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島根県 奥出雲町

平成24年第2回定例会(第1日 6月 6日)




平成24年第2回定例会(第1日 6月 6日)





奥出雲町告示第126号


 平成24年第2回奥出雲町議会定例会を次のとおり招集する。


   平成24年5月29日


                       奥出雲町長 井 上 勝 博


                 記


1.期 日  平成24年6月6日


2.場 所  奥出雲町議会議場


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〇開会日に応招した議員


     塔 村 俊 介君         内 田   勇君


     内 田 精 彦君         藤 原 友 征君


     藤 原 充 博君         村 尾 明 利君


     若 月 忠 男君         内 田 正 男君


     松 ? 正 芳君         吾 郷 益 已君


     大 垣 照 子君         景 山 孝 志君


     岩 田 明 人君         若 月 康 男君


     千 原 祥 道君         福 本   修君


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〇応招しなかった議員


     な し


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平成24年 第2回(定例)奥 出 雲 町 議 会 会 議 録(第1日)


                       平成24年6月6日(水曜日)


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            議事日程(第1号)


                   平成24年6月6日 午前9時30分開会


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 町長提出議案提案理由の説明


 日程第4 議案第77号 奥出雲町印鑑条例の一部を改正する条例制定について


 日程第5 議案第78号 奥出雲町乳幼児等医療費助成条例の一部を改正する条例制定に


            ついて


 日程第6 議案第79号 横田農畜産物展示販売センターの設置及び管理に関する条例の


            一部を改正する条例制定について


 日程第7 議案第80号 平成24年度奥出雲町一般会計補正予算(第2号)提出について


 日程第8 議案第81号 平成24年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1


            号)提出について


 日程第9 議案第82号 平成24年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計補正予算(第1号


            )提出について


 日程第10 議案第83号 公の施設の指定管理者の指定について


 日程第11 同意第2号 布勢財産区管理委員の選任同意について


 日程第12 同意第3号 三沢財産区管理委員の選任同意について


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           本日の会議に付した事件


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 町長提出議案提案理由の説明


 日程第4 議案第77号 奥出雲町印鑑条例の一部を改正する条例制定について


 日程第5 議案第78号 奥出雲町乳幼児等医療費助成条例の一部を改正する条例制定に


            ついて


 日程第6 議案第79号 横田農畜産物展示販売センターの設置及び管理に関する条例の


            一部を改正する条例制定について


 日程第7 議案第80号 平成24年度奥出雲町一般会計補正予算(第2号)提出について


 日程第8 議案第81号 平成24年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1


            号)提出について


 日程第9 議案第82号 平成24年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計補正予算(第1号


            )提出について


 日程第10 議案第83号 公の施設の指定管理者の指定について


 日程第11 同意第2号 布勢財産区管理委員の選任同意について


 日程第12 同意第3号 三沢財産区管理委員の選任同意について


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             出席議員(16名)


    1番 塔 村 俊 介君     2番 内 田   勇君


    3番 内 田 精 彦君     4番 藤 原 友 征君


    5番 藤 原 充 博君     6番 村 尾 明 利君


    7番 若 月 忠 男君     8番 内 田 正 男君


    9番 松 ? 正 芳君     10番 吾 郷 益 已君


    11番 大 垣 照 子君     12番 景 山 孝 志君


    13番 岩 田 明 人君     14番 若 月 康 男君


    15番 千 原 祥 道君     16番 福 本   修君


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             欠席議員(なし)


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             欠  員(なし)


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            事務局出席職員職氏名


局長 ───── 高 橋 安 典君  企画員 ──── 難 波 輝 彦君


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          説明のため出席した者の職氏名


町長 ───── 井 上 勝 博君  副町長 ──── 勝 田 康 則君


教育長 ──── 安 部   隆君  総務課長 ─── 石 原 敬 士君


教育総務課長 ─ 糸 原   敬君  企画財政課長 ─ 藤 原   努君


病院事務長 ── 内 田 久 貴君  生涯学習課長 ─ 川 本 健 二君


健康福祉課長 ─ 野 原 万寿老君  水道課長 ─── 稲 垣 和 利君


税務課長 ─── 吉 川 孝 司君  建設課長 ─── 松 島 昭 雄君


出納課長 ─── 堀 谷 智 樹君  町民課長 ─── 石 原 啓 子君


環境政策室長 ─ 津 田   昇君


健康づくり推進室長 ───────────────── 内 田 裕 紀君


農業振興課長 ─ 舟 木   長君  地域振興課長 ─ 森 長 洋 二君


財産管理室長 ─ 森 山 正 人君  農林土木課長 ─ 若 月 勝 久君


観光推進室長 ─ 本 山 宏 人君


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            午前9時29分開会


○議長(福本 修君) それでは、定刻になりましたので、議会を開会いたします。


 ただいまの出席議員は16名であります。定足数に達しておりますので、これより平成24年第2回奥出雲町議会定例会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。


