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島根県 雲南市

平成20年12月定例会(第1日12月 3日)




平成20年12月定例会(第1日12月 3日)





雲南市告示第259号


平成20年雲南市議会12月定例会を次のとおり招集する。


   平成20年11月25日


                            雲南市長 速 水 雄 一


                   記


1 期 日  平成20年12月3日


2 場 所  雲南市役所議場


     ───────────────────────────────


〇開会日に応招した議員


       佐 藤 隆 司            周 藤 正 志


       山 崎 英 志            高 橋 雅 彦


       西 村 雄一郎            細 木 和 幸


       土 江 良 治            安 井   誉


       福 島 光 浩            藤 原 政 文


       加 藤 欽 也            細 田   實


       藤 原 信 宏            山 ? 正 幸


       村 尾 晴 子            周 藤   強


       堀 江 治 之            光 谷 由紀子


       小 林 眞 二            吉 井   傳


       深 田 徳 夫            板 持 達 夫


       石 川 幸 男            堀 江   眞


     ───────────────────────────────


〇応招しなかった議員


      な し


    ───────────────────────────────





 



────────────────────────────────────────


   平成20年 12月(定例)雲 南 市 議 会 会 議 録(第1日)


                           平成20年12月3日(水曜日)


────────────────────────────────────────


              議事日程(第1号)


                       平成20年12月3日 午前9時30分開会


日程第   1 会議録署名議員の指名


日程第   2 会期の決定


日程第   3 諸報告


日程第   4 議案の上程(一括議題)


議案第 95号 雲南市の副市長の定数に関する条例の一部を改正する条例について


議案第 96号 雲南市支所及び出張所設置条例及び雲南市防災行政無線条例の一部を改


        正する条例について


議案第 97号 雲南市移動通信用鉄塔施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する


        条例について


議案第 98号 雲南市学校給食費徴収条例の一部を改正する条例について


議案第 99号 雲南市公民館条例の一部を改正する条例について


議案第100号 雲南市国民健康保険条例の一部を改正する条例について


議案第101号 雲南市健康福祉センター条例の制定について


議案第102号 雲南市三刀屋地域福祉センター条例の制定について


議案第103号 雲南市健康管理センター条例の制定について


議案第104号 雲南市加茂デイサービスセンター条例を廃止する条例について


議案第105号 雲南市三刀屋農村環境改善センター条例の一部を改正する条例について


議案第106号 公の施設の指定管理者の指定について(飯石生活改善センター)


議案第107号 公の施設の指定管理者の指定について(長迫集会センター)


議案第108号 公の施設の指定管理者の指定について(志食集会センター)


議案第109号 公の施設の指定管理者の指定について(下多根集会センター)


議案第110号 公の施設の指定管理者の指定について(舟津集会センター)


議案第111号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市漆仁の里交流館)


議案第112号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市木次町郷土文化保存伝習


        施設)


議案第113号 公の施設の指定管理者の指定について(砂子原自治会館)


議案第114号 公の施設の指定管理者の指定について(後根波コミュニティセンター)


議案第115号 公の施設の指定管理者の指定について(梅木公会堂)


議案第116号 公の施設の指定管理者の指定について(会館鐵師の郷)


議案第117号 公の施設の指定管理者の指定について(民谷集落センター)


議案第118号 公の施設の指定管理者の指定について(深野集落センター)


議案第119号 公の施設の指定管理者の指定について(川手公会堂)


議案第120号 公の施設の指定管理者の指定について(大宝集会所)


議案第121号 公の施設の指定管理者の指定について(伊萱農業構造改善センター)


議案第122号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市掛合総合営農指導センタ


        ー)


議案第123号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市波多集会センター)


議案第124号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市入間集会センター)


議案第125号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市多根生活改善センター)


議案第126号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市松笠生活改善センター)


議案第127号 公の施設の指定管理者の指定について(中野多目的集会センター)


議案第128号 公の施設の指定管理者の指定について(根波生活改善センター)


議案第129号 公の施設の指定管理者の指定について(掛合まめなかセンター)


議案第130号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市大東町地域福祉センター


        )


議案第131号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市木次町高齢者コミュニテ


        ィセンター)


議案第132号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市生き甲斐と創造の作業場


        )


議案第133号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市掛合町ミニ福祉センター


        )


議案第134号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市斐伊高齢者交流施設)


議案第135号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市日登高齢者交流施設)


議案第136号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市三刀屋健康福祉センター


        )


議案第137号 公の施設の指定管理者の指定について(古代鉄歌謡館)


議案第138号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市木次経済文化会館)


議案第139号 公の施設の指定管理者の指定について(菅谷たたら山内及び周辺施設)


議案第140号 公の施設の指定管理者の指定について(雲見の里文化伝承館)


議案第141号 公の施設の指定管理者の指定について(三刀屋農村環境改善サブセンタ


        ー)


議案第142号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市三刀屋転作研修センター


        )


議案第143号 公の施設の指定管理者の指定について(加茂文化ホール)


議案第144号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市三刀屋文化体育館)


議案第145号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市加茂B&G海洋センター


        )


議案第146号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市加茂中央公園ふれあいの


        丘)


議案第147号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市幡屋体育館)


議案第148号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市掛合野球場)


議案第149号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市掛合体育館)


議案第150号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市掛合プール)


議案第151号 公の施設の指定管理者の指定について(高齢者創作活動施設「稲わら工


        房」)


議案第152号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市掛合波多温泉「満壽の湯


        」)


議案第153号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市掛合酒蔵資料館)


議案第154号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市木次健康温泉センター)


議案第155号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市木次勤労者総合福祉セン


        ター)


議案第156号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市健康の森)


議案第157号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市三刀屋明石緑が丘公園)


議案第158号 公の施設の指定管理者の指定について(吉田郷土資料館)


議案第159号 公の施設の指定管理者の指定について(鉄の未来科学館)


議案第160号 公の施設の指定管理者の指定について(食の幸ふるさと屋)


議案第161号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市みとや深谷温泉「ふかた


        に荘」)


議案第162号 公の施設の指定管理者の指定について(神話の森峯寺交流拠点施設・交


        流施設)


議案第163号 公の施設の指定管理者の指定について(鉄とアクションとグリーンシャ


        ワーの森・栃山エリア)


議案第164号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市きすき有機センター)


議案第165号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市木次林業総合センター)


議案第166号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市吉田林業総合センター)


議案第167号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市掛合多根農村公園)


議案第168号 公の施設の指定管理者の指定について(大東公園(丸子山除く))


議案第169号 公の施設の指定管理者の指定について(加茂中央公園)


議案第170号 公の施設の指定管理者の指定について(吉田公園)


議案第171号 公の施設の指定管理者の指定について(里坊農村公園)


議案第172号 公の施設の指定管理者の指定について(粟谷農村公園)


議案第173号 公の施設の指定管理者の指定について(給下農村公園)


議案第174号 公の施設の指定管理者の指定について(中野農村公園)


議案第175号 公の施設の指定管理者の指定について(伊萱農村公園)


議案第176号 公の施設の指定管理者の指定について(大吉田農村公園)


議案第177号 公の施設の指定管理者の指定について(曽木農村公園)


議案第178号 公の施設の指定管理者の指定について(川手農村公園)


議案第179号 平成20年度雲南市一般会計補正予算(第4号)


議案第180号 平成20年度雲南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)


議案第181号 平成20年度雲南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)


議案第182号 平成20年度雲南市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)


議案第183号 平成20年度雲南市生活排水処理事業特別会計補正予算(第3号)


議案第184号 平成20年度雲南市土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)


議案第185号 平成20年度雲南市清嵐荘事業特別会計補正予算(第1号)


議案第186号 平成20年度雲南市工業用水道事業会計補正予算(第2号)


同意第  4号 雲南市副市長の選任につき同意を求めることについて


同意第  5号 雲南市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて


同意第  6号 雲南市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて


同意第  7号 雲南市監査委員の選任につき同意を求めることについて


同意第  8号 雲南市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて


諮問第  3号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて


日程第   5 市長所信表明


日程第   6 提案理由の説明


日程第   7 議案の質疑


日程第   8 議案の先議


日程第   9 選挙第1号 雲南市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙について


     ───────────────────────────────


              本日の会議に付した事件


日程第   1 会議録署名議員の指名


日程第   2 会期の決定


日程第   3 諸報告


日程第   4 議案の上程(一括議題)


議案第 95号 雲南市の副市長の定数に関する条例の一部を改正する条例について


議案第 96号 雲南市支所及び出張所設置条例及び雲南市防災行政無線条例の一部を改


        正する条例について


議案第 97号 雲南市移動通信用鉄塔施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する


        条例について


議案第 98号 雲南市学校給食費徴収条例の一部を改正する条例について


議案第 99号 雲南市公民館条例の一部を改正する条例について


議案第100号 雲南市国民健康保険条例の一部を改正する条例について


議案第101号 雲南市健康福祉センター条例の制定について


議案第102号 雲南市三刀屋地域福祉センター条例の制定について


議案第103号 雲南市健康管理センター条例の制定について


議案第104号 雲南市加茂デイサービスセンター条例を廃止する条例について


議案第105号 雲南市三刀屋農村環境改善センター条例の一部を改正する条例について


議案第106号 公の施設の指定管理者の指定について(飯石生活改善センター)


議案第107号 公の施設の指定管理者の指定について(長迫集会センター)


議案第108号 公の施設の指定管理者の指定について(志食集会センター)


議案第109号 公の施設の指定管理者の指定について(下多根集会センター)


議案第110号 公の施設の指定管理者の指定について(舟津集会センター)


議案第111号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市漆仁の里交流館)


議案第112号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市木次町郷土文化保存伝習


        施設)


議案第113号 公の施設の指定管理者の指定について(砂子原自治会館)


議案第114号 公の施設の指定管理者の指定について(後根波コミュニティセンター)


議案第115号 公の施設の指定管理者の指定について(梅木公会堂)


議案第116号 公の施設の指定管理者の指定について(会館鐵師の郷)


議案第117号 公の施設の指定管理者の指定について(民谷集落センター)


議案第118号 公の施設の指定管理者の指定について(深野集落センター)


議案第119号 公の施設の指定管理者の指定について(川手公会堂)


議案第120号 公の施設の指定管理者の指定について(大宝集会所)


議案第121号 公の施設の指定管理者の指定について(伊萱農業構造改善センター)


議案第122号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市掛合総合営農指導センタ


        ー)


議案第123号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市波多集会センター)


議案第124号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市入間集会センター)


議案第125号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市多根生活改善センター)


議案第126号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市松笠生活改善センター)


議案第127号 公の施設の指定管理者の指定について(中野多目的集会センター)


議案第128号 公の施設の指定管理者の指定について(根波生活改善センター)


議案第129号 公の施設の指定管理者の指定について(掛合まめなかセンター)


議案第130号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市大東町地域福祉センター


        )


議案第131号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市木次町高齢者コミュニテ


        ィセンター)


議案第132号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市生き甲斐と創造の作業場


        )


議案第133号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市掛合町ミニ福祉センター


        )


議案第134号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市斐伊高齢者交流施設)


議案第135号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市日登高齢者交流施設)


議案第136号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市三刀屋健康福祉センター


        )


議案第137号 公の施設の指定管理者の指定について(古代鉄歌謡館)


議案第138号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市木次経済文化会館)


議案第139号 公の施設の指定管理者の指定について(菅谷たたら山内及び周辺施設)


議案第140号 公の施設の指定管理者の指定について(雲見の里文化伝承館)


議案第141号 公の施設の指定管理者の指定について(三刀屋農村環境改善サブセンタ


        ー)


