議事ロックス -地方議会議事録検索-


島根県 安来市

平成12年第375回12月定例会 12月04日−01号




平成12年第375回12月定例会 − 12月04日−01号







平成12年第375回12月定例会



             平 成 12 年 12 月 定 例 会



平成12年12月4日(月曜日)

            出 席 議 員 ( 2 2 名 )

 1番 河津  清君      2番 佐伯 直行君      3番 中島 隆夫君

 4番 近藤 宏樹君      5番 深田 富造君      6番 丸山 英司君

 7番 飯橋 壹雄君      8番 藤原 常義君      9番 遠藤  孝君

 10番 河津 幸栄君      11番 内藤 美雄君      12番 中尾  強君

 13番 永田 正己君      14番 加藤 和憲君      15番 広野  糺君

 16番 山根 良雄君      17番 長島  望君      18番 清山  薫君

 19番 山本 敏熙君      20番 田川  豊君      21番 大和 道男君

 22番 ?見 武正君

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            欠 席 議 員 ( 0 名 )

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            事  務  局  出  席  者

 事務局長 大森  栄君   庶務係長 近藤  隆君   書記   門脇 直哉君

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            説 明 の た め 出 席 し た 者

 市長      島 田  二 郎君      助役      福 田    敏君

 収入役     平 井  重 俊君      教育長     市 川  博 史君

 総務部長    石 川  隆 夫君      市民生活部長  酒 井  照 雄君

 建設部長    井 上    進君      消防事務局長  平 井  真 澄君

 水道部長    松 村  隆 郎君      総務部次長   佐々木    弘君

 建設部次長   岩 崎  守 之君      総務課長    木 戸  修一郎君

 人事課長    永 見    太君      財政課長    安 達  武 敏君

 学校教育課長  嶋 田  豊 昭君      監査委員    石 橋  秀 雄君

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            議  事  日  程(第1号)

                        平成12年12月4日(月)午前10時開会

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 議第79号 中央省庁等改革関係法施行法の施行に伴う関係条例の整理に関する条例制定について

第4 議第80号 安来市災害見舞金支給条例の条例制定について

第5 議第81号 安来市営住宅条例の一部を改正する条例制定について

第6 議第82号 松江地区広域行政組合規約の一部を改正する規約制定について

第7 議第83号 市営内代団地第一期新築工事(建築)請負契約の締結についての議決の一部変更について

第8 議第84号 訴えの提起について

第9 議第85号 訴えの提起について

第10 議第86号 訴えの提起について

第11 議第87号 訴えの提起について

第12 議第88号 平成12年度安来市一般会計補正予算(第3号)

第13 議第89号 平成12年度安来市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)

第14 議第90号 平成12年度安来市下水道事業特別会計補正予算(第3号)

第15 議第91号 平成12年度安来市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)

第16 議第92号 平成12年度安来市水道事業会計補正予算(第2号)

第17 請願文書表

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件

日程第1から日程第17まで

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            午前10時10分 開会



○議長(広野糺君) 皆さんおはようございます。

 定足数に達しましたので、これより第375回安来市議会定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1



○議長(広野糺君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議規則第115条の規定により、8番藤原常義議員、9番遠藤孝議員を会議録署名議員に指名いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2



○議長(広野糺君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 このたびの定例会の会期につきましては、本日より来る12月13日までの10日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(広野糺君) 御異議なしと認めます。よって、会期は本日より来る12月13日までの10日間と決定されました。

 この際、市長からの発言の申し出がありますので、これを許可いたします。

 島田市長。

            〔市長 島田二郎君 登壇〕



◎市長(島田二郎君) おはようございます。

 第375回安来市議会定例会の開会に当たり、まず震災に関連する事項について報告させていただきます。

 被害家屋について、これまでの島根県に対する報告を変更し、11月末現在、全壊家屋を10世帯から25世帯へ、半壊家屋291世帯から219世帯へ、一部損壊1,750世帯に変更を行いました。

 これまでの家屋被害調査は、10月8日、9日に市役所全職員で震災の応急復旧対策を行うため、地震発生直後の安来市全体の被害状況を短時間に把握するために行ったものであります。そのため、調査方法は聞き取りとし、被災直後の市民の発言をそのまま調査票に被害状況として記入をするなど、技術的、専門的な精緻な調査を目的としたものではありませんでした。

 その後、改めて建築課技術員が出向き、技術的側面から調査確認を行った結果に基づく数値に変更したものです。この結果は、全壊、半壊に相当すると判断しました該当世帯に対しては個別にお知らせするとともに、島根県被災者義援金配分委員会からの義援金1,287万円の配分対象を初め、今議会に上程しております新設の災害見舞金、安来市としての住宅復旧の支援策該当者として対応していくこととしております。住宅復旧以外の市税等の減免を初め支援策については、11月6日の議員懇談会で報告いたしました内容で、11月10日付市報号外にて市民に対して周知を行いました。これらの制度を十分に活用され、一日も早く復旧されることを念願するものであります。

 次に、11月24日付の新聞紙上で公表されました島根県広域行政推進検討委員会の市町村合併のパターン基本案についてであります。

 公表から今日まで余り時間がなく、また詳細な説明を受けておらず、さらに提示された案の裏づけとなるメリット、デメリットそれぞれについて十分な検討を加えていませんので、今日の段階で合併のパターンについて意見を述べることはできません。しかし、国の平成17年度までの時限立法の合併特例法に基づく諸施策、そしてこの島根県のパターンの提示により、市町村合併について議論を行う環境整備はできたものと考えております。パターンに示されていますこの安来市、広瀬町、伯太町の1市2町の圏域は、歴史的にも経済的にも関係の深い自治体であります。これまでの衛生、消防に加え、本年4月から介護保険、バス事業の広域処理を開始しました。これらはそれぞれが単独で対応するより広域というスケールメリットを生かすことがより効率的、効果的な対応ができるとの判断で行ったもので、当初の目的に沿った状況で推移をしております。

 また、明年4月からはこの圏域内の公共施設の利用料金を圏域内の住民なら同一料金で利用できるよう話し合いを進めています。これは合併のための条件整備ではなく、圏域内における住民にとって利便性の高い施策を共同で進めることが住民の利益につながるものと考えております。

 市町村合併についての私の基本的な姿勢は、これまでの議会で述べてきましたとおり、自治体にとって市町村合併は避けて通ることのできない重要な課題であり、また市町村合併をするのかしないのかの選択は住民の意思に基づいて決定すべきものであると、考え方には変わりはありません。今後の対応としては、行政が知り得た情報を住民に正確に伝えて、十分に議論をしていただき、住んでいる住民にとって不利益にならないようにすることが行政の責務であると考えております。

 次に、10月1日現在で行われました国勢調査についてであります。国勢調査の速報値によりますと、安来市の人口は3万521人、世帯数8,787世帯。前回平成7年と比較して、人口は1,116人の減少、世帯数は逆に92世帯の増となっております。この結果は、依然として安来市においては、人口の減少傾向に歯どめがかからない状況が続き、世帯の構成が核家族化や単身世帯が増加しているものと考えられます。安来市内での勤労の場所の確保やよりよい環境の住宅の確保など、定住化施策がますます重要な課題になってきていると痛感するものであります。当面、定住化対策として展開しておりますハーモニータウン汐彩の完売に向け、より一層努力してまいります。

 次に、韓国密陽市との姉妹交流についてであります。11月23日、密陽市において、広野議長を初め議会代表、日韓親善協会の代表と執行部で訪問し、姉妹都市縁組10周年記念式典を行いました。

 また、当日はお忙しいにもかかわらず、来賓として寺田韓国日本大使、堀釜山総領事の出席もいただき、盛大な式典となりましたことを報告します。

 なお、今議会には議決案件14件提案いたします。議第84号から87号までの訴えの提起についてでありますが、これはこれまで決算審査特別委員会から繰り返し指摘されてきました事項であり、市営住宅使用料の滞納者のうち、再三にわたる催告にも全く誠意を見せない滞納者に対し、市営住宅の明け渡し等を請求するため裁判所に提訴するものであります。

 また、本日提案いたします議案のほかに、今議会開会中に追加議案として、市議会議員の報酬及び費用弁償支給条例の一部を改正する条例制定について及び職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定についてを提出させていただくこととしておりますので、よろしくお願いいたします。

 以上、本日提案いたします案件の概要について申し上げましたが、詳細につきましては助役以下関係部課長に説明させることにしておりますので、審議の上、御議決いただきますようお願いいたします。

 以上であります。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3



○議長(広野糺君) 日程第3、議第79号中央省庁等改革関係法施行法の施行に伴う関係条例の整理に関する条例制定についてを議題として、執行部より説明を求めます。

 石川総務部長。

            〔総務部長 石川隆夫君 登壇〕



◎総務部長(石川隆夫君) おはようございます。

 議案つづりの2ページをお願いをいたします。

 議第79号中央省庁等改革関係法施行法の施行に伴う関係条例の整理に関する条例制定について御説明をさせていただきます。

 この条例の制定理由でございますが、平成11年7月16日に公布されました中央省庁改革のための国の行政組織関係法律の整備等に関する法律が平成13年1月6日より施行されることに伴い、関係する条例を一括して改正する条例の制定をお願いをするものであります。

 条例関係説明資料の1ページをお願いをいたします。

 初めに、第1条の議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例でございますが、これは第5条の2第2項及び第5条の3第2項の条文中に「自治大臣」とあるのを「総務大臣」に改正をお願いをするというものでございます。

 第2条の市税条例の一部改正でございますが、第77条及び第98条第2項の条文中に「自治大臣」とあるのを「総務大臣」、第90条第2項の条文中に「厚生大臣」とあるのを「厚生労働大臣」に改正をお願いするものでございます。

 2ページをお願いをいたします。第3条の安来市非常勤消防団に係る退職報償金支給に関する条例の一部改正でございますが、第3条の条文に「自治省令」とあるのを「総務省令」に改正をお願いするものであります。

