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島根県 奥出雲町

平成30年第1回定例会(第1日 3月 5日)




平成30年第1回定例会(第1日 3月 5日)





奥出雲町告示第8号


 平成30年第1回奥出雲町議会定例会を次のとおり招集する。


   平成30年2月23日


                       奥出雲町長 勝 田 康 則


                 記


1.期 日  平成30年3月5日


2.場 所  奥出雲町議会議場


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〇開会日に応招した議員


     田 食 道 弘君         糸 原 壽 之君


     景 山 利 則君         土 屋 武 雄君


     内 田 雅 人君         石 原 武 志君


     藤 原 和 範君         川 西 明 徳君


     内 田   勇君         内 田 精 彦君


     藤 原 充 博君         村 尾 明 利君


     大 垣 照 子君         岩 田 明 人君


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応招しなかった議員


     な し


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平成30年 第1回(定例)奥 出 雲 町 議 会 会 議 録(第1日)


                       平成30年3月5日(月曜日)


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            議事日程(第1号)


                   平成30年3月5日 午前9時30分開会


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 町長施政方針並びに提出議案提案理由の説明


 日程第4 議案第2号 奥出雲町行政手続条例の一部を改正する条例制定について


 日程第5 議案第3号 奥出雲町非常勤の職員の報酬及び費用弁償支給条例の一部を改正する条例制定について


 日程第6 議案第4号 奥出雲町特別職の職員の給与等に関する条例及び奥出雲町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例制定について


 日程第7 議案第5号 奥出雲町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について


 日程第8 議案第6号 奥出雲町職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定について


 日程第9 議案第7号 奥出雲町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について


 日程第10 議案第8号 奥出雲町国民健康保険税条例等の一部を改正する条例制定について


 日程第11 議案第9号 町立鳥上診療所の設置及び管理に関する条例を廃止する条例制定について


 日程第12 議案第10号 奥出雲町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例制定について


 日程第13 議案第11号 奥出雲町農業用小水力発電事業基金条例制定について


 日程第14 議案第12号 奥出雲町立都市公園条例の一部を改正する条例制定について


 日程第15 議案第13号 奥出雲町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定について


 日程第16 議案第14号 奥出雲町過疎地域自立促進計画の一部変更について


 日程第17 議案第15号 辺地に係る公共的施設の総合整備計画の一部変更について


 日程第18 議案第16号 公の施設の指定管理者の指定について(仁多サイクリングターミナル)


 日程第19 議案第17号 公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲町ふるさと交流センター)


 日程第20 議案第18号 公の施設の指定管理者の指定について(亀嵩総合交流促進施設)


 日程第21 議案第19号 公の施設の指定管理者の指定について(玉峰交流施設)


 日程第22 議案第20号 公の施設の指定管理者の指定について(地域資源活用総合交流促進施設)


 日程第23 議案第21号 公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲おろちループ道の駅施設)


 日程第24 議案第22号 公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲町農林漁業体験実習施設)


 日程第25 議案第23号 公の施設の指定管理者の指定について(佐白地区交流拠点施設)


 日程第26 議案第24号 公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲町グラウンド・ゴルフ運動場)


 日程第27 議案第25号 公の施設の指定管理者の指定について(要害山交流拠点施設)


 日程第28 議案第26号 公の施設の指定管理者の指定について(横田農畜産物展示販売センター)


 日程第29 議案第27号 公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲町農産物処理加工施設)


 日程第30 議案第28号 公の施設の指定管理者の指定について(下高尾活性化施設)


 日程第31 議案第29号 公の施設の指定管理者の指定について(玉峰山森林総合利用施設)


 日程第32 議案第30号 公の施設の指定管理者の指定について(川西地区農作業準備休憩施設)


 日程第33 議案第31号 公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲町郷土芸能施設)


 日程第34 議案第32号 奥出雲町町道路線の変更について


 日程第35 同意第1号 奥出雲町監査委員の選任について


 日程第36 同意第2号 人権擁護委員の候補者の推薦について


 日程第37 同意第3号 奥出雲町教育委員会委員の任命について


 日程第38 議案第33号 平成29年度奥出雲町一般会計補正予算(第7号)提出について


 日程第39 議案第34号 平成29年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)提出について


 日程第40 議案第35号 平成29年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計補正予算(第2号)提出について


 日程第41 議案第36号 平成29年度奥出雲町仁多発電事業特別会計補正予算(第2号)提出について


 日程第42 議案第37号 平成29年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計補正予算(第2号)提出について


 日程第43 議案第38号 平成30年度奥出雲町一般会計予算提出について


 日程第44 議案第39号 平成30年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計予算提出について


 日程第45 議案第40号 平成30年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計予算提出について


 日程第46 議案第41号 平成30年度奥出雲町介護老人保健施設事業特別会計予算提出について


 日程第47 議案第42号 平成30年度奥出雲町介護サービス事業特別会計予算提出について


 日程第48 議案第43号 平成30年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計予算提出について


 日程第49 議案第44号 平成30年度奥出雲町公共下水道事業特別会計予算提出について


 日程第50 議案第45号 平成30年度奥出雲町農業集落排水事業特別会計予算提出について


 日程第51 議案第46号 平成30年度奥出雲町合併処理浄化槽事業特別会計予算提出について


 日程第52 議案第47号 平成30年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計予算提出について


 日程第53 議案第48号 平成30年度奥出雲町国営農地開発事業特別会計予算提出について


 日程第54 議案第49号 平成30年度奥出雲町仁多発電事業特別会計予算提出について


 日程第55 議案第50号 平成30年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計予算提出について


 日程第56 議案第51号 平成30年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計予算提出について


 日程第57 議案第52号 平成30年度奥出雲町水道事業会計予算提出について


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           本日の会議に付した事件


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 町長施政方針並びに提出議案提案理由の説明


 日程第4 議案第2号 奥出雲町行政手続条例の一部を改正する条例制定について


 日程第5 議案第3号 奥出雲町非常勤の職員の報酬及び費用弁償支給条例の一部を改正する条例制定について


 日程第6 議案第4号 奥出雲町特別職の職員の給与等に関する条例及び奥出雲町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例制定について


 日程第7 議案第5号 奥出雲町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について


 日程第8 議案第6号 奥出雲町職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定について


 日程第9 議案第7号 奥出雲町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について


 日程第10 議案第8号 奥出雲町国民健康保険税条例等の一部を改正する条例制定について


 日程第11 議案第9号 町立鳥上診療所の設置及び管理に関する条例を廃止する条例制定について


 日程第12 議案第10号 奥出雲町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例制定について


 日程第13 議案第11号 奥出雲町農業用小水力発電事業基金条例制定について


 日程第14 議案第12号 奥出雲町立都市公園条例の一部を改正する条例制定について


 日程第15 議案第13号 奥出雲町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定について


 日程第16 議案第14号 奥出雲町過疎地域自立促進計画の一部変更について


 日程第17 議案第15号 辺地に係る公共的施設の総合整備計画の一部変更について


 日程第18 議案第16号 公の施設の指定管理者の指定について(仁多サイクリングターミナル)


 日程第19 議案第17号 公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲町ふるさと交流センター)


 日程第20 議案第18号 公の施設の指定管理者の指定について(亀嵩総合交流促進施設)


 日程第21 議案第19号 公の施設の指定管理者の指定について(玉峰交流施設)


 日程第22 議案第20号 公の施設の指定管理者の指定について(地域資源活用総合交流促進施設)


 日程第23 議案第21号 公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲おろちループ道の駅施設)


 日程第24 議案第22号 公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲町農林漁業体験実習施設)


 日程第25 議案第23号 公の施設の指定管理者の指定について(佐白地区交流拠点施設)


 日程第26 議案第24号 公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲町グラウンド・ゴルフ運動場)


 日程第27 議案第25号 公の施設の指定管理者の指定について(要害山交流拠点施設)


 日程第28 議案第26号 公の施設の指定管理者の指定について(横田農畜産物展示販売センター)


 日程第29 議案第27号 公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲町農産物処理加工施設)


 日程第30 議案第28号 公の施設の指定管理者の指定について(下高尾活性化施設)


 日程第31 議案第29号 公の施設の指定管理者の指定について(玉峰山森林総合利用施設)


 日程第32 議案第30号 公の施設の指定管理者の指定について(川西地区農作業準備休憩施設)


 日程第33 議案第31号 公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲町郷土芸能施設)


 日程第34 議案第32号 奥出雲町町道路線の変更について


 日程第35 同意第1号 奥出雲町監査委員の選任について


 日程第36 同意第2号 人権擁護委員の候補者の推薦について


 日程第37 同意第3号 奥出雲町教育委員会委員の任命について


 日程第38 議案第33号 平成29年度奥出雲町一般会計補正予算(第7号)提出について


 日程第39 議案第34号 平成29年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)提出について


 日程第40 議案第35号 平成29年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計補正予算(第2号)提出について


 日程第41 議案第36号 平成29年度奥出雲町仁多発電事業特別会計補正予算(第2号)提出について


 日程第42 議案第37号 平成29年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計補正予算(第2号)提出について


 日程第43 議案第38号 平成30年度奥出雲町一般会計予算提出について


 日程第44 議案第39号 平成30年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計予算提出について


 日程第45 議案第40号 平成30年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計予算提出について


 日程第46 議案第41号 平成30年度奥出雲町介護老人保健施設事業特別会計予算提出について


 日程第47 議案第42号 平成30年度奥出雲町介護サービス事業特別会計予算提出について


 日程第48 議案第43号 平成30年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計予算提出について


 日程第49 議案第44号 平成30年度奥出雲町公共下水道事業特別会計予算提出について


 日程第50 議案第45号 平成30年度奥出雲町農業集落排水事業特別会計予算提出について


 日程第51 議案第46号 平成30年度奥出雲町合併処理浄化槽事業特別会計予算提出について


 日程第52 議案第47号 平成30年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計予算提出について


 日程第53 議案第48号 平成30年度奥出雲町国営農地開発事業特別会計予算提出について


 日程第54 議案第49号 平成30年度奥出雲町仁多発電事業特別会計予算提出について


 日程第55 議案第50号 平成30年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計予算提出について


 日程第56 議案第51号 平成30年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計予算提出について


 日程第57 議案第52号 平成30年度奥出雲町水道事業会計予算提出について


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             出席議員(13名)


    1番 田 食 道 弘君     2番 糸 原 壽 之君


    3番 景 山 利 則君     4番 土 屋 武 雄君


    5番 内 田 雅 人君     6番 石 原 武 志君


    7番 藤 原 和 範君     8番 川 西 明 徳君


    9番 内 田   勇君     10番 内 田 精 彦君


    12番 村 尾 明 利君     13番 大 垣 照 子君


    14番 岩 田 明 人君


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             欠席議員(1名)


