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島根県 奥出雲町

平成27年第2回臨時会(第1日 5月18日)




平成27年第2回臨時会(第1日 5月18日)





奥出雲町告示第115号


 平成27年第2回奥出雲町議会臨時会を次のとおり招集する。


   平成27年5月11日


                       奥出雲町長 勝 田 康 則


                 記


1.期 日  平成27年5月18日


2.場 所  奥出雲町議会議場


3.付議事件


 (1)奥出雲町議会委員会条例の一部を改正する条例制定について


 (2)専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町税条例等の一部を改正する条例)


 (3)専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)


 (4)専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町一般会計補正予算(第11号))


 (5)専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町介護サービス事業特別会計補正予算(第3号))


 (6)専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計補正予算(第1号))


 (7)専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計補正予算(第3号))


 (8)専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計補正予算(第3号)


 (9)財産の取得について(除雪ドーザ)


 (10)財産の取得について(除雪ローダ)


 (11)町道大市六坂線道路改良事業に伴う木次線亀嵩・出雲横田間52k240m付近町道改良工事に関する協定締結について


 (12)奥出雲町教育委員会委員の任命同意について


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〇開会日に応招した議員


     内 田 雅 人君         石 原 武 志君


     藤 原 和 範君         川 西 明 徳君


     塔 村 俊 介君         内 田   勇君


     内 田 精 彦君         藤 原 充 博君


     村 尾 明 利君         若 月 忠 男君


     松 ? 正 芳君         大 垣 照 子君


     岩 田 明 人君         景 山 孝 志君


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〇応招しなかった議員


     な し


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平成27年 第2回(臨時)奥 出 雲 町 議 会 会 議 録(第1日)


                       平成27年5月18日(月曜日)


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            議事日程(第1号)


                   平成27年5月18日 午前9時30分開会


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 発委第1号 奥出雲町議会委員会条例の一部を改正する条例制定について


 日程第4 議長の辞職許可について


 日程第5 承認第1号 専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町税条例等の一部を改正する条例)


 日程第6 承認第2号 専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)


 日程第7 承認第3号 専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町一般会計補正予算(第11号))


 日程第8 承認第4号 専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町介護サービス事業特別会計補正予算(第3号))


 日程第9 承認第5号 専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計補正予算(第1号))


 日程第10 承認第6号 専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計補正予算(第3号))


 日程第11 承認第7号 専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計補正予算(第3号)


 日程第12 議案第75号 財産の取得について(除雪ドーザ)


 日程第13 議案第76号 財産の取得について(除雪ローダ)


 日程第14 議案第77号 町道大市六坂線道路改良事業に伴う木次線亀嵩・出雲横田間52k240m付近町道改良工事に関する協定締結について


 日程第15 同意第2号 奥出雲町教育委員会委員の任命同意について


   ───────────────────────────────


           本日の会議に付した事件


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 発委第1号 奥出雲町議会委員会条例の一部を改正する条例制定について


 日程第4 議長の辞職許可について


 追加日程第1 議長の選挙について


 追加日程第2 議席の変更について


 追加日程第3 副議長の辞職許可について


 追加日程第4 副議長の選挙について


 追加日程第5 常任委員会委員の所属変更について


 追加日程第6 議会運営委員会委員の辞任について


 追加日程第7 議会運営委員会委員の選任について


 追加日程第8 雲南広域連合議会議員の選出について


 日程第5 承認第1号 専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町税条例等の一部を改正する条例)


 日程第6 承認第2号 専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)


 日程第7 承認第3号 専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町一般会計補正予算(第11号))


 日程第8 承認第4号 専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町介護サービス事業特別会計補正予算(第3号))


 日程第9 承認第5号 専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計補正予算(第1号))


 日程第10 承認第6号 専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計補正予算(第3号))


 日程第11 承認第7号 専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計補正予算(第3号)


 日程第12 議案第75号 財産の取得について(除雪ドーザ)


 日程第13 議案第76号 財産の取得について(除雪ローダ)


 日程第14 議案第77号 町道大市六坂線道路改良事業に伴う木次線亀嵩・出雲横田間52k240m付近町道改良工事に関する協定締結について


 日程第15 同意第2号 奥出雲町教育委員会委員の任命同意について


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             出席議員(14名)


    1番 内 田 雅 人君     2番 石 原 武 志君


    3番 藤 原 和 範君     4番 川 西 明 徳君


    5番 塔 村 俊 介君     6番 内 田   勇君


    7番 内 田 精 彦君     8番 藤 原 充 博君


    9番 村 尾 明 利君     10番 若 月 忠 男君


    11番 松 ? 正 芳君     12番 大 垣 照 子君


    13番 岩 田 明 人君     14番 景 山 孝 志君


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             欠席議員(なし)


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             欠  員(なし)


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            事務局出席職員職氏名


局長 ───── 若 月 勝 久君  局長補佐 ─── 安 部 陽 子君


総務文教書記 ─ 千 田 美保子君


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          説明のため出席した者の職氏名


町長 ───── 勝 田 康 則君  副町長 ──── 松 浦 士 登君


教育長 ──── 安 部   隆君  総務課長 ─── 川 本 健 二君


教育総務課長 ─ 糸 原   敬君  企画財政課長 ─ 藤 原   努君


病院事務長 ── 内 田 久 貴君


健康福祉課長兼福祉事務所長 ───────────── 野 原 万寿老君


会計管理者 ── 吉 川 孝 司君  建設課長 ─── 松 島 昭 雄君


社会教育課長 ─ 高 橋 安 典君  税務課長 ─── 堀 谷 智 樹君


町民課長 ─── 石 原 啓 子君


健康づくり推進課長 ───────────────── 内 田 裕 紀君


農業振興課長 ─ 舟 木   長君  地域振興課長 ─ 森 長 洋 二君


子育て支援課長  若 月 ゆかり君  債権管理課長 ─ 森 山 正 人君


観光推進課長 ─ 本 山 宏 人君  水道課長 ─── 安 部   誠君


財産管理室長 ─ 江 角   啓君  環境政策課長 ─ 杠   康 彦君


農林土木課長 ─ 千 田 嘉 久君


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            午前9時30分開会


○議長(景山 孝志君) ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、これより平成27年第2回奥出雲町議会臨時会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。


 日程に入るに先立ち、諸般の報告をいたします。


 監査委員から、平成27年2月分、3月分の例月現金出納検査の結果について、別紙のとおり報告がありました。


 以上で諸般の報告を終わります。


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 ◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(景山 孝志君) 次に、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第126条の規定によりまして、5番、塔村俊介議員、6番、内田勇議員を指名いたします。


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 ◎日程第2 会期の決定





○議長(景山 孝志君) 次に、日程第2、会期の決定についてお諮りをいたします。


 今期臨時会の会期は、本日1日間とすることにいたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) 御異議なしと認めます。よって会期は、本日1日間とすることに決しました。


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 ◎日程第3 発委第1号





○議長(景山 孝志君) 次に、日程第3、発委第1号、奥出雲町議会委員会条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 趣旨の説明を求めます。


 8番、藤原充博議会運営委員会委員長。


○議会運営委員会委員長(藤原 充博君) 


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 発委第1号


    奥出雲町議会委員会条例の一部を改正する条例制定について


 奥出雲町議会委員会条例(平成17年奥出雲町条例第261号)の一部を改正する条例を、地方自治法第112条及び奥出雲町議会会議規則第14条第3項の規定により別紙のとおり提出する。


   平成27年5月18日提出


                      奥出雲町議会議会運営委員会


                        委員長 藤 原 充 博


 提案理由


  奥出雲町議会常任委員会の委員の定数を変更するため。


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 1ページおはぐりください。奥出雲町議会委員会条例の一部を次のように改正する。第2条第2項中「8人」を「5人」に改める。