 第4条の安来市消防団員等公務災害補償条例の一部改正でございますが、これは第5条第7項の条文中に「自治省令」とあるのを「総務省令」に改正をお願いするものでございます。

 第5条でございますが、安来市青少年問題協議会設置条例の一部改正でありますが、第1条の条文中の「青少年問題審議会及び地方青少年問題協議会設置法」が改革関係法の施行に合わせ、「地方青少年問題協議会法」に法律名が改正されまして、また条文整理によりまして「第5条」が「第1条」と改正されたため、改正をお願いするものでございます。

 第6条の安来市下水道条例の一部改正は、第9条第2項第1号及び第2号の条文中に「総理府令」とあるのを「環境省令」に改正をお願いするものでございます。

 第7条の安来市水道事業給水条例の一部改正は、第5条、第34条、第37条の条文中に「厚生省令」とあるのを「厚生労働省令」に改正をお願いするものでございます。

 以上、まことに簡単ではございますが、説明を終わらせていただきます。



○議長(広野糺君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(広野糺君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は総務委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4



○議長(広野糺君) 日程第4、議第80号安来市災害見舞金支給条例の条例制定についてを議題として、執行部より説明を求めます。

 酒井市民生活部長。

            〔市民生活部長 酒井照雄君 登壇〕



◎市民生活部長(酒井照雄君) おはようございます。

 議案つづりの4ページをお願いをいたします。

 議第80号安来市災害見舞金支給条例の制定について御説明を申し上げます。

 安来市災害見舞金支給条例を別紙のとおり制定するものでございます。

 5ページをお願いをいたします。今回の制定理由でございますが、御承知のとおり平成12年10月6日発生いたしました鳥取県西部地震により、安来市も全壊、半壊等多数の家屋が被害を受けたところでございます。この家屋被害を受けられた市民に対し、安来市独自の被災復興の支援策として見舞金を支給し、自立の一助を図るため条例制定をお願いをするものでございます。

 なお、今後においても、これに類した災害が発生した場合にも同様な取り扱いを行うものでございます。

 第1条でございますけれど、これは目的を定めております。

 第2条は、用語の定義でございます。1号が災害、2号市民、3号住家についてそれぞれ定義を定めておるものでございます。

 第3条、災害見舞金の支給でございます。条文を読ませていただきますが、「市は、市民が居住する住家が、次の各号に掲げる被害を受けたときは、当該市民の属する世帯の世帯主に災害見舞金を支給する」ものでございます。1号は全壊、それから2号は全焼。6ページをお願いをいたします。3号は半壊、4号は半焼の被害基準を掲げておるところでございます。この被害基準につきましては、消防庁長官の通知によります災害報告取扱要領及び火災報告取扱要領に準じたものでございます。なお、2号の全焼、4号の半焼で、括弧書きの(収容物を含む)ということを掲げておりますが、これはいわゆる家財等を指しております。ですから、布団類とか電器類、たんす等々のことでございます。

 第4条、災害見舞金の額でございますが、全壊、全焼は3万円、半壊、半焼は2万円でございます。

 第5条は、支給の制限を定めております。災害がそのものの故意、または重大な過失の場合には、災害見舞金は支給しないという規定を設けております。

 第6条、受給の手続でございます。これは災害発生の日から6カ月以内に申請する旨を規定しておるところでございます。

 第7条は、委任でございます。

 附則といたしまして、1項、この条例は公布の日から施行し、平成12年10月6日から適用するものでございます。2項、第6条の規定は、平成12年10月6日発生の鳥取県西部地震による災害については適用しないというものでございます。

 以上、まことに簡単でございますが、説明を終わらせていただきます。よろしくお願いをいたします。



○議長(広野糺君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑ありませんか。

 9番遠藤議員。



◆9番(遠藤孝君) 趣旨についてはよくわかりました。

 質問は第2条1項の災害についてでございますけれども、災害は「暴風、豪雨、豪雪、洪水、地震及び火災等により被害が生ずることをいう」とありますが、火災はよくわかりますが、暴風、豪雨、豪雪、洪水、地震というものをどの程度から暴風に入れるのか、あるいは豪雨についても、その尺度というのがきちっとしておりませんので、このたびの10月6日の鳥取西部地震のように非常に広範囲における災害、被害があったときに適用するのか、あるいは豪雨とか暴風については風の通り道だとか、豪雨についても安来市の広い範囲の中で集中的に起きるということも想定できますし、その辺の判断ですわね、そういうものの規定というものは、はっきりあからさまにしておく必要が僕はあるんじゃないかと思いますけれど、その辺の考え方というものはどういうことですか。



○議長(広野糺君) 酒井市民生活部長。



◎市民生活部長(酒井照雄君) 遠藤議員の御質問にお答えいたします。

 確かに、災害の中にはいろいろと暴風、豪雨、豪雪、掲げておるわけでございますけど、暴風によって第3条の全壊、全焼、半焼、半壊が出てくれば、それで災害見舞金を支給するということでございますので、特に、じゃ暴風で50メートル以上とか、そういうようなことは考えておりません。ただ、これによって、この災害によって第3条のことが起きれば、支給をするということでございますので、御理解いただきたいと思います。



○議長(広野糺君) 9番遠藤議員。



◆9番(遠藤孝君) わかりましたが、そうしますと自然災害であれば1戸でも、仮に竜巻が来て1戸舞い上がったということにおいても、この条例を適用すると、このように理解してよろしいですね。

 わかりました。



○議長(広野糺君) 11番内藤議員。



◆11番(内藤美雄君) 私もこの用語の定義の第2条の3項でございますけども、いわゆる「現に居住の用に供している建物であって母屋をいう」ということですが、最近住まいをますやと申しますか、座敷等にお住いになっている家庭ございますが、これはこの用語に当たりますか。どう理解しておけばいいですか。



○議長(広野糺君) 酒井市民生活部長。



◎市民生活部長(酒井照雄君) 内藤議員さんの御質問にお答えをいたしますが、住家、ここに掲げております母屋というふうにしておりますので、実際に廊下伝いでおられるということであればそりゃ該当になりますけれども、完全に別個なところにおられるということはちょっとあくまでも母屋というふうに限定しておりますので、該当しないというふうに御理解いただきたいと思います。



○議長(広野糺君) 11番内藤議員。



◆11番(内藤美雄君) 私も対象者の考えを代弁して言っているわけでございませんけども、例えば屋敷内で廊下でつながれんにしても縁続きにつながっておる場合はいいということですか。コンクリの犬走りでつながっておれば。廊下伝いでなくても、その辺の定義はいかがなもんですか。



○議長(広野糺君) 酒井市民生活部長。



◎市民生活部長(酒井照雄君) 内藤議員さんの再質問にお答えいたしますが、なかなか今ここで判断はしにくいわけですけど、その辺はケース・バイ・ケースで対応させていただかないと、これを犬走り、ちょっと先の方にもありますしということになると、なかなかここでこれですよということは言えませんので、ケース・バイ・ケースで対応させていただきますように御理解をいただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。



○議長(広野糺君) ほかに御質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(広野糺君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は文教厚生委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5



○議長(広野糺君) 日程第5、議第81号安来市営住宅条例の一部を改正する条例制定についてを議題として、執行部より説明を求めます。

 井上建設部長。

            〔建設部長 井上 進君 登壇〕



◎建設部長(井上進君) おはようございます。

 議案つづりの7ページをお願いいたします。

 議第81号安来市営住宅条例の一部を改正する条例制定について御説明いたします。

 安来市営住宅条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定するものでございます。

 8ページをお願いいたします。

 また、議案説明資料4ページに、新旧対照表をつけておりますので、ごらんいただきたいと思います。

 今回の条例改正は、公営住宅法施行令第6条の改正規定が平成12年10月1日から施行されることに伴い、安来市営住宅条例、入居者の資格条項第6条第1項第2号イ、ロ、ハの条項中の公営住宅法施行令第6条の改正、また内代団地建てかえ事業、第1期工事分22戸の住居と集会所が平成13年5月1日から供用できることに伴い、別表第1中、昭和44年度、45年度に建設された内代団地、簡易耐火平家24戸を削除し、平成12年度建設いたしました中層耐火4階建て22戸の追加、また別表第2中、集会所を追加改正するものであります。

 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行し、平成12年10月1日から適用する。ただし、別表第1及び別表第2の改正規定につきましては、平成13年5月1日から施行するものでございます。

 以上、まことに簡単ですが、説明とさせていただきます。



○議長(広野糺君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(広野糺君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は建設経済委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第6



○議長(広野糺君) 日程第6、議第82号松江地区広域行政組合規約の一部を改正する規約制定についてを議題として、執行部より説明を求めます。

 佐々木総務部次長。

            〔総務部次長 佐々木 弘君 登壇〕



◎総務部次長(佐々木弘君) おはようございます。

 議案つづりの11ページをお願いいたします。

 議第82号松江地区広域行政組合規約の一部を改正する規約制定について御説明を申し上げます。

 松江地区広域行政組合規約の一部を改正する規約を別紙のとおり制定するものでございます。

 規約の改正理由でございますけども、仁多町、横田町、大東町、加茂町及び木次町の計5町が来年3月31日をもって松江地区広域行政組合から脱退され、新たに飯石郡の町村と雲南地区ふるさと市町村圏を創設されることになりました。これに伴いまして、組合を組織する市町村の変更を行うとともに、共同処理する事務の一部変更及び組合議会の構成と執行機関の一部見直しなどが必要になったため、規約の改正をお願いするものでございます。

 説明資料の5ページをお願いいたします。ここに新旧対照表をつけておりますが、第2条と第3条第1号から第7号までと同条第10号の規定中、「伯太町、仁多町、横田町、大東町及び木次町」とあるのを「及び大東町」に改めるとともに、第3条第7号と同条第10号の規定中の事務の見直しを行うものでございます。

