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島根県 奥出雲町

平成26年第2回臨時会(第1日 5月23日)




平成26年第2回臨時会(第1日 5月23日)





奥出雲町告示第95号


 平成26年第2回奥出雲町議会臨時会を次のとおり招集する。


   平成26年5月12日


                     奥出雲町長職務代理者


                     奥出雲町副町長 勝 田 康 則


                 記


1.期 日  平成26年5月23日


2.場 所  奥出雲町議会議場


3.付議事件


 (1)専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町税条例等の一部を改正する条例)


(2)専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)


(3)専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町乳幼児等医療費助成条例の一部を改正する条例)


(4)専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町福祉事務所設置条例の一部を改正する条例)


(5)専決処分の承認を求めることについて(平成25年度奥出雲町一般会計補正予算(第8号))


(6)専決処分の承認を求めることについて(平成25年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計補正予算(第1号))


(7)専決処分の承認を求めることについて(平成25年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計補正予算(第4号))


(8)平成26年度奥出雲町一般会計補正予算(第1号)提出について


(9)奥出雲町教育委員会委員の任命同意について


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〇開会日に応招した議員


     内 田 雅 人君         石 原 武 志君


     藤 原 和 範君         川 西 明 徳君


     塔 村 俊 介君         内 田   勇君


     内 田 精 彦君         藤 原 充 博君


     村 尾 明 利君         若 月 忠 男君


     松 ? 正 芳君         大 垣 照 子君


     岩 田 明 人君         景 山 孝 志君


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〇応招しなかった議員


     な し


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平成26年 第2回(臨時)奥 出 雲 町 議 会 会 議 録(第1日)


                       平成26年5月23日(金曜日)


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            議事日程(第1号)


                   平成26年5月23日 午前9時30分開会


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 承認第1号 専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町税条例等の一部を改正する条例)


 日程第4 承認第2号 専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)


 日程第5 承認第3号 専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町乳幼児等医療費助成条例の一部を改正する条例)


 日程第6 承認第4号 専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町福祉事務所設置条例の一部を改正する条例)


 日程第7 承認第5号 専決処分の承認を求めることについて(平成25年度奥出雲町一般会計補正予算(第8号))


 日程第8 承認第6号 専決処分の承認を求めることについて(平成25年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計補正予算(第1号))


 日程第9 承認第7号 専決処分の承認を求めることについて(平成25年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計補正予算(第4号))


 日程第10 議案第49号 平成26年度奥出雲町一般会計補正予算(第1号)提出について


 日程第11 同意第4号 奥出雲町教育委員会委員の任命同意について


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           本日の会議に付した事件


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 承認第1号 専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町税条例等の一部を改正する条例)


 日程第4 承認第2号 専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)


 日程第5 承認第3号 専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町乳幼児等医療費助成条例の一部を改正する条例)


 日程第6 承認第4号 専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町福祉事務所設置条例の一部を改正する条例)


 日程第7 承認第5号 専決処分の承認を求めることについて(平成25年度奥出雲町一般会計補正予算(第8号))


 日程第8 承認第6号 専決処分の承認を求めることについて(平成25年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計補正予算(第1号))


 日程第9 承認第7号 専決処分の承認を求めることについて(平成25年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計補正予算(第4号))


 日程第10 議案第49号 平成26年度奥出雲町一般会計補正予算(第1号)提出について


 日程第11 同意第4号 奥出雲町教育委員会委員の任命同意について


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             出席議員(14名)


    1番 内 田 雅 人君     2番 石 原 武 志君


    3番 藤 原 和 範君     4番 川 西 明 徳君


    5番 塔 村 俊 介君     6番 内 田   勇君


    7番 内 田 精 彦君     8番 藤 原 充 博君


    9番 村 尾 明 利君     10番 若 月 忠 男君


    11番 松 ? 正 芳君     12番 大 垣 照 子君


    13番 岩 田 明 人君     14番 景 山 孝 志君


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             欠席議員(なし)


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             欠  員(なし)