 附則。この条例は、公布の日から施行する。以上です。


○議長(景山 孝志君) 以上で趣旨の説明を終わります。


 続いて、発委第1号について質疑をいたします。質疑はございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、質疑を終わります。


 続いて、発委第1号について討論を行います。


 討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。ありませんか。


              〔討論なし〕


○議長(景山 孝志君) 討論なしと認めます。よって、発委第1号について討論を終わります。


 続いて、採決を行います。


 日程第3、発委第1号、奥出雲町議会委員会条例の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 ここでしばらく休憩いたします。


            午前9時35分休憩


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            午前9時36分再開


○副議長(松? 正芳君) 議長が退席されましたので、かわりに副議長が議長役を務めます。


 ただいまの出席議員数は13名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続いて会議を行います。


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 ◎日程第4 議長の辞職許可について





○副議長(松? 正芳君) 日程第4、議長の辞職許可について、議題といたします。


 このたび、議長、景山孝志議員から、議長の辞職願が提出されました。


 それでは、辞職願を事務局長から朗読いたします。


○事務局長(若月 勝久君) 平成27年4月30日。奥出雲町議会副議長、松?正芳様。奥出雲町議会議長、景山孝志。辞職願。このたび、一身上の都合により議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。以上でございます。


○副議長(松? 正芳君) お諮りいたします。景山孝志議員の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(松? 正芳君) 異議なしと認めます。よって、景山孝志議員の議長の辞職許可を決定いたしました。


 ここで、景山孝志議員の復席を認めます。


           〔14番 景山孝志君入場〕


○副議長(松? 正芳君) 景山孝志議員に申し上げます。ただいま議長の辞職が許可されました。


 ここでしばらく休憩といたします。


           午前 9時39分休憩


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           午前10時15分再開


○副議長(松? 正芳君) それでは、再開いたします。


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 ◎追加日程第1 議長の選挙について





○副議長(松? 正芳君) 議長が欠員となりました。


 お諮りをいたします。議長の選挙について日程を追加し、追加日程第1として、議長選挙を実施したいと思います。これに御異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(松? 正芳君) 異議なしと認めます。これより追加日程第1、議長の選挙を行います。


 選挙は投票で行うことといたします。


 議場を閉鎖いたします。


              〔議場閉鎖〕


○副議長(松? 正芳君) ただいまの出席議員数は14名であります。


 選挙事務は、事務局長、局長補佐、千田併任書記が従事します。


 会議規則第32条第2項の規定により、立会人に1番、内田雅人議員、2番、石原武志議員を指名いたします。


 投票箱を点検いたします。


              〔投票箱点検〕


○副議長(松? 正芳君) 異状なしと認めます。


 では、投票用紙を配付いたします。


 念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。なお、姓だけでなく、名前までお書きください。また、白票は無効といたします。


             〔投票用紙配付〕


○副議長(松? 正芳君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(松? 正芳君) 配付漏れなしと認めます。


 ただいまから投票を行います。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票を願います。局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票をお願いします。


 点呼を求めます。


○事務局長(若月 勝久君) それでは、議席とお名前を申し上げます。


           〔事務局長点呼、議員投票〕


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  1番 内田 雅人君  2番 石原 武志君  3番 藤原 和範君


  4番 川西 明徳君  5番 塔村 俊介君  6番 内田  勇君


  7番 内田 精彦君  8番 藤原 充博君  9番 村尾 明利君


  10番 若月 忠男君  12番 大垣 照子君  13番 岩田 明人君


  14番 景山 孝志君  11番 松? 正芳君


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 以上でございます。


○副議長(松? 正芳君) 投票漏れはありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(松? 正芳君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。


 直ちに開票を行います。立会人の内田雅人議員、石原武志議員は立ち会いをお願いします。


              〔開  票〕


○副議長(松? 正芳君) それでは、選挙の結果を報告いたします。


 投票総数14票、有効投票14票、無効投票ゼロ票。


 有効投票のうち、岩田明人議員6票、村尾明利議員6票、大垣照子議員1票、川西明徳議員1票。


 法定得票数は有効投票数の4分の1以上ということでございます。4票以上となります。


 開票の結果、最上位当選の順位に得票数が同じである者が2名であるため、この中から、地方自治法第118条が準用する公職選挙法第95条の規定により、くじで1名の当選人を定めます。


 当選人を定めるくじを、局長、説明願います。


○事務局長(若月 勝久君) くじの引き方について御説明を申し上げます。


 まず最初に、お二人の議員様方に、くじを引く順番のくじを最初に引いていただきます。この箱の中に1から10までのくじが10本入ってございます。それぞれ引いていただきまして、番号の若い方が最初に本戦のくじを引くことになります。その後、その順番で本戦のくじを引いていただきたいと思います。抽せんの結果につきましても、お二方のうちで若い番号を引かれた方のほうが当選人となります。以上でございます。


○副議長(松? 正芳君) 事務局長が説明いたしました方法で当選人を決定することに異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(松? 正芳君) 異議なしと認めます。


 それでは、立会人は抽せん棒の番号を確認してください。


             〔抽せん棒点検〕


○副議長(松? 正芳君) 異状なしと認めます。


 まず、当選人を定めるくじを引く順序のくじを議席番号の若い順に行います。


 9番議員、くじを引いてください。


              〔くじ引き〕


○副議長(松? 正芳君) くじの番号は5番です。立会人、確認してください。


 13番議員、くじを引いてください。


              〔くじ引き〕


○副議長(松? 正芳君) 10番です。立会人、確認してください。


 当選人を定めるくじを引く順序が決定したので発表します。


 最初に9番議員、次に13番議員の順番で行います。


 9番議員。


              〔くじ引き〕


○副議長(松? 正芳君) (「9番です」と呼ぶ者あり)


 次に、13番議員、くじを引いてください。


              〔くじ引き〕


○副議長(松? 正芳君) くじの番号は2番です。立会人、確認してください。


 それでは、くじが終了したので当選人を決定いたします。


 13番議員が議長に当選されました。


 議場の閉鎖を解きます。


              〔議場開鎖〕


○副議長(松? 正芳君) ただいま議長に当選された13番、岩田明人議員が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をします。


 議長に当選されました13番、岩田明人議員より挨拶の申し出がありましたので、これを許します。


 挨拶をしてください。


○議員(13番 岩田 明人君) 先ほどは選挙させていただきました。それから、くじ引きということで、議長に就任させていただきました。先ほども立候補のときに御挨拶申し上げておりましたように、公平、公正な議会運営をやらせていただきたいというふうに思っておりますので、さらに議員の皆さん方のお力添えをいただきまして、さらによい奥出雲町にやっていきたいというふうに思っております。どうかひとつよろしくお願いいたします。ありがとうございました。


○副議長(松? 正芳君) それでは、挨拶を終わります。


 以上をもって議長の職務は全て終了いたしました。皆様の御協力ありがとうございました。


 ここでしばらく休憩といたします。


           午前10時37分休憩


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           午前10時44分再開


○議長(岩田 明人君) ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続いて会議を開きます。


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 ◎追加日程第2 議席の変更について





○議長(岩田 明人君) お諮りをいたします。議席の変更について日程に追加し、追加日程第2とし、議席の変更についてを議題にしたいと思います。これに異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 御異議なしと認めます。よって、議席の変更について日程に追加し、議題といたします。


