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岡山県 倉敷市

平成14年第4回12月定例会 12月20日−06号




平成14年第4回12月定例会 − 12月20日−06号







平成14年第4回12月定例会



     第4回倉敷市議会(第4回定例会)会議録(第6号)



開議・閉会年月日時

  開 議  平成14年12月20日  午前10時 3分

  閉 会  平成14年12月20日  午前11時55分



出席議員(40名)

  3番 牧 野 規 子 4番 森 分 敏 明 5番 三 村 英 世

  6番 浜 口 祐 次 7番 生 田   寛 8番 今 川 鉄 夫

  9番 渡 辺 和 生 10番 大 野   治 11番 木 村 圭 司

  12番 津 崎   賢 13番 田 辺 昭 夫 14番 梶 田 省 三

  15番 斎 藤 武次郎 16番 赤 木 裕 介 17番 平 井 弘 明

  18番 原     勲 19番 遠 藤 康 洋 20番 大 橋   賢

  21番 倭   正 文 22番 藤 川 武 正 23番 真 田   護

  24番 秋 田 安 幸 25番 小 山 博 通 26番 宇 野 一 夫

  27番 今 井 仁 三 28番 笹 田 富 夫 29番 原 田 健 明

  30番 森     守 31番 雨 宮 紘 一 32番 秋 山   正

  33番 矢 野 秀 典 34番 藤 原 秀 彦 35番 難 波 辰 史

  36番 荒 木 俊 二 37番 大 本 芳 子 38番 片 沼 靖 一

  39番 佐 藤 憲 雄 40番 北 畠 盛 喜 42番 曽 根 房 夫

  43番 岡   良 夫



欠席議員(3名)

  1番 大 塚 俊 子 2番 大 月 満智子 41番 岡   健太郎



説明のため出席した者

  市長      中 田 武 志  助役      中 戸 哲 生

  助役      松 尾 武 司  収入役     中 田 友 楠

  総務局長    岡   武 夫  市民環境局長  渡 邉 二 郎

  市民環境局参与 赤 澤 正 巳  保健福祉局長  宇 野 音 平

  経済局長    浅 野 伸 夫  建設局長    武 林 修 已

  建設局参与   守 屋 政 幸  競艇事業局長  大 森 仁 志

  消防局長    佐 藤 達 海  市長公室長   高 尾 弘 之

  企画政策室長  長 久 捷 郎  総務部長    国 重 満 夫

  財務部長    三 宅 賢 一  総務部次長   藤 田 秀 徳

 水道局

  水道事業管理者 小松原 慶 一

 教育委員会

  教育委員会委員長小 林 好 学  教育長     田 中 俊 彦

  教育次長    千 田 穣 一

 選挙管理委員会

  選挙管理委員会委員長

          藤 原 健 補

 監査委員

  代表監査委員  守 谷   麗

 農業委員会

  農業委員会会長 三 宅   通



出席した事務局職員

  局長      溝 手 浩 藏  次長      土 岐 孝 一

  議事調査課長  内 藤 知 明  議事調査課長補佐大 津 正 昭

  議事調査課主任 宮 原 直 美  議事調査課主任 浅 野 恭 子

  議事調査課主事 守 井 美奈子



本日の日程

 1. 開 議(午前10時)

 2. 委員会審査報告

  〇 総務委員会

  〇 市民環境委員会

  〇 保健福祉委員会

  〇 経済委員会

  〇 建設委員会

  〇 文教委員会

  〇 決算特別委員会

     質疑、討論、議決

 3. 追加議案上程

    議案第215号

     提案理由説明、議決

 4. 閉 会



本日の会議に付した事件

 請願第 15号 有事法制関連三法案の廃案を求める意見書の提出について

 請願第 16号 有事三法案の廃案を求める意見書の提出について

 請願第 17号 有事法制関連三法案の廃案を求める意見書の提出について

 請願第 18号 政府に対して有事法制の立法化を行わないことを求める意見書の提出について

 請願第 19号 有事法制関連3法案の成立に反対する意見書の提出について

 請願第 10号 公的年金制度を改革し,最低保障年金制度の創設を求める意見書の提出について

 議案第161号 平成13年度倉敷市一般会計歳入歳出決算の認定について

 議案第162号 平成13年度倉敷市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 議案第163号 平成13年度倉敷市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 議案第164号 平成13年度倉敷市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 議案第165号 平成13年度倉敷市住宅新築資金等貸付特別会計歳入歳出決算の認定について

