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島根県 奥出雲町

平成27年第2回定例会(第1日 6月11日)




平成27年第2回定例会(第1日 6月11日)





奥出雲町告示第120号


 平成27年第2回奥出雲町議会定例会を次のとおり招集する。


   平成27年6月1日


                       奥出雲町長 勝 田 康 則


                 記


1.期 日  平成27年6月11日


2.場 所  奥出雲町議会議場


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〇開会日に応招した議員


     内 田 雅 人君         石 原 武 志君


     藤 原 和 範君         川 西 明 徳君


     塔 村 俊 介君         内 田   勇君


     内 田 精 彦君         藤 原 充 博君


     村 尾 明 利君         若 月 忠 男君


     松 ? 正 芳君         大 垣 照 子君


     景 山 孝 志君         岩 田 明 人君


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〇応招しなかった議員


     な し


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平成27年 第2回(定例)奥 出 雲 町 議 会 会 議 録(第1日)


                       平成27年6月11日(木曜日)


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            議事日程(第1号)


                     平成27年6月11日 午前10時開会


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 町長提出議案提案理由の説明


 日程第4 報告第2号 平成26年度奥出雲町繰越明許費繰越計算書について


 日程第5 議案第78号 平成27年度奥出雲町一般会計補正予算(第1号)提出について


 日程第6 議案第79号 平成27年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)提出について


 日程第7 報告第3号 平成26年度株式会社奥出雲振興事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について


 日程第8 報告第4号 平成26年度株式会社道の駅おろちループ事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について


 日程第9 報告第5号 平成26年度奥出雲仁多米株式会社事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について


 日程第10 報告第6号 平成26年度株式会社仁多堆肥センター事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について


 日程第11 報告第7号 平成26年度一般社団法人奥出雲町農業公社事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について


 日程第12 報告第8号 平成26年度有限会社奥出雲椎茸事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について


 日程第13 報告第9号 平成26年度株式会社舞茸奥出雲事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について


 日程第14 報告第10号 平成26年度奥出雲町土地開発公社事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について


 日程第15 予算特別委員会委員の辞任許可について


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           本日の会議に付した事件


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 町長提出議案提案理由の説明


 日程第4 報告第2号 平成26年度奥出雲町繰越明許費繰越計算書について


 日程第5 議案第78号 平成27年度奥出雲町一般会計補正予算(第1号)提出について


 日程第6 議案第79号 平成27年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)提出について


 日程第7 報告第3号 平成26年度株式会社奥出雲振興事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について


 日程第8 報告第4号 平成26年度株式会社道の駅おろちループ事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について


 日程第9 報告第5号 平成26年度奥出雲仁多米株式会社事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について


 日程第10 報告第6号 平成26年度株式会社仁多堆肥センター事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について


 日程第11 報告第7号 平成26年度一般社団法人奥出雲町農業公社事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について


 日程第12 報告第8号 平成26年度有限会社奥出雲椎茸事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について


 日程第13 報告第9号 平成26年度株式会社舞茸奥出雲事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について


 日程第14 報告第10号 平成26年度奥出雲町土地開発公社事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について


 日程第15 予算特別委員会委員の辞任許可について


 追加日程第1 予算特別委員会委員の選任について


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             出席議員(14名)


    1番 内 田 雅 人君     2番 石 原 武 志君


    3番 藤 原 和 範君     4番 川 西 明 徳君


    5番 塔 村 俊 介君     6番 内 田   勇君


    7番 内 田 精 彦君     8番 藤 原 充 博君


    9番 村 尾 明 利君     10番 若 月 忠 男君


    11番 松 ? 正 芳君     12番 大 垣 照 子君


    13番 景 山 孝 志君     14番 岩 田 明 人君


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             欠席議員(なし)


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             欠  員(なし)


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            事務局出席職員職氏名


局長 ───── 若 月 勝 久君  局長補佐 ─── 安 部 陽 子君


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          説明のため出席した者の職氏名


町長 ───── 勝 田 康 則君  副町長 ──── 松 浦 士 登君


教育長 ──── 安 部   隆君  総務課長 ─── 川 本 健 二君


教育総務課長 ─ 糸 原   敬君  企画財政課長 ─ 藤 原   努君


病院事務長 ── 内 田 久 貴君


健康福祉課長兼福祉事務所長 ───────────── 野 原 万寿老君


会計管理者 ── 吉 川 孝 司君  建設課長 ─── 松 島 昭 雄君


社会教育課長 ─ 高 橋 安 典君  税務課長 ─── 堀 谷 智 樹君


町民課長 ─── 石 原 啓 子君


健康づくり推進課長 ───────────────── 内 田 裕 紀君


農業振興課長 ─ 舟 木   長君  地域振興課長 ─ 森 長 洋 二君


子育て支援課長  若 月 ゆかり君  債権管理課長 ─ 森 山 正 人君


観光推進課長 ─ 本 山 宏 人君  水道課長 ─── 安 部   誠君


財産管理室長 ─ 江 角   啓君  環境政策課長 ─ 杠   康 彦君


農林土木課長 ─ 千 田 嘉 久君


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           午前10時19分開会


○議長(岩田 明人君) ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、これより平成27年第2回奥出雲町議会定例会を開会いたします。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。


 日程に入るに先立ち、諸般の報告をいたします。


 先般、監査委員から、平成27年5月21日実施の平成26年度4月分及び平成27年度4月分の例月現金出納検査の結果について、別紙のとおり報告がありました。


 以上で諸般の報告を終わります。


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 ◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(岩田 明人君) これより、議事に入ります。日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第126条の規定によりまして、7番、内田精彦議員、8番、藤原充博議員を指名をいたします。


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 ◎日程第2 会期の決定





○議長(岩田 明人君) 次に、日程第2、会期の決定についてお諮りをいたします。


 今期定例会の会期は、本日6月11日から6月26日まで、16日間とすることにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 異議なしと認めます。よって、会期は、本日から6月26日までの16日間とすることに決しました。


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 ◎日程第3 町長提出議案提案理由の説明





○議長(岩田 明人君) 日程第3、町長提出議案提案理由の説明について、町長より提出議案提案理由の説明などについて申し述べたい旨、申し出がありましたので、これを許します。


 勝田町長。


○町長(勝田 康則君) 平成27年第2回定例会の開会に当たり、提出議案の説明に先立ちまして、町行政の最近の動向について御説明し、あわせて所信の一端を申し上げ、皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。


 去る5月18日に開催された臨時議会において議会の構成がえが行われ、新体制がスタートいたしました。このたび御就任になられました岩田議長、若月副議長には改めて御就任のお喜びを申し上げます。今後も、議会と町執行部が車の両輪のごとく、ともに町政発展のために邁進できますよう、円滑な町議会運営をお願いいたします。


 また、地元選出の絲原県議会議員におかれましては、県議会5月臨時会で、第76代議長に御就任になられました。この場をかりて衷心よりお喜び申し上げるとともに、県政はもとより、本町発展にお力添え賜りますようお願いいたします。