 日程に入るに先立ち、諸般の報告をいたします。


 監査委員より平成23年度、4年度の4月分の例月現金出納検査報告が提出されております。


 以上で諸般の報告を終わります。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(福本 修君) 次に、日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第119条の規定によりまして、6番、村尾明利議員、7番、若月忠男議員を指名いたします。


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◎日程第2 会期の決定





○議長(福本 修君) 日程第2、会期の決定についてお諮りをいたします。


 今期定例会の会期は、本日6月6日から6月20日までの15日間とすることにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) 異議なしと認めます。よって、会期は、本日から6月20日までの15日間とすることに決しました。


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◎日程第3 町長提出議案提案理由の説明





○議長(福本 修君) 次に、日程第3、町長提出議案提案理由の説明について、町長に説明を求めます。


 町長。


○町長(井上 勝博君) 平成24年第2回定例会の開会に当たり、提出議案の説明に先立ちまして、町行政の最近の動向等について御説明し、あわせて所信の一端を申し上げ、皆様の御理解と御協力をお願い申し上げたいと思います。


 皆様御承知のとおり、去る5月17日に開催した臨時議会において、千原議長が健康上の理由から議長を御勇退になられました。


 旧仁多町で13年11カ月、新町発足後も初代議長として7年、通算20年以上の長きにわたり、議長という要職をお務めになられ、住民福祉の向上と町政発展に多大なる御尽力を賜りましたことに対し、衷心より敬意と感謝を申し上げます。


 今後は、健康に御留意いただきますとともに、議長の職を離れられましても、豊富な識見と卓越した指導力により、引き続き、議員の立場からお力添えを賜りたいと存じます。


 また、このたび御就任になられました福本議長、景山副議長には、改めて御就任のお喜びを申し上げますとともに、奥出雲町のさらなる発展のため、円滑な町議会運営に努めていただきますようお願い申し上げます。


 まず、最初に、国内外の動向についてであります。


 世界的な問題となっているギリシャのユーロ圏離脱については、日本の実質GDPを最大4%程度押し下げるとの試算もあり、景気が回復しつつある我が国経済は、リーマン・ショック並みの打撃を受ける可能性があるとも言われております。また、夏を間近に控えた中、電気料金の値上げと節電要請は、円高・株安と相まって、企業の経済活動に影響を及ぼすことが懸念されております。さらに、野田内閣は今月4日内閣改造を行い、消費税率引き上げ関連法案の成立を目指しておりますが、その先行きは不透明で、特例公債法案などの重要法案もいまだ成立の目途も立たず、国民生活への影響が憂慮されます。


 このような状況の中、本町といたしましては、町民生活の確保を第一に考え、可能な限りの地域経済対策・雇用対策等の推進に努めてまいる考えであります。


 次に、平成23年度からの繰越予算について申し上げます。


 平成23年度からの繰越予算の額は、防災行政無線整備事業、高尾小学校屋内運動場耐震化事業、あいサンホーム増床事業などにより、13億7千万余りとなりました。


 このうち、あいサンホームは完成後供用を開始し、既に満室となっております。また、原口地内に整備を進めています高齢者生活ホームは、先日工事が竣工いたしましたが、その他の事業につきましても可能な限り早期執行に努め、切れ目のない経済対策の推進を図ってまいります。


 それでは次に、目下取り組んでおります主要な施策の動向等について申し述べます。


 まず、安全・安心な生活対策についてであります。


 本町では、現在、原発事故も想定した地域防災計画の見直しを進めておりますが、専門的な指導・助言をいただくため、5月1日付で危機管理監を設置し、吉山満氏に就任いただきました。吉山危機管理監は、新聞報道で御存じのとおり、長らく防衛省で勤務され、地下鉄サリン事件、阪神・淡路大震災では最前線で任務に当たられた危機管理の専門家です。このたび御縁があって奥出雲町にIターンされたところでありますが、剣道も教士七段の腕前であり、剣道を通じた青少年の健全育成にもお力添えをいただくことにしております。


 次に、災害時における応急対策についてであります。


 奥出雲町建設業協会及び東亜道路工業株式会社島根営業所の皆様の御理解と御協力により、風水害・地震災害・その他の災害応急対策業務に関する協定書を、5月31日に締結させていただきました。これにより、災害発生時及び災害発生のおそれがある場合に、町道・農林道・河川等の公共土木施設に係る機能の確保及び回復のための応急対策業務が、円滑かつ確実に実施できるものと期待をしております。


