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岡山県 玉野市

平成21年第10回12月定例会 12月03日−01号




平成21年第10回12月定例会 − 12月03日−01号







平成21年第10回12月定例会



         平成21年第10回玉野市議会定例会会議録 第1号



                          平成21年12月3日(木曜日)

議事日程 第1号

 平成21年12月3日(木) 午前10時開議

第1 会期の決定

第2 会議録署名議員の指名

第3 市長の新任期に対する抱負の表明

(市長提出案件=説明だけ)

第4

 議案第75号 平成21年度玉野市一般会計補正予算(第8号)

 議案第76号 指定管理者の指定について(玉野市障害者地域活動支援センター「こころの里」)

 議案第77号 指定管理者の指定について(玉野市勤労青少年ホーム)



本日の会議時間

 開会 午前10時0分

 散会 午前10時28分



本日の会議に付した事件

 議事日程と同じ



出席議員(22名)

 1番 広畑 耕一君     2番 井上 素子君     3番 松田 達雄君

 7番 宇野 俊市君     10番 浜 秋太郎君     11番 藤原 仁子君

 12番 河崎 美都君     13番 高原 良一君     14番 谷口 順子君

 15番 三宅 宅三君     16番 有元 純一君     17番 渚  洋一君

 18番 伊達 正晃君     19番 氏家  勉君     20番 熊沢 義郎君

 21番 三宅 禎浩君     22番 三宅 美晴君     23番 安原  稔君

 24番 三宅 一典君     25番 北野 良介君     26番 藤原  貢君

 27番 小泉  馨君



欠席議員(なし)



説明のため出席した者

 市長      黒 田   晋 君   副市長     須 田 紀 一 君

 総務部長    西 村 薫 三 君   財政部長    山 崎 秀 樹 君

 市民生活部長  大 塚 秀 和 君   保健福祉部長  池 上   茂 君

 産業振興部長  垣 内 和 政 君   建設部長    芳 上 秀 夫 君

 上下水道部長  三 宅   穗 君   競輪事業局長  藤 原 英 明 君

 会計管理者   永 田   修 君   病院事業管理局長小 西 昭 典 君

 消防長     松 浦 秀 樹 君   監査事務局長  小 川 栄 一 君

 教育委員長   綱 島 四 郎 君   教育長     岡 本 和 徳 君

 教育次長    尾 崎   勝 君   総務課長    杉 本 成 司 君

 財政課長    藤 原 敬 一 君



事務局職員出席者

 局長      伊 東 孝 明 君   次長      花 岡 幸 二 君

 主幹      岡 野 真 道 君   主査      近 藤 雅 也 君







                              午前10時0分 開会



○議長(広畑耕一君) 皆さん、おはようございます。ただいまの出席は22人であります。

 これより、平成21年第10回玉野市議会定例会を開会し、本日の会議を開きます。

 なお、本会議において報道関係者の議場内での撮影を許可しておりますので、あらかじめ御了承を願っておきます。

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○議長(広畑耕一君) 日程に先立ちまして、御報告をしておきます。

 今期定例会の会議日程、並びに本日の議事日程につきましては、去る11月26日の議会運営委員会での協議を経て作成の上、既に配付しております会議日程表、並びにお手元に配付しております日程表のとおりであります。

 次に、本定例会の会期中、市長その他関係者の出席を見ることになっておりますので、御報告をしておきます。

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△日程第1 会期の決定



○議長(広畑耕一君) これより日程に入ります。

 日程第1の会期の決定を議題とします。

 お諮りします。この定例会の会期を、議会運営委員会での方針のとおり、本日から12月21日までの19日間とすることに、御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(広畑耕一君) 御異議なしと認めます。よって、会期は19日間と決定しました。

 なお、お諮りします。ただいま決定しました会期中、土曜日、日曜日のほか、12月4日、7日、15日から18日の都合12日間は、議事の都合により本会議を休会することにしたいと思いますが、御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(広畑耕一君) 御異議なしと認めます。よって、ただいまの12日間は本会議を休会することに決しました。

