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岡山県 井原市

平成18年 6月定例会 06月12日−01号




平成18年 6月定例会 − 06月12日−01号







平成18年 6月定例会



        〇平成18年6月井原市議会定例会会議録第1号



・平成18年6月12日(月曜日)



              議事日程

              午前10時開議

 第1 会議録署名議員の指名

 第2 会期の決定

    諸般の報告

 第3 議案第50号から議案第64号(上程)

 第4 市長の提案説明

 第5 議員派遣の件

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              本日の会議に付した事件

 日程第1 会議録署名議員の指名

 日程第2 会期の決定

      諸般の報告

 日程第3 議案第50号から議案第64号(上程)

 日程第4 市長の提案説明

 日程第5 議員派遣の件

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

              午前10時   開会



○議長(藤原清和君) 皆さんおはようございます。

 平成18年6月井原市議会定例会が招集されましたところ、ご多忙中多数ご出席をくださいましてまことにありがとうございます。

 ただいまのご出席は25名で定足数に達しておりますので、これより平成18年6月井原市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。

 これより日程に入ります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(藤原清和君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により議長において、19番 鳥越孝太郎君、20番 川上 泉君を指名いたします。

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△日程第2 会期の決定



○議長(藤原清和君) 日程第2 会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期定例会の会期は、あらかじめ議会運営委員会において内定されておりますとおり、本日から6月23日までの12日間といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、今期定例会の会期は12日間と決定いたしました。

 なお、会期中の会議予定につきましては、一覧表としてお手元に配付いたしておりますので、ご了承をお願いいたします。

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諸般の報告



○議長(藤原清和君) この際、諸般の報告を行います。

 まず、市長からの報告であります。

 報告第2号及び報告第3号は、地方自治法施行令第146条第2項の規定による繰越明許費繰越計算書に関する報告で、報告第2号は平成17年度井原市一般会計予算、報告第3号は平成17年度井原市公共下水道事業特別会計予算についてであります。

 また、報告第4号は、地方公営企業法第26条第3項の規定による繰越計算書に関する報告で、平成17年度井原市水道事業会計予算についてであります。

 次に、報告第5号から報告第13号までは、地方自治法第243条の3第2項の規定による井原市土地開発公社、財団法人井原市施設振興公社、財団法人井笠地域地場産業振興センター、財団法人井原市文化スポーツ振興財団、財団法人井原市国際交流協会に係る平成17年度の事業及び決算報告と財団法人井原市施設振興公社を除く平成18年度の事業計画及び予算についてであります。

 次に、監査委員からの報告で、平成18年2月分から平成18年4月分までの出納検査の結果の報告書が参っております。

 次に、議員派遣の件についてであります。

 会議規則第157条の規定により議長において議員の派遣を決定いたしましたので、報告いたします。これらの写しはお手元に配付いたしておりますので、ごらん願います。

 以上で諸般の報告を終わります。

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△日程第3 議案第50号から議案第64号(上程)



○議長(藤原清和君) 次に、市長から議案が送付されております。議案の写しはお手元に配付いたしておりますので、ごらん願います。

 これらの議案を一括上程いたします。

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△日程第4 市長の提案説明



○議長(藤原清和君) この際、市長の提案説明を求めます。──市長。

              〔市長 谷本 巖君登壇〕



◎市長(谷本巖君) おはようございます。

 市内では田植えも終わり、去る8日には中国地方が梅雨入りした模様との報道がなされておりましたが、これからははっきりしない天気が予想され、また山間部では局地的な集中豪雨のおそれもあることから、大きな災害が発生しなければと願っているところであります。また、災害を最小限にとどめるには、日常的な備えから災害復旧活動までのそれぞれの段階において万全の体制を整えておく必要があります。このため、本年度は防災への啓発活動に加え危険箇所と緊急避難場所を明記した防災マップを作成し、全戸配付いたします。

 また、来る7月2日には木之子町の小田川右岸公園において総合防災訓練を開催いたしますが、実践に基づく防災体制の整備と関係機関との連携を強化し、あわせて市民の防災意識の高揚に努めてまいります。

 さて、本日6月定例市議会をお願いいたしましたところ、皆様方にはご多用の中おそろいでご出席を賜りましてありがとうございます。

 本定例市議会におきましてご審議をお願いいたします案件は、既にご案内を申し上げておりますが、議案の説明に先立ちまして、最近の諸情勢及び市政の状況等について申し述べ、議員各位並びに市民皆様のご理解とご協力を賜りたいと存じます。