 また、町民、関係機関、団体等の協働による地域ぐるみの防犯活動を展開するため、犯罪のない安全で安心なまちづくり条例に基づき、犯罪のない安全で安心なまちづくり協議会を設立することとし、所要の経費を予算計上しました。


 そのほか、交通安全対策については、高齢者の運転免許証自主返納による交通事故防止を推進するため、交通サポート券等の交付制度を新たに設けることとし、所要の経費を予算計上したところであります。


 次に、消防操法大会についてであります。


 8月4日、5日の両日、第64回島根県消防大会・第56回消防操法大会が本町のカルチャープラザ仁多、横田公園陸上競技場を会場にそれぞれ開催されますが、現在、本番に向け、会場設営等について万全の準備を進めております。


 また、操法大会の開催地出場枠については、先月27日に開催されました奥出雲町消防操法大会の結果を踏まえ、小型ポンプの部に布勢分団、ポンプ車の部に八川分団が決定されました。既に出場が決定しております、小型ポンプの部の横田分団、ポンプ車の部の三沢分団とともに、選手諸君は昼夜を分かたずに練習に励んでおり、その取り組みに衷心より感謝申し上げるとともに、本番での活躍を願うところであります。また、選手諸君を支えていただいている御家族や職場の皆様方にも、心から感謝を申し上げます。


 次に、仁多庁舎の改築・耐震化対策についてであります。


 公共施設の耐震化を図るため、今年度から仁多庁舎の耐震化に伴う改築を計画しておりますが、このたび奥出雲町新仁多庁舎建設基本構想(案)を作成しました。本議会開催中に、庁舎建設特別委員会等で説明をさせていただきますので、内容等について多方面から慎重な御審議をいただき、御検討をお願いいたします。


 次に、尾原ダムとダム湖周辺整備についてであります。


 県政百年の大計として進められた尾原ダム事業は、多くの皆様の深い御理解と御協力によりすべての工事が完了し、去る6月3日には竣工式が盛大に挙行されました。


 ダム建設のため、大切なふるさとの地を御提供いただきました関係者の皆様に対し、改めまして深甚なる感謝の意を表する次第であります。


 また、ダム湖周辺整備事業により整備された自転車競技施設、ボート競技施設及び、先日オープンした佐白温泉、長者の湯は、完成後、多くの皆様に利用いただいております。今後は既存の観光資源との連携を強化することで、ダム湖周辺地域の活性化につなげていきたいと考えております。


 次に、観光振興についてであります。


 町内の主要観光施設の、ゴールデンウイークを含む5月の入り込み客数は、連休の中盤に天候が思わしくなかったこと等が影響したため、約5万人と昨年に比べ約3,000人減少いたしました。しかし、4月末にオープンいたしました佐白温泉、長者の湯は予想を上回るにぎわいで、5月末までの入館者数は約8,500人を記録しました。今後は、町内の温泉施設等との連携を強化し、温泉資源を有効活用した奥出雲美肌温泉郷のPRを充実させていく考えであります。


 また、県が進める「神々の国しまね」プロジェクトの主軸となる神話博しまねも、いよいよ7月から開催されます。本町としましても、観光協会を中心に、船通山での宣揚祭に古事記編さん1300年記念イベントを計画するなど町独自の取り組みを行うことで、神話の舞台である奥出雲町を広くPRし、さらなる誘客に努めてまいります。


 また、鉄の道文化圏の構成市町として、島根県が東京の国立博物館で開催する神話博にあわせ、「たたらシンポジウム」を11月10日、11日に開催し、世界で唯一、和鉄の操業を行う本町のたたら文化の重要性を情報発信したいと考えております。


 次に、農林業の振興についてであります。


 まず、放射性セシウム汚染堆肥の問題については、現在、国・県の指導により、横田堆肥センター、仁多・横田両肥育センターの3施設で、大型土嚢に袋詰めした状態で一時保管しております。


 放射性セシウムが暫定基準値、400ベクレルを上回る250トンの堆肥については、国の指針に基づき、最終処分埋却又は焼却処分を行うため、雲南農業振興協議会が該当施設へ受け入れ要請を行いましたが、了解が得られない状況にあります。基準値以下の547トンの堆肥も、使用に対する風評被害の発生が予想されることから、一時的な保管を余儀なくされております。今後も、県、市町、JAなどの関係機関が連携して対応に努めてまいりますが、本町といたしましては、各施設内において確実かつ安全に一次保管することのできる専用の建物施設の整備について、検討を進めてまいります。


