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島根県 安来市

平成13年第382回12月定例会 12月03日−01号




平成13年第382回12月定例会 − 12月03日−01号







平成13年第382回12月定例会



             平 成 13 年 12 月 定 例 会



平成13年12月3日(月曜日)

            出 席 議 員 ( 2 1 名 )

 1番 勝部 幸治君      2番 岡田 麻里君      3番 永田 巳好君

 4番 葉田 茂美君      5番 金山 満輝君      6番 中村 健二君

 7番 嶋田 豊昭君      8番 田中 弘之君      9番 河津  清君

 10番 佐伯 直行君      11番 中島 隆夫君      12番 近藤 宏樹君

 13番 深田 富造君      14番 丸山 英司君      15番 飯橋 壹雄君

 16番 藤原 常義君      17番 遠藤  孝君      18番 河津 幸栄君

 19番 内藤 美雄君      21番 広野  糺君      22番 山本 敏熙君

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            欠 席 議 員 ( 1 名 )

 20番 中尾  強君

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            事  務  局  出  席  者

 事務局長 加納  実君   議事係長 近藤  隆君   庶務調査係長

                                  飯塚  茂君

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            説 明 の た め 出 席 し た 者

 市長      島 田  二 郎君      助役      福 田    敏君

 収入役     平 井  重 俊君      教育長     市 川  博 史君

 総務部長    石 川  隆 夫君      市民生活部長  大 森    栄君

 経済部長    井 上    進君      建設部長    松 村  隆 郎君

 消防事務局長  平 井  真 澄君      水道部長    佐々木    弘君

 教育次長    永 島  典 男君      建設部次長   比 田  敏 夫君

 総務課長    木 戸  修一郎君      人事課長    永 見    太君

 財政課長    安 達  武 敏君      総合政策課長  真 野  善 久君

 学校教育課長  成 相  二 郎君      監査委員    石 橋  秀 雄君

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            議  事  日  程(第1号)

                        平成13年12月3日(月)午前10時開会

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 議第53号 安来市条例の左横書き実施に伴う特別措置に関する条例制定について

第4 議第54号 市税条例の一部を改正する条例制定について

第5 議第55号 安来市営住宅条例の一部を改正する条例制定について

第6 議第56号 安来市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について

第7 議第57号 安来市農業集落排水施設使用料条例の一部を改正する条例制定について

第8 議第58号 松江圏都市計画(安来市都市計画)地区計画区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例制定について

第9 議第59号 安来市下水道条例の一部を改正する条例制定について

第10 議第60号 町区域の変更及び字区域の廃止について

第11 議第61号 平成13年度安来市一般会計補正予算(第2号)

第12 議第62号 平成13年度安来市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)

第13 議第63号 平成13年度安来市駐車場事業特別会計補正予算(第2号)

第14 議第64号 平成13年度安来市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

第15 議第65号 平成13年度安来市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)

第16 議第66号 市営内代団地第2期新築工事(建築)請負契約の締結についての議決の一部変更について

第17 請願文書表

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            本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件

日程第1から日程第17まで

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            午前10時33分 開会



○議長(内藤美雄君) おはようございます。

 定足数に達しましたので、これより第382回安来市議会定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△日程第1



○議長(内藤美雄君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議規則第115条の規定により、9番河津清議員、10番佐伯直行議員を会議録署名議員に指名いたします。

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△日程第2



○議長(内藤美雄君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 このたびの定例会の会期につきましては、本日より来る12月12日までの10日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御異議なしと認めます。よって、このたびの定例会の会期は、本日より来る12月12日までの10日間と決定されました。

 この際、市長より発言の申し出がありますので、これを許可いたします。

 島田市長。

            〔市長 島田二郎君 登壇〕



◎市長(島田二郎君) おはようございます。

 第382回安来市議会定例会の開会に当たり、一言ごあいさついたします。

 まず、12月1日午後、皇太子妃雅子様に内親王がお誕生になりました。暗いニュースの続く中、一筋の明るい希望のある話題であり、心からお喜びを申し上げる次第であります。

 さて、現在平成14年度を安来市の自治体経営改革へのチャレンジの年として位置づけ、自治、評価、説明をスローガンに予算編成作業を進めています。具体的には財政的自立の自治を目指し、事業のスクラップ・アンド・ビルドを徹底して最少の経費で最大の効果を上げられるよう行政評価を行い、また市民の信頼を得るため説明責任のできる体制をつくり上げることを目指しています。

 歳入面では、打ち続く不況の影響をまともに受け、市税が軒並み減少する見込みであります。

 また、先日全国市長会議において総務省の香山自治財政局長から国の起債発行額を30兆円に抑えるとの方針による公共事業の見直しなどの影響で、地方交付税も基準財政需要額ベースで見ると4兆円余りも減額になる見込みであると。さらに、交付税制度自体でも公共事業を行う際の財源対策債に係る算入率の引き下げ等により、交付税算入率を引き下げ標準事業方式への振りかえ、特にこれまで地方単独事業の大きな財源でありました地域総合整備事業債が廃止され、国の喫急の政策課題である重点7分野と防災以外には適用されなくなる。また、小規模自治体に対する段階補正係数も割増率を引き下げるなどにより、一段と厳しい状況になっているとの説明を受けました。市税、交付税などの状況を勘案してみますと、財源は今年度より10%程度の減額になる見込みであります。現況のサービス水準を低下させることなく対応していくためには、財源確保が重要となっております。市民に提供しておりますサービスに対しましては、適正な負担を求めるという基本に立ち、手数料、使用料の改定も検討せざるを得ない状況となっております。このように大変厳しい財政状況ではありますが、事業を精査し、必要なものを優先する方針で臨む考えであります。

 主な事業としては、議会に対して既に説明いたしました第二中学校、第三中学校の体育館の改築、安来港福井線、和田南線を中心とした道路整備などを考えております。

 また、市民生活に密着したごみの分別収集につきましては、環境保全、資源のリサイクル推進、ごみの減量化の観点から、現在よりも分別の種類をふやす方向で検討いたしております。焼却ごみについては6種類へ、分別ごみにつきましては4種類から8種類に、可燃・不燃粗大ごみは申し込み方式に変更する計画でありますが、詳細が決まり次第市民に対して説明を行い、御理解を得ていく考えであります。

 次に、若干の報告をさせていただきます。

 まず、米子空港滑走路の延長についてであります。

 11月30日に防衛庁と国土交通省の担当による説明会が、島根県の主催で開催されました。この説明会は、昭和47年に島根県と防衛庁が基地の拡張等に関しては事前に十分な協議を行うという文書に基づいて防衛庁が島根県に対し正式な申し入れを行うのに先立って、事前に事業の概要を説明する目的で開催されたものであります。事業は、国土交通省が米子−東京便の旅客需要増加に対応する目的で、就航機の大型化が必要となりました。大型機の離発着を行うために滑走路の延長を行うものであります。滑走路は日本海側に向かって500メートル延長され、これに伴ってJR境線の地中化と県道を迂回させることになります。防衛庁の担当者は、現時点ではこの延長により現在配備されている航空機の機種変更や増機を行う計画はないとの説明でありました。防衛庁から島根県に対し工事に関して正式な要請があり、これを受けて島根県から安来市に照会があれば、改めて議会に対し状況の説明を行った上で態度を決定したいと考えております。

 次に、民謡の祭典であります。

 去る11月24日に安来節保存会創立90周年記念式典を江口島根県副知事を初め多数の御来賓をお迎えして盛大に開催することができました。安来節は安来市の持っています情報発信、観光の大きな財産であります。今後とも市民の皆様の理解を得ながら、発展に向け努力していく考えであります。

 また、この記念事業として、22道府県37民謡団体から成る全国民謡サミットとそれぞれの全国大会における優勝者がのどを競う民謡の祭典を開催し、2,000名を超える多くの市民の皆様に全国各地の民謡を堪能していただくことができました。また、この民謡の祭典に合わせ、島根県で開催された技能グランプリに参加された中国寧夏文化交流団によります写真展、書の実演も開催されました。11月27日には、その交流団との交流会も開催され、私も参加し、寧夏の青年たちと意見交換など交流を深めました。

 今議会に提案いたします議案は、議決案件14件、同意案件1件、諮問案件1件であります。議第53号安来市条例の左横書き実施に伴う特別措置に関する条例制定については、現在の縦書きで表記しています例規集を全面的に改訂し、通常使用しています公用文と同じように横書きにし、わかりやすくしようとするものであります。