議案第142号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市三刀屋転作研修センター


        )


議案第143号 公の施設の指定管理者の指定について(加茂文化ホール)


議案第144号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市三刀屋文化体育館)


議案第145号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市加茂B&G海洋センター


        )


議案第146号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市加茂中央公園ふれあいの


        丘)


議案第147号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市幡屋体育館)


議案第148号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市掛合野球場)


議案第149号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市掛合体育館)


議案第150号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市掛合プール)


議案第151号 公の施設の指定管理者の指定について(高齢者創作活動施設「稲わら工


        房」)


議案第152号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市掛合波多温泉「満壽の湯


        」)


議案第153号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市掛合酒蔵資料館)


議案第154号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市木次健康温泉センター)


議案第155号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市木次勤労者総合福祉セン


        ター)


議案第156号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市健康の森)


議案第157号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市三刀屋明石緑が丘公園)


議案第158号 公の施設の指定管理者の指定について(吉田郷土資料館)


議案第159号 公の施設の指定管理者の指定について(鉄の未来科学館)


議案第160号 公の施設の指定管理者の指定について(食の幸ふるさと屋)


議案第161号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市みとや深谷温泉「ふかた


        に荘」)


議案第162号 公の施設の指定管理者の指定について(神話の森峯寺交流拠点施設・交


        流施設)


議案第163号 公の施設の指定管理者の指定について(鉄とアクションとグリーンシャ


        ワーの森・栃山エリア)


議案第164号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市きすき有機センター)


議案第165号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市木次林業総合センター)


議案第166号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市吉田林業総合センター)


議案第167号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市掛合多根農村公園)


議案第168号 公の施設の指定管理者の指定について(大東公園(丸子山除く))


議案第169号 公の施設の指定管理者の指定について(加茂中央公園)


議案第170号 公の施設の指定管理者の指定について(吉田公園)


議案第171号 公の施設の指定管理者の指定について(里坊農村公園)


議案第172号 公の施設の指定管理者の指定について(粟谷農村公園)


議案第173号 公の施設の指定管理者の指定について(給下農村公園)


議案第174号 公の施設の指定管理者の指定について(中野農村公園)


議案第175号 公の施設の指定管理者の指定について(伊萱農村公園)


議案第176号 公の施設の指定管理者の指定について(大吉田農村公園)


議案第177号 公の施設の指定管理者の指定について(曽木農村公園)


議案第178号 公の施設の指定管理者の指定について(川手農村公園)


議案第179号 平成20年度雲南市一般会計補正予算(第4号)


議案第180号 平成20年度雲南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)


議案第181号 平成20年度雲南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)


議案第182号 平成20年度雲南市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)


議案第183号 平成20年度雲南市生活排水処理事業特別会計補正予算(第3号)


議案第184号 平成20年度雲南市土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)


議案第185号 平成20年度雲南市清嵐荘事業特別会計補正予算(第1号)


議案第186号 平成20年度雲南市工業用水道事業会計補正予算(第2号)


同意第  4号 雲南市副市長の選任につき同意を求めることについて


同意第  5号 雲南市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて


同意第  6号 雲南市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて


同意第  7号 雲南市監査委員の選任につき同意を求めることについて


同意第  8号 雲南市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて


諮問第  3号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて


日程第   5 市長所信表明


日程第   6 提案理由の説明


日程第   7 議案の質疑


日程第   8 議案の先議


日程第   9 選挙第1号 雲南市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙について


     ───────────────────────────────


               出席議員(24名)


      1番 佐 藤 隆 司       2番 周 藤 正 志


      3番 山 崎 英 志       4番 高 橋 雅 彦


      5番 西 村 雄一郎       6番 細 木 和 幸


      7番 土 江 良 治       8番 安 井   誉


      9番 福 島 光 浩      10番 藤 原 政 文


     11番 加 藤 欽 也      12番 細 田   實


     13番 藤 原 信 宏      14番 山 ? 正 幸


     15番 村 尾 晴 子      16番 周 藤   強


     17番 堀 江 治 之      18番 光 谷 由紀子


     19番 小 林 眞 二      20番 吉 井   傳


     21番 深 田 徳 夫      22番 板 持 達 夫


     23番 石 川 幸 男      24番 堀 江   眞


     ───────────────────────────────


              欠席議員(なし)


     ───────────────────────────────


              欠  員(なし)


     ───────────────────────────────


             事務局出席職員職氏名


議会事務局長 ──── 新   一 幸  書記 ──────── 板 持 順 子


     ───────────────────────────────


            説明のため出席した者の職氏名


市長 ──────── 速 水 雄 一  副市長 ─────── 影 山 喜 文


教育委員長 ───── 永 瀬 豐 美  教育長 ─────── 土 江 博 昭


政策企画部長 ──── 渡 部 彰 夫  総務部長 ────── 本 間 良 一


市民部長 ────── 周 藤 喜 好  健康福祉部長 ──── 安 部 幸 治


産業振興部長 ──── 小 林 健 治  建設部長 ────── 苅 田 好 雄


会計管理者 ───── 須 山 哲 好  水道局長 ────── 片 寄 邦 良


教育部長 ────── 坂 本 武 男  大東総合センター所長  高 橋 克 明


加茂総合センター所長  杉 原 佳 林  木次総合センター所長  周 藤 靖 之


三刀屋総合センター所長 名 原 圭 治  吉田総合センター所長  天 根 定 幸


掛合総合センター所長  松 村 千 弘  総務部次長 ───── 長谷川 和 男


財政課長 ────── 小 山   伸  代表監査委員 ──── 谷 戸 邦 夫


    ───────────────────────────────


              午前9時30分開会


○議長(堀江 眞君) ただいまの出席議員は24名であります。定足数に達しておりますので、これから平成20年雲南市議会12月定例会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。


    ─────────────・───・─────────────





 ◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(堀江 眞君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、5番、西村雄一郎君、6番、細木和幸君を指名いたします。


    ─────────────・───・─────────────





 ◎日程第2 会期の決定





○議長(堀江 眞君) 日程第2、会期の決定の件を議題といたします。


 お諮りいたします。本定例会は、本日12月3日から12月18日までの16日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(堀江 眞君) 異議なしと認めます。よって、本定例会は、本日12月3日から12月18日までの16日間に決定をいたしました。


    ─────────────・───・─────────────





 ◎日程第3 諸報告





○議長(堀江 眞君) 日程第3、諸報告を行います。


 監査委員から平成20年度の一般会計、特別会計、企業会計、基金及び歳入歳出外現金の例月出納検査の報告並びに定期監査及び財政援助団体監査報告書の提出がありました。その写しをお手元に配付しておりますので、ごらんください。


 次に、10月17日に雲南病院組合議会定例会が、10月27日に雲南市・飯南町事務組合議会定例会が、それぞれ開催されました。詳細については、資料を議員控室へ置いておりますので、ごらんください。


 次に、11月26日に全国市議会議長会地方財政委員会が東京で開催されました。詳細については、資料を議員控室に置いておりますので、ごらんください。


 以上で諸報告を終わります。


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 ◎日程第4 議案の上程(一括議題)





○議長(堀江 眞君) 日程第4、議案の上程を行います。


 議案第95号、雲南市の副市長の定数に関する条例の一部を改正する条例についてから、諮問第3号、人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてまでの98件を一括議題といたします。


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 ◎日程第5 市長所信表明





○議長(堀江 眞君) 日程第5、市長の所信表明を求めます。


 速水市長。


○市長(速水 雄一君) おはようございます。


 本日、市長就任2期目の初めての定例会を迎えまして、諸議案の説明に先立ち、今後の市政運営についての所信の一端を申し述べます。


 私は、さきの市長選挙におきまして無投票での再選の栄を賜り、引き続き市政運営の重責を担わせていただくことになりました。私たちの雲南市は悠久の歴史を有しており、この豊かな風土と歴史は先人たちから脈々と受け継がれたものであります。再選をいただいた今、この雲南市を次の世代につなぐ責任の重さと使命の大きさに、改めて身の引き締まる思いであります。さらなるまちづくりへ今後も手を休めることなく取り組み、市民の皆様の負託におこたえしたいと存じます。


 また、雲南市議会議員の皆様におかれましては、このたびの市議会議員選挙におきまして当選の栄に浴されましたこと、心よりお喜びを申し上げます。多様化する行政課題の解決に向け御奮闘されることを期待し、ともにまちづくりにかかわる者として市政運営に御理解を賜りますよう、よろしくお願いをいたします。


 なお、このたび御勇退をされました前任の議員の皆様におかれましては、雲南市の礎を築く重要な4年間を市政発展のために尽くしていただきました。その御功績に対し深く敬意を表し、心から御礼を申し上げます。


 次に、去る11月3日に発令された秋の叙勲及び褒章について御報告いたします。


 掛合町の石飛隆様が地方自治功労により旭日双光章の栄に、木次町の広沢幸博様が消防功労により瑞宝双光章の栄に、芝原章司様が社会福祉功労により瑞宝単光章の栄に浴されました。また、木次町の佐藤忠吉様が有機農業に対する長年の取り組みにより黄綬褒章の栄に浴されました。皆様の長年の取り組みと御功績に深く敬意を表しますとともに、心から受章のお喜びを申し上げる次第であります。


 さて、4年前、雲南市は多くの困難を乗り越え誕生いたしました。しかしながら、世にいう小泉構造改革のさなかであり、間髪を入れない行財政改革の断行が必要でありました。その一方、6町村からの継続事業の速やかな推進、そして雲南市の地域資源を生かした新しいまちづくりを進めてまいったところであります。これも市民の皆様の御理解と協働の精神によればこそ、今日に至ることができたところでございます。私は、今後幾多の困難が待ち受けようと、この4年間に培ってきた市民の皆様との協働の精神によるまちづくりが進められるならば、市民の皆様が雲南市になって本当によかったと思えるまちが実現できるものと確信いたしております。


 そこで、これからの4年間に取り組む3つの課題、5つの実践、6つの施策について申し述べます。


 まず、3つの課題のうちの1点目は、雲南市の財政健全化への取り組みであります。


 これまでも建設事業の抑制や利用料金の見直しなどに取り組んでまいりましたが、地方交付税算定特例の打ち切りなど、財政上懸念される課題は数多くあり、引き続き徹底した行財政改革を進める必要があることは言うまでもありません。雲南市が存在していくための健全な財政基盤を確立するためには、我慢すべきは我慢し、次の世代に負担を残さないよう勇気を持って改革を実行してまいらねばなりません。公共施設の見直しや譲渡、公共サービスへの民間活力の導入などを進め、平成24年度の収支均衡の実現に不退転の決意で臨む所存でございますので、市民の皆様の御理解と御協力を何とぞよろしくお願いを申し上げます。


 2点目は、公立雲南総合病院の経営健全化についてであります。


 近年、多くの公立病院は、経営環境の変化から医療体制の維持が極めて厳しい状況となっております。公立雲南総合病院におきましても、診療報酬のマイナス改定や医師の減少等により厳しい経営を強いられておりますが、地域の中核医療機関として重要な役割を担っていることから、雲南市が責任を持って早急に病院経営の健全化を図らなければなりません。こうした考えのもと、昨年度末から関係町を含め関係機関との協議を行い、おおむね2年を目途に市立病院化を図る考えに至り、10月1日には市役所内に地域医療対策室を設置したところであり、経営形態や病院の機能について本年度中に一定の方針をまとめることとしております。また、病院経営の基盤の強化を図るため、病院への繰出金の大幅な増額の見直しを今議会に上程しておりますので、何とぞ御理解のほど、よろしくお願いを申し上げます。


