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島根県 江津市

平成25年 9月(第4回)定例会 09月02日−01号




平成25年 9月(第4回)定例会 − 09月02日−01号







平成25年 9月(第4回)定例会



               平成25年第4回議会定例会

                 議事日程第1号



平成25年9月2日(月)午前10時開議

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 本日の議事日程

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 執行部提出議案について

第4 報告第 6号 平成24年度島根県江津市公共下水道事業特別会計継続費精算の報告について

第5 承認第 8号 専決処分報告について

第6 議案第58号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について

   議案第59号 江津市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例制定について

第7 議案第60号 新市建設計画の変更について

第8 議案第61号 平成24年度島根県江津市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について

第9 議案第62号 平成25年度島根県江津市一般会計補正予算(第6号)を定めることについて

   議案第63号 平成25年度島根県江津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)を定めることについて

   議案第64号 平成25年度島根県江津市国民健康保険診療所事業特別会計補正予算(第1号)を定めることについて

   議案第65号 平成25年度島根県江津市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)を定めることについて

   議案第66号 平成25年度島根県江津市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を定めることについて

   議案第67号 平成25年度島根県江津市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)を定めることについて

   議案第68号 平成25年度島根県江津市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を定めることについて

   議案第69号 平成25年度島根県江津市水道事業会計補正予算(第2号)を定めることについて

第10 認定第 1号 平成24年度島根県江津市一般会計歳入歳出決算の認定について

   認定第 2号 平成24年度島根県江津市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

   認定第 3号 平成24年度島根県江津市国民健康保険診療所事業特別会計歳入歳出決算の認定について

   認定第 4号 平成24年度島根県江津市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算の認定について

   認定第 5号 平成24年度島根県江津市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について

   認定第 6号 平成24年度島根県江津市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

   認定第 7号 平成24年度島根県江津市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

   認定第 8号 平成24年度島根県江津市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について

   認定第 9号 平成24年度島根県江津市公共用地先行取得等事業特別会計歳入歳出決算の認定について

   認定第10号 平成24年度島根県江津市水道事業会計決算の認定について

第11 決算特別委員会設置、審査付託及び委員の定数・選任について

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 会議に付した事件

本日の議事日程のとおり

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 出席議員(16名)

1 番  多 田 伸 治             2 番  横 田 省 吾

3 番  藤 間 義 明             4 番  山 根 兼三郎

5 番  森 脇 悦 朗             6 番  島 田 修 二

7 番  茅 島   昇             8 番  石 橋 孝 義

9 番  盆子原 民 生             10 番  河 野 正 行

11 番  藤 田   厚             12 番  土 井 正 人

13 番  田 中 直 文             14 番  山 本   誉

15 番  永 岡 静 馬             16 番  福 原 昭 平

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 欠席議員(0名)

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 説明のため出席した者

市長      田 中 増 次          副市長     山 下   修

総務部長    小笠原   隆          市民部長    西 谷 公巳夫

財政課長    藤 田   裕          教育委員会委員長森   奈々子

教育長     藤 田 和 雄          監査委員・選挙管理委員会事務局長

                                 寺 本   仁

監査委員    加 藤   哲          総務課長補佐  笠 井 裕 司

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 出席した議会事務局職員

事務局長    福 田   斉

事務局次長   飯 田 真 澄

議事係長    横 田 龍 二

総括主任    田 平 弘 基

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              午前10時0分 開会



○議長(河野正行) おはようございます。

 このたびの8月24日未明からの豪雨によりまして、江津市内でも大変たくさんの皆様が被災されておられます。心よりお見舞いを申し上げます。

 議会といたしましても、田中市長並びに執行部とともに、早期の復興に向けて努力することを誓い申し上げまして、始めさせていただきます。

 これより平成25年第4回議会定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事は、お手元に配付しております議事日程により、これを進行いたします。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(河野正行) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員の指名は、江津市議会会議規則第88条の規定により議長において指名いたします。

 5番森脇議員、15番永岡議員。

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△日程第2 会期の決定



○議長(河野正行) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 本定例会の会期は、本日から9月20日までの19日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河野正行) 御異議なしと認めます。よって、本定例会は本日から9月20日までの19日間と決定されました。

 次に、諸般の報告をいたします。

 それでは、お手元に配付しております平成25年第4回議会諸般の報告をごらんください。

 平成25年第2回議会定例会以降開催され、私または代理が出席いたしました主な行事、会議等について記載をいたしております。その中で特に皆さんにお伝えしておきたい部分についてお話をしておきます。

 6ページの上段の項目をごらんください。

 6月30日、関東江津会についてであります。この日は田中市長、藤間県議会議員、佐々木元桜江町長並びに江津市議会から私を初めとして3名の議員が出席いたしました。本年は総勢135名が出席され、盛大に開催されました。総会では、次期副会長に桜江町川戸出身の右田宏氏、同じく副会長に黒松町出身の田島恒子氏が新たに選任されました。懇親会のアトラクションではバンド演奏や山崎ていじ氏の歌謡ショーがあり、皆様和気あいあいと楽しいひとときを過ごされました。

 次に、8ページ下段から9ページ上段をごらんください。

 7月28日、関西江津会についてであります。江津市からは、田中市長、藤間県議会議員、佐々木元桜江町長並びに江津市議会から私を初めとして4名の議員が出席いたしました。総勢224名の皆さんが出席され、盛大に開催されました。アトラクションの波子神楽社中による石見神楽上演で会場は一層盛り上がり、ふるさとを同じくされる会員同士、親睦をますます深められました。

 次に、9ページ下段から10ページ上段をごらんください。

 島根県市議会議長会議員研修会であります。8月2日、大田市のあすてらすにおいて、県内8市から173名の議員の皆様が参加され、研修会が開催されました。講師に法政大学経営大学院客員教授、株式会社フロインド代表取締役疋田幸子氏をお招きして、わかりやすい対話方法、円滑なコミュニケーションのコツと題して御講演をいただきました。話す力の向上法、効果的な話し方、聞く力の向上法、効果的な聞き方、質問に対する答え方等を中心に話をされ、本市議会からも14名の議員が参加いたしましたが、議会報告会等における対市民とのコミュニケーション能力の向上を初めとした議員個人のさまざまな活動の場における対話能力向上のための一助となる有意義な研修でありました。

 諸般の報告には記載しておりませんが、全国市議会議長会研究フォーラムが、7月10日から11日にかけ、北海道旭川市で開催され、私は参加できませんでしたが、本市から9名の議員が参加いたしました。今回は地方議会改革についての講演、住民自治の実現と地方議会への期待をテーマとしたパネルディスカッション、政務活動費についての討論等々が盛り込まれた研究フォーラムであり、参加された議員の皆様には、本市に持ち帰られ、それぞれこれからの議員活動に生かしていただきたいと思います。

