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島根県 奥出雲町

平成25年第1回定例会(第3日 3月19日)




平成25年第1回定例会(第3日 3月19日)





 
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平成25年 第1回(定例)奥 出 雲 町 議 会 会 議 録(第3日)


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            議事日程(第3号)


                   平成25年3月19日 午後2時30分開議


 日程第1 議案第2号 奥出雲町議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例等の一部を改正する条例制定について


 日程第2 議案第3号 奥出雲町新型インフルエンザ等対策本部条例制定について


 日程第3 議案第15号 奥出雲町過疎地域自立促進計画の一部変更について(日程第1〜3総務文教常任委員会委員長報告)


 日程第4 議案第4号 奥出雲町定住住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について


 日程第5 議案第5号 奥出雲町一般廃棄物処理施設の技術管理者の資格を定める条例制定について


 日程第6 議案第6号 奥出雲町福祉医療費助成条例の一部を改正する条例制定について


 日程第7 議案第7号 雲南圏域1市2町障害程度区分認定審査会共同設置規約の一部を変更する規約について


 日程第8 議案第8号 奥出雲町坪倉子育て医療基金条例制定について


              (日程第4〜8福祉厚生常任委員会委員長報告)


 日程第9 議案第9号 奥出雲町特用林産物生産出荷施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について


 日程第10 議案第10号 奥出雲町県営土地改良事業分担金徴収条例の一部を改正する条例制定について


 日程第11 議案第11号 奥出雲町営土地改良事業賦課金徴収条例の一部を改正する条例制定について


 日程第12 議案第12号 奥出雲町町道の構造の技術的基準等を定める条例制定について


 日程第13 議案第13号 奥出雲町立都市公園条例の一部を改正する条例制定について


 日程第14 議案第14号 奥出雲町移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例制定について


 日程第15 議案第16号 奥出雲町町道路線の認定について


 日程第16 議案第17号 奥出雲町町道路線の変更について


 日程第17 陳情第1号 町道湯の原線の道路改良整備の早期実現を求める要望書


              (日程第9〜17産業建設常任委員会委員長報告)


 日程第18 議案第29号 平成25年度奥出雲町一般会計予算提出について


 日程第19 議案第30号 平成25年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計予算提出について


 日程第20 議案第31号 平成25年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計予算提出について


 日程第21 議案第32号 平成25年度奥出雲町介護老人保健施設事業特別会計予算提出について


 日程第22 議案第33号 平成25年度奥出雲町介護サービス事業特別会計予算提出について


 日程第23 議案第34号 平成25年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計予算提出について


 日程第24 議案第35号 平成25年度奥出雲町簡易水道事業特別会計予算提出について


 日程第25 議案第36号 平成25年度奥出雲町公共下水道事業特別会計予算提出について


 日程第26 議案第37号 平成25年度奥出雲町農業集落排水事業特別会計予算提出について


 日程第27 議案第38号 平成25年度奥出雲町合併処理浄化槽事業特別会計予算提出について


 日程第28 議案第39号 平成25年度奥出雲町仁多発電事業特別会計予算提出について


 日程第29 議案第40号 平成25年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計予算提出について


 日程第30 議案第41号 平成25年度奥出雲町国営農地開発事業特別会計予算提出について


 日程第31 議案第42号 平成25年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計予算提出について


                (日程第18〜31予算特別委員会委員長報告)


 日程第32 議案第43号 奥出雲町特別職の職員の給与等に関する条例及び奥出雲町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例制定について


 日程第33 議員定数等検討特別委員会報告


 (発委第1号 奥出雲町議会委員会条例の一部を改正する条例制定について)


 日程第34 閉会中の継続審査及び継続調査の申し出について


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           本日の会議に付した事件


 日程第1 議案第2号 奥出雲町議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例等の一部を改正する条例制定について


 日程第2 議案第3号 奥出雲町新型インフルエンザ等対策本部条例制定について


 日程第3 議案第15号 奥出雲町過疎地域自立促進計画の一部変更について(日程第1〜3総務文教常任委員会委員長報告)


 日程第4 議案第4号 奥出雲町定住住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について


 日程第5 議案第5号 奥出雲町一般廃棄物処理施設の技術管理者の資格を定める条例制定について


 日程第6 議案第6号 奥出雲町福祉医療費助成条例の一部を改正する条例制定について


 日程第7 議案第7号 雲南圏域1市2町障害程度区分認定審査会共同設置規約の一部を変更する規約について


 日程第8 議案第8号 奥出雲町坪倉子育て医療基金条例制定について


              (日程第4〜8福祉厚生常任委員会委員長報告)


 日程第9 議案第9号 奥出雲町特用林産物生産出荷施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について


 日程第10 議案第10号 奥出雲町県営土地改良事業分担金徴収条例の一部を改正する条例制定について


 日程第11 議案第11号 奥出雲町営土地改良事業賦課金徴収条例の一部を改正する条例制定について


 日程第12 議案第12号 奥出雲町町道の構造の技術的基準等を定める条例制定について


 日程第13 議案第13号 奥出雲町立都市公園条例の一部を改正する条例制定について


 日程第14 議案第14号 奥出雲町移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例制定について


 日程第15 議案第16号 奥出雲町町道路線の認定について


 日程第16 議案第17号 奥出雲町町道路線の変更について


 日程第17 陳情第1号 町道湯の原線の道路改良整備の早期実現を求める要望書


              (日程第9〜17産業建設常任委員会委員長報告)


