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岡山県 井原市

平成10年12月定例会 12月11日−04号




平成10年12月定例会 − 12月11日−04号







平成10年12月定例会



        〇平成10年12月井原市議会定例会会議録第4号



・平成10年12月11日(金曜日)



              議  事  日  程

              午 前 1 0 時 開 議

 第1 議案第90号 井原市社会福祉事務所設置条例等の一部を改正する条例について

 第2 議案第91号 財団法人井原市文化・スポーツ振興財団への出捐額の変更について

 第3 議案第92号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて

 第4 議案第93号 人権擁護委員候補者の推薦について

 第5 議案第86号 井原市情報公開制度審議会条例について

 第6 議案第87号 井原市災害救助条例の一部を改正する条例について

 第7 議案第88号 井原市吏員退職金条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例について

 第8 議案第89号 井原市税条例の一部を改正する条例について

 第9 議案第94号 平成10年度井原市一般会計補正予算(第3号)

    議案第95号 平成10年度井原市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)

    議案第96号 平成10年度井原市水道事業会計補正予算(第2号)

 第10 請願第7号から請願第11号及び陳情第6号

 第11 認定第4号 平成9年度井原市一般会計歳入歳出決算について

    認定第5号 平成9年度井原市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算について

    認定第6号 平成9年度井原市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算について

    認定第7号 平成9年度井原市食肉センター事業特別会計歳入歳出決算について

    認定第8号 平成9年度井原市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算について

    認定第9号 平成9年度井原市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算について

    認定第10号 平成9年度井原市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算について

    認定第11号 平成9年度井原市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算について

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              本日の会議に付した事件

 日程第1 議案第90号 井原市社会福祉事務所設置条例等の一部を改正する条例について

 日程第2 議案第91号 財団法人井原市文化・スポーツ振興財団への出捐額の変更について

 日程第3 議案第92号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて

 日程第4 議案第93号 人権擁護委員候補者の推薦について

 日程第5 議案第86号 井原市情報公開制度審議会条例について

 日程第6 議案第87号 井原市災害救助条例の一部を改正する条例について

 日程第7 議案第88号 井原市吏員退職金条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例について

 日程第8 議案第89号 井原市税条例の一部を改正する条例について

 日程第9 議案第94号 平成10年度井原市一般会計補正予算(第3号)

      議案第95号 平成10年度井原市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)

      議案第96号 平成10年度井原市水道事業会計補正予算(第2号)

 日程第10 請願第7号から請願第11号及び陳情第6号

 日程第11 認定第4号 平成9年度井原市一般会計歳入歳出決算について

      認定第5号 平成9年度井原市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算について

      認定第6号 平成9年度井原市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算について

      認定第7号 平成9年度井原市食肉センター事業特別会計歳入歳出決算について

      認定第8号 平成9年度井原市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算について

      認定第9号 平成9年度井原市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算について

      認定第10号 平成9年度井原市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算について

      認定第11号 平成9年度井原市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算について

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              午前10時   開議



○議長(乗藤俊紀君) 皆さんおはようございます。

 ただいまのご出席は20名でございます。

 これより本日の会議を開きます。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(乗藤俊紀君) この際、お諮りいたします。

 ただいままでに上程されております諸議案の審議に入りますが、このうちあらかじめ議会運営委員会で内定いたしております議案第90号 井原市社会福祉事務所設置条例等の一部を改正する条例についてから議案第93号 人権擁護委員候補者の推薦についてまでの4件は、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(乗藤俊紀君) ご異議なしと認めます。よって、議案第90号から議案第93号までの4件は委員会付託を省略することに決しました。

 これより日程に入ります。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 議案第90号 井原市社会福祉事務所設置条例等の一部を改正する条例について



○議長(乗藤俊紀君) 日程第1 議案第90号 井原市社会福祉事務所設置条例等の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──市民部長。

              〔市民部長 小野恒義君登壇〕



◎市民部長(小野恒義君) おはようございます。

 議案第90号のご説明を申し上げます。

 この条例は、精神薄弱の用語の整理のための関係法律の一部を改正する法律が平成10年9月28日付で公布されました。精神薄弱者福祉法でありますとか障害者基本法等の法律が、「精神薄弱」の用語が、平成11年4月1日から「知的障害」に改めるものでありまして、本市におきましては5条例を一部改正するものであります。

 井原市社会福祉事務所設置条例等の一部を改正。第1条、井原市社会福祉事務所設置条例(昭和48年井原市条例第19号)の一部を次のように改正する。第2条中「精神薄弱」を「知的障害」に改める。第2条中といいますのは、福祉事務所の所管事務でございまして、この事務所において生活保護法でありますとか、児童福祉法、あるいは身体障害者福祉法、精神薄弱者福祉法等々に定める援護、または更生の措置に関する事務については社会福祉が事務をするというようなことでございまして、その中の精神薄弱者福祉法を「知的障害」に改めるものでございます。