 さて、それでは今回提案いたしました補正予算を含め、本年度の施策の状況等について申し述べます。


 最初に、合併10周年記念事業についてであります。


 奥出雲町は、本年3月31日をもって合併10周年の記念すべき年を迎え、去る5月23日、溝口知事を初め、多数の来賓のもと、合併記念式典を挙行いたしました。式典では、旧仁多町議会、奥出雲町議会の議長を歴任された千原祥道様に名誉町民表彰を、関西奥出雲会の源会長ほか2個人、4団体に特別功労者表彰を贈らせていただきました。改めて、表彰をお受けになられました皆様の御功労に、感謝とお礼を申し上げるものであります。私も、町民の皆様とともに、『元気、安心、笑顔のまち、奥出雲町』の実現に努めていく覚悟を新たにしたところであります。


 また、式典以外にも、4月11日には全国37都道府県、403名の選手をお迎えし、奥出雲ウルトラおろち100キロ遠足を盛大に開催することができました。大会当日は、自治会長会、体育協会、一般公募のボランティアの皆様方の御協力により事故もなく実施できましたことに対し、改めて感謝とお礼を申し上げる次第でございます。大会に参加された皆様に奥出雲町のおもてなしを強く印象づけることができ、また、町民の皆様との協働事業として、大変有意義な企画であったと考えております。


 そのほか、今月5日には、合併10周年記念事業としてNHKのラジオ公開録音「ふるさと自慢うた自慢」を開催いたしました。ゲスト歌手や町内出身者の皆様の熱唱で会場は大いに盛り上がったところであり、参加いただいた皆様方に、改めて感謝を申し上げます。


 なお、8月には「NHK夏期巡回ラジオ体操」を開催する予定としておりますので、多くの町民の皆様に御参加いただきたいと考えております。


 次に、地方創生についてであります。


 これまで、役場の課室長等をメンバーとする奥出雲町総合戦略庁内推進会議を3回開催したほか、役場の若手職員によるプロジェクト会議を3回開催しております。現在、これまでに進めてきた各種施策の評価を行うとともに、人口減少問題への対応策について検討を進めているところであります。


 また、今月1日には、町内各種団体の代表者や学識経験者などから成る、奥出雲町まち・ひと・しごと創生総合戦略審議会を開催し、貴重な御意見等を頂戴したところでございます。今後、町民有志による、若もん未来会議からの御提案や、町民の皆様からのアイデアなども参考に、奥出雲の特色を生かし、未来に向けた総合戦略を10月末を目途に策定してまいります。多くの皆様からの御意見、御提案をお待ちしております。


 次に、地域おこし協力隊についてであります。


 これまで2回の募集を行い、4月1日付で2名、6月1日付で2名の隊員を採用いたしました。各隊員には、繁殖育成センターでの和牛飼育業務、婚活イベント支援業務、観光振興業務、定住相談業務などに従事いただいているところであります。また、8月から高校魅力化事業に1名、来年4月から定住相談・若手育成業務に1名の隊員を、それぞれ採用することが決定をいたしております。今後も10月1日付での採用に向け、都市圏で開催される定住フェアや情報紙での情報発信など、さまざまな機会を捉えて募集を行うこととし、募集経費を予算計上をいたしました。引き続き都市に暮らす人材を隊員として積極的に受け入れ、地域力の維持向上を図るとともに、地域への定住・定着を促進してまいる考えであります。


 次に、プレミアム付商品券についてであります。


 プレミアム付商品券は、地域消費の喚起を目的として5月1日から引きかえが始まっており、5月末の引きかえ状況は38%でございます。また、商品券の利用期間中においては商店独自の特典を設けるなど、企画も計画されており、地域経済に大きな効果が出るものと期待をいたしております。今後は、商品券の利用状況等を見ながら、商品券の引きかえを再度行うなどにより、さらに消費喚起が進むよう努めてまいります。


 次に、第三セクターの決算状況及び経営改革の取り組みについてであります。


 後ほど、担当課長から第三セクターの平成26年度決算について報告をさせますが、株式会社奥出雲振興と株式会社道の駅おろちループは、残念なことに赤字決算となりました。このため、早急な経営改善を図るため、奥出雲振興については、既に中小企業診断士へ分析・検討を依頼しており、営業時間の見直しなどの対応を進めているところでございます。そのほかの第三セクター等につきましては黒字決算であり、地域における雇用の場の確保、地域産品のブランド化、農家所得の向上に貢献しているものと考えております。町といたしましても、引き続き第三セクター等の健全経営に努めるとともに、雇用の確保と地域経済の発展のため可能な支援を行ってまいります。


 次に、横田高校魅力化事業についてであります。


 町は、昨年度から、コーディネーターの配置など、横田高校後援会が行う横田高校魅力化プロジェクト事業に対する支援を行っております。今年の4月には、ホッケー競技を伴わない新入生が関東方面から2名入学するなどの効果が出ており、高校を存続していくための取り組みを引き続き支援していく所存であります。


 次に、高齢者タクシー利用助成事業についてであります。


 高齢者の外出支援を充実させるため、今年度から高齢者タクシー利用助成事業を開始したところであります。この事業は、自家用車を保有しない高齢者で、バス停留所から400メートル以上離れている方などを対象に、タクシー料金の助成を行う事業であります。4月中旬から民生委員さんに該当者への周知や申し込みの取りまとめをお願いしており、今月1日現在、143名の方から申請書が提出されております。先週から助成券の配布を進めており、この制度により、高齢者の方々の外出がさらに便利になるものと考えております。


 次に、農林業の振興についてであります。


 ブランド米として高い評価を受けている仁多米コシヒカリについては、今年も米・食味分析鑑定コンクール国際大会の総合部門での金賞獲得を目標としております。今後も、県、JA、生産者と連携し、品質向上の取り組みを強化してまいります。このほか、中山間地域等直接支払事業、経営所得安定対策直接支払事業については、先般、説明会を開催し、内容については関係者へ周知したところであります。特に、今年度から四期目の対策が始ります中山間地域等直接支払事業については、8月下旬までに町内全域の集落及び個別協定の認定手続を行う考えであります。畜産振興については、間伐材などを有効利用し、畜産農家への敷材料を提供するため自走式木材粉砕機を整備することとし、所要の経費を予算計上をいたしました。引き続き仁多米コシヒカリの生産に欠くことのできない有機堆肥の供給体制を確保し、資源循環型農業を推進してまいります。


 次に、観光振興について申し上げます。


 高速自動車道松江尾道線が、本年3月に全線開通をいたしました。今年のゴールデンウイーク期間中における町内の主要観光施設の入り込み客数は3万1,000人となり、昨年の3万4,000人に対し3,000人、9%の減となりました。天候などさまざまな要因が考えられますが、尾道松江線の全線開通も要因の一つと考えられます。今後は、地方創生の交付金を活用したプレミアム観光券事業などにより、主要観光施設の連携強化を図り、交流人口の拡大に努めてまいります。


