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島根県 大田市

平成18年第 1回臨時会(第1号 2月 3日)




平成18年第 1回臨時会(第1号 2月 3日)





 
平成18年2月臨時会





            大田市議会会議録





            平成18年2月3日(金曜日)


          ――――――――――――――――――――


                議事日程(第1号)


平成18年2月3日(金)午前9時開会


 第 1 会議録署名議員の指名


 第 2 会期の決定


 第 3 市長提出議案上程[提案理由説明]


     議案第 70号 平成17年度大田市一般会計及び特別会計歳入歳出決算認定


             について


     議案第 71号 平成17年度温泉津町一般会計及び特別会計歳入歳出決算認


             定について


     議案第 72号 平成17年度仁摩町一般会計及び特別会計歳入歳出決算認定


             について


     議案第 73号 平成17年度大田市外2町広域行政組合一般会計及び特別会


             計歳入歳出決算認定について


     議案第 74号 平成17年度大田市水道事業決算認定について


     議案第 75号 平成17年度仁摩町水道事業決算認定について


     議案第 76号 平成17年度大田市病院事業決算認定について


             〇(決算審査意見発表)


     議案第 77号 指定管理者制度の導入に伴う関係条例の整備に関する条例制


             定について


     議案第 78号 大田市高齢者生活福祉センターの設置及び管理に関する条例


             制定について


     議案第 79号 多根地区集会所の指定管理者の指定について


     議案第 80号 小屋原自治会館の指定管理者の指定について


     議案第 81号 富山山中集会所の指定管理者の指定について


     議案第 82号 波根駅集会所の指定管理者の指定について


     議案第 83号 久手駅集会所の指定管理者の指定について


     議案第 84号 静間駅集会所の指定管理者の指定について


     議案第 85号 大田市立相愛保育園の指定管理者の指定について


     議案第 86号 祖式診療所の指定管理者の指定について


     議案第 87号 池田診療所の指定管理者の指定について


     議案第 88号 大田老人福祉センターの指定管理者の指定について


     議案第 89号 仁摩老人福祉センターびしゃもんの指定管理者の指定につい


             て


     議案第 90号 いきいき工房祖式の指定管理者の指定について


     議案第 91号 大田市高齢者生活福祉センターの指定管理者の指定について


     議案第 92号 長原自治会館の指定管理者の指定について


     議案第 93号 原区集会所の指定管理者の指定について


     議案第 94号 稲用中自治会館の指定管理者の指定について


     議案第 95号 銀山口自治会館の指定管理者の指定について


     議案第 96号 下瀬戸自治会館の指定管理者の指定について


     議案第 97号 大田市小屋原集会所の指定管理者の指定について


     議案第 98号 大田市民会館の指定管理者の指定について


     議案第 99号 ロード銀山の指定管理者の指定について


     議案第100号 三瓶こもれびの広場の指定管理者の指定について


     議案第101号 土江自治会館の指定管理者の指定について


     議案第102号 垂水自治会館の指定管理者の指定について


     議案第103号 大浦自治会館の指定管理者の指定について


     議案第104号 宮の前自治会館の指定管理者の指定について


     議案第105号 野城報徳会館の指定管理者の指定について


     議案第106号 堆肥化施設の指定管理者の指定について


     議案第107号 町西下共同作業場の指定管理者の指定について


     議案第108号 小屋原中組共同作業場の指定管理者の指定について


     議案第109号 長原共同作業場の指定管理者の指定について


     議案第110号 南地区共同作業場の指定管理者の指定について


     議案第111号 町西下農機具格納庫の指定管理者の指定について


     議案第112号 南共同農機具保管庫の指定管理者の指定について


     議案第113号 稲用地区共同利用農機具保管庫の指定管理者の指定について


     議案第114号 天場新市地区共同利用農機具保管庫の指定管理者の指定につ


             いて


     議案第115号 久手地域農作業準備休養施設の指定管理者の指定について


     議案第116号 北三瓶農村ふれあいセンターの指定管理者の指定について


     議案第117号 大田市勤労青少年ホーム及び大田市中央集会所の指定管理者


             の指定について


     議案第118号 サンレディー大田の指定管理者の指定について


     議案第119号 上沢田会館の指定管理者の指定について


     議案第120号 三瓶ダム周辺施設の指定管理者の指定について