 次のページをお願いいたします。第5条は組合の議会の定数25を20人とし、これに合わせ、関係市町村の定数を改めるものでございます。

 なお、安来市は現行2名を1人とすることとなっております。これは、これまで松江市を除く関係市町村ではそれぞれの市長が構成員として加わっておりましたけども、市長は執行部側に位置づけるというために、安来市の場合は2人が1人となるというものでございます。

 第6条は組合議員の選挙に関する規定でございます。議会において選挙された議員とすること、あるいは欠員が生じた場合の取り扱いについて定めるものでございます。

 第7条でございますけども、組合議員の任期を定めた規定でございます。条文の整理を中心に、所要の改正を行うものでございます。

 第10条は組合の執行機関に関する規定でございます。これまで組合に助役1人を置くということとしておりましたが、これを副管理者3人を置くことなどついて改正を行うものでございます。

 議案つづりの13ページに返っていただきたいと思います。附則といたしまして、この規約は平成13年4月1日から施行するというものでございます。

 以上、簡単でございますが、説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(広野糺君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(広野糺君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は総務委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第7



○議長(広野糺君) 日程第7、議第83号市営内代団地第一期新築工事(建築)請負契約の締結についての議決の一部変更についてを議題として、執行部より説明を求めます。

 井上建設部長。

            〔建設部長 井上 進君 登壇〕



◎建設部長(井上進君) 議案つづりの14ページをお願いいたします。

 議第83号市営内代団地第一期新築工事(建築)請負契約の締結についての議決の一部変更について御説明いたします。

 平成12年6月14日、議会の議決を得た市営内代団地第一期新築工事(建築)請負契約の締結について(議第56号)の一部を次のように変更することについて議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。

 15ページをお願いいたします。変更内容につきましては、契約の金額を変更させていただくものでございます。建物の支持地盤がボーリング調査結果による当初設計値より浅く、基礎ぐいの長さが短くなったことにより、契約金額3億7,485万円を296万1,000円減額いたしまして、3億7,188万9,000円に変更するものであります。

 以上、まことに簡単でございますが、説明とさせていただきます。



○議長(広野糺君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(広野糺君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は建設経済委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第8



○議長(広野糺君) 日程第8、議第84号訴えの提起についてを議題として、執行部より説明を求めます。

 井上建設部長。

            〔建設部長 井上 進君 登壇〕



◎建設部長(井上進君) 議案つづりの16ページをお願いいたします。

 議第84号訴えの提起について御説明いたします。

 市は、市営住宅入居者に対しまして市営住宅の明け渡し等の請求をするため、左記のとおり訴えを提起するものであります。

 17ページに記載しております明け渡し訴訟対象者は、家賃を長期にわたり滞納し、再三の督促、催告に応じず、その上安来市営住宅条例第42条第1項第2号により明け渡し請求をいたしましたが、何の音さたもなく、市営住宅入居者として不適格と判断したもので、地方自治法第96条第1項第12号により、議決をいただき訴訟に向けるものでございます。

 請求の趣旨。被告は原告に対し、その居住する市営住宅を明け渡せ、滞納家賃及び明け渡しに至るまでの損害に相当する金員を支払え、並びに訴訟費用は被告の負担とするとの判決を求める。

 訴訟遂行の方針。安来市は、訴訟の進行上必要があると認める場合は、相手方と和解する。

 以上、まことに簡単ですが、御説明とさせていただきます。



○議長(広野糺君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(広野糺君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は建設経済委員会に付託をいたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第9



○議長(広野糺君) 日程第9、議第85号訴えの提起についてを議題として、執行部より説明を求めます。

 井上建設部長。

            〔建設部長 井上 進君 登壇〕



◎建設部長(井上進君) 議案つづりの18ページをお願いいたします。

 議第85号訴えの提起について御説明いたします。

 市は、市営住宅入居者に対して市営住宅の明け渡し等の請求をするため、左記のとおり訴えを提起するものであります。

 19ページに記載しております明け渡し訴訟対象者も前議案で御説明したとおりでございますので、よろしくお願いいたします。

 以上、まことに簡単でございますが、説明とさせていただきます。



○議長(広野糺君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(広野糺君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は建設経済委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第10



○議長(広野糺君) 日程第10、議第86号訴えの提起についてを議題として、執行部より説明を求めます。

 井上建設部長。

            〔建設部長 井上 進君 登壇〕



◎建設部長(井上進君) 議案つづりの20ページをお願いいたします。

 議第86号訴えの提起について。市は、市営住宅入居者に対して市営住宅の明け渡し等の請求をするため、左記のとおり訴えを提起するものであります。

 23ページに記載しております明け渡し訴訟対象者も、前議案で御説明したとおりでございますので、よろしくお願いいたします。

 以上、まことに簡単ですが、説明とさせていただきます。



○議長(広野糺君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(広野糺君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は建設経済委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第11



○議長(広野糺君) 日程第11、議第87号訴えの提起についてを議題として、執行部より説明を求めます。

 井上建設部長。

            〔建設部長 井上 進君 登壇〕



◎建設部長(井上進君) 議案つづりの22ページをお願いいたします。

 議第87号訴えの提起について御説明いたします。

 市は、市営住宅入居者に対して市営住宅の明け渡し等の請求をするため、左記のとおり訴えを提起するものであります。

 23ページに記載しております明け渡し訴訟対象者も、前議案で説明したとおりでございますので、よろしくお願いいたします。

 以上、まことに簡単ですが、説明とさせていただきます。



○議長(広野糺君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(広野糺君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は建設経済委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第12



○議長(広野糺君) 日程第12、議第88号平成12年度安来市一般会計補正予算(第3号)を議題として、執行部より説明を求めます。

 石川総務部長。

            〔総務部長 石川隆夫君 登壇〕



◎総務部長(石川隆夫君) 議第88号平成12年度安来市一般会計補正予算(第3号)について御説明を申し上げます。

 予算関係つづりの1ページをお願いをいたします。

 平成12年度安来市の一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによるものでございます。

 歳入歳出予算の補正。第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9,900万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ139億400万円とするものでございます。

 第2条、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」によるものでございます。

 地方債の補正。第2条、地方債は、「第2表地方債補正」によるものでございます。

 2ページから6ページにつきましては、説明を省略させていただきます。

 7ページをお願いをいたします。第2表、地方債補正でございます。変更でございますが、まず最初に、ふるさと農道整備事業費4,630万円を1,930万円、2,700万円ほど減額をさせていただいております。これは島田地区のふるさと農道に係る事業費の減によるものでございまして、歳出の方で御説明をいたしますが、3,000万円の県事業負担金を減額することにしております。それに伴うものでございます。

 道路整備事業費でございますが、3,620万円ほど地方債を減額いたしまして、4億4,190万円とするものでございます。これは入札減とそれから地震災害によりまして現計予算の事業の消化ができないため、事業費を減額したためでございます。

 街路整備事業費でございますが、160万円減額いたしまして1億2,360万円とさせていただくものでございます。事業名は安来港飯島線でございまして、これは交付金事業でございますけれども、交付金の支給率が50%から55%に支給率が上がったわけでございまして、それだけ市の持ち出しが減額となるということで、地方債も減額となったものでございます。

 消防施設整備事業費でございますが、これは防火水槽等事業費の入札減によるものでございます。120万円減額いたしまして、1,680万円とさせていただくものでございます。

 現年発生補助災害復旧事業費でございますが、これは今回の地震災害によるものでございまして、具体的には島田小学校、島田幼稚園の修繕工事をお願いするものでございます。300万円の起債をお願いするということでございます。限度額を3,010万円とさせていただくということにしておりますので、よろしくお願いをいたします。

 8ページをお願いをいたします。8ページからは予算の事項別の明細書でございます。

 まず、歳入からでございますが、地方交付税でございます。普通交付税につきましては、平成12年度37億45万8,000円と金額は決定をしております。現計予算額との差額5,045万8,000円を今回計上させていただいております。02の特別交付税でございますが、これにつきましてはまだ決定してはいないわけでございますが、6,998万2,000円の増額を計上したところでございます。これによりまして、特別交付税の予算額は7億6,388万8,000円となったところでございます。

 次、10款の分担金及び負担金でございますが、林業費分担金355万2,000円計上いたしております。今回の地震による林地崩壊防止事業に対する個人の負担金でございます。事業費の4分の1の負担ということになっております。

 9ページをお願いをしたいと思いますが、児童福祉費の負担金で1,615万3,000円ほど減額しております。保育料の確定見込みのもとに今回減額補正をお願いをするというものでございます。

 次の11款の使用料及び手数料でございますが、清掃手数料35万4,000円増額いたしております。これは7月1日から事業用のごみ収集に関するシールの値段を30円から50円に値上げしたことによるものでございます。現在、60万円を計上したものを35万4,000円追加いたしまして、95万4,000円の予算とさせていただいたものでございます。

 10ページをお願いをいたします。児童福祉費の負担金でございます。01の保育所運営費負担金でございますが、1,073万7,000円の増額でございます。先ほど説明いたしました個人の負担金は落ちておりますが、国からの補助金といいますか、負担金はふえております。これは単価改定及び児童数の増によるものというふうに考えております。なお、児童数は710名の当初の人数が726名、16名ふえておるというふうに考えております。1億5,647万8,000円を1,073万7,000円追加いたしまして、予算額を1億6,721万5,000円とさせていただくというものでございます。

 次の保健衛生費負担金の307万4,000円でございますが、これは老人保健事業費の関係で補助基準額が減額となったものでございます。予算額を1,603万円とさせていただくものでございます。

 11ページをお願いをいたします。児童福祉費の補助金でございますが、延長保育事業が380万円減額しております。これは国庫補助金を県補助金に統合したためでございます。

 次の衛生費国庫補助金の中で、保健衛生費補助金114万8,000円でございます。これは地域保健推進特別事業費補助金というものでございまして、10分の10の補助率でございますが、事業費が削減されたため114万8,000円減額しております。予算額を386万1,000円となっております。