 また、町の重要な観光資源であります奥出雲美肌温泉郷をPRするため、本年10月に日本三大美肌の湯サミットを本町で開催する計画であります。引き続き温泉学会の協力を得ながら、観光客の増加につなげてまいりたいと考えております。


 そのほか、本町の文化遺産であるたたらをテーマにした映画「たたら侍」の撮影が県内で始まっております。本町の魅力を全国に発信するため、町内での撮影に対し町民の皆様とともに可能な限り協力してまいりたいと考えております。


 次に、ホッケーの振興について申し上げます。


 今年3月に岐阜県で開催されました第46回全国高等学校選抜ホッケー大会において、横田高校男子チームが2年連続6度目の優勝を果たしました。また、4月に本町で開催されたホッケー日本リーグでは、参戦11年目を迎える地元セルリオ島根が強豪相手に善戦をいたしました。中学校・高校・一般の各ホッケーチームの全国大会等での活躍が期待されているところであり、引き続き町民の皆様の御支援、御声援をお願いするところであります。


 次に、消防防災等について申し上げます。


 昨年8月には、広島市で大規模な土砂災害が発生し、甚大な被害が発生したことは、記憶に新しいところであります。先般、中国地方も梅雨入りをいたしましたが、町民の皆様方におかれましても日ごろの備えと早目の避難に心がけていただきますようお願いします。


 さて、本年の島根県消防操法大会は益田市で開催されますが、本町消防団からは、小型ポンプの部に亀嵩分団、ポンプ車の部に横田分団の出場が決定しております。出場隊の上位入賞を目指した取り組みに対し、引き続き支援をしてまいります。


 そのほか、緊急時に防災情報等を発信するため、町内の主な指定避難所などに公衆無線LAN環境を整備することとし、所要の経費を予算計上をいたしました。スマートフォンやタブレット端末向けの観光情報を平常時に提供する専用アプリの構築と機器の整備をあわせて行い、観光地の魅力化についても進めてまいります。


 また、公共施設の耐震化・防災拠点の整備を図るため進めている庁舎整備は平成28年秋の完成を目指し、先日、工事に着手いたしました。工事期間中は来庁者の駐車場が庁舎前のみとなり、町民の皆様には大変御不便をおかけしますが、御理解、御協力をお願い申し上げます。


 なお、懸案でありました学校の耐震化につきましては、先般、八川小学校屋内運動場に係る交付金の内示をいただきましたので、所要の経費を予算計上いたしました。今後も、計画的な学校等の公共施設の耐震化を進め、安全・安心なまちづくりを推進してまいる考えであります。


 それでは、今回提出いたしました一般会計補正予算案の概要について御説明を申し上げます。


 今回の補正予算の内容は、先ほど一部御説明をいたしましたが、八川小学校屋内運動場改築事業費を約3億2,500万円増額いたしました。そのほか、老朽化した路線バスの購入費の予算化や、申し込みの多かった脳ドックの健診受診料の増額などにより、歳出総額4億3,100万円を追加しております。この結果、補正後の一般会計の予算は154億3,100万円となります。


 このほか、予算案1件、一般事件案9件を提出しております。これら提出議案の詳細につきましては、この後、担当課長から説明をさせますので、何とぞよろしく御審議のほどお願い申し上げまして、私の説明を終わります。


○議長(岩田 明人君) 以上で町長提出議案提案理由の説明を終わります。


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 ◎日程第4 報告第2号





○議長(岩田 明人君) 続いて、日程第4、報告第2号、平成26年度奥出雲町繰越明許費繰越計算書についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 藤原企画財政課長。


            〔企画財政課長説明〕


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 報告第2号 平成26年度奥出雲町繰越明許費繰越計算書について


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○議長(岩田 明人君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより、報告第2号に対する質疑を行います。質疑はございませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようですので、質疑を終わります。


 以上で報告第2号を終わります。


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 ◎日程第5 議案第78号 及び 日程第6 議案第79号





○議長(岩田 明人君) 続いて、日程第5、議案第78号、平成27年度奥出雲町一般会計補正予算(第1号)提出について、日程第6、議案第79号、平成27年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)提出について、以上の2議案につきまして、会議規則第37条の規定により、一括して議題といたします。


 最初にお断りいたします。議案第78号及び議案第79号につきましては、予算特別委員会の付託案件といたしますので、提案理由の説明及び議員各位の質疑は総括的なものにとどめられ、細部については予算特別委員会において説明と質疑を願います。


 それでは、提案理由の説明を求めます。


 初めに、藤原企画財政課長。


            〔企画財政課長説明〕


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 議案第78号 平成27年度奥出雲町一般会計補正予算(第1号)提出について


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○議長(岩田 明人君) 続きまして、野原健康福祉課長。


            〔健康福祉課長説明〕


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 議案第79号 平成27年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)提出について


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○議長(岩田 明人君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより、質疑を行います。初めに、議案第78号について質疑を行いたいと思います。質疑はございませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、議案第79号について質疑を行います。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、質疑を終わります。


 お諮りをいたします。ただいまの議案第78号及び議案第79号につきましては、会議規則第39条第1項の規定により、予算特別委員会へ付託をいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 御異議なしと認めます。よって、議案第78号及び議案第79号につきましては、予算特別委員会へ付託することに決しました。


 なお、内容審査につきましては、必要に応じ予算特別委員会小委員会において分割審査をお願いいたします。


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 ◎日程第7 報告第3号 から 日程第14 報告第10号





○議長(岩田 明人君) 次に、日程第7、報告第3号、平成26年度株式会社奥出雲振興事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について、日程第8、報告第4号、平成26年度株式会社道の駅おろちループ事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について、日程第9、報告第5号、平成26年度奥出雲仁多米株式会社事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について、日程第10、報告第6号、平成26年度株式会社仁多堆肥センター事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について、日程第11、報告第7号、平成26年度一般社団法人奥出雲町農業公社事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について、日程第12、報告第8号、平成26年度有限会社奥出雲椎茸事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について、日程第13、報告第9号、平成26年度株式会社舞茸奥出雲事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について、日程第14、報告第10号、平成26年度奥出雲町土地開発公社事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について、以上の8議案につきまして、会議規則第37条の規定により、一括して議題といたします。


 本議案につきましては、地方自治法第243条の3第2項の規定に基づき、地方自治法221条第3項の奥出雲町の出資法人より、政令で定めるその経営状況を説明する書類が本定例会に提出されております。


 報告第3号から報告第10号まで、順を追って担当課別に提出書類の報告を願います。なお、説明は簡潔に願います。


 最初に、日程第7、報告第3号、平成26年度株式会社奥出雲振興事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について、日程第8、報告第4号、平成26年度株式会社道の駅おろちループ事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について、以上2議案について報告を求めます。