 追加日程第2、議席の変更についてを議題とします。


 議席は、会議規則第4条第3項の規定により、議長において変更いたします。


 議員の氏名と、その議席番号を事務局長に朗読させます。


○事務局長(若月 勝久君) それでは、議席と議員氏名を申し上げます。


 1番、内田雅人議員、2番、石原武志議員、3番、藤原和範議員、4番、川西明徳議員、5番、塔村俊介議員、6番、内田勇議員、7番、内田精彦議員、8番、藤原充博議員、9番、村尾明利議員、10番、若月忠男議員、11番、松?正芳議員、12番、大垣照子議員、13番、景山孝志議員、14番、岩田明人議員。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) 議席に変更があった議員におかれては、この後、議席の移動をお願いをいたします。


 ここでしばらく休憩をいたします。


           午前10時48分休憩


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           午前10時50分再開


○議長(岩田 明人君) それでは、再開をしたいと思います。


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 ◎追加日程第3 副議長の辞職許可について





○議長(岩田 明人君) 副議長、松?正芳議員から副議長の辞職願が提出されております。


 お諮りをいたします。副議長の辞職許可について日程に追加し、追加日程第3として、副議長の辞職許可についてを議題としたいと思います。これに異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 御異議なしと認めます。よって、副議長の辞職許可については、日程に追加し、議題といたします。


 追加日程第3、副議長の辞職許可についてを議題とします。


 ここで、地方自治法第117条の規定により、11番、松?正芳議員の退場を命じます。


           〔11番 松?正芳君退場〕


○議長(岩田 明人君) それでは、辞職願を事務局長から朗読させます。


 事務局長。


○事務局長(若月 勝久君) 平成27年4月30日。奥出雲町議会議長、景山孝志様。奥出雲町議会副議長、松?正芳。辞職願。このたび、一身上の都合により副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) お諮りをいたします。松?正芳議員の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 異議なしと認めます。よって、松?正芳議員の副議長の辞職許可を決定いたしました。


 ここで松?正芳議員の復席を認めます。


           〔11番 松?正芳君入場〕


○議長(岩田 明人君) 松?正芳議員に申し上げます。ただいま副議長の辞職許可がされました。


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 ◎追加日程第4 副議長の選挙について





○議長(岩田 明人君) では、副議長が欠員となりました。


 お諮りをいたします。副議長の選挙について日程に追加し、追加日程第4とし、副議長選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 異議なしと認めます。これより追加日程第4、副議長の選挙を行います。(「休憩でしょう。休憩入れて、委員会でちょっと立候補のまとめとか、それをせにゃいけんでしょう。投票にするのか、まだ、推薦にするのかわからんでしょう」と呼ぶ者あり)


 失礼いたしました。副議長欠員と申しましたが、追加日程の副議長の選挙についてということで、これをちょっと省略させていただいて、松?議員に申し上げます。ただいま副議長の辞職を許可しますというところで休憩にさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。


           午前10時55分休憩


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           午前11時04分再開


○議長(岩田 明人君) それでは、再開をいたします。


 ただいまの出席議員数は14名であります。


 副議長が欠員となりました。


 お諮りをいたします。副議長の選挙について日程に追加し、追加日程第4とし、副議長選挙を行いたいと思います。これに異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 異議なしと認め、これより追加日程第4、副議長の選挙を行います。


 選挙は投票で行うことといたします。


 議場閉鎖をお願いいたします。


              〔議場閉鎖〕


○議長(岩田 明人君) 会議規則第32条第2項の規定により、立会人に、議長のほうから指名をいたしたいと思いますが、3番、藤原和範さん、そして4番、川西明徳さんを立会人といたします。よろしくお願いしたいと思います。


 それでは、投票箱の点検をお願いをいたします。


              〔投票箱点検〕


○議長(岩田 明人君) それでは、異状なしと認めます。


 では、投票用紙を配付をお願いいたします。


 念のため申し上げますが、投票は、単記無記名であり、なお、姓だけでなく、名前までお書きをください。また、白票は無効といたします。


             〔投票用紙配付〕


○議長(岩田 明人君) 投票用紙の漏れはございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) それでは、なしと認めます。


 ただいまから投票を行います。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票をお願いをいたします。事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順次投票をお願いをいたします。


○事務局長(若月 勝久君) それでは、投票順を読み上げさせていただきます。


           〔事務局長点呼、議員投票〕


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  1番 内田 雅人君  2番 石原 武志君  3番 藤原 和範君


  4番 川西 明徳君  5番 塔村 俊介君  6番 内田  勇君


  7番 内田 精彦君  8番 藤原 充博君  9番 村尾 明利君


  10番 若月 忠男君  11番 松? 正芳君  12番 大垣 照子君


  13番 景山 孝志君  14番 岩田 明人君


  ───────────────────────────────


 以上でございます。


○議長(岩田 明人君) 投票漏れはございませんね。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) それでは、投票が終了いたしました。


 直ちに開票を行いたいと思います。開票立会人の藤原和範さん、川西明徳議員さん、立ち会いをお願いいたします。開票してください。


              〔開  票〕


○議長(岩田 明人君) それでは、選挙の結果を報告いたします。


 投票総数14票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。有効投票14票、無効投票なし。


 有効投票のうち、若月忠男議員10票、大垣照子議員4票。


 以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は4ということであります。よって、若月忠男議員が副議長に当選をされました。


 それでは、議場の閉鎖を解きます。


              〔議場開鎖〕


○議長(岩田 明人君) ただいま副議長に当選されました若月忠男議員が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をします。


 ここで、副議長に当選されました若月忠男議員より挨拶をお願いをいたします。


○議員(10番 若月 忠男君) 先ほど結果が発表がございましたように、副議長に当選をさせていただきました。立候補のときにも申し上げておりますように、議長をフォロー、サポートいたしまして、議会運営の進行がスムーズにできますように、皆様方の力をおかりいたしまして、精いっぱい頑張る予定でございますので、よろしく御指導のほどお願い申し上げます。ありがとうございました。


○議長(岩田 明人君) 挨拶を終わります。


 ここでしばらく休憩とします。


           午前11時17分休憩


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           午前11時44分再開


○議長(岩田 明人君) それでは、会議を行います。


 ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続いて会議を開きます。


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 ◎追加日程第5 常任委員会委員の所属変更について





○議長(岩田 明人君) お諮りをいたします。常任委員会の所属変更について日程を追加し、追加日程第5として、常任委員会の所属変更についてを議題としたいと思います。これに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 御異議なしと認めます。よって、常任委員会の所属変更について日程に追加し、議題といたします。


 追加日程第5、常任委員会委員の所属変更についてを議題とします。


 お諮りをいたします。各常任委員会の所属につきましては、各議員より、お手元に配付しております一覧表のとおりに所属変更したいと申し出がありました。このとおり一括して変更することに異議はありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 御異議なしと認めます。よって、各常任委員会委員の所属がお手元に配付した一覧表のとおり一括して変更することを決定といたします。


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 ◎追加日程第6 議会運営委員会委員の辞任について





○議長(岩田 明人君) このたび、議会運営委員会6名の委員から、議会運営委員会委員の辞任願が提出されました。


 お諮りをいたします。議会運営委員会委員の辞任について日程に追加し、追加日程第6とし、議会運営委員会委員の辞任についてを議題にしたいと思います。これに異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会の委員の辞任について日程に追加し、議題といたします。


 追加日程第6、議会運営委員会委員の辞任についてを議題とします。


 ここで、地方自治法第117条の規定により、辞任願を提出された……。


 少し休憩させていただきます。


           午前11時48分休憩


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           午前11時50分再開


○議長(岩田 明人君) それでは、再開をいたします。


 ここで、地方自治法第117条の規定により、辞任願を提出された8番、藤原充博議員、12番、大垣照子議員、10番、若月忠男議員、9番、村尾明利議員、6番、内田勇議員の退場を命じます。