     議案第121号 やきものの里の指定管理者の指定について


     議案第122号 仁摩サンドミュージアムの指定管理者の指定について


     議案第123号 韓島休憩所の指定管理者の指定について


     議案第124号 大田市民公園及び大田運動公園の指定管理者の指定について


 第 4 報告


     報告第  1号 平成17年度大田市一般会計継続費精算報告書


 第 5 陳情の処理


     陳情第  3号 福祉医療に関することについて


            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


                会議に付した事件


 日程第1から日程第5まで


 日程追加 議案第125号 特別委員会の設置について


      選第   8号 特別委員会委員の選任について


            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


            出  席  議  員  (43名)


    1番  吉 原 幸 則       2番  河 村 賢 治


    3番  林   茂 樹       4番  小 林 一 彦


    5番  中 西 義 昭       6番  青 笹 成 夫


    7番  田 中 博 幸       8番  中 尾 茂 樹


    9番  松 村 富士枝      10番  財 間 広 光


   11番  内 藤 芳 秀      12番  大 西   修


   13番  森 山 尚 志      14番  月 森 和 弘


   15番  木 村 幸 司      16番  塩 谷 裕 志


   17番  山 根 義 信      18番  林   正 敏


   19番  松 浦 市 正      20番  有 光 孝 次


   21番  熊 谷 直 道      22番  石 ? 俊 朗


   23番  佐々木 孝 久      24番  安 田 秀 孝


   25番  寺 脇   茂      26番  高 橋   究


   27番  福 田 佳代子      28番  福 田   実


   29番  石 原 安 明      30番  林     仁


   31番  通 山 忠 治      32番  原   敏 夫


   34番  西 村 喜代三      35番  石 橋 秀 利


   36番  藤 間 元 康      37番  松 井 東司彦


   38番  木ノ下 晴 重      39番  宅 和 紀 行


   40番  中 島 宏 喜      41番  清 水   勝


   42番  月 森 喜一郎      43番  下 迫 紀 弘


   44番  小 谷 正 美


            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


            欠  席  議  員  (1名)


   33番  窪 田 享 信


            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


            地方自治法第121条による出席者


市長         竹 腰 創 一  助役        蓮 花 正 晴


総合政策部長     松 井 幸 秀  総務部長      知野見 清 二


健康福祉部長     大 谷 正 幸  環境生活部長    品 川 保 夫


産業振興部長     皆 田 修 司  消防部長      福 田 幸 司


市立病院事務部長   盛 川 弘 行  総合調整課長    松 村   浩


地域政策課長     森 山 祐 二  人事課長      三 島 賢 三


財政課長       船 木 三紀夫  事業推進課長    小 野 康 司


消防部次長      松 井   功  市立病院総務部長  岡 本 彰 弘


教育長        小 川 和 邦  教育委員長     岩 根 是 重


教委総務課長     松 村 淳 真  水道事業局長    那須野 強 志


水道事業局管理課長  川 上 佳 也  監査委員      丸 山 浩 二


            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


             事 務 局 職 員 出 席 者


事務局長       吉 田   勝  事務局次長     鳥 居 達 郎


議事係長       和 田 政 人  庶務係長      足 立 好 秀





     午前9時01分 開会





○議長(小谷正美) おはようございます。


 これより平成18年第1回大田市議会臨時会を開会いたします。


 ただいまのご出席は43名であります。定足数に達しておりますので、議会は成立しております。


 ただちに、本日の会議を開きます。


 本日の議事日程はお手元に配布のとおりといたします。





◎日程第1 会議録署名


      議員の指名





○議長(小谷正美) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第125条の規定により、7番、田中博幸議員、8番、中尾茂樹議員の両名を指名いたします。