 3点目は、雲南市ならではこその特徴のあるまちづくりを進めることであります。


 雲南市をよく知り、雲南市の持つ地域資源に磨きをかけ、雲南市ならではこその特徴あるまちづくりである雲南ブランド化プロジェクトの推進によって、市民の皆様が心から「幸運なんです。雲南です。」と思える日本のふるさととしての雲南市を創造しなければなりません。


 去る11月22日には、雲南ブランド化プロジェクトの一つとして取り組んできました子供の勤労観、職業観を育てる雲南市独自のキャリア教育推進プログラムの取り組みが高く評価され、文部科学大臣表彰を受賞いたしました。改めてプログラム策定にかかわっていただいた多くの皆様の御努力に感謝申し上げますとともに、今後とも子供たちを地域社会全体で育てていくため、御協力をお願い申し上げます。


 そして、掲げたこれらの課題に対処するために、市民と行政の協働によるまちづくりが進められなければなりません。そのためには、まず市役所職員が協働の精神を持ちながら積極的に行動しなければなりません。私は、市役所職員が次の5つの実践に努めるよう指示をいたしました。1点目は総合計画の着実な実施、2点目は事務処理に当たっての迅速・決断・実行・報告の徹底、3点目は接遇日本一を目指した迅速・正確・親切・丁寧な対応、4点目は積極的な情報の入手、5点目は積極的な仕事へのチャレンジであります。職員の皆様の奮闘を期待するものであります。


 次に、こうした課題と実践を踏まえて取り組む6つの施策について申し述べます。


 まず、施策の第1点目は、市民が主役のまちづくりであります。


 自分たちの地域は自分たちでよくするという市民の皆様の思いを実現するための交流センターを地域づくりの拠点として整備することといたしました。これまでも市政懇談会等を通じて説明申し上げ、多くの意見をいただいてまいりましたが、今後、引き続き交流センター計画について説明し、平成21年3月の条例制定、平成22年4月からの交流センターの運営開始を目指します。今後とも市民の皆様の御理解を得られるよう努力してまいりますので、何とぞ御協力をお願いいたします。


 施策の2点目は、定住環境の充実であります。


 雲南市の上水道の普及率は、19年度末で92.9%、4年間で1.6%向上し、下水道の普及率は19年度末で79.6%、4年間で13.1%向上いたしました。一日も早く100%にできるよう、今後も引き続き推進してまいります。


 また、市道の整備、携帯電話不感地域対策、高速道の三刀屋木次インターチェンジ以南の早期整備、コミュニティーバスの整備など、定住環境を充実する所存であります。


 さらに、平成22年度完成を目指した尾原ダム建設事業、そしてそれを生かした地域振興については、地域の皆様の御理解と御協力をいただきながら着実に進めており、今月末にはつけかえ道路の市道平田佐白線北原大橋が開通予定となったところであります。


 施策の3点目は、安心・安全のまちづくりであります。


 雲南市の高齢化率は31.4%でありますが、平成17年の国勢調査では雲南市の平均寿命は男女とも山陰両県を通じてトップとなっております。人間だれしも生涯現役で過ごしたいものでありますが、雲南市発足後、間もなく設置いたしました身体教育医学研究所うんなんを中心に、生涯現役を目指した活動をさらに推進してまいります。特に今最も注目されているのが水中運動でありまして、高齢者の腰痛やひざ痛対策、子供たちの運動器障害のケア、脳梗塞等のリハビリに非常に有用であることから、これを利用して市民の健康づくり活動やリハビリ活動などに積極的に取り組んでまいります。


 施策の4点目は、人が輝く教育・文化の振興であります。


 雲南市には7つの中学校、21の小学校、16の幼稚園がございます。全国で初めて各中学校に配置した教育支援コーディネーター制度など、幼・小・中一貫した教育が進められる環境づくりに努めてまいりましたが、今後、社会教育担当職員の配置など、さらなる充実を図ってまいります。


 なお、去る9月30日から10月2日までの3日間実施した「夢」発見ウイークでは、市内5つの中学校から3年生、約380人が134カ所の事業所で勤労観や職業観を学びました。御協力いただいた市民の皆様には心から御礼を申し上げ、今後とも社会全体で子供を育てる地域づくりに御協力いただきますようお願いを申し上げます。


 あわせて、子供自身で弁当をつくるお弁当の日についても、キャリア教育の一環として市内で展開し、現在まで市内の小学校5校で実施されております。雲南市の食育推進計画を今年度中に策定する予定としておりますが、計画にもお弁当の日を重要視する予定であり、今後、市内での取り組みがさらに広がることを期待しております。


 続いて、学校給食については、これまで地元産、県内産、国内産の順で食材を使用するよう配慮してまいりましたが、特に米、牛乳については100%、野菜についても40%が市内産のものを使っております。一方、昨年からことしにかけての世界的な原油価格、穀物相場の高騰により食料品の値上げが相次ぎ、学校給食においても大きく影響を受けております。これまで食材の共同購入や献立の工夫をしながら給食費を据え置いてまいりましたが、さらに食材の値上がりが予想されることから、来年度の単価改正を今議会に上程しております。


 また、文化の振興については、雲南市ならではこその地域文化を大切にすることが今まで以上に必要になってきていると考えます。雲南市の歴史の幸、食の幸など、これらを生かしたまちづくりが求められており、雲南ブランド化プロジェクトの推進とあわせ、文化の振興を積極的に図ってまいります。


 施策の5点目は、ふるさと産業の創出であります。


 既存企業の活性化、企業誘致の促進により雇用の場の確保、税収の増大が図られなければなりません。合併後、設立した産業振興センターを中心に、引き続き強力に取り組んでまいります。


 なお、10月30日には島根三洋電機の敷地で建設が進められていました第3工場が本格稼働することになり、開所式が盛大に行われました。新工場は鉄骨2階建て、延べ床面積1万5,000平方メートル、投資額は約90億円であります。これに伴い約80名の新規雇用も生まれておりますが、今後についても数十億円規模の拡張計画があわせて発表されたところでございます。世界規模での金融危機に端を発する景気悪化が進む中にあり、新工場の開所及びさらなる拡張は地域の雇用や産業振興に大きく貢献するものと期待しております。


 続いて、地域づくり連携サミットの開催についてであります。


 10月31日、中山間地域振興に向けた地域資源の活用策を考える地域づくり連携サミットを中国経済産業局と共同で開催いたしました。会場となりました三刀屋文化体育館アスパルには中国各県から約600名が集まり、産業振興や農商工連携に関する先駆的な活動の事例発表を熱心に聴講いただきました。今後の産業振興の方向性を考える貴重な機会であったと存じます。


 次に、映画「うん、何?」に関連した取り組みについてであります。


 東京国際映画祭にあわせ、地域発の映画とともにロケ地となった地元自治体を紹介するイベントが10月22日、東京、六本木ヒルズで開催されました。錦織監督によるPR活動、さらには映画にも出演した掛合太鼓保存会が勇壮な太鼓演奏を披露し、大好評を博したところであります。


 また、映画「うん、何?」の都内上映が11月29日から渋谷区のシアター・イメージフォーラムで始まったところでございます。今後、関西、岡山、宮崎などでの上映が予定されておりますが、宮崎県では映画上映にあわせて錦織監督と東国原宮崎県知事との対談イベントがあり、全国的な認知向上など、波及効果に期待をしております。


 さらに、ソニー株式会社の関係者が映画「うん、何?」を鑑賞し、日本の原風景をイメージする映像づくりに錦織監督を指名され、龍頭が滝を初め県内各地を撮影されたところであります。この映像作品は2010年の南アフリカでのサッカー・ワールドカップなどで全世界に向けて放映される予定であります。世界最大のスポーツイベントに日本らしさの象徴として雲南市の映像が流れることは、日本のふるさとを標榜する雲南市にとってはまたとない機会であります。今後、このような動きを積極的に支援するとともに、情報発信に努め、交流人口の拡大につなげてまいる所存であります。


 続いて、平成20年産水稲の作柄についてであります。


 ことしの米の作柄は、おおむね天候に恵まれ生育もよく、10月15日現在における全国の10アール当たり予想収量は543キログラムで、作況指数102のやや良と見込まれております。一方、島根県においては9月15日時点で作況指数101と予想されておりましたが、縞葉枯病の発生やひょう害等による品質低下から、10月15日現在の10アール当たりの予想収量は511キログラム、作況指数100と見込まれ、昨年の作況指数95から5ポイントの上昇にとどまりました。こうしたことから、全国的には多くの地域において作況指数が100を超えた場合の過剰米の区分出荷など、いわゆる集荷円滑化対策が発動されることが想定されますが、島根県におきましては発動の対象とならないことが確定し、全量を主食用米として出荷していただけることになりました。なお、雲南市の本年産米の1等米比率はコシヒカリで約58.7%と、昨年に比較して11ポイント低下しており、これは主として平たん部の夏場の高温障害による品質低下によるものと考えられます。


 続いて、耕作放棄地全体調査についてであります。


 国が示した耕作放棄地対策の一環として、雲南市では10月8日に雲南市耕作放棄地解消対策協議会を立ち上げ、農業委員の皆様を中心に48名の調査協力員と市職員で調査チームを編成し、11月中旬までの約1カ月間で市内全域の現地調査を行ったところであります。現在、その調査結果を集約しているところでありますが、市内の耕作放棄地につきましては総じて耕作放棄状態の長期化により山林・原野化が進み、耕作再開が困難な農地がほとんどを占めている状況であります。今後は調査結果を踏まえ、耕作再開が可能な農地について解消計画を策定し、国の支援策を活用しながら、その解消を図ってまいります。


 続いて、雇用促進住宅の譲渡についてであります。


 平成20年4月から新規入居停止住宅となっていました雇用促進住宅木次宿舎について、雲南市として譲渡を受けることを決定し、独立行政法人雇用・能力開発機構理事長あてに文書をもって回答したところであります。あわせて木次宿舎の新規入居停止措置の解除及び定期借家契約の再契約中止の解除についてもお願いしていましたが、昨日、12月2日付で解除の通知がありましたので、今後、譲渡に向けた具体的な協議を進めていくことといたします。関係する皆様には大変御心配をおかけしておりましたが、御安心をいただきたいと存じます。


 施策の6点目は、徹底した行財政改革であります。


 まず、公立保育所保育業務の民間委託についてであります。


 本年4月より保育業務委託計画に基づき、大東町、かもめ保育園の業務委託を開始したところであります。市では引き続き市民サービスの向上と行財政改革の推進を両立させる必要があることから、保育業務の委託を進めていくこととし、三刀屋保育所において関係する皆様と話し合いを進めた上で、平成22年4月の導入を目指すとしたところであります。


 続いて、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム及び介護老人保健施設についてであります。


 これらの施設については、社会福祉法人に対して公共用地の無償貸与、あるいは町村が建設し運営を委託するなど、多様な形態で公の責任において設置された経過があります。また、一方では社会福祉法人がみずから土地を取得した上で建物を建設し、運営を行っている現状もあります。こうしたことから、公の施設改革推進方針に基づき、市民にとって利便性が高く、かつ質の高いサービスの提供が可能となるよう民営化を図ることとし、具体的には無償貸与してきた土地については有償譲渡または有償貸与へ移行、建物については無償貸与とし、施設の管理に係る一切の費用について貸与先が負担をいただくなどの検討を進め、法人みずからが地域のニーズに迅速に対応できる施設となるよう推進したいと考えます。


