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岡山県 井原市

平成17年 9月定例会 09月27日−資料




平成17年 9月定例会 − 09月27日−資料







平成17年 9月定例会





△日程


平成17年9月市議会定例会日程
月 日曜 日日 程 並 び に 会 議 順 序
9.12月開  会
開  議
会議録署名議員の指名
会期の決定  9月12日〜9月27日(16日間)
諸般の報告
議案の一括上程
市長の提案説明
議員派遣の件
(全員協議会)
9.13火休  会
9.14水一般質問
9.15木一般質問
9.16金・議案 審議、採決
・議案(決算、条例、補正予算) 質疑、委員会付託
9.17土休  会
9.18日休  会
9.19月休  会
9.20火休  会(市民福祉委員会)
9.21水休  会(建設水道委員会)
9.22木休  会(総務文教委員会)
9.23金休  会
9.24土休  会
9.25日休  会
9.26月休  会
9.27火・議案(決算、条例、補正予算) 委員長報告、審議、採決
閉  会








△付議事件一覧表



議員派遣の件

       (17.9.12上程、17.9.12原案可決)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

認定第 2号 平成16年度井原市水道事業会計決算について

認定第 3号 平成16年度井原市病院事業会計決算について

認定第 4号 平成16年度井原市工業用水道事業会計決算について

       (以上17.9.12上程、17.9.27認定)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

報告甲第26号 市長の専決処分した平成17年度井原市一般会計補正予算(第2号)について

       (17.9.12上程、17.9.16承認)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

議案第 76号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて

議案第 77号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて

議案第 78号 井原市個人情報保護不服審査会委員の委嘱につき同意を求めることについて

       (以上17.9.12上程、17.9.16同意)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

議案第 65号 井原市廃棄物減量等推進審議会条例の一部を改正する条例について

議案第 68号 岡山県広域水道企業団を組織する地方公共団体の数の減少及び岡山県広域水道企業団規約の変更について

議案第 69号 西星田辺地に係る総合整備計画の策定について

議案第 70号 東水砂辺地に係る総合整備計画の策定について

議案第 71号 水名辺地に係る総合整備計画の策定について

議案第 72号 黒木辺地に係る総合整備計画の策定について

議案第 73号 宇頭辺地に係る総合整備計画の策定について

議案第 74号 市道路線の認定、廃止及び変更について

議案第 75号 財産の取得について

       (以上17.9.12上程、17.9.16原案可決)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

議案第 60号 井原市民会館条例の一部を改正する条例について

議案第 61号 指定管理者制度の導入に伴う関係条例の整備に関する条例(市民生活部関係)について

議案第 62号 指定管理者制度の導入に伴う関係条例の整備に関する条例(健康福祉部関係)について

議案第 63号 指定管理者制度の導入に伴う関係条例の整備に関する条例(建設経済部関係)について

議案第 64号 指定管理者制度の導入に伴う関係条例の整備に関する条例(教育委員会関係)について

議案第 66号 井原市オートキャンプ場条例について

議案第 67号 井原市文化財センター条例について

議案第 79号 平成17年度井原市一般会計補正予算(第3号)

議案第 80号 平成17年度井原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

議案第 81号 平成17年度井原市老人保健医療事業特別会計補正予算(第2号)

議案第 82号 平成17年度井原市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)

議案第 83号 平成17年度井原市美星地区畑地かんがい給水事業特別会計補正予算(第1号)

議案第 84号 平成17年度井原市大倉財産区会計補正予算(第1号)

議案第 85号 平成17年度井原市東水砂財産区会計補正予算(第1号)

       (以上17.9.12上程、17.9.27原案可決)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

発議第 12号 自治体病院の医師確保対策を求める意見書の提出について

       (17.9.27上程、17.9.27原案可決)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

議案第 86号 井原市病院事業使用料及び手数料条例の一部を改正する条例について

       (17.9.27上程、17.9.27原案可決)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

特別委員会の設置について

       (17.9.27議会改革特別委員会 設置)