 日程第18 議案第29号 平成25年度奥出雲町一般会計予算提出について


 日程第19 議案第30号 平成25年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計予算提出について


 日程第20 議案第31号 平成25年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計予算提出について


 日程第21 議案第32号 平成25年度奥出雲町介護老人保健施設事業特別会計予算提出について


 日程第22 議案第33号 平成25年度奥出雲町介護サービス事業特別会計予算提出について


 日程第23 議案第34号 平成25年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計予算提出について


 日程第24 議案第35号 平成25年度奥出雲町簡易水道事業特別会計予算提出について


 日程第25 議案第36号 平成25年度奥出雲町公共下水道事業特別会計予算提出について


 日程第26 議案第37号 平成25年度奥出雲町農業集落排水事業特別会計予算提出について


 日程第27 議案第38号 平成25年度奥出雲町合併処理浄化槽事業特別会計予算提出について


 日程第28 議案第39号 平成25年度奥出雲町仁多発電事業特別会計予算提出について


 日程第29 議案第40号 平成25年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計予算提出について


 日程第30 議案第41号 平成25年度奥出雲町国営農地開発事業特別会計予算提出について


 日程第31 議案第42号 平成25年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計予算提出について


                (日程第18〜31予算特別委員会委員長報告)


 日程第32 議案第43号 奥出雲町特別職の職員の給与等に関する条例及び奥出雲町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例制定について


 日程第33 議員定数等検討特別委員会報告


 (発委第1号 奥出雲町議会委員会条例の一部を改正する条例制定について)


 日程第34 閉会中の継続審査及び継続調査の申し出について


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             出席議員(16名)


    1番 塔 村 俊 介君     2番 内 田   勇君


    3番 内 田 精 彦君     4番 藤 原 友 征君


    5番 藤 原 充 博君     6番 村 尾 明 利君


    7番 若 月 忠 男君     8番 内 田 正 男君


    9番 松 ? 正 芳君     10番 吾 郷 益 已君


    11番 大 垣 照 子君     12番 景 山 孝 志君


    13番 岩 田 明 人君     14番 若 月 康 男君


    15番 千 原 祥 道君     16番 福 本   修君


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             欠席議員(なし)


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             欠  員(なし)


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            事務局出席職員職氏名


局長 ───── 高 橋 安 典君  企画員 ──── 難 波 輝 彦君


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          説明のため出席した者の職氏名


町長 ───── 井 上 勝 博君  副町長 ──── 勝 田 康 則君


教育長 ──── 安 部   隆君  総務課長 ─── 石 原 敬 士君


教育総務課長 ─ 糸 原   敬君  企画財政課長 ─ 藤 原   努君


病院事務長 ── 内 田 久 貴君  生涯学習課長 ─ 川 本 健 二君


健康福祉課長 ─ 野 原 万寿老君  水道課長 ─── 稲 垣 和 利君


税務課長 ─── 吉 川 孝 司君  建設課長 ─── 松 島 昭 雄君


出納課長 ─── 堀 谷 智 樹君  町民課長 ─── 石 原 啓 子君


環境政策室長 ─ 津 田   昇君


健康づくり推進室長 ───────────────── 内 田 裕 紀君


農業振興課長 ─ 舟 木   長君  地域振興課長 ─ 森 長 洋 二君


財産管理室長 ─ 森 山 正 人君  農林土木課長 ─ 若 月 勝 久君


観光推進室長 ─ 本 山 宏 人君


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            午後2時28分開議


○議長(福本 修君) ただいまの出席議員数は16名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。


 これより日程に入ります。


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◎日程第1 議案第2号 から 日程第3 議案第15号





○議長(福本 修君) 日程第1、議案第2号、奥出雲町議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例等の一部を改正する条例制定について、日程第2、議案第3号、奥出雲町新型インフルエンザ等対策本部条例制定について、日程第3、議案第15号、奥出雲町過疎地域自立促進計画の一部変更について、以上の3議案につきましては、会議規則第37条の規定により、一括して議題といたします。


 本案につきましては、去る3月4日の本会議におきまして総務文教常任委員会へ付託をいたしております。


 その審査結果につき、会議規則第77条の規定により、委員長から報告を求めます。


 松?正芳総務文教常任委員会委員長、9番。


○総務文教常任委員会委員長(松? 正芳君) それでは、総務文教常任委員会委員長報告をいたします。


 平成25年3月19日。平成25年第1回奥出雲町議会定例会総務文教常任委員会委員長報告。奥出雲町議会議長、福本修様。総務文教常任委員会委員長、松?正芳。


 平成25年第1回奥出雲町議会定例会3月4日本会議において当委員会に付託になりました議案第2号、議案第3号、議案第15号について、会議規則第77条の規定により報告いたします。


 議案第2号、奥出雲町議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例等の一部を改正する条例制定について。これは障害者自立支援法が障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に改称されたことに伴う所要の改正であり、必要性を認めます。全会一致、原案可決。