 議案第166号 平成13年度倉敷市交通災害共済事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 議案第167号 平成13年度倉敷市新倉敷駅南第一土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 議案第168号 平成13年度倉敷市新倉敷駅南第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 議案第169号 平成13年度倉敷市老人保健医療事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 議案第170号 平成13年度倉敷市企業団地造成事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 議案第171号 平成13年度倉敷市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 議案第172号 平成13年度倉敷市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

 議案第173号 平成13年度倉敷市財産区会計歳入歳出決算の認定について

 議案第174号 平成13年度倉敷市水道事業会計決算の認定について

 議案第175号 平成13年度倉敷市児島モーターボート競走事業会計決算の認定について

 議案第176号 平成13年度倉敷市立児島市民病院事業会計決算の認定について

 議案第215号 人権擁護委員の候補者の推薦について

 発議第  8号 倉敷市議会議員定数条例の制定について

 発議第  9号 倉敷市議会委員会条例の改定について







            午前10時 3分  開 議





○議長(岡良夫君) 皆さんおはようございます。ただいまから本日の会議を開きます。

 ただいまの御出席は40名、会議は成立いたしました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△委員会審査報告

    総務委員長     梶 田 省 三

    市民環境委員長   森     守

    保健福祉委員長   今 川 鉄 夫

    経済委員長     真 田   護

    建設委員長     藤 川 武 正

    文教委員長     遠 藤 康 洋

    決算特別委員長   平 井 弘 明



○議長(岡良夫君) それでは、各委員会に付議されております日程第5 議案第181号 平成14年度倉敷市一般会計補正予算第5号から議案第183号 平成14年度倉敷市水道事業会計補正予算第1号まで予算案3件、日程第6 議案第184号 倉敷市立短期大学審議会条例の制定についてから議案第195号 倉敷市軽費老人ホーム条例の廃止についてまで条例案12件、日程第7 議案第196号 土地の確認及び同地の区域についてから議案第200号 財産処分についてまで事件案5件、追加日程第1 議案第201号 平成14年度倉敷市一般会計補正予算第6号から議案第207号 平成14年度倉敷市介護保険事業特別会計補正予算第1号まで予算案7件、追加日程第2 議案第208号 常勤の特別職の職員等の給与の特例に関する条例の制定についてから議案第214号 倉敷市水道企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の改正についてまで条例案7件、追加日程第3 請願第20号 物価スライドによる年金額引下げに反対し、最低保障年金制度の創設を求める意見書の提出についてと請願第21号 政府に「平和の意見書」の提出についての請願2件及び前会からの継続審査の請願6件、決算16件、以上都合58件を一括して議題といたします。

 各委員長の報告を求めます。総務委員長 梶田 省三君。

            (14番  梶田 省三君  登壇)



◆14番(梶田省三君) 皆さんおはようございます。

 総務委員会の審査結果を御報告いたします。

 去る13日の本会議におきまして、当委員会に付議されました案件は、予算案2件、条例案7件、事件案1件、請願1件の都合11件であります。これを審査するため、去る18日委員会を開催し、慎重に審査いたしました。そのうち、結論を得たものについて御報告をいたします。

 まず、議案第181号 平成14年度倉敷市一般会計補正予算第5号のうち、当委員会関係分につきましては、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第184号 倉敷市立短期大学審議会条例の制定については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第186号 倉敷市事務分掌条例の改正については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第187号 倉敷市立短期大学条例の改正については、一部委員の反対がありましたが、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第196号 土地の確認及び同地の区域については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第201号 平成14年度倉敷市一般会計補正予算第6号のうち、当委員会関係分につきましては、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第208号 常勤の特別職の職員等の給与の特例に関する条例の制定については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第209号 倉敷市議会の議員の報酬および費用弁償等に関する条例の改正について、議案第210号 特別職の職員で常勤のものの給与等に関する条例の改正について及び議案第212号 倉敷市職員の給与に関する条例の改正についての条例案3件につきましては、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。以上で報告を終わります。



