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島根県 大田市

平成20年第 4回定例会(第5日 6月17日)




平成20年第 4回定例会(第5日 6月17日)





 
平成20年6月定例会





            大田市議会会議録





             平成20年6月17日(火曜日)


          ――――――――――――――――――――


                議事日程(第5号)


平成20年6月17日(火)午前9時開議


 第1 議長諸般の報告


 第2 付託案件審査報告・委員長報告に対する質疑


     議案第256号 平成20年度大田市一般会計補正予算(第2号)(歳入、所


             管歳出)


     議案第260号 どがなかな大田ふるさと寄附条例制定について


     議案第261号 大田市立病院看護職員修学資金貸与条例制定について


     議案第262号 大田市監査委員条例の一部を改正する条例制定について


     議案第263号 大田市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定に


             ついて


     議案第264号 大田市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例制定につい


             て


     議案第265号 財産の処分について


     議案第266号 大田市過疎地域自立促進計画の変更について


                              [総務教育委員長]


     議案第256号 平成20年度大田市一般会計補正予算(第2号)(所管歳


             出)


     議案第257号 平成20年度大田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第


             1号)


     議案第258号 平成20年度大田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第


             1号)


     議案第259号 平成20年度大田市病院事業会計補正予算(第1号)


                                [民生委員長]


     議案第256号 平成20年度大田市一般会計補正予算(第2号)(所管歳


             出)


                              [産業建設委員長]


 第3 討論・表決


     議案第256号 平成20年度大田市一般会計補正予算(第2号)


     議案第257号 平成20年度大田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第


             1号)


     議案第258号 平成20年度大田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第


             1号)


     議案第259号 平成20年度大田市病院事業会計補正予算(第1号)


     議案第260号 どがなかな大田ふるさと寄附条例制定について


     議案第261号 大田市立病院看護職員修学資金貸与条例制定について


     議案第262号 大田市監査委員条例の一部を改正する条例制定について


     議案第263号 大田市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定に


             ついて


     議案第264号 大田市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例制定につい


             て


     議案第265号 財産の処分について


     議案第266号 大田市過疎地域自立促進計画の変更について


 第4 市長提出議案(人事案件)上程[提案理由説明・質疑・討論・表決]


     議案第267号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて


     議案第268号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて


     議案第269号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて


 第5 議員提出議案上程[提案理由説明・質疑・討論・表決]


     議案第270号 人権尊重都市宣言に関する決議について


     意第  16号 独立行政法人雇用・能力開発機構島根県地方組織の存続に関する


             意見書の提出について


 第6 議員提出議案上程


     議案第271号 特別委員会の設置について


     選第  17号 特別委員会委員の選任について


     議案第272号 特別委員会の設置について


     選第  18号 特別委員会委員の選任について


 第7 請願、陳情の処理


     請願第  8号 後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める意見書採択方について


     陳情第 16号 性同一性障害に関する啓発方について


 第8 議員派遣


            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


                会議に付した事件


 日程第1から日程第8まで


            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


            出  席  議  員  (22名)


    1番  林     仁       3番  三 浦   靖


    4番  石 田 洋 治       5番  松 村 信 之


    6番  小 林   太       7番  松 葉 昌 修


    8番  河 村 賢 治       9番  林   茂 樹


   10番  中 西 義 昭      11番  内 藤 芳 秀


   12番  大 西   修      13番  月 森 和 弘


   14番  木 村 幸 司      15番  塩 谷 裕 志


   16番  有 光 孝 次      17番  熊 谷 直 道


   18番  吉 原 幸 則      19番  福 田 佳代子


   21番  石 橋 秀 利      22番  松 井 東司彦


   23番  清 水   勝      24番  石 原 安 明


            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


            欠  席  議  員  (1名)


   20番  福 田   実


            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


            地方自治法第121条による出席者


市長        竹 腰 創 一     副市長      蓮 花 正 晴


会計管理者     畑     誠     総務部長     渡 邊   誠


市民生活部長    富 田 正 治     産業振興部長   和 田 和 夫


建設部長      大 野   晃     上下水道部長   岩 谷 正 行


消防部長      松 本 和 広     市立病院事務部長 川 上 佳 也


総務部次長     松 村   浩     市民生活部次長  白 坏 正 道


産業振興部次長   嘉 田 志 信     秘書広報課長   海 塚 祥 二


財政課長      船 木 三紀夫     地域政策課長   森 山 祐 二


上下水道部管理課長 岡 田   稔     教育長      小 川 和 邦


教育委員長     岩 根 是 重     教育部長     大 國 晴 雄


温泉津支所長    森 脇 公二郎     仁摩支所長    弓 場 広 明


監査委員      丸 山 浩 二


            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


                事務局職員出席者


事務局長      大 野 繁 樹     事務局次長    小 林 公 司


事務局次長補佐   和 田 政 人     庶務係長     小 谷 直 美





               午前9時00分 開議


○議長(石原安明) おはようございます。


 これより本日の会議を開きます。


 ただいまのご出席は22名であります。定足数に達しておりますので、議会は成立しております。


 本日の議事日程はお手元に配布のとおりといたします。





◎日程第1 議長諸般の報告





○議長(石原安明) 日程第1、お手元に例月出納検査報告書が提出されておりますので、ご覧おきいただきたいと思います。





◎日程第2 付託案件審査報告・委員長報告に対する質疑





○議長(石原安明) 日程第2、付託案件審査報告及び委員長報告に対する質疑を行います。


 先に、常任委員会に付託いたしました議案第256号から議案第266号までの11件を一括議題といたします。


 各委員会における審査の経過及び結果について、それぞれ委員長より報告を求めます。


 初めに、総務教育委員長の報告を求めます。


 10番、中西議員。


              [10番 中西義昭 登壇]


○10番(中西義昭) 皆さん、おはようございます。


 去る6月11日の本会議におきまして、総務教育委員会に付託されました議案第256号、平成20年度大田市一般会計補正予算(第2号)(歳入、所管歳出)、議案第260号、どがなかな大田ふるさと寄附条例制定について、議案第261号、大田市立病院看護職員修学資金貸与条例制定について、議案第262号、大田市監査委員条例の一部を改正する条例制定について、議案第263号、大田市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について、議案第264号、大田市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例制定について、議案第265号、財産の処分について、議案第266号、大田市過疎地域自立促進計画の変更について、以上、議案8件につきまして、去る6月12日、出席委員7名、欠席1名のもと委員会を開催し、その審査を終えております。


