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岡山県 井原市

平成18年10月定例会 10月20日−資料




平成18年10月定例会 − 10月20日−資料







平成18年10月定例会





△日程


平成18年10月市議会定例会日程
月 日曜 日日 程 並 び に 会 議 順 序
10.6金開  会
開  議
会議録署名議員の指名
会期の決定  10月6日〜10月20日(15日間)
諸般の報告
議案の一括上程
市長の提案説明
議員派遣の件
(全員協議会)
10.7土休  会
10.8日休  会
10.9月休  会
10.10火休  会
10.11水一般質問
10.12木一般質問
10.13金・議案 審議、採決
・議案(決算、報告、条例、補正予算) 質疑、委員会付託
・請願 委員会付託
10.14土休  会
10.15日休  会
10.16月休  会(市民福祉委員会)
10.17火休  会(建設水道委員会)
10.18水休  会(総務文教委員会)
10.19木休  会
10.20金・議案(決算、報告、条例、補正予算、請願) 委員長報告、審議、採決
閉  会








△付議事件一覧表



議員派遣の件

       (18.10.6上程、18.10.6原案可決)

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議案第 69号 工事請負契約の変更について

議案第 70号 工事請負契約の変更について

       (以上18.10.6上程、18.10.13原案可決)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

議案第 71号 人権擁護委員候補者の推薦について

議案第 72号 井原市情報公開不服審査会委員の委嘱につき同意を求めることについて

       (以上18.10.6上程、18.10.13同意)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

認定第 1号 平成17年度井原市水道事業会計決算について

認定第 2号 平成17年度井原市病院事業会計決算について

認定第 3号 平成17年度井原市工業用水道事業会計決算について

       (以上18.10.6上程、18.10.20認定)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

報告甲第6号 市長の専決処分した井原市ひとり親家庭等医療費給付条例等の一部を改正する条例について

報告甲第7号 市長の専決処分した井原市国民健康保険条例の一部を改正する条例について

報告甲第8号 市長の専決処分した井原市病院事業使用料及び手数料条例の一部を改正する条例について

       (以上18.10.6上程、18.10.20承認)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

議案第 65号 井原市長等の給与に関する条例の一部を改正する条例について

議案第 67号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例について

議案第 68号 井原市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について

議案第 73号 平成18年度井原市一般会計補正予算(第3号)

議案第 74号 平成18年度井原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

議案第 75号 平成18年度井原市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)

議案第 76号 平成18年度井原市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)

       (以上18.10.6上程、18.10.20原案可決)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

議案第 66号 井原市助役定数条例について

       (18.10.6上程、18.10.20否決)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

発議第 7号 井原市議会委員会条例の一部を改正する条例について

発議第 8号 国の私学助成の大幅増額を求める意見書の提出について

発議第 9号 県の私学助成の大幅増額を求める意見書の提出について

       (以上18.10.20上程、18.10.20原案可決)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

議案第 77号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて

議案第 78号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて

       (以上18.10.20上程、18.10.20同意)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

認定第 4号 平成17年度井原市一般会計歳入歳出決算について

認定第 5号 平成17年度井原市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算について

認定第 6号 平成17年度井原市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算について

認定第 7号 平成17年度井原市食肉センター事業特別会計歳入歳出決算について

認定第 8号 平成17年度井原市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算について

認定第 9号 平成17年度井原市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算について

認定第 10号 平成17年度井原市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算について

認定第 11号 平成17年度井原市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算について

認定第 12号 平成17年度井原市介護保険事業特別会計歳入歳出決算について

認定第 13号 平成17年度井原市芳井住宅団地開発事業特別会計歳入歳出決算について

認定第 14号 平成17年度井原市美星地区畑地かんがい給水事業特別会計歳入歳出決算について

認定第 15号 平成17年度井原市大倉財産区会計歳入歳出決算について

認定第 16号 平成17年度井原市東水砂財産区会計歳入歳出決算について

認定第 17号 平成17年度井原市宇戸財産区会計歳入歳出決算について

       (以上18.10.20上程、18.10.20決算審査特別委員会付託)

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決算審査特別委員会の設置

       (18.10.20設置)

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選任第 1号 決算審査特別委員会委員の選任

       (18.10.20選任)

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請願第 11号 単県医療費公費負担制度に係る市の一部負担を求める請願