◎日程第2 会期の決定





○議長(小谷正美) 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 本臨時会の会期は、本日から15日までの13日間とすることにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(小谷正美) ご異議なしと認めます。


 よって、本臨時会の会期は、本日から15日までの13日間とすることに決定いたしました。





◎日程第3 市長提出議案上程[提案理由説明]





○議長(小谷正美) 日程第3、これより議案を上程いたします。


 まず、議案第70号から議案第76号までの7件を一括議題といたします。


 議案名を朗読いたさせます。


                [事務局職員朗読]


○議長(小谷正美) 提案理由の説明を求めます。


 竹腰市長。


              [市長 竹腰創一 登壇]


○市長(竹腰創一) 議案第70号から議案第76号までの決算の認定につきまして、ご説明申し上げます。


 平成17年10月1日に新大田市が誕生したことに伴いまして、旧市町並びに広域行政組合における一般会計・特別会計及び公営企業会計、合わせて26の会計につきまして、それぞれ平成17年度の決算の認定をお願いするものであります。


 9月末での打ち切り決算となりましたことから、通常の決算と異なり、平成17年4月から9月までの6カ月間の決算となっております。


 なお、歳入歳出差引きで不足が生じた特別会計につきましては、一般会計の歳計現金から繰替流用を行い、決算をしております。


 一方、歳入歳出差引きで生じた剰余金につきましては、新市における各会計において、旧市町歳計剰余金として、受け入れを行っております。


 提出いたしております決算書の内容を十分ご審議の上、認定いただきますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。


○議長(小谷正美) 続いて、監査委員より決算審査意見の発表を願います。


 丸山監査委員。


             [監査委員 丸山浩二 登壇]


○監査委員(丸山浩二) ただいま提案理由の説明がございました70号から76号まで7議案の決算認定につきまして、意見書のご報告を申し上げます。


 7つを一括してご説明、ご意見を申し上げるところでございますが、時間的にも厳しいところでございます。できるだけ、簡潔にと思いますので、よろしくお願い申し上げます。


 まず、平成17年度大田市歳入歳出決算審査意見書をお開き願いたいと思います。


 目次についてでございますが、意見書の様式につきましては、旧1市2町で異なっております。また、公営企業につきましても、同様でございますが、このたび一括での報告をするに当たりまして、すべて従来の旧大田市の例を参考として作成いたしたところでございます。


 また、下の囲みの中では、注としまして、原則、1,000円単位で取りまとめたこと、及び端数整理の点等を記載いたしておりますので、ご参照を賜りたいと思います。


 それでは、2ページからご説明を申し上げます。


 平成17年度大田市一般会計・特別会計歳入歳出決算審査意見書。


 審査の対象でございますが、平成17年度大田市一般会計歳入歳出決算、以下8つの特別会計につきましての決算及び一般会計・特別会計歳入歳出決算事項別明細書、同じく実質収支に関する調書、財産に関する調書、基金の運用状況、以上、平成17年4月1日から平成17年9月30日までの期間を審査の対象といたしまして、審査の期間としまして、平成17年12月26日から平成18年1月16日まで実施をいたしたところでございます。


 議選の原監査委員さんとともに、審査を終了いたしておりますので、私が代表ということでご報告を申し上げるところでございます。


 審査の方法でありますが、平成17年度一般会計及び特別会計歳入歳出決算、同事項別明細書、実質収支に関する調書、財産に関する調書、及び基金の運用状況について、関係諸帳簿及び証憑書と照合を行い、併せて担当者の説明を聴取し、計数の正確性、予算執行の適否などについて審査をいたしたところであります。


 4、審査の結果であります。


 審査に付された平成17年度の一般会計及び特別会計の歳入歳出決算書、附属書類は関係法令に準拠して作成され、かつ、これらの計数は関係帳簿及び証拠書類と符合し、正確であることを認めたところであります。