○議長(岡良夫君) 次に、市民環境委員長 森 守君。

            (30番  森  守君  登壇)



◆30番(森守君) おはようございます。それでは、市民環境委員会の審査結果を報告いたします。

 去る13日の本会議におきまして当委員会に付議されました案件は、予算案3件、条例案2件、請願1件の都合6件であります。これを審査するため、去る16日委員会を開催し、慎重に審査いたしました。そのうち、結果を得たものについて報告をいたします。

 まず、議案第181号 平成14年度倉敷市一般会計補正予算第5号及び議案第201号 平成14年度倉敷市一般会計補正予算第6号のうち、当委員会関係分につきましては、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第185号 倉敷市消費生活条例の制定については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第191号 倉敷市墓地条例の改正については、一部委員の反対がありましたが、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第204号 平成14年度倉敷市交通災害共済事業特別会計補正予算第1号については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 最後に、閉会中の継続審査となっておりました請願第10号 公的年金制度を改革し、最低保障年金制度の創設を求める意見書の提出については、去る10月24日、請願者から取り下げの申し出があり、10月31日開催の委員会においてこれを了承いたしました。以上で報告を終わります。



○議長(岡良夫君) 続いて、保健福祉委員長 今川 鉄夫君。

            (8番  今川 鉄夫君  登壇)



◆8番(今川鉄夫君) 保健福祉委員会の審査結果を報告いたします。

 去る13日の本会議におきまして当委員会に付議されました案件は、予算案4件、条例案5件の都合9件であります。これを審査するため、去る17日委員会を開催し、慎重に審査いたしました。

 まず、議案第181号 平成14年度倉敷市一般会計補正予算第5号のうち、当委員会関係分、議案第201号 平成14年度倉敷市一般会計補正予算第6号のうち、当委員会関係分、議案第203号 平成14年度倉敷市国民健康保険事業特別会計補正予算第1号及び議案第207号 平成14年度倉敷市介護保険事業特別会計補正予算1号の予算案4件につきましては、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第188号 倉敷市保育所条例の改正について、議案第189号 倉敷市母子家庭医療費給付条例の改正について、議案第190号 倉敷市重度心身障害者医療費給付条例の改正について、議案第194号 倉敷市立児島市民病院条例の改正について及び議案第195号 倉敷市軽費老人ホーム条例の廃止についての条例案5件につきましては、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。以上で保健福祉委員会の報告を終わらせていただきます。



○議長(岡良夫君) 続いて、経済委員長 真田 護君。

            (23番  真田 護君  登壇)



◆23番(真田護君) 経済委員会の審査結果を報告いたします。

 去る13日の本会議におきまして当委員会に付議されました案件は、予算案2件であります。これを審査するため、去る16日委員会を開催し、慎重に審査いたしました。

 まず、議案第181号 平成14年度倉敷市一般会計補正予算第5号のうち、当委員会関係分につきましては、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 次に、議案第201号 平成14年度倉敷市一般会計補正予算第6号のうち、当委員会関係分につきましては、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。以上で報告を終わります。



○議長(岡良夫君) 続いて、建設委員長 藤川 武正君。

            (22番  藤川 武正君  登壇)



◆22番(藤川武正君) 建設委員会の審査結果を報告いたします。

 去る13日の本会議におきまして当委員会に付議されました案件は、予算案6件、事件案4件の都合10件であります。これを審査するため、去る18日委員会を開催し、慎重に審査いたしました。

 まず、議案第181号 平成14年度倉敷市一般会計補正予算第5号のうち、当委員会関係分、議案第182号 平成14年度倉敷市新倉敷駅南第二土地区画整理事業特別会計補正予算第2号、議案第201号 平成14年度倉敷市一般会計補正予算第6号のうち、当委員会関係分、議案第202号 平成14年度倉敷市下水道事業特別会計補正予算第2号、議案第205号 平成14年度倉敷市新倉敷駅南第一土地区画整理事業特別会計補正予算第2号及び議案第206号 平成14年度倉敷市新倉敷駅南第二土地区画整理事業特別会計補正予算第3号の予算案6件につきましては、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 次に、議案第197号 土地公図訂正及び分筆登記抹消登記手続請求事件等の和解については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 次に、議案第198号 船倉曽原線トンネル工事及び議案第199号 船倉曽原線高架橋上部工工事の2件の工事請負契約については、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 最後に、議案第200号 財産処分については、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。以上で報告を終わります。