    〔6番 内田 勇君・8番 藤原充博君・9番 村尾明利君


     10番 若月忠男君・12番 大垣照子君退場〕


○議長(岩田 明人君) お諮りをいたします。ただいまの6名の議会運営委員会の委員の辞任の申し出については、これを一括して許可することに異議はありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会の委員6名の辞任の申し出について、これを一括して許可することに決定をいたしました。


 では、5名の議員の復席を願います。


    〔6番 内田 勇君・8番 藤原充博君・9番 村尾明利君


     10番 若月忠男君・12番 大垣照子君入場〕


○議長(岩田 明人君) 退場されていた5名の議員に報告をいたします。議会運営委員会委員の辞任の申し出について、全て許可されましたので、この旨をお伝えいたします。


 それでは、ここで休憩に入らせていただきます。


           午前11時52分休憩


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           午後 0時10分再開


○議長(岩田 明人君) それでは、再開をいたします。


 ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続いて会議を開きます。


 先ほどの休憩の間に各常任委員会を開催していただき、新たな常任委員会の正副委員長を互選していただきました。その結果が私の手元に届いておりますので報告をいたします。


 総務文教常任委員会は、委員長に塔村俊介議員、副委員長に内田精彦議員。福祉厚生常任委員会は、委員長に大垣照子議員、副委員長に内田勇議員。産業建設常任委員会は、委員長に村尾明利議員、副委員長に石原武志議員。以上であります。


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 ◎追加日程第7 議会運営委員会委員の選任について





○議長(岩田 明人君) 続いて、お諮りをいたします。議会運営委員会委員の選任について日程に追加し、追加日程第7とし、議題としたいと思います。これに異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員の選任について日程に追加し、議題といたします。


 追加日程第7、議会運営委員会委員の選任についてを議題とします。


 お諮りをいたします。奥出雲町議会委員会の条例第7条の規定によりまして、議会運営委員会の委員に、5番、塔村俊介議員、7番、内田精彦議員、9番、村尾明利議員、10番、若月忠男議員、12番、大垣照子議員、13番、景山孝志議員、以上の6名を指名いたしたいと思います。これに異議はありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名をいたしました議員を議会運営委員会の委員に選任することに決定しました。


 ここでしばらく休憩をいたします。この間、議会運営委員会におかれまして、正副委員長の互選をお願いいたします。


            午後0時13分休憩


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            午後0時25分再開


○議長(岩田 明人君) それでは、開会をいたします。


 ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続いて会議を開きます。


 先ほど議会運営委員会を開催され、正副委員長が決定になりましたので報告をいたします。


 議会運営委員会委員長に13番、景山孝志さん、副委員長に9番、村尾明利さんがそれぞれ決定になりました。


 以上で報告を終わります。


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 ◎追加日程第8 雲南広域連合議会議員の選出について





○議長(岩田 明人君) 続いて、このたび奥出雲町議会選出の雲南広域連合議会議員の辞職に伴い、雲南広域連合議会議長より議員4名の選出の依頼を受けております。


 お諮りをいたします。雲南広域連合議会議員の選出について日程に追加し、追加日程第8とし、雲南広域連合議会議員の選出についてを議題としたいと思います。これに異議はありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 御異議なしと認めます。よって、雲南広域連合議会議員の選出について日程に追加し、議題といたします。


 追加日程第8、雲南広域連合議会議員の選出についてを議題とします。


 雲南広域連合議会議員の選出については、地方自治法第291条の5第1項の規定により、選挙により選出することになっております。また、選出議員数は、雲南広域連合規約第8条により4名となっております。


 お諮りをいたします。この4名の選挙方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によるものとし、議長において指名をいたしたいと思います。これに異議はありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 御異議なしと認めます。よって、選挙は、議長において指名推選により行うことに決定をいたしました。


 お諮りをいたします。追加日程第8、雲南広域連合議会議員の選出について、雲南広域連合議会議員に、1番、内田雅人議員、6番、内田勇議員、11番、松?正芳議員、14番、岩田明人議員、以上4名を指名いたしたいと思います。これに異議はありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 御異議なしと認め、よって、ただいま指名をいたしました議員を雲南広域連合議会議員に選出することに決定をいたしました。


 ここでまたしばらく休憩に入りたいと思います。


            午後0時29分休憩


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            午後2時16分再開


○議長(岩田 明人君) それでは、会議に入ります。


 ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続き会議を開きます。


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 ◎日程第5 承認第1号 及び 日程第6 承認第2号





○議長(岩田 明人君) 日程第5、承認第1号、専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町税条例等の一部を改正する条例)、日程第6、承認第2号、専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)、以上の2議案につきまして、会議規則第37条の規定により、一括して議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 最初に、堀谷税務課長。


             〔税務課長説明〕


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 承認第1号 専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町税条例等の一部を改正する条例)


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○議長(岩田 明人君) 続きまして、野原健康福祉課長。


            〔健康福祉課長説明〕


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 承認第2号 専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)


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○議長(岩田 明人君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を行います。


 まず、承認第1号についての質疑を行います。質疑ありますか。ありませんか。


 内田精彦議員。


○議員(7番 内田 精彦君) 承認第1号、2号も同じでございますが、文言のことについて伺いたいと思います。


 まず、1ページ、専決処分の承認を求めることについての次のページをちょっと見ていただきたいと思います。専決処分書が載っております。記がありまして、1、2、2の理由のところの最後のところでございますが、施行期日を同法の施行期日と同一としたことから、町議会を開催するいとまがないためと、こういう文言でございます。この言葉はずっと昔からいいますか、前から使っておられたというふうに思っておりますが、この間ちょっと議員必携を見させていただきまして、それにはこういうふうに書いてございます。第3章のとこに専決処分というのが書いてございます。3項だと思いますが、町村長が議会の議決すべき事件について、特に緊急を要するため議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認めるときはこれが該当するじゃないかというふうに私は思います。その後のとこに、平成18年の法改正がどうもあるようでございまして、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認めるときということになっております。これは招集するいとまがないときをこのように変えるというふうなことに書いてございます。これ、同じようなことかもしれませんが、この解釈について伺いたいというふうに思います。


○議長(岩田 明人君) 堀谷税務課長。


○税務課長(堀谷 智樹君) 先ほど内田議員様のほうから、専決処分の理由書の文言についての御指摘をいただきました。


 この件につきましては、今後ちょっと私どものほうでも条文等を精査いたしまして、今後の専決処分のほうにつなげてまいりたいと思っております。


 ただ、今回の専決処分につきましては、ここに書いてございますように、町議会を開催するいとまがなかったということはそのとおりでございまして、法の公布のほうが3月31日ということで、時間的な余裕がなかったということでございます。御理解をお願いしたいと思います。


○議長(岩田 明人君) よろしゅうございますか。


 ほか、質疑がございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次の承認第2号についての質疑を行いたいと思います。質疑ございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、質疑を終わります。


 続いて、承認第1号について討論を行います。


 討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 討論なしと認めます。よって、承認第1号について討論を終わります。


 続いて、承認第2号について討論を行います。


 討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 討論なしと認めます。よって、承認第2号について討論を終わります。


 それでは、採決をいたします。


 日程第5、承認第1号、専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町税条例等の一部を改正する条例)を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手をお願いいたします。


              〔賛成者挙手〕


○議長(岩田 明人君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり承認されました。


 次に、日程……(「原案可決。承認じゃない」と呼ぶ者あり)


