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島根県 安来市

平成14年第384回 3月定例会 03月06日−03号




平成14年第384回 3月定例会 − 03月06日−03号







平成14年第384回 3月定例会



             平 成 14 年 3 月 定 例 会



平成14年3月6日(水曜日)

            出 席 議 員 ( 2 2 名 )

 1番 勝部 幸治君      2番 岡田 麻里君      3番 永田 巳好君

 4番 葉田 茂美君      5番 金山 満輝君      6番 中村 健二君

 7番 嶋田 豊昭君      8番 田中 弘之君      9番 河津  清君

 10番 佐伯 直行君      11番 中島 隆夫君      12番 近藤 宏樹君

 13番 深田 富造君      14番 丸山 英司君      15番 飯橋 壹雄君

 16番 藤原 常義君      17番 遠藤  孝君      18番 河津 幸栄君

 19番 内藤 美雄君      20番 中尾  強君      21番 広野  糺君

 22番 山本 敏熙君

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            欠 席 議 員 ( 0 名 )

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            事  務  局  出  席  者

 事務局長 加納  実君   議事係長 近藤  隆君   庶務・調査係長

                                  飯塚  茂君

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            説 明 の た め 出 席 し た 者

 市長      島 田  二 郎君      助役      福 田    敏君

 収入役     平 井  重 俊君      総務部長    石 川  隆 夫君

 市民生活部長  大 森    栄君      経済部長    井 上    進君

 建設部長    松 村  隆 郎君      消防事務局長  平 井  真 澄君

 水道部長    佐々木    弘君      教育次長    永 島  典 男君

 建設部次長   比 田  敏 夫君      総務課長    木 戸  修一郎君

 人事課長    永 見    太君      財政課長    安 達  武 敏君

 総合政策課長  真 野  善 久君      学校教育課長  成 相  二 郎君

 監査委員    石 橋  秀 雄君      文化振興課主査 三 宅  博 士君

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            議  事  日  程(第3号)

                        平成14年3月6日(水)午前10時開議

第1 議第 3号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定について

第2 議第 4号 職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定について

第3 議第 5号 安来市立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例制定について

第4 議第 6号 特別会計条例の一部を改正する条例制定について

第5 議第 7号 安来市立幼稚園設置条例の一部を改正する条例制定について

第6 議第 8号 和鋼博物館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第7 議第 9号 新規就農研修滞在施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第8 議第10号 中小企業融資の利子補給に関する条例を廃止する条例制定について

第9 議第11号 安来市駐車場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第10 議第12号 安来市都市公園条例の一部を改正する条例制定について

第11 議第13号 安来市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について

第12 議第14号 私営の簡易水道の布設の助成に関する条例を廃止する条例制定について

第13 議第15号 安来市・広瀬町・伯太町合併協議会規約の制定について

第14 議第16号 市道路線の廃止について

第15 議第17号 市道路線の変更について

第16 議第18号 市道路線の認定について

第17 議第30号 平成13年度安来市一般会計補正予算(第3号)

第18 議第31号 平成13年度安来市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)

第19 議第32号 平成13年度安来市老人保健特別会計補正予算(第2号)

第20 議第33号 平成13年度安来市さぎの湯温泉利用事業特別会計補正予算(第2号)

第21 議第34号 平成13年度安来市駐車場事業特別会計補正予算(第3号)

第22 議第35号 平成13年度安来市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)

第23 議第36号 平成13年度安来市下水道事業特別会計補正予算(第3号)

第24 議第37号 平成13年度安来市土地取得事業特別会計補正予算(第1号)

第25 議第38号 平成13年度安来市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)

第26 議第39号 平成13年度安来市水道事業会計補正予算(第2号)

第27 報第 1号 議会の委任による専決処分の報告について

第28 報第 2号 議会の委任による専決処分の報告について

第29 報第 3号 議会の委任による専決処分の報告について

第30 請願文書表

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            本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件

日程第1から日程第30まで

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            午前10時3分 開議



○議長(内藤美雄君) 皆さんおはようございます。

 定足数に達しましたので、これより本日の会議を開きます。

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△日程第1



○議長(内藤美雄君) 日程第1、議第3号職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題とし、執行部から説明を求めます。

 石川総務部長。

            〔総務部長 石川隆夫君 登壇〕



◎総務部長(石川隆夫君) おはようございます。よろしくお願いいたします。

 議第3号職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定について御説明を申し上げます。

 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定するものでございます。

 今回の改正につきましては、一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律の一部が改正される法律が平成13年12月7日に公布され、平成14年4月1日から施行されることに伴い、本市におきましても今回条例改正をお願いするものでございます。

 今回の改正の趣旨といたしましては、男女共同参画社会の実現に向けての生活環境整備の一環といたしまして、育児や介護を行う職員の負担を軽減するためのものでございます。条例関係説明資料の1ページ、新旧対照表もあわせてごらんいただきますようにお願いをいたします。

 まず、第8条の2第1項では、育児または介護を行う職員の深夜勤務及び時間外勤務の制限でございます。育児または介護を必要とする者のいる職員で、今までは「同居の親族が見ることができない場合に対象とする」としていたものを、配偶者に限定し、「配偶者が育児または介護を必要とする者を見ることができない場合には対象とする」というふうに改めたものでございます。第2項は、勤務時間の制限が適用される職員について、時間外勤務手当の上限を「1年360時間」から「1月について24時間、1年について150時間」と改めたものでございます。第3項は読みかえ規定でございまして、「子」を「要介護者」、「深夜における」を「深夜」、深夜の規定を午後10時から翌日の午前5時まで、「養育」を「介護」というふうに読みかえるものでございます。

 それから、15条の第2項では、介護休暇の期間につきまして、「3月」を「6月」に変更したものでございます。

 附則といたしまして、この条例は平成14年4月1日から施行することとし、第8条の2第2項の深夜勤務及び時間外勤務の制限の新しい規定は、施行日以降の請求から適用するとしたものでございます。

 次に、経過措置といたしまして、施行日において既に3月を取得したものも、継続中のものも、初日から起算して6月を経過する日までの間は対象にするとしたものでございます。

 以上、簡単でございますが説明といたします。よろしくお願いいたします。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は、総務委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2



○議長(内藤美雄君) 日程第2、議第4号職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題とし、執行部から説明を求めます。

 石川総務部長。

            〔総務部長 石川隆夫君 登壇〕



◎総務部長(石川隆夫君) 議第4号職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定について御説明を申し上げます。

 職員の育児休業等に関する条例の一部を別紙のとおり制定するものでございます。

 今回の改正につきましては、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律が平成13年12月7日に公布され、今まで育児休業は「満1歳まで」とされていましたものが「3歳」まで引き上げられるという法律改正が平成14年4月1日から施行されることになりました。本市におきましても、今回条例改正をお願いをするというものでございます。

 今回の改正の趣旨といたしましては、先ほどの職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正と同様に、男女共同参画社会の実現に向け、生活環境整備の一環として行うというものでございます。関係資料の2ページもあわせごらんいただきますようにお願いをいたします。

 まず、第1条でございますが、改正された地方公務員の育児休業等に関する法律の中に条例に移入する規定が明記されていないということから、「同法を実施するため」という語句を追加いたしております。

 第2条の3では、育児休業をすることができない職員として、育児休業法第6条第1項、育児休業者の代替えとして雇用した職員の規定により任期を定めて採用された職員としたものでございます。これは、育児休業の代替えのために雇った者は、育児休業をとることはできないというような規定でございます。

 第3条第1項では、再度の育児休業をすることができる特別の事情といたしまして、育児休業の対象の子が死亡または養子縁組により職員と別居した場合に認めるということでございます。子供が2人おった場合、1人が亡くなったと、そういったような場合はもう一人の子供を育児休業の対象として取り扱うということでございます。第3条の第3号では、両親が育児休業計画中に基づき育児休業を行い、この職員の配偶者が3月以上の養育を行ったものについては、特別の事情として認めるということでございます。これは夫婦共稼ぎの場合の両方が育児休業をとることができると。ただし、一遍にはとれないということでございます。

 第5条では、育児休業の承認の取り消し事由といたしまして、育児休業の対象としていた子以外の子を育児休業の対象とした場合には、今までの子に対する育児休業の認証を取り消すことを追加し、号立てにしたものでございます。

 附則といたしまして、この条例は平成14年4月1日から施行することとし、経過措置といたしまして、改正前の育児休業法により育児休業したことのある職員は、3歳に満たない子について、任命権者の承認を得て再度育児休業することができるものとし、2人以上の子供について、直近の子が死亡または養子縁組等によって職員と別居することとなった場合には特別な事情とするということにしたものでございます。また、2項では、特別の事情により再度の育児休業を認められ取得した者は適用しないとしたものでございます。

 以上、簡単でございますが、説明とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は、総務委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3



○議長(内藤美雄君) 日程第3、議第5号安来市立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例制定についてを議題として、執行部から説明を求めます。

 永島教育次長。

            〔教育次長 永島典男君 登壇〕



◎教育次長(永島典男君) 失礼します。議第5号安来市立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例制定について御説明申し上げます。

 議案つづりの7ページをお願いいたします。

 安来市立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例を別紙のとおり制定するものでございます。

 この条例は、公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する法律の一部改正がなされたことにより制定するものであります。

 法律の改正内容でありますが、市町村立の小・中学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に要する経費を都道府県が負担することとしていたことが廃止され、学校の設置者でかつ補償の実施者である地方公共団体が当該経費をすべて負担することになりました。

 8ページをお願いいたします。

 第1条は趣旨でございます。第2条は用語の定義でございます。第3条は通知に関する規定でございます。第4条は補償の範囲、金額、支給方法等に関する規定でございます。第5条は報告、出頭等を求めることができる規定でございます。第6条は委任規定であります。

 附則といたしまして、この条例は平成14年4月1日から施行するものでございます。

 以上で説明を終わらせていただきます。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は、文教厚生委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4



○議長(内藤美雄君) 日程第4、議第6号特別会計条例の一部を改正する条例制定についてを議題として、執行部から説明を求めます。

 井上経済部長。

            〔経済部長 井上 進君 登壇〕



◎経済部長(井上進君) おはようございます。

 議案つづりの10ページをお願いいたします。議第6号特別会計条例の一部を改正する条例制定について御説明いたします。

 特別会計条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定するものでございます。

 11ページをお願いいたします。

 この条例改正につきましては、本議会の3月4日の本会議で御説明いたしました安来市商品券事業を地方自治法第209条第2項の規定により設置されました安来市の特別会計条例の第1条に追加し、事業の円滑な運営とその経理の適正を図るものであります。