○議長(岡良夫君) 続いて、文教委員長 遠藤 康洋君。

            (19番  遠藤 康洋君  登壇)



◆19番(遠藤康洋君) 文教委員会の審査結果を報告いたします。

 去る13日の本会議におきまして当委員会に付議されました案件は、予算案3件、条例案5件の都合8件であります。これを審査するため、去る17日委員会を開催し、慎重に審査いたしました。

 まず、議案第181号 平成14年度倉敷市一般会計補正予算第5号及び議案第201号 平成14年度倉敷市一般会計補正予算第6号のうち、当委員会関係分につきましては、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第183号 平成14年度倉敷市水道事業会計補正予算第1号につきましては、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第192号 倉敷市立幼稚園条例の改正について、議案第193号 倉敷市水道条例の改正について、議案第211号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の改正について、議案第213号 倉敷市水道事業管理者の給与等に関する条例の改正について及び議案第214号 倉敷市水道企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の改正についての都合5件の条例案につきましては、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。以上で報告を終わります。



○議長(岡良夫君) 続いて、決算特別委員長 平井 弘明君。

            (17番  平井 弘明君  登壇)



◆17番(平井弘明君) 決算特別委員会の審査結果を報告いたします。

 去る9月の定例会におきまして、閉会中の継続審査として当委員会に付議されました事件は、平成13年度倉敷市一般会計歳入歳出決算の認定を初め特別会計、財産区会計、企業会計の都合16件であります。これを審査するため、去る10月28日、11月5日、6日及び11日の4日間にわたり委員会を開催し、各会計ごとに理事者の説明を求めるとともに、監査委員からも審査意見を求め、特に予算執行上の適法性、行政効果、収入確保に留意の上、慎重に審査いたしました。

 審査結果につきましては、お手元に配付の委員会報告書のとおりでございますが、まず議案第161号 平成13年度倉敷市一般会計歳入歳出決算の認定については、一部委員の反対がありましたが、賛成多数で認定すべきものと決定いたしました。

 なお、認定に際し、次の4点の要望を付しております。

 まず1点目は、県営工事負担金に係る本市の負担割合を他市並みの100分の30に引き下げるよう県に対し強く申し入れされたい。

 2点目は、国、県補助の確保に積極的に努めるとともに、事業の計画推進に当たっては、限られた財源を効率的に活用されたい。

 3点目は、長引く景気の低迷により、市税を中心に未収金が増大をしている。財源と負担の公平性を確保するため、収納率の向上に一層努力されたい。

 4点目は、決算における主要な施策の成果の説明書については、現在試行中の行政評価手法を早期に確立され、その手法を反映して、よりわかりやすい表現で作成されたいとの要望をいたしております。

 次に、議案第162号 平成13年度倉敷市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定についてから議案第175号 平成13年度倉敷市児島モーターボート競走事業会計決算の認定についてまで決算14件につきましては、次に申し上げる議案4件について要望を付し、全員異議なく認定すべきものと決定いたしました。

 まず、議案第163号 平成13年度倉敷市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでありますが、施設整備に多額の事業費を要するため、財源の確保とより効率的な財政運営を図るとともに、受益者負担の見地から年々増加している下水道使用料等の収入未済額の早期収納に一層努力されたいとの要望をいたしております。

 次に、議案第164号 平成13年度倉敷市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてでありますが、収納率の向上になお一層努力されるとともに、診療報酬審査に係る事務費補助金の増額を県に対し強く申し入れされたいとの要望をいたしております。

 次に、議案第165号 平成13年度倉敷市住宅新築資金等貸付特別会計歳入歳出決算の認定についてでありますが、収納率の向上のため努力をされておりますが、より効率的な収納業務の確立に向け、全庁的な視野で検討して早期回収に一層努力し、悪質な滞納者については法的措置について真剣に検討されたい。