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△日程第2 会議録署名議員の指名



○議長(広畑耕一君) 次に、日程第2の会議録署名議員の指名を行います。

 本件につきましては、会議規則第83条の規定によりまして、議長において、三宅美晴さんと安原稔君を指名します。

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△日程第3 市長の新任期に対する抱負の表明



○議長(広畑耕一君) 次に、日程第3の市長から2期目の任期に対する抱負を伺うことにします。

 市長。

            〔市長 黒田 晋君 登壇〕



◎市長(黒田晋君) おはようございます。

 本日、平成21年第10回市議会定例会を招集申し上げましたところ、御多忙にもかかわらず御参集を賜り、厚く御礼を申し上げさせていただきます。

 私こと、このたび、市民の皆様から御信任をいただき、引き続き市長として市政を担うこととなりました。責任の重大さに身を引き締め、市政に対する決意を新たにしているところであり、改めて議会の皆様を始め、市民の皆様の御理解と御協力を賜りますよう、お願い申し上げる次第であります。

 さて、本年8月30日にとり行われました衆議院選挙の結果、歴史的とも言うべき政権交代が行われたところでありますが、新たに与党になりました民主党のマニフェストにおける5つの約束の中の一つとして、まさに地方自治体の自主・自立した自治体運営の根幹となります地域主権の確立がうたわれておりますが、これらの動向を注視しながら、総合計画に掲げております自立都市の実現に向けて取り組みを着実に進める必要があります。

 そして、これに加えまして、1期目の任期で見えてまいりました新たな課題などにも取り組みながら市政を運営していく責任がありまして、改めて市長としての責務の重大さを痛感するとともに、決意を新たにしている次第でございます。

 以下、私の目指しているところを申し述べさせていただきたいと思います。

 まず、まちづくりを進めるに当たりましては、何よりも市民の皆様と市役所が一丸となって取り組むこと、すなわち協働が不可欠であります。

 そのため、現在、協働のまちづくりの指針の策定作業を進めておりますが、この指針に基づき、市民活動を支援するために個人市民税収入の1%を充てる、いわゆる1%支援事業を実施したいと考えておりまして、具体的な手法等につきましては、議会の皆様とも議論を深めながら検討してまいりたいと考えております。

 また、公共施設の整備につきましては、これまでも市民の皆様からさまざまな御意見をいただいておりますが、限られた財源の中、本市に必要な投資は何かを市民の皆様とともに考えるため、公共施設整備に係る委員会を設置いたしまして、将来負担なども明らかにしながら、さまざまな角度から検討してまいりたいと考えております。

 そして、これらに加えまして、中央公民館におきまして、市民ヘルパーや介護サポーター養成講座等、地域を支える市民の皆様が活動に役立つ知識を習得する場として地域人づくり大学を開校し、地域活動におけるさまざまな場面で活躍できる人材の育成にも取り組んでまいります。

 このようなさまざまな角度から施策を展開し、市民の皆様が生き生きと活躍できる環境を整えることにより、市民の活躍を誇れるまちづくりを推進してまいります。

 次に、本市は全国的に見ましても、特に高齢化が進展しておりまして、御高齢の方々が安心して地域において、自分らしく、生き生きと暮らし続けていくための社会基盤の整備が喫緊の課題となっております。

 そのため、公共交通のあり方について利用者のニーズを把握しながら、シーバスのあり方を再検討するとともに、乗り合いタクシーなど利用可能なあらゆる交通手段を地域資源としてとらえ、トータルコーディネートすることで高齢社会に対応し得る玉野モデルと言われるような地域交通システムの構築を目指し、市民の皆様の利便性の向上を図ることにより、住みやすさを誇れるまちづくりを進めてまいります。

 あわせて、定住人口の増加に向けて公営住宅のあり方等を再検討するとともに、市内の商業支援のため、地域共通商品券の発行等にも取り組んでまいりたいと考えております。

 また、地域づくりの基本は人づくりでありますが、玉野の将来を担う子供たちが明るく健康に育つ環境づくりは大変重要な課題であります。このため、子供医療費の無料化を中学生まで拡大するなど子育て支援の充実を図るほか、小学生を対象といたしまして基礎学力の習得に向けたおさらい会や基本的な礼儀を身につけるための徳育の推進を図ってまいります。

 また、子供たちに食の大切さを教えることも重要であると考えておりまして、学校給食を通じての食育の推進や地域食材の活用など、市民の皆様の御協力をいただきながら、郷土を愛する健やかな玉野っ子の育成を図ってまいります。

