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島根県 奥出雲町

平成26年第2回定例会(第4日 6月27日)




平成26年第2回定例会(第4日 6月27日)





 
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平成26年 第2回(定例)奥 出 雲 町 議 会 会 議 録(第4日)


                       平成26年6月27日(金曜日)


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            議事日程(第4号)


                   平成26年6月27日 午前9時30分開議


 日程第1 議案第50号 奥出雲町非常勤の職員の報酬及び費用弁償支給条例の一部を改正する条例制定について


 日程第2 議案第51号 奥出雲町税条例の一部を改正する条例制定について


     (日程第1〜2 総務文教常任委員会委員長報告)


 日程第3 議案第60号 奥雲町国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について


 日程第4 請願第1号 「高齢者の負担増と保険給付の削減を押し付け、市町村に責任を転嫁する介護保険の見直しに反対する意見書」の採択を求める請願


(日程第3〜4 福祉厚生常任委員会委員長報告)


 日程第5 議案第57号 公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲町仁多米交流館)


 日程第6 議案第58号 奥出雲町町道路線の認定について


 日程第7 請願第2号 角自治会内の未整備の河川護岸沿道路並びにこれに接続する道路を町道編入により道路拡幅改良整備を求める請願


(日程第5〜7 産業建設常任委員会委員長報告)


 日程第8 議案第52号 平成26年度奥出雲町一般会計補正予算(第2号)提出について


 日程第9 議案第53号 平成26年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)提出について


 日程第10 議案第54号 平成26年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第1号)提出について


 日程第11 議案第55号 平成26年度奥出雲町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)提出について


 日程第12 議案第56号 平成26年度奥出雲町仁多発電事業特別会計補正予算(第1号)提出について


(日程第8〜12 予算特別委員会委員長報告)


 日程第13 議案第61号 財産の取得について(高性能林業機械(回転フォーク付建機))


 日程第14 議案第62号 平成26年度社会資本整備総合交付金事業土橋改良住宅建替工事(建築主体工事)請負契約締結について


 日程第15 議案第63号 仁多発電所改築工事(建築・土木・土木機械)請負契約締結について


 日程第16 議案第64号 三成幼児園整備工事(建築主体)請負契約締結について


 日程第17 議案第65号 三沢幼稚園改修工事(建築主体)請負契約締結について


 日程第18 閉会中の継続審査及び継続調査の申し出について


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           本日の会議に付した事件


 日程第1 議案第50号 奥出雲町非常勤の職員の報酬及び費用弁償支給条例の一部を改正する条例制定について


 日程第2 議案第51号 奥出雲町税条例の一部を改正する条例制定について


     (日程第1〜2 総務文教常任委員会委員長報告)


 日程第3 議案第60号 奥雲町国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について


 日程第4 請願第1号 「高齢者の負担増と保険給付の削減を押し付け、市町村に責任を転嫁する介護保険の見直しに反対する意見書」の採択を求める請願


(日程第3〜4 福祉厚生常任委員会委員長報告)


 日程第5 議案第57号 公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲町仁多米交流館)


 日程第6 議案第58号 奥出雲町町道路線の認定について


 日程第7 請願第2号 角自治会内の未整備の河川護岸沿道路並びにこれに接続する道路を町道編入により道路拡幅改良整備を求める請願


(日程第5〜7 産業建設常任委員会委員長報告)


 日程第8 議案第52号 平成26年度奥出雲町一般会計補正予算(第2号)提出について


 日程第9 議案第53号 平成26年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)提出について


 日程第10 議案第54号 平成26年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第1号)提出について


 日程第11 議案第55号 平成26年度奥出雲町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)提出について


 日程第12 議案第56号 平成26年度奥出雲町仁多発電事業特別会計補正予算(第1号)提出について


(日程第8〜12 予算特別委員会委員長報告)


 日程第13 議案第61号 財産の取得について(高性能林業機械(回転フォーク付建機))


 日程第14 議案第62号 平成26年度社会資本整備総合交付金事業土橋改良住宅建替工事(建築主体工事)請負契約締結について


 日程第15 議案第63号 仁多発電所改築工事(建築・土木・土木機械)請負契約締結について


 日程第16 議案第64号 三成幼児園整備工事(建築主体)請負契約締結について


 日程第17 議案第65号 三沢幼稚園改修工事(建築主体)請負契約締結について


 日程第18 閉会中の継続審査及び継続調査の申し出について


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             出席議員(14名)


    1番 内 田 雅 人君     2番 石 原 武 志君


    3番 藤 原 和 範君     4番 川 西 明 徳君


    5番 塔 村 俊 介君     6番 内 田   勇君


    7番 内 田 精 彦君     8番 藤 原 充 博君


    9番 村 尾 明 利君     10番 若 月 忠 男君


    11番 松 ? 正 芳君     12番 大 垣 照 子君


    13番 岩 田 明 人君     14番 景 山 孝 志君


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             欠席議員(なし)


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             欠  員(なし)


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            事務局出席職員職氏名


局長 ───── 和久利 民 男君  局長補佐 ─── 安 部 陽 子君


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          説明のため出席した者の職氏名


町長職務代理者副町長 ──────────────── 勝 田 康 則君


教育長 ──── 安 部   隆君  総務課長 ─── 川 本 健 二君


教育総務課長 ─ 糸 原   敬君  企画財政課長 ─ 藤 原   努君


病院事務長 ── 内 田 久 貴君


健康福祉課長兼福祉事務所長 ───────────── 野 原 万寿老君


水道課長 ─── 稲 垣 和 利君  会計管理者 ── 吉 川 孝 司君


建設課長 ─── 松 島 昭 雄君  社会教育課長 ─ 高 橋 安 典君


税務課長 ─── 堀 谷 智 樹君  町民課長 ─── 石 原 啓 子君


健康づくり推進課長 ───────────────── 内 田 裕 紀君


農業振興課長 ─ 舟 木   長君  地域振興課長 ─ 森 長 洋 二君


子育て支援課長  若 月 ゆかり君  債権管理課長 ─ 森 山 正 人君


農林土木課長 ─ 若 月 勝 久君  観光推進課長 ─ 本 山 宏 人君


財産管理室長 ─ 江 角   啓君  環境政策課長 ─ 杠   康 彦君


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            午前9時28分開議


○議長(景山 孝志君) ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。


 本日の会議日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。


 それでは、議事に入ります。


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 ◎日程第1 議案第50号 及び 日程第2 議案第51号





○議長(景山 孝志君) 日程第1、議案第50号、奥出雲町非常勤の職員の報酬及び費用弁償支給条例の一部を改正する条例制定について、日程第2、議案第51号、奥出雲町税条例の一部を改正する条例制定について、以上の2議案につきましては、会議規則第37条の規定により、一括して議題といたします。


 本案につきましては、去る6月12日の本会議におきまして総務文教常任委員会へ付託をいたしております。


 その審査結果につき、会議規則第77条の規定により、委員長から説明を求めます。


 9番、村尾明利総務文教常任委員会委員長。


○総務文教常任委員会委員長(村尾 明利君) それでは、報告をいたします。


 平成26年6月27日。平成26年第2回奥出雲町議会定例会。総務文教常任委員会委員長報告。奥出雲町議会議長、景山孝志様。総務文教常任委員会委員長、村尾明利。


 平成26年第2回奥出雲町議会定例会6月12日本会議において、当委員会に付託になりました議案第50号、51号について、会議規則第77条の規定により報告いたします。


 常任委員会開催日、平成26年6月18日。出席委員、7名。説明出席者、教育長、総務課長、企画財政課長、教育総務課長、会計管理者、社会教育課長、税務課長、子育て支援課長、債権管理課長、財産管理室長。


 審査案件及び審査の概要。


 議案第50号、奥出雲町非常勤の職員の報酬及び費用弁償支給条例の一部を改正する条例制定について。語学指導等を行う外国青年招致事業、JETのプログラムの招致外国青年任用規則の改正に伴うもので、この必要性を認めました。全会一致で原案可決でございます。


