議事ロックス -地方議会議事録検索-


島根県 江津市

平成27年 6月(第2回)定例会 06月15日−04号




平成27年 6月(第2回)定例会 − 06月15日−04号







平成27年 6月(第2回)定例会



               平成27年第2回議会定例会

                 議事日程第4号



平成27年6月15日(月)午後2時開議

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 本日の議事日程

第1 選第  1号 選挙管理委員及び補充員の選挙について

第2 浜田市江津市旧有福村有財産共同管理組合議会議員の補欠選挙について

第3 特別委員の選任について

第4 同意第 5号 固定資産評価員の選任について

第5 同意第 6号 固定資産評価審査委員会委員の選任について

第6 陳情第 1号 「安全保障関連法案」に反対する意見書の提出について

          総務文教委員会委員長報告

第7 議案第47号 江津市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定について

          建設厚生委員会委員長報告

第8 議案第48号 平成27年度島根県江津市一般会計補正予算(第1号)を定めることについて

          予算委員会委員長報告

第9 議案第49号 平成27年度島根県江津市一般会計補正予算(第2号)を定めることについて

第10 委員会継続審査調査付託について

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 会議に付した事件

本日の議事日程のとおり

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 出席議員(14名)

1 番  坪 内 涼 二             2 番  鍛 治 恵巳子

4 番  田 中 利 徳             5 番  多 田 伸 治

6 番  森 川 佳 英             7 番  藤 間 義 明

8 番  森 脇 悦 朗             9 番  島 田 修 二

10 番  石 橋 孝 義             11 番  河 野 正 行

12 番  藤 田   厚             13 番  土 井 正 人

14 番  田 中 直 文             16 番  永 岡 静 馬

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 欠席議員(0名)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 説明のため出席した者

市長      山 下   修          顧問      武 本   靖

顧問      釜 瀬 隆 司          政策企画課長  石 原 和 典

危機管理監   藤 田   裕          財政課長    崎 間 茂 理

人事課長    林     徹          農林水産課長  土 崎 一 雄

土木建設課長  藤 田 佳 久          水道課長    小 川 英 昭

教育長     小笠原   隆          学校教育課長  森 岡 眞寿美

総務課長補佐  冨金原 昭 久

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 出席した議会事務局職員

事務局長    牛 尾 ひとみ

事務局次長   横 田 龍 二

事務局主事   坂 根 浩 太

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







              午後2時0分 開議



○議長(藤田厚) これより本日の会議を開きます。

 本日の議事は、お手元に配付しております議事日程により、これを進行いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 選第1号 選挙管理委員及び補充員の選挙について



○議長(藤田厚) 日程第1、選第1号選挙管理委員及び補充員の選挙についてを議題といたします。

 職員に朗読させます。

              〔職員朗読〕



○議長(藤田厚) 本件については、現在の選挙管理委員及び補充員の任期が本年6月29日をもって満了いたしますので、地方自治法第118条第1項及び第2項の規定によりそれぞれ選挙するものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選により行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選の方法によることに決しました。

 お諮りいたします。

 指名は議長においていたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 選挙管理委員及び補充員はお手元に配付の名簿のとおり指名をいたします。

              ………………………………………

選挙管理委員名簿(4人)

    市 富 保 志      河 原 正 義      佐々葉 牧 生

    坂 越 智砂江

補充員名簿(4人)

    高 橋 常 盤      植 田 逸 夫      船 津 洋 子

    山 本   洋

              ………………………………………



○議長(藤田厚) お諮りいたします。

 ただいま指名をいたしました選挙管理委員4名及び補充員の4名をそれぞれ当選人と決めることに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました市富保志氏、河原正義氏、佐々葉牧生氏及び坂越智砂江氏が選挙管理委員に、高橋常盤氏、植田逸夫氏、船津洋子氏及び山本洋氏が補充員にそれぞれ当選されました。

 当選人に対する告知は、江津市議会会議規則第32条第2項により別途行います。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 浜田市江津市旧有福村有財産共同管理組合議会議員の補欠選挙について