 委員会には、執行部より竹腰市長、小川教育長始め、関係いたします担当部課長、職員の出席を得まして、慎重に審査を行いました。


 その審査の結果と経過、可否判定の中で示されました提言並びに意見について、ご報告を申し上げます。


 まず、議案第256号、平成20年度一般会計補正予算は、全会一致によって原案可決であります。


 経過でありますが、まず、大田市ケーブルテレビ施設整備事業補助金、補正額6億3,310万円の歳出について、どこまでが大田市の財産で、どこまでが銀山テレビの資産かの問いに、1期工事の平成20年度は、民設民営だから第3セクの財産、2期工事、平成21年から22年については、市街地を除き、市内87カ所の公共施設から各家庭までの引き込みの部分は公設民営、市の財産であり、有償で貸し付け、事業委託契約を結ぶ。


 また、万一、銀山テレビの経営がうまくいかなくなったときはどうするかの問いに、新たな損失補償は行わない。仮に、事業がうまくいかない場合は、指定管理者の制度等を模索する。


 また、加入率が重要だが、加入率80%の目標を掲げ、加入促進に市としてどうかかわるのか、そして、経営上、維持できる数値はとの問いに、おおむね60%前後と聞いている。職員の熱意が一番大切であり、加入者促進は、基本的に銀山テレビがやるのが本筋だが、市も情報を共有する基本コンセプトがあるので、加入補助についても、市は積極的にかかわり合いを持つ。


 また、株主として有線放送協会、JA石見銀山も入っている。市はどう連携を取るのかとの問いに、有線放送の加入率、普及率は毎年減少している。役割分担を決め、進めてまいりたい。


 また、合併特例債を使うが、旧仁摩の有線をどう考えているのか。そして、既存施設で事が足りるのかとの問いに、3億3,390万円を合併特例債を使う。仁摩の有線放送も年数がたち、老朽化している。そこで統一を図るということになれば、将来的には大田の有線と同じになる。これに対し、委員から一方的に説明して、「ケーブルテレビに切り替えます」ではなく、老朽化についても十分、住民に説明し、納得、同意の上で進めてもらいたいでありました。


 また、毎月の利用料について、2,310円は高い。高齢化の中で、年金生活者も増加の傾向にある。6万円の年金生活者は無理である。行政情報、金がなく払えない人たちは情報が入らない。情報は大切であることを十分承知しているが、行政情報まで金を払うのか。市民の生活レベルをもう少し掌握して、多くの人が加入して、支払っていけることを考えてほしいとの問いに、月額利用料金のうち、行政サービスは315円相当と考えている。その他は、BSを含めテレビの14チャンネル、自主放送である。


 行政放送の315円、無償でなく、金を取るのかについては、検討の余地は十分ある。加入者補助について、住民税非課税世帯とか、母子家庭、独居老人、低所得者層区分を検討して、加入者補助についての補正予算をお願いするときには、明確にして提案をしたいとのことでありました。


 また、現在、使用している有線や防災無線は安心安全なまちづくり実現のため、行政情報を音声告知で行っている。今回、提案のケーブルテレビ整備事業の中で、これらの老朽化の理由や代替え機能手段の拡充とある。屋外にてテレビを見れない人、見ない人、寝たきりの方、ひとり暮らしの方への防災情報は音声告知が有効である。これらの機能を兼ねたケーブルテレビ利用計画を同時に示してほしい。もちろん、加入率向上のために加入金ゼロ円にしてほしいとの意見に、十分ケーブルテレビでも音声告知の活用が可能なので、今後、費用と効果を考えながら検討したい。加入者補助の関係についても、意のあるところは理解できますので、検討したいとのことでした。


 次に、センター施設整備事業5,560万円について、局舎新築工事の詳細資料提出方説明に対し、鉄骨2階建て、建物延べ面積427.4平米、建築面積227.56平米、敷地面積688.77平米で、土地については、基金財産で有償で貸し付ける。現況は畑だが、宅地として扱い貸し付ける。


 それに対し、委員から財政見通しが厳しい中、センター施設の建設内容はぜいたくに感じる。もっと安く上がるものはないか。また、2分の1の補助は実績ですか。また、防災定点カメラは何カ所ですか。また、目的はとの問いに、センター建設は第3セクター単独での施設だが、当然、安く考え設計している。今後、入札等もあり、銀山テレビに申し入れをする。


 それから、補助は実績の2分に1である。半分公費であるので、深いかかわりを持っていく。防災定点カメラは1つ、温泉津は9号線、2つ、仁摩の琴ヶ浜、3つ、静間は河川、4つ、三瓶は積雪情報、5カ所目は大田市役所本庁と、今後、防災の観点から中山間地域に必要なら増設を検討する。


 また、住民説明会において、ブロック単位の説明会だけでなく、各地区ごと共聴組合などまちまちだが、加入促進につながるよう努めてほしい。その際、加入金の補助、または月額利用料など、まだ検討の余地があるのではなく、はっきりした額を示し、財政難の折、住民も危機感を持っている大事業だと。竹腰市長自ら市長の言葉で説明に出てもらいたいとの問いに、住民説明会の重要性を十分理解している。共聴組合はNHKのほかに、補助もある。また、ケーブルテレビはテレビだけでなく、多機能であるので、指摘のように、小さな地域まで入って説明をする。市長もケーブルテレビに限らず、市政各般に渡り、生の声をお伝えする考えであり、スケジュールについて、現在計画中である。決議をいただいたら、直ちにサービス内容を含め、1戸当たりの経費、利用などを説明する。


 その他、可否判定で示された意見として、住民説明会では事業内容や負担金、わかりやすい説明をし、現在、使用している有線無線放送を一方的に切るのではなく、コンセンサスを得てほしい。ケーブルテレビは防災上も大変重要である。市民を始め、行政と第3セクターが十分意見を出してもらい、だれもが良い事業となるよう頑張ってもらいたい。


 第1期の主体は第3セクターだが、行政として積極的なかかわりを持って、加入率100%を目指してほしいでした。


 また、裁判員制度事務処理システム導入事業では、今後、どのように周知するのかの問いに、市民の公募にかかわる住民基本台帳電算システムの改修経費であり、早い段階で広報したい。制度は第一義的に国での対応である。


 また、天然記念物管理保護事業では、定めの松、毎年事業を投入している。どれぐらい支出してきたか。また、製材にして公売の考えはとの問いに、昭和46年大田市の文化財指定にしている。昭和60年から処置している。平成18年、19年で約300万円程度であり、テーブル備品として末永く継承したいとのことでした。


