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島根県 奥出雲町

平成27年第2回定例会(第4日 6月26日)




平成27年第2回定例会(第4日 6月26日)





 
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平成27年 第2回(定例)奥 出 雲 町 議 会 会 議 録(第4日)


                       平成27年6月26日(金曜日)


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            議事日程(第4号)


                   平成27年6月26日 午前9時30分開議


 日程第1 陳情第7号 路線バス運行路線に関する陳情書


     (日程第1 総務文教常任委員会委員長報告)


 日程第2 議案第80号 奥出雲町国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について


     (日程第2 福祉厚生常任委員会委員長報告)


 日程第3 陳情第6号 一級町道高尾線の道路改良の早期実現を求める要望書


 日程第4 陳情第8号 町道大正町寺前線の道路改良整備の早期実現を求める要望について


     (日程第3〜4 産業建設常任委員会委員長報告)


 日程第5 議案第78号 平成27年度奥出雲町一般会計補正予算(第1号)提出について


 日程第6 議案第79号 平成27年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)提出について


     (日程第5〜6 予算特別委員会委員長報告)


 日程第7 議案第81号 財産の取得について(消防ポンプ自動車)


 日程第8 閉会中の継続審査及び継続調査の申し出について


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           本日の会議に付した事件


 日程第1 陳情第7号 路線バス運行路線に関する陳情書


     (日程第1 総務文教常任委員会委員長報告)


 日程第2 議案第80号 奥出雲町国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について


     (日程第2 福祉厚生常任委員会委員長報告)


 日程第3 陳情第6号 一級町道高尾線の道路改良の早期実現を求める要望書


 日程第4 陳情第8号 町道大正町寺前線の道路改良整備の早期実現を求める要望について


     (日程第3〜4 産業建設常任委員会委員長報告)


 日程第5 議案第78号 平成27年度奥出雲町一般会計補正予算(第1号)提出について


 日程第6 議案第79号 平成27年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)提出について


     (日程第5〜6 予算特別委員会委員長報告)


 日程第7 議案第81号 財産の取得について(消防ポンプ自動車)


 日程第8 閉会中の継続審査及び継続調査の申し出について


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             出席議員(13名)


    1番 内 田 雅 人君     2番 石 原 武 志君


    3番 藤 原 和 範君     4番 川 西 明 徳君


    5番 塔 村 俊 介君     6番 内 田   勇君


    7番 内 田 精 彦君     8番 藤 原 充 博君


    9番 村 尾 明 利君     11番 松 ? 正 芳君


    12番 大 垣 照 子君     13番 景 山 孝 志君


    14番 岩 田 明 人君


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             欠席議員(1名)


    10番 若 月 忠 男君


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             欠  員(なし)


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            事務局出席職員職氏名


局長 ───── 若 月 勝 久君  局長補佐 ─── 安 部 陽 子君


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          説明のため出席した者の職氏名


町長 ───── 勝 田 康 則君  副町長 ──── 松 浦 士 登君


教育長 ──── 安 部   隆君  総務課長 ─── 川 本 健 二君


教育総務課長 ─ 糸 原   敬君  企画財政課長 ─ 藤 原   努君


病院事務長 ── 内 田 久 貴君


健康福祉課長兼福祉事務所長 ───────────── 野 原 万寿老君


会計管理者 ── 吉 川 孝 司君  建設課長 ─── 松 島 昭 雄君


社会教育課長 ─ 高 橋 安 典君  税務課長 ─── 堀 谷 智 樹君


町民課長 ─── 石 原 啓 子君


健康づくり推進課長 ───────────────── 内 田 裕 紀君


農業振興課長 ─ 舟 木   長君  地域振興課長補佐 谷 山 貴 宣君


子育て支援課長  若 月 ゆかり君  債権管理課長 ─ 森 山 正 人君


観光推進課長 ─ 本 山 宏 人君  水道課長 ─── 安 部   誠君


財産管理室長 ─ 江 角   啓君  環境政策課長 ─ 杠   康 彦君


農林土木課長 ─ 千 田 嘉 久君


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            午前9時30分開議


○議長(岩田 明人君) それでは、ただいまより会議を開きます。


 ただいまの出席議員数は13名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。


 それでは、議事に入ります。


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 ◎日程第1 陳情第7号





○議長(岩田 明人君) 日程第1、陳情第7号、路線バス運行路線に関する陳情書。


 陳情第7号につきましては、去る6月11日の本会議におきまして、総務文教常任委員会へ付託をいたしております。


 その審査結果につきまして、会議規則第77条の規定により、委員長から報告を求めます。


 5番、塔村俊介総務文教常任委員会委員長。


○総務文教常任委員会委員長(塔村 俊介君) 