 まず、最近の諸情勢についてであります。

 我が国を取り巻く国際政治情勢は、中東の世情不安に加え、日本近海の領土問題により緊迫の度を増しているところであります。こうした中にあっても日本経済は世界経済の安定を背景に順調に経過しており、政府も景気判断を緩やかに回復していると総括し、地域差は見られるものの、景気回復の動きは着実なものとなっているという認識を示しました。

 また、先行きにつきましても、原油価格の高騰を懸念しながらも底がたく推移すると見込んでおります。

 一方、地方には景気回復の実感が薄く、むしろ繊維や建設部門では後退局面にあり、業種間、地域間において格差が拡大する傾向にあることから、地域経済活性化への有効な政策が期待されているところであります。

 次に、地方行政をめぐる国の動きについてであります。

 国と地方財政の三位一体改革は消化不良な形で当面決着した中、地方財政の改革論争が再び浮上してきたところであります。政府の経済財政諮問会議は地方交付税の削減と見直し論であり、地方側の新地方分権構想検討委員会は分権改革の建て直しを求めるものであります。政府の議論の柱は財政収支の帳じり合わせであり、交付税の削減だけが全面に出るものとして到底受け入れられるものではなく、国民生活に責任を持った制度設計を地方とともに構築すべきものと考えます。

 地方交付税は国が地方にかわって集めて配る地方共有の財源であること、すなわち地方固有の財源であることを明確にし、住民に身近な行政は住民に身近な基礎自治体が担うという真の地方分権を市民が実感できるようにすることが大切であります。地方行政を取り巻く環境は非常に厳しいわけでありますが、こうした考えに基づき真の地方分権を力強く訴えていきたいと思っております。

 次に、市政の状況等について申し述べます。

 まず、第6次総合計画の策定についてであります。

 合併を契機に新市将来構想・建設計画を策定し、これを着実に推進しているところでありますが、合併前の第5次総合計画が平成19年度をもって満了することから、合併後初となる新たな枠組みによる総合計画を手がけることといたしております。

 本年度は基本構想を、また次年度には基本計画を行政と市民が協働で策定することとし、可能な限り目標を数値化し、わかりやすいグランドデザインに仕上げていきたいと思っております。

 策定に当たっては市民50名で構成する井原市まちづくり計画推進審議会に自由な発想で、かつ建設的な意見を求め、これを同審議会の代表などで構成する第6次総合計画策定審議会に意見集約していただくようお願いしたいと思っております。

 また、より多くの市民の声を計画に反映していくため、先般市政懇談会を開催したところであり、加えて市民アンケート調査を実施する予定にいたしております。市民総参加のまちづくりを定着させ、自己決定、自己責任を徹底し、透明性の高い行政を推進してまいります。

 次に、行政改革についてであります。

 本市の行政改革は早くからその必要性を深く認識し、財政基盤の強化に努めてまいりましたが、合併により新たな数値目標を掲げた井原市第4次行政改革大綱及び集中改革プランを着実に推進し、引き続き健全財政の堅持に努めてまいります。

 また、合併後において調整とされた行政制度等の一本化につきましては、地域の実情を踏まえながら調整を加速させることが市民の一体感醸成に欠かせない重要な要素であると考えますことから、補助金の見直しと使用料や受益者負担金の適正化などに鋭意取り組んでまいります。

 次に、四季が丘団地についてであります。

 現在第1期分譲118区画のうち88区画をお買い求めいただいておりますが、それぞれのご家庭の夢が実現し、新しい町並みが形成されているところであります。引き続きお求めやすい分譲価格に加え、経済性のみならず質の高い居住環境を整備してまいりたいと思っております。特に本年4月に開園されましたせいび四季が丘保育園には団地内からも十数名が入園されており、福祉環境の向上に寄与いただいております。

 また、本年度中には養護老人ホーム偕楽園を移転新築いたしますが、新たな福祉施設の誘致にも努め、少子・高齢社会に対応した一体的な快適空間を創造してまいります。

 次に、美星国保診療所についてであります。

 去る6月1日、病院事業から切り離し、指定管理者制度導入による診療所としてスタートしたところであります。管理運営をお願いした社会福祉法人旭川荘では、内科、外科、整形外科の3診療科に加え、通所リハビリ、訪問リハビリ、訪問看護などの介護サービス事業にも取り組んでいただいており、地域密着型医療、福祉の拠点として、既に多くの方々から喜ばれているところであります。

