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島根県 雲南市

平成18年第4回臨時会 (第1日11月27日)




平成18年第4回臨時会 (第1日11月27日)





雲南市告示第208号


平成18年第4回雲南市議会臨時会を下記のとおり招集する。


   平成18年11月20日


                            雲南市長 速 水 雄 一


                   記


1 日  時  平成18年11月27日


2 場  所  雲南市議会議事堂


3 議  題


     (1)平成17年度一般会計、特別会計決算認定について


     (2)議会構成替えについて


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〇開会日に応招した議員


       藤 原 政 文            足 立 昭 二


       景 山 隆 義            加 藤 欽 也


       細 田   實            藤 原 信 宏


       山 崎 正 幸            堀 江   眞


       村 尾 晴 子            周 藤   強


       堀 江 治 之            光 谷 由紀子


       岡 田 盛 行            小 林 眞 二


       石 川 幸 男            福 間 義 昭


       吉 井   傳            深 田 徳 夫


       景 山 源 栄            板 持 達 夫


       岩 田 隆 福            松 浦 保 潔


       田 中   ?            青 木 幸 正


       金 山 寿 忠            阿 川 光 美


       安 原 重 隆            高 尾   肇


       深 津 吏 志            内 田 郁 夫


       日 野   守            渡 部 彰 夫


       加 藤 一 成            星 野   智


       佐 藤 嘉 夫            深 石 広 正


       吾 郷 廣 幸


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〇応招しなかった議員


       伊 原 重 雄


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   平成18年 第4回(臨時)雲 南 市 議 会 会 議 録(第1日)


                           平成18年11月27日(月曜日)


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              議事日程(第1号)


                       平成18年11月27日 午前9時30分開会


日程第 1 会議録署名議員の指名


日程第 2 会期の決定


日程第 3 諸報告


日程第 4 決算審査特別委員会報告


日程第 5 質疑


日程第 6 討論


日程第 7 採決


日程第 8 総務常任委員会中間報告


日程第 9 質疑


日程第10 行財政改革調査特別委員会中間報告


日程第11 質疑


日程第12 市長あいさつ


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              本日の会議に付した事件


日程第 1   会議録署名議員の指名


日程第 2   会期の決定


日程第 3   諸報告


日程第 4   決算審査特別委員会報告


日程第 5   質疑


日程第 6   討論


日程第 7   採決


日程第 8   総務常任委員会中間報告


日程第 9   質疑


日程第10   行財政改革調査特別委員会中間報告


日程第11   質疑


日程第12   市長あいさつ


追加日程第 1 議長の辞職許可について


追加日程第 2 議長の選挙について


追加日程第 3 副議長の辞職許可について


追加日程第 4 副議長の選挙について


追加日程第 5 議席の指定について


追加日程第 6 常任委員会の委員選任について


追加日程第 7 常任委員会の正副委員長の互選について


追加日程第 8 議長の常任委員辞任について


追加日程第 9 議会運営委員会の委員選任について


追加日程第10 議会運営委員会の正副委員長の互選について


追加日程第11 特別委員会の委員辞任について


追加日程第12 特別委員会の委員選任について


追加日程第13 特別委員会の正副委員長の互選について


追加日程第14 一部事務組合議員の選出について


追加日程第15 広域連合議会議員の選出について


追加日程第16 各種委員等の選出について


追加日程第17 同意第2号 雲南市監査委員の選任につき同意を求めることについて


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               出席議員(37名)


      1番 藤 原 政 文       2番 足 立 昭 二


      3番 景 山 隆 義       4番 加 藤 欽 也


      5番 細 田   實       6番 藤 原 信 宏


      7番 山 崎 正 幸       8番 堀 江   眞


      9番 村 尾 晴 子      10番 周 藤   強


     11番 堀 江 治 之      12番 光 谷 由紀子


     13番 岡 田 盛 行      14番 小 林 眞 二


     15番 石 川 幸 男      16番 福 間 義 昭


     17番 吉 井   傳      18番 深 田 徳 夫


     19番 景 山 源 栄      20番 板 持 達 夫


     21番 岩 田 隆 福      22番 松 浦 保 潔


     23番 田 中   ?      24番 青 木 幸 正


     25番 金 山 寿 忠      26番 阿 川 光 美


     27番 安 原 重 隆      28番 高 尾   肇


     29番 深 津 吏 志      30番 内 田 郁 夫


     31番 日 野   守      32番 渡 部 彰 夫


     33番 加 藤 一 成      34番 星 野   智


     35番 佐 藤 嘉 夫      37番 深 石 広 正


     38番 吾 郷 廣 幸


     ───────────────────────────────


              欠席議員(1名)


     36番 伊 原 重 雄


     ───────────────────────────────


              欠  員(なし)


     ───────────────────────────────


             事務局出席職員職氏名


   議会事務局長 ──── 景 山 英 好  書記 ──────── 山 根 史 朗


     ───────────────────────────────


            説明のため出席した者の職氏名


   市長 ──────── 速 水 雄 一  助役 ──────── 内 田 孝 志


   助役 ──────── 影 山 喜 文  教育長 ─────── 土 江 博 昭


   政策企画部長 ──── 渡 部 彰 夫  総務部長 ────── 大 谷   忠


   市民部長 ────── 堀 江 正 治  健康福祉部長 ──── 本 間 良 一


   産業振興部長 ──── 細 木   勝  建設部長 ────── 福 間   昇


   水道局長 ────── 片 寄 邦 良  教育部長 ────── 藤 井 信 弘


   工事検査監 ───── 石 飛   悟  大東総合センター所長  堀 江 善 彦


   加茂総合センター次長  末 次 忠 三  木次総合センター所長  高 橋 幾 雄


   三刀屋総合センター所長 名 原 圭 治  吉田総合センター所長  藤 原 隆 弘


   掛合総合センター所長  土 山 幸 延  政策企画部次長 ─── 新   一 幸


   総務部次長 ───── 坂 本 武 男  市民部次長 ───── 周 藤 喜 好


   市民部次長 ───── 須 山 哲 好  健康福祉部次長 ─── 安 部 幸 治


   産業振興部次長 ─── 小 林 健 治  建設部次長 ───── 鳥 屋 耕 次


   水道局次長 ───── 奥 田   武  財政課長 ────── 長谷川 和 男


   代表監査委員 ──── 谷 戸 邦 夫


    ───────────────────────────────


              午前9時30分開会


○議長(吾郷 廣幸君) ただいまの出席議員は36名であります。


 定足数に達しておりますので、これから平成18年第4回雲南市議会臨時会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。


 本日の日程は、お手元に配付したとおりであります。


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 ◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(吾郷 廣幸君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、35番、佐藤嘉夫君、1番、藤原政文君を指名いたします。


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 ◎日程第2 会期の決定





○議長(吾郷 廣幸君) 日程第2、会期の決定の件を議題といたします。


 お諮りいたします。本臨時会は、本日11月27日から11月28日までの2日間にしたいと思います。これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、本臨時会は、本日11月27日から11月28日までの2日間に決定をいたしました。


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 ◎日程第3 諸報告





○議長(吾郷 廣幸君) 日程第3、諸報告を行います。


 議員派遣の件について、産業建設常任委員会から9月27日、28日に行われた視察研修の報告書が提出されました。別紙報告書をお手元に配付しておりますので、ごらんください。


 次に、10月14日に平成18年第2回公立雲南総合病院組合議会が、10月20日に平成18年第3回雲南市・飯南町事務組合議会定例会が開催されました。詳細については、資料を議員控室に置いておりますのでごらんください。


 以上で諸報告を終わります。


 ここで暫時休憩をいたします。


             午前 9時33分休憩


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             午前10時40分再開


○議長(吾郷 廣幸君) 本会議を再開いたします。


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 ◎日程第4 決算審査特別委員会報告





○議長(吾郷 廣幸君) 日程第4、決算審査特別委員会報告を行います。


 決算審査特別委員長の報告を求めます。


 決算審査特別委員長、23番、田中?君。


○決算審査特別委員会委員長(田中 ?君) それでは、決算審査の報告をさせていただきます。


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                            平成18年11月27日


 雲南市議会


  議長 吾 郷 廣 幸 様


                           決算特別委員会


                            委員長 田 中   ?


             決算審査特別委員会審査報告


 本委員会は、平成18年10月30日第3回雲南市議会臨時会において付託された下記決算を審査の結果、認定すべきものと決定したので、会議規則第104条の規定により報告します。


                   記


 認定第 3号 平成17年度雲南市一般会計歳入歳出決算認定について


 認定第 4号 平成17年度雲南市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について


 認定第 5号 平成17年度雲南市老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


 認定第 6号 平成17年度雲南市農業労働災害共済事業特別会計歳入歳出決算認定について


 認定第 7号 平成17年度雲南市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について


 認定第 8号 平成17年度雲南市生活排水処理事業特別会計歳入歳出決算認定について


 認定第 9号 平成17年度雲南市幡屋財産区特別会計歳入歳出決算認定について


 認定第10号 平成17年度雲南市阿用財産区特別会計歳入歳出決算認定について


 認定第11号 平成17年度雲南市ゆとりの里事業特別会計歳入歳出決算認定について


 認定第12号 平成17年度雲南市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について


 認定第13号 平成17年度雲南市ダム対策事業特別会計歳入歳出決算認定について


 認定第14号 平成17年度雲南市発電所事業特別会計歳入歳出決算認定について


 認定第15号 平成17年度雲南市清嵐荘事業特別会計歳入歳出決算認定について


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 以上でございます。


 なお、口頭で若干審査の報告をさせていただきたいと思っております。


 審査の経過について御報告いたします。去る10月30日の第3回臨時議会において、認定第3号、平成17年度雲南市一般会計歳入歳出決算を初め、認定第4号から認定第15号までの各特別委員会の決算案件が上程されました。決算審査特別委員会の設置により、10名の委員が選任されましたが、1名、病気のために欠席により9名で、付託されました13件の議案について、11月6日から4日間、委員会を開催し、審査いたしました。審査に当たっては、会計ごとにそれぞれ担当者より説明を受け、審査に必要な資料の提供を求め、委員から質問を行う形で、4日間、個別の審査を行いました。4日目、最終日は、委員会として現地調査を踏まえて集約を行い、その後、案件ごとに討論、採決を行い、その結果、13議案すべてについて、全会一致で認定すべきものと決定いたしました。


 最初に、審査に当たっての留意点を申し上げます。合併後初めての年間を通じての通常決算であり、次の点に留意し、審査を行いました。1、財政運営が合理的かつ健全に行われているか。2、決算状況と予算の執行状況の分析はどうか。3、最小の経費で最大の効果を上げるように運営され、組織及び運営の合理化に努めているか。


 次に、さきの留意点によりそれぞれ審査を行った結果を次のように集約いたしました。提案された13会計については、合法的かつ正確に執行されているが、厳しい財政状況を踏まえた健全財政の確立を目指し、なお一層経費の縮減に努められたい。2、合併による効果を少しでも早く発揮するため、行財政改革を推進し、効率的な財政運営の確立を早急に図る必要がある。