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選任第 5号 議会改革特別委員会委員の選任

       (17.9.27選任)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

報告第 15号 市長の専決処分した事件(損害賠償額の決定)について

       (17.9.12報告)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜









△質問者一覧表



〇一 般 質 問

 ・代表質問


質問日質問
順序議席
番号氏  名質   問   事   項答 弁 者
9.1415宮地俊則1.アスベストによる健康被害について
 6月末の「クボタ」の報道発表以来、「静かな時限爆弾」と呼ばれ、大きな社会問題となっているアスベスト。「労働災害」から「公害」の様相を呈してきています。さらには、市民生活の中にも身近に使用されていることが指摘され、県内施設、教育施設での発見が連日のように報道されています。国・県も本腰を入れて調査し、対応を始めているようですが市民としての不安は大きいものがあります。
 1) 市内公共施設へのアスベストの使用状況はどの程度把握されていますか。特に子どもたちへの影響が心配です。市内の幼稚園、小中学校の建物はどのような状況でしょうか。今後の対応をお尋ねします。
 2) 一般家庭での使用も古いものではかなりあるようですが、市民からの問い合わせ等はどうでしょうか。また、対応はどのように指導されているのかお尋ねします。
2.芳井支所、美星支所の今後の活用について
 合併後、半年が経過しました。新しいまちづくりのため、「建設計画」の着実な実行が望まれるところです。そういった中、旧芳井町役場、美星町役場はそれぞれ支所として活用されています。しかし、現在どちらも1階部分の使用がほとんどで他は余り使用されていない状況です。何か有効的な活用をとすでに検討されてはいるようですが、現時点ではどうなのでしょうか。構造上、あるいは行政財産という性質上難しいとは思いますがどのようなものが考えられるのでしょうか。その考え方といつ頃までに決定されようとしているのかお尋ねします。市長
9.14219鳥越孝太郎1.指定管理者制度による行財政改革について
 1) 地方自治法の改正により公の施設の管理運営を、民間事業者やNPOなど幅広い団体に委託できる指定管理者制度が導入され、井原市内公共施設の抜本的な見直しが行われておりますが指定管理者制度導入の基本的考えについて伺います。
 2) 指定管理者の公募にあたり、民間活力が発揮できる事業スキーム、公募条件を構築する必要があるが、井原市としてよりよい提案を求めるための公募情報提供体制をどう整備していくのか。公平性、透明性を図る上でどのように対応するのか伺います。
 3) 官から民へ、民にできるものは民に委ねることにより、市民協働で行財政改革を進める中で、効率的・効果的な管理運営が期待される一方、公の施設としての役割保持ができるかどうか、利用料金の負担増となることも考えられるがどのように配慮されているか。委託後の指定管理者の監督・監査の方法、また、施設の管理運営経費について伺います。
2.選挙の投票時間改善について
 投票率アップや選挙人の便宜を図るため期日前投票制度が定着している中で、今回(2005年)の衆議院選では県内の自治体の半数が投票時間を午後6時までに繰り上げている。
 本市における今後の選挙について投票時間を繰り上げ、選挙経費の節減、結果を早く知りたい住民ニーズに応えてはどうでしょうか。市長
総務部次長兼
選挙管理委員
会事務局長
9.14310森下金三1.市内における情報格差の解消について
 現在、本市では井原放送を利用し行政情報を発信しているが、旧芳井町の一部、旧美星町では全域が井原放送のサービスエリアとなっていない。
 情報格差をなくすためには、井原放送の双方向化を市内全域に広げていく必要がある。
 新市建設計画にも掲げてあるが、具体的には市として今後どのような計画で支援していく考えかお伺いする。市長