請願第 14号 県・国に対する私学助成増額の意見書の提出を要請する請願書

       (以上18.10.13上程、18.10.20採択)

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請願第 12号 教育基本法改定法案について国民的議論をすすめる意見書を提出することを求める請願

請願第 13号 岡山県労働委員会労働者委員の「連合」独占選任をやめ、公正な任命を求める意見書提出を求める請願書

       (以上18.10.13上程、18.10.20不採択)

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△質問者一覧表



〇一 般 質 問

 ・代表質問


質問日質問
順序議席
番号氏  名質   問   事   項答 弁 者
10.11122高田正弘1.井原市民病院の抜本的刷新について(公約)

  「井原市民病院の抜本的刷新は医療、保健、福祉充実、改革のシンボルです。」と公約しておられます。具体的に何を、どのような形で、また、いつごろまでに行うのか伺います。

2.美星診療所の改革について(公約)

  「美星診療所については、早急に再検討し、改革を必ず図ります。」としておられます。

 1) 美星診療所については、瀕死の状態でありましたが、20年間旭川荘を指定管理者として運営を任せております。そのような中で具体的にはどのように改革するつもりですか。診療所の改革にあたり、旭川荘との協議は必要不可欠であると考えますが、どのように進められていますか。また、どのように進めようとしておられますか伺います。

 2) 個人演説会で演説を聞いた人の多くが、入院業務再開が今にもできるのではないかと期待を持ったとのことであります。診療所には入院についての問い合わせがあるようですが、入院業務の再開の見通しについて伺います。市長
10.1123川上武徳1.美星診療所について(公約)

  美星診療所について、早急に再検討し、改革をすると言われていますが、今後、具体的にどのようにしていかれるのかお伺いします。

2.バス路線の見直しについて

  美星地域のバス路線の見直しについては、公共交通体系整備検討委員会からの答申を受け、本年4月から変更実施されたばかりです。

  後援会だよりでは、「早急に必ず改革します」とありますが、どこに問題があり、どう改革していこうとされているのかお伺いします。

3.幹線道路の整備について

  合併後の一体感の醸成には、地域間を結ぶ幹線道路整備が必要不可欠であります。当然のことながら、新市将来構想・建設計画に盛り込まれていますが、一度に整備することはできません。優先順位をどのように考えておられますか。

  特に、旧美星地区と井原地区を結ぶ幹線道路整備を早期に整備することは重要であると考えますが、具体的年次計画はどうですかお伺いします。市長
10.11320川上 泉1.市政への取り組みについて伺う

 1) 合併前、瀧本市長は旧芳井町職員として、また町長として隣町である旧井原市の行政に対してどのような印象をお持ちでしたか。

 2) 旧井原市、旧美星町と合併することの必要性、メリット等町長としてどのようにお考えでしたか。

 3) 合併協議会での協議は、1市2町対等の立場で進められましたが、協議内容、決定事項において何か不満が残りましたか。また感想をお聞かせください。

 4) このたびの市長選の中で瀧本市長の発言の中に合併しても何も変わらない旨の内容が新聞等に報道されましたが、昨年3月1日の合併後の市政の取り組みの中で何が足りなかったのか、またどのように取り組めばよかったのか、瀧本市長自身ならこうしたと言われることが必ずあると思いますのでお聞かせください。

 5) 合併しても周辺部が取り残される旨の発言がありますが、瀧本市長にとって周辺部とは旧芳井町、旧美星町のことですか。また取り残されないための施策をお聞かせください。

 6) 現職市長との戦いに勝利されたわけですから旧市政の継承は当然ありませんが、まず何から手をつけられますか。

2.市民病院について伺う

  全国的に地方自治体の運営する病院がその存続を含め危機に陥っていますが、井原市民病院において、瀧本市長の考える理想の病院像とはどのような病院かお聞かせください。また選挙公約である現市民病院の改革とは何か、中身を詳しくお聞かせください。市長
10.11414佐能直樹1.新市の合併の意義について伺う