 続いて、大東健康ランドゆとりの里についてであります。


 現在、第三セクター株式会社ダイトーで指定管理を行っている大東健康ランドゆとりの里、大東農村環境改善センター桂荘、大東憩いの家かじか荘、大東ふれあいパークの4施設について、平成20年度末をもって指定管理を終了したいと考えております。あわせて各施設とも老朽化が激しく、利用者の安全確保の観点や、温泉資源の有効活用を図るために、ゆとりの里については来年4月以降、閉鎖する考えに至ったところでございます。残りの3施設については来年度以降も運営を継続するものの、それぞれに整備されている入浴機能を整理統合する方向で検討してまいりたいと考えております。また、ふれあいパークにつきましても年次的に規模縮小等を検討してまいりたいと考えます。


 次に、これまでに述べました6つの施策を実現していくための行財政運営についてであります。


 まず、平成21年度雲南市の予算編成についてでありますが、国の平成21年度地方財政対策については、地方財政の規模を82兆8,000億円とし、前年度に比べ0.6%減とされているところでありますが、税源の乏しい地方にとっては税収の伸びが見込めない中で、地方交付税の確保に非常に気がかりな内容であります。


 また、島根県においては、平成21年度予算要求基準では重点施策を除き、前年度と比べ公共事業7%、一般施策15%のそれぞれ削減が提示されたところであります。これらが県民生活や県内各自治体に与える影響は大きなものがあると懸念しております。


 一方、雲南市の平成19年度の普通会計決算では、地方債残高は520億2,304万円、積立金残高は60億6,614万円であり、経常収支比率が96.2%、財政健全化の判断指標となる実質公債費比率は24.5%、将来負担比率は234.1%となりました。いずれの財政指数も財政硬直化警戒ライン超過を示している状況であります。こうした国、県及び雲南市の厳しい財政状況を全庁的に認識する中で、平成21年度当初予算編成につきましては、中期財政計画等を踏まえ、平成24年度収支均衡を目指し、行政評価をもとに、真に必要な事業の創設と効果の薄れた事業の廃止及び見直しを行い、健全財政の確立と情報開示を基本として編成することとしております。


 こうした考えのもと、生命と神話が息づく新しい日本のふるさとづくりの実現に向け、一般会計の予算総額を257億円程度、前年度比2.4%減と設定し、これまで施策優先度評価、事務事業評価、また施策別枠配分方式も取り入れ、施策会議により事務事業の検討や行財政改革集中改革プランも組み入れた予算編成を行ってまいります。雲南市の予算編成もますます厳しいものにならざるを得ませんが、市民の皆様、議会の皆様の御理解を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。


 続いて、三刀屋農村環境改善メインセンター及び三刀屋総合センターの建築工事についてであります。


 平成19年12月に着工した両施設工事については、今月中に竣工し、来年1月19日月曜日に業務開始することになりました。施設には現在の総合センター、健康福祉センター、三刀屋農村環境改善メインセンター及び三刀屋公民館の機能が統合され、一体化のメリットを生かしたサービスの向上を図ります。今後、地域の交流拠点となるよう、子供から高齢者まで幅広く活用されることを期待しております。


 続いて、国民健康保険料仮算定賦課制度の廃止についてであります。


 医療保険制度の改革に伴い、国民健康保険制度についても、その加入者は74歳以下の皆様で構成されることになりました。そのことを踏まえ、雲南市としても国保料の賦課のあり方について検討を行い、本年度から資産割を廃止いたしました。また、引き続き検討しておりました本算定の時期及び仮算定のあり方については、国民健康保険運営協議会の答申に沿って、平成21年度より仮算定を廃止、納期を9期として、7月に国民健康保険料の賦課を行う所存であります。


 保険料の納付については、これまでの12期から9期になりますので保険料の月額が増加いたしますが、暫定措置として賦課前の予納制度を設けることにいたしております。仮算定を廃止することにより保険料の年度内の変動がなくなりますので、国保加入者の皆様にとって制度がわかりやすくなり、事務的にも国民健康保険運営における経費削減が図れるものと期待をしております。


 今定例会には、議案といたしまして条例案11件、公の施設の指定管理者の指定73件、補正予算案8件、人事に関する同意事項5件、人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて1件を提出しております。


 人事に関する同意案件のうち、雲南市副市長につきましては、影山副市長が任期満了により退任されますことから、新たに藤井勤氏を副市長として選任いたしたく、同意をお願いするものであります。また、雲南市教育委員会委員2名、監査委員及び公平委員会委員3名につきましては、それぞれ再任をお願いするものであります。


 影山副市長におかれましては、雲南市発足以来の礎となるこの4年間、厳しい財政状況下、6町村から引き継いだ事業の速やかな推進、雲南市としての特徴のあるまちづくりに大いなる指導力を発揮していただきました。この間の御功績に対し心から敬意を表し、深く感謝申し上げる次第であります。任期満了後は雲南市の大きな課題であります雲南総合病院の市立病院化及び経営健全化問題につきまして、統括副管理者としてその手腕を発揮いただきたく、雲南総合病院組合議会へ提案したいと考えております。


 次に、平成20年度補正予算についてであります。


 一般会計におきましては、山方企業団地造成事業費3億3,000万円、雲南病院組合負担金1億7,200万円、後期高齢者医療特別会計繰出金4,000万円、公社造林受託事業費3,800万円、根波生活改善センター管理事業費2,100万円、災害復旧事業費1,900万円、福祉灯油購入助成事業補助金300万円、地域活性化・緊急安心実現総合交付金による小・中学校教材備品整備事業費500万円などを計上しております。


 また、特別会計におきましては、国民健康保険事業特別会計、後期高齢者医療事業特別会計、簡易水道事業特別会計、生活排水処理事業特別会計、土地区画整理事業特別会計、清嵐荘事業特別会計において、それぞれ事業内容等に伴う所要の補正予算を計上しております。これらの案件につきまして慎重に御審議いただき、可決賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。


 以上、2期目の市政に臨むに当たりまして、市民の皆様、議員の皆様、職員の皆様の一層の御理解とお力添えを賜りますよう重ねてお願いを申し上げますとともに、生命と神話が息づく新しい日本のふるさとづくりに向け、引き続き全力で取り組む決意でございます。以上を述べまして、開会のごあいさつとさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。


○議長(堀江 眞君) 市長の所信表明が終わりました。


 ここで暫時休憩をいたします。10分間休憩といたします。再開は、この時計で15分でお願いをさせていただきたいと思います。


             午前10時07分休憩


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             午前10時17分再開


○議長(堀江 眞君) 本会議を再開いたします。


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 ◎日程第6 提案理由の説明





○議長(堀江 眞君) 日程第6、提出者から提案理由の説明を求めます。


 影山副市長。


○副市長(影山 喜文君) それでは、議案の説明をさせていただきます。


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 議案第95号 雲南市の副市長の定数に関する条例の一部を改正する条例について


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 条例案の中に、第2条中、2人を1人に改めるというものでございます。さまざまな観点から、今後、副市長は1人体制とし、議決をいただいた後、速やかに公布したいと考えているところでございます。


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 議案第96号 雲南市支所及び出張所設置条例及び雲南市防災行政無線条例の一部を改正する条例について


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 三刀屋の総合センターの新築移転、1月19日を予定いたしておりますが、三刀屋総合センターの設置位置を定めております2つの条例について、その設置位置を改正するものでございます。


 以下の条例案文については、お目通しをいただきたいと思います。


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 議案第97号 雲南市移動通信用鉄塔施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について


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 木次の芦原局に新たな鉄塔施設ができましたので、この1施設を加えるとともに、分担金及び使用料の算定に用いる率を改正するものでございます。


 以下の条例案文について並びに新旧対照表については、お目通しをお願いいたします。


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 議案第98号 雲南市学校給食費徴収条例の一部を改正する条例について


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 市長の所信表明でございましたように、来年度から学校給食費の単価を改定をするという予定のために関係規定を改正するものでございます。条例案文にありますように、幼稚園はこれまでの227円から236円に、小学校につきましては245円から257円に、中学校につきましては287円から301円とするものでございます。


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 議案第99号 雲南市公民館条例の一部を改正する条例について


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 先ほど申し上げましたように、三刀屋農村環境改善メインセンターの新築に伴いまして三刀屋公民館機能が移転するため、公民館の所在地等を定める規定を改正するとともに、使用料の規定を削除するものでございます。


 以下の条例案文並びに新旧対照表については、お目通しをお願いいたします。


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 議案第100号 雲南市国民健康保険条例の一部を改正する条例について


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 これにつきましては、現在、世間的にも産科医の不足が指摘されておりまして、産科医の医療体制の確保は我が国の医療における優先度の高い課題となっておりまして、そのために安心してお産をする環境整備の一環ということで、来年1月1日から産科医の医療補償制度が発足することになりました。このために保険料の負担について上乗せをするというものと、それから先ほど申し上げましたように仮算定の廃止をさせていただくということでございます。2点がこの改正でございます。よろしくお願いします。


 以下の条例案文等につきましては、お目通しをお願いいたします。


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 議案第101号 雲南市健康福祉センター条例の制定について


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 市内には6つの健康福祉センターがございますが、それぞれに施設の設置管理の条例をいたしております。同一目的で設置した施設でありますが、条例の規定事項が統一をされておりません。現在の条例を廃止し、新たに統一した条例を制定するものでございます。


 以下の条例案につきましては、それぞれお目通しをお願いしたいと思います。


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 議案第102号 雲南市三刀屋地域福祉センター条例の制定について


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 先ほどの雲南市健康福祉センター条例の整理統合に伴いまして、複数の補助を受けて建設をされました三刀屋地域福祉センターの機能を明確にするために、新たに制定するものでございます。


 以下の条例案文については、お目通しをお願いいたします。


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 議案第103号 雲南市健康管理センター条例の制定について


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 この条例制定につきましては、健康福祉センター条例の整理統合に伴いまして、掛合健康管理センターの機能を明確にするために新たに制定するものでございます。


 条例案文については、お目通しをお願いいたします。


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 議案第104号 雲南市加茂デイサービスセンター条例を廃止する条例について


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 これは加茂町のみの単独条例でございましたけれども、先ほどの健康福祉センター条例の整理統合に伴いまして、この事業について整理したいということで不必要となった条例を廃止するものでございます。


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 議案第105号 雲南市三刀屋農村環境改善センター条例の一部を改正する条例について


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 三刀屋農村環境改善メインセンターが新築移転をすることになりまして、その設置位置を改正するものでございます。


 以下の条例案文並びに新旧対照表については、お目通しをお願いいたします。


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 議案第106号 公の施設の指定管理者の指定について(飯石生活改善センター)


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 以下、これからは議案番号、それから施設の名称、団体の名称並びに指定する期間についてのみ朗読をさせていただきます。


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 議案第107号 公の施設の指定管理者の指定について(長迫集会センター)


 議案第108号 公の施設の指定管理者の指定について(志食集会センター)


 議案第109号 公の施設の指定管理者の指定について(下多根集会センター)


 議案第110号 公の施設の指定管理者の指定について(舟津集会センター)


 議案第111号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市漆仁の里交流館)


 議案第112号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市木次町郷土文化保存伝習施設)


 議案第113号 公の施設の指定管理者の指定について(砂子原自治会館)


 議案第114号 公の施設の指定管理者の指定について(後根波コミュニティセンター)


 議案第115号 公の施設の指定管理者の指定について(梅木公会堂)


 議案第116号 公の施設の指定管理者の指定について(会館鐵師の郷)


 議案第117号 公の施設の指定管理者の指定について(民谷集落センター)


 議案第118号 公の施設の指定管理者の指定について(深野集落センター)


 議案第119号 公の施設の指定管理者の指定について(川手公会堂)


 議案第120号 公の施設の指定管理者の指定について(大宝集会所)