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            事務局出席職員職氏名


局長 ───── 和久利 民 男君  局長補佐 ─── 安 部 陽 子君


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          説明のため出席した者の職氏名


町長職務代理者副町長 ──────────────── 勝 田 康 則君


教育長 ──── 安 部   隆君  総務課長 ─── 川 本 健 二君


教育総務課長 ─ 糸 原   敬君  企画財政課長 ─ 藤 原   努君


病院事務長 ── 内 田 久 貴君


健康福祉課長兼福祉事務所長 ───────────── 野 原 万寿老君


水道課長 ─── 稲 垣 和 利君  税務課長 ─── 堀 谷 智 樹君


建設課長 ─── 松 島 昭 雄君  社会教育課長 ─ 高 橋 安 典君


会計管理者 ── 吉 川 孝 司君  町民課長 ─── 石 原 啓 子君


環境政策課長 ─ 杠   康 彦君


健康づくり推進課長 ───────────────── 内 田 裕 紀君


農業振興課長 ─ 舟 木   長君  地域振興課長 ─ 森 長 洋 二君


子育て支援課長  若 月 ゆかり君  財産管理室長 ─ 江 角   啓君


債権管理室長 ─ 森 山 正 人君  農林土木課長 ─ 若 月 勝 久君


観光推進課長 ─ 本 山 宏 人君


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            午前9時26分開会


○議長(景山 孝志君) ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、これより平成26年第2回奥出雲町議会臨時会を開会いたします。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。


 日程に入るに先立ち、諸般の報告をいたします。


 本日、井上町長は病気療養中のため、勝田副町長が町長職務代理者として出席しておられます。また、監査委員から、平成26年2月分、3月分の例月現金出納検査の結果について、別紙のとおり報告がありました。


 以上で諸般の報告を終わります。


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 ◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(景山 孝志君) 次に、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第126条の規定によりまして、4番、川西明徳議員、5番、塔村俊介議員を指名いたします。


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 ◎日程第2 会期の決定





○議長(景山 孝志君) 次に、日程第2、会期の決定について、お諮りをいたします。


 今期臨時会の会期は、本日1日間とすることにいたしたいと思います。


 これに異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) 異議なしと認めます。よって、会期は、本日1日間とすることに決しました。


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 ◎日程第3 承認第1号 から 日程第6 承認第4号





○議長(景山 孝志君) 続いて、日程第3、承認第1号、専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町税条例等の一部を改正する条例)、日程第4、承認第2号、専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)、日程第5、承認第3号、専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町乳幼児等医療費助成条例の一部を改正する条例)、日程第6、承認第4号、専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町福祉事務所設置条例の一部を改正する条例)、以上の4議案につきましては、会議規則第37条の規定により、一括して議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 最初に、堀谷税務課長。


             〔税務課長説明〕


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 承認第1号 専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町税条例等の一部を改正する条例)


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○議長(景山 孝志君) 続きまして、野原健康福祉課長。


            〔健康福祉課長説明〕


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 承認第2号 専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)


 承認第3号 専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町乳幼児等医療費助成条例の一部を改正する条例)


 承認第4号 専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町福祉事務所設置条例の一部を改正する条例)


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○議長(景山 孝志君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を行います。


 まず、承認第1号について質疑を行います。質疑はございませんか。ありませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、承認第2号についての質疑を行います。質疑はございますか。ありませんか。


 13番、岩田明人議員。


○議員(13番 岩田 明人君) 2号でしたね。


○議長(景山 孝志君) 2号です。


○議員(13番 岩田 明人君) これは、要は結局上がるということですかいね、金額的に。14万を16万にするということになるわけですか。


○議長(景山 孝志君) 野原健康福祉課長。


○健康福祉課長(野原万寿老君) 御質問にお答えいたします。第2条第3項につきましては議員おっしゃるとおり上がるということで、限度額が定めておりましたのを限度額が上がりますので、従来ぎりぎりのところ、14万だった方は16万まで上がる、後期高齢の場合。それから、12万であった介護納付金につきましては14万に上がるということでございます。全ての方が上がるということではございません。人数的には限られております。それから、23号の第2号、3号につきましては軽減額を定めたものでございますので、軽減額については軽減対象額を引き上げておりますので、この該当になる方は保険料は下がるということでございます。


○議長(景山 孝志君) 13番、岩田明人議員。


○議員(13番 岩田 明人君) そうしますと、例えば奥出雲町内において、これに該当する人数あんばいちゅうのは把握されておりますかいね。お尋ねしたいと思います。


○議長(景山 孝志君) 野原健康福祉課長。


○健康福祉課長(野原万寿老君) 御質問にお答えいたします。これは26年4月からの施行でございますので、所得、町民税につきましてはまだ確定をしておりませんが、26年度中にはまだ試算のしようがございません。ただし、25年度の国保税についてどうだったかということで調べております。これは限度額につきましては、世帯でいいますと、後期高齢者の支援制度につきましては該当が14世帯ございました。それから、介護納付金につきましては5世帯ございました。それから、軽減額につきましては5割軽減の対象者65世帯、それから、2割軽減の該当者も同じく65世帯ということで、これは参考までに25年度に適用した場合ということで仮定での数字でございます。以上です。