 失礼しました。可決されました。承認のところを直していただきますようにお願いをしたいと思います。(発言する者あり)


 そうしますと、もとにちょっと戻りますけれども、承認されたということで、訂正をひとつお願いをしたいと思います。


 次に、日程第6、承認第2号、専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手をお願いします。


              〔賛成者挙手〕


○議長(岩田 明人君) 挙手全員。よって、本案は、原案のとおり承認をされました。


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 ◎日程第7 承認第3号 から 日程第11 承認第7号





○議長(岩田 明人君) 次に、日程第7、承認第3号、専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町一般会計補正予算(第11号))、日程第8、承認第4号、専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町介護サービス事業特別会計補正予算(第3号))、日程第9、承認第5号、専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計補正予算(第1号))……(「議長」と呼ぶ者あり)


 はい。


 少しの間休憩をさせていただきます。


            午後2時49分休憩


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            午後3時02分再開


○議長(岩田 明人君) それでは、再開をいたします。


 いろいろ調節がつかんで申しわけなかったですけど、若干戻っていきたいと思いますが、次の日程第7、承認第3号、専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町一般会計補正予算(第11号))、ここから始めたいというふうに思っています。それでその前、若干申し上げましたけど、それは削除させていただいて、今申し上げたもの、改めてやらせていただくということにしたいと思います。


 続いて、日程第8、承認第4号、専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町介護サービス事業特別会計補正予算(第3号))、日程第9、承認第5号、専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計補正予算(第1号))、日程第10、承認第6号、専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計補正予算(第3号))、日程第11、承認第7号、専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計補正予算(第3号))、以上の5議案につきまして、会議規則第37条の規定により、一括して議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 最初に、藤原企画財政課長。


            〔企画財政課長説明〕


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 承認第3号 専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町一般会計補正予算(第11号))


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○議長(岩田 明人君) 続きまして、野原健康福祉課長。


            〔健康福祉課長説明〕


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 承認第4号 専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町介護サービス事業特別会計補正予算(第3号))


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○議長(岩田 明人君) 続きまして、本山観光推進課長。


            〔観光推進課長説明〕


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 承認第5号 専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計補正予算(第1号))


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○議長(岩田 明人君) 続きまして、千田農林土木課長。


            〔農林土木課長説明〕


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 承認第6号 専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計補正予算(第3号))


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○議長(岩田 明人君) 続きまして、内田病院事務長。


             〔病院事務長説明〕


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 承認第7号 専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計補正予算(第3号))


  ───────────────────────────────


○議長(岩田 明人君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を行います。


 最初に、承認第3号についての質疑を行います。


 1番、内田雅人議員。


○議員(1番 内田 雅人君) 歳入の町民税についてお聞きいたします。説明書は13ページになります。


 個人と法人と合わせて補正額が9,364万8,000円ということです。合計で5億7,900万ということになったということですが、前年も町民税、ふえてたと思うんですけれども、26年度で、前年と比べて4,620万円の収納見込みの増と、率でいうと8.7%の増ということで、かなり大きな増だと思うんですけれども、この点についての要因をどのように捉えていらっしゃるのかお聞きしたいと思います。


○議長(岩田 明人君) 堀谷税務課長。


○税務課長(堀谷 智樹君) 先ほど歳入のほうの町民税の増の原因といいますか、要因についてという御質問でございます。


 まず、個人の町民税の3,000万余りの増につきましては、株式譲渡所得が26年については14億の株式の売却があったということで、これは例年ですと余り収入として上がってこないんですけども、26はそういう株式の譲渡所得があったということで、3,000万余りの増となってございます。


 それから、法人の町民税6,000万余りの増ということでございます。これにつきましても、消費税率の改定等によりまして、景気動向等につきまして、控え目な見積もりをしておりましたところでございますが、26年の歳入のほうでいきますと、製造業あるいは建設業のほうの受注の増があっておりまして、特に外国向けの製品の受注増というふうなこともございまして、こういうふうなことで、当初見込みより6,000万余りの増というふうに結果としてなってございます。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) 内田雅人議員。1番。


○議員(1番 内田 雅人君) 個人では主に株式の売却ということで、あと企業のほうが前年、法人のほうですね、額でいうと1,337万円の増で収益が上がったということですが、地方創生ということで、これから町の活性化のために戦略が本格的に練られるわけですけども、なぜそういった収益がふえたのか、どういう内容なのか、そういった視点から考えるのも一つの切り口なのではないかというふうに私は思うんですけれども、そういった点はいかがでしょうか。


○議長(岩田 明人君) 藤原企画財政課長。


○企画財政課長(藤原 努君) ただいま内田議員のほうから、税収の増、その要因を分析して、地方創生の戦略の中で参考にしたらという御提案をいただきました。そういった視点も必要かと思いますので、今後の総合戦略の策定の中では、そういったことが可能なことがあれば、対応していきたいというふうに考えております。


○議長(岩田 明人君) ほか。


 7番、内田精彦議員。


○議員(7番 内田 精彦君) 先ほどと同じような質問をいたしますが、3号から7号まで同じでございますが、まず、3号を見せていただきました。提案理由、2枚目のとこ、下の記のとこ、1、2とありまして、理由があります。(1)、(2)、書いてございます。もっともなことが書いてございますが、先ほどの条例改正のときに質問いたしましたが、専決処分、いとまがないとか、そのことについて時間的余裕がないことじゃないかというふうな質問をさせていただきました。これは専決処分なんですね。専決処分、その理由いうのが、先ほどのいとまがないとか、そういう言葉があって当然ではないかと思うですが、これを見ますと、普通の専決処分でない、普通の補正予算と同じことが書いてあると思います。その辺のことについて、どういうお考えで、こういうものなのかどうか、昔からこういうことなのかどうか、ずっと昔の分も調べてみました。全部こういう形になっております。その辺の見解を教えてください。


○議長(岩田 明人君) 藤原企画財政課長。


○企画財政課長(藤原 努君) ただいま内田議員のほうから、専決処分の理由についての御質問がございました。


 御指摘のとおり、この専決処分書、補正に関しましては、いとまがないという表現はいたしておりません。それをなぜかと尋ねられると、以前からこういう形でやっていたというのが一つ理由としてございますけれども、基本的に専決処分をするということは、議会を招集するいとまがなかったということは、もうこれは自明の理ということで、あえてここでは書かなかったということで御理解をいただきたいというふうに思います。3月30日に専決をする。これを執行するために議会の招集をするに、事前の手続等もございますので、そういったことを考えれば、いとまがなかったということでここには書いておりません。


 先ほど条例の部分でも御指摘をいただいておりますので、今後の提案につきましては、再度、全体的な検討をしていきたいというふうに考えます。よろしく御理解のほどをお願いします。


○議長(岩田 明人君) 内田精彦議員。


○議員(7番 内田 精彦君) それじゃあその件につきましてはよろしくお願い申し上げます。


 この資料、A3の資料でいかせていただきます。


 3枚目、民生費、3の2の1、子ども・若者育成支援事業というのがございます。子ども・若者育成事業、事業未実施による皆減というふうに書いてございます。220万8,000円。これの概略、どういうものなのか、そして未実施いうことは、やっておらないということだと思いますが、その理由について伺いたいと思います。


 それから、次のページ、衛生費、4の1の4、健康増進事業費、がん検診委託料等、補助率の減、実施見込みによる減、50万円の減でございますが、実施見込みによる減はわかりますけども、補助率の減ということはどういうことなのか、伺いたいというふうに思います。