 議案第121号 公の施設の指定管理者の指定について(伊萱農業構造改善センター)


 議案第122号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市掛合総合営農指導センター)


 議案第123号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市波多集会センター)


 議案第124号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市入間集会センター)


 議案第125号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市多根生活改善センター)


 議案第126号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市松笠生活改善センター)


 議案第127号 公の施設の指定管理者の指定について(中野多目的集会センター)


 議案第128号 公の施設の指定管理者の指定について(根波生活改善センター)


 議案第129号 公の施設の指定管理者の指定について(掛合まめなかセンター)


 議案第130号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市大東町地域福祉センター)


 議案第131号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市木次町高齢者コミュニティセンター)


 議案第132号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市生き甲斐と創造の作業場)


 議案第133号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市掛合町ミニ福祉センター)


 議案第134号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市斐伊高齢者交流施設)


 議案第135号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市日登高齢者交流施設)


 議案第136号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市三刀屋健康福祉センター)


 議案第137号 公の施設の指定管理者の指定について(古代鉄歌謡館)


 議案第138号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市木次経済文化会館)


 議案第139号 公の施設の指定管理者の指定について(菅谷たたら山内及び周辺施設)


 議案第140号 公の施設の指定管理者の指定について(雲見の里文化伝承館)


 議案第141号 公の施設の指定管理者の指定について(三刀屋農村環境改善サブセンター)


 議案第142号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市三刀屋転作研修センター)


 議案第143号 公の施設の指定管理者の指定について(加茂文化ホール)


 議案第144号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市三刀屋文化体育館)


 議案第145号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市加茂B&G海洋センター)


 議案第146号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市加茂中央公園ふれあいの丘)


 議案第147号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市幡屋体育館)


 議案第148号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市掛合野球場)


 議案第149号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市掛合体育館)


 議案第150号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市掛合プール)


 議案第151号 公の施設の指定管理者の指定について(高齢者創作活動施設「稲わら工房」)


 議案第152号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市掛合波多温泉「満壽の湯」)


 議案第153号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市掛合酒蔵資料館)


 議案第154号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市木次健康温泉センター)


 議案第155号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市木次勤労者総合福祉センター)


 議案第156号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市健康の森)


 議案第157号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市三刀屋明石緑が丘公園)


 議案第158号 公の施設の指定管理者の指定について(吉田郷土資料館)


 議案第159号 公の施設の指定管理者の指定について(鉄の未来科学館)


 議案第160号 公の施設の指定管理者の指定について(食の幸ふるさと屋)


 議案第161号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市みとや深谷温泉「ふかたに荘」)


 議案第162号 公の施設の指定管理者の指定について(神話の森峯寺交流拠点施設・交流施設)


 議案第163号 公の施設の指定管理者の指定について(鉄とアクションとグリーンシャワーの森・栃山エリア)


 議案第164号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市きすき有機センター)


 議案第165号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市木次林業総合センター)


 議案第166号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市吉田林業総合センター)


 議案第167号 公の施設の指定管理者の指定について(雲南市掛合多根農村公園)


 議案第168号 公の施設の指定管理者の指定について(大東公園(丸子山除く))


 議案第169号 公の施設の指定管理者の指定について(加茂中央公園)


 議案第170号 公の施設の指定管理者の指定について(吉田公園)


 議案第171号 公の施設の指定管理者の指定について(里坊農村公園)


 議案第172号 公の施設の指定管理者の指定について(粟谷農村公園)


 議案第173号 公の施設の指定管理者の指定について(給下農村公園)


 議案第174号 公の施設の指定管理者の指定について(中野農村公園)


 議案第175号 公の施設の指定管理者の指定について(伊萱農村公園)


 議案第176号 公の施設の指定管理者の指定について(大吉田農村公園)


 議案第177号 公の施設の指定管理者の指定について(曽木農村公園)


 議案第178号 公の施設の指定管理者の指定について(川手農村公園)


    ───────────────────────────────


 以上でございます。


○議長(堀江 眞君) 本間総務部長。


               〔総務部長説明〕


    ───────────────────────────────


 議案第179号 平成20年度雲南市一般会計補正予算(第4号)


    ───────────────────────────────


○議長(堀江 眞君) 渡部政策企画部長。


          〔議案第179号 政策企画部長説明〕


○議長(堀江 眞君) 周藤市民部長。


           〔議案第179号 市民部長説明〕


○議長(堀江 眞君) 安部健康福祉部長。


          〔議案第179号 健康福祉部長説明〕


○議長(堀江 眞君) 小林産業振興部長。


          〔議案第179号 産業振興部長説明〕


○議長(堀江 眞君) 苅田建設部長。


           〔議案第179号 建設部長説明〕


○議長(堀江 眞君) 坂本教育部長。


           〔議案第179号 教育部長説明〕


○議長(堀江 眞君) 片寄水道局長。


           〔議案第179号 水道局長説明〕


○議長(堀江 眞君) 説明の途中でありますけども、ここで暫時休憩といたしたいと思います。再開は午後1時といたします。


             午前11時44分休憩


    ───────────────────────────────


             午後 1時00分再開


○議長(堀江 眞君) 再開いたします。


 周藤市民部長。


               〔市民部長説明〕


    ───────────────────────────────


 議案第180号 平成20年度雲南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)


 議案第181号 平成20年度雲南市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)


    ───────────────────────────────


○議長(堀江 眞君) 片寄水道局長。


               〔水道局長説明〕


    ───────────────────────────────


 議案第182号 平成20年度雲南市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)


 議案第183号 平成20年度雲南市生活排水処理事業特別会計補正予算(第3号)


    ───────────────────────────────


○議長(堀江 眞君) 苅田建設部長。


               〔建設部長説明〕


    ───────────────────────────────


 議案第184号 平成20年度雲南市土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)


    ───────────────────────────────


○議長(堀江 眞君) 小林産業振興部長。


              〔産業振興部長説明〕


    ───────────────────────────────


 議案第185号 平成20年度雲南市清嵐荘事業特別会計補正予算(第1号)


    ───────────────────────────────


○議長(堀江 眞君) 片寄水道局長。


               〔水道局長説明〕


    ───────────────────────────────


 議案第186号 平成20年度雲南市工業用水道事業会計補正予算(第2号)


    ───────────────────────────────


○議長(堀江 眞君) 速水市長。


○市長(速水 雄一君) 同意案件につきまして説明をさせていただきます。


 同意第4号は、副市長人事につきまして、雲南市人権センター所長であります藤井勤氏を新たに雲南市副市長に選任したく同意を求めるものでございます。


    ───────────────────────────────


 同意第4号 雲南市副市長の選任につき同意を求めることについて


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 参考資料をつけておりますが、藤井勤氏の略歴でございます。住所、氏名、生年月日、年齢、先ほど申し上げたとおりでございますが、略歴につきましては、木次町職員、昭和46年7月から、雲南市職員、平成16年11月から同18年3月まで、現在、雲南市人権センター所長として18年4月からお勤めいただいております。任期、平成20年12月3日から平成24年12月2日までとしておりまして、期日をきょうからとさせていただいております。これは雲南市政の円滑な運営に貢献していただくということから、こうした任期としているところでございます。どうかよろしくお願いいたします。


○議長(堀江 眞君) 影山副市長。


○副市長(影山 喜文君) 続きまして、同意案件4件をお願いをいたします。


    ───────────────────────────────


 同意第5号 雲南市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて


    ───────────────────────────────


 参考資料につけておりますけれども、略歴といたしましては、教職をずっとお勤めになりまして、平成12年からは木次町の教育委員会の教育長として、また合併後は雲南市の教育委員会教育委員長として御活躍をいただいているところでございます。非常に経験豊富であり、このたび選任の同意をお願いするものでございます。任期につきましては、平成20年12月9日から平成24年12月8日までということでございます。


 次に、同意第6号でございます。


    ───────────────────────────────


 同意第6号 雲南市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて


    ───────────────────────────────


 参考資料にございますように、略歴といたしましては教職を歴任されまして、平成5年からは加茂町の教育委員会教育長として、また合併後は雲南市教育委員会教育長として御活躍をいただいているところでございます。識見ともに豊富でございまして、改めて選任をお願いするものでございます。任期につきましては、平成20年12月9日から平成24年12月8日まででございます。


    ───────────────────────────────


 同意第7号 雲南市監査委員の選任につき同意を求めることについて


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 参考資料にございます、ちょっと訂正でございますけど、「たにど」となっておりますけれども、濁らず「たにと」でございますので、よろしくお願いをしたいと思います。


 略歴にございますように、三刀屋町職員、また収入役並びに助役をお務めになっておりまして、合併後は雲南市の代表監査委員として、これまでお世話になったところでございます。知識並びに行政経験も非常に豊富でございます。改めて選任のお願いをするものでございます。任期につきましては、平成20年12月9日から平成24年12月8日まででございます。


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 同意第8号 雲南市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて


    ───────────────────────────────


 それぞれ参考資料をおつけ申し上げておりますけれども、合併後、この公平委員会にそれぞれおつきになっていただいております。また若槻氏には委員長の重責を担っていただいているところでございまして、改めて3名の方の選任の同意をお願いするものでございます。任期につきましては、平成20年12月14日から平成24年12月13日までといたしているところでございます。


 いずれの案件についても、どうぞよろしくお願いを申し上げます。


○議長(堀江 眞君) 周藤市民部長。


               〔市民部長説明〕


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 諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて


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○議長(堀江 眞君) 以上で提案理由の説明を全部終わります。


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 ◎日程第7 議案の質疑





○議長(堀江 眞君) 日程第7、これから議案に対する質疑を行います。


 質疑は、条例その他と予算とを区別して行います。


 最初に、議案第95号から議案第178号の議案84件、同意第4号から同意第8号の同意5件、諮問第3号の諮問1件、計90件の条例その他について行います。質疑はありませんか。


 8番、安井誉君。


○議員(8番 安井 誉君) 同意の問題でございますけども、私はそのうちの人事に対しては後の問題といたしたいと思います。きょう提案になっておりますのは、3日付で定数を今後1人にするという提案であります。よって、これが、告示の日が、私は通ればきょうだと考えていますが、これから先、7日、8日ですか、それまでは2人体制ということになるかどうか、そこあたりをお聞きしまして、手続上、これでいいのかどうか。1人の、きょうここで議決して、それから同意案件で、私は人のことは申し上げません。だが、手続上いかがかをお尋ねいたします。


○議長(堀江 眞君) 速水市長。


○市長(速水 雄一君) 安井議員の御質問でございますが、現在、副市長は2人置くことができるということになっております。したがって、その枠の中で、今日付で1人就任をいただき、スタートするということでございます。したがって、御指摘のとおり、きょうから7日までは2人の副市長が存在するということでございます。


○議長(堀江 眞君) 21番、深田徳夫君。


○議員(21番 深田 徳夫君) 議案第100号について、お伺いをいたしたいと思います。


 国民健康保険条例の、第9期で今度からやるということでございます。そういたしました中で、第2条の4の2のところですね、予納。当分の間は世帯主が云々と、こういうことになっております。そして、2項で前項の規定によって、21年度においては平成21年の3月31日において世帯主であった者に限ると、こういう表現でございますが、この辺の解釈についてお伺いをしたいと思います。その当分の間というのは、どういうふうな解釈をするのかということです。


 それと、指定管理の関係で、3年、2年、1年となっているわけですが、いろいろありますけども、その辺のいきさつについて伺いたいと思います。


○議長(堀江 眞君) 周藤市民部長。


○市民部長(周藤 喜好君) 保険料の予納ということで、第2条の4の2で、当分の間、世帯主は当該年度の保険料が決定されるまでの間において、当該年度の保険料として納付することができるものとするということでございます。国民健康保険料につきましては、世帯主の方に納付をお願いしておるものでございまして、したがいまして、当該年度、保険料が決定をいたします年度ですね、当該年度の保険料が決定されるのが7月でございます。7月までの間においては当該年度の保険料として納付、つまり保険料の予納ということができるというものにしております。