  新井原市として合併後1年半が経過したが、今回の合併の背景や意義についての考え方はどうか。また、合併協議に臨んだ一人としてどんな思いで取り組まれたのか。

2.新市将来構想・建設計画について伺う

  新市の均衡ある発展や一日も早い一体感の醸成が、合併後求められているが、本計画の実現に向けた今後の具体的な取り組みや行財政運営について伺う。

 1) 三位一体改革、国県の厳しい状況の中で計画の早期実現へ向けた単市での積極的な取り組みはどうか。

 2) 10年間の計画達成期間の中で、現状の地域間格差是正を図り、地域間の均衡ある発展が求められているが、優先順位など考え方はどうか。

 3) 本計画に対しての財源確保の見通しはどうか。

 4) 計画実施に当たっては、今後の厳しい財政状況の中、より効率的な財政運営が必要と思うが考え方はどうか。

 5) 住民に対してより良いサービスを提供するためには、住民の声を十分市政に反映していく必要があるが、その方策についての考え方はどうか。市長




 ・個人質問


質問日質問
順序議席
番号氏  名質   問   事   項答 弁 者
10.1157大滝文則1.改革についての市長の考え方を伺う

 1) 「健康寿命日本一」をスローガンに掲げられています。

   医療、福祉、介護について、どのような考えのもと、この地域の改革に取り組まれるのでしょうか。現状の認識と今後のあり方を具体的にどうするべきなのか所見をお伺いします。

 2) 行財政改革についても、現状の認識と今後どのように改革を図るのかお尋ねします。

2.市町村合併と一体感の醸成について

 1) 平成の大合併はなぜせざるを得なかったのか、所見をお伺いいたします。

 2) 合併後、一体感の醸成が一年半経っても姿が見えないとの発言をされていますが、どのようなあり方が一体感の醸成にとって有効な手段であるとお考えですか。市長
10.11618猪原保之1.これから4年間の行財政運営と政策面について

 1) 市民病院の医師不足解消についてどのように対応されるのか伺う。

 2) 今後の地方交付税の見通しについて伺う。

 3) 観光行政について、今後どのようなことを重点的に進めていくのか伺う。

2.市政改革について

  職員の意識改革についてどのように進めていくのか伺う。市長
10.11716石井敏夫1.芳井リハビリ教室のサービスを利用者負担なしにしては

  芳井リハビリ教室については、昨年9月議会、今年3月議会で取り上げています。

  昨年9月議会の私の質問に対する答弁で「老人福祉センターの部屋を訓練者の控室に活用する」とのことでしたが、いまだに実現していません。ぜひ実現していただきたいと思いますがどうですか。

  今年3月議会の私の質問に対する答弁で「送迎も含めて現状のサービスを存続する」とのことでしたが、10月から大幅な利用者負担増になっています。

  高齢者の命と健康を守る立場から利用者負担をなしにして、利用しやすくすべきだと思いますがどうですか。市長
10.1284上田勝義1.住みよさランキングを意識した施策展開について

  市長の後援会だよりで、また有力な後援者の声として、都市データパックによる住みよさランキングでの現状の低いランキングについて指摘をされていることへの認識をどう持たれていますか。また、その認識に立ち、今後どういう施策展開でランキングを上げていかれようとしているのでしょうか。他にもいろんな指標を用いたランキングがありますが、今後そういうたぐいのランキングを意識してまちづくりを進めていくお考えでしょうか。

2.環境施策についての基本的な考え方について

  このたびの選挙における市長のリーフレット、後援会だよりでは、環境施策についての記述がないに等しいと思われますが、市長自身の環境に対する基本的な考え方についてお聞かせください。

3.教育問題について

  市長自身の教育についての基本的な考え方についてお聞かせください。

4.市民と協働のまちづくりについて

  どちらの自治体でも「市民と協働」のまちづくりをいわれる昨今ですが、市長としては、「協働」ということをどうとらえ、「協働」ということでの主眼をどこに置かれて、具体的な施策展開を図られるのでしょうか。

5.井原鉄道(株)について(市民の足として、また観光面から)

  われわれ市民の鉄道である井原線について、市長としてどう思われていますか。また、今後将来に向けてこの鉄道がどういう姿であるべきなのか、そしてどういう施策展開をされようと思われているのでしょうか。

6.透明な市政運営について

  透明な市政運営という文言を目にしましたが、どのようなことをお考えですか。現在市議会のHPでは議長交際費の公表を始めていますが、市長交際費の公表というようなものは、他市でも積極的にされていることで、特別なことでもないように思われます。手始めにすぐにできることからされませんか。他にも公表すべきことは多いのではありませんか。

7.高梁市川上町佐屋地区の境界線変更について

  1市2町の合併前から川上町佐屋地区の住民から旧芳井町への編入を懇願されていた経緯がありますが、合併ということで、川上町が高梁市に、芳井町が井原市になり、高梁市と井原市が当事者ということになりました。今後高梁市から働きかけがあった場合どうお考えでしょうか。