 議案第51号、奥出雲町税条例の一部を改正する条例制定について。地方税法等の一部を改正する法律が施行されたことに伴い所要の改正を行うもので、この必要性を認めました。全会一致、原案可決でございます。


 以上、議案審査の報告を終わります。


○議長(景山 孝志君) 以上で委員長報告を終わります。


 これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑は1議案ずつ行います。


 まず、議案第50号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ありませんか。ないようでございますので、次、議案第51号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、委員長報告に対する質疑を終わります。


 続いて、討論を行います。討論も1議案ずつ行います。


 最初に、議案第50号について討論を行います。


 まず、本案に反対の方の発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ありませんか。


 次に、本案に賛成の方の発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ほかに討論はありませんか。


 ないようでございますので、議案第50号について討論を終わります。


 続いて、議案第51号について討論を行います。


 まず、本案に反対の方の発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございます。


 次に、本案に賛成の方の発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第51号について討論を終わります。


 続いて、採決をいたします。


 日程第1、議案第50号、奥出雲町非常勤の職員の報酬及び費用弁償支給条例の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第2、議案第51号、奥出雲町税条例の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


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 ◎日程第3 議案第60号 及び 日程第4 請願第1号





○議長(景山 孝志君) 続いて、日程第3、議案第60号、奥出雲町国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について、日程第4、請願第1号、「高齢者の負担増と保険給付の削減を押し付け、市町村に責任を転嫁する介護保険の見直しに反対する意見書」の採択を求める請願、以上の2議案につきましては、会議規則第37条の規定により、一括して議題といたします。


 議案第60号につきましては、去る6月20日の本会議におきまして、請願第1号につきましては、3月4日の本会議におきまして、福祉厚生常任委員会へ付託をいたしております。


 その審査結果につき、会議規則第77条の規定により、委員長から報告を求めます。


 12番、大垣照子福祉厚生常任委員会委員長。


○福祉厚生常任委員会委員長(大垣 照子君) それでは、福祉厚生常任委員会に付託をされました案件につきまして、委員長報告を行います。


 平成26年7月27日。平成26年第2回奥出雲町議会定例会。福祉厚生常任委員会委員長報告。奥出雲町議会議長、景山孝志様。福祉厚生常任委員会委員長、大垣照子。


 平成26年第2回奥出雲町議会定例会6月20日の本会議において、当委員会に付託をされました議案第60号について審査を行いました。(発言する者あり)何ですか。


○議長(景山 孝志君) 続けて。


○福祉厚生常任委員会委員長(大垣 照子君) それでは、会議規則第77条、また、本年第1回定例会において提出をされました請願第1号について、第94条の規定により審査結果の報告をいたします。


 1、開催日、平成26年6月20日金曜日。2、出席委員数、8人。3、説明出席者、病院事務長、健康福祉課長、水道課長、町民課長、健康づくり推進課長、債権管理課長。


 4、審査案件、2件。


 議案第60号、奥出雲町国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について。本議案は、国民健康保険の円滑な事業を行うため、国民健康保険税の本算定に伴う所要の改正を行うのものです。改正の主な内容は、前々年度の医療費の増嵩は3%であり、前年度の税率は据え置かれましたが、平成25年度の1年間1人当たりの医療費は、前年度比で1万円アップしており、医療費の伸び率は6.4%となっているため、国保税率を改正するための条例改正です。税率アップのみでは国保世帯の負担増となるため、別途、基金からも7,000万円を繰り入れするものです。


 それでは、審議の内容についてQ&Aで報告したいと思います。まず、1人当たりの医療費の年々増加傾向の要因はという質問について、高度医療や生活習慣病による増加。国からの保健や検診事業の推進や、ジェネリック薬の使用で医療費の抑制に努めている。国と同様の対策は進めているとの答弁がありました。


 また、医療費推計の根拠と基金ガイドラインの考え方、滞納増加の原因と抑制はという質問に、昨年退職分が12.6%増や高額医療費の方が数人あったが、今年度は続かないと見込んでいる。基金ガイドラインは、過去3年間の給付費の25%、基金の活用と保険税の伸びを抑制し、医療費の増額に対処したいという答弁でございました。


 また、所得割、均等割の算出根拠についての質問に、所得割、均等割、平等割の考え方は国で決められており、それぞれ50パー、35パー、15%が標準。本町では、それに基づきこの数値に近い算出を行っている。均等割、平等割を高くすると所得の低い方への影響があるため、今回は所得割50%、均等割33%、平等割15%とした。これは、いろいろ試算をした結果であるとの答弁でした。


 また、来年度以降ガイドラインを割ると思うがどうなるかとの質問に、平成29年度までに国保運営が、現在の市町村から県へ移行する話が出ており、市町村の基金持ち出しが求められるかもしれない。先のことは答えにくいが、ほどほどの基金保有は必要であるとの答弁でした。


 また、今後大きな変化があるが、団塊の世代のピークも終わり退職者も減少する。5年ぐらいのシミュレーションが必要ではないかとの質問に、27年度からのシミュレーションは、県全体では困難。現在、国と都道府県の協議会で協議をされているが、7月中旬の中間報告を待っている状態。3年先のことだがまだわからないとの答弁でした。


 また、予防事業は、医療費の抑制に反映できているかとの質問に、検診率は60%、生活習慣病への保健指導やジェネリック薬使用で医療費の抑制・削減に効果が上がっているなどなどの質問と答弁がございました。


 審査結果。国保事業の円滑な運営のため、医療費の増嵩による国保税の引き上げについて、本議案の妥当性を認め、賛成多数により原案可決といたしました。以上です。(発言する者あり)


○議長(景山 孝志君) 委員長、請願のあれをお願いします。


○福祉厚生常任委員会委員長(大垣 照子君) 大変失礼をいたしました。1点、大事なものを落としておりました。


 請願第1号、「高齢者の負担増と保険給付の削減を押し付け、市町村に責任を転嫁する介護保険の見直しに反対する意見書」の採択を求める請願。審査結果につきまして、本請願は、本年第1回定例会福祉厚生常任委員会において継続審査としていましたが、この間、介護保険法の改正法案が国会で可決されたため、採択の必要性が図れず不採択といたしました。


 以上、議案審査の報告といたします。


○議長(景山 孝志君) 以上で委員長報告を終わります。


 これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑は1議案ずつ行います。


 まず、議案第60号について質疑を行います。質疑はございますか。ありませんか。


 12番、大垣照子議員。何ですか。


○福祉厚生常任委員会委員長(大垣 照子君) ちょっと訂正をさせてください。(発言する者あり)


 大変失礼をいたしました。委員会の開催日を平成26年4月20日と申し上げたようですが、6月20日ですので、訂正をさせていただきます。大変申しわけありませんでした。(発言する者あり)


○議長(景山 孝志君) 休憩。


            午前9時46分休憩


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            午前9時47分再開


○議長(景山 孝志君) 12番、大垣照子委員長。


○福祉厚生常任委員会委員長(大垣 照子君) 失礼しました。大変、きちんと報告書を書いておりましたが、私のほうが読み間違いをしておりました。もう一度正しく読み上げさせていただきます。


 まず最初の、平成26年第2回奥出雲町議会定例会6月20日の本会議というところを7月と言っておりましたようですので、これを訂正させていただきます。正しくは、6月20日の本会議です。


 そして、審議の内容のところで、今回のその所得割、均等割、平等割の考え方のところで、考え方は国で決められており、それぞれ50%、35%、15%が標準。本町では、それに基づきこの数値に近い算出を行っている。均等割、平等割を高くすると所得の低い方への影響があるため、今回は所得割を52%が正しいです。50%と申し上げたようですけれども、52%ですので訂正をさせていただきます。大変申しわけありませんでした。


○議長(景山 孝志君) それでは、訂正の委員長報告を終わります。


 委員長報告の内容につきまして、質疑を再度開催をいたします。


 質疑は1議案ずつ行います。


 まず、議案第60号について質疑を行います。質疑はございますか。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、請願第1号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、委員長報告に対する質疑を終わります。


