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島根県 奥出雲町

平成26年第1回定例会(第4日 3月27日)




平成26年第1回定例会(第4日 3月27日)





 
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平成26年 第1回(定例)奥 出 雲 町 議 会 会 議 録(第4日)


                       平成26年3月27日(木曜日)


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            議事日程(第4号)


                   平成26年3月27日 午前9時30分開議


 日程第1 議案第4号 奥出雲町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について


 日程第2 議案第5号 奥出雲町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例制定について


 日程第3 議案第11号 奥出雲町社会教育委員設置条例の一部を改正する条例制定について


 日程第4 議案第12号 奥出雲町郷士芸能施設の設置及び管理に関する条例制定について


 日程第5 議案第13号 雲南広域連合規約の一部を変更する規約について


 日程第6 議案第14号 奥出雲町過疎地域自立促進計画の一部変更について


 日程第7 議案第15号 辺地に係る公共的施設の総合整備計画の一部変更について


     (日程第1〜7 総務文教常任委員会委員長報告)


 日程第8 議案第6号 奥出雲町手数料徴収条例の一部を改正する条例制定について


 日程第9 議案第7号 奥出雲町福祉医療費助成条例の一部を改正する条例制定について


 日程第10 議案第8号 奥出雲町高齢者福祉センターの設置及び管理に関する条例を廃止する条例制定について


 日程第11 議案第28号 公の施設の指定管理者の指定について(町立馬木診療所)


 日程第12 陳情第4号 飲料水供給施設及び営農飲雑用水施設の統合に関する要望書


(日程第8〜12 福祉厚生常任委員会委員長報告)


 日程第13 議案第9号 奥出雲町老人肉用牛センターの設置及び管理に関する条例を廃止する条例制定について


 日程第14 議案第10号 奥出雲町農村広場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について


 日程第15 議案第29号 公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲町船通山研修宿泊施設)


 日程第16 議案第30号 奥出雲町町道路線の認定について


 日程第17 議案第31号 奥出雲町町道路線の変更について


 日程第18 陳情第2号 町道湯の原線の道路改良整備の早期実現を求める要望について


(日程第13〜18 産業建設常任委員会委員長報告)


 日程第19 議案第32号 平成26年度奥出雲町一般会計予算提出について


 日程第20 議案第33号 平成26年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計予算提出について


 日程第21 議案第34号 平成26年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計予算提出について


 日程第22 議案第35号 平成26年度奥出雲町介護老人保健施設事業特別会計予算提出について


 日程第23 議案第36号 平成26年度奥出雲町介護サービス事業特別会計予算提出について


 日程第24 議案第37号 平成26年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計予算提出について


 日程第25 議案第38号 平成26年度奥出雲町簡易水道事業特別会計予算提出について


 日程第26 議案第39号 平成26年度奥出雲町公共下水道事業特別会計予算提出について


 日程第27 議案第40号 平成26年度奥出雲町農業集落排水事業特別会計予算提出について


 日程第28 議案第41号 平成26年度奥出雲町合併処理浄化槽事業特別会計予算提出について


 日程第29 議案第42号 平成26年度奥出雲町仁多発電事業特別会計予算提出について


 日程第30 議案第43号 平成26年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計予算提出について


 日程第31 議案第44号 平成26年度奥出雲町国営農地開発事業特別会計予算提出について


 日程第32 議案第45号 平成26年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計予算提出について


 日程第33 議案第46号 平成26年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計予算提出について


(日程第19〜33 予算特別委員会委員長報告)


 日程第34 議案第47号 奥出雲町特別職の職員の給与等に関する条例及び奥出雲町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例制定について


 日程第35 議案第48号 奥出雲町災害派遣手当等の支給に関する条例の一部を改正する条例制定について


 日程第36 閉会中の継続審査及び継続調査の申し出について


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           本日の会議に付した事件


 日程第1 議案第4号 奥出雲町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について


 日程第2 議案第5号 奥出雲町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例制定について


 日程第3 議案第11号 奥出雲町社会教育委員設置条例の一部を改正する条例制定について


 日程第4 議案第12号 奥出雲町郷士芸能施設の設置及び管理に関する条例制定について


 日程第5 議案第13号 雲南広域連合規約の一部を変更する規約について


 日程第6 議案第14号 奥出雲町過疎地域自立促進計画の一部変更について


 日程第7 議案第15号 辺地に係る公共的施設の総合整備計画の一部変更について


     (日程第1〜7 総務文教常任委員会委員長報告)


 日程第8 議案第6号 奥出雲町手数料徴収条例の一部を改正する条例制定について


 日程第9 議案第7号 奥出雲町福祉医療費助成条例の一部を改正する条例制定について


 日程第10 議案第8号 奥出雲町高齢者福祉センターの設置及び管理に関する条例を廃止する条例制定について


 日程第11 議案第28号 公の施設の指定管理者の指定について(町立馬木診療所)


 日程第12 陳情第4号 飲料水供給施設及び営農飲雑用水施設の統合に関する要望書


(日程第8〜12 福祉厚生常任委員会委員長報告)


 日程第13 議案第9号 奥出雲町老人肉用牛センターの設置及び管理に関する条例を廃止する条例制定について


 日程第14 議案第10号 奥出雲町農村広場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について


 日程第15 議案第29号 公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲町船通山研修宿泊施設)


 日程第16 議案第30号 奥出雲町町道路線の認定について


 日程第17 議案第31号 奥出雲町町道路線の変更について


 日程第18 陳情第2号 町道湯の原線の道路改良整備の早期実現を求める要望について


(日程第13〜18 産業建設常任委員会委員長報告)


 日程第19 議案第32号 平成26年度奥出雲町一般会計予算提出について


 日程第20 議案第33号 平成26年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計予算提出について


 日程第21 議案第34号 平成26年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計予算提出について


 日程第22 議案第35号 平成26年度奥出雲町介護老人保健施設事業特別会計予算提出について


 日程第23 議案第36号 平成26年度奥出雲町介護サービス事業特別会計予算提出について


 日程第24 議案第37号 平成26年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計予算提出について


 日程第25 議案第38号 平成26年度奥出雲町簡易水道事業特別会計予算提出について


 日程第26 議案第39号 平成26年度奥出雲町公共下水道事業特別会計予算提出について


 日程第27 議案第40号 平成26年度奥出雲町農業集落排水事業特別会計予算提出について


 日程第28 議案第41号 平成26年度奥出雲町合併処理浄化槽事業特別会計予算提出について


 日程第29 議案第42号 平成26年度奥出雲町仁多発電事業特別会計予算提出について


 日程第30 議案第43号 平成26年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計予算提出について


 日程第31 議案第44号 平成26年度奥出雲町国営農地開発事業特別会計予算提出について


 日程第32 議案第45号 平成26年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計予算提出について


 日程第33 議案第46号 平成26年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計予算提出について


(日程第19〜33 予算特別委員会委員長報告)


 日程第34 議案第47号 奥出雲町特別職の職員の給与等に関する条例及び奥出雲町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例制定について


 日程第35 議案第48号 奥出雲町災害派遣手当等の支給に関する条例の一部を改正する条例制定について


 日程第36 閉会中の継続審査及び継続調査の申し出について


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             出席議員(14名)


    1番 内 田 雅 人君     2番 石 原 武 志君


    3番 藤 原 和 範君     4番 川 西 明 徳君


    5番 塔 村 俊 介君     6番 内 田   勇君


    7番 内 田 精 彦君     8番 藤 原 充 博君


    9番 村 尾 明 利君     10番 若 月 忠 男君


    11番 松 ? 正 芳君     12番 大 垣 照 子君


    13番 岩 田 明 人君     14番 景 山 孝 志君


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             欠席議員(なし)