 附則といたしまして、この条例は平成14年4月1日から施行するものであります。

 以上、まことに簡単ですが、御説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は、建設経済委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5



○議長(内藤美雄君) 日程第5、議第7号安来市立幼稚園設置条例の一部を改正する条例制定についてを議題として、執行部から説明を求めます。

 永島教育次長。

            〔教育次長 永島典男君 登壇〕



◎教育次長(永島典男君) 失礼します。議案つづりの12ページをお願いいたします。議第7号安来市立幼稚園設置条例の一部を改正する条例制定について御説明申し上げます。

 議案つづりの12ページですが、安来市立幼稚園設置条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定するものでございます。

 今回の改正理由でございますが、十神幼稚園を安来幼稚園へ統合することに伴う改正であります。

 13ページをお願いいたします。

 第1条の表の中の十神幼稚園の項を削るものでございます。

 附則といたしまして、この条例は平成14年4月1日から施行するものでございます。

 以上であります。よろしくお願いいたします。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は、文教厚生委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第6



○議長(内藤美雄君) 日程第6、議第8号和鋼博物館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題として、執行部から説明を求めます。

 永島教育次長。

            〔教育次長 永島典男君 登壇〕



◎教育次長(永島典男君) 議案つづりの14ページをお願いいたします。議第8号和鋼博物館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてでありますが、和鋼博物館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定するものでございます。

 議案つづりの15ページをお願いいたします。

 和鋼博物館では、部屋の貸し出しとしてこれまで研修室を午前9時から午後10時、映像ホールを午後6時から10時、市民ギャラリーを午前9時から午後10時までとしてきました。利用者の要望に対応する目的から、今回新たに体験学習室、補修工作室、さらに映像ホールの休館日の貸出時間と料金を改正するため、和鋼博物館の設置及び管理に関する条例の一部を別表第2のように改正させていただくものでございます。

 料金は、研修室、市民ギャラリーは従前のままとし、体験学習室、補修工作室につきましては従前の料金をベースに、面積、作業机などの備品、水回り設備などの利用を考慮し、設置いたしました。

 備考につきましては、1から3までは従前のとおりでございます。備考4につきましては、映像ホールの休館日の使用料を制定するものでございます。

 附則といたしまして、この条例は平成14年4月1日から施行するものであります。

 以上、甚だ簡単ですが、説明を終わらせていただきます。よろしくお願いします。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

 20番中尾議員。



◆20番(中尾強君) 使用者が1市2町の場合はこれが規定、この金額なんですが、ここにこれ以外の地域の人が何人かまじってた場合、この場合なんかはどのふう、10割増しにされるのか、そこのあたりは検討されてるのか、利用の仕方がいろいろあるだろうと思うんですよ。グループでやったときに、1市2町以外のグループがまじる場合だってあるだないかと思いますが、一定決まってないと、なかなかどうしようかということがあるだろうと思いますが、その辺は御検討なってるのかどうか、お聞きしたいと思います。



○議長(内藤美雄君) 三宅主査。



◎文化振興課主査(三宅博士君) この点でございますけども、中尾議員さんの御質問にお答えいたします。

 これは申請者の住所によりまして受け入れていくということにしております。



○議長(内藤美雄君) いいですか。

 ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は、文教厚生委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第7



○議長(内藤美雄君) 日程第7、議第9号新規就農研修滞在施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題として、執行部から説明を求めます。

 井上経済部長。

            〔経済部長 井上 進君 登壇〕



◎経済部長(井上進君) 議案つづりの16ページをお願いいたします。議第9号新規就農研修滞在施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について御説明いたします。

 新規就農研修滞在施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定するものでございます。

 17ページをお願いいたします。

 改正内容につきましては、条例第4条で規定しております滞在施設の使用料を「月額1万5,000円」から「2万円」に改正するものでございます。滞在施設は維持管理費が年々増加する中、新規就農者のための支援制度は整備されてきております。平成14年度からは若い農業者等就農促進対策事業として、就農初期段階での無利子貸付制度ができるなどを踏まえまして、使用料を改正するものであります。

 附則といたしまして、1、この条例は、平成14年4月1日から施行する。

 2、この条例による改正後の新規就農研修滞在施設の設置及び管理に関する条例第4条の規定は、この条例施行日以降から適用し、施行日前の入居者にあっては、なお従前の例とするものでございます。

 以上、まことに簡単ですが、説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は、建設経済委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第8



○議長(内藤美雄君) 日程第8、議第10号中小企業融資の利子補給に関する条例を廃止する条例制定についてを議題として、執行部から説明を求めます。

 井上経済部長。

            〔経済部長 井上 進君 登壇〕



◎経済部長(井上進君) 議案つづりの18ページをお願いいたします。議第10号中小企業融資の利子補給に関する条例を廃止する条例制定について御説明いたします。

 中小企業融資の利子補給に関する条例を廃止する条例を別紙のとおり制定するものでございます。

 19ページをお願いいたします。

 中小企業の融資の利子補給制度につきましては、安来市内の中小企業者に対して行う安来市中小企業特別融資、安来市中小企業育成資金について利子補給金を支給することにより、中小企業振興のために必要な資金の融通を円滑にする目的で制度化されたものでありますが、利子補給金交付は金融機関の完済証明により交付されるもので、資金が必要な借入時期の支援が中小企業からあり、利子補給制度を廃止し、借入に必要な保証料に対する助成制度に変更し、中小企業の振興を図るものであります。

 附則といたしまして、施行期日。1、この条例は、平成14年4月1日から施行する。

 経過措置。2、この条例の施行の際、平成13年度まで当該制度融通を利用したものについては、なお従前の例によるものでございます。

 中小企業融資の利子補給に関する条例の特例に関する条例の廃止。3、中小企業融資の利子補給に関する条例の特例に関する条例(昭和49年条例第27号)は廃止するものでございます。

 以上、まことに簡単ですが、説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は、建設経済委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第9



○議長(内藤美雄君) 日程第9、議第11号安来市駐車場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題として、執行部から説明を求めます。

 井上経済部長。

            〔経済部長 井上 進君 登壇〕



◎経済部長(井上進君) 議案つづりの20ページをお願いいたします。議第11号安来市駐車場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について御説明いたします。

 安来市駐車場設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定するものであります。

 21ページをお願いいたします。また、条例関係説明資料の4ページに新旧対照資料をつけておりますので、ごらんいただきたいと思います。

 改正いたします内容は、条例第4条で規定しております使用料の一般使用料について、新たな料金体系を設定し、利用促進を図るものであります。一般使用料区画の利用につきましては、1区画1日当たり約2時間しかない状況である中、通勤者あるいは数日間の旅行者等を考慮した駐車場の問い合わせもあり、2段階に分けた新料金体系を設定し、駐車場のPR及び利用促進を図るものであります。

 附則といたしまして、この条例は平成14年4月1日から施行するものでございます。

 以上、まことに簡単ですが、説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は、建設経済委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第10



○議長(内藤美雄君) 日程第10、議第12号安来市都市公園条例の一部を改正する条例制定についてを議題として、執行部から説明を求めます。

 永島教育次長。

            〔教育次長 永島典男君 登壇〕



◎教育次長(永島典男君) 議案つづりの22ページをお願いいたします。議第12号安来市都市公園条例の一部を改正する条例制定について御説明いたします。

 安来市都市公園条例の一部を改正する条例を、別紙のとおり制定するものでございます。

 今回の改正につきましては、運動公園の野球場、庭球場の各施設が改修されたこと、平成6年度以来料金改定を行っておりませんので、各市の状況等を勘案し、陸上競技場、市民体育館もあわせて改正させていただくものでございます。

 また、利用区分──利用者の区分あるいは時間帯等ですが──の変更。庭球場、市民体育館の利用時間の延長を行い、利用者の利便性の向上を図るものであります。

 改正率につきましては、一般高校生が野球場28%、庭球場40%、陸上競技場6.7%、市民体育館11.1%のアップをいたしておりますが、県下各市の同様の施設と比較いたしましてもまだ低い状況でございますので、御理解いただきますようお願いいたします。

 議案つづりの23ページをお願いいたします。

 別表第2の2の有料公園施設の利用の表を改めるものでございます。

 議案関係説明資料の5ページから7ページをあわせてごらんいただきますようお願いいたします。

 野球場、庭球場、陸上競技場の利用区分を、改正前は多岐に分類しておりましたが、利用状況の実態に合わせ改正をするものでありまして、野球場につきましては入場料を徴収する場合と入場料を徴収しない場合に分類。陸上競技場は、使用時間の変更。

 次に、24ページをお願いいたします。

 庭球場は1面の占用利用とし、2時間を占用時間に、また延長使用ができる料金の規定を設けたものであります。料金につきましては、ごらんいただきたいと思います。

 備考につきましては、次のように改めるものであります。備考第1から10までは従前のとおりでありますので、省略させていただきます。

 次に、25ページをお願いいたします。備考11、12は、条文の整理を行ったものであります。備考13につきましては、野球場に会議室が設置されましたので、その利用料金を追加したものであります。備考14は、野球場に電光得点板が設置されましたので、その利用料金を規定したものであります。備考15、16は、入場料を徴収する場合の使用料の規定、安来市、広瀬町及び伯太町の住民以外の方が利用する場合の使用料を定めたものであります。

 26ページをお開き願います。

 別表第3の利用の表を改めるものであります。これは、市民体育館の使用料を定めたものであります。体育館の使用につきましても、運動公園同様に利用区分を利用実態にあわせて改正をさせていただくものであります。競技場につきましては9時から18時まで、18時から22時までの1時間当たりの利用料金に、トレーニング室は1回の利用ごとに、研修室の利用につきましては1時間当たりの利用料金と定め、利用者の利便性の向上を図るものであります。

 備考につきましては、次のように改めるものであります。変更させていただく項のみの説明とさせていただきます。

 備考の1と3につきましては、文言の整理をしたものであります。備考4は、冷暖房の使用料金を施設ごとに定めたものであります。備考8は、個人使用の場合の回数券、定期券の利用区分、料金を定めたものでありますが、回数券の区分を改正し、料金の改正を行ったものであります。