 以下、審査において、委員からの主要な意見を総括的に集約いたします。1、市有車の運行管理及び車両管理について。雲南市有車両管理規定に基づいた適切な管理がされているのかの検証。2、事業実施における計画的、効率的な事業推進の観点から、特に草地・林地一体利用総合整備事業について。整備状況と今後の管理について、現地調査を踏まえた検証。3、未収金の状況について。年々増加しており、税及び使用料の滞納の状況説明と、収納率向上に向けた対策と対応。4、適切な財産の管理とその活用に関し、特に公営住宅について老朽化に伴う空き家住宅の現状と今後の処分と土地を含めた有効利用について。5、定員管理計画に基づく職員数の削減に伴う適正な人員配置の現状並びに効率的な行政運営について。以上、5項目と執行部から現状と対応等の説明を受けたが、今後、現状を踏まえた適切な取り組みに努められたい。


 終わりに、平成17年度一般会計当初予算編成において、収支不足から23億円の資金取り崩しをせざるを得ず、こうした状況が続けば、平成19年度には資金を使い果たし、赤字の発生が見込まれるので、財政非常事態宣言を発せられ、早急かつ抜本的改革に取り組まれました。その結果、決算においては、11億の資金取り崩しにまで圧縮をされております。また、公債費の削減を図るため、7億6,000万円の起債の繰り上げ償還が行われております。このような努力が行われた点については、評価するものであります。しかしながら財政指標においては、経常収支比率が96.6%、起債制限比率が14.1%、公債費負担比率が28%と、数値の悪化の傾向にあり、今後さらなる行財政改革の推進が求められます。地方行財政をめぐる諸情勢は、今後さらに厳しいさを増すものと考えられますが、合併後のまちづくりのための体制整備を図り、住民サービスの向上に向けた取り組みを積極的に展開するために、次のことを要望いたします。


 1、合併効果の発揮と市としての一体感の醸成。2、効率的、計画的な財政運営への努力。3、未収金の解消に向けた関係機関が一体となった積極的対策。4、使用料、受益者負担等の見直しによる適正化。5、組織機構の見直しと適正な人員配置。6、主要施策事業についての費用対効果による精査。7、電算システムの充実による事務事業の効率化。8、負担金、補助金及び交付金の交付における公正性の確立。以上、今後の雲南市の行財政運営に向けて要望を行い、決算審査特別委員会の報告とさせていただきます。


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 ◎日程第5 質疑





○議長(吾郷 廣幸君) 日程第5、委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) ないようですので、委員長報告に対する質疑を終わります。


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 ◎日程第6 討論





○議長(吾郷 廣幸君) 日程第6、これから討論を行います。


 委員長報告に対する反対者の発言を許します。反対討論はありませんか。


 12番、光谷由紀子君。


○議員(12番 光谷由紀子君) 先ほど、決算特別委員長より平成17年度の一般会計、そして特別会計についての認定の報告がありましたが、私は認定第3号、平成17年度雲南市一般会計歳入歳出決算認定についてと、認定第4号、平成17年度雲南市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定についての2件について、反対討論を行います。


 まず、一般会計についてでございますけれども、本決算は、先ほど特別委員長の方からも報告がありましたように、雲南市となって初めての1年間を通しての決算でありました。今、国の三位一体の改革が進められて、これも強引に進められているというような状況で、国庫補助、そして負担金削減、地方交付税の削減が実施され、本当に地方財政は危機的状況に追い込まれております。本市もその状況があらわれているというふうに思っております。また、合併前の旧町村の起債増による公債費の増が、大きな負担となってきている点を伺うところでございます。


 こうした中で、本市においては、非常事態宣言がなされました。対前年度19.8%の減ということで、3億3,568万5,976円の歳入総額でありました。そして、そういった中の歳入の市税は、年々減額となっているような状況でございます。それだけ市民の生活は大変厳しい状況に追い込まれております。ですから、自主財源は22.1%、依存財源が77.9%となっております。都市と地方の格差は広がりつつある。本当にこういった状況をやはり解消していく、そのためには、国に地方の声を上げていくことがまず大事だと思っております。


 そして、この平成17年度は、本当に合併間もない状況でありましたけれども、いろんな問題が出てまいったところでございます。掛合のゴルフ場問題、臨時職員の賃金カット問題、またパークゴルフ場の用途廃止問題ですとか、そして市民バスの一括発注問題なども起こりました。本当にこういった突如としたような提案がなされた年度でもありました。本当に、私はやはり住民にきちっとした説明責任、行わなければ、市民からの不信の声が高くなる。そしてまた、高まった年でもあったと思っております。


 事あるごとに、市長は、情報公開を言われておりますけれども、やはりこの情報公開、事前説明、十分に果たしていくことが重要だと思っておりますし、やはり住民の皆さんの声に耳を傾ける姿勢を持たれることを求めるものでございます。


 この年度の中でも、これまで要求しておりました非核平和都市宣言は合併1周年に平和の都市宣言がなされた、こういった年でもございました。市民生活にとって重要である予算執行は認めるものでございますけれども、一方で教育予算の削減、児童生徒が冬季寒い思いをした。健康福祉予算の削減で、健診負担も増となってきている。住民に負担が求められるというような状況になっております。


 こうしたことをかんがみ、やはり不要不急の事業への投資は控えること、そして本当に今、住民の皆さん方、先ほど委員長の方からもありましたけれども、未収金の増大が出てくる原因、このことはやはりきちっと検証して、そして本当に安心して雲南市で住んでよかった、住めるというような政治にしていくことこそが求められていると思っております。


 未収金がふえるということは、まだ住民の皆さんにとっての安心して住める、こういった政治が行われていない、これが現実にあるからだと思っております。その点では、十分な庁舎内の討議、そしてまた住民への情報公開、しっかりと語っていただきたい、このように思います。


 また、同和予算の中ですけれども、奈良市、京都市でも今、大変問題になっておりますけれども、一運動団体への支出ですとか、公的支出外のものもありますので、こういった点では改めるべきだと思っております。そして、公平で公正な予算執行を求めるものでございます。


 そして、続きまして認定第4号の国保会計決算についてです。17年度は、国保税と国保料を統一化をされた年度であります。国保会計は、医療費の動向によって左右される会計で、本当に担当とされている皆さんにとっては、大変なものであると思っております。保険加入者も年々増加しています。負担感もかなりあります。滞納額もふえ続けているのが問題となっておりますけれども、やはりふえ続ける原因は何かを、いま一度考えていただきたい、このように思います。


 そして、ふえ続けさせないのが政治の、先ほども言いましたように、力だと思っております。強制的な取り立てがあってはなりません。払いたくてもリストラ、失業等によって払えない状況も生まれているのが現実です。ペナルティーによっての資格証明書、短期保険証の発行で、まず正規の保険証を発行して、徹底した相談体制を図るべきと思います。


 そういった点を以上述べ、反対討論、終わります。


○議長(吾郷 廣幸君) 次に、委員長報告に対する賛成者の発言を許します。賛成討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) ないようでありますので、これで委員長報告に対する討論を終わります。


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 ◎日程第7 採決





○議長(吾郷 廣幸君) 日程第7、これから採決を行います。


 反対討論がありました議案を起立によって採決を行います。


 認定第3号、平成17年度雲南市一般会計歳入歳出決算認定について、採決を行います。


 認定第3号、平成17年度雲南市一般会計歳入歳出決算認定について、賛成の諸君は起立を願います。


                〔賛成者起立〕


○議長(吾郷 廣幸君) 賛成多数であります。よって、認定第3号、平成17年度雲南市一般会計歳入歳出決算認定については、原案のとおり認定されました。


 認定第4号、平成17年度雲南市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、採決を行います。


 認定第4号、平成17年度雲南市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、賛成の諸君は起立を願います。


                〔賛成者起立〕


○議長(吾郷 廣幸君) 賛成多数であります。よって、認定第4号、平成17年度雲南市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定については、原案のとおり認定されました。


 お諮りいたします。ただいま決算審査特別委員長から、審査結果の報告のあった付託議案のうち、認定第3号、認定第4号を除く各件は、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、決算審査特別委員会付託の議案各件は、委員長報告のとおり認定されました。


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 ◎日程第8 総務常任委員会中間報告





○議長(吾郷 廣幸君) 日程第8、総務常任委員会の中間報告を行います。


 総務常任委員長の報告を求めます。


 総務常任委員長、32番、渡部彰夫君。


○総務常任委員会委員長(渡部 彰夫君) 総務常任委員会からの中間報告を行います。


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                            平成18年11月27日


 雲南市議会議長 吾 郷 廣 幸 様


                           総務常任委員会


                            委員長 渡 部 彰 夫


              総務常任委員会中間報告


 総務常任委員会は、不均一課税の解消について審査したので、下記のとおり会議規則第45条第2項の規定により中間報告する。


                   記


1.委員会の審査事項


 不均一課税の解消について


2.委員会審査の期間及び経過


 平成18年9月21日と平成18年11月21日の2回の委員会を開催し、不均一課税の解消について審査した結果、次のとおり委員会としての集約を行った。


3.委員会としての集約


 執行部の提案に対し、税の公平性の確保と市の一体感醸成のため不均一課税の解消は早期に実施すべきであり、その実施時期は平成19年4月とする意見が多数であった。


 少数意見として、激変緩和の措置はやむを得ないとの意見及び、税に合わせ上下水道等の使用料金負担増も見込まれる地域もあることから、それらを勘案し、実施年度を平成20年度とすべきとの意見もあった。


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 以上であります。


 なお、口頭におきまして、多少説明を加えさせていただきます。


 税率につきましては、固定資産税率、提案が1.55%とすること、また市民税、法人税割は13.5%とする。これらにつきましては、見解は共通理解でありまして、特に異論はなかったということを申し上げておきたいと思います。


 なお、この不均一課税の解消の執行部の数字についてを少し述べておきたいと思いますが、まずことしの3月の定例議会におきまして、市長の施政方針の中で、固定資産税率については、公正、公平な住民負担の観点や社会経済の情勢、住民負担、企業負担の適否、新市建設計画を具体化する財政計画等を総合的に勘案し、平成19年4月実施を目標に、税率の統一を図りたいとの方針を述べられております。また、部局別重点的運営方針の中で、市民部所管では、合併特例法に基づく不均一課税を適用している固定資産税及び法人、市民税の税率については、19年度に統一することを目標として、必要な手続を進めると、こういうことが述べられておるところでございまして、当然に、御承知のとおり固定資産税は、税の中でも最たる自主的財源であります。また、固定的収入であることでもあります。したがいまして、公正公平な負担としての取り扱いをしなければならないというようなことであると存ずるところでございまして、先ほど申し上げました9月の21日は、総務常任委員会、最初の委員会でございまして、こうした場に執行部からそれぞれの議案が出たわけでございます。