8.IT施策・電子自治体構築について

  市長自身の公約にITの文字はないのですが、今やITを考えないで行政サービスができない時代になっていると思います。電子自治体構築に終わりはないわけですが、電子自治体構築の濃度、さらに市長自身は今後IT施策をどう展開されようとお考えでしょうか。双方向のCATVは今後急展開で進めていくことになるのでしょうが、施設整備と個別接続の問題をどうするお考えでしょうか。市長
10.12919鳥越孝太郎1.瀧本新市長の政治姿勢、市政方針について

 1) 地方自治体を取り巻く環境は、三位一体改革、地方分権の推進など、大きな変革期にあり厳しい反面、自由と責任の中で、地域の独自性を活かし、夢のある井原市づくりが可能になってきた。

   市長はトップリーダーとして本市の現状をどう認識され、夢と希望が持てる井原市将来ビジョンを全体的に、どのようにお考えになっておられるのか瀧本新市長の政治姿勢を伺う。

 2) 新市長のキャッチフレーズである「健康寿命日本一のまちづくり」についてどのようなアクションプランで推進されるのか具体的施策について伺う。

 3) 地方自治法の一部改正により助役は副市長に、収入役は廃止となる。行政機構は、あらゆる分野の施策を遂行する大事な組織であり、改正による影響も大きい。新市長の施策を反映する機構改革について、今後の方針はどうか。また、副市長2人体制についてどのようなお考えをお持ちなのか伺う。

2.新井原市の一体感の醸成について

 1) 合併して1年半が経過したが、同じ井原市民でありながら、居住地域によって行政サービスの受益格差が出ている。特に、水道料金は地区によって3倍以上の格差となっている。今後、公平な行政サービスの提供をどのように考え、どんな対応策をお持ちか伺う。

 2) 井原放送CATV回線の未整備地域の情報格差が生じている。第2次井原市情報計画では、5年間で年次的に徐々に市内全域を整備する計画であるが、情報化社会において井原放送の果たす役割は大きく、行政情報、議会中継、ニュース番組など市民生活に必要不可欠な情報源である。大胆な計画の前倒しを行い早急に情報通信基盤の整備をしてはどうか伺う。市長
10.121024森本典夫1.井原市民病院の抜本的刷新について(市長の公約)

  市民病院の抜本的刷新は医療、保健、福祉充実、改革のシンボルだとし、市民病院の抜本的刷新を言っておられますが、何をどう抜本的に刷新していこうと考えておられるのか、具体的にお聞かせください。

  特に産婦人科、小児科、内科の医師の確保は最重要課題ですが、どう取り組まれるのか具体的手立てをお聞かせください。

2.行政サービス改革について(市長の公約)

  市長給与を10%カットし、率先垂範で組織改革、意識改革を図るとしておられますが、市長給与の10%カットは非常に具体的です。しかし、組織改革、意識改革についてはまったく抽象的です。具体的にお聞かせください。

  行政サービスの改革は、どんなサービスをどう改革しようとお考えなのでしょうか、これも具体的にお聞かせください。

3.女性の視点を積極的に取り入れ市政を推進することについて(市長の公約)

 1) 女性副市長の登用について、助役に代わって女性を副市長にするということですが、なぜ男性の助役より女性の副市長がよいと思われるのでしょうか。副市長というからには、市長に代わって今までの助役職以外にどんな分野の任務を考えておられるのですか。

 2) 審議会、委員会等への女性登用について、前市長も、今まで審議会、委員会への女性の登用を積極的に進めてこられました。市長は、公約で改めて女性登用を言われています。具体的にはどのようにお考えなのでしょうか。また、委員会等と言っておられますが、審議会、委員会以外に等とは何を指しておられるのでしょうか。また、女性を何割程度登用することをお考えでしょうか。

4.協働のまちづくりについて(市長の公約)

 1) NPO市民活動団体の育成をするとありますが、どのような育成の施策を考えておられますか、具体的にお示しください。

 2) 協働のまちづくり市民推進室を設置し、地域コミュニティの進行を図るとしておられますが、推進室を庁内のどこに設置し、どのくらいの規模で設置されるお考えでしょうか。