 次、議案第260号、どがなかな大田寄附条例制定について、全会一致により原案可決であります。


 可否判定で示された意見として、名称は果たして方言でよいでしょうか。合併したので受け入れにくいのではないでしょうかであります。


 質疑では、どのような形で都会に発信するのかという問いに、ふるさと情報ネットワーク「どがなかな大田」で約1,000名のネットワークを持っている。大田市らしい方言で、大田市版をふるさと納税制度でパンフレットも作る考えであり、お願いするときの添え状は、切実な状況も踏まえ工夫をする。


 また、石見銀山基金との兼ね合いはどうかとの問いに、条例にもとづいて、まちづくり推進基金で管理運営をする。基本的にはソフト事業に使用する。


 一方、石見銀山協働基金は、街なみ保存とか、ハード事業にだが、ソフト事業も加味するようになった。少し不明確になったが、当初の考え方を踏襲し、寄附者の特別な意思がない場合は、まちづくり推進基金へ繰り入れる対応とする。


 石見銀山に使ってくださいということであれば、石見銀山協働推進事業というソフト事業の財源にしたいとのことでした。


 次、議案第261号、大田市立病院看護職員修学資金貸与条例制定について、全会一致、可決であります。


 意見はありませんでした。


 次、議案第262号、大田市監査委員条例の一部を改正する条例について、全会一致、原案可決であります。


 質疑、意見ともにありませんでした。


 次、議案第263号、大田市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について、全会一致、可決であります。


 意見として、今後、医師確保に環境面も配慮してはとのことでした。


 質疑の中で、竹腰市長よりの発言を求められ、医師不足が深刻な大田市立病院において、今後の救急医療を大変心配しておる。給与の待遇改善ばかりか、環境面など、現在の状況の中で、可能な限りの対策を講じたい。救急医療の体制を確保するため、医師の確保に全力で取り組む。病院もコンビニ感覚でいつでも受診する状況もある。これらを是正するには、市民の皆さんに対して、実態をお伝えし、啓発活動に努め、議会においても、ご認識を特にお願いしたいとのことでありました。


 次、議案第264号、大田市福祉医療費助成条例の一部を改正する条例制定について、全会一致、可決であります。


 質疑では、対象者数はとの問いに、県央保健所管内で5月20日現在、17件の申請があったとのことでした。


 次、議案第265号、財産の処分について、全会一致、原案可決であります。


 意見として、早期に処分可能な遊休地の処分をしてください。


 質疑の中で、経緯を説明してとの問いに、昭和14年、昔の保育園からこの地に移転、昭和19年から昭和38年、旧仁摩町が取得、707、708番地は、昭和41年第38回選抜高校野球に出場、このとき、整備したものを合併して引き継ぎ、以来、島根県との協議がまとまった。


 次、議案第266号、大田市過疎地域自立促進計画の変更について、全会一致、原案可決であります。


 質疑や意見ともにありませんでした。


 以上、議案第256号から議案第266号までの8件につきまして、本委員会審議の経過や結果につきまして申し上げました。


 議員の皆様方のご賛同をお願いして、報告とさせていただきます。


○議長(石原安明) ただいまの総務教育委員長の報告に対し、ご質疑はありませんか。


 19番、福田佳代子議員。


○19番(福田佳代子) ただいま委員長さんの報告を聞きまして、非常に特にケーブルテレビの関係ですけれども、突っ込んだ論議がされ、質疑がされたというふうに受け止めました。ですが、ちょっとわからないことがありますので、お聞きしたいと思います。


 一般会計補正予算のケーブルテレビ施設整備事業のことでございます。


 1点目は、大田市の有線について、質疑の中で、私も聞いたところですけど、すぐに有線をやめるということではないということだったんです。あと、仁摩町の有線、温泉津の防災無線です。


 仁摩の有線については、加入率が94.8%ということで、月料金が670円というのは報告にあったと思うんですけど、この問題を先送り、次の3年後ですか、この整備が済んでから話し合いをするというふうに報告がございました。


 もう少し、このケーブルテレビとこうした有線、防災無線について、先送りするんではなくて、やっぱりすぐにどういうふうに対応していくのかということについて、検討すべきではないかという意見というのはなかったんでしょうか。


 そうでないと、ケーブルテレビの加入促進をしていくわけですけれども、一方で有線だとか防災無線があれば、それで十分と言われる方が今、たくさんいらっしゃるわけですね。


 このケーブルテレビが整備された段階で、それからやるというのは、私はあまりにも、ケーブルテレビの会社さんからしても、何かどうだろうかなという気もしておりますので、その点について、1点お聞かせいただきたいと思います。


 それから、住民がどういうふうに考えていらっしゃるだろうかというのが、大変大事であろうと思うんです。報告の中では、加入金の問題、それから、一月の使用料の問題について、低所得者に対しての対策をということは、しっかり話が出ているようです。だけど、住民に対してのケーブルテレビというのができたときに、あなたは加入する意思がありますか、どうですかという分についての調査ですか、それは必要ではないかと思っておりまして、この点についての話はどうだっただろうかと思うんです。


 議会の中で、これまでアンケート調査を取りましたということで答弁があっています。そのアンケートというのは、18年4月に実施された大田市の地域情報化アンケート調査であろうと思っています。これを見ますと、インターネットを利用したいという人が、54%いらっしゃるんですが、その利用していない方に対する質問では、必要な機器の金額が高いということで、やはり料金的なことだとか、セキュリティに不安があるということをおっしゃっています。これは、インターネットです。


 後で、後半の部分でケーブルテレビの整備についてという質問があります。これに加入したいという人は35%で、非常に説明を聞いてから加入したいという人が40%ということなんですね。これは非常に、私は具体的、具体性に欠けると思ってまして、もっと加入金がこのくらいで、一月の使用料がこのくらいで、また、NHKの受信料も必要なんですよというような、より具体的な数値を示しての調査というのがなされるべきではないかと感じておりまして、そういった面での住民のこうした声を聴くべきではないかという、そういう論議というのはなかったのでしょうか。そのことをお願いします。


○議長(石原安明) 10番、中西義昭議員。


○10番(中西義昭) 福田議員のお尋ねに対してお答えをいたします。


 まず、1つ目のことでございますけれども、当然、この話は一番先に話がありまして、第1期工事は民間でやるということで、当然、福田議員がおっしゃるようなことにつきまして、相当、突っ込んだ議論をしたわけでございますが、やはり音声告知と申しますか、現在あるものをいきなりということではなく、今後、最初から示してほしいというような委員からの意見がありましたけれども、やはり1期工事は民間、2期工事から市の方が主体でやるということで、今後、一定のことが、先ほどの報告もいたしましたけれども、音声告知等の活用をしながら、ケーブルテレビでも十分、その活用ができますので、こういったことで対応を今後、検討していくということで、いきなり、その住民説明ができる状況では、私もないだろうと、このように考えておりますが、そのようなお話であったように思います。