 井原市重度心身障害者医療費給付条例の一部改正。第2条、井原市重度心身障害者医療費給付条例(昭和48年井原市条例第37号)の一部を次のように改正する。第3条第1項、第2項及び第3項中「精神薄弱」を「知的障害」に改める。第3条と申しますのは、受給資格者でございます。受給資格者は、給付を受けることができる者、あるいは市内に住所を有する被保険者等、または住民表に記載されている外国人登録者に登録されている者、こういうものが障害者とするという受給資格の内容を書いておりまして、その2項、3項でございますが、2項につきましては、「精神薄弱者更生相談所又は児童相談所において日常生活に常時介護を必要とする程度の重度の精神薄弱者と判定された者」、この「精神薄弱者」を「知的障害」に、そして後の重度の「精神薄弱者」を「知的障害」に改めるものであります。第3項につきましては、身体障害者福祉法の施行規則の中に「3級の身体障害者手帳を所持し、児童相談所または精神薄弱者更生相談所において日常生活に介護を必要とする程度の中度の精神薄弱者と判定された合併障害者」、ここの第3項中の「精神薄弱者」を「知的障害者」に改めるものでございます。

 続きまして、井原市身体障害,精神薄弱児童年金条例の一部改正。第3条、井原市身体障害,精神薄弱児童年金条例(昭和38年井原市条例第62号)の一部を次のように改正する。題名中「精神薄弱」を「知的障害」に改める。これは、井原市身体障害,精神薄弱児童年金条例というのがありますが、この題名を「知的障害児童年金条例」に改めるものであります。第1条及び第2条第1項「精神薄弱」を「知的障害」に改める。この第1条は目的でございます。第2条は申請の定義でございまして、目的のところは、「この条例は、心身に障害のある児童に対して身体障害,精神薄弱児童年金を支給し、その児童の福祉の増進を図ることを目的とする」という第1条でございますが、ここを「知的障害」に改めるということでございます。第2条は用語の定義でございまして、「心身上障害がある20歳未満の者であって、都道府県知事から身体障害者手帳の交付を受けた者及び精神障害者更生相談所において精神薄弱者と判定された者」、これをそれぞれ「知的障害」と改めるものであります。

 次に、井原市在宅介護激励金支給条例の一部改正でございます。第4条、井原市在宅介護激励金支給条例(平成6年井原市条例第14号)の一部を次のように改正する。第1条──これは目的でございます、及び第2条──定義でございます、第1項中「精神薄弱」を「知的障害」に改める。第1条中は、目的のところへ、市が身体障害者、精神薄弱者、寝たきり状態の者、こういうようなものにつきましては在宅激励金の支給をするというところのこの「精神薄弱者」を「知的障害」に改めるものであります。第2条の定義のところでは、障害者とは20歳以上の者であるというようなことから、この精神薄弱者更生相談所において精神薄弱者と判定された者のうち知能指数が50以下の心理的判定を受けた者を言うというようなことでございまして、これを「精神薄弱」から「知的障害」に改めるものでございます。

 次に、井原市在宅重度心身障害者居宅整備資金貸付条例の一部改正でございます。第5条、井原市在宅重度身体障害者住宅整備資金貸付条例(昭和54年井原市条例第20号)の一部を次のように改正する。第3条、これは貸し付けの対象者でございまして、第3条第2項中「精神薄弱」を「知的障害」に改める。貸付対象者には療育手帳の総合判定Aに該当する「精神薄弱者」、精神薄弱児を含むというのを「知的障害」に改めるものでございます。

 附則、この条例は平成11年4月1日から施行する。

 以上でございます。よろしくお願いします。



○議長(乗藤俊紀君) これより質疑、討論を行います。



◆22番(中山恒男君) 詳しい説明をしていただいたが、結局「精神薄弱」が「知的障害」に変わっただけ、それとも、今もう中身をこうずうっと説明いただいたんじゃが、どこか変わったんですか。



○議長(乗藤俊紀君) 市民部長。



◎市民部長(小野恒義君) 字句の訂正でございます。

 ただ、詳しく説明をさしていただいたということでございます。



◆22番(中山恒男君) いや、そがん詳しく要らない、これはもうずっと前しとるんじゃから、知的障害だけなら。何かしらんこっちの方がウエートが高かったような感じ、時間のむだなような感じがする。