   また、このことによって、既存の係等を改編することを考えておられるのでしょうか、具体的なお考えをお聞かせください。

5.笑顔あふれる地域づくりについて(市長の公約)

 1) 「笑いと健康」「笑いと教育」をテーマに、その啓発及び体育、文化、教育活動を行い、市民の健康寿命の延伸と生涯学習を図るとしておられます。

   このお考えは、市長が前芳井町長時代からのお考えのようですが、私には絵が描けません。

   何をどう進めていかれることをお考えなのか、具体的にお聞かせください。

   また、市民の健康寿命の延伸と生涯学習を図るとは具体的にはどんなことをお考えなのでしょうか。

   また、教育問題では、30人以下学級の実現は、ゆとりのある教育を実現し、ひいては「笑いと教育」に連動するのではと考えます。ぜひ、本市でも30人以下学級を実現していただきたいと思いますが市長のお考えをお聞かせください。

 2) 少子化対策として保育料の軽減、学童保育の充実をされるとのことですが、保育料の軽減は、保護者の切実な要望で、私は、今までも議会で軽減措置を求めてきました。市民への公約をぜひ実現していただきたい。そこで、具体的な軽減施策をお聞かせください。

   また、学童保育の充実についても、公約の実現を求めますが、これまで私は、施設の環境整備や指導員の給与の充実を求めてきました。充実の内容を具体的にお聞かせください。また、10月から「認定こども園」にかかわる法律が施行されましたが、これについての井原市独自の対応と、今建設中の甲南保育園と西江原幼稚園とこの法律とのかかわりをどう考えておられるのかお尋ねいたします。

   市長は、公約には掲げていませんが、私は、乳幼児医療費無料化の該当年齢を中学校入学までに引き上げることを提言してきました。少子化対策として、これもぜひ実現していただきたいと考えます。市長のお考えをお聞かせください。

6.新市将来構想・建設計画の実行実現を目指すことについて(市長の公約)

 1) 重点プロジェクトを優先的に進め、効果的に事業展開を図るとしておられますが、これまで重点プロジェクトは種々示されています。その中で、どういうものを最優先でやられるおつもりですか。また、効果的に事業展開を図るとのお考えですが、具体性に欠けると思います。具体的にお示しください。

 2) 高齢者や体の不自由な人たちが、安心して生活できるよう公共施設等のバリアフリー化や福祉の充実に努めるとしておられますが、公共施設でバリアフリー化が必要な公共施設は何カ所あり、どこから手がけていかれるお考えでしょうか。

   また、高齢者やからだの不自由な人たちが、安心して生活できるよう福祉の充実に努めるお考えのようですが、具体的にはどんなことをお考えでしょうか。

   これまで小泉内閣と自民・公明党の施策により、生活苦や大増税・負担増、格差社会の拡大問題は、個々の問題や、一部の人の問題ではなく、「社会問題」「日本社会の構造問題」となってきています。なんとしても福祉等の後退に対して自治体独自に援助の手を差し伸べ、安心して生活できるよう最低でも次の3点について施策を講じていただきたい。

  ? 介護保険について。

    4月から保険料が上がり、しかも、10月からは制度規制が今までより一層厳しくなり、多くの高齢者が容赦なく公的なサービスを奪われ、介護ベッドや車いす、ヘルパーやデイサービスなどが取り上げられ、高齢者は悲痛な声を上げておられます。市独自の助成制度を考えていただきたい。

    また、今までに介護ベッドや車いすを返納した方が何人おられますか。

  ? 障害者自立支援について。

    自立とは名ばかりです。関係者には多岐にわたっての負担増がのしかかっております。市独自の助成制度を考えていただきたい。

  ? 単県医療費公費負担制度見直しについて。

    この制度の見直しがされました。これについても関係者には、種々の負担が増大しています。市独自の助成制度を考えていただきたい。

7.農林業、商工業の振興について(市長の公約)

 1) 農業基盤を充実し、生産性の向上を図り、担い手の確保に努めるとしておられますが、現在、農業を取り巻く状況は、非常に厳しいものがあります。そういう中で、何をどうされるのか、具体的なお考えをお尋ねいたします。

 2) 文化、観光とまちづくりが連携した特色ある商工業施策を進めるとしておられますが、私はこれもなかなか絵が描けません。何をどうされるお考えなのか具体的にお示しください。市長
総務部長
健康福祉部長
10.12116佐藤 豊1.市長の選挙公約への具体的な対応について伺う