 議案第3号、奥出雲町新型インフルエンザ等対策本部条例制定について。奥出雲町新型インフルエンザ等対策本部に関する必要事項を定めるもので、必要性を認めます。全会一致、原案可決。


 議案第15号、奥出雲町過疎地域自立促進計画の一部変更について。奥出雲町過疎地域自立促進計画の変更に伴うもので、必要性を認めます。全会一致、原案可決。


 以上、議案審査の報告を終わります。


○議長(福本 修君) 以上で委員長報告を終わります。


 これより委員長報告に対する質疑を行います。


 ただいまの委員長報告に対する質疑がございましたら、議案番号を示されて質疑願います。質疑はございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) ないようでございますので、ただいまの委員長報告に対する質疑を終わります。


 これより討論を行います。


 討論は、委員長報告3議案を一括して行います。なお、討論の申し出がございましたら、討論の後、当該議案を引き続き採決をいたします。


 討論がございましたら、議案番号を示されて、反対の方からの発言を許します。ございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) ないようでございますので、委員長報告に対する討論を終わります。


 これより採決をいたします。


 お諮りをいたします。先ほど討論がございませんでしたので、総務文教委員長報告3議案につきましては一括して採決いたしたく思います。これに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) 異議なしと認めます。よって、議案第2号、第3号、第15号を一括して採決いたします。


 本3議案に対する委員長報告は、原案可決であります。本3議案について、委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(福本 修君) 全員の賛成です。よって、議案第2号、3号、15号の3議案は、委員長報告のとおり可決されました。


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◎日程第4 議案第4号 から 日程第8 議案第8号





○議長(福本 修君) 次に、日程第4、議案第4号、奥出雲町定住住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第5、議案第5号、奥出雲町一般廃棄物処理施設の技術管理者の資格を定める条例制定について、日程第6、議案第6号、奥出雲町福祉医療費助成条例の一部を改正する条例制定について、日程第7、議案第7号、雲南圏域1市2町障害程度区分認定審査会共同設置規約の一部を変更する規約について、日程第8、議案第8号、奥出雲町坪倉子育て医療基金条例制定について、以上の5議案につきましては、会議規則37条の規定により、一括して議題といたします。


 本5議案につきましては、3月4日の本会議におきまして福祉厚生常任委員会へ審査を付託いたしております。


 その審査結果につき、会議規則第77条の規定によりまして、委員長から報告を求めます。


 吾郷益已福祉厚生常任委員会委員長、10番。


○福祉厚生常任委員会委員長(吾郷 益已君) 福祉厚生常任委員会の委員長報告を行いますが、皆さんにお配りいたしました委員長報告につきまして、文言が2カ所だけ違っておりますので、訂正方よろしくお願いいたします。冒頭の「平成24年」とありますが、「25年」、「第4回」というのは「第1回」と済みませんが訂正をよろしくお願いいたします。


 平成25年3月19日。奥出雲町議会議長、福本修様。福祉厚生常任委員会委員長、吾郷益已。


 平成25年第1回奥出雲町議会定例会において福祉厚生常任委員会に付託されました議案について、会議規則第77条の規定により審査の結果及び審査概要について下記のとおり報告をいたします。


 記。委員会開催日でございますが、平成25年3月6日、11日の2日間でございます。出席委員は4名、説明出席者は健康福祉課長、町民課長、水道課長、環境政策室長、健康づくり推進室長、病院事務長出席のもとに、それぞれ説明を求め審査を行いました。


 事件名でございますが、議案第4号、奥出雲町定住住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、議案第5号、奥出雲町一般廃棄物処理施設の技術管理者の資格を定める条例制定について、議案第6号、奥出雲町福祉医療費助成条例の一部を改正する条例制定について、議案第7号、雲南圏域1市2町障害程度区分認定審査会共同設置規約の一部を変更する規約について、議案第8号、奥出雲町坪倉子育て医療基金条例制定について、以上でございます。


 次に、審査概要及び審査の結果でございます。まず、議案第4号でございますが、奥出雲町定住住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてでございますが、本条例は奥出雲町竹崎47番地の1戸を竹崎定住住宅として本条例に追加するものでございます。全員賛成により原案可決でございます。


 議案第5号、奥出雲町一般廃棄物処理施設の技術管理者の資格を定める条例制定についてでございますが、これまで国の厚生省令第35号に定めてあったが、地方分権一括法の改正により、新しく本町で条例を制定するものでございます。現在この条例に該当する資格者は3名おるということでございます。本議案につきましても全員賛成により原案可決でございます。


 続きまして、議案第6号、奥出雲町福祉医療費助成条例の一部を改正する条例制定についてでございますが、この条例は国の「障害者自立支援法」を「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」というふうに改正されたことに伴いまして条例を改正するものでございまして、本議案につきましても全員賛成により原案可決でございます。


 議案第7号、雲南圏域1市2町障害程度区分認定審査会共同設置規約の一部を変更する規約についてでございます。雲南圏域1市2町障害者区分認定審査会共同設置規約の一部を変更するために1市2町で議会議決が必要となったためでございまして、本議案につきましても全員賛成により原案可決でございま


す。


 次に、議案第8号でございますが、奥出雲町坪倉子育て医療基金条例制定についてでございます。平成25年1月15日、本町出身で東大阪市に在住の坪倉修吉先生から1,000万円の寄附を受けたために、新しく基金条例の制定をするものでございます。本議案につきましても全員賛成により原案可決でございます。