    11番 藤 原 充 博君


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             欠  員(なし)


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            事務局出席職員職氏名


局長 ───── 森 山 正 人君  局長補佐 ─── 安 部 陽 子君


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          説明のため出席した者の職氏名


町長 ───── 勝 田 康 則君  副町長 ──── 奥 原   徹君


教育長 ──── 塔 村 俊 介君


総務課長兼財産管理室長 ─────────────── 藤 原   努君


教育総務課長 ─ 堀 谷 智 樹君  企画財政課長 ─ 江 角   啓君


税務課長 ─── 石 原 啓 子君  建設課長 ─── 舟 木   長君


病院事務長 ── 森 長 洋 二君  観光推進課長 ─ 本 山 宏 人君


町民課長 ─── 若 月 勝 久君  水道課長 ─── 安 部   誠君


会計管理者 ── 和久利 民 男君  地域振興課長 ─ 杠   康 彦君


農業振興課長 ─ 荒 川 佳 史君  社会教育課長 ─ 高 尾 昭 浩君


福祉事務所長 ─ 末 森 利江子君  健康福祉課長 ─ 石 田 雅 子君


農林土木課長 ─ 秋 田 和 浩君  子育て支援課長  永 瀬 克 己君


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            午前9時29分開会


○議長(岩田 明人君) ただいまの出席議員数は13名であります。定足数に達しておりますので、これより平成30年第1回奥出雲町議会定例会を開会いたします。


 日程に入るに先立ち、諸般の報告をいたします。


 平成30年2月21日、雲南広域連合議会定例会が開催され、出席をいたしました。議事の内容につきましては、別紙のとおりでありますが、審議の結果、それぞれ原案可決されました。


 また、監査委員から、平成30年1月の例月現金出納検査の結果及び平成29年度定例監査の結果について、別紙のとおり報告がありました。


 以上で諸般の報告を終わります。


 これより議事に入ります。


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 ◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(岩田 明人君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第126条の規定によりまして、13番、大垣 照子議員、1番、田食道弘議員の両名を指名をいたします。よろしくお願いします。


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 ◎日程第2 会期の決定





○議長(岩田 明人君) 次に、日程第2、会期の決定についてお諮りをいたします。


 今期定例会の会期は、本日3月5日から3月22日までの18日間とすることにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 御異議なしと認めます。よって、会期は、本日から3月22日までの18日間とすることに決しました。


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 ◎日程第3 町長施政方針並びに提出議案提案理由の説明





○議長(岩田 明人君) 日程第3、町長施政方針並びに提出議案提案理由の説について、町長より施政方針並びに提出議案の提案理由の説明などについて申し述べたい旨申し出がありますので、これを許します。


 勝田町長。


○町長(勝田 康則君) 平成30年第1回定例会の開会に当たり、提出議案の説明に先立ちまして、当面の町行政運営に臨む私の基本的な考え方、あわせて所信の一端を申し上げ、皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。


 国内の経済情勢は、緩やかな景気回復が続いているとされています。その一方で、個人消費は引き続き低迷しており、加えて海外経済の先行きの不安材料にも注意していく必要があります。町といたしましては、こうした国の経済状況や動向を踏まえて、必要な対応を行ってまいります。


 それでは、提出いたしました平成29年度補正予算と平成30年度当初予算について、その概要を御説明申し上げます。これらの予算につきましては、喫緊の課題に対し、迅速かつ適切に対応することを念頭に置き編成しております。


 まず、平成29年度補正予算は、総額で1億2,700万円の増額であります。主な内容としては、ふるさと応援寄附の増加に伴う積立金を含めた関係経費に1億3,200万円、年明けから断続的な大雪が降り続いたことにより、除雪費用8,200万円などを追加した一方で、三成小学校改築事業費を2,700万円、国民健康保険事業特別会計への繰出金を700万円減額しております。


 なお、平成29年度予算のうち道路新設改良事業など18事業、総額9億7,200万円を平成30年度に繰り越すこととしており、切れ目のない経済対策に努めるところであります。


 次に、平成30年度の当初予算では、奥出雲町まち・ひと・しごと創生総合戦略を実行するため、また、生活インフラの整備、産業振興、教育の充実など、町民生活の向上に資する事業に対し、配慮した予算を計上したところであります。この結果、予算の総額は135億8,000万円で、平成29年度当初予算に比較して6%、8億6,000万円の減額となっております。


 それでは、平成30年度の主要施策について申し述べます。


 最初に、社会基盤と生活基盤の整備についてであります。


 町民の皆様からの要望が多い生活道路の整備につきましては、引き続き13路線の改良整備を図ってまいります。また、新規に三沢山根線小寄八幡工区と横田庁舎裏の東河岸線の2路線に着手する計画であります。このほか、国の防災・安全交付金を活用し、点検・修繕事業による長寿命化を進めてまいります。三成公園ホッケー場の改修事業を実施しておりますが、今年8月に本町で開催される全日本中学生ホッケー選手権大会に向けて、人工芝の全面張りかえや、自動散水施設整備などを行ってまいります。


 県事業につきましては、整備中の国道・県道6路線や、河川・砂防など各事業の早期完成、新規事業の導入に向けての要望活動を継続してまいります。


 また、農地・農業水利施設の整備による経営規模の拡大を進めるため、農業基盤整備促進事業を引き続き実施してまいります。


 次に、仁多可燃物処理センターについてであります。


 施設の老朽化が課題となっておりますが、今後10年以内の雲南圏域での施設整備について、雲南市、飯南町と協議・検討を重ねてまいりたいと考えております。


 次に、水道事業についてであります。


 施設の老朽化と水量確保のため、横田浄水場の改良事業に着手することといたしました。町民の皆様の安全安心な生活環境の維持・向上を図るため、順次施設の更新・整備を進めてまいります。


 次に、下水道事業についてであります。


 平成30年度は合併処理浄化槽の設置を25基計画しているほか、施設の長寿命化を図るため、農業集落排水施設の機能保全対策調査を実施いたします。また、公共下水道と農業集落排水施設との統合計画について検討することといたしております。


 次に、小さな拠点づくりについてであります。


 地域住民が主体的に行政や各種団体と連携して、住民みずからが暮らし続けたい地域をつくっていくことが小さな拠点づくりです。町民の皆様の小さな拠点づくりに対する積極的な取り組みを援助するため、地域づくり推進課を設置することといたしました。地域交通対策、定住対策と一体となった地域づくりに努めてまいります。


 平成28年度から始まった「神話とたたら製鉄の郷 奥出雲の仕事づくり」事業は、引き続き国の交付金を活用し、玉鋼、和鉄を活用した新商品の開発に取り組み、たたらや玉鋼のブランド価値を高めていく活動を展開してまいります。今年4月から刀匠1名を地域おこし協力隊に委嘱し、日本刀づくりを通して、玉鋼の町、奥出雲町のブランド化に努めます。


 次に、定住対策についてであります。


 昨年7月に、まち・ひと・しごとセンター奥サポを開所し、住まいや仕事などのUIターンに関する情報発信や、相談支援に取り組み、平成30年1月末時点で約2,500名の方に御利用いただきました。今後も定住人口の増加につなげられるよう、施策、事業の工夫を図ってまいります。


 次に、農業振興についてであります。


 国の米政策見直しに伴い、米の生産数量目標配分が廃止される中で、県の目安として、昨年12月に平成30年産米の県内市町村別生産数量が示され、平成29年度の実績より約46ヘクタール多い1,452ヘクタールの提示を受けたところです。これを受けて、本年1月に各集落に対し、町より水稲作付面積の拡大をお願いしたところです。


 畜産・酪農の振興では、県やJAなどの関係機関と連携し、畜産農家や酪農家を取り込んだ協議会を設立し、和牛・乳牛の増頭対策を図ってまいります。


 特産振興においては、平成29年度に企業版ふるさと応援寄附金を活用し、エゴマ収穫用コンバインを導入しました。引き続き、寄附金を活用しながらエゴマ振興を図る考えであります。


 今後、農業を取り巻く情勢は一層厳しさを増すものと予測されますが、人・農地プランに基づく認定農業者の育成や、農事組合法人の設立など、担い手の育成や中山間地域等直接支払い交付金などを活用し、農業振興を推進してまいります。


 次に、林業の振興についてであります。


 平成30年度税制改正大綱の中で、森林環境税(仮称)及び森林環境譲与税(仮称)の創設が決定をいたしました。初代奥出雲町長であります岩田一郎氏が発起人となられ、その創設を国に働きかけたものであり、市町村が行う森林整備や林業の担い手確保の実現に向け、弾みがつくものと期待をしております。


 小水力発電事業につきましては、平成29年10月に三沢発電所が竣工し、発電を開始しました。4月に竣工した阿井発電所につきましては、許認可手続の関係で事業開始がおくれておりましたが、事業実施主体を町に変更することで、平成30年4月1日から事業を開始いたします。町内3カ所の小水力発電所が稼働することとなり、環境に優しい再生可能エネルギーの推進を図ってまいります。


 次に、観光振興についてであります。


 奥出雲町観光協会は、平成30年度に新たに一般社団法人としてスタートする予定であります。会員制を取り入れ、自主財源を活用した事業展開や、観光でもうかる仕組みも考えながら、旅行商品の造成やイベント企画などの事業運営を行っていく考えであります。


 また、本年は、JRと島根県、鳥取県の自治体、観光事業者などが連携し、山陰ディスティネーションキャンペーンが展開されます。JR各社が全国規模で山陰の観光地をPRし、自治体とともにさまざまなイベントを企画、観光客増加に向けての誘客が図られます。本町の魅力ある自然・歴史・文化・食を大いに情報発信し、より一層誘客促進を行ってまいります。


 次に、公共交通についてであります。


 平成30年度は、新たに奥出雲交通へ大型路線バス1台、貸し切り観光バス1台を配備することとしております。また、安来市比田地区との接続が行えるよう、西比田線のダイヤ改正を行うことといたしました。これにより、比田地区からのアクセスが便利となり、経済交流などに期待が持てるものと考えております。JR木次線は、雲南市、奥出雲町が中心となり、木次線利活用推進協議会(仮称)を立ち上げ、さらなる利用促進を図ってまいります。


 次に、商工業の振興についてであります。


 三沢地区の起業創業支援施設の旧館部分を改修し、起業者などのスタートアップを支援するため、レンタルオフィスや気軽に仕事ができるコワーキングスペースを開設いたします。そのほか、引き続き商工会による経営改善普及事業を実施するほか、小規模事業者の事業継続を支援するため、小規模事業者事業継続支援補助金などを実施し、地域商工業の振興を図ってまいります。