 続いて、討論を行います。討論も1議案ずつ行います。


 最初に、議案第60号について討論を行います。


 まず、本案に反対の方の発言を許します。ありませんか。


 4番、川西明徳議員。


○議員(4番 川西 明徳君) 議席番号4番、川西明徳でございます。議案第60号、奥出雲町国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について、委員長報告に反対する討論を行います。


 提案理由は、国民健康保険税の本算定に伴う所要の改正を行うためであります。議案第60号は、保険税率と額を応能割0.8%値上げ、応益割の均等割を2,600円、平等割を1,200円値上げするものであります。


 議案説明のための奥出雲町国保税本算定資料によると、平成26年度見込みとして保険税必要額は3億6,850万円、値上げをした場合の基金繰り入れは7,021万円、値上げしない場合は8,801万円、差額は1,780万円であります。1,780万円上乗せすれば値上げが必要ありません。奥出雲町の国保会計基金は2億8,693万円もあり、十分に値上げを抑えることができます。


 私は、国保制度の根幹を支える国の負担が45%から38.5%へと減らされていることに問題がある、この改善に町長は全力を挙げることを求めてまいりました。被保険者の負担は限界に達しつつあります。国保は、自営業者や農業者、零細企業の労働者やリストラで失業した人、高齢者の加入が増加し、財政基盤がますます脆弱になって、国、県や町が国保財政の財政援助をしっかり果たさなければ、国保会計は成り立たなくなっています。高齢者世帯を中心に負担能力を超える保険税が長引くデフレ不況で苦しむ住民の家計を圧迫し、払いたくとも払い切れず、滞納者をふやしています。


 奥出雲町の滞納世帯の92%が、いわゆる所得が少ない層であります。繰り返される保険料の値上げで、払うに払えない世帯がふえ、本町では低所得者に係る軽減対象世帯は60%弱でありますが、この世帯にさえ滞納はふえてきているのが実態であります。町民の厳しい生活実態から見れば、国保料の引き上げを行って払える保険料にすることが強く求められます。このままでは、歯を食いしばっても払えない方が増大することは明らかであります。経済状況の悪化の中、消費税増税では内需は一層冷え込み、地域経済や雇用にはかり知れない悪影響を与えています。


 国は消費税を増税する一方で、社会保障については自助、共助、公助など、国民や家族相互の助け合いとし、これまでの憲法25条に規定された国の責任を大きく後退させ、憲法の生存権保障の理念を否定するものとなっています。社会保障解体路線をストップさせ、消費税増税に頼らず社会保障を充実させる道への転換が求められているのであります。国民健康保険制度は、国保法第1条にもありますように、国民皆保険制度を支える社会保障制度であり、憲法25条による国民の権利であります。


 国民健康保険は、町民の1,907世帯、3,195人で、60歳以上が64.5%の加入であります。町民に医療を受ける権利を保障する命の支えであります。私は、地域住民がいつでもどこでも誰でも安心して医療が受けられるような奥出雲町の国民健康保険にしていくことが重要だと考えます。今後も国に意見を述べ、財政支援の拡充も要望されることを求めて、反対討論といたします。


○議長(景山 孝志君) 次に、本案に賛成の方の発言を許します。


 7番、内田精彦議員。


○議員(7番 内田 精彦君) 私は賛成討論をさせていただきます。議案第60号、奥出雲町国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について、私は賛成の立場で討論をいたします。


 本議案は、国民健康保険の円滑な事業を行うため、国民健康保険税の本算定に伴う所要の改正を行うものでございます。平成26年6月1日現在の国保加入世帯は4,911戸、被保険者数は約1万3,996人で年々減少し、国保加入率は38.8%となっております。低所得者に係る2割、5割、7割軽減者の占める割合は、世帯では58%、人数では55%、介護分、40歳以上は55%となっており、昨年より軽減者が増加しております。平成25年度の一般分の1人当たりの医療費は38万4,377円、前年度比伸び率は6.4%、退職分は36万1,469円、伸び率は12.6%で平均6.9%の伸びとなっております。平成26年度の一般分の1人当たりの医療費は39万5,063円、伸び率が6.42%、退職分は37万1,518円、伸び率6.42%となっております。平均6.4%の伸びを見込んでおります。


 平成26年度の国民健康保険税の予算額、歳入歳出総額を16億5,043万4,000円とするもので、歳出額の内訳は、医療給付費が10億7,350万円、後期高齢者支援金や介護納付金、共同事業拠出金等5億7,693万4,000円となっております。歳入額の内訳は、前期高齢者交付金や療養給付費負担金、後期高齢者支援金、12億8,192万3,000円で、歳出総額に不足する額3億6,851万1,000円を保険税必要額とするものでございます。このうち税率を前年度と同率にした場合の平成26年度調定額、現年度分は2億8,049万7,000円となり、別途基金繰入額は8,801万4,000円必要となります。本議案の税率を6.4%上げた平成26年度調定額、現年度分2億9,829万7,000円、この場合の基金繰入額は7,021万4,000円で、基金取り崩し後の基金残高は2億1,600万円となり、基金のガイドライン約2億5,000万円に対し約4,000万円の基金割れが発生いたしますが、これ以上の税率の引き上げは国保世帯の負担増となるため、昨年の医療費増嵩分にとどめ、それ以外の負担分は基金繰り入れで賄うものであります。前々年度の医療費の増嵩率は3%で、平成25年度の国保世帯の税率アップは据え置かれましたが、平成26年度は医療費の増嵩に対応せざるを得ず、基金繰り入れも行った上で保険税率を医療費の前年度比アップ率と同率の6.4%とするものであります。


 さきにも述べましたが、これ以上の税率引き上げは国保世帯の負担増となるため、基金繰り入れも行い国保会計の円滑な運営を考えると妥当な改正であると考えます。したがって、議案第60号、奥出雲町国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について賛成し、賛成討論といたします。


○議長(景山 孝志君) 休憩。(発言する者あり)そうだね。


 それでは、ここでしばらく休憩といたします。午前10時15分開始で再開をいたします。休憩。


           午前10時01分休憩


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           午前10時14分再開


○議長(景山 孝志君) ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続きまして会議を開きます。


 まず最初に、福祉厚生常任委員会委員長より、先ほどの提案説明の一部訂正をしたい旨、数字について誤りがあったようです。このことについて説明をしたい旨申し出がありましたので、これを許します。(「議長、提案説明じゃないです、委員長報告です」と呼ぶ者あり)


 ああ、失礼しました。失礼をいたしました。訂正をいたします。委員長報告の訂正をしたい旨申し出がありましたので、12番、大垣照子委員長。


○福祉厚生常任委員会委員長(大垣 照子君) 何度も登壇させていただきまして、大変時間をとりまして申しわけございません。


 委員長報告のところで、最初の日付、本日の日付を平成26年6月27日とちゃんと書いておりますけれども、読み上げたのが平成26年7月27日と読み上げたようでして、6月27日に訂正をいたします。よろしくお願いいたします。


○議長(景山 孝志君) 以上で委員長報告の訂正を終わります。


 続いて、休憩前の賛成討論の時間に返します。


 賛成討論の数字の訂正があったようでございます。申し出がありましたので、これを認めます。


 7番、内田精彦議員。


○議員(7番 内田 精彦君) 先ほどの賛成討論の中で、少し誤りがございましたので、訂正させていただきます。


 平成26年6月1日現在の国保加入世帯は4,911戸と申し上げました。正しくは、加入世帯は1,907戸でございます。4,911戸いうのは、奥出雲町の世帯数でございます。そして、被保険者数は約1万3,996人と申し上げましたが、被保険者数は3,195人。1万3,996人いうのは奥出雲町の人口の年平均でございます。以上でございます、よろしくお願いいたします。


○議長(景山 孝志君) ほかに討論はありませんか。ございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第60号について討論を終わります。


 続いて、請願第1号について討論を行います。


 本請願に対する委員長報告は、不採択であります。したがいまして、最初に請願に賛成の方、続いて請願に反対の方の順に討論を行います。


 まず、請願に賛成の方の発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) 次に、請願に反対の方の発言を許します。ありませんか。