 また、予算の執行も所期の目的に従い、執行されていることを認めたところでございます。


 3ページに、総括意見を掲げておりますので、ご報告させていただきます。


 当年度決算は、平成17年10月1日に、大田市、温泉津町、仁摩町の1市2町が合併し、新生「大田市」が誕生したことに伴い、平成17年4月1日から9月30日までの期間に係るものとなったところでございます。


 予算は来年どおり、通年ベースで編成されておりますが、通常の決算における出納整理期間もなく、6カ月の決算期間であるため、審査におきましては、前年度数値との比較分析は数値を表に掲げる程度にとどめたところで、したがいまして、今回の決算審査は、決算数値が計数的に正確であるか、予算の執行が適切であるか、財務に関する事務は関係法令に準拠して執行されたか、さらには、債権債務が確実に新市に承継されているかについて、執り行ったところであります。


 さて、当年度の予算は一般会計で161億7,622万7,000円、対前年度比2.3%の減、特別会計では88億7,279万4,000円、対前年度比1.6%の増、合計250億4,902万1,000円、対前年度比0.9%の減の規模をもって編成されたところでございます。


 決算総額が歳入で、対前年度比51.5%減の120億2,022万3,000円、収入率48.0%、歳出で、対前年度比56.0%減の107億6,156万2,000円、執行率43.0%となり、歳入歳出差引額(形式収支額)は12億5,866万1,000円であり、打ち切り決算のため、同額が実質収支額となっております。


 この決算の内には、一般会計と特別会計相互間に繰出、繰入金が含まれていることから、これらの重複額を差し引いた純決算額は、歳入で117億3,074万2,000円、歳出で104億7,208万1,000円となっており、前年度の実質収支額を差し引いた単年度収支額は、9億1,702万3,000円の黒字となったところであります。


 各会計別の実質収支は、一般会計では13億6,856万1,000円の黒字でありましたが、8特別会計のうち、住宅新築資金等貸付事業特別会計及び下水道事業特別会計が赤字決算となったため、特別会計全体では、1億990万円の赤字となったものであります。


 以上の決算を処理するため、一般会計から特別会計への2会計に対して繰替流用で補てんを行うとともに、その差額12億5,866万1,000円につきましては、旧市町歳計剰余金として、その他の債権、債務に合わせ、新生「大田市」の各会計に承継されているものであります。


 また、予算化されて未実施の事業及び実施中の事業につきましては、新生「大田市」の当初予算に引き継がれております。


 なお、当年度決算は、打ち切り決算であり、前年度との数値比較も困難でありますので、決算額の詳細及び財政力指数、経常収支比率、起債制限比率等の財政分析数値については、論評をしないことといたしたものであります。


 以上、決算概要を総括的に申し述べましたが、国の三位一体の改革や県の財政改革の影響を受け、厳しい財政状況が続く中での予算編成ではありましたが、施政方針に掲げられた主要事業を着実に実施されているところであります。


 終わりに、新生「大田市」が順調にスタートされたことに敬意を表するものでありまして、今後はこの地域が持つ優れた歴史や文化的背景を尊重し、共有しながら、新市の基本理念であります「自然・歴史・ひとが光り輝くだれもが住みよい県央の中核都市」の実現に向け、諸施策を効果的に推進され、市民福祉の向上に一層寄与されることを望むものであります。


 続きまして、次に、4ページから決算の概要をお示ししております。


 総括の中で、計数的には申し上げておりますので省略をいたしますが、4ページの各会計ごとの前年度との比較表等をご覧おきを賜りたいと存じます。


 5ページには、一般会計及び特別会計の決算収支状況と、前年度との比較表をお示しいたしております。ご覧を賜りたいと思います。


 6ページの(3)からは、一般会計について記載をいたしております。上の表では予算現額で2.3%、歳入で48.3%、歳出で56.1%、それぞれ前年度より減額となっておるところであります。