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             欠  員(なし)


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            事務局出席職員職氏名


局長 ───── 和久利 民 男君  企画員 ──── 難 波 輝 彦君


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          説明のため出席した者の職氏名


町長 ───── 井 上 勝 博君  副町長 ──── 勝 田 康 則君


教育長 ──── 安 部   隆君  総務課長 ─── 川 本 健 二君


教育総務課長 ─ 糸 原   敬君  企画財政課長 ─ 藤 原   努君


病院事務長 ── 内 田 久 貴君


健康福祉課長兼福祉事務所長 ───────────── 野 原 万寿老君


水道課長 ─── 稲 垣 和 利君  税務課長 ─── 吉 川 孝 司君


建設課長 ─── 松 島 昭 雄君  社会教育課長 ─ 高 橋 安 典君


出納課長 ─── 堀 谷 智 樹君  町民課長 ─── 石 原 啓 子君


環境政策室長 ─ 津 田   昇君


健康づくり推進室長補佐 ─────────────── 石 田 雅 子君


農業振興課長 ─ 舟 木   長君  地域振興課長 ─ 森 長 洋 二君


子育て支援課長  若 月 ゆかり君  財産管理室長 ─ 森 山 正 人君


農林土木課長 ─ 若 月 勝 久君  観光推進室長 ─ 本 山 宏 人君


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            午前9時26分開議


○議長(景山 孝志君) ただいまの出席議員数は14名であります。


 定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。


 日程に入るに先立ち、諸般の報告をいたします。


 庁舎建設特別委員会委員長より、庁舎建設特別委員会の活動状況について報告したい旨の申し出がありますので、これを許します。


 5番、塔村俊介庁舎建設特別委員会委員長。


○庁舎建設特別委員会委員長(塔村 俊介君) 庁舎建設特別委員会の経過報告を行います。


 平成26年3月27日、奥出雲町議会議長、景山孝志様。庁舎建設特別委員会委員長、塔村俊介。


 本委員会は、平成25年6月定例議会において、庁舎建設に係る調査、審査を目的に設置され、その後4回にわたり委員会を開会し、審議を行いました。平成26年第1回定例会に当たり、年間の活動経過について報告いたします。


 委員会構成についてでございますが、私が委員長、副委員長、藤原充博、委員、岩田明人、若月忠男、藤原和範、内田雅人の以上6名でございます。


 委員会の開催状況でございますが、第1回委員会を平成25年4月17日、その後8月29日、12月6日、ことし3月7日と4回開催してまいりました。


 経過報告でございます。第1回委員会では、庁舎建設特別委員会及び新仁多庁舎建設ワークショップのこれまでの開催経過、建設予定地及び建物の概要、今後のスケジュール等について、意見要望の内容及びそれに対する対応方針についての審議を行いました。


 第2回委員会では、各議員より提出された質問に対する回答について、第3回委員会では、事業の進捗状況、陳情についてそれぞれ審議を行いました。第4回委員会では、進捗状況及びスケジュール等について執行部からの説明を受け、審議を行いました。


 主な説明内容でございます。本構想策定については、平成24年度に完了している。用地取得については、所有者との交渉を順次進めている。土地収用法事業認定申請については、平成26年4月ごろ告示予定。基本設計については、平成25年8月に完了。造成設計については完了。建物地質調査についても完了。既存建物解体については、旧普及所、選管事務所、書庫、車庫、旧教育委員会は撤去完了。福祉事務所については、平成26年度、消防格納庫については、建設が終わった後という説明を受けました。移転造成を含む町道改良工事については、新庁舎建設工事にあわせて行う。実施設計については、平成25年8月から平成26年3月で図面を確定させ、4月以降、ことしの平成26年4月以降工事費の積算、現地確認申請業務を実施する予定。建設工事については、平成26年9月中旬入札契約予定で、工期は1年半。周辺整備及び現庁舎解体については、新庁舎建設、引っ越し完了後に着手する。駐車場整備については、現庁舎解体後着手し、平成28年2月から順次整備し、平成28年8月周辺整備が完了予定ということでした。


 主な審議内容については、庁舎の色彩と外観について。エレベーターについて。事務室について。駐車場について。事業費総額と内訳について。横田庁舎との関連について。消防格納庫等移転先等について。財源内訳について。建設工事等のスケジュールについてなど、詳細な審議がなされました。


 また、意見として建設に当たっては維持が余りかからず、周辺市町村では材料、労務費高騰の影響でかなり建築費が高騰しておりますが、なるべく費用を抑えていただくよう庁舎積算をしていただきたいと意見が付されました。


 主な事業費についてでございます。今回の事業費総額は、25億円。主な内訳といたしましては、建設工事・既存建物解体工事費として19億20万2,000円、補償費として2億2,632万7,000円、庁舎設計費として1億2,559万7,000円でございます。ただし、積算は今後行われる予定でありまして、あくまでも現時点の金額でございます。


 財源についてでございます。25億円のうち合併特例債として20億6,430万円、一般財源として1億5,191万1,000円、基金繰入額が2億8,378万9,000円の予定でございます。25億円のうち、合併特例債については後年に交付税算入がございますので、町の実質の負担額は25億円のうち、10億5,499万円となる予定でございます。合併特例債の償還については、3年据え置き、その後12年返還となる予定でございます。


 最後に、今後の活動についてでございます。現在、実施設計書の作成中であり、平成26年3月で図面が確定し、実施設計が完了する予定でございます。また、本年9月中旬には、入札・契約が予定されており、いよいよ庁舎建設工事も本格的となってまいります。これを受けて、本委員会においても4月以降逐次開会し、事業の進捗段階に応じて調査、検討、審査を行ってまいります。


 以上、これまでの経過と委員会の所感を述べ、経過報告といたします。


○議長(景山 孝志君) 以上で諸般の報告を終わります。


 これより日程に入ります。


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 ◎日程第1 議案第4号 から 日程第7 議案第15号





○議長(景山 孝志君) 日程第1、議案第4号、奥出雲町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について、日程第2、議案第5号、奥出雲町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第3、議案第11号、奥出雲町社会教育委員設置条例の一部を改正する条例制定について、日程第4、議案第12号、奥出雲町郷土芸能施設の設置及び管理に関する条例制定について、日程第5、議案第13号、雲南広域連合規約の一部を変更する規約について、日程第6、議案第14号、奥出雲町過疎地域自立促進計画の一部変更について、日程第7、議案第15号、辺地に係る公共的施設の総合整備計画の一部変更について、以上の7議案につきましては、会議規則第37条の規定により、一括して議題といたします。


 本案につきましては、去る3月4日の本会議におきまして、総務文教常任委員会へ付託をいたしております。


 その審査結果につき、会議規則第77条の規定により、委員長から報告を求めます。


 9番、村尾明利総務文教常任委員会委員長。


○総務文教常任委員会委員長(村尾 明利君) それでは、委員長報告を行います。


 平成26年第1回奥出雲町議会定例会総務文教常任委員会委員長報告。奥出雲町議会議長、景山孝志様。総務文教常任委員会委員長、村尾明利。


 平成26年第1回奥出雲町議会定例会3月4日本会議において、当委員会に付託になりました議案第4号、5号、11号、12号、13号、14号、15号について、会議規則第77条の規定により報告をいたします。


 常任委員会開催日。平成26年3月17日。出席委員7名。説明出席者。教育長、総務課長、教育総務課長、企画財政課長、税務課長、社会教育課長、出納課長、子育て支援課長、財産管理室長。


 審査案件及び審査概要でございます。


 議案第4号、奥出雲町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について。主な審議内容としまして、今回の条例改正は政令改正に伴うものであり、その必要性を認めました。審議結果。全会一致、原案可決。


