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岡山県 井原市

平成17年 6月定例会 06月24日−資料




平成17年 6月定例会 − 06月24日−資料







平成17年 6月定例会





△日程


平成17年6月市議会定例会日程
月 日曜 日日 程 並 び に 会 議 順 序
6.13月開  会
開  議
会議録署名議員の指名
会期の決定  6月13日〜6月24日(12日間)
諸般の報告
議案の一括上程
市長の提案説明
議員派遣の件
(全員協議会)
6.14火休  会
6.15水一般質問
6.16木一般質問
6.17金・議案 審議、採決 ・議案(条例、補正予算) 質疑、委員会付託
・請願 委員会付託
6.18土休  会
6.19日休  会
6.20月休  会(建設水道委員会)
6.21火休  会(市民福祉委員会)
6.22水休  会(総務文教委員会)
6.23木休  会
6.24金・議案(条例、補正予算、請願) 委員長報告、審議、採決
閉  会
(表彰状の伝達)








△付議事件一覧表



議員派遣の件

      (17.6.13上程、17.6.13原案可決)

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推薦第1号 井原市農業委員会委員の推薦について

      (17.6.24推薦)

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認定第1号 平成16年度美星町国民健康保険病院事業会計決算について議案第39号 工事請負契約の締結について

      (17.6.13上程、17.6.17認定)

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議案第48号 岡山県広域水道企業団規約の変更について

議案第49号 岡山県市町村総合事務組合等への加入脱退等について

議案第52号 工事委託基本協定の締結について

議案第53号 財産の取得について

      (以上17.6.13上程、17.6.17原案可決)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

議案第45号 井原市乳幼児医療費給付条例の一部を改正する条例について

議案第46号 井原市地域振興基金条例について

議案第47号 井原市例規集の改版に伴う用字、用語等の整備に関する条例について

議案第50号 井原市土地開発公社定款の変更について

議案第51号 井原市過疎地域自立促進市町村計画の策定について

議案第54号 平成17年度井原市一般会計補正予算(第1号)

議案第55号 平成17年度井原市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)

議案第56号 平成17年度井原市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)

議案第57号 平成17年度井原市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)

議案第58号 平成17年度井原市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

議案第59号 平成17年度井原市病院事業会計補正予算(第1号)

      (以上17.6.13上程、17.6.24原案可決)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

発議第3号 道路整備予算の確保に係る意見書の提出について

発議第4号 障害者福祉と自立支援策の充実を求める意見書の提出について

発議第5号 乳幼児医療費国庫負担制度の創設を求める意見書の提出について

発議第6号 乳幼児医療費助成への国保国庫負担の減額調整(ペナルティー)の廃止を求める意見書の提出について

発議第7号 一人ひとりにゆきとどいた教育を実現するため義務教育費国庫負担制度堅持を求める意見書の提出について

発議第8号 新たな定数改善計画を早期に策定し、少人数学級の実現を求める意見書の提出について

発議第9号 「骨太方針2005」において住民本位の地方財政確立を求める意見書の提出について

発議第10号 地方議会制度の充実強化に関する意見書の提出について

発議第11号 子どものまち宣言について

      (以上17.6.24上程、17.6.24原案可決)

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報告第1号 平成16年度井原市一般会計予算繰越明許費繰越計算書について

報告第2号 平成16年度井原市簡易水道事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書について

報告第3号 平成16年度井原市公共下水道事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書について

報告第4号 平成16年度井原市土地開発公社の事業及び決算報告について

報告第5号 平成17年度井原市土地開発公社の事業計画及び予算について

報告第6号 平成16年度財団法人井原市施設振興公社の事業及び決算報告について

報告第7号 平成17年度財団法人井原市施設振興公社の事業計画及び予算について

報告第8号 平成16年度財団法人井笠地域地場産業振興センターの事業及び決算報告について

報告第9号 平成17年度財団法人井笠地域地場産業振興センターの事業計画及び予算について

報告第10号 平成16年度財団法人井原市文化・スポーツ振興財団の事業及び決算報告について

報告第11号 平成17年度財団法人井原市文化・スポーツ振興財団の事業計画及び予算について

報告第12号 平成16年度財団法人井原市国際交流協会の事業及び決算報告について

報告第13号 平成17年度財団法人井原市国際交流協会の事業計画及び予算について

      (以上17.6.13報告)

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報告第14号 市長の専決処分した事件(損害賠償額の決定)について

      (17.6.24報告)

