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島根県 奥出雲町

平成22年第1回定例会(第2日 3月 3日)




平成22年第1回定例会(第2日 3月 3日)





 
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平成22年 第1回(定例)奥 出 雲 町 議 会 会 議 録(第2日)


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            議事日程(第2号)


                   平成22年3月3日 午前9時30分開議


 日程第1 発議第1号 予算特別委員会の設置について


 日程第2 議案第40号 平成22年度奥出雲町一般会計予算提出について


 日程第3 議案第41号 平成22年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計予算提出につい


            て


 日程第4 議案第42号 平成22年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計予算提出


            について


 日程第5 議案第43号 平成22年度奥出雲町老人保健事業特別会計予算提出について


 日程第6 議案第44号 平成22年度奥出雲町介護老人保健施設事業特別会計予算提出に


            ついて


 日程第7 議案第45号 平成22年度奥出雲町介護サービス事業特別会計予算提出につい


            て


 日程第8 議案第46号 平成22年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計予算提


            出について


 日程第9 議案第47号 平成22年度奥出雲町簡易水道事業特別会計予算提出について


 日程第10 議案第48号 平成22年度奥出雲町公共下水道事業特別会計予算提出について


 日程第11 議案第49号 平成22年度奥出雲町農業集落排水事業特別会計予算提出につい


            て


 日程第12 議案第50号 平成22年度奥出雲町合併処理浄化槽事業特別会計予算提出につ


            いて


 日程第13 議案第51号 平成22年度奥出雲町仁多発電事業特別会計予算提出について


 日程第14 議案第52号 平成22年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計予算提


            出について


 日程第15 議案第53号 平成22年度奥出雲町国営農地開発事業特別会計予算提出につい


            て


 日程第16 議案第54号 平成22年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計予算提出について


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           本日の会議に付した事件


 日程第1 発議第1号 予算特別委員会の設置について


 日程第2 議案第40号 平成22年度奥出雲町一般会計予算提出について


 日程第3 議案第41号 平成22年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計予算提出につい


            て


 日程第4 議案第42号 平成22年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計予算提出


            について


 日程第5 議案第43号 平成22年度奥出雲町老人保健事業特別会計予算提出について


 日程第6 議案第44号 平成22年度奥出雲町介護老人保健施設事業特別会計予算提出に


            ついて


 日程第7 議案第45号 平成22年度奥出雲町介護サービス事業特別会計予算提出につい


            て


 日程第8 議案第46号 平成22年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計予算提


            出について


 日程第9 議案第47号 平成22年度奥出雲町簡易水道事業特別会計予算提出について


 日程第10 議案第48号 平成22年度奥出雲町公共下水道事業特別会計予算提出について


 日程第11 議案第49号 平成22年度奥出雲町農業集落排水事業特別会計予算提出につい


            て


 日程第12 議案第50号 平成22年度奥出雲町合併処理浄化槽事業特別会計予算提出につ


            いて


 日程第13 議案第51号 平成22年度奥出雲町仁多発電事業特別会計予算提出について


 日程第14 議案第52号 平成22年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計予算提


            出について


 日程第15 議案第53号 平成22年度奥出雲町国営農地開発事業特別会計予算提出につい


            て


 日程第16 議案第54号 平成22年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計予算提出について


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             出席議員(15名)


    1番 塔 村 俊 介君     2番 内 田   勇君


    3番 内 田 精 彦君     5番 藤 原 充 博君


    6番 村 尾 明 利君     7番 若 月 忠 男君


    8番 内 田 正 男君     9番 松 ? 正 芳君


    10番 吾 郷 益 已君     11番 大 垣 照 子君


    12番 景 山 孝 志君     13番 岩 田 明 人君


    14番 若 月 康 男君     15番 福 本   修君


    16番 千 原 祥 道君


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             欠席議員(1名)


    4番 藤 原 友 征君


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             欠  員(なし)


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            事務局出席職員職氏名


局長 ───── 山 根 道 人君  書記 ───── 田 辺 綾 子君


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          説明のため出席した者の職氏名


町長 ───── 井 上 勝 博君  副町長 ──── 和 泉 一 朗君


教育長 ──── 安 部   隆君  総務課長 ─── 佐佐木 幸 雄君


企画財政課長 ─ 小 倉 義 幸君  病院事務長 ── 横 田 和 男君


情報政策課長 ─ 坂 平   海君  農林土木課長 ─ 石 原 敬 士君


町民課長 ─── 植 田 一 教君  健康福祉課長 ─ 尾 方   豊君


農業振興課長 ─ 糸 原   敬君  教育課長 ─── 川 本 健 二君


企業経営課長 ─ 野 原 万寿老君  水道課長 ─── 稲 垣 和 利君


地域振興課長 ─ 堀 江 嗣 之君  出納課長 ─── 藤 原   努君


税務課長 ─── 吉 川 孝 司君  建設課長 ─── 松 島 昭 雄君


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            午前9時50分開議


○議長(千原 祥道君) そういたしますと、ただいまの出席議員数は15名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。


 直ちに会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。


 日程に入ります。


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◎日程第1 発議第1号





○議長(千原 祥道君) 日程第1、発議第1号、予算特別委員会の設置についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 14番、若月康男議員。


○議員(14番 若月 康男君) それでは、予算特別委員会の設置について、御提案を申し上げます。


 発議第1号、予算特別委員会の設置について。


 奥出雲町議会委員会条例第5条の規定により、次のとおり特別委員会を設置する。


 記。1つ、名称、予算特別委員会。2、目的、平成22年度奥出雲町各会計歳入歳出予算に関する審査。3、委員の定数15名。4、設置期間、平成22年度中。5、閉会中の継続審査、地方自治法第110条第4項の規定により、目的が完了するまで閉会中も審査することができる。


 平成22年3月2日提出。提出者、奥出雲町議会議員、若月康男。


 賛成者、同じく村尾明利。賛成者、同じく岩田明人。賛成者、同じく大垣照子。賛成者、同じく松?正芳。賛成者、同じく若月忠男。


 提案理由でございますが、平成22年度奥出雲町各会計歳入歳出予算について、特別委員会において審査を実施するためでございます。


 以上、よろしくお願いいたします。


○議長(千原 祥道君) 以上で、提案理由の説明を終わります。


 これより本案に対する質疑を行います。ございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(千原 祥道君) 質疑がないようですので、次、討論を行います。討論はございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(千原 祥道君) ないようですので、討論を終わります。


 採決をいたします。


 日程第1、発議第1号、予算特別委員会の設置についてを採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の方は挙手を願います。


              〔賛成者挙手〕


○議長(千原 祥道君) 挙手全員です。よって、本案は、原案のとおり可決とされました。


 ただいま設置されました予算特別委員会の委員につきましては、委員会条例第7条の規定によりまして、予算特別委員会の委員に1番、塔村俊介議員から15番、福本修議員までの15名を議長において選任をいたしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(千原 祥道君) 御異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名をいたしました議員を予算特別委員会の委員に選任することに決しました。