○議長(藤田厚) 日程第2、浜田市江津市旧有福村有財産共同管理組合議会議員の補欠選挙についてを議題といたします。

 本件は、議員の死去により生じた1名の欠員補充を行うものであります。

 それでは、これより浜田市江津市旧有福村有財産共同管理組合議会議員の補欠選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選により行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選の方法によることと決しました。

 お諮りいたします。

 指名は議長においていたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。

 浜田市江津市旧有福村有財産共同管理組合議会議員に河野正行議員を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました河野正行議員を浜田市江津市旧有福村有財産共同管理組合議会の議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名をいたしました河野正行議員が浜田市江津市旧有福村有財産共同管理組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました河野正行議員が議場におられますので、本席から江津市議会会議規則第32条第2項の規定による当選を告知いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 特別委員の選任について



○議長(藤田厚) 日程第3、特別委員の選任についてを議題といたします。

 本件は、議員の死去により生じた特別委員の欠員補充を行うものであります。

 特別委員の選任につきましては、江津市議会委員会条例第8条第1項の規定により議長が指名することになっております。

 議会広報情報公開対策特別委員に田中利徳議員、及び議会改革特別委員に島田修二議員をそれぞれ指名いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4 同意第5号 固定資産評価員の選任について



○議長(藤田厚) 日程第4、同意第5号固定資産評価員の選任についてを議題といたします。

 職員に朗読させます。

              〔職員朗読〕



○議長(藤田厚) 本案に対する提案理由の説明を求めます。

 山下市長。

              〔市長 山下 修 登壇〕



◎市長(山下修) 同意第5号固定資産評価員の選任について、提案理由の説明を申し上げます。

 固定資産評価員森脇芳樹君が本年4月1日付で異動いたしましたので、後任として税務課長の岡本学君を選任いたすものであります。よろしく御同意のほどお願い申し上げます。



○議長(藤田厚) 質疑に入ります。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) 質疑を終わります。

 本案は委員会付託を省略することに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 本案に対する反対の御意見はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) これに賛成の御意見はありませんか。

              〔「省略」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) 討論を終わります。

 これより同意第5号を採決いたします。

 なお、起立されない方はこれを否とみなします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(藤田厚) 起立全員と認めます。よって、同意第5号固定資産評価員の選任については原案に同意することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5 同意第6号 固定資産評価審査委員会委員の選任について



○議長(藤田厚) 日程第5、同意第6号固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。

 職員に朗読させます。

              〔職員朗読〕



○議長(藤田厚) 本案に対する提案理由の説明を求めます。

 山下市長。

              〔市長 山下 修 登壇〕



◎市長(山下修) 同意第6号固定資産評価審査委員会委員の選任について、提案理由の説明を申し上げます。

 固定資産評価審査委員会委員の木原聖氏は、平成27年6月19日をもって任期が満了となります。よって、その後任として浅利町の内田民生氏を選任いたすものであります。なお、木原聖氏には、これまで6期18年の長きにわたり固定資産評価審査委員会委員、とりわけ平成17年10月2日からは委員長として公平かつ円滑な市の税務行政の推進に多大なる御尽力を賜り、衷心より敬意と感謝の意を表する次第であります。よろしく御同意のほどをお願い申し上げます。



○議長(藤田厚) 質疑に入ります。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) 質疑を終わります。

 本案は委員会付託を省略することに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 本案に対する反対の意見はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) これに賛成の意見はありませんか。

              〔「省略」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) 討論を終わります。

 これより同意第6号を採決いたします。

 なお、起立されない方はこれを否とみなします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(藤田厚) 起立全員と認めます。よって、同意第6号固定資産評価審査委員会委員の選任については、原案に同意することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第6 陳情第1号 「安全保障関連法案」に反対する意見書の提出について



○議長(藤田厚) 日程第6、陳情第1号「安全保障関連法案」に反対する意見書の提出についてを議題といたします。

 本陳情に対する総務文教委員会委員長の報告を求めます。

 7番藤間議員。

              〔総務文教委員会委員長 藤間義明 登壇〕



◆総務文教委員会委員長(藤間義明) 総務文教委員会委員長報告を行います。

 本委員会に付託されました陳情第1号につきまして、去る6月4日、委員会を開催し審査いたしましたので、その結果を報告いたします。

 陳情第1号「安全保障関連法案」に反対する意見書の提出については、新日本婦人の会江津支部より提出のありました陳情であります。陳情の趣旨は、平成27年5月14日閣議決定のあった安全保障関連法案に反対する意見書を国に提出するよう求めるものであります。