 次の?歳入では、歳入決算の状況、7ページでは、款別の歳入決算の状況をお示ししております。


 款別では、対前年度との比較におきまして、地方交付税、国県支出金、市債等が大きな減となっておりますが、決算時の年度中途での状況とご覧おき願いたいと思います。


 下には、自主財源と依存財源の状況をお示しをいたしております。


 近年、自主財源の構成比が伸びておりますが、依存財源であります普通地方交付税、国県支出金等が減少している中での相対的な状況であります。


 また、前年度と構成比の大きな差異は、年度中途での一時的な状況でございます。


 次、8ページからでございます。


 款別の歳入状況でございます。


 第1款市税では、対前年度比、予算現額は、0.1%の増に対しまして、調定額は5.2%の減となっているところであります。


 下の表では、税目ごとの収入状況、さらに、現年分、滞納分の内訳をお示ししております。決算時点での状況と、ご覧おきを賜りたいと存じます。


 9ページからは、11ページにかけまして、地方譲与税以下、各種交付金の状況をお示ししております。


 さらに、12ページから14ページでは、分担金負担金以下の歳入につきまして、その収入状況、また不納欠損額及び収入未済額の内訳につきまして、記載をいたしておりますので、ご覧を賜りたいと存じます。


 次に、15ページからは歳出を掲げております。


 歳出の状況につきましては、款別決算の対前年度比較の状況に併せ、ご覧おきを願います。


 また、16ページからは、款別の予算に対する執行状況を前年度との比較でお示ししております。費目により、執行率の相違が見受けられますが、実施された事業につきましては、別途、主要施策の成果で報告がなされますこと、また、未執行となった不用額につきましては、原則、新市の当初予算に計上され、その内容につきましても、既に明らかにされておりますことから、この場での説明は省略させていただきたいと思います。


 続いて、21ページから26ページにかけまして、8つの特別会計について、それぞれ歳入歳出の状況をお示ししておりますが、事業の目的に沿った運営が行われているところであります。ご覧おきを賜りまして、説明は置かしていただきます。


 27ページからは、実質収支に関する調書、財産に関する調書、基金運用状況について、お示ししておりますので、ご覧おきを賜りたいと存じます。


 以上、駆け足でございますが、決算審査にかかわります一般会計、特別会計の報告とさせていただきます。


 続きまして、温泉津町一般会計・特別会計歳入歳出決算審査意見書をお開きください。


 2ページでございます。


 平成17年度温泉津町一般会計・特別会計歳入歳出決算審査意見書。


 審査の対象は、平成17年度温泉津町一般会計歳入歳出決算、以下6つの特別会計につきましての決算及び同事項別明細書、実質収支に関する調書、財産に関する調書、基金の運用状況、以上を審査の対象としまして、審査の期間、また、審査の方法につきましては同様であります。


 4、審査の結果であります。


 審査に付された平成17年度の一般会計及び特別会計の歳入歳出決算書、附属書類は関係法令に準拠して作成され、かつ、これらの計数は、関係帳簿及び証拠書類と符合し、正確であることを認めたところであります。


 また、予算の執行も所期の目的に従い、執行されていることを認めたところであります。


 次に、3ページであります。


 総括意見を申し上げます。


 前段は同様の記述でありますので、9行目から申し上げます。


 さて、当年度の予算は、一般会計で28億5,311万3,000円、対前年度比4.4%の減、特別会計では15億4,911万1,000円、対前年度比2.9%の減、合計44億222万4,000円、対前年度比3.9%の減の規模をもって編成されたところであります。


 決算総額が、歳入で対前年度比52.9%の減、21億5,422万7,000円、収入率48.9%、歳出で、対前年度比56.5%の減の19億2,399万6,000円、執行率43.7%となり、歳入歳出差引額(形式収支額)は2億3,023万1,000円であり、打ち切り決算のため、同額が実質収支額となっております。


 この決算のうちには、一般会計と特別会計相互間に繰出、繰入金が含まれていることから、これらの重複額を差し引いた純決算額は歳入で、20億7,179万1,000円、歳出で、18億4,156万円となっており、前年度の実質収支額を差し引いた単年度収支額は、7,797万1,000円の黒字となったところであります。


 各会計別の実質収支は、一般会計では2億5,229万1,000円の黒字でありましたが、6特別会計のうち、下水道事業特別会計が赤字決算となったため、特別会計全体では、2,206万円の赤字となったものであります。