 9月21日におきましては、市長の定例会の委員会でございます。不均一課税は、市民、議会の意を取り入れて協議して、12月議会に上程、改正をしたいという考え方を市長からも述べられております。この対処に当たっては、関係する旧市町村については、機会を見て平準化を図りたいということの座談会、市政懇談会も考えてもよろしいと、こういうことでございます。


 そういうことでございまして、11月21日におきましては、さらに9月21日の内容を改められまして、税率は5年間の合併特例の規定内に統一を図る、そのいわゆる合併協議に基づきまして、改めて税率を決定し、不均一課税を解消したいと、こういうことでございまして、先ほどの申し上げました固定資産税率は1.55の案、市民税、法人税割の税率は13.5%と、こういうことで、平成19年4月1日からしたいということでございまして、税率の固定資産税については第4案を採用したい。また、市民税、法人税割については、4案中第3案を実施をしたい。こういうことの説明でございまして、さらには、実施の時期につきましては、来年の4月1日でありますが、税率の上昇が大きい加茂町の区域については、激変緩和の措置として、平成19年度に限り1.5%とするという案が示されたところでございます。


 また、激変緩和の理由といたしましては、税が上昇するほか、上下水道料金に対しても、あわせて負担増となることであり、先ほどの激変緩和措置を加茂町については考えたいと、こういうことでございまして、先ほどの報告のとおり、そういう形でよろしいという方もおられます。また実施の説明については、もう少し先延べて、平成20年度からの実施にしてはどうかと、こういったことが述べられまして、いわゆる提案に対する結審はできなかったということで、先ほどの意見で中間報告をさせていただくところでございます。


 以上、報告を終わります。


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 ◎日程第9 質疑





○議長(吾郷 廣幸君) 日程第9、委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。


 2番。


○議員(2番 足立 昭二君) それでは、総務委員長に質問いたしますが、確認という意味も含めてですけれども、この3の委員会としての集約の執行部提案というものは、先ほどのいろいろ説明は聞きましたけども、いわゆる固定資産税は1.55、法人税の場合13.5%で、固定資産税の場合は、加茂町については平成19年度は1.5にすると、こういう執行部提案になされたことについて、以後の説明がなっとるかということが第1点。


 そして、第2点目は、そうしたこと、今先ほど私が申し上げたことが正しければ、この少数意見としてはというところで、激変緩和措置をやむを得ないとの意見ということはどういう意味かということと、税にあわせ上下水道云々考えて、それらを勘案して、実施年度を平成20年度とすべきとの意見もあったというのは、この実施年度を、上の意見は4月とする意見ですが、すべての固定資産税の今度の税率改正を20年にすべきとの意見ということなのか、この点がちょっと理解が、わかるようでわからないですが、この点について説明をいただきたいと思います。


○議長(吾郷 廣幸君) 32番、渡部総務委員長。


○総務常任委員会委員長(渡部 彰夫君) 先ほど、足立議員からの質問でございますが、意見としてまとめたのが3点であるということを先ほど申し上げたとおりでございます。まずは、税の公平性の確保、市の一体感醸成のためには税の課税は早くみんながひとしく負担すべきであると、平準してすべきであると。さらに、先ほど、市長の施政方針の中とか、あるいは市民部の関係方が来年からしたいと、こういうことも既に述べられとるところでございまして、19年の4月からは、とにかく公平性と一体感を持った形ですべきだというのが多数の意見だと、こういうことでございます。


 内部的に申し上げますと、これは結局今は4つの税率になっとるわけですね、税率が。1.55のところは旧大東町と木次町でございます。これは議員構成の中では、痛くもかゆくもない、こういうことだろうと思いますけども、痛いところは非常に痛いわけでございまして、そういった意見の中で、なかなか合併時においても決まらないぐらいですから、当然、委員会もそのことは十分それぞれの出身議員はわかるわけでございますから、なかなかこれをまとめるということは難しい、こういうことでございます。


○議員(2番 足立 昭二君) 執行部提案はどげんなっただい。


○総務常任委員会委員長(渡部 彰夫君) 執行部提案は、まず固定資産税の1.55ですわね。それから市民税、法人税の割は13.5%ですわね。実施の時期は来年、19年の4月1日とする。その実施に当たっての固定資産税については、加茂町については1.5%、また掛合町も、これですね、今は高いわけでございますから、これは上昇幅が0.05ポイントになるため、激変緩和、これはしないと。上がるけれども、激変緩和しないと、こういうことです。ですから、加茂はいわゆる議会にかけて、ほかのせてない。


○議員(2番 足立 昭二君) わかりました。


○総務常任委員会委員長(渡部 彰夫君) それから、もう1点は。いいですか、これで。


○議員(2番 足立 昭二君) わかりました。


○総務常任委員会委員長(渡部 彰夫君) それから、つけ加えますが、法人税割はですね、これはもうそのままです。


○議長(吾郷 廣幸君) いいですか。どっちが先。


 2番。


○議員(2番 足立 昭二君) それ、わかりました。1のことはわかりました。


 2の少数意見として、激変緩和の措置はやむを得ないという意見というのは、ある議員はそういった加茂町の激変緩和はやむを得ないという意見がこれが一つあって、この後の部分は、もう一人の委員は、こういうことがあるんだったら、それを勘案して、実施年度を20年度にすべきとの意見もあったというのは、要するに固定資産税の税率の調整をそういう激変緩和とか19年4月でなくて、改めて20年4月にやりましょうと、こういう2つの意見があったのかということを質問しておりますが、それはどうですか。


○議長(吾郷 廣幸君) 32番、渡部彰夫君。


○総務常任委員会委員長(渡部 彰夫君) 足立議員の質問に答えたいと思いますけど。激変緩和やむを得ないという、これはごく少数の意見でありまして、いわゆる執行部案は、これ、いいえだと、こういう意見。それから、実施年度を20年度にすべきと、こういうこと。一斉にそういう緩和措置をしなくても、一遍にぽんと提案されたものを20年の4月1日からした方がよいのでは。一方では、水道料金等のこともございますから、ダブルで負担をこうむることはないだろうということ等でございまして、すべてに19年度から一本にする、こういうことでございます。


○議長(吾郷 廣幸君) 18番、深田徳夫君。


○議員(18番 深田 徳夫君) 先ほどの総務委員長の報告に対する質問をいたしますけれども、3つの意見があったという集約でございました。


 そこで、私の意見も交えてちょっと伺いをしたいと思いますけれども、多分、少数意見というのは、税率が上がるであろうという出身議員の意見ではあろうかというふうに受けとめます。その中で、上がるという要素がある町は2つあるわけでして、掛合町と加茂町。いずれの方々も同様な意見であったのか、まず、第1点目に伺っておきたいと思います。それで、20年に統一していこうと、それの方がいいという意見がありましたので、そういう意見なのかということを伺います。


 それから、一般質問で私はたびたび執行部に対しても、一体化とは税率の統一がすべてではないと、こう申し上げてきておりますし、市民負担そのものについては、他の使用料なども総合的に判断すべきということで、指摘をしてきております。そういった中ですけれども、合併特例法、これにつきましては御承知のとおり、平成合併までは3年の調整期間というものが協定がなされてるいうことでありましたけれども、この平成の合併に当たって、それが5年間までオーケーだということの延長の法律がわざわざ改正されておるわけです。このことの趣旨は、改正の趣旨というのは、財政状況も悪化してきた中での合併でありましたから、統一することが逆に不均衡を生じる懸念がある、こういうことで、そういう場合には、協定の中で延長を5年間の中で調整をしなさいと、こういう理念があるわけですね。


 これらに基づいて、6町村も協定を結んだわけです。それで、先ほど委員長も言われましたように、容易に調整がつけば、もう既にやっておることですけれども、そういう6町村の財政事情がずっと流れてきて、そういうことで協定が結ばれたと、私は思っております。そういった中で、委員会の中で、そういう議論がされたのかどうか。これ2点目、伺います。


 それから、私はもう加茂町のことだけを申し上げてるつもりはございません。掛合町も同様に水道料も上がるわけですから、そういう上がるところの少数意見、そういうものも税と両方上がってくるわけですから、そういう少数意見、こういうものは大切にされるべきだろうというふうに思うわけでして、個人が出すところというのは、税であろうと使用料であろうと、一つなんですね。そういうことを考えますと、常任委員会それぞれございまして、それぞれが審査、審議をするわけですけれども、やはり総合的に判断をすべきであるということだろうと思います。早く下げてほしいという地域の皆さん、もう十分わかっております。そして、そういう望みもあるわけですけれども、これらの地域については、ちょっと高い地域あるいは1.55の自治体については、水道使用料、今どうもこないだ提案が委員会にあったようですけれども、これらについては、20立米、30立米使いますと、600円、700円下がるんですね。ずっと下がるんですよ。逆に、税は、例えば私の加茂町なんかでは、ずっと上がると、こういうことになるわけですから、そういうところをしっかり見きわめていかなければならないと。そこが総合的に判断すべきだと、私はそれが全市民に対する本当の平等、公平であろうと。そこから初めて一体化が生まれる、こういうものに考えておりまして、その辺の市民本位という議論がなされたのか。そういうとこをちょっと3点目に伺ってみたいと思います。以上です。


○議長(吾郷 廣幸君) 32番、渡部彰夫君。


○総務常任委員会委員長(渡部 彰夫君) 深田議員からの質問、3点だったかと思いますけども、お答えしたいと思います。


 まず、最初の点でございますけれども、先ほど来申し上げますように、固定資産税率は1.55とするという、現在、加茂町で高くて1.45程度でございます。1ポイント低いわけでございます。また、旧掛合町におきましては、現在1.50でございまして、0.05ポイント上げなければいけない、こういう格好でございます。以上のことをまず認識していただきまして、こないだの委員会では、13名中12名の出席ということでございまして、1人の方は欠席ということでございます。したがいまして、先ほどおっしゃいますように、税率が上がるとこは加茂町と掛合町であります。いずれの方も同じような意見だったかということのお尋ねでございますけれども、そういうことで、1人の方の出席があったということでございまして、すべてが同意見であったということは、これはお答えができかねると、こういうことでございますので、とにかく加茂の場合はそういう多数の意見の統一で来年からということは考えはない、こういうことでございます。


 それからまた、激変緩和についても、これもある議員からもそうした執行部案については考える必要がないか、こういうことであったということです。


 次にありました、いわゆる合併でのことについての質問でございますけども、合併の協議の中に、旧町村との協議にかかわった説明や議論はあったかどうかということでございましたけれども、その辺まで突っ込んだりして、議員の合併時までさかのぼって、その辺の事情を、まして、その説明いうことでもないと思いますけれども、そういった説明、あるいはその辺を委員会の中で議論したということにまでなっておらないわけでございます。あくまでも提案をされたものに対する議論であるということでございます。