 詳細につきましては助役以下関係部課長に説明させますので、御審議の上、御議決いただきますようお願い申し上げます。

 以上であります。

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△日程第3



○議長(内藤美雄君) 日程第3、議第53号安来市条例の左横書き実施に伴う特別措置に関する条例制定についてを議題として、執行部より説明を求めます。

 石川総務部長。

            〔総務部長 石川隆夫君 登壇〕



◎総務部長(石川隆夫君) おはようございます。

 議案つづりの1ページをお願いをいたします。

 議第53号安来市条例の左横書き実施に伴う特別措置に関する条例制定について御説明をいたします。

 この条例の制定理由でございますが、読みやすくわかりやすい例規集をつくるためでございます。既に制定されております既存の条例をすべて左横書きに改めるとともに、数字、字句、表、法令及び例規の引用、別表及び様式等の記述を統一いたしまして、この条例により一括して改正する条例をお願いするものであります。

 2ページをお願いをいたします。

 初めに第1条でございますが、この第1条はこの条例の目的を定めたものでございます。

 第2条は、既存の条例をすべて左書きに改めるとしたものでございます。

 第3条は、章、節、条、項、号等の表記を漢数字からアラビア数字に改め、号の細分を「い、ろ、は」から「ア、イ、ウ」に改めるものであります。

 第4条は、例外を除きまして漢数字をすべてアラビア数字に改め、3位ごとにコンマで区切るものであります。固有名詞とか、あるいは数量的な意味の薄い言葉とか、あるいは数字の単位として用いられる言葉、億とか万とか千でございます。こういったものにつきましては、漢数字を用うる場合があるということでございます。

 3ページをお願いをいたします。第5条は、字句を次の表に改めるものでございます。例えば、「左」を「次の」というふうに改めるというものでございます。

 第6条は、別表の位置を「右上端」を左横書きの「左上端」に改めるものであります。

 第7条は、用字、用語、送り仮名等を国の通達に統一するものであります。

 4ページをお願いいたします。

 第8条は、引用した法令、条例の記載を統一するというものでございます。

 第9条は、別表に関係条名をつけ、様式に「別記」とあるのを削除、様式にあて名が「殿」とあるのを「様」に、元号を「昭和」に改めるものでございます。

 第10条は、既存の条例の字句等で左横書き実施に伴い改める必要のあるものについては、その内容を変えることなく改めるものでございます。

 附則といたしまして、この条例は平成14年1月1日から施行するものでございます。

 先ほど、第9条の中で元号を「昭和」に改めるというふうに申し上げましたが、元号を「平成」に統一して改めるということでございますので、訂正をいたします。

 この条例は、平成14年1月1日から施行するものでございます。

 以上、まことに簡単でございますが、説明を終わらせていただきます。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は総務委員会に付託いたします。

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△日程第4



○議長(内藤美雄君) 日程第4、議第54号市税条例の一部を改正する条例制定についてを議題として、執行部より説明を求めます。

 石川総務部長。

            〔総務部長 石川隆夫君 登壇〕



◎総務部長(石川隆夫君) 議案関係つづりの5ページをお願いをいたします。

 市税条例の一部を改正する条例制定について御説明をいたします。

 今回の改正理由でございますが、最近の株価の低落傾向が続く経済情勢を踏まえまして、個人投資家の市場参加の促進の観点から、個人住民税につきまして長期所有上場株式の譲渡所得につきまして特別控除を行う特例措置を講ずることといたしました地方税法の一部改正が平成13年5月、国会で成立しております。つきましては、本市の税条例もこの法律改正に従いまして改正を行い、施行をいたしたくお願いをするものでございます。

 主な改正の理由でありますが、個人住民税について長期所有上場株式の譲渡所得について特別控除を行うものであります。具体的には、個人住民税につきまして、所得割の納税義務者が平成13年10月1日から平成15年3月31日までの期間内に所有期間が1年を超える上場株式等の譲渡をした場合においては、上場株式等に係る譲渡所得の金額から100万円を控除するというものでございます。

 6ページへ改正条文を載せておりますが、資料の新旧対照表で説明をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。

 条例説明資料の1ページをお願いをいたします。

 第19条第1項は、法改正による条文の整備でございます。

 3項は、先ほど説明いたしましたが、平成13年10月1日から平成15年3月31日における株取引の期間と特別控除100万円の規定を定めた条項でございます。

 第4項は、申告する場合の規定についてであります。申告様式が変わったというようなことが書いてあります。

 第20条でございますが、第20条は法改正によるそれぞれの条文の整備を行ったものでございます。

 最後に附則でありますが、この条例は公布の日から施行するというものでございます。

 以上、説明を終わらせていただきます。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は総務委員会に付託いたします。

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△日程第5



○議長(内藤美雄君) 日程第5、議第55号安来市営住宅条例の一部を改正する条例制定についてを議題として、執行部より説明を求めます。

 松村建設部長。

            〔建設部長 松村隆郎君 登壇〕



◎建設部長(松村隆郎君) おはようございます。

 議案つづりの8ページをお願いいたします。

 議第55号安来市営住宅条例の一部を改正する条例制定について御説明をいたします。

 安来市営住宅条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定するものでございます。

 9ページをお願いいたします。

 今回、平成13年度内代市営住宅第2期建てかえ事業によりまして、内代団地の5棟16戸、簡易耐火平家建てでございますが、この用途を廃止し、別表第1からその項を削り、新しく内代団地1棟18戸、中層耐火4階建てを「住宅占用面積別に分類した別表第1」に改めるものでございます。

 なお、附則といたしまして、この条例は平成14年5月1日から施行するものでございます。

 以上で説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第6



○議長(内藤美雄君) 日程第6、議第56号安来市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定についてを議題として、執行部より説明を求めます。

 大森市民生活部長。

            〔市民生活部長 大森 栄君 登壇〕



◎市民生活部長(大森栄君) おはようございます。

 議案つづりの11ページをお願いいたします。

 議第56号安来市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について御説明申し上げます。

 安来市国民健康保険税条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定するものでございます。

 議案関係説明資料の3ページをお願いいたします。

 今回の改正理由でございますが、国民健康保険法施行規則の一部を改正する省令の施行及び国民健康保険条例準則の一部改正が行われたことに伴いまして、安来市国民健康保険税条例の一部を改正するものでございます。

 内容といたしましては、第4条は市に居住する外国人で外国人登録法の規定に基づき登録している者は被保険者とすることになっておりましたが、外国人につきましても国民健康保険法第6条の適用除外規定により第4条を削除するものでございます。

 第5条は、施設入居者の所得要件のみで被保険者としないということになっておりましたが、平成7年国民健康保険の住所地特例制度施行に伴い、他市町村の国保被保険者を適用除外することはできないことから、第5条を削除するものでございます。

 議案つづりの12ページをお願いいたします。

 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するものでございます。

 以上、簡単でございますが、説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は文教厚生委員会に付託いたします。

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△日程第7



○議長(内藤美雄君) 日程第7、議第57号安来市農業集落排水施設使用料条例の一部を改正する条例制定についてを議題として、執行部より説明を求めます。

 比田建設部次長。

            〔建設部次長 比田敏夫君 登壇〕



◎建設部次長(比田敏夫君) おはようございます。

 議案関係つづりの13ページをお願いいたします。

 議第57号安来市農業集落排水施設使用料条例の一部を改正する条例制定につきまして御説明させていただきます。

 安来市農業集落排水施設使用料条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定するものでございます。

 14ページをお願いいたします。また、条例関係つづりの4ページをあわせてお願いをいたします。

 このたびの条例改正は、条文中の第13条を削り、第14条を13条とするものでございます。これは、前条の12条に使用料の徴収を免れた者に対する過料の規定がございまして、13条の法人に対する過料もこれに含まれるということから13条を削除するものでございます。

 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するものでございます。

 以上、まことに簡単でございますが、説明とさせていただきます。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は建設経済委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第8



○議長(内藤美雄君) 日程第8、議第58号松江圏都市計画(安来市都市計画)地区計画区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題として、執行部より説明を求めます。

 松村建設部長。

            〔建設部長 松村隆郎君 登壇〕



◎建設部長(松村隆郎君) 議案つづりの15ページをお願いいたします。

 議第58号松江圏都市計画(安来市都市計画)地区計画区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例制定について御説明をいたします。

 松江圏都市計画(安来市都市計画)地区計画区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定するものでございます。

 16ページをお願いいたします。

 平成12年法律第73号で、都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律が公布され、一般的に使用され意味が通じる用語について整理が行われました。それに伴い、松江圏都市計画(安来市都市計画)地区計画区域内における建築物の制限に関する条例を別表第2及び別表第3の表中で使用している「延べ面積の敷地面積に対する割合」を「容積率」に用語を整理し、このたび改正を行うものでございます。なお、議案説明資料5ページに新旧対照表を載せておりますので、またごらんをいただきたいと思います。

 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するものでございます。

 以上、簡単でございますけれども、説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は建設経済委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第9