 討論において、平和と安全を確保していくためには、日米間の安全保障、防衛協力を強化するとともに、あらゆる事態に切れ目のない対応を可能とする法整備を行うことが必要である。争いを未然に防ぐ力、抑止力を高めることが必要であるため、本陳情趣旨の意見書の提出には反対であるとの反対意見に対し、今回の安全保障関連法案は明確な憲法違反であり、法案が通れば、今まで戦死者は一人も出てなかったものが、今度はそのリスクが高まってしまう。また、この法案では、国民の生命と平和が守れず、逆にテロの標的となったり、今まで憲法第9条があるからこその国際的な日本の地位がそれを放棄することによって、国際的信用が失われてしまう。したがって、今この時期にこの意見書を上げるのは重要な意味があり、ぜひ国へ提出すべきであるとの賛成意見がありました。

 採決の結果、賛成少数により不採択すべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(藤田厚) 質疑に入ります。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) 質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

 本陳情に対する賛成の御意見はありませんか。

 5番多田議員。

              〔5番 多田伸治 登壇〕



◆5番(多田伸治) 日本共産党の多田伸治です。

 陳情第1号「安全保障関連法案」に反対する意見書の提出についてへの賛成討論を行います。

 現在、国会で審議されている安全保障関連法案ですが、審議すればするほど憲法違反の戦争法案であることが明白となっています。戦後、歴代政府は一貫して海外での武力行使は許されないとしてきました。しかし、安全保障関連法案では、日本に対する武力攻撃がなくても自衛隊の海外派兵を可能にしています。そのため、衆議院の憲法審査会では、自民党、公明党が推薦した憲法学者までもが憲法違反であると断言しています。安倍首相は追求されると、自衛隊を従来は認められていなかった戦闘地域にまで踏み込ませ、攻撃を受けた場合には武器を使用することまで認めました。中谷防衛相は、他国が攻撃を受ける前であっても自衛隊を出動させることが可能とまで発言しています。さらには、法案に憲法を合わせると、立憲主義を全く理解していない発言をしてみたり、集団的自衛権には全く触れていないと内閣法制局長も認める砂川判決を法案の根拠としてみたりと、およそまともな議論ができないため、世論調査では8割の人が法案について、政府が十分に説明しているとは思わないと答え、法案そのものへの反対は5割に迫ろうとしています。国民は、戦争法案がかえって日本を危険にさらすとともに、憲法とは相入れない法案を押し通そうとする自民党、公明党の政治に危機感を抱いています。憲法に違反し、国民の賛同も得られない法案は、即刻取り下げるべきではないでしょうか。

 もう一つ申し上げておきたいことがあります。先ほどの委員長報告にはありませんでしたが、総務文教委員会での討論で、2番議員が、私も子供が戦争に行くというのは絶対に嫌だと言いながら、陳情に反対する発言をされました。その発言を知った市民から、自分の子供以外なら戦争に行かせてもよいということかという声が私のところへ寄せられています。自衛隊員も誰かの子供です。だからこそ、新日本婦人の会からの陳情書では、命を生み出す女性として、二度と戦争を起こさせない、そのために戦争を放棄した日本国憲法をしっかり守っていくとの決意が示されています。そして、法案が踏みにじろうとしている日本国憲法では、その前文で70年前の戦争への反省から、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにするとの決意しています。

 この2つの決意を酌み、憲法違反の法案をとめるため、そして日本を殺し殺される国にしないため、意見書を提出すべきであることを申し上げて陳情への賛成討論とさせていただきます。