 また、制度上生じている起債利息と貸付利息との差額の解消が図られるよう国に対し強く申し入れされたいとの要望をいたしております。

 次に、議案第175号 平成13年度倉敷市児島モーターボート競走事業会計決算の認定についてでありますが、児島モーターボート競走事業については、市財政に寄与することを目的としており、なお一層の収益率の向上に努力されたいとの要望をいたしております。

 最後に、議案第176号 平成13年度倉敷市立児島市民病院事業会計決算の認定については、一部委員の反対がありましたが、賛成多数で認定すべきものと決定いたしました。

 なお、認定に当たって、市民病院の経営については厳しい状況が続いておりますが、公立病院としての役割を明確にし、その責務を果たしながら患者サービスの向上に努めるとともに、健全経営により一層努力されたいとの要望をいたしております。以上で報告を終わります。



○議長(岡良夫君) 以上で報告を終わります。

 暫時休憩いたします。



            午前10時29分  休 憩



            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



            午前11時 7分  開 議





○議長(岡良夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 先ほどの委員長報告に対して御質疑はございませんか。

            (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡良夫君) 質疑なしと認めます。

 討論を行います。25番 小山 博通君。

            (25番  小山 博通君  登壇)



◆25番(小山博通君) 日本共産党倉敷市議団を代表して討論をいたします小山 博通です。

 まず、条例改正6議案について申し上げます。

 議案第187号 倉敷市立短期大学条例の改正について、この授業料値上げは不況、デフレ下で配慮を欠いた措置であると思います。よって値上げに反対をいたします。

 議案第188号 倉敷市保育所条例の改正については、明石保育園の廃止は父母の願いを踏みにじるものと考えます。よって反対をいたします。

 議案第189号 倉敷市母子家庭医療費給付条例の改正については、これは一部負担金について、これまで母親本人非課税で減額認定をされておりましたのが、今回改正で世帯全員非課税でなければ減額認定がされないと、こういう改悪を含んだものでありますので、反対をいたします。

 次に、議案第191号 倉敷市墓地条例の改正については、使用料が一気に20倍以上値上げになると、関係者にとって全く唐突であり、しかも打撃が大きい問題です。これまでこれを放置してきた行政の怠慢であると、こういう点は否めないと考えます。よってこの値上げに反対をいたします。

 続いて、議案第194号 倉敷市立児島市民病院条例の改正について、これは健康保険法の改悪で、180日を超える長期入院患者に特定医療費の新たな負担増が押しつけられるものであります。受診抑制を引き起こし、命を脅かす、こういった改正には反対をいたします。

 議案第195号 倉敷市軽費老人ホーム条例の廃止につきましては、老人ホーム唐琴荘の廃止をすべきでないという立場でこの条例廃止に反対をするものであります。

 続いて、決算認定について申し上げます。

 議案第161号 平成13年度倉敷市一般会計歳入歳出決算の認定について反対をいたします。理由は、チボリ・ジャパン社への税金投入73億円もの貸付金は認められないということであります。そもそもチボリ・ジャパン社の事業は、裁判所の判定でも遊園地経営であり、公共性はありません。事業から倉敷市は撤退をすべきであります。

 また、水島サロン運営事業費約1億円弱の支出につきましては、水島サロンは岡山県の施設であり、その運営について岡山県が責任を持つべきであります。倉敷市の負担は認められません。

 さらに、井原鉄道経営安定基金負担金2,042万2,000円につきましては、井原鉄道が乗り入れていない倉敷市に負担が押しつけられています。現在、総社への乗り入れでJR線路使用料が年間5,800万円支払われ、これが赤字の原因となっておると報道されています。倉敷市にとって井原鉄道への負担金は全く筋が通りません。また、赤字解消の見通しもなく、この負担は認められません。

 議案第176号 平成13年度倉敷市立児島市民病院事業会計決算の認定に反対をいたします。理由は、かねてより申し上げております差額ベッド料徴収について、これは医療に貧富の差別を持ち込むもので、認められません。

 次に、補正予算につきまして意見を申し上げます。

 議案第181号 一般会計補正予算第5号及び議案第201号 一般会計補正予算第6号につきまして意見を申し上げます。

 ごみ処理委託料についてであります。総社圏域だけでなく、岡山市にも委託処理をお願いをしております。しかし、このように市民や近隣市町村の方々に多大の迷惑をかけるようになったと、このことは倉敷市当局の見込み違い、計算間違いが原因であります。市長の責任は大きいと思います。