 それから、次のページの教育費、10の1の2、教育指導費、真ん中のところにふるさと留学推進事業、実施見込みによる過疎ソフト充当の減30万円と書いてございます。過疎の減になるわけですが、これは振りかえしただけなのか、実際にどういう状況で、実績はどういうふうなことなのか、伺いたいというふうに思います。以上です。


○議長(岩田 明人君) 糸原教育課長。


○教育総務課長(糸原 敬君) ただいまの御質問にお答えをいたします。


 初めに、民生費の子ども・若者育成支援事業の減でございます。事業未実施による減ということの説明を書いておりますが、これは主に引きこもり対策の方に対する相談支援業務ということで予定をしたものでございますけれども、その相談に当たっていただく方、当初、常勤の嘱託というような形で予算、ほとんどが人件費計上でございますが、この相談員になっていただける方を大分当たりましたけれども、ある程度専門的に相談に乗っていただける方ということで人選をいたしましたが、適当な相談に乗っていただく方が見つからなかったということで減額をしております。


 それから、もう1点の教育費のふるさと留学の推進事業でございます。これは、当初予算でふるさと留学の児童生徒3人分、1人につき10万円ということで30万円を計上しておりましたけれども、該当が、申請がなかったということで減額するものでございます。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) それでは、内田健康づくり推進課長。


○健康づくり推進課長(内田 裕紀君) 内田議員の質問に答えさせていただきます。


 衛生費の4の1の4の健康増進事業費、4ページ目ですね。こちらのほうに載っておりますが、がん検診委託料等、補助率の減、実績見込みによる減ということでありますが、こちらのほうですけど、がん検診等の受診者の減ということで上げておりますが、あわせて、がん検診の中でもいろいろ健康増進事業だとか、がん検診推進事業等の補助事業を行ってやってますが、こちらのほうが予算の範囲内で査定がございまして、奥出雲町には幾らという形で配分されております。その分が若干入っておりまして、その件がこれに影響しております。ちなみに10万5,000円だけ減ということで。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) 内田精彦議員。7番。


○議員(7番 内田 精彦君) ただいま答弁いただきました。なかなか難しいとは思いますが、未実施、事業ができなかったというふうなことにつきましては、これは当初予算で組まれたのか、補正予算で組まれたのか、ちょっと調べておりませんので何とも言えませんが、例えば当初予算、補正予算で組まれたにしても、これを予算に計上されたときにはそれなりの理由をつけて議会にかけて諮ってされたものだと思います。いうことは、なかったから仕方がないという面もございますが、もうちょっとしゃんとした計画等、見込み等立てて事業をやって予算をつけていただきたいというふうにお願いしておきます。以上です。


○議長(岩田 明人君) そうしますと、ほか、何かございますか。


 12番、大垣議員。


○議員(12番 大垣 照子君) 予算書の中から質問させていただきます。


 まず、13ページ、歳入のところですが、先ほども町民税に関する質問ございましたけれども、私のほうは固定資産税のほうで伺ってみたいと思います。滞納繰り越し分ということで、70万9,000円解消されて、あと470万3,000円が減額というふうになっておりますが、この理由の多いものはどういうことだったのかということと、それから、平成26年の全体としての滞納解消額はどれぐらいになったのかということを伺います。


 それから、20ページ、寄附金のところですが、一般寄附金ということで、補正前の額450万ということで、補正額4,133万8,000円ですが、随分、合計しますと約10倍ぐらいに膨らんでおります。これ、ありがたいことですけれども、これは内容的に、例えば小口と言ったらおかしいですけど、そういうものと、例えば大口みたいなのがあれば、どのぐらいあったのかお聞かせください。


 それと、38ページの労働費のところですが、報償金のところなんですけれども、補正額が、労働諸費のところですね、680万の減額ということになっておりますけれども、これは説明書を見ますとそろばんの人材確保の就労支援がこの減額になっておりますが、この実態についてお聞かせください。


 それからもう1点は、41ページですけれども、林業振興費、例のごとくしいたけ生産支援事業ということで650万円計上されております。これずっと随分町のお金を突っ込んできているわけですけれども、価格低下ということで今までお聞きしております。これも一つは支援をしないといけない大きな理由になっていると思いますけれども、販路の拡大も必要じゃないかなというふうに思いますが、このあたりがどんな取り組みされているのか。それからもう1点は、いわゆる経営を見ていただくということで、経営改善のためのコンサルを昨年秋から入れているはずですけれども、これの結果について、コンサルはどのような結果を出されたのかお伺いをいたします。


 それともう1点、その下の山林地籍調査の費用がありますけれども、これが300万余りほど減額になっております。これは実績見込みの減ということですけれども、目標を達成した上でこういう減額になったのか。それから、こういう減額が出る場合に、例えばもうちょっと近くのところでやってみるとか、この予算が余るのであれば、そういうことはできないものなのか。少しでも早く進めていただきたいというのがありまして、そのあたり、どのようにお考えかお聞かせください。


○議長(岩田 明人君) 堀谷税務課長。


○税務課長(堀谷 智樹君) それでは、最初に、固定資産税のほうでございますけれども、この専決の額の要因というか、どういうふうなことがあるかというところでございますけども、私のほうからは現年課税分に関して申し上げますと、545万2,000円の増ということで、これは当初予算の要求の段階では、当該年度の、固定資産税のほうは土地、家屋、償却資産等ございますが、家屋等につきましてもまだ新築物件が確定をしてない段階での当初予算でありますし、それから、償却につきましても申告による課税ということでございますので、当初に比してこれだけの結果として増額があったというふうなことでございます。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) 森長地域振興課長。


○地域振興課長(森長 洋二君) 先ほど大垣議員の御質問の中で、そろばん製造に係る人材確保の状況はどうかということでございます。


 これにつきましては、補正予算でこの事業に取り組んだところでございますけれども、実態としては、3月末に1名の人材を確保をされました。結果として、3月末ということでございましたので、非常に事業費がわずかで年度内は終わって、このように約300万近い業務委託料、減額をさせていただいたところでございますけれども、結果として1名の雇用をされたところでございます。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) 藤原企画財政課長。


○企画財政課長(藤原 努君) ただいまの御質問の中で、寄附金についてございましたので、全体的な話として私のほうからお答えをさせていただきます。


 トータル4,500万ばかりの寄附金ということで、主なものといたしましては、三セクでございます仁多米から4,100万円の寄附がございました。そのほか、堆肥センターからも30万円、あと、当初予算等の中ではコミュニティーの施設整備事業、自治会の集会所等を建設された自治会から、該当の自治会から御寄附をいただくというような予定であったというふうに記憶をいたしております。なかなか個人の町民の方、あるいは町外の方も含めて、個人の皆様方からの寄附金というものは、この中では余り大きなものはなかったというふうに記憶しております。以上です。


○議長(岩田 明人君) 千田農林課長。


○農林土木課長(千田 嘉久君) 失礼をいたします。


 まず、菌床シイタケ、販路の拡大と、それから経営の改善ということで御質問をいただいております。


 まず、販路の拡大でございますが、基本的に菌床シイタケ、年間を通して栽培をしている事業でございます。たくさんの供給量をさばく対象ということでは、市場を中心に販路を確保してきたということでございまして、新たな販路ということではなかなか供給の問題もあろうかと思いますし、年間を通した販売ということもございますので、難しいかなというふうに考えております。


 また、経営の改善ということでございまして、昨年、東京のトーマツさんに経営の改善、診断を出しておりますけども、実は繰り越しをして、もう少し時間をかけて経営の改善の判断をいただくということでお願いをしております。もうしばらくお時間を頂戴をしたいと思います。