             〔反対討論なし〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、請願第1号についての討論を終わります。


 続いて、採決をいたします。


 日程第3、議案第60号、奥出雲町国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立を願います。


              〔賛成者起立〕


○議長(景山 孝志君) 起立多数と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第4、請願第1号、「高齢者の負担増と保険給付の削減を押し付け、市町村に責任を転嫁する介護保険の見直しに反対する意見書」の採択を求める請願を採決いたします。


 請願に対する委員長報告は、不採択でありましたので、会議規則第81条に基づき、請願第1号を採択することについてお諮りをいたします。


 請願第1号を採択することに賛成の議員の起立を求めます。


              〔賛成者起立〕


○議長(景山 孝志君) 起立少数と認めます。よって、本案は、不採択されました。


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 ◎日程第5 議案第57号 から 日程第7 請願第2号





○議長(景山 孝志君) 続いて、日程第5、議案第57号、公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲町仁多米交流館)、日程第6、議案第58号、奥出雲町町道路線の認定について、日程第7、請願第2号、角自治会内の未整備の河川護岸沿道路並びにこれに接続する道路を町道編入により道路拡幅改良整備を求める請願、以上の3議案につきましては、会議規則第37条の規定により、一括して議題といたします。本案につきましては、去る6月12日の本会議におきまして、産業建設常任委員会へ付託をいたしております。


 その審査結果につき、会議規則第77条の規定により、委員長から報告を求めます。


 13番、岩田明人産業建設常任委員会委員長。


○産業建設常任委員会委員長(岩田 明人君) それでは、報告をさせていただきます。


 平成26年6月の27日。平成26年第2回奥出雲町議会定例会産業建設常任委員会委員長報告。奥出雲町町議会議長、景山孝志様。産業建設常任委員会委員長、岩田明人。


 平成26年第2回奥出雲町議会定例会6月の12日本会議において、当委員会に付託されました議案第57号、議案第58号、請願第2号について、会議規則第77条、第94条の規定により報告をいたします。


 記。委員会の開催日は平成26年6月の19日。出席委員、8名。そして、説明出席者、建設課長、農業振興課長、地域振興課長、債権管理課長、農林土木課長、観光推進課長、環境政策課長の7名の出席でございました。


 議案第57号、公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲町仁多米交流館)ということです。仁多米交流館の指定管理者の指定し、指定管理者に管理させる必要があると認め、全会一致可決。


 議案第58号、奥出雲町町道路線の認定について。新たに町道に指定し、維持管理をするために認定が必要であると認め、全会一致可決。


 請願第2号、角自治会内の未整備の河川護岸沿道路並びにこれに接続する道路を町道編入により道路拡幅改良整備を求める請願いうことで、道路改良の工事の要望あり、地域居住住民の生活道として改良が必要であると認め、全会一致採択ということでなりました。以上、産業建設常任委員会の報告を終わります。


○議長(景山 孝志君) 以上で委員長報告を終わります。


 これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑は1議案ずつ行います。


 まず、議案第57号について質疑を行います。質疑はございますか。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第58号について質疑を行います。質疑はございますか。ありませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、請願第2号について質疑を行います。質疑はございますか。


 8番、藤原充博議員。


○議員(8番 藤原 充博君) これ、委員長さんに聞くよりも、多分担当課長さんに聞いたほうがいいと思いますけども、この護岸道路及びこれに接続する道路いうのは、今現在どういう種目になっておりますか。道路のその種類としては、国道とか、県道とか。


○議長(景山 孝志君) 松島建設課長。


○建設課長(松島 昭雄君) 御質問にお答えいたします。


 護岸沿いの道につきましては、河川管理道でございます。なお、支線部分につきましては、田んぼ、一部里道となっております。


○議長(景山 孝志君) ほかにありませんか。


 8番、藤原充博議員。


○議員(8番 藤原 充博君) ちょっとよくわかりませんけど、河川管理道路いうのは、どこが管理するわけですか。あるいは、それと農道との違いはどう違うんですか。ちょっとお聞かせください。


○議長(景山 孝志君) 松島建設課長。


○建設課長(松島 昭雄君) 護岸管理道は、河川区域になります。当該の場所は、斐伊川の河川区域の中、河川敷でございまして、島根県が管理をしている土地でございます。


○議長(景山 孝志君) ほかにございませんか。(発言する者あり)ほかにありませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、委員長報告に対する質疑を終わります。


 続いて、討論を行います。討論も1議案ずつ行います。


 最初に、議案第57号について討論を行います。


 まず、本案に反対の方の発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) 次に、本案に賛成の方の発言を許します。ありませんか。


             〔賛成討論なし〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第57号について討論を終わります。


 続いて、議案第58号について討論を行います。


 まず、本案に反対の方の発言を許します。ありませんか。


 8番、藤原充博議員。


○議員(8番 藤原 充博君) 賛成、反対ということじゃなくて、不採択という立場でちょっとお話をさせてもらいます。


 まず、先ほど課長に確認しましたように、河川護岸道路沿いの道路は島根県が管理している道路でございます。これをなぜ町道に格落ちをさせてやっていくかというまず問題。それから、それに絡む道路ですね、これ農道の場合、今回、多面的機能支払交付金事業いうのが非常に大きく取り上げられて、共同活動の農地の維持、そういうものに支払い交付金でございます。これは各地区に分配されておりますので、そういう……。


○議長(景山 孝志君) 藤原議員。ちょっと今これは58号……。


○議員(8番 藤原 充博君) 済みません。今のカットしてください。


○議長(景山 孝志君) それでは、今の発言は取り下げですね。討論は取り下げですね。


 今、58号の討論を行います。


 反対の討論ございませんか。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) 次に、本案に賛成の方の発言を許します。ありませんか。


             〔賛成討論なし〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第58号について討論を終わります。


 続いて、請願第2号について討論を行います。


 まず、本案に反対の方の発言を許します。ありませんか。


 8番、藤原充博議員。


○議員(8番 藤原 充博君) 不採択という立場で、あるいは継続審査という立場でちょっと御意見を言わせてもらいます。


 まず、この河川護岸沿い道路いうのは、先ほど課長の説明にもございましたように、県が管理する道路でございます。そのものを町道にして、どう管理していくかというまず1つの問題、そして今回も予算が計上されておりますけれども、多面的機能支払交付金事業いうのがございます。これはかつて水と緑の関係の分でございます。これは、共同活動の農地の維持、あるいは農道整備、そういうものをやります、やってくださいということでの支払い交付金が出ております。これは各地区に配分されており、地区によっては個人に配分されてるかもしれません。今まで農道整備については、非常に町のほうへ取り上げてもらえませんでしたけども、この交付金を利用して今後農道整備をしようというふうな形になっているところへ、こういうふうなものをやっていきますと、全ての農道を、各地区のですね、町道に格上げしてくださいということが出てまいります。そういうことじゃなくて、地元の農道については地元のこういう多面的機能支払交付金事業を通じて管理、維持していくことが大事じゃないかと思います。以上であります。


○議長(景山 孝志君) 次に、本案に賛成の方の発言を許します。(発言する者あり)


○議長(景山 孝志君) 7番、内田精彦議員。


○議員(7番 内田 精彦君) 私は賛成の立場でちょっとお話しさせていただきます。


 要望書にも書いてございますとおりでございますけれども、この河川護岸道路につきましては、県道横田伯南線の横田大橋の北側からずっと上流へ上がっていきます、右岸側を上がっていきまして、馬場地域と角地域の境のところになりますが、県道横田伯南線から馬場の集落排水の処理場まで町道が出ております、斐伊川の護岸まで出ております。そこまで接続する要望でございます。したがいまして、これが通じますと大橋北詰から県道伯南線馬場地内までが町道が通じていくというものになるわけでございます。