○議長(景山 孝志君) ほかにありませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、承認第3号についての質疑を行います。質疑はございませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、承認第4号についての質疑を行います。第4号、ございませんか。


 12番、大垣照子議員。


○議員(12番 大垣 照子君) 生活保護制度の見直しということで条例改正ということでございますが、現在、生活保護を受けていらっしゃる方に対してどのように変わっていくのか、金額的なもの、それから、対象者の方へのこの制度が変わるということに対しての周知というのはどのようになさるのでしょうか。


○議長(景山 孝志君) 野原健康福祉課長。


○健康福祉課長(野原万寿老君) 御質問にお答えいたします。今回の法律は、生活保護制度の適用を受けないための第2のセーフティーネットとして制定されるものでございますので、現行で生活保護を受けておられる方に対しての影響はないと思っております。以上です。


○議長(景山 孝志君) ほかにありませんか。


○議員(13番 岩田 明人君) ちょっともう一つ。


○議長(景山 孝志君) 13番、岩田明人議員。


○議員(13番 岩田 明人君) ちょっと関連でございますけれども、この生活保護を指定するということについては、民生委員とか云々ということが当然出てくるだろうと。やっぱりそのとおりですかいね。


 また、ちょっと確認の中で、これは支給しないでもいいじゃないかという部類も若干耳にはいたしておるとこでございますけど、名前は申し上げませんけれども、そういった絡みについては民生委員のほうにこれをお任せしちゃうのか、その辺のぐあいをちょっとお聞きしたいと思います。


○議長(景山 孝志君) 野原健康福祉課長。


○健康福祉課長(野原万寿老君) 生活保護制度につきまして、民生委員さんに大変お世話になっておりまして、認定のほうは福祉事務所のほうで行っております。この新たな法律につきましても、生活実態につきましては地域の民生委員さん、非常によく御存じですので、また民生委員さんと協力の上で実施をしてまいりたいと思います。


 それから、生活保護の要否判定、支給決定につきましては、あくまでも民生委員さんについては意見をお聞きするということで、適用になるかどうかについては福祉事務所のほうに決定権がございますので、民生委員さんにお任せするということはできないことでございます。以上です。


○議長(景山 孝志君) 12番、大垣照子議員。


○議員(12番 大垣 照子君) 新たな生活困窮者支援制度ということでここに書かれておりますけれども、要するに、今、課長答弁されたように、生活保護を受けなくて済むように、生活できるように支援をする制度だということですので、ハローワークとの一体的支援というふうにここに書かれておりますけれども、最後まで町のほうが、この制度によってその方の就職とかいうことまでちゃんとできて、その方がきちっと生活ができるというところまで支援をするという制度になっているのか、お尋ねをいたします。


○議長(景山 孝志君) 野原健康福祉課長。


○健康福祉課長(野原万寿老君) 現在、生活保護制度につきましても就労支援が必要な方については専門職がつきまして職安のほうへ同行したり、それから、職安の担当者との調整あるいはお願いをしたり、対象者にかわって就労支援もしておりますので、そういうことを生活保護を申請に至るまでに行政のほうでやっていくということでございます。生活相談の中で、比較的最近は、仕事につけないで生活相談に来られる方が最近目立つようになりまして、そういう方で手持ち金があるということの方は、すぐには生活保護の適用ができない場合もございますので、そういう方々に対しては相談があった時点で既にもう職安のほうへ同行して出向くというような支援ができるということでございます。特に見ておりますと、職安での就職活動にしても、なかなか自分一人ではできない方もいらっしゃいます。そういう場合に役場の職員が同行して一緒に相談に伺うとか、あるいは助言をするというような行為をすると就労につながるというケースもございますので、今後は今の自立支援法によってそういう具体的な支援について、同行しながら、あるいは側面的な援助をしながら就職をきちんと決めて、生活保護に陥ることなく自立した生活ができるということでございます。そのためにはこういう法律ができて支援の幅が広がったということが言えるのではないかと思っております。以上です。