 ・個人質問


質問日質問
順序議席
番号氏  名質   問   事   項答 弁 者
9.14418猪原保之1.少子化対策について
 1) 三位一体改革で補助金は大幅にカットされている。これ以上地方をいじめたら地方はつぶれる。少子化は待ったなしでやってくる。厚生労働省は2006年の概算要求で医療体制整備費に2005年度より2.2倍、また保育所整備関連に交付金を61%増とし、少子化対策に充てられるのは28%増とするなど少子化対策に力を入れている。
  本市において合併後の少子化対策に今後どのような対応をなさるのか伺う。
 2) 合併前、美星町において美星町繁栄条例が昭和60年12月20日議会で可決され、昭和61年1月1日より施行された。その内容を見ると、美星町外から美星町に嫁いだ人に(結婚された二人に)10万円、媒酌人に10万円、花嫁の化粧代として5万円出すとの条例でありました。本市には結婚適齢期の人が約500人以上おいでです。人口増加、少子化対策にもなるのではと思いますが、この人たちに早期結婚促進方法はないものでしょうか伺う。
2.保育園の施設整備について
 三位一体改革に伴い、保育園施設整備に関する交付金申請で本市が計画していた保育園が不採択になった。せっかく待機児数を調整して申請したのだから国は認めるべきではないか。また、合併特例債等を充当できるのではないだろうか。また、市立甲南保育園と市立西江原幼稚園の幼保一体型施設と公民館を併設する計画が発表され、地区民として感謝の念でいっぱいです。早期実現に向かって着工はいつで、完成はいつですか伺う。市長
9.14524森本典夫1.太陽光発電装置の設置費用補助を全市に拡大してはどうですか
 設置費用補助について平成15年9月議会で質問をいたしました。その後、四季が丘に対しては、分譲開始後3年以内の住宅着工者を対象に、太陽光発電システム:1kw当たり10万円、上限50万円を限度に補助する。ただし新築時のみ対象となっています。
 このたびの提言は、この制度をそのままというのではなく、1kw当たり5万円、4kw20万円を限度とし、井原市全域を対象とする補助制度に拡大してはということでございます。
 ちなみに、総社市では、今年3月22日から1kw当たり5万円、4kw20万円を限度として補助しているようです。
2.介護保険改正に対し、自治体で軽減措置や対応の強化を
 このたびの介護保険の改定は30項目にわたり、付帯決議も24項目にわたるもので、関係者にとっては、大変な内容になっています。自治体として、それぞれについてどのように対応しようと考えておられますか、市のお考えをお尋ねいたします。
 その中、次のことについてお尋ねいたします。
 来月から特別養護老人ホームなど介護施設では、食費と居住費が全額利用者負担になります。一般で相部屋の場合、利用料は平均で月2万5千円増え、大変な負担増になります。また、在宅で訪問介護を利用しており、介護保険で「軽度」と認定されると、掃除や洗濯、調理、買い物など家事援助サービスの利用が厳しく制限されます。
 これらに対して負担増になる部分を、自治体として何らかの軽減措置を講じてはどうでしょうか。
 家事援助サービスの利用が厳しく制限される利用者について、自治体として何らかの手立てを考え、安心して利用できるようにすべきではないかと思いますが、何か考えておられますか。
3.「資源ごみ」の収集回数を増やしては
  市民によるごみ分別が進み、資源ごみの量が増えています。そのため、とこを取るペットボトルなどを含む「資源ごみ」の搬出日には集積所がいっぱいになる所があります。その反面、「不燃ごみ」(燃やさないごみ)はあまり多くはなく、集積所はゆったりしています。
 そこで、「資源ごみ」の収集日を増やし、「不燃ごみ」の収集日を減らすことを考えてはどうでしょうか。
4.給食センターでの地産地消の状況とこれの拡大を
 学校給食センターでは地元で栽培された野菜などを使って給食を作るよう努力されていると思いますが、現在1カ月単位で判断して、食材全体で約何パーセントが地元産を使っており、主な食材はどんなものですか。
 また、できるだけ安全で安心の地元産食材を使うことが求められていますが、地元産食材を増やす手立てが打てますか。
5.イノシシの被害対策の強化を
 依然としてイノシシ被害が絶えません。年間を通して被害の報告件数と、どんな被害があり、どう対応されたのか、また、捕獲頭数について平成15年、16年度の月別に内容等をお尋ねいたします。
 また、被害を防ぐためのいろいろな施策が講じられていますが、これの強化充実、猟期外での猟友会の対応の強化、農家に対する被害防止対策の行政指導の強化が必要ではないでしょうか。