 ただいまから予算特別委員会を開催して、正副委員長の互選を行います。


 ここで、しばらく休憩といたします。


            午前9時54分休憩


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            午前9時55分再開


○議長(千原 祥道君) ただいまの在席議員数は、定足数に達しておりますので休憩前に引き続いて会議を開きます。


 先ほど、特別委員会が開催され、正副委員長が決定になりましたので報告をいたします。


 委員長に15番、福本修議員、副委員長に9番、松?正芳議員が決定になりましたので報告をいたします。


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◎日程第2 議案第40号





○議長(千原 祥道君) 次、日程第2、議案第40号、平成22年度奥出雲町一般会計予算提出についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 小倉企画財政課長。


            〔企画財政課長説明〕


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 議案第40号 平成22年度奥出雲町一般会計予算提出について


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○議長(千原 祥道君) 以上で、提案理由の説明を終わります。


 これより、ただいまの40号に対する質疑を行います。


 分けて行います。


 まず、最初に、歳入の4ページから26ページまでの歳入一括して質疑を行います。


 塔村議員。


○議員(1番 塔村 俊介君) 町債費のところなんですが、今年度平成21年度かなりの予算が繰り越しされると思うんですが、その21年度繰り越し分の町債費を含めた町債費というのは、今年度幾らぐらいになる予定でしょうか。


 今年度というか、平成22年度決算でどのぐらいの原資が予定になる予定でしょうか。


○議長(千原 祥道君) 小倉企画財政課長。


○企画財政課長(小倉 義幸君) ただいまの御質問でございますが、繰り越し分の国からの交付金、ハード事業入るわけでございまして、それぞれの町債はその事業、繰り越した年度で町債を起こすということ。それと、本年度計画した起債と、今、手持ちでは集計をしておりませんでしたので、後ほどまた数字を御説明を申し上げたいと思います。以上でございます。


○議長(千原 祥道君) ほかにございませんか。


 歳入は歳出にあわせて質問をしていただいても結構でございますので。


 ほかにございませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(千原 祥道君) そうしますと、次、歳出の方に参ります。歳入は歳出にあわせて質疑をしてもらっても構いませんので、再度申し述べておきます。


 そうしますと、まず最初に、款1の議会費、款2の総務費について行います。


 ページでは27ページから49ページまでの間を行います。


○議長(千原 祥道君) 大垣議員。


○議員(11番 大垣 照子君) 大変、簡単な予算説明でございますが、平成22年度の当初予算としての説明ではいかがなものかと思います。


 これまでは、もう少し詳しく説明をなされておりました。それから、今回、説明資料は添付されておりますけれども、説明資料とこの本予算のこの説明書ですね、この一般会計予算に関する説明書、これの予算書との照合がかなり難しいです。ひっくり返したり戻ったり行ったり戻ったりせんといかんので、できればこの予算書に基づいた説明資料をつけていただきたい。そうしないと、議員はなかなかその探すのに大変だということになりますので、時間も逆にたくさんかかるんじゃないかと思います。もっとわかりやすい説明書をまず、つけ加えていただきたいということを申し述べておきます。


 その中で、予算書の中で見ますが、いろいろ持ち出されておりますけれども、結局、私が今さっき申し上げましたように、この予算書とこの説明書がとても照合しにくくなっておりますので、質問が大変しにくくなっております。こういう予算書ちょっと、予算説明書では困るなということを思っております。


 それで、まず37ページ、負担金及び交付金3,000万とか、工事費2,000万とかっていうふうなことが書かれておりますけれども、こういうものの場所とか、それから備品の内容についても全く書かれておりませんで、こういうものが全くわかりませんが、詳しいものを出していただきたいと思います。


 それから、35ページのその下にサイン整備事業費で5,000万ということが載っておりますが、この説明書の中を見ますと、合併に伴う公共施設等サイン表示整備ということで、地方債が4,750万円というふうに書かれておりますが、まだまだこの合併に伴うサイン整備ができてないのかどうなのか。5,000万円というのはかなり大きい金ですが、この前のようなできてみてわかるっていうようなことではなくて、事前にきちんと説明をしていただきたいと思います。


 それから37ページですが、これも工事費4,300万とか負担金補助及び交付金が5,894万5,000円とか、こういうものが書かれておりますけれども、こういうものについても内容詳しく教えていただきたいと思います。


 とりあえず、そこまでお願いします。


○議長(千原 祥道君) 小倉課長。


○企画財政課長(小倉 義幸君) 先ほどの御質問にお答えをいたしたいと思いますが、全般的に説明が乏しいと。それと数字の突合ができないということでございますけれども、基本的にはこの予算説明書は説明書として機能するものですし、添付させていただきました説明書資料はその説明資料の持つ意味合いで役割を、説明役割を果たすものと思っておりまして、その双方を突合することがこの理解度を高めていくということに私はならないと思っておりますので、それぞれの説明資料の内容でもって分析なり御理解をいただければ、数字につきましての照合は当然、執行の提案のする方できちっととらえておりますので、その一つ一つの事業について御説明が足らなかったということになれば、さらに補足説明なりをしていかなければならないと思っております。


 まず、私の方に35ページのサイン整備事業につきましての質問があったわけでございます。これも、これまで大きなところ、小さなところ、いろいろサイン整備を行いました。あとは、昨年、文化財史跡等の案内、それから町の観光総合案内等、まだ未着手な部分がございます。これは今年度中には設計のところまで持っていきたいと思っておりますので、その設計によっては若干この5,000万円、いわゆる4,500万円等の額にも移動が生ずるわけでございますけども、まずは、町の大きな観光と、それから名勝史跡等の誘導看板等はこの中でやっていきたいなというふうに考えておるとこでございます。また、個々具体につきましては、もう少し設計を詰めまして、固めていきたいということを考えております。私の方からは以上でございます。


○議長(千原 祥道君) そうしますと、情報ですか。


 情報課長。


○情報政策課長(坂平 海君) 先ほど、御質問いただきました総務費のとこの情報通信費の工事請負費と、補助金の具体的な内容というところにつきまして説明をいたします。


 工事請負費の4,300万円の内訳としましては、このうち3,000万円部分が支所移転工事で見込んでおります。支所移転工事というのは伝送路、光ファイバーなどを電柱を動かしたり、道路の拡張工事に伴っていろいろ工事をする中で、伝送路を動さなかきゃいけないというところの工事費ということで上げております。残り1,300万円の部分、これが地上デジタル放送の受信設備、それの構築費ということで上げております。


 補助金につきましては、6,000万弱ぐらいありますか、このうちの5,000万円弱ほどを情報通信協会の運営費ということで上げております。残りの900万ほどが、これは来年度の新規の事業で、地デジを見るための受信機の補助という補助金制度の部分で900万というところで想定をしております。以上です。