 この場合の当分の間というのは、当分の間でございます。特段にいつまでということは設けておらないわけです。その考え方といたしましては、今後、国民健康保険の再編統合というふうなこともいろいろ考えられておるところでございます。そうしたところを見計らいながら、当分の間というふうにいたしておるところでございます。


 2項で、前項の規定は前年度において前項に定める保険料を納付した世帯主に限り適用すると。ただし、平成21年度においては平成21年3月31日において世帯主であった者に限り適用するということで、あくまでも世帯主のお方に対しまして国民健康保険料の納付をお願いをしていくというものでございます。以上でございます。


○議長(堀江 眞君) 本間総務部長。


○総務部長(本間 良一君) 指定管理者の指定の期間の3年、2年、1年の関係でございますが、原則、今回の指定期間は3年でございます。そこのうち、1年となっておりますのは、それぞれの施設につきましては交流センターとしての予定がある施設につきましては、今年は1年という期間で指定管理の設定をさせていただいております。それから2年間につきましては、掛合町の施設でございますが、これにつきましては旧小学校との、施設の移転の関係がございまして、2年間の間でその方向を定めるということで2年に設定をしてございます。以上です。


○議長(堀江 眞君) 21番、深田徳夫君。


○議員(21番 深田 徳夫君) 保険の関係ですけれども、わかりましたが、当分の間ということで、私はこの予納制度、非常にいいと思っております。特にこの6項のところで、前年度の末日までに市長にその旨を申し出る者と、こういうことでございます。しっかり説明を市民の皆さんにしていただかなければ、多分混乱をすると思うんですよ、特に今年度。そういうことを一つはお願いをしておきたいと思いますし、この予納制度がないと、やはり滞納がふえるんではないかという懸念がいたします。そういう意味も含めて、やっぱりしっかり説明を果たしていただきたいというふうに思いますし、当分の間というのは継続してほしいと、こう思うわけですが、その辺について、もう一度お願いいたします。


○議長(堀江 眞君) 周藤部長。


○市民部長(周藤 喜好君) 市民の皆さんに対する周知徹底ということでございます。国保の運営協議会の方からも、この周知については十分にするようにということをいただいております。したがいまして、今のところ予定といたしましては、広報の1月号に少し大きい字で目立つようなチラシ等を、出産育児一時金と一緒にあわせて、別用紙にして載せたいというふうな考え方も行っているところでございます。


 また、当分の間というのは当分の間でございますので、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(堀江 眞君) 13番、藤原信宏君。


○議員(13番 藤原 信宏君) 指定管理者の指定の関係でたくさん出ておりますけれども、きょうの所信表明でも、いわゆる老健施設について土地の無償貸与から有償貸与、あるいは建物についても貸与先の負担というような話もございました。そういう方針のもとに、予算の債務負担行為ともかかわりますけれども、いわゆるこの指定管理料、この先3年間につきまして、今年度の指定管理に比較してトータルでどれぐらい削減をされたのかと、圧縮されたかということがわかれば御報告いただきたい。


○議長(堀江 眞君) 本間総務部長。


○総務部長(本間 良一君) 今回の指定管理料でございますけれども、従来の指定管理料、1年当たりで換算しまして年間1,147万5,000円程度の減額で、今回、指定管理先が決定をいたしております。


○議長(堀江 眞君) 13番、藤原信宏君。


○議員(13番 藤原 信宏君) それで、その1,150万ぐらいの減額、これは主にどういったものの減額ということになるんですか。対象になる施設の維持費の中でですね。


○議長(堀江 眞君) 本間総務部長。


○総務部長(本間 良一君) 現在、個々の指定管理の公募の様式を持っておりませんので詳しいことがお答えできません。その分につきましては、後ほどその部分の算定の根拠につきまして、正式なものを御報告したいと思いますので、よろしくお願いいたします。


○議長(堀江 眞君) 13番、藤原信宏君。


○議員(13番 藤原 信宏君) 後ほどでも結構ですけれども、基本的に何%指定管理費を削減するというようなお考えがあって、いわゆる1,147万5,000円、それ全体の指定管理費の何%カットだということなのか、わかれば。また、その考え方はどういうことを削るということで、個々に何がどうこうじゃなくて、全体的などういう考えのもとに指定管理費を決定されたかということです。


○議長(堀江 眞君) じゃあ、この問題もあわせて後ほど一緒に報告願いたいと思います。


 ほかにありませんか。


 今の問題については、ほかの質疑の間に調査をして報告させていただきます。この問題以外の問題についての質疑をお願いいたします。


 12番、細田實君。


○議員(12番 細田 實君) 単純な質問をしますが、これは大体今までと継続なのか、指定管理したのは。新しいものがあれば、それを教えていただきたいということと、それからすべて公募なのか公募でないのか、公募したものがあるのか、質問をしておきます。


○議長(堀江 眞君) 本間総務部長。


○総務部長(本間 良一君) 公募と非公募がございまして、公募のものにつきましては、掛合まめなかセンター……。


○議員(12番 細田 實君) 何号。


○総務部長(本間 良一君) 129号、掛合まめなかセンター、それから148号、掛合野球場、149号、掛合体育館、150号、掛合プール、151号、高齢者創作活動施設「稲わら工房」、152号、波多温泉「満壽の湯」、それから153号、掛合酒蔵資料館、154号、木次健康温泉センター、155号、木次勤労者総合福祉センター、156号、健康の森、157号、三刀屋明石緑が丘公園、161号、みとや深谷温泉「ふかたに荘」、162号、神話の森峯寺交流拠点施設・交流施設、それから163号、鉄とアクションとグリーンシャワーの森・栃山エリア、165号、木次林業総合センター、167号、掛合多根農村公園、170号、吉田公園、以上が公募の施設でございます。その他につきましては、集会施設等、地域に密着した施設ということで非公募という形で対応いたしております。


 それから、これまでと施設が変更になったもの、また新たに指定管理制度に変更したものは……。


○議員(12番 細田 實君) いや、僕が聞いたのは、公募がかわったとかということではなくて、指定管理者がかわったところがあるのかどうかということ。


○総務部長(本間 良一君) まずかわったものは、151号の高齢者創作活動施設「稲わら工房」につきましては、前回と指定管理者がかわっております。NPO法人のまちづくりコラボレーション島根、前回は吉田村観光協会でございました。それから162号につきましては、神話の峯寺交流拠点施設・交流施設でございますが、前回は管理組合でございましたが、今回は宗教法人峯寺に変更になっております。それから163号、鉄とアクションとグリーンシャワーの森・栃山エリアにつきましては、前回、吉田村観光協会でございましたが、今回、株式会社結システムにかわっております。以上が前回と今回で指定管理者が異なった施設でございます。


○議長(堀江 眞君) ほかにありませんか。


 8番、安井誉君。


○議員(8番 安井 誉君) 今の指定管理のことですけどね、今、切りかわりでこうなっていますが、これを次から次へと、これは財政負担を小さくしようという目的だろうと思っています。そこで例が、うちらの温泉にしましても、老人が出かけて一生懸命でやっています。そこへ外部から公募してだっと入りますと、どうしてもそれに、そこでやりたい、やって活性化を図ろうというものが冷えてくるわけですわ。ということは、冷えるということは、やはりそこの活性化でやろうとしておる者の意気込みがなくなってしまって、それで深谷温泉も公募でどこかよそから来てやろうということだから、それじゃあいけんけえ、こげして改善してやろう、その気持ちはいいですけども、余りこれを進めますと、峯寺のようになくなったり、ほかのようにやめようかいということになって、地域の活性化につながらんだないかと私は思っております。これは、この次も次も、1年のところがまたかわったから、またやりますと、本当にそれはやる者がおらんようになると私は想像していますが、ここで要望じゃないですけども、そこあたり、よくよく考えてやっていただかな。それで執行部の考えを、まあここまでぐらいなところでとめないけんだないかと、いや、この次ももっと、財政が難儀なけん頑張らせないけんだないかとか、そういうところをちょっと聞きたいと思います。


○議長(堀江 眞君) 速水市長。


○市長(速水 雄一君) 安井議員の御質問、御指摘、ごもっともであろうというふうに思います。指定管理者制度の目指すところは、行財政改革はもちろんでございますが、そのことによって新しい発想による運営、そのことによる住民サービスの向上、そしてまた地元のそうした団体が担われるいうことになれば地域の活性化ということが促されるというふうに思いますので、そうしたことが二兎を、三兎を追う者ということになるとどうかという意見はあるかと思いますけれども、あくまでも地域の活性化というのは見逃してはならないことであろうというふうに思っておりますので、そうした今の考え方というのは根底に持つべきものというふうに思います。


○議長(堀江 眞君) ほかに質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(堀江 眞君) よろしいですか。ありますか。(発言する者あり)


 まだ予算の方の質疑が残っておりますので、すべて終わった時点までに何とか間に合うようにしていただきたいというふうに思いますので、それではとりあえず、とりあえずというか、条例その他についての質疑を終結いたします。


 続いて、議案第179号から議案第186号までの議案8件の予算について質疑を行います。


 13番、藤原信宏君。


○議員(13番 藤原 信宏君) 議案の第179号の一般会計についてですが、2点ほどお伺いをいたしますが、1つは、地域活性化・緊急安心実現総合交付金による教材備品ということで、教材備品がゼロだということで騒動もありましたけれども、この交付金の内容と、これが今年度限りなのかどうかというようなことをちょっと、もう少し詳しくお伝えを願います。


 それから、もう一つは病院の繰出金、1億7,231万7,000円ということで負担金として出ておりますけれども、これの繰り出し基準、いわゆる算定根拠を、後ほどでこれは結構ですので示していただきたいということと、これによって昨年度実績を見ながら、今年度、この基準内で納まるとお考えかどうか、これについてお答えをいただきたいと思います。


○議長(堀江 眞君) 本間総務部長。


○総務部長(本間 良一君) 地域活性化・緊急安全実現総合対策事業でございますけども、これは国の今年度の事業ということで、私どもが一般財源で対応すべきものを選定しながら、一応3,000万というもので編成をしたところでございます。そこの中で、9月補正で緊急対策をした一般財源分も含めて、今回3,000万以上の額をしております。小・中学校の備品につきましては、現在の考え方は21年度に配備すべきものも含めて、今年度、前倒しでできるものは予算化をしようということで、一応緊急対策として対応いたしております。これにつきましては、来年度以降というのは恐らくないのか、特別な一時的な補正でありますので、こういった制度というのはちょっと不確かなものがあると考えております。以上です。


○議長(堀江 眞君) 安部健康福祉部長。


○健康福祉部長(安部 幸治君) 議員さんの方からちょっと請求がありました繰り出し基準に基づく今回の額の決定根拠をということでしたので、簡単な項目ごとの積み上げた部分で、またお示ししたいと思います。


 それから、今後、その繰り出し基準額、当初予算等を含めますと5億6,000万強になりますけれども、その後の状況としましては、やはり患者数の減とか、それから急遽、当初、予算組みしたときと比べて給水塔の大きな修繕も出たりということの話を聞いておりまして、今後の動向という部分では、これでは収支が均衡になるような状態ではないと判断しておりまして、様子を見ながら3月補正も想定の中に入れておるところであります。