○議長(乗藤俊紀君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(乗藤俊紀君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第90号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(乗藤俊紀君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 議案第91号 財団法人井原市文化・スポーツ振興財団への出捐額の変更について



○議長(乗藤俊紀君) 日程第2 議案第91号 財団法人井原市文化・スポーツ振興財団への出捐額の変更についてを議題といたします。

 説明を求めます。──教育次長。

              〔教育次長 山村章志君登壇〕



◎教育次長(山村章志君) 議案第91号のご説明を申し上げます。

 これまでの出捐額が2億3,888万1,000円でございましたが、このたび30万円の増額をするものでございます。内容は寄附金によるものでございます。よろしくお願いします。



○議長(乗藤俊紀君) これより質疑、討論を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(乗藤俊紀君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決いたします。

 お諮りいたします。

 議案第91号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(乗藤俊紀君) ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 議案第92号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて



○議長(乗藤俊紀君) 日程第3 議案第92号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 落合晧二君登壇〕



◎総務部長(落合晧二君) 議案第92号のご説明を申し上げます。

 塩出清志氏の略歴を申し上げます。昭和23年3月に岡山県立矢掛中学校を卒業後、昭和23年4月からは大阪発動機製造株式会社、昭和25年9月から警察予備隊、昭和28年1月からは芳井製材所の勤務をそれぞれなさり、昭和28年9月からは市役所へ就職ということになっておりまして、昭和42年4月建築主査、昭和45年10月建設課建築係長、昭和48年7月建設経済部都市計画課長、昭和54年4月建設経済部建設課長、昭和56年6月建設経済部次長兼ねて建設課長、昭和59年4月建設経済部長、平成元年3月に退職をされまして、平成7年12月26日から固定資産評価審査委員会をお願いをしておるところでございます。任期は3年でございます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(乗藤俊紀君) 本件は人事案件でございますので、慣例により質疑、討論を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(乗藤俊紀君) ご異議なしと認めます。よって、質疑、討論を省略することに決しました。

 お諮りいたします。

 本件は同意することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(乗藤俊紀君) ご異議なしと認めます。よって、本件は同意することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4 議案第93号 人権擁護委員候補者の推薦について



○議長(乗藤俊紀君) 日程第4 議案第93号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 落合晧二君登壇〕



◎総務部長(落合晧二君) 議案第93号のご説明を申し上げます。

 蔵本元代氏の略歴を申し上げます。昭和34年3月に岡山県栄養短期大学食物科を卒業の後、昭和34年4月から財団法人玉島病院で栄養士、昭和35年11月からは矢掛町教育委員会の栄養士、井原中学校の事務員、その後井原市教育委員会、稲倉小学校、芳井町立学校給食センター、井原市学校給食センターでそれぞれ栄養士をお勤めになり、平成5年4月に退職をされておられます。平成8年3月1日から人権擁護委員としてお世話になっているところでございます。任期は3年でございます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(乗藤俊紀君) 本件は人事案件でございますので、慣例により質疑、討論を省略いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(乗藤俊紀君) ご異議なしと認めます。よって、質疑、討論を省略することに決しました。

 お諮りいたします。

 本件は同意することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(乗藤俊紀君) ご異議なしと認めます。よって、本件は同意することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5 議案第86号 井原市情報公開制度審議会条例について



○議長(乗藤俊紀君) 日程第5 議案第86号 井原市情報公開制度審議会条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 落合晧二君登壇〕



◎総務部長(落合晧二君) 議案第86号のご説明を申し上げます。

 井原市情報公開制度審議会条例、目的及び設置で第1条、本市における情報公開制度の在り方について広く意見を求め、適切な情報公開の制度化を図るため、井原市情報公開制度審議会を置く。

 第2条では所掌事務を定めておりますが、ここでは調査及び審議ということになりまして、1番目には、情報公開制度の基本的な在り方に関すること、2番目には、情報公開制度の主要な課題に関すること、3といたしまして、前2号に掲げるもののほか情報公開制度に関すること。

 第3条で、組織でございますが、委員は10人以内ということで、次に掲げる者のうちから委嘱をするということで、1番目には学識経験者、2番目に各種団体を代表する者、3つ目に前2号に掲げる者のほか市長が適当と認める者。

 第4条では、会長及び副会長で、会長、副会長、それぞれ1人を置きまして、それは委員の互選によるものということで、あとは会長、副会長の職務の関係等うたっております。

 会議が第5条で、会議は会長が必要に応じ招集し、会長が議長となるということで、それぞれのこと、委員の過半数とかいろんなことを、そこ後へうたっておるわけでございます。