○議長(藤田厚) これに反対の御意見はありませんか。

 1番坪内議員。

              〔1番 坪内涼二 登壇〕



◆1番(坪内涼二) 政友クラブの坪内涼二です。

 陳情第1号「安全保障関連法案」に反対する意見書の提出について、提出反対の立場から反対討論を申し上げます。

 国民の命と平和な暮らしを守ることは政府の最も重要な責務の一つです。我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しています。具体的にはパワーバランスの変化があり、中国の急速な台頭とアメリカの影響力の相対的な変化が見られ、特に中国の対外姿勢と軍事動向は我が国を含む国際社会の懸案事項となっております。また、大量破壊兵器や弾道ミサイル等の軍事技術が高度化、拡散し、北朝鮮は我が国が射程に入るようなさまざまなミサイルを配備しており、核開発も行っています。脅威が世界のどの地域においても発生し、我が国に直接的な影響を及ぼし得る状態になってきています。

 このため、あらゆる事態に切れ目のない対応を可能とする法整備を行い、争いを未然に防ぐ力、すなわち抑止力を高めることが必要と考え、意見書の提出には反対いたします。よろしく御賛同のほどお願い申し上げます。



○議長(藤田厚) これに賛成の御意見はありませんか。

 6番森川議員。

              〔6番 森川佳英 登壇〕



◆6番(森川佳英) 日本共産党の江津市議団の森川佳英でございます。

 陳情第1号「安全保障関連法案」に反対する意見書の提出について、賛成の立場で討論を行います。

 戦後70年間、日本は戦争による犠牲者を一人も出してきませんでした。また、他国の人々も戦争で殺してはいませんでした。今後も一人の犠牲者も出すことがないかどうか、これが鋭く問われます。現在、安倍自公政権が国会で審議中の今回の法案の可能としている集団的自衛権の行使では、アメリカとともに海外での戦争に踏み出すためのものであり、日本の国民を守るためのものではありません。それは、第二次大戦後、アメリカは1950年代のベトナム侵略戦争、1983年のグレナダ侵略、1986年のリビア爆撃、1989年のパナマ侵略、2003年からのイラク侵略戦争など全世界各地域で国連憲章と国際法を踏みにじって先制攻撃侵略戦争を行いました。そして、国際社会は国連で非難決議を出して停止や中止を求めたにもかかわらず、ときの日本の政府は、国連非難決議に対して棄権または反対を表明してアメリカを擁護してまいりました。

 この法案が通れば、密接な関係のある国、アメリカの無法な戦争に自衛隊が武力行使をもって堂々と参戦することになります。日本が侵略国の仲間入りをすることになり、絶対に許されません。争いを未然に防ぐどころか加害者になりかねません。

 一方、兵たん、後方支援だから大丈夫だと言いますけれども、後方支援というのは国際的にはロジスティックス、兵たん活動と呼ばれます。これは、食料、燃料、兵員、弾薬、武器などの輸送、補給などまさに戦争にとってはなくてはならない活動ばかりでございます。これら全て軍事攻撃の標的になるもので、安全どころか標的にされ真っ先に攻撃をされるものでございます。イラク派兵のときでも、サマワの陸上自衛隊の宿営地にはロケット弾など攻撃が少なくとも14回、23発にも及び、今回の法案では、これまで行けなかった全世界の戦闘地域まで行って後方支援をできるようにしようとしています。

 また、法案では武器を使った治安維持活動も可能にしており、アフガニスタン戦争の後で行われた国際治安支援部隊では3,500人もの死者を出しました。任務遂行のために武器の使用が可能になり、多数の民間人をも殺傷するおそれが出てきます。まさに殺し殺される事態が現実に起ころうとしております。

 戦争には大義ありません。戦争で生まれるのは犠牲者だけです。日本の全ての若者を戦場に送るな、安全保障関連法案に反対する意見書の提出を再度強く求めて討論を終わります。



○議長(藤田厚) これに反対の御意見はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) ほかに御意見ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) 討論を終わります。

 これより陳情第1号を採決いたします。

 なお、挙手されない方はこれを否とみなします。

 本陳情に対する委員長報告は不採択であります。委員長報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(藤田厚) 挙手多数と認めます。よって、陳情第1号「安全保障関連法案」に反対する意見書の提出については、委員長報告のとおり不採択と決定されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第7 議案第47号 江津市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定について