○議長(景山 孝志君) ほかにございませんか。


 8番、藤原充博議員。


○議員(8番 藤原 充博君) 参考資料の3ページのところをちょっと見ていただけますか。本人の状況に応じた支援ということで米マークがついておりまして、基本は現金給付ではなく自立に向けた人的支援を有期により提供というふうにあります。奥出雲町の場合は有期というのは大体どれぐらいの期間に考えてらっしゃいますか。


○議長(景山 孝志君) 野原健康福祉課長。


○健康福祉課長(野原万寿老君) 御質問にお答えいたします。この制度が来年の4月に始まりまして、今後その準備作業をやる。それから、基本的な必須事業については必ずやらなくちゃいけないということでございますが、就労準備支援事業以下4事業につきましては任意事業でございますので、民生委員さん等で該当の方がおられる、あるいはこういう支援をしたら効果があるというようなことを今年度1年かけて調査をしまして、来年度からどういう体制で、あるいはどういう事業にやっていくかということを検討したいと思っておりますので、先ほどお尋ねの有期により提供という有期もまだ定めたわけではございませんので、今後検討してまいりたいと思っております。ただ、法によりますと、やっぱり本人の意思が一番尊重しなければならないことですので、本人の意思を曲げてまで支援を行う、あるいは強制的なことをやるということではございませんので、その点御承知おきいただきたいと思います。以上でございます。


○議長(景山 孝志君) ほかにございませんか。


 8番、藤原充博議員。


○議員(8番 藤原 充博君) 本人の意思があれば、一生面倒を見るということになってもいいですか。


○議長(景山 孝志君) 野原健康福祉課長。


○健康福祉課長(野原万寿老君) 御質問にお答えいたします。先ほどの本人の意思というのは期間のことではなくて、どれだけの就労支援を行うかということが本人の意思に反して行ってはいけないということでございますので、期間につきましては別途事務所のほうで検討したいと思っております。以上でございます。


○議長(景山 孝志君) ほかにございませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、質疑を終わります。


 続いて、承認第1号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) 討論なしと認めます。よって、承認第1号について討論を終わります。


 続いて、承認第2号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) 討論なしと認めます。よって、承認第2号について討論を終わります。


 続いて、承認第3号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) 討論なしと認めます。よって、承認第3号について討論を終わります。


 続いて、承認第4号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) 討論なしと認めます。よって、承認第4号について討論を終わります。


 採決をいたします。


 日程第3、承認第1号、専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町税条例等の一部を改正する条例)を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり承認されました。


 次に、日程第4、承認第2号、専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり承認されました。


 次に、日程第5、承認第3号、専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町乳幼児等医療費助成条例の一部を改正する条例)を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり承認されました。


 次に、日程第6、承認第4号、専決処分の承認を求めることについて(奥出雲町福祉事務所設置条例の一部を改正する条例)を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり承認されました。


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 ◎日程第7 承認第5号 から 日程第9 承認第7号





○議長(景山 孝志君) 次に、日程第7、承認第5号、専決処分の承認を求めることについて(平成25年度奥出雲町一般会計補正予算(第8号))、日程第8、承認第6号、専決処分の承認を求めることについて(平成25年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計補正予算(第1号))、日程第9、承認第7号、専決処分の承認を求めることについて(平成25年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計補正予算(第4号))、以上の3議案につきましては、会議規則第37条の規定により、一括して議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 最初に、藤原企画財政課長。


            〔企画財政課長説明〕


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 承認第5号 専決処分の承認を求めることについて(平成25年度奥出雲町一般会計補正予算(第8号))


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○議長(景山 孝志君) ここでしばらく休憩といたします。10時45分に再開をいたします。休憩。


           午前10時33分休憩


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           午前10時45分再開


○議長(景山 孝志君) ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続きまして会議を開きます。


 続きましては、本山観光推進課長。


            〔観光推進課長説明〕


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 承認第6号 専決処分の承認を求めることについて(平成25年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計補正予算(第1号))


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○議長(景山 孝志君) 続きまして、内田病院事務長。


             〔病院事務長説明〕


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 承認第7号 専決処分の承認を求めることについて(平成25年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計補正予算(第4号))


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○議長(景山 孝志君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより質疑を行います。