 次に、結婚・子育てコンシェルジュ事業についてであります。


 平成29年度から定期的な相談日を設け、相談への対応と情報提供を行ってまいりました。相談内容としては、結婚に関する相談が多く寄せられており、結婚相談へのかかわり方が今後の課題となっていくものと考えております。結婚対策、婚活支援は、本町における人口減少、少子化対策の最重要課題と考えております。このたび、結婚から子育てまでの切れ目のない支援を一元的に推進できるよう、教育委員会の体制を強化することといたします。支援団体の皆様との緊密な連携を図り、充実した取り組みを展開してまいります。


 次に、子育て支援についてであります。


 昨年4月より設置いたしました病児保育施設ほっとすていにつきましては、利用者の方よりお礼のお便りをいただくなど、好評を得ております。引き続き事業の周知を行いながら、登録者の増加や医療機関などとの連携を図り、仕事と子育ての両立に向けた保育環境確保に努めてまいります。また、子育て支援施策の情報が簡単に入手できるよう、情報発信サイトの周知を進めるとともに、掲載内容の充実に努め、子育て世代の交流の場を提供するなどの支援に取り組んでまいります。


 近年、就学時に何らかの支援が必要な児童が増加傾向にある状況を踏まえ、対象児童への対策が必要となってきております。5歳児相談などの保護者支援を行うとともに、保育士研修を行うなど、就学前児童の健全な発達につなげる取り組みを進めてまいります。


 平成30年度は、子ども・子育て支援事業計画の中間評価を踏まえながら、子育て世代のニーズに応えられるよう、子育て支援を一層充実してまいります。


 次に、医療政策についてであります。


 奥出雲病院は本町の中核病院として、町民誰もが健康で安心して暮らし、子育てができる生活環境づくりに大切な医療の提供を行っており、町内で唯一の入院治療のできる病院であります。しかし、常勤医師の状況などから、昨年4月より病床を158床から140床に変更したところであります。医師の確保は病院運営に大きく影響するために、最重要課題として取り組んでいるところであります。


 また、新聞などで報じられておりますとおり、日本全体の人口減少や人口構造の変化などに伴い、国は医療、介護、福祉分野の改革を打ち出し、将来に備えようとしております。こうした状況の中で、将来のまちづくりに欠くことのできない医療の維持に奥出雲病院の存在はとても重要であると認識しており、引き続き安定的な運営に努めてまいります。


 次に、福祉施策についてであります。


 支え合い、助け合うまちづくりを目指し、福祉施策を継続実施します。また、高齢化が進行する中、地域共生社会の実現に向け、民生児童委員や社会福祉協議会など関係機関と連携を図り、包括的な相談支援体制づくりを進めてまいります。


 次に、平成30年度から新たに雲南地域第7期介護保険計画が実施されます。この計画は、いわゆる団塊の世代が75歳以上となる2025年の地域の状況を見据えた介護サービスの確保、医療・介護連携、介護予防の取り組みを定めたものです。今後も雲南広域連合との連携を密にして、住みなれた地域で自分らしい生活が送れるような地域包括ケアシステムの構築の推進に取り組んでまいります。また、町の介護を支える重要な施設であります奥出雲福祉センターや介護老人保健施設につきましては、昭和42年に建設された旧仁多病院の建物を使用しており、老朽化も進んでいることから、今後の施設の改修について議論を進めてまいります。


 次に、国民健康保険事業についてであります。


 本年1月1日現在の本町の国保加入世帯の割合は36.6%、被保険者は21.4%となっております。国保の財政運営基盤が不安定であるという問題を解決していくため、平成30年度からは国保の運営主体を都道府県とする新しい国保制度がスタートします。円滑な移行を進めてまいります。


 次に、教育の充実についてであります。


 平成30年度、新たに町教育魅力化協議会(仮称)を設置し、町全体で教育の魅力化を推進してまいります。教育の魅力化に当たっては、未来を切り開く力を持った奥出雲町の将来を担う子供像を、幼児園、小・中学校、高校、家庭、地域と共有し、学力の向上はもとより、ふるさと教育、キャリア教育を通じ、奥出雲町らしい教育に取り組んでまいります。その中で、横田高校の魅力化についても、引き続き生徒の海外派遣への支援、統括プロデューサーの配置、学びの場の確保などを行い、魅力ある学校づくりを進めてまいります。


 そして、2020年に実施される学習指導要領改訂の目玉でもあります小学校の英語教育については、本町では先行して実施し、子供たちに必要な力がつけられるよう支援してまいります。


 平成29年度に計画しておりました三成小学校の施設整備につきましては、改めて平成30年度から設計業務に着手いたしますが、国においては、思考力や社会性などを育むには、多様な考えに触れ、切磋琢磨できる一定の集団性が必要であると指摘していること、先般、教育委員会で行った保護者アンケートの結果、また、今後も引き続き少子化傾向にあること、将来的には小学校から中学校までの義務教育を一貫して行う義務教育学校への移行も視野に入れるべき段階となっていることなどから、改築に当たっては20年、そして30年先までを見通し、仁多中学校敷地内への移転についても、保護者の皆様はもとより、町民の皆様とも一緒になって検討を進めてまいりたいと考えております。このほか、仁多中武道館屋根・つり天井の改修や、道路拡張に伴う横田小学校プール移転を行うため設計業務に着手いたします。


 次に、消防・防災対策についてであります。


 昨年は、九州北部豪雨災害などにより、多くの人命や貴重な財産が失われました。このような中、本町でも大雨による公共土木・農林業災害のほか、建物火災が2件発生したところであります。引き続き、町民の生命財産を守るため、耐震性貯水槽の整備、消防車両の更新などを計画的に行うほか、脅威が増している北朝鮮のミサイル発射や、緊急かつ大規模な災害などに的確に対応するため、全国瞬時警報システム(J−ALERT)のさらなる更新を進めてまいります。


 また、今年7月に雲南市で開催される県消防操法大会には、鳥上分団が小型ポンプの部に、阿井分団がポンプ車の部に出場することが決定しております。団員の皆様には、大会での上位入賞を目指し、訓練に精励いただきますようお願いをいたします。


 そのほか、昨年11月、安部消防団長に対し、消防団組織の再編及び消防団活動の見直しについて諮問したところであります。現在、消防団におかれましても、鋭意検討をいただいているところであり、8月末を目途に答申を受け、可能な取り組みから進めてまいりたいと考えております。


 次に、スポーツの振興についてであります。


 本年8月に第48回全日本中学生ホッケー選手権大会が、4日間の日程で三成公園ホッケー場をメイン会場として開催されます。全国から男女48チーム、約720名の選手が来町し、熱戦が展開されますので、町を挙げて盛り上げていきたいと考えております。


 また、2年後に迫った東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプについて、昨年12月に内閣府のホストタウンに登録されました。インドホッケーチームの事前キャンプが実現するよう、さらなる誘致活動を推進してまいります。これにあわせて、大学のホッケー部などが本町で合宿する場合の助成制度を、平成30年度から実施するよう準備を進めております。より多くの方々に本町でスポーツ合宿を行っていただき、地域活性化につなげてまいります。


 次に、文化振興についてであります。


 昨年11月に小学校のたたら体験学習活動が、博報児童教育振興会が実施する博報賞最高の栄誉である文部科学大臣賞を受賞しました。これは、学校と行政、そして公民館が一体となってきめ細かなふるさと学習を推進してきた成果であり、今後の地域拠点施設として、公民館の果たす役割はますます重要となるものと考えております。これまで推進してきた奥出雲町文化協会を初め、各公民館などで活動するサークルの支援や人材育成など、社会教育の推進に努めてまいります。さらに、本町のたたら製鉄を初めとする文化遺産や歴史文化に対し、年々、多方面から強い関心が寄せられるようになりました。これからもたたら製鉄の価値を着実に明らかにし、本物のたたら製鉄は奥出雲町にあるということを積極的に情報発信してまいります。


 地方創生も折り返しの年を迎えました。当初計画しました計画の、特に人口減少対策につきましては、思うような成果が見えていない状況であります。これらの課題について、いま一度原点に立ち返り、町民の皆様、議会議員の皆様とともに、ふるさと奥出雲町を築き上げるべく、各種施策の推進に取り組んでまいる決意であります。


 この後、提出しております条例案12件、予算案20件、一般事件案22件の詳細を担当課長から説明させますので、何とぞよろしく御審議のほどお願い申し上げます。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) 以上で、町長施政方針並びに提出議案提案理由の説明を終わります。


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 ◎日程第4 議案第2号 から 日程第15 議案第13号





○議長(岩田 明人君) 次に、日程第4、議案第2号、奥出雲町行政手続条例の一部を改正する条例制定について、日程第5、議案第3号、奥出雲町非常勤の職員の報酬及び費用弁償支給条例の一部を改正する条例制定について、日程第6、議案第4号、奥出雲町特別職の職員の給与等に関する条例及び奥出雲町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第7、議案第5号、奥出雲町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第8、議案第6号、奥出雲町職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第9、議案第7号、奥出雲町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について、日程第10、議案第8号、奥出雲町国民健康保険税条例等の一部を改正する条例制定について、日程第11、議案第9号、町立鳥上診療所の設置及び管理に関する条例を廃止する条例制定について、日程第12、議案第10号、奥出雲町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第13、議案第11号、奥出雲町農業用小水力発電事業基金条例制定について、日程第14、議案第12号、奥出雲町立都市公園条例の一部を改正する条例制定について、日程第15、議案第13号、奥出雲町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定について、以上の12議案につきましては、会議規則第37条の規定により、一括して議題といたします。


 それでは、提案理由の説明を求めます。


 初めに、藤原総務課長。


             〔総務課長説明〕


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 議案第2号 奥出雲町行政手続条例の一部を改正する条例制定について


 議案第3号 奥出雲町非常勤の職員の報酬及び費用弁償支給条例の一部を改正する条例制定について


 議案第4号 奥出雲町特別職の職員の給与等に関する条例及び奥出雲町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例制定について


 議案第5号 奥出雲町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について


 議案第6号 奥出雲町職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定について


 議案第7号 奥出雲町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について


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○議長(岩田 明人君) 続きまして、石田健康福祉課長。


            〔健康福祉課長説明〕


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 議案第 8号 奥出雲町国民健康保険税条例等の一部を改正する条例制定について


 議案第 9号 町立鳥上診療所の設置及び管理に関する条例を廃止する条例制定について


 議案第10号 奥出雲町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例制定について


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○議長(岩田 明人君) 続いて、秋田農林土木課長、議案第11号の説明を求めます。