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△質問者一覧表



〇一 般 質 問

 ・個人質問


質問日質問
順序議席
番号氏  名質   問   事   項答 弁 者
6.1517大滝文則1.美星国保病院の医師退職に伴う旧美星町住民の不安の解消へ向けての今後の方針について  現在の美星国保病院は、昭和32年4月に国民健康保険直営診療所として昭和の大合併直後にスタートし、昭和35年には住民待望の病院に昇格し、以来、住民の最も身近な医療機関としてなくてはならない存在となってきました。  今年3月1日に平成の大合併の渦の中、新井原市が誕生しました。大きな不安とともに新しい地域の中で、医療の充実・強化が図れることへの期待も大きく膨らんでいたところです。  こうした中、副院長である内科医師の突然の退職により、病院としての機能を失い、住民は将来における不安と戸惑いを隠し得ないのが現状です。地域住民の安全、安心のまちづくりのためにも美星国保病院の速やかな正常化を図る今後の取り組み方について伺う。市長
6.1524上田勝義1.協働のまちづくりの推進について  「協働のまちづくり」を進めていくには、市民協働によるまちづくりのルールである自治基本条例の制定は欠かせないと思われます。そのためにはまず市民と行政の共通のガイドラインとして、また今後の具体的な行動に向けてのスタートラインとして協働のまちづくり指針の策定、まちづくり市民会議の設置というようなことが考えられますが、市民を主役にしたまちづくりに向けどのような展望を持たれていますか。2.環境月間における取り組みについて 1) 夏の軽装化(クール・ビズ)の評価(感想、反応)と今後について。 2) 「もったいない」が環境問題のキーワードになりそうですが、本市としてはどう捉えていますか。 3) 新庁舎として平成16年度が1年間終了しましたが、水道光熱費は当初予測と比較してどういう状況でしょうか。また屋上の太陽光発電による発電実績についてもどういう状況でしょうか。 4) 環境省によるチームマイナス6%運動について本市ではどうですか。 5) 市民団体が主体で「100万人のキャンドルナイト」というイベントが実施されています。6月21日の夏至の日に電気を消してスローな夜を体験し、環境について考えましょうということです。今年で3年目ですが、本市では、全国的にも有名な光害防止条例により、星空の美しい美星町を守るための施策を展開されているところです。ぜひイベントに賛同してはどうですか。市長
6.1536佐藤 豊1.地域福祉権利擁護事業と成年後見制度に対する本市の取り組みについて  判断能力の十分でない認知症高齢者や 知的障害者の権利を守る制度として地域福祉権利擁護事業や成年後見制度がありますが、市民にはまだまだ周知されていないように思います。  昨今、認知症高齢者をねらった悪質な事件が相次いで報道されている中、本市としても、こうした被害を未然に防ぐ効果の大きい二つの制度の周知にさらに取り組むべきと考えますが、現在の状況と今後の取り組みについてお聞かせください。2.上水・簡易水道等未給水地域での安全な生活水の確保について  上水道、簡易水道整備事業により多くの市民が安心で安全な水を確保できる状況にありますが、合併により市域が拡大する中、山間地域では現在も井戸水や山水、そして渓流から水を引いて生活水として利用されている家庭もあります。そうした環境を余儀なくされている市民の水事情を改善する本市の取り組みが必要と考えますが、今後の具体的な対応についてお聞かせください。3.介護保険料について 1) 介護保険制度がスタートして2度目の保険料改定を来年4月1日に控え改定後の料金設定を注視するところでありますが、介護サービス事業所の増加や制度周知の進展による利用者増を考えるとき増額することが予測されます。合併後の改定であり旧市町での格差も大きくある中で、市民の理解を得るべく慎重な検討が必要と考えますが、市長のお考えをお聞かせください。 2) 要介護認定者が急激に増加していますが、介護予防、自立支援に取り組む施策の拡充がさらに強く求められると考えますが、本市の考えを伺います。市長
6.15413鳥越 勇1.地すべり防止対策事業の推進について  昭和33年に地すべり等防止法が施行されて以来、当市においても当該地区があり、その災害も多発しそれに対する措置も講ぜられてきており、現在もその工事が行われている所もあるかと思いますが、何年か前に完了している防止区域内において、再び地すべりの傾向が見受けられますが、どのようにお考えでしょうかお尋ねいたします。 1) 地すべり防止指定区域数は幾らくらいあり、その広さはどのようになっていますか。 2) 工事が完了した区域での再発生の状況と対応についてお伺いします。 3) 工事が完了した箇所でも地すべりの心配は尽きません。そこで危険な箇所があると思いますがどのように把握されていますか。 4) これから梅雨期に入り雨量も増すことが予想される中で、地すべり防止対策の今後の進め方についてお考えをお尋ねします。市長