 また、2階病棟の一部につきましては、診療所との有機的な結合により最適な福祉施設への転換を図ってまいります。ともあれ医師不足を引き金に多くの医療施設が消えていく中にあって、美星地域の医療水準が確保されましたことは喜びにたえないところであり、むしろ以前にも増して積極的な医療サービスが提供されるものと確信いたしているところであります。

 次に、コミュニティー活動の推進についてであります。

 毎年5月をコミュニティー活動推進月間と定めておりますが、趣旨に賛同いただく中、市内各地で町民運動会を初め道路、水路の清掃や草刈り作業など、生活環境の向上を目指した取り組みが活発に展開されたところであります。

 また、この推進月間には各地域で積極的な活動に取り組まれ、住みよいまちづくりに貢献いただいている方々をコミュニティー活動善行者として表彰しておりますが、本年は長年にわたり地域の環境美化やまちづくり活動等に努めてこられた4名と3団体を表彰したところであります。

 次に、本市の平成17年度の会計状況についてであります。

 一般会計を初めいずれの会計とも計画いたしました諸事業につきましては、一部で繰り越すこととなりましたものの、市民皆様のご理解とご協力によりおおむね順調に進展し、財政的にも健全な収支で所期の成果が得られたものと考えております。

 以上、最近の諸情勢及び市政の状況等について申し述べましたが、次に本定例市議会におきましてご審議をお願いいたします諸議案につきまして、その概要をご説明申し上げたいと存じます。

 まず、条例案件についてであります。

 議案第50号「井原市非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について」は、選挙期日における投票所の閉鎖時刻を2時間繰り上げることにより、投票管理者及び投票立会人の報酬の額を改正するものであります。

 議案第51号「井原市障害者自立支援認定審査会の委員の定数等を定める条例について」は、障害者自立支援法により設置する障害者自立支援認定審査会の委員の定数を定めるものであり、附則において井原市非常勤職員の報酬及び費用弁償に関する条例の改正を行うものであります。

 次に、事件案件についてであります。

 議案第52号「井原市過疎地域自立促進市町村計画の変更について」は、過疎地域自立促進特別措置法に基づき、井原市過疎地域自立促進市町村計画を変更するものであります。

 議案第53号「岡山県市町村総合事務組合の組合市町村数の増加及び規約の変更について」は、同総合事務組合への新規加入等に伴い事務の共同処理を行うため、規約を変更するものであります。

 議案第54号「財産の取得について」は、四季が丘団地内において井原市養護老人ホーム偕楽園用地を土地開発公社から取得するものであります。

 議案第55号から議案第59号までの5議案は、いずれも工事請負契約についてでありまして、井原小学校大規模改造工事、井原市民会館改修工事、井原市養護老人ホーム偕楽園新築工事、西江原幼稚園、甲南保育園、西江原公民館複合施設建設工事及び公共下水道汚水幹線築造工事に係るものであります。

 次に、予算案件についてであります。

 まず、議案第60号「平成18年度井原市一般会計補正予算(第2号)」についてでありますが、今回の補正は補助事業の決定によるもののほか、緊急を要するものを主体に、必要な措置を講じたところであります。その結果、補正額は8,600万円で、補正後の予算総額は198億3,707万5,000円となった次第であります。その主な財源としましては、国庫支出金等の特定財源と、平成17年度決算見込みによります繰越金を充当いたしております。

 以下、歳出の主なものについてご説明申し上げます。

 まず、総務費では、老朽化に伴い倒壊のおそれのある旧宇戸中学校校舎の解体工事費に860万円を計上しておりますほか、本年10月よりパスポートの発給事務が県より移譲されることに伴い、旅券発給機器の購入費等に所要の措置を講じております。

 民生費では、国民健康保険事業特別会計並びに老人保健医療事業特別会計への繰出金に所要の措置を講じております。

 教育費におきましては、児童・生徒用図書の購入費に150万円、不登校児童等を支援するスクールサポーター配置事業に105万円をそれぞれ追加計上いたしております。

 次に、議案第61号「平成18年度井原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)」は、税制改正に対応するシステム改修及び美星国保診療所開設に伴う補正をお願いしております。

 議案第62号「平成18年度井原市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)」は、平成17年度の医療費の確定に伴う精算措置を講じております。