 さらに、幼稚園、保育園において、子供たちが素足で安全に走り回れる芝生スペースの確保に努めるとともに、義務教育施設の耐震化につきましては、これまでどおり着実に整備を進めてまいります。

 また、市と市民が協力してまちづくりを進めるためには、市役所がこれまで以上に市民の皆様から信頼されるものにならなくてはなりません。そのため、単なる節約や切り捨てではなく、行政の効率化を図りながら根本的な市役所の体質改善を目指して、新たな行政政革を実施いたします。

 また、市役所にも経営感覚が必要であり、玉野市を積極的にPRするための手法についても検討を進めてまいります。

 さらに、医療、介護、健康、育児、教育など、暮らしの中で不安を抱えてる市民の皆様に対しまして、今まで以上に相談窓口をわかりやすくするなど、常に市民志向を念頭に置いた各種事業の推進が図られるよう、職員意識のさらなる改革を進めることにより、市民が誇れる市役所への転換を図ってまいります。

 なお、依然として先行き不透明な社会・経済情勢の中、今後も本市の行財政運営につきましては決して楽観視することはできませんが、このようなときだからこそ、市民の皆様と市役所職員とが一丸となり、お互いに連携協力し合いながらまちづくりを行っていくことが必要でありまして、玉野はいいところだと胸を張って言える町にしてほしいという市民の願いのもと、市民が誇れる郷土玉野の実現に向けて市民主体のまちづくりに軸足を置いた市政運営に邁進する所存であります。

 どうか、議員各位を始めとして、市民の皆様の御理解、御協力、御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、抱負の表明と就任のごあいさつとさせていただきます。

 どうぞよろしくお願い申し上げます。

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△日程第4 議案第75号〜議案第77号



○議長(広畑耕一君) 次に、日程第4の議案第75号から議案第77号までの諸議案3件を一括して議題とし、順次当局の説明を願うことにします。

 財政部長。

            〔財政部長 山崎秀樹君 登壇〕



◎財政部長(山崎秀樹君) 議案第75号平成21年度補正予算案につきまして御説明申し上げます。

 平成21年度補正予算書の3ページをお願いいたします。

 議案第75号平成21年度玉野市一般会計補正予算(第8号)であります。

 条文予算の第1条におきまして、予算の総額に2億418万7,000円を追加し、予算の総額を歳入歳出それぞれ215億1,877万8,000円といたしております。

 以上で条文予算の説明を終わらせていただきます。

 事項別明細書の20ページをお願いいたします。

 歳出から御説明いたします。

 総務費、総務管理費、企画費、計画推進事業費、市有地等整備工事請負費250万円の計上は、和田5丁目地内の和田中央公園に隣接する市有地につきまして、適正な管理と暫定的に多目的に利用できるよう整地等を行うための経費を措置いたしております。

 情報管理費、電子計算業務費、電子計算機処理委託料900万円の計上は、平成22年度税制改正等によります電算システム修正等に伴う年間所要見込み額に対する不足額を追加計上いたしております。

 22ページをお願いいたします。

 民生費、社会福祉費、心身障害者福祉費、心身障害者福祉事業費補助分、障害福祉サービス費等給付費7,000万円及び自立支援医療給付費2,500万円の計上は、いずれも給付件数の増加に伴う年間所要見込み額に対する不足額を追加計上いたしております。財源として、いずれも歳入へ補助率2分の1の国庫負担金及び補助率4分の1の県負担金を措置いたしております。

 次に、償還金267万4,000円の計上は、平成20年度障害者自立支援給付費等国庫負担金の額の確定に伴う精算措置であります。

 次に、心身障害者福祉事業費(県単独分)、通所サービス利用促進事業補助388万5,000円の計上は、障害者自立支援法の円滑な運用に向けた岡山県障害者自立支援対策臨時特例事業が平成23年度まで延長されたことに伴い、日中活動サービス事業所等が行う送迎サービスの実施促進と利用者負担の軽減を図るため、同事業所等に対し送迎に係る経費について補助するものであります。財源として、歳入へ補助率4分の3の県補助金を措置いたしております。