 今後も本市議会では研修や勉強会に積極的に参加し、議員一人一人の資質向上に努め、機能を十分に発揮できる議会、市民の皆様に信頼される議会を目指してまいりたいと考えております。

 その他の事項につきましては、お目通しをお願いいたします。

 なお、記載いたしております会議の資料等につきましては、事務局で保管しておりますのでごらんください。

 以上で諸般の報告を終わります。

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△日程第3 執行部提出議案について



○議長(河野正行) 日程第3、執行部提出議案について市長の発言を許します。

 田中市長。

              〔市長 田中増次 登壇〕



◎市長(田中増次) 皆さんおはようございます。

 平成25年第4回江津市議会定例会が開催されるに当たり、諸議案の説明に先立ちまして、6月議会以降の諸般の事項及び諸行事等についてはお手元に経過報告として資料をお配りしておりますが、まずもって今回の記録的な豪雨による被災状況等について、その概要について報告をいたします。

 去る8月23日夜半から続いた大雨は、25日にかけて総降水量499.5ミリ、24日未明には1時間の最大降水量87ミリを記録したところです。今回の大雨は、先般気象庁で8月30日から運用を開始された、数十年に一度の現象で命にかかわる非常事態が迫っていることを知らせる情報で、直ちに命を守る行動をとってほしいといった特別警報に相当するものとされております。

 こうした極めて逼迫した情勢の中で、24日午前3時18分、市内全域に避難勧告を発令し、各地区消防団や自治会長さんを初め関係者の皆様が各地域住民に対し適切な情報を伝達され、住民の方々が迅速かつ冷静に避難行動をしていただいたことから、人命等、人的な被害がなかったことにつながったものと考えております。改めて、危機的状況の中で避難活動をしていただきました皆様方に心から敬意と感謝を申し上げる次第であります。

 9月1日18時現在での被災状況でありますが、お手元に配付しております資料のとおり、住宅被害は民家の全壊3棟、半壊3棟、一部損壊25棟、床上浸水113棟、床下浸水249棟、公民館等公共施設では川平公民館ほか1軒の床上浸水を初め、桜江ライスセンターほか6軒が床下浸水となっております。当時停電は2地区でしたが、24日夕には復旧しております。断水につきましては、当時10地区1,278戸でありましたが、27日15時、有福温泉地域を最後に、応急対策も含め復旧をいたしたところであります。

 公共交通では、当時24日まで全て運休しておりましたが、現在ではJR山陰線、江津浜田間での代行運転、JR三江線については江津浜原間でバスの代行運転、石見交通バスは有福温泉が迂回運行のため、有福、跡市地区において公共交通機関が利用できないことから、生活交通による1日3往復、井沢峠から都野津駅間代替輸送を行っております。また、スクールバスについては、長谷八戸方面及び有福方面はルート変更により運行しております。なお、桜江中学校のスクールバスの混乗については、現在地元との協議中であるといった状況であります。

 次に、市道等の公共土木施設と農林施設及び農作物等の被害については、市内各地で無数に発生したところでありますが、市道420カ所、市河川164カ所で継続調査中であります。国、県管理の公共土木施設についても現在調査中であります。これらの箇所については、被災後直ちに仮応急復旧工事に着手していただき、鋭意交通確保に取り組んでいるところであります。また、農道、農地、農業用施設、林道災害、林地崩壊防止工事等についても現在調査中であります。さらに、農地への冠水、土砂流入等の被災面積は、今のところおおむね237ヘクタール余であるとしております。なお、これら現在引き続き調査をしておりますが、調査中でありますので、この数字については変動をいたすことを御承知おき願いたいと思います。

 こうした状況下にあって、24日未明には、国土交通省、島根県、江津警察署、消防本部、江津市消防団、中国電力等から連絡員の派遣、同日夕方からは25日にかけて、日本水道協会島根支部を通じて給水隊の派遣による給水活動、国土交通省からは緊急災害対策派遣隊、いわゆるTEC−FORCEでありますけども、これの派遣、それから谷住郷における排水ポンプ車の出動、島根県からは水、非常食と、さらに毛布などの救援物資の提供、被害地域住民の救助活動と被害状況確認のための防災ヘリコプターの出動など、支援活動をしていただきました。関係機関に対し、感謝を申し上げる次第であります。

 一方、災害後の当面の対応でありますが、まず24日午後ぐらいだったと思いますが、直ちに被災者の皆さんの生活に対する支援を第一として、被災者支援、被災家屋から出されるごみ処理、防疫対策等の公衆衛生、飲料水確保、公共施設等災害調査などの対策班を現在立ち上げて対応をしているところであります。こうした中、各消防分団員におかれては引き続き警戒態勢の中で被災者支援と瓦れきや流入土砂の除去作業等を行っていただくとともに、市内や県内を初め鳥取県等、県外からも多くのボランティアの皆様に駆けつけていただき、浸水家屋の後片づけ等に手助けをいただいております。

 また、江津市建設業協会、同じく管工業組合、それと衛生組合等の皆様にも全面的に御協力をいただいております。そのほか、県内はもとより、全国から早々に災害見舞金やお見舞い、激励のメッセージ等、多くいただいております。被災者を初め市民を代表して、お礼を申し上げる次第でございます。本当にありがとうございます。

 いずれにしましても、今回の大雨は皆様も御承知のとおり、今から30年前の昭和58年7月豪雨の降水量を超えるとともに、被害額についても、現在調査中ではありますが、当時を上回るものと思っております。改めて、今回の被災された皆様方に心からお見舞いを申し上げる次第であります。

 さて、これから被災された皆様はもちろん、市民の皆様の平穏無事な日常生活を一日も早く取り戻すため、国及び県御当局からの専門職員や測量設計コンサル会社社員の派遣等を既にお願いをいたしておりますが、早期に陣容を整える中で全職員一丸となって災害復旧、復興に全力を傾けてまいる所存であります。今後さまざまな面で困難を伴うものが多々あろうかと存じますが、議員の皆様を初め市民の皆様におかれましては、今後の取り組みに対し御理解、御協力を心からお願いを申し上げる次第であります。