 2つ目のアンケート調査の話は、そこまでそれを持ち出してまで、委員会では議論がなかったように私は思っております。


 以上でございます。


○議長(石原安明) 19番、福田佳代子議員。


○19番(福田佳代子) 最初の話ですけど、そうしますと、とにかく平成23年にケーブルテレビが完了した時点では、もう大田、仁摩の有線と温泉津の防災無線というのは、とにかくやめるということを前提で話し合いを進めていくということでよろしいんでしょうか。その点お願いします。


○議長(石原安明) 10番、中西義昭議員。


○10番(中西義昭) その点までは、明確なまだそれが出てこない。もちろん委員の中から最初からそういったことを示してほしいという大分、意見が出たわけでございますが、今後、住民説明会をしながら、また、意見をちょうだいしながら、納得した上でやっていくと。それぞれ今、旧、現在、温泉津は温泉津、仁摩は仁摩、形態が違いますので、この辺のコンセンサスを得て、先ほども報告をいたしましたが、それからということでございました。以上でございます。


○議長(石原安明) ほかにありませんか。………ないようでありますので、以上で総務教育委員長の報告に対する質疑を終結いたします。


 続いて、民生委員長の報告を求めます。


 13番、月森和弘議員。


              [13番 月森和弘 登壇]


○13番(月森和弘) 民生委員会の委員長報告をいたします。


 去る6月11日の本会議において、民生委員会に付託されました議案第256号、平成20年度大田市一般会計補正予算(第2号)(所管歳出)、議案第257号、平成20年度大田市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)、議案第258号、平成20年度大田市老人保健医療事業特別会計補正予算(第1号)、議案第259号、平成20年度大田市病院事業会計補正予算(第1号)以上、議案4件につきまして、去る6月12日に委員7名全員出席のもと委員会を開催し、その審査を終えたところでございます。


 委員会には、執行部より蓮花副市長、富田市民生活部長、川上病院事務部長、白坏市民生活部次長ほか、関係課長及び職員の出席のもと、開催いたしました。


 初めに、蓮花副市長よりごあいさつをいただき、引き続き、所管の部課長より説明を受け、審査を行いましたので、その審査の結果と経過、及び提言並びに意見をご報告いたします。


 初めに、議案第256号について報告いたします。


 まず、今補正の主なものは、医療体制確保対策事業である。病院に医療対策課が設置され、その事業活動に要する経費の負担でございます。


 主な質疑は、病院事業会計で行いました。


 以上、議案第256号は、採決の結果、全会一致、原案可決でございます。


 意見として、広告等については、学校、医局等へ集中的に行われたいということでございます。


 次に、議案第257号について報告します。


 今回の補正は、所得等の確定に伴い、保険料の確定賦課を行うため、医療費の実績等を踏まえ、再度、集計を行ったものである。


 議員質疑の主なものは、後期高齢者医療制度に関連して、具体的な点について質疑があったところでございます。


 また、国の制度も変化する中で、事務の作業上で、システム改修も今後出てこようが、そのものは、国の責任で取り組むべき。そして、必要な経費は国に求めていくべきとの問いに、与党内でこうした改修経費は政府の責任で適切に対処するとしている。国の責任において対処していただくよう求めていくとの答弁でございました。


 意見として、資産割について、今年度の運営協議会で審議されるが、廃止に向けて検討を願いたい。


 以上の経過を踏まえ、議案第257号は採決の結果、賛成多数、原案可決であります。


 なお、反対意見として、国の制度改正がそのまま出てきた。後期高齢者医療制度の影響がさまざまな形で出ている。国保料も下がっていないとのことでございます。


 続いて、議案第258号について報告いたします。


 本件は、平成19年度、事業の精算に伴うもので、負担金または交付金の決定に伴う返還金、そして、繰越金の補正でございます。


 質疑等はございませんでした。


 以上、議案第258号は採決の結果、全会一致、原案可決であります。


 次に、議案第259号について報告いたします。


 初めに、市立病院の医師不足の現状について説明され、このため、医師の離職防止等、また、医療対策課の活動経費、また、看護師の修学資金の補正でございます。


 議員質疑の主なものは、研修医が減った。市立病院として、どう魅力づけをしていくのかの問いに、研修医の希望に応じた海外研修を含めた研修を本人の希望に沿って行う。


 また、分娩や里帰り出産の状況についての問いに、分娩件数は184人を予定している。そのうち、里帰り出産は30人である。当初20人ということにしていたが、各月ともこれを超えている。したがって、里帰り出産は、年内は断わっている。また、一般会計からの繰り入れである。


 今後、どれだけになるのか、現状をどう考えているかの問いに、交付税措置がされているが、今年度は大きく繰り出してある。医師の処遇改善は、当面こういった措置でいかざるを得ないが、今年度の実績を見ながら、より有効な医師、看護師確保に努力したい。県を通じて、国に要請したいとの答弁でございました。


 そのほか、燃料費の高騰がどのように影響したのか。また、看護師の本格的な改善になっていないなどの多くの意見があったところでございます。


 以上の経過を踏まえ、採決の結果、全会一致、原案可決でございます。


 なお、意見として、医師や看護師不足が解決しないと、今後も一般会計からの持ち出し分が多くなる。医師、看護師確保を早急に実現されたい。


 また、医師、看護師不足が患者数の減少に大きく影響している。今回の補正で、市民を挙げて市立病院を守っていく姿勢になれば幸いである。


 以上、議案4件につきまして、本委員会の審査の経過や結果について、委員長報告といたします。


○議長(石原安明) ただいまの民生委員長の報告に対し、ご質疑はありませんか。………ご質疑なしと認めます。


 続いて、産業建設委員長の報告を求めます。


 14番、木村幸司議員。


              [14番 木村幸司 登壇]


○14番(木村幸司) 去る6月11日の本会議におきまして、産業建設委員会に付託されました議案第256号、平成20年度大田市一般会計補正予算(第2号)(所管歳出)につきまして、6月13日、全委員出席のもと、産業建設委員会を開催、その審査を終えております。