 それから次に、3点目でございますが、後段でおっしゃいましたけれども、税、水道料、下水道料の改定が総合的に協議することが本当の市民思いのことではないかと、こういうことでございます。私もそれは当然のことであろうと思いますが、御承知おきのとおり、委員会はそれぞれ所管のある常任委員会に分かれて、それぞれの提案に対して議論をするという過程でございます。今にして思えば、水道料、固定資産税の改定と、こういうことがそれぞれの委員会で審議するわけですから、なかなか横の連携がとれないといいますか、とらなければいけなかったかもしれませんが、従来そういう、一緒に上がるわけですから、下水道の関係もありますが、それらを今後の議会運営として、こういう場合、どういう形が一番いいのかということをもう少しそういう検討する場合もしとかんと、とにかくお答えはですね、市民本位ということは、それぞれの立場で市民本位のことで、最後の集約になったと、こういうようにお答え申し上げます。


○議長(吾郷 廣幸君) 18番、深田徳夫君。


○議員(18番 深田 徳夫君) ちょっと答弁わかりにくいとこもございましたけど、終わりたいと思いますけれども、ちょっと聞くと、議論が、私はお伺いしたい内容の議論は不十分であったかなというふうに受けとめました。これ以上申しませんけれども、またこれについては、議長、副議長等の調整にも期待し、横の連絡をとり、あるいは総合的な判断、こういうことも必要だろうと思っておりますので、以上で終わります。


○議長(吾郷 廣幸君) 次、12番、光谷由紀子さん。


○議員(12番 光谷由紀子君) 総務常任委員長に伺っておきたいと思いますのは、この不均一課税の解消というのは、なかなか合併までにできなかったものですので、大きな問題であろうかと思っております。今回は中間報告ということで、こういう形で出されたわけですけれども、となりますと、今後、構成がえもあるわけですので、こうした結論的なことは、委員会としては平成19年の4月だということで、少数意見も書かれておるわけですので、そこらあたりを今後、委員会としては新しい構成がえがあるので、新しい委員会で結論ということになるのか。先送りをされず、関係でこういう書き方が出されているのかということを1点伺っておきたいと思いますし、審査の過程の中で、固定資産税の税率、統一化っていうことになりますと、大きく激変緩和措置ということが出てはおりますけれども、固定資産税だったら1.5ということで全体の統一化は考えられなかったか、そういう論議はなかったのかどうか。その点を2点目に伺っておきたいと思います。


 3点目には、現在こうやって不均一課税ということで、事務的な負担ですね、こういうことは今どうなっているのか。事務的な負担が大変かかってるのかどうなのか。その点などの審査はどのようにされたのか。その点、伺っておきたいと思います。以上です。


○議長(吾郷 廣幸君) 32番、渡部彰夫君。


○総務常任委員会委員長(渡部 彰夫君) 光谷議員の3点質問だったと思いますけども、このことは構成が先送りなのかどうなのかという点でございますけれども、このままで、執行部としても恐らくなかなか難しいだろうと思いますが、後ほどこれはさらに考えられることではなかろうかと。あくまでも私ども結審しておりませんので、次期の委員会でさらにこれは議論していただこうという節もあるかなあと、このように思ってます。


 それから2点目の1.5%にするという案はどうであったかということでございますが、この点については、議論のする余地はなかったかどうかわかりませんけど、すべてこれは考えに入っておりません。案としては出てますよ、案としては出てますけれども、その点についての議論はございません。


 それから、事務的な負担とはどういうことでしたか。何かこれが改正に当たっての予算に関することの、具体的に言うと。事務的には、これはもちろん当局の方で、ことしの補正予算から来年に向かっての電算の予算を組まれたかということを聞いておりますけども、人的な作業で予算は伴わず、これをできちょうけど、こういう返答でございます。よろしゅうございますか。


○議長(吾郷 廣幸君) 12番。


○議員(12番 光谷由紀子君) 2点の点にはわかりました。論議はしていないという、税率については論議をしてなかったということですし、1.5での。結論は出てはないということで、承りました。


 3つ目の点ですけども、現在、不均一課税がなされておりますので、現在の点で、不均一の課税のために、事務的な負担ですね、そういったものが生まれているのかどうなのか。統一するということになると、電算なんか一遍にできるわけですので、負担は軽減されると思うんですけれど、現在の不均一課税の中で、こういう事務的経費がかなりかさんでいるのかどうなのか、その点の論議が執行部の方への質問なりがあったかどうなのか。その点をお聞かせ願いたいと思います。以上です。


○議長(吾郷 廣幸君) 32番。


○総務常任委員会委員長(渡部 彰夫君) 先ほど光谷議員の、現在の税率それぞれありますから、それで調整して可能かどうかでございます。全く執行部からは、大変な仕事であるというような説明もなければ大変困っておるということはございませんので、平生な仕事としてやってらっしゃると、このように理解しております。


 それから、閉会中の今回の委員会だったということでございまして、特に付託という形でございますので、その点、ひとつ考慮お願いいたします。


○議長(吾郷 廣幸君) ほかにはありませんか。


 15番、石川幸男君。


○議員(15番 石川 幸男君) 委員長に1点だけ伺いたいと思いますが、この固定資産税の均一化ということでありますが、私は税金とそれからもろもろの使用料というものは全く性格が違うものであると思っております。ただ、負担がふえるからということだけでとらえて、先延ばしにするとかいうことであるのは、私はおかしいと思います。固定資産税というのは、個人が所有する不動産等に賦課されるわけでございますが、この税率が違うということは、基本的におかしいと思うわけでありまして、ただ負担がふえるからということだけで、この税が統一されないという考え方は違うというぐあいに思いますけど、こういう観点から議論はなされなかったのか、そういうことへの考えはどのように整理されたのか、伺いたいと思います。


○議長(吾郷 廣幸君) 32番、渡部彰夫君。


○総務常任委員会委員長(渡部 彰夫君) 固定資産税と使用料とはおのずと違う。当然でございまして、その点については委員会の中でも十分認識の上に立って審議をしたつもりでございますけども、ただ負担する側から見れば、きっとこれは同じところからなので、それを全く無視するかどうかということ等もございますが、執行部案としてはその辺は、先ほどのように、議論の関係いろいろ上げられないということの説明をされた中の、先ほどの出ました使用料です。以上でございます。


○議長(吾郷 廣幸君) ほかに質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吾郷 廣幸君) ないようでありますので、委員長報告に対する質疑を終わります。


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 ◎日程第10 行財政改革調査特別委員会中間報告





○議長(吾郷 廣幸君) 日程第10、行財政改革調査特別委員会の中間報告を行います。


 行財政改革調査特別委員長の報告を求めます。


 行財政改革特別委員長、33番、加藤一成君。


○行財政改革調査特別委員会委員長(加藤 一成君)


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                            平成18年11月27日


 雲南市議会


  議長 吾 郷 廣 幸 様


                           行財政改革調査特別委員会


                            委員長 加 藤 一 成


           行財政改革調査特別委員会中間報告


 本委員会は、行財政改革に関する特定事件について審査したので、別紙のとおり会議規則第45条第2項の規定により中間報告します。


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 全文を読み上げるべきですが、一部除いて報告とさせていただきますので、御了承お願いします。


 行財政改革調査特別委員会中間報告。はじめに。行財政改革調査特別委員会、以下特別委員会という、は平成18年9月22日、9月定例会最終日の本会議において、本市の危機的な財政状況から行財政改革が当面する最重要課題との認識のもとに全議員が一丸となって調査研究を行うために設置した。


 調査に当たっては?合併による雲南市の一体化と市民本位の財政運営について?財政運営の健全化に向けての行財政改革の方策についての2点を調査研究の柱とした。


 平成18年10月11日に第1回特別委員会を開催し、5回の特別委員会の審議を経て取り急ぎ対応が必要と考えられる行財政改革について中間報告を行う。


I特別委員会の目的・調査に関する事項。1、特別委員会設置の目的。三位一体改革による分権型社会や人口減少、少子高齢化に対応していくためには、小手先だけの改革ではなく、自治体のあり方そのものを変えるような抜本的な改革が求められている。そのためには、真の地方分権を推進することと地方公共団体の安定的な財政運営に必要な地方交付税など地方一般財源の確保なくして財政再建はあり得ないことから、地方から国に対して強く要請していかなければならない。雲南市は合併後間もなく、財政上の危機的な状況から財政危機非常事態宣言を行った。合併時の協議が何であったか真摯に反省するとともに、原点に立ち戻り、雲南市のあり方を検証し、将来を見据えた持続可能な自立的な地方自治体を目指し、市民本位の行財政改革について調査研究することを目的とする。


 2、特別委員会の調査研究すべき基本施策。町村合併して2年となる雲南市は、厳しい財政状況の中で行財政改革の取り組みを行っているが、合併後の事務事業の一元化や地域の協働、連携など広域化した自治体としての整備が喫緊の課題である。このような状況の中、雲南市として市民の視点に立った不断の行財政改革に取り組むために、市民との協働で地域の一体化を目指し、危機意識と改革意欲を共有しながら下記のとおり基本施策を定め特別委員会として調査研究を行う。


 (1)合併時の原点に立ち戻った雲南市のあり方の検証。(2)市民本位の市政の実現。(3)財政運営の健全化。


 3、特別委員会の調査研究事項。(1)具体的調査研究事項の施策別分類。常任委員会及び他の特別委員会に係る特定事件、所管事務調査と区別するために具体的な施策別分類を行い、常任委員会との協議を踏まえ特別委員会での調査研究事項を次のように定める。?平成18年3月に雲南市行財政改革推進本部が策定した「雲南市行財政改革大綱」の基本方針に基づき作成された「集中改革プラン」を初め、財政改革に関する見直し指針により行財政改革の方向性の検証。?合併の協定項目について現在方向性が定まっていないものの検証。?合併前からの財政状況や将来を見据えた財政基盤の確立に向けての検証を行う施策別分類と工程。?国の行財政改革の推進のための新たな指針に基づく検証。これらについて、政策別分類表のとおり具体的調査事項を定め、現状を検証し、一定の方向性を定め、今後の具体的事項の検証については所管委員会で審議することとした。


 (2)行財政改革調査工程。施策別分類表に基づき、特別委員会における調査研究の施策ごとに、短期、長期の時間軸において分類、行財政改革調査工程表を作成し、当面早期に対応すべき事項に関して調査研究し、中間報告を行う。


 4、特別委員会としての調査期間にかかわる方針。短期は、早急に対応すべき事項及び平成19年度当初予算等に対応が必要と考えられる事項に関する調査研究を行って、中間報告する。長期は、引き続き平成19年12月定例会を目途に、中間報告も含めた長期に係る行財政改革に関する調査研究を行って、最終報告する。


 次に、施策別の具体的検証事項でありますが、1、合併協定項目に関する調査研究事項。合併後2年が経過し、厳しい財政状況の中、合併後の市としての行政システムの確立と行財政基盤の強化を図るため、現時点での合併協定項目の未調整事項について検証を行った。(1)合併協定項目の課題と検証内容。合併協定項目の未調整、継続分に関し、現状における課題と検証内容については、現段階での状況についての集約を行った。