 以上、今回の災害状況の概要について御報告を終わります。

 次に、今回の6月議会以降の諸般の事項及び諸行事等につきましては、去る8月4日、消防団員による消火技術を競う島根県消防操法大会が本市において開催され、江津市消防団からは、ポンプ車の部に桜江地区5分団による選抜チームで出場し見事優勝、小型ポンプの部に波積、都治の2分団の合同チームで出場し、これも準優勝という輝かしい成績をおさめられたところであります。このことは江津消防団各分団員の士気を高めるとともに、今回発生しました大雨に対する活動も日ごろのこうした取り組みが大いに役立ったものと思っております。改めて、消防団幹部と各分団員の皆様に対し敬意を表する次第であります。

 そのほかの出来事につきましては、お手元にお配りしております資料のとおりでありますのでお目通しをいただき、御報告にかえさせていただきます。

 それでは、今定例会に提案をしております報告議案1件、承認議案1件、条例議案2件、一般議案2件、予算議案8件、認定議案10件の主なものについて御説明いたします。

 承認議案につきましては、平成25年度島根県江津市一般会計補正予算(第5号)の専決処分報告について、7月30日からの大雨によるもので、補正額は2億5,190万4,000円であります。

 また、予算議案は、平成25年度島根県江津市一般会計補正予算(第6号)を定めることについて、地域の元気臨時交付金事業、緊急を要し早期に予算措置が必要な経費について予算づけを行いました。補正総額としては、増額補正としておりますが、通学路整備事業や橋梁長寿命化事業、森林整備加速化林業再生事業などを行うことにしております。

 この結果、一般会計予算を歳入歳出それぞれ154億882万9,000円とするものであります。

 詳細につきましては、それぞれ担当部長等、総務部長等から説明させますので、よろしく御審議のほどお願いを申し上げます。

 以上であります。

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△日程第4 報告第6号 平成24年度島根県江津市公共下水道事業特別会計継続費精算の報告について



○議長(河野正行) 日程第4、報告第6号平成24年度島根県江津市公共下水道事業特別会計継続費精算の報告についてを議題といたします。

 本報告に対する説明を求めます。

 小笠原総務部長。

              〔総務部長 小笠原 隆 登壇〕



◎総務部長(小笠原隆) おはようございます。

 報告第6号平成24年度島根県江津市公共下水道事業特別会計継続費精算の報告について提案理由の説明を申し上げます。

 公共下水道事業江津西処理区増設事業でありますが、年割り額を平成22年度1億6,700万円、平成23年度4億8,100万円、平成24年度3億1,830万円と定め、総額9億6,630万円で3カ年の継続事業として実施してまいりましたが、平成24年度をもって事業が完了いたしました。

 以上、継続費精算報告書のとおり報告いたします。



○議長(河野正行) 質疑に入ります。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河野正行) 質疑を終わります。

 本報告は、地方自治法施行令第145条第2項の規定による報告でございますので、御了承をお願いいたします。

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△日程第5 承認第8号 専決処分報告について



○議長(河野正行) 日程第5、承認第8号専決処分報告についてを議題といたします。

 本案に対する提案理由の説明を求めます。

 小笠原総務部長。

              〔総務部長 小笠原 隆 登壇〕



◎総務部長(小笠原隆) 承認第8号専決処分第10号平成25年度島根県江津市一般会計補正予算(第5号)を定めることについては、平成25年7月30日からの大雨による災害復旧事業に伴う所要の補正であります。

 歳入歳出2億5,190万4,000円を増額し、予算総額を150億2,306万1,000円とするものであります。よろしく御承認のほどお願い申し上げます。



○議長(河野正行) 質疑に入ります。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河野正行) 質疑を終わります。

 本案は委員会付託を省略することに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河野正行) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 本案に対する反対の御意見はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河野正行) これに賛成の御意見はありませんか。

              〔「省略」と呼ぶ者あり〕



○議長(河野正行) 討論を終わります。

 これより承認第8号を採決いたします。

 なお、挙手されない方はこれを否とみなします。

 本案は報告のとおり承認することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(河野正行) 挙手全員と認めます。よって、承認第8号専決処分報告については、報告のとおり承認されました。

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△日程第6 議案第58号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について

      議案第59号 江津市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例制定について



○議長(河野正行) 日程第6、議案第58号及び議案第59号を一括議題といたします。

 本案2件に対する提案理由の説明を求めます。

 小笠原総務部長。

              〔総務部長 小笠原 隆 登壇〕



◎総務部長(小笠原隆) 議案第58号及び議案第59号の条例議案2件について提案理由の説明を申し上げます。

 議案第58号職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定については、期末手当の12月支給率を平成25年12月支給分から100分の5引き上げることに伴い、所要の改正を行うものです。

 議案第59号江津市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例制定については、ごみ排出量の増加傾向の中、ごみ処理施設の維持、延命など、将来にわたり廃棄物の適正な処理を資するため、一般廃棄物処理手数料の改定を行うものであります。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(河野正行) 一括質疑に入ります。

 1番多田議員。



◆1番(多田伸治) 議案第59号につきまして、ありていに言うとごみ袋とごみ券についての値上げにかかわる議案ですが、災害で市民に大きな被害が出ています。そういった時期に市民の負担をふやすことになる提案がされていますが、これが妥当な方策と言えるか、考え方を伺います。



○議長(河野正行) 山下副市長。



◎副市長(山下修) 今回のごみ袋の値上げ、これは具体的には来年の4月からでございますけれども、これは議員も御承知のように、今後の財政見通し、あるいは今回の災害復旧で多額の経費を要することが一つ理由として上げられます。また、ごみの量はどんどん増加傾向にありますので、市民の皆様にいま一度ごみ問題について考えていただくと。こういったようなものから、このたび提案をさせていただいたところでございます。

 確かに議員御指摘のように、こうした大きな災害の中で値上げをするのはいかがなものかという御質問でございますけれども、見方によってはもっともな話だろうと思いますが、災害とこの問題とは分けて考える必要があるのではないかなと思っております。被災された皆様の生活支援対策については、きょうも皆様方にお話しすると思いますけども、裏山の土砂撤去対策等、これからさまざまな対策を講じていきたいと思っておりますので、ごみの問題と災害復旧あるいは被災された皆様の生活支援、これは分けて考えていただきたいなというふうに思ってます。

 また、被災された方等については、今税務課等の職員が現地へ赴いて調査をいたしております。当然のことながら、市県民税の減免あるいは固定資産税の減免なども今後検討をしていかなければならないと、こういうふうに考えておりますので、議員がおっしゃる意味もわからなくはないですが、その辺をごしんしゃくいただきたいと、このように考えております。