            〔農林土木課長説明〕


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 議案第11号 奥出雲町農業用小水力発電事業基金条例制定について


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○議長(岩田 明人君) 続きまして、舟木建設課長、議案第12号でございます、説明を求めます。


             〔建設課長説明〕


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 議案第12号 奥出雲町立都市公園条例の一部を改正する条例制定について


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○議長(岩田 明人君) 続きまして、永瀬子育て支援課長、議案第13号について説明を求めます。


            〔子育て支援課長説明〕


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 議案第13号 奥出雲町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定について


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○議長(岩田 明人君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより、ただいまの12議案に対する質疑を行います。


 初めに、議案第2号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第3号について質疑を行います。質疑はございますか。


 2番、糸原壽之議員。


○議員(2番 糸原 壽之君) 糸原です。


 先ほど提案理由いただきました副自治会長職を廃止するということでございますけども、若干、町内でいろいろと疑義な点を聞いておりまして、また一般質問でさせていただきたいと思っています。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) 藤原総務課長。


 じゃなかった。(発言する者あり)質疑じゃない。はい。いい。


 2番、糸原壽之議員。


○議員(2番 糸原 壽之君) 町内で急激な副自治会長職の廃止ということで戸惑いもあちこちあるようでございますので、先ほど説明いただきましたことにもう少し説明、廃止した場合、その後どのような町政推進の合意形成といいますか、が図っていかれるかということをお聞きしたい。


○議長(岩田 明人君) 藤原総務課長、若干の経過の。


○総務課長兼財産管理室長(藤原 努君) ただいまの御質問にお答えをさせていただきます。


 これからどういった合意形成を自治会の運営の中でっていうやな御質問だったと思いますけども、先ほど御説明いたしましたように、副自治会長が現在それぞれの自治会の中で会長を補佐し、会長事故ある場合にその職務を全うするということの位置づけで、それぞれ選任をされていることとは存じております。したがいまして、この制度そのものを自治会それぞれでやめてくださいということをお願いしているものではございません。町から委嘱という形をとるのは、これをもって廃止をさせていただくと。それぞれの自治会の中で、それぞれまた副自治会長は必要なものとしてお選びいただければというふうに考えております。したがいまして、その自治会の中で今後も引き続き、町としては自治会長の皆様方にいろいろなお願い事、あるいは協議をさせていただくということの進め方に何ら変わりはないというふうに考えております。


 なお、ここに至る経緯につきましては、昨年の11月の時点で自治会長会連合会の会合におきまして、その旨の御提案をさせていただき、地区の9名の会長様方の御議論をいただきながら御理解をいただいてきたという経過がございます。さらに、先般、30年になってから、30年の2月の自治会長会連合会の席上におきましても、再度その旨の御確認をさせていただいたという経過もとっております。何とぞ御理解、御協力をいただきたいと思います。以上で終わります。


○議長(岩田 明人君) 2番、糸原壽之議員。


○議員(2番 糸原 壽之君) これの提案が連合会にされたと、そこでの話し合いがあったということはわかりました。


○議長(岩田 明人君) いいですか。


 ほかございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第4号について質疑を行います。質疑ございますか。


 1番、田食道弘議員。


○議員(1番 田食 道弘君) 特別職の給与等に関してありますけども、これについては昨年の12月議会でも少し話を出しておりましたけども、あれは期末手当のことでありましたが、奥出雲町の特別職報酬等審議会条例が定められておりまして、その中では、額について審議するために審議会を設置して、審議会の意見を聞くものとすると定めてございますけども、これはこれまでに継続して減額するということでありますけども、年度年度ごとの区切りでございますので、その審議会の中でお話がされたかどうか伺いたいと思います。


○議長(岩田 明人君) 藤原総務課長。


○総務課長兼財産管理室長(藤原 努君) ただいまの御質問にお答えをさせていただきます。


 特別職等の報酬審議会にかけたかという御質問であったかと思いますけれども、今回の改正につきましては、本則の中でそもそもの給与月額を改めるというものではございません。附則において、特例としてそれを減ずるという内容でございます。したがいまして、本則上の本来の給与月額を改めないということであれば、報酬等審議会に付する必要はないというふうに考えております。御理解のほどをお願いいたします。


○議長(岩田 明人君) 田食道弘議員。


○議員(1番 田食 道弘君) 本則ということですけども、審議会条例の第2条を見てみますと、特別職の報酬等の額に関する条例を議会に提出しようとするときはという定めになっておりますので、私はかけるべきものではないかと思います。その点について、再度お願いしたいと思います。


○議長(岩田 明人君) 藤原総務課長。


○総務課長兼財産管理室長(藤原 努君) 条例の解釈という部分でございましょうが、私どもとしては審議会に付する必要はないという判断をいたしております。改めて県等にも確認をしながら対応を進めたいと思いますけれども、現在の報酬等審議会の条例のほうが言葉足らず、あるいは不適切な、表現が不十分という部分がございますれば、そちらの条例の改正のほうを今後させていただくという対応でお願いをしたいと思います。以上で説明終わります。


○議長(岩田 明人君) いいでしょうか。


 ほか、どうでしょうか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、続いて、議案第5号について質疑を行います。質疑ございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第6号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第7号について質疑を行います。質疑はございますか。


 1番、田食道弘議員。


○議員(1番 田食 道弘君) この消防団員等の公務災害補償ですけども、説明があったとおり引き下げをするという、ごく単純に言いますと引き下げをするということになります。ああして現在、諮問もされておるようでございますけども、消防団員の確保も非常に厳しい状況にございますし、また、各地の災害等を見てみますと、非常に命がけで災害に対応されている消防団員さん、実際に命をなくならされた方もいるという状況から考えますと、この扶養親族への補償の引き下げというのはいかがなものかというふうに思うわけですけども、もともとの政令の改正ということでございますけども、政令の引き下げをするという考え方について、わかることがありましたら説明をお願いしたいと思います。


○議長(岩田 明人君) 藤原総務課長。


○総務課長兼財産管理室長(藤原 努君) ただいまの御質問、この改正、引き下げというような形の経過についての御質問だったと思います。これにつきましては、議員御指摘のように、消防団員の皆様方に大変危険な業務に当たっていただいているということは十分認識をいたしております。ただ、このもともとの内容が国の法令等の改正に伴うものであるということを、まず1点、御理解をいただきたいと思います。その上で説明を加えさせていただくならば、これ、平成28年の人事院勧告に基づく扶養手当の改正が主な原因といいましょうか、大もとになっております。平成28年の国の人事院勧告によりまして、配偶者に係る扶養手当、これが1万3,000円が1万円に、それから、29年度が1万円に、それから、30年度以降につきましては6,500円に減額をされているという、国の国家公務員ですね、一般職の職員の給与に関する法律、こちらの改正をなされたと。さらに、子に係る手当のほうが6,500円から8,000円、1万というふうに引き上げられているという状況がございます。それらを背景といたしまして、均衡をとった改正がなされたということでございますので、御理解のほうよろしくお願いいたします。


○議長(岩田 明人君) 1番、田食道弘議員。


○議員(1番 田食 道弘君) もちろん承知しておりまして、そうではなくて、もしわかればと言いましたのは、国のその考え方が子については引き上げになってるんですけども、その他の配偶者、その他の方、引き下げになるというその考え方が、国の考え方が何かわかれば説明をお願いしたいということでございます。


○議長(岩田 明人君) 藤原総務課長。


○総務課長兼財産管理室長(藤原 努君) 詳細な資料等を持ち合わせておりませんけれども、基本的な考え方といたしましては、女性の社会進出を促す、あるいは働き方改革ではないですけども、女性の社会参画の中で扶養者たる女性の所得も上げていくというさまざまな考え方の中から、そこら辺の、働いていただくことで社会進出を促す、したがって扶養手当のほうは引き下げていくんだというような考え方であったというふうに記憶をいたしております。


○議長(岩田 明人君) よろしゅうございますか。


 ほかございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第8号について質疑を行います。質疑はございますか。


 13番、大垣照子議員。


○議員(13番 大垣 照子君) 今回、保険税条例の改正ということでございますが、30年度から県のほうに健康保険の集約化ということになりますけれども、各自治体において保険料としてるところとか、それから、本町は保険税としておりますが、この言い方っていうものは統一されるものなのか、されないのか、税でいくのか料となるのか、そこのあたり、わかったらお聞かせください。


○議長(岩田 明人君) 石田健康福祉課長。


○健康福祉課長(石田 雅子君) 質問にお答えいたします。


 先ほどの税と料の統一ですけれども、県のほうからはどちらでもいいということで聞いております。全体的に一本化された段階では料とかに統一をしていく方向にはなると思いますけども、現時点では税でも料でもいいよというふうなことで回答を受けております。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) ほかございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第9号について質疑を行います。質疑ございますか。


 13番、大垣照子議員。


○議員(13番 大垣 照子君) この第9号の鳥上診療所の設置に関する、廃止する条例なんですけども、これをつくるときに、私ももう議員でおりましたので、鳥上公民館の中に設置をされたわけですけれども、診療所というものが本当に必要なのかと、その地域において、地元要望だったと思いますけども、それで実際につくったはいいけど、どれだけ利用されたのか、何年ぐらい利用されたのか。利用者数、わかれば聞かせてください。


○議長(岩田 明人君) 石田健康福祉課長。


○健康福祉課長(石田 雅子君) 質問にお答えいたします。


 平成22年の3月からは休止状態ということになっておりますけれども、休止される前は、毎日ではなかったですけど週に2日程度時間を決めて開設されておりましたけども、開設されてても利用がない状況が1年ぐらい続いた状態で休止状態に至ったというふうな状況で、実際要望はあったんですけれども、なかなか利用がなかったという状況で、詳しい数字はちょっと今持っておりませんので、済みません。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) 今の数字は出るの。後でいい。後で出すの、きょうは出せんか。(発言する者あり)午後に。


 13番、大垣照子議員。


○議員(13番 大垣 照子君) これは石田健康福祉課長に申し上げることではございませんけれども、こうして人口も減少していく中で、今回地方交付税を見ても、前年度比でマイナス5,100万円ということになっております。やはりこういう施設をつくるときに、確かに地元要望っていうことは聞かんでいいってことではないんですけれども、ある程度そういうことを考えながら、費用対効果というものをきちんと考えながらやっていかないと、こういうものはやっぱり金をかけてつくったけれども結果的にはほとんど使わなかったと、こういうふうなやっぱり税金のあり方、例えば補助金をもらったとしても、こういうふうなやり方っていうのは決して住民の皆さんにとっても利益につながるものではないので、執行部としては、こういうことに対してはしっかりと目をつけてやっていただきたいことを申し上げておきます。