 森長地域振興課長。


            〔地域振興課長説明〕


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 報告第3号 平成26年度株式会社奥出雲振興事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について


 報告第4号 平成26年度株式会社道の駅おろちループ事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について


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○議長(岩田 明人君) 続きまして、日程第9、報告第5号、平成26年度奥出雲仁多米株式会社事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について、日程第10、報告第6号、平成26年度株式会社仁多堆肥センター事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について、日程第11、報告第7号、平成26年度一般社団法人奥出雲町農業公社事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について、以上の3議案について報告を求めます。


 舟木農業振興課長。


            〔農業振興課長説明〕


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 報告第5号 平成26年度奥出雲仁多米株式会社事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について


 報告第6号 平成26年度株式会社仁多堆肥センター事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について


 報告第7号 平成26年度一般社団法人奥出雲町農業公社事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について


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○議長(岩田 明人君) ここでしばらく休憩といたします。13時10分より再開をいたします。よろしくお願いします。


           午前11時59分休憩


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           午後 1時08分再開


○議長(岩田 明人君) それでは、ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続きまして会議を開きます。


 続きまして、日程第12、報告第8号、平成26年度有限会社奥出雲椎茸事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について、日程第13、報告第9号、平成26年度株式会社舞茸奥出雲事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について、以上2議案について報告を求めます。


 千田農林土木課長。


            〔農林土木課長説明〕


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 報告第8号 平成26年度有限会社奥出雲椎茸事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について


 報告第9号 平成26年度株式会社舞茸奥出雲事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について


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○議長(岩田 明人君) 続きまして、日程第14、報告第10号、平成26年度奥出雲町土地開発公社事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について報告を求めます。


 松島建設課長。


             〔建設課長説明〕


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 報告第10号 平成26年度奥出雲町土地開発公社事業報告並びに収支決算及び平成27年度事業計画並びに収支予算について


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○議長(岩田 明人君) 以上で提出書類の説明を終わります。


 これより、ただいまの報告書について質疑を行います。なお、質疑は提出書類から読み取れる範囲とされ、個々の勘定科目内容など詳細な質疑は、後日、各担当課に直接お尋ねください。


 まず、報告第3号について質疑を行います。


 8番、藤原充博君。


○議員(8番 藤原 充博君) 実は、第三セクター全体について3月の予算特別委員会で総務課長のほうへ宿題を出した予定でおりますが、その辺のことをちょっと質疑前にちょっとお聞きしたいと思いますが。町として第三セクター、どういうふうにかかわるべきかというふうな話をしたはずですが、議事録、持ってこさせましょうか。


○議長(岩田 明人君) ちょっと休憩します。


            午後1時37分休憩


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            午後1時56分再開


○議長(岩田 明人君) ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続きまして会議を開きます。


 川本総務課長。


○総務課長(川本 健二君) 藤原議員から御質問いただきましたことにつきまして回答をお答えいたします。


 藤原議員からは、予算特別委員会の折に、先ほどの件について御発言ございました。これまでも予算の審議の中で、町から支出する補助金等については審議をいただいておりまして、事前に財政課長、担当課長がもとに支出補助金についての説明をさせていただいてるとこでございます。


 なお、特別委員会の後、町長に報告いたしましたが、議員のほうへ報告が十分なかったことについておわびを申し上げたいと思います。


 今後につきましては、先ほど申し上げました予算特別委員会あるいは常任委員会等で審議を尽くしていただきたいというように思っております。町も第三セク、雇用の場あるいは地域産業の発展の場ということで今後も進めていきたいと思いますので、何とぞひとつよろしくお願いいたします。


○議長(岩田 明人君) 8番、藤原充博議員。


○議員(8番 藤原 充博君) なかなか答えにくい答弁だと思いますけども。一番気にしているのは、椎茸も含めて、第三セクターへフォローするお金はなかなか財源的に引っ張り出しにくいんですよね。どうしても一般財源から引っ張り出さないといけないと、また、そこを圧縮して、よくしていかないと将来負担比率のほうが影響してくると、いろいろ相互関係があって大変だと思います。ただ、一番怖いのは、そして誰も責任をとらなかったという現象が出てきやすいんです。


 ちなみに、私、ここに持ってますのは、住民説明会パンフレット、これは合併のときの分なんです。そのときに住民に対していろんな質問をされた分がここに載ってるわけです。ちょうど10年前です。この中、開発公社の分について、どことも供用が済んでるというふうな内容のものは一つも入ってないわけです。それが5億4,000万、合併した途端に出たわけです。そして、10年かかってやっと半分です、返したのは。それも一般財源からでないと返せないわけです。そういうふうなことが10年の間にようやく半分しか返ってない。その分の2億7,000万ぐらいは、住民に対してもっと何かができるお金なんです。でも、それができなかった。これをやってかないと、今度は町のいろんな財政比率ですか、そういうのがおかしくなってくるから。そういうこともあって、せざるを得ないということなんですけども。そういうふうに、結果、誰も責任とってないんですよ。このときが、町の者がみんな、ああ、そげかってことで納得してるわけです。でも、出てきた、じゃあ、その責任者は誰やと言ったときにない。だからきちんと第三セクターをチェックしておかないというふうに僕は思います。僕も経営的に非常に苦しい場におりますから、自分のハエボンボも追えんのによそのハエボンボも追ったっていけんと思いますけども。そういうふうに、今、経営的にも非常に難しい時代です。どうぞ第三セクターについては、ちょっとやかましい意見がだんだん出ると思いますけども、よく聞いていただいて、それぞれ担当課長さんのほうからなり、あるいは社長さんもおられますから、よく、その辺、検討していただきたいいうふうに思います。


○議長(岩田 明人君) それでは、まず、報告第3号についての質疑を行います。質疑はございませんか。


 12番、大垣照子議員。


○議員(12番 大垣 照子君) 奥出雲振興の事業報告、説明をいただきました。ここの問題については、私もここ一、二年のところ随分かかわりを持ってきましたが、いわゆる未払い賃金の部分については、全てきちんと払い終えたという報告もいただきました。


 ただ、この報告の説明の中で、企業診断士を入れてサービス内容とか営業時間等々の見直しもやっていくというふうに申されましたですけれども、例えばどういうふうなサービス内容を変えていくのか、営業時間っていうことは営業日数にもかかわりが出てくるんじゃないかと思いますが、そういったところ、今までとどのように違うようなものにして、なおかつ利益を上げていくかということについて1つは質問します。


 それからもう一点、先月のところで、あそこで何かちょっと事故といいますか、事件といいますか、そういうことがあったのではないかと。地元の方から結構な騒動だったというふうに伺っておりますが、そういう大変なことにつながってないと思いますけれども、そういったことについても、ちょっとどういうことがあったのか報告を願います。