 第6条では委任でございますが、この条例に定めるもののほか、審議会の運営について必要な事項は、市長が別に定めるということで、附則が、この条例は平成11年4月から施行をするということでございます。

 よろしくお願いをいたします。



○議長(乗藤俊紀君) これより質疑を行います。

              〔22番 中山恒男君「はい」と呼ぶ〕



○議長(乗藤俊紀君) 22番 中山恒男君。



◆22番(中山恒男君) 3条の組織の中で、これ3項目を挙げているんですが、一昨日の代表質問でもお願いもしましたように、女性の参画ということでクオーター制というようなこともお願いしたんですが、その辺ひとつ10人の中で40%から50%女性を登用したらどうかなあと思うんですけども、お考えをお尋ねいたします。



○議長(乗藤俊紀君) 総務部長。



◎総務部長(落合晧二君) 行政改革大綱を定めておりまして、この前も審議会等の基本的な方針を少し前の議会でも説明さしてもらったと思いますが、一つの目標を現在定めておりますのが、30%を目指していこうということで、その中で考えていきたいと、このように思っております。



◆22番(中山恒男君) 一遍に50というのも無理でしょうから、一応30%とすれば3人ぐらいはということのようですが、市長、そのお考えはお守りになりますか。



○議長(乗藤俊紀君) 市長。



◎市長(谷本巖君) 何かそういうご意見のようでございますので、お聞きしておきます。



○議長(乗藤俊紀君) ほかにございませんか。

              〔15番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(乗藤俊紀君) 15番 森本典夫君。



◆15番(森本典夫君) 同じく3番、組織の面ですが、1、2、3、それぞれ何名ぐらいを考えておられるのか。

 それから、私の持論といたしまして、こういう審議会等々は、やはり公募して積極的な方に参加していただくというのが大変大事だろうというふうに思うんですが、この条例ではそういう形にはなっていないわけですが、3のところでそういう形がとれるんでしょうかどうでしょうか、その点お願いしたいと思います。



○議長(乗藤俊紀君) 市長。



◎市長(谷本巖君) 公募する予定です。



○議長(乗藤俊紀君) 総務部長。



◎総務部長(落合晧二君) 今考えておるのは、学識経験につきましては、まだ考え方が、これから相手の都合によりますが2名ぐらいかなと思っておりますのと、2番につきましては、そうしますと7名程度、あと市長が答えております公募の関係が出てくるということで、これはこれから相手にお願いする部分もございますので動くかもわかりませんが、そんな考え方でおります。



○議長(乗藤俊紀君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(乗藤俊紀君) ないようでございますので、議案第86号に対する質疑を終わります。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第6 議案第87号 井原市災害救助条例の一部を改正する条例について



○議長(乗藤俊紀君) 日程第6 議案第87号 井原市災害救助条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──市民部長。

              〔市民部長 小野恒義君登壇〕



◎市民部長(小野恒義君) 議案第87号のご説明を申し上げます。

 この条例は、本市が災害救助法の適用に至らない程度の被害を受けた場合で、応急的に必要な救助を行った場合について定められておりまして、県等の一部改正に伴いまして本条例の一部を改正するものであります。

 以下、別紙の資料によりまして説明をさしていただきたいと思います。別紙資料、87号の資料がございますので、それで説明をさしていただきます。

 別紙の資料、新旧対照表ですが、左側が現行でございまして、右側に改正案でございます。別表第3条関係のことを掲げておりますが、第3条では、救助の種別、支出経費、救助期間及び救助範囲等は別表のとおりとすると定めておりまして、その内訳でございますが、別表第1項中、避難所、基本額、避難所の設置費、100人1日当たり「3万円以内」と、これを「3万1,000円以内」に改めるものでございます。

 同表第3項中、炊き出しその他のよる食品の給与でございますが、これを1人1日当たり「1,010円以内」を「1,020円以内」に改めるものであります。

 同表第5項中、被服寝具その他生活必需品の給与又は貸与でございますが、これは区分、季別、期間、1人世帯から5人世帯、6人以上1人増すごとに加算というようになっておりまして、全壊、全焼、流出、夏は4月から9月でございますが、1人世帯「1万7,000円」を「1万7,500円」に改めます。以下、この右の改正案のとおりでございます。冬場は10月から3月でございまして、1人世帯「2万8,100円」を「2万8,800円」と、以下このように改正をしております。半壊、半焼、床上浸水でございますが、夏は1人世帯「5,600円」を「5,700円」、それから冬が「8,900円」を「9,100円」というふうに改めまして、以下右の改正案のとおりでございます。

 同表第11項中、埋葬でございますが、1体につき大人(12歳以上)が「17万1,000円以内」を「17万5,000円以内」と、子供(12歳未満)「13万6,800円以内」を「14万円以内」というふうに改めます。