 次の都市計画費の補助金でございますが、200万円計上いたしております。これは安来港飯島線の街路事業に係るものでございまして、具体的には安来大橋の橋梁設計費に対する交付金でございます。当初、事業費の5,000万円の2分の1、2,500万円を計上しておりましたが、先ほど申し上げましたように交付率が55%に上がりまして、交付額が200万円、国庫補助金がふえたというものでございます。

 5目の農林水産業費の国庫補助金で、国営造成施設管理体制整備促進事業費補助金216万2,000円計上いたしております。これは新たに計上するものでございまして、島田干拓地の維持管理費に係る国の補助金でございます。維持費総額の37%部分の2分の1に相当する金額というものでございます。

 次のその下の文教施設災害復旧費で612万5,000円ございますが、これは地震災害によるものでございまして、島田小学校、島田幼稚園の修繕工事に対するものでございます。補助対象額の3分の2の補助率でございます。

 12ページをお願いをいたします。衛生費負担金の中で、保健衛生費負担金307万4,000円減額しております。老人保健事業費でございますが、補助基準額の減というものでございます。1,603万円の予算額となっております。

 13ページをお願いをいたします。民生費補助金の中で、上の社会福祉補助金の中の説明の欄の42の障害者共同作業所運営費事業費補助金108万7,000円でございますが、これは新たな事業でございまして、障害者の共同作業所を開設するというものでございます。B型の共同作業所が開設されるということに対するものでございまして、運営費の2分の1、備品費の2分の1を県からの補助金をいただくということになっておるものでございます。02の児童福祉費の補助金でございますが、10の延長保育事業費補助金1,146万1,000円でございますが、これは延長保育事業の制度内容の改正に伴うものでございまして、国庫補助金の振り替えや県補助金の4分の1を上乗せをしていくというものでございます。次の11と12、年度途中入所対策補助金と産休・育休明け入所モデル事業の関係でございますが、これは14の乳児保育事業に補助事業名が統合されたものでございまして、減額した分が14の乳児保育事業費補助金605万7,000円というふうになっております。補助率は3分の2でございます。それから13の休日保育事業費補助金48万1,000円の減額でございますが、これはみゆき保育園の方で事業をやるということで予算を計上したわけでございますが、結果的には事業を取りやめになったということで補助金も減額しております。

 19の次の農業費補助金でございますが、がんばる島根農林総合整備事業835万円の減額でございます。これは現計予算が1億326万1,000円を9,491万1,000円に減額させていただくものでございます。農地流動化促進事業等に係る事業費の減によりまして、補助金も減額させていただくものでございます。30の重点消費地販売展開支援事業費72万5,000円でございますが、これも新たな事業でございまして、京阪神及び広島への農作物の販路の拡大を図るものに対する補助金でございます。10分の10の補助率でございます。事業主体は農協でございます。次の31の国営造成施設管理整備促進事業費補助金でございますが、これは島田干拓地の維持費に対するものでございます。

 それから、土木費補助金の中で、03の住宅費補助金でございますが、景観づくり事業費補助金で225万7,000円でございます。これはサイン計画に対する補助金でございまして、当初補助金がつくかつかないか確定しておりませんでして、計上していなかったものでございますが、今回確定いたしましたので計上させていただいたところでございます。補助率は2分の1でございます。

 14ページをお願いをいたします。14ページの上の商工費補助金でございますが、1,510万円でございます。これは住んで幸せしまねづくり事業費補助金でございます。荒島駅前の駐輪場の建設に対するものでございまして、2分の1の補助率でございます。

 次の老人福祉施設災害復旧補助金720万5,000円でございますが、これは老人福祉センターの災害復旧に係るものでございます。補助率は4分の3でございます。

 15ページは説明を省略いたします。

 16ページをお願いをいたします。雑入でございますが、まず、実費弁償費で検診徴収金が117万8,000円減額しております。これは胃の検診とか婦人の検診、基本健診等老人保健事業に係るものでございますが、非課税所帯は料金を徴収しないということにしておりましたのを、当初予算におきましてこれを算定に入れておったということで、今回減額させていただくものでございます。07の総務費雑入の中で、土地改良区の総代選挙執行費委託金158万3,000円を計上いたしております。平成13年2月6日、任期満了による選挙執行費を今回土地改良区から委託金として上げております。節の10の農林水産業費の雑入でございますが、1番下でございますが、09の団体営の須崎地区の基盤整備促進事業委託料でございますが、これは市の職員が事業執行にかかわっているということでございまして、事業費1%相当分を土地改良区から受け入れるというものでございます。

 17ページにつきましては、説明を省略いたします。

 18ページからは歳出でございます。

 18ページから29ページまででございますが、ここでは議会費、総務費、選挙、監査あるいは統計関係の補正でございます。主に事務費的経費でございまして、現計予算との過不足を計上させております。説明を省略させていただきたいと思います。

 30ページをお願いをいたします。30ページからは民生費でございます。細目1の社会福祉費でございますが、19の負担金補助及び交付金でございますが、217万5,000円でございます。障害者共同作業所運営事業費の補助金ということでございます。荒島町の永島のりゆきさんという方が植田町に身体障害者B型共同作業所を開設されるということでございまして、その運営費と備品購入に対する補助金でございます。説明資料の4ページに詳細を記載しておりますので、ごらんをいただきたいと思います。歳入の方で申し上げましたが、県から2分の1の補助金が入っております。

 それから、特別会計の繰出金で275万5,000円ほど国庫に繰り出すようなことを載せております。これは異動による人件費分の繰り出しでございます。

 それから、身体障害者福祉費でございますが、扶助費が188万9,000円ほど出しております。06の障害児補装具の交付でございますが、163万円でございます。補装具の給付申請等が、件数がふえております。現在150万円の予算額でございますが、これを313万2,000円に増額するということでございます。

 31ページをお願いをいたしたいと思います。31ページの細目13の介護保険事業費でございますが、委託料でございますが、50万円。これは介護認定の調査委託料、これは市の単独で行うものでございますが、現在280万円計上いたしておりますが、50万円追加をお願いするものでございます。次の安来能義広域行政組合の分担金4,004万2,000円でございますが、これは当初予算で一応概算ということで2億1,000万円を計上させていただいておりますが、今回介護保険の給付費とそれから事務費の追加、これをあわせましてお願いをしたいということでございます。

 32ページと33ページは説明を省略いたします。

 34ページをお願いをいたします。児童福祉費でございます。細目04の保育所地域活動事業費でございますが、全体で89万1,000円の増額をお願いをしております。これは補助基本額の改定のため補正をお願いをするというものでございまして、公立保育所が7カ所、私立の保育所3カ所、合わせまして10カ所の保育所が、それぞれの地域における郷土芸能あるいは異世代交流など交流活動を行うというものでございます。1保育所当たり43万4,000円の事業費をお願いをするということでございます。

 35ページをお願いをいたします。11の需用費でございますが、この中で10の給食賄い材料費が400万円増額しております。現在3,154万7,000円でございますので、3,554万7,000円となるものでございますが、これは入所児童数が16人ほどふえたということと当初予算におきまして職員分の給食材料賄い費を漏らしていたということでございます。13の委託料で03のふたば保育園の保育料でございますが、1,236万7,000円増額にしております。これは入所児童数の増、これは105人から110人でございます。それと主任保育士の加算というものがございまして、委託料を増額するというものでございます。それから、06の産休・育休入所モデル事業、それから07の障害児保育、08の年度途中入所円滑化事業委託料、それから19節の中で01の延長保育事業費補助金、02の保育所一時保育事業補助金でございます。これらはすべて減額となっておりますが、すべてこれらは民間保育所に対するものでございまして、事業名を変更いたしまして、一括して委託料の中の10の特別保育事業委託料というものに統合したものでございます。2,070万8,000円を計上させていただいております。09の休日保育事業委託料につきましては、事業をみゆき保育園の方で取りやめられたということで委託料の減でございます。

 それから36ページと37ページは説明を省略させていただきます。

 38ページをお願いをいたします。災害扶助費でございます。災害救助費の扶助費でございます。災害見舞金でございます。全壊の所帯者は3万円、それから半壊所帯者2万円、これらに対するものでございます。今回、議決をいただきますれば、年内には被災者に見舞金をお届けするように考えておるところでございます。

 39ページをお願いをいたします。39ページ、細目03の母子保健事業費でございますが、これは当初予算におきまして、母子保健の健診回数を4回というふうに考えておったところでございますが、これを5回にふやしたことによるものが大きいものでございます。それから、医療機関でする健診委託の受診者が当初見込みよりふえましたので、それぞれ予算額を増額をさせていただくということにいたしたものでございます。

 40ページをお願いをいたします。40ページの細目04の地域保健推進特別事業費でございますが、国からこれは10分の10の補助金を受けて事業を行っておるものでございますが、補助金の削減を受けまして、事業費を減額させていただくというものでございます。

 それから、予防費の中で伝性病予防費でございますが、全体でこれ600万円ほど増額をいたしております。これは当初、三種混合につきましては、集団健診で行うか、あるいは病院での個別接種を行うか未定でございまして、当初予算では計上していなかったというものでございまして、今回から個別接種で行うということに決定いたしましたので、委託料600万円の追加をお願いをするというものでございます。

 41ページでございますが、災害対策費、一番下でございますが、300万円でございます。これはごみ収集処理委託料としておるわけでございますが、地震によります廃材の処理の委託料でございます。来年の3月分までを一応処理をしていきたいという考えでございます。