6.井原市内のアスベスト使用状況調査と対策は
 文部科学省は8月5日、「学校におけるアスベスト(石綿)を含有する製品の取り扱い等について」との通知を出し、対応を求めています。
 学校関係だけでなく、市内の公共施設を初め、事業所などを含め、市内全域で今問題になっているアスベストに関しての調査を、どのような内容で、どのように行いましたか。
 調査の結果、使用状況はどうでしたか。また、使用箇所に対する対策(対応)をどうとられましたか。健康被害等についてはどうでしょうか。市長
教育長
9.14612河合建志1.「井原市公共交通体系整備検討委員会」による検討について
 上記検討委員会が平成17年6月に発足し、地域の実情に合った新交通体系の策定を目指して精力的に検討されています。6月14日のA新聞には12月までに策定し市長に答申。市は来年4月以降、新体系の運行を開始する予定と記載されていました。特に芳井町の中山間地に住む人々は大きな期待を寄せ、どのような新体系ができるか注目しています。
 現在までの検討内容はどの程度なのか。中間報告として、その進捗状況についてお伺いいたします。
2.情報通信基盤の整備について
 上記については「新市将来構想・建設計画」と「井原市過疎地域自立促進市町村計画書」にうたってあります。井原放送は芳井町では天神峡から北の地域、明治地区そして美星町で見ることができません。新市となった一体感が身近に感じられないと該当する多くの市民の方々が申されています。市当局はこのような情報過疎の解消をどのように図られるのでしょうか。井原放送へ対する具体的な支援方策についてお伺いいたします。市長
9.1572内田美千子1.学校給食の食器の改善について
 井原市の学校給食、食器は有害物質の心配ないものを使用しておられますか。子どもたちの将来を考えますと、食の安全は欠かせません。大切な命のためにも、また環境ホルモンを考えますと、少子化の問題がさらに増大しないためにも食器は重要な一つです。
 化学物質の溶出する食器を使用していましたら安全性の高い食器に改善されるよう要望いたします。
 改善する場合、使用していただきたい食器として強化磁器をお勧めします。強化磁器は値段も高く、重たく、割れやすいという欠点はありますが、何よりも安全です。経費よりぜひ安全性を重視し、井原市の将来の子どもたちのためにも、健康と食文化のためにも、強化磁器を使用していただきますよう要望いたします。教育長
9.1584上田勝義1.市有施設、公民館等へのAED(自動体外式除細動器)の設置、及び施設のバリアフリー化について
 心疾患による年間死亡者数は年々増加傾向にある中、昨年7月から突然の心停止に有効なAED(自動体外式除細動器)の一般市民の使用が認められております。市民への広報、市民を対象にした講習会の開催を積極的にするとともに、市有施設、公民館等多くの市民が集う施設への設置を早急にすべきではないでしょうか。また避難場所、各種集会の行われる市有施設、公民館等のバリアフリー化(トイレ、出入り口の段差解消)について、積極的な展開が図られているわけですが、現状はどうですか。また今後のバリアフリー化についての考え方を聞く。
2.地球温暖化防止について
 地球温暖化防止へ向けて全国民こぞって取り組みをしているわけですが、今夏のクールビズの成果の検証を聞く。また今秋冬のウォームビズに対してどういう考え方でやっていこうとしているのか聞く。またフィフティー・フィフティープロジェクト(省エネの成果を半々で分け合う)という考え方を学校や市有施設に取り入れて、児童生徒の環境学習、職員の環境意識の高揚に努めたらどうか。原油高騰も受け近隣は出来るだけ自動車の利用を避け、自転車での移動を心がけるように市民、職員一丸となる取り組みを展開してはどうか。
3.食育について
 近年、子どもから老人まで幅広い世代で、生活習慣病による各種の疾病が散見される。個人のわがままな生活習慣で病気になり高額の治療費を費やすという悪循環は、個人もつらいし、健康保険財政の圧迫要因ともなり、次代の少子化社会にも悪影響となる。今後は予防という観点が重視される。そこで栄養士を的確に配置し、栄養士による生活習慣病予防の強化を図るべきではなかろうか。
 また学校給食についても今一度考察する必要があるのではないだろうか。多くの食べ残しは「もったいない」。食べ残しが出ないよう検討すべきではないか。食材を作る人、調理する人、運搬する人それぞれに感謝しながらいただくべき観点から、1カ月に1回程度「弁当の日」を設け、親子で弁当作りをしてはどうか。
4.住宅の耐震補強、火災報知機設置について