 そして、もう一つの190メートルばかりの支線いいますか、の要望も出ておりますが、これは同じく県道横田伯南線角地内から斐伊川の護岸の、先ほどの話をしたところまでの190メートルになるわけでございますが、これを町道にしていただいて改良していただきたいという要望でございます。これにつきましては、先ほどの分も同じでございますが、現在、県道横田伯南線、馬場と角の境、馬場区域になりますが、そこからずっと角のほうへの県道につきましては歩道がございません。住宅が密集しておるというふうなこともありますし、県のほうへいろいろ自治会のほうからも再三歩道新設を要望しておられるわけでございますけれども、今のところ予算的にないというふうなことでなかなか実現ができておらないということで、今、子供さんが学校へ通学するのに非常に危険な状況で通学をしておられます。


 今お話ししましたこの要望書のとおりに道路改良、町道に認定していただきまして道路改良ができますと、その意味からもしてそれが利用できるというふうなこともございます。もちろんこの沿線の農業をやっておられる方9名の方も利用されるわけでございますが、それだけでなくて公共性の高い道路認定、道路改良になるじゃないかというふうに私は思っておりますので、ぜひとも賛成していただきたいというふうに思うわけでございます。以上でございます。


○議長(景山 孝志君) ほかに討論はございませんか。


 5番、塔村俊介議員。討論は。(「賛成です」と呼ぶ者あり)賛成討論ですね。(発言する者あり)ごめんなさい、塔村議員。ちょっと反対討論を確認します。


 今、塔村議員は賛成討論のようでございますので、反対討論がございますか。ございませんか。


             〔反対討論なし〕


○議長(景山 孝志君) それでは、賛成討論を許します。


 5番、塔村俊介議員。


○議員(5番 塔村 俊介君) 請願第2号に賛成の立場から討論させていただきます。


 委員会でも議論しました点は、藤原充博議員が言われたとおり、また、内田精彦議員が言われたとおりでございます。私も藤原充博議員と同じ立場で思っておりまして、全ての農道を町道にするということになりかねないじゃないかということを質問いたしました。委員会での課長の説明等は、この区域は都市計画区域内にあるというのがほかの地域と大きな違いであり、通常の農道等の補助金等の導入も難しい状況でございます。よって、地図等も委員会でありましたが、圃場整備もできないというような状況でございます。整備した上で有効に歩行者の利用等も含めて有効に利用することは望まれますので、賛成という立場をとらせていただきます。討論終わります。


○議長(景山 孝志君) ほかに討論はございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、請願第2号について討論を終わります。


 続いて、採決をいたします。


 最初に、日程第5、議案第57号、公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲町仁多米交流館)を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第6、議案第58号、奥出雲町町道路線の認定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第7、請願第2号、角自治会内の未整備の河川護岸沿道路並びにこれに接続する道路を町道編入により道路拡幅改良整備を求める請願を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、採択であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立を願います。


              〔賛成者起立〕


○議長(景山 孝志君) 起立多数と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり採択されました。


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 ◎日程第8 議案第52号 から 日程第12 議案第56号





○議長(景山 孝志君) 続きまして、日程第8、議案第52号、平成26年度奥出雲町一般会計補正予算(第2号)提出について、日程第9、議案第53号、平成26年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)提出について、日程第10、議案第54号、平成26年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第1号)提出について、日程第11、議案第55号、平成26年度奥出雲町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)提出について、日程第12、議案第56号、平成26年度奥出雲町仁多発電事業特別会計補正予算(第1号)提出について、以上の5議案につきましては、会議規則第37条の規定により、一括して議題といたします。


 本案につきましては、去る6月12日の本会議におきまして、予算特別委員会へ付託をいたしております。


 その審査結果につき、会議規則第77条の規定により、委員長から報告を求めます。


 11番、松?正芳予算特別委員会委員長。


○予算特別委員会委員長(松? 正芳君) 平成26年第2回奥出雲町議会定例会。予算特別委員会委員長報告。平成26年6月27日。奥出雲町議会議長、景山孝志様。予算特別委員会委員長、松?正芳。


 第2回奥出雲町議会定例会6月12日本会議において、予算特別委員会に付託されました議案の審議経過及び審査の結果について、会議規則第77条の規定により報告いたします。


 審査付託議案。議案第52号、平成26年度奥出雲町一般会計補正予算(第2号)提出について、議案第53号、平成26年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)提出について、議案第54号、平成26年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第1号)提出について、議案第55号、平成26年度奥出雲町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)提出について、議案第56号、平成26年度奥出雲町仁多発電事業特別会計補正予算(第1号)提出についての5議案でございます。


 出席委員数は13名でございました。


 審議経過について。当委員会では、去る6月17日に執行部全課長出席のもと全体質疑を行い、その後、小委員会へ審査を付託いたしました。6月26日に再度委員会を開催し、小委員会委員長より分割審査の結果報告を受け、全体集約の後、予算特別委員会として本議案について採決いたしました。


 審査結果について。議案第52号、議案第53号、議案第54号、議案第55号、議案第56号は、いずれも全会一致で原案可決といたしました。


 審査の内容、概要を述べますと、議案第52号、平成26年度奥出雲町一般会計補正予算(第2号)提出について。


 1、本議案の一般会計補正予算額は9,900万円であり、補正後の予算総額は146億7,900万円となっております。


 主な補正内容について申し上げます。全体質疑では、9,900万円の主な歳出である地域経済循環創造事業4,800万円、新農林水産振興がんばる地域応援総合事業2,295万5,000円、三成小学校用地取得費1,859万9,000円、布勢幼児園改修事業1,322万5,000円、玉峰山荘中央監視装置整備事業業1,286万円、多面的機能支払交付金事業1,000万4,000円、榾木センター設備整備事業977万4,000円、仁多庁舎駐車場融雪設備整備事業844万8,000円、簡易水道事業特別会計繰出金738万5,000円などの事業概要並びにその財源更正について補足説明を受け、各議員から事業内容などについて多岐にわたる詳細な質疑がなされました。


 6月26日に招集いたしました予算特別委員会では、各小委員会から審査報告がありました。


 補正予算額各項目の審査内容について。総務文教予算小委員会からは、財産管理費の新仁多庁舎駐車場融雪設備整備事業844万8,000円について、地中熱を利用した融雪設備の導入計画と庁舎建設費との関係、公用車購入費207万8,000円について、購入方法や現在保有台数の内容など。保育所費の布勢幼児園改修事業1,322万5,000円については、園庭整備事業の経費、問題点、舗装工事の内容。民間保育所運営対策事業132万円について、亀嵩幼児園保育所運営費の内容。また、農村婦人の家管理費のひさし修繕費13万8,000円については、財源等の内容。学校管理費の小学校施設整備費1,859万9,000円については、三成小学校校庭取得敷地の位置、範囲、単価など事業内容。社会教育総務費の子ども活動補助金15万についての事業内容など、詳細な審議の結果が報告されました。


 福祉厚生予算小委員会からは、社会福祉総務費の生活困窮者自立支援事業150万7,000円についての事業内容と財源内訳。老人福祉費の高齢者福祉研修施設火災報知機について、機器設置場所の確認。保健衛生総務費の健康管理システム追加プログラム作成経費16万2,000円についての事業内容。健康増進事業費のがん検診推進事業83万7,000円についての事業内容などについて詳細な審議の結果が報告されました。


 産業建設予算小委員会からは、農業振興費の多面的機能支払交付金事業1,000万4,000円について、事業内容及び新たな取り組みなど、またエゴマを利用した商品開発などの確認。町有害鳥獣被害対策協議会補助金68万5,000円については、捕獲の現状、対策費の予算措置、交付金措置の確認。商工業振興費の三成駅前広場修繕料45万5,000円について、修繕内容、経営改善利子補給金などの補正内容の確認。公園整備費の三成公園陸上競技場備品整備費1,300万円について、事業内容。公園管理費の宮原公園のり面工事117万8,000円について、場所、現状についての確認。道路管理費の除雪車格納庫整備事業1,926万8,000円の減について、事業内容の確認など詳細な審議の結果が報告されました。