 42ページをお願いをいたします。42ページの細目02、下のところでございますが、ごみ減量化の資源化推進費のところで、委託料が400万円を増額をさせていただいております。これにつきましては、特にプラスチック類の処理委託がふえておるというものでございます。現在予算額は1,400万円でございます。今回400万円を追加いたしまして、1,800万円とさせていただくというものでございます。ちなみに11年度の決算額は1,590万円余りでございます。19の負担金補助の関係でございますが、生ごみの堆肥化装置の購入費補助金でございます。現在66万円のところを100万円お願いをいたしまして、166万円とさせていただきたいというものでございます。これは電動式のごみ処理機材とか、あるいはコンポスト、これらに対する補助でございますが、希望者が非常にふえたというものでございます。

 43ページをお願いをしたいと思いますが、不燃物の埋立処分地の運営費でございます。手数料90万円でございますが、これはダイオキシンの水質検査料を新たに追加をするというものでございます。

 45ページをお願いをいたします。農業振興費でございますが、歳入で説明をいたしましたが、19の負担金補助及び交付金の中の重点消費地の販売展開支援事業でございます。これは事業主体は農協でございまして、消費拡大に向けてのキャンペーンの補助金でございます。説明資料の5ページに詳細を載せておりますので、ごらんをいただきたいと思います。

 それから、一番下のがんばる島根農林総合事業費でございますが、19の負担金補助及び交付金の中で、08の農産振興事業費補助金でございます。これは848万8,000円ほど減額させていただいております。認定農家あるいは集落営農の機械導入に対する補助金でございますが、購入額が確定をいたしております。これに基づきまして、減額補正をお願いをするというものでございます。5,690万9,000円を4,842万1,000円とさせていただくというものでございます。10の畜産振興事業費補助金でございますが、これも畜産業の経営をしている農家に対する機械導入に対する補助金でございます。これも事業費が減額になっております。

 46ページをお願いをいたします。46ページもがんばる島根農林総合整備事業費に係るものでございますが、12の集落活動支援事業費でございますが、70万円の減額でございます。これは集落営農組合の実践する生産活動に対する補助金というものでございますが、具体的には上坂田町に対するものでございましたが、事業を取りやめにしたというものでございます。それから、14の有機質資源リサイクル条件整備事業費補助金489万1,000円でございます。これは新たな事業でございまして、説明資料6ページをごらんをいただきたいと思いますけれども、環境にやさしい農業を推進するため、家畜、ふん尿の適切な処理及び利用の促進を図るため、必要な条件整備を行うというものでございます。今村地区の実践集団に対する補助金というものでございます。財源でございますが、県からは12分の5、市から12分の1、事業費の2分の1を補助金として出すというものでございます。

 それから、農地費に入らせていただきますが、13の委託料422万円でございますが、国営事業の管理体制整備強化支援事業でございます。島田干拓地の維持管理費に対するものでございまして、今までは県単事業といたしまして、維持管理費の3割を土地改良区へ直接交付して行っていたものを維持管理費の37%部分を国と県が4分の3、市が4分の1を委託料として土地改良区に支払うということとなったものでございます。なお、説明資料は7ページでございますが、説明資料の中で下から2行目でございますが、強化支援事業費が「422万1,000円」となっておりますが、これは「422万円」の誤りでございます。訂正方、ひとつよろしくお願いを申し上げます。負担金補助及び交付金のところで、19の県営ふるさと農道整備事業費負担金でございますが、これは島田地区のふるさと農道に係る県単事業でございまして、事業費の減に伴いまして3,000万円の減額をお願いするというものでございます。47ページでございますが、償還金の利子及び割引料でございます。農林漁業資金の元利償還金でございます。これは11年度借入分に対するものでございまして、今回11年度分の額が確定をいたしましたので、計上をさせていただいたものでございます。

 48ページをお願いをいたします。商工費でございますが、観光総務費の中で13の委託料でございますが、自転車等の駐車対策委託料60万円を計上いたしております。これは荒島駅前の自転車駐輪場の管理委託の増額分でございます。駐車場の建設との関連で期間が延びたものでございます。それから、設計委託料が130万円でございますが、これは15の工事請負費の関係の設計分でございます。15の工事請負費が2,900万円でございます。説明資料の8ページをごらんをいただきたいと思いますが、荒島駅前の自転車駐輪場の建設工事費でございます。県から3S事業といたしまして、2分の1の助成を受けて行うというというものでございます。

 49ページをお願いをいたします。道路新設改良費でございますが、全体で3,847万6,000円の減額をさせていただいております。今回の補正でございますが、すべてこれは単独事業に係るものでございます。地震災害による災害復旧に追われまして、用地交渉等、事業の進捗がおくれまして、年度内の完工が困難となり、一部事業の執行を見合わせたものでございます。そのほか入札減などでございますが、こういったことで減額をお願いをするというものでございます。事業を取りやめましたのは、具体的には飯生切川線道路改良など5路線でございます。

 51ページをお願いをいたします。

 51ページ住宅費でございますが、住宅管理費の需用費、修繕料200万円を計上をさせていただいております。公営住宅の修繕料でございます。現在400万円を200万円増額をさせていただくというものでございます。

 52ページをお願いをいたします。中ほどでございますが、安来港西御幸線街路事業費でございます。これは17の公有財産購入費を22の補償補てん及び賠償金の方に組み替えをお願いをするというものでございます。02の物件移転補償費のの500万円でございますが、これは9号線の電柱移転に係るものでございます。用地費の500万円の減額につきましては、面積の減というものによるものでございます。

 それから、その下の04の安来港飯島線の街路事業でございますが、これも組み替えをお願いをするというものでございますが、13の委託料120万円につきましては、路線測量の調査を行うということにしたものでございます。

 53ページをお願いをしたいと思いますが、一番上の安来市能義郡の消防組合の分担金1,481万9,000円でございますが、これは当初予算のところで概算額を出しておりまして、要求額の95%を計上させていただいたところでございますが、今回確定見込みを立てまして、1,481万9,000円の増額をお願いをするというものでございます。現在4億8,400万円の予算額でございますので、4億9,881万9,000円の予算額となるものでございます。

 それから、退職団員の報償金71万7,000円の減額でございますが、消防団の退職者が24名確定いたしましたので、減額をさせていただくというものでございます。

 それから、消防施設費の中で、15の工事請負費と備品購入費がそれぞれ減額となっておりますが、これらは防火水槽あるいは消防ポンプ、それから備品購入におきましては、小型動力ポンプ等の入札減によるものでございます。

 54ページからは教育費でございます。

 55ページをお願いをしたいと思いますが、55ページの15の工事請負費でございます。400万円でございますが、これは島田小学校の施設整備を行うというものでございまして、平成13年1月に入学してまいります心身及び知的障害者に対する施設整備というものでございまして、階段にスロープを設置するということを計画しております。そのほか給湯ボイラーの取りかえ工事等も行うということにしております。

 56ページをお願いをいたします。56ページの校舎の改築事業費でございますが、委託料150万円、これは島田小学校に特殊学級を2教室建築するための実施設計の委託料でございます。説明資料は9ページでございます。

 57ページ、58ページは説明を省略させていただきます。

 59ページをお願いをいたします。和鋼博物館費でございますが、委託料でございます。体育文化振興財団への委託料100万円でございますが、これは光熱水費の不足額を計上させていただいております。現在和鋼博物館への委託料は6,045万円でございますので、6,145万円とさせていただくということになります。18の備品購入費でございますが、これはレストランの厨房関係の器具費を増額するということにいたしたものでございます。

 60ページをお願いをいたします。保健体育総務費でございますが、体育文化振興財団への委託料150万円でございます。これも光熱費、水道料の不足額ということでございまして、最終的な現在の財団への委託料が1億5万9,000円ということになっております。

 61ページからは災害復旧費に係るものでございます。

 まず、林業施設災害復旧費でございますが、これは県単の林地崩壊防止事業でございまして、今回の地震による林地の崩壊防止を行うというものでございます。場所は島田町でございます。説明資料は10ページでございますので、ごらんをいただきたいと思います。

 62ページをお願いをいたします。62ページの労働施設の災害復旧費でございますが、これは勤労青少年ホームの給水管の修繕工事費81万5,000円でございます。

 その下の民生施設の災害復旧費でございますが、960万8,000円。これにつきましては、老人福祉センターの外装工事等でございます。県からの補助金が4分の3あるというものでございます。

 63ページをお願いをしたいと思いますが、公立学校施設の災害復旧費でございます。委託料でございますが、これは地震による油漏れを検査するため、小・中学校、幼稚園の重油タンクを清掃、検査を行うというものでございます。

 その下の社会教育施設の関係でございますが、まず、修繕料の140万円でございますが、これは民俗資料館についてでございます。それから指定文化財の修理費の補助金は20万円、これは赤江町の金藤家に対するものでございます。事業費の3分の1を市が助成をするということにしておるものでございます。

 それから、公立学校関係でございますが、15の工事請負費1,400万円でございます。島田小学校並びに幼稚園に対するものでございまして、周辺の地盤のかさ上げとか渡り廊下の修繕、プールの修繕とか側溝の修繕、こういったようなことを行いたいというものでございまして、説明資料は12ページに詳細を載せております。

 64ページをお願いをしたいと思います。その他の公共施設、公用施設の災害復旧費でございますが、工事請負費の100万円につきましては、高尾クリーンセンターの建物のひび割れでございます。それから、19の消火栓新設工事負担金でございますが、これは八幡町、門生、南十神の消火栓の3基分でございます。

 65ページをお願いをしたいと思いますが、65ページからは給与費の明細書でございます。

 まず、1の特別職のところを見ていただきたいと思いますが、この表の中で下の比較のところを見ていただきたいと思いますが、期末手当が120万1,000円、補正前と比べまして増額となっております。これは新旧の収入役の交代によるものでございまして、期末手当がダブって計上することになったためでございます。