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                         平成27年6月26日


 平成27年第2回奥出雲町議会定例会


          総務文教常任委員会委員長報告


 奥出雲町議会議長 岩 田 明 人 様


                       総務文教常任委員会


                        委員長 塔 村 俊 介


 平成27年第2回奥出雲町議会定例会6月11日本会議において、当委員会に付託になりました陳情第7号について、会議規則第77条及び第95条の規定により報告いたします。


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 常任委員会開催日は、平成27年6月17日です。出席委員は5名。説明出席者は、教育長、総務課長、企画財政課長、教育総務課長、会計管理者、社会教育課長、税務課長、子育て支援課長、債権管理課長、財産管理室長でございます。


 審査の案件及び審査概要について報告いたします。


 陳情第7号、路線バス運行路線に関する陳情書に関する陳情について。冬期間バス停が移動することにより、バス停までの距離がかなり遠くなること、また、除雪方法や運行期間等について改善できる点があることから、現場調査も行った結果、委員会では全会一致で採択すべきものと決定しました。


 以上、陳情審査の報告を終わります。


○議長(岩田 明人君) 以上で委員長報告を終わります。


 これより委員長報告に対する質疑を行います。


 陳情第7号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、委員長報告に対する質疑を終わります。


 続いて、陳情第7号について討論を行います。


 本陳情に対する委員長報告は、採択であります。したがいまして、最初に陳情に反対の方、続いて陳情賛成の方の順で討論を行います。


 まず、陳情に反対の方の発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、陳情第7号について討論を終わります。


 続いて、採決をいたします。


 日程第1、陳情第7号、路線バス運行に関する陳情書を採決をいたします。


 本陳情に対する委員長報告は、採択であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手をお願いします。


              〔賛成者挙手〕


○議長(岩田 明人君) 挙手全員と認めます。よって、陳情第7号は、委員長報告のとおり採択されました。


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 ◎日程第2 議案第80号





○議長(岩田 明人君) 続いて、日程第2、議案第80号、奥出雲町国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 議案第80号につきましては、去る6月19日の本会議におきまして、福祉厚生常任委員会へ付託いたしております。


 その審査の結果につき、会議規則第77条の規定により、委員長から報告を求めます。


 12番、大垣照子福祉厚生常任委員会委員長。


○福祉厚生常任委員会委員長(大垣 照子君) 


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                         平成27年6月26日


 平成27年第2回奥出雲町議会定例会


          福祉厚生常任委員会委員長報告


 奥出雲町議会議長 岩 田 明 人 様


                       福祉厚生常任委員会


                        委員長 大 垣 照 子


 平成27年第2回奥出雲町議会定例会6月19日の本会議において、当委員会に付託されました議案第80号について審査を行いましたので、会議規則第77条の規定により報告いたします。


                 記


1、開 催 日 平成27年6月19日(金曜日)


2、出席委員数 5人


3、説明出席者 健康福祉課長、町民課長、健康づくり推進課長、水道課長、病院庶務課長


4、審査案件1件


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 議案第80号、奥出雲町国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について。


 本議案は、国民健康保険の円滑な事業を行うため、国民健康保険税の本算定に伴う所要の改定を行うものです。


 本町の国民健康保険加入状況は、本年6月1日現在、町の世帯数4,891戸で人口は1万3,715人、国保加入世帯数1,915戸で被保険者数は3,176人、国保加入率は39.2%となっています。


 総医療費の推移は、25年度が12億6,000万円、26年度が13億1,400万円となっており、27年度の推計は13億5,200万円としております。また、1人当たり平均医療費は、26年度が41万1,375円で前年度比2万9,000円余、7.7%の伸び、27年度推計では42万7,830円で4.0%の伸びを見込んでいます。その結果、年間の国保運営に必要な総額を19億1,700万円としています。