 議案第5号、奥出雲町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例制定について。主な審議内容です。今回の条例改正は、政令改正に伴うものであり、その必要性を認めました。審議の結果は、全会一致、原案可決であります。


 議案第11号、奥出雲町社会教育委員設置条例の一部を改正する条例制定について。主な審議内容は、今回の条例改正は法律改正に伴うものであり、その必要性を認めました。審議結果として、全会一致。原案可決であります。


 議案第12号、奥出雲町郷土芸能施設の設置及び管理に関する条例制定について。主な審議内容は、今回の条例制定は施設の新設に伴うものであり、設置及び管理について適正であると認めました。審議結果。全会一致、原案可決であります。


 議案第13号、雲南広域連合規約の一部を変更する規約について。主な審議内容、今回の規約変更は雲南広域連合の事務所の位置を変更するものであり、その主張性を認めました。審議結果は、全会一致、原案可決であります。


 議案第14号、奥出雲町過疎地域自立促進計画の一部変更について。主な審議内容、馬木運動公園整備事業、市町村道道路改良整備事業5路線、児童館改良事業、医師住宅整備事業、学校給食施設整備改良整備事業などの事業を追加、変更するものであり、その必要性を認めました。審議結果、全会一致。原案可決であります。


 議案第15号、辺地に係る公共的施設の総合整備計画の一部変更について。主な審議内容、上三所と三井野に公共的施設の整備を図るために、計画の一部を変更するものであり、その必要性を認めました。審議結果。全会一致、原案可決であります。


 以上、議案審査の報告を終わります。


○議長(景山 孝志君) 以上で委員長報告を終わります。


 これより委員長報告に対する質疑を行います。質疑は1議案ずつ行います。


 まず、議案第4号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第5号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第11号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第12号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第13号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第14号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第15号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、委員長報告に対する質疑を終わります。


 続いて、討論を行います。討論も1議案ずつ行います。


 最初に、議案第4号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。ございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第4号についての討論を終わります。


 続いて、議案第5号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方の発言を許します。討論はございますか。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第5号についての討論を終わります。


 続いて、議案第11号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方の発言を許します。討論はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第11号についての討論を終わります。


 続いて、議案第12号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方の発言を許します。討論はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第12号についての討論を終わります。


 続いて、議案第13号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方の発言を許します。討論はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第13号についての討論を終わります。


 続いて、議案第14号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方の発言を許します。討論はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第14号についての討論を終わります。


 続いて、議案第15号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方の発言を許します。討論はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第15号についての討論を終わります。


 これより、採決をいたします。日程第1、議案第4号、奥出雲町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第2、議案第5号、奥出雲町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第3、議案第11号、奥出雲町社会教育委員設置条例の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第4、議案第12号、奥出雲町郷土芸能施設の設置及び管理に関する条例制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第5、議案第13号、雲南広域連合規約の一部を変更する規約についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第6、議案第14号、奥出雲町過疎地域自立促進計画の一部変更についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第7、議案15号、辺地に係る公共的施設の総合整備計画の一部変更についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


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 ◎日程第8 議案第6号 から 日程第12 陳情第4号





○議長(景山 孝志君) 続いて、日程第8、議案第6号、奥出雲町手数料徴収条例の一部を改正する条例制定について、日程第9、議案第7号、奥出雲町福祉医療費助成条例の一部を改正する条例制定について、日程第10、議案第8号、奥出雲町高齢者福祉センターの設置及び管理に関する条例を廃止する条例制定について、日程第11、議案第28号、公の施設の指定管理者の指定について(町立馬木診療所)、日程第12、陳情第4号、飲料水供給施設及び営農飲雑用水施設の統合に関する要望書、以上の5議案につきましては、会議規則第37条の規定により、一括して議題といたします。


 本案につきましては、去る3月4日の本会議におきまして、福祉厚生常任委員会へ付託をいたしております。その審査結果につき、会議規則第77条、第95条の規定により、委員長から報告を求めます。


 12番、大垣照子福祉厚生常任委員会委員長。


○福祉厚生常任委員会委員長(大垣 照子君) それでは、御報告いたします。


 平成26年3月27日、平成26年第1回奥出雲町議会定例会福祉厚生常任委員会委員長報告。奥出雲町議会議長、景山孝志様。福祉厚生常任委員会委員長、大垣照子。


 平成26年第1回奥出雲町議会定例会、3月4日本会議において、当委員会に付託になりました議案第6号、7号、8号、28号、陳情第4号について、会議規則第77条、第94条及び第95条の規定により報告いたします。


 記。1、常任委員会開催日、平成26年3月18日火曜日。また同日、担当課長同行のもと、陳情があった大八川飲料水供給施設等視察しました。


 2、出席委員8人。


 3、説明出席者、健康福祉課長、水道課長、病院事務長、健康づくり推進室長、町民課長、環境政策室長。


 4、審査案件及び審査概要。議案第6号、奥出雲町手数料徴収条例の一部を改正する条例制定について。主な審議内容、今回の条例改正についての質問に住民基本台帳カードの復旧促進を図るため、カード発行の無料期間が現在平成26年3月31日となっているものを、平成27年12月31日まで軽減措置を延長するもの。税申告にこのカードを使って、e−TAXを利用される方も


多々ある。平成28年1月1日より新制度となり、この時期からの発行分については、費用が1枚1,300円程度かかるため発行が進む中で有料化、無料化を考えたいとの答弁がありました。無料発行期間の延長について、改正の必要性を求めました。審議結果。委員全員一致により原案可決としました。


 議案第7号、奥出雲町福祉医療費助成条例の一部を改正する条例制定について。主な審議内容。今回の条例改正は、法改正に伴うもので、その内容について問いました。障害がある方の福祉医療費の助成について、1点は自己負担限度額の引き下げを行うもの。現在、入院が4万200円。低所得の人も入院が7,500円と負担が多く、医療費助成について障害者団体からの強い要望もあり、県が調査し、障害による所得が低いための生活実態があるとして、入院、入院外ともに福祉医療対象者に助成額を拡大するものとの答弁があり、その必要性を認めました。審議結果。全員一致により原案可決としました。


 議案第8号、奥出雲町高齢者福祉センターの設置及び管理に関する条例を廃止する条例制定について。主な審議内容。亀嵩の旧ことぶき山荘の現在の状況について、建物内部の老朽化が激しく、住民が使える状況ではなく、当面倉庫として使用中との説明がありました。今後の跡地利用については、地元の要望があれば取り入れ、活用することが望まれることを付して、この条例廃止の必要性を認めました。審議結果。全員一致により原案可決としました。


 議案第28号、公の施設の指定管理者の指定について(町立馬木診療所)。主な審議内容。健康づくり推進室長より寺井先生には、地元からの熱い要望により公募によらない候補者選定を行い、指定管理の上、診療していただいている。平成24年1月の開所から25年12月、12月は見込みでありますが、までの利用状況は合計1,747人で、1日平均10人前後の利用があり、またインフルエンザなどの予防接種や往診等の診療も行っていただいているとの説明がありました。引き続き、御尽力をいただきたいと思います。審議結果。全員一致により原案可決としました。


 陳情第4号、飲料水供給施設及び営農飲雑用水施設の統合に関する要望書。主な審議内容。施設の老朽化や公営企業会計制度の導入等があり、早急な対応を求めます。審議結果。全員一致により採択といたしました。


 以上、議案審査の報告といたします。


○議長(景山 孝志君) 以上で委員長報告を終わります。


 これより、委員長報告に対する質疑を行います。質疑は1議案ずつ行います。


 まず、議案第6号について質疑を行います。質疑はございますか。ございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第7号について質疑を行います。質疑はございますか。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第8号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第28号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、陳情第4号について質疑を行います。質疑はございますか。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、委員長報告に対する質疑を終わります。