 附則といたしまして、この条例は平成14年4月1日より施行するものでございます。

 以上で説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第11



○議長(内藤美雄君) 日程第11、議第13号安来市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題として、執行部から説明を求めます。

 佐々木水道部長。

            〔水道部長 佐々木 弘君 登壇〕



◎水道部長(佐々木弘君) 議第13号安来市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について御説明申し上げます。

 安来市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定するものでございます。

 29ページをお願いいたします。

 今回の条例改正につきましては、昨年12月条例の左横書き実施に伴います条例施行に当たりまして、水道部に関係する条例等の見直しを行ったところでございます。その中で、現状にそぐわない部分があった条例について、今回改正をお願いするものでございます。

 条例の第4条の中で、水道事業及び簡易水道事業を通じ一つの特別会計を設けるという規定がございまして、安来市は現在公営の簡易水道は行ってないという状況でございまして、第4条を削らせていただくわけでございます。

 それから、その関係で5条を第4条とし、第6条を第5条とし、第7条を6条とするものでございます。

 それから、ここに書いてございませんが、第3条では水道事業に管理者を置かないということとしておりますが、第8条中に「管理者」という表現が残っておりまして、「管理者」を「水道部長」に改めさせていただくものでございます。

 なお、8条を第7条とさせていただくものでございます。

 この条例は、公布の日から施行するものでございます。

 なお、条例関係説明資料8ページに新旧対照表を載せておりますので、ごらんいただきたいと思います。

 以上、簡単ですが、説明を終わらせていただきます。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は、総務委員会に付託いたします。

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△日程第12



○議長(内藤美雄君) 日程第12、議第14号私営の簡易水道の布設の助成に関する条例を廃止する条例制定についてを議題として、執行部から説明を求めます。

 佐々木水道部長。

            〔水道部長 佐々木 弘君 登壇〕



◎水道部長(佐々木弘君) 議第14号私営の簡易水道の布設の助成に関する条例を廃止する条例制定について御説明申し上げます。

 条例関係つづりの30ページをお願いいたします。

 私営の簡易水道の布設の助成に関する条例を廃止する条例を、別紙のとおり制定するものでございます。

 この条例につきましては、安来市におきましては東中津の簡易水道だけが現在残っているとこでございますが、水道事業におきましては県道改良にあわせまして配水管を布設するなど、この地区におきまして先行投資をしておる状況でございます。それから、昨年3月議会でも加藤議員の方から先行投資を生かすべきだという御意見もございました。こういう背景を踏まえまして、またこの条例も昭和33年に施行以来44年を経過して、この目的を達成した条例という認識のもとに、この条例を廃止をさせていただくものでございます。

 なお、附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するものでございます。

 以上、簡単ですが、説明を終わらせていただきます。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は、総務委員会に付託いたします。

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△日程第13



○議長(内藤美雄君) 日程第13、議第15号安来市・広瀬町・伯太町合併協議会規約の制定についてを議題として、執行部から説明を求めます。

 福田助役。

            〔助役 福田 敏君 登壇〕



◎助役(福田敏君) 議第15号について説明いたします。

 説明資料の33ページをごらんいただきたいと思います。

 これにつきましては、去る2月13日の全員協議会であらかじめお配りして、成案がなった時点で提出したいということで御説明申し上げたところでございます。その後、広瀬町、伯太町との協議が調いまして、また県との協議も終わりましたものですから、今回成案として提出したものでございます。協議会といたしましては、合併の特例に関する法律が適用される期間内で合併の是非が判断できるように所定の作業を進めていきたいというふうに考えておりまして、安来市においては今議会、そして広瀬町、伯太町においても3月議会において同案を同じような案で議会の方の審議されるというふうになっておりますので、よろしくお願いいたします。

 まず、第1条の協議会の設置でございますけども、法律自治法の252条の2第1項及び市町村の合併の特例に関する法律第3条第1項の規定に基づく合併協議会ということでございます。

 第2条は、名称といたしまして、安来市・広瀬町・伯太町合併協議会という名称にいたしたいと考えております。

 第3条は、協議会の事務でございますけども、1号から3号までそれぞれ掲げております。

 それから、第4条のところですけども、これは先般全協のときにお配りした内容と多少変わっております。全協のとき配った内容は、第4条、協議会の事務所は安来能義広域行政組合内に置くという言い方をしておりました。今回は番地を明示しております。前回の案でございますと、組合の事務所の中なのか、組織の中なのか、これはっきりしませんので、もし組合の中に置くんなら広域行政組合の規約改正も必要になるということで、この表現では多少あいまいな点が多いので、能義郡広瀬町広瀬1944番地の1と、ここに置くと。これは旧保健所跡で、広域行政組合が今入居しているあの場所でございます。あそこの一部を使わせていただくというふうなことでここに書いております。前回のものと変更ございます。

 第5条、第6条は、協議会の会長、副会長の件、それから会長、副会長の選任の件が書いてございます。

 それから、第7条は委員、これを規定したものでございますけども、これについて先般お配りしたものと多少変わっているのは、(2)、(3)を一つの文章にしておりましたけども、これを分けたものでございます。ですから、前回は市町の議会の議長、それから副議長及び議会の推薦する議員ということにしておりましたけども、そうするとここで議員1名としておりましたけども、これだと表現がちょっと非常にあいまいになって、これを区別して議会の議長と副議長、それから3番目に推薦する議員1名という言い方にしております。したがいまして、前回お配りした学識経験者に関しましては第3号に書いてございましたけども、学識経験者、要するにこれが1つ繰り下がってきております。それで、若干名という言葉を入れておりました。若干名というのは大体1名ないし2名というのが若干名だというふうに考えておりますけども、現在のところ若干名という考えはございませんけども、協議を進める中にあって、どうしてもこの4号に該当する人の入れるべき事柄が出てきた場合の対応を考えまして、若干名というのは取り外しております。ですから、普通規約の委員の数というのは明記すべきところでございますけども、自治法上の規約の中には人数が規定してございますけども、法定合併協議会の場合の規約案の総務庁の案を見ますと、ここの人数の明記がございません。多少そういうところで、まちづくりの関係でございますので明記せずに、ある程度融通がきかせる案に総務庁案ではしてございます。

 それから、第8条は会長の職務代理、要するに事故があったときとかいろんな欠けたときとか、そういう場合でございます。

 9条は会議の進行、あと10条で運営等々書いてございます。

 第11条は、小委員会の設置ということでうたってございます。特に重要な案件についてさらに議論を委員の中で深めていくためにこういう項目が設けられております。これも総務庁が示す参考案に従って書いております。

 それから、第12条は事務局に関しての規定でございます。前回のお配りした案の中では、第12条の中に事務局を置くという項目しかございませんでした。第2項で、事務局に関し必要な事項は会長が別に定めるということで、多分こういうことございませんで、じゃあ事務局の組織はどうするのということに対応して、これは柔軟に対応すべき事柄だというふうに考えておりまして、会長が定めるということでここで明記させていただきました。

 第13条は、職員に関しての事柄でございます。

 あと14条で幹事会ということで、法定協議会の下に、これが事務的な機関だというふうに考えております。ここは事務作業を行うと、最終調整をするところだと。それでもって委員会、協議会の方に上げていくという作業になります。

 それから、第15条で協議会に要する経費に関しての規定でございます。市町村が協議して負担するということで書いてございますけども、基本的にはそれぞれ同額が特別交付税で措置されるというふうに聞いておりますので、3分の1ずつ負担したらどうかなという案で進めたいと思っております。

 16条は監査に関して、それから17条は財務に関する規定でございます。

 それから、18条関係は報酬と費用弁償の関係でございます。先般の案では、報酬については学識経験者については支給するということにしておりました。報酬と費用弁償についてですね。それで、これについては考え方は変わっておりませんけども、議会の議員さんとか第7条の1号、2号、3号で上げてある項目の方につきましては報酬の考えはございませんけども、広瀬町、伯太町の方が、移動する場合にバス代とかそういうことを現在支給してることになっておりまして、ですからここでいう費用弁償というのはバス代とかそういう交通費を支給しましょうということでここには加えております。

 それから、19条は解散の場合の措置等々ございます。

 それから最後に、附則になりますけども、この規約は14年4月1日から施行するということで、法定協議会の立ち上げを来年度の4月1日に立ち上げたいということで、附則に書いてございます。

 以上で説明を終わらせていただきます。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

 16番藤原議員。



◆16番(藤原常義君) 1点だけ質問をさせていただきたいと思います。

 第10条の会議の運営でございますが、重要案件にしては在任委員の半数以上が出席しなければこれを開くことができないということで、若干半数では余りにも甘いんじゃないかというふうな感覚を受けますけれども、全国の立ち上げられてるところとか、あるいは総務庁の案かもしれませんが、その点についてのお考えをちょっとお聞きしたいと思いますが。私は3分の2以上ぐらいでも取り決めて議論をしていただきたいというような気持ちがあったもんですから、このような質問をさせていただきました。



○議長(内藤美雄君) 福田助役。



◎助役(福田敏君) これは総務庁の参考例に従って書いておりまして、こういう格好になっております。これにつきましては、議会の議員さんとか首長とか、そういう方の大変お忙しい方があったからこういう表現になったというふうに思っております。我々この会議の持ち方については、議員がおっしゃるような人員を確保して、要するに半分ぐらいだったらそういう日程調整はせずに、実質上は議員がおっしゃるような格好の協議会の開催の運営にしたいというふうに考えておりますので。この辺の、逆に言うと、会長がその辺で判断をしてもらいたいというふうな格好で進めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

            (16番藤原常義君「了解」と呼ぶ)



○議長(内藤美雄君) 12番近藤議員。



◆12番(近藤宏樹君) 第7条の3号の市町の議会が推薦する議員各1名となっておりますけども、これは一つの例ですが、東京の田無市、保谷市の合併の協議会は各派代表1名ずつとか、また4号の学識経験者の中にそれぞれの市町の市・町民を3名ずつとか、こういうふうに、これは一つの例、これは篠山とか潮来市、これには入れております。こういうお考えはあるかどうかをちょっとお聞きしたいと思います。