 さらに、今議会中に配付されましたごみ処理基本計画の改定版におきまして、ガス化溶融炉方式を導入することで、ペットボトルなどを除く、いわゆるその他プラスチック類を燃やせるごみとすると、こういう改定が明記されております。しかし、これは焼却ごみを減らすために分別・リサイクルに取り組んでおる市民の努力、これに水を差すものではないでしょうか。今、白楽町焼却施設廃止によってごみ処理は非常事態に直面していると思います。ごみ減量化、資源の効率的利用に向けて市民の知恵と力をかりることこそ今一番求められているのではないでしょうか。

 次に、倉敷市開発公社への委託事業料、マウント・フット大学跡地買収のための債務負担行為3億5,000万円についてであります。その使い方、運営などについて市としての明快な方針が示されないまま用地を先行取得すると、こういうやり方は問題だと思います。今後このようなことがないよう強く指摘をしておきたいと思います。

 最後に、機構改革について申し上げます。

 消費者センターの格上げ、児童福祉課から子育て支援課及び保育課の2課への拡充などは市民本位の改革として評価をしたいと思います。一方で、出張所廃止は住民サービス後退につながる点で反対であります。

 なお、市民環境局の所管が文化からごみまで分野が広過ぎる、この多くの方々からの指摘に対して、所管内容の再検討を強く求めるものです。以上で討論といたします。(拍手)



○議長(岡良夫君) 討論を終わります。

 では、採決に入ります。

 日程第6 議案第187号 倉敷市立短期大学条例の改正についてを起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(岡良夫君) 起立多数。よって本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、日程第6 議案第188号 倉敷市保育所条例の改正についてを起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(岡良夫君) 起立多数。よって本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、日程第6 議案第189号 倉敷市母子家庭医療費給付条例の改正についてを起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(岡良夫君) 起立多数。よって本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、日程第6 議案第191号 倉敷市墓地条例の改正についてを起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(岡良夫君) 起立多数。よって本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、日程第6 議案第194号 倉敷市立児島市民病院条例の改正についてを起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(岡良夫君) 起立多数。よって本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、日程第6 議案第195号 倉敷市軽費老人ホーム条例の廃止についてを起立により採決いたします。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(岡良夫君) 起立多数。よって本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、追加日程第4 議案第161号 平成13年度倉敷市一般会計歳入歳出決算の認定についてを起立により採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は認定であります。

 本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(岡良夫君) 起立多数。よって本件は委員長の報告のとおり認定されました。

 次に、追加日程第4 議案第176号 平成13年度倉敷市立児島市民病院事業会計決算の認定についてを起立により採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は認定であります。

 本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(岡良夫君) 起立多数。よって本件は委員長の報告のとおり認定されました。

 続いて、お諮りいたします。

 日程第5 議案第181号から議案第183号まで予算案3件、日程第6 議案第184号から議案第195号まで条例案12件、日程第7 議案第196号から議案第200号までの事件案5件、追加日程第1 議案第201号から議案第207号まで予算案7件、追加日程第2 議案第208号から議案第214号まで条例案7件、追加日程第4の請願1件、決算16件、以上都合51件のうち、ただいま決定いたしました8件を除く43件は、いずれも委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。

            (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡良夫君) 御異議ないものと認め、いずれも委員長の報告のとおり決定いたしました。

 続いて、各常任委員長から現在委員会において審査中の事件について、お手元に配付の一覧表のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ございませんか。

            (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡良夫君) 御異議ないものと認め、いずれも委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第5 議案   1件



○議長(岡良夫君) ただいま議案第215号 人権擁護委員の候補者の推薦についてが提出されました。これを日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

            (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡良夫君) 御異議ないものと認め、議案第215号 人権擁護委員の候補者の推薦についての人事案件1件を追加日程第5に追加し、直ちに議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。中田市長。

            (市長  中田 武志君  登壇)