 以上の決算を処理するため、一般会計から特別会計の1会計に対して、繰替流用で補てんを行うとともに、その差額2億3,023万1,000円につきましては、旧市町歳計剰余金として、その他の債権、債務に合わせて、新生「大田市」の各会計に承継されております。


 また、予算化されて未実施の事業及び実施中の事業については、新生「大田市」の当初予算に引き継がれております。


 なお、当年度決算は打ち切り決算であり、前年度との数値比較も困難でありますので、決算額の詳細及び財政力指数、経常収支比率、起債制限比率等の財政分析数値については、論評しないことといたしております。


 後段も同様でありますので、読み上げは省略させていただきます。


 次に、4ページから決算の概要をお示ししておりますが、総括の中で計数的には申し上げておりますので、省略させていただきますが、4ページの各会計ごとの前年度との比較表等をご覧おき賜りたいと存じます。


 5ページに、一般会計及び特別会計の決算収支状況と前年度との比較表をお示しいたしております。ご覧を賜りたいと存じます。


 次に、6ページの3からは、一般会計について記載をいたしております。


 上の表では、予算現額で4.4%、歳入で47.5%、歳出で54.2%と、それぞれ前年度より減額となっているところであります。


 次の?歳入では、歳入決算の状況、7ページでは、款別の前年度との比較の状況を、及び自主財源、依存財源別の収入状況をお示ししております。いずれも、地方交付税、国県支出金等の年度中途での収入状況でありますので、ご覧おきを賜りたいと思います。


 次に、8ページからの款別の歳入状況でございます。


 第1款町税では、予算額、調定額、収入済額、いずれも前年度より減額となっております。


 下の表では、税目ごとの収入状況、さらに、現年分、滞納分の内訳をお示ししております。決算時点での状況と、ご覧を賜りたいと思います。


 9ページから11ページにかけましては、地方譲与税以下、各種交付金の状況をお示ししております。


 さらに、続きまして、12ページから15ページにおきましては、分担金負担金以下の歳入につきまして、その収入状況、また収入未済額の内容について記載しておりますので、ご覧を賜りたいと思います。


 次に、16ページからは歳出を掲げております。


 歳出の状況につきましては、款別決算の状況に併せて、ご覧おきを願いたいと思います。


 また、17ページからの款別の状況につきましては、大田市の意見書で申し上げましたことと同様に、説明は置かせていただきたいと存じます。


 続きまして、22ページからの6つの特別会計につきまして、それぞれ歳入歳出の状況をお示ししております。


 それぞれ事業の目的に沿った運営が行われたところでございますが、温泉津町におきましては、簡易水道事業が新市発足に伴いまして、公営企業へ統合となっております。さらに、町営駐車場事業も会計が廃止となったところでございます。


 26ページからは、実質収支に関する調書、財産に関する調書、資金運用状況についてお示ししておりますので、ご覧おきを賜りたいと存じます。


 以上で、温泉津町の報告とさせていただきます。


 続きまして、仁摩町の決算審査意見書をお開き願いたいと思います。


 2ページでございます。


 平成17年度仁摩町一般会計・特別会計歳入歳出決算審査意見書。


 審査の対象は、平成17年度仁摩町一般会計歳入歳出決算、以下4つの特別会計につきましての決算及び同事項別明細書、実質収支に関する調書、財産に関する調書、基金の運用状況を審査の対象といたしまして、審査の期間、審査の方法については同様でございます。


 4、審査の結果であります。


 審査に付された平成17年度の一般会計及び特別会計の歳入歳出決算書、附属書類は関係法令に準拠して作成され、かつ、これらの計数は関係帳簿及び証拠書類と符合し、正確であることを認めたところであります。


 また、予算の執行も所期の目的に従い、執行されていることを認めたところでございます。


 次に、3ページ、総括意見でありますが、前段は同様でありますので、9行目から申し上げます。


 さて、当年度の予算は、一般会計で27億4,336万6,000円、対前年度比21.1%の減、特別会計で23億4,453万7,000円、対前年度比14.6%の増、合計で50億8,790万3,000円、対前年度比7.8%の減の規模をもって編成されたところでございます。