 続いて、討論を行います。討論も1議案ずつ行います。


 最初に、議案第6号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第6号についての討論を終わります。


 続いて、議案第7号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第7号についての討論を終わります。


 続いて、議案第8号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第8号についての討論を終わります。


 続いて、議案第28号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第28号についての討論を終わります。


 続いて、陳情第4号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、陳情第4号についての討論を終わります。


 これより採決をいたします。


 日程第8、議案第6号、奥出雲町手数料徴収条例の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 日程第9、議案第7号、奥出雲町福祉医療費助成条例の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第10、議案第8号、奥出雲町高齢者福祉センターの設置及び管理に関する条例を廃止する条例制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第11、議案第28号、公の施設の指定管理者の指定について(町立馬木診療所)を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第12、陳情第4号、飲料水供給施設及び営農飲雑用水施設の統合に関する要望書を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、採択であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり採択されました。


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 ◎日程第13 議案第9号 から 日程第18 陳情第2号





○議長(景山 孝志君) 続いて、日程第13、議案第9号、奥出雲町老人肉用牛センターの設置及び管理に関する条例を廃止する条例制定について、日程第14、議案第10号、奥出雲町農村広場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第15、議案第29号、公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲町船通山研修宿泊施設)、日程第16、議案第30号、奥出雲町町道路線の認定について、日程第17、議案第31号、奥出雲町町道路線の変更について、日程第18、陳情第2号、町道湯の原線の道路改良整備の早期実現を求める要望について、以上の6議案につきましては、会議規則第37条の規定により一括して議題といたします。


 本案につきましては、去る3月4日の本会議におきまして、産業建設常任委員会へ付託をいたしております。その審査結果につき、会議規則第77条、第95条の規定により、委員長から報告を求めます。


 13番、岩田明人産業建設常任委員会委員長。


○産業建設常任委員会委員長(岩田 明人君) それでは、報告をいたします。


 平成26年3月27日、平成26年第4回奥出雲町議会定例会産業建設常任委員会委員長報告。奥出雲町議会議長、景山孝志様……。


○議長(景山 孝志君) ちょっと済みません。今、第4回とおっしゃったかもしれんね。第1回にちょっと訂正願いましょう。


○産業建設常任委員会委員長(岩田 明人君) そうしますと、失礼いたしました。第1回ということで、訂正を願いたいと思います。


 平成26年第1回奥出雲町町議会定例会3月4日本会議において、当委員会に付託になりました議案第9号、10号、29号、30号、31号、陳情第2号について、会議規則77条及び95条の規定により報告をいたします。


 記。常任委員会の開催日。平成26年3月19日水曜日。出席委員8名。説明出席者。地域振興課長、農業振興課長、農林土木課長、建設課長、観光推進室長。


 審査案件及び審査の概要でございますが、議案第9号、奥出雲町老人肉用牛センターの設置及び管理に関する条例を廃止する条例制定について。審議内容。当施設は取り壊され管理する必要がなくなったので、本条例を廃止する必要性を認める。全会一致、原案可決。


 議案第10号、奥出雲町農村広場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について。主な審議内容でございますが、大馬木の農村広場に管理棟が建設されたことに伴い、その管理規定を定めています。内容は妥当であると認め、全会一致、原案可決。


 続いて、議案第29号、公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲町船通山研修宿泊施設)。該当施設に係る(株)奥出雲振興への指定管理者指定について、妥当であると認め、全会一致、原案可決。


 議案第30号、奥出雲町町道路線の認定についてということで、主な審議内容でございますが、該当する各路線については都市計画区域内であること、また新設経路及び起点、終点の変更によるものであることが確認され、町道認定が必要と認め、全会一致、原案可決。


 続いて、議案第31号、奥出雲町町道路線の変更について。主な審議内容でございますが、該当する各路線については、進出経路及び起点、終点の変更によるものであることが確認され、町道変更が必要と認めます。全会一致、原案可決。


 続いて、陳情第2号、町道湯の原線の道路改良整備の早期実現を求める要望について。主な審議内容でございますが、幅員、拡張、舗装、改修等道路改良工事に係る要望あり、地域居住住民の生活道であることから、改良が必要であると認め、全会一致で採択ということでございます。


 以上、議案審査の報告を終わらせていただきます。


○議長(景山 孝志君) 以上で委員長報告を終わります。


 これより、委員長報告に対する質疑を行います。質疑は1議案ずつ行います。


 まず、議案第9号について質疑を行います。質疑はございますか。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第10号について質疑を行います。質疑はございますか。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第29号について質疑を行います。質疑はございますか。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第30号について質疑を行います。質疑はございますか。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第31号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、陳情第2号について質疑を行います。質疑はございますか。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、委員長報告に対する質疑を終わります。


 続いて、討論を行います。討論も1議案ずつ行います。


 最初に、議案第9号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第9号についての討論を終わります。


 続いて、議案第10号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第10号についての討論を終わります。


 続いて、議案第29号についての討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第29号についての討論を終わります。


 続いて、議案30号についての討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第30号についての討論を終わります。


 続いて、議案第31号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第31号についての討論を終わります。


 続いて、陳情第2号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、陳情第2号についての討論を終わります。


 これより、採決をいたします。日程第13、議案第9号、奥出雲町老人肉用牛センターの設置及び管理に関する条例を廃止する条例制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第14、議案第10号、奥出雲町農村広場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第15、議案第29号、公の施設の指定管理者の指定について(奥出雲町船通山研修宿泊施設)を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第16、議案第30号、奥出雲町町道路線の認定についてを採決をいたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第17、議案第31号、奥出雲町町道路線の変更についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第18、陳情第2号、町道湯の原線の道路改良整備の早期実現を求める要望についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、採択であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり採択されました。


 ここでしばらく休憩といたします。10時30分に再開をいたします。休憩。


           午前10時20分休憩


    ───────────────────────────────


           午前10時30分再開


○議長(景山 孝志君) ただいまの出席議員数は14名であります。定足数に達しておりますので、休憩前に引き続きまして、会議を開きます。


  ─────────────・───・─────────────





 ◎日程第19 議案第32号 から 日程第33 議案第46号





○議長(景山 孝志君) 続いて日程第19、議案第32号、平成26年度奥出雲町一般会計予算提出について、日程第20、議案第33号、平成26年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計予算提出について、日程第21、議案第34号、平成26年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計予算提出について、日程第22、議案第35号、平成26年度奥出雲町介護老人保健施設事業特別会計予算提出について、日程第23、議案第36号、平成26年度奥出雲町介護サービス事業特別会計予算提出について、日程第24、議案第37号、平成26年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計予算提出について、日程第25、議案第38号、平成26年度奥出雲町簡易水道事業特別会計予算提出について、日程第26、議案第39号、平成26年度奥出雲町公共下水道事業特別会計予算提出について、日程第27、議案第40号、平成26年度奥出雲町農業集落排水事業特別会計予算提出について、日程第28、議案第41号、平成26年度奥出雲町合併処理浄化槽事業特別会計予算提出について、日程第29、議案第42号、平成26年度奥出雲町仁多発電事業特別会計予算提出について、日程第30、議案第43号、平成26年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計予算提出について、日程第31、議案第44号、平成26年度奥出雲町国営農地開発事業特別会計予算提出について、日程第32、議案第45号、平成26年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計予算提出について、日程第33、議案第46号、平成26年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計予算提出について、以上の15議案につきましては、会議規則第37条の規定により一括して議題といたします。