 また、JA雲南肥育センターの規模縮小の問題は、現在、雲南農業振興協議会に有識者を加えた専門部会と1市2町の幹事会等で検討を進めておりますが、いまだ今後の振興策が定まっておりません。JA雲南の肥育センターの規模縮小は、奥出雲和牛のブランド化はもちろん、島根和牛の振興に大きな影響を及ぼすものであり、本町といたしましては、町内肥育施設の存続を前提として、慎重に対応してまいります。


 次に、10月に長崎県で開催される第10回全国和牛能力共進会についてであります。


 いよいよ7月下旬には、既に県代表が決定している第5区繁殖雌牛群を除くすべての出品区の県最終選抜審査会が開催され、県代表牛と関係市町村が決定する予定であります。引き続き、本町出品候補牛が県代表枠を獲得するよう、全力で支援をしてまいりたいと考えております。


 次に、国営開発農地におけるトマト栽培の現状についてであります。


 トマト生産ハウスは、昨年末、民間会社が事業を継承するための施設を買い取り、今年1月には生産組織、奥出雲農園が設立され、施設の改修も完了いたしました。地元雇用により、中玉のトマトを年間260トン規模で生産する計画であり、2月から4つの栽培ハウス棟への定植を始め、現在、生育状況は順調であると聞いております。先日はトマトの初収穫があり、今月4日には関係者が見守る中、初出荷式が開催されました。トマトは「奥出雲高原トマト」と名づけられ、主に京阪神地方に出荷されますが、島根県内のスーパーや町内の特産市、道の駅等でも今後販売される予定であり、奥出雲町を代表する新たな農産物としてブランド化が図られるものと大いに期待をしております。


 次に、社会基盤の整備についてであります。


 中国横断自動車道尾道松江線は、三刀屋木次インターチェンジから吉田掛合インターチェンジ間が去る3月24日に開通し、吉田掛合インターチェンジから三次ジャンクション間も、来年春に開通の見通しとなっております。奥出雲町から山陽方面への利用は、庄原市の高野インターチェンジを利用することが予想されますが、高野インターチェンジまでの間、高野町和南原地内では国道432号と尾道松江線が並行する区間が相当あります。このため、和南原地内に地域活性化インターチェンジを建設することは、奥出雲町民の皆様の高速道路利用の利便性を大きく向上させるものと考えます。現在、その実現に向け庄原市と協議を始めたところでございますが、このたび、早期建設への準備のための調査費を補正計上したところであります。


 次に、町民生活の向上対策に関し、一般旅券の発給事務について述べたいと思います。


 平成18年3月から、知事の権限に属する事務のうち一般旅券の発給事務が県から市町村へ移譲可能になり、県内では、昨年度末までに16市町村が窓口を開設しております。本町でも、身近な町役場で旅券の申請や受領をしていただけるよう、10月から仁多庁舎町民課に旅券発給窓口を開設する予定であり、そのための経費を計上いたしました。


 次に、コンビニエンスストア収納について申し上げます。


 町税・各種料金の納付につきましては、口座振替のほか、役場窓口・銀行等の金融機関でお支払いいただいているところですが、10月を目途に、コンビニ納付用のバーコードを印刷した新しい様式の納付書を作成し、町税と主な各種料金について、全国のコンビニで納付できるよう準備を進めております。詳しくは、準備が整い次第、広報等で御案内いたしますが、コンビニ収納の導入により、仕事などで納付が難しかった方も、休日・夜間を問わず納付が可能となり、利便性が向上するものと考えております。


 次に、予防接種ワクチン費用の助成についてであります。


 現在、少子化対策・子育て支援の一環として、乳幼児医療費や第3子以上の多子世帯の児童生徒の医療費の無償化、子宮頸がんワクチン等の予防接種費用の助成を行っております。これら対策の一層の推進を図り、子育て支援を充実させるため、任意予防接種ワクチンの中でも乳幼児の罹患率の高い水ぼうそう、おたふくかぜや、乳幼児の胃腸炎の原因となるロタウイルスのワクチン接種費用を全額助成することとし、所要の経費を予算計上しました。


 次に、スポーツの振興についてであります。


 7月27日から8月12日にかけて、ロンドンにおいて第30回オリンピック競技大会が開催されます。4月25日から岐阜県で開催されたホッケー競技男女最終予選には、本町出身者が選手として4名、コーチとして1名が出場し、女子ホッケーは圧倒的な強さで3大会連続のオリンピック出場権を獲得しました。現在、代表候補選手20名の中に、本町出身の山本由佳理さん、大塚志穂さんが決定しておりますが、代表選手16名については、6月29日に発表されることになっております。また予選大会においてコーチとして参加された藤原信幸さんも、本大会の選手団として出場が見込まれております。