 この総費用額から、国、県の負担金や調整交付金、一般会計からの繰入金などの公費・支援金等の合計額15億7,014万9,000円を差し引くと、国保加入者の負担額は3億4,680万円となっています。この全額を全て被保険者負担にすると保険税率が大幅にアップするため、27年度は基金より約6,000万円を繰り入れ、基金残高はその保有ガイドラインを4,800万円下回る2億1,500万円程度とするものです。国保税のうち医療分の所得割税率を0.42%、被保険者均等割を1,100円、世帯別平等割を1,500円増額し、保険税全体で約1,200万円の負担増を求めるものです。また、27年度は、年金受給者など低所得層への軽減措置拡大の制度改正により、軽減対象者が6割程度にふえたため、所得の低い方々への影響は比較的少ないとしています。以上、述べた内容等について審議しました。


 なお、この条例改正は、6月16日に開催された国民健康保険運営協議会へ諮問し、原案どおり承認するとの答申を受け、本定例議会に上程されたものです。


 質疑、意見。10年先の人口推移があり、3年置き程度での基金や今後の財政などのシミュレーションが必要。平成30年には県が国保運営の主体になり、数値がつかめなくなってくるのではないかという質問に、介護保険では、2025年に団塊の世代が75歳になり要介護状態が増加し、そこを見据えて計画を作っている。国は国民総医療費がどのようになるか試算を持っている。国の公費部分がどうなるのか、被保険者数も社会情勢によって変化が考えられる。不景気になれば国保加入者は増加し、景気がよいと健保に切りかえられ国保加入者は減る、そのあたりが不透明。もう一つは、医療費改革により全国で病床数を20万床削減するとし、在宅に向かうための地域包括病床をふやせとしています。これが医療費にどう影響するのか、そのあたりの見通しが難しいとの答弁がありました。


 また、特定健診について国は60%の受診率を言ってるが、本町の国保受診率、現在39%ですが、少ない要因はとの質問に、健康データと医療費データを含めた分析が必要。今、生活習慣病の方が7%あり、重症化対策を要す。糖尿病が進むと人工透析となり、それだけで1人当たりの医療費は500万円となり医療費が上がる。重症化予防についても対応しているとの答弁でした。


 また、25年度と26年度の実績、27年度の推計では26年度が3,000万円程度突出しているが、特徴的なものはとの質問に、昨年は退職者の方の入院がふえており、しかも医療費の高い入院が多かったとの答弁でした。また、退職者医療の廃止は何年からかとの質問に、ことしの4月から。これから年金をもらう方は退職者医療ではなく一般被保険者扱いとなるなどなどの質問、質疑がありました。


 審議の結果。27年度の国民健康保険被保険者の年齢構成推計は、65歳から74歳までが1,551人で全体の48.8%を占め、団塊の世代が前期高齢者となり、今後に至ってはさらなる医療費の増嵩が予測されます。税率アップについては、基金保有ガイドラインを下げて取り崩し、加入者負担を極力抑える努力や低所得者への軽減措置も拡大しています。厳しい世相の中ではありますが、国保事業の円滑な運営のため、医療費の増嵩による国保税の引き上げはやむを得ないと認め、全員の賛成により原案可決としました。


 以上、福祉厚生常任委員会に付託された議案審査の内容と結果についての報告といたします。


○議長(岩田 明人君) 以上で委員長報告を終わります。


 これより委員長報告に対する質疑を行います。


 議案第80号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、委員長報告に対する質疑を終わります。


 続いて、議案第80号について討論を行います。


 まず、本案に反対の方の発言を許します。ありませんか。


 4番、川西明徳議員。


○議員(4番 川西 明徳君) 議案第80号、奥出雲町国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定についての委員長報告に反対する討論を行います。


 委員長報告は原案可決であります。提案理由は、国民健康保険税の本算定に伴い、税額を応能割0.42%、応益割の均等割を1,000円、平等割を1,500円値上げするためであります。議案説明のための奥出雲町国保税本算定資料によると、平成27年度補正後見込みとして国民健康保険税必要額は2億9,925万円、値上げした場合の基金繰入金は5,971万円、値上げしない場合は6,446万円、差額の475万円上乗せすれば値上げは必要ありません。奥出雲町の国保会計基金は2億7,435万円もあり、十分に値上げを抑えることができます。