 最初に、承認第5号について質疑を行います。質疑はございますか。


 5番、塔村俊介議員。


○議員(5番 塔村 俊介君) 承認5号の一般会計補正予算(第8号)についてですが、説明書の12ページをごらんいただきたいですが、町税の中で町民税が大幅にふえております。特に法人税が、当初で8,300万円余りだったのが5,600万円の増加ということで、大体初めは低目に見積もっておられるということもあると思いますが、大幅にふえた原因というのはどのようにお考えでしょうか。


○議長(景山 孝志君) 堀谷税務課長。


○税務課長(堀谷 智樹君) 塔村議員のお尋ねにお答えをしたいと思います。法人町民税のほうの増ということでございますが、これは町民税のうち法人割が増加したということで、企業業績が好転いたしまして当初の見込みより上回ったということでございます。以上でございます。


○議長(景山 孝志君) ほかにございませんか。


 12番、大垣照子議員。


○議員(12番 大垣 照子君) 21ページですけれども、下のほうに高齢者世帯の緊急除雪事業債というところが、100万ほど要らなかったということですが、これは利用が少なかったのかどうなのか、お尋ねをいたします。


○議長(景山 孝志君) 野原健康福祉課長。


○健康福祉課長(野原万寿老君) 御質問にお答えいたします。この事業は、高齢者の世帯で屋根の雪おろしの費用の除雪で100万計上したものでございますが、御存じのとおり余り雪が降らなくて、屋根の雪おろし除雪の対象者の申請がなかったということでございます。以上です。


○議員(12番 大垣 照子君) 済みません、もう一つ。


○議長(景山 孝志君) 12番、大垣照子議員。


○議員(12番 大垣 照子君) 失礼しました。一緒に聞けばよかったんですが、26ページですけれども、企画費の中の補助金、専門学校補助金ということで280万余りが不用だったということですが、この不用になった金額というものについて内容をお聞かせください。


○議長(景山 孝志君) 川本総務課長。


○総務課長(川本 健二君) 御質問にお答えいたします。予算書の26ページの補助金、専修学校、281万4,000円の減でございますが、内訳としましては、専門学校に出しております奨励金事業の当初の予定よりも人数が減ったということでございます。入学者についても定員を考えておりますけども、最終的に44名、あるいは国家試験の合格者、県内就職者等々の減によりまして、トータル的に281万4,000円の減でございます。以上でございます。


○議長(景山 孝志君) ほかにございませんか。ありませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、承認第6号についての質疑を行います。質疑はありませんか。


 8番、藤原充博議員。


○議員(8番 藤原 充博君) スキーリフトですが、約1,800万円の分で、町からの一般会計からの繰入金が1,000万あるということで、ちょっとこの辺のバランスが非常によくない。何かこの事業については根本的に解決せざるを得ないなというふうに思いますが、何かいい考えがございますか。予測として、今後この一般会計からの繰入金というのはふえるんじゃないですか、まだ。どうでしょうか。


○議長(景山 孝志君) 本山観光推進課長。


○観光推進課長(本山 宏人君) ただいまの藤原議員さんの御質問にお答えをいたします。何かいい策というか、今後の策ということでございますが、毎年、三井野原の観光協会と、リフトを稼働する前に運営協議会というのを開催しておりまして、そこでいろんな話題が出ますけども、町の観光協会、あるいは三井野原の観光協会さんもあわせて頑張ってPRしようというようなことで始めております。


 具体的な策となりますと、これといった策は今のところは出ておりませんけども、繰入金の多い少ないにつきましては、雪の状況もありますけども、先ほども申し上げましたが、特に三井野原のスキー場の利用の皆さんにつきましては、山陽方面あるいは松江、出雲、都市部からの小学校、中学校の皆さんについてお越しをいただいております。このあたりにつきましては年々若干ではありますがふえてるような気がしておりますが、そういった青少年の皆さんのためのスキー教育といいますか運動といいますか、そういったところで活用をしていきたいと思います。あと、先ほども申し上げましたが、一般の方についても観光PRをして、できるだけ多くの方についてお越しいただくというようなところで考えております。


 スキーリフトの料金につきましても大変安く設定しておりまして、高くすると逆にスキー場に来ていただくお客さんが減るのではないかという、そういった不安材料もございまして、こういった体制でやらせていただいております。いろんなイベントを打つとか、そういったところもあわせて検討をしてまいりたいというふうに考えております。以上でございます。