 なお、正式に出場選手団が決定された際には、オリンピック出場激励壮行会を開催することとしておりますので、多くの町民の皆様方に御参加いただきますようお願いいたします。


 次に、新エネルギー施策と環境対策についてであります。


 昨年度は、奥出雲町新エネルギービジョンに基づき、佐白温泉、長者の湯と玉峰山荘に木質ボイラーを整備し、今年度から営業運転を始めたところであります。今後はこれらの導入効果を検証し、他の公共施設等への導入について検討するとともに、企業等が行うバイオマス技術開発等についても、引き続き支援してまいります。


 また、今年度からは、森林所有者がみずから間伐材を木の駅(森林組合集積場)に持ち込んでいただくことにより対価を得る、おろちの深山きこりプロジェクトをスタートさせました。先月、参加希望者を対象に事業説明会を開催いたしましたが、今後は森の健康診断などの現地研修を行い、秋からは皆様に伐木・集材・搬出の自伐作業を行っていただく予定であります。


 そのほか、4月から各地区の農地・水・環境保全協議会などに、樹木等粉砕機を無償貸与いたしましたが、今月から講習会等を開催しますので、利用希望者の皆様の御参加をお待ちしております。


 今後も本町の豊富な森林資源と未利用資源を活用し、地産地消の持続的・安定的な循環型の産業を構築し、雇用の創出が図られるよう努力してまいります。


 それでは、今回提出いたしました一般会計補正予算案などの概要について御説明申し上げます。


 今回の補正予算案の内容は、先ほど一部御説明いたしましたが、介護施設の開設準備補助金等の4,000万円余のほか、予防接種委託料の増額400万円などにより、歳出総額1億1,400万円余を追加しております。この結果、補正後の一般会計予算は150億1,200万円となります。このほか、条例案3件、予算案2件、一般事件案3件を提出しております。


 これら提出議案の詳細につきましては、この後、担当課長から説明させますので、何とぞよろしく御審議のほどお願い申し上げまして、私の説明を終わります。


○議長(福本 修君) 町長からの説明が終わりました。


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◎日程第4 議案第77号 から 日程第6 議案第79号





○議長(福本 修君) 次に、日程第4、議案第77号、奥出雲町印鑑条例の一部を改正する条例制定について、日程第5、議案第78号、奥出雲町乳幼児等医療費助成条例の一部を改正する条例制定について、日程第6、議案第79号、横田農畜産物展示販売センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、以上の3議案につきましては、会議規則第37条の規定により一括して議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 石原町民課長、議案第77号について。


             〔町民課長説明〕


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 議案第77号 奥出雲町印鑑条例の一部を改正する条例制定について


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○議長(福本 修君) 続いて、内田健康づくり推進室長、議案第78号について説明願います。


 内田室長。


           〔健康づくり推進室長説明〕


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 議案第78号 奥出雲町乳幼児等医療費助成条例の一部を改正する条例制定について


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○議長(福本 修君) 続いて、舟木農業振興課長、議案第79号について。


 どうぞ。


            〔農業振興課長説明〕


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 議案第79号 横田農畜産物展示販売センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について


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○議長(福本 修君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより、質疑を行います。


 質疑は一括して行います。議案番号を示されて質疑願います。


 11番、大垣議員。


○議員(11番 大垣 照子君) 今、議案第79号についてですけれども、指定管理者の指定に伴う所要の改正を行うためということで提案をされておりますが、まだ上程はされておりませんが、この後83号との関連があると思いますけれども、要するにピオニを1時間2,000円で、利用料金ですね、定めるということなんですが、この83号との関連でいきますと、1時間2,000円という形で徴収されるのかどうなのか、お伺いいたします。


○議長(福本 修君) 舟木農業振興課長。


○農業振興課長(舟木 長君) 先ほどの御質問にお答えいたします。利用料金の2,000円については、この後指定管理の提案もいたしますけども、指定管理者がレストランピオニで営業している場合に、そのレストランを貸し切ってそういった催し物とかそういった集会をされたときに、指定管理者が請求されて領収される金額を定めるものでございます。以上でございます。


○議長(福本 修君) ほかに。


 11番、大垣議員。


○議員(11番 大垣 照子君) ということは、指定管理者にこの施設を使っていただくと、その上でその指定管理者がこの場所を使って催し物等をやったときに徴収するということですか。新たな利用者から徴収するということですか。


○議長(福本 修君) 舟木課長。


○農業振興課長(舟木 長君) 申しわけございません。私のちょっと回答が、言い方が悪かったかもしれませんけども、施設を指定管理者の方に申請をして貸し切りの利用される場合の指定管理者が徴収される料金ですので、例えば要害山の交流拠点施設でいえば、会議室として和室を利用されると同様なことでございます。以上でございます。