○議長(内藤美雄君) 日程第9、議第59号安来市下水道条例の一部を改正する条例制定についてを議題として、執行部より説明を求めます。

 比田建設部次長。

            〔建設部次長 比田敏夫君 登壇〕



◎建設部次長(比田敏夫君) 議案つづりの17ページをお願いいたします。

 議第59号安来市下水道条例の一部を改正する条例制定につきまして御説明させていただきます。

 安来市下水道条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定するものでございます。

 18ページをお願いいたします。以下、条例関係説明資料によりまして説明させていただきますので、説明資料の6ページをお願いをいたします。

 このたびの条例改正の主な点でございますが、下水道法施行令の一部を改正する政令が平成13年7月1日から施行されたことによりまして、特定事業所から公共下水道または流域下水道に排除される下水につきまして、ホウ素及びその化合物、フッ素及びその化合物並びにアンモニア性窒素、亜硝酸性窒素及び硝酸性窒素含有量にかかわる規定が新たに追加されたためでございます。

 また、下水道管渠の使用に関しますガイドラインによりまして、インターネットの整備に必要不可欠な光ファイバー網の整備を推進するため、下水道暗渠の使用の許可基準等、下水道暗渠の使用に係る標準的なルールが制定、策定されたためでございます。

 では、項目ごとにちょっと説明させていただきます。

 初めの項目、目次でございますが、35条を削除した関係で1条繰り上げるものでございます。

 第9条は、特定事業所から下水の排除の規制を、制限をする項目でございまして、第1項に第1号を追加をいたしまして、2号から7号までを繰り上げるためのものでございます。

 第9条第2項は、前項第1号が加わったためによりまして、適用号法を改正するものでございます。

 第10条は、水質保全のための除外施設の設置を規定するものでございまして、第1項第1号は適用条項を変更するものでございます。

 7ページをお願いをいたします。

 また、第3号を追加し、以下4号から10号まで項目を繰り上げたものでございます。

 第16条は、使用料の算定を規定したものでございまして、3項は条文を変更するものでございます。

 第22条は、占用物件につきまして次条に規定する物件を除くという文言を加えたものでございます。

 第23条から第25条につきましては、前段で申し上げましたとおりインターネットの整備に必要不可欠な光ファイバー網の整備を推進するため、暗渠の使用、申請、調査、許可の基準と条件、使用期間、使用許可の取り消し、原形復旧について改正するものでございます。

 第33条第8号過料につきましては、暗渠の使用について原形回復の指示に従わなかった者への過料を追加するものでございます。

 10ページをお願いいたします。

 第34条は、使用料を免れた者への罰則規定でございますが、見出しを「納入金」から「使用料等」へ改正をするものでございます。

 また、35条を削除することにつきましては、34条、前条に同法の規定がございまして、これに含まれると解されることから削除するものでございます。

 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するものでございます。

 以上、まことに簡単でございますが、説明とさせていただきます。よろしくお願いします。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は建設経済委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第10



○議長(内藤美雄君) 日程第10、議第60号町区域の変更及び字区域の廃止についてを議題として、執行部より説明を求めます。

 井上経済部長。

            〔経済部長 井上 進君 登壇〕



◎経済部長(井上進君) おはようございます。

 議案つづりの25ページをお願いいたします。

 議第60号町区域の変更及び字区域の廃止について御説明いたします。

 土地改良事業(能義第1地区)の施工に伴い、町区域の変更及び字の区域を別紙のとおり廃止したいので、地方自治法第260条第1項の規定に基づき議会の議決を求めるものでございます。

 この土地改良事業は、条例関係説明資料の11ページに位置図を添付しておりますが、赤色で色塗りをしている部分に安来市沢町、赤崎町の一部、約58.6ヘクタールを区域の施工に伴いまして関係圃場区域の字地番を廃止するものでございます。

 議案つづりの26ページから35ページにかけまして変更調書を掲げておりますので、御高覧お願いいたします。

 まず、安来市沢町の字を廃止する区域は、26ページに記載しています字鴨分から35ページの字越石までの68の字852筆。また、安来市沢町に編入し字を廃止する区域は、安来市赤崎町字八斗蒔の4筆でございます。

 以上、まことに簡単ですが、説明とさせていただきます。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は総務委員会に付託いたします。

 大森市民生活部長。



◎市民生活部長(大森栄君) 失礼させていただきます。

 先ほど議第56号安来市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について御説明申し上げましたが、私、国民健康保険税と申し上げましたので、この際訂正させていただきますので、よろしくお願いいたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第11



○議長(内藤美雄君) 日程第11、議第61号平成13年度安来市一般会計補正予算(第2号)を議題として、執行部より説明を求めます。

 石川総務部長。

            〔総務部長 石川隆夫君 登壇〕



◎総務部長(石川隆夫君) 議第61号平成13年度安来市一般会計補正予算(第2号)について御説明をいたします。

 予算関係つづりの1ページをお願いをいたします。

 平成13年度安来市の一般会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによるものでございます。

 歳入歳出予算の補正。第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億500万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ137億4,200万円とするものであります。

 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」によるものでございます。

 地方債の補正。第2条、地方債は、「第2表地方債補正」によるものでございます。

 続きまして、第1表の歳入歳出予算補正でございますが、これにつきましては説明を省略させていただきます。

 8ページをお願いをいたします。第2表地方債補正でございます。

 1として変更でございます。今回の地方債補正は変更でございます。起債の目的の欄に従いまして御説明をしてまいりたいと思います。

 まず最初に、県営農業農村整備事業負担金費でございますが、補正前の限度額5,090万円を260万円減額いたしまして、補正後の地方債の限度額を4,830万円とさせていただくものでございます。これは、能義第1地区、あるいは宇賀荘第1地区の圃場整備の県事業負担金とか広域営農団地の農道整備に係る県事業負担金などでございまして、それぞれの事業費の確定による地方債の減額でございます。

 続きまして、ふるさと農道整備事業費でございますが、これも1,850万円ほど減額いたしまして、2,510万円とさせていただくものでございます。これは島田地区と能義のふるさと農道の整備事業に係る県事業負担金でございまして、事業費の減に伴うものでございます。

 道路整備事業費でございますが、380万円追加をいたしまして、7億940万円とさせていただくものでございます。これは、安来港福井線の道路新設改良事業とか、和田南線、あるいは安来荒島線の道路改良、それから一般の起債事業の道路事業、こういったものがすべてまとめたものでございますが、事業内容の変更とか、あるいは入札減等々によりまして、380万円ほど増額をさせていただくというものでございます。

 次に、下水路整備事業費でございますが、800万円追加いたしまして、5,940万円とさせていただいております。事業費の増額によるものでございます。

 次に、地域総合整備事業費で2億5,410万円を180万円追加いたしまして、2億5,590万円とさせていただくものでございます。この地域総合整備事業費と申しますのは、主に野球場の整備事業に係るものが多いわけでございますが、今回の変更はサイン計画に関する事業内容の変更によりまして、180万円の追加をお願いするというものでございます。

 次に、公営住宅の建設事業費でございますが、1億6,890万円を1億7,210万円とするものでございますが、今までの補正前の起債額1億6,890万円につきましては臼井団地の市営住宅の建設に関するものだけでございましたけども、今回の補正の追加分は公営住宅用地の測量事業に関するものでございます。これが住宅建設事業の中に加わったというものでございます。

 消防施設の整備事業費1,530万円を70万円落としておりますが、これは小型動力ポンプ等の入札減でございます。

 災害復旧事業費で280万円を1,430万円、1,150万円追加いたしておりますが、これは歳出のところで御説明を申し上げたいと思いますが、富田頭首工、これは広瀬でございますが、富田頭首工の災害復旧に係る負担金に対する地方債でございます。

 その他、限度額、起債の方法、利率、償還の方法につきましては、変更がございません。

 以上、第2表の地方債補正の説明を終わらせていただきます。

 10ページからは歳入歳出補正予算の事項別明細書でございます。

 まず、歳入から御説明をいたします。

 1款の市税でございますが、法人税割の現年度分、これを1億円減額させていただいております。深刻な不況が安来にも訪れておりまして、日立金属の関連企業等の減収見込みを今回減額させていただくというものでございます。

 続きまして、地方交付税でございますが、普通交付税を2,963万5,000円追加させていただいております。平成13年度の普通交付税の確定額が34億2,963万5,000円でございまして、現在の予算額が34億円でございまして、この差額分を今回全額計上させていただくというものでございます。

 12ページ、13ページをお願いをいたしたいと思いますが、9款の分担金及び負担金でございます。

 まず、民生費負担金の中で児童福祉費負担金が4,058万1,000円ほど計上いたしております。これは、入所児童数の見込み増などによるものでございまして、公立保育所あるいは私立保育所に通っている児童の保護者負担でございます。