○議長(河野正行) 1番多田議員。



◆1番(多田伸治) もう一点、同じく議案第59号についてですが、処理施設の老朽化による修繕費が予測されるというふうに、私たちがいただいておる資料にはあります。ですが、これは建設した18年前から経年劣化は当然あるというのが当たり前の話ですので、今回のこの時期に値上げという対応ではなくて、基金なりを計画的に積み立てて対応するべきものではなかったのかと思いますが、その辺についてのお考えも伺っておきます。



○議長(河野正行) 山下副市長。



◎副市長(山下修) 今総務部長が経年劣化の話をいたしましたが、私が申し上げましたようにさまざまな理由からこのたびごみ袋の値上げをお願いしてるわけでございますので、まずその点は御理解をいただきたいなと思っております。

 それから、ごみの量がどんどんふえていって、不燃物処理場の建設が、維持管理費であるとか、あるいは将来建設することが予測されるわけですが、それは基金を積んでということでございますけれども、議員も重々御承知のように、本市の一般会計の状況、そんなに余裕がある状況でないことは、これは多田議員一番よく御存じだろうと思います。当然のことながら、積めるものなら積んでいるんです。積めない状況なんですよ、江津は。そういう厳しい財政状況の中でありますので、機械的に基金を積んでおくべきではないかというのは、私はその考え方には同調はいたしかねます。

 以上です。



○議長(河野正行) ほかに質疑はございますでしょうか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河野正行) 質疑を終わります。

 議案第58号は総務文教委員会に、議案第59号は建設厚生委員会に付託いたします。

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△日程第7 議案第60号 新市建設計画の変更について



○議長(河野正行) 日程第7、議案第60号新市建設計画の変更についてを議題といたします。

 本案に対する提案理由の説明を求めます。

 小笠原総務部長。

              〔総務部長 小笠原 隆 登壇〕



◎総務部長(小笠原隆) 議案第60号新市建設計画の変更について提案理由の説明を申し上げます。

 このたびの新市建設計画変更につきましては、東日本大震災の発生を受け、東日本大震災による被害を受けた合併市町村に係る地方債の特例に関する法律の一部を改正する法律が施行され、被災市町村以外にあっては合併特例債の起債期限が5年間延長となったことに伴い、本計画の計画期間を平成31年度まで延長するものです。あわせて、法改正の趣旨に鑑み、防災、減災対策などの事業の追加を行うものであります。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(河野正行) 質疑に入ります。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河野正行) 質疑を終わります。

 議案第60号は総務文教委員会に付託いたします。

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△日程第8 議案第61号 平成24年度島根県江津市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について



○議長(河野正行) 日程第8、議案第61号平成24年度島根県江津市水道事業会計未処分利益剰余金の処分についてを議題といたします。

 本案に対する提案理由の説明を求めます。

 小笠原総務部長。

              〔総務部長 小笠原 隆 登壇〕



◎総務部長(小笠原隆) 議案第61号平成24年度島根県江津市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について提案理由の説明を申し上げます。

 平成24年度未処分利益剰余金2億5,493万1,471円の処分については、減債積立金として300万円積み立て、処分後の残額2億5,193万1,471円を翌年度への繰越利益剰余金とするものです。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(河野正行) 質疑に入ります。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河野正行) 質疑を終わります。

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△日程第9 議案第62号 平成25年度島根県江津市一般会計補正予算(第6号)を定めることについて

      議案第63号 平成25年度島根県江津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)を定めることについて

      議案第64号 平成25年度島根県江津市国民健康保険診療所事業特別会計補正予算(第1号)を定めることについて

      議案第65号 平成25年度島根県江津市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)を定めることについて

      議案第66号 平成25年度島根県江津市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を定めることについて

      議案第67号 平成25年度島根県江津市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)を定めることについて

      議案第68号 平成25年度島根県江津市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を定めることについて

      議案第69号 平成25年度島根県江津市水道事業会計補正予算(第2号)を定めることについて



○議長(河野正行) 日程第9、議案第62号外7件を一括議題といたします。

 本補正予算案8件に対する提案理由の説明を求めます。

 小笠原総務部長。

              〔総務部長 小笠原 隆 登壇〕



◎総務部長(小笠原隆) 議案第62号から議案第69号の予算議案8件について提案理由の説明を申し上げます。

 今回の一般会計補正は、国の経済対策による地域の元気臨時交付金の交付額が確定したことから、これを活用した事業の追加を行ったほか、地域医療支援など、緊急を要し早急な予算措置が必要な経費について予算づけを行っております。具体的には通学路整備事業や嘉久志浜口中央線改良事業、橋梁長寿命化事業など計上しておりますし、済生会江津総合病院への地域医療支援対策補助についても補正をいたしております。このほか、特別職及び職員の給与費減額を含めた人件費の組み替えや、例年この議会で補正を行っております繰越金及び国県補助金返還金などについても計上いたしております。

 それでは、最初に一般会計及び特別会計について御説明申し上げます。

 補正予算書1ページをお開きください。

 議案第62号平成25年度島根県江津市一般会計補正予算(第6号)を定めることについては、歳入歳出それぞれ3億8,576万8,000円を追加し、予算総額を154億882万9,000円とするものです。

 次に、5ページ、第2表地方債補正です。地方債については、事業の追加、組み替えなどの調整によるものです。

 続きまして、特別会計であります。

 6ページをお開きください。

 議案第63号平成25年度島根県江津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)を定めることについては、歳入歳出ともに2億6,473万円を追加し、予算総額を33億4,713万1,000円とするものです。補正の主なものは、本算定による保険給付費などの見直しや財政調整基金への積み立てによるものです。

 9ページをお開きください。

 議案第64号平成25年度島根県江津市国民健康保険診療所事業特別会計補正予算(第1号)を定めることについては、歳入歳出ともに20万3,000円を追加し、予算総額を359万7,000円とするものです。補正いたしますのは、診療所の玄関スロープの修繕費です。

 続きまして、11ページ、議案第65号平成25年度島根県江津市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)を定めることについては、歳入歳出それぞれ1,473万2,000円を追加し、予算総額7億7,335万4,000円とするものです。補正の主なものは、療養給付費に対する広域連合への負担金変更によるものです。

 次に、13ページをお願いします。

 議案第66号平成25年度島根県江津市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を定めることについては、歳入歳出それぞれ1億581万7,000円を減額し、予算総額6億7,951万1,000円とするものです。補正の主なものは、国庫補助金の内示による江津西処理区の建設費の減額であります。

 続きまして、16ページ、議案第67号平成25年度島根県江津市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)を定めることについては、歳入歳出それぞれ440万2,000円を追加し、予算総額1億9,296万9,000円とするものです。補正の主なものは、昨年10月、11月に落雷により被害を受けた施設に対する建物共済金とそれに伴う基金積立金であります。