 同表第13項中、死体の処理でございますが、洗浄、縫合、消毒等1体当たり「2,900円以内」を「3,100円以内」に改めます。

 同表第14項中、障害物の除去でございますが、除去に必要な機械器具等の借上費又は購入費、輸送費及び賃金職員等の雇上費でございますが、1世帯当たり「13万8,200円以内」を「13万9,600円以内」に改めるものであります。

 附則、この条例は公布の日から施行する。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○議長(乗藤俊紀君) これより質疑を行います。

 ございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(乗藤俊紀君) ないようでございますので、議案第87号に対する質疑を終わります。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第7 議案第88号 井原市吏員退職金条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例について



○議長(乗藤俊紀君) 日程第7 議案第88号 井原市吏員退職金条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 落合晧二君登壇〕



◎総務部長(落合晧二君) 議案第88号のご説明を申し上げます。

 別紙で資料をお配りをしておりますので、その資料をお出しを願いたいと思います。左側が現行でございまして、右が改正案になってまいりますが、まず昭和41年9月20日条例32号の一部改正でございます。

 第3条関係で、年金年額についての特例の中で、「平成9年」を「平成10年」に改正するものと、下の表は、これ最低保障額の関係でございます。上から2つにつきましては、左の金額と右の金額ごらんいただきたいと思いますが、該当者が──遺族年金「77万5,300円」を「78万4,500円」に、該当者が3名おられます。2項につきましても、「9年」を「10年」に改正するものでございます。

 次に、昭和51年12月23日条例第40号の改正でございますが、ここでは扶養親族の関係を、1号では「26万3,900円」を「26万8,600円」とうたっておりましたが、これ該当はございません。

 次、めくっていただきまして、扶養親族である子の「15万800円」を「15万3.500円」に改正するもの、該当ございません。次の60歳以上である場合に該当してまいりますが、「15万800円」を「15万3,500円」に改正をするものです。3項につきましては、「9年」を「10年」に変えるものでございまして、附則、施行期日等、第1条につきまして、これは平成10年4月1日から適用するということでございます。

 それから、こっちの資料でなしに条例改正の方の2ページ目でございますが、年金年額の改定の第2条関係でございますが、その中ほどに附則別表の仮定給料年額というのがございます。これが次に出てまいります附則別表の、括弧で附則第2条関係と書いてございますが、このように変わってくるということになりまして、左が現行の給料年額でございまして、一番上で申しますと「112万2,700円」が仮定給料年額の「113万6,100円」に変わってくる。以下、それぞれ変わってくるわけでございますが、改定率は1.19%になっております。ここへ1名該当者がおられまして、現在の年金の支給は4名ということでございます。あとは、それぞれ職権改定をするとか、端数計算のことをうたっておるわけでございます。

 以上です。よろしくお願いいたします。



○議長(乗藤俊紀君) これより質疑を行います。

 ございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(乗藤俊紀君) ないようでございますので、議案第88号に対する質疑を終わります。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第8 議案第89号 井原市税条例の一部を改正する条例について



○議長(乗藤俊紀君) 日程第8 議案第89号 井原市税条例の一部を改正する条例について

を議題といたします。

 説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 落合晧二君登壇〕



◎総務部長(落合晧二君) 議案第89号のご説明を申し上げます。

 この改正につきましては、まず特定非営利活動促進法というのができまして、その中で、附則の中で地方税法の一部改正をうたっております。特定非営利活動促進法といいますのは、目的を特定非営利活動、これは営利を目的としない団体に法人格を付与することによりまして、ボランティア活動を初めとする市民が行う自由な社会貢献活動としての特定非営利活動の健全な発展を促進し、もって公益の増進に寄与することを目的という法律でございます。それの先ほど申し上げました附則の中での今回の改正ということになってまいります。

 第31条第2項の表の第1号中「地縁による団体並びに」、この「並びに」を取りまして、その後、「政治団体」の次に「並びに特定非営利活動促進法(平成10年法律第7号)第2条第2項に規定する法人」を加えるという形になります。附則が、この条例は平成11年1月1日から施行するということでございます。

 よろしくお願いします。



○議長(乗藤俊紀君) これより質疑を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(乗藤俊紀君) ないようでございますので、議案第89号に対する質疑を終わります。

 次に、ただいま議題となっております議案第86号から議案第89号までの4件は、お手元に配付いたしております委員会付託事項一覧表のとおり、それぞれの委員会へ付託いたします。

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△日程第9 議案第94号 平成10年度井原市一般会計補正予算(第3号)