 また、視察についてでございますが、可燃物処理センター、可燃物処理センターの補修履歴データでは、平成20年から平成25年までの修繕費が約3億円であり、また今後の修繕費見込みとして、毎年度約4,000万円となっているために、視察を行いました。


 次に、阿井地区にある旧発電所跡地でございますが、小水力発電について島根県が行った調査で、阿井地区川東用水路を取水口とする旧発電所跡地が有望となったためでございます。以上、2件について視察を行ったところでございます。


 以上で委員長報告を終わります。


○議長(福本 修君) これより委員長報告に対する質疑を行います。


 質疑は5議案を一括して行います。議案番号を示されて質疑を願います。質疑がございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) ないようですので、ただいまの委員長報告に対する質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論は、委員長報告5議案を一括して行います。討論がございましたら、議案番号を示されて、反対の方から発言願います。ございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) ないようでございますので、討論を終わります。


 これより採決をいたします。


 お諮りいたします。先ほど討論がございませんでしたので、福祉厚生常任委員会委員長報告5議案につきましては一括して採決いたしたく思います。これに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) 異議なしと認めます。よって、一括して採決いたします。


 本5議案に対する委員長報告は、原案可決であります。本5議案について、委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(福本 修君) 挙手全員です。よって、議案第4号から第8号までの5議案は、委員長報告のとおり可決されました。


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◎日程第9 議案第9号 から 日程第17 陳情第1号





○議長(福本 修君) 次に、日程第9、議案第9号、奥出雲町特用林産物生産出荷施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第10、議案第10号、奥出雲町県営土地改良事業分担金徴収条例の一部を改正する条例制定について、日程第11、議案第11号、奥出雲町営土地改良事業賦課金徴収条例の一部を改正する条例制定について、日程第12、議案第12号、奥出雲町町道の構造の技術的基準等を定める条例制定について、日程第13、議案第13号、奥出雲町立都市公園条例の一部を改正する条例制定について、日程第14、議案第14号、奥出雲町移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例制定について、日程第15、議案第16号、奥出雲町町道路線の認定について、日程第16、議案第17号、奥出雲町町道路線の変更について、日程第17、陳情第1号、町道湯の原線の道路改良整備の早期実現を求める要望書、以上の9議案について、会議規則により、一括して議題といたします。


 本9議案につきましては、去る3月4日の本会議におきまして産業建設常任委員会へ審査を付託いたしております。


 その審査結果につき、会議規則第77条、第95条の規定によりまして、委員長から報告を求めます。


 岩田明人産業建設常任委員会委員長、13番。


○産業建設常任委員会委員長(岩田 明人君) それでは、産業建設常任委員会の委員長報告をいたします。


 平成25年3月19日。平成25年第1回奥出雲町議会定例会産業建設常任委員会委員長報告。奥出雲町議会議長、福本修様。産業建設常任委員会委員長、岩田明人。


 平成25年第1回奥出雲町議会定例会3月4日本会議において当委員会に付託されました議案第9号、議案第10号、議案第11号、議案第12号、議案第13号、議案第14号、議案第16号、議案第17号、陳情第1号について、会議規則第77条、第94条及び第95条の規定により報告をいたします。


 記。議案第9号、奥出雲町特用林産物生産出荷施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について。寄附を受け町有財産とするため、条例制定であり、今後の施設利用についても考慮してあることから条例改正が必要であると認め、全会一致で原案可決。


 議案第10号、奥出雲町県営土地改良事業分担金徴収条例の一部を改正する条例制定について。政令の改正による条例の改正であり、必要であると認め、全会一致、原案可決。


 議案第11号、奥出雲町営土地改良事業賦課金徴収条例の一部を改正する条例制定について。法律の改正による条例の改正であり、必要であると認め、全会一致で原案可決。


 議案第12号、奥出雲町町道の構造の技術的基準等を定める条例制定について。法律の改正により、町道の構造、技術的基準を条例で定めることとされるものであり、条例制定が必要であることを認め、全会一致で原案可決。


 議案第13号、奥出雲町立都市公園条例の一部を改正する条例制定について。法律の改正により、都市公園に関する技術基準等、条例で定めることとされたものであり、条例制定が必要であることを認め、全会一致で原案可決。


 議案第14号、奥出雲町移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例制定について。法律の改正により、特定公園施設の設置基準を条例で定めることとされたものであり、条例の制定に必要であることを認め、全会一致、原案可決。


 議案第16号、奥出雲町町道路線の認定について。それぞれ路線について現地確認をし、施設の整備による管理を行うため町道の認定が必要であると認め、全会一致で原案可決。


 議案第17号、奥出雲町町道路線の変更について。それぞれの路線について現地確認をし、管理上必要な措置であることが認められることから路線の変更が必要であると認め、全会一致で原案可決。


 続いて、陳情第1号、町道湯の原線の道路改良整備の早期実現を求める要望書。町道湯の原線は、国道314号より角木地区を結ぶ幹線道路であり、現地視察の結果、大型車の交通量も非常に多く、道路が狭隘であることから、改良及び修繕が必要であると認めます。全会一致で採択。