 1) 健康寿命日本一のまちづくりへの具体的な取り組みについて、プロセス及び施策について伺います。

 2) 市民病院の機能充実について課題と問題点を市長としてどのように認識されているか伺います。また、今後の具体的な取り組みについて伺います。

 3) 市長給与10%カットを公約されましたが、行財政改革の範を示す決意として市長及び特別職の退職金割合の引き下げもあわせて検討する考えはないか伺います。

2.旧芳井町地域簡易水道整備事業について伺う

 1) 旧芳井町地区の水道施設普及状況は簡易水道施設、飲料水供給施設をあわせて74.9%であり、旧井原市、美星町の整備状況からはかなり低い状況にありますが、未給水地域縮小に向け、旧芳井町長としての経験を踏まえどのように対応するお考えか伺います。

 2) 全市的にも未給水地域で生活されている方が旧芳井町を含め1,300人以上おられ、日常生活の中で井戸水や沢水を生活水として利用されている現状であり、決して水量や衛生面から水環境が良いとは言えません。そうした市民に安心で安全、そして安定した生活水を確保することは行政としての重点課題であり早急に支援策を考えるときが来ていると思いますが市長のお考えを伺います。

3.通学路への防犯灯設置について伺う

  治安悪化を感じている市民がふえつつある現状の中で、特に小・中学校の保護者から、通学路となる道路への防犯灯整備をしてほしいとの声を聞きます。学校、保護者、児童・生徒との話し合いの中で必要であると思われる箇所については、全額市費による設置と電気代の負担をしてはと考えますがいかがでしょうか伺います。

4.中学校部活動遠征費について伺う

  合併前の芳井町では中学校の部活動において県大会への出場が決まった際には、交通費や宿泊代を全額町が出費、美星町では8割を出費していましたが、合併後の現在、井原市の大会費用補助の基準で対応しているため、旧両町の保護者より経済的負担が重く全額補助にしてほしいとの声を聞きます。生徒のがんばりと保護者の経済的負担を考え合わせ、全額補助にしてはと考えますがいかがでしょうか伺います。

5.「太陽の会作業所」通所者交通費助成について伺う

  作業所への通所には、現在、施設通所交通費の助成として定期乗車券購入費の自己負担額2分の1とガソリン代1カ月3,000円が助成されていますが、遠距離からの通所者ではガソリンの高騰で助成金の倍以上のガソリン代がかかる現状があり、経済的にも厳しい通所者にとって大きな負担増となっています。そうした実態を聞くときガソリン代の助成額の増額はできないかと考えますがいかがでしょうか伺います。市長
10.12125宮地俊則1.学校教育について

  市長の7つの選挙公約の中に教育、特に『学校教育』を正面から見据えたものが見当たりません。教育はすべての基本となるものであり、これからのまちづくりを考える上でも重要な課題であると思います。

 1) 市長としての学校教育に対する基本的な考えをお聞かせください。

 2) 平成14年より「ゆとり教育」をうたった教育改革が実施されました。その後「学力低下」が指摘されると大きく方向転換されています。このような国の教育行政をどのように思われますか。また、教育現場の状況をどう捉えられているのかお聞かせください。

 3) 教育行政において近年、国から県、県から市町村へとその裁量の幅が広がってきています。井原市としても、その枠内で可能なものは前向きに検討しては、と思いますが考えをお聞かせください。

2.人口の定住化について

  市民のまちづくりに関して必要と考える意見に「人口の定住化」を求める声が多くあります。そもそも合併の本来の目的は財政的に自立したまちづくりであります。その実現のためにも若者の「将来にわたって安定して働くことのできる労働環境の整備」が必要と考えます。こういった声に市長はどのようにこたえられますか。また、ポイントはどのようなものと考えられますか、お聞かせください。市長
10.12132内田美千子1.女性の副市長登用と男女共同参画について

  瀧本市長は、このたびの公約の中で、女性副市長登用について掲げられています。男女共同参画の面からいいますと結構なことだと思います。

  瀧本市長は、どういう理由で女性副市長を登用することにしたのか、また、女性副市長がどのような仕事をされるのかお聞かせ下さい。

  井原市はこれまで女性の管理職や審議会にかなり積極的に女性を登用してまいりました。今後どのように進めていくおつもりですか。また、今後の井原市の男女共同参画をどのように進められるのかお聞かせ下さい。市長