○議長(景山 孝志君) 8番、藤原充博議員。


○議員(8番 藤原 充博君) この事業は特別会計という形で扱ってありますけども、もしこれが第三セクターだったら、極端なことを言うと大変な赤字が出て、大騒ぎになっちゃうような状況だと思うんですよ。その辺、業務委託を含めて何か方策を考えていかないといけないじゃないかと思います。先ほどおっしゃってたいろんな催し物やっても、ループ橋自体も非常に人が、通過量も減っておりますし、一体化した方策を考えて活性化しないと、ちょっと難しいかなというふうに思います。今後、業務管理委託をするとか、そういう方法が大事じゃないかと思います。


○議長(景山 孝志君) 本山観光推進課長。


○観光推進課長(本山 宏人君) 業務委託ということでございまして、先ほどの御意見を今後参考にさせていただきまして、内部でも関係者とともに検討をしていきたいと考えております。以上でございます。


○議長(景山 孝志君) ほかにございませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次に、承認第7号についての質疑を行います。質疑はございますか。


 13番、岩田明人議員。


○議員(13番 岩田 明人君) 病院関係でいろいろと補正等あるわけですけれども、関連してちょっとお尋ねをしていかなきゃならんなというふうに思っておるところです。こうして補正を組むということは非常に大切なことですが、全体的に考えた場合、今度雲南市のほうも何十億もかけて病院を新しく建てるというふうな状況になってきておるわけですけど、これ一般質問でお願いしたがいいかなとも思ったんですけども、今後の奥出雲病院をどういう方向に持っていくのか、地域医療として大切だと思うんですけれども、その辺の絡みは、きょうたまたま副町長お出かけになっておるんですけど、その辺の絡みの何か説明でもあるとすれば、お聞きをしながら補正もうまくやっていかないかんなというふうに思うとこですが、いかがなもんでございましょうか。


○議長(景山 孝志君) 内田病院事務長。


○病院事務長(内田 久貴君) ただいまの御質問にお答えいたします。これまで今年度は4回の補正をしたところでございますけれども、必要に応じて補正は計上させてもらっております。当然、先ほどお話がありましたように、市立雲南病院さんがこのたび今後新築されるということがありますので、今後そうした対応といいますか、奥出雲病院としてのあり方というのは、当然検討していかないけない事案だと思っております。これまで院内のほうでも経営会議、あるいはことしの4月の診療報酬の改定では、地域包括ケア病床というものが新たに診療報酬の改定で示されております。当院につきましても、そうした病床再編、そういうことを含めての今協議に入っているところでございます。今後はやはり、奥出雲病院、奥出雲町圏域内を担っている役割として病院を守っていかなければならないかなと思っておりますので、今後はまた、副町長初め町の執行部の皆様とも一緒に協議しながら、病院としての位置づけ、あり方、それにもう1点は、包括ということで圏域内の連携を図るようにというふうに国のほうからも示されておりまして、雲南病院、また飯南病院とも連携しながら、いろんな情報交換、今ある現在の医療資源を有効に活用しながら、協力し合いながら地域医療を守っていくということではいろんな話をしているところでございますので、今後またいろいろと議員の皆様方の知恵もおかりしながら方向性を定めたいと思っております。以上でございます。


○議長(景山 孝志君) ほかにございませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(景山 孝志君) ないようですので、質疑を終わります。


 続いて、討論を行います。


 まず、承認第5号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございませんか。


              〔討論なし〕


○議長(景山 孝志君) 討論なしと認めます。よって、承認第5号について討論を終わります。


 続いて、承認第6号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) 討論なしと認めます。よって、承認第6号について討論を終わります。


 続いて、承認第7号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) 討論なしと認めます。よって、承認第7号について討論を終わります。


 以上で3議案に対する討論を終わります。


 これより採決をいたします。


 日程第7、承認第5号、専決処分の承認を求めることについて(平成25年度奥出雲町一般会計補正予算(第8号))を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり承認されました。


 次に、日程第8、承認第6号、専決処分の承認を求めることについて(平成25年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計補正予算(第1号))を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり承認されました。


 次に、日程第9、承認第7号、専決処分の承認を求めることについて(平成25年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計補正予算(第4号))を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり承認されました。


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 ◎日程第10 議案第49号





○議長(景山 孝志君) 続きまして、日程第10、議案第49号、平成26年度奥出雲町一般会計補正予算(第1号)提出についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 藤原企画財政課長。


            〔企画財政課長説明〕


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 議案第49号 平成26年度奥出雲町一般会計補正予算(第1号)提出について


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○議長(景山 孝志君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 続きまして、議案第49号について質疑を行います。質疑はございませんか。