○議長(千原 祥道君) ほかにございませんか。


 藤原議員。


○議員(5番 藤原 充博君) 至ってよくわからないとこあります。今度、ふるさとづくり交付金の方つくっていただいて、各地区へ向けてまとめて出してやると。地区で活性化をしてくれというふうなものが出ますが、今まで各地区へ出てたそれぞれの交付金をまとめて出すというふうなお話を伺いましたけども、今までどのぐらいのものが各地区に出たかというふうなものと、それから今後各地区へどれだけのものが出ていくかと、トータルではわかります。ここで戸別、戸数割とか特別分とかいって詳細も書いてありますけども、各地区ごとにまとめたものを後で結構ですので、提出できるかどうかでございます。


 それともう1件。ダム対策費で佐白の交流拠点施設整備事業いうのが上がっております。うわさによりますと、温泉も掘って云々というふうなお話も伺っておりますが、ヴィラ船通山がことしの冬いいますか、この前、約3カ月ぐらいですか、お休みになってたと。このお話はやっぱり、ふろを沸かさないかんから、どうしても冬期入れ込み数が少ないというふうな話だったんですが、まず温泉等つくる場合、どうしても熱いお湯じゃなくて、どうも奥出雲地内ですと沸かさないかんということが出てきますよね。その場合に、どういうような形でやるか、バイオシステムでやるのかどうかわかりませんけども、そのお湯のことが今、ヴィラ船通山で運営できないということが出てて、今度、佐白ではどのぐらいの入り込み数をもとにして計画を立てていらっしゃるのか。大体ダムの関係で設備をしますと、どこのダムへ視察へ行っても3年から5年ぐらいで設備が使われなくなってるというのが現状でございます。ですから、慎重に入れ込み数等をチェックして計画が立ててあるのかどうか、その辺ちょっとわかる範囲で結構ですので、教えていただきたい。


○議長(千原 祥道君) 小倉企画財政課長。


○企画財政課長(小倉 義幸君) 先ほどの最初の自治会等への助成金、一括交付金についてでございますが、先般も予算を御提案する前に自治会長さんに概要説明もさせていただいたところでございますが、そこで若干、私どもの方が考えていた施設の管理であったり、草刈りの範囲であったり、少しそごがありましたので、若干、今、微調整を御意見を聞きながらしておりました。今月のところではお示しができるんではないかというふうに思ってますが、来月の自治会長会あたりには最終版を報告いたします。できる限り精度の高いものを、今会期中にある程度の概要としてまとめて、お示ししたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。


○議長(千原 祥道君) 掘江課長。


○地域振興課長(堀江 嗣之君) 御質問にお答えいたします。


 尾原ダムの拠点施設の件でございますけれども、尾原ダムにつきましては、約半世紀にわたりまして、周囲の皆様の御理解と御協力で工事が進められてきたところでございます。


 また、ちょうど現在も本体工事、夜間工事も行われております。また原石山では採石を砕く音、そういった騒音の中で生活をしていただいております関係もございまして、ダムに協力してよかったと言っていただくような計画を立てるということで、地元の御要望に基づき、このたび温泉掘削費を含めた佐白の拠点施設整備を予算計上させていただいたところでございます。


 このたびの計画につきましては、現在、地元の方でも組織を立ち上げられ、私ども役場と一緒に現在計画の方を練ってるところでございます。このたびの予算につきましては、温泉の掘削費、並びに実施設計費、あるいは用地購入費といったものを計上しておるところでございまして、御質問の入り込み数、あるいはエネルギー源、そういったことにつきましては、施設の規模等も含めまして掘削する温泉の量、そういったものも見ながら最終決定をさせていただきたいというふうに考えておるところでございます。


○議長(千原 祥道君) 大垣議員。


○議員(11番 大垣 照子君) 今、質問が出ましたが、私も次にやろうと思っておりましたけれども、その佐白地区の拠点施設整備ということなんですけれども、先ほどダムの関係でということなんですが、それだけでこの今回2億何千万という数字が出ておりますけれども、これだけで済まないという話になると思いますが、その目的、何でこれをどうしてもここにつくらないといけないかという目的。それから、ここに公有財産購入費ということで1,500万弱ほど出ておりますけれども、これも大体土地をどのぐらい求めて、面積ですね、どういう場所にどういう面積のものを求めるか、そういうものもやっぱり示してからこういう予算をつくっていただきたいと。そうしないとわからないうちに、何かが物ができてたってたいうことが往々にしてこれまでありましたので、どういうふうにお考えかお伺いします。


○議長(千原 祥道君) 掘江課長。


○地域振興課長(堀江 嗣之君) 御質問にお答えいたします。


 このたびの交流拠点施設整備の目的でございますけれども、御承知のとおり、尾原ダム建設に当たりまして、奥出雲町では44戸の皆様が移転に御協力をいただき、尾原ダムもそのおかげでもってようやく完成間近となったところでございます。


 その44戸のうちの大半の皆様が、実は布施の佐白地区の皆様でございます。当時2つの集落が丸ごと移転をされました。そのことによりまして、佐白地区は大きく人口減少、地域活力の低下を招いているというのは周知の事実でございます。そういった周囲の皆様の御協力があってこその尾原ダムでございますので、周辺整備計画に当たりましては、国、県の御協力も得ながら現在、整備を進めているところでございます。


 このたびの佐白地区の拠点施設につきましても、その佐白地区の皆様の地域活力の維持向上につながるということから、地元要望に基づいて計画を立てさせていただいたということでございます。


 また面積等につきまして、詳細なものを今、手元にあれですけれども、総額このたび2億4,000万ばかりの予算の中で、温泉に係るものにつきましては約2億円弱でございます。残る5,000万近くのものにつきましては、エントランス広場と申しまして、県道の主要地方道玉湯吾妻山線からつけかけ町道の佐白北原線に入ります入り口のサイン整備、これを県とともに整備をすることとしております。


 したがいまして、佐白地区の拠点施設に係るものは約2億円弱をこのたび計上させていただいたというところでございます。


○議長(千原 祥道君) 町長。


○町長(井上 勝博君) 一言、申し添えさせていただきたいと思いますが、ダム周辺対策事業につきましては、県が当初180億円の予算を組み、いろいろ財政事情もありまして、それが60億円になり、最終的に県がダム周辺地域の活性化に使うお金が20億ちょっとまで縮小されました。いろんな経緯の中で、いろいろダム周辺地域の活性化については議論がされ、地域住民の皆さんも一生懸命取り組んでこられました。


 大垣議員のわからないうちにこういうことが進んでるっちゅうのは、ダム周辺地域の皆さんに対して大変失礼な発言であります。それから、藤原充博議員のうわさではということも失礼であります。ともに撤回をしていただきたいと思います。以上であります。


○議長(千原 祥道君) 大垣議員。


○議員(11番 大垣 照子君) そういう答弁の仕方はないと思いますよ。あなたは町長ですから、もう少し冷静に答弁をしていただきたいと思います。


 わからないと言ってるのは、ダム周辺の皆さんのことを言ってるわけではないんですよ。これまでの事業の進め方が我々にわからないところでよく進んできてることがある。出てきたものが見えて初めて議員がわかる。それはちょっと説明もそれこそ不足じゃないんですか、議会に対して。そういう、私、答弁の仕方はないと思いますよ。