 決算総額が歳入で、対前年度比54.3%減の24億7,312万円、収入率48.6%、歳出で、対前年度比57.0%減の21億7,256万3,000円、執行率42.7%となっており、歳入歳出差引額(形式収支額)は3億55万7,000円であり、打ち切り決算のため、同額が実質収支となっております。


 この決算のうちには、一般会計と特別会計相互間に繰出、繰入金が含まれていることから、これらの重複額を差し引いた純決算額は、歳入で23億5,058万4,000円、歳出で20億5,002万7,000円となっており、前年度の実質収支額を差し引いた単年度収支額は、5,109万3,000円の赤字となったところであります。


 各会計別の実質収支は、一般会計では3億6,671万5,000円の黒字でありましたが、4特別会計のうち、公共下水道事業特別会計が赤字決算となったため、特別会計全体では、6,615万8,000円の赤字となったものであります。


 以上の決算を処理するため、一般会計から特別会計の1会計に対して、繰替流用で補てんを行うとともに、その差額3億55万7,000円につきましては、旧市町歳計剰余金として、その他の債権、債務に併せ、新生「大田市」の会計に承継されているものでございます。


 以下の部分につきましても、同様でございますので、この場での読み上げは省略させていただきたいと思います。


 次に、4ページの決算の概要でございます。


 総括の中で、計数的には申し上げておりますので、省略させていただきます。


 4ページの各会計ごとの前年度との比較表等をご覧おき賜りたいと存じます。


 5ページに、一般会計及び特別会計の決算収支状況と前年度との比較表をお示しいたしております。ご覧を賜りたいと思います。


 6ページの(3)からは、一般会計について記載をいたしております。


 上の表では、予算減額で21.1%、歳入で51.7%、歳出で59.6%と、それぞれ前年度より減額となっているところであります。


 次の?歳入では、歳入決算の状況、7ページでは款別の前年度との比較の状況及び自主財源、依存財源別の収入状況をお示ししております。


 いずれも、地方交付税、国県支出金、町債等の年度中途での収入状況での数値でございます。ご覧おき願いたいと思います。


 8ページから、款別の歳入状況でございます。


 第1款町税では、予算額、調定額、収入済額、いずれも前年度より減額となっておるものでございます。


 下の表では、税目ごとの収入状況、さらに、現年分、滞納分の内訳をお示ししております。決算時点での状況と、ご覧おき賜りたいと存じます。


 9ページから11ページにかけましては、地方譲与税以下、各種交付金の状況をお示ししております。


 さらに続きまして、12ページから15ページでは、分担金負担金以下の歳入につきまして、その収入状況、また、収入未済額の内容についても記載いたしておりますので、ご覧を賜りたいと思います。


 次に、16ページからは、歳出を掲げてございます。


 歳出の状況につきましては、款別決算の状況に併せ、ご覧おきを願いたいと思います。


 また、17ページからの款別の状況につきましては、大田市の意見書で申し上げましたことと同様でございますので、この場での説明は置かしていただきたいと思います。


 続きまして、22ページから4つの特別会計につきまして、それぞれ歳入歳出の状況をお示ししております。


 これにつきましても、それぞれの事業目的に沿った運営が行われたところでございますが、3つ目の教育資金貸付事業は、これは新市の発足に伴いまして、一般会計事務として編入がなされておりまして、廃止となったところでございます。


 以上で、仁摩町の報告とさせていただきます。


 続きまして、大田市外2町広域行政組合審査意見書をお開きください。


 2ページでございます。


 平成17年度大田市外2町広域行政組合一般会計・特別会計歳入歳出決算審査意見書。


 審査の対象は、平成17年度大田市外2町広域行政組合一般会計歳入歳出決算、同じく、大田市外2町広域行政組合介護保険事業特別会計歳入歳出決算書及び実質収支に関する調書、財産に関する調書、基金の運用状況についてであります。