 それから、山林地籍の300万の減ということで御質問を頂戴しております。もともと山林地籍の当初の予算額、9,000万を超える金額でございまして、この300万については、当初予算からすると3%部分に当たろうかというふうに思っております。なかなか1件あたりの事業費、非常に大きなものがございまして、300万では事業化できなかったということで、この分につきましては入札減の金額でございます。よろしくお願いをいたします。


○議長(岩田 明人君) 森山債権管理課長。


○債権管理課長(森山 正人君) 先ほどの固定資産税の滞納繰り越し分の数字についての御質問にお答えいたします。


 470万ばかし減額を今回お願いをさせていただきたいと思います。実態といたしましては、当初見込みに対してなかなか滞繰り分については徴収ができなかったということで、実数といいますか、収納見込みを上げさせていただいております。よろしくお願いいたします。


○議長(岩田 明人君) 12番、大垣照子議員。


○議員(12番 大垣 照子君) 先ほどシイタケ関連の答弁をいただきました。やはり大量に農家のほうからも生産をされて、集荷場というですか、集まってくると思いますけれども、やはりそこで販路の拡大をしていかないと、ずっとこういう状態で町のほうからお金を入れていかないといけないということになると思うんですけれども、そのあたりはやっぱり、一生懸命いろいろよその会社もたくさんつくって販売をされているので、なかなかしんどいところもあるとは思いますけれども、今後に至って、やっぱりこういう状況が続くということになりますと、かなり問題も出てくるんじゃないかと思いますので、まず売って稼ぐと、そういう方向性をしっかりやっていただきたいと、このことについてもう一度お答えをいただきたいと思います。


○議長(岩田 明人君) 勝田町長。


○町長(勝田 康則君) 大垣議員の質問にお答えをいたします。


 ああして私もシイタケ会社の社長をいたしております。そのようなことで、先般、12月の定例議会でございますか、社長みずからトップセールスを行うということを申し上げたと思います。まだそれは実現をいたしておりません。大阪あるいは東京へ公務で出かけた折には、やはり市場関係のほうにも社長として頭を下げていくようなことは早急にやりたいというふうに思っております。一応名簿関係はシイタケ会社からもいただいております。本当に厳しい状況でございますけれど、さまざまな各地でイベント、催しをされるときには、本当に職員もみずから出かけて、販路拡大ですか、そういうことは率先してやっておりますので、もうしばらくお待ちをいただきたい。早急にシイタケ会社の幹部とも話し合いをしていきたいというふうに思っております。以上でございます。


○議長(岩田 明人君) ほか、ございますか。


 8番、藤原充博議員。


○議員(8番 藤原 充博君) 8番。ちょっと直接は関係ないとこもあると思いますけども、基金残高が非常によくなってきたというふうな話を企画財政課長のほうから説明がございました。その辺のところをちょっと聞いていきたいと思います。


 一つは、ふるさと応援基金、これは平成24年が700万ばかり、それから25年が1,580万ばかり、あと今年度、26年度は5,500万ばかりの基金積み立てになっております。今後、この積み立てをどういうふうに、ことし、27年度も多分出てくると思います。各市町村ではこの基金を非常に有効に役立てるというようなことがいろんなとこで報道されておりますが、奥出雲町もためるばっかりじゃなくて多少は、どういうふうなとこへ持っていくかいうことはひとつ検討していただきたいというふうに思います。


 それと、前、ちょっと3月のときにも言いましたが、八川の教育造林基金というのが900万ばかり、24年、25年、これは合併前からの基金だと思いますけども、たしかその時点でちょっと調べていただいたら、実態があんまり伴わないようなお話を若干聞いた覚えがありますが、もしそういうものならば、こういうときにこそ処理をしていかなきゃいけないというふうに思いますが、現実的にはどうか、再確認をさせてください。


○議長(岩田 明人君) 藤原企画財政課長。


○企画財政課長(藤原 努君) ただいま藤原議員のほうから、基金の残高について御質問がございました。


 その中で、ふるさと応援基金につきましては、今年度末、当初見込んでおりましたものよりも若干予定には到達いたしませんでしたけれども、約4,000万円の寄附をいただきました。それにつきまして、このたび3,966万8,000円ですか、一部ちょっと利息もございますが、これについて積み立てをすると。年度末残高として5,500万ばかりということになってはおりますが、27年度の当初予算の中で、この基金から1,300万ばかりを取り崩しをして事業のほうに活用するということで、当初予算のほうでは計上をさせていただいております。内容といたしましては、学校のパソコンの更新、それから図書システム等の整備の中でたしか使うようにというふうに現在計画をいたしております。


 そのほか、この基金につきましては、医療の関係、それから観光振興とか景観というような目的で寄附をいただいたものもございます。それぞれの目的に応じて、これから積極的な活用も考えていきたいというふうに考えております。よろしく御理解のほどをお願いいたします。


○議員(8番 藤原 充博君) もう1点、八川の分はどうでしょう。


○議長(岩田 明人君) 誰かいな。


 藤原企画財政課長。


○企画財政課長(藤原 努君) それでは、もう1点、八川の造林基金につきましては、直接所管ではございませんが、私の記憶の中での答弁をまずさせていただきたいと思います。


 この八川の造林基金につきましても、現在、約1,000万弱の残高がございますけれども、27年度の当初予算の中で、この基金につきましては、八川小学校の耐震化の事業のほうに活用させていただくというふうに予定をいたしております。詳細な内容につきましては、担当課のほうからお答えをさせていただきたいと思います。


○議長(岩田 明人君) 糸原教育総務課長。


○教育総務課長(糸原 敬君) 御質問にお答えいたします。


 造林基金の関係、立ち木、現物に伴うものと、それから現金に伴うものが考えられると思いますが、この八川の教育造林基金につきましては、その現金化されたところの経緯まではちょっと確認がつきませんでしたけれども、現在、現金として970万ばかしのものがございます。活用方法については先ほど企画財政課長が答弁したとおりでございます。


○議長(岩田 明人君) ほか……(「議長、休憩を求めます」と呼ぶ者あり)


 それでは、しばらく休憩をいたします。4時20分まで、10分間の休憩をさせていただきたいと思います。


            午後4時10分休憩


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            午後4時21分再開


○議長(岩田 明人君) それでは、会議を始めます。


 最初に、承認第3号についての質疑、どうでございますか。ほかにもございますか。(「議長、答弁」と呼ぶ者あり)


 糸原教育総務課長。


○教育総務課長(糸原 敬君) 先ほどの八川教育造林基金の関係、十分な答弁ができませんでしたので、ちょっと資料確認ができましたので、報告させていただきます。


 この八川教育造林基金につきましては、もともとは八川の金川という地域名ですが、そこに地主さんとの分収契約で設けられておったものでございます。それで、平成22年までは現金と、それから木を売却したときの分収分ということで、いわゆる山林というふうな、現金と山林に属する基金として運用してきておりましたけれども、22年の12月に地主さんと町の持ち分の売買契約が成立して、当時、分収分として600万余りが入って、合計、現在の970万ばかりの基金となっております。したがいまして、現在、土地についての基金ではなく、全て現金化された基金ということで運用しておるところでございます。


○議長(岩田 明人君) ほか、ございませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次の承認第4号についての質疑を行いたいと思います。質疑がありますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、承認第5号についての質疑を行いたいと思います。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次の承認第6号についての質疑を行います。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次に、承認第7号についての質疑を行います。ありますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、質疑を終わります。


 続いて、討論を行います。


 まず、承認第3号についての討論を行います。


 討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 討論なしと認めます。よって、承認第3号について討論を終わります。


 続いて、承認第4号について討論を行います。


 討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 討論なしと認め、よって、承認第4号についての討論を終わります。