 以上で産業建設常任委員会の報告を終わります。


○議長(福本 修君) 以上で委員長報告を終わります。


 これより委員長報告に対する質疑を行います。


 質疑は3議案ずつに分けて行います。まず、議案第9号、第10号、第11号について、質疑がございましたら議案番号を示されて質疑願います。ございませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(福本 修君) ないようですので、次に、議案第12号、第13号、第14号について質疑を行います。ございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) ないようですので、次に、議案第16号、第17号、また、陳情第1号について質疑がございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) なしと認めます。ただいまの委員長報告に対する質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論は、委員長報告の9議案について一括して行います。討論がございましたら、議案番号を示され、反対の方から討論願います。


              〔討論なし〕


○議長(福本 修君) ないようでございますので、討論を終わります。


 これより採決をいたします。


 先ほど討論がございませんでしたので、議案は条例改正及び町道路線認定などの8議案と陳情を分けて一括して行いたく思います。これに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) 異議なしと認めます。


 では、まず議案第9号から14号、16号、17号について一括して採決を行います。


 本8議案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 本案について、委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(福本 修君) 挙手全員です。よって、本議案は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、陳情第1号について採決いたします。


 本陳情第1号について委員長報告は採択であります。


 委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(福本 修君) 全員賛成です。よって、陳情第1号は、委員長報告のとおり採択されました。


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◎日程第18 議案第29号 から 日程第31 議案第42号





○議長(福本 修君) 次に、日程第18、議案第29号、平成25年度奥出雲町一般会計予算提出について、日程第19、議案第30号、平成25年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計予算提出について、日程第20、議案第31号、平成25年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計予算提出について、日程第21、議案第32号、平成25年度奥出雲町介護老人保健施設事業特別会計予算提出について、日程第22、議案第33号、平成25年度奥出雲町介護サービス事業特別会計予算提出について、日程第23、議案第34号、平成25年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計予算提出について、日程第24、議案第35号、平成25年度奥出雲町簡易水道事業特別会計予算提出について、日程第25、議案第36号、平成25年度奥出雲町公共下水道事業特別会計予算提出について、日程第26、議案第37号、平成25年度奥出雲町農業集落排水事業特別会計予算提出について、日程第27、議案第38号、平成25年度奥出雲町合併処理浄化槽事業特別会計予算提出について、日程第28、議案第39号、平成25年度奥出雲町仁多発電事業特別会計予算提出について、日程第29、議案第40号、平成25年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計予算提出について、日程第30、議案第41号、平成25年度奥出雲町国営農地開発事業特別会計予算提出について、日程第31、議案第42号、平成25年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計予算提出について、以上、平成25年度一般会計予算並びに特別会計予算13議案を会議規則により一括して議題といたします。


 本14議案につきましては、3月4日の本会議におきまして予算特別委員会へ付託をいたしております。


 また、審査内容につきましては、予算特別委員会各小委員会において分割審査が行われております。


 審査結果につきまして、会議規則第77条の規定により、委員長からの報告を求めます。


 景山孝志予算特別委員会委員長。


 12番、景山委員長。


○予算特別委員会委員長(景山 孝志君) 予算特別委員会委員長報告を行います。


 平成25年第1回奥出雲町議会定例会予算特別委員会審査報告。平成25年3月19日。奥出雲町議会議長、福本修様。予算特別委員会委員長、景山孝志。


 第1回奥出雲町議会定例会3月4日本会議において予算特別委員会に付託されました14議案につきまして、会議規則第77条の規定により審議経過及び審査の結果について下記に報告をいたします。


 審査付託議案、14議案、議案第29号、平成25年度奥出雲町一般会計予算、議案第30号、平成25年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計予算、議案第31号、平成25年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計予算、議案第32号、平成25年度奥出雲町介護老人保健施設事業特別会計予算、議案第33号、平成25年度奥出雲町介護サービス事業特別会計予算、議案第34号、平成25年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計予算、議案第35号、平成25年度奥出雲町簡易水道事業特別会計予算、議案第36号、平成25年度奥出雲町公共下水道事業特別会計予算、議案第37号、平成25年度奥出雲町農業集落排水事業特別会計予算、議案第38号、平成25年度奥出雲町合併処理浄化槽事業特別会計予算、議案第39号、平成25年度奥出雲町仁多発電事業特別会計予算、議案第40号、平成25年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計予算、議案第41号、平成25年度奥出雲町国営農地開発事業特別会計予算、議案第42号、平成25年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計予算であります。


 出席委員数、出席委員数につきましては、3月の5日の委員会が14名、3月15日の委員会、13名の出席でありました。


 審議の経過について報告をします。当特別委員会では、去る3月5日に執行部全課室長出席のもと、平成25年度一般会計予算及び13事業特別会計予算の全体質疑を行い、その後、小委員会へ審査を付託いたしました。


 去る3月15日に再度予算特別委員会を開催し、小委員会委員長より分割審査結果の報告を受け、全体質疑、討論の後、予算特別委員会として14議案について採決をいたしました。


 審査の結果について報告をいたします。議案第29号、平成25年度一般会計予算、全会一致、原案可決。議案第30号から第42号までの13事業特別会計予算、全会一致、原案可決。