◎市長(中田武志君) ただいま追加御上程いただきました議案につきまして、その概要を御説明申し上げます。

 議案第215号 人権擁護委員の候補者の推薦については、平成15年1月31日をもって任期満了となります陶浪 保夫氏、吉田 猪三郎氏、定金 一佐氏、?木 義夫氏、中村 榮子氏、大橋 武志氏、西 善一郎氏及び池川 淳氏並びに平成15年3月31日をもって任期満了となります岡田 文夫氏の後任として引き続き陶浪 保夫氏、吉田 猪三郎氏、定金 一佐氏、?木 義夫氏、中村 榮子氏、西 善一郎氏、池川 淳氏及び岡田 文夫氏の、また新たに田中 賀壽子氏の推薦の同意をお願いするものであります。

 なお、お願いいたしておりますいずれの方々も、人格高潔で適任者と存じますので、何とぞ御審議の上、御議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(岡良夫君) 説明を終わります。

 暫時休憩いたします。



            午前11時23分  休 憩



            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



            午前11時44分  開 議





○議長(岡良夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△議会運営委員長報告



○議長(岡良夫君) 休憩中に議会運営委員会を開きましたので、委員長から報告をお願いいたします。笹田 富夫君。

            (28番  笹田 富夫君  登壇)



◆28番(笹田富夫君) 休憩中に議会運営委員会を開きましたので、その結果を報告いたします。

 発議についてでありますが、お手元に配付しておりますとおり、倉敷市議会議員定数条例の制定についてと倉敷市議会委員会条例の改正についてを提案することになりました。以上で報告を終わります。



○議長(岡良夫君) 報告を終わります。

 先ほど上程いたしました案件に対して御発言はございませんか。

            (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡良夫君) 発言なしと認めます。

 では、お諮りいたします。

 追加日程第5 議案第215号 人権擁護委員の候補者の推薦については、原案のとおり推薦に同意することに御異議ございませんか。

            (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡良夫君) 御異議ないものと認め、本案は原案のとおり同意されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程 発議   2件



○議長(岡良夫君) ただいま笹田 富夫君外10名から発議第8号 倉敷市議会議員定数条例の制定についてが、同じく笹田 富夫君外11名から発議第9号 倉敷市議会委員会条例の改正についてが提出されました。これを日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

            (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡良夫君) 御異議ないものと認め、発議第8号 倉敷市議会議員定数条例の制定についてと発議第9号 倉敷市議会委員会条例の改正についての発議2件を日程に追加し、直ちに議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

            (「省略」と呼ぶ者あり)



○議長(岡良夫君) 説明省略の声がありますので、説明を省略させていただきます。

 御発言はございませんか。13番 田辺 昭夫君。

            (13番  田辺 昭夫君  登壇)



◆13番(田辺昭夫君) 日本共産党の田辺 昭夫です。

 発議第8号 倉敷市議会議員定数条例の制定に反対をいたします。

 これは地方自治法に定める定数の上限46人から3人を減じ、43人とするものでありますけれども、そもそも現在のこの43名の定数を定めたときに、私たちは定数を削減することは市民と行政のパイプを細くするものであると、こういう立場から反対をいたしました。このたび地方自治法で我が市の場合、上限を46名と定めたわけでありますから、それに沿って46名とするのが妥当と考えます。よって43名に減員する定数条例の制定に反対をいたします。以上であります。(拍手)



○議長(岡良夫君) 発言を終わります。

 では、お諮りいたします。

 発議第8号 倉敷市議会議員定数条例の制定についてを起立により採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(岡良夫君) 起立多数。よって本案は原案のとおり決定いたしました。

 次に、発議第9号 倉敷市議会委員会条例の改正については、原案のとおり決することに御異議ございませんか。

            (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡良夫君) 御異議ないものと認め、本案は原案のとおり決定いたしました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程 議員派遣について



○議長(岡良夫君) この際、お諮りいたします。

 議員派遣についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

            (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡良夫君) 御異議ないものと認め、議員派遣についてを日程に追加し、議題といたします。

 御発言はございませんか。

            (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡良夫君) 発言なしと認めます。

 お諮りいたします。

 議員派遣についてお手元に配付のとおり派遣することに御異議ございませんか。

            (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(岡良夫君) 御異議ないものと認め、議員派遣することに決定いたしました。