 続いて、承認第5号について討論を行います。


 討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論ございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 討論なしと認めます。よって、承認第5号についての討論を終わります。


 続いて、承認第6号について討論を行います。


 討論がございましたら、反対の方からの発言を許します。ございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 討論なしと認めます。よって、承認第6号について討論を終わります。


 続いて、承認第7号についての討論を行います。


 討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論ございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 討論なしと認め、よって、承認第7号については討論を終わります。


 以上、5議案に対する討論を終わります。


 これより採決を行います。


 日程第7、承認第3号、専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町一般会計補正予算(第11号))を採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手をお願いいたします。


              〔賛成者挙手〕


○議長(岩田 明人君) 全員挙手でございます。よって、本案は、原案のとおり承認されました。


 次に、日程第8、承認第4号、専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町介護サービス事業特別会計補正予算(第3号))、採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手をお願いいたします。


              〔賛成者挙手〕


○議長(岩田 明人君) 挙手全員でございます。よって、本案は、原案のとおり承認されました。


 次に、日程第9、承認第5号、専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計補正予算(第1号))を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手をお願いいたします。


              〔賛成者挙手〕


○議長(岩田 明人君) 挙手全員です。よって、本案は、原案のとおり承認されました。


 次に、日程第10、承認第6号、専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計補正予算(第3号))を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手をお願いいたします。


              〔賛成者挙手〕


○議長(岩田 明人君) 挙手全員。よって、本案は、原案のとおり承認されました。


 次に、日程第11、承認第7号、専決処分の承認を求めることについて(平成26年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計補正予算(第3号))を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手をお願いいたします。


              〔賛成者挙手〕


○議長(岩田 明人君) 挙手全員。よって、本案は、原案のとおり承認されました。


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 ◎日程第12 議案第75号 から 日程第14 議案第77号





○議長(岩田 明人君) 続きまして、日程第12、議案第75号、財産の取得について(除雪ドーザ)、日程第13、議案第76号、財産の取得について(除雪ローダ)、日程第14、議案第77号、町道大市六坂線道路改良事業に伴う木次線亀嵩・出雲横田間52k240m付近町道改良工事に関する協定締結について、以上の3議案につきまして、会議規則37条の規定により、一括して議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 松島建設課長。


             〔建設課長説明〕


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 議案第75号 財産の取得について(除雪ドーザ)


 議案第76号 財産の取得について(除雪ローダ)


 議案第77号 町道大市六坂線道路改良事業に伴う木次線亀嵩・出雲横田間52k240m付近町道改良工事に関する協定締結について


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○議長(岩田 明人君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を行います。


 まず、議案第75号についての質疑を行います。ありますか。


 7番、内田精彦議員。


○議員(7番 内田 精彦君) 除雪ドーザーのことについて伺いますが、先ほど説明いただきました。ドーザーの写真がついておりますが、もうちょっと本体の仕様について説明を求めたいというふうに思います。簡単に言いますと、何馬力かというふうなこと等、あれば説明をしていただきたいということと、この写真は平成24年の7月、平成25年の5月にも契約しておられます。同じ写真です、どうも。平成25年5月には2台買っておられます。今回また1台買われますが、同じ機械が今回これを入れますと何台になるのか教えていただきたい。


○議長(岩田 明人君) 松島建設課長。


○建設課長(松島 昭雄君) 御質問にお答えいたします。


 このたび購入する機械、先ほど御指摘のとおり、これまで買った機械と同じ写真をつけております。同型機でございます。入札の際に、いろいろとその仕様について示した上で入札をするわけですけれども、ちょっと今手元に馬力数、あるいは仕様諸元について、詳しいものは持っておりませんけれども、一般に8トン級と言われる機械でございます。これまでも同じように8トン級の機械を購入していますけども、今、詳細には、手元に何台8トン級の機械があって、ほかのクラス、11トン、13トンも持っておりますし、ロータリー車も持っておりますけれども、今ちょっと手元にそれぞれの機械の種類ごとの台数の資料をちょっと持ち合わせておりません。合計の数しかちょっと申し上げることができなくて申しわけございませんが、後ほどお知らせしたいと思います。


○議長(岩田 明人君) それでは、ここでちょっとお諮りをいたしますが、本日の会議時間は延長したく思いますが、これに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 異議なしと認めます。よって、本日は、会議時間を延長することにいたします。


 議案第75号についての質疑はよろしゅうございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次の議案第76号についての質疑を行います。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、次の議案第77号についての質疑を行います。


 12番、大垣議員。


○議員(12番 大垣 照子君) 第77号、町道大市六坂線の道路改良についての質問をさせていただきます。


 先ほど課長のほうから説明はきちんとしていただきました。ただ、最後から2ページの計画平面図というのがついておりまして、これについても説明をいただきましたけれども、これはおよそ専門分野の方が描かれた設計図だと思いますが、これだけ見るとちょっとどこから、今説明あったんですけども、どこからどこまでというのがよく余りわかりません。ですので、これのところに今後についてはもう少し何か目につくような、そこの辺にあるもの、特徴的なものがもしあれば、もう少し固有名詞を使ってここに書き入れておいていただきますと、とっても見てすぐわかりますので、きょうはよろしいですけれども、今後に至ってはそういうちょっと工夫をしていただきたいなというふうに申し伝えておきます。よろしくお願いします。


○議長(岩田 明人君) 答弁はよろしゅうございますね。


 そのほかございますか。


              〔討論なし〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、質疑を終わります。


 これより討論を行います。


 まず、議案第75号についての討論を行います。


 討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論ございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 討論なしと認めます。よって、議案第75号については討論を終わります。


 続いて、議案第76号について討論を行います。


 討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論ございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 討論なしと認めます。よって、議案第76号について討論を終わります。


 続いて、議案第77号について討論を行います。


 討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論ございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 討論なしと認めます。よって、議案第77号については討論を終わります。


 以上で3議案に対する討論を終わります。


 これより採決を行います。


 初めに、日程第12、議案第75号、財産の取得について(除雪ドーザ)を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(岩田 明人君) 挙手全員です。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、日程第13、議案第76号、財産の取得について(除雪ローダ)を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手をお願いいたします。


              〔賛成者挙手〕


○議長(岩田 明人君) 挙手全員であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、日程第14、議案第77号、町道大市六坂線道路改良事業に伴う木次線亀嵩・出雲横田間52k240m付近町道改良工事に関する協定締結について採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手をお願いします。


              〔賛成者挙手〕


○議長(岩田 明人君) 挙手全員です。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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 ◎日程第15 同意第2号





○議長(岩田 明人君) 次に、日程第15、同意第2号、奥出雲町教育委員会委員の任命同意についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 糸原教育総務課長。


            〔教育総務課長説明〕


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 同意第2号 奥出雲町教育委員会委員の任命同意について


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○議長(岩田 明人君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 続いて、同意第2号について質疑をいたします。質疑はございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) ないようでございますので、質疑を終わります。


 続いて、同意第2号についての討論を行います。


 討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(岩田 明人君) 討論なしと認めます。よって、同意第2号についての討論を終わります。


 続いて、採決を行います。


 日程第15、同意第2号、奥出雲町教育委員会委員の任命同意について採決をいたします。


 本案は、原案のとおり同意することに賛成の方は挙手をお願いします。


              〔賛成者挙手〕


○議長(岩田 明人君) 挙手全員です。よって、本案は、原案のとおり同意されました。


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○議長(岩田 明人君) 以上をもちまして本臨時会に付議された議案の審議は全て終了いたしました。


 これにて平成27年第2回奥出雲町議会臨時会を閉会といたします。御苦労さまでした。


            午後4時57分閉会


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