 次に、11款の国庫支出金と12款の県支出金でございますが、これは事業費の確定等により増減いたしたものでございます。補助率等につきましても余り変わったものはございませんので、詳細な説明は省略いたします。特に変わったものや新規分についてのみ説明をいたします。

 まず、13ページの2節で児童福祉費負担金でございますが、2,606万9,000円。これは、保育単価の改定及び児童数の年齢構成による補助金の追加というようなことでございます。次の、節で言いますと3から5でございますが、これは児童手当でございます。児童手当につきましてほぼ見込みがつきましたので、それぞれの補正をさせていただいたというものでございます。また、今回は支給基準となります所得の限度額が上がったためにこの内訳が変わっております。

 15ページをお願いをいたします。土木費国庫補助金の中で住宅建設費補助金でございますが、327万7,000円でございます。住宅建てかえ測量費の関係の補助金でございまして、補助率は2分の1でございます。

 その下の小学校費補助金で810万9,000円、これは今まで計上はしてなかったものでございますが、南小学校の給食施設に対する補助金がついたというものでございます。それからその下の文化財保護費補助金で史跡等の買上補助金が、これは1,139万2,000円ほど減額しております。国の指定史跡で荒島古墳群の造山と大成古墳の整備に係るものでございますが、用地買収、補償関係の事業の実施が一部できなかったために事業費が減額になりまして、補助金も減額となるというものでございます。

 16ページと17ページをお願いをいたします。県支出金でございますが、県負担金については説明を省略いたします。

 次に、県の補助金に入らせていただきますが、まず総務費補助金の中で2節の総務管理費補助金で合併準備補助金75万円というものがございます。歳出でも説明いたしますが、安来能義合併研究会ができておりまして、この研究会の活動に対する補助金ということで定額補助で75万円でございます。

 民生費補助金の中で、2節の児童福祉費補助金の中で、延長保育事業費補助金というのが2,325万1,000円ほどになっております。この補助金につきましては、国、県からの補助金の算定期間が当初6カ月ということでございましたが、今回12カ月間に拡大されまして大幅な追加増となったものでございます。

 それから、農業費補助金の中で節の欄で一番下でございますが、水田作付体系転換実証事業費補助金223万2,000円というものがございます。説明資料の5ページをごらんをいただきたいと思いますが、平成13年度における緊急的な転作の拡大に対する補助金でございます。歳出の方では、この補助金をそのまま全額事業主体でありますJAに支出をするということになっております。

 次の商工費補助金で、住んで幸せしまねづくり事業費補助金でございます。いわゆる3S事業というものでございますが、100万円でございます。これは民謡サミットの事業を200万円追加いたしておりまして、その半額を補助金の追加となったというものでございます。

 次、19ページをお願いをいたします。都市計画費補助金の中で750万円、これも住んで幸せしまねづくり事業でございますが減っております。これはサイン計画の変更による減額というものでございます。平成13年度は汐彩の団地のみといたしまして、安来市の東西に設置をすることといたしましたモニュメントを先延ばししたために今回の減額となったものでございます。

 文化財保護費補助金142万4,000円でございますが、これは国庫補助金と関連するわけでございますが、大成、造山古墳群の用買等の減によるものでございます。

 県からの委託金に入らせていただきますが、19ページの農業費委託金の中でふるさと農道用地補償業務委託金、これ116万円ほど入っております。これは、島田地区のふるさと農道に関する用地の登記などの事務を現在財政課が中心にやっておるところでございまして、今回県からの業務委託金などとして交付を受けたというものでございます。

 社会教育費の委託金で、発掘調査事業の関係で57万6,000円でございますが、これは県からの委託でございまして、県道米子伯太線の試掘調査に係る委託金というものでございます。

 21ページをお願いをいたします。利子及び配当金でございますが、これは一般会計の基金からの利子を計上したものでございます。積立金としてそれぞれ歳出で計上することになっておるものでございます。

 それから次の、前年度の決算剰余金の関係でございますが、確定額が平成12年から13年までの決算の剰余金が2億3,941万円ほどございまして、現在1億7,715万7,000円、6,225万3,000円ほど繰越金が残っているわけでございますが、そのうちの3,127万3,000円ほど今回補正計上させていただくというものでございます。

 23ページをお願いをいたします。諸収入の雑入の関係でございますが、まず1の実費弁償費で260万2,000円でございます。予防接種の徴収金というとにしておりますが、説明資料の4ページをお願いをいたしたいと思いますが、高齢者に対するインフルエンザの予防接種についてであります。新しく予防接種法の改正の中で法の制定がなされまして、65歳以上の高齢者に対しましてインフルエンザの予防接種を促進していこうとするものでございます。この資料の一番下の方を見ていただきたいと思いますが、1人当たりこの予防接種にかかる費用が4,400円というふうに考えております。そして、そのうちの1,000円を個人から徴収するということにしたものでございます。7節の総務費雑入でございますが、45万4,000円。現在61万円ほどでございますが、また45万4,000円ほどの西部地震の見舞金が入っております。島根県の子供連合会、その他から入ったものでございます。次の民生費雑入で、安来能義広域行政組合の分担金の精算還付金でございますが、これは介護保険の関係でございまして、平成12年度の決算の関係で還付金がこれだけ返還があったというものでございます。

 24ページ、25ページにつきましては、先ほど地方債で説明いたしましたので、説明を省略させていただきます。

 26ページからは歳出についてであります。

 この中で、人件費につきましては、それぞれ款ごとに給料とか職員手当、共済費等を補正させていただいておりますが、これは職員の異動等によるものが主でございまして、最後のところで給与の明細書で説明をさせていただきます。

 まず、1款の議会費でありますが、会議録の器具の借上料等の減額をいたしております。

 次に、2款の総務費に入らせていただきます。

 まず、1目の一般管理費でありますが、説明の欄を見ていただきたいと思いますが、一番下のところで人事課一般管理費で1,038万3,000円の増額をお願いをしております。この主なものは、退職者手当組合の特別負担金でございます。

 3目の文書広報費649万1,000円の減額でございますが、例規集の加除代の減額とか横書き例規集の整備委託の入札減でございます。

 次の積立金につきましては、基金の利子分であります。

 29ページをお願いをいたします。説明欄の一番上の国庫支出金等の精算還付金669万4,000円は、生活保護費や福祉医療費等の国県補助金に対する過年度分の精算還付でございます。

 次の安来能義合併研究会等の負担金202万9,000円でございますが、これは合併のモデルプランとして県が示しました1市2町の合併についての事務的な検討を行うこととしてその研究会ができましたが、その経費でございます。

 31ページから35ページにつきましては、説明を省略いたします。

 36ページをお願いをいたします。3款の民生費であります。

 まず、1目の社会福祉総務費で、37ページの説明の欄のところに国民健康保険事業への繰出金を144万4,000円ほど減額しております。これは、出産の一時金が200万円の増と職員の給与費分が344万4,000円減額になったものでございます。

 38ページ、39ページをお願いをいたします。1目の児童福祉総務費で、説明欄の児童手当総務費160万8,000円でありますが、これは対象者の増によるものでございます。

 次に、2目の保育所運営費でありますが、全体で6,700万9,000円もの補正をお願いをしております。説明の欄を見ていただきたいと思いますが、市立保育所の運営費521万6,000円は光熱費や消耗品、給食賄い材料費等の増額分でございます。私立の保育所の運営費が6,575万1,000円の大幅な補正でありますが、これは私立保育所への委託料の増でございまして、措置児童数がふえたことや保育単価のアップによるものでございます。その下の保育所臨時雇い賃金1,167万円は、障害児保育や未満児保育への対応等で追加をお願いをするというものでございます。

 40ページをお願いをいたします。4款の衛生費に入らせていただきます。

 1目の保健衛生総務費で、説明欄のところで老人保健事業302万8,000円でありますが、40歳以上の基本健診委託料300万円の増額等でございます。その下の母子保健事業の200万円は、妊婦、乳児の健康診査の委託料であります。

 次の2目で、伝染病予防費1,066万9,000円を計上いたしておりますが、これは歳入のところで説明いたしましたが、インフルエンザの予防接種の経費でございまして、対象者は65歳以上の老人で約3割、2,100名ぐらいの高齢者が接種を受けられるものと予想いたしまして計上したところでございます。

 3目の衛生費の生活排水処理施設整備計画策定事業費でございますが、下水道整備に係る全体の処理区域を検討し、今後の整備計画を策定していこうとするものでございます。平成14年度にわたって行うものであります。