 委員会には、執行部より竹腰市長を始め、和田産業振興部長、嘉田産業振興部次長、関係いたします産業振興部担当課長ほかの出席を得まして、審査を行いました。


 その審査の結果と経過、可否判定の中で示されました主な意見につきまして、ご報告申し上げます。


 審査の結果から申し上げます。


 議案第256号は全会一致、原案可決でございます。


 審査の経過並びに審査や可否判定の際、示されました主な意見でございます。


 農業漁業・省エネルギー対策事業でございますが、燃料価格の高騰に対する燃油経費の軽減を図るための支援でございまして、施設園芸に対しましては、ぶどう生産組合、いちご部会を実施主体とし、ハウス加温用暖房機への更新経費助成、排熱回収器の取り付け、ベッド内温水パイプ循環機器の取り付けに対しまして、県補助3分の1に大田市単独補助6分の1を、漁業に対しましては、JFしまね各支所を事業主体といたしまして、燃費向上につながる清掃作業経費助成に対し、県補助2分の1に、大田市単独補助4分の1をそれぞれ上乗せするもの。仙ノ山線整備事業は、事務経費の追加配分に伴う補正である等のご説明をいただいたところでございます。


 ブドウ、イチゴ以外の施設園芸に対する助成はどうか、また、将来的に事業の継続の考えはあるかなどの質疑があったところでございますが、今回の助成は、燃料対策を目的とした助成であり、油をたいて影響の大きいところへの助成である。


 今後も、原油の高騰が続いた場合における来年度以降の追加対策については、内部検討あるいは関係部署と検討するとの答弁でございました。


 このたびの補正に関しまして、市単独で助成をすることに対し、大変評価するものであり、原油の高騰が離農や漁業離れにつながることを防ぐためにも、ぜひ、力を貸してあげていただきたいとの意見でございましたので、申し添えます。


 以上、審査の結果と経過、示されました意見につきまして、申し述べさせていただきました。


 議員皆様のご賛同をお願い申し上げまして、ご報告とさせていただきます。


○議長(石原安明) ただいまの産業建設委員長の報告に対し、ご質疑はありませんか。


 19番、福田佳代子議員。


○19番(福田佳代子) 1点お願いします。


 中小業者の方々への原油高騰に対する支援というのは、質疑の中で話が出なかったのでしょうか。お願いします。


○議長(石原安明) 14番、木村幸司議員。


○14番(木村幸司) 中小企業に対する助成ですね。今回はそういったことについての質疑はございませんでした。


○議長(石原安明) ほかにありませんか。………ないようでありますので、以上で産業建設委員長の報告に対する質疑を終結いたします。





◎日程第3 討論・表決





○議長(石原安明) 日程第3、これより本案11件について討論・表決を行います。


 まず、議案第256号を討論に付します。


 本案について、討論の通告がありますので、順次、発言を許します。


 初めに、12番、大西 修議員。


              [12番 大西 修 登壇]


○12番(大西 修) 私は、議案第256号、平成20年度大田市一般会計補正予算(第2号)、これの歳出、総務管理費、大田市ケーブルテレビ施設整備事業について、日本共産党大田市議会議員団を代表いたしまして、反対の立場から討論をいたします。


 同議案内の病院費、医療体制確保対策事業は、医師、看護師不足で、次々と医療体制の縮小へと追い込まれつつある大田市立病院の医療体制を少しでも立て直そうと、そういうものであり、地域住民の健康と命を守る上で、必要な施策であり、賛成であります。


 この点で、今日の医師、看護師不足は、国の医療制度改悪と医師確保対策の誤りが生み出したものであり、市としても、国に対して、政策転換を強く迫ることを要求するものであります。


 また、農業振興費については、異常な原油高騰の中であえいでいる農漁民の燃料費軽減への緊急支援であり、賛成であります。


 しかしながら、今回の補正予算の3分の2が充当されようとしているケーブルテレビ整備事業は、今、物価高騰と相次ぐ負担増にあえぐ市民生活を考えるとき、急いで予算化すべきものではありません。


 県内のCATV事業者の世帯加入率を見ますと、旧江津市で34%、旧浜田市は34.1%、旧金城町でも38%であります。


 税金を投入する以上、地域別なニーズ調査を実施し、少なくとも、8割から9割の世帯が将来的に加入する見通しを立てて、ニーズの高いところから実施をすべきであります。


 このような金があるならば、その分を市立病院の医療体制整備への上積み、また、福祉・教育の充実にこそ、回すことを要求をいたしまして、今回の補正予算に反対をいたします。


 議員各位の賛同を心からお願いいたしまして、討論といたします。


○議長(石原安明) 次に、5番、松村信之議員。


              [5番 松村信之 登壇]


○5番(松村信之) 私は提案されております議案第256号、平成20年度大田市一般会計補正予算(第2号)につきまして、賛成をする立場から意見を申し上げます。


 まず、初めに、去る14日に震度6強を記録した岩手宮城内陸地震において被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。


 さて、昨年、石見銀山が劇的に世界遺産登録されて、ちょうど1年が経過しようとしている今、大田市総合計画を着実に推進し、「自然・歴史・ひとが光り輝く だれもが住みよい 県央の中核都市」の実現に邁進しなくてはなりません。


 しかしながら、地方を取り巻く環境は依然として非常に厳しく、少子高齢化、過疎化はますます深刻化し、医師、看護師不足問題など、国、県、市における厳しい財政状況の中での住民サービスの維持やまちづくりの推進は、限られた財源の効率的活用と住民自治によって切り開いていかなければならず、我々も議会人として、当然、現実を直視して、事業の選択と集中を慎重に判断しなければなりません。


 大田市が安心して暮らせるための医療施設の充実、住みやすい地域環境づくりに向けた問題は喫緊の課題と言えましょう。


 そこで、今回の補正予算でありますが、主に3点を取り上げて討論いたします。


 まず、病院費であります。


 1つ目に大田市立病院をほかの公立病院並みの待遇改善するものであり、そして、2つ目には、今後、大田市立病院で働いていただける看護学生に対する修学資金貸与についてのものであります。


 以上、2つについては、地域医療の充実と医師及び看護師の確保のために重要な予算措置と思われ、先の3月議会において、我々が決議した市民が安全で質の高い医療を安心して受けられる地域医療体制の構築に向けた協力決議に対して、新設された医療対策課の素早い対応に敬意を表わすところであります。


 次に、農業費であります。


 農業、漁業に対する省エネルギー対策事業として、施設園芸農家、そして、漁業関係者に対し、県の事業に追随しての施策であるものの、県下8市の中では、大田市が初めて講ずる支援策であり、時宜を得た予算歳出と考えます。