 本案につきましては、去る3月4日の本会議におきまして、予算特別委員会へ付託をいたしております。その審査結果につき、会議規則第77条の規定により委員長から報告を求めます。


 11番、松?正芳予算特別委員会委員長。


○予算特別委員会委員長(松? 正芳君) 平成26年第1回奥出雲町議会定例会、予算特別委員会審査報告をいたします。


 平成26年3月27日。奥出雲町議会議長、景山孝志様。予算特別委員会委員長、松?正芳。


 第1回奥出雲町議会定例会3月4日本会議において、予算特別委員会に付託されました15議案につきまして、会議規則第77条の規定により、審議経過及び審査の結果について報告いたします。


 審査付託議案15案件。


 議案第32号、平成26年度奥出雲町一般会計予算、議案第33号、平成26年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計予算、議案第34号、平成26年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計予算、議案第35号、平成26年度奥出雲町介護老人保健施設事業特別会計予算、議案第36号、平成26年度奥出雲町介護サービス事業特別会計予算、議案第37号、平成26年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計予算、議案第38号、平成26年度奥出雲町簡易水道事業特別会計予算、議案第39号、平成26年度奥出雲町公共下水道事業特別会計予算、議案第40号、平成26年度奥出雲町農業集落排水事業特別会計予算、議案第41号、平成26年度奥出雲町合併処理浄化槽事業特別会計予算、議案第42号、平成26年度奥出雲町仁多発電事業特別会計予算、議案第43号、平成26年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計予算、議案第44号、平成26年度奥出雲町国営農地開発事業特別会計予算、議案第45号、平成26年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計予算、議案第46号、平成26年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計予算。


 出席委員数は予算特別委員会委員13名であります。


 審議経過について、当委員会では去る3月14日に執行部全課長出席のもと、平成26年度一般会計予算及び14事業特別会計予算の全体質疑を行い、その後、小委員会へ審査を付託いたしました。


 3月26日に再度予算委員会を開催し、小委員会委員長より分割審査結果の報告を受け、全提出議案討論の後、予算特別委員会として15議案について採決いたしました。


 審査結果について。議案第32号、平成26年度一般会計予算、賛成多数で原案可決。議案第33号から議案第46号、14事業特別会計予算、賛成多数で原案可決。


 審査内容。概要でございます。議案第32号、平成26年度奥出雲町一般会計予算、概要については平成26年度一般会計当初予算は、消費税率引き上げの反動を減らすための投資事業などを計上するとともに、経済対策、医療・福祉の充実、水力発電等の再生可能エネルギーの活用推進、少子化対策、定住対策、景観対策、観光振興などに重点的に配意した予算となっております。


 この結果、平成26年度予算の総額は144億4,000万円で、前年度に対し7.1%、9億6,000万円の増額となっております。これは、前年度の当初予算が骨格予算であったことが大きく影響しております。なお、昨年6月の肉づけ後の予算額140億5,000万円と比較しても、仁多庁舎の耐震化事業が本格化するなどにより、3億9,000万円の増額となっております。また、一般会計で約4億3,000万円余り、農業用小水力発電事業特別会計で2,000万円余りを平成26年度へ繰り越すことになっており、当初予算と一体となった切れ目のない予算となっております。


 全体質疑について。全体質疑では、一般会計予算説明書、歳入及び歳出の款の項目の順で質疑を行い、議員からは予算資料、主要事業、施策一覧、起債の事業内容や予算説明書の科目節の内容について活発に質問がなされました。


 歳入では、入湯税など町税収入の状況や情報通信使用料などについて質疑が行われました。歳出では、庁舎建設7億1,500万円、三成児童館改修事業1億4,600万円、三沢幼稚園改修事業1億500万円、農業基盤整備促進事業6,500万円、移動用通信鉄塔施設整備4,000万円、消防格納庫整備5,300万円、消防車両購入費2,800万円、耕作放棄地解消・発生防止基盤整備事業負担金1,700万円などの事業内容など、多岐にわたり質疑が行われました。


 小委員会報告について。25日の各小委員会の分割審査結果報告において、総務文教小委員会からは、島根デザイン専門学校生に対する奨学金制度150万円、島根リハビリテーション学院生に対する通学費の支援194万4,000円、奨学金制度2,439万8,000円、デマンド型タクシー輸送など989万2,000円、三沢幼稚園改修工事1億454万2,000円、災害対策1,005万8,000円の事業内容等について、審議されました。


 また、島根リハビリテーション学院の生徒募集については、東日本など県外のアプローチが必要であること、横田高校魅力活性化委員会については、若い人の考えを取り入れる必要があること、小・中・高の連携については、今後、魅力活性化委員会において内容を検討し取り組むこと、就職できる子供を育てることも大切であること、デマンド型タクシーの路線延長や、路線変更等について他地区の意見集約のための意見交換をすること、タクシー代助成が現実的であること、災害対策について国、県の通知を待つのでなく、危機管理監がイメージする防災対策を具体的に実践する時期であること、横田地域の小学校プールを一本化することなどの意見が付され、審査報告がありました。


 福祉厚生小委員会からは、老人保護措置費1億52万6,000円、生活保護扶助費8,673万円についての内容、環境政策費3,184万5,000円については、オロチの深山きこりプロジェクト集材機械費整備事業の実績と今後の計画、じんかい処理費1億8,322万2,000円においては、可燃物処理施設の改修事業について、環境衛生費の水環境保全促進助成事業399万5,000円などについて審議されました。


 また、指摘事項として、生活保護扶助について相談に行きやすい環境整備が必要であること、可燃物処理施設の修繕については、入札や相見積もりで実施することなどの意見が付され、審査報告がありました。


 産業建設小委員会からは、親元への定住促進事業200万円、横田肥育センター改修事業6,545万5,000円、鬼の舌震渓谷内案内看板設備358万8,000円などの事業内容について審議され、指摘事項として親元への定住促進事業においては、住宅建築助成において今後利用者が利用しやすい要件の設定について協議が必要であること、横田肥育センター改修事業においては、補助金などにとらわれず、安全に施設稼働できる体制を整えること、鬼の舌震渓谷内案内看板整備においては、今後も実情に即した設置について検討されるよう計画的な協議を行うことなどが意見が付され、審査報告がありました。


 総括。平成26年度当初予算140億4,000万円の歳入構成は、税収等の自主財源が34億円の23.7%、地方交付税と国庫支出金などが89億円、町債が22億円で、依存財源76.3%の内訳です。歳出面では、投資的経費が28億円であり、投資予算は前年度対比で12億2,000万円の増額となっております。これは、平成25年度の当初予算が骨格予算であったことが、大きく影響しております。


 平成26年度末の町債残高は247億円で、前年とほぼ同額、財政調整基金、減債基金の合計額は12億円以上であり、実質公債比率も改善する見込みであり、総じて財政指標の健全化は担保されております。


 アベノミクスによるデフレ脱却と経済再生に向けた取り組みにより、日本経済は明るさを取り戻しつつありますが、地方経済には十分に浸透していないというのが地方の実感であります。


 また、消費税率引き上げによる景気の下振れリスクを回避しつつ、景気回復の足取りを一層確かなものとし、その効果を地域の隅々にまで行き渡らせるためにも、国と地方が連携協力して地域における内需振興や投資、消費、雇用の拡大に向けて積極的に取り組んでいかなければなりません。


 こうした環境の中、奥出雲町は一丸となって地域経済の活性化、住民生活福祉の充実、雇用の場の確保、人口減少への対応などに積極的に取り組む必要性を痛感するものであります。