 そもそも国は、基金積み立てについては保有額のガイドラインを通知しながら、国保事業は自治事務に移行したので、ガイドラインは目安的なもので個別の対応は市町村の裁量に任すと説明しています。国保基金を国保税の軽減に充当することを国が認めたことになります。奥出雲町の国保は町民の1,823世帯2,942人で、60歳以上が66.6%の加入があり、前年比2.4%増であります。低所得者がふえています。また奥出雲町では、短期被保険者証の発行世帯が前年比およそ2割減であります。新設された債権管理課の努力であります。国保は町民に医療を受ける権利を保障する命の支えであります。引き続き加入者の立場に立った指導、管理をお願いいたします。


 現在の国保は、1961年、昭和36年に国民皆保険制度として、ほかの医療保険に加入できない高齢者、病人、無職者を抱え込んだ医療保険として始まり、そのため、国保会計はもともと保険料負担で賄う制度設計にはなっておらず、国庫負担の割合を45%と定め、1970年代から1983年までは収入全体のおよそ60%を国庫負担率が占めていたものを、1984年、昭和59年、国庫負担率は年々低下し、現在は25%程度しかありません。奥出雲町国保会計平成27年度見込みでは、国庫支出金、県支出金は21.8%であります。減らされた国庫負担金を被保険者の保険税に肩がわりさせていることが保険税高騰の大きな要因であります。


 私は、国保制度の根幹を支える国の負担が減らされていることに問題がある、この改善に町長は全力を挙げて取り組むことを再三求めてまいりました。被保険者の負担は限界に達しつつあります。高齢者世帯を中心に負担能力を超える保険税が長引くデフレ不況に苦しむ住民の家計を圧迫し、払いたくても払い切れず、滞納者をふやしています。今や滞納額は年度保険税の3分の1に迫っています。払いたくても払えない高額な保険税だからです。このままでは歯を食いしばっても滞納者が増大することは明らかであります。


 国は、消費税を増税する一方で、社会保障については自助・共助、公助など、国民や家族相互の助け合いとし、これまでの憲法25条に規定された国の責任を大きく後退させ、憲法の生存権保障の理念を否定するものとなっています。国民健康保険制度は国保法第1条にありますように、国民皆保険制度を支える社会保障制度であり、憲法25条による国民の権利であります。国は、国民が生まれたときから持つ生存権、つまり社会保障、社会福祉、公衆衛生を保障しなければならない義務を負っております。1950年、昭和25年、社会保障制度に関する勧告では、社会保障の責任は国にあると明言しています。保険制度ではなく、社会保障制度だとしております。


 さきの予算委員会での私の質疑で、執行部の、国保は保険制度であるとの答弁は、国の社会保障削減方針に沿った、誤った国言いなりの見解であります。したがって、社会保障制度ですから低所得者の保険税には一定の配慮がなされ、国保法に基づく軽減制度で法定軽減があります。社会保険における保険原理から人権原理への視点の徹底が緊急に求められることが明らかになりました。また、法定外繰り入れは法の定める範囲を超えて独自に繰り入れる支出ですが、執行部は不適切かのような説明をしましたが、国保事業は地域住民の福祉増進の一端を担うもので、一般の福祉行政と多分に重複したり協働して行ったりする面があります。国保の事業の財源である保険税や国庫負担のみで賄われることは負担の公平という見地からどうかと考えられます。


 ですから、滞納世帯を少なくするためには、一般会計から国保特別会計へ、法定外繰り入れが必要であります。国や県に国保への国庫負担率をもとに戻させるため、国庫補助、県費助成を増額させ、積極的な財政支援を行わせることが重要です。また、軽減額は平均でおよそ1世帯16万円、1人平均10万円です。これの引き上げをするなど政策的な手だてをとり、生活実態に即した保険税に引き下げるべきです。そして質疑の答弁では、国保運営協議会の値上げ提案の答申もあったと説明がありました。しかし、国保運営協議会の諮問は非公開で決定し答申されたものであります。秘密会での答申は住民自治を後退させ、町民に大きな不信感を与えるものであります。


 私は、みんなで奥出雲町の国保を守ること、地域住民がいつでもどこでも誰でも、安心して医療が受けられるような奥出雲町の国民健康保険にしていくことが重要だと考えます。


 以上で討論を終わります。


○議長(岩田 明人君) 次に、本案に賛成の方の発言を許します。


 6番、内田勇議員。


○議員(6番 内田 勇君) 私は、第80号、奥出雲町国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について、賛成討論をいたします。