 続いて、ケーブルテレビ施設整備事業補助についてであります。


 議員の皆様、ご承知のとおり、大田市総合計画と大田市情報化推進計画には、民間事業者が主体の第3セクターによるCATVサービスの導入を促し、市内の情報格差の是正を図ると明記してあり、また、昨年と本年には自営光ファイバー敷設により、光幹線網を整備し、情報化推進事業を議会において承認してまいった経過がございます。


 このたびの補正予算計上に当たり、3月18日、27日、そして、5月23日、3度の全員協議会の場で情報化推進に対する説明をお聞きいたしました。


 とりわけ、その中でも、この事業を推進する上で、中期財政見通しの修正を提出され、実質公債費比率は変動しないが、財政調整基金は減額する旨もお聞きしたところであります。


 なお、この事業は総務省、中国総合通信局の指導のもと、既に2億4,250万円の交付金決定を受け、この地域における情報インフラ整備を推進するものであることを申し添えておきます。


 しかしながら、今後の課題として、加入補助による加入者促進対策、行政情報などの告知放送のあり方、また、産業、福祉、医療、教育、防災などの各分野における活用策と第3セクターとの連携など、さらなる協議も必要であると考えます。


 この事業の予算化に当たっては、竹腰市長の「情報化は行政が取り組む責任がある。社会基盤整備でこの地域には、ケーブルテレビが最も望ましい。大田市が情報過疎地になってはいけない」とこの事業に対する強い思いをお聞きし、その言葉を重く受け止めるものであります。


 そして、この大田市のケーブルテレビによる情報化が合併後の早期の一体感を促進し、将来の大田市の限りない発展に寄与するものと確信いたしております。


 その他、遊休地の処分による財政調整基金への税外積み立てによる財政健全化に向けた取り組みも申し添えておきます。


 最後になりますが、国民の負担感が増している今日にあって、すべての市民に満足をいただくことは困難と思われます。


 しかし、議会にとって、当初予算とともに、補正予算も重要な措置であり、市民のよりどころとして、行政執行に協力し、行政の混乱を招かないのも重要な責務と考えております。


 以上、平成20年度一般会計補正予算(第2号)に賛成する立場から意見を申し上げ、議員皆様の賛同をお願いいたしまして、討論を終わります。


○議長(石原安明) 以上で通告による討論は終わりました。


 ほかにありませんか。………ないようでありますので、以上で本案に対する討論を終結いたします。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する各委員長の報告は、原案可決であります。各委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                 [起立多数]


○議長(石原安明) 起立多数であります。


 よって、議案第256号は各委員長の報告のとおり決しました。


 続いて、議案第257号を討論に付します。


 本案について、討論はありませんか。………討論なしと認めます。


 これより本案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                 [起立多数]


○議長(石原安明) 起立多数であります。


 よって、議案第257号は委員長の報告のとおり決しました。


 続いて、議案第258号について、討論はありませんか。………討論なしと認め、本案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(石原安明) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第258号は委員長の報告のとおり決しました。


 続いて、議案第259号について、討論はありませんか。………討論なしと認め、本案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(石原安明) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第259号は委員長の報告のとおり決しました。


 続いて、議案第260号について、討論はありませんか。………討論なしと認め、本案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(石原安明) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第260号は委員長の報告のとおり決しました。


 続いて、議案第261号について、討論はありませんか。………討論なしと認め、本案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(石原安明) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第261号は委員長の報告のとおり決しました。


 続いて、議案第262号について、討論はありませんか。………討論なしと認め、本案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(石原安明) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第262号は委員長の報告のとおり決しました。


 続いて、議案第263号について、討論はありませんか。………討論なしと認め、本案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(石原安明) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第263号は委員長の報告のとおり決しました。


 続いて、議案第264号について、討論はありませんか。………討論なしと認め、本案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(石原安明) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第264号は委員長の報告のとおり決しました。


 続いて、議案第265号について、討論はありませんか。………討論なしと認め、本案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                 [起立全員]


○議長(石原安明) 起立全員であります。


 よって、議案第265号は委員長の報告のとおり決しました。


 続いて、議案第266号について、討論はありませんか。………討論なしと認め、本案を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は、原案可決であります。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(石原安明) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第266号は委員長の報告のとおり決しました。





◎日程第4 市長提出議案(人事案件)上程[提案理由説明・質疑・討論・表決]





○議長(石原安明) 日程第4、市長より人事案件が提出されておりますので、本日の会議に付議いたします。


 議案第267号から議案第269号までの人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについての3件を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 竹腰市長。


              [市長 竹腰創一 登壇]


○市長(竹腰創一) 提出をいたしております議案第267号から議案第269号、人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることにつきまして、提案理由の説明を申し上げます。


 人権擁護委員でありました西村昭仁氏は一身上の都合により、平成19年12月31日をもって辞任されました。


 また、人権擁護委員であります石井義則氏、向田忠行氏は、本年9月30日をもって、3年の任期が満了となります。


 松江地方法務局長から後任の人権擁護委員候補者の推薦依頼がありましたので、お手元のそれぞれの議案に掲げておりますとおり、新たに有馬須美子氏、北畠規正氏、小川博睦氏の3名を推薦いたしたいと考えます。


 議会のご意見を賜りますようお願いを申し上げ、提案理由の説明を終わります。


○議長(石原安明) ただいまの説明について、ご質疑はありませんか。………ご質疑なしと認めます。


 本案3件は討論を省略して、直ちに採決することにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(石原安明) ご異議なしと認め、本案3件を採決いたします。


 まず、議案第267号について、原案のとおり推薦することに異議なく、同意することに賛成の議員の起立を求めます。


                 [起立全員]


○議長(石原安明) 起立全員であります。


 よって、議案第267号は原案のとおり推薦することに異議なく、同意することに決しました。


 続いて、議案第268号について、原案のとおり推薦することに異議なく、同意することに賛成の議員の起立を求めます。


                 [起立全員]


○議長(石原安明) 起立全員であります。


 よって、議案第268号は原案のとおり推薦することに異議なく、同意することに決しました。


 続いて、議案第269号について、原案のとおり推薦することに異議なく、同意することに賛成の議員の起立を求めます。


                 [起立全員]


○議長(石原安明) 起立全員であります。


 よって、議案第269号は原案のとおり推薦することに異議なく、同意することに決しました。





◎日程第5 議員提出議案上程[提案理由説明・質疑・討論・表決]





○議長(石原安明) 日程第5、議員提案による決議案が1件、意見書案が1件提出されておりますので、これを上程いたします。


 まず、議案第270号、人権尊重都市宣言に関する決議についてを議題といたします。


 朗読いたさせます。


                [事務局職員朗読]