 以上、平成26年度一般会計予算につきまして、予算特別委員会では採決の結果、賛成多数で原案可決となりました。


 次に、特別会計予算14議案について簡潔に報告します。


 議案第33号、平成26年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計予算、16億5,500万円の歳入歳出予算で、前年比1,500万円減額であり、平成25年度末の基金保有見込み額は、2億1,822万円です。基金残高が、基金保有ガイドライン、2億5,000万円を下回ることが予測され、今後の医療費の動向により場合によっては保険料の値上げが必要となるが、急激な値上げはできれば回避したいとの報告がございました。


 議案第34号、平成26年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計予算、3億8,119万円の歳入歳出予算で、前年比1,179万円減額しています。保険料が上がった理由は、医療費が伸びているためであり広域連合の議会で既に決定されているとの報告でありました。


 議案第35号、平成26年度奥出雲町介護老人保健施設事業特別会計予算、3億6,778万円の歳入歳出予算で、前年比1,611万円の減額予算です。昨年度から入所待機者が減少し、ベッドの利用率が低下しているため収入の減少を見込んでおります。そのため起債償還額については、平成26年度から平準化を図っているとの報告であります。


 議案第36号、平成26年度奥出雲町介護サービス事業特別会計予算、3億4,824万円の歳入歳出予算で、対前年度比1,397万円の減額予算となっています。あいサンホームは待機者の減少により、少し利用率が下がっている傾向であり、収入の減少を見込んでいますとの報告でありました。


 議案第37号、平成26年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計予算、2,024万円の歳入歳出予算で、対前年度比189万円の増額予算です。これは、事業収入の増加を見込んでいるためであります。


 議案第38号、平成26年度奥出雲町簡易水道事業特別会計予算、11億1,040万円の歳入歳出予算で、対前年度対比4億8,160万円の増額となっています。これは、平成29年度からの簡易水道と上水道への移行及び公営企業会計の準備のためによるものです。


 議案第39号、平成26年度奥出雲町公共下水道事業特別会計予算、2億9,360万円の歳入歳出予算で、対前年度対比940万円の増額です。接続状況が伸びてきていることによる、維持管理費の増。今後は、施設管理費抑制のため、汚泥縮減策をとるなどの報告がありました。


 議案第40号、平成26年度奥出雲町農業集落排水事業特別会計予算、5億6,253万円の歳入歳出予算で、対前年度対比1,953万円の増額です。各施設について、計画的な修繕を図るための機能診断を実施するとの報告がありました。


 議案第41号、平成26年度奥出雲町合併処理浄化槽事業特別会計予算、1億6,790万円の歳入歳出予算で、対前年度対比610万円の増額です。合併浄化槽の管理基数の増による維持管理の委託料等の増及び償還費の増で、増額となりました。


 議案第42号、平成26年度奥出雲町仁多発電事業特別会計予算、5億2,692万円の歳入歳出予算で、対前年度比4億770万円増額です。仁多発電所改築事業については、平成25年度に国の設備認定を取得し、平成26年度は水車発電機の製造設置、発電所建屋及び水圧鉄管等の工事費で、全体事業費が5億1,500万円になったこと。三沢発電所については、平成26年度にJAから施設を取得し出力のアップが可能か、流量等の調査を行うための調査費など3,540万円を計上の報告でございました。


 議案第43号、平成26年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計予算、平成26年度はリフト関連の工事がないために1,483万円の歳入歳出予算で、対前年度対比512万円の減額であります。


 議案第44号、平成26年度奥出雲町国営農地開発事業特別会計予算、2,831万円の歳入歳出予算で、対前年度比2,000円の減額です。平成24年度以降は平準化事業が実施されており、平成29年度まで期間を繰り延べて負担金を償還していきます。


 議案第45号、平成26年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計予算、1億8,710万円の歳入歳出予算で、対前年度対比1億4,700万円の増額です。これは、農業用小水力発電施設整備のための増額です。


 議案第46号、平成26年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計予算、平成26年度の収益的収支予算は病院事業収益が21億6,935万円。事業費用が23億7,764万円で純損失見込み額が2億829万円です。平成26年度予算から地方公営企業会計基準が46年ぶりに大幅に見直され、貸借対照表の資本に区分されていた借入資本金、起債が負債に計上されるなど、これまでの経営実態と変わりがなくても財務諸表の数値が厳しいものになると予測されます。このたびの会計制度見直しにかかわる特別損失分、退職給付引当金、賞与引当金などを省けば経常利益見込み額は4,438万円であり、町と連携しながら経営改善を図り、医療技術者の確保に尽力するなどの報告がありました。


 以上、特別会計予算14議案につきまして、予算特別委員会では採決の結果、賛成多数で原案可決となりました。


 以上、予算特別委員会の審査報告を終わります。


○議長(景山 孝志君) 以上で、委員長報告を終わります。


 これより、委員長報告に対する質疑を行います。質疑は1議案ずつ行います。


 まず、議案第32号について質疑を行います。質疑はございますか。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようですのでございますので、次、議案第33号について質疑を行います。質疑はございますか。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第34号について質疑を行います。質疑はございますか。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第35号について質疑を行います。質疑はございますか。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第36号について質疑を行います。質疑はございますか。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第37号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第38号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第39号について質疑を行います。質疑はございますか。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第40号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第41号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第42号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第43号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第44号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第45号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、次、議案第46号について質疑を行います。質疑はございますか。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、委員長報告に対する質疑を終わります。


 続いて討論を行います。討論も1議案ずつ行います。


 最初に、議案第32号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論がございますか。


 4番、川西明徳議員。反対討論の発言がありました。発言を許します。


○議員(4番 川西 明徳君) 議席番号4番、日本共産党、川西明徳でございます。第32号議案、平成26年度奥出雲町一般会計予算について、委員長報告に反対する討論を行います。


 2014年度当初予算は、大きな柱として3点。経済対策は、消費税増税の反動を減らす投資事業、医療・福祉の充実、再生エネルギーの活用推進として編成したとしています。予算規模は144億4,000万円で骨格予算だった今年度予算と比べて7.1%増の9億6,000万円増額です。一般会計の町債発行額は、25億4,000万円、臨時財政対策債を含むとなり、町民1人当たりおよそ18万円となります。


 2014年度予算は、安倍内閣による消費税増税と、社会保障切り捨てによる国民負担増の攻撃が強まるもとで、地方自治体が国の悪政に対する防波堤の役割を発揮し、町民の命と暮らしを守るのかどうか鋭く問われます。年金給付の連続削減、70歳の医療費窓口負担2割化、生活保護費の給付削減など、社会保障の改悪もめじろ押しとなっております。診療報酬改定率は、消費税増税分を除けば、実質マイナスとされました。復興特別法人税のおよそ1兆円の廃止を初め、研究開発減税、投資減税など、大企業への減税は拡充されています。社会保障のためという消費税増税の口実は、全く崩壊しています。


 一方では、米づくり農家への所得補償の半減、地方交付税の削減など、暮らしと地域経済を支える予算は軒並み削減され、地方自治体に困難を押しつけています。


 本予算案では、個々の事業については限られた枠の中で工夫したり努力したりしていることを認めるものもあります。奥出雲町水環境保全促進助成、福祉医療費の負担軽減、子育て支援の一定の負担軽減や保育士の確保、保育サービス充実に向けての支援事業などが積極的に盛り込まれています。マイクロ水力発電可能性調査事業が予算化されています。引き続きの再生可能エネルギーの導入、促進を求めます。また、住環境リフォーム助成は継続されていますが、現行は排水設備を下水道に接続する工事に限定した助成事業です。これは、要望のない木造住宅の耐震化促進事業でなく、仕事や雇用創出につながる全ての住宅の新築、増改築に助成を拡充すべきであります。生活バス路線運行補助、3世代同居等住宅建築支援事業などの事業や、予算増額措置がなされたものもあります。来年度限定ですが、70歳到達者の医療費自己負担に係る臨時的な激変緩和措置を予算に盛り込まれ、保育環境施設整備事業、橋梁整備事業、定住対策奨励金、学校給食施設整備改修など町民にとって必要な事業を組まれています。