 共済費のところで115万8,000円ほどふえておりますが、これは総合事務組合の負担率のアップということによるものでございます。

 それから、66ページをお願いをしたいと思います。66ページは一般職についてでございます。補正前と補正後との比較を載せたものでございます。特に、上の表のところを見ていただきたいと思いますけれども、合計のところでございますが、今回は人件費、一般職の給与費につきましては、3,917万2,000円ほど減額しております。内訳でございますが、給料が4,558万3,000円の減、職員手当は10万1,000円でございます。逆に、共済費は651万2,000円ほど増額となっておるというものでございます。特に、給料が減った理由でございますが、この表の一番左側を見ていただきたいと思いますが、補正後の職員数、一般会計分ですが293名、補正前が297名ということでございまして、職員の数が4名減ったということが大きな理由でございます。退職者が8名ございまして、ことしの4月1日に採用が4名あったということで、この4名の減ということでございます。なお、共済費は651万2,000円ほど増額になったのは、これも負担率のアップによるものでございます。

 その下の職員手当の内訳をごらんいただきたいと思いますが、期末手当、勤勉手当でございますが、それぞれ減額となっております。先ほど申し上げました職員の減と、それから育児休業者がおったためでございます。それから逆に、時間外勤務手当の方が1,988万4,000円ほど増額となっております。当初、給料総額の4%を見込んでおったところでございますが、今回決算見込みのもとに新たに1,988万4,000円ほど追加をお願いをするということとしております。なお、補正後の時間外勤務手当が1億551万3,000円となったわけでございますが、これは前回の臨時議会でお願いをいたしました震災によります時間外勤務手当3,000万円が加わったものでございます。平成11年度と比べますと、通常分で比較いたしますと、約1,000万円弱時間外勤務手当は減ったものというふうに考えておるところでございます。なお、平成12年分の人事院勧告等によります給与の補正につきましては、3月補正でお願いをしたいと、このように考えておりますので、よろしくお願いを申し上げます。

 以上、雑駁な説明でございましたが、安来市一般会計補正予算(第3号)の説明を終わらせていただきます。よろしくお願い申し上げます。



○議長(広野糺君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑ありませんか。

 16番山根議員。



◆16番(山根良雄君) 2点ほどお尋ねしたいと思いますが、順不同になりますけれども、1つは商工費、観光総務費の中で、荒島の自転車等駐車対策として今回事業費が計上されておりますが、これは工事請負費と設計委託料と両方計上されておりますけども、この事業を考えてみますときに、安来駅前の実績もございます。したがって、設計委託につきましては、端的に言いますと、所管の部署の方でできないのかどうかというふうに私は思うんでありますけども、その点の見解を再度お尋ねしたいというふうに思います。

 それから、もう一点は民生費の関係でありますが、障害者共同作業所運営事業につきましてお尋ねをいたします。

 新しい事業ということでありますけれども、通所が10名以上という見込みのようでございますけれども、現在対象者の実態というのがどのようになっておるのか、もしわかればお尋ねしたいということが1点と、梨の木園の運営と性格も違うと思うんですけれども、梨の木園との共同運営というようなことは事実上できなかったのかどうか、その点についての見解をお尋ねしておきたいというふうに思います。

 以上、よろしくお願いいたします。



○議長(広野糺君) 福田助役。



◎助役(福田敏君) 最初の駐輪場の関係でございますけども、多分安来の駅前のものができたから、それをそのまま当てはめればできるのじゃないかなという趣旨だと思いますけども、ちょっと形状もちょっと違っておりまして、2段式、平置式と、それからバイクのことも考慮しております。担当課の方、ちょっと技術職員おりません。それで、あと建築課の方へちょっと頼めばいいじゃないかという、多分その趣旨もあるかと思いますけれども、今回災害関連で建築関係、ちょっと手いっぱいでございまして、相当な時間外こなしております。ちょっとこの上にこの関係の設計をやらせることになりますと、災害復旧の関係、相当またおくれてくるということですので、ぜひ委託させて仕事をさせたいというふうに思っておりますので、御理解の方をよろしくお願いいたします。



○議長(広野糺君) 酒井市民生活部長。



◎市民生活部長(酒井照雄君) 山根議員さんの御質問にお答えをいたしますが、現在のその対象者、ちょっと今ここに数字を持っておりませんので、大変申しわけないんですけど、また後ほどお答えをさせていただきたいと思いますが、この障害者共同作業所とそれから梨の木園の関係になるわけでございますけど、若干こちらの方は特に知的三障を対象にしておると、いわゆる知的障害者、それから身障、それから精神ということで、梨の木園につきましては、知的障害者を重点的に行っておるということで、これを一緒にするということはちょっとできないというふうに思っておるところでございますので、よろしくお願いをいたします。



○議長(広野糺君) 16番山根議員。



◆16番(山根良雄君) 荒島の駐輪場の件、実情はわかりました。私が申し上げたかったことは、可能なものはやっぱり努力をすべきだというのが根っこにございまして、特に今回の場合、御説明ありましたように、新たなスタンドということもありますけれども、このスタンド自体を設計というよりも、既製品等もあるんじゃないかというふうな思惑もあったもんですから、あえてそういうような提起をさせていただいたんですけれども、今後のあり方として、やれるものはやっていくという考え方はぜひ持っていただきたいなというふうに思いますんで、この点は要望しておきたいというふうに思います。

 それから、今の障害者共同作業所の件につきましても、説明にありましたように、私も性格が違うというように思っておりますけれども、いま一つお尋ねしたいのは、こういう事業所でありますから、当然のことながら補助金というのは通年的に今後も継続されるというふうに理解いたしますけど、そういう理解でよろしいかどうか、その点再度お尋ねしたいというふうに思います。



○議長(広野糺君) 酒井市民生活部長。



◎市民生活部長(酒井照雄君) 山根議員さんの御質問にお答えいたしますが、質問者のとおり来年度も継続していくということで、平成13年度の当初予算にも計上いたしたいというふうに思っておるところでございます。よろしくお願いいたします。



○議長(広野糺君) 21番大和議員。



◆21番(大和道男君) 予算の説明でわかりましたけども、ちょっと切川線の問題でございますけれども、この問題についてはなかなか工事ができなかったと、こういう説明のようでしたが、これ恐らく私は明許繰り越しになるような可能性があるんじゃないかと思うんですが、その経緯はいかにとお答えしていただきましょう。



○議長(広野糺君) 井上建設部長。



◎建設部長(井上進君) 大和議員さんの御質問にお答えいたします。

 切川線じゃなくて、飯生切川線だと思っております。飯生切川線につきましては、今継続事業で事業を進めておりますが、県道の米子広瀬線に最終的にタッチいたします。そこの調査等、県側と協議がありますが、御存じかどうかわかりませんが、その県道には大きな用排水路がずっと矢田の方からついておりまして、その辺の事業をあわせまして協議に相当時間を要するという中で、先ほど総務部長からもありましたように、地震災害で相当職員の手をとられておりますので、今回はその事業費につきましては減額させていただきまして、明許繰り越しの取り扱いをしない形で新年度改めて要望させてもらうという考えでおりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(広野糺君) 21番大和議員。



◆21番(大和道男君) 私は切川と申し上げましたけど、これは私の聞き間違いがあったかもしれません。飯生がついとったと、こういうことでございますけれども。

 県の問題ですが、この県の問題がどういうような理由で延びたかということをちょっと説明していただきたいというように考えます。



○議長(広野糺君) 井上建設部長。



◎建設部長(井上進君) 大和議員さんの再質問にお答えします。

 理由につきまして先ほど申し上げましたように、県道に取りつけるということになりますと、どうしても右折ラインっていうものをつくらにゃいけんと。右折ラインをつけるには、今御説明いたしました用水路の移転等が出てくるということでございまして、相当大きな用水路でございますので、何とか移転なしという形で県の方の御理解をいただきたいということで協議してるところでございまして、その辺の結論がなかなか出てないということの中、この災害の事業がなければ、この協議についてはどんどん進めていかれる状況にございますが、今その協議に説明がなかなか続けられるような状況じゃありませんですので、このような形でお願いしたいということでございます。よろしくお願いいたします。



○議長(広野糺君) 22番?見議員。



◆22番(?見武正君) 62ページのこの民生施設災害復旧費の老人福祉センターに関する、これは工事請負費だと思いますが、関係者非常に早くということを期待しておりまして、ついたことにつきましては、感謝すると思います。できるだけ早く入札執行されて、早期完成することを強く要望しておきます。あわせまして、いろんな施設の問題がありますが、この老人施設についても関係市町は、基本的に夢ランド付近に整備をしたいという考えを持っておりました。これについても引き続きお考えいただくことを、あわせて要望しておきたいと思います。

 次に、介護保険の関係で補修が900万円ばかりありましたが、あれはあわせて施工するでしょうか。その点はどうなんですか。



○議長(広野糺君) 酒井市民生活部長。



◎市民生活部長(酒井照雄君) ?見議員さんの御質問にお答えをいたしますが、先ほどの災害復旧の中で、この工事費960万8,000円につきましては外装を行うということで、御質問の介護保険の明許繰越分については、内装を行うということでございますので、よろしくお願いをいたします。



○議長(広野糺君) 22番?見議員。



◆22番(?見武正君) それはわかっておりますけれど、いろいろ経過がありましたもんで、それも当初災害時にいろいろ迷いがあったということで、保留になっておると聞きましたもんですから、その保留の解除を間違いなく行われて着工化になるかどうかということを聞いたわけですが。その点は間違いないですな。はい、了解。



○議長(広野糺君) 12番中尾議員。



◆12番(中尾強君) 43ページのダイオキシンの検査で90万円計上してありますが、私の委員会ですので、概略お話しいただければと思います。初めて、市ではダイオキシンの検査をやられるんじゃないかと、こんなふうに思います。これがこのダイオキシン検査をされるに至った考え方とか状況、どうしてこういうダイオキシンの検査をやるようになったのかの状況だとかを簡単に御説明いただければと、こんなふうに思います。