○議長(石原安明) 提案理由の説明を求めます。


 10番、中西義昭議員。


              [10番 中西義昭 登壇]


○10番(中西義昭) 大田市人権尊重都市宣言に関する決議案に係る提案理由につきまして、ご説明を申し上げます。


 提案をいたしました決議案にお示しをいたしておりますように、昨年7月2日、ユネスコは石見銀山遺跡を世界遺産に登録をしました。


 大田市民のみならず、島根県、国を挙げての快挙でありました。石見銀山遺跡の世界遺産登録が県、市の活性化に資することは言うまでもありません。


 そのような中で、忘れてはならないのがユネスコの目的であり、精神であります。ユネスコ憲章は、ユネスコの目的を「人権、性、言葉、または宗教の差別なく、確認している正義、法の支配、人権及び基本的自由に対する普遍的な尊重を助長するために教育、科学及び文化を通じて、諸国民間の協力を促進することによって、平和及び安全に寄与することである」と明らかにしております。


 石見銀山は、中世末期から近世にかけて銀の発掘が盛んで、その歴史の中に現在の言葉で言うと、人権にかかわる問題があったことが予想できます。


 本年は世界人権宣言60周年という記念すべき年です。合併前の1市2町の議会は、世界人権宣言44周年を期して、それぞれ人権宣言の市、町宣言を決議しています。


 合併して誕生した大田市議会は、石見銀山遺跡の世界遺産登録の実現、世界人権宣言60周年を記して、ユネスコの精神を踏まえ、人権尊重の都市宣言を決議することが求められています。


 市政の隅々まで人権尊重の精神が行き届き、市民のお一人おひとりが人権と平和を願うまちづくりが進むことを期待して、この決議を提案いたします。


○議長(石原安明) ただいまの説明について、ご質疑はありませんか。………ご質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 本案は直ちに採決することにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(石原安明) ご異議なしと認め、本案を採決いたします。


 本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。


                 [起立全員]


○議長(石原安明) 起立全員であります。


 よって、議案第270号は原案のとおり決しました。


 続いて、意第16号、独立行政法人雇用・能力開発機構島根県地方組織の存続に関する意見書の提出についてを議題といたします。


 朗読いたさせます。


                [事務局職員朗読]


○議長(石原安明) 提案理由の説明を求めます。


 11番、内藤芳秀議員。


              [11番 内藤芳秀 登壇]


○11番(内藤芳秀) お許しをいただきましたので、独立行政法人雇用・能力開発機構島根県地方組織の存続に関する意見書の提案の説明をさせていただきます。


 さて、最近、国において推進されている聖域なき行政改革がもたらしたものは、地域間格差の拡大であり、特に大都市中心の政策や地方べっ視の傾向は目に余るものがあります。


 山陰地域の景気を一つ取ってみても、日本全体では景気回復が続いていると言われますが、いまだ県民として景気回復感はなく、依然として厳しい経済環境に置かれ、冷えの一途をたどっていると言っても過言ではありません。


 また、最近、いろいろな形で効率主義、費用対効果主義で価値判断されるケースが目立ち、地方の育成という視点が失われていることは大きな懸念材料であります。


 さて、今回、意見書でお願いする独立行政法人雇用・能力開発機構の地方組織である島根センター併設ポリテクセンター島根、及びポリテクカレッジ島根は、これまでに島根県の中小企業の労働力確保、産業人材育成、地域の若年層の人材育成や技術支援等を通して、中小企業のものづくりの基盤を強化する重要な役割を担ってまいりました。


 そして、地域活性化についても、地域に大きな貢献をしてまいりました。


 しかし、昨年末、国において、独立行政法人整理合理化計画が突然打ち出され、これにより、雇用・能力開発機構は1年を目途に、法人自体の存廃について検討を行うとの閣議決定がなされたところであります。


 雇用・能力開発機構島根センター併設ポリテクセンター島根、これは松江市、ポリテクカレッジ島根、これは江津市にありますけれども、県内の移転職者や高等学校からの進学者が毎年90%以上を占めており、また、修了生、卒業生も95%以上が県内に就職している実態を見ますと、地域のものづくり人材の確保に大きく貢献していることは疑いもないところであります。


 一方、大田市には職業訓練法人島根中央地域職業訓練センターがあります。このセンターは平成元年に大田市を始め、周辺地域の自治体や大田商工会議所などの産業界の強い誘致活動により設置が実現されたものでありますが、これまでに大田市のみならず、周辺地域を含めて、在職労働者に対する認定職業訓練、求職者に対する職業能力開発、一般住民を対象としたパソコン研修などの文化教養講座の提供などの面で、地域労働力の提供、労働者の資質の向上等に大きく貢献をしてきております。


 訓練センターも昨今の社会経済環境の急激な変化などの影響を受け、設立当初と比べ、企業の訓練センターに対する依存度も変わりつつある中で、独立行政法人雇用・能力開発機構や島根県高等技術校からの委託訓練をいただくなど、いろいろと工夫や知恵を絞りながら運営をしているところでありますが、この独立行政法人雇用・能力開発機構、島根県からの委託は業務運営上、極めて重要なウエートを占めているのが現状でございます。


 このように、雇用・能力開発機構島根センター併設ポリテクセンター島根、ポリテクカレッジ島根は、地域産業界のニーズに応え、地域産業の重要な人材育成に欠かせない機関であり、両施設の果たしている役割は極めて大きく、また、訓練センターにとっても、その存続は不可欠であるとともに、訓練センターそのものの機関の存廃にかかわる問題となることから、この存続をぜひとも必要としております。


 大田市においても、今後、島根県内の中小企業への労働力確保、産業人材の育成、若年労働者の減少が続く中、地域の人材育成が低下することがないよう、政府に対しまして、独立行政法人雇用・能力開発機構島根県地方組織の存続について、国への要望活動をしていただく必要があると考えます。


 以上、少し長い意見書提案となりましたが、議員各位のご賛同をお願いいたしまして、登壇してのご説明とさせていただきます。


○議長(石原安明) ただいまの説明について、ご質疑はありませんか。………ご質疑なしと認めます。


 お諮りいたします。


 本案は直ちに採決することにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(石原安明) ご異議なしと認め、本案を採決いたします。


 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(石原安明) ご異議なしと認めます。


 よって、意第16号は原案のとおり決しました。


 ただいま議決いたしました決議、意見書は直ちに関係先に送付いたします。


 ここで、10分間休憩いたします。


               午前10時17分 休憩


               午前10時27分 再開


○議長(石原安明) 休憩前に引き続き、会議を開きます。





◎日程第6 議員提出議案上程





○議長(石原安明) 日程第6、続いて、議員提出議案を上程いたします。


 まず、議案第271号、特別委員会の設置について、及び選第17号、特別委員会委員の選任についての2件を一括議題といたします。


 議案を朗読いたさせます。


                [事務局職員朗読]