 それで、確かにダムで転居された方は大変な思いをして土地を出し、田んぼを出し、そして自分の家も出し、移転をされているわけですよ。そういうことは私もわかっております、その苦労は。そういう答弁の仕方、考えていただきたい。


 それから、提案説明をしてるわけですから、執行部は。御提案したものに対して、議員が質問したらきちんとまじめに冷静に答えるのが執行部の仕事じゃないですか。


 それからお伺いをいたしますが、先ほど充博議員も質問されましたけれども、つくるのはいいんですよ、つくるのは。問題は後なんですよ。維持管理、そして、時間がたってくれば修繕費も出さないといけない。そういうものが本当に入り込み客がたくさん来て、そのおかげでそういう財源が捻出されるのであればみんな心配しないわけですよ。斐乃上荘の問題もそのまんまにあって、そしてちまたでは玉峰山荘のこともいろいろ言われております。そういう状況下にあって、今なぜ温泉なのかということが、住民の人からは言われております。だからその目的とか説明責任はきちんと果たしていただきたい。


 それから、いろいろな予算がのってきておりますけれども、バス停の説明書の中の10ページですが、これ予算書の中でいきますと、これ探すのが大変で、35ページだと思いますが、備品購入費のところかな。ちょっとよくわかりませんですが、ここに7,500万ぐらいのっとりまして、説明書には7,600万ぐらいのっておりますが、120カ所のバス停ということが整備ということがありますが、これは大体、どこら辺にバス停を120カ所つくるのか、そのリストを出していただきたいということです。


 さっき、もう一つ聞きたいんですが、ダムの関連で、この2億何千万というものの財源内容が地方債になっておりますが、何を活用されるのか、お伺いします。


○議長(千原 祥道君) 野原企業経営課長。


○企業経営課長(野原万寿老君) 質問にお答えします。


 バス停につきましては、箇所については仁多地域のバス停の停留所といいますか、道路側に立ってる時刻表も含めたものが120カ所ぐらいあります。購入については現在、木製を使ってありますので、その都度、腐れたら取りかえにゃいけんということで、奥出雲交通の職員がその都度取りかえをしております。


○議員(11番 大垣 照子君) 何ですか。


○企業経営課長(野原万寿老君) 木材を使っておりまして、取りかえております。それと、高さが低くてバスから確認がしづらい。あるいは通行、地域の方は御存じですけど、初めて見る方がどこにあるかわからないというのもありまして、もう少し高く設置をするということがあって、仁多地域の120カ所の停留所、バス停の表示そのもの、コンクリを含めまして変えるということで、900万余りの備品購入を予定をしております。まだ詳細に詰めておりませんが、永久的な、半永久的なものに変えて、ただし表示、時刻表については毎年変えておりますので、時刻表部分については置きかえられるものを考えております。


 なお、財源につきましては、国交省のバスの購入補助金と同じ補助金、65%の補助が受けられますので、その補助金を使って整備をしようと思っております。よろしくお願いします。


○議長(千原 祥道君) それから、何でしたかい、地方債の内容ですか。


 小倉課長。これ、小倉君、どっちが。


 小倉課長。


○企画財政課長(小倉 義幸君) ただいまの質問の財源につきまして、私の方から御説明いたしたいと思いますが、2億4,700万円につきましては基本的には県との協議の中では、過疎債についての適債性があるのではないかということから、予定をさせていただいております。


 ただ、一部、温泉の掘削については県の振興資金の併用充当も可能ではないかというところ今現在、協議中でございますので、最終的には今年度の入ってからの効果、本格的ないわゆるヒアリングの場で判明するというふうに考えております。以上でございます。


○議長(千原 祥道君) 町長。


○町長(井上 勝博君) 冷静に答弁しろということでございましたので、冷静な答弁をさせていただきたいと思いますが、予算についてはこれまでにないような説明、全協も開かさせていただきました。


 ここは本会議場でございますので、やっぱり本会議場にふさわしい御質問を私としては期待をしておるところでございます。


 それで、佐白地区の活性化拠点施設につきましては、開かれたダムの計画によりまして、国、県、地元、町とで合意されたものでございます。その活性化拠点施設の内容について、どういうものをどうするかということについては、特に県と地元でこれまでも議論を重ねてまいりまして、長い時間を費やしてきたと私は理解をしております。


 そういう中でダム関連施設ということでありますと、最終的な地元負担の半分は県も持たなきゃいけないわけでありまして、そういう中で、温泉交流施設にしようということに地元の皆さんの合意を得た上で決定したわけでございます。


 逐次、議員の皆様に、その経過なり状況なりを報告申し上げなかったことについてはお断りをしなければなりませんが、形として予算案として今回、提出させていただいたわけであります。


 地元の皆さんの思い、地域の活性化にかける住民の皆さんの気持ちをお酌み取りいただきまして、何とぞよろしく御審議賜りますよう、お願い申し上げる次第でございます。


○議長(千原 祥道君) ほかにございませんか。


 塔村議員。


○議員(1番 塔村 俊介君) 総合計画策定費についてお伺いいたします。


 今回、462万8,000円という予算が上げられてますが、総合計画の策定の仕方は今、現在、いろんなとこでもやられておりますが、昔ながらの総合審議会のような形をつくって、住民の代表、あるいは外部の専門家を入れて、少人数でやるやり方と、よく百人委員会みたいないい方がされますが、多くの、できるだけ多くの町民の方に携わっていただきながら、総合計画をつくっていくという2つの方式があると思いますが、現実にこの予算組みの中でどういう方向を目指されてるのかということが1点。


 もう1点は、先ほどのお二人の質問にも関連することでありますが、皆さんがいろいろおっしゃるのは、結局、今この議会に出される資料というのは、尾原ダムについては佐白地区交流拠点施設整備事業2億4,700万円ということだけでございます。藤原議員がおっしゃったように、ちまたでは温泉ということはこん中に温泉が入ってるのか入ってないかもわからない。県の補助もあるということは今、わかりました。じゃ、その県の補助が幾らなのか、そういうことを記載していただければこういうこともなかったんじゃないかなというふうに思います。


 まず、1点は私、12月議会で町長に提案申し上げた事業評価シートは、そういう点がのってくると思いますが、町長は12月議会の中では当初予算の中で試行的にやってみたいと思うという答弁をされました。今回、まだその資料出てきてないんですが、今後、出てくるものなのか、それとも事業評価シートはやめたということなのか、ということをお聞きしたいと思います。本来であれば、これしか資料出ないであれば、議員が課長のところへ行って、一つ一つ聞くというのも方法かもしれませんが、じゃ、それ現実的にやったらどうなるかといいますと、課長さんは仕事にならないと思います。議員、行政執行部、お互いに歩み寄るところがあるのではないかというふうに個人的には思ってます。以上でございます。