 今回の補正予算は、民間企業の新分野進出を支援する地域経済循環創造事業補助金4,800万円のほか、農業用機械・施設整備補助金の増額2,300万円、簡易水道事業特別会計が実施します八川第二簡易水道水源調査費による経費のための繰り出しなどが予算計上されており、補正予算総額は、9,900万円の増額となっております。これにより補正後の一般会計の予算は146億7,900万円となり、前年度の同期比で104.5%となっております。


 国、県補助金、起債などを充ててもなお不足する財源については、財政調整基金より8,500万円が充当されておりますが、取り崩し後も7億8,000万円が確保されております。


 このたびの補正は、上記に述べた主要項目のほか、道路改良、子育て支援、施設修繕、人件費補正など多項目でありますが、財源にも配慮されており、いずれも必要な補正要因と認め、質疑の後、討論を行い、本予算特別委員会としての可否を採決し、全会一致で原案可決としました。


 議案第53号、平成26年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)提出について。


 補正額464万円は、主治医と連携して保健師が指導を行う生活習慣病重症化予防事業の実施や保健指導用車両購入費、人事異動に伴う人件費の増額などによる補正であり、財源については保健事業交付金、繰入金などをもって措置されていることなどが審議されました。また、検診を一度も受けていない人もあり、健康維持のためには予防が大事で、町の勧奨PRが目立つような工夫が必要であるとの意見が付され、適正な補正と認め、全会一致原案可決。


 議案第54号、平成26年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第1号)提出について。


 補正額129万7,000円は、訪問看護事業に使用する車両購入に係る補正であり、財源については訪問看護事業収入、県補助金をもって措置されており、適正な補正と認め、全会一致原案可決。


 議案第55号、平成26年度奥出雲町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)提出について。


 補正額1,488万5,000円は、水源調査業務委託に伴う補正であり、財源については一般会計繰入金、簡易水道事業基金繰入金をもって措置されており、適正な補正と認め、全会一致原案可決。


 議案第56号、平成26年度奥出雲町仁多発電事業特別会計補正予算(第1号)提出について。


 補正額27万2,000円は、三沢発電所直営管理及び修繕などに伴う補正であり、財源については売電収入をもって措置されており、適正な補正と認め、全会一致原案可決。


 以上、今期予算特別委員会に付託されました5議案の審査概要と審査結果を述べ報告といたします。


○議長(景山 孝志君) 以上で委員長報告を終わります。


 これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑は1議案ずつ行います。


 まず、議案第52号について質疑を行います。質疑はございますか。52号、ございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第53号について質疑を行います。質疑はございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第54号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第55号について質疑を行います。質疑はございますか。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第56号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、委員長報告に対する質疑を終わります。


 続いて、討論を行います。討論も1議案ずつ行います。


 最初に、議案第52号について討論を行います。


 まず、本案に反対の方の発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) 次に、本案に賛成の方の発言を許します。


 4番、川西明徳議員。


○議員(4番 川西 明徳君) 議席番号4番、川西明徳でございます。議案第52号、平成26年度一般会計補正予算に対して委員長報告の賛成討論を行います。


 今回の補正予算の編成は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動が懸念される中、地域経済が公共事業や農林業などに大きく依存する本町では、いまだ景気回復の波及効果が期待できず厳しい状況であり、適時適切な地域経済対策、財政運営を図ることを目的にしています。したがって、今補正予算の検討に当たっては、消費税増税に対する本町の対応及びおよそ1億円の公共事業が町民生活と地域経済にとってどういう役割を果たすのかが問われています。


 第1に、消費税率引き上げに伴う需要の落ち込みへの目立った対応策が不足しています。しかも、消費税増税がもたらす影響ははかり知れないものがあり、税率引き上げを転嫁できない中小業者が多数を占めていることから、廃業せざるを得ない業者が生まれることが懸念されています。例えば、業種によって若干複雑でありますが、単純な計算にして2,000万円売り上げがあったとしますと、ことし3月までは消費税額は2,000万円掛ける5%で税額は100万円。増税後は2,000万円掛ける8%で160万円です。3%税率アップで1.6倍もの負担増の増税であります。遅くとも来年3月決算の場合、来年6月には3%増税の重税感を実感するものであります。増税による影響を緩和し、中小企業の経営を支援するのは行政の当然の責務でありますが、支援するのであれば補正予算であっても金額、内容においてもふさわしい支援が必要であります。そして根本的には、消費税増税を中止するよう国に求めるよう指摘しておきます。


 第2に、道路や橋梁などの基盤整備、町営住宅の整備、教育施設の整備などの公共事業は、町民生活の安心・安全を向上させるために必要な事業であります。その上で、この事業を地域経済の底上げに着実に結びつけるためには、事業を町内企業に優先発注し低入札を改善し、適正な下請単価を保障し労働者の賃上げにつながるような、行政がイニシアチブを発揮するよう強く求めておきます。


 第3に、職員の職場環境整備、非正規職員の均等待遇など、業務改善に一定の予算を確保し、一人一人の職員が希望と誇りを持って働ける環境をつくることに力を尽くすべきことを指摘しておきます。


 第4に、育苗センターの施設機器更新についてであります。農産物のできふできは、苗半作であります。本年の育苗センター苦情は、1つに葉先が黄色くなっている、2つに地際の茎が細くなって節から葉が伸びている、3つに生えが悪く根張りが悪いなどでありました。これらの苦情は、施設整備によりほぼ解消するものと期待しています。


 以上、申し述べまして補正予算に対する賛成討論といたします。


○議長(景山 孝志君) ほかに討論はございますか。


             〔賛成討論なし〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第52号について討論を終わります。


 続いて、議案第53号について討論を行います。


 まず、本案に反対の方の発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) 次に、本案に賛成の方の発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第53号について討論を終わります。


 続いて、議案第54号について討論を行います。


 まず、本案に反対の方の発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) 次に、本案に賛成の方の発言を許します。ございませんか。


             〔賛成討論なし〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第54号について討論を終わります。


 続いて、議案第55号について討論を行います。


 まず、本案に反対の方の発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) 次に、本案に賛成の方の発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第55号について討論を終わります。


 続いて、議案第56号について討論を行います。


 まず、本案に反対の方の発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) 次に、本案に賛成の方の発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第56号について討論を終わります。


 続いて、採決をいたします。


 最初に、日程第8、議案第52号、平成26年度奥出雲町一般会計補正予算(第2号)提出についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立を願います。


              〔賛成者起立〕


○議長(景山 孝志君) 起立全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第9、議案第53号、平成26年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)提出についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第10、議案第54号、平成26年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算(第1号)提出についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第11、議案第55号、平成26年度奥出雲町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)提出についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第12、議案第56号、平成26年度奥出雲町仁多発電事業特別会計補正予算(第1号)提出についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


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 ◎日程第13 議案第61号





○議長(景山 孝志君) 次に、日程第13、議案第61号、財産の取得について(高性能林業機械(回転フォーク付建機))を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。杠環境政策課長。


            〔環境政策課長説明〕


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 議案第61号 財産の取得について(高性能林業機械(回転フォーク付建機))


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○議長(景山 孝志君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより議案第61号について質疑を行います。質疑はございますか。


 1番、内田雅人議員。


○議員(1番 内田 雅人君) 1,558万円ということですが、これは取得ということですが、リースとかっていうことではなくて、やっぱり取得したほうが得なのかっていうことと、今現在、この機械というのは町の財産としてほかにもあるんでしょうか、2点お聞きします。


○議長(景山 孝志君) 杠環境政策課長。


○環境政策課長(杠 康彦君) 内田議員さんの御質問にお答えいたします。


 リース契約ということも考えたかという御質問でございますけども、総支払い額といった面を勘案いたしましたら購入のほうが、財源も過疎債が使用できるという面、そういったメリットを勘案しまして購入という判断をいたしました。(発言する者あり)


 失礼いたしました。もう一問、林業機械、ほかにもあるかということでございますけども、私どもの所管しておりますところでは重機等はございません。


○議長(景山 孝志君) ほかにございませんか。


 8番、藤原充博議員。


○議員(8番 藤原 充博君) 亀嵩の森林組合のほうへ置くということですが、結局、この使用者は誰が使用するわけですか。また、今後、非常に林業というのは事故が多うございます。その辺の保険関係、あるいはそういうものはどういうふうな対応されるか。町としては貸し出しをされるのか、ただそこへ置いておかれるのか、作業者は誰が作業するのか、その辺の管理部門、どういうふうになってますか。