 次に、18ページをお願いします。

 議案第68号平成25年度島根県江津市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を定めることについては、歳入歳出それぞれ273万7,000円を追加し、予算総額を2億5,713万円とするものです。補正の主なものは、桜江中央集落排水処理施設の集中監視システムの機能追加と外壁の修繕費です。

 続きまして、事項別明細書により主なものの説明をいたします。

 一般会計歳入について、23ページをお開きください。

 款の13国庫支出金についてであります。

 目の1総務費国庫補助金、説明欄、地域の元気臨時交付金1億810万円は、国の経済対策による交付金で、交付額が確定しましたので、これを活用した諸事業の追加等を行っております。

 次に、目の5教育費国庫補助金、説明欄、学校施設環境改善交付金事業8,934万5,000円は、小学校施設耐震化事業の財源として追加内定したものです。これに伴い、教育債を減額いたしております。

 次に、24ページ、款の14県支出金、目の3農林水産業費県補助金、説明欄、森林整備加速化・林業再生事業費補助金9,065万4,000円は、個別の事業ごとに増減がありますが、その中の主なものとして、里山再生対策事業3,150万円と統合保育所整備事業に6,176万3,000円であります。なお、統合保育所整備事業につきましては、この補助金の充当に伴いまして、民生債を減額いたしております。

 26ページをお開きください。

 款の15財産収入、目の1不動産売払収入、説明欄、土地売払収入2,500万円は、中心市街地整備事業に係る移転地として売却するものであります。

 同じページ、款の16寄付金、目の1総務費寄付金、説明欄、ふるさとづくり寄付金250万円は、ふるさと寄附でありますが、今年度は150万円の寄附を想定いたしておりましたが、4月から7月までの実績で既に89件、110万円を超える御寄附をいただいておりますので、歳出にあわせ増額補正をいたしております。

 その下、説明欄、地域振興事業は、都治地区コミュニティ協議会会長桑原祥瑞様からの地域拠点施設整備事業に対する御寄附でございます。

 目の2民生費寄付金、説明欄、社会福祉事業は、西日本歌謡文化講座主宰水津啓一様、また目の3教育費寄付金は、夢咲くまち江津チャリティーゴルフコンペ実行委員会委員長井上益雄様と、浅利町シマサキ設計島崎啓至様から、それぞれ御寄附をいただいております。

 同じページ、款の17繰入金、目の1財政調整基金繰入金、説明欄、財政調整基金繰入金は1億4,859万5,000円を減額するものであります。

 27ページをお願いします。

 款の18繰越金について、目の1繰越金、説明欄、前年度繰越金は1億8,962万8,000円の補正であります。

 同じページ、款の19諸収入、目の6雑入、説明欄、自賠責及び任意保険料補償収入1,488万4,000円は、市営住宅浅利曙団地の火災復旧改修工事に伴う災害共済金の収入であります。

 同じページ、款の20市債につきましては、諸事業の調整によるもので、補正額は合計で1億1,920万円の減額であります。

 続きまして、歳出であります。

 28ページ、款の2総務費、目の4人事管理費、説明欄、人事管理費1億4,374万5,000円は、職員給与費の削減分を地域振興基金に積み立てるものであります。

 同じく総務費、目の7財産管理費、説明欄、公共施設等整備管理基金積立金3,200万円は、平成26年度実施予定で江津工業団地内の進入路の整備の財源として地域の元気臨時交付金の積み立てを行うものであります。

 29ページ、目の17諸費、説明欄、国県補助金返還金5,088万1,000円は、前年度事業実績により補助金を返還するものであります。

 31ページをお開きください。

 款の3民生費、目の6老人福祉費、説明欄、地域介護・福祉空間整備等推進事業5,010万5,000円は、小規模多機能居宅介護施設、グループホーム等の整備費に対し補助を行うものであります。

 32ページ、款の4衛生費、目の1保健衛生総務費、説明欄、地域医療支援対策事業3,269万2,000円は、済生会江津総合病院の医師、看護師確保対策等に係る公的病院支援事業補助金であります。

 33ページ、同じく衛生費、目の3予防費、説明欄、予防接種事業250万円は、風疹の抗体検査及び予防接種の助成金であります。

 34ページ、同じく衛生費、目の1上水道施設費、説明欄、水道事業会計補助金2,840万4,000円でありますが、内訳は高料金対策経費など159万6,000円の減額と元気臨時交付金の財源とした嘉久志配水池流入管路耐震化事業分に対する3,000万円の増額であります。

 35ページをお開きください。

 款の6農林水産業費、目の2林業振興費、説明欄、森林整備加速化・林業再生事業2,850万円は、補助金の確定等による林内路網整備事業の300万円の減額と伐倒駆除を行う里山再生対策事業3,150万円の増額であります。

 36ページ、款の7商工費、目の2商工振興費、説明欄、企業立地推進事業300万円は、江津工業団地内の進入路の整備を行うものであります。

 その下の説明欄、商業活性化支援事業1,333万4,000円は、空き店舗活用や商業環境整備などへの補助を行うものでございます。

 37ページをごらんください。

 款の8土木費、目の2道路維持費、説明欄、地域の元気臨時交付金事業540万円は、交付金を財源に水尻川西線等の改良工事を行うものです。

 続きまして、目の5公共道路事業費、説明欄、橋梁長寿命化事業1,300万円は、和木洋橋高欄補修工事や水尻橋等の補修設計を行うものであります。

 同じ説明欄、通学路整備事業5,060万円は、地域の元気臨時交付金を財源とする浅利中央線改良事業や、平成24年度に行った通学路調査に基づき特に緊急性の高い路線の改修工事を行うものであります。

 続いて、同じ説明欄、嘉久志浜口中央線改良事業1,100万円は、地域の元気臨時交付金を財源として道路改良工事を行うものであります。

 38ページ、款の8土木費、目の4都市公園事業費、説明欄、都市公園整備事業1,000万円は、江津中央公園市民球場のバックネットの張りかえ等を行うものであります。これも地域の元気臨時交付金等、国庫補助金を充当いたします。

 続きまして、42ページから46ページの給与費明細書につきましては、お目通しをお願いし、説明は省略させていただきます。

 また、47ページの地方債に関する調書につきましても、お目通しをお願いし、説明は省略いたします。

 続きまして、48ページから88ページまでの国民健康保険事業特別会計、国民健康保険診療所事業特別会計、後期高齢者医療事業特別会計、公共下水道事業特別会計、簡易水道事業特別会計、農業集落排水事業特別会計、以上につきましては、先ほど説明をさせていただきましたので、お目通しをお願いし、説明を省略させていただきます。