 本議案は、町民の誰でも安心していつどこでも医療を受けられる国民健康保険の円滑な事業を行うための国民健康保険税の本算定に伴う改正でございます。


 改正要因について考えてみますと、まず第1に、国保の被保険者の年齢構成が高いことが上げられます。先ほど委員長報告にもありましたように、平成27年6月1日現在の被保険者3,176人のうち、65歳から74歳の人が1,551人で48.8%となっております。約2人に1人が高齢者ということで、どうしても医療費のかかる年代でもあると考えます。


 次に、一般国保の総医療費の推移を見ますと、25年度が約11億3,776万円、26年度が約11億5,191万円で1,415万円の増となっております。27年度が推計で12億1,379万円で6,188万円の増が推計されるところであります。1人当たりの医療費も26年度は約40万円であり、27年度推計では41万5,800円となっており、高齢化に伴い、医療費は今後もますますふえていくと思われます。


 次に、国保の税率を前年度と同率に据え置いた場合は7,160万円という大きな財源不足が生じます。27年度、4%税率を引き上げても、基金保有ガイドラインである2億6,300万円には4,840万円が不足するという2億1,460万円になっております。


 国保財政は医療費の増減によって大きく左右されます。一人一人が早期発見、早期治療に努め、重症化を防ぐことが重要と考えます。平成26年度から特定健診の無料化も実施されましたが、受診率は大きく改善されておりません。一人でも多くの人が特定健診を受診をされ、また、がん検診も受診していくことが医療費の節約につながっていくと思います。欧米においては70%から80%ががん検診を受けておられる実態もございます。なぜかといえば、保険制度がないからであります。我が国には国民皆保険という、昭和36年からすばらしい保険制度ができております。欧米の場合は10割負担ですから進んで健診を受けられてるという一説には説もございます。そうした意味からも、たくさんの人がどうか自分自身のために、重症化を防ぐ意味からも早期発見、早期治療に努めていただきたい、このように希望をいたします。また、27年度から低所得者への配慮もされており、2割軽減、5割軽減が拡大をされました。


 以上の観点から、私は医療費上昇分の4%の引き上げも妥当と考え、賛成討論を終わります。


○議長(岩田 明人君) ほかに討論はありませんか。


              〔討論なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、議案第80号について討論を終わります。


 続いて、採決をいたします。


 日程第2、議案第80号、奥出雲町国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定についてを採決をいたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立を願います。


              〔賛成者起立〕


○議長(岩田 明人君) 起立多数と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


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 ◎日程第3 陳情第6号 及び 日程第4 陳情第8号





○議長(岩田 明人君) 続いて、日程第3、陳情第6号、一級町道高尾線の道路改良の早期実現を求める要望書、日程第4、陳情第8号、町道大正町寺前線の道路改良整備の早期実現を求める要望について、以上の2件につきましては、会議規則37条の規定により、一括して議題といたします。


 本件につきましては、去る6月11日、本会議におきまして産業建設常任委員会へ付託いたしております。


 その審査の結果について、会議規則第77条の規定により、委員長から報告を求めます。


 9番、村尾明利産業建設常任委員会委員長。


○産業建設常任委員会委員長(村尾 明利君) それでは、報告いたします。


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                         平成27年6月26日


 平成27年度第2回奥出雲町議会定例会


          産業建設常任委員会委員長報告


 奥出雲町議会議長 岩 田 明 人 様


                       産業建設常任委員会


                        委員長 村 尾 明 利


 平成27年第2回奥出雲町議会定例会6月11日本会議において、当委員会に付託になりました陳情第6号、陳情8号について、会議規則第77条及び第95条の規定により報告いたします。


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 1、常任委員会開催日、平成27年6月17日。2、出席委員、4名。3、審査案件及び審査概要。


 陳情第6号、一級町道高尾線の道路改良の早期実現を求める要望書。町道高尾線は、主要地方道玉湯吾妻山線と町道三沢山根線を結ぶ幹線道路で、沿線住民にとって重要な生活道路であるが、道幅が狭隘で支障を来しており、早期改良工事が必要であると認めました。全会一致により採択。


 陳情第8号、町道大正町寺前線の道路改良整備の早期実現を求める要望について。町道大正町寺前線は、三成の町から善勝寺前を通って国道341号線に通ずる重要な生活路線であるが、道路脇は急峻な斐伊川護岸と崖に挟まれて狭隘な道路であり、車両の交差は大変に支障を来している。道路状況からして全面改良は極めて厳しいと思われるが、国道314号線からの出入り口周辺の幅員拡張工事は早急な整備が必要であると認める。全会一致により採択。