 (2)中間報告の集約。?未調整、継続分の早期調整による統一化と制度の確立。現時点で統一化や制度の確立が図られていないものについて、現状の課題と検討内容について特別委員会としての方向性を示し、具体的事項に関しては今後所管委員会にて審議するものとした。なお、特にオンリーワンプロジェクトについては、今後の財政運営の見通しを明確にするとともに、現在着手している事業及び未着手事業すべてについて見直しが必要である。今後は普通建設事業のさらなる圧縮に関連し、財政運営に関する検証事項で引き続き調査研究を行う。?特別委員会として引き続き調査すべき項目。(ア)新市の庁舎位置、行政組織のあり方と財政状況等を踏まえた検討。(イ)社会教育事業、地域振興における地域協働推進のあり方の確立。なお、公民館についての方向性は、地域振興における地域協働のあり方から、市長及び教育委員会部局両面での協議調整が行われるため、当面、方向性が定まるまでの間、引き続き調査研究を行う。?中間報告で調査を終了する項目。(ア)議会議員の定数及び報酬等の取り扱い。次期改選時の議員定数及び報酬等のあり方について、改選1年前を目途に、議会独自の検討委員会を設置し、協議検討する。議員定数、現状は合併特例法の定数特例適用による38名。協議事項は、地域の広域化、人口減等を勘案した定数のあり方検討。報酬等、現状は定数特例により類似団体より15%減。協議事項は、議員定数を踏まえた報酬のあり方。


 2、財政運営に関する検証事項。国の地域財政に関する基本方針による三位一体の改革や地方交付税の削減により厳しい運営を強いられている中、合併前からの公共工事の増大により合併後に引き継がれた事業など、公債費比率が急速に悪化したことや、行政システムの統一化や確立がいまだ図られていないことなどが要因とも言える。財政運営の健全性が確保されるために、みずからの財政運営を常に分析し、財政指標にあらわれた特徴や傾向を常に把握しなければならない。また、類似した条件にある団体の財政運営の実態を把握し比較することにより、みずからの財政状況や構造における特徴を分析し、その改善に努めることが必要である。そこで、財政運営に関する検証事項については、今後の計画的な財政運営に向けた課題と方策について、長期的展望に立ち検証を行うこととした。現段階での財政運営に関する検討事項については、財政運営に関する検証課題と方策として調査し、集約を行った。


 (1)計画的な財政運営に向けた課題と方策。?合併時の建設計画と平成17年度決算との比較による検証。?行政組織、機構の抜本的見直しによる経費の縮減と有効利用。?総合計画と予算とのリンク、計画的、効率的な財政運営。?合併優遇措置終了後を見据えた長期的な視点に立った財政基盤の確立。


 (2)財政指標の改善、財政状況をあらわす一般的に言われてる危険ラインを超えている指標の年次的改善指数を定め、目標達成に努める。?経常収支比率の改善。?公債費負担比率の改善。?実質公債費比率。


 (3)平成19年度予算編成に向けた具体的課題と対応。?歳出経費の削減。(ア)類似団体と比較して高い比率の削減。(イ)普通建設事業費の削減、継続事業、新規事業の見直し。(ウ)主要施策の整備年次計画の見直し。?歳入面の見直し。(ア)住民負担の公平、公正の確保、使用料及び負担金の見直し、統一化と減免規定の整理。(イ)一般財源の確保、市税の統一化への検討、収納率の向上、産業振興策。(ウ)起債発行の抑制、公債費の抑制、起債の繰り上げ償還。


 (4)住民に対する情報の公開による透明性の向上。?現在の財政状況。?現時点での将来を見据えた財政展望。?平成19年度の当初予算編成方針、予算編成に当たり次のことを市民に公表する。(ア)雲南市の財政見通し。(イ)予算編成の基本的な考え方。(ウ)個別事項に関する改善施策等について。


 (5)特別委員会としての今後の調査課題について。今後、長期での調査に向け、財政指標の分析による特徴と課題や財政規模の縮減や予算上の歳入歳出の費目別状況の分析などを引き続き調査を行うこととしている。


 3、第三セクター等の見直しに関する検証事項と課題。(1)第三セクター等の経営健全化に向けた財務管理の動向。実質公債費比率は、第三セクター等に係る債務も準元利償還金としてカウントされることとなり、今年度公表された指数は雲南市では22.6%である。そこで、第三セクターに係る検証と今後の課題について整理するとともに、雲南市としての関与や指導等について積極的に行っていかなければならない。


 (2)第三セクター等の経営健全化の取り組み。今後、経営及び運営の総点検に基づき、経営等の改善について積極的に取り組む必要がある。第三セクター等の抜本的な見直し、第三セクター等調査特別委員会報告に基づく個別経営状況の把握。類似団体との比較における予算総額の大幅な削減。2、土地開発公社のあり方、保有財産の状況と処理。?市の財政運営の健全化の視点から経営改善等の積極的な取り組み。3、一部事務組合等の検証、運営等に係る一部事務組合ごとの組織、事務事業等検討委員会設置が課題と方策であります。


 (3)第三セクター等の経営改善に向けた検討課題。第三セクター等の経営改善に向けての課題と方策について、今後、個別事項について引き続き調査を行う。特に市の普通会計が直接負担する債務に加え、一部事務組合、土地開発公社、第三セクター等実質的に普通会計が負担する債務について調査し、経営健全化の方策について検証を行う。


 4、行財政改革の総括的事項。(1)市の一体化の醸成について。6町村による合併により誕生した雲南市として、総合的かつ一体的な行政サービスの実施と市民に信頼される市政運営を目指して、行財政運営の確立が求められている。合併後2年が経過する中、市としての一体感の醸成など、統一、統合化の推進を早期に実現し、合併効果を出しながら、行財政改革に取り組んでいかなければならない。


 (2)行政ニーズへの迅速かつ的確な対応をするための行政組織の確立。時代の変化に対応すべく行政組織の確立に向け、政策目標に基づき効果的かつ効率的に事務事業を処理し得る組織とする必要がある。そのため、施策、事務事業のまとまりや地域状況などに対応した部局課室を編成するとともに、住民ニーズへの迅速な対応やスピーディーな意思決定の観点から行政組織の確立と職員の適正配置に努めることが必要である。


 (3)定員管理の適正化と人材育成の推進。定員管理については、合併時の定員管理計画に基づき、10年間で150名を減らす方向で取り組まれており、現段階で合併前より51名削減され、計画的に実行されている。今後は社会経済情勢の変化を踏まえ、対応すべき行政需要の範囲や施策の内容と手法を改めて見直しながら、さらなる適正化の取り組みが必要である。これからの分権型社会を担う人材を育成することが重要な課題である。そのため、人材育成の観点に立った人事管理、職場風土や業務推進プロセスの改善等を行うことにより、総合的な人材育成に努めること。また、能力、実績を重視した新たな人事評価システムの導入が求められており、行財政改革の方針の趣旨も踏まえ、公正かつ客観的な人事評価システムの構築に向けて取り組むことが必要である。


 (4)行財政改革に向けての意識改革等について。地方分権の推進や少子高齢化等の社会情勢に的確に対応し、市民が主役の自治のまちを改革の理念として、本市のまちづくりを目指していかなければならない。しかしながら、本市の行財政を取り巻く環境は極めて厳しく、行財政改革は待ったなしの状況にある。そこで、市民、議会、行政が一体となり、それぞれの立場で役割と責任を担いながら、共通の目標に向かって取り組むことが求められている。


 (5)地域振興における地域協働の推進。合併前からそれぞれ特徴を持った地域活動の取り組みがなされてきた。地域活動に対する支援や活動場所の提供、個々の活動主体による活動を支援、調整する役割を有する地域活動拠点のあり方を踏まえ、地域自主組織や地域福祉活動など地域振興における地域協働を実践するため、地域活動の拠点となる公民館についてのあり方の方向性など早急に検討し、統一化を図ることが求められる。


 5、特別委員会としての今後の調査課題について。今後、長期での調査において行財政改革調査工程表に基づき、雲南市の行財政のあり方の方向性について引き続き調査研究を行うこととする。


 以上であります。


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 ◎日程第11 質疑





○議長(吾郷 廣幸君) 日程第11、委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) ないようでありますので、これで委員長報告に対する質疑を終わります。


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 ◎日程第12 市長あいさつ





○議長(吾郷 廣幸君) 日程第12、市長のあいさつを求めます。


 速水市長。


○市長(速水 雄一君) ただいまは決算審査特別委員会報告におきまして、先般臨時会で提案いたしました平成17年度各会計、そしてまたそのほか12の特別会計の歳入歳出の決算について、認定をいただきました。まことにありがとうございました。


 また、あわせまして、12番議員の方からは、いろいろな御指摘をいただいたわけでございますけれども、もとより市政運営に当たりましては、3つの基本方針を掲げております。徹底した情報公開、健全財政の確立、地域の一体化でございますが、改めてその必要性を痛感したところでございまして、御指摘を受け、一層情報公開に努めますとともに、励みとも受けとめさせていただきまして、今後の行財政運営に生かしていきたい、かように思っているところでございます。


 また、課題あるいは要望事項等、委員会の方からもございましたけれども、真摯に受けとめ、まさに18年度事業につきましては後半に入っておるわけでございます。一層今年度の市政運営に生かしてまいらなければならない、そしてまた19年度の予算案にも作成にも生かしていかなければならない、かように思っているところでございまして、認定いただきましたことに重ねてお礼を申し上げ、今後さらに一層頑張る決意をさせていただくことを申し上げたいと思います。


 それから、総務常任委員会につきまして御報告をいただいたわけでございますが、さまざまな意見が総務常任委員会で出されたことを受けて、先ほど発表があったような判断でございますけれども、最終結審に至っていないというふうに御報告ございましたが、執行部といたしましても、そのような受けとめをしているところでございます。


 平成18年度、今年度、市政懇談会を34カ所で行ったわけでございますが、この固定資産税のあり方につきましていろいろ御質問が出ております。それに対するお答えといたしまして、市といたしましては、平成19年度から平準化をしていきたいというふうにお答えしてきたところでございます。この意味は、先ほど御意見いろいろございましたが、固定資産税、上水道料、下水道料、合併協議会のときからいろいろ検討し、結論に至っていない大変な大きな問題であるということで、執行部といたしましては、この固定資産税につきましては、やはり上水道料、下水道使用料とセットで考えていく必要があろうというふうに思っております。なるほど、税と料は異なるわけでございますが、こないだの合併前までに、例えば国保料につきましては、料として扱ってるところ、国保税として扱っているところもございました。国保税と固定資産税はいろいろ受けとめ方、違いがあろうと思いますが、税と料はそういった関係にもある一例であろうと思います。そしてまた、介護保険料を論議した際に、国内的には介護保険料は税として扱うべきではないかという議論がございましたし、そういったことも考慮して、そしてまた懐は一つということもございますので、19年度から平準化をしていきたいところでございます。


 12月議会にいうふうに思っているところでございますが、あるべき姿を求めまして、いましばらく時間が、そうはありませんけども、執行部として検討してまいりたい、かように思っておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。