○議長(藤田厚) 日程第7、議案第47号江津市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。

 本案に対する建設厚生委員会委員長報告を求めます。

 8番森脇議員。

              〔建設厚生委員会委員長 森脇悦朗 登壇〕



◆建設厚生委員会委員長(森脇悦朗) 建設厚生委員会委員長報告を行います。

 本委員会に付託されました議案第47号について、去る6月5日委員会を開催し、審査いたしましたので、その結果を報告いたします。

 議案第47号江津市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定については、厚生労働省令の改正に伴い、従うべき基準とされている小規模保育事業及び事業所内保育事業のみなし保育士の規定について、准看護師を加えるものです。

 審査の中で、准看護師を加えることでメリットはあるのかとの質疑に対し、小規模保育事業における地域の多様なニーズに対して細かい対応ができますとの答弁がありました。また、子ども・子育て支援新制度が4月から始まって日が浅い中、すぐに条例を改正するのはどうかとの質疑に対しては、この改正は従うべき基準である国の法改正に伴うものであり、本市だけ対応しないというわけにはいきませんとの答弁がありました。

 討論の中で、准看護師を加えることで保育の質が下がるため反対するとの反対意見に対し、看護師、准看護師が保育の役割を担えることで対応できる施設がふえるというメリットがあることから賛成するとの意見がありました。

 採決の結果、賛成多数で可決すべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(藤田厚) 質疑に入ります。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) 質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

 本案に対する反対の御意見はありませんか。

 6番森川議員。

              〔6番 森川佳英 登壇〕



◆6番(森川佳英) 日本共産党江津市議団の森川佳英です。

 議案第47号江津市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定について、反対の立場から討論を行います。

 今回の一部条例改正は、厚生労働省令の改正に伴い、従うべき基準とされている小規模保育事業及び事業所内保育事業のみなし保育士の規定について、保健師または看護師についていたものに准看護師を加える一部改正を行うものです。保育士のかわりを准看護師にもやらせるものでございます。

 ことしの4月から新しく子ども・子育て支援制度では、自民公明政権によって消費税率を8%に引き上げをして、国及び地方の恒久財源の確保ができるのが前提として実施、改正されました。財源的にも内容的にも不確定の中でのスタートとなり、今回の条例改正の要因にもなっています。そもそも国の子ども・子育て支援法の第1条では、江津市は子ども・子育て支援を質、量ともに充実させるとともに、一人一人の子供が健やかに成長することができる社会の実現に寄与することと法律に目的を定めています。

 この法律の目的を実現するために、江津市議会としては審議しなければならないことは、この条例制定に当たり、その内容、法律を自主的に解釈をして、江津市の地域にふさわしい条例を制定すること、いま一つは江津市の地域にふさわしい独自の条例を制定することであります。つまり、ローカルなルールをつくることです。国の請負条例制定ではないことが必要でございます。

 しかし、先ほど委員長報告にもありましたように、今回の改正説明では、国の省令が改正されたので実施をしたとのこと。簡単な説明のみで行われ、自主的に解釈し、独自の検討等が全く行われないと言わなければなりません。その上、子育て支援の質の充実からも後退していることは明らかで、法律の目的に照らしても問題点があります。

 一部の条例改正は行わず、みなし保育の規定については今までどおり保健師または看護師の現行のまま実施することを強調して討論を終わります。



○議長(藤田厚) これに賛成の御意見はありませんか。

 2番鍛治議員。

              〔2番 鍛治恵巳子 登壇〕



◆2番(鍛治恵巳子) 政友クラブの鍛治恵巳子です。

 議案第47号江津市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定についての賛成討論を行います。

 この条例は、厚生労働省令の改正に伴い、改正を行うものです。江津市だけが改正しないわけにはまいりません。また、江津市にとっても要件の緩和となり、将来的に事業がやりやすくなるメリットがあるということで、賛成討論といたします。よろしく御賛同のほどお願い申し上げます。



○議長(藤田厚) 御静粛に願います。

 これに反対の御意見はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) ほかに御意見はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) 討論を終わります。

 これより議案第47号を採決いたします。

 なお、挙手されない方はこれを否とみなします。

 本案に対する委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(藤田厚) 挙手多数と認めます。よって、議案第47号江津市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定については、原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第8 議案第48号 平成27年度島根県江津市一般会計補正予算(第1号)を定めることについて