 42ページ、43ページをお願いをいたします。2目塵芥処理費で、説明のところに塵芥処理費1,259万6,000円を上げておりますが、これは定期ごみ収集で平成12年度まで直営で行ったものを民間業者に委託したことが主なものでありまして、この中の委託料は今回の補正で8,000万円となるものであります。その下のごみ減量化・資源化推進費でございますが、これも業者への委託料でございまして、現計予算1,800万円を2,100万円とさせていただくものであります。

 5款の労働費に入らせていただきます。

 1目の労働者福祉費で金額的に63万3,000円ほどの補正でございますが、これは深刻さがますます大きくなっております雇用情勢につきまして、安来市、ハローワーク、商工会議所、3者合同によります就職面接会を開催するものでございます。日にちは2月22日を予定をいたしております。

 続きまして、6款の農林水産業費に入らせていただきます。

 3目農業振興費で、説明欄の農業振興費253万3,000円でありますが、イノシシの被害対策に30万円、それから説明資料5ページをお読みいただきたいと思いますが、水田作付体系転換実証事業費補助金223万3,000円を計上したところであります。

 次の、がんばる島根農林総合事業費204万1,000円でございますが、これは伯太町にあります育苗センターの改造費の負担金でございまして、事業費の確定や県補助金の変更等による、これは追加分でございます。

 5目の農地費で土地改良事業費561万8,000円を上げておりますが、宇賀荘地区圃場整備の現場技術業務の委託料でございます。その下の県事業負担金費が減額となっておりますが、島田地区農道、能義中央農道の事業費確定による減額1,821万円であります。農業集落排水事業特別会計繰出金でありますが、これは受益者分担金の増などによりまして、一般会計からの繰出金を減額させていただくものでございます。

 47ページ、商工費の3目観光費では、全国民謡サミット・民謡の祭典開催事業費200万円を追加させていただき、事業費を1,200万円とさせていただいております。

 48ページからは土木費でございます。

 まず、道路橋りょう総務費の中で道路台帳整備事業費を1,360万円減額しております。これは、平成13年度において国土交通省から安来道の側道部分の市道への移管が予定をされていたところでありますが、工事期限との関係等で今年度市道の道路台帳整備ができなくなったということで、今回この分を減額させていただくというものでございます。

 3目の道路新設改良費でございますが、総額のところでは補正額はゼロとなっております。説明欄を見ていただきたいと思いますが、まず安来港福井線の道路新設改良事業費2,190万円でありますが、この事業は平成16年度完成を目指して事業を進めておるものであります。和田南線は路線の変更による測量費の減額、安来荒島線道路改良は、赤江大橋の改修に係る入札減であります。

 50ページをお願いをいたします。橋りょう維持費の400万円は清井橋の橋脚の補修工事であります。

 住宅費の1目の住宅管理費は市営住宅の修繕料等でございます。

 2目の住宅建設費の中で公営住宅用地測量事業として655万6,000円を計上いたしておりますが、これは臼井団地内の県と市の所有地の面積や境界等を測量調査するものであります。

 52ページをお願いをいたします。1目の都市計画総務費の中で、説明欄の都市計画総務費249万円でありますが、都市計画基礎調査の負担金でありまして、2市2町と県の負担割合が決定いたしましたので、補正をお願いするものであります。

 都市下水路費といたしまして、改良費850万円を追加補正をしております。

 7目のサイン整備計画事業費につきましては、運動公園の誘導サインと安来市の東西のモニュメント設置のサイン計画を次年度以降に送ることといたしまして、今回減額補正をするものであります。

 54ページの消防費に入らせていただきます。

 消防組合分担金1,839万8,000円でありますが、当初予算でやや少な目に概算額を計上いたしておりまして、今回確定見込みに基づきまして補正の追加をお願いするものであります。なお、これによりまして消防組合の分担金の総額は5億1,093万2,000円となったところであります。

 次に、10款の教育費でありますが、教育総務費から59ページの幼稚園費につきましては、経常的なものが主でございまして、今後の必要見込みをもとに補正をお願いをしております。説明は省略させていただきます。

 60ページをお願いいたします。社会教育費で、3目文化財保護費の中で説明欄で、遺跡調査費57万7,000円を載せておりますが、県道米子伯太線の試掘調査費であります。その下の遺跡整備事業費でございますが、これは歳入でも説明いたしましたが、造山、大成古墳の整備事業で用地買収の交渉がまとまらず、事業の縮小をお願いするものであります。

 62ページをお願いをいたします。保健体育総務費で、説明欄に体育文化振興財団への委託費100万円を上げておりますが、これは運動公園の光熱費等でございます。これによりまして財団への委託費は9,981万1,000円となったところであります。

 64ページをお願いをいたします。農林水産業施設の災害復旧費でありますが、単独災害は大雨による水門等の復旧費であります。

 その下の農業用施設災害復旧事業費1,328万2,000円でありますが、これは飯梨川沿岸水利の施設で広瀬町にあります富田頭首工の災害復旧費の負担金であります。受益面積を勘案し安来市の負担額を決めたものであります。なお、事業主体は広瀬町であります。

 66ページをお願いをいたします。公共土木関係の災害復旧費でありますが、これも大雨等による道路河川等の災害復旧費であります。

 最後に、予備費でありますが、当初予算で1,000万円を計上いたしておりますが、今回300万円の追加をお願いしたところであります。

 次に、給与費の明細書に入らせていただきます。

 68ページをお願いいたします。まず、1の特別職でございますが、比較の欄のところを見ていただきたいと思います。異動があった関係のみ説明をさせていただきます。

 報酬のところで、その他の特別職というところで括弧書きが175万円ほど減っております。これは、ごみの収集業務を民間委託にしたことに伴いまして収集嘱託員の報酬などが減ったためでございます。また、議員の期末勤勉手当が239万3,000円ほど減額となっておりますが、これは去年の人事院勧告で期末手当が0.15月減額となったものをことしの6月の期末手当で調整したためであります。

 続きまして、2の一般職でありますが、職員の退職あるいは採用、一般会計と特別会計との職員の異動等によりまして職員数が1名減、給料総額が3,127万3,000円ほど下がっております。一方、職員手当は1,085万5,000円ほどふえております。この主な要因でございますが、時間外勤務手当でございまして、当初予算では給料総額のおよそ4%と抑えぎみに予算化をしていたわけでありますが、今回の見込みではこれが6.2%ぐらいの割合になるようでありまして2,462万2,000円の追加補正をお願いをしたところであります。ちなみに、昨年は地震の関係もございまして、この割合は7.6%でありました。

 職員手当の内訳と給料及び職員手当の増減額の明細につきましては、ごらんをいただきますようにお願いをいたします。なお、人事院勧告によります給与費の変更は3月補正でお願いをすることとしております。

 以上、平成13年度安来市一般会計補正予算(第2号)の説明を終わらせていただきます。よろしくお願い申し上げます。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

 17番遠藤議員。



◆17番(遠藤孝君) 二つ、三つ、お願いいたします。

 初めに、地方債補正ですけれども、公営住宅建設事業費のところで、この地方債は臼井団地の建設にかかわるという説明でしたが、それで間違いないのかどうかということ。

 歳出面では、1つは49ページの道路台帳整備費の減額補正1,360万円。国土交通省から市道の移管ができなかったという説明で減額するんだということですが、なぜできなかったか、その理由ですね。

 また、文化財保護費の造山、大成古墳の計画ができなかったという御説明で減額になっておりますが、土地がうまく交渉ができなかったというような説明でしたが、前にも塩津山においても計画したものができなくて減額、また今回もそういう理由で減額という、なぜ毎回予算化をしながらできないか、その根本的な何か理由があれば教えてほしいと思います。

 以上3点。



○議長(内藤美雄君) 石川総務部長。



◎総務部長(石川隆夫君) 3点ほどの説明でございまして、詳しい内容につきましては特に教育委員会の関係とか道路関係につきましては、担当部長さんの方からひとつお願いをしたいと思っております。

 地方債補正の関係で私が申し上げましたのは、8ページの関係で公営住宅の建設事業費ということで、補正前の金額につきましては内代の市営住宅の建設に係るもんでございまして、今回の補正は臼井団地内の公営住宅用地の測量業務に関するもので、これに対する地方債だというふうに申し上げたと思っております。

 あと道路関係の説明につきましては、かわりますのでよろしくお願いします。



○議長(内藤美雄君) 松村建設部長。



◎建設部長(松村隆郎君) 道路台帳整備事業費の減額でございますが、これは先ほど総務部長が説明いたしましたように安来木次線から広瀬荒島線までの側道区間、これを市道認定する予定でございましたけども、実際に工事に入りまして、北側側道、こちらの方の側道の実際の工事期間が当初ことしの12月までというような形で完了を見込んでおりましたけども、いろいろ地元との調整等手間取りまして、実際に工事が3月ぐらいまでかかるんじゃないかというようなことから、この工事が完了してこの台帳の整備を終えるというような計画をしておりました関係で、次年度の方に繰り越しをするという意味で、今回減額をさせていただいております。