○議長(千原 祥道君) そうしますと、小倉課長。


○企画財政課長(小倉 義幸君) 先ほどの御質問でございますけれども、私の方から総合計画についてでございますが、基本的にいえば新町建設計画を踏襲しながら、さらには今現在ある奥出雲町の中での動きをまずは細かく情報収集をするということもございますし、町民の皆さんの幅広い御意見をお伺いするという、当然、アンケート調査等も必要でございますし、それらを計画の中に反映するための策定委員会はもとより必要でございます。


 そこでの構成メンバーについては、いまだ、まだ私、具体のものは当然、ここで申し上げないわけですが、若い世代の方はもちろん参画していただきたいというのは、考え方の中にあるわけでございます。当然、これから10年以上の目指すべき奥出雲町の姿っていうところには十分、熟練、経験を積んできていただいた先輩方々の御意見も反映できるという、言うなれば幅広い、たくさんの意見をいただけばいいわけですが、それでは人数がある程度、制約されますんで、そこら辺での部会制とか、専門委員会的なものも設置しながらたくさんの御意見をいただいて策定をするという基本理念には変わりはなくて、進めてまいる必要があると思いますが、もう一つはきょう、御質問にあった事業評価シートでございますけども、これについても当初予算から、22年当初予算から試行という形を今、内部的に進めておるところでございますし、個別の事業路線であるとか、評点を客観的にわかるようなものをつくって、内部協議のテーブルにのせてやっております。


 この公表についてはまだ試行でございますので、どういった形でお示しできるか、もう少し時間をかけて、その仕組みづくり、本格実施に向けての取り組みの中であわせて検討したいと思っております。内部的な資料はまずはつくって、各種事業の客観的な判断というところに視点を持って、所持しておりますので、議員さんの個別にちょっと見てみたいがということなれば、当然、御説明もさせてもらう場面もあろうかと思いますが、そこら辺も含めまして、もう少し庁内検討したいと思っております。以上でございます。


○議長(千原 祥道君) 町長。


○町長(井上 勝博君) 事業評価シートについてでありますが、12月議会で塔村議員から御提案をいただきまして、早速導入をいたしました。


 特にハード事業については、建設課を中心に全部チェックしてみました。その中でこれまで事業着手している町道路線はともかく、これから新規に取り組む町道路線については、滝坂線、大市六坂線、それから福頼線の3本を私も昨日、施政方針の中で述べさせていただきましたけども、優先順位が高いという客観指標をいろいろ事業評価シートの中に盛り込ませていただきまして、3路線については表明をさせていただきました。


 先ほど企画財政課長が申しましたように、まだ皆さんに公表できるようなところまで精度が高まってないということもありますし、それからソフト事業についての事業評価は結構難しい問題も多く含んでおります。町単独の事業はともかく、ある意味ではこれは国の事業、県の事業についても住民の目で評価をしていくというふうな意味合いも持っておりますので、事業評価については議会の皆様と議論を重ねながらよりいいものに、しかも公表できるようなものにしていく努力を続けていきたいと思っております。以上でございます。


○議長(千原 祥道君) いいですか。


 ほかにございませんか。


 吾郷議員。


○議員(10番 吾郷 益已君) 2点だけ質問させていただきます。


 まず、先ほど質問がありました佐白地区の交流拠点施設の関係でございますけども、運営についての形態どのようにお考えなのか。といいますのが、合併前に旧横田町がいろんな施設整備をしてきたにもかかわらず、大変な負債を負ってしまったいうことで、後年度負担を伴うようなものなのか、そこらあたりの現在のお考えをひとつ説明いただきたいというふうに思います。


 それから、予算の議会費でございますけども、これについて、施設の18、備品購入費、これがありません。図書の一つも、やはり議員はそれぞれがマンパワーを高めよということで努力をしておりますけども、備品ということで議会にやはり予算を立てるということは私は必要じゃないかというふうに思っております。事業費とはこれ全然性格が違うものでございますので、そのことについて2点、お尋ねをいたします。


○議長(千原 祥道君) 堀江課長。


○地域振興課長(堀江 嗣之君) 質問にお答えいたします。


 佐白地区施設につきましては、先ほど御説明いたしますように、目的は御協力いただいた佐白地区の皆様のための施設であるというのが第一の目的でございます。したがいまして、その目的に沿った形で現在、運営方法についても、地元の方でも組織をつくりいただいておりまして、役場とともに現在、検討してるところでございます。そういった形で目的に沿う形で運営できるように検討してまいりたいと考えております。


○議長(千原 祥道君) 議会費は局長が答えないけませんでしょう。


○議員(10番 吾郷 益已君) 後年度負担を伴うものなのか、そこらあたりのことは非常に大事な部分だと思いますので、今、執行部のお考えはどういうことなのか、ちょっともう少し詳しく説明願います。


○町長(井上 勝博君) 今、協議中なんで、いいですか。


○議長(千原 祥道君) 答えるんだったら、ありますか。


 町長。


○町長(井上 勝博君) ヴィラ船通山とのこともあって御心配をいただいたと思います。ヴィラ船通山は積雪地でありまして、冬期間なかなか行けないというところに位置しておりますし、維持経費についてもボイラーが3つもあるとか、どうしてこういう設計になったのか私などは不思議に思うような維持経費がかかる構造になっております。


 毎年1,000万近く赤字が出るというようなことでありますが、それで指定管理、あるいは地元でやってくれる人はないかということも、この間訴えてきたわけですが、そういう元気のある人が横田地区にいらっしゃらなかったっちゅうのも、まことに残念であります。


 奥出雲振興が持っておりますが、株式会社が持つというのは、やはり荷が重かろうと思っております。指定管理方式で町も幾らか財政負担をしていって運営していく施設であろうと私は思っておりまして、将来的にはそういうふうな形態をとりたいと思っております。


 佐白地区につきましても、地元の方で、管理運営はやっていくということで、布施地区の自治会を中心に何回も議論をしていただいておりまして、運営のためのNPO法人を立ち上げるというふうなところまでもう来ておりまして、指定管理方式で運営をお願いしようというふうに現在考えているところでございます。以上でございます。


○議長(千原 祥道君) 議会費については、どうですか。財政課長……。


 町長、どうぞ。


○町長(井上 勝博君) 議会費の充実については執行部と議会の調整を運営していく上で、まさに車の両輪でありますから、今回計上してる予算はお手元にあるとおりでございますが、議会の皆様方のいろんな御要望もお聞きしながら充実する方向で検討をさせていただきたいと思っております。以上でございます。


○議長(千原 祥道君) ほかにございませんか。


 景山議員。


○議員(12番 景山 孝志君) 私は公共交通の問題について、整備、拡充の面から初日の町長の所信表明演説にも出ていたと思います。このことについて、考え方が聞かれる範囲までお聞かせいただきたい、このように考えます。