○議長(景山 孝志君) 杠環境政策課長。


○環境政策課長(杠 康彦君) 藤原議員さんの御質問にお答えいたします。


 使用者につきましては、仁多郡森林組合に貸与する形で使用していただきたいと思います。なお、管理につきまして、建機自体の保険につきましては、町のほうで保険を掛けたいと思っております。使用者に係る傷害保険等は、使用者である仁多郡森林組合のほうで掛けていただくことを考えております。以上でございます。


○議長(景山 孝志君) ほかに。


 8番、藤原充博議員。


○議員(8番 藤原 充博君) 関連で、森林組合に貸与ということですが、それは無料貸与ということですか。


○議長(景山 孝志君) 杠環境政策課長。


○環境政策課長(杠 康彦君) 御質問にお答えいたします。


 現在、チップの生産量年間1,700トンを見込んでおります。その1,700トンの範囲内ということでありますれば無償貸与ということで、それ以上を仁多郡森林組合の業務として生産をするということでございましたら、使用料等の徴取を考えてみたいと思っております。以上でございます。


○議長(景山 孝志君) 8番、藤原充博議員。


○議員(8番 藤原 充博君) 確認ですけども、ということは木質チップをつくる際に使用する分については無償で貸与すると、それ以外に森林のほうで搬出とか、木材のですね、いうことで利用した場合には有償という形になるということでよろしいですか。


○議長(景山 孝志君) 杠環境政策課長。


○環境政策課長(杠 康彦君) 御質問にお答えいたします。


 チップ生産1,700トンは町の施策のということでございます、その範囲内では無償貸与、それ以上の生産量につきましては、今後、仁多郡森林組合と協議をした上で使用料等を検討したいと思っております。以上でございます。


○議長(景山 孝志君) ほかにございませんか。


 7番、内田精彦議員。


○議員(7番 内田 精彦君) ちょっと仕様のことについて伺いたいと思いますが、これ写真のものを今回買うということで、回転フォーク付建機ですか、いうように書いてございますが、要するに、簡単なこと言いますと、どの程度の大きさ、大きさいいますか、馬力いいますか、そういうことの説明がないわけですがその辺のことについて、どういう大きさの機械なのか説明を求めたいと思います。


○議長(景山 孝志君) 杠環境政策課長。


○環境政策課長(杠 康彦君) 内田精彦議員の御質問にお答えいたします。


 この回転フォーク付建機につきましては、現場のチッパー、バーカーの高さに合わせた大きさにしておりまして、アーム長が10メートル、馬力につきましては94馬力という性能のものを購入、取得したいと思っております。以上でございます。


○議長(景山 孝志君) 12番、大垣照子議員。


○議員(12番 大垣 照子君) 今回このフォークリフト1台ということで購入するということでございますが、チップを年間1,700トンつくるということですが、この1台の機械で全てその1,700トンが可能なのかどうか、お伺いいたします。


○議長(景山 孝志君) 杠環境政策課長。


○環境政策課長(杠 康彦君) 大垣議員の御質問にお答えいたします。


 現場を、産業建設委員会ではごらんいただきましたけども、現場のほう、バーカーが1基、チッパーが1基ということで、それに投入するもの、この1台で全てを行うものでございます。以上でございます。


○議長(景山 孝志君) ほかにございませんか。ございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、質疑を終わります。


 続いて、議案第61号について討論を行います。


 まず、本案に反対の方の発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) 次に、本案に賛成の方の発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第61号について討論を終わります。


 それでは、採決をいたします。


 日程第13、議案第61号、財産の取得について(高性能林業機械(回転フォーク付建機))を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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 ◎日程第14 議案第62号 から 日程第17 議案第65号





○議長(景山 孝志君) 続きまして、日程第14、議案第62号、平成26年度社会資本整備総合交付金事業土橋改良住宅建替工事(建築主体工事)請負契約締結について、日程第15、議案第63号、仁多発電所改築工事(建築・土木・土木機械)請負契約締結について、日程第16、議案第64号、三成幼児園整備工事(建築主体)請負契約締結について、日程第17、議案第65号、三沢幼稚園改修工事(建築主体)請負契約締結について、以上の4議案につきましては、会議規則第37条の規定により、一括して議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。最初に、石原町民課長。


             〔町民課長説明〕


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 議案第62号 平成26年度社会資本整備総合交付金事業土橋改良住宅建替工事(建築主体工事)請負契約締結について


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○議長(景山 孝志君) 続きまして、杠環境政策課長。


            〔環境政策課長説明〕


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 議案第63号 仁多発電所改築工事(建築・土木・土木機械)請負契約締結について


  ───────────────────────────────


○議長(景山 孝志君) 続きまして、若月子育て支援課長。


            〔子育て支援課長説明〕


  ───────────────────────────────


 議案第64号 三成幼児園整備工事(建築主体)請負契約締結について


 議案第65号 三沢幼稚園改修工事(建築主体)請負契約締結について


  ───────────────────────────────


○議長(景山 孝志君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を行います。


 まず、議案第62号について質疑を行います。質疑はございますか。


 12番、大垣照子議員。


○議員(12番 大垣 照子君) これまで、これまでの仁多発電所には、今現在……(発言する者あり)失礼しました。


○議長(景山 孝志君) 62号でお願いしますよ。


 ほかにございませんか、62号。ございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次に、議案第63号についての質疑を行います。63号。


 12番、大垣照子議員。


○議員(12番 大垣 照子君) 失礼しました。これまでの仁多発電所には、この図面で見ますと、図面をちょっと逆さにして見ておりますけれども、上のほうが山手のいわゆる舌震側のほうだと思いますが、これの発電所の横のところにいわゆる職員さんが詰めておられた建物がありましたが、そういうものはどういうふうになされたのか、この発電所の中に入れられたのか、入れるとすれば結構大きな音もしておりますが、そういうあたりのところはどのようにお考えになっているのか伺います。


○議長(景山 孝志君) 杠環境政策課長。


○環境政策課長(杠 康彦君) 大垣議員の御質問にお答えいたします。


 現在、1枚目の図面をごらんいただけるとおわかりかと思いますけども、新しい発電所の左側に白い部分、更地がございます。現在こちらに、昔、管理人が待機等する管理棟がございました。これにつきましては、今回の工事で撤去をいたしまして、2枚目の図面のほうをごらんいただきますと、発電所内に管理室を設けるようになっております。管理人につきましては、こちらのほうで待機等をするようにしております。以上でございます。


○議長(景山 孝志君) ほかにございませんか。


 7番、内田精彦議員。


○議員(7番 内田 精彦君) 仁多発電所改築工事いうことで、括弧として建築・土木・土木機械いうことが書いてございますが、要するに建築はよくわかりますが、土木もまあそうだと思いますが、土木機械いうことが書いてございますが、この土木機械いうのはどういうことなのか、土木機械を発電所改築工事で買ういうことなのか、ちょっとその辺を説明、何を、買うとなればどういうものを買うのか説明願います。


○議長(景山 孝志君) 杠環境政策課長。


○環境政策課長(杠 康彦君) 内田精彦議員の御質問にお答えいたします。


 図面の1枚目をごらんいただきたいと思います。土木機械という工種はどういったものであるかという御質問でございますけども、図面の発電所の建屋の下のほうに細長い、これは用水を落下させ発電機に導水する水圧鉄管でございますが、こういった鉄管の設置工事並びに取水口または排水弁等の水門等を含めて土木機械と総称しております。以上でございます。


○議長(景山 孝志君) ほかにございませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次に、議案第64号について質疑を行います。64号、質疑はございますか。