 以上でございます。



○議長(内藤美雄君) 市川教育長。



◎教育長(市川博史君) 失礼いたします。荒島古墳群の中の大成古墳と、それから造山古墳の用地買収についての減額をお願いしておりますけれども、このことにつきましては荒島古墳群という中で塩津山、それから大成古墳、それから造山古墳、この古墳群を一緒に整備するという格好の中で計画を立てておるわけでございますけども、要するに地元の皆さん方の話をする中で、1つには市が進めている事業との関連、そういうこともありまして、そういうことがあってなかなか地元の理解または地権者の理解が得られないということもありますし、それから地権者が複数おられる中でどうしても理解が得られないということで、今年度についてはどうしても理解が得られないということでございますので、一応減額させていただくということでございます。よろしくお願いします。



○議長(内藤美雄君) 17番遠藤孝議員。



◆17番(遠藤孝君) 総務部長の地方債の今の説明ならわかりますが、初めのときの地方債説明のときには、当初の地方債は臼井団地の建設にかかわる地方債だと、こういう説明だったので内代の間違いじゃないかと思って質問したようなわけでして、それならわかります。

 市道のあれはいいですけども、あとの大成、あるいは造山の土地買収について、その理由が市の事業との関連等々で理解を得られないということは、ほかの事業と、そのほかの事業ということは庁内の同じ市の事業の中なのか、そういうことであればおのずと内部で調整し合いながらやって、毎年こうやって予算計上しながらできなかったから減額というようなことを繰り返すようでは私はおかしいじゃないかと、こう思っておりますので、その辺よく予算するときから計画立ててといいますか、見込みを持ってやっていただきたいと、こう思っております。

 何かありましたら。



○議長(内藤美雄君) 市川教育長。



◎教育長(市川博史君) お答えいたします。

 予算を要求する中で我々としては荒島古墳群を整備したいということの中で予算計上をしておりますが、なかなか地元の皆さん方の御意見等もいろんな面が、難しい面もございまして、精いっぱい話を、地元の皆さん方の協力をいただきながらやっておりますけども、今年度どうしてもこれが理解できないということでございますので、今後はそういうことも含めながら十分、市役所内で話をしながら進めてまいりたいというふうに考えております。御理解をいただきたいと思います。



○議長(内藤美雄君) 遠藤議員いいですね。

            (17番遠藤 孝君「はい、いいです」と呼ぶ)

 9番河津清議員。



◆9番(河津清君) 53ページのサイン整備計画の関係について1つは伺いたいと思います。

 市の境の東西のモニュメント、これは次年度へという話がありました。汐彩のモニュメントは行うというようなことなんですが、東西のモニュメントを次年度に延ばしたという、その理由ですね。それから、汐彩のモニュメント、これは予算としては当初どおりなのかどうなのか、その点を伺いたいと思います。

 それからもう一つ、その上の公園緑地管理費の関係で、どこの公園をどういうふうに整備されるのか伺います。

 それともう一点ですが、33ページ、選挙管理委員会費の関係で一般職人件費1,356万4,000円というのが補正でのっているんですが、当初予算の関係と比べて随分と大きい補正になっておりますし、それからもともと参議院選挙、市長、市議会議員選挙、農業委員選挙等と予定されていたわけですから、結局総額で昨年度と同じぐらいの予算になっているところで何か説明をしていただければというふうに思っております。



○議長(内藤美雄君) 石川総務部長。



◎総務部長(石川隆夫君) 河津議員さんの質問にお答えをしたいと思いますが、一般職の人件費が1,300万円ふえているがということでございまして、当初この選挙管理委員会は管理職を置いてなかったということがございまして、兼務で、去年の段階は総務課長が選挙管理委員会の兼務をしておったというようなことと、それから職員の異動等いろいろございまして人件費がこれだけ補正でふえたというようなことでございます。

 それから、参議院の関係は確定をしてここに載せたというようなことでございます。



○議長(内藤美雄君) 松村建設部長。



◎建設部長(松村隆郎君) サイン整備計画についての御質問にお答えをいたします。

 まず、1点のサイン整備計画事業費の減額、これは何でできなかったかということでございますが、これは場所並びに用地等をもう少し詳細に調べる必要があるということから取りやめたものでございます。

 それから、予算は今の汐彩団地の中のモニュメントにつきましては予算どおりで執行を考えております。

 それから、公園緑地管理費でございますが、これは遊具の撤去費でございまして、運動公園が2基、それから児童遊園等が7基、計9基の撤去を考えておるところでございます。

 以上でございます。



○議長(内藤美雄君) 9番河津清議員。



◆9番(河津清君) サイン整備計画については、私は全体の計画そのものというよりも、その中のモニュメント事業については、市民の声を聞きますとこの事業に関してはやっぱりやってほしくないと、こういうお金があればもっとほかに回してほしいという声もかなりあるというふうに私は聞いています。私も直接そういう声を聞きました。ですから、次年度以降へということであるんですが、できればこのモニュメント事業をやめる考えはないかどうか、こういうところでお聞きしたいと。

 それから、公園の緑地管理費の関係なんですが、先ほど運動公園などの遊具ということでありましたのでわかりましたけれども、古川の公園に行きますとブランコも随分と腐って、いつ鉄のブランコが壊れるかわからないような状況にもなっておりますし、確かに便所はきれいになりました。きれいにはなっているんですが、かぎは壊れたまんまと。フジ棚も全然手入れがされてないということで、遊具ばかりじゃなくて、本当にあそこに公園が必要なのかどうか私もちょっとわからないんですが、きれいにしていただきたいというふうに思います。



○議長(内藤美雄君) 松村建設部長。



◎建設部長(松村隆郎君) まず、モニュメントにつきましては、市外の方から来られた方、こういう方が安来市自体をPRしていく意味で、やはりどの場所にどういうふうなことがあるか、まず最初にモニュメントそのものは安来市の一番大きなPR材料じゃないかと思っております。

 それと、サイン計画につきましても、やはり市街地に入られてどういうふうな観光地があるかとか、どの場所におるかというようなこともあろうかとも思いますので、これは当然今後計画的に整備を進めていきたいというふうに考えておりますので、今後やめる計画は持っておりません。

 それから、もう一点の公園の遊具関係でございますが、これはやはり当然撤去した部分についての新たな施設づくりというのもあろうかと思います。これも状況を見ながら、また再設置に向かってもやっていかなければと思ってますし、古い施設につきましては当然撤去していくというような形で、今後状況を見ながら判断をして進めていきたいというふうに考えております。

 以上でございます。



○議長(内藤美雄君) この際、しばらく休憩いたします。

            午前11時59分 休憩

            午後1時33分 再開



○議長(内藤美雄君) 再開いたします。

 午前中に引き続き、平成13年度安来市一般会計補正予算(第2号)の質疑を行います。

 御質疑はありませんか。

 22番山本敏熙議員。



◆22番(山本敏熙君) 効果のほどを聞いてみたいと思いますが、43ページで、ごみを民営化されたわけです。その予算が初めてのってきたというか、初めてというかこういう格好でのってきたもんで、その民営化されて今の体制は、ここは経費がかかった方ばっかり予算にのっているわけですけども、人の面、それから事務の面、いろんな面でメリットもあったと思いますが、そこの辺をこの予算に絡めて、ちょっと、民営化した後の最近の様子を教えていただけないでしょうか。

 それから、もう一点は、何ページだったかな、保育所の臨時さんが、39ページ、1,100万円ほどあります。さっきの総務部長の説明で、給与表で2,000万円もかなり浮いたというような話がありましたが、ここには臨時さんのことはのっておりませんので、あわせて総務委員会でも聞けばいいですが、この予算の中で大体どのぐらい臨時さんの費用がかかっているか教えていただきたいと思います。



○議長(内藤美雄君) 大森市民生活部長。



◎市民生活部長(大森栄君) 山本議員さんの御質問にお答えいたします。

 今年度より御承知のように民間委託をやっております。今まで、今年度かかった経費でございますが、職員を採用した場合には2,000万円余り今年度予算で計上しております。人件費が1,900万円、消耗品、車両等を含めますと約85万円ほどでございます。それから、民間委託をした場合は、今回補正をお願いいたしておりますが、一応1,550万円ほど民間委託でかかっております。その差額約460万円ぐらいは経費削減できたということでございます。

 それから、もう一点の臨時職員の件でございますが、1,167万円予算計上させていただいております。主な内訳というんですか、そのうち1,000万円は臨時職員で、167万円については社会保険料ですが、今回お願いしておりますのは、当初予算要求段階におきましていろいろ各保育所から募集をおかけしますが、予算当初時点でははっきりわかりませんが、その後4月に入りましてクラス編成が出てきます。そういう関係で3名ふえております。それと、産休代替、それと当初予算では保育所関係の臨時職員は11カ月分を見込んでおりますが、保育所は12カ月やっておりますので、1カ月分を、不足分をお願いしております。