○議長(岩田 明人君) ほかございませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第10号について質疑を行います。質疑ございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第11号について質疑を行います。質疑はございますか。


 12番、村尾明利議員。


○議員(12番 村尾 明利君) 農業用小水力発電事業基金の条例ということでございますが、このことについては先ほど提案説明がございましたが、阿井発電所の関係、特別会計で町のほうで管理運営をし、この剰余金を、いわゆる利益金を基金にするというお話でございました。若干触れられましたけども、この事業は当初、農林漁業関係予算ということで5億からの事業を振興されて、町の土地改良区のほうへ業務のほうを任せるというふうな形で、ここ二、三年も前からその準備を改良区のほうではしたところでございますが、結果的には全く関係ないというふうな方向でございますし、先ほどの提案説明の中で、処分の中にお話がありましたけど、(1)、(2)、(3)、(4)はお話しになりましたが、(5)のほうの土地改良施設の維持管理及び更新の費用に充てるというふうな文言が載っておりますけども、課長の説明ではあえてこのことは説明の朗読はなかったなというふうに思っております。中身的には農業予算ということで、これは農業施設関連に供するというふうなことで当初事業が進められたというふうに認識しておりますし、そのために土地改良区のほうに任せるというふうなことでございましたけども、そのことが成就ならなかったというふうなことでございます。そこの辺の考え方っていいますか、当初説明を受けた中ではそういうふうに受けとめておりましたけども、そこの辺の見解、もう一度確かめたいと思いますが、いかがでしょうか。


○議長(岩田 明人君) 秋田農林土木課長。


○農林土木課長(秋田 和浩君) 村尾議員の御質問にお答えをいたします。


 阿井発電所事業の経過につきましては、先ほど若干触れたところではございますが、事業主体変更ということによりまして、土地改良区ですとか地元川東水路組合の皆様に多大な御迷惑をおかけいたしたと認識をしております。御質問の中で、この事業基金の処分の考え方についてございました。第(5)号としておりまして、奥出雲町が管理する土地改良施設の維持管理及び更新の費用に充てるというものを想定をいたしております。この考え方についてでございますが、もともと土地改良区が事業主体として事業を行う場合につきましては、土地改良区が管理する土地改良施設の経費に充てることができるということでございましたが、このたびの事業主体変更によりまして、奥出雲町が管理する土地改良施設の維持管理費ということに考え方が変わってまいります。そこら辺につきましては、国の補助金の要綱の中で定めがございまして、事業実施主体が管理する土地改良施設の維持管理費に充てることができるということが書いてありまして、その解釈によるものでございます。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) 12番、村尾明利議員。


○議員(12番 村尾 明利君) 後の予算委員会、その他一般質問等でも、また質問する機会があろうかと思っておりますけども、どういいますかね、農業用水路を活用した画期的な小水力発電というふうなことでのうたい文句で進んだ中で、特にこの農業用水路の受益者の皆さん、あるいは農業者の皆さんが、この収益金をもってさまざまな農業、特に土地改良関係の施設整備に充てるというふうなことの非常に期待があったわけでございますが、ちょっと今のニュアンスでしますと、その辺が随分薄らいだ感がございます。そこの辺はもう少ししっかり明確にする必要があろうかなというふうに思います。またの機会が、質問の機会があろうと思いますので、きょうのところは以上で終わります。


○議長(岩田 明人君) ほかございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第12号について質疑を行います。ございませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第13号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ほかございませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、質疑を終わります。


 お諮りをいたします。ただいまの議案第2号から議案第13号の12議案につきましては、会議規則第39条第1項の規定により、所管の常任委員会へ付託いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 御異議なしと認めます。よって、議案第2号、第3号、第4号、第5号、第6号、第7号、第11号、第12号の8議案につきましては、総務経済常任委員会、議案第8号、第9号、第10号、第13号の4議案につきましては、教育福祉常任委員会へ付託することに決しました。


 ここで休憩をいたします。11時25分まで休憩をいたします。


           午前11時09分休憩


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           午前11時25分再開


○議長(岩田 明人君) それでは、再開をいたします。


 ただいまの出席議員数は13名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続きまして会議を開きます。


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 ◎日程第16 議案第14号 及び 日程第17 議案第15号





○議長(岩田 明人君) 日程第16、議案第14号、奥出雲町過疎地域自立促進計画の一部変更について、日程第17、議案第15号、辺地に係る公共的施設の総合整備計画の一部変更について、以上の2議案につきまして、会議規則第37条の規定により、一括して議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 江角企画財政課長。


            〔企画財政課長説明〕


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 議案第14号 奥出雲町過疎地域自立促進計画の一部変更について


 議案第15号 辺地に係る公共的施設の総合整備計画の一部変更について


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○議長(岩田 明人君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより、ただいまの2議案に対する質疑を行います。


 初めに、議案第14号について質疑を行います。質疑ございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第15号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、質疑を終わります。


 お諮りをいたします。ただいまの議案第14号、議案第15号の2議案につきましては、会議規則第39条第1項の規定により、所管の常任委員会へ付託いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 御異議なしと認めます。よって、議案第14号、議案第15号の2議案につきましては、総務経済常任委員会へ付託することに決しました。


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 ◎日程第18 議案第16号 から 日程第33 議案第31号





○議長(岩田 明人君) 次に、日程第18、議案第16号、公の施設の指定管理者の指定について(仁多サイクリングターミナル)から、日程第33、議案第31号、公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲町郷土芸能施設)までの16議案につきましては、会議規則第37条の規定により、一括して議題といたします。


 提案理由の説明についてお諮りをいたします。提案理由の説明でございますが、本16議案の指定管理者の指定については、期間満了に伴う更新及び変更によるものです。会議規則第39条第2項の規定により、提案理由は一部を省略し、指定管理者の変更があるもの、また、特に説明を要する案件にとどめたく思いますが、これに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 御異議なしと認めます。よって、提案理由の説明については、変更及び特に説明を要する議案といたします。


 初めに、議案第16号から議案第23号までの提案理由の説明を求めます。地域振興関係。


 杠地域振興課長。


            〔地域振興課長説明〕


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 議案第16号 公の施設の指定管理者の指定について(仁多サイクリングターミナル)


 議案第17号 公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲町ふるさと交流センター)


 議案第18号 公の施設の指定管理者の指定について(亀嵩総合交流促進施設)


 議案第19号 公の施設の指定管理者の指定について(玉峰交流施設)


 議案第20号 公の施設の指定管理者の指定について(地域資源活用総合交流促進施設)


 議案第21号 公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲おろちループ道の駅施設)


 議案第22号 公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲町農林漁業体験実習施設)


 議案第23号 公の施設の指定管理者の指定について(佐白地区交流拠点施設)


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○議長(岩田 明人君) 次に、議案第24号から議案第25号について、提案理由の説明を求めます。


 本山課長。


            〔観光推進課長説明〕


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 議案第24号 公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲町グラウンド・ゴルフ運動場)


 議案第25号 公の施設の指定管理者の指定について(要害山交流拠点施設)


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○議長(岩田 明人君) 続きまして、荒川農業振興課長、議案第26号、27号の説明をお願いします。


            〔農業振興課長説明〕


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 議案第26号 公の施設の指定管理者の指定について(横田農畜産物展示販売センター)


 議案第27号 公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲町農産物処理加工施設)


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○議長(岩田 明人君) 続きまして、秋田農林土木課長、議案第28号、29号、第30号に対する説明をお願いします。


            〔農林土木課長説明〕


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 議案第28号 公の施設の指定管理者の指定について(下高尾活性化施設)


 議案第29号 公の施設の指定管理者の指定について(玉峰山森林総合利用施設)


 議案第30号 公の施設の指定管理者の指定について(川西地区農作業準備休憩施設)


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○議長(岩田 明人君) 続きまして、高尾社会教育課長、議案第31号について説明を求めます。


            〔社会教育課長説明〕


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 議案第31号 公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲町郷土芸能施設)


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○議長(岩田 明人君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を行います。


 初めに、議案第16号について質疑を行います。質疑ございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第17号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第18号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第19号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第20号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第21号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第22号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第23号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第24号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第25号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第26号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第27号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第28号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第29号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第30号について質疑を行います。ありませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第31号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、質疑を終わります。


 お諮りをいたします。ただいまの議案第16号から議案第31号の16議案につきましては、会議規則第39条第1項の規定により、所管の常任委員会へ付託いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 御異議なしと認めます。よって、議案第16号から議案第30号の15議案につきましては総務経済常任委員会へ、議案第31号につきましては教育福祉常任委員会へ付託することに決しました。


 ここで休憩をいたします。13時から会議を開きます。休憩。


           午前11時54分休憩


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           午後 0時59分再開


○議長(岩田 明人君) それでは、再開をいたしたいと思います。


 ただいまの出席議員数は13名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続きまして会議を開きます。


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 ◎日程第34 議案第32号





○議長(岩田 明人君) 日程第34、議案第32号、奥出雲町町道路線の変更についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 舟木建設課長。


             〔建設課長説明〕


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 議案第32号 奥出雲町町道路線の変更について


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○議長(岩田 明人君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより、議案第32号について質疑を行います。質疑はございますか。ありませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、質疑を終わります。


 お諮りをいたします。ただいまの議案第32号につきましては、会議規則第39条第1項の規定により、所管の常任委員会へ付託したいと思います。御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 御異議なしと認めます。よって、議案第32号につきましては、総務経済常任委員会へ付託することに決しました。


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 ◎日程第35 同意第1号





○議長(岩田 明人君) 次に、日程第35、同意第1号、奥出雲町監査委員の選任についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 藤原総務課長。


             〔総務課長説明〕


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 同意第1号 奥出雲町監査委員の選任について


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○議長(岩田 明人君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより、同意第1号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、質疑を終わります。


 これより、同意第1号について討論を行います。討論がございましたら、本案に反対の方からの発言を許します。討論ございますか。


              〔討論なし〕


○議長(岩田 明人君) 討論なしと認めます。よって、同意第1号について討論を終わります。


 これより採決を行います。


 日程第35、同意第1号、奥出雲町監査委員の選任についてを採決いたします。


 本案は、同意することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(岩田 明人君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり同意されました。


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 ◎日程第36 同意第2号





○議長(岩田 明人君) 次に、日程第36、同意第2号、人権擁護委員の候補者の推薦についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 若月町民課長。


             〔町民課長説明〕


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 同意第2号 人権擁護委員の候補者の推薦について


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○議長(岩田 明人君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより、同意第2号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、質疑を終わります。