○議長(福本 修君) よろしゅうございますか。


 11番、大垣議員。


○議員(11番 大垣 照子君) ということは、指定管理者が一応そこの町から借り受けて指定管理で借り受けて営業すると。その中でまた違う人がそこを利用する場合に、指定管理者に対してその利用者が利用料を1時間2,000円ということで支払うということですか。


○議長(福本 修君) 舟木課長。


○農業振興課長(舟木 長君) お答えいたします。指定管理者の営業に妨害にならない範囲でそのレストランの部分で催し物をされて、そこでパーティーとかそういったことを貸し切りでされるときに、指定管理者が利用者に請求するものでございます。


○議長(福本 修君) ほかにございますか。


 11番、大垣君。


○議員(11番 大垣 照子君) たびたび申しわけありませんが、ということは、町からこの施設を借り受ける指定管理者おりますね、今度83号で出てくると思いますけど。その方が一応指定管理としてその施設を使うと。しかしながら、そこに今おっしゃったような例えばパーティーとか何かレストラン部分を違う人が、例えば住民なら住民が今日はここでこういうことを利用したいのでこれを使わせてくださいと言ったときに、その2,000円を払って、1時間2,000円を払って借りて、それをじゃあ指定管理者に収納をするということなんですか、それともそのものは町の方に収納されるということですか、その1時間2,000円について。


○議長(福本 修君) 舟木課長。


○農業振興課長(舟木 長君) 失礼いたします。先ほど一番初めに申し上げましたように、上の使用料、6の2が、町が直営でそういった施設の運営等をしているときに徴収する金額でございまして、それも2,000円でございます。指定管理者に任せた場合についても、今度は8の2条で、指定管理者が同じく施設の利用に対して利用者に対して請求する金額ということで御理解いただきたいというふうに思っております。町が直営をしても2,000円でございます。それは6の2条で条例化していくということです。


○議長(福本 修君) 大垣君。


○議員(11番 大垣 照子君) ということは、今説明がありました第8条の2のところですね、当該指定管理者に施設の利用にかかわる料金を収受させることができるということは、指定管理者の方がその利用者からいただくという、そこで終わりということですね。


○議長(福本 修君) どうぞ。


○農業振興課長(舟木 長君) 失礼いたします。今おっしゃいましたとおりでございまして、指定管理者に対して支払われるものでございます。


○議長(福本 修君) ほかにございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(福本 修君) ないようですので、質疑を終わります。


 お諮りをいたします。ただいまの議案第77号、78号、79号につきましては、会議規則第39条の第1項の規定により、所管の常任委員会へ付託をいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) 異議なしと認めます。よって、議案第77号、第78号については福祉厚生常任委員会へ、議案第79号は産業建設常任委員会へそれぞれ付託することに決定をいたしました。


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◎日程第7 議案第80号 から 日程第9 議案第82号





○議長(福本 修君) 次に、日程第7、議案第80号、平成24年度奥出雲町一般会計補正予算(第2号)提出について、日程第8、議案第81号、平成24年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)提出について、日程第9、議案第82号、平成24年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計補正予算(第1号)提出について、以上の補正予算の3議案は、会議規則により一括して議題といたします。


 なお、本議案は予算特別委員会への付託案件といたしますので、提案理由の説明並びに議員各位の質疑は、総括的なものにとどめられ、細部についての質疑は、すべて予算特別委員会において説明と質疑を願います。


 それでは、提案理由の説明を求めます。


 藤原企画財政課長、議案第80号について。


 藤原課長。


            〔企画財政課長説明〕


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 議案第80号 平成24年度奥出雲町一般会計補正予算(第2号)提出について


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○議長(福本 修君) 続いて、野原健康福祉課長、議案第81号について説明願います。


            〔健康福祉課長説明〕


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 議案第81号 平成24年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)提出について


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○議長(福本 修君) 続いて、内田病院事務長、議案第82号について説明願います。


             〔病院事務長説明〕


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 議案第82号 平成24年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計補正予算(第1号)提出について


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○議長(福本 修君) これより、ただいまの3議案に対する質疑を行います。


 質疑は一般会計と特別会計に分けて行います。


 まず、議案80号、一般会計補正予算(第2号)について質疑がございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) ないようですので、質疑を終わります。


 続いて、議案第81号、82号の特別会計について質疑がございますか。


 5番、藤原議員。


○議員(5番 藤原 充博君) 82号についてちょっとお尋ねします。今回、組み替えということで予算規模は変わらないんですけども、器械備品の購入費が1,174万円の減ということですけども、これだけ減っても医療には支障がないわけですか。必要だから購入というふうな予算を立てておられたわけですけども、1,000万からのものがなくなって、いろんな弊害が出りゃせんのですか。その辺はどんなぐあいですか。あるいは、逆にすぐ必要でないものを計上しとったということになりますよ。ちょっとお聞かせください。