○議長(岩田 明人君) 森長地域振興課長。


○地域振興課長(森長 洋二君) 2つの御質問を頂戴いたしました。最初に、企業診断士、また営業の見直し等に、やられるということだが、どういう形になるのかということでございます。


 企業診断士につきましては、やはり企業のいろんな形で調査・分析をしていただいて、その経営をどううまく改善できるかという指導していただけるプロでございます。今までそういった方に御依頼したことはございませんけれども、やはり振興という4つの部門を見る、全体を見ていただけるような方が必要だということで、今回、奥出雲振興の経営を見ていただくことになりました。実際に現場に入っていただいて、サービス状況なり、そういったところを見ながら現場でヒアリングをしていただきながら、どう経営をうまくいったら、改善したらいいかという案を御指示をいただくように、今、考えておるとこでございます。


 それからあと、営業時間とか、そういった見直しでございます。今までのデータから、ある時間帯には非常にお客様が少ないと、実際、店をあけていてもなかなかお客様がおいでにならない時間帯とか、いろいろな状況を現場のほうから聞きまして、現場の中で御相談をいただいて、それが営業時間をある程度絞りながら、それにかかわる人件費というのがまた縮減もできるわけでございます。今までごひいきいただいた方には、若干のサービスは落ちる部分はあるかもしれませんけども、いろんな意味で御理解をいただきながら経営改善に向かってまいりたいというふうに考えております。


 それから、2点目の山荘でのいろいろな事故があったじゃないかということでございます。これにつきましては、現場のほうからは逐次私どもに入っております。お客様の中でいろいろ転倒であったり、また、従業員の中でいろいろな厨房で事故があったりした、このことについては逐次報告はあっております。それぞれ、いろんな形で対処させていただいてるとこでございます。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) 12番、大垣議員。


○議員(12番 大垣 照子君) 企業診断士の方にいろいろな面で経営診断をしていただいて、無駄のない経営をやっていくということは、このことについてはよろしいですが、先ほどの事故の件に関しては、大きな事故にならなかったからよかったものの、万が一これが大きなことになってたら、この山荘自体も大変なことになってたんじゃないかというふうに私も思いますので、こういった場合に、さっきも責任の問題がありましたが、きちんと責任者は責任をとるということをやっぱり町のほうから、町もこれ、大分金出してるわけですから、100パー出資ですし、そういったところをきちんとやっぱりやるべきじゃないかと思います。もう一度お答え願います。


○議長(岩田 明人君) 勝田町長。


○町長(勝田 康則君) 御質問にお答えいたしますが、まず1つ、山荘での大きな事故というものは、火災が発生したと、厨房での中でフーディックの業務委託をしておった方がやけどを負ったということで、1週間程度の入院をされたわけでございます。当日、私も家におりまして、即刻すぐ山荘のほうへ駆けつけまして、消防さんもおいででございました。人身事故があったということで、火災扱いにしなくてはならないというふうな結論をいただいたところでございます。私も当時、本当に火災扱いにして、やけどを負って入院されたということで、労災適用になれば大変なことになるなというふうなことで、しかしながら、フーディックの社長さん、先般、私どものほうにお越しをされて、お断りもございました。料理長のほうからも火災の当日もお断りもされたわけでございますが、今後しっかり、そのようなことがないようにお願いをしたいということで、顔のほう、あるいは料理人さんの帽子もかぶっておられましたので髪のほうは、病院のほうに行きましたけど黒々して、顔のほうもほとんどやけどがなかった、手のほうに若干のやけどを負っておられたというのが実態でございます。私も奥出雲振興の社長をして、本当に驚いて駆け参じたところでございます。二度とこのようなことがないようにやっていきたいというふうに思っております。


 それと、もう一点、先ほどの営業時間の、日数の変更とか時間の関係、これは6月1日からサイクリングターミナルにつきまして、ちょっと試験的に実施を行いました。いうのは、やはり朝9時過ぎから、今まで営業をしておりました。なかなか利用者も少ないいうようなことで、11時からお昼の2時までの昼食タイムというふうなことで限って営業を、今、試験的に行っております。2時から5時まで、これはちょっと今、レストランのほうを休止の状況にしております。人件費等、さまざまな改革をやろうというふうなことで、とりあえずサイクリングターミナルのみやっておるところでございますので、御理解をいただくようお願いを申し上げます。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) 8番、藤原充博議員。


○議員(8番 藤原 充博君) 奥出雲町はこれからバイオの関係を力を入れていくということで、チップボイラーを導入しましたよね、玉峰山荘へ。それで、その効果っていうのはどんなぐあいでしょうかね。ちょうど今、油が非常に高騰しております。ですから、その辺のとこがどういうふうになってるか、若干お聞かせ願いたい。ただ、資料がないと思いますので、きょうの御返事でなくても、一応、どういうふうな、現状はどうかと。昨年の実績から基づいて、あるいはその導入する前と比較してどうかということ、リッター数等でやればどれだけメリットがあったいうことも出てくると思いますので、ぜひこれからよそへ導入していくにも、そういう検証をしておく必要があると思いますので、その辺よろしくお願いしたいと思います。


 それと、もう一点いいですか。もう一点、こうやって業績がそこそこやってたとこが悪くなってきた以上は、やっぱり月別の収支状況、損益計算書ですね、これを担当課なり、社長さんのほうへ当然行ってると思いますが、その辺の月ごとのものをやっぱり提出させるような形をされたほうがベターだと思いますけども、その辺も御回答願います。


○議長(岩田 明人君) 杠環境政策課長。


○環境政策課長(杠 康彦君) 藤原議員の御質問、まず、チップボイラーのほうにお答えをさせていただきます。


 今、手元にちょっと資料は持っておりませんけども、効果検証といった資料はまとめておりますので、後日、皆様にお配りをさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。


○議長(岩田 明人君) 勝田町長。


○町長(勝田 康則君) 藤原議員の御質問にお答えいたします。


 月別の損益につきましては、大体報告をいただいております。最近はエクセルで全て立派なものも出ます。それと、資金繰り表とか、そのようなものも大体報告をさせて、管理はしております。議員さんのほうに、ある程度、四半期に1度か、提出が必要であればまたそこらは検討します。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) それでは、次に、報告第4号について質疑を行います。質疑はございますか。


 12番、大垣照子議員。


○議員(12番 大垣 照子君) けさのところでいろいろ説明もいただきましたが、ロッジのことですね、ロッジの部分については免許取り直すという説明がございましたけれども、随分長い間使われてなかったんじゃないかと思います。施設の状況がどうなってるのか、免許取ったからすぐそのまま利用できるという状態なのか、手を入れないと使えない状態なのか、どういう現状になってるのか、ちょっとお知らせください。


○議長(岩田 明人君) 森長地域振興課長。


○地域振興課長(森長 洋二君) ただいまの御質問にお答えをいたします。


 ロッジの状況につきましては、いつでも再開できる状況になっております。予算でいろいろ今までも修繕等、手を加えさせていただいておりますので、十分に再開してもすぐ使用できる状況でございます。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) 12番、大垣照子議員。