6.1552内田美千子1.少子化対策について  近年、少子化現象は、歯止めを知らずといったところです。合計特殊出生率も毎年減少し、ついに1.3人を切り1.29人とのことです。このことは将来へのあらゆるビジョンも危ぶまれます。市や県が一体となって国に働きかけをぜひお願いしたいと思います。  そこで、少子化対策に関して以下の点についてお尋ねします。 1) 少子化対策として次世代育成支援対策推進法が施行されていますが、法の趣旨に基づきどのような施策を講じられますか。 2) 子育て支援の上で、保育園は欠かせませんが、現在井原市3地区(井原、芳井、美星)の待機園児の状況はどのようになっていますか。また、保育料の負担額軽減について今後、どのように考えておられますか。 3) 保育園で開設している「子育て支援センター」があります。このセンターの利用者状況、内容についてお尋ねします。 4) 現在、1家庭の兄弟数は、平均して2人程度が多いようです。もっと大勢の兄弟が望ましいわけですが、多くの兄弟(例えば5人以上)の家庭を表彰するといったことは考えられないでしょうか。 5) 子宝に恵まれない夫婦に不妊治療の助成をしており、成果も上がっていると聞いていますが、この治療に対するより一層の助成は考えられないでしょうか。 6) 本市での乳幼児医療費の給付制度の対象は、現在ゼロ歳から6歳未満となっています。全国的には義務教育終了時までとしている自治体もあるようですが、今後実施年齢を義務教育終了時までとするお考えはありますか。市長
6.16616石井敏夫1.井原市民病院・美星国保病院の医療体制の確立を  依然として井原市民病院・美星国保病院の医療体制に対する苦情や要望が多く聞かれます。  3月議会で「17年度では、井原市民病院及び美星国保病院の現状を踏まえつつ、今後の病院経営のあり方について構想をまとめたい。なお、専門家等で組織する協議会を設置し、岡山大学教授にも参画いただき、指導を受けたい。」とのことでした。その後、井原市民病院・美星国保病院について、どのようにされ、どのように進展していますか。2.高齢者や障害者のための足の確保を  特に、周辺地域から「井原の循環バスのようなものを運行してほしい。」などの声をよく聞きます。  3月議会で「路線バス、循環バス、スクールバスなど今後全面的に見直しを考えている。バスやタクシー事業者、地域や各種団体の代表などから成る検討委員会を設置するよう準備を進めている。」とのことでしたが、その後どのようにされていますか。  周辺地域の高齢者や障害者の声を十分聞いてほしい。また、しっかり取り組むために交通政策課(仮称)を設置してはどうですか。3.井原芳井広域営農団地農道について  井原芳井広域営農団地農道は地域の農産物(野菜、畜産、果樹等)を運搬するために建設されています。しかし、芳井地域では、農業従業者の高齢化が進み、農産物が大きく減少している状況で、この広域農道がどんな効果があるか心配の声を聞きます。  県は、今年度から県道全般についてコスト縮減のためのスタンダードを作成し、それに沿った見直しをするようであります。  芳井地域の今後の広域農道は、受益者の意見をよく聞いて大胆な見直しをすることを考えてはどうですか。市長
6.16724森本典夫1.障害者自立支援法案についての市の見解は  2月に急遽国会に提案された「障害者自立支援法案」は、現在国会で審議中ですが、内容は当事者、家族、自治体を巻き込んで混乱が予想されるものになっています。  4月28日に全国主幹担当者会議が開かれておりますが、障害者が知りたい中身はすべて政省令で決めるようです。  こういう状況の中、自治体として、このほど提案されている同法案の内容を見た範囲での見解を具体的にお尋ねいたします。 1) 応益負担と食費等の自己負担について。 2) 障害者施策の実施主体が市町村に一元化されることについて。 3) その他、自治体(井原市)として実施するにあたって、懸念されることについて。2.公園の管理体制の強化と管理者の明確化を  市内の各種公園の管理を地域の諸団体にお願いして年間を通じて管理していただいていますが、管理状況について、公園近辺の住民や利用者からさまざまな声が出されております。  市として管理団体に管理の強化を徹底してはどうですか。