 本案に反対する理由は、消費税の転嫁の問題です。そもそも消費税は所得の少ないほど重い負担となる不公平税制であります。消費税増税の中止を国に求め、公共料金の値上げを撤回するよう強く求めます。国の悪政言いなりで町民生活に打撃を与えるものであります。4月からの消費税率引き上げを公的施設の使用料、利用料などに転嫁し、町民負担が及ぶ値上げをします。消費税法第60条第6項の規定では、一般会計で扱う公共料金分は、納税額が発生しないこととなっています。すなわち、町には原則納税義務がありません。よって、私は増税分を値上げする使用料、手数料の引き上げは反対です。


 福祉医療の問題では、町民の苦しみを解決し、暮らし応援の町予算が待たれています。そのためにも高い国民健康保険税を引き下げるため、町として一般会計から町独自の繰入金を拠出すべきです。


 また、介護保険の負担軽減措置を講じるなど、社会保障予算の拡充を図るべきであります。


 農業においては、持続可能な農業経営の実現に向け価格保障の充実など再生産を保障する施策を農業政策の柱に据えるべきです。町として、農業に壊滅的打撃を与え、食の安全、医療、雇用などのルールを壊し、TPP交渉撤退を強力に求めるべきです。


 教育では、教育を一層学力テスト対策に偏重し、点数競争をさらに激しくする学校別結果の公表があってはなりません。教育現場をさらなる教育主義に巻き込み、豊かな学力形成を妨げる学力テストは中止し、行き届いた教育実現に向けて教育予算を大幅に増額すべきです。


 税の徴収問題では、町として町税や社会保険税などの徴収について差し押さえ禁止財産を含め、強権的な滞納処分の戒めを徹底する抜本的対応策を講じるべきです。債務者の生活実態に向き合い、親切な援助を行うべきです。血の通った行政と町民の関係が構築されることを望むものであります。


 また、国の地方財政計画により地方交付税、臨財債を含むは、今年度1億4,300万円も削減されました。臨時と言いながら10年以上も続く臨時財政対策債制度、臨財債を廃止し、交付税による安定財源の確保が求められています。そして、消費税率引き上げに伴う地方消費税交付金増額分が2,000万円計上されていますが、地方財政計画ではその規模の地方交付税を減額する仕組みであり、増税による新たな町民負担増となります。消費税は、地方のためにも使わないということです。


 町民の願いは生活に役立つ公共事業や、医療、福祉、教育の充実であり、この立場から来年度予算案を鑑みたとき、予算案に賛成できません。以上で、討論終わります。


○議長(景山 孝志君) 次に、本案に賛成の方の討論を行います。


 8番、藤原充博議員。


○議員(8番 藤原 充博君) 私はこの平成26年度の一般会計の当初予算に賛成の立場で、少しお話をします。


 アベノミクスで非常に日本全国が景気がよくなってくる、あるいは状況がいいという話はありますけど、なかなか地方にはその辺が返ってきておりません。


反映されておりません。その中で今回26年度の予算が計上されたわけですけども、消費税の税率の反動、それを緩和するための投資事業あるいは経済対策。


そして、医療、福祉の充実あるいは再生可能エネルギー、そういう少子化対策、定住対策、景観対策、観光振興、そういうふうに盛りだくさんのいろんな事業に対しての配慮を含めながら、予算が組み立ててあります。かなり、創意工夫をされて、満遍なく行き渡るような形にまとめられたというふうに私は思います。


 また、非常に例年よりこの予算審議はおくれております。そういう意味でも議会はできるだけ早く、予算執行ができるように執行していかないといけないというふうに思います。難しい面もあるとは思いますけども、私はこの予算を何とか早く、皆さんの町民の皆さんに反映できるようにしていただきたいということで賛成いたしたいと思います。以上です。


○議長(景山 孝志君) ほかに討論はございませんか。


              〔討論なし〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第32号についての討論を終わります。


 続いて、議案第33号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。


 4番、川西明徳議員。


○議員(4番 川西 明徳君) 第33号議案、平成26年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計予算について、反対の討論を行います。委員長報告は、原案可決であります。


 議案第33号は保険税率がことしと同率であり、一定評価いたします。しかし、奥出雲町の半数近くの世帯が加入する国民健康保険制度は、財政基盤がますます脆弱になって、国・県や町が国保財政の財政援助をしっかり果たさなければ、国保会計は成り立たなくなっています。負担能力を超える保険税は高齢者世帯を中心に、長引くデフレ不況で苦しむ住民の家計を圧迫しています。払いたくても払い切れず、滞納者をふやしています。奥出雲町の滞納世帯の92%が、いわゆる所得が少ないそうです。


 滞納が続くと、短期被保険者証、さらには1年以上払えないと国保資格証明書が交付されます。奥出雲町ではことし1月現在、短期被保険者証の発行が121世帯237人。うち高校生世代以下の短期証は、28世帯47人。国保資格証明書の交付が、11世帯21人であります。1年半滞納すると、高額療養費、高額介護合算療養費、出産一時金、葬祭費などが差し押さえられ、療養権、受療権を制限されます。


 国は歳出減らしを目的とした国保制度の改悪を推し進め、町が住民のための仕事をしようとすると、いろんな制裁措置をしてきました。医療保障への責任を次々と後退させ、今日の事態を招いた国の責任は明白であります。私は、地域住民がいつでも、どこでも、誰でも、お金の心配なしに安心して医療が受けられるような奥出雲町の国民健康保険にしていくことが重要だと考えます。生活実態に即した保険税に引き下げ、さらに国や県に国保への国庫補助、県費助成を増額し、積極的な財政支援を行うことを求め、反対の討論といたします。


○議長(景山 孝志君) 次に、本案に、賛成の方の討論を行います。


 7番、内田精彦議員。


○議員(7番 内田 精彦君) 議案第33号、平成26年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計予算につきまして、賛成の立場で討論をいたします。


 奥出雲町国民健康保険の加入状況は平成26年1月1日現在で見ますと、町の世帯数が4,927戸、人口1万4,152人に対しまして、国保加入世帯は1,909戸、加入率が38.7%、被保険者数が3,255人でございます。人口比でいきますと、23%に当たるわけでございます。


 年齢構成では、60歳から74歳の人が2,066人で、63%を占めております。内訳は、一般保険者が2,930人、人口比でいきますと20.7%。退職被保険者数でいきますと325人、人口比でいきますと2.3%となるわけでございます。1人当たりの医療費にしましても、平成25年度見込みでは前年度より一般で8.1%、38万3,570円、退職では18.8%、35万7,696円になると予想されております。


 また、平成26年度中には国民健康保険制度について、改正が予定されております。一つは70歳から74歳被保険者の一部負担金について、2つ目は低所得者の軽減措置の対象拡大、3つ目が国民健康保険税の課税限度額について


、4つ目が高額療養費制度の自己負担限度額についてなどなどが予定されております。


 このような中での特別会計ではございますが、奥出雲町国保基金保有ガイドライン2億5,000万円が下回ることが予想される中ではございますが、6月に本算定も控えております。したがって、国民健康保険事業特別会計予算につきまして、私は妥当とし賛成するものであります。以上で終わります。


○議長(景山 孝志君) ほかにございませんか。


              〔討論なし〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第33号についての討論を終わります。


 続いて、議案第34号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。


 4番、川西明徳議員。


○議員(4番 川西 明徳君) 第34号議案、平成26年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計予算について、反対の討論をいたします。委員長報告は、原案可決です。