 また、行財政改革調査特別委員会からの報告もいただきました。議会におかれましては、執行部が進めております行財政改革案に基づく、その実施状況にあわせて議会としても、今後の行財政改革、積極的に進めていくべきだと、そういう考え方のもとに設置された条件につきまして、心から敬意を表する次第でございます。今、報告にあった中で特に、平成19年度の当初予算編成方針については、市民に公表をすべきだという御指摘ございました。まことに御指摘のとおりでございます。今、平成19年度予算について、いろいろと考えを練っているところでございますが、相当に厳しいものになるというふうに思っております。したがって、しっかりとした情報公開をし、市民の皆様にも御理解をいただける予算にしていかなければならない、かように思っております。


 きのうかおとといのテレビのニュースでも、夕張市の現在の財政再建状況が放映されておりましたが、かなりの住民の皆さんが市から転出をなさっている、そういった状況が大幅な人数に上っているという報告がございました。そうなっては決していけませんので、本当に、先ほど申し上げました3つの基本方針、これを改めて実施して、市政運営に当たっていかなくてはならない、かように思っております。


 それからまた、市としての一体感の醸成など、統一、統合化の推進を早急に実現すべきだという御指摘もございました。先般、来年の新年早々、山陰中央新報で新春座談会方式で、これからの雲南市のあり方について情報発信をする考えでございますけども、それに当たっての取材がございまして、座談会に出席いただける一般市民の方も御一緒にいろいろ情報交換したわけでございますけれども、その際にも、市民の皆様から、せっかく合併したんだから、この市民の一体感の醸成に積極的に取り組む必要があるということでございまして、例えば若い方々がそれぞれの地域間に出かけて、何かの事業を定期的に受けるとか、そういったことを積極的にやるべきではないかというお話がございました。それらが記事になるかどうかわかりませんけれども、本当に市民の皆様もそういった市民の一体化を、施策を早急に進めるべきだという気持ちを強くお持ちだなあというふうに改めて感じたところでございます。


 そういった意味からしますと、ああしまして、委員会の御理解も市民の御理解もいただき、映画制作に取りかかったわけでございますが、これらはその座談会に錦織監督も出ていらっしゃいましたけれども、市民の一体化を醸成するための効率的な手段ではなかったかな、改めて思ってるところでございまして、来年、全国上映されるわけでございますけども、それは雲南市挙げての情報発信でございますので、雲南市の一体化に大きく貢献してくれればと期待しているところでございます。


 それから、大行財政改革を市民挙げて、市を挙げて進めていくためには、改めて地域自主組織による市民が主役のまちづくりを進めていかなくてはということを強く思った次第でございます。今後とも、委員会等の力を合わせて、行財政改革の推進に積極的に取り組んでまいりたいと存じますので、今後ともよろしく御理解、御指導のほどをお願いする次第でございます。


 以上、決算特別審査委員会あるいは総務委員会、そして行財政改革調査特別委員会の報告をいただいたことに、改めて感謝申し上げ、そしてまた今後の考え方を述べさせていただいたところでございます。


 以上、申し上げたところでございますが、かわりまして、これまで市政運営に係りまして、前木次町長でございました田中豊繁氏、前三刀屋町長でございました山根昊一郎氏には、それぞれダム対策あるいは高速道路対策につきまして、顧問の重責を担っていただいておりましたが、この12月末、任期が到来しますことから、勇退をいただくことになったところでございまして、このことにつきましては、12月の行政報告の中でも改めて申し述べたいと存じますけれども、これまでの御尽力に心から敬意を表したいと申し上げる次第でございます。


 以上、申し上げ、私のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。


○議長(吾郷 廣幸君) ここで暫時休憩をいたします。午後1時15分から本会議を再開いたします。


              午後0時10分休憩


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              午後1時15分再開


○副議長(深石 広正君) 議長を交代し、本会議を再開いたします。


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 ◎追加日程第1 議長の辞職許可について





○副議長(深石 広正君) 議長、吾郷廣幸君から、議長の辞職願が提出されました。


 お諮りいたします。議長の辞職許可について、日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(深石 広正君) 異議なしと認めます。よって、議長の辞職許可について、日程に追加し、議題といたします。


 追加日程第1、議長の辞職許可について、議題といたします。


 ここで地方自治法第117条の規定により、38番、吾郷廣幸君の退場を命じます。


             〔38番 吾郷廣幸君退場〕


○副議長(深石 広正君) まず、それでは、辞職願を事務局長から朗読いたします。


 事務局長。


○事務局長(景山 英好君) 平成18年11月27日。雲南市議会副議長、深石広正様。雲南市議会議長、吾郷廣幸。辞職願。このたび、都合により議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。


○副議長(深石 広正君) お諮りいたします。吾郷廣幸君の議長の辞職許可をすることに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(深石 広正君) 異議なしと認めます。よって、吾郷廣幸君の議長の辞職許可を決定いたしました。


 ここで吾郷廣幸君の復席を認めます。


             〔38番 吾郷廣幸君入場〕


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 ◎追加日程第2 議長の選挙について





○副議長(深石 広正君) ただいま議長が欠員となりました。


 お諮りいたします。議長の選挙について、日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(深石 広正君) 異議なしと認めます。よって、議長の選挙について、日程に追加し、選挙を行います。


 議事の日程を配付いたさせます。


               〔議事日程配付〕


○副議長(深石 広正君) 追加日程第2、議長の選挙を議題といたします。


 選挙の方法については、地方自治法第18条第2項の規定により、指名推選で行いたいと思いますが、これに御異議はありませんか。


            〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕


○副議長(深石 広正君) 異議ありでありますので、選挙の方法は投票で行うこととしますが、これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(深石 広正君) これより議長の選挙を行います。


 選挙は投票で行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                〔議場閉鎖〕


○副議長(深石 広正君) ただいまの出席議員は37名であります。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に2番、足立昭二君、3番、景山隆義君を指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(深石 広正君) 異議なしと認めます。よって、立会人に2番、足立昭二君、3番、景山隆義君を指名いたします。


 投票用紙を配付いたします。


               〔投票用紙配付〕


○副議長(深石 広正君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(深石 広正君) 配付漏れはなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


 2番、足立昭二君、3番、景山隆義君の立ち会いをお願いいたします。


                〔投票箱点検〕


○副議長(深石 広正君) 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、議席順により順次投票をお願いします。


 同姓の議員がおられますので、姓名をきちんとお書きいただきます。


 事務局長から議席の番号と氏名を読み上げますので、順番に投票をお願いいたします。


○事務局長(景山 英好君) それでは投票をお願いします。


             〔事務局長点呼、議員投票〕


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     1番 藤原 政文君   2番 足立 昭二君   3番 景山 隆義君


     4番 加藤 欽也君   5番 細田  實君   6番 藤原 信宏君


     7番 山崎 正幸君   8番 堀江  眞君   9番 村尾 晴子君


    10番 周藤  強君  11番 堀江 治之君  12番 光谷由紀子君


    13番 岡田 盛行君  14番 小林 眞二君  15番 石川 幸男君


    16番 福間 義昭君  17番 吉井  傳君  18番 深田 徳夫君


    19番 景山 源栄君  20番 板持 達夫君  21番 岩田 隆福君


    22番 松浦 保潔君  23番 田中  ?君  24番 青木 幸正君


    25番 金山 寿忠君  26番 阿川 光美君  27番 安原 重隆君


    28番 高尾  肇君  29番 深津 吏志君  30番 内田 郁夫君


    31番 日野  守君  32番 渡部 彰夫君  33番 加藤 一成君


    34番 星野  智君  35番 佐藤 嘉夫君  37番 深石 広正君


    38番 吾郷 廣幸君


    ───────────────────────────────


○副議長(深石 広正君) 投票漏れはありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(深石 広正君) 投票漏れはなしと認めます。投票を終了します。


 ただいまから開票を行います。2番、足立昭二君、3番、景山隆義君の立会をお願いいたします。


                〔開  票〕


○副議長(深石 広正君) それでは選挙の結果を報告いたします。


 投票総数37票、これは先ほどの出席議員数に符合いたします。


 そのうち有効投票37票。そのうち、吾郷廣幸君25票、岡田盛行君9票、細田實君2票、光谷由紀子君1票。


 以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は10票であります。よって、吾郷廣幸君が議長に当選されました。


 議場の閉鎖を解きます。


                〔議場開鎖〕


○副議長(深石 広正君) ただいま議長に当選されました吾郷廣幸君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。


 議長に当選されました吾郷廣幸君、ごあいさつをお願いいたします。


○議員(38番 吾郷 廣幸君) 一言ごあいさつを申し上げます。


 ただいまの議長選挙におきまして、多数の皆様の御支持をいただき、議長に選出されましたこと、この上ない光栄でございます。また、この重責、身の引き締まる思いでございます。今、国も地方も大きな変革の時期でございます。雲南市におきましても厳しい状況が続いておりますけども、議会に与えられました権能と権限を最高に発揮し、そして公正かつ信義に満ちた議会運営を務める覚悟でございます。どうか議員の皆様方の格別の御支援をよろしくお願いを申し上げますとともに、執行部の皆さんにおかれましても、変わらぬ御指導を賜りますように心からお願いを申します。ありがとうございました。(拍手)


○副議長(深石 広正君) それでは、議長席にお着きお願いします。


 ここで暫時休憩をいたします。


 訂正いたします。議長席へお着きください。


             〔副議長退席、議長着席〕


○議長(吾郷 廣幸君) ここで暫時休憩をいたします。


              午後1時35分休憩


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              午後1時40分再開


○議長(吾郷 廣幸君) 本会議を再開いたします。


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 ◎追加日程第3 副議長の辞職許可について





○議長(吾郷 廣幸君) ただいま副議長、深石広正君から副議長の辞職願が提出されました。


 お諮りいたします。副議長の辞職許可についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、副議長の辞職許可についてを日程に追加し、議題といたします。


 追加日程第3、副議長の辞職許可についてを議題といたします。


 ここで地方自治法第117条の規定によって、37番、深石広正君の退場を求めます。


             〔37番 深石広正君退場〕


○議長(吾郷 廣幸君) 辞職願を事務局長が朗読をいたします。


 事務局長。


○事務局長(景山 英好君) 平成18年11月27日。雲南市議会議長、吾郷廣幸様。雲南市議会副議長、深石広正。辞職願。このたび、都合により副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。


○議長(吾郷 廣幸君) お諮りいたします。深石広正君の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、深石広正君の副議長の辞職を許可することに決定をいたしました。


 ここで深石広正君の復席を認めます。


             〔37番 深石広正君入場〕


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 ◎追加日程第4 副議長の選挙について





○議長(吾郷 廣幸君) ただいま副議長が欠員となりました。


 お諮りいたします。副議長の選挙についてを日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、副議長の選挙についてを日程に追加し、選挙を行います。


 議事日程を配付します。


               〔議事日程配付〕


○議長(吾郷 廣幸君) 追加日程第4、副議長の選挙についてを議題といたします。


 選挙の方法については、地方自治法第18条第2項の規定により、指名推選で行いたいと思いますが、これに御異議はありませんか。


            〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議がありますので、選挙の方法は、投票で行うことに決定をいたしました。