 道路運送法に基づいて、奥出雲町の地域公共交通会議というものを設置をして、まず、この内容を現状把握をし、またひいては路線の見直し作業について、着手をしたいというようなお話をいただいておるわけでございます。


 先ほども関連質問がございまして、都合7,650万弱の関係予算も今回、提案をされておるわけでございますが、この公共交通、バス事業でございますけれども、これまでも旧町時代から新町になりましても路線が十分でない、網の目が十分でない、このようなことについてそれぞれの地域議員の方からその地域その地域の実情も訴えをしてきておる実情があるわけでございます。


 私は御承知のとおり、三沢地区の出身議員でございますが、地区内でも毎日でなくても、1週間に例えば火曜日とか、木曜日だけでも、運行いただけるというような御配慮はいただけないものか、このようなことも直接受けておりますし、またどうしましても山に谷に、このような隆起の激しい道も比較的狭隘な部分もあるわけでございますが、そこらあたりは各求められてきておりますように、小型バス等の準備等において、多少、地域住民の本当に公共交通の足を求める立場の声の集約が今回、この作業の中で汎用させていただけるものなのか、どうなのか、ぜひとも汎用押さえていただきたい。このような期待を込めて、今回の地域公共交通会議を設置され取り組まれる大方の考え方について、内容をお聞かせいただきたいと思います。


○議長(千原 祥道君) 掘江課長。


○地域振興課長(堀江 嗣之君) 質問にお答えいたします。


 現在の交通につきましては奥出雲交通、あるいはタクシー、あるいは高齢者生活サポート事業といったような方法で、町民の皆様の交通確保を行っておるところでございますが、一方で大変に要望も多い地域があるのも事実でございます。また、道路整備等も着々と進んでいるというようなこと、あるいは現在の路線の利用状況等も変化をしてきてるというようなことも総合的に勘案をいたしまして、このたび道路運送法に基づく交通会議を立ち上げ、関係の皆様、多様の皆様に参画をいただきながら議論をさせていただき、ルートあるいは交通手段等につきまして、県の制度事業等も勘案しながら整備拡充に向けて検討していくということでございます。


○議長(千原 祥道君) 野原企業経営課長。


○企業経営課長(野原万寿老君) 議員さんの質問の中でハード整備について質問がございましたので、私の方から回答させていただきます。


 来年度の事業につきましては、先ほどバス停の整備120カ所、それと大型バスの3台の更新6,600万、計上しております。それと21年度に続きまして小型バスの車庫の整備を三成地区4台分の小型バスの整備を考えておりまして、21年は横田地区で継続で繰り越しになりますけども、あわせて三成地区も22年度で車庫整備を行いたいと思っております。それらをハード事業として計上しております。よろしくお願いします。


○議長(千原 祥道君) ほかにございませんか。


 大垣議員。


○議員(11番 大垣 照子君) 説明資料探してもちょっとわかりませんのでお伺いしたいんですが、34ページ、負担金補助及び交付金5,970万6,000円と、それからその下に公共交通費1億4,573万1,000円というのがありますが、これの中身についてお伺いをいたします。


○議長(千原 祥道君) 小倉課長。


○企画財政課長(小倉 義幸君) まず、最初に34ページの公共交通費の内訳でございますけれども、ちょうど別冊でこういう主要事業・施策一覧が配付されております。これの10ページをごらんいただきたいと思います。(発言する者あり)10ページ。資料3です、資料3。資料の3の10ページの小事業名のところの2段目、公共交通費としまして地域公共交通会議、地域活力基盤創造交付金事業、地域交通施設整備事業、生活バス路線運行費補助金、4つの事業が上がっておりますが、この事業費を4つ足しますと1億3,873万円ということで、この4つの事業が大半の事業ということになっております。


○議長(千原 祥道君) それでその上の負担金及び交付金というのはわかりますか。34ページの。その質問はああへんでしたかいな、負担金交付金の。


 あれはもう言われましたけん、さっき。今、大垣議員はどれ言われましたか。34ページ。


○議員(11番 大垣 照子君) 34ページの上から6段目、負担金補助及び交付金5,970万6,000円。


○議長(千原 祥道君) それはどなたが、課長さん、答えられますか。


 小倉課長。


○企画財政課長(小倉 義幸君) ただいまの御質問にお答えになるかどうかわかりませんが、基本的には主要事業については昨年と同様の様式で事業を掲げて説明書としております。予算書の中に各費目ごとに加算をしたりしたものが数字が存在するわけでございますが、それとはあくまで突合してもらうことが事業の内容ではなくて、やはりその経常的な経費をちゃんとおるわけでございまして、その経常でないいわゆる施策的なものについての御説明をしておりますので、これを逐一突合をされますと大変な時間がかかる。また説明する方も当然でございますが、個々個別について、御説明はまた委員会等でのお話に切りかえさせていただくということもあるのかなと私は予算を編成した立場の方で考えるわけでございまして、あとまた御意見をいただけば個別に御説明をさせていただくということになると思います。よろしくお願いいたします。


○議長(千原 祥道君) 大垣議員。


○議員(11番 大垣 照子君) そういう説明ですと、私たちは何を議論して何を審議をして、何を結論を出せばということになります。ですので、例えばこの中にすべて書き込めないのでしたら、この中にでもいいですから、ちゃんと書いていただければこういうふうにして一々質問しなくても済むと思うんです。今回の説明書を見ても予算書との照合がかなりやりにくい感じになっておりますので、そうされますと、5,900万ですよ。6,000万近くのお金の中身がわからないで説明ができないで、それで予算を通してくださいということになるんでしょうか。


○議長(千原 祥道君) 何か、もうちいと、それは、御検討は……。


 どうぞ、小倉課長。


○企画財政課長(小倉 義幸君) 失礼いたします。


 負担金と補助金の先ほど御指摘いただきました数字は、この負担金等説明書の中のこちらの方に個別に書いてございますので、それをごらんいただきたいなとか、いただくならばわかるということでございますので、やはりそれぞれ独立した資料でごらんをいただきながら、そのそれぞれを突合する行為はちょっと時間的にも大変なことはかかるかと思いますけど、よろしくお願いしたいと思います。


○議員(11番 大垣 照子君) どれが入ってますか。


○議長(千原 祥道君) 町長。


○町長(井上 勝博君) 大垣議員の御質問にお答えいたしますが、先ほどは発議第1号として予算特別委員会の設置についてが認められました。15名の議員の皆さんで平成22年度奥出雲町各会計歳入歳出予算に関する審査を行っていただくことになっております。