○議長(石原安明) 先の市長施政方針によれば、現下の厳しい財政状況を受け、最小の費用で最大の効果が得られるよう大田市行財政改革推進大綱及び大田市行財政改革集中改革プランにもとづく改革を引き続き、着実に実施していくこととされ、本年度はすべての事務事業と市単独補助金について見直しをなされようとしております。


 一方、昨年6月には、地方公共団体の財政の健全化に関する法律が施行され、今後はより一層、慎重な財政運営が求められることは、既に周知のとおりであります。


 本案2件は市議会としても、こうした状況を受け、先の特別委員会に引き続き、今後とも、これら進展を慎重に見きわめ、議会自らも調査検討すべく提案されたものでございます。


 お諮りいたします。


 まず、議案第271号につきましては、原案のとおり9名の委員をもって構成し、設置の目的が達成するまで存続する行財政改革特別委員会を設置することにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(石原安明) ご異議なしと認めます。


 よって、本案については9名の委員をもって構成し、設置の目的が達成するまで存続する行財政改革特別委員会を設置することに決しました。


 続いて、選第17号、特別委員会委員の選任についてお諮りいたします。


 委員の定数9名につきましては、各常任委員会より3名ずつの委員候補者を選出していただき、この9名の議員を議長の指名推選により委員に選任したいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(石原安明) ご異議なしと認めます。


 よって、委員の選任につきましては、各常任委員会より3名ずつの委員候補者を選出していただき、この9名の議員を議長の指名推選により委員に選任することに決しました。


 この際、休憩いたしますので、この間に各常任委員会において、委員候補者の選出をお願いをいたします。


 暫時休憩いたします。


               午前10時32分 休憩


               午前10時40分 再開


○議長(石原安明) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 選出いただいた議員を事務局長より発表いたさせます。


○議会事務局長(大野繁樹) 発表いたします。行財政改革特別委員会委員9名。総務教育委員会、石橋秀利議員、福田 実議員、河村賢治議員。民生委員会、清水 勝議員、福田佳代子議員、石田洋治議員。産業建設委員会、熊谷直道議員、内藤芳秀議員、松葉昌修議員、以上でございます。


○議長(石原安明) ただいま発表いたしました9名の議員を行財政改革特別委員会委員に指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま指名いたしました9名の議員を行財政改革特別委員会委員に選任することにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(石原安明) ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました9名の議員が行財政改革特別委員会委員に選任されました。


 続いて、議案第272号、特別委員会の設置について、及び選第18号、特別委員会委員の選任についての2件を一括議題といたします。


 議案を朗読いたさせます。


                [事務局職員朗読]


○議長(石原安明) 新不燃物処分場建設については、執行部において、平成25年度供用開始に向け、建設検討委員会を設置されておりまして、現在、5カ所の建設候補地を選定され、早期に最終候補地を決定したいとのことであります。本案2件は、市議会としても、こうした状況を受け、市民生活にかかわりの深い当該施設の建設候補地について、調査検討し、最終候補地選定に当たり、執行部に対し、意見具申するべく提案されたものでございます。


 お諮りいたします。


 まず、議案第272号につきましては、原案のとおり22名の委員をもって構成し、設置の目的が達成するまで存続する大田市新不燃物処分場用地選定検討特別委員会を設置することにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(石原安明) ご異議なしと認めます。


 よって、本案については22名の委員をもって構成し、設置の目的が達成するまで存続する大田市新不燃物処分場用地選定検討特別委員会を設置することに決しました。


 続いて、選第18号、特別委員会委員の選任についてお諮りいたします。


 この定数22名の委員につきましては、議長の指名推選により選任いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(石原安明) ご異議なしと認めます。


 よって、定数22名の委員につきましては、議長の指名推選により選任することに決しました。


 それでは、大田市新不燃物処分場用地選定検討特別委員会委員には、議長を除く22名の議員全員を指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま指名いたしました議長を除く22名の議員全員を大田市新不燃物処分場用地選定検討特別委員会委員に選任することにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(石原安明) ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました議長を除く22名の議員全員が、大田市新不燃物処分場用地選定検討特別委員会委員に選任されました。





◎日程第7 請願、陳情の処理





○議長(石原安明) 日程第7、請願書が1件、陳情書が1件提出されておりますので、本日の会議に付議いたします。


 まず、請願第8号、後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める意見書採択方についてを議題といたします。


 紹介議員の補足説明があれば、これを許します。


 お諮りいたします。


 本請願は、請願文書表のとおり、民生委員会付託とし、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(石原安明) ご異議なしと認めます。


 よって、本請願は民生委員会付託とし、閉会中の継続審査とすることに決しました。


 続いて、陳情第16号、性同一性障害に関する啓発方についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 本陳情は、陳情文書表のとおり、総務教育委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(石原安明) ご異議なしと認めます。


 よって、本陳情は、陳情文書表のとおり、総務教育委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることに決しました。





◎日程第8 議員派遣





○議長(石原安明) 日程第8、議員派遣についてを議題といたします。


 朗読いたさせます。


                [事務局職員朗読]


○議長(石原安明) お諮りいたします。


 地方自治法第100条第12項及び大田市議会会議規則第126条の規定により、お手元に配布いたしておりますとおり、議員を派遣したいと思います。これにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(石原安明) ご異議なしと認めます。


 よって、そのとおり決定いたしました。


 なお、この際、お諮りいたします。


 ただいま決定をいたしました議員派遣の内容につきましては、諸般の事情によって、これを変更する場合には、議長にご一任を願いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(石原安明) ご異議なしと認め、そのように取り計らうことといたします。


 ここで、お諮りいたします。


 次期開催予定の議会の運営等については、議会運営委員会に付託の上、閉会中の継続審査といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(石原安明) ご異議なしと認めます。


 よって、次期開催予定の議会の運営等については、議会運営委員会に付託の上、閉会中の継続審査とすることに決しました。


 以上で、本定例会に付議されました事件はすべて終了いたしましたので、平成20年第4回大田市議会定例会を閉会いたします。


               午前10時51分 閉会





 以上、会議のてんまつを記録し、その内容の正確なることを証するためここに署名する。


 平成20年6月17日





         大田市議会議長





         大田市議会議員





         大田市議会議員