○議長(広野糺君) 酒井市民生活部長。



◎市民生活部長(酒井照雄君) 中尾議員さんの御質問にお答えをいたしますが、現在クリーンセンター穂日島の方では、いろいろとBOD、CODの一般的な検査はやっておるわけでございますけど、今回の廃水についてのダイオキシン検査ということで、これはダイオキシン類対策特別措置法というのが施行された関係で、今回新たな検査項目を設けるということでございます。法律規制によって検査をするということでございますので、御理解いただきたいと思います。



○議長(広野糺君) 6番丸山議員。



◆6番(丸山英司君) 先ほど66ページですけど、先ほど石川部長さんからの説明をお聞きしまして、ちょっと時間外手当は地震によって3,000万円ぐらいかかったから、事実上は1,000万円減ったというような話をお聞きしまして、1つだけお聞きしたいのは、通勤手当が、先ほど部長さん、4名職員が減ってきて非常に数字が減りましたと、3,972万円本体の給料は減っておるわけですね。なぜ通勤手当が32万円、人が減っておるから単純に考えれば通勤手当は減るのが本筋じゃないかと思いますが、ちょっと説明お願いいたします。



○議長(広野糺君) 石川総務部長。



◎総務部長(石川隆夫君) 丸山議員さんの御質問にお答えしたいと思いますが、職員が293名もおりまして、これが新規採用があったり、その中には職員の転出転入、これ特別会計との入れかえとか、そういったようなことがありまして、結果的に遠くから来るものがようけふえたということでございまして、今のところ通勤手当につきましては、2キロ以上の者を対象に通勤手当を出しておるわけでございまして、これなぜ職員が減ったのになぜふえたかということは、必ずしもこれと一致するというわけにはならんのじゃないかというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。



◆6番(丸山英司君) はい、了解。



○議長(広野糺君) ほかに御質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(広野糺君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 酒井市民生活部長。



◎市民生活部長(酒井照雄君) 大変済みません。

 山根議員さんの御質問を保留させていただいておりました障害者共同作業所の対象人数ということでございますけど、現在対象者は19名というふうに確認しておりますので、よろしくお願いいたします。



○議長(広野糺君) 以上で質疑を終わります。

 本件は所管別に各部委員会に付託いたします。

 この際、しばらく休憩いたします。

 再開は午後1時30分といたします。

            午前11時52分 休憩

            午後1時33分 再開



○議長(広野糺君) 再開いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第13



○議長(広野糺君) 日程第13、議第89号平成12年度安来市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)を議題として、執行部より説明を求めます。

 酒井市民生活部長。

            〔市民生活部長 酒井照雄君 登壇〕



◎市民生活部長(酒井照雄君) そうしますと、予算関係議案つづりの2の1ページをごらんをいただきたいと思います。

 議第89号平成12年度安来市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)につきまして御説明申し上げます。

 平成12年度安来市の国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによるものでございます。

 歳入歳出予算の補正。第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,198万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ20億8,001万7,000円とするものでございます。

 2項、歳入歳出予算補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」によるものでございます。

 今回の補正予算につきましては、医療費等の実績の上半期が確定してまいりましたので、これをもとにいたしまして下半期を推定し、補正をお願いをするものでございます。

 2の2ページをお願いをいたします。第1表歳入歳出予算補正につきましては、事項別明細書により御説明を申し上げますので、省略いたします。

 2の4ページをお願いをいたします。歳入歳出補正予算事項別明細書により御説明申し上げます。

 まず、歳入でございますが、3款国庫支出金、2目療養給付費等負担金でございますが、795万4,000円を計上いたしております。これは一般療養給付費並びに老人保健医療費拠出金に対しまして、公費負担部分の追加とこの一般療養給付費のうち、介護納付金を3,359万4,000円、3節に振り替えたものでございます。

 4款の療養給付費交付金、1目療養給付費交付金でございますが、1,047万8,000円を計上いたしております。これは退職分に係ります交付金でございます。

 次、2の5ページをお願いをいたします。6款繰入金、1目一般会計繰入金275万5,000円を計上いたしております。これは4月の人事異動に伴いまして、一般会計からの職員給与等の繰入金でございます。

 8款の繰越金、1目の繰越金でございますが、これは前年度の繰越金でございまして、前年度の繰越金は1億602万2,000円余ございますが、今回498万4,000円を計上させていただいたところでございます。この繰越金につきましては、今後基金の積み増し等も考えますし、今後の医療費の動向に備えるため繰り越しをさせていただきたいというふうに思います。

 次、2の6ページをお願いをいたします。9款諸収入については説明省略させていただきます。

 10款連合会支出金、1項連合会補助金、1目介護円滑導入給付金でございますが、579万2,000円計上いたしております。これは介護保険導入に伴いまして、全国の国民健康保険中央会より今年度の財政支援ということで給付を受けましたので、補正をお願いをするところでございます。

 次、2の7ページをお願いをいたします。歳出でございますが、1款総務費、1目管理費でございます。100万6,000円を計上いたしております。3節職員手当等につきましては、各種手当の調整を行い、20万3,000円をお願いをするものでございます。12節の役務費の手数料12万円計上いたしておりますが、これは国保連合会に対する第三者行為の事務手数料でございます。19節の負担金補助及び交付金13万6,000円計上いたしておりますが、これは職員の総合事務組合退職手当負担金の負担率の変更によるものでございます。

 2目の連合会負担金は省略をさせていただきます。

 次に、2の8ページをお願いをいたします。2項の徴税費、1目賦課徴収費でございますが、234万5,000円を計上いたしております。これは4月の人事異動に伴いまして、2節給料、3節職員手当、4節共済費、19節負担金補助及び交付金などそれぞれ補正をお願いをするものでございます。

 次に、2の9ページをお願いをいたします。2款の保険給付費、5目の現年度一般被保険者療養費でございます。65万9,000円を計上いたしておりますが、これは柔道整復及び補装具等の療養費でございまして、上半期の実績を踏まえて今後のお願いをするものでございます。

 9目の審査支払手数料でございます。12節の役務費でございますが、これはレセプトの枚数がふえておりまして、国保連合会に点検をお願いするものでございますので、7万1,000円を計上いたしております。

 次、2の10ページをお願いをいたします。2項の高額療養費、1目の一般被保険者高額療養費でございますが、322万8,000円計上いたしております。これは一般療養費分、また課税世帯につきまして6万3,600円、非課税世帯につきましては3万5,400円を超える部分の医療費につきまして給付しておるわけでございますが、これも上半期の実績を踏まえて増額補正をお願いをするものでございます。

 さらに、2目の退職金の高額療養費につきましても、同じ趣旨で補正をお願いをするものでございます。

 2の11ページをお願いをいたします。3項の葬祭諸費、1目の葬祭費でございます。60万円計上いたしておりますが、これは上半期の実績を踏まえ、40件分計上いたしております。

 2の12ページをお願いをいたします。3款老人保健拠出金、1目老人保健拠出金でございますが、1,600万円計上いたしております。これは平成12年度の概算医療費の拠出金の確定に伴いまして、補正をお願いをするものでございます。

 2目の老人保健事務拠出金につきましては、事務費の確定に伴い、減額補正をお願いをするものでございます。

 それから、3目の老人保健事業拠出金でございますが、これは老人保健施設等の設備に充てるための拠出金でございましたが、12年度からは介護保険導入に伴いまして不要となったため、減額補正をお願いをするものでございます。

 2の13ページをお願いをいたします。5款の共同事業拠出金、1目共同事業医療費拠出金でございます。これは島根県国保連合会で取り扱っております高額療養費の共同事業でございまして、12年度の額が確定いたしましたので、減額補正をお願いをするものでございます。

 2の14ページをお願いをいたしますが、給与明細書につきましては説明を省略させていただきます。

 以上、まことに簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくお願いをいたします。



○議長(広野糺君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(広野糺君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は文教厚生委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第14



○議長(広野糺君) 日程第14、議第90号平成12年度安来市下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題として、執行部より説明を求めます。

 岩崎建設部次長。

            〔建設部次長 岩崎守之君 登壇〕



◎建設部次長(岩崎守之君) 予算関係つづりの3の1ページをお願いいたします。

 議第90号平成12年度安来市下水道事業特別会計補正予算(第3号)につきまして御説明申し上げます。

 平成12年度安来市の下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところであります。

 歳入歳出予算の補正。第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ407万6,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ22億2,856万9,000円とさせていただくものであります。

 2項であります。補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」によるものであります。

 地方債の補正。第2条、地方債の変更は、「第2表地方債補正」によるものであります。

 3の2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正であります。歳入歳出につきましては、事項別明細書で説明をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。

 3の4ページをお願いいたします。第2表、地方債補正、変更をお願いをいたします。起債の目的であります公共下水道債、資本費平準化債にかかわるものであります。今回4,660万円を減額し、限度額9億4,200万円に変更させていただくものであります。公共下水道債につきましては、単独事業をゼロ国工事に組み替えたための減であります。また、資本費の平準化債であります。平成11年度起債額の確定により減額をさせていただくものであります。

 3の5ページをお願いいたします。事項別明細書、歳入であります。1款の分担金及び負担金であります。汐手が丘の住宅団地に係ります下水道事業の受益者負担金といたしまして、2,682万2,000円を計上させていただいております。

 4款繰入金であります。一般会計からの繰り入れをお願いをいたしております。573万2,000円であります。

 3の6ページをお願いいたします。5款の繰越金であります。前年度決算剰余金138万9,000円を計上させていただいております。

 6款の諸収入であります。水洗便所改造資金貸付金元利収入、融資の申込者の減によりまして、減額であります。724万7,000円を計上いたしております。

 3の7ページをお願いいたします。雑入であります。消費税の還付金といたしまして、1,582万8,000円を計上させていただいております。

 7款の市債であります。説明を省略させていただきます。

 3の8ページ、歳出であります。総務費、総務管理費であります。減額であります。270万7,000円であります。8節の報償費でありますが、汐手が丘の住宅団地に係ります受益者負担金前納報奨金といたしまして、454万円を計上いたしております。21節の貸付金であります。減額であります。724万7,000円、これは水洗便所改造資金貸付金に係ります融資申込者の減によるものであります。