○議員(12番 大垣 照子君) おろちループの道の駅ですね、改修をされるということでございますけれども、この改修のいわゆる図面みたいなものがあれば、またちょっと見せていただけたらと思いますので、この点については要望しておきます。


○議長(岩田 明人君) 森長地域振興課長。


○地域振興課長(森長 洋二君) ただいまの御質問にお答えをいたします。


 改修につきましては、先ほどの議員会でもお話をいたしました。来年度、今、考えております。本年のところで詳細設計というふうに、今、考えておりますので、それらができましたら、また皆様に御提示したいというふうに思ってます。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) 続きまして、報告第5号について質疑を行います。質疑はございますか。


 8番、藤原充博議員。


○議員(8番 藤原 充博君) 仁多米ですけども、今年度、印刷費が700万ぐらいプラスになってますけど、やっぱりこれはダイレクトメール等がふえたためかどうか知りませんが、それが1つ。それは、町内の業者へ発注されてるのか、町外の業者なのか、わかればです。


 もう一つ、そうやってダイレクトメールとかいろんなものが配付材、そういうものが発生してると思いますけども、その袋詰めとか封筒入れとか、そういうものをぜひともけやきの郷とかふきのとうのほうへ出していただければ喜びますが、その辺のとこはどうなんでしょうか。


○議長(岩田 明人君) 舟木農業振興課長。


○農業振興課長(舟木 長君) 先ほどの藤原議員の御質問でございます。


 印刷費が上がったということでございますけども、ことしは、先ほど説明しましたように、ふるさとカタログ、郵政のほうが伸びたということで、それの米袋の印刷の代金、それから、パッケージ印刷の経費等で値上がったということでございます。


 それと、町内の業者の印刷につきましては、ちょっと再度調べまして、また後で御報告させていただきます。


 それから、けやきの郷の利用については、ここ5年前くらいからけやきの郷のほうを使って、そういった袋詰めだったりとか、そういった軽作業をしていただいておりますので、御理解いただきたいというふうに思っております。以上です。


○議長(岩田 明人君) ほか、質疑はございませんか。


 12番、大垣照子議員。


○議員(12番 大垣 照子君) うちの町の第三セクターで唯一立派な成績をおさめられておる仁多米株式会社ですけれども、いろいろな販売方法によってかなり業績を上げておられますけれども、これはいいとして、ことしというか、去年産米の米価が随分下がりましたけれども、生産者米価ですね、これの仕入れ価格っていうものについては今までと変わらないのか変わったのか、そのあたり、お聞かせください。


○議長(岩田 明人君) 舟木農業振興課長。


○農業振興課長(舟木 長君) 先ほどの大垣議員の仕入れの値段ということでございますけども、当然JAの米価が下がっておりますので、仕入れ価格については概算金と精算金見込んだ価格で農協のほうから購入をいたしております。集荷についてはカントリーエレベーターに集荷した材料は全部農協が集荷して、それを仁多米株式会社のほうに販売していくというふうな形をとっておりますので、農協の価格プラス精算金を見込んだ価格で購入ということでございます。価格については、概算金が4,750円でございます。あと、若干の、五、六百円の農協から示された価格の中で購入をしております。以上です。


○議長(岩田 明人君) ほか、ございませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) 続きまして、報告第6号について質疑を行います。質疑はございますか。


 8番、藤原充博議員。


○議員(8番 藤原 充博君) 全部質問するようで申しわけないですけども、1ページ目に、中ほどに製造作業の効率化と生産性の向上を図り製造コストの削減という、製品の品質化を実現することができたということで、堆肥の非常にいいものができたということですが、売上高が大体280万上がって、売上原価が160万アップ、そして一般管理販売費が140万、ですからその生産性の向上というか、製造作業の効率化いうのが本当に図られとるかどうかよくわからないような決算内容ですので、今、回答は結構ですので、ちょっともう一回確認をしてみてください。この決算内容ですと、効率化だとか生産性の向上は図られていないように思います。


○議長(岩田 明人君) 舟木農業振興課長。


○農業振興課長(舟木 長君) 先ほど、藤原充博議員様の御質問にお答えいたします。


 製造コストの削減については、12から13、14期の対比をつけておりますけども、それの2ページ、後ろから2枚目の分でございます。これの中段の水道光熱費と書いてございますけども、これがいわゆるスクリュージェッター、高性能な攪拌装置を備えた堆肥の製造器です。それと、袋積み機というふうなことで、それの水道と申しますか、電気代でございます。12期が平成24年、これがその当時まだスクリュージェッターにかわってないものでございまして、350万。それで、25年がその次でございまして、導入した直後から270万、さらに26年度は200万くらいまで下がってきとるということで、電気料金についてはかなりそういった形で削減をすることができました。これについては、当初から横ローリングの、運んできた分を第1次の発酵装置を入れて第1次の加工処理をするわけでございますけども、その分を今、稼働してませんので、それとの差が出てきたということでございます。


 それから、生産性の向上ということでございますけども、スクリュージェッターを回しておりますので、当然ローダーとかそういった切りかえす回数が少なくなりますので、そういった労力的なこと、それから人件費等が削減されたということで私は思っております。しかしながら、先ほど言われましたように、会社のほうと、再度聞き取り調査等しまして、またの機会に御報告させていただきます。以上です。


○議長(岩田 明人君) 8番、藤原充博議員。


○議員(8番 藤原 充博君) 今の光熱費の関係はよくわかりました。ただ、トータルコスト、全体でどうかというふうに見ていかないと、ここの分だけよくなっても全体がどうかということを見てもらわないといけないと思いますので、その辺よく見ていただきたい。いや、いいです、もう、後で。


○議長(岩田 明人君) ほか、ございませんか。


 2番、石原武……。


○議員(2番 石原 武志君) 堆肥について質問をいたしますが、消費者ニーズが高まって、需要が非常に伸びておるということですけれども、いわゆる散布に当たって未完熟堆肥を散布したというふうな事例があっているのかないのか、そこの辺が1点と、ストックヤードが大変不足するを見込まれるというふうなことでございますが、一方ではシイタケハウスのやめられたところとか、あるいはビニールハウスとか、そういった大型のものを利用してストックヤードとしてとりあえず利用することはできないものかどうかっていうふうなことについてお伺いしたいと思います。


○議長(岩田 明人君) 舟木農業振興課長。


○農業振興課長(舟木 長君) 議員の御質問にお答えいたします。


 堆肥の品質の向上ということで、常日ごろからそういった指導もしておりますけども、昨年、若干2件くらい地元のほうから未完熟でにおいがするというふうなお言葉を頂戴して、現地のほうに行ったわけですけども、日にちがたってから行ったわけですので、余りにおいというのはありませんでしたけども、そういった事例も発生しておりますので、今後さらに注意をしながら製造をするよう指示をしてまいりたいというふうに思っております。