 75歳以上の人は、それまで加入していた健保や国保など公的医療保険を強制的に脱退させられ、別枠の医療保険制度に囲い込まれました。年齢で区別、差別する、世界でも異例の高齢者いじめの医療の仕組みです。そして、保険料高騰を抑えるには、地方自治体の努力だけでは限界があります。負担増加、医療費を使うことを我慢するかという二者択一を高齢者に迫る制度の仕組み自体を改めなければ、根本的な解決はありません。


 ことし4月から後期高齢者医療制度の4回目の保険料改定が行われます。奥出雲町では、対前期比2.4%もの値上げです。しかし、島根県には現在約15億もの財政安定化基金があります。高い保険料を引き下げるために、国や県に基金を取り崩させることです。今回の保険料改定は、国や県の財政支援額の後退であり、反対であります。


○議長(景山 孝志君) 次に、本案に賛成の方の討論を行います。ございますか。ほかにございませんか。


             〔賛成討論なし〕


○議長(景山 孝志君) ないようですので、議案第34号についての討論を終わります。


 続いて、議案第35号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論がございますか。


             〔反対討論なし〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第35号についての討論を終わります。


 続いて、議案第36号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第36号についての討論を終わります。


 続いて、議案第37号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第37号についての討論を終わります。


 続いて、議案第38号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第38号についての討論を終わります。


 続いて、議案第39号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第39号についての討論を終わります。


 続いて、議案第40号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第40号についての討論を終わります。


 続いて、議案第41号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第41号についての討論を終わります。


 続いて、議案第42号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第42号についての討論を終わります。


 続いて、議案第43号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第43号についての討論を終わります。


 続いて、議案第44号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第44号についての討論を終わります。


 続いて、議案第45号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第45号についての討論を終わります。


 続いて、議案第46号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。


 4番、川西明徳議員。


○議員(4番 川西 明徳君) 第46号議案、平成26年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計予算について、反対の討論をいたします。委員長報告は、原案可決であります。


 まず、奥出雲病院の勤務環境改善についてです。今、医療現場では重度の患者さんがふえ業務が複雑化している上に、人員不足で健康、生活の不安など厳しい現場の実態であります。看護師など健康で安全に働き続けることができてこそ、患者の安全が守られ質の高い医療、看護が提供でき、定着率も向上します。看護師等の勤務環境の改善なくして持続可能な医療提供体制や、医療安全の確保は望めず、夜勤交代制労働者の勤務環境を改善することを指摘して、反対討論といたします。


○議長(景山 孝志君) 次に、本案に賛成の方の討論を行います。


 7番、内田精彦議員。


○議員(7番 内田 精彦君) 議案第46号、平成26年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計予算について、賛成の立場で討論いたします。


 地方公営企業会計制度の見直しについて、少し述べさせていただきます。昭和27年に地方公営企業法とともにスタートいたしました地方公営企業会計は、昭和41年以来大きな改正がなされていないために、民間企業会計との整合性や、比較分析などの点で不都合があっております。対応が必要とされておりました。平成26年度予算からの改正であり、その要請に基づくものであります。


 本改正は、地域主権への対応でもあります。経営の自由度が増すことにより、管理者の経営判断がより重要になることになります。地方公営企業会計制度の見直しは、10項目から成っておりますが、平成26年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計予算は、これに整合したものであります。したがって、賛成するものであります。以上で終わります。


○議長(景山 孝志君) ほかにございませんか。


              〔討論なし〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第46号についての討論を終わります。


 これより、採決をいたします。


 日程第19、議案第32号、平成26年度奥出雲町一般会計予算提出について、を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立を願います。


              〔賛成者起立〕


○議長(景山 孝志君) 起立多数。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第20、議案第33号、平成26年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計予算提出についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立をお願いします。


              〔賛成者起立〕


○議長(景山 孝志君) 起立多数と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第21、議案第34号、平成26年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計予算提出についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立を願います。


              〔賛成者起立〕


○議長(景山 孝志君) 起立多数と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第22、議案第35号、平成26年度奥出雲町介護老人保健施設事業特別会計予算提出についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第23、議案36号、平成26年度奥出雲町介護サービス事業特別会計予算提出についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第24、議案第37号、平成26年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計予算提出についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第25、議案第38号、平成26年度奥出雲町簡易水道事業特別会計予算提出についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第26、議案第39号、平成26年度奥出雲町公共下水道事業特別会計予算提出についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手をお願いします。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第27、議案第40号、平成26年度奥出雲町農業集落排水事業特別会計予算提出についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第28、議案第41号、平成26年度奥出雲町合併処理浄化槽事業特別会計予算提出についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第29、議案第42号、平成26年度奥出雲町仁多発電事業特別会計予算提出についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手をお願いします。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第30、議案第43号、平成26年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計予算提出についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第31、議案第44号、平成26年度奥出雲町国営農地開発事業特別会計予算提出についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手をお願いします。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第32、議案第45号、平成26年度奥出雲町農業用小水力発電事業特別会計予算提出についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手をお願いします。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


 続いて、日程第33、議案第46号、平成26年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計予算提出についてを採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立をお願いします。


              〔賛成者起立〕


○議長(景山 孝志君) 起立多数と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。


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 ◎日程第34 議案第47号 及び 日程第35 議案第48号





○議長(景山 孝志君) 続いて、日程第34、議案第47号、奥出雲町特別職の職員の給与等に関する条例及び奥出雲町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第35、議案第48号、奥出雲町災害派遣手当等の支給に関する条例の一部を改正する条例制定について、以上の2議案につきましては、会議規則第37条の規定により一括して議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 川本総務課長。


             〔総務課長説明〕


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議案第47号 奥出雲町特別職の職員の給与等に関する条例及び奥出雲町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例制定について


議案第48号 奥出雲町災害派遣手当等の支給に関する条例の一部を改正する条例制定について


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○議長(景山 孝志君) 以上で、提案理由の説明を終わります。


 これより、ただいまの2議案に対する質疑を行います。


 まず、議案第47号について質疑を行います。質疑はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ありませんか。ないようでございますので、次に議案第48号について質疑を行います。質疑がございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、質疑を終わります。


 これより、討論を行います。


 最初に、議案第47号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第47号についての討論を終わります。


 続いて、議案第48号について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から発言を許します。討論はございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) ないようでございますので、議案第48号についての討論を終わります。


 続いて、採決を行います。


 日程第34、議案第47号、奥出雲町特別職の職員の給与等に関する条例及び奥出雲町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


 次に、日程第35、議案第48号、奥出雲町災害派遣手当等の支給に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(景山 孝志君) 挙手全員と認めます。よって、本案は、委員長報告のとおり可決されました。(発言する者あり)


 訂正します。採決の結果は、挙手全員と認めます。よって、本案は可決されました。


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 ◎日程第36 閉会中の継続審査及び継続調査の申し出について





○議長(景山 孝志君) 次に、日程第36、閉会中の継続審査及び継続調査の申し出についてを議題といたします。


 お諮りをいたします。


 会議規則第75条の規定により、お手元に配付いたしましたとおり、閉会中の継続審査及び継続調査の申し出があっております。申し出のとおり、閉会中の継続審査及び継続調査とすることに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(景山 孝志君) 御異議なしと認めます。よって、各委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査及び継続調査とすることに決しました。


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○議長(景山 孝志君) 以上で、本定例会に付議されました議案の審議は、全て終了いたしました。


 これにて、平成26年第1回奥出雲町議会定例会を閉会といたします。御苦労さまでした。


           午前11時46分閉会


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