○議長(堀江 眞君) 13番、藤原信宏君。


○議員(13番 藤原 信宏君) 今の地域活性化・緊急安心実現総合交付金というのはわかりましたが、何かそれが緊急対策という意味での備品整備に、内容として、趣旨として当たるのかなという気がしますが、その辺のお考えと、緊急的なものじゃないんじゃないかという思いがしますが、それはほとんどこの市の予算づけに当たるものだと思います。その辺の考え方をお願いしたいと思いますし、それから、いわゆる今からの病院についての支出、赤字分についてはすべて市が、もう市だけが出していかないけんという状況になりますけども、それは出さななりませんが、ほかに出るとこございませんが、それは繰り出し基準以外にそういうものが支出されても何ら問題はないということでございますか。繰り出し基準以外のものを今度は措置するということになるときに、法的な問題というのは生じませんか。


○議長(堀江 眞君) 速水市長。


○市長(速水 雄一君) 先に臨時交付金の件、一時的なものかどうかという話でございますが、ああして今、国が考えている地方に対する1兆円だとか2兆円だとかいう考え方がいろいろ、内容ははっきりしていない状況でございます。この交付金につきましても、ぜひ基礎自治体としては自主財源に乏しい状況の中で地方交付税の増額を求める中の恒久的なメニューとして、こういったものが交付税にプラスアルファとして当然交付されるべきものということを強く国に対して言っていかなければならないというふうに思っております。


 それから、病院の繰り出し基準のことでございますが、ああして新聞等でも公立病院への繰り出し基準額に占める交付税の割合、これを高めていく必要があるという考え方も出されておるわけでして、ぜひそうあってほしいわけでございますが、先ほど言いますように、今の病院への、雲南病院の繰り出し基準というのが年度によって多少でこぼこしますけども5億6,000万から9,000万ぐらいというところで、そのうちに占める交付税の額が3億9,000万ぐらいということでございます。したがって、これまでは交付税算入分についてだけ、10町村のときから支出してきておりましたが、近年、そういうわけにもいかないということで、とりあえずは繰り出し基準額まではということで、今回、補正をお願いしているところでございますけれども、やっていいものかどうかということについては、やりたくないわけでございますけれども、赤字を埋めるのに、さらにそれに上回るものが必要ということであれば、それは拠出もやむを得ないというふうに思っております。


○議長(堀江 眞君) 今の質問については、今のすべて、市長の答弁でよろしいですか。


 答弁ありますか、本間部長。


 ほんなら、今の質問は、市長の答弁をもって答弁にします。


 10番、藤原政文君。


○議員(10番 藤原 政文君) 同じく雲南病院組合負担金の件について質問いたしますが、さっき算出根拠の、その取り扱い、議長に、どうされるか、ちょっとまず伺っておきます。先ほど後ほどどうのこうのという答弁がありましたけども、その取り扱いをどうされるか、まず議長に質問しておきます。


 それでいまいち、ちょっとよくわからんのは、その資料が出ないと次の質問ができない部分もあるんですけど、いわゆるただ単純に赤字補てんではないよという解釈でいいんですよね。


 それで、今後もまだこの1億7,200万以上の負担金が必要な見通しということだったんですけど、これどうですか、この1億7,200万時点で公債費比率へのはね返りはどれぐらいでしょうか。この2点。


 さっき根拠を後から示すと言われたけど、どの場でどう示されるか、ちょっと議長、整理しといてください。


○議長(堀江 眞君) 先ほどの藤原議員からの算出根拠を積み上げたものを出してほしいということで、今回でなくてもいいけども資料として出してほしいということだったんですけども、これについてはどうでしょうか、安部部長、いつごろまでに出せるか、今の会期中にでも、今、資料だけあれば出せるのか、もしくは日を改めて何らかの形で資料として提供できるのか。(発言する者あり)


 いや、もちろんそうだとは思いますけど、一応安部部長、その辺はどうでしょうか。答弁をお願いします。(発言する者あり)


○議長(堀江 眞君) 安部健康福祉部長。


○健康福祉部長(安部 幸治君) 4ページから6ページぐらいの資料になろうかと思いますけれども、今ちょっと思いましたのが、少し見やすいような形で項目ごとにまとめてと思いまして、二、三日、時間をいただければと思ってはおったんですけども、この場でということでありましたら、そういった資料になってしまいますけれども、提出することもできます。


○議長(堀江 眞君) それでは、提出願います。


 今の関連ということで、それじゃあ、13番、藤原信宏君。


○議員(13番 藤原 信宏君) 4ページ、5ページの資料もいいんですが、要はその算出根拠になる、例えば公債費プラスの維持費だとか、それから算入分だとかいうような分の、文言の数字のトータルほど、ざっと書いてあれば、それで結構でございます。


○議長(堀江 眞君) そういうものだそうですけど、今は、いっぱい書いたものなら出せるけども、そういうふうにまとめれば二、三日、時間をもらわなまとめられんということですけど、メモ書きとは言いませんけど、要するにファイルから引っ張り出して、今、提出でもできるということですけど、どうしましょうか。


 できますか。今からできますか。(発言する者あり)いやいや、これが例えばきょうの本会議終了ぐらいまでのところでできれば。できますか。


 それでは、その問題については、本会議が終了までに、できるところまでの資料を提出していただきたいと思います。よろしいですか。


 関連ですか。


 本間総務部長。


○総務部長(本間 良一君) 繰り出し額の中で、私どもが今算定しておりますのは、影響としては1億3,000万ぐらいの部分が償還とか、そこら辺の部分で影響が出てくるものであろうと考えております。昨年度までよりもふえていた数字の中で、1億3,000万ぐらいふえた場合には0.1、実質公債費比率に影響する、単年度としてはそれだけアップしていくものだと今、推計をいたしております。


○議長(堀江 眞君) 10番、藤原政文君。


○議員(10番 藤原 政文君) 済みません、1点だけちょっと整理させてください。


 1億3,000万部分ということであれば、これから先さらに、先ほどの答弁だと、まだひょっとしたら負担金が必要だということでしたが、もうこれ、1億3,000万までであって、これから先の分は影響はないということでよろしいでしょうか。


○議長(堀江 眞君) 本間総務部長。


○総務部長(本間 良一君) 現在の想定は、一応そういった考え方を持っております。実質公債費比率の中に算入するものについて、すべてのものがそれ以上出ても該当するかどうか、算定の仕方で若干数字が違ってきますけど、それほど大きな影響は出てこないであろうと今考えておりますけど、これはきちっと精算というか、計算式を入れてみないとわからない部分ですけども、一応今の私どもの考え方は、そのぐらいの程度でおさまるんではないかという推定をいたしております。


○議長(堀江 眞君) 速水市長。


○市長(速水 雄一君) 御指摘のとおり、雲南病院への繰出金というのはかなりのロットになるわけですから、常に実質公債費比率への影響がどのぐらいになるか考えなきゃいけません。したがって、ああ、ちょっとこれはふえそうだなということになりますと、その分を相殺するような繰り上げ償還を行っていくとかいうことで、4つの指数がありますね、そういったところへの影響が出ないような、そういう対策を常にやっていかなきゃいけないということでございます。


○議長(堀江 眞君) ほかに質疑はありませんか。


 21番、深田徳夫君。


○議員(21番 深田 徳夫君) 2点ほど伺いますが、一般会計の14ページの一番下の介護保険給付費のところで特定高齢者把握事業、当初のところで900万程度の予算から170万減額で、ちょっと私も事業内容も忘れておりますので、その事業内容と、受診というようなことを聞いたような気がしますけれども、その辺のことを少し詳しく教えてください。


 それと、木次の健康温泉センター、これは20ページですけれども、修繕費と、150万ぐらいが管理料の変更ということだったような気がしますけれども、その内容について伺いたいと思います。


○議長(堀江 眞君) 安部健康福祉部長。


○健康福祉部長(安部 幸治君) 特定高齢者把握事業についてでありますけども、内容的には前期高齢者と、それから特定高齢者、いわゆる介護保険の介護支援事業が受けられる、そういう例えばはつらつデイサービスですね、そういったサービスが受けられる部分の対象という、その分の意味での特定高齢者という認定が必要なわけです。その認定のためには、25項目のチェックリストがあって、それにまず記入してもらいまして、その中で特定高齢者の候補者になった場合に、市内の医療機関の方に、医師の診断が必要になってくるわけです。その方の、候補者に、チェックリストでひっかかったといいましょうか、候補になった方に対して医療券を送るわけです。医療診察券をもってしてその本人さんが医療にかかって再度綿密な検査を受けられて、そこで最終的に特定高齢者の判断をするという、そういう一連の流れになろうかと思いますが、この当初予定をしていた方が、1,000人ぐらいのところが800人ぐらいということの減という分と、少ない部分での医療券を発行したという分、それから医療券を発行しても受けられない方、またそのまま施設に入られた方という、そういう要素がどうもあるみたいでして、最終的にこれだけの減額見込みになったということであります。


○議長(堀江 眞君) 小林産業振興部長。


○産業振興部長(小林 健治君) 20ページの木次健康温泉センター管理事業、これの340万でございますけれども、このうちの委託料のところが150万、それから工事請負費が190万円となっておりますけれども、これの150万円といいますのが重油の高騰に伴います指定管理料の増額分ということでございます。190万についてはサンワーク通路の改修工事に伴う工事費ということでございます。


○議長(堀江 眞君) ほかに質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(堀江 眞君) ないようでありますので、予算についての質疑を終わります。


 以上で議案の質疑を終わりますので、先ほどありました問題について報告をしていただきます。


 本間総務部長。


○総務部長(本間 良一君) 先ほどの、これまでの比率の、細田議員さんの質問だったと思います。△が3.57%でございます。3.57%の減額になっております。


 この指定管理料の積算に係る考え方でございますけれども、基本的には一般財源の枠配分、21年度予算につきましては、大体6%から7%の減の数字を予算的には持っておりますけれども、ここの中で指定管理料につきましては、その設定の考え方が、まず1点は燃料費の高騰分を加味するということで、これまでの実績よりも大体、最大15%ぐらいまでの燃料費の積算をプラス要因として考えております。それから使用料の規定の中で、使用料の改定予定をこの前議決をいただきました、そういったものの収入を加味をしてルールを設定し、仕様書を作成をいたしております。そこの中で最終的に契約といいますか、応募をいただき決定をした額が3.57%、1,000万余りの減額になったということでございます。以上でございます。


○議長(堀江 眞君) 以上で、先ほど積み残した答弁はこれにて以上にしたいと思います。


 以上で議案の質疑を終わります。


 ここで暫時休憩をいたします。とりあえず50分まで、20分間の休憩といたしたいと思います。その間に議会運営委員会を開催していただきますので、委員長さんの方ではお取り計らいをお願いしたいと思います。


 休憩します。


              午後2時30分休憩


    ───────────────────────────────


              午後3時00分再開


○議長(堀江 眞君) 再開をいたします。


    ─────────────・───・─────────────





 ◎日程第8 議案の先議





○議長(堀江 眞君) 日程第8、議案の先議を議題といたします。


 お諮りします。同意第4号、雲南市副市長の選任につき同意を求めることについて、同意第5号、雲南市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて、同意第6号、雲南市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて、同意第7号、雲南市監査委員の選任につき同意を求めることについて、同意第8号、雲南市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて、諮問第3号、人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略し、先議することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(堀江 眞君) 異議なしと認めます。よって、同意第4号、雲南市副市長の選任につき同意を求めることについて、同意第5号、雲南市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて、同意第6号、雲南市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて、同意第7号、雲南市監査委員の選任につき同意を求めることについて、同意第8号、雲南市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて、諮問第3号、人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについては、委員会付託を省略し、先議することに決定いたしました。