 続きまして、議案第69号平成25年度島根県江津市水道事業会計補正予算(第2号)を定めることについて提案理由の説明を申し上げます。

 今回の補正は、収益的収支については他会計補助金、職員給与費等、それから資本的収支については地域の元気臨時交付金事業等について、補正をいたしたところであります。

 補正予算書の1ページをお開きください。

 第2条収益的収入及び支出のうち、収入については159万6,000円減額し、補正後の予算額を5億5,739万3,000円に、支出については72万1,000円増額し、補正後の予算額を5億4,933万2,000円とするものです。

 第3条資本的収入及び支出のうち、収入については3,000万円増額し、補正後の予算額を2億689万9,000円に、支出については3,058万2,000円増額し、補正後の予算額を4億58万3,000円とするものです。その結果、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額1億9,310万2,000円を1億9,368万4,000円に改め、不足する財源については過年度分損益勘定留保資金等で補填するものです。

 次に、2ページをお開きください。

 第4条議会の議決を経なければ流用することのできない経費については、職員給与費を6,765万3,000円に改めるものであります。

 第5条他会計からの補助金については2,840万4,000円増額し、補正後の金額を1億801万6,000円とするものです。

 次に、3ページから8ページまでの補正予算実施計画、資金計画及び給与費明細書については、お目通しをお願いし、説明を省略させていただきます。

 続いて、9ページをごらんください。

 補正予算明細書により、収入及び支出の概要について説明いたします。

 収益的収入及び支出のうち、収入については項の3営業外収益、目の3他会計補助金159万6,000円の減額は、簡易水道高料金対策経費等の確定による減額補正であります。

 10ページをお開きください。

 支出について、項の1営業費用、項の2簡易水道営業費用は、主に職員給与費の減額補正です。

 次に、11ページをごらんください。

 資本的収入及び支出のうち、収入について、項の3他会計補助金3,000万円は、地域の元気臨時交付金事業に係る補助金であります。

 次に、12ページをお開きください。

 支出について、項の1建設改良費、目の1配水施設拡張費3,234万円は、地域の元気臨時交付金を活用し嘉久志配水池流入管路の耐震化を行うための設計委託料、工事請負費であります。

 以上、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(河野正行) 一括質疑に入ります。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河野正行) 質疑を終わります。

 本補正予算案8件は、予算委員会に付託いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第10 認定第 1号 平成24年度島根県江津市一般会計歳入歳出決算の認定について

       認定第 2号 平成24年度島根県江津市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

       認定第 3号 平成24年度島根県江津市国民健康保険診療所事業特別会計歳入歳出決算の認定について

       認定第 4号 平成24年度島根県江津市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算の認定について

       認定第 5号 平成24年度島根県江津市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定について

       認定第 6号 平成24年度島根県江津市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

       認定第 7号 平成24年度島根県江津市簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

       認定第 8号 平成24年度島根県江津市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について

       認定第 9号 平成24年度島根県江津市公共用地先行取得等事業特別会計歳入歳出決算の認定について

       認定第10号 平成24年度島根県江津市水道事業会計決算の認定について



○議長(河野正行) 日程第10、認定第1号外9件を一括議題といたします。

 本決算認定10件に対する提案理由の説明を求めます。

 小笠原総務部長。

              〔総務部長 小笠原 隆 登壇〕



◎総務部長(小笠原隆) まず最初に、認定第1号から認定第9号までの平成24年度一般会計及び特別会計8件の決算の認定について提案理由の説明を申し上げます。

 本案は、地方自治法第233条第3項の規定に基づき、平成24年度一般会計及び特別会計8件の決算について、監査委員の決算審査を受け、その意見を付して議会の認定をお願いするものです。

 平成24年度の日本経済の状況は、欧州債務危機問題の再燃、電力不足に伴う節電要請、中国経済の成長鈍化などにより悪化し、厳しい状況にありました。本市においても大変厳しい財政状況の中ではありましたが、歳入につきましては各種の財源を確保するために最大限の努力を行うとともに、歳出につきましても事業の重要性、緊急性の検討を進め、限られた財源の中で効率的な財政運営による諸施策の推進を図ってまいりました。

 本市は、平成23年度、人口減を食いとめる定住施策の再構築元年と位置づけましたが、平成24年度はさらにその2年目として、第5次江津市総合振興計画の後期計画の中の定住促進4大重点プロジェクトである人育てプロジェクト、地域の元気応援プロジェクト、魅力ある産業の創出・育成プロジェクト、地域の安全・安心プロジェクトに基づく7項目の主要テーマを中心とする事業に取り組んでまいりました。

 平成24年度一般会計及び特別会計の決算総額は、歳入198億9,262万5,399円で、対前年度比10.3%の減、歳出は194億8,235万1,586円で、対前年度比11.1%の減となりました。

 一般会計につきましては、歳入総額144億2,741万4,481円、歳出総額141億6,438万7,681円で、形式収支は2億6,302万6,800円の黒字となり、繰越明許費に係る翌年度への繰越財源6,339万8,225円を控除した実質収支は1億9,962万8,575円の黒字決算であります。

 特別会計につきましては、8会計合計で、歳入総額54億6,521万918円、歳出総額53億1,796万3,905円で、形式収支は1億4,724万7,013円の黒字となり、公共下水道事業会計の繰越明許費に係る翌年度への繰越財源80万円を控除した実質収支は1億4,644万7,013円の黒字決算となりました。

 次に、財政指標については、地方財政状況調査、いわゆる決算統計の数値が確定していない見込みの状況ではありますが、財政状況の弾力性を示す経常収支比率は96.4%で、前年度に比較して2.4ポイントの悪化することが見込まれます。これは、分子となる経常一般財源支出が総額4,986万7,000円減少しましたが、分母となる経常一般財源収入において、市税、普通交付税等が総額2億7,643万8,000円とさらに大きく減少したことによるものです。

 また、財政健全化法に基づく健全化判断比率については、既に8月20日付で議会に対し報告し、8月27日の全員協議会で説明をいたしておりますが、いずれも早期健全化基準を下回っております。

 しかし、今後も人口減が予想されることから市税の大幅な増収は見込めない状況であり、合併特例による普通交付税の加算措置の段階的縮減等、引き続き予断を許さない財政状況です。新市建設計画、第5次総合振興計画に盛り込んだ施策等を着実に実施していくためには、さらに行財政改革を推し進め、事業の優先度を見きわめ、より計画的に施策を展開していくことが必要です。