○議長(内藤美雄君) 福田助役。



◎助役(福田敏君) これらの選出につきましては、1市2町の執行部側で取りまとめたものでございまして、現在のところ議会が推薦する議員1名ずつということで考えております。それから、あと学識経験者の数なんですけども、現時点では各自治体2名ずつというふうな格好で進めたいというふうに考えておりまして、どこまでが適当、どこまでがいいとかというのはなかなかわかりません。ただ、そういう格好の、要するに住民の意見をどう反映させていきたいかということだというふうに私は考え、そういう趣旨の御質問だというふうに思っております。基本的には、協議会のメンバー、これでいきますと21名でございます。それで、この下に分科会なり幹事会なり等々を置いて物事を進めないかんかなというふうに思ってます。そういうあたりで、住民の皆さんの意見が聴取をできる方法を考えていくことはどうかというふうなことを検討しております。現時点では21名でもって出発させていただきたいというふうに考えております。



○議長(内藤美雄君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 お諮りいたします。

 本件は、市町村合併等調査特別委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御異議なしと認めます。よって、本件は市町村合併等調査特別委員会に付託することに決しました。

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△日程第14から日程第16まで



○議長(内藤美雄君) 日程第14、議第16号市道路線の廃止についてから日程第16、議第18号市道路線の認定についてまで、以上3件を一括議題として、執行部から説明を求めます。



○議長(内藤美雄君) 松村建設部長。

            〔建設部長 松村隆郎君 登壇〕



◎建設部長(松村隆郎君) 議案つづりの35ページをお願いいたします。

 議第16号市道路線の廃止について。道路法第10条第3項の規定に基づき、次の市道路線を廃止したいので、議会の議決をお願いするものでございます。

 その箇所につきましては、36ページに記載をいたしております。今回、廃止を予定しておりますのは、須崎2号ほか2路線でございまして、須崎、沢地区の土地改良事業及び安来道路新設に伴い認定市道がなくなったために、今回廃止をさせていただくものでございます。

 説明資料でございますが、1ページから3ページにその箇所につきましては記載をいたしております。またごらんをいただきたいと思います。

 廃止路線の延長につきましては、788.9メーターでございます。

 続きまして、議案の37ページをお願いいたします。

 議第17号市道路線の変更について。道路法第10条第3項の規定に基づき、次の市道路線を変更したいので、議会の議決をお願いするものでございます。

 箇所につきましては38ページから42ページまで、路線としましては須崎1号ほか13路線でございます。須崎、沢地区の土地改良事業及び安来道路新設に伴います路線、それから市道の起終点が変更になったために、今回変更をお願いするものでございます。変更前の認定路線でございますが、延長としまして5,858.6メーター、変更に係るものが4,821メーター。ですから、変更路線としては1,037.6メーターの減となるものでございます。

 続いて、議案つづりの43ページをお願いいたします。

 議第18号市道路線の認定について。道路法第8条第2項の規定に基づき、次の路線を市道として認定したいので、議会の議決をお願いするものでございます。

 箇所につきましては44ページから49ページまで、須崎17号線ほか27路線の新規認定を予定いたしております。須崎、沢地区の土地改良事業、安来道路施工に伴う側道の新設、それから土地区画整理及び寄附採納の申請による市道の新規認定でございます。延長といたしまして1万4,418.3メーターを予定をいたしております。

 以上、3件のこの議案によりまして廃止及び変更分をトータルいたしますと、1,826.5メーターの減となります。新しく新規認定が1万4,418.3メーターでございますから、新しく今回のこの3つの議案によりまして、新規に1万2,591.8メーターの認定路線の増加となるものでございます。

 以上、簡単でございますが、説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 一括して御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本3件は、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第17



○議長(内藤美雄君) 日程第17、議第30号平成13年度安来市一般会計補正予算(第3号)を議題として、執行部から説明を求めます。

 石川総務部長。

            〔総務部長 石川隆夫君 登壇〕



◎総務部長(石川隆夫君) 予算関係つづりの1ページをお願いをいたします。議第30号平成13年度安来市一般会計補正予算(第3号)につきまして御説明を申し上げます。

 平成13年度安来市の一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによるものでございます。

 歳入歳出予算の補正。

 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ3,600万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ137億600万円とするものでございます。

 歳入歳出予算の款項の区分。

 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」によるものでございます。

 地方債の補正。

 第2条、地方債は「第2表地方債補正」によるものでございます。

 第1表の歳入歳出予算補正につきましては、説明を省略させていただきます。

 10ページをお願いいたします。第2表の地方債補正でございます。変更でございまして、起債の目的ごとに御説明を申し上げます。

 最初のふるさと農道の整備事業でございますが、これは島田の農道の関係するものでございます。事業費の増によりまして30万円追加をさせていただきまして、補正後の地方債の限度額を2,540万円とさせていただくものでございます。

 次の道路整備事業費でございますが、これは入札減によるものでございます。入札減と事業内容の変更等によるものでございます。また、県事業の県道事業の関連の負担金が減額となっておりまして、この関係で3,550万円、これは減となっております。6億7,390万円とさせていただくものでございます。

 街路整備事業費でございますが、これは安来港飯島線の事業内容の変更に伴う減額でございまして、720万円ほど減額いたします。3,000万円ちょうどの地方債というふうになるところでございます。

 次に、地域総合整備事業費でございますが、これは運動公園の便所の改築に伴うものとか、あるいはサイン計画の事業が確定したことによります320万円ほどの増額をお願いをさせていただくというものでございます。

 災害復旧事業費につきましては、農林関係で広瀬の富田頭首工の災害復旧事業の負担金の関係でございますが、事業内容の関係で、これが370万円ほど減額となっております。それから、土木関係で木戸川東線の災害復旧事業でございますが、これが補助採択が14年度に延びたということでございまして、280万円減額しております。合わせまして650万円の減額いたしまして、780万円にさせていただくというものでございます。

 それから、減税補てん債が1,750万円、それから臨時財政対策債が1億2,000万円、合わせまして1億3,750万円の減額でございますが、これにつきましては幸いにいたしまして今回財源のめどが立ったということで、この地方債を減額させていただくということでございます。ひとつよろしくお願いをいたします。

 以上で地方債の補正につきましての説明を終わらせていただきます。

 続きまして、12ページから事項別明細書に入らせていただきます。

 まず、歳入でございますが、1項の市民税でございますが、まず個人市民税でございます。2,630万円ほど増額いたしておるものでございます。この不況下、厳しい見込みを立てていたわけでございますが、個人市民税につきましては2,630万円ほど増収見込みが立ったというものでございます。一方、法人市民税でございますが、経済情勢が悪化する中にありまして、企業の収益はひどく落ち込んでおるというものでございます。12月補正で1億円減額をさせていただいた上に、今回さらに3,487万1,000円の減額補正をお願いをしております。

 次に、固定資産税でございますが、固定資産税につきましては915万9,000円の増額でございます。まずまずの状況ということでございまして、順調に伸びておるというふうに考えております。土地、家屋につきましては若干の減収でございますが、償却資産につきましては、当初抑えぎみに予算計上いたしたという面もあったようでございまして、今回2,096万2,000円の増額の補正をいたしたものでございます。

 15ページから17ページでございますが、軽自動車税から特別土地保有税につきましては、それぞれ決算見込みをもとに補正をさせていただいておりますので、よろしくお願いをいたします。

 16ページをお願いをいたします。

 3款の利子割交付金でございますが、現計予算が8,000万円でございます。今回、それとほぼ同額の7,674万2,000円補正をするものでございます。補正後の金額が1億5,674万2,000円というものでございます。これは郵便貯金の10年満期分によるものでございまして、予想外の収入増というふうに思っておるところでございます。1億5,600万円は過去最高の金額というものでございます。

 18ページをお願いいたします。

 地方特例交付金でございますが、これにつきましても、これは恒久減税に係る財源措置のものでございますが、確定見込みによりまして2,193万7,000円の増額でございます。

 それから、地方交付税につきましては、これは特別交付税を増額をお願いをするというものでございまして、現在7億4,000万円を計上いたしておるところでございますが、6,000万円追加をさせていただきまして、特別交付税の見込み額を8億円とさせていただいたところでございます。

 20ページをお願いをいたします。

 分担金及び負担金でございますが、まず1目の民生費の分担金でございますが、これは鴨来荘の関係の老人福祉施設の事業の分担金でございます。当初25名を予定をしておったものでございますが、24名、1名少なかったということで減額となっております。

 それから、農林水産業費の分担金でございますが、これは市単の土地改良事業の分担金でございます。事業費の確定による減額というものでございます。

 続きまして、負担金でございますが、民生費の負担金の中で社会福祉費の負担金が282万7,000円ほど減額になっております。これは、入所者の措置数等の減によるものでございます。

 22ページをお願いをいたします。主だったものについてのみ御説明申し上げます。

 まず、商工使用料でございますが、商工使用料につきましては自転車の駐輪場の使用料でございます。100万円の減額をお願いをするというものでございます。年々使用料収入が減っておるというような気がしておるところでございます。

 それから、住宅使用料でございますが、当初予算におきましては期待感を込めまして7,600万円を計上いたしたところでございますが、残念ながら500万円の減額補正をお願いをするというものでございます。

 幼稚園の保育料でございますが、当初230名を見込んで幼稚園の保育料を立てたものでございますが、実際はこれが202人の措置数であったということから、保育料が減額となっております。和鋼博物館の使用料でございますが、これも当初予算で1,300万円を見込んだところでございますが、期待どおりの入館者が確保できなかったということで、平成12年度の決算額900万円前後の見通しになるということで、400万円の減額をお願いするものでございます。

 24ページをお願いをいたします。24ページは国庫支出金でございます。

 まず、1目の民生費の国庫負担金でございますが、これは身体障害者措置費とか老人保護措置費あるいは医療費の関係、児童手当等の関係でございます。こうした医療費の関係につきましては、歳入歳出ともに減額補正となっております。これは執行段階におきまして措置者への生活に支障を来してはいけないという認識から、最大限の人数、要求額を当初予算に計上いたしておりまして、実績を踏まえた段階で減額補正をするということでございまして、そういう予算措置の方法をとっているため、減額となるものでございます。1節の社会福祉費負担金の中で、国民健康保険の基盤安定の負担金373万4,000円でございますが、これは国庫の減額に対する国からの負担金というものでございます。確定見込みをもとに計上させていただいております。