      議案第95号 平成10年度井原市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)

      議案第96号 平成10年度井原市水道事業会計補正予算(第2号)



○議長(乗藤俊紀君) 日程第9 議案第94号 平成10年度井原市一般会計補正予算(第3号)から議案第96号 平成10年度井原市水道事業会計補正予算(第2号)までの3件を一括議題といたします。

 順次説明を求めます。──総務部長。

              〔総務部長 落合晧二君登壇し、議案第94号を説明〕

              〔水道部長 橋本典明君登壇し、議案第95号、議案第96号を説明〕



○議長(乗藤俊紀君) 約10分間休憩いたします。

              午前11時   休憩

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              午前11時12分 再開



○議長(乗藤俊紀君) 休憩を閉じて会議を再開いたします。

 これより質疑を行います。

 まず、一般会計補正予算に対する質疑を行います。

              〔10番 高橋雅広君「はい」と呼ぶ〕



○議長(乗藤俊紀君) 10番 高橋雅広君。



◆10番(高橋雅広君) 28ページの学校管理のとこでありますが、木之子の小学校の心の教室、これの工事がありますけども、これどのようにされて、どのような内容にされるのか、少し詳しくお話し願いたいと思います。



○議長(乗藤俊紀君) 教育次長。



◎教育次長(山村章志君) これは、保健室と教育相談室という2つの部屋の整備を行います。

 まず、保健室でございますけれど、内容的には天井、照明設備の更新、それから手洗いを新設したり、ガス配管をしたりというようなことをいたします。

 それから、教育相談室につきましては、床にカーペットを敷くのと、天井を吸音板にすると。それから、壁についてはクロス張りにすると。それから、照明設備、あるいは冷暖房設備も設置をいたします。

 以上です。



◆10番(高橋雅広君) 最近、このことが新聞なんかへ出ておりますが、この壁、床、天井、このカラー、色、この色の取り合わせというのが非常に気持ちに違うんではないかと、こういうことが出ておるわけですが、このことの考え方が何かあるでしょうか。



◎教育次長(山村章志君) 色についてはまだ決めておりませんが、学校と施行段階で協議して決定したいというふうに考えております。



○議長(乗藤俊紀君) ほかにございませんか。

              〔22番 中山恒男君「はい」と呼ぶ〕



○議長(乗藤俊紀君) 22番 中山恒男君。



◆22番(中山恒男君) 説明をいただいて、3億2,400万円という補正を組まれているわけですが、特に国の公共事業、いわゆる景気対策ということで繰越明許をしながら、祝部腰折線ですか、それからまた学校建設等々対応していただいてありがたいわけですが、市独自としてこういったものについても取り組んでいただきたいなあというような感じもいたしております。じゃあ、そんなら何をすればいいのかということにもなるんですが、例えば地域商店の活性化に対する何か手だてがないだろうかと、そういう点につきましては、今度また商品券等々で2億円も来るわけですけども、こういうものは工事ではありませんから、即座にぱっといわゆる予算が消化できるんですが、そういったものも考えられないかなあという感じもしますが、収入面いわゆる財源等々の兼ね合いもありましょうが、その辺をお聞かせ願って、もうこれで筒いっぱいか、その余裕がないのか、施策をいろいろ検討してもうまい施策はないのか、その辺をお伺いしておきたいと思いますが。



○議長(乗藤俊紀君) 総務部長。



◎総務部長(落合晧二君) 10年度といいますのは、先ほどの国の3次補正につきましては、15カ月予算の関係で今回措置しておりますが、単独でいろいろ考えるということになりますと、もう10年度につきましては残り少ない期間でございます。

 もう一つは、先ほどもお話がございましたが、財源がまだ未確定要素をたくさん持っております。どうしていくかというのは11年度の中で考える分野になってこようと思いますが、今の時点では、特にこれという考えは持っておりません。



◆22番(中山恒男君) 今、景気が本当に戦後最大の不況ということで、国も県も市町村も挙げて、どうして、どうやって立ち直らそうかと、もう真剣に皆さん考えておるわけですが、そういった中でやはり公共事業、あるいはそういった政府支出というんでしょうか、行政が支出する分野に大きく期待していることも事実なんですが、他市の予算編成を興味深く私どもあちらこちらを見とんですけども、財源を考えて、捻出しながら、独自のいわゆる景気対策等も考えて予算化しているわけですが、その点についてのご努力をしていただきたいなと、このように思います。