 職員はもとより市民の皆様、市議会議員の皆様など、あらゆる方面の御協力と御理解を賜りますようお願い申し上げます。

 続きまして、認定第10号平成24年度島根県江津市水道事業会計決算の認定について提案理由の説明を申し上げます。

 当該年度における水道事業の決算は、収益的収支については収入総額5億7,649万580円、支出総額5億3,061万1,490円で、収入支出差し引き4,587万9,090円の収入超過となっております。損益計算では当年度純利益4,085万4,306円で、当年度未処分利益剰余金は2億5,493万1,471円であります。

 次に、資本的収支でありますが、収入総額1億6,365万5,578円、支出総額3億2,202万869円となり、収入支出差し引き1億5,836万5,291円の収入不足を生じましたことから、過年度分損益勘定留保資金等で補填いたしております。

 営業の柱であります給水収益は、対前年度比1.87ポイント増となったものの、給水人口の減少傾向に歯どめがかからない中、厳しい経営環境が続くものと推測されます。さらに、経営の効率化や経費の節減を図り、安定給水及び市民福祉の向上のため、経営の健全化に努めてまいります。

 決算の詳細につきましては、財政課長より説明いたしますので、よろしく御審議の上、認定賜りますようお願い申し上げます。



○議長(河野正行) 藤田財政課長。

              〔財政課長 藤田 裕 登壇〕



◎財政課長(藤田裕) それでは、決算について補足説明を申し上げます。

 それでは、決算書の1、2ページをお開きください。

 歳入歳出決算の総括表ですが、一般会計及び特別会計の総額を記載をしております。数値につきましては、先ほど総務部長から説明がありましたので、お目通しをお願いします。

 続いて、一般会計の歳入歳出について説明します。

 歳入は、5ページ、6ページです。お願いします。

 一番下の歳入合計欄のとおりでございます。歳入、予算現額は149億1,107万5,411円、調定額は149億826万4,248円、収入済額は144億2,741万4,481円、収入未済額は4億6,188万3,667円となっていますが、この中には繰越明許費に係る国県支出金や市債の収入未済額も含まれております。

 次に、9ページ、10ページの歳出の決算額です。一番下の合計額、予算現額149億1,107万5,411円、支出済額141億6,438万7,681円、翌年度繰越額5億2,887万7,025円、不用額2億1,781万705円となっております。

 続いて、事項別明細により、歳入歳出の特徴的なものについて一部御説明をいたします。

 11、12ページ、市税です。

 項の1市民税、調定額11億4,699万522円、収入済額11億464万6,858円で、徴収率は96.3%となっています。収入済額は前年度に比べ約3,400万円の減です。これは、個人市民税については法改正で伸びているものの、それを超える法人市民税の減少があるためです。

 続いて、項の2の固定資産税ですが、調定額15億12万3,270円、収入済額13億9,592万7,940円、徴収率は93.1%です。収入済額の前年度比較は約8,150万円の減で、これは主に評価替えによる減であります。

 15ページ、16ページです。款の9地方交付税、お願いします。

 備考欄にございます普通交付税50億2,210万円、特別交付税9億4,725万4,000円となりました。普通交付税は、対前年度比で1億900万円の減となっています。次に、特別交付税ですが、これは逆に対前年比で約7,200万円の大幅増となっておりますが、これは、地域医療対策や産業振興対策、このほか少子化、教育、まちづくり対策などの本市の独自の取り組みが反映された結果と考えております。

 続きまして、済いません、ちょっと飛びますが、39ページ、40ページ、お願いします。

 款の16寄付金です。目の1総務費寄付金の備考欄、地域振興事業2億6,995万8,865円につきましては、浜田地区ふるさと市町村圏振興基金の廃止に係る浜田地区広域行政組合からの出資金の返還金、そのほか江の川開発公社解散に伴う返還金などであります。

 こういったことで、歳入全体といたしましては、平成23年度決算と比較をして24億2,520万4,475円の減となっております。これは、公営住宅整備事業などの建設事業あるいは地域医療対策貸付金事業などに係る市債の減、これが約16億2,000万円で最も大きな要因になっておりますが、このほか平成23年度にありましたきめ細かな交付金あるいは住民生活に光をそそぐ交付金、それから山中線などの建設事業関係分の国庫支出金の減、これも3億円以上の減額となっております。市税、基金繰入金、繰越金なども、それぞれ1億円以上の減となっている状況であります。

 続いて、歳出に移ります。

 57ページ、58ページ、お願いします。

 総務費、目の8企画費、備考欄の地域振興基金積立金9,289万1,453円です。この中には、江の川開発公社解散に伴う出資金の返還あるいは過疎債のソフト分などがこの中に含まれております。

 続いて、民生費、お願いします。67ページ、68ページです。

 目の1社会福祉費、備考欄、国民健康保険事業特別会計貸付金1億4,000万円は、財源不足に対応する貸し付けを行ったものです。

 次に、77ページ、78ページをお願いします。

 目の1保健衛生費、保健衛生総務費、備考欄、地域医療等支援対策事業4億5,806万2,000円は、公的病院として地域を支える済生会江津総合病院に対してグループ再編支援のほか、医師、看護師確保対策などの支援を行ったほか、西部島根医療福祉センターの医師、看護師確保対策にも支援を行ったものであります。

 続いて、91ページ、92ページ、お願いします。

 商工費です。目の2商工振興費、備考欄、緊急経済雇用安定化対策事業4,634万1,042円は、緊急雇用対策として観光情報発信や石州瓦販路開拓などに新たな雇用を創出したものです。

 次に、同じページ、目の3観光費の、備考欄は93、94ページになりますけれども、風の国出資金8,400万円は、財務体質強化のための増資を行ったものです。

 次に、土木費です。95ページから96ページ。目の5公共道路事業、備考欄、橋梁長寿命化事業1億9,841万2,777円は、新江川橋の床板補修あるいは橋梁点検等を行ったものです。

 次に、103、104ページ、お願いします。

 目の5災害対策費、備考欄、2,933万9,174円は、海抜表示板の設置や災害備蓄品を整備したものです。

 続いて、教育費です。105ページ、106ページ、目の1学校管理費、備考欄、小学校教育施設耐震化事業8,228万3,250円は、江津東小学校及び高角小学校の屋内運動場の耐震補強設計や高角小学校教室棟の耐震補強工事などを行ったものです。

 次に、115ページ、116ページ、お願いします。

 公債費です。支出済額は24億4,674万2,118円です。対前年度比で1億8,238万6,438円の増となっておりますが、これは基幹系システム整備分の2億3,600万円を繰上償還したためです。