 それから、災害復旧費の関係でございますが、公共土木施設災害復旧事業費が579万円ほど減額になっております。これは予定をしておりました地震関連でございますが、木戸川東線の復旧工事が補助採択にならなかったということで、今回減額をさせていただいております。

 それから、2項の国庫補助金につきましては、確定見込みをもとに補正をいたしたものでございます。細かい説明は省略させていただきます。

 26ページからは県の支出金でございます。これも説明を省略させていただきます。

 28ページ、29ページでございますが、県の補助金でございます。2点ほど御説明を申し上げます。

 農業費補助金の中で、がんばる島根農林総合整備事業費でございますが、3,545万1,000円の減額をいたしております。当初予算が8,495万1,000円でございますから、約40%の減額というようなことでございます。この事業でございますが、多くが生産施設の購入補助とかあるいは事業補助、こういったものを個人または団体にするものでございますが、当初予算の要求段階で希望者全員そのままをその要求条件として考えまして予算化をしたわけでございます。結果として実行をしないものが多くあったということで、大幅な収入減、予算変更ということになったわけでございます。毎年このような形で予算の組み方をしているわけでございますが、当初から多目の予算を計上いたしておったという面もあるわけでございまして、今後このがんばる島根農林総合整備事業につきましての予算措置につきましては、検討していくべき必要があるものと考えているところでございます。

 社会教育費補助金で75万円減額いたしております。住んで幸せしまねづくり事業費でございますが、これは鋼で結ぶ地域間交流事業を県の方に申請しておりましたが、最終的には採択されなかったというもので、75万円減額させていただいております。

 30ページ、31ページでございますが、総務管理費の委託金120万円でございます。これは地域人権啓発活性化事業委託金というものでございますが、講演会を国、県からの委託で行う予定でございましたが、事業が取りやめになったためでございます。

 それから、教育費の委託金でございますが、発掘事業の委託金で103万8,000円でございますが、これは県道の安来インターとか安来伯太線とか吉田町内の試掘調査の委託料でございますが、事業内容等の変更によりまして事業費が落ちたというものでございます。

 32ページ、33ページをお願いをいたします。

 財産未払収入の関係で、土地売払収入で217万8,000円を計上いたしております。これは島田町のもと隔離病棟跡地、面積が1,117.72平米でございます。これの売払収入が主なものでございます。

 それから、その下の寄附金の関係でございますが、総務管理費の寄附金10万円でございます。これは庁舎等の建設費の寄附金ということでございますが、鳥取県の西部地震で大変お世話になったということで、岩崎晴男さんという方から寄附金をいただいたものでございます。

 35ページをお願いをいたします。

 基金の繰入金でございます。120万円ほど減額いたしております。委託料が減額となったため、歳出に合わせて繰入金をするものでございまして、歳出の委託料が減となったため、今回120万円を減額させていただいております。

 それから、特別会計の繰入金でございますが、これは駐車場特別会計からの繰入金でございまして、時間駐車のスペース6台分を月決め等に変えたというようなこともございまして、料金収入が若干伸びたということで、繰入金を増額するというものでございます。

 それから、37ページをお願いをいたします。

 前年度の決算剰余金でございますが、確定額が2億3,941万円でございまして、現計予算との差額3,098万円を今回計上させていただいたというものでございます。

 預金利子につきましては出納室の関係でございまして、確定見込みによりまして100万円の減でございます。

 それから、39ページをお願いをいたします。主なものを説明をいたします。

 7節の総務費雑入でございます。1,145万円でございますが、これにつきましては主なものは給与費の負担金でございまして、介護保険広域行政組合の介護関係のところから職員1名分の給与費の負担金をもらうというものでございます。当初2人分を計上いたしておりましたけども、3人を派遣をいたしておりますので、1名分をここに雑入でふやしたというものでございます。それから、農林水産業費の雑入で185万円ほど減額としております。当初の研修生を5名で満杯で計上いたしておりましたが、実質的には2名から3名で1年間推移をしたというようなところでございます。教育費雑入で3,850万円でございますが、これは鉄の道文化圏の推進協議会の基金の取り崩し収入でございます。鉄の道文化圏6市町村が積み立てた島根県市町村振興協会にこれは管理運営をされている基金でございます。これを全額取り崩して、市町村へ戻し入れをされたというものでございます。歳出ではこれを地域振興基金に積み立てをいたしたところでございます。

 それから、受託収入では県の造林公社からの受託収入が減額となったものでございます。

 40ページ、41ページは説明を省略させていただきます。

 42ページからは歳出でございます。

 1議会費でございますが、110万7,000円、これにつきましては不用額でございます。

 それから、総務管理費の一般管理費で、説明の欄で人事課一般管理費で759万6,000円ほど計上いたしておりますが、これは退職手当組合への特別負担金でございます。1名の早期退職者が出る見込みということで、今回計上させていただいております。

 45ページをお願いをいたします。

 45ページの中で財産管理費で負担金及び交付金のところで95万7,000円ほど計上いたしております。これはもと御崎の住宅土地の売却分のこれが利息分でございます。

 それから、委託料の120万円でございますが、これは先ほど歳入でも申し上げましたが、地域人権啓発事業で講演会を取りやめたために、委託料の120万円を減額するものでございます。

 企画費の中で委託料でございますが、160万7,000円、これは地域振興基金の運営委託料でございます。これはイベント助成をするものでございます。地域振興基金を取り崩してイベント助成をするという内容のものでございますが、申請が11件ございまして、採択は7件をいたしたというものでございます。

 積立金の3,850万円は、先ほど御説明いたしましたが、島根県市町村振興協会から繰り戻されました基金を地域振興基金に鉄の道文化圏分として積み立てを行いたいというものでございます。

 それから、一番下の10万円でございますが、これは先ほど歳入で御説明いたしましたが、寄附金がございまして、この寄附金を指定寄附ということで、10万円を庁舎の建設基金に積み立てるということにさせていただいたものでございます。

 47ページをお願いをいたします。

 戸籍住民基本台帳の関係でございますが、委託料と使用料の関係で100万円ずつ減額しておりますが、住民基本台帳のネットワークシステムの関係でございまして、管理委託の入札減、それからハードウエア、ソフトウエアのリース料の関係で、それぞれ入札減でございます。

 それから、48ページから51ページにつきましては、確定額をもとに補正をいたしておりますので、説明を省略させていただきます。

 52ページをお願いをいたします。

 民生費の社会福祉費でございますが、まず社会福祉総務費でございます。説明欄にいろいろと事業ごとに記載をしているわけでございますが、それぞれ確定額をもとに補正をお願いをするものでございます。減額いたしましたのは、主に措置人員の減、あるいは支給対象者の減が主な要因でございます。国保と、それから老人保健会計の繰出金につきましては、増額の補正をお願いをいたしておるところでございます。

 3目の老人福祉施設の運営費でございますが、これは鴨来荘の運営費でございます。不用額を計上させていただいております。

 54ページ、55ページでございますが、児童福祉総務費でございます。児童手当総務費の関係で122万円の増額の補正でございますが、これにつきましては所得制限が大幅に引き上げられましたため、受給者数が増加いたしたものでございます。

 それから、保育所の運営費でございますが、市立の保育所の運営費につきましては物件費等をお願いをするものでございます。それから、私立の保育園の運営費が227万円ほど減額となっております。これは保育料保育単価の改定で下がっております。それから、入所児童の関係で、合わせて227万円ほど減額となったというものでございます。

 それから、56ページ、57ページでございますが、伝染病関係は検診委託料の減額というようなことでございます。

 合併処理浄化槽でございますが、これは51基を予定しておりましたが、結果的には43基でございまして、322万5,000円ほど減額となるものでございます。

 それから、58、59ページをお願いをいたします。

 安来能義広域行政組合の分担金、これ保健衛生の関係でございますが、1,210万2,000円ほど増額させていただいております。当初予算は4億6,100万円を計上いたしております。一応所要見込み額の95%を計上いたしまして、今回不足分をお願いをするというものでございます。

 それから、塵芥処理費の関係で、特に委託料のところで502万2,000円ほど増額となっております。これは資源ごみの再生処理の委託料の補正でございます。現在、2,100万円の予算計上をいたしておるところでございますが、これを500万円追加いたしまして、再生委託料を2,600万円というふうにさせていただくものでございます。

 それから、60ページ、61ページですが、農業振興費の中でがんばる島根の農林総合整備事業4,276万5,000円でございます。先ほど歳入でも申し上げましたが、事業費の減と申しますか、補助金が大幅に減額となったというものでございます。1億1,502万円ほどの計上額でございましたが、これが4,276万5,000円ほど減額をさせていただくということになっております。

 それから、62ページ、63ページですが、19の負担金補助及び交付金で128万円計上させていただいております。これは、安来市のBSEの緊急対策の交付金でございまして、畜産農家の経営維持と安定を図るための交付金の支給でございます。平成13年10月1日から平成14年3月31日までの間に販売を目的といたしまして市場に出荷し、または相対取引により売却されました牛1頭当たり1万円の助成をするというものでございまして、128頭を見込んだものでございます。これにつきましては、すべて一般財源で対応していくということにしております。

 それから、農地費の関係ですけれども、318万円の減でございますが、これは農林漁業資金の元利償還金でございます。確定見込みによるものでございます。

 林業振興費の委託料でございますが、これは県からの分収造林の委託料でございまして、468万円ほど予算を組んでおりましたが、そのうちの243万9,000円ほど減額となるというものでございます。

 それから、64ページ、65ページをお願いをしたいと思います。

 商工費でございますが、観光費で、まず工事費が84万6,000円ほど減額になっておりますが、これは荒島駅前のトイレとか清水の境内のトイレの集落排水の接続工事、こういったもんの入札減でございます。それから、負担金補助及び交付金で578万2,000円ほど減額となっております。これは安来能義の広域行政組合の分担金、バス事業への分担金でございますが、これが1,012万5,000円ほど減額させていただいております。これは県からの補助金の関係で、分担金がそれだけ減ったということでございます。それからもう一つ、山陰本線の高速化の地元自治体負担金、これは434万3,000円の追加でございます。以前に全協で御説明をいたしたものでございますが、今年度より平成22年までの債務負担ということでございます。この2つを差し引きいたしまして、578万2,000円の減額となったものでございます。