 なお、前定例会に審議し、継続審査といたしました陳情第3号、農協改革など、「農業改革」に関する陳情、陳情第4号、米価対策の意見書を求める陳情、陳情第5号、TPP交渉に関する陳情の3案件は、審議の結果、再度、継続審査といたしました。


 以上、議案の審査の報告を終わります。


○議長(岩田 明人君) 以上で委員長報告を終わります。


 これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑は1議案ずつ行います。


 まず、陳情第6号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、陳情第8号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、委員長報告に対する質疑を終わります。


 続いて、討論を行います。討論も1議案ずつ行います。


 最初に、陳情第6号についての討論を行います。


 本陳情に対する委員長報告は、採択であります。したがいまして、最初に陳情に反対の方、続いて陳情に賛成の方の順に討論を行います。


 まず、陳情に反対の方の発言を許します。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 次に、陳情に賛成の方の発言を許します。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、陳情第6号について討論を終わります。


 続いて、陳情8号について討論を行います。


 本陳情に対する委員長報告は、採択であります。


 まず、陳情に反対の方の発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、陳情第8号について討論を終わります。


 続いて、採決をいたします。


 最初に、日程第3、陳情第6号、一級町道高尾線の道路改良早期実現を求める要望書を採決いたします。


 本陳情に対する委員長報告は、採択であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(岩田 明人君) 挙手全員であると認めます。よって、陳情6号は、委員長報告のとおり採択とされました。


 続いて、日程第4、陳情第8号、町道大正町寺前線の道路改良整備の早期実現を求める要望についてを採決をいたします。


 本陳情に対する委員長報告は、採択であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(岩田 明人君) 挙手全員と認めます。よって、陳情第8号は、委員長報告のとおり採択されました。


 川西明徳議員。


○議員(4番 川西 明徳君) 常任委員長に伺いたいことが1件ございます。


○議長(岩田 明人君) それはどの分に対してですか。


○議員(4番 川西 明徳君) 陳情に対する継続審査についてであります。


 陳情3号の農協改革などに関する陳情が出ております。継続審査となっております。農協改革については、昨日、国会で可決されております。何を継続審査されますか。(発言する者あり)


○議長(岩田 明人君) 9番、村尾委員長さん、答えられますかいね。


 村尾委員長。


○産業建設常任委員会委員長(村尾 明利君) ただいま継続審査についての御質問でございましたが、ここに上げておりますような3つの案件につきましては、委員会において継続審査ということでいたしました。先ほど御案内がありましたように、それぞれ農協改革の陳情とか、あるいは米価対策の意見書、あるいはTPP交渉、こういったものについては既に相当な、国においても議論が進められ、先ほど国会で審議終了というようなことにございましたが、我々委員としても現在の進行状況からして、委員として既に終了間近なもの、こういった状況の中で、今、果たして、反対、賛成の意思をはっきり示すほうがいいのかどうかということについてはいろんな御意見ございましたので、まとまりませんでしたので、継続審査というふうなことで終えたところでございます。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) 今、答弁がございましたようで、これで終わりにしたいと思います。


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 ◎日程第5 議案第78号 から 日程第6 議案第79号





○議長(岩田 明人君) 続きまして、日程第5、議案第78号、平成27年度奥出雲町一般会計補正予算(第1号)提出について、日程第6号、議案第79号、平成27年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)提出について、以上の2議案につきまして、会議規則第37条の規定により一括して議題といたします。


 本案につきましては、去る6月11日の本会議におきまして、予算特別委員会へ付託をいたしております。


 その審査の結果につきまして、会議規則第77条の規定により、委員長から報告を求めます。


 5番、塔村俊介予算特別委員会副委員長。


○予算特別委員会副委員長(塔村 俊介君) 予算特別委員会副委員長の塔村俊介でございます。委員長が欠席のため、委員長にかわりまして予算特別委員会の委員長報告をさせていただきます。


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 平成27年第2回奥出雲町議会定例会


           予算特別委員会委員長報告


                         平成27年6月26日


 奥出雲町議会


  議長 岩 田 明 人 様


                       予算特別委員会


                        委員長 若 月 忠 男


 第2回奥出雲町議会定例会6月11日本会議において、予算特別委員会に付託されました議案の審議経過及び審査の結果について、会議規則第77条の規定により報告いたします。