 それから、今の嘱託所長が4名おります。それの嘱託所長は週4日でございますので、2日分は臨時職員で補っていくということでございますので、よろしくお願いします。



○議長(内藤美雄君) 大森市民生活部長。



◎市民生活部長(大森栄君) 先ほど嘱託職員4名と言っていましたが、3名の園長でございますので、訂正させていただきます。



○議長(内藤美雄君) 石川総務部長。



◎総務部長(石川隆夫君) 細かいところまでの数字は、後でまた報告をさせていただきたいと思いますが、今の保育所の関係なんかが一番多くございまして、多分5,000万円を超えておると思います。それと、あとは幼稚園の臨時職員、これが一番大きいんじゃないかと思いますけど、あと産休代替とか育児休業、こういったことに臨時職員がございます。本庁関係でも大体臨時職員が今現在十二、三人はおると思います。そういった状況でございまして、大体7,000万円ぐらいは臨時職員は実際かかってるんじゃないかなということを今思っておるところですけども、後でまた報告させていただきますので、済みませんがよろしくお願いいたします。



○議長(内藤美雄君) 22番山本敏熙議員。



◆22番(山本敏熙君) 今ごみの減量化は、金額では2,000万円、人を雇って自前でやると2,000万円かかるけども1,500万円ぐらいで済んでいるということですが、といっても人の面はほかの面で動いておられると思いますが、あそこで何人かおられたはずですけども、その人らの今仕事はどういうふうな格好でどういうふうにやって。まあ民営化だけしてその人が従来と同じような仕事をしとってはかえって経費だけがかかるということが言いたかったもんで、そこの辺どういうふうな形で職場とか、この課で、どういうふうな格好でおられるかということをちょっと説明を聞きたかったですわ。

 それから、臨時さんの件はまた総務委員会で、また話させていただきたいと思います。



○議長(内藤美雄君) 大森市民生活部長。



◎市民生活部長(大森栄君) その職員につきましては、現在は環境対策課の方でごみの分別に向けての業務に携わっておりますので、来年度に向けてこれから町内の方へ説明に入りますし、今までそういうふうな分別収集に向けての取り組みを現在やっているところでございます。



○議長(内藤美雄君) 22番山本敏熙議員。



◆22番(山本敏熙君) わかりました。

 そういった面で、民営化して、即、ある程度こうやったらこの人らはこういう仕事をしたというような形のことが私は見えないもんですから、見えるような形で、せっかく民営化してそういった面、民間で委託できるようにしたんだから、こうやりましたというところを、せっかくやっておられることが見えんから、見えるようにここでもう少しPRしてほしかったですが、やっておられるということで、終わります。



○議長(内藤美雄君) いいですか。

            (22番山本敏熙君「はい」と呼ぶ)

 ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は所管別に各部委員会に付託いたします。

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△日程第12



○議長(内藤美雄君) 日程第12、議第62号平成13年度安来市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)を議題として、執行部より説明を求めます。

 大森市民生活部長。

            〔市民生活部長 大森 栄君 登壇〕



◎市民生活部長(大森栄君) 議案つづりの71ページをお願いいたします。

 議第62号平成13年度安来市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)につきまして御説明申し上げます。

 平成13年度安来市の国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによるものでございます。

 歳入歳出予算の補正。第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ50万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ22億3,750万6,000円とするものでございます。

 2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表歳入歳出予算補正」によるものでございます。

 今回の補正予算につきましては、出産育児一時金の不足が生ずるおそれがあるため、また4月の人事異動に伴いましての人件費等の補正をお願いするものでございます。

 歳入歳出補正予算事項別明細書により御説明申し上げます。

 76ページをお願いいたします。まず、歳入でございますが、7款繰入金、1目一般会計繰入金、2節の職員給与費等繰入金ですが、これは人事異動に伴いまして減額補正するものでございます。4節の出産育児一時金繰入金ですが、当初予算で20件を見込んでおりましたが、現在18件分の支給がございまして、今回10件分をお願いするものでございます。これは1件30万円を支給するもので、10件分の3分の2を、200万円を繰り入れするものでございます。

 9款の繰越金でございますが、これは前年度繰越金でございまして、前年度の繰越金1億2,000万余円のうち今回188万7,000円をお願いするものでございます。この繰越金につきましては、今後基金の積み増し、さらに医療費等の動向に備えるため繰り越しさせていただきたいと考えております。

 78ページの10款諸収入につきましては、省略させていただきます。

 80ページをお願いいたします。歳出ですが、1款総務費、1目一般管理費ですが、これは職員の人件費及び臨時職員賃金とそれにかかわる社会保険料でございます。

 2項の徴税費、1目の賦課徴収費ですが、これは職員の人件費及び臨時職員の社会保険料でございます。

 82ページをお願いいたします。2款保険給付費、4項出産育児諸費、1目の出産育児一時金300万円ですが、先ほど歳入の方でも申し上げましたように、1件30万円の10件分を見込みまして計上させていただいております。

 9款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、1目の一般被保険者保険税還付金50万円ですが、これは納められていた人が何らかの理由によりまして資格の異動等により還付するものでございまして、今回予算不足が生じましたので補正をお願いするものでございます。

 84ページの給与費明細書は省略させていただきます。

 以上、まことに簡単でございますが、説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は文教厚生委員会に付託いたします。

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△日程第13



○議長(内藤美雄君) 日程第13、議第63号平成13年度安来市駐車場事業特別会計補正予算(第2号)を議題として、執行部より説明を求めます。

 井上経済部長。

            〔経済部長 井上 進君 登壇〕



◎経済部長(井上進君) 予算関係つづりの85ページをお願いいたします。

 議第63号平成13年度安来市駐車場事業特別会計補正予算(第2号)について御説明いたします。

 平成13年度安来市の駐車場事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによるものでございます。

 歳入歳出予算の補正。第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ13万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ242万3,000円とするものでございます。

 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」によるものでございます。

 歳入歳出補正予算の内容につきましては、90ページからの事項別明細書により御説明いたします。

 今回の補正予算につきましては、平成13年9月開催されました第379回安来市議会定例会で専決処分報告をいたしました安来市東小路駐車場においての物損事故に伴う予算でございます。全国市長会市民総合賠償補償保険会社からの保険金13万7,000円の歳入、また賠償金13万7,000円の歳出予算でございます。

 以上、まことに簡単ですが、説明とさせていただきます。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は建設経済委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第14



○議長(内藤美雄君) 日程第14、議第64号平成13年度安来市下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題として、執行部より説明を求めます。

 比田建設部次長。

            〔建設部次長 比田敏夫君 登壇〕



◎建設部次長(比田敏夫君) 予算関係つづりの95ページをお願いいたします。

 議第64号平成13年度安来市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。

 平成13年度安来市の下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところでございます。

 歳入歳出予算の補正。第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ70万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ17億733万1,000円とするものでございます。

 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」によるものでございます。

 地方債の補正。第2条、地方債は「第2表地方債補正」によるものでございます。

 96ページをお願いいたします。歳入歳出予算補正は、事項別明細書で説明させていただきますので、説明を省略させていただきます。

 100ページをお願いいたします。地方債の補正でございます。

 流域下水道負担金の限度額を1,180万円を増額いたしまして、補正後の限度額を3,940万円とさせていただくものでございます。これは、流域下水道事業の増に伴う市町村負担金の増額によるものでございます。

 102ページをお願いします。事項別明細書につきまして御説明いたします。歳入でございます。

 4款の繰入金でございます。395万5,000円の減額補正をお願いするものでございますが、これは一般会計からの繰入金でございまして、特に公債費利子分の減額によるもののために減額をお願いするものでございます。

 5款繰越金でございます。これは、前年度決算による繰越金132万4,000円でございます。

 104ページをお願いします。諸収入でございます。758万2,000円を減額をお願いしておりますが、これは水洗便所貸付金の元利収入でございまして、当初予定をいたしました件数よりも大幅に8月末現在で減っておりまして、約90件分ということでございまして、減額をさせていただくものでございます。

 6款の諸収入でございますが、これは主に消費税の還付金の額の確定に伴いまして、87万2,000円の減額をお願いするものでございます。

 106ページをお願いします。市債でございます。先ほどの流域下水道の建設負担金の起債分でございます。

 続きまして、108ページをお願いいたします。歳出でございます。

 総務管理費の中で、報償費313万8,000円をお願いしておりますが、これは分担金の前納報奨金でございます。それと、旅費13万1,000円お願いしておりますのは、下水道事業団が行います専門技術研修、約2週間でございますが、新人職員を派遣する費用でございます。主なものといたしまして、貸付金が先ほどの758万2,000円の減額は水洗便所改造資金の貸付金の減額でございます。