 審査の内容について報告をします。議案第29号、平成25年度奥出雲町一般会計予算。概要について報告します。平成25年度一般会計収支予算額は4月町長選挙を控えての骨格予算134億8,000万円であり、対前年度対比で13億7,000万円の減額、率にして9.2%の減となっております。当初予算では政策的投資事業費が抑制され、生活道路整備費や主体的地域活動推進費、幼保一元化・子育て支援費、地域資源活用によります産業振興と雇用の確保費などに重点配分がされ、また義務的経費等も年間ベースで措置されています。これに平成24年度補正予算(第9号)の経済対策費ほかの16億円の繰越額を合わせますと、総額150億円規模の予算額となっております。


 全体質疑の内容について報告をします。全体質疑では、一般会計予算説明書に基づき、歳入及び歳出の款の項目の順で質疑を行い、委員からは予算資料「主要事業・施策一覧」記載の事業内容や予算説明書の科目節の内訳について活発に質問がなされました。歳入では、入湯税、住民税、固定資産税など町税収入の状況や、給与費削減分の地方交付税の本町への影響額などについて質疑が行われました。歳出では、ダム対策費4,300万円の事業内容や、保育所運営委託事業費4億2,700万円による福祉会の運営状況、観光費の委託料5,600万円の事業費内訳、また、土地開発公社への貸し付け10億円での資産運用状況や横田公園整備事業費1億3,400万円の内容、さらに町道路線改良の状況などについて多岐にわたり質問が行われました。


 小委員会の報告について報告をいたします。15日の各小委員会の分割審査結果報告を行います。総務文教小委員会からは、コミュニティー助成事業490万円の対象件数、情報通信管理費IP告知センターの設備更新6,930万円、亀嵩幼稚園改修費8,870万円の内訳、また、小学校・中学校教育振興費や仁多中学校武道館を含む修繕費などについて審査報告がありました。


 福祉厚生小委員会からは、食育推進事業費47万3,000円の使途や馬木診療所の通院者数と運営状況、空き室26室の公社住宅の管理状況、また、4,300万円の可燃物処理センター改修整備と老朽化対策などについて審査報告がありました。


 産業建設小委員会からは、空き家対策事業400万円の費用対効果も含めた事業の推進、中山間地域等直接支払事業費3億1,798万円、農地・水保全管理支払交付金事業4,441万円など個々の事業の確認、老朽化が進んでいる建物や設備の年次的計画的な修繕措置、7月災害被災の玉峰山雄滝にある舞台の修繕要請、町道14路線の改良事業費総額6億2,936万円などについて審査報告がありました。特産振興については生産拡大にあわせ販路拡大支援の必要性も強調されました。


 総括。冒頭に述べましたとおり、134億8,000万円の平成25年度当初予算は骨格予算であり、政策的な事業費は4月以降に予算補正されるものであります。骨格予算の財源構成では、自主財源が32億8,000万円の24%、依存財源は101億円の75%、対前年度対比では、国・県支出金が1億5,000万円の減、町債が9億7,000万円の減、地方交付税が1億1,500万円の減、それぞれ減額となっております。


 予算の全体像として、平成25年度国の地方財政計画は総額81兆9,000億円で前年と同水準ですが、給与費9,000億円が減じられ、減額部分は防災・地域活性化事業への手当てとされています。この地方交付税の本町への影響度は、職員給与ラスパイレス指数の実態や活性化事業算入でほぼ相殺され、約3,000万円相当の減額が試算されております。


 島根県の当初予算は5,312億円、対前年度対比で35億円、率にして0.7%の増であり、地方交付税は15億円の減であります。これらの情勢から、本町でも4月以降の予算補正の動向により、対前年度並みの規模での増額補正が予見をされるところであります。


 また、臨時財政対策債を除く町債の残高は203億6,000万円で、昨年より約10億円の減でございます。財政調整基金・減債基金の合計額は11億円以上であり、仁多庁舎建てかえ基金も堅実に1億円積み増しをされ、地域振興基金も1億9,000万円が積み立てられており、総じて財政指標の健全性は担保されております。デフレ脱却と経済再生を課題とする安倍自民党政権への期待の一方で、地域活性化に対する町財政への町民要望は多岐であり、住民生活福祉の充実、雇用の確保、人口減少への対応等、積極的な取り組みを期待するものであります。


 以上、平成25年度一般会計予算につきまして、予算特別委員会では、採決の結果、全会一致で原案可決となりました。


 次に、特別会計予算13議案について簡潔に報告をいたします。議案第30号、平成25年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計予算16億7,000万円の歳入歳出予算で、前年度に比べ4,100万円増額であり、平成24年度末の基金保有見込み額は2億6,900万円です。国保加入割合は町民の4割で、保険税の所得割は県下で9番目との報告がありました。全会一致で原案可決。


 議案第31号、平成25年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計予算、3億9,298万円の歳入歳出予算で、前年度に比べ1,340万円増額しています。予算構成の内訳並びに内容は前年度と同様とされております。全会一致で原案可決。


 議案第32号、平成25年度奥出雲町介護老人保健施設事業特別会計予算、3億8,389万円の歳入歳出予算で、前年度に比べ334万円の増額です。介護サービス収入は施設利用96.4%で算定をされております。全会一致で原案可決。