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 審議付託議案は、議案第78号、平成27年度奥出雲町一般会計補正予算(第1号)提出について、議案第79号、平成27年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)提出についての2議案でございます。出席委員数は、6月16日が13名、6月24日が12名でございます。


 審議経過でございます。当委員会では、去る6月16日に執行部全課長出席のもと、全体質疑を行い、その後、各小委員会へ審査を付託いたしました。6月24日に再度委員会を開催し、小委員会委員長より分割審査の報告を受け、全体集約の後、予算特別委員会として本議案について採決をいたしました。


 審議の結果でございますが、議案第78号、議案第79号、いずれも全会一致で原案可決と決定いたしました。


 審査の内容でございます。議案第78号、平成27年度奥出雲町一般会計補正予算(第1号)提出についてでございます。本議案の一般会計補正予算額は4億3,100万円であり、補正後の予算総額は154億3,100万円となっております。


 主な補正内容について、全体の中の質疑では、4億3,100万円の主な支出である八川小学校屋内運動場改築事業の3億2,460万円、観光・防災Wi−Fiステーション整備事業5,250万1,000円、路線バス購入整備事業3,000万円、町民体育館専用駐車場整備事業2,860万円、農林水産振興がんばる地域応援総合事業補助金1,661万3,000円、放課後児童健全育成事業841万8,000円、地域貢献型集落営農連携・強化支援事業補助金511万6,000円等の事業概要並びにその財源構成について補足説明を受け、各委員から事業内容等について多岐にわたる詳細な質疑がなされました。


 6月24日に招集いたしました予算特別委員会では、各小委員会からの審査報告がありました。補正予算額各項目の審査内容は、総務文教予算小委員会からは、歳入における軽自動車税減少の要因について。歳出において、総務費では、観光・防災Wi−Fiステーション事業5,250万1,000円の国、県の補助金を受け行う事業全般概要について、マイナンバー制度の際の職員研修について、路線バス購入整備事業3,000万円の更新計画、バスデザインについて、公用車購入費383万8,000円の内訳、玉湯吾妻山線バス停移転工事費49万6,000円の内容について質疑、要望がなされました。


 民生費では、放課後児童健全育成事業費の増額841万8,000円について、対象追加施設は、亀嵩、布勢、烏上、八川、三沢幼児園となること、多子世帯保育所給食費負担金6万9,000円の対象となる保育基準第1号認定者が3人となること、障がい児保育の児童数、加配職員数について質疑が行われました。


 教育費では、原子力エネルギー教育支援事業109万5,000円について、実験器具の購入費で、教科書の範囲以外の特段の原子力教育に充てるものではないこと、ふるさと留学奨励金10万円について、施策の内容と当初予算に計上はなく1名分の金額であること、小学校施設等修繕費110万円について、内訳の確認と軽微な修繕についての各校への権限移譲の要望、公民館の人件費補正15万3,000円について、通勤手当の補正であること、八川小学校の改築費3億2,460万円について、馬木小学校と同規模程度になり、町の実質負担額は7,600万円となること、町民体育館専用駐車場整備費2,860万円について、質疑、要望が行われたことなど、詳細な審議の結果が報告されました。


 福祉厚生予算小委員会からは、人事異動に伴う人件費の補正が大半であること、また、社会福祉総務費の地域少子化対策強化事業87万2,000円の実施計画の確認や、老人福祉費の高齢者生活交通サポート事業28万8,000円の助成内容、母子衛生費の未熟児養育医療費136万2,000円の事業内容等に関する質疑を行ったことなど、詳細な審議の結果が報告されました。


 産業建設予算小委員会からは、歳入では、土木費における交付金が大幅に減額となった要因について質疑がなされたこと、歳出では、総務費の地域おこし協力隊募集事業費96万8,000円について、農林水産業費では、地域貢献型集落営農連携・強化支援事業511万6,000円、農林地域防災減災事業のため池整備201万円、たたら大橋塗りかえ事業の1,828万8,000円の減額、新がんばる地域応援総合事業補助金による木材破壊機導入費の助成1,661万3,000円、公社造林事業費の追加457万円などについて、商工費では、五反田農業用水施設配管の修繕71万4,000円について、土木費では、国交付金配分額の減による事業量の調整など、それぞれの事業内容の確認を行ったことなど、詳細な審議の結果が報告されました。