○議長(藤田厚) 日程第8、議案第48号平成27年度島根県江津市一般会計補正予算(第1号)を定めることについてを議題といたします。

 本案に対する予算委員会委員長の報告を求めます。

 13番土井議員。

              〔予算委員会委員長 土井正人 登壇〕



◆予算委員会委員長(土井正人) 予算委員会委員長報告を行います。

 本委員会に付託されました議案第48号補正予算案について、去る6月8日委員会を開催し、審査を行いましたので、その結果を報告いたします。

 議案第48号平成27年度島根県江津市一般会計補正予算(第1号)を定めることについては、歳入歳出それぞれ1億5,865万3,000円を追加し、予算総額を158億2,365万3,000円としております。

 歳出の主なものとして、済生会江津総合病院に対する運営費補助金に1億円、施設の定員を超え利用者を受け入れる高角児童クラブの増築整備費に1,861万1,000円、売上減少が続く株式会社風の国が行う増収対策コンサルティング費用の一部を助成するための1,000万円などであります。

 審査はまず、担い手育成対策事業について現地調査を行いました。本事業は、企業が農業経営に取り組むことを促進するため、事業者に補助金を交付するもので、二宮町神村地区において増設が予定されている高糖度トマト栽培施設の現地調査を行いました。市内でも珍しい栽培方法等について、現地で活発な質疑がなされました。

 続いて、予算書による審査に入りました。

 審査において、人口減少対策事業について外部委託事業であるが、庁内でできないのかとの質疑があり、本事業は総務省の外部専門人材活用制度を活用しており、外部の人材活用や業務委託が要件となっています。また、ワークショップ開催やブランド化などスキルが要求される中で、専門家を活用して成果を上げたいと考えていますとの説明がありました。

 次に、地域医療支援対策事業について、補助対象に非常勤医師への給与費等経費と減収になっている入院診療収益に対してとなっているが、それぞれ補助額の内訳は幾らなのかとの質疑があり、充てる額としては収益が減っている分についてのものが大きいと思われます。ただ、現時点ではそれぞれの不足額は未確定であり、明確に内訳の割合は言えませんとの答弁がありました。また、担い手育成対策事業について、企業の農業参入に支援するとのことだが、本事業者は既に1回補助を受けており、農業参入されている。自前でやるべきと思うが、今後も補助は続くのかとの質疑に対し、前回はソフト事業への補助で、今回はハードへの補助であり、補助の期間は3年で、本補助事業としては今回で終了いたします。次に、企業の参入といえども初期投資額は大きく、できたものが売れるまでお金が入ってこないということもあり、農業の場合、このような県補助事業等を活用することに問題はないと考えていますとの答弁がありました。

 次に、討論において、今回の補正予算で大きな金額である地域医療支援対策事業について、使われる内訳がわからないような予算の組み立てではよろしくないとの反対意見がありました。これに対して、今回の予算については、地域医療、子育て支援、人口減少対策など貴重な予算を中心に編成してあるもので賛成であるとの意見がありました。

 採決の結果、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(藤田厚) 質疑に入ります。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) 質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

 本案に対する反対の御意見はありませんか。

 5番多田委員。

              〔5番 多田伸治 登壇〕



◆5番(多田伸治) 日本共産党の多田伸治です。

 議案第48号平成27年度島根県江津市一般会計補正予算(第1号)を定めることについてへの反対討論を行います。

 今回の補正予算案は、総額で1億5,800万円余りとなっていますが、そのうちの1億円が済生会江津総合病院への支援となっており、かなり大きな比重を占めます。しかも、わずか3カ月前に可決された平成27年度当初予算でも、済生会へは1億8,500万円の支援があったこと、さらには済生会の経営状態やその改善のための取り組みについてほとんど情報が出されていないこと、こういったことを考えると異常な金額です。

 そして、問題はその1億円の使い道です。事前の説明資料では、確保できていない常勤医にかわる非常勤医の給与、そして前年に比べて減った入院診療収益額の穴埋めの2つとされていました。しかし、先ほどの委員長報告でもありましたが、予算委員会でのその内訳をただすと、どちらにどれだけ使うかは未定と、どういう根拠で1億円もの支援額を予算計上したのか全くわからない答弁でした。事あるごとに財政難と口にするのに、このような使い道のわからない予算案で市民の納得が得られるはずはありません。予算案を提案するなら、最低限使い道は明確になっていてしかるべきではないでしょうか。