 13番、岩田明人議員。


○議員(13番 岩田 明人君) 今回かなり金額きついわけですけれども、これの三種ということなんですけども、管理ちゅうのはどこがどういうふうにやってるんか、その辺の絡み、若干説明をいただきたいということでお願いしたいと思います。


○議長(景山 孝志君) 松島建設課長。


○建設課長(松島 昭雄君) 御質問にお答えをいたします。三成公園陸上競技場の管理者についてでございます。三成公園陸上競技場は都市公園でございます。その一部の陸上競技場でございまして、公園管理しております建設課のほうで管理をいたしております。


○議長(景山 孝志君) 13番、岩田明人議員。


○議員(13番 岩田 明人君) かなりこの件については私のほうへもおっしゃる方がかなりきつかったところでございますけど、大体これ修理もせなきゃならん、あるいは公認認定としてできないというのは、いつごろからこういう状況になっておるんだろうか。今回急に何か出てきたような感じもせんでもないところですが、その辺の流れはどうでしょうか。


○議長(景山 孝志君) 松島建設課長。


○建設課長(松島 昭雄君) この陸上競技場につきましては、先ほど提案説明の中で平成17年度事業で開設をしたというふうに御説明をいたしました。その後、平成19年度、23年度に2回ほど部分的な補修を行いました。今回、春の検定につきましても部分補修ということで対応できるというふうに考えておりましたけれども、昨年の秋以降、この冬のところでの表面の劣化が予想以上に進んだということがございまして、3月の検定が陸連のほうで調査をしていただいた結果、延期という形になったところでございます。公認そのものは3月の30日が期限でございますけれども、そこから1年以内に再検定を受ければ、3月にさかのぼって公認が継続をされるということでございます。このたび全面的な改修工事を行って、表面の長寿命化といいますか、今後10年ももつというふうな目標で全面改修をするという考えで今回の予算を計上させていただいたところでございます。


○議長(景山 孝志君) 13番、岩田明人議員。


○議員(13番 岩田 明人君) 子供たちはやっぱり記録表をもらうということで非常に気になっておるようでございますので、いち早くひとつよくしていただくようにお願いを申し上げます。


○議長(景山 孝志君) ほかにございませんか。


 7番、内田精彦議員。


○議員(7番 内田 精彦君) 今回、1億4,000万いう大きな金額でございますが、これは工事請負費だけが今回載っておりますが、測試いうふうなものは載っておらないと思いますが、工事をやりかけてみて、あっ、ここもいけなかったとかいうふうなことで増額いうふうなことになれば、また1億4,000万がふえるということになりますが、その辺のことについてはどういう考えでしょうか。


○議長(景山 孝志君) 松島建設課長。


○建設課長(松島 昭雄君) 予算の見込みにつきましては、平成17年度事業として、当初、土のグラウンドから全天候にしたときの図面、数量等全て残っておりますので、それをもとに数量的なものは拾い出しております。内容的には全層の打ちかえということではなくて表面の改修ですので、大きく数量が動くということは想定しておりませんので、最大限の見積もり結果ということで今回予算を上げさせていただいておりますので、その中でできるものと思っております。


○議長(景山 孝志君) ほかにございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) それでは、質疑を終わります。


 続きまして、討論を行います。


 議案第49号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) 討論なしと認めます。よって、議案第49号について討論を終わります。


 日程第10、議案第49号、平成26年度奥出雲町一般会計補正予算(第1号)提出についてを採決いたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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 ◎日程第11 同意第4号





○議長(景山 孝志君) 次に、日程第11、同意第4号、奥出雲町教育委員会委員の任命同意についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 糸原教育総務課長。


            〔教育総務課長説明〕


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 同意第4号 奥出雲町教育委員会委員の任命同意について


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○議長(景山 孝志君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 続いて、同意第4号について質疑をいたします。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ございませんね。ないようですので、質疑を終わります。


 続いて、同意第4号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論ございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) 討論なしと認めます。よって、同意第4号について討論を終わります。


 続いて、採決を行います。


 日程第11、同意第4号、奥出雲町教育委員会委員の任命同意についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり同意することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり同意されました。


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○議長(景山 孝志君) 以上をもちまして、本臨時会に付議されました議案の審議は全て終了いたしました。


 これにて平成26年第2回奥出雲町議会臨時会を閉会いたします。御苦労さまでした。


           午前11時35分閉会


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