 議案第33号、平成25年度奥出雲町介護サービス事業特別会計予算、3億6,221万円の歳入歳出予算で、対前年度に比べ1,467万円減額となっています。施設介護サービスは70床で97.5%の利用推定がされています。全会一致で原案可決。


 議案第34号、平成25年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計予算、1,835万円の歳入歳出予算で、対前年度に比べまして121万円増加しています。これは事業収入の増加によるものです。全会一致で原案可決。


 議案第35号、平成25年度奥出雲町簡易水道事業特別会計予算、6億2,880万円の歳入歳出予算で、対前年度に比べ1億50万円の減額となっています。これは平成24年度補正予算事業前倒しによるものなどです。全会一致で原案可決。


 議案第36号、平成25年度奥出雲町公共下水道事業特別会計予算、2億8,420万円の歳入歳出予算で、対前年度に比べ8,800万円の減額です。これは人件費を合併処理浄化槽会計に振りかえたためです。全会一致で原案可決。


 議案第37号、平成25年度奥出雲町農業集落排水事業特別会計予算、5億4,300万円の歳入歳出予算で、前年度に比べ1,080万円の増額です。起債償還費と経費が増額となったためです。全会一致で原案可決。


 議案第38号、平成25年度奥出雲町合併処理浄化槽事業特別会計予算、1億6,180万円の歳入歳出予算で、前年度に比べ1,340万円の増額です。人件費の会計間の振りかえを行ったことなどで増額となりました。全会一致で原案可決。


 議案第39号、平成25年度奥出雲町仁多発電事業特別会計予算、1億1,922万円の歳入歳出予算で、前年度に比べ1億581万円の増額です。発電事業債により施設改修整備が行われます。全会一致で原案可決。


 議案第40号、平成25年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計予算、1,995万円の歳入歳出予算で、前年度に比べ202万円の増額であり、設備修繕費に充当されます。事業の円滑な運営が課題となっています。全会一致で原案可決。


 議案第41号、平成25年度奥出雲町国営農地開発事業特別会計予算、2,831万円の歳入歳出予算で、前年度に比べ4万円の減額です。平成24年度以降は平準化事業への返還が実施されています。全会一致で原案可決。


 議案第42号、平成25年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計予算、20億7,393万円の収益的収支予算で、経常利益見込み額は13万円です。資本収支を含めた全体の資金収支計画は2億10万円です。常勤医師の確保が継続的課題となっています。全会一致で原案可決。


 以上で予算特別委員会の審査報告を終わります。


○議長(福本 修君) 以上で委員長からの報告を終わります。


 これより、ただいまの報告に対する質疑を行います。


 なお、質問事項によっては各小委員会委員長からの答弁といたします。質疑がございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) ないようでございますので、ただいまの委員長報告に対する質疑を終わります。


 続いて討論を行います。


 討論は、一般会計と特別会計事業予算について分けて行います。まず、議案第29号、平成25年度奥出雲町一般会計予算について討論を行います。討論がございましたら、反対の方から討論を願います。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) ないようでございますので、討論を終わります。


 続いて、これより採決をいたします。


 議案第29号、平成25年度奥出雲町一般会計予算を採決いたします。


 本案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 本案は、委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(福本 修君) 挙手全員です。よって、委員長報告のとおり本案は可決されました。


 続いて、議案第30号から議案第42号まで、特別会計13議案について討論がございますか。ございましたら議案番号を示されて、反対の方からの討論を願います。ございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) 討論を終わります。


 続いて、採決を行います。


 先ほど討論がございませんでしたので、特別会計13議案について一括して採決を行いたく思います。これに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) 異議なしと認めます。よって、議案第30号、平成25年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計予算から議案第42号、平成25年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計予算までの13事業特別会計予算を一括して採決いたします。


 本13議案に対する委員長報告は、原案可決であります。


 本案は委員長報告のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(福本 修君) 全員賛成です。よって、本案は、委員長の報告のとおり可決されました。


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◎日程第32 議案第43号





○議長(福本 修君) 次に、日程第32、議案第43号、奥出雲町特別職の職員の給与等に関する条例及び奥出雲町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 石原総務課長、議案第43号について。


             〔総務課長説明〕


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 議案第43号 奥出雲町特別職の職員の給与等に関する条例及び奥出雲町教育委員会教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例制定について


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○議長(福本 修君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 続いて、質疑を行います。議案第43号について質疑がございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) 質疑なしと認めます。


 討論がございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) 討論なしと認めます。


 ないようでございますので、討論を終わりまして、続いて採決を行います。


 議案第43号、採決いたします。


 本案につきましては、原案どおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(福本 修君) 挙手全員です。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第33 議員定数等検討特別委員会報告





○議長(福本 修君) 次に、日程第33、議員定数等検討特別委員会報告、あわせて発委第1号、奥出雲町議会委員会条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。


 委員会報告を求めます。


 議員定数等検討特別委員会委員長、5番、藤原充博議員。


○議員定数等検討特別委員会委員長(藤原 充博君) 日程第33、議員定数等検討特別委員会の報告をいたします。


 奥出雲町議会議長、福本修様。議員定数等検討特別委員会委員長、藤原充博。


 本委員会は、さきの12月議会定例会において議員定数について中間報告をいたしました。引き続いて議会の構成、議員の処遇等を審議いたしましたので、今期3月定例議会に際し、最終報告をいたします。