 いずれにしても、市長が冒頭申されましたように、追加議案でまた人件費等の問題も出たり、あるいはまた地域振興券のそのことも、国がきょう国会も成立するようですが、提出されるのかされないのか知りませんが、あわせて短期間でありますがそういったものについての検討をしていただいて、なるべくひとつ景気対策の一助になるように予算化をしていただいて、支出の方をお願いしたいと、このように要望、これは質疑だけですか、お願いしたいと思います。



○議長(乗藤俊紀君) ほかにございませんか。

              〔15番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(乗藤俊紀君) 15番 森本典夫君。



◆15番(森本典夫君) 21、22ページの一番最初の民生費で1,500万円の介護保険システム導入業務委託料で、パッケージ基本計画作成などなどということでしたが、もう少し詳しく、どの程度、どういうふうにお願いするのかあわせてお聞かせいただきたいと思います。



○議長(乗藤俊紀君) 市民部長。



◎市民部長(小野恒義君) これは、資格管理の記録でございますとか、それから保険料の納付管理、それから受給者管理、それから給付の実績管理、そういうようなものが出てきますので、そこら辺のソフト面のシステムの経費ということでございます。

 資格記録管理は、例えばどんなものがあるかと申しますと、資格取得がどうなるか、あるいは1号被保険者、2号被保険者、そこら辺のものをどうすべきか、それから住民の異動の管理でありますとか、あるいは資格の喪失の管理、そういうようなものを言うわけでございます。保険料の納付管理は保険料の賦課、あるいは徴収、あるいは滞納管理とか、そういうようなものがあろうかと思います。受給者管理につきましては、認定の記録管理であるとか、受給者の異動に伴う処理だとか、そういうようなもろもろの、井原市でこれからソフトウェアを、そういうものを今度は入れ込んでいくというための経費でございます。



◆15番(森本典夫君) そういうソフトを組んでいただくのに1,500万円という理解でいいんですか。



◎市民部長(小野恒義君) はい、これはもうソフト面だけでございます。これからソフト以外のものも出てくるわけですけども、たちまち1,500万円はそのソフト面ということでございます。



○議長(乗藤俊紀君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(乗藤俊紀君) ないようでございますので、一般会計補正予算に対する質疑を終わります。

 次に、特別会計補正予算に対する質疑を行います。

 ございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(乗藤俊紀君) ないようでございますので、特別会計補正予算に対する質疑を終わります。

 最後に、企業会計補正予算に対する質疑を行います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(乗藤俊紀君) ないようでございますので、以上で質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第94号から議案第96号までの3件は、お手元に配付いたしております委員会付託事項一覧表のとおり、それぞれの委員会へ付託いたします。

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△日程第10 請願第7号から請願第11号及び陳情第6号



○議長(乗藤俊紀君) 日程第10 請願第7号から請願第11号まで及び陳情第6号を議題といたします。

 今期定例会に提出されました請願及び陳情につきましては、お手元に配付いたしております請願・陳情文書表のとおり、各委員会へ付託いたします。

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△日程第11 認定第 4号 平成9年度井原市一般会計歳入歳出決算について

       認定第 5号 平成9年度井原市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算について

       認定第 6号 平成9年度井原市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算について

       認定第 7号 平成9年度井原市食肉センター事業特別会計歳入歳出決算について

       認定第 8号 平成9年度井原市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算について

       認定第 9号 平成9年度井原市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算について

       認定第10号 平成9年度井原市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算について

       認定第11号 平成9年度井原市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算について



○議長(乗藤俊紀君) 日程第11 決算審査特別委員会へ付託いたしております認定第4号 平成9年度井原市一般会計歳入歳出決算についてから認定第11号 平成9年度井原市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算についてまで、8件を一括議題といたします。

 委員長の報告を求めます。

 決算審査特別委員会委員長 14番 藤原清和君。

              〔14番 藤原清和君登壇〕



◆14番(藤原清和君) それでは、決算審査特別委員会の報告をいたします。

 本年10月の市議会臨時会におきまして、決算審査特別委員会に付託されました平成9年度井原市一般会計歳入歳出決算並びに特別会計7件の歳入歳出決算について審査をいたしました結果をご報告いたします。

 本委員会は、10月26日、正・副委員長の互選を行い、10月30日、11月4日、同じく11月10日の3回にわたって第1会議室におきまして、執行部の出席を求め、説明を聞きながら慎重に審査をいたしました。

 審査に当たりましては、歳入面では予算に計上したとおり歳入の確保はできているかどうか、収入未済額、不納欠損額、滞納繰越額の原因及びその処理状況はどうなのか等について、また歳出面については予算に計上されたとおり適正に執行されているかどうか、不用額はなぜ出たのか等に留意しながら審査をいたしました。