 これより、同意第2号について討論を行います。討論がございましたら、本案に反対の方からの発言を許します。討論ございますか。


              〔討論なし〕


○議長(岩田 明人君) 討論なしと認めます。よって、同意第2号について討論を終わります。


 これより採決を行います。


 日程第36、同意第2号、人権擁護委員の候補者の推薦についてを採決いたします。


 本案は、同意することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(岩田 明人君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり同意されました。


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 ◎日程第37 同意第3号





○議長(岩田 明人君) 次に、日程第37、同意第3号、奥出雲町教育委員会委員の任命についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 堀谷教育総務課長。


            〔教育総務課長説明〕


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 同意第3号 奥出雲町教育委員会委員の任命について


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○議長(岩田 明人君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより、同意3号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、質疑を終わります。


 これより、同意第3号について討論を行います。討論がございましたら、本案に反対の方からの発言を許します。討論ございますか。ありませんか。


              〔討論なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、討論を終わります。よって、同意3号について討論を終わります。


 これより採決を行います。


 日程第37、同意第3号、奥出雲町教育委員会委員の任命についてを採決いたします。


 本案に同意することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(岩田 明人君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり同意されました。


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 ◎日程第38 議案第33号 から 日程第42 議案第37号





○議長(岩田 明人君) 次に、日程第38、議案第33号、平成29年度奥出雲町一般会計補正予算(第7号)提出について、日程第39、議案第34号、平成29年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)提出について、日程第40、議案第35号、平成29年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計補正予算(第2号)提出について、日程第41、議案第36号、平成29年度奥出雲町仁多発電事業特別会計補正予算(第2号)提出について、日程第42、議案第37号、平成29年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計補正予算(第2号)提出について、以上の5議案につきまして、会議規則第37条の規定により、一括して議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 初めに、江角企画財政課長。


            〔企画財政課長説明〕


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 議案第33号 平成29年度奥出雲町一般会計補正予算(第7号)提出について


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○議長(岩田 明人君) 続きまして、石田健康福祉課長。


            〔健康福祉課長説明〕


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 議案第34号 平成29年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)提出について


 議案第35号 平成29年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計補正予算(第2号)提出について


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○議長(岩田 明人君) 続きまして、秋田農林土木課長。


            〔農林土木課長説明〕


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 議案第36号 平成29年度奥出雲町仁多発電事業特別会計補正予算(第2号)提出について


 議案第37号 平成29年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計補正予算(第2号)提出について


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○議長(岩田 明人君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより、ただいまの5議案に対する質疑を行います。


 初めに、議案第33号について質疑を行います。質疑はございますか。


 5番、内田雅人議員。


○議員(5番 内田 雅人君) 3点確認をさせていただきたいと思います。わかりやすいところで、概要のほうでお聞きしたいと思います。


 まず、概要の2ページの総務費の中で、まち・ひと・しごとセンター事業費で、実績見込みによる減ということですが、267万円の減です。これの実績による見込みということですが、内容をお聞かせいただきたいと思います。


 それから、民生費のほうで2点ですね。同じ2ページの社会福祉総務費の中で、国保特会、特別会計のほうに繰出金の、これは741万7,000円、保険の基盤安定分及び財源安定分の減ということですが、個々の特別会計から一般会計に戻すということだと思いますが、個々の会計のほうもやはり保険料を大きく負担が住民に求めてる状態だと思いますが、これが本当に考え方として必要なのかということをお聞きしたいと思います。それから歳入と両方出ておりますが、その2つ下、臨時福祉給付金の支給事業ですけども、こちらの支給事業を国の補助金、実績による減ということで国に返還するということだと思います。562万5,000円。申請率がどれぐらいだったのかということをお聞きしたいと思います。


 それから、もう1点。最後、概要の4ページ、農林水産業費です。上から4段目、山林地籍調査費のほうで569万7,000円の減。説明のほうで入札減によるということで、詳しく書いていただいておりますが、面積は予定どおり進んだのかということを確認したいと思います。以上4点です。


○議長(岩田 明人君) 杠地域振興課長。


○地域振興課長(杠 康彦君) 御質問にお答えいたします。


 2款総務費、まち・ひと・しごとセンター事業費の267万円の減、これの内訳ということで御質問をいただきました。これにつきましては、当初、まち・ひと・しごとセンターの事業の一環といたしまして、中間支援団体を育成するため、これ島根県の事業でございますけども、しまね型仕事創生事業、これを町内の育成団体に対して交付する予定ではございました。これにつきましては、昨年当初、県から進めていただきまして、実際に申請をいたしまして、審査会まで受けたところでございますけども、その審査会で2点の指摘をいただいております。まず、大きな指摘といたしましては、この事業を3年以内に新たな雇用創出を必要とするというところで、このハードルがちょっと超えることができないということで、申請団体のほうから申請を取り下げられたというような経緯がございまして、このたび、この減額の予算計上をさせていただいたところでございます。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) 次に、石田健康福祉課長。


○健康福祉課長(石田 雅子君) 御質問にお答えいたします。


 国保の繰入金の減少の主な理由ですけれども、この負担金は国保のルール分、決められた一般会計からの国保への繰入金が決まっておりますけれども、その中で、保険基盤安定制度の負担金が約200万円の減、それから財政安定化支援事業の負担金が576万円の減となっております。これは、ベースが保険給付費がベースであるために、被保険者数が減少して医療費が少なくなって確定で下がったというふうな状況になっております。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) 次に、末森福祉事務所長。


○福祉事務所長(末森利江子君) 失礼いたします。


 臨時福祉給付金の支給事業費についての御質問にお答えいたします。この臨時福祉給付金というのは、平成28年の1月1日に奥出雲町の住民基本台帳に登録されてる方が対象となっておりまして、平成28年度の市町村民税が課税されてない方が対象となっております。通知したのは3,077名で、支給された方が2,625人、3,077人を分母とするならば85.3%の受給率となっております。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) 続いて、秋田農林土木課長。


○農林土木課長(秋田 和浩君) 山林地籍調査費の減額について御質問をいただきました。減額の理由は、議員もおっしゃいましたように、入札の減でございまして、これによりまして面積も減少したというようなことはございません。予定どおり事業は進捗しております。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) 5番、内田雅人議員。


○議員(5番 内田 雅人君) わかりました。


 先ほどの臨時福祉給付金の件ですけども、実際、申請して受け取られたのが率として85.3%ということですが、周知方法と、その申請されなかった方に対してはどのような、何回か通知をされたとか、そういう周知方法についてお聞きしたいと思います。


○議長(岩田 明人君) 末森福祉事務所長。


○福祉事務所長(末森利江子君) 失礼します。


 先ほどの質問にお答えします。先ほど言いましたように、平成28年の1月1日に住所があった方に個人別に通知をしております。それで、7月末までが支給の申込期限になっておりまして、6月に未支給の方にはもう一度再通知をしまして勧奨を促しております。ただ、非課税世帯ですので、例えば学生さんとか、親さんに課税があってる方で、こちらに学生さんで住所がある方にも通知をしておりますが、そういった方は対象外になっておりますので、そういった方をのけるともうちょっと受給率は上がるんじゃないかと思いますが、詳細なことはちょっとうちのほうではわからないというところもあります。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) いいですか。


 13番、大垣照子議員。


○議員(13番 大垣 照子君) ことしも大変な大雪が降りました。建設業界の皆様方には、大変本当にしんどい仕事をお世話になって、除雪作業をしていただきました。本当にありがたく思っております。今回、8,220万円が除雪費用として計上されておりますけれども、この予算書の中ではどこにうたわれているのか、ちょっと同じ金額が見えませんので聞きたいのと、それから、今回の大雪に対しまして、総務省のほうからは2月23日付で特別交付税が3月交付分が知らされておりますが、町のほうにも連絡は来てると思います。島根県内では20億余り、全体で20億余り、全国では200億余りでございますけれども、本町におきましては9,900万円が交付される予定でございますけれども、今回この予算書にはまだ多分計上されてなくて、これから出される補正予算書に上がってくるんじゃないかと思いますが、この8,220万円と、当初予算ではたしか2,500万円計上されてたと思うので、今回のこの8,220万円というのは、そのいわゆる2,500万円では足らなかった部分の上乗せ分だと思うんですが、これで全体の金額、1億余りになると思いますけれども、それでよろしいんでしょうか。


○議長(岩田 明人君) 舟木建設課長。


○建設課長(舟木 長君) 先ほどの質問にお答えいたします。


 まず、業務委託費の7,000万円の増がどこに書いてあるかというふうなことですけども、予算書29ページ、委託料。(発言する者あり)失礼しました。8,220万円の増でございますけども、消耗品費、除雪車のシャーピンいいまして、排土板の前についてる安全装置です、そういったものの消耗品でございます。100万円の増。それから燃料費620万円、それから備品修繕料いうのは除雪車の修繕、町有機械の修繕に対する費用が500万の増、それから、先ほど話しかけましたけども、委託料で7,000万円の増ということで、トータル8,220万円の増額でございます。それと、現在まで大体48回出動しております。それから全線除雪、その他町道を含みまして全線除雪が6回というふうな発令をさせていただいておりまして、3月1日までの実績については8,615万1,000円と、これは委託料でございますけれども、そういった状況でございます。以上です。


○議長(岩田 明人君) よろしゅうございますか。


 7番、藤原和範議員。


○議員(7番 藤原 和範君) 除雪の関係は終わりましたので、もう1点。ふるさと応援寄附金の関係。これ寄附金の増による積立金の増額ということになってます。29年度のトータル、どのぐらいになるでしょうか。またそれが前年度に比較してどのぐらい上がってるのか。


 もう1点は、人気の返礼品、かつては奥出雲和牛というようなことも聞いておりますが、そこあたりの状況を教えていただきたいと思います。


○議長(岩田 明人君) 江角財政課長。


○企画財政課長(江角 啓君) ふるさと応援寄附金のことにつきまして御説明をいたします。


 これは、2月末時点ということでございますけれども、入金いただきましたのが約9,500件、額にしまして2億8,500万円ということになってございます。若干申し込みの件数、額につきましては、もう少し多いところでございますので、3月中のところで2億9,000万余の寄附金を頂戴することになるのかなというふうに考えているところでございます。昨年が決算で約1億6,600万ということですので、1億3,000万ばかしの伸びがあったというところでございます。


 それから、返礼品で人気のものということでございますけども、これは額によっていろいろなものを準備させていただいておりますので、品物ということで御紹介をさせていただきますが、一番多いのがしょうゆの詰め合わせセット、これが1番となっております。これにつきましては、ふるさと納税のポータルサイトがございますけれども、こちらのほうでも全国で上位3番目に入るということで人気の商品でございます。そのほかにつきましては、仁多米、それから奥出雲和牛というふうな順番となっているところでございます。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) ほかございますか。