 道路橋りょう費の中で3目の道路新設改良費でございますが、7,644万4,000円全体で減額をさせていただいております。これは市道関係の経費で、入札減とか事業内容の変更、事業の未実施、こういったようなことでございまして、減額をお願いをするというものでございます。なお、県事業負担金につきましても2,802万5,000円ほどの減額となっております。そのほか安来港福井線の道路改良の事業におきましては、用地買収費の物件移転補償費への組み替えなどを行わさせていただいております。

 66ページから67ページは、説明を省略させていただきます。

 8款の土木費で都市計画総務費でございますが、8,269万3,000円の増額をお願いをするものでございます。まず、下水道事業への繰出金でございますが、現計予算では5億5,842万8,000円を計上いたしているところでございますが、今回の補正は下水道事業の特別会計内におきます公債費あるいは使用料の見込み減によりまして、一般会計の繰り出しということになったものでございます。それから、説明の欄で住宅団地促進費というものがございますが、これは22の補償補てん及び賠償金のところで出ておりますが、島根県の土地開発公社に対しまして、汐彩の関係の事業費の借入金残高に対する利子の補給金でございます。

 それから、公園費でございますが、運動公園のリフレッシュ事業400万円でございますが、公園内のトイレ水洗化をするための設計委託料でございます。

 それから、次の都市街路費につきましては安来港飯島線でございまして、橋の北側の両サイドの用地買収費の増額と日立金属の貯水槽の補償費の減額をお願いをするというものでございます。

 70ページ、71ページをお願いをいたします。

 サイン計画の関係でございますが、53万5,000円の減額でございます。市役所と駅前の誘導サイン、汐彩のPRモニュメントの入札減でございます。

 それから、消防費でございますが、入札減等でございます。

 72ページからは教育費でございます。教育費につきましては、特に事務的経費とか経常経費の補正が主なものでございます。主だったもののみを簡単に説明をさせていただきます。

 73ページの学校管理費の需用費でございますが、これは燃料費の不足額が主なものでございます。それから、工事請負費の150万円でございますが、これは宇賀荘小学校の特殊学級の施設整備工事費でございます。

 75ページをお願いをいたします。公有財産購入費でございます。屋内運動場の用地買収費800万円でございますが、これは二中の体育館用地の買収費でございます。

 76ページから79ページまでの社会教育費、保健体育費につきましても、これも確定見込みをもとに補正をお願いをいたしております。説明は省略させていただきます。

 80ページをお願いをいたします。80ページからは災害復旧費でございます。

 まず、農業用の災害復旧費で360万7,000円ほど減額いたしておりますが、これは広瀬町にあります富田頭首工の災害復旧工事の負担金でございます。事業内容の変更等がございまして、負担金が減額となったものでございます。

 それから、次の公共土木施設の災害復旧費でございますが、これは14年度に事業が繰り延べられたというようなことで減額するものでございます。

 それから、82ページ、3ページでございますが、公債費でございます。これは、元金につきましては平成12年に借り入れをいたしました元金の償還分を今回追加計上させていただいたというものでございます。

 それから、利子につきましては、確定額をもとに追加をお願いをするというものでございます。よろしくお願いいたします。

 以上、事項別明細書についての説明を終わらせていただきます。

 まことに申しわけございませんが、間違って説明をしたようでございまして、訂正をお願いをいたしたいと思います。

 65ページをお願いをいたします。65ページで山陰本線の高速化の地元負担金434万3,000円につきまして、先ほど債務負担行為をさせていただくというふうにどうも説明を申し上げましたが、これは間違いでございまして、債務負担行為は行っておりません。毎年それぞれ県からの請求を待って予算計上させていただくということにいたしておりますので、先ほどの説明は取り消させていただきます。よろしくお願いいたします。

 84ページをお願いをいたします。

 給与費の明細書でございます。比較のところでございますが、まず特別職のところで期末手当の関係でございます。これ平成14年度も説明を申し上げましたが、期末手当が0.05月去年の段階で下がったということでございまして、この関係で15万8,000円ほど減額となっております。

 なお、この減額につきましては、議員さんの関係では減ってはいないわけでございます。議員さんの場合は3月末の年度末の支給はございませんので、平成14年度の6月でこの0.05月の下がった分は調整をさせていただくということになっておりますので、よろしくお願いをいたします。

 それから、一般職のところでございますが、まず職員数が1名減となっております。この1名分は教育長分でございます。それから、給料が315万7,000円これは減額となっておりますが、1名教育長の退職の関連と、それから育児休業の申請者が2人ほど出てまいりまして、その関係で給料が落ちたということでございます。

 職員手当につきましては、期末手当の関係で629万5,000円ほど減額となっておりますが、時間外勤務手当が133万8,000円ほど追加となっております。特に、選挙関係の時間外勤務手当が主だったようでございますが、これが追加になっておりまして、差し引きいたしまして職員手当が498万1,000円の減額ということになったものでございます。

 あと給与費の明細書の関係につきましては、説明を省略させていただきたいと思います。

 以上で平成13年度安来市一般会計補正予算(第3号)の説明を終わらせていただきます。よろしくお願い申し上げます。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 この際、しばらく休憩いたします。

 再開は午後1時30分といたします。

            午前11時46分 休憩

            午後1時30分 再開



○議長(内藤美雄君) 再開いたします。

 議第30号について御質疑はありませんか。

 ございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は、所管別に各部委員会に付託いたします。

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△日程第18



○議長(内藤美雄君) 日程第18、議第31号平成13年度安来市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)を議題として、執行部から説明を求めます。

 大森市民生活部長。

            〔市民生活部長 大森 栄君 登壇〕



◎市民生活部長(大森栄君) 予算関係つづりの89ページをお願いいたします。議第31号平成13年度安来市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)につきまして御説申し上げます。

 平成13年度安来市の国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによるものでございます。

 歳入歳出予算の補正。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,740万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ22億8,490万7,000円とするものでございます。

 2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」によるものでございます。

 今回の補正予算につきましては、一般会計からの繰入金の確定、さらに12月末現在の療養給付費等の実績を踏まえ、今年度の見込み額に対しまして過不足が生ずるおそれがあるため、補正をお願いするものが主なものでございます。

 歳入歳出補正予算事項別明細書により御説明させていただきますので、94ページをお願いいたします。

 まず、歳入でございますが、3款国庫支出金、2目の療養給付費等負担金、1節の現年度療養給付費等負担金、一般療養給付費でございますが、医療費の増額により40%相当額を受け入れるものでございます。2節の過年度療養給付費等負担金でございますが、これは12年度の医療費確定により追加交付を受けるものでございます。

 4款の療養給付費交付金6,820万1,000円の減額をお願いしております。これは退職被保険者が前年に比べ長期入院及び高額医療を受けられた方が少なかったため、医療費の減額により診療報酬支払い基金からの交付金を減額するものでございます。

 96ページをお願いいたします。

 7款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金、1節の保険基盤安定繰入金746万9,000円でございますが、これは低所得者に対します保険税の減額により補てん額が確定いたしましたので、一般会計から繰り入れるものでございます。2節の職員給与費等繰入金でございますが、これは職員の時間外手当でございます。3節の国民健康保険財政安定化支援事業繰入金383万2,000円の減額でございますが、これは財政の安定化を支援するため交付されるものでして、確定いたしましたので減額するものでございます。5節のしまね市町村総合交付金繰入金103万8,000円でございますが、これは乳児医療、福祉医療に係る国民健康保険医療給与費負担金の減額分に対する県の予算措置でございまして、確定によるものでございます。

 9款繰越金、1目繰越金でございますが、これは前年度の繰越金でございまして、7,909万8,000円をお願いするものでございます。

 98ページをお願いいたします。

 歳出でございますが、1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費でございますが、これは人勧による期末手当の減及び不用額による減でございます。なお、12節の役務費につきましては、第三者行為に対する賠償事務手数料の改定によるものでございます。

 2目の連合会負担金でございますが、これは国保連合会負担金確定により減額するものでございます。

 2項の徴税費、1目賦課徴収費でございますが、不用額により減額をするものでございます。なお、3節の職員手当につきましては、税務課職員の時間外手当でございます。

 100ページをお願いいたします。

 2款保険給付費、1項療養諸費、1目の現年度一般被保険者療養給付費3,633万5,000円でございますが、2月、3月分の医療費を見込みまして計上しております。

 3目の現年度退職被保険者等療養給付費でございますが、歳入でも御説明いたしましたが、長期入院者等が見込みより少なかったため、5,623万円を減額するものでございます。

 2項高額療養費、1目の一般被保険者高額療養費1,344万9,000円でございますが、2月、3月分の高額療養費を見込みまして計上しております。

 2目の退職被保険者等高額療養費でございますが、高額医療を受けられた方が少なかったため、1,097万1,000円を減額するものでございます。

 102ページをお願いいたします。

 3項葬祭諸費、1目の葬祭費でございますが、1件1万5,000円の40件を見込みまして計上しております。

 7款基金積立金、1目の国民健康保険事業基金積立金でございますが、1,000万円を積み立てるものでございます。

 104ページをお願いいたします。

 10款予備費でございますが、国庫支出金及び基金交付金の前年度精算分のため、財源確保といたしまして5,496万5,000円を計上しております。

 106ページから109ページまでは、給与明細書につきましては一般会計に準じて作成しておりますので、説明は省略させていただきます。

 以上、まことに簡単でがございますが、説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は、文教厚生委員会に付託いたします。

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△日程第19



○議長(内藤美雄君) 日程第19、議第32号平成13年度安来市老人保健特別会計補正予算(第2号)を議題として、執行部から説明を求めます。

 大森市民生活部長。

            〔市民生活部長 大森 栄君 登壇〕



◎市民生活部長(大森栄君) 予算関係つづりの111ページをお願いいたします。議第32号平成13年度安来市老人保健特別会計補正予算(第2号)につきまして御説明申し上げます。

 平成13年度安来市の老人保健特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるものでございます。

 歳入歳出予算の補正。

 第1条、歳入歳出の総額に歳入歳出それぞれ1億8,002万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ35億5,583万1,000円とするものでございます。