 議案第63号「平成18年度井原市芳井住宅団地開発事業特別会計補正予算(第1号)」につきましては、分譲契約解除に伴う所要の措置を講じております。

 議案第64号「平成18年度井原市病院事業会計補正予算(第1号)」は、美星国保診療所の開設に伴う減額の補正をお願いしております。

 以上が今回提案いたしました議案の概要でありますが、詳細につきましてはいずれ日程に上がりました都度、私なり関係職員からご説明を申し上げたいと存じます。

 なお、この機会に若干のご報告を申し上げたいと思います。

 まず、田中美術館春季特別展「子供の情景」は、今月4日をもって閉会いたしましたが、あどけない子供の表情から家族の絆や愛情、命の大切さに改めて感動させられたところであり、市内外の多くの方々から好評をいただいたところであります。

 次に、会議等への出席状況についてであります。

 5月3日、北条五代祭りに早雲生誕の地代表としてお招きをいただき、出席いたしました。

 5月16日、全国市長会中国支部役員会並びに総会が山口市で開催され、出席しました。

 5月29日、中国国道協会総会並びに情報交換会が広島市で開催され、特に意見発表を行いましたが、地方道路の現状にかんがみ、道路特定財源の一般財源化に強く反対する旨の意思を表明いたしました。また、同日倉敷市で開催された備中県民局管内行政連絡会議には、助役を出席させました。

 翌5月30日には、B&G財団の理事会が東京都で開催され、出席しました。

 6月6日、7日の両日、東京都内で開催された全国市長会議に出席し、第2分科会の会長として地方税財政等の意見を取りまとめました。このほか、会議では各支部から提出された国への要望事項の取りまとめを行いましたほか、地方財政危機突破に関する決議、医師確保対策に関する決議など4つの決議を行い、直ちに要望運動を実施しました。

 以上が報告でありますが、提出いたしております諸議案につきましては何とぞ慎重にご審議の上、適切なご議決を賜りますようお願いを申し上げまして、提案説明とさせていただきます。

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△日程第5 議員派遣の件



○議長(藤原清和君) 日程第5 議員派遣の件を議題といたします。

 お手元に配付いたしております一覧表のとおり、会議規則第157条の規定により議員を派遣することにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、一覧表のとおり議員を派遣することに決しました。

 なおこの際、了承を得ておきたいと思います。

 ただいま決定いたしました議員派遣の件について、その内容に変更が生じた場合には、その措置を議長に委任されたいと思います。これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。では、そのように了承を得ておきます。

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△休会の件



○議長(藤原清和君) お諮りいたします。

 議事の都合により、明6月13日は休会いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤原清和君) ご異議なしと認めます。よって、明6月13日は休会することに決しました。

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○議長(藤原清和君) 以上で本日の日程は終了いたしました。

 本日はこれをもって散会いたします。

              午前10時24分 散会







 ・平成18年6月12日(月曜日)



出席議員

  1番  水 野 忠 範   2番  内 田 美千子   3番  川 上 武 徳

  4番  上 田 勝 義   5番  宮 地 俊 則   6番  佐 藤   豊

  7番  大 滝 文 則   8番  上 本   昇   9番  井 口   勇

  10番  森 下 金 三   11番  田 辺 隆 則   12番  河 合 建 志

  13番  鳥 越   勇   14番  佐 能 直 樹   15番  三 宅 康 之

  16番  石 井 敏 夫   17番  谷 本 仲 弥   18番  猪 原 保 之

  19番  鳥 越 孝太郎   20番  川 上   泉   22番  高 田 正 弘

  23番  藤 原 清 和   24番  森 本 典 夫   25番  藤 原 正 己

  26番  乗 藤 俊 紀

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欠席議員

  21番  志多木 茂 夫

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出席した事務局職員

  局長       三 宅    伸     次長       金 高  常 泰

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説明のため出席した者

 市長部局

  市長       谷 本    巖     助役       宮 田  清太郎

  収入役      朝 原  孝 義     総務部長     松 山  裕 郎

  市民生活部長   西 山  恒 男     健康福祉部長   久津間  憲 通

  建設経済部長   杉 原  健 介     水道部長     田 中    基

  総務部次長    毛 利  勝 博     市民生活部次長  鳥 越  愛 子

  健康福祉部次長  畑 地    泉     建設経済部次長  岡 田  明 男

  水道部次長    池 田  義 春     病院事業部長   池 田  孝 雄

  財政課長     国 末  博 之

 教育委員会

  教育長      三 宅  興太郎     教育次長     高 木  千代子