○議長(福本 修君) 内田病院事務長。


○病院事務長(内田 久貴君) ただいまの御質問にお答えいたします。先ほど御説明しましたように、3品目と申し上げました。この医療器械については全部で20品目、23品目ですか、一応全部で当初予算、予定をしております。来年度以降につきまして、電子カルテの更新を控えております。これが約2億円かかるものでして、年次的に購入していこうということで各部署から医療器械の耐用年数、あるいはいろんなものを幹部会等で協議し決定したところでございます。そうした中で、院内保育につきまして予算が増額となったことによりまして、再度詳細な調整といいますか、幹部会で協議をいたしました。


 まず、1点目につきましては、AOCパブリッシャーといいまして、これは画像を読み込む器械でございます。今後アナログからデジタル化していく現在の状況の中で、他の病院から送られてきたCDのデータを自動的に取り込む装置でございます。これにつきましても、今すぐに緊急性があるということではなくて、今後デジタル化をしていく上で候補に上げておりました。


 また次に、もう1品目につきましては、全自動軟こうの練り機ということで、これは薬剤科の方で軟こうを練る自動的な器械なわけですけども、これにつきましては、時間をかなり短縮することができるという器械です。これにつきまして、これまでも薬剤師で練っていたわけですけども、この辺も今後将来的にも必要ではないかということで、予算一応購入予定で上げておりました。


 もう1品目につきましては、内視鏡の上部システムでございます。これにつきましては、確かに10年が経過しておりまして、今後のことを考え、更新をしていった方がいいではないかということで予定をしておりました。その中でメーカー、今現在ペンタックスの器械ですけども、オリンパスとかほかの機種についてももう少し検討して購入してはどうかと。当然これが今不具合で使えないという状況ではございませんでしたので、もう少しこの3品目については検討しながら次年度以降に購入しようということとしました。したがって、診療等に影響が出るというものではございません。以上でございます。


○議長(福本 修君) ほかにございますか。


              〔質疑なし〕


○議長(福本 修君) ないようですので、質疑を終わります。


 お諮りいたします。さきに述べましたとおり、ただいまの議案第80号、第81号、第82号につきましては、会議規則第39条第1項の規定により予算特別委員会へ付託をいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) 異議なしと認めます。よって、議案第80号から第82号の補正予算3議案につきましては、予算特別委員会へ付託することに決定をいたしました。


 なお、内容審査につきましては、必要に応じて予算特別小委員会において審議を願います。


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◎日程第10 議案第83号





○議長(福本 修君) 次に、日程第10、議案第83号、公の施設の指定管理者の指定についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 舟木農業振興課長。


            〔農業振興課長説明〕


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 議案第83号 公の施設の指定管理者の指定について


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○議長(福本 修君) 83号についての説明が終わりました。これについて質疑がございますか。


 11番、大垣議員。


○議員(11番 大垣 照子君) まずお伺いしたいのは、一応今年の7月15日から平成27年の3月31日までが指定する期間というふうに提案をされておりますが、この間にやめるということを前提に言ったらいけませんが、やめていただいたらいけないわけなんですけれども、そういう場合にはどうなるかということと、それから町からの指定管理料はなしということなんですが、予算説明書の中に定住促進センターレストランピオニ管理費ということで395万2,000円が計上されておりますけれども、これはどういうことなのかお伺いをいたします。


○議長(福本 修君) 舟木課長。


○農業振興課長(舟木 長君) 初めに、先ほど御質問ありました指定する期間中途にやめられた場合でございますけども、協定書で両者協議というふうな形になっておりますので、その時点で指定管理の方は終わるというふうなことになろうかと思います。ただし、今回指定管理を目指して意欲を持って入ろうと思っておられますので、町としては応援していきたいというふうに考えております。


 また、先ほどの管理費390万余りの予算額でございますけど、後ほどまた予算特別委員会の方でお話をしますけども、この辺の管理費につきましては、貸し出す前に施設の中を精査点検をいたしましたところ、防火管理上必要な器具の修繕、さらに防犯上の機械器具の不備な点についての修繕、そういった施設の修繕費を見込んでます。当然貸し出す側でございますので、町としてそういった防災、安全面についてはきちっとした形でお渡ししたいという考えであります。


