下水道汚水幹線築造工事に係る工法変更に伴い、減額変更を行うものであります。

 議案第110号「市道路線の変更について」は、市道宇戸竜王平線に接続し、新設工事を行った道路を同線の支線として変更するものであります。

 議案第111号「人権擁護委員候補者の推薦について」は、人権擁護委員の任期満了に伴い、公認候補者の推薦について議会の意見を求めるものであります。

 次に、予算案件についてであります。

 議案第112号「平成18年度井原市一般会計補正予算(第4号)」についてであります。

 今回の補正は、美星国保診療所の改築、校舎等の耐震化優先度調査及び木之子公民館駐車場整備に係る経費を主体に、所要の措置を講じたところであります。その結果、補正額は2億8,800万円で、補正後の予算総額は203億1,597万5,000円となった次第であります。その主な財源としましては、県支出金等の特定財源と前年度繰越金を充当いたしております。

 以下、歳出の主なものについてご説明申し上げます。

 まず、総務費では、平成19年4月29日任期満了の岡山県議会議員選挙費に505万余円を計上しておりますほか、井原放送により市議会本会議を生中継するためのケーブル敷設工事費に所要の措置を講じております。

 民生費では、小規模特別養護老人ホームを開設するための美星国保診療所改築工事費等に1億6,938万円を計上いたしておりますほか、高齢者住宅改造事業費補助金555万余円、福祉基金助成事業費補助金450万円を追加計上をしております。

 衛生費につきましては、不法投棄防止さく設置費及び乳幼児医療給付対象年齢の拡大に係る準備経費に所要の措置を講じております。

 農林水産業費におきましては、農業用施設新設改良費に425万余円を追加計上しております。

 教育費では、幼稚園園舎並びに小・中学校の校舎等の耐震化優先度調査委託料に1,260万円、木之子公民館駐車場整備費に1,784万余円を計上しておりますほか、平成19年度より西江原幼稚園において給食を開始するため、給食器具等の購入費に所要の措置を講じております。

 次に、議案第113号「平成18年度井原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)」は、高額療養費制度の改正に対するシステム改修に伴う補正をお願いしております。

 議案第114号「平成18年度井原市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)」につきましては、嘱託職員賃金に所要の措置を講じております。

 議案第115号「平成18年度井原市水道事業会計補正予算(第1号)」では、職員数の増加に伴います人件費の補正をお願いしております。

 以上が今回提案いたしました議案の概要でありますが、詳細につきましては、いずれ日程に上がりました都度、私なり担当職員からご説明申し上げたいと思います。

 なお、この機会に若干のご報告を申し上げたいと思います。

 まず、先月本市で開催された岡山県高校駅伝競走大会では、ご承知のとおり興譲館高校陸上部女子チームが全国トップの記録で8連覇を達成し、また先般の中国高校駅伝競走大会においても期待どおりの成績を残してくれました。来る24日には、持てる力を遺憾なく発揮し、連覇への夢に向かって都大路を駆け抜けてほしいと願っております。

 また、10月27日から開催しております田中美術館秋の特別展、近代木彫の鬼才佐藤朝山展は、多くの芸術ファンを魅了し、好評をいただいておりますが、来る10日をもって閉幕となりますことから、まだごらんでない方々にはぜひとも木彫の最高傑作を鑑賞いただけたらと思っております。

 次に、会議等への出席状況についてであります。

 10月14日、第11回与一サミットが、第3回義経サミットと同時に高松市で開催され、出席しました。

 11月1日、倉敷市で開催された備中県民局管内サミットに出席し、地域医療への支援、とりわけ自治体病院への医師確保を強く要請いたしました。

 11月2日、第18回全国子守唄サミットが和歌山県岩出市で開催され、出席いたしました。

 11月4日、第11回雪舟サミットが山口市で開催され、出席しました。

 11月11日、浅口市合併記念式典にお招きいただき、出席いたしました。

 11月15日、地元国会議員及び総務省を訪ね、本市の特殊事業について説明し、特別交付税の確保に努めました。また、この夜お招きいただいておりました東京後月会に出席をいたしました。

 以上、概要の報告でありますが、諸議案につきましては、何とぞ慎重にご審議の上、適切なご決定を賜りますようお願いを申し上げまして、提案説明といたします。

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△日程第5 議員派遣の件



○議長(藤原清和君) 日程第5 議員派遣の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 お手元に配付いたしております一覧表のとおり、会議規則第157条の規定により議員を派遣することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、一覧表のとおり議員を派遣することに決しました。

 なおこの際、了承を得ておきたいと思います。

 ただいま決定いたしました議員派遣の件について、その内容に変更が生じた場合には、その措置を議長に委任されたいと思います。これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。では、そのように了承を得ておきます。

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○議長(藤原清和君) お諮りいたします。

 議事の都合により、明12月5日は休会いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、明12月5日は休会することに決しました。

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○議長(藤原清和君) 以上で本日の日程は終了いたしました。

 本日はこれをもって散会いたします。

              午前10時33分 散会







 ・平成18年12月4日(月曜日)



出席議員

  1番  水 野 忠 範   2番  内 田 美千子   3番  川 上 武 徳

  4番  上 田 勝 義   5番  宮 地 俊 則   6番  佐 藤   豊

  7番  大 滝 文 則   8番  上 本   昇   9番  井 口   勇

  10番  森 下 金 三   11番  田 辺 隆 則   12番  河 合 建 志

  13番  鳥 越   勇   14番  佐 能 直 樹   15番  三 宅 康 之

  16番  石 井 敏 夫   17番  谷 本 仲 弥   18番  猪 原 保 之

  19番  鳥 越 孝太郎   20番  川 上   泉   21番  志多木 茂 夫

  22番  高 田 正 弘   23番  藤 原 清 和   24番  森 本 典 夫

  25番  藤 原 正 己

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欠席議員

  26番  乗 藤 俊 紀

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出席した事務局職員

  局長       三 宅    伸     次長       金 高  常 泰

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説明のため出席した者

 市長部局

  市長       瀧 本  豊 文     総務部長     松 山  裕 郎

  市民生活部長   西 山  恒 男     健康福祉部長   久津間  憲 通

  建設経済部長   杉 原  健 介     水道部長     田 中    基

  総務部次長    毛 利  勝 博     市民生活部次長  鳥 越  愛 子

  健康福祉部次長  畑 地    泉     建設経済部次長  岡 田  明 男

  水道部次長    池 田  義 春     病院事務部長   池 田  孝 雄

  財政課長     国 末  博 之

 教育委員会

  教育長      佐 藤  勝 也     教育次長     高 木  千代子