 なお、閉会中の議員派遣については、お手元に配付のとおり派遣しましたので御報告いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△市長あいさつ



○議長(岡良夫君) ただいま市長からあいさつの申し出がございますので、これを許可いたします。中田市長。

            (市長  中田 武志君  登壇)



◎市長(中田武志君) 議長のお許しをいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げます。

 議員の皆様方には、年の瀬を控え、公私におかれまして大変御多忙のところ、連日御参集をいただき、諸議案につきまして慎重な御審議と適切な御議決を賜り厚く御礼を申し上げます。

 今、時代は世紀を越えて新たなる歩みを刻んでおりますが、国の内外を問わず厳しい経済社会状況と急激な変革の中で解決すべき課題が多数山積しております。市政運営におきましても、大変重要なかじ取りが求められており、私にとりまして2期目の折り返しとなるこの1年、本市発展の道筋を確固たるものにできるよう、第5次総合計画に立脚した堅実な施策展開に全身全霊を傾注してまいったところであります。

 議員皆様方におかれましては、こうした私を陰に陽にお支えをいただき、おかげをもちまして市政全般にわたり円滑な行政運営を遂行できましたことに対し、心から深く感謝申し上げる次第であります。

 とりわけ本年4月、懸案の中核市移行を実現できましたことは、3市合併以来35年を経て、さらなる飛躍を目指す本市にとってまことに意義深く、これにより地方分権の潮流に対応できる制度面でのしっかりとした基盤を整えることができたものと考えております。そして、権限の広がりを活用した施策の推進に努めながら、中核市としての意識の高まりを図るため、各種記念事業を実施してまいりました。加えて、効果的で効率的な市政の枠組みづくりに最大限の意を注ぎ、健全な財政運営の実現に心がけるとともに、行政改革につきましても、計画の速やかな実施を進める一方、外郭団体等の改革にも着手したところであります。

 また、各種施策につきましては、くらしき健康福祉プラザを拠点とした保健福祉サービスや寝たきりゼロ作戦の充実を初めバリアフリーの町づくり、学校施設の計画的な整備やPFI方式によるごみ焼却処理施設整備など、福祉、教育、環境について細やかな対応を行ってまいりました。

 さらに、晴れの国おかやま国体開催の正式決定や男女共同参画推進センターの移転開設などに伴い、市民参加の町づくりの一層の実現に努めたところでありますが、こうした中、くらしきボランティア・ワン市民運動の活動範囲も環境や国体などへと次第に広がりを見せてまいりました。

 一方では、地域情報化の推進を図るため、公共施設を光ファイバーで結ぶネットワーク網整備を行うとともに、倉敷駅や新倉敷駅周辺の町づくりを初め、船倉・曽原線などの幹線道路や下水道整備あるいは国際コンテナターミナルの供用が始まった玉島ハーバーアイランドの整備促進など、本市の将来発展を担う重要な基盤整備についても、事業の着実な実現に誠心誠意努力を重ねてまいりました。

 今この1年を振り返り、改めて市民皆様の深い御理解と議員各位の多大なお力添えに厚く感謝申し上げますとともに、この場をおかりいたしまして衷心より御礼を申し上げる次第でございます。

 本年も余すところ残りわずかとなりましたが、どうか皆様方におかれましては御自愛の上、健康には十分に御留意され、すばらしい新年を迎えられますことを心からお祈りを申し上げまして、年納めのごあいさつとさしていただきます。大変お世話になりました。ありがとうございました。(拍手)



○議長(岡良夫君) 先ほどの市長のごあいさつにもありましたように、今年も残すところ10日余りとなりました。この1年、皆様方の御協力により無事終えることができましたことを心から厚く御礼申し上げます。

 皆様方には、年の瀬を控え何かと御多忙なことと思いますが、何とぞ健康には十分御留意いただき、よき新年をお迎えになりますようお祈り申し上げます。

 以上で今期定例会の日程をすべて終了いたしました。

 これをもって閉会といたします。



            午前11時55分  閉 会







   地方自治法第123条第2項の規定により署名する。



    平成14年12月20日





      倉 敷 市 議 会



        議   長





        副 議 長





        議   員





        議   員