 3の9ページをお願いいたします。維持管理費であります。雨水処理費、汚水処理費に係ります維持管理費であります。

 1目の雨水処理費であります。減額であります、64万9,000円。13節の委託料、15節の工事請負費に係るものでございます。

 2目の汚水処理費であります。914万5,000円を計上させていただいております。2節の給料81万1,000円をお願いをいたしまして、職員手当489万3,000円、共済費25万2,000円、13節の委託料であります。287万5,000円をお願いをいたしておりますが、説明の1の下水道台帳整備委託料300万円、管内清掃委託料等に係るものであります。19節の負担金補助及び交付金であります。24万9,000円をお願いをいたしております。

 3の10ページをお願いをいたします。公共下水道建設費であります。減額であります。1,986万5,000円を計上させていただいております。2節の給料652万8,000円の減額であります。共済費134万1,000円の減額であります。11節の需用費であります。58万9,000円をお願いをいたしております。消耗品、印刷製本、修繕料の調整額であります。13節の委託料であります。測量及び設計費に係ります減額、49万5,000円を計上いたしております。14節使用料及び賃借料であります。かかる工事費に係ります敷地借上料等、器具借上料等にかかります減額であります。15節の工事請負費であります。減額であります、1,115万3,000円。これは単独工事をゼロ工事に組み替えを行ったための減額であります。

 3の10ページをお願いをいたします。19節の負担金補助及び交付金、減額であります。

 2款の公債費であります。説明を省略させていただきます。

 3の12ページをお願いいたします。災害復旧費、単独災害復旧費であります。1,000万円お願いをいたしておりますが、汚水管渠点検調査業務委託料であります。別冊の予算関係説明資料の16ページに調査の範囲を記載をいたしておりますので、ごらんをいただきたいと思います。

 続きまして、3の13ページ、14ページにかけまして、職員12名に係ります給与明細書を載せております。ごらんいただきたいと思います。

 以上、まことに簡単でございます。説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。



○議長(広野糺君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(広野糺君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は建設経済委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第15



○議長(広野糺君) 日程第15、議第91号平成12年度安来市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)を議題として、執行部より説明を求めます。

 岩崎建設部次長。

            〔建設部次長 岩崎守之君 登壇〕



◎建設部次長(岩崎守之君) 予算関係つづりの4の1ページをお願いいたします。

 議第91号平成12年度安来市農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)につきまして御説明を申し上げます。

 平成12年度安来市の農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところであります。

 歳入歳出予算の補正。第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ3,132万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ13億6,975万4,000円とさせていただくものであります。

 2項であります。補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」によるところであります。

 地方債の補正。第2条、地方債は、「第2表地方債補正」によるところであります。

 4の2ページをお願いいたします。第1表歳入歳出予算補正であります。歳入歳出につきましては、事項別明細書で説明をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 4の4ページをお願いいたします。第2表地方債補正、変更をお願いいたします。起債の目的、農業集落排水事業、公営企業災害復旧事業費に係るものであります。今回2,630万円を減額し、限度額6億5,860万円にさせていただくものであります。

 4の5ページをお願いいたします。事項別明細書、歳入であります。3款の繰入金、一般会計からの繰り入れであります。512万5,000円の減額であります。

 4款の繰越金であります。前年度繰越金10万3,000円を計上いたしております。

 4の6ページをお願いいたします。市債であります。今回2,630万円の減額をさせていただいております。下水道債720万円、農業集落排水事業債であります。2節の農林水産業災害復旧事業債であります。減額の3,350万円お願いをいたしております。

 4の7ページをお願いをいたします。歳出であります。管理費、一般管理費であります。手数料といたしまして、10万3,000円をお願いをいたしております。

 4の8ページをお願いいたします。農業集落排水建設費であります。227万円をお願いいたしております。2節の給料323万3,000円の減であります。3節の職員手当、減額であります。106万9,000円。4節の共済費76万5,000円の減額であります。13節の委託料であります。653万9,000円をお願いいたしております。設計委託料を減額させていただきまして、管路調査委託料855万8,000円お願いをいたしております。これは左記の災害に係ります管路の調査費用であります。15節の工事請負費1,962万8,000円をお願いをいたしております。予算関係説明書17ページから20ページに工事場所を記載をいたしておりますので、ごらんをいただきたいと思います。

 4の9ページをお願いいたします。主なものは、22節補償補てん及び賠償金であります。管路の布設に係ります物件移転費であります。減額であります。1,877万8,000円お願いをいたしております。

 4の10ページをお願いいたします。公債費であります。農業集落排水事業債の利子に係るものであります。減額の19万5,000円を計上させていただいております。

 3款の災害復旧費であります。単独災害復旧費といたしまして、3,350万円を減額をいたしております。これは左記の地震災害に係るものでありまして、供用開始前の災害は、国費では認められないというようなことがありまして、通常の請負工事費に組み替えをさせていただきました関係での減額であります。

 4の11ページ、12ページにかけまして、職員数4名の給与明細書をつけております。ごらんいただきたいと思います。

 以上、まことに簡単でございますが、説明を終わらせていただきます。よろしくお願いします。



○議長(広野糺君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(広野糺君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は建設経済委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第16



○議長(広野糺君) 日程第16、議第92号平成12年度安来市水道事業会計補正予算(第2号)を議題として、執行部より説明を求めます。

 松村水道部長。

            〔水道部長 松村隆郎君 登壇〕



◎水道部長(松村隆郎君) 予算関係つづりの5の1ページをごらんいただきたいと思います。

 議第92号平成12年度安来市水道事業会計補正予算(第2号)でございます。

 総則。第1条、平成12年度安来市水道事業会計の補正予算(第2号)は、次に定めるところによるものでございます。

 収益的収入及び支出。第2条、平成12年度安来市水道事業会計予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正するものでございます。

 5の2ページをお願いいたします。まず最初に、5の2ページを説明します前に、今回の補正の主な内容について御説明をさせていただきます。

 今回の補正の主なものは、収益的収支につきましては、農業集落排水事業の整備拡大に伴う受託工事費の増額及び4月に実施されました人事異動に伴う給与費等の増額が主なものであります。また、資本的収支につきましては、消火栓3基の新設に伴う工事負担金の増額等が主なものでございます。

 では、5の2ページをお願いいたします。第1款水道事業収益、第1項営業収益2,875万円の増額でございます。農業集落排水事業に伴う野方、沢、丸山町等の仮設給水管の増工及び鳥木、利弘町、宇賀荘地内の整備区域拡大に伴う受託工事費を2,875万円増額をさせていただくものでございます。支出第1款水道事業費用、第1項の営業費用3,114万6,000円増額をお願いするものでございます。これは工事請負費2,625万円、それから人事異動に伴う給与費等の増額による補正でございます。第2項の営業外費用104万2,000円の減額でございます。これは消費税の減額によるものでございます。

 資本的収入及び支出。第3条、予算第4条に定めた資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正するものでございます。

 資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額1億3,054万4,000円は、過年度の損益勘定留保資金3,153万9,000円、それと当年度の消費税の資本的収支調整額859万円、当年度分の損益勘定留保資金9,041万5,000円で補てんをするものでございます。

 続きまして、5の3ページをお願いいたします。第1款の資本的収入、第2項の工事負担金142万3,000円の増額でございます。消火栓新設工事に伴う増額補正でございます。門生、それから八幡町、南十神町の3基を新設するものでございます。支出につきまして、第1款資本的支出、第1項建設改良費255万7,000円の増額でございます。先ほど説明しました消火栓の3基工事請負費並びに人事異動等に伴う給与費等の増額によるものでございます。

 続いて、5の5ページをお願いいたします。実施計画でございます。収益的収入及び支出。収入につきまして、先ほど御説明いたしました受託工事収益2,875万円の増額でございます。支出につきまして、営業費用1目から5目まで給与費以外のもので御説明をいたしますと、2目の配水及び給水費等につきまして、清瀬、神庭等の増圧施設の故障表示、こういうものを今津の方に表示させたいということで、その設備費。それからこの前地震等で指定業者の方に待機をしていただきました。この待機料を含めた経費がこの49万5,000円の補正となっております。それと、3目の受託工事請負費2,625万円の補正でございます。

 続いて、5の6ページをお願いいたします。資本的収入及び支出でございます。収入につきましては、先ほど御説明しました工事負担金、支出につきましては、配水設備費、建設事業管理費等でございます。

 5の7ページをお願いいたします。資金計画表でございます。今回の補正によって、受け入れ資金、支払い資金計画を変更し、次年度への繰越金を4億2,749万536円と見込みをしたものでございます。

 続いて、5の9ページをお願いいたします。5の9ページから次の10ページまでにつきましては、16名分の給与費の明細書を記載しております。ごらんをいただきたいと思います。

 続いて、5の11ページをお願いいたします。平成12年度の予定貸借対照表でございます。11ページから14ページまでを記載しております。これは平成13年3月31日時点において保有いたしますすべての資産、負債、資本を総括的に表示したものでございます。よって、予算による経営活動を今回の補正を含めて実施した場合に、12年度末の資産総額が43億9,812万8,484円と見込みを立てたものでございます。

 以上で、水道事業会計の予算内容について説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(広野糺君) 説明が終わりました。

 本件について御質疑ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(広野糺君) 御質疑なしと認めます。

 以上で質疑を終わります。

 本件は総務委員会に付託いたします。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第17



○議長(広野糺君) 日程第17、請願文書表につきましては、記載のとおり所管別に各部委員会に付託いたします。

 以上で本日の日程は終了いたしました。

 次回本会議は12月6日午前10時から開議いたします。なお、あす5日は午前10時から全員協議会を開催いたしますのでよろしくお願いいたします。

 本日はこれにて散会いたします。御苦労さまでございました。

            午後2時4分 散会