 防災ということを考えるとき、まずわが家の安全を考えると思われる。各種の地震のたびに建築基準法が改正され耐震基準が強化されてきたという経緯がある。いつどこでどんな大きさの地震があるかわからない時代です。高齢者世帯が多いし、今後も増えると思われる。住宅の耐震診断について行政が手助けをする制度がありますが、一歩進んで耐震補強にも手助けをしてはどうか。また平成18年6月1日から火災報知機の設置が住宅に義務化されることに伴い、詳細については条例を制定する必要があるようですが、広報並びに設置に対しての考え方を聞く。
5.各種データによる都市ランキングの考察と今後のまちづくりへの取り組みについて
 いろんな調査により、各種のデータで全国の都市をランキングし公表しているがそのランキングをどう思われていますか。住民の満足度を高めたり、他都市にない魅力度をアップしたりすることや、アイデンティティーを確立すること、今後の地域間競争に打ち勝つための特色作りは容易ではないと思われる。しかし、埋もれた魅力、磨けば光る素材、今あるものでも十分特色あるまちづくりができると思われるがどうでしょうか。市長
教育長
9.1599井口 勇1.公的介護サービスの充実について
 第3期介護保険事業計画策定にあたり介護施設の過疎地域である芳井、美星地域に地域の特性に応じた特別養護老人ホーム、認知症高齢者グループホーム等の整備を図り、公的介護サービスの充実を期してはどうか伺う。市長
9.151016石井敏夫1.芳井リハビリ教室の施設拡充について
 芳井町老人福祉センターの一部を借りて20年前から機能訓練教室(リハビリ教室)が実施されています。これは、老人保健事業として介護予防に大きく役立っています。しかし、30人以上利用することが多く、利用者から「場所が狭い何とかならないか」という声を聞きます。また、保健センターに移動するとき雨天の場合は傘を利用しなければなりません。「足の弱い人が多いため大変危険です、屋根付の渡り廊下を設置したらどうか」という声を聞きます。これらの要望にしっかり応えるべきだと思いますがどうですか。
2.バス路線の廃止に伴い市民の足の確保を
 10月から備北バスの井原成羽線が廃止となります。周辺地域の住民から「大変不便になる、何とかしてほしい」という声を聞きます。頼りになるのは井原循環バスだけとなります。しかし、井原循環バスも運行されていない地域(名越)があります。この地域は交通機関が全くなくなります。
 「井原市公共交通体系整備検討委員会」が発足し、検討されていますが、これが実現するのは来年度です。この半年間何とかすべきではないでしょうか。
3.悪臭対策について
 このことについては、今まで委員会や一般質問で取り上げていますが、その後依然として悪臭に対する苦情を多く聞きます。平成15年12月議会の答弁では、悪臭については悪臭防止法によって対応していきたいとのことでした。
 その後、どのような苦情があり、どのように対応されましたか。
 苦情が発生し現地に確認に行ったとき、特定悪臭物質濃度の測定をしたことがありますか。あるとすれば事業所の外での測定が必要と思うがどうですか。
 悪臭防止法による規制地域ではなくても、対処する必要があると思いますがどうですか。市長
9.15116佐藤 豊1.地域ブランドの育成と新たな展開について伺う
 地方自治体の財政状況が厳しい中、本地域内にある歴史や文化、伝統産業、観光、既存ブランドの農業特産品などをさらに全国に発信し、地域活性化と税収増につながる地域ブランドづくりについての本市の考えを伺う。
2.食育推進運動の本市の取り組みについて伺う
 1) 食の安全性に対する関心の高まりや子供たちの食生活の乱れが社会問題化していることを受け、家庭や地域で食に対し知識を高め生活改善を目指すことを目的として食育基本法が成立しました。その基本施策の中に、学校、保育所等における食育の推進が明記されていますが、本市の小中学校での取り組みをどのようにお考えでしょうか伺う。
 2) 学校における食育の推進を図るには、県教育委員会に対して積極的に栄養教諭制度を導入し、本市の各学校に配置するように働きかけるべきと考えるがどうか。
3.妊婦バッジについて伺う
 少子化対策が大きな社会問題となる中で、子供を産み育てやすい環境づくりの観点から妊娠中の方に妊婦バッジ(プレママバッジ)を配布し周囲の人に妊婦への配慮を求める取り組みはできないか伺う。
4.旧不燃物処理場跡地近隣の水質検査について伺う
 マンダラ不燃物処理場の下流域住民より使用中止後の年月の経過もあり水質検査をして欲しいとの声がありました。使用中止後5年間は検査を実施されていたようでありますが、ここ数年は未検査の状況であるようです。住民不安解消の観点からの今後の対応についてお聞かせください。市長
教育長