 このほかにも、これまで経営改善のための支援を何度も行ってきた風の国へコンサルタント費用について1,000万円を補助しようとしていますが、コンサルタントに指摘されている改善が必要な項目を見てみますと、これまでもさんざん改善が求められてきた宿泊施設運営におけるイロハのイの部分が全く改善されておらず、本気で経営改善を行う気があるのか疑ってしまう内容となっています。

 また、市や県からの補助金で、既に農業用ハウスを建てている企業へなぜか今さらな企業の農業参入を名目にさらにハウス2棟を建てるための補助金700万円余りを計上しているのも問題です。私も一般質問で中小企業への支援を求めましたが、特定の企業へ偏った上に、際限のない支援であってはならないのは言うまでもないことです。もっと公平で、経営に行き詰まった農業従事者を支援できる補助であるべきです。

 さらには、人口減少対策での今後の計画策定のために、大手広告代理店への委託料、約550万円を計上しています。市長は、市職員では欠けている部分を補うためと述べていますが、江津市の状況に合った人口減少対策を構築するためには、市職員で欠けている部分は外に求めるのではなく、市民の声をこそ真摯に聞くべきです。

 そういった観点から、補正予算案として適当なものであるとは言えないため、反対させていただきます。



○議長(藤田厚) これに賛成の御意見はありませんか。

 4番田中利徳議員。

              〔4番 田中利徳 登壇〕



◆4番(田中利徳) 政友クラブの田中利徳です。

 議案第48号平成27年度島根県江津市一般会計補正予算(第1号)を定めることについて、賛成の立場から意見を述べます。

 この補正予算は、人口減少対策、地域医療支援対策、中小企業対策などを目的として編成されております。予算委員会の審査では、人口減少対策構築事業の委託料、済生会病院、風の国への補助費、また担い手育成対策事業については、中小企業への補助金の是非などが論議となりました。

 まず、人口減少対策構築事業の委託費については、外部の専門家の見識を活用し、本市の魅力化を図ることが大切と考えます。

 済生会江津総合病院への補助金は、医師不足などから収支の悪化している済生会病院への支援対策です。病院側もいろいろと経営改善に努力をされておられますが、現在の医師不足はさまざまな理由があり、医師確保が容易でないことが主な要因であると考えます。市は市民の医療を守るとの立場から支援するもので賛成します。しかしながら、予算的な支援をよしとしながらも、市民の一人一人が地域医療を守ろうとする意識をどのように醸成していくかが大きな課題だと考えます。地域医療を守るために、市民の心を一つにし、大きな力とすることは、お金で解決することはできません。補助金にあわせ、市民を巻き込んだ施策が実施されることを強く求めます。

 風の国については、経営改善のためコンサルタントを常駐させ、従業員の意識改革を図り、経営改善につなげようとするものと解釈しております。筆頭株主である市が風の国の努力に対し、地域住民の思いに応え、地域経済のためにも存続させたいとの思いから、コンサルト経費の一部を助成するもので賛同します。

 担い手育成対策事業では、市内の中小企業は農業に参入し、新たな事業展開や雇用拡大を目指しているものです。こうした中小企業支援は、市内産業の活性化や雇用拡大につながるものと考えます。

 その他予算につきましても、本市の抱えている課題や市民の要望など一つ一つ解決していくためのものと認めます。

 以上のことから、この補正予算は冒頭に申しました3つの目的にもかなったものであり、必要なものであると考え、賛成します。御賛同のほどよろしくお願いいたします。



○議長(藤田厚) これに反対の御意見はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) ほかに御意見はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) 討論を終わります。

 これより議案第48号を採決いたします。

 なお、挙手されない方はこれを否とみなします。

 本案に対する委員長報告は原案可決であります。委員長報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(藤田厚) 挙手多数と認めます。よって、議案第48号平成27年度島根県江津市一般会計補正予算(第1号)を定めることについては、原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第9 議案第49号 平成27年度島根県江津市一般会計補正予算(第2号)を定めることについて