 したがいまして、本会議場で予算の計数にかかるようなことは今後は質問をしていただきたくないと存じます。以上であります。


○議長(千原 祥道君) 大垣議員。


○議員(11番 大垣 照子君) それなら、我々は何を審議せえというんでしょうか。私たち、今、議会の予算特別委員会つくりましたけれども、特別委員会の中は各常任委員会ごとに分割されて審査をいたしますので、私は総務委員会に所属をしておりませんから、総務委員会の所管の案件について質問をしてるわけです。でないと私はじゃどこで質問をすればいいのか、全く質問しないでこの予算案に賛成するということになるんでしょうか。ですので、ここは本会議場っていうのは、町長、さっきからいろいろおっしゃっておりますけれども、本会議場に即した質問をしなさいというようなそういう発言は私こそ、それこそ取りとめていただきたいと思います。取り直していただきたいと思います。


 我々は、住民から負託をされてここに立たせていただいておりますので、私たちは私たちなりに住民の皆さんから聞かれたら説明をしないといけないということがあります。そのために、私がわかってなければ説明できないからこうやって質問をしてるんです。ですので、わかりやすく説明資料ならわかりやすくこれとこれとこれが集まってこうなってるんですっていうことを出していただければ、質問しないで済みます。


○議長(千原 祥道君) 町長。


○町長(井上 勝博君) お答えいたしますが、あくまでも議会は議会でいろいろ御審議いただくことであります。個々の議員さんの議員活動は議員活動として、いろいろおやりになることでございます。それは本会議場での質問だけでなく、日ごろ町の役場に出て、各課長や担当者から詳しくお聞きになることもありましょうし、議会での質問もありましょう。


 個々の議員さんの議員活動のことと町議会での審議のことを混同されるような発言は、私は容認できません。以上でございます。


○議長(千原 祥道君) 大垣さん。


 ええ、ちょっと……。


○議員(11番 大垣 照子君) 私はこういう議論をするために質問してるわけではございません。執行部は提案されてるわけですから、議会に対して説明責任を果たす義務があります。ですので、私が伺っててわからないことについては答弁をしていただかないといけないと思いますので、そんなに難しいことじゃないと思います。


○町長(井上 勝博君) 説明責任は当然は果たさなきゃいけないことであります。ですから、議会でも予算の特別委員会も設置されましたし、各常任委員会で詳しく内容を担当課長から説明もしますし、御質問もいただく機会もあろうと思っております。


 説明責任とおっしゃいますが、ここは本会議場でありますので、すべてをここで処理するということでなくて、常任委員会もある、予算の特別委員会もある、そういう中で、しっかりと説明をさせていただきたいと思っております。以上であります。


○議長(千原 祥道君) しばらく休憩をいたします。15分休憩、30分から再開します。休憩します。


           午前11時14分休憩


  ───────────────────────────────


           午前11時31分再開


○議長(千原 祥道君) そうしますと、会議を再開をいたします。


 ここでいろいろ協議をしたいことがございますので、午前中、これにて休会といたしまして、午後1時15分から再開をいたします。よろしくお願いいたします。


           午前11時31分休憩


  ───────────────────────────────


           午後 1時11分再開


○議長(千原 祥道君) ちょっと、ほんなら早いですが、再開をいたします。


 そうしますと、休憩前に続いてまた会議を開きます。


 議会費、総務費につきましては、ほかにございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(千原 祥道君) ないようですので、次、参ります。


 民生費について行います。60ページから67ページの間を行います。


 福本議員。


○予算特別委員会委員長(福本 修君) 午前中の審議の中で発議が出されました。予算委員長として、私を御指名をいただきました。


 午前中、さまざまに予算審議がなされておったところでございますが、一言皆さん方に、議員の皆さん、そしてまた課長さん方に御了解のもとに審議のやり方、予算特別委員会の持ち方について、御了解を得て進めておきたいと思いますので、発言の許可をお願いします。よろしゅうございましょうか。


○議長(千原 祥道君) どうぞ。


○予算特別委員会委員長(福本 修君) ただいま申し上げましたように、午前中、来年度予算につきまして、さまざまに御意見が出てまいりました。慎重な審議がなされておったところでございます。また、執行部側としましても、慎重な、また提案態度、そしてまた説明の過程におきまして、多少ともまた食い違いが出てまいったというようなこともございました。そこで、議長と相談をし、そしてまた町長とも話し合いをただいま終えたところでございまして、議員の皆さん方に御了解をいただきたい。また、課長さん方に御了解を得て、また説明方もお願いしたいと思いますが、予算特別委員会は今回から議員全員で審議をやっていただく。そしてまた課長さん方、担当課長からの説明をいただいて審議を進めてまいりたいと思う次第でございますが、ひとつ御了解を得たいと思いますが、よろしゅうございましょうか。(「はい」と呼ぶ者あり)


 また課長さん方、また町長その他執行部の皆さん方、御了解をいただきたいと思います。よろしゅうございますか。


 それじゃ、そういうふうなことで予算特別委員会はあすの9時から、9時半からそういうふうなやり方で開かせていただきたいと思いますんで、よろしく御協力をお願い申し上げます。


○議長(千原 祥道君) ただいま、予算の特別委員会の委員長から発言といいますか、がございましたように、あしたから予算委員会を開催いたしますが、これ質疑につきましても先ほど議員会で申しますように、できるだけ、細部にわたる質疑につきましては予算特別委員会の方でお願いしたいというように思いますので、それを踏まえた上で質疑をしていただきますようによろしくお願いを申し上げます。


 そうしますと、扱いとしてどげですかいな。


 一応やっぱり、今までどおり款ごとにはやりますので、よろしくお願いをいたします。


 そうしますと、款3の民生費について行います。50ページから59ページの間を行います。


              〔質疑なし〕


○議長(千原 祥道君) そういたしますと、次、款4の衛生費、款5の労働費、60ページから67ページまでの間を行います。


              〔質疑なし〕


○議長(千原 祥道君) どうも格別ないようです。


 次、参ります。款6の農林水産業費について行います。67ページから86ページの間です。67ページからですよ。款6、農林水産業費。


              〔質疑なし〕


○議長(千原 祥道君) そういたしますと、次、参りまして、商工費について行います。商工費は86ページから88ページの間です。


              〔質疑なし〕


○議長(千原 祥道君) そうしますと、続きまして、款8の土木費について行います。89ページから97ページです。


              〔質疑なし〕


○議長(千原 祥道君) そういたしますと、次は土木費を終わりまして、款9の消防費です。97から100ページです。


 藤原議員。


○議員(5番 藤原 充博君) 消防費についてですが、広域連合で合併というふうな話も出ておりますが、もしそういうふうになった場合、この消防費の点はどうふうな形になっていくのか、ちょっと御説明をしていただければと思いますが。


○議長(千原 祥道君) 町長。


○町長(井上 勝博君) 御質問にお答えいたします。


 昨日も施政方針の中で申し述べましたが、常備消防については今、雲南広域消防組合でやっております。それが広域連合と環境衛生組合と1本の組織になるということでございますが、常備消防については従来どおりの形であくまでも運営をされると。広域連合の組織改正があるだけだというふうに御理解をいただきたいと思います。予算についても、体制その他のことについても、常備消防、従来のままでやっていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(千原 祥道君) ほかにございませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(千原 祥道君) それでは、次、参りまして、款10の教育費について行います。100ページから116ページの間です。