 これより副議長の選挙を行います。


 選挙は投票で行います。


 議場の閉鎖を命じます。


                〔議場閉鎖〕


○議長(吾郷 廣幸君) ただいまの出席議員は37人であります。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に2番、足立昭二君、3番、景山隆義君を指名したいと思います。これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、立会人に2番、足立昭二君、3番、景山隆義君を指名いたします。


 投票用紙を配付させます。


               〔投票用紙配付〕


○議長(吾郷 廣幸君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 配付漏れはなしと認めます。


 投票箱を改めます。


 2番、足立昭二君、3番、景山隆義君の立ち会いをお願いいたします。


                〔投票箱点検〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、議席順により順次投票を願います。


 同姓の議員がおられますので、姓名をきちんとお書きください。


 事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので、順番に投票を願います。


 事務局長。


             〔事務局長点呼、議員投票〕


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     1番 藤原 政文君   2番 足立 昭二君   3番 景山 隆義君


     4番 加藤 欽也君   5番 細田  實君   6番 藤原 信宏君


     7番 山崎 正幸君   8番 堀江  眞君   9番 村尾 晴子君


    10番 周藤  強君  11番 堀江 治之君  12番 光谷由紀子君


    13番 岡田 盛行君  14番 小林 眞二君  15番 石川 幸男君


    16番 福間 義昭君  17番 吉井  傳君  18番 深田 徳夫君


    19番 景山 源栄君  20番 板持 達夫君  21番 岩田 隆福君


    22番 松浦 保潔君  23番 田中  ?君  24番 青木 幸正君


    25番 金山 寿忠君  26番 阿川 光美君  27番 安原 重隆君


    28番 高尾  肇君  29番 深津 吏志君  30番 内田 郁夫君


    31番 日野  守君  32番 渡部 彰夫君  33番 加藤 一成君


    34番 星野  智君  35番 佐藤 嘉夫君  37番 深石 広正君


    38番 吾郷 廣幸君


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○議長(吾郷 廣幸君) 投票漏れはありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 投票漏れはなしと認めます。投票を終了いたします。


 ただいまから開票を行います。


2番、足立昭二君、3番、景山隆義君の立ち会いをお願いいたします。


                〔開  票〕


○議長(吾郷 廣幸君) 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数37票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。


 そのうち、有効投票37票。有効投票中、深石広正君25票、渡部彰夫君9票、足立昭二君2票、白票1票。


 以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は10票であります。よって、深石広正君が副議長に当選をされました。


 議場の閉鎖を解きます。


                〔議場開鎖〕


○議長(吾郷 廣幸君) ただいま副議長に当選されました深石広正君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。


 副議長に当選されました深石広正君のごあいさつをお願いいたします。


○議員(37番 深石 広正君) 失礼します。先ほどは私、深石広正に副議長を絶大な御支援いただきまして当選させていただきまして、まことにありがとうございます。なお、この場をかりまして、これまでの2年間、まことにふつつかでございましたけども、皆さんの御支援いただきましたことを、改めて厚くお礼申し上げます。なお、これからいよいよ合併しまして2年が終わりまして、さらに我々議員、あと2年という時期に参りましたが、これからこの2年間も皆さんの御支援、御協力得ながら、若輩者でございますが、議長を支え、雲南市の副議長として一生懸命務める覚悟でございますので、どうかよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)


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 ◎追加日程第5 議席の指定について





○議長(吾郷 廣幸君) お諮りいたします。議席の指定についてを日程に追加し、議題としたいと思います。これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、議席の指定についてを日程に追加し、議題とすることに決定をいたしました。


 追加日程第5、議席の指定についてを議題といたします。


 先ほど行われました議長、副議長の選挙に伴い、議席の指定を行いたいと思います。ここで議席表を配付させます。


                〔議席表配付〕


○議長(吾郷 廣幸君) ただいま配付したとおり、議席の指定をすることに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、ただいま配付したとおり、議席の指定を行うことに決定をいたしました。


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○議長(吾郷 廣幸君) お諮りいたします。構成がえに伴う委員等の選任については、選考委員会を設置し、選考委員会において選出いただいた方をもって、議長が指名するように扱いたいと思います。あわせて、選考委員会については、各町から2名ずつを選出し、計12名で設置したいと思います。これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、選考委員会を設置し、選出された方を議長が指名することに決定をいたしました。


 直ちに選考委員を選出いただき、報告を願います。


 ここで暫時休憩をいたします。


              午後2時05分休憩


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              午後2時10分再開


○議長(吾郷 廣幸君) 本会議を再開いたします。


 選考委員について報告がありましたので、事務局長が読み上げます。


 事務局長。


○事務局長(景山 英好君) 選考委員会の委員が選考されましたので、旧町村名と委員名を発表させていただきます。


 大東町、田中?、細田實。加茂町、深田徳夫、小林眞二。木次町、周藤強、藤原政文。三刀屋町、内田郁夫、阿川光美。吉田町、岡田盛行、堀江眞。掛合町、吉井傳、景山隆義。以上であります。


○議長(吾郷 廣幸君) お諮りいたします。ただいま事務局長が読み上げたとおり、選考委員を選任することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、事務局長が読み上げたとおり、選考委員を選任することと決定をいたしました。


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○議長(吾郷 廣幸君) 次に、選考委員会の正副委員長の互選についてを議題といたします。


 お諮りいたします。選考委員会の正副委員長の互選については、委員において互選することにしたいと思いますが、これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、選考委員会委員長、副委員長の互選については、委員において互選することに決定をいたしました。


 ここで暫時休憩をいたします。


              午後2時13分休憩


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              午後2時21分再開


○議長(吾郷 廣幸君) 本会議を再開いたします。


 選考委員会の委員長、副委員長について報告がありましたので、事務局長が読み上げます。


 事務局長。


○事務局長(景山 英好君) 選考委員会の委員長に小林眞二、副委員長は内田郁夫。以上でございます。


○議長(吾郷 廣幸君) お諮りいたします。ただいま事務局長が読み上げたとおり、選考委員会の委員長、副委員長を選任することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、事務局長が読み上げたとおり、選考委員会の委員長、副委員長を選任することに決定をいたしました。


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 ◎追加日程第6 常任委員会の委員選任について





○議長(吾郷 廣幸君) お諮りいたします。常任委員会の委員選任についてを日程に追加し、議題としたいと思います。これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、常任委員会の委員選任についてを日程に追加し、議題とすることに決定をいたしました。


 追加日程第6、常任委員会の委員選任についてを議題といたします。


 常任委員会の委員選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長が指名することになっておりますので、選考委員会において選出された方をもって、議長が指名するように扱いたいと思います。これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、常任委員会委員の選任については、選考委員会で選出いただいた方を議長が指名することに決定をいたしました。


 直ちに選考委員会を開き、報告をお願いいたします。


 ここで暫時休憩をいたします。


              午後2時24分休憩


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              午後2時45分再開


○議長(吾郷 廣幸君) 本会議を再開いたします。


 常任委員会の委員の選任については、お手元に配付したとおりであります。これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、常任委員会委員の選任については、お手元に配付したとおり決定をいたしました。


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 ◎追加日程第7 常任委員会の正副委員長の互選について





○議長(吾郷 廣幸君) お諮りいたします。常任委員会の正副委員長の互選についてを日程に追加し、議題としたいと思います。これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、常任委員会の正副委員長の互選についてを日程に追加し、議題とすることに決定をいたしました。


 お諮りいたします。この件については、それぞれの常任委員会において、委員長、副委員長の互選をしていただきたいと思いますが、これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、常任委員会委員長、副委員長の互選については、それぞれの常任委員会で互選とすることに決定をいたしました。


ここで暫時休憩をいたします。


              午後2時47分休憩


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              午後4時59分再開


○議長(吾郷 廣幸君) 本会議を再開いたします。


 本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめ延長をいたします。


 それぞれの常任委員会委員長、副委員長については、お手元に配付したとおりであります。これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、常任委員会の正副委員長については、お手元に配付したとおり決定をいたしました。


 ここで暫時休憩をいたします。


              午後5時00分休憩


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              午後5時02分再開


○副議長(深石 広正君) 議長を交代いたし、本会議を再開いたします。


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 ◎追加日程第8 議長の常任委員辞任について





○副議長(深石 広正君) ただいま議長、吾郷廣幸君から、常任委員会の辞任願が提出されました。


 お諮りいたします。議長の常任委員辞任について、日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(深石 広正君) 異議なしと認めます。よって、議長の常任委員辞任について、日程に追加し、議題といたします。


 追加日程第8、議長の常任委員辞任について、議題といたします。


 ここで地方自治法第117条の規定により、38番、吾郷廣幸君の退場を命じます。


             〔38番 吾郷廣幸君退場〕


○副議長(深石 広正君) お諮りいたします。議長、吾郷廣幸君の常任委員辞任を許可することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(深石 広正君) 異議なしと認めます。よって、議長、吾郷廣幸君の常任委員辞任を許可することに決定いたしました。


 ここで吾郷廣幸君の復席を認めます。


             〔38番 吾郷廣幸君入場〕


○副議長(深石 広正君) ここで議長を交代いたします。


             〔副議長退席、議長着席〕


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 ◎追加日程第9 議会運営委員会の委員選任について





○議長(吾郷 廣幸君) お諮りいたします。議会運営委員会の委員選任についてを日程に追加し、議題としたいと思います。これに御異議はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、議会運営委員会の委員選任についてを日程に追加し、議題とすることに決定をいたしました。


 追加日程第9、議会運営委員会の委員選任についてを議題といたします。


 議会運営委員会の委員選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長が指名することになっておりますので、選考委員会において選出いただいた方をもって、議長が指名するように扱いたいと思います。これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、議会運営委員会の委員の選任は、選考委員会で選出された方を議長が指名することに決定をいたしました。


 直ちに選考委員会を開き、報告をお願いいたします。


 ここで暫時休憩をいたします。


              午後5時05分休憩


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              午後5時13分再開


○議長(吾郷 廣幸君) 本会議を再開いたします。


 議会運営委員会の委員の選任については、お手元に配付したとおりであります。これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、議会運営委員会の委員選任については、お手元に配付したとおり決定をいたしました。


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 ◎追加日程第10 議会運営委員会の正副委員長の互選について





○議長(吾郷 廣幸君) お諮りいたします。議会運営委員会の正副委員長の互選についてを日程に追加し、議題としたいと思います。これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、議会運営委員会の正副委員長の互選についてを日程に追加し、議題とすることに決定をいたしました。


 追加日程第10、議会運営委員会の正副委員長の互選についてを議題といたします。


 お諮りいたします。議会運営委員会委員長、副委員長の互選については、委員において互選することにいたしたいと思いますが、これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員長、副委員長の互選については、委員において互選することに決定をいたしました。