 2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」によるものでございます。

 今回の補正予算でございますが、12月までの医療費の実績をもとに今年度の決算見込み額を出しまして、不足分を補正させていただくものでございます。

 事項別明細書により御説明させていただきますので、116ページをお願いいたします。

 まず、歳入でございますが、1款の支払基金交付金、1目の支払基金交付金、1節の医療費交付金でございますが、これは医療費の70%相当額の1億2,599万3,000円を、また2節の審査支払手数料交付金につきましては約7,000万円のレセプト増を見込みまして、81万4,000円を診療報酬支払基金から受け入れるものでございます。

 2款の国庫支出金、1目の国庫負担金、1節の医療費負担金3,547万7,000円でございますが、これは医療費の20%相当額を受け入れるものでございます。

 118ページをお願いいたします。

 3款の県支出金、1目の県負担金でございますが、これは医療費の5%相当額として886万9,000円を受け入れるものでございます。

 4款の繰入金、1目の一般会計繰入金でございますが、これにつきましても医療費の5%相当額887万円を一般会計から繰り入れるものでございます。

 120ページをお願いいたします。

 歳出でございますが、1款の医療諸費、1目の医療給付費、12節の役務費は審査支払手数料で、レセプト審査件数の増により81万5,000円を、19節の負担金補助及び交付金は医療給付費及び医療支給費の伸びによるものでございまして、1億7,661万1,000円をお願いするものでございます。

 次に、2款の諸支出金、1目の償還金、23節の償還金利子及び割引料259万7,000円を計上しております。これは前年度医療費分の精算でございまして、超過交付を診療報酬支払基金へ返還するものでございます。

 以上、まことに簡単でございますが、説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は、文教厚生委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第20



○議長(内藤美雄君) 日程第20、議第33号平成13年度安来市さぎの湯温泉利用事業特別会計補正予算(第2号)を議題として、執行部から説明を求めます。

            〔「省略」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) お諮りいたします。

 本件につきましては説明を省略することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御異議なしと認めます。よって、本件については説明を省略することに決しました。

 本件は、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第21



○議長(内藤美雄君) 日程第21、議第34号平成13年度安来市駐車場事業特別会計補正予算(第3号)を議題として、執行部から説明を求めます。

            〔「説明省略」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) お諮りいたします。

 本件につきましては説明を省略することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御異議なしと認めます。よって、本件については説明を省略することに決しました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 本件は、建設経済委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第22



○議長(内藤美雄君) 日程第22、議第35号平成13年度安来市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)を議題として、執行部から説明を求めます。

            〔「省略」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) お諮りいたします。

 本件につきましては説明を省略することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御異議なしと認めます。よって、本件については説明を省略することに決しました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は、文教厚生委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第23



○議長(内藤美雄君) 日程第23、議第36号平成13年度安来市下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題として、執行部から説明を求めます。

 比田建設部次長。

            〔建設部次長 比田敏夫君 登壇〕



◎建設部次長(比田敏夫君) 予算関係つづりの155ページをお願いいたします。議第36号平成13年度安来市下水道事業特別会計補正予算(第3号)につきまして御説明申し上げます。

 平成13年度安来市の下水道事業特別会計の補正予算(第3号)は、次に定めるところによるものでございます。

 歳入歳出予算の補正。

 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,017万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ17億1,750万7,000円とするものでございます。

 2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」によるものでございます。

 繰越明許費。

 第2条、地方自治法第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することのできる経費は、「第2表繰越明許費」によるものでございます。

 地方債の補正。

 第3条、地方債は「第3表地方債の補正」によるものでございます。

 156ページから157ページにつきましては、事項別明細書で説明をさせていただきますので、省略いたします。

 160ページをお願いいたします。

 第2表繰越明許費でございます。1款下水道費、1項下水道建設費でございますが、2,170万円を繰り越しをお願いするものでございます。これは飯島汚水1号幹線管渠その2工事に伴います工事用仮設道路につきまして地元と協議に時間を要したため、年度内完了が困難となったためのものでございます。

 161ページをお願いいたします。

 第3表地方債補正でございます。公共下水道事業費の限度額4億1,460万円を240万円を減額いたしまして、4億1,220万円とさせていただくものでございます。これは単独事業費等の減によるものでございます。流域下水道負担金の限度額3,940万円を220万円減額いたしまして、3,720万円とさせていただくものでございます。これは事業負担金の減によるものでございます。下水道事業債元利償還金の限度額2億7,200万円を4,300万円減額いたしまして、2億2,900万円とさせていただくものでございます。これは平準化債の借入減によるものでございます。

 162ページをお願いいたします。

 歳入でございます。1款分担金及び負担金、1項負担金の1目下水道事業受益者分担金でございます。949万1,000円の増でございます。これは受益者分担金の前納負担をされる方が予想より多かったということでの補正でございます。

 1項使用料でございます。1目の下水道使用料でございますが、これは639万7,000円の減をお願いするものでございます。これは事業者の方で特に大口事業者の方の使用料が減ったための減額でございます。

 164ページをお願いいたします。

 2項の手数料でございますが、1目下水道手数料でございますが、これは指定業者3社追加をいたしたための3万円の増でございます。

 繰入金でございます。1目の繰入金でございますが、5,464万8,000円の増をお願いするものでございます。これは一般会計からの繰り入れをいただくものでございまして、平準化債の借り上げ減、あるいは流域下水道の維持管理負担金の増等によるためのものでございます。

 166ページをお願いいたします。

 7款の市債でございます。1目の市債でございますが、1節の公共下水道債240万円の減、単独事業費の減等によるものでございます。2節の流域下水道債220万円の減、これ流域下水道負担金の減によるものでございます。3節の資本費平準化債が4,300万円の減ということでございます。

 168ページをお願いいたします。

 歳出でございます。1款下水道費、1項総務費、1目の総務管理費でございますが、受益者負担金関係の前納奨励金が受益者負担の方が予想より多かったということで、負担金を61万5,000円増額をお願いするものでございます。総務管理費といたしましては審議会等の開催費用、あるいは需用費、手数料、使用料の減によるものでございます。

 2項の下水道維持管理費、1目の雨水処理費でございます。これにつきましてはしさ処理委託料、これは入札残によるものでございます。雨水処理の工事請負費200万円お願いしておりますけども、これは新町雨水渠の床板の修繕工事に伴うものでございます。

 2目の雨水処理費でございます。人件費、これは職員4名分の人件費でございまして、それぞれ職員手当は時間外手当等の減によるものでございます。19節の負担金及び交付金1,954万円お願いしておりますが、これは流域下水道維持管理負担金ということでございまして、想定よりも総量的に予定よりも汚水処理量がふえるという見込みでございまして、この金額をお願いするものでございます。

 170ページをお願いいたします。

 170ページの3款下水道建設費、3項下水道建設費でございます。1目の公共下水道建設費でございますが、これにつきまして3節職員手当につきましては期末手当、時間外手当、8名分の職員手当の減でございます。それと、14節の使用料及び賃借料でございます。130万円減額いたしておりますが、これは工事用の用地の借地料でございます。失礼しました。13節の委託料は325万1,000円お願いしておりますけども、これは設計委託料の増に伴うものでございます。15節の工事請負費241万3,000円は減額でございますが、単独事業費等の入札減等によるものでございます。22節補償補てん及び賠償金でございますが、183万3,000円減額でございますけども、水道管移転事業等の確定に伴うものでございます。

 2目流域下水道費、流域下水道建設事業費負担金でございまして、東部処理場の費用の確定に伴います負担金の減額216万円をお願いするものでございます。

 172ページをお願いいたします。

 公債費でございます。1目の元金でございますが、償還額の確定に伴います8万4,000円の増額をお願いするものでございます。

 また、2目の利子でございますが、これも利子の確定に伴いまして、33万円の減額をお願いするものでございます。

 以上、まことに簡単でございますが、説明を終わります。よろしくお願いいたします。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

 22番山本議員。



◆22番(山本敏熙君) ちょっと伺いますけども、下水道の使用料が予定よりも減額になっております。それで、下水の汚水処理維持管理費というのが1,500万円ほどふえてますけども、この関係はどういうふうに理解すりゃあええでしょうか。



○議長(内藤美雄君) 比田建設部次長。



◎建設部次長(比田敏夫君) 山本議員さんの御質問にお答えいたします。

 使用料につきまして、料金が従量制の料金体系になっておりまして、特に大量──大口事業家といいますか──の方はトン当たりの単価が非常に高いわけでございまして、それ量的にはふえておりますけども、収入に入ってくるのは同じ量でも単価の高い部分の方が減ると金額には減ってくると。量的にはほかの一般の方といいますか、通常御家庭の方の使用料はふえておりまして、総量的にはふえて金額的には減る、若干減ってくるといった関係でこういったことになると思います。



○議長(内藤美雄君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第24



○議長(内藤美雄君) 日程第24、議第37号平成13年度安来市土地取得事業特別会計補正予算(第1号)を議題として、執行部から説明を求めます。

            〔「省略」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) お諮りいたします。

 本件につきましては説明を省略することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御異議なしと認めます。よって、本件については説明を省略することに決しました。

 本件について御質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は、総務委員会に付託いたします。

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△日程第25



○議長(内藤美雄君) 日程第25、議第38号平成13年度安来市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)を議題として、執行部から説明を求めます。

 比田建設部次長。

            〔建設部次長 比田敏夫君 登壇〕



◎建設部次長(比田敏夫君) 予算関係つづりの189ページをお願いいたします。議第38号平成13年度安来市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)につきまして御説明申し上げます。

 平成13年度安来市の農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによるものでございます。

 歳入歳出予算の補正。

 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ135万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ11億6,343万2,000円とするものでございます。

 2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出補正予算」によるものでございます。

 地方債の補正。

 第2条、地方債は「第2表地方債の補正」によるものでございます。

 190ページから193ページにかけましては説明を省略させていただきます。

 194ページをお願いいたします。

 第2表地方債の補正でございます。農業集落排水事業の限度額5億7,520万円を50万円増額し、5億7,570万円とするものでございます。これは単独事業費の財源の変更に伴うものでございます。

 196ページをお願いいたします。

 歳入でございます。1項繰入金、1目繰入金でございます。1節一般会計繰入金でございまして、50万円をお願いするものでございます。これは汚水処理費あるいは利子等の増のためのものでございます。