 それから、もう一つは、ストックヤードの件で、今後そういった課題があるというふうな報告をさせていただきました。ストックヤードについては、やはり経費の関係からして、近くの場で余り運搬経費をかけない形でストックヤードの場所を設置を検討していかなくてはならないというふうに考えております。これからの検討課題でございますので、そういった周りの施設等も有効活用ができれば、そういった検討もしていきたいというふうに思います。以上です。


○議長(岩田 明人君) ほか、ございませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、引き続きまして、報告第7号について質疑を行います。質疑はございませんか。


 12番、大垣照子議員。


○議員(12番 大垣 照子君) 全部質問するようで、何か悪いような気もしますが、お聞きしたいと思います。


 1つは、コンサルさんの指導とか指摘とか、この前5月の臨時会のときにも質問しましたが、もう少し待ってくださいということでしたが、大体いつぐらいにその結論みたいなものが出てくるのか、どういうふうな指導、指摘があったのか、改善要素があったのか、その点について1つは聞きたいと思います。


 それから……(発言する者あり)7号ですか。


○議長(岩田 明人君) 報告7号。


○議員(12番 大垣 照子君) 失礼しました。済みません。


○議長(岩田 明人君) 今、報告7。(「7号で、ほんなら」と呼ぶ者あり)


 藤原充博議員。


○議員(8番 藤原 充博君) 1ページいうのが後ろについてる、3期の分の1ページのとこですね、短期貸付金の上から5行目、6行目かな、それが26期は空欄になっちょうですだ。ゼロなのか、単なる空欄なのか、プリントミスなのか、その辺はどうでしょうか。わかります。(発言する者あり)1ページですよ、裏の、この分の、3期の分が書いてある分です、24、25、26期の分が、それの分の1ページの上から6行目かな、6行目が短期貸付金になってます、それが空欄になっとうですが、今度。今まで24から25と少なくなってきて、今回空欄になってるので、本当になくなったのかミスプリントなのか。俺のほどか、あげでしょう、空欄でしょう。(発言する者あり)ゼロならゼロでいいんだけどね。入っちょらんと思うだ、何ぼか残っちょうと思うだけど。


○議長(岩田 明人君) 舟木農業振興課長。


○農業振興課長(舟木 長君) 先ほどの議員の質問に御説明させていただきます。


 昨年度の貸借対照表に短期借入金1,950万円計上しておりますけども、これは内部借入の関係で、広域事業会計から畜産会計のほうに移動した金額が先ほどの1ページで急に空欄になってるというふうなことで、24期と25期については2,250万、それから25期については1,950万を畜産会計と広域会計の中で内部借入をかけたという調書でございまして、ことしの場合はなしというふうなことでございます。以上です。


○議員(8番 藤原 充博君) ゼロということですか、ゼロにもならんと、そこは。(発言する者あり)ゼロでしょう。帳簿上、ゼロと出てこんといけんでしょう。(「はい」と呼ぶ者あり)ほんならいいです、それでいいです。


○農業振興課長(舟木 長君) 御指摘のとおりゼロということでございます、訂正をさせていただきます。


○議長(岩田 明人君) ほか、質疑はございませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に進みます。


 続きまして、報告第8号について質疑を行います。質疑はございますか。


 12番、大垣照子議員。


○議員(12番 大垣 照子君) 大変失礼をいたしました。


 先ほど申し上げました分は、もう御理解いただけたかなと思っておりますので、再度質問いたしませんので、お答えはいただきたいと思います。


 それと、ああして生産農家がどんどん減っていくっていうのもありますが、このたびは上阿井の森林組合さんのところもやめられたっていうようなお話を伺っておりますが、ここの跡、また何か考えておられるのかおられないのか、それを1点聞きたいのと、それからほだ木生産の件で、前年比で25万3,000本減少しましたというふうに書いてありまして、その下に、県外生産者や販売をし7万8,000本の出荷をしましたということですが、これは全体が25万3,000本を減ったのか、この7万8,000本の出荷をしたのを除いてのものなのか、ちょっとそのあたりを聞きたいと思います。


○議長(岩田 明人君) 千田農林土木課長。


○農林土木課長(千田 嘉久君) それでは、御質問にお答えいたします。


 3点、御質問をいただいたと思っておりますが、まず1点目、経営診断についてでございます。経営診断につきましては、有限責任監査法人トーマツさんにお願いをしております。当初、3月末までの経営診断ということで委託契約の期限を切っておりましたけども、決算についてこの診断に含めてほしいということで、変更契約を結んでおります。変更契約の期限、6月末ということで、実は決算が5月の末、6月の頭のほうで固まったということでございまして、現在、決算結果についてはお送りをして中身を確認をいただいてる最中でございます。もうしばらくお待ちをいただきたいということでございます。


 続きまして、2点目、農家減少ということでございまして、阿井の森林組合さんのお持ちの5棟、この利用についてでございます。ここにつきましては、耐用年数がもう過ぎておるということで森林組合さん、多額の修繕もこれから発生をするということで廃業をされました。かねて、町、それから奥出雲椎茸のほうに活用についていろいろとお話があったところでございます。最終的に奥出雲椎茸のほうでその施設を頂戴をして、報告のほうでもさせていただきましたけども、雲太1号の生産に活用していきたいというふうに思っておりまして、若干の修繕は必要でございます。5棟を利用してほだ木の生産アップにもつながろうかと思っておりますので、活用をさせていただく予定でございます。


 それから、3番目、ほだ木についてでございます。前年比で25万3,000本減少しております。減少して、ほだ木の生産量につきましては、26年度、168万5,000本ということでございまして、この中に7万8,000本が含まれておるということでございます。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) 8番、藤原充博議員。


○議員(8番 藤原 充博君) ここの2ページのとこに、農家への補助金3,042万円というふうにありますが、農家への補助金なのか、奥出雲椎茸への助成金なのか、ちょっとどっちがどっちかわからんとこもありますけども、これは大体いつごろまで続けられます。


 それと、財源としては有利なものがありますでしょうか、一般財源以外のもので、何か引き当てられますか。例えば地方再生のものとか、あるいは雇用調整とか、何かその辺のとこでないかどうかと。


 それと、もう一点、水耕栽培のとこで、何年か前にも指摘しましたけども、台風か何かで、屋根がめちゃくちゃ壊れちょうハウスがああですだ。見た感じも悪いですし、使ってないからということかもしれませんけども、ここでいろいろとよくなってきてるということが出ていますから、そういうものを再利用することができないだろうかというふうに思いますんで、一遍現地を確認していただいて、見た目も悪いです、要らないものは要らないで、撤去されたほうがよいじゃないかと思います。