 また、新事業移行促進事業等補助100万円の計上は、岡山県障害者自立支援対策臨時特例事業として新たに実施いたします障害者自立支援法に基づく新体系事業所へ移行した事業所に対する利用者数に応じた補助並びに同法の施行に伴う事務処理の安定化を図るための事務職員数等に応じた補助に係る経費を措置するものであります。財源として、歳入へ補助率4分の3の県補助金を措置いたしております。

 児童福祉費、児童福祉総務費、児童福祉事業費、子育て支援団体運営事業委託料132万5,000円の計上は、平成21年度から平成22年度において実施されます国の安心こども基金事業として、地域の子育て力の向上や子育てにかかわる人材育成等を図るための各種事業を子育て支援等を行う団体に委託して実施するための経費を措置するものであります。財源として、歳入に補助率10分の10の県補助金を措置いたしております。

 児童措置費、児童扶助費、紅陽台ちどり保育園運営委託料840万円の計上は、低年齢児の増加に伴う追加措置であります。財源として、歳入へ補助率2分の1の国庫負担金並びに補助率4分の1の県負担金をそれぞれ措置いたしております。

 24ページをお願いいたします。

 児童福祉施設費、保育園管理運営費、各種保険料100万円及び臨時傭人料1,100万円の計上は、臨時職員の配置に伴う年間所要見込み額に対する不足額を追加計上いたしております。

 次に、築港保育園運営委託料296万6,000円の計上は、低年齢児の増加に伴う追加措置であります。

 生活保護費、扶助費、生活扶助費264万5,000円の計上は、12月から支給が再開されます母子加算に係る平成21年度の所要見込み額を措置するものであります。財源として、歳入へ補助率4分の3の国庫負担金を措置いたしております。

 26ページをお願いいたします。

 衛生費、保健衛生費、保健衛生総務費、保健対策事業費、高齢者入浴機会確保事業委託料12万6,000円の計上は、玉2丁目にございます松の湯が平成21年12月末で廃業することに伴い、市内に公衆浴場がなくなるため、65歳以上で自宅に入浴設備がなく、現に公衆浴場を利用している方に対し、当面の暫定措置としてダイヤモンド瀬戸内マリンホテルのたまの温泉を自己負担300円で利用できる入浴券を年間120枚を上限として交付し、入浴機会の確保を図る事業を同ホテルに委託して実施するための経費を措置するものであります。

 予防費、予防対策事業費、予防接種委託料2,800万円の計上は、接種者の増加に伴う追加措置であります。

 公害対策費、健康被害予防事業費、大気浄化植樹補助105万円の計上は、大気環境保全を目的として樹木の植栽を予定いたしております市内企業1社に対する事業費補助を措置いたしております。財源として、歳入の諸収入へ独立行政法人環境再生保全機構からの公害健康被害予防事業助成金を同額措置いたしております。

 清掃費、じん芥処理費、東清掃センター管理運営費、電気料350万円の計上は、東清掃センター電気料の年間所要見込み額に対する不足額を追加計上いたしております。

 28ページをお願いいたします。

 商工費、商工業振興費、商工業振興事務諸経費、中小企業保証融資金融機関利子補給1,300万円の計上は、地域活性化・経済危機対策臨時交付金の交付対象事業として、市内中小企業の経営支援のために実施しております市制度融資の緊急的かつ追加的な大幅な利率の引き下げに係る金融機関への利子補給について、貸付件数の増加に伴う年間所要見込み額の不足分を追加措置するものであります。

 30ページをお願いいたします。

 消防費、常備消防費、常備消防諸経費、施設修繕料44万7,000円の計上は、荘内出張所のエアコン取りかえに係る経費を措置いたしております。

 非常備消防費、非常備消防諸経費、費用弁償270万円の計上は、消防団員出動の所要経費であります。

 災害対策費、災害対策事業費、機械器具費335万円の計上は、国の補正予算に伴い全国一斉に整備いたします緊急地震速報等を迅速に伝達する全国瞬時警報システムの整備に係る経費を措置いたしております。財源として、歳入に補助率10分の10の県補助金を措置いたしております。