○議長(福本 修君) ほかにございますか。


 11番、大垣君。


○議員(11番 大垣 照子君) さっきから申し上げておりますけれども、当然協定書を結んで契約をされるわけですけれども、途中でうまくいかないわというぐあいなことがあって、もしもですよ、こういうことはあってはならんことですけど、もしやめられるという場合になったときにはこの協定書はどうなるんでしょうか。


○議長(福本 修君) 舟木課長。


○農業振興課長(舟木 長君) 先ほどの質問でございますけども、当然協定書は町と指定管理者の協議に基づいて最終的な判断をして協定期間内に中途解約というふうな形になろうかと思います。


○議長(福本 修君) 11番、大垣君。


○議員(11番 大垣 照子君) 中途解約ということになるというふうな答弁でしたけれども、やはりこれだけの400万近くの予算をかけて中を整備するわけですから、この間は何があってもやめていただいたらいけないよというぐらいの意気込みを持っていただいてやっていただくということ、町の方からも言わないといけないんじゃないかと思いますが、そのあたりどのようにお考えでしょうか。


○議長(福本 修君) 舟木課長。


○農業振興課長(舟木 長君) 失礼いたします。先ほど議員さんから中途でやめられる場合はというふうな形でのお答えですので、そういった思いで伝えたわけでございますけども、町の方はぜひとも小林氏に町のそういった農産物の生産振興や農業振興に対して寄与していただきたいというふうな気持ちを十分に持っておりますので、当然応援していく所存でございますので御理解のほどをよろしくお願いいたします。


○議長(福本 修君) ほかにございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) ないようですので、質疑を終わります。


 これより討論を行います。


 議案第83号について討論がございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) 討論なしと認めます。


 よって、これより採決をいたします。


 日程第10、議案83号、公の施設の指定管理者の指定についてを採決いたします。


 本案は、原案どおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(福本 修君) 挙手全員です。よって、本案は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第11 同意第2号 及び 日程第12 同意第3号





○議長(福本 修君) 次に、日程第11、同意第2号、布勢財産区管理委員の選任同意について、日程第12、同意第3号、三沢財産区管理委員の選任同意について、以上の2議案は、会議規則の規定により一括して議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 森山財産管理室長。


            〔財産管理室長説明〕


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 同意第2号 布勢財産区管理委員の選任同意について


 同意第3号 三沢財産区管理委員の選任同意について


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○議長(福本 修君) 以上で提案理由の説明を終わります。


 これより、ただいまの2議案に対する質疑を行います。質疑がございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) 質疑がないようでございますので、質疑を終わります。


 続いて、討論を行います。討論も2議案一括して行います。討論がございますか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) 討論なしと認めます。討論を終わります。


 これより採決をいたします。


 日程第11、同意第2号、布勢財産区管理委員の選任同意について、採決を行います。


 なお、本議案には委員候補7名が列記されておりますが、同意議案でありますので、1名ずつの採決が原則になります。ただし、御異議がなければ一括して採決を行いたく思います。


 お諮りいたします。委員の同意につきましては、7名一括して採決することに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) なお、議員の候補は地方自治法規定により、除斥案件となりますので、岩田議員にはその旨御了承願います。


 御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) 御異議ございませんので、一括して採決いたします。


 ここで地方自治法117条の規定により、岩田議員の退場を求めます。


           〔13番 岩田明人君退場〕


○議長(福本 修君) 採決いたします。7名の選任同意について、賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(福本 修君) 全員賛成と認めます。よって、7名は原案どおり同意されました。


 ここで、岩田議員の復席を認めます。岩田議員お帰りください。


           〔13番 岩田明人君入場〕


○議長(福本 修君) 岩田議員に申し上げます。布勢財産区管理委員の選任については、原案どおり同意されましたので報告いたします。


 採決を続けます。


 続いて、日程第12、同意第3号、三沢財産区管理委員の選任同意について、採決を行います。


 本議案につきましても、御異議がなければ一括して採決を行いたく思います。


 なお、景山議員には除斥になりますので御了承願います。


 これに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(福本 修君) 御異議がございませんので、一括して採決いたします。


 ここで地方自治法第117条の規定により、景山議員の退場を求めます。


           〔12番 景山孝志君退場〕


○議長(福本 修君) 採決いたします。三沢財産区管理委員の7名の委員の選任同意については、賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(福本 修君) 全員同意されました。


 ここで、景山議員の復席を認めます。


           〔12番 景山孝志君入場〕


○議長(福本 修君) 景山議員に申し上げます。財産区管理委員の選任については、原案どおり同意されましたので報告いたします。


 以上で布勢、三沢財産区管理委員の選任同意の採決を終わります。


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○議長(福本 修君) 以上をもちまして、本日の議事日程はすべて終了いたしました。


 本日はこれにて散会といたします。御苦労さまでした。


           午前10時58分散会


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