 これより同意第4号、雲南市副市長の選任につき同意を求めることについて採決を行います。


 この採決は、無記名投票で行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                〔議場閉鎖〕


○議長(堀江 眞君) ただいまの出席議員数は、議長を除いて23名であります。


 次に、立会人を指名をいたします。


 会議規則第31条第2項の規定により、7番、土江良治君及び8番、安井誉君を指名いたします。


 投票用紙を配付いたします。事務局、お願いします。


               〔投票用紙配付〕


○議長(堀江 眞君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(堀江 眞君) 配付漏れがないようですので、投票箱を改めます。事務局、お願いします。


                〔投票箱点検〕


○議長(堀江 眞君) 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。ただいまの議案、本案を可とする方は賛成と書いてください。反対の方は反対と記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。この人事案に賛成の方は賛成、反対の方は反対と書いてください。


 なお、重ねて申し上げます。投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第72条第2項の規定により、反対とみなします。よろしゅうございますでしょうか。


 点呼いたします。事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票をお願いいたします。


 新事務局長。


             〔事務局長点呼、議員投票〕


    ───────────────────────────────


     1番 佐藤 隆司君   2番 周藤 正志君   3番 山崎 英志君


     4番 高橋 雅彦君   5番 西村雄一郎君   6番 細木 和幸君


     7番 土江 良治君   8番 安井  誉君   9番 福島 光浩君


    10番 藤原 政文君  11番 加藤 欽也君  12番 細田  實君


    13番 藤原 信宏君  14番 山? 正幸君  15番 村尾 晴子君


    16番 周藤  強君  17番 堀江 治之君  18番 光谷由紀子君


    19番 小林 眞二君  20番 吉井  傳君  21番 深田 徳夫君


    22番 板持 達夫君  23番 石川 幸男君


    ───────────────────────────────


○議長(堀江 眞君) 投票漏れはありませんでしょうか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(堀江 眞君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。


 ただいまから開票を行います。


 それでは、7番、土江良治君、8番、安井誉君の立ち会いをお願いいたします。


 事務局、作業を開始願います。


                〔開  票〕


○議長(堀江 眞君) 投票の結果を報告いたします。


 投票総数23票、これは先ほどの出席議員数に符合をいたしております。そのうち賛成22票、反対1票。


 以上のとおり賛成が多数であります。よって、同意第4号、雲南市副市長の選任につき同意を求めることについては、原案のとおり同意することに決定をいたしました。


 議場の閉鎖を解きます。


                〔議場開鎖〕


○議長(堀江 眞君) これより同意第5号、雲南市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて採決を行います。


 この採決は、無記名投票で行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                〔議場閉鎖〕


○議長(堀江 眞君) ただいまの出席議員数は、議長を除いて23名であります。


 次に、立会人を指名します。


 会議規則第31条第2項の規定により、7番、土江良治君及び8番、安井誉君を指名いたします。


 投票用紙を配付いたします。


               〔投票用紙配付〕


○議長(堀江 眞君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(堀江 眞君) 配付漏れがないようですので、投票箱を改めます。


 事務局、お願いします。


                〔投票箱点検〕


○議長(堀江 眞君) 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。教育委員の採決ですが、本案を可とする方は賛成、否とする方は反対と記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。


 なお、重ねて申し上げます。投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第72条第2項の規定により、否、反対とみなします。


 それでは、事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順次投票をお願いいたします。


 新事務局長。


             〔事務局長点呼、議員投票〕


    ───────────────────────────────


     1番 佐藤 隆司君   2番 周藤 正志君   3番 山崎 英志君


     4番 高橋 雅彦君   5番 西村雄一郎君   6番 細木 和幸君


     7番 土江 良治君   8番 安井  誉君   9番 福島 光浩君


    10番 藤原 政文君  11番 加藤 欽也君  12番 細田  實君


    13番 藤原 信宏君  14番 山? 正幸君  15番 村尾 晴子君


    16番 周藤  強君  17番 堀江 治之君  18番 光谷由紀子君


    19番 小林 眞二君  20番 吉井  傳君  21番 深田 徳夫君


    22番 板持 達夫君  23番 石川 幸男君


    ───────────────────────────────


○議長(堀江 眞君) 投票漏れはありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(堀江 眞君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。


 ただいまから開票を行います。


 それでは、7番、土江良治君、8番、安井誉君の立ち会いをお願いいたします。


                〔開  票〕


○議長(堀江 眞君) 投票の結果を報告いたします。


 投票総数23票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち賛成21票、反対2票。


 以上のとおり賛成が多数であります。よって、同意第5号、雲南市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては、原案のとおり同意することに決定いたしました。


 議場の閉鎖を解きます。


                〔議場開鎖〕


○議長(堀江 眞君) これより同意第6号、雲南市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて採決を行います。


 この採決は、無記名投票で行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                〔議場閉鎖〕


○議長(堀江 眞君) ただいまの出席議員数は、議長を除いて23名であります。


 次に、立会人を指名します。


 会議規則第31条第2項の規定により、7番、土江良治君及び8番、安井誉君を指名します。


 投票用紙を配付いたします。


               〔投票用紙配付〕


○議長(堀江 眞君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(堀江 眞君) 配付漏れがないようですので、投票箱を改めます。


                〔投票箱点検〕


○議長(堀江 眞君) 異状なしと認めます。


 改めて念のために申し上げます。本案を可とする方は賛成と、否とする方は反対と記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いします。


 なお、重ねて申し上げます。投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第72条第2項の規定により、否、反対とみなします。


 点呼いたしますので、事務局長が氏名を呼び上げますので、順次投票をお願いいたします。


 新事務局長。


             〔事務局長点呼、議員投票〕


    ───────────────────────────────


     1番 佐藤 隆司君   2番 周藤 正志君   3番 山崎 英志君


     4番 高橋 雅彦君   5番 西村雄一郎君   6番 細木 和幸君


     7番 土江 良治君   8番 安井  誉君   9番 福島 光浩君


    10番 藤原 政文君  11番 加藤 欽也君  12番 細田  實君


    13番 藤原 信宏君  14番 山? 正幸君  15番 村尾 晴子君


    16番 周藤  強君  17番 堀江 治之君  18番 光谷由紀子君


    19番 小林 眞二君  20番 吉井  傳君  21番 深田 徳夫君


    22番 板持 達夫君  23番 石川 幸男君


    ───────────────────────────────


○議長(堀江 眞君) 投票漏れはありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(堀江 眞君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。


 ただいまから開票を行います。


 それでは、7番、土江良治君、8番、安井誉君の立会をお願いいたします。


                〔開  票〕


○議長(堀江 眞君) 投票の結果を報告いたします。


 投票総数23票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち賛成21票、反対2票。


 以上のとおり賛成が多数であります。よって、同意第6号、雲南市教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては、原案のとおり同意することに決定いたしました。


 議場の閉鎖を解きます。


                〔議場開鎖〕


○議長(堀江 眞君) これより同意第7号、雲南市監査委員の選任につき同意を求めることについて採決を行います。


 この採決は、無記名投票で行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                〔議場閉鎖〕


○議長(堀江 眞君) ただいまの出席議員数は、議長を除いて23名であります。


 次に、立会人を指名します。


 会議規則第31条第2項の規定により、7番、土江良治君及び8番、安井誉君を指名いたします。


 投票用紙を配付いたします。


               〔投票用紙配付〕


○議長(堀江 眞君) 投票用紙の配付漏れはありませんでしょうか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(堀江 眞君) 配付漏れがないようですので、投票箱を改めます。


                〔投票箱点検〕


○議長(堀江 眞君) 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。本案を可とする方は賛成、否とする方は反対と記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いします。


 なお、重ねて申し上げます。投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第72条第2項の規定により、否、反対とみなします。


 それでは、点呼をいたします。事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票をお願いいたします。


 新事務局長。


             〔事務局長点呼、議員投票〕


    ───────────────────────────────


     1番 佐藤 隆司君   2番 周藤 正志君   3番 山崎 英志君


     4番 高橋 雅彦君   5番 西村雄一郎君   6番 細木 和幸君


     7番 土江 良治君   8番 安井  誉君   9番 福島 光浩君


    10番 藤原 政文君  11番 加藤 欽也君  12番 細田  實君


    13番 藤原 信宏君  14番 山? 正幸君  15番 村尾 晴子君


    16番 周藤  強君  17番 堀江 治之君  18番 光谷由紀子君


    19番 小林 眞二君  20番 吉井  傳君  21番 深田 徳夫君


    22番 板持 達夫君  23番 石川 幸男君


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○議長(堀江 眞君) 投票漏れはありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(堀江 眞君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。


 ただいまから開票を行います。


 それでは、7番、土江良治君、8番、安井誉君の立ち会いをお願いいたします。


                〔開  票〕


○議長(堀江 眞君) 投票の結果を報告いたします。


 投票総数23票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち賛成23票、反対ゼロ票。


 以上のとおり賛成が多数であります。よって、同意第7号、雲南市監査委員の選任につき同意を求めることについては、原案のとおり同意することに決定をいたしました。


 議場の閉鎖を解きます。


                〔議場開鎖〕


○議長(堀江 眞君) ここで5分間休憩をいたします。


              午後3時34分休憩


    ───────────────────────────────


              午後3時39分再開


○議長(堀江 眞君) それでは、再開をいたします。


 これより同意第8号、雲南市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて採決を行います。


 この採決は、起立によって行います。


 同意第8号、雲南市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて、原案のとおり決することに異議のない方は起立をお願いいたします。


                〔賛成者起立〕


○議長(堀江 眞君) 起立全員であります。よって、同意第8号、雲南市公平委員会委員の選任につき同意を求めることについては、原案のとおり同意されました。


 これより諮問第3号、人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて採決を行います。


 お諮りいたします。諮問第3号、人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて、原案のとおり推薦することに異議のない旨、市長に通知することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(堀江 眞君) 異議なしと認めます。よって、諮問第3号、人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについては、原案のとおり推薦することに異議のない旨、市長に通知することに決定をいたしました。


    ─────────────・───・─────────────





 ◎日程第9 選挙第1号





○議長(堀江 眞君) 日程第9、選挙第1号、雲南市選挙管理委員会委員及び補充員の選挙について、地方自治法第182条第1項及び第2項の規定により、選挙管理委員会委員4名と補充員4名の選挙を行います。


 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(堀江 眞君) 異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定をいたしました。


 お諮りいたします。指名推選の方法については、議長が指名することにしたいと思います。御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(堀江 眞君) 異議なしと認めます。よって、議長が指名することに決定をいたしました。


 雲南市選挙管理委員会委員には、落合昭治君、鈴江幹正君、井田員子君、森山曉子君、雲南市選挙管理委員会補充員には、1番、松田元嘉君、2番、佐野紀子君、3番、藤原正徳君、4番、陶山文江君を指名いたします。なお、補充員の補充の順序は、ただいま議長が指名した順序といたします。


 お諮りいたします。ただいま議長が指名した方を雲南市選挙管理委員会委員及び雲南市選挙管理委員会補充員の当選人として定めることに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(堀江 眞君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました雲南市選挙管理委員には、落合昭治君、鈴江幹正君、井田員子君、森山曉子君、雲南市選挙管理委員会補充員には、松田元嘉君、佐野紀子君、藤原正徳君、陶山文江君が当選をされました。なお、補充員の補充の順序は、補充員に指名した順序に決定をいたしました。


 当選をされた方には、後ほど告示したいと思います。


    ─────────────・───・─────────────


○議長(堀江 眞君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。


 本日はこれで散会といたします。御苦労さまでした。


              午後3時44分散会


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