また、管理をお願いしているすべての公園に、管理者がどこ(誰)であるという立て看板を設置してはどうですか。  市域が拡大したこともあって、この際、すべての公園の遊具やトイレの総点検を行い、不備なものは改善をしていただきたい。また、委託料が少ないという声も聞きます。引き上げを考えてはどうですか。3.市民ギャラリーの二階部分の整備を  市民ギャラリーは、井原市文化協会の各種教室の生徒の作品を発表する場などとして、大変よく利用されております。  利用者から「二階部分が物置になっている。一階部分だけでは作品を展示するのに狭い時もある。整備をして有効利用できるようにしてほしい。」という声を聞きます。  確かに出展数が多くて、作品を詰め過ぎているなと感じたことが、私自身も何度かあります。二階部分が利用できればこういうこともいくらか解消できますし、入館者に不快な気持ちを抱かれずに済むのではないでしょうか。市民ギャラリーの二階部分の整備を早急にやっていただきたい。4.昨年の台風による災害復旧場所を緊急に総点検し適切な手立てを  昨年の台風による被害が市内全域で発生した。その後、復旧工事も進んでいますが、あれからはや一年近くが経過し、梅雨と台風襲来の季節になりました。  この時期、災害復旧の現場を緊急に総点検し進捗状況をチェックするなどして、今年の災害防止のため、緊急に適切な手立てをする必要があるのではないでしょうか。5.市道井原北川線に歩道(自転車道)の設置を  市道井原北川線は年々交通量が増加しており、自転車等での通行も危険を増しています。同路線内の歩道(自転車道)の無い箇所に歩道(自転車道)の設置を。  特に七日市町から木之子町までの間の歩道(自転車道)の無い箇所に歩道(自転車道)を早急に設置して通行者の安全を確保してはどうですか。市長教育長建設経済部長
6.16819鳥越孝太郎1.高齢者対策について 1) 介護保険制度改正の動向を踏まえ、今後の井原市介護保険事業のあり方について  ? 要介護認定において非該当(自立)となった人に対する対応と、介護予防を重視した取り組みについて問う。  ? 認知症やひとり暮らしの高齢者を地域で支えるための新たなサービス体系(地域密着型サービス)の確立について問う。 2) 養護老人ホーム(偕楽園)の建設計画に当たり、単一機能ではなく保育園との連携もしくは複合型とし、幼児と老人のふれあいが生まれるような多機能施設としてはどうか。また、今後福祉施設の整備を計画する場合、福祉施設の合築による多様なサービス提供ができる「コラボレーション」の考え方について問う。2.教育、文化行政について 1) 井原市史6巻が完成し、市民の郷土に対する知識と理解を深める資料は整った。今後どう活用し、井原市の発展と文化の向上につなげていくおつもりか。特に学校教育の中での活用策について問う。 2) 合併前、それぞれ固有の地域文化があったが、一つになった新井原市の文化振興ビジョンをどのように考えているか問う。市長教育長
6.16918猪原保之1.農業振興対策について 1) 県の農水プランの中で県推進品目ピオーネ王国おかやま創造事業があり、ピオーネの県下1,000ha実現に向かって販路拡大を目的に集中的に生産拡大を図っている。本市も多くの生産者がおられますが、各地域別に生産者の戸数と規模を伺う。 2) ピオーネの出荷時期は加温物と露地物では出荷日が異なりますが、最初はいつごろから出荷され最後はいつごろになるのか伺う。 3) ピオーネの生産者の栽培機運が高まっている。   ある生産地に行くと穂木の2〜3年物の多くが枯れている。多分台風被害と思えるが、1〜2年前に作付けしたばかりで収益にはつながらない。今後、市としてどのような対応をして行くのか。 4) 現在ピオーネを生産している地域の標高が各地で異なっているが、青野、美星、芳井地区でいくらか。また、品質面で全国、また県下でどのくらいの位置にいるのか。この生産地域の後継者の育成対策について、あらゆる角度から補助金等は考えられないのか。 5) 井原市地域農産物総合交流センター周辺整備事業に、岡山県、井原市、JA岡山西ぶどう部会が加入して膨大な経費を投入しているが、当初予定した事業効果が得られたのか。2.主要地方道、芳井油木線の2車線化の早期実現について  三原地域、共和地域においては、芳井油木線の県道が主要地方道で、ほかにバイパスはなく県道が生活道になっている。この生活道を地域の道路にしなければならない。この路線は1車線が多く、車待ちをしているのがしばしばである。この主要地方道、芳井油木線を早期に2車線化し生活道路を確保しなければならない。早期に2車線実現に向かって、井原市を挙げて県に要望しなければならないと思うが、市長の考えを伺う。市長建設経済部長