 今回の補正予算は、八川小学校屋内運動場の改築事業費3億2,460万円のほか、避難所、観光施設等へのWi−Fi環境の整備費5,250万1,000円、路線バス購入費3,000万円などが予算計上されており、補正予算総額は4億3,100万円の増額となっております。これにより、補正後の一般会計の予算は154億3,100万円となり、前年度同期比で105.1%となっております。


 このたびの補正は、上記に述べた主要項目のほか、少子化対策や児童・老人福祉対策、農林業の振興、学校施設の修繕、人件費の補正など多項目でありますが、財源にも配慮されており、いずれも必要な補正要因と認め、本予算特別委員会としての可否を採決し、全会一致で原案可決としました。


 続いて、議案第79号、平成27年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)提出についてでございます。補正額69万2,000円は人事異動に伴う人件費の増額に伴う補正であり、財源については一般会計繰入金をもって措置されています。よって、適正な補正と認め、全会一致で原案可決といたしました。


 以上、今期予算特別委員会に付託されました2議案の審査概要と審査結果を述べ、報告といたします。


○議長(岩田 明人君) 以上で委員長報告を終わります。


 これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑は1議案ずつ行います。


 まず、議案第78号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第79号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、委員長報告に対する質疑を終わります。


 続いて、討論を行います。討論も1議案ずつ行います。


 最初に、議案第78号について討論を行います。


 まず、本案に反対の方の発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、議案第78号について討論を終わります。


 続いて、議案第79号について討論を行います。


 まず、本案に反対の方の発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、議案第79号について討論を終わります。


 続いて、採決をいたします。


 最初に、日程第5、議案第78号、平成27年度奥出雲町一般会計補正予算(第1号)提出について採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(岩田 明人君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第6号、議案第79号、平成27年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)提出についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(岩田 明人君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


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 ◎日程第7 議案第81号





○議長(岩田 明人君) 次に、日程第7、議案第81号、財産の取得について(消防ポンプ自動車)を議題といたしまして、提案理由の説明を求めます。


 川本総務課長。


             〔総務課長説明〕


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 議案第81号 財産の取得について(消防ポンプ自動車)


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○議長(岩田 明人君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより議案第81号について質疑を行います。ありませんか。


 7番、内田精彦議員。


○議員(7番 内田 精彦君) ちょっと確認させてください。


 先般の一般質問でも消防車両のオートマの導入のことを質問いたしましたが、そのときの答弁では、消防車両についてオートマ車の4WDは製造してないということだったと思います。したがって、ここに4WDって書いてあることは、この自動車はオートマ車ではないということなのかいうことと、もう一つは、今後の消防車両の導入につきましては、消防団と協議して進めるというふうな答弁があったと思います。この消防車両についても協議されたのかどうか伺います。


○議長(岩田 明人君) 川本総務課長。


○総務課長(川本 健二君) 御質問にお答えいたします。


 先ほど、今回提案させていただいた消防ポンプ車につきましては4WDでございまして、ミッション車でございます。先般の議会でも答弁させていただいたとおりの内容でございまして、今後、消防団と協議をしたいということで回答させていただいております。今回の購入につきましては一般質問との時期もございましたし、今後につきまして、オートマ車の車が製造されておる分については、消防団とも十分に話をして進めていきたいというふうに考えております。


○議長(岩田 明人君) ほか、質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、質疑を終わります。


 続いて、議案第81号について討論を行います。


 まず、本案に反対の方の発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、議案第81号について討論を終わります。


 それでは、採決をいたします。


 日程第7、議案第81号、財産取得について(消防ポンプ自動車)を採決をいたします。


 本案に、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(岩田 明人君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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 ◎日程第8 閉会中の継続審査及び継続調査の申し出について





○議長(岩田 明人君) 次に、日程第8、閉会中の継続審査及び継続調査の申し出についてを議題といたします。


 お諮りをいたします。会議規則第75条の規定により、お手元に配付いたしましたとおり、閉会中の継続審査及び継続調査の申し出があっております。申し出のとおり、閉会中の継続審査及び継続調査とすることに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 御異議なしと認めます。よって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査及び継続調査とすることに決しました。


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○議長(岩田 明人君) 以上で本定例会に付託されました議案の審議は全て終了いたしました。


 これにて平成27年第2回奥出雲町議会定例会を閉会といたします。御苦労さまでした。


           午前10時33分閉会


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