○議長(藤田厚) 日程第9、議案第49号平成27年度島根県江津市一般会計補正予算(第2号)を定めることについてを議題といたします。

 本補正予算に対する提案理由の説明を求めます。

 崎間財政課長。

              〔財政課長 崎間茂理 登壇〕



◎財政課長(崎間茂理) 議案第49号平成27年度島根県江津市一般会計補正予算(第2号)を定めることについて、提案理由の説明を申し上げます。

 今回の補正予算は、当初予算で単年度事業としておりました公共施設等総合管理計画策定及び固定資産台帳の整備の2事業について、実施スケジュールの見直しを行い、2カ年事業とし、予算の分割を行うもので、平成27年度予算の減額と、同額を平成28年度債務負担行為としております。

 また、当初両事業は個別発注の予定でしたが、事業の類似性から一括発注とし、予算の統合も行っております。なお、事業の内容、事業費の総額には変更はありません。

 それでは、補正予算書1ページをお開きください。

 平成27年度島根県江津市一般会計補正予算(第2号)を定めることについては、第1条歳入歳出予算の補正は、歳入歳出それぞれ2,305万円を減額し、予算総額を158億60万3,000円とするものです。

 第2条債務負担行為の補正は、3ページになりますが、冒頭申しました2つの事業の平成28年度実施分2,305万円を計上するものです。

 続きまして、事項別明細書により主なものの説明をいたします。

 6ページをお開きください。

 まず、歳入につきましては、上の表になりますが、款の17繰入金、項の1基金繰入金、補正額2,305万円の減額は、歳出の減額にあわせ財政調整基金の繰り入れを減額するものです。

 次に、下の表になります。歳出でございます。

 款の2総務費、項の1総務管理費、目の7財産管理費、説明欄、財産管理費512万2,000円の減額は、予算書に表記はありませんが、固定資産台帳整備の予算に、その下企画費の公共施設総合管理計画策定の予算1,792万8,000円を統合し、両事業の平成28年度債務負担額2,305万円を減額した差し引き額となっております。

 目の8企画費、説明欄、企画費1,792万8,000円の減額は、同じく表記はありませんが、公共施設等総合管理計画策定の予算を、先ほど申しました固定資産台帳整備の予算に統合したことによる減額です。

 次に、7ページからの債務負担行為に関する調書ですが、7ページの表の2項目めに、公共施設等総合管理計画策定及び固定資産台帳整備事業として2,305万円の債務負担を追加しております。

 以上で議案第49号平成27年度一般会計補正予算の提案理由説明を終わります。よろしくお願いいたします。



○議長(藤田厚) 質疑に入ります。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) 質疑を終わります。

 本案は委員会付託を省略することに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 本補正予算案に対する反対の御意見はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) これに賛成の御意見はありませんか。

              〔「省略」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) 討論を終わります。

 これより議案第49号を採決いたします。

 なお、挙手されない方はこれを否とみなします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(藤田厚) 挙手全員と認めます。よって、議案第49号平成27年度島根県江津市一般会計補正予算(第2号)を定めることについては、原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第10 委員会継続審査調査付託について



○議長(藤田厚) 日程第10、委員会継続審査調査付託についてを議題といたします。

 議会運営委員会委員長、総務文教委員会委員長及び建設厚生委員会委員長から、審査及び調査を要する事件について江津市議会会議規則第111条の規定により、お手元に配付いたしております申出書のとおり、閉会中の継続調査を行いたいとの申し出がありました。

              ………………………………………

                   申 出 書

〇議会運営委員会

 次期会議の会期等に関する調査

〇総務文教委員会

 学校教育に関する調査

 地域コミュニティーに関する調査

〇建設厚生委員会

 観光振興に関する調査

 健康福祉に関する調査

 新エネルギー施策に関する調査

              ………………………………………



○議長(藤田厚) お諮りいたします。

 委員長からの申し出のとおり、これを閉会中の継続調査に付することに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(藤田厚) 御異議なしと認めます。よって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(藤田厚) 以上をもちまして日程の全部を議了いたしました。

 なお、会議録作成に当たり、本会議における発言について一部字句等の修正を議長において行わさせていただきたいと思います。

 これをもちまして第2回議会定例会を閉会といたします。

              午後2時54分 閉会

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。



              江津市議会議長





              江津市議会議員





              江津市議会議員