 汚水処理費でございます。汚水処理費140万4,000円の補正でございますが、主なものといたしましては給料、共済等減額でございますが、職員手当を138万3,000円の増額をお願いするものでございます。あと、役務費、マンホールポンプの電気代、あるいは水質検査委託料、それとシステムの管理委託料等を計上いたしております。

 次、110ページをお願いいたします。下水道の建設費でございます。建設費、節の方で申し上げますと職員給は8名分の給料、異動によるもので額の確定によるものでございますし、職員手当は時間外手当、その他手当分でございます。それと、委託料でございますが、これは浦ケ部雨水渠に伴う用地買収の登記委託料と荒島東寄り管渠の実施設計委託料の増分でございます。工事請負費でございますが、細井企業団地の枝線、新十神枝線の箇所の工事費の増額分でございます。補償費及び賠償金3,900万円余りの減額しておりますが、これは主に水道管移転工事委託料の額の確定に伴う分の減額でございますし、また当初浦ケ部の雨水渠のときにNTTケーブルの移設を9月にお願いしたわけでございますが、NTTと協議の結果、長期間にわたって仮設はちょっと難しいということでございまして、事業実施年度にしてほしいというふうな協議がございまして、補償費を減額させていただくものでございます。

 流域下水道でございますが、先ほどの流域下水道事業の中の県の水処理等の設備工事の負担金分でございます。

 112ページをお願いします。公債費の利子でございますが、当初予定をいたしました利率よりも大幅に安く借入ができました関係で600万円の減額をお願いするものでございます。

 114ページの職員の明細につきましては、12名分の人件費を内訳をのせておりますので、ごらんいただきたいと思います。説明を省略させていただきます。

 以上、まことに簡単ですが、説明とさせていただきます。よろしくお願いします。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

 16番藤原常義議員。



◆16番(藤原常義君) 1点だけちょっと聞かせていただきたいんですが、109ページの総務管理費の中の21節ですが、貸付金758万2,000円の減額の内容ですけれども、これは水洗便所に改造する費用の貸付金が余ったという形ですかねえ。今の状況の中で減額をしなきゃあいけない理由、その辺ちょっと教えていただきたいと思います。



○議長(内藤美雄君) 比田建設部次長。



◎建設部次長(比田敏夫君) 水洗便所改造資金貸付金ということで758万2,000円の減額をお願いしておりますけども、これは金融機関に貸し出す、支出する金額でございまして、2月末と8月末現在の融資未償還額の3分の1を預託するということになっておりまして、その預託が2月末現在の前期で預託します。8月末現在の償還額の残額に対する3分の2を後期で預託します。当初予算を予定をしておりましたのが大体約150件ぐらいは御利用があるんではないかという予定をしておりましたけども、現在後期と前期を合わせまして90件ぐらいでおさまっておりまして、その金額の減額でございます。

            (16番藤原常義君「了解」と呼ぶ)



○議長(内藤美雄君) ほかにございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は建設経済委員会に付託いたします。

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△日程第15



○議長(内藤美雄君) 日程第15、議第65号平成13年度安来市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)を議題として、執行部より説明を求めます。

 比田建設部次長。

            〔建設部次長 比田敏夫君 登壇〕



◎建設部次長(比田敏夫君) 予算関係つづりの115ページをお願いいたします。

 議第65号平成13年度安来市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)につきまして御説明申し上げます。

 平成13年度安来市の農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによるものでございます。

 歳入歳出予算の補正。第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,115万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ11億6,479万1,000円とするものでございます。

 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」によるものでございます。

 地方債の補正。2条、地方債は、「第2表地方債の補正」によるものでございます。

 116ページの歳入歳出予算補正につきましては、事項別明細書で説明をさせていただきますので、省略させていただきます。

 120ページをお願いいたします。第2表地方債の補正でございます。変更でございます。

 農業集落排水事業費につきまして、限度額5億6,500万円に今回1,020万円を増額させていただき、補正後の限度額を5億7,520万円にさせていただくものでございます。これは、宇賀荘地区の補助分の増と単独分の補助分の増1,380万円と単独分の減360万円によるものでございます。

 122ページをお願いいたします。事項別明細書について説明をさせていただきます。歳入でございます。

 1の国庫補助金でございます。これは1,537万5,000円の増額をお願いするものでございますが、集落排水事業の国庫補助金、事業費の3,075万円の2分の1、これは宇賀荘地区の清井町部分の管路分の増額でございます。

 繰入金でございます。一般会計からの繰入金2,352万円の減額させていただくものでございますが、主といたしまして分担金の増額と消費税還付金の収入ということによる減額、主なものはそういうものでございます。

 124ページをお願いいたします。雑入でございます。雑入の2節745万8,000円、これは消費税還付金の額の確定によるものと、それと昨年12年度に震災によって被害を受けました宇賀荘大塚地区の施設に対します見舞金が額を確定をいたしまして今年度支払われたための補正でございます。

 諸収入でございますが、これも水洗便所改造資金の貸付金元利収入ということで2,100万9,000円の減額をお願いするものでございますが、これも8月末現在の未償還残高の3分の2が預託したものが返ってくるものでございまして、現在利用者が4件と、当初32件程度予定をいたしておりましたけれども、非常に少なかったということで、減額をお願いするものでございます。

 126ページをお願いします。市債でございます。先ほど地方債の補正のところで御説明いたしました事業費の補助事業分の増の裏負担分と単独分の減によるものでございます。

 8款の受益者分担金でございます。これが、当初予定をいたしました金額よりも前納が非常に多かったということがございまして、2,264万8,000円の増とさせていただくものでございます。

 128ページ、歳出でございます。集落排水事業の一般管理費でございますが、8節報償費でございます。前納報奨金でございまして、前納があったための報奨金を支出をお願いするものでございます。21節は貸付金でございますが、先ほど御説明申し上げました貸付金の当初予定をいたしました件数よりも大幅に少なかったということで、これも減額とさせていただくものでございます。

 農業集落排水事業の建設費でございます。節で申し上げますと職員給料、職員手当、共済費、それぞれ額の確定によるものでございます。委託料でございますが、13節の委託料114万円の減額をお願いしておりますけども、設計、積算業務の減額でございます。15節工事請負費でございますが、5,733万8,000円の増額でございますが、宇賀荘地区ほか4地区4路線の工事費の増加分でございます。22節補償費でございますが、2,933万5,000円の減額をお願いしておりますけども、これも水道管支障移転費の減によるものでございます。

 130ページをお願いします。汚水処理費でございますが、需用費で47万1,000円をお願いしておりますけども、マンホールポンプ処理場の電気水道代が主なものでございます。委託料でございますが、これも自家用工作物委託料の減額とマンホールポンプの保守点検委託料が主なものでございます。

 公債費でございますが、元金は金額がありませんけども、財源内訳の変更をするものでございます。

 132ページの給与費明細につきましては、説明を省略させていただきたいと思います。

 以上、まことに簡単ですが、説明を終わります。よろしくお願いします。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は建設経済委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第16



○議長(内藤美雄君) 日程第16、議第66号市営内代団地第2期新築工事(建築)請負契約の締結についての議決の一部変更についてを議題として、執行部より説明を求めます。

 松村建設部長。

            〔建設部長 松村隆郎君 登壇〕



◎建設部長(松村隆郎君) 議案つづりの36ページをお願いいたします。

 議第66号市営内代団地第2期新築工事(建築)請負契約の締結について議決の一部変更について御説明をいたします。

 平成13年6月15日議会の議決を得た「市営内代団地第2期新築工事(建築)請負契約の締結について」(議第42号)の一部を次のように変更することについて、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定に基づき、議会の議決をお願いするものでございます。

 37ページをお願いいたします。内代団地第2期工事の敷地は、当初ボーリング調査をもとに基礎工の設計をいたしておりましたが、試験掘りをしました結果、支持地盤が当初設計より浅い位置で確認ができましたので、契約の金額を当初2億8,980万円を585万9,000円減額し、2億8,394万1,000円に変更させていただくものでございます。

 以上、簡単でございましたが、説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(内藤美雄君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(内藤美雄君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は建設経済委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第17



○議長(内藤美雄君) 日程第17、請願文書表につきましては、記載のとおり所管別に各部委員会に付託いたします。

 以上で本日の日程は終了いたしました。

 次回本会議は12月5日午前10時から開議いたします。なお、あす4日は午前10時から全員協議会を開催いたしますので、よろしくお願いいたします。

 本日はこれにて散会いたします。御苦労さんでございました。

            午後2時13分 散会