 歳出全般ですけれども、前年度と比較して24億3,275万466円の減であります。事業ごとに増減はありますけれども、平成23年度にございました地域医療対策の貸付金、公営住宅整備事業あるいは給食センター整備費などの減が歳出全般として減額となった要因であります。

 以上で一般会計の説明を終わり、特別会計のほうに移ります。

 119ページ、120ページです。国民健康保険事業特別会計、収入済額32億8,732万9,706円、121ページ、122ページ、支出済額31億4,433万6,480円、差し引き残額1億4,299万3,226円となっています。前年度と比較して収入は1億4,000万円の一般会計からの借入金等で約2億5,000万円の増、支出も約1億1,000万円の増になっています。特に支出では保険給付費の増が目立っています。

 次に、141、142ページです。国民健康保険診療所事業特別会計、収入済額315万8,057円、143、144ページの支出済額は311万4,908円、差し引き残額4万3,149円となってます。

 次に、149ページ、150ページ、後期高齢者医療事業特別会計です。収入済額は7億5,166万1,649円、151ページ、152ページの支出済額は7億5,130万7,609円、差し引き残額35万4,040円となっています。

 次に、159から160ページです。住宅新築資金等貸付事業特別会計です。収入済額は116万8,000円、161ページ、162ページの支出済額も同じく116万8,000円となっております。なお、平成24年度で起債の償還が全て終了いたしましたので、平成24年度をもって住宅新築資金等貸付事業特別会計は廃止をいたしております。

 次に、167ページ、168ページ、公共下水道事業特別会計です。収入済額9億7,025万7,893円、169ページ、170ページの支出済額9億6,651万2,564円、差し引き残額374万5,329円となっております。前年度との比較では支出が約1億4,600万円の減となっていますが、これは主に江津西処理区の処理場の建設費が平成23年度に比べ減少したことによるものです。

 次に、179ページ、180ページの簡易水道事業特別会計です。収入済額1億9,738万5,262円、181ページ、182ページ、支出総額が1億9,731万5,523円、差し引き残額6万9,739円となっております。

 次に、189ページ、190ページ、農業集落排水事業特別会計です。収入済額2億5,425万351円、191、192ページの支出済額2億5,420万8,821円で、差し引き残額4万1,530円となっております。

 次に、201、202ページ、公共用地先行取得等事業特別会計です。予算計上いたしましたが、補正予算で予算額全額を減額いたしましたので、収入済額0円、103ページ、104ページの収入済額も0円、差し引き残額0円となっております。

 次に、209、210ページ、一般会計及び特別会計8件の実質収支に関する調書です。歳入総額から歳出総額を引いた差し引き額から翌年度へ繰り越すべき財源を除いたものが実質収支でありますが、表中、下から2行目になります5の実質収支額、これはいずれの会計も黒字決算もしくは収支均衡となっております。

 211ページ以下は、財産に関する調書を掲載しております。

 このほか別冊として、決算の概要、江津市監査委員による歳入歳出決算審査意見書を提出しておりますので、お目通しをお願いをいたします。

 以上で一般会計及び特別会計の決算の説明を終わります。

 続いて、水道会計の決算に移ります。

 平成24年度の水道事業会計の決算書をお願いします。

 決算書の1ページをお願いします。

 決算書類の柱であります決算報告書であります。

 1、2ページは、収益的収入及び支出の決算報告書で、収入につきましては、予算額に対して1,755万6,580円増額の5億7,649万580円となっております。支出につきましては、決算額5億3,061万1,490円で、予算額に対し871万6,510円の不用額が生じております。

 次に、3ページ、4ページです。

 ここは、資本的収入及び支出の決算報告書であります。

 収入につきましては、予算額に対して1億3,588万8,422円少ない1億6,365万5,578円となっております。支出につきましては、決算額3億2,202万869円で、予算額に対して翌年度への繰越額を除いた1,939万1,131円の不用額が生じております。その結果、資本的収入額が資本的支出額に不足する額1億5,836万5,291円につきましては、減債積立金や過年度分損益勘定留保資金で補填いたしております。

 次に、5ページ、損益計算書をごらんください。

 営業収支では、3,494万1,408円の営業利益となりました。営業外収支においても591万2,898円の利益が生じ、経常利益では4,085万4,306円となっております。特別利益、特別損失ともにありませんので、経常利益がそのまま当年度純利益となり、前年度繰越利益剰余金を加え、当年度未処分利益剰余金は2億5,493万1,471円となっております。

 次に、6ページの貸借対照表をごらんください。

 資産の部では、固定資産、流動資産を合わせた資産の合計額は69億1,239万9,056円になっております。

 固定負債及び流動負債を合わせた負債と資本金及び剰余金を合わせた資本金の合計は、一番下の行に示しておりますとおり69億1,239万9,056円となりますので、資産の部と一致するものであります。

 次に、8ページ、お願いします。

 剰余金処分計算書案につきましては、当年度未処分利益剰余金のうち、議会の議決による処分として300万円減債積立金に積み立て、残高2億5,193万1,471円を翌年度へ繰越利益剰余金とするものであります。

 次に、9ページ以降は決算附属書類です。お目通しをお願いし、説明を省略させていただきます。

 以上で決算の補足説明を終わります。



○議長(河野正行) 一括質疑に入ります。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河野正行) 質疑を終わります。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第11 決算特別委員会設置、審査付託及び委員の定数・選任について



○議長(河野正行) 日程第11、決算特別委員会設置、審査付託及び委員の定数・選任についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 議案第61号及び認定第1号外9件の決算の認定については、江津市議会委員会条例第6条の規定により、14人の委員で構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(河野正行) 御異議なしと認めます。よって、議案第61号及び認定第1号外9件は14人の委員で構成する決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。

 ただいま設置されました決算特別委員会の委員の選任につきましては、お手元に配付の名簿のとおり指名をいたします。

              ………………………………………

決算特別委員会委員名簿(14人)

    多 田 伸 治      横 田 省 吾      藤 間 義 明

    山 根 兼三郎      森 脇 悦 朗      島 田 修 二

    茅 島   昇      石 橋 孝 義      藤 田   厚

    土 井 正 人      田 中 直 文      山 本   誉

    永 岡 静 馬      福 原 昭 平

              ………………………………………



○議長(河野正行) 委員の方々は、本日委員長並びに副委員長の互選を行い、その結果を議長に報告願います。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(河野正行) 以上をもちまして日程の全部を議了いたしました。

 本日はこれをもって散会いたします。

 御苦労さまでございました。

              午前11時22分 散会