 大垣議員。


○議員(11番 大垣 照子君) これまで学校の耐震化工事がたくさん出ておりますが、今後については年次的にどういうふうな計画があるのかお伺いします。


○議長(千原 祥道君) 川本教育課長。


○教育課長(川本 健二君) 質問にお答えいたします。


 昨日、耐震化の関係で工事請負費出させていただきましたが、それも含めまして、現在、小学校で6校、中学校で1校、幼稚園で1校、計11棟が今後、大規模改修あるいは改築等の必要に、施設として現在整備しております。


 今後の進め方でございますけども、老朽したところ、あるいは0.3未満の緊急に必要なところ等々、あと町の財政状況を見ながら逐年やっていく考えでございます。以上でございます。


○議長(千原 祥道君) ほかにございませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(千原 祥道君) そういたしますと、教育費を終わりまして、次に、款11、公債費、款12の予備費について行います。


              〔質疑なし〕


○議長(千原 祥道君) ないようでございますので、議案第40号に対する質疑を終わります。


 お諮りをいたします。ただいまの議案第40号につきましては、会議規則第39条第1項の規定により、先ほど設置されました予算特別委員会へ付託をいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(千原 祥道君) 御異議なしと認めます。よって、議案第40号につきましては、予算特別委員会へ付託することに決しました。


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◎日程第3 議案第41号 から 日程第16 議案第54号





○議長(千原 祥道君) 次に、日程第3、議案第41号、平成22年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計予算提出について、日程第4、議案第42号、平成22年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計予算提出について、日程第5、議案第43号、平成22年度奥出雲町老人保健事業特別会計予算提出について、日程第6、議案第44号、平成22年度奥出雲町介護老人保健施設事業特別会計予算提出について、日程第7、議案第45号、平成22年度奥出雲町介護サービス事業特別会計予算提出について、日程第8、議案第46号、平成22年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計予算提出について、日程第9、議案第47号、平成22年度奥出雲町簡易水道事業特別会計予算提出について、日程第10、議案第48号、平成22年度奥出雲町公共下水道事業特別会計予算提出について、日程第11、議案第49号、平成22年度奥出雲町農業集落排水事業特別会計予算提出について、日程第12、議案第50号、平成22年度奥出雲町合併処理浄化槽事業特別会計予算提出について、日程第13、議案第51号、平成22年度奥出雲町仁多発電事業特別会計予算提出について、日程第14、議案第52号、平成22年度奥出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計予算提出について、日程第15、議案第53号、平成22年度奥出雲町国営農地開発事業特別会計予算提出について、日程第16、議案第54号、平成22年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計予算提出について、以上の14議案につきましては、会議規則の規定により、一括して議題といたします。


 日程順に従って、順次提案理由の説明を求めます。


 最初に、尾方健康福祉課長。


            〔健康福祉課長説明〕


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 議案第41号 平成22年度奥出雲町国民健康保険事業特別会計予算提出について


 議案第42号 平成22年度奥出雲町後期高齢者医療保険事業特別会計予算提出について


 議案第43号 平成22年度奥出雲町老人保健事業特別会計予算提出について


 議案第44号 平成22年度奥出雲町介護老人保健施設事業特別会計予算提出について


 議案第45号 平成22年度奥出雲町介護サービス事業特別会計予算提出について


 議案第46号 平成22年度奥出雲町訪問看護ステーション事業特別会計予算提出について


  ───────────────────────────────


○議長(千原 祥道君) 次に、稲垣水道課長。


             〔水道課長説明〕


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 議案第47号 平成22年度奥出雲町簡易水道事業特別会計予算提出について


 議案第48号 平成22年度奥出雲町公共下水道事業特別会計予算提出について


 議案第49号 平成22年度奥出雲町農業集落排水事業特別会計予算提出について


 議案第50号 平成22年度奥出雲町合併処理浄化槽事業特別会計予算提出について


  ───────────────────────────────


○議長(千原 祥道君) 続きまして、佐佐木総務課長。


             〔総務課長説明〕


  ───────────────────────────────


 議案第51号 平成22年度奥出雲町仁多発電事業特別会計予算提出について


  ───────────────────────────────


○議長(千原 祥道君) そういたしますと、続きまして、堀江地域振興課長。


            〔地域振興課長説明〕


  ───────────────────────────────


 議案第52号 平成22年度出雲町三井野原スキーリフト事業特別会計予算提出ついて


  ───────────────────────────────


○議長(千原 祥道君) 続きまして、糸原農業振興課長。


            〔農業振興課長説明〕


  ───────────────────────────────


 議案第53号 平成22年度奥出雲町国営農地開発事業特別会計予算提出について


  ───────────────────────────────


○議長(千原 祥道君) 次に、横田奥出雲病院事務長。


             〔病院事務長説明〕


  ───────────────────────────────


 議案第54号 平成22年度奥出雲町奥出雲病院事業特別会計予算提出について


  ───────────────────────────────


○議長(千原 祥道君) 以上で議案の41号から54号までの14議案に対しての提案理由の説明を終わります。


 これより、ただいまの14議案に対する質疑を行います。


 まず最初に、議案第41号について行います。ございませんか。


              〔質疑なし〕


○議長(千原 祥道君) ないようですので、次、42号について行います。後期高齢者保険事業です。


              〔質疑なし〕


○議長(千原 祥道君) ないようですので、次、参ります。43号について行います。


              〔質疑なし〕


○議長(千原 祥道君) ないようでございますので、次、44号について行います。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(千原 祥道君) ないようですので、次、45号について行います。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(千原 祥道君) 次、46号について行います。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(千原 祥道君) ないようでございますので、47号について行います。簡易水道事業です。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(千原 祥道君) ないようですので、次、48号について行います。ありませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(千原 祥道君) ないようですので、次、49号について行います。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(千原 祥道君) ないようですので、50号について行います。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(千原 祥道君) 次、51号について行います。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(千原 祥道君) 52号について行います。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(千原 祥道君) ないようですので、53号について行います。ございませんか。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(千原 祥道君) ないようですので、最後に病院会計の54号について行います。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(千原 祥道君) ないようでございますので、14議案に対する質疑を終わります。


 お諮りをいたします。ただいまの議案第41号から議案第54号までの14議案につきましては、会議規則第39条第1項の規定により、予算特別委員会へ付託をいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(千原 祥道君) 御異議なしと認めます。よって、ただいまの14議案につきましては、予算特別委員会へ付託することに決しました。


 次に、今期定例会までに受理いたしました請願、陳情等は、お手元に配付した請願・陳情等文書表のとおりであります。


 会議規則第92条第1項の規定によりまして、所管の常任委員会へ付託をいたしますので、慎重なる御審議をいただきますようお願いをいたします。


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○議長(千原 祥道君) 以上をもちまして本日の議事日程はすべて終了をいたしました。


 本日はこれにて散会といたします。御苦労さまでした。


            午後2時31分散会


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