 その結果、一般会計歳入歳出決算は、認定することに賛成4人、反対1人、特別会計歳入歳出決算7件は、いずれも全会一致で認定すべきものと決定いたしました。

 なお、審査の過程において、歳入面では市税等の未納額については、その収納に鋭意努力されているところでありますが、より一層努力推進され、健全な財政運営を図られるようお願いします。

 歳出面では、各種団体補助金の効果的支出を各種公共施設の利用促進など、審査の過程において、その都度、要望、意見が各委員から出ておりますので、今後の予算編成や執行上の参考とされるよう要望しておきます。

 以上で決算審査特別委員会の報告を終わります。



○議長(乗藤俊紀君) これより委員長報告に対する質疑、討論を行います。

              〔15番 森本典夫君「はい」と呼ぶ〕



○議長(乗藤俊紀君) 15番 森本典夫君。



◆15番(森本典夫君) 認定第4号について、認定すべきでないというふうに思います。反対であります──委員長報告に対して反対であります。

 理由については、委員会の中でも言いましたので重複は避けますが、基本的には予算編成時期にも指摘をいたしましたことがそのままの状態で決算になっているというような状況で、やはりまだまだ改善すべき点があったというふうに思います。

 以上、簡単ですが重複を避けて、認定第4号については認定すべきでないというふうに思います。



○議長(乗藤俊紀君) ほかにございませんか。

              〔22番 中山恒男君「はい」と呼ぶ〕



○議長(乗藤俊紀君) 22番 中山恒男君。



◆22番(中山恒男君) 賛成の立場で討論をしたいと思いますが、本当に厳しい財政の中から、必要なものを、いわゆる市民の必要なものに対する取捨選択をしながらいろいろ予算化していただき、執行もいただいて、少しであるけれども繰越金も出たりして、本当に健全な財政を築いていかれたとこのようにも思っておりますが、多少もう少し組んでいただいて、少々赤字が出てもいいかなあという感じもいたしておりましたが、まあまあ評価して、賛成の立場をとりたいと思います。



○議長(乗藤俊紀君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(乗藤俊紀君) ないようでございますので、質疑、討論を終結して採決をいたします。

 委員長の報告は、認定第4号 平成9年度井原市一般会計歳入歳出決算についてから認定第11号 平成9年度井原市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算についてまで、8件に対して認定であります。

 ご異議がありますので、採決は区分して行います。

 お諮りいたします。

 認定第4号について、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(乗藤俊紀君) 起立多数であります。よって、認定第4号は委員長報告のとおり決しました。

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○議長(乗藤俊紀君) 次に、お諮りいたします。

 認定第5号から認定第11号までの7件は、委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(乗藤俊紀君) ご異議なしと認めます。よって、認定第5号から認定第11号までの7件は委員長報告のとおり決しました。

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△休会の件



○議長(乗藤俊紀君) 次に、お諮りいたします。

 委員会開催のため、12月12日から12月17日までの6日間、休会いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(乗藤俊紀君) ご異議なしと認めます。よって、12月12日から12月17日までの6日間は休会することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(乗藤俊紀君) 以上で本日の日程は終了いたしました。

 本日はこれをもって散会いたします。

              午前11時29分 散会







 ・平成10年12月11日(金曜日)



出席議員

  1番  佐 能 直 樹   2番  三 宅 康 之   3番  石 井 敏 夫

  4番  谷 本 仲 弥   5番  猪 原 保 之   6番  鳥 越 孝太郎

  8番  志多木 茂 夫   9番  高 田 正 弘   10番  高 橋 雅 広

  11番  大 月 一 明   12番  宮 田 佳 一   13番  神 野 正 美

  14番  藤 原 清 和   15番  森 本 典 夫   16番  畑 地 淳 二

  17番  田 辺   勇   18番  藤 原 正 己   19番  安 原 拓 夫

  20番  乗 藤 俊 紀   22番  中 山 恒 男

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

欠席議員

  21番  広 畑 耕 滋

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

出席した事務局職員

  局長       片 山  敏 光     次長       田 中  憲 治

  主任主事     谷 本  悦 久

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説明のため出席した者

 市長部局

  市長       谷 本    巖     助役       宮 田  清太郎

  収入役      朝 原  孝 義     総務部長     落 合  晧 二

  市民部長     小 野  恒 義     建設経済部長   撰      孟

  病院事務部長   渡 辺  繁 雄     水道部長     橋 本  典 明

  総務部次長    松 山  裕 郎     市民部次長    成 瀬  賢 二

  建設経済部次長  的 場  淳 臣     水道部次長    大 山  茂 樹

  財政課長     三 宅    伸

 教育委員会

  教育長      三 宅  興太郎     教育次長     山 村  章 志