議事ロックス -地方議会議事録検索-


岡山県 倉敷市

平成15年第1回 1月臨時会 01月08日−01号




平成15年第1回 1月臨時会 − 01月08日−01号







平成15年第1回 1月臨時会



     第1回倉敷市議会(第1回臨時会)会議録



開会・閉会年月日時

  開 会  平成15年1月8日  午前10時 2分

  閉 会  平成15年1月8日  午前10時18分



会議の場所

  倉敷市議会議場



出席議員(42名)

  1番 大 塚 俊 子 2番 大 月 満智子 3番 牧 野 規 子

  4番 森 分 敏 明 5番 三 村 英 世 6番 浜 口 祐 次

  7番 生 田   寛 8番 今 川 鉄 夫 9番 渡 辺 和 生

  10番 大 野   治 11番 木 村 圭 司 12番 津 崎   賢

  13番 田 辺 昭 夫 14番 梶 田 省 三 15番 斎 藤 武次郎

  16番 赤 木 裕 介 17番 平 井 弘 明 18番 原     勲

  19番 遠 藤 康 洋 20番 大 橋   賢 21番 倭   正 文

  22番 藤 川 武 正 23番 真 田   護 24番 秋 田 安 幸

  25番 小 山 博 通 26番 宇 野 一 夫 27番 今 井 仁 三

  28番 笹 田 富 夫 29番 原 田 健 明 30番 森     守

  31番 雨 宮 紘 一 32番 秋 山   正 33番 矢 野 秀 典

  34番 藤 原 秀 彦 35番 難 波 辰 史 36番 荒 木 俊 二

  37番 大 本 芳 子 38番 片 沼 靖 一 39番 佐 藤 憲 雄

  40番 北 畠 盛 喜 42番 曽 根 房 夫 43番 岡   良 夫



欠席議員(1名)

  41番 岡   健太郎



説明のため出席した者

  市長      中 田 武 志  助役      中 戸 哲 生

  助役      松 尾 武 司  収入役     中 田 友 楠

  総務局長    岡   武 夫  市民環境局長  渡 邉 二 郎

  市民環境局参与 赤 澤 正 巳  保健福祉局長  宇 野 音 平

  経済局長    浅 野 伸 夫  建設局長    武 林 修 已

  建設局参与   守 屋 政 幸  競艇事業局長  大 森 仁 志

  消防局長    佐 藤 達 海  市長公室長   高 尾 弘 之

  企画政策室長  長 久 捷 郎  総務部長    国 重 満 夫

  財務部長    三 宅 賢 一  総務部次長   藤 田 秀 徳

 水道局

  水道事業管理者 小松原 慶 一

 教育委員会

  教育委員会委員長小 林 好 学  教育長     田 中 俊 彦

  教育次長    千 田 穣 一

 選挙管理委員会

  選挙管理委員会委員長

          藤 原 健 補

 監査委員

  代表監査委員  守 谷   麗

 農業委員会

  農業委員会農地部会長代理

          景 山 輝 雄



出席した事務局職員

  局長      溝 手 浩 藏  次長      土 岐 孝 一

  議事調査課長  内 藤 知 明  議事調査課長補佐大 津 正 昭

  議事調査課主任 宮 原 直 美  議事調査課主任 浅 野 恭 子

  議事調査課主事 守 井 美奈子



本日の日程

 1. 開 会(午前10時)

 2. 会議録署名議員の指名

 3. 会期の決定

 4. 新年あいさつ

  〇 議長

  〇 市長

 5. 議案上程

    議案第1号

     提案理由説明、質疑、議決

 6. 閉 会



本日の会議に付した事件

 議案第1号 路線の認定について







            午前10時 2分  開 会





○議長(岡良夫君) 皆さんおはようございます。ただいまから平成15年第1回倉敷市議会第1回臨時会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 ただいまの御出席は42名、会議は成立いたしました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 会議録署名議員の指名について



○議長(岡良夫君) 会議録署名議員は9番 渡辺 和生君、34番 藤原 秀彦君を指名いたします。よろしくお願いいたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 会期の決定について



○議長(岡良夫君) では、会期についてお諮りいたします。

 今期臨時会の会期は本日1日限りとすることに御異議ございませんか。

            (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡良夫君) 御異議ないものと認め、会期は本日1日限りと決定いたしました。