 2項雑入でございます、1目雑入でございます。2節の雑入50万4,000円を計上させていただいておりますが、これは農業集落排水事業の建設分担金でございまして、伯太町分約22メーター分につきまして実費設計委託事業費が確定をいたしましたので、これを減額させていただくものでございます。

 198ページをお願いいたします。

 6款市債でございます、1目の市債でございます。50万円を増額をさせていただくものでございます。単独事業費等の特定財源の減に伴うものでございます。

 7款使用料手数料でございます。2目の農業集落排水施設使用料でございます。これは200万円の減といたしております。これは当初予定では約100軒分ぐらいを予算化しておりましたけども、予想よりも少なかったということでございまして、200万円の減額をお願いするものでございます。

 200ページをお願いいたします。

 8款分担金及び負担金でございます。1目の農業集落排水事業受益者分担金でございますが、14万3,000円の増をお願いしておるものでございます。前納される方が予定よりも少し多かったということで、14万3,000円をお願いするものでございます。

 202ページをお願いいたします。

 歳出でございます。1目の一般管理費でございます。8節の報償費でございます。5万5,000円の増をお願いするものでございますが、これは前納奨励金でございまして、受益者負担、前納される方に対する奨励金が増になるためでございます。以下、委託料、使用料につきましては、それぞれの起債システム、料金システム等の借上料、保守委託料の額が決定に伴う減額でございます。

 1款の農業集落排水事業の1目建設費でございます。これにつきまして、職員手当は時間外、その他の減によるものでございまして、15節の工事請負費でございますが、単独事業の増等によるものでございます。

 204ページをお願いいたします。

 22節の補償補てん及び賠償金でございますが、212万4,000円の減額をお願いするものでございますが、これも水道等の支障移転の事業費の減によるものでございます。

 3項の汚水処理費、1目汚水処理費でございます。これにつきまして、13節委託料でございますが、宇賀荘、大塚汚水処理施設の委託料を予定をいたしておりましたけども、現在機能調整行為ということで、製作いたしましたメーカーに委託をしている部分がございますので、その中でやるということで減額をさせていただくものでございます。

 206ページをお願いいたします。

 2款公債費でございます。2目の利子でございますが、23節の償還金利子及び割引料でございますが、事業費、進捗に伴います一時借入金の利息分を26万円増額をお願いするものでございます。

 208ページから209ページ、210ページから211ページにつきましては説明を省略させていただきます。

 以上、まことに簡単でございますが、説明を終わります。よろしくお願いします。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は、建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第26



○議長(内藤美雄君) 日程第26、議第39号平成13年度安来市水道事業会計補正予算(第2号)を議題として、執行部から説明を求めます。

 佐々木水道部長。

            〔水道部長 佐々木 弘君 登壇〕



◎水道部長(佐々木弘君) 予算関係つづりの213ページをお願いいたします。議第39号平成13年度安来市水道事業会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。

 第1条、平成13年度安来市水道事業会計の補正予算は、次に定めるところによるものでございます。

 第2条、収益的収入及び支出でございます。平成13年度安来市水道事業会計予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正するものでございます。

 第1款水道事業収益を7億4,150万円を5,070万円減額いたしまして、6億9,080万円とするものでございます。

 それから、支出でございますが、第1款水道事業費用7億2,426万9,000円を5,362万3,000円減額いたしまして、6億7,064万6,000円とするものでございます。

 次に、214ページをお願いいたします。

 資本的収入及び支出でございます。第3条、予算第4条に定めた資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正するものでございます。資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額1億3,407万5,000円は、過年度分損益勘定留保資金2,747万4,000円、当年度消費税資本的収支調整額1,081万1,000円、当年度分損益勘定留保資金9,579万円で補てんするものでございます。その下に書いておりますけども、第1款資本的収入4億6,816万4,000円を1億5,725万円減額いたしまして、3億1,091万4,000円とするものでございます。支出の方では資本的支出6億217万3,000円を1億5,718万4,000円減額いたしまして、4億4,498万9,000円とするものでございます。

 215ページをお願いいたします。

 実施計画でございます。収益的収入及び支出の収入でございます。先ほど1款の方では触れましたが、1項の事業収益7億2,756万7,000円を5,070万円減額して6億7,686万7,000円とするものでございますが、その内容につきましては1目給水収益6億1,718万9,000円を1,000万円減額いたしまして、6億718万9,000円とするものでございます。これは、給水収益の減に伴うものでございます。

 2目の受託工事収益でございますが、1億637万8,000円を4,070万円減額いたしまして、6,567万8,000円とするものでございます。これは国道、県道あるいは集落排水事業、下水道等の受託工事の収益の減に伴うものでございます。

 支出につきましては、1項の営業費用でございますが、5億7,670万8,000円を4,566万9,000円減額いたしまして、5億3,103万9,000円とするものでございます。

 1目の原水及び浄水費の減額54万9,000円は、給与費の減によるものでございます。

 それから、2目の配水及び給水費516万6,000円も、給与費を中心として減をするものでございます。

 3目の受託工事費、当初8,650万6,000円としたものを3,700万円減額いたしまして4,950万6,000円とするものでございますが、これは受託工事費等の減額に伴うものでございます。

 4の業務費159万4,000円は、人件費が逆に人事異動等によりましてここではふえたということでございます。

 5目の総係費は130万3,000円減となっておりますが、これも給与費の減に伴うものでございます。

 6目の減価償却費につきましては、償却費の確定によるものでございまして、324万5,000円減額いたしまして9,799万4,000円とするものでございます。

 2項の営業外費用でございます。1億4,622万7,000円を795万4,000円減といたしまして、1億3,827万3,000円とするものでございますが、2目の消費税が1,695万4,000円を795万4,000円減といたしまして900万円とするものでございます。これは、事業費の減に伴い795万4,000円を減額とするものでございます。

 次、216ページをお願いいたします。

 資本的収入及び支出でございます。収入でございますが、資本的収入4億6,816万4,000円を1億5,725万円減額いたしまして、3億1,091万4,000円とするものでございます。

 1項の企業債、1目の企業債でございますが、1億1,025万円減額するものでございます。これは、今津水源地のポンプ施設改良工事の事業費確定に伴うもの4,000万円、あるいは老朽管の更新等確定に伴いまして減額するものでございます。

 それから、2項の工事負担金、1目の工事負担金4,700万円の減額でございます。これは農業集落排水事業、下水道整備事業、国道、県道等の工事負担金の減額に伴いまして4,700万円減額いたしまして、8,822万5,000円とするものでございます。

 支出につきましては、資本的支出が6億217万3,000円を1億5,718万4,000円減額いたしまして、4億4,498万9,000円とするものでございます。

 1項の建設改良費の1目水源設備費につきましては4,000万円減額しておりますが、先ほど申し上げました今津水源地の施設改良の工事費の確定等によるものでございます。

 2目の配水設備費1億1,725万円につきましては、これも収入でふえましたけども、老朽管更新あるいは農業集落排水事業等の事業費の減額等によりまして、補正後の額を1億2,783万4,000円とするものでございます。

 3目の営業設備費につきましては、車両等の購入に伴いまして37万7,000円増といたしまして、300万円とするものでございます。

 4目の建設事業管理費につきましては、人件費の減に伴うものでございます。

 次、217ページの資金計画でございますが、水道の資金収支計画を維持するために策定をしたものでございまして、3条予算の95%を見込んで計画をしたものでございます。

 次、218ページから224ページにかけましては給与費明細書でございます。一般会計に準じて作成したものでございますので、説明は省略させていただきます。

 それから、225ページからは予定貸借対照表でございます。3月31日現在で保有すべきすべての資産、負債及び資本を225ページから228ページにかけて載せているものでございます。これによりまして、今回の補正を含めまして13年度末の資産予定額を45億2,165万3,138円とするものでございます。

 以上、簡単でございますけども、説明を終わらせていただきます。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は、総務委員会に付託いたします。

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△日程第27から日程第29まで



○議長(内藤美雄君) 日程第27、報第1号議会の委任による専決処分の報告についてから日程第29、報第3号議会の委任による専決処分の報告についてまで、以上3件を一括議題として執行部から説明を求めます。

 石川総務部長。

            〔総務部長 石川隆夫君 登壇〕



◎総務部長(石川隆夫君) 議案つづりの50ページをお願いをいたします。報第1号から議案つづりの58ページの報第3号まで、一括して議会の委任による専決処分の報告について御説明をいたします。

 地方自治法第180条第1項の規定に基づきまして、議会の議決により委任されました事項につきまして、別紙のとおり専決処分をいたしましたので、同条第2項の規定に基づきこれを報告するものでございます。

 報第1号から報第3号までの3件の専決処分をいたしたものでございますが、大変申しわけありませんが、今回はすべて職員の交通事故によるものでございます。

 まず、報第1号でございますが、これは平成13年9月21日に市役所4号館車庫前の市道上で発生いたしました相手方車両との接触事故でございます。

 次に、報第2号でございますが、平成13年12月7日に切川町天神原地内で発生いたしました相手方の車両との接触事故でございます。

 続きまして、報第3号につきましては、平成13年8月10日に東出雲町下意東地内国道9号線上で発生いたしました相手方車両との衝突事故でございます。幸いにいたしまして人身事故にまで至ったものはございません。

 以上、3件の車両事故につきまして損害賠償の額を定めるものでございます。それぞれの案件につきまして、市が契約しております社団法人全国市有物件災害共済会と市と相手方の三者で協議いたしまして、報第1号につきましては平成13年11月2日に、報第2号につきましては13年12月17日に、また報第3号につきましても平成14年1月23日に示談が成立いたしまして、専決処分をさせていただいたものでございます。事故の発生場所、相手方、事故の概要、損害賠償の額、事故の処理方法につきまして、報第1号は議案書つづりの52ページに、報第2号につきましては55ページに、また報第3号につきましては58ページに記載をしておりますので、よろしくお願いをいたします。

 以上、簡単でございますが、御報告とさせていただきます。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 一括して御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で報告を終わります。

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△日程第30



○議長(内藤美雄君) 日程第30、請願文書表につきましては記載のとおり所管別に各部委員会に付託いたします。

 以上で本日の日程は終了いたしました。

 次回本会議は、3月8日午前10時から開議いたします。

 なお、あす7日は午前10時から全員協議会を開催いたしますので、よろしくお願いいたします。

 本日はこれにて散会いたします。

 御苦労さまでございました。

            午後2時24分 散会