 1番、内田雅人議員。


○議員(1番 内田 雅人君) 三成幼児園整備工事ということですが、旧児童館ということで今まで名前だったですが、初めて三成幼児園という言葉が出たと思いますけれども、確認をしたいと思いますが、今の三成保育所とここをあわせて三成幼児園と呼ぶことになるのかということと、もう一つ、3階が子育て支援サービスを受けられる交流スペースということになりますが、毎月どれぐらいの延べ人数で利用があるのかお聞かせいただきたいと思います。


○議長(景山 孝志君) 若月子育て支援課長。


○子育て支援課長(若月ゆかり君) 内田議員の御質問にお答えをいたします。2つございました。


 三成幼児園整備工事ということで、今の保育所とあわせての幼児園であるかということでございますが、全町幼児園化を進めております本町におきまして、かねてより町長が表明しておりますように、来年平成27年4月1日を目途に三成幼児園を開園するものでございまして、現在の保育所と一体的な保育環境整備を計画しておるものでございます。したがいまして、御質問にございましたように、今の保育所のほうとそれからこのたびの改修を行いました旧児童館のほうの保育室、調理室等を一体的にして幼児園ということでございます。


 それから2つ目の子育て支援センターのほうの利用者ということでございますが、ちょうど今、済みません、詳細な数字を持ち合わせておりませんので、また後日お知らせをいたしたいと思います。申しわけありません。


○議長(景山 孝志君) ほかにございませんか。


 12番、大垣照子議員。


○議員(12番 大垣 照子君) まずは、この総面積について伺います。それと、これまでいわゆる保育所とこの児童館の間が少しあいてたと思うんですけれども、これを一体化して何かその間に何かつけ足しをするのかしないのか、その点をお伺いいたします。


○議長(景山 孝志君) 若月子育て支援課長。


○子育て支援課長(若月ゆかり君) 大垣議員の質問にお答えをいたします。


 総面積について、今手元に正確な数字がございませんので、また後ほど、失礼いたします。


 それから、保育所園舎とそれからこの児童館のいわゆるつなぎの廊下というところでございますけれども、これは渡り廊下を設置する予定でございます。それで、それぞれの施設に防火の機能上いろいろな制約がございますので、そういうところもまた専門のほうと協議をいたしまして、給食等をスムーズに運べるように廊下を設置したいと思っております。以上でございます。


○議長(景山 孝志君) 12番、大垣照子議員。


○議員(12番 大垣 照子君) こういう図面を出していただくときには、そういう面積なんかはちゃんとやっぱり把握をして臨んでいただきたい。それから、今の渡り廊下でつなぐということですけれども、例えばこれのどちら側にどういうふうになるのかということですね、保育所がどちら側になるのかということと……。保育所書いてありますね、はいはいはい、はい、わかりました。はい、わかりました。それじゃあよろしいですね。


○議長(景山 孝志君) ほかにございませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次に、議案第65号について質疑を行います。65号、質疑はございますか。


 1番、内田雅人議員。


○議員(1番 内田 雅人君) 三沢幼稚園の改修工事ということですけど、まず名前ですが、なぜ三沢は幼児園ではなくて幼稚園なのかという、その違いは何なのかということを一つお聞きしたいと思います。


 それと、開園したら何人入園される予定なのかというところをお聞かせいただきたいと思います。


○議長(景山 孝志君) 若月子育て支援課長。


○子育て支援課長(若月ゆかり君) 三沢幼稚園の改修工事ということで、先ほどは三成幼児園で、その工事名の違いというふうに質問を受け取りましたけれども、先ほど申し上げておりますが、三成の児童館につきましては、平成25年の第4回議会定例会において、このたびの児童館の改修を行うに当たって児童館のほうを廃止する条例を可決いただいており、本年4月1日で児童館のほうはもう既に廃止をしているということで、来年4月の幼児園開園に向けての工事でございます。なお、三沢幼稚園につきましては、現在休園中でございまして、今後三沢幼稚園につきましても、来年、平成27年4月1日幼児園開園を目途にしておりますので、今後幼稚園の設置及び管理に関する条例等についてもまた上程を予定をしており、幼稚園のほうを廃止して来年4月に開園する予定でございます。したがいまして、現在は休園中ではありますが、まだ三沢幼稚園というものは条例上あるというふうで、三沢幼稚園の改修工事。これまでの幼稚園の改修工事におきましてもこのような工事の工事名で行っております。


 それから、来年開園をした段階でのいわゆる入園者数等でございますが、定員は20名の予定をしております。現在、三沢地区におきましても幼児園の推進準備の委員会等でいろいろな研修または話し合い等、積極的にしていただいておりますけれども、実際入園募集を始めてみないとわからないことではございますが、15名前後を見込んでいるところでございます。以上です。


○議長(景山 孝志君) ほかにございませんか。


 8番、藤原充博議員。


○議員(8番 藤原 充博君) これは三沢だけじゃないんですけども、実は今回の入札の分、先ほど森林の分がありましたけども、大体、今度96.2%の落札率、今まで除雪機等を考えてみりゃ、やっぱり92%ぐらいで落札されてたわけですね。今回非常に高くなってる、そして今回の建物関係も97.7%、99.76%、97.8%、98.1%と、非常に落札率が高くなっております。従来、ここまで高くは、せいぜい高くても95%ぐらいだったというふうに思っておりますが、今回、井上町長がおらんようになったからそれでかなと思ったりもしますけど、副町長、ちょっとその辺の見解をお聞かせください。


○議長(景山 孝志君) 勝田副町長。


○町長職務代理者副町長(勝田 康則君) 藤原議員の質問にお答えをいたします。


 厳正なる入札の結果でございますので、御承知おきいただきたいと思います。以上でございます。


○議長(景山 孝志君) 先ほど、勝田副町長と申し上げましたが、町長職務代理者、勝田副町長でございます。


 8番、藤原充博議員。


○議員(8番 藤原 充博君) 仕事が少ないときで、なかなか大変だと思いますけども、やはり世間一般並みの入札率いうのも大事じゃないかというふうに思います。その辺、県の平均値とか各市町村の平均値も見られて、きちんと対応されるべきだと思います。以上です。


○議長(景山 孝志君) ほかにございませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、質疑を終わります。


 続いて、討論を行います。


 最初に、議案第62号について討論を行います。


 まず、本案に反対の方の発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) 次に、本案に賛成の方の発言を許します。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第62号について討論を終わります。


 続いて、議案第63号について討論を行います。


 まず、本案に反対の方の発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) 次に、本案に賛成の方の発言を許します。ありませんか。


             〔賛成討論なし〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第63号について討論を終わります。


 続いて、議案第64号について討論を行います。


 まず、本案に反対の方の発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) 次に、本案に賛成の方の発言を許します。ありませんか。


             〔賛成討論なし〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第64号について討論を終わります。


 続いて、議案第65号について討論を行います。


 まず、本案に反対の方の発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございます。次に、本案に賛成の方の発言を許します。ございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第65号について討論を終わります。


 それでは、採決をいたします。


 日程第14、議案第62号、平成26年度社会資本整備総合交付金事業土橋改良住宅建替工事(建築主体工事)請負契約締結についてを採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、日程第15、議案第63号、仁多発電所改築工事(建築・土木・土木機械)請負契約締結についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、日程第16、議案第64号、三成幼児園整備工事(建築主体)請負契約締結についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、日程第17、議案第65号、三沢幼稚園改修工事(建築主体)請負契約締結についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。(発言する者あり)挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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日程第18 閉会中の継続審査及び継続調査の申し出について


○議長(景山 孝志君) 次に、日程第18、閉会中の継続審査及び継続調査の申し出についてを議題といたします。


 お諮りをいたします。会議規則第75条の規定により、お手元に配付いたしましたとおり、閉会中の継続審査及び継続調査の申し出があっております。申し出のとおり閉会中の継続審査及び継続調査とすることに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) 御異議なしと認めます。よって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査及び継続調査とすることと決しました。


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○議長(景山 孝志君) 以上で本定例会に付議されました議案の審議は全て終了をいたしました。


 これにて平成26年第2回奥出雲町議会定例会を閉会といたします。御苦労さまでした。


            午後0時00分閉会


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