            (議長退席、副議長着席)

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△新年あいさつ



○副議長(津崎賢君) この際、議長から年頭のごあいさつがございます。岡議長。

            (議長  岡 良夫君  登壇)



○議長(岡良夫君) 新年明けましておめでとうございます。皆様方には心新たに輝かしい新年をお迎えのことと心からお喜び申し上げます。

 私たち2人は、一昨年の2月に議長、副議長に就任以来、皆様方の力強い御支援、御協力を賜りまして、大過なくその職責を果たし得ましたことに衷心より厚く御礼申し上げます。

 さて、昨年を顧みますと、長引く景気の低迷に加えて、牛肉偽装事件が、食に対する不信感を募らせるなど、社会全体に閉塞感が漂う中で本市に係る明るい話題として、昨年末には水島港が全国23番目の特定重要港湾に昇格するという吉報が飛び込んでまいりました。これを契機に、国の重点投資が可能となり、港湾関係の道路整備や施設整備が一気に加速されていくものと思います。

 12月27日には早島町、船穂町、金光町の3町長から合併に関する研究会の設立についての申し入れがあり、同日、倉敷地域市町合併問題研究会が設立されました。今後、1市3町の間で合併を視野に入れた調査研究が進められることになり、本市は新たな段階を迎えることになりました。

 また、マスカットスタジアムでの阪神タイガース秋季キャンプには大勢の人が訪れ、にぎわいと交流の場として倉敷市を全国に情報発信することができました。

 さらに、小柴・田中両氏のノーベル賞ダブル受賞という快挙は、だれもが努力の積み重ねにより、みずからの夢を実現できるチャンスがあることを改めて教えてくれたように思います。

 一方、本格的な地方分権の到来や都市間競争の激化など、地方自治体を取り巻く環境が一段と厳しさを増し、まさに自治体の真の力量が問われる時代を迎えております。

 こうした中で、本市は昨年4月1日、中核市として記念すべき第一歩を踏み出しました。この移行により本市は新たな権限を得ると同時に新たな責任を担うこととなり、名実ともに中核市として新世紀にふさわしい町づくりを推進していく上で、市民の意思を代表する議決機関である市議会の果たす役割と責任はますます重要となっております。

 また、スピードと変革の時代と言われる21世紀にあって、目まぐるしく変化する社会経済情勢や多様化する市民ニーズをしっかりと把握し、それらに的確に対応する政策を立案して行政に反映させていくことが私たち議員に課せられた使命であり、より身近で開かれた議会として、市民皆様の負託と信頼にこたえていく道であると認識いたしております。すべての人が住むことに喜びを感じ、未来に向かって夢と希望を持つことのできる郷土倉敷の実現を目指して、議員各位のさらなる御尽力と御活躍をお願い申し上げる次第でございます。

 中田市長並びに執行部の方々におかれましては、大変厳しい行財政状況でありますが、本市のさらなる発展と市民福祉向上のため、みずからの判断と責任のもと、職員一丸となってこれまで以上に創意と工夫を凝らした施策を展開され、中四国圏のリーディングシティーとして、さらに羽翼を伸ばすことができるよう一層の御努力をお願い申し上げる次第であります。

 最後になりましたが、報道関係の皆様方におかれましては、市政の推進に対しまして、本年も昨年同様変わらぬ御支援、御協力を賜りますようお願い申し上げまして、簡単でございますが、私の新年のあいさつとさせていただきます。(拍手)

            (副議長退席、議長着席)



○議長(岡良夫君) 続いて、市長からごあいさつがございます。中田市長。

            (市長  中田 武志君  登壇)



◎市長(中田武志君) 皆様、新年明けましておめでとうございます。

 輝かしい平成15年の年頭に当たり、議員各位並びに市民皆様方におかれましては、希望に満ちた新年をお迎えのことと心からお喜びを申し上げます。

 時代は今、次なる100年の繁栄に向けて新たな船出をいたしたところでありますが、取り巻く状況は大変に厳しいものがあり、国においては本格的な改革断行の取り組みがさまざまな分野で進められております。