 記。1、委員会構成。委員長、藤原充博、副委員長、岩田明人、委員、景山孝志、大垣照子、内田精彦、内田勇、塔村俊介、以上7名。


 2、委員会の開催状況。平成24年、第1回、9月19日、第2回、10月4日、第3回、10月18日、第4回、11月6日、第5回、11月22日、第6回、12月18日、平成25年、第7回、1月15日、第8回、1月30日、第9回、2月28日。


 3番目、審議経過でございます。本特別委員会の検討課題である議員定数は、さきの定例会で報告し、本会議採決において、来る4月の一般選挙より議員定数14に決しました。この結果を受け、議会の主要機関である常任委員会の構成、またこれまで継続審議しておりました議員の処遇について検討いたしました。判断資料には、前回同様に全国町村議会実態調査資料、島根県及び鳥取県町村議会の現況資料、そして新たに島根県・鳥取県24町村議会へ直接聞き取りをした委員会構成資料を追加いたしました。


 審議の結果です。1、奥出雲町議会常任委員会の構成について、常任委員会構成、3常任委員会とする。委員定数、各8名とする。ただし、委員長3名及び議長1名を除き、他10名議員は2常任委員会を兼任する。


 内容的なことですが、議員定数14名の決定を受け、常任委員会構成を2常任委員会または3常任委員会、いずれにすべきか討議いたしました。全国の事例や近隣の飯南町及び邑南町の具体的例を参考にし、委員長及び議長を除き、議員が2常任委員会を併任することを条件に、3常任委員会構成を維持することに全委員一致で決しました。


 これに関連し、平成24年地方自治法第109条が改正され、委員会委員の選任方法など、委員会構成はすべて条例で定めることに変更されており、以前に増して各議会の自主的な対応が可能になってまいります。


 議員の処遇についてであります。議員の処遇、とりわけ議員報酬に関し、奥出雲町特別職報酬等審議会への諮問を依頼する。これは、奥出雲町議会議員報酬月額は、全国平均値、また島根県及び鳥取県の現況に比べ極めて低い状況であります。議員報酬は議員活動の対価を基本としつつ、資質向上のための研さん費あるいは議員活動に専念する経済基盤を補うものと考えます。議員の職責を担い、かつ幅広い年齢層から人材を議会へ誘引するには、議員の処遇について再考を要する旨が全委員から提起されました。しかし、議員報酬は予算措置を伴う案件であり、地方交付税や公務員賃金削減の環境下で議員報酬増額を議会の自主的判断のみで提案することはお手盛り審議の批判を受ける懸念があります。本委員会審議資料を参考にされ、奥出雲町特別職報酬等審議会条例が設置する第三者機関での早期検討を願うものであります。


 審議結果は以上であり、この報告の後、常任委員会定数に関して、本委員会を代表し、奥出雲町議会委員会条例の一部改正条例案を提出いたします。


 以上、審議結果及び経過を述べ、議員定数等検討特別委員会の最終報告といたします。以上です。


○議長(福本 修君) 続けてやって。


○議員定数等検討特別委員会委員長(藤原 充博君) 続けていい。


○議長(福本 修君) はいはい。


○議員定数等検討特別委員会委員長(藤原 充博君) それでは、続けて。


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 発委第1号


    奥出雲町議会委員会条例の一部を改正する条例制定について


 奥出雲町議会委員会条例(平成17年奥出雲町条例第261号)の一部を改正する条例を、地方自治法第109条第6項及び奥出雲町議会会議規則第14条第3項の規定により別紙のとおり提出する。


   平成25年3月19日提出


                   提出者 奥出雲町議会


                       議員定数等検討特別委員会


                        委員長 藤 原 充 博


 提案理由


  奥出雲町議会常任委員会委員定数を変更するため。


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 1枚おはぐりください。奥出雲町議会委員会条例の一部を次のように改正する。第2条第2項を次のように改める。2、前項に定める常任委員会の委員の定数は、それぞれ8人とする。附則。この条例は、平成25年5月1日より施行する。


 以上です。


○議長(福本 修君) 提案理由の説明を終わります。


 次に、ただいまの議案に対する質疑を行います。質疑がございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(福本 修君) ないようですので、質疑を終わります。


 これより討論を行います。


 発委第1号についての討論も行います。討論はございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) なしと認めます。


 討論を終わりまして、これより採決を行います。


 発委第1号を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(福本 修君) 挙手全員です。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第34 閉会中の継続審査及び継続調査の申し出について





○議長(福本 修君) 次に、日程第34、閉会中の継続審査及び継続調査の申し出についてを議題といたします。


 お諮りをいたします。会議規則第75条の規定により、お手元に配付いたしましたとおり、閉会中の継続審査及び継続調査の申し出があっております。申し出のとおり閉会中の継続審査及び継続調査とすることに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) 御異議なしと認めます。よって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査及び継続調査をすることに決しました。


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○議長(福本 修君) 以上で本定例会に付議されました議案の審議はすべて終了いたしました。


 これにて平成25年第1回奥出雲町議会定例会を閉会といたします。御苦労さまでした。


            午後3時42分閉会


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