 ここで暫時休憩をいたします。


              午後5時15分休憩


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              午後5時23分再開


○議長(吾郷 廣幸君) 本会議を再開いたします。


 議会運営委員会の委員長、副委員長については、お手元に配付したとおりであります。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、議会運営委員会の正副委員長については、お手元に配付したとおり決定をいたしました。


 ここで暫時休憩をいたします。議事日程を配付します。


              午後5時24分休憩


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              午後5時25分再開


○議長(吾郷 廣幸君) 本会議を再開いたします。


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 ◎追加日程第11 特別委員会の委員辞任について





○議長(吾郷 廣幸君) ダム対策特別委員会委員、高速道路対策特別委員会委員、広報編集委員会委員、行財政改革調査特別委員会委員から辞任願が提出をされました。


 お諮りいたします。特別委員会の委員辞任についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 御異議なしと認めます。よって、特別委員会委員の辞任についてを日程に追加し、議題といたします。


 追加日程第11、特別委員会の委員辞任についてを議題といたします。


 まず初めに、ダム対策特別委員会委員の辞任についてを議題といたします。


 ここで地方自治法第117条の規定によって、ダム対策特別委員会委員の退場を求めます。


            〔ダム対策特別委員会委員退場〕


○議長(吾郷 廣幸君) ただいまダム対策特別委員会委員8名から委員の辞任願が提出されております。


 お諮りいたします。ダム対策特別委員会委員の委員辞任を許可することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、ダム対策特別委員会委員の委員辞任を許可することに決定をいたしました。


 ここでダム対策特別委員会委員の復席を認めます。


            〔ダム対策特別委員会委員入場〕


○議長(吾郷 廣幸君) 次に、高速道路対策特別委員会委員の委員辞任についてを議題といたします。


 ここで地方自治法第117条の規定によって、高速道路対策特別委員会の委員の退場を求めます。


           〔高速道路対策特別委員会委員退場〕


○議長(吾郷 廣幸君) ただいま高速道路対策特別委員会委員8名から委員の辞任願が提出されております。


 お諮りいたします。高速道路対策特別委員会委員の委員辞任を許可することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、高速道路対策特別委員会委員の委員辞任を許可することに決定をいたしました。


 ここで高速道路対策特別委員会委員の復席を認めます。


           〔高速道路対策特別委員会委員入場〕


○議長(吾郷 廣幸君) ここで議長を交代いたします。


             〔議長退席、副議長着席〕


○副議長(深石 広正君) 次に、広報編集委員会委員の委員辞任について、議題といたします。


 ここで地方自治法第117条の規定によって、広報編集委員会委員の退場を求めます。


             〔広報編集委員会委員退場〕


○副議長(深石 広正君) ただいま広報編集委員会委員の8名が委員の辞任願が提出されました。


 お諮りいたします。広報編集委員会委員の辞任を許可することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(深石 広正君) 異議なしと認めます。よって、広報編集委員会委員の委員辞任を許可することに決定いたしました。


 ここで広報編集委員会委員の復席を認めます。


             〔広報編集委員会委員入場〕


○副議長(深石 広正君) ここで議長を交代します。


             〔副議長退席、議長着席〕


○議長(吾郷 廣幸君) 次に、行財政改革調査特別委員会委員の委員辞任についてを議題といたします。


 ここで地方自治法第117条の規定により、行財政改革調査特別委員会委員の退場を求めます。


          〔行財政改革調査特別委員会委員退場〕


○議長(吾郷 廣幸君) ただいま行財政改革調査特別委員会委員12名から委員の辞任願が提出されております。


 お諮りいたします。行財政改革調査特別委員会委員の委員辞任を許可することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、行財政改革調査特別委員会委員の委員辞任を許可することに決定をいたしました。


 ここで行財政改革調査特別委員会委員の復席を認めます。


          〔行財政改革調査特別委員会委員入場〕


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 ◎追加日程第12 特別委員会の委員選任について





○議長(吾郷 廣幸君) お諮りいたします。特別委員会の委員の選任についてを日程に追加し、議題としたいと思います。これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、特別委員会の委員の選任についてを日程に追加し、議題といたします。


 追加日程第12、特別委員会の委員の選任についてを議題といたします。


 特別委員会の委員選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長が指名することになっておりますので、選考委員会において選出いただいた方をもって、議長が指名するように扱いたいと思います。これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、特別委員会委員の選任は、選考委員会で選出いただいた方を議長が指名することに決定をいたしました。


 直ちに選考委員会を開き、報告をお願いいたします。


 ここで暫時休憩いたします。


              午後5時36分休憩


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              午後7時03分再開


○議長(吾郷 廣幸君) 本会議を再開いたします。


 特別委員会の委員の選任については、お手元に配付したとおりであります。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、特別委員会委員の選任については、お手元に配付したとおり決定をいたしました。


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 ◎追加日程第13 特別委員会の正副委員長の互選について





○議長(吾郷 廣幸君) お諮りいたします。特別委員会の正副委員長の互選についてを日程に追加し、議題としたいと思います。これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、特別委員会の正副委員長の互選についてを日程に追加し、議題とすることに決定をいたしました。


 追加日程第13、特別委員会の正副委員長の互選についてを議題といたします。


 お諮りいたします。この件については、それぞれの特別委員会において、委員長、副委員長の互選をいただきたいと思いますが、これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、特別委員会の委員長、副委員長の互選については、それぞれの特別委員会で互選することに決定をいたしました。


 ここで暫時休憩をいたします。


              午後7時04分休憩


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              午後7時25分再開


○議長(吾郷 廣幸君) 本会議を再開いたします。


 それぞれの特別委員会委員長、副委員長については、お手元に配付したとおりであります。これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、特別委員会の正副委員長については、お手元に配付したとおりであります。


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 ◎追加日程第14 一部事務組合議員の選出について





○議長(吾郷 廣幸君) お諮りいたします。一部事務組合議員の選出についてを日程に追加し、議題としたいと思います。これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、一部事務組合議員の選出についてを日程に追加し、議題とすることに決定をいたしました。


 追加日程第14、一部事務組合議員の選出についてを議題といたします。


 一部事務組合議員の選出については、地方自治法第287条第1項第5号の規定により、選挙により選出することとなっております。選出いただく議員については、雲南市・飯南町事務組合議員が6名、公立雲南総合病院組合議会議員が6名、雲南消防組合議会議員が6名、雲南環境衛生組合議会議員が6名であります。選挙の方法としては、選考委員会において選出いただいた方をもって、議長が指名するように扱いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、一部事務組合議員の選出については、選考委員会で選出いただいた方を議長が指名することに決定をいたしました。


 お諮りいたします。一部事務組合議員の選出については、お手元に配付したとおりであります。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、一部事務組合議員の選出については、お手元に配付したとおり決定をいたしました。


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 ◎追加日程第15 広域連合議会議員の選出について





○議長(吾郷 廣幸君) お諮りいたします。広域連合議会議員の選出についてを日程に追加し、議題としたいと思います。これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、広域連合議会議員の選出についてを日程に追加し、議題とすることに決定をいたしました。


 追加日程第15、広域連合議会議員の選出についてを議題といたします。


 広域連合議会議員の選出については、地方自治法第291条第4項第7号の規定により、選挙により選出することになっております。選出いただく議員については、雲南広域連合議会議員9名であります。選挙の方法としては、選考委員会において選出いただいた方をもって、議長が指名するように扱いたいと思います。これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、広域連合議会議員の選出については、選考委員会で選出いただいた方を議長が指名することに決定をいたしました。


 お諮りいたします。広域連合議会議員の選出については、お手元に配付したとおりであります。これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、広域連合議会議員の選出については、お手元に配付したとおり決定をいたしました。


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 ◎追加日程第16 各種委員等の選出について





○議長(吾郷 廣幸君) お諮りいたします。各種委員等の選出についてを日程に追加し、議題としたいと思います。これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、各種委員等の選出についてを日程に追加し、議題とすることに決定をいたしました。


 追加日程第16、各種委員等の選出についてを議題といたします。


 各種委員等の選出については、選考委員会において選出いただいた方をもって、議長が指名するように扱いたいと思います。これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、各種委員等の選出については、選考委員会で選出いただいた方を議長が指名することに決定をいたしました。


 お諮りいたします。各種委員等の選出については、お手元に配付したとおりであります。これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、各種委員等の選出については、お手元に配付したとおり決定をいたしました。


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 ◎追加日程第17 同意第2号





○議長(吾郷 廣幸君) お諮りいたします。雲南市監査委員の選任につき同意を求めることについてを日程に追加し、議題としたいと思います。これに御異議はありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、雲南市監査委員の選任につき同意を求めることについてを日程に追加し、議題とすることに決定をいたしました。


 追加日程第17、同意第2号、雲南市監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


 ここで地方自治法第117条の規定により、35番、佐藤嘉夫君の退場を求めます。


             〔35番 佐藤嘉夫君退場〕


○議長(吾郷 廣幸君) 提案理由の説明を求めます。


 内田助役。


○助役(内田 孝志君)


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 同意第2号 雲南市監査委員の選任につき同意を求めることについて


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○議長(吾郷 廣幸君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) ないようですので、質疑を終わります。


 お諮りいたします。同意第2号を原案のとおり決することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吾郷 廣幸君) 異議なしと認めます。よって、同意第2号、雲南市監査委員の選任につき同意を求めることについては、原案のとおり決定をいたしました。


 ここで佐藤嘉夫君の復席を認めます。


             〔35番 佐藤嘉夫君入場〕


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○議長(吾郷 廣幸君) 以上をもって本臨時会に提出の案件は、ここに全部終了をいたしました。


 ここで市長から発言を求められておりますので、これを許します。


 速水市長。


○市長(速水 雄一君) 平成18年第4回市議会臨時会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 平成16年の11月1日、旧6町村が合併し、雲南市が誕生いたしましてからはや2年が経過いたしました。本日、議会におかれましては、構成がえにより議長、副議長選挙が行われ、引き続き、吾郷議長、深石副議長体制が決定されました。御両名におかれましては、まことに御就任おめでとうございます。これまでにも増して御指導賜りますようお願いを申し上げます。


 また、新たな体制となりました常任委員会及び特別委員会におかれましても、委員長を中心にされまして、山積する市政の課題に対し、精力的な審議をお願いする次第でございます。また、一部事務組合議員を初め各種委員に御就任されました皆様におかれても、組織運営に格段の御協力を賜りますようお願いを申し上げます。


 私も市民の皆様の負託を受け、2年前の11月29日に市長に就任いたしましてからはや4年の任期の折り返し点を迎えたところでございます。昨今の厳しい財政状況の中、引き続き行財政改革の断行に取り組んでまいる覚悟でございますので、議会におかれましても格段の御理解を賜り、議会と執行部が市政運営の両輪としてこの難局に立ち向かっていけますように、今後とも変わらぬ御指導をお願い申し上げまして、閉会に当たってのごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。


○議長(吾郷 廣幸君) これをもって平成18年第4回雲南市議会臨時会を閉会いたします。御苦労さまでございました。


              午後7時35分閉会


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