 本市におきましても、さらなる飛躍と発展を遂げるため、これまで培ってまいりました貴重な蓄積の上に独自の創意と工夫を凝らし、個性豊かで魅力あふれる町づくりを実現していくことが強く求められております。

 このため、私は、昨年4月の中核市移行を契機として、権限の広がりを十分に生かし、これまで取り組んできた各種施策の内容の充実と一層の展開に意を注ぎ、市民皆様方の負託にしっかりとおこたえをしてまいりたいと決意を新たにいたしております。

 そして、内外ともに厳しい経済状況の中、安定した市政運営に心がけ、健全な財政運営に鋭意努めますとともに、平成15年度からの「くらしき行革21」の積極的な推進を図り、第5次総合計画の着実な実行に全力で取り組む所存でございます。

 また、地方分権の潮流の中、昨年暮れの12月25日には、隣接の早島町、船穂町、金光町の3町から合併問題についての研究の打診がございました。これを受け、お互いの意思を確認した上で、12月27日に正式に倉敷地域市町合併問題研究会を発足させたところであります。

 各種の施策につきましては、導入後3年が経過する介護保険事業に加え、新たに支援費へと移行する障害者福祉制度の円滑な運営に努めるとともに、「健康くらしき21」策定の取り組みや、寝たきりゼロ作戦など、保健福祉サービスの一層の充実を図ってまいります。

 さらに、倉敷翔南高校新設を初め市立短期大学の専攻科設置、人権が尊重される町づくり、ごみの適正処理を初めとする資源循環型社会の形成など、福祉、教育、環境など各分野にわたり市民皆様に身近できめ細やかな対応を図ってまいります。

 また、「晴れの国おかやま国体」並びに全国障害者スポーツ大会「輝いて!おかやま大会」につきまして、市民総参加での取り組みを進める一方で、中核市移行記念事業として今年8月末からの「若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」の開催は、個性豊かな町づくりへの一層の推進力になるものと期待をいたしております。

 今後の町づくりにとりまして、積極的な市民参加は欠かすことができないわけでありますけれども、発足3年目となる「くらしきボランティア・ワン」市民運動が次第に活動のすそ野を広げておりますことはまことに心強く、参加意識の高まりに向け、市民皆様とのパートナーシップに基づき、公平、公正で開かれた行政の実現に努めてまいります。

 一方、倉敷駅や新倉敷駅周辺の町づくりを初め、下水道や幹線道路整備、さらには国の新年度予算案で特定重要港湾昇格が認められました水島港の玉島ハーバーアイランド整備促進など、本市発展の重要な基盤整備のほか、地域情報化の推進や市街地の活性化、観光振興策の強化など、各施策の展開に取り組みながら市民生活の真の豊かさが実感できる「住み続けたいまち 倉敷」の実現を図ってまいります。

 本年も職員とともに一丸となって本市発展と市民福祉向上のため、誠心誠意努力してまいる所存でありますので、議員各位並びに市民皆様方におかれましては、格段の御理解、御協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。

 終わりに、皆様方のますますの御活躍と御多幸をお祈り申し上げまして、年頭のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 議案   1件



○議長(岡良夫君) では、議事に入ります。

 日程第3 議案第1号 路線の認定についての事件案1件を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。中田市長。

            (市長  中田 武志君  登壇)



◎市長(中田武志君) ただいま御上程いただきました議案につきまして、その概要を御説明申し上げます。

 議案第1号 路線の認定については、水江137号線及び西阿知町131号線を市道に認定するためのものであります。

 以上、御上程いただきました議案につきまして御説明申し上げましたが、何とぞ御審議の上、御議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(岡良夫君) 説明を終わります。

 本来ならば、ここでしばらく休憩でございますが、今回は恒例により休憩を省略させていただきます。

 御発言はございませんか。

            (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡良夫君) 発言なしと認めます。

 では、お諮りいたします。

 日程第3 議案第1号 路線の認定については原案のとおり決することに御異議ございませんか。

            (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡良夫君) 御異議ないものと認め、本案は原案のとおり可決されました。

 以上で今期臨時会の日程を終了いたしました。

 これをもって閉会といたします。



            午前10時18分  閉 会







   地方自治法第123条第2項の規定により署名する。



    平成15年1月8日





      倉 敷 市 議 会



        議   長





        副 議 長





        議   員





        議   員