○議長(岩田 明人君) 勝田町長。


○町長(勝田 康則君) 3点、御質問があったと思いますが、農家の補助金でございます。


 あと何年かというところでございますけど、昨年度、ああして苦渋の決断をいたしまして、生産農家への補助金ということで3年程度ということを申し上げたところでございます。これにつきましては、一般財源で対応していこうというところでございます。私も県のヒアリング等もいたした折にも、何か椎茸会社への支援ということで特交でもお願いできないかというふうなことは申し上げておりますが、なかなか厳しい状況でございます。


 それと、ハウスの件でございます。(「水耕栽培です」と呼ぶ者あり)これは、ハウスは多分、2年前にちょっともうハウスの屋根がぼろぼろになっております。現地のほうにも相当出かけております。あのハウスを修繕いたしますと、いいのに、耐用年数の長いものにいたしますと、やっぱり七、八百万程度かかるというふうなことでございます。その施設は町の施設でございますので、今、御意見もいただきました、何とか直すなり、あるいはきちっとハウスを撤去するなり、骨組みだけにするとかいうふうなことは速急に対応をしていきたいというふうに思っております。


 ほか、何かありましたかいね。(「いや、いいです」と呼ぶ者あり)いいですかいね。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) 8番、藤原充博議員。


○議員(8番 藤原 充博君) 内容的にはそうなんですけど、先ほどもこの3,000万は一般財源だということですし、確約されてこの3,000万、あるいは例の、後から出ます土地開発公社の7,000万、1億ぐらいが一般財源からもうぱっと消えていくわけですわ。そのことが住民のやっぱりサービスに低下しないようにしていただきたいというふうに思います。確かにそこはよくなるけども、誰もが負担するけんいいがなということでは、やっぱり一般の住民の方は納得されない部分もあると思います。


○議長(岩田 明人君) 答弁。


○議員(8番 藤原 充博君) いいです。


○議長(岩田 明人君) いいですか。


 ほか。


 12番、大垣照子議員。


○議員(12番 大垣 照子君) それで、私、この奥出雲椎茸の問題が出たときにいつも質問っていいますか、申し上げておりますが、販路拡大の部分ですね、この事業計画報告を伺いますと、雲太1号、2号、すごく評判がいいということですので、きちんと売ればしっかり売れるというんではないかなというふうに思いますが、この販売費及び一般管理費から見ますと、仁多米と一緒には語られませんけれども、仁多米の場合はいわゆる販売促進費とか、ずっとこれ、4つ、会計品費とか店頭販売促進費、イベント費なんていうのがずっと計上されておりまして、これトータルしますと1,400万ぐらいになるんです、いわゆる宣伝活動費ですね。それが奥出雲椎茸の場合は、拡販推進費として32万7,000円ほど上がってるということですが、大体物すごい差がありますけれども、やはり売っていくにはある程度の販売促進費というコストもかかると思いますけれども、この程度で本当にしっかりと拡販ができてるのかなというふうに感じますが、いかがでしょうか。


○議長(岩田 明人君) 勝田町長。


○町長(勝田 康則君) 仁多米の販売促進費につきましては、こういう公の場で申し上げるべきかどうか、ちょっと私も今、口が、こげしたいですが、そこらは通常、会社でいえば交際費に当たるようなものも若干経費処理がなされております。そういうところで、どこからどこまでが妥当かというふうなことは今ここで申し上げられませんが、やはり仁多米は仁多米として販促費を使っておるというところでございます。椎茸会社、先般の議会でも販路拡大に、町長みずから出かけたかというふうな御質問もございました。先日、東京に出張の折に東京市場、出かけてまいりました。本当にべらぼうな大きさの市場で驚いたところでございます。奥出雲町の奥出雲シイタケに関しましては、本当に今やブランド商品になっておるということで、高い評価もいただいております。私ども大田市場の部長、担当者の方とお会いしたですが、販路拡大には協力はするということをおっしゃっておられました。そして、ほかに椎茸会社も販路拡大をいたしまして、1社、今ここで名前は頭に出てまいりませんが、大きな取引先が大阪市場のほうでできたというふうな報告もいただいております。雲太1号、ある程度期待ができるというふうなところで、今回、ああして阿井の森林組合から無償譲渡をいただきました5棟のハウスで、全棟全て雲太1号を生産するわけにはまいりませんが、やはり5棟あれば相当効率が図られるというふうなことで、私もやはり1号等を特産品として、そういう雲太1号の生産できる拠点として、そしてまた、400、342かいな、432、あそこの国道沿いでございますので、あそこからハウスがなくなるというふうなことも残念でなりませず、そのようなところでとりあえずあそこでまた雲太1号も生産したいというふうに思っております。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) ほかに質疑はございませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようですので、続きまして、報告第9号について質疑を行います。質疑はございませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、引き続き、報告第10号について質疑を行います。質疑はございませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、以上、報告第3号から10号までの質疑を終わります。


 ここで、議長交代のため、しばらく休憩をいたします。


            午後2時49分休憩


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            午後2時50分再開


○副議長(若月 忠男君) 議長が退席されましたので、かわりに副議長が議長役を務めます。


 ただいまの出席議員数は13名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続いて会議を開きます。


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 ◎日程第15 予算特別委員会委員の辞任許可について





○副議長(若月 忠男君) 日程第15、予算特別委員会委員の辞任許可についてを議題といたします。このたび議長、岩田明人議員から、予算特別委員会委員の辞任願が提出されました。


 お諮りいたします。岩田明人議員の予算特別委員会委員の辞任の申し出については、これを許可することに御異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(若月 忠男君) 異議なしと認めます。よって、岩田明人議員の予算特別委員会委員の辞任を許可することに決定いたしました。


 ここで休憩といたします。


            午後2時51分休憩


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            午後2時52分再開


○議長(岩田 明人君) ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続き会議を開きます。


 お諮りをいたします。先ほどの辞任許可に伴い、1名欠員となった予算特別委員会委員の選任について、日程に追加し、追加日程第1とし議題としたいと思います。これに異議はありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 御異議なしと認めます。よって、予算特別委員会委員の選任について日程に追加し、議題とします。


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 ◎追加日程第1 予算特別委員会委員の選任について





○議長(岩田 明人君) これより追加日程第1、予算特別委員会委員の選任についてを議題とします。


 お諮りをいたします。奥出雲町議会委員会条例第7条の規定により、予算特別委員会の委員に13番、景山孝志議員を指名したいと思います。これに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 異議なしと認めます。よって、13番、景山孝志議員を予算特別委員会の委員に選任することに決定いたしました。


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○議長(岩田 明人君) 次に、今期定例会までに受理いたしました請願・陳情は、お手元に配付いたしました請願・陳情等文書表のとおりであります。会議規則第92条第1項の規定によりまして所管の常任委員会へ付託をいたしますので、慎重なる審議をお願いをいたします。


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○議長(岩田 明人君) 以上をもちまして本日の会議日程は全て終了いたしました。


 本日はこれにて散会いたします。御苦労さまでした。


            午後2時55分散会


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