 1番、田食道弘議員。


○議員(1番 田食 道弘君) 私、概要のほうでお聞きしたい点を聞きたいと思います。


 まず、2ページの一番下のほうにあります3の1の2、老人福祉費にあります高齢者生活・交通サポート事業、実績見込みによる減、80万の減になっとりますけども、非常に重要なサポート事業だと思いますけども、どういった状況で実績が減っておるのかをお聞きしたいこと。


 それから、次の3ページですけども、上のほうです、3の2の3、保育所費ですけども、こちらのほうは保育所運営費委託料のほうがふえて、入所者数がふえるということで、状況としては大変喜ばしいことだと思うんですけども、当初の計画よりもどれぐらいの人数がふえたのか、これは教えていただきたいと思います。


 それから、ページはぐりまして4ページ目ですけども、真ん中あたり9の1の2、消防の非常備消防費でございますけども、消防団退職報償金、退団者の増となっておりますけども、退団者、予定より多かった中で、まだ4月1日付の補充予定も含めてで未定の部分もあろうかと思いますけども、見込みとして差し引きで団員が確保できるのか、あるいは大きく割ってくるのかという、定員に対して。そのあたりを教えていただきたいと思います。


 それから、すぐ下のほうになりますが、10の2の1、小学校管理費の小学校教職員検診委託料、実績による減、49万9,000円。それから、その下の10の3の1、中学校管理費のほうに、同様に中学校の教職員の検診委託料、実績による減、23万1,000円、合わせて73万減になっとりますけども、小学校、中学校の教職員の皆さんが、これは健診を受けておられない、何人か多数の方が受けておられないという意味なのかどうかについてお聞きしたいと思います。


 最後に……。


○議長(岩田 明人君) ちょっと。そのぐらいで先に答えを。


○議員(1番 田食 道弘君) 関連で、教育関係ですので、もう一つだけ、じゃあ。


 もう一つ最後に、その下のほうにあります、10の2の2の小学校教育振興費、それから10の3の2、中学校教育振興費のそれぞれ入進学支援事業、体育衣料支給ということで、当初予算になかったものが補正で上げていただいておるということでございますけども、対象人数が大体何人ということになっとるか、数字を教えていただきたいと思います。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) 初めに、末森福祉事務所長。2点ほどあります。


○福祉事務所長(末森利江子君) 老人福祉費の高齢者生活・交通サポート事業の実績についてお話ししたいと思います。生活交通サポート券といって、おうちの方に運転する方がいらっしゃらない家庭の70歳以上の方に、年間1万円のサポート券を支給しておりますけれども、今年度は大体66.8%程度の利用でした。これが、今、高齢者の運転免許証を返納された方にもあわせて2万円のサポート券を支給しております。この高齢者の返納の方につきましては、おうちに運転免許証を持っていらっしゃる方がいらっしゃったとしても、もう条件なく支給しておりますので、若干その方が分母になっているために、支給率が少し落ちてきたかなということが推測されます。


 それからもう一つ、これに加えまして、停留所まで少し距離がある、400メートル以上の距離があるとか、400メートル以下であってもちょっと身体が御不自由なのでという方にタクシー券も支給しておりますけれども、これがちょっと利用率が少なくて、3割弱の利用率となっております。若干、自己負担が発生することから、やっぱりタクシー料金が高いものですから、少しそういうことが影響してるのかなと思っております。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) 永瀬子育て支援課長。


○子育て支援課長(永瀬 克己君) 民生費の保育費の増につきまして、御質問いただきました件にお答えさせていただきます。


 人数がどの程度ふえたかというところでございますけれども、当初の4月1日の時点では398名というところでの予定をしておりました。2月のところで、途中入所等を加えた数でいきますと53名ほどふえた形になっております。ただ、認定によりましていろんな分がございますので、それらを計算をさせていただくとこの数字ということになります。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) 藤原総務課長。


○総務課長兼財産管理室長(藤原 努君) 先ほどの御質問の中で、消防団員の状況についてお尋ねでございましたので、お答えをさせていただきます。


 今回の退職団員につきましては、20名を想定していたものが23名になったということで、3名ばかり見込みよりふえたということがございます。なお、これの充足率につきまして、ちょっと個別に把握はしておりませんけれども、定員が615名に対しまして、29年の1月の時点で約550名ばかりということの状況でございます。1年に10名から20名ずつ、ちょっと最近充足率が悪くなってるといいましょうか、足りない状況が増加傾向にあるという状況でございまして、団員の皆様方やあるいは自治会を上げて団員確保にお努めをいただいておりますけれども、なかなかおやめになった方100%の充足ができていないという状況でございます。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) 堀谷教育総務課長。


○教育総務課長(堀谷 智樹君) 失礼いたします。


 先ほど、教育委員会にかかわる質問につきましては、2点頂戴をいたしております。まず1つ目は、小学校、それから中学校の教職員の検診委託料の減についてということでございます。当初予算につきましては、その前年の11月ごろに要求をしてまいりますので、人数、それから年齢などの構成によりまして大きく変わってまいりますので、当時の見積もった額に対して実績として減が、結果としてなったということでございまして、もちろん教育委員会、学校の校長を初め、管理職、教職員の健康管理に努めるというふうな責務もございますので、所属の教職員に対して受診を督促をして、受診をした結果、当初の予算に対して実績は減であったというふうに御理解いただければというふうに思います。


 それから、もう一つ目ですが、入進学支援事業につきましての御質問でございました。それぞれ小学校、中学校の対象人数はということでございます。小学校のほうが82人、それから中学校のほうが98人というふうな見込みで予算要求をさせていただいております。以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(岩田 明人君) 1番、田食道弘議員。


○議員(1番 田食 道弘君) ありがとうございます。


 1点ほど、さらに質問をしたいんですが、先ほど消防費ですけども、計画20名に対して23名でしたね、3名計画よりふえたということだったと思いますが、474万2,000円という補正になっとりますので、これはいわゆる退団された方が、団歴の古い方が予定よりもたくさんやめられた結果、こういう金額に膨れたということですかね、という質問でございます。


○議長(岩田 明人君) 藤原総務課長。


○総務課長兼財産管理室長(藤原 努君) ただいまの質問にお答えをさせていただきます。


 金額といたしましては、議員お見込みのとおりでございます。団歴の長い方がおやめになったということで、これ計画というよりも見込みという話の中で出てきた実績でございますので、御理解のほどお願いいたします。


○議長(岩田 明人君) いいですか。


 ほかございますか、33号について。


 10番、内田精彦議員。


○議員(10番 内田 精彦君) 概要でいきます。2ページ目の下から2番目、老人保護措置費、施設入所者の増で55万円上がっております。これの場所のことと、何人増になって55万円になったかということをお願いしたいと思います。


 それから、もう一つ、3ページ目、一番下でございますが、農道整備事業費、大仁農道舗装修繕事業費、H30年度実施のため減ということでございます。平成30年度800万ぐらいでしたかな、組んであったと思いますが、なぜ29年度減にせにゃいけないかということでございます。要するに、これ当初予算に載っておったかどうかわかりませんが、これをやめて平成30年度で、これも含めた800万ぐらいだったと思います、の金額を施工されるということだろうと思いますが、当初予算に載っておれば平成29年度1年間、30年度予算に載せれば、それがすぐ執行されればいいんですが、それをまたずっとおくらかすということになると、結局2年ぐらいおくれるということになります。ここの農道の利用される方は、早急に舗装の修繕をしていただきたいというふうなこともたくさん言っておられますが、この辺のことについて伺います。


○議長(岩田 明人君) 末森福祉事務所長。


○福祉事務所長(末森利江子君) 失礼いたします。


 済みません。民生費の老人福祉費の老人保護措置費の関係ですけれども、この老人保護措置費は、養護老人ホームの関係するものの措置費です。ですので、町内ですと玉峰、加茂の宇寿荘、それから琴引の里という、飯南のほうにあります。それからもう一つ、奥出雲町からは、花仙といって松江市にある養護老人ホームに入所していらっしゃいますが、特に花仙のほうに入所者がふえたことによる増です。この事務費につきましては、身体状況によってかなり事務費が違いまして、例えば介護保険を使っていらっしゃる方とか、それから障害のある方、それからそういったものを全く使っていらっしゃらない方に関して、かなり事務費が違いまして、そういったことでちょっと障害のある方の入所がふえたことによる補正でございます。以上です。


○議長(岩田 明人君) 秋田農林土木課長。


○農林土木課長(秋田 和浩君) 大仁農道の舗装修繕工事のことで御質問をいただきました。


 当初、312万予算計上しておりましたが、この金額では1回の発注工事として十分な工事ができないというふうに判断をいたしまして、一旦29年度では皆減とし、30年度において改めて800万という、少し大きな額にして発注をしたいというふうに考えておるところでございます。工事の進捗がおくれるという御指摘につきましては、間違いないと思いますけれども、この工事を行うためには通行どめもしなくてはなりません。そのことによりまして、通行される皆様に不利益を与えることになりますので、できれば1回の発注である程度の事業量をこなしたいと、そういった思いでやっております。なお、30年度以降、毎年継続してこの工事を進めていきたいというふうに考えております。よろしくお願いいたします。


○議長(岩田 明人君) ほかよろしゅうございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第34号について質疑を行います。質疑はございますか。


 5番、内田雅人議員。


○議員(5番 内田 雅人君) 国民健康保険事業の特別会計補正予算、これの、今回6ページの、まず歳入のほうで、提案理由にも書かれておりますけども、療養給付費の交付金が補正額で1,585万2,000円の減ということで、交付金を戻したということですが、合計で4,947万6,000円という金額になるということです。この金額は前年から比べて約半減しているということについて、ちょっと説明をいただきたいと思います。


 それから、歳出のほうですが、まず9ページの一番下ですけど、諸支出金の中で超過交付金の返還金ということですが、1,706万5,000円を償還金としております。返還金ということで、この金額を戻してるということだと思いますが、これ前年はなかったと思いますけども、これについての説明をいただきたいと思います。


 それで、今回この補正予算で一番ちょっと私が疑問に思いますのは、歳入のほうで繰入金のほう、基金のほうから5,266万円の繰り入れをしているということですけども、国保の基金のほうから2億9,000万ある基金の中で5,266万円を特会のほうに繰り入れたということですが、この国保の基金については、この基金を使ってもっと基準より上回った基金額を保有してたという面もあると思いますので、それは保険料の負担軽減に使うべきだというふうに申し上げたことあると思いますけども、これの考え方、果たしてこういうお金の使い方っていうか動かし方が、町民にプラスなのかということがちょっと疑問に思いますので、この基金をこういう形でこの金額、繰り入れないと仕方がないのかというところをお聞きしたいと思います。