 32ページをお願いいたします。

 教育費、小学校費、小学校管理費、小学校管理運営費、施設修繕料300万円の計上は、年間所要見込み額に対する不足額を追加計上いたしております。

 小学校教育振興費、小学校教育振興事業費、要保護及び準要保護児童援助費補助294万円の計上は、準要保護児童数の増加に伴う追加措置であります。

 中学校費、中学校管理費、中学校管理運営費、施設修繕料150万円の計上は、年間所要見込み額に対する不足額を追加計上いたしております。

 中学校教育振興費、中学校教育振興事業費、要保護及び準要保護生徒援助費補助217万9,000円の計上は、準要保護生徒数の増加に伴う追加措置であります。

 幼稚園費、幼稚園管理運営費、施設修繕料100万円の計上は、年間所要見込み額に対する不足額を追加計上いたしております。

 以上で歳出の説明を終わらせていただきます。

 歳入の12ページをお願いいたします。

 地方交付税、普通交付税1億1,641万6,000円の計上は、本年度確定額が42億3,490万8,000円となりましたことから、現計予算との差額のうちから本補正予算に計上いたしました各事業の財源として措置させていただくものであります。

 その他、歳入の国庫支出金、県支出金、諸収入の特定財源につきましては、歳出予算に関連して主なものを事務事業に見合う財源として内容を申し上げておりますので、説明は省略させていただきます。

 なお、一般会計補正予算案の補正財源内訳は、特定財源が8,777万1,000円、一般財源が1億1,641万6,000円であります。

 以上で一般会計補正予算案(第8号)の説明を終わらせていただきますが、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(広畑耕一君) 保健福祉部長。

            〔保健福祉部長 池上 茂君 登壇〕



◎保健福祉部長(池上茂君) 議案第76号指定管理者の指定について御説明申し上げます。

 議案書の1ページをお願いいたします。

 本議案は、玉野市障害者地域活動支援センターこころの里の指定管理者につきまして、平成22年3月31日に3年間の指定期間が満了することに伴い、指定管理者の公募の結果、候補団体が決定いたしましたので、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき御提案申し上げるものでございます。

 指定管理者の公募に際しましては、現在もこころの里の指定管理者に指定しております特定非営利活動法人円い空の1団体から応募があり、去る11月18日に開催いたしました選定委員会におきまして書類審査並びにプレゼンテーションに基づき審査を行ったところでございます。

 その結果、選定委員会が同法人を候補団体として選定いたしましたことから、このたび同法人を指定管理者として指定しようとするものでございます。

 なお、指定期間は、平成22年4月1日から平成25年3月31日までの3年間としてございます。

 以上で議案第76号の説明とさせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(広畑耕一君) 産業振興部長。

            〔産業振興部長 垣内和政君 登壇〕



◎産業振興部長(垣内和政君) 議案第77号指定管理者の指定につきまして御説明いたします。

 議案書の2ぺ一ジをお願いいたします。

 本議案は、玉野市勤労青少年ホームの現在の指定期間が平成22年3月31日をもって満了することに伴いまして、引き続き指定管理者を指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定により御提案申し上げるものでございます。

 指定管理者の候補者につきましては、今回は公募とせず、現在の指定管理者であります社会福祉法人玉野市社会福祉協議会を選定いたしております。

 これにつきましては、指定管理者導入後、毎年利用者数が増加していること、利用者で組織する玉野市勤労青少年ホーム利用者協議会から指定管理者の継続について要望書が提出され、管理運営について利用者から大変好評を得ていること、同一敷地内に指定管理者の本拠地があるため、一体的な管理ができ、効率的な管理運営ができることなどを考慮したものでございます。

 さらに、去る10月16日に開催いたしました外部委員から成る選定委員会におきまして、書類審査並びにヒアリング審査を行ったところ、選定基準を満たす結果が得られましたことから、再度、同協議会を候補者として選定し、このたび指定管理者として指定するものでございます。

 なお、指定期間につきましては、前回と同様に3年間とし、平成22年4月1日から平成25年3月31日までとしてございます。

 以上、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。



○議長(広畑耕一君) 以上で、当局の説明は終わりました。

 ただいま説明のありました各案件に対する質疑は、一般質問終了後の会議で行う予定であります。

 なお、質疑の通告は、8日の午後5時に締め切ります。

            ───────────────



○議長(広畑耕一君) 以上で、本日の日程は終了しました。

 次の本会議は来る8日の午前10時から開いて一般質問を行います。

 なお、一般質問の通告は明4日の正午に締め切りますので、念のため申し上げておきます。

 それでは、本日はこれで散会します。御苦労さまでした。

                              午前10時28分 散会