○議長(岩田 明人君) 石田健康福祉課長。


○健康福祉課長(石田 雅子君) それでは、質問にお答えいたします。


 最初の療養給付費交付金につきましては、これは退職者が退職者医療制度というのがありますけども、それはもう制度自体26年度に終了しておりますけども、その関係で人数が、その方が65歳に達するまでは引き続きありますけども、それがなくなるということで、その退職者分が減っているということです。


 それから、償還金のところにつきましては、これは過年度の返すお金なんですけれども、その関係で超過交付金っていうのを、ちょっともう一回確認をさせていただきたいと思いますけども、これも……。それについてはちょっともう一度確認をさせていただきます。済みません。後でまた答えさせていただきたいと思います。それと、済みません、すぐに確認いたしますんで。


 それと、基金のところですけども、これにつきましては、最終的な値ではなくて、お金の調整のために、一旦基金からちょっと繰り入れさせていただいて、また納めるという形で、お金の調整のところにちょっと使わせていただいておりますので、議員さんがおっしゃるとおり、有効な活用についてはしていく必要があると思いますけども、今回の場合はちょっと調整のための、基金から一旦繰り入れてまた納めさせていただくというところで、よろしくお願いいたします。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) ちょっとここで休憩をいたします。2時30分より始めます。


            午後2時20分休憩


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            午後2時31分再開


○議長(岩田 明人君) それでは、再開をいたします。


 ただいまの出席議員数は13名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続きまして会議を開きます。


 それでは、議案第34号についての答弁について、石田健康福祉課長、お願いします。


○健康福祉課長(石田 雅子君) それでは、質問にお答えいたします。


 先ほどの償還金の1,728万4,000円ですけれども、これは前年度、交付金としてもらい過ぎたものを返す返還金ですけれども、大体毎年ありまして、昨年度も補正予算で119万3,000円を返還金として計上しておりますので、大体毎年返還金が生じておりますので。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) それでは、以上で34号について質疑を終わります。


 続いて、議案第35号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第36号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第37号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、質疑を終わります。


 これより討論を行います。


 初めに、議案第33号について討論を行います。討論がございましたら、本案に反対の方からの発言を許します。ございますか。


              〔討論なし〕


○議長(岩田 明人君) 討論なしと認めます。よって、議案第33号について討論を終わります。


 次に、議案第34号について討論を行います。討論がございましたら、本案に反対の方からの発言を許します。討論ございますか。


              〔討論なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、討論なしと認めます。よって、議案34号について討論を終わります。


 続いて、議案第35号について討論を行います。討論がございましたら、本案に反対の方からの発言を許します。討論ございますか。


              〔討論なし〕


○議長(岩田 明人君) 討論なしと認めます。よって、議案第35号について討論を終わります。


 続いて、議案第36号について討論を行います。討論がございましたら、本案に反対の方からの発言を許します。討論ございますか。


              〔討論なし〕


○議長(岩田 明人君) 討論なしと認めます。よって、議案第36号について討論を終わります。


 次に、議案第37号について討論を行います。討論がございましたら、本案に反対の方からの発言を許します。討論ございますか。


              〔討論なし〕


○議長(岩田 明人君) 討論なしと認めます。よって、議案第37号について討論を終わります。


 これより採決をいたしたいと思います。


 初めに、日程第38、議案第33号、平成29年度奥出雲町一般会計補正予算(第7号)提出についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(岩田 明人君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、日程第39、議案第34号、平成29年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)提出についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(岩田 明人君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、日程第40、議案第35号、平成29年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計補正予算(第2号)提出についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(岩田 明人君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、日程第41、議案第36号、平成29年度奥出雲町仁多発電事業特別会計補正予算(第2号)提出についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(岩田 明人君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、日程第42、議案第37号、平成29年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計補正予算(第2号)提出についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(岩田 明人君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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 ◎日程第43 議案第38号 から 日程第57 議案第52号





○議長(岩田 明人君) 次に、日程第43、議案第38号、平成30年度奥出雲町一般会計予算提出について、日程第44、議案第39号、平成30年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計予算提出について、日程第45、議案第40号、平成30年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計予算提出について、日程第46、議案第41号、平成30年度奥出雲町介護老人保健施設事業特別会計予算提出について、日程第47、議案第42号、平成30年度奥出雲町介護サービス事業特別会計予算提出について、日程第48、議案第43号、平成30年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計予算提出について、日程第49、議案第44号、平成30年度奥出雲町公共下水道事業特別会計予算提出について、日程第50、議案第45号、平成30年度奥出雲町農業集落排水事業特別会計予算提出について、日程第51、議案第46号、平成30年度奥出雲町合併処理浄化槽事業特別会計予算提出について、日程第52、議案第47号、平成30年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計予算提出について、日程第53、議案第48号、平成30年度奥出雲町国営農地開発事業特別会計予算提出について、日程第54、議案第49号、平成30年度奥出雲町仁多発電事業特別会計予算提出について、日程第55、議案第50号、平成30年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計予算提出について、日程第56、議案第51号、平成30年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計予算提出について、日程第57、議案第52号、平成30年度奥出雲町水道事業会計予算提出について、以上の15議案につきましては、会議規則第37条の規定により、一括して議題といたします。


 最初に、お断りをいたします。議案第38号から議案第52号につきましては、予算特別委員会へ付託案件とする予定でありますので、提案理由の説明並びに議員各位の質疑は総括的なものにとどめられ、細部については全て予算特別委員会において説明と質疑を願います。


 それでは、提案理由の説明を求めます。


 最初に、江角企画財政課長。


            〔企画財政課長説明〕


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 議案第38号 平成30年度奥出雲町一般会計予算提出について


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○議長(岩田 明人君) 続きまして、石田健康福祉課長。


            〔健康福祉課長説明〕


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 議案第39号 平成30年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計予算提出について


 議案第40号 平成30年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計予算提出について


 議案第41号 平成30年度奥出雲町介護老人保健施設事業特別会計予算提出について


 議案第42号 平成30年度奥出雲町介護サービス事業特別会計予算提出について


 議案第43号 平成30年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計予算提出について


  ───────────────────────────────


○議長(岩田 明人君) 続きまして、安部水道課長。


             〔水道課長説明〕


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 議案第44号 平成30年度奥出雲町公共下水道事業特別会計予算提出について


 議案第45号 平成30年度奥出雲町農業集落排水事業特別会計予算提出について


 議案第46号、平成30年度奥出雲町合併処理浄化槽事業特別会計予算提出について


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○議長(岩田 明人君) 続きまして、本山観光推進課長。


            〔観光推進課長説明〕


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 議案第47号 平成30年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計予算提出について


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○議長(岩田 明人君) 続きまして、荒川農業振興課長。


            〔農業振興課長説明〕


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 議案第48号 平成30度奥出雲町国営農地開発事業特別会計予算提出について


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○議長(岩田 明人君) 続いて、秋田農林土木課長。


            〔農林土木課長説明〕


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 議案第49号 平成30年度奥出雲町仁多発電事業特別会計予算提出について


 議案第50号 平成30年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計予算提出について


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○議長(岩田 明人君) 続きまして、森長病院事務長。


             〔病院事務長説明〕


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 議案第51号 平成30年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計予算提出について


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○議長(岩田 明人君) 続きまして、安部水道課長。


             〔水道課長説明〕


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 議案第52号 平成30年度奥出雲町水道事業会計予算提出について


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○議長(岩田 明人君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を行います。


 初めに、議案第38号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第39号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第40号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第41号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第42号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第43号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第44号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第45号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第46号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第47号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第48号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第49号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第50号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第51号について質疑を行います。質疑はございますか。


 10番、内田精彦議員。


○議員(10番 内田 精彦君) 金額の話ではございませんが、ちょっと聞いてみたいと思います。


 議案第51号と議案第52号、いずれも地方公営企業法による会計ということですが、この表現ですけれども、予算書の。51号につきましては奥出雲病院事業特別会計予算、水道事業につきましては奥出雲町水道事業会計予算、特別会計、この特別いうのがないわけです。ほかの会計につきましては特別会計という表現がしてありますが、この表現の違いはどういうことでこういうことになっておるのか、これでいいのかどうかいうことをちょっと聞きたいと思います。


○議長(岩田 明人君) これは誰、病院事務長かな。


 安部水道課長。


○水道課長(安部 誠君) ただいまの御質問にお答えをいたします。


 議案第52号の奥出雲町水道事業会計特別予算ということで、他の会計と違いまして特別という言葉がついておりません。水道事業につきましては、昨年の4月から地方公営企業として運営をいたしております。したがいまして、地方公営企業に伴います会計ということで、他の会計については町の特別会計条例にのっとった特別会計ということでございまして、水道事業については、町の特別会計のほうには入っておりません。地方公営企業法に基づくものということで、特別という文字は入っておりません。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) いいですか。


 10番、内田精彦議員。


○議員(10番 内田 精彦君) そうしますと、51号の病院会計につきましては、特別会計という名前が載っておりますが、これはこれでいいんでしょうか。


○議長(岩田 明人君) 江角企画財政課長。


○企画財政課長(江角 啓君) 先ほどの御質問でございますが、特別がつくかつかないかということでございます。水道会計事業につきましては、先ほど水道課長のほうから御説明したとおりでございます。病院会計につきましては、一部財務適用ということで、全てが企業会計適用でないということから特別というふうな文字がついてるところでございます。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) いいですか。


 ほかございますか。


 ないようでございますので、次に、議案第52号について質疑を行います。質疑はございますか。若干関連したことも。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、質疑を終わります。


 お諮りをいたします。ただいまの議案第38号から議案第52号までの15議案につきましては、会議規則第39条第1項の規定により、予算特別委員会へ付託いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 御異議なしと認めます。よって、議案第38号から議案第52号までの15議案につきましては、予算特別委員会へ付託することに決しました。


 なお、内容審査につきましては、必要に応じて予算特別委員会小委員会において分割審査をお願いいたします。


 次に、今期定例会までに受理いたしました請願・陳情は、お手元に配付した請願・陳情等文書表のとおりであります。会議規則第92条第1項の規定によりまして、所管の常任委員会へ付託いたしますので、慎重な御審議をお願いをいたします。


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○議長(岩田 明人君) 以上をもちまして本日の会議日程は全て終了いたしました。


 本日はこれにて散会いたします。御苦労さまでした。


            午後3時55分散会


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