 審査の期間、審査の方法は同様であります。


 4、審査の結果であります。


 審査に付された平成17年度の一般会計及び特別会計の歳入歳出決算書、附属書類は、関係法令に準拠して作成され、かつ、これらの計数は関係帳簿及び証拠書類と符合し、正確であり、また、予算の執行も所期の目的に従い、執行されていることを認めたところであります。


 次に、3ページ、総括意見であります。


 大田市外2町広域行政組合は、昭和42年、し尿処理業務を共同処理するため組織されて以来、生活環境の変化や社会経済状況の進展に伴い、組合業務を拡充するとともに、組織体制の再編・整備を進めながら、今日までその役割を担ってきたところであります。


 その業務としては、一般会計で、し尿処理業務、塵芥処理業務、消防救急業務及び地域振興業務を、特別会計として、介護保険業務を共同処理しております。


 いずれの業務も住民の日常生活と生命や暮らしに密着した業務でありまして、このたびの市町合併に伴い、広域行政組合としての役目を終え、すべての業務が新生「大田市」に引き継がれ、それぞれ総合政策部、健康福祉部、環境生活部及び消防部という新たな組織体制において、一元的に業務が所管されたところであります。


 この分野の住民ニーズは、今後、ますます多様化していくことが予想されます。各部局間及び本庁と支所との緊密な連携のもと、引き続き、効率的で安定した事業推進を期されたい。


 なお、予算は通年ベースで編成されておりますが、6カ月の決算期間であるため、決算額、収入率、執行率等の年度比較は、数値を表に掲げるにとどめたものであります。


 また、予算化されて未実施の事業及び実施中の事業につきましても、新生「大田市」の当初予算に計上されております。


 すべての財産、債務も継承されていることを確認し、総括意見としたところでございます。


 次に、4ページから決算の概要につきまして、総括で申し上げます。


 一般会計及び特別会計の予算総額54億5,385万円に対します決算額は、歳入が25億5,564万2,000円、収入率46.9%、歳出は22億2,893万9,000円、執行率40.9%と決算されたところであります。


 5ページでは、決算収支状況をお示ししております。


 一般会計の実質収支額は1,708万8,000円、特別会計でも3億961万5,000円の黒字となっているものであります。


 また、実質収支額から前年度実質収支額を差し引いた単年度収支額も、一般会計、特別会計ともに黒字となっております。


 6ページからは、一般会計についてでございます。


 上の表では、前年度比較表を掲げております。以下、歳入決算の状況、さらに款別での状況をお示ししております。ご覧おきを賜りたいと思いますが、構成比95.4%の1市2町よりの分担金で占められている内容でありまして、7ページではその内訳をお示ししております。ご覧おきください。


 次に、8ページから9ページでは、款別ごとにその収入状況と未済額の内容をお示ししております。


 次の10ページでは、歳出の決算状況でありますが、歳入と同様に、前年度数値でお示ししております。


 11ページでは、款別ごとに執行状況を掲げております。特徴的な点についてのみ申し上げます。


 総務費では、予算額が前年度より80%の減となっておりますが、戸籍電算システム導入事業は、前年度で完了し、今年度は管理費のみのためでございます。


 衛生費では、地域振興補助として、五十猛町内の市道補修事業及びごみ焼却場の解体事前調査業務の委託が実施されております。


 次、12ページの消防費では、救急救命養成及び新入職員対応事業が実施されたところであります。


 未執行の予算につきましては、新市の一般会計に引き継がれたところであります。


 14ページからは、介護保険事業特別会計についてであります。


 予算現額39億5,920万4,000円に対しまして、歳入は18億8,508万3,000円、歳出は14ページでございますが、15億7,546万8,000円という決算状況でございます。


 本会計は、各種介護サービス給付費の支給や事業運営に必要な全般的な事務の執行を行っているものでありまして、個別で示しております表につきましては、基金の運用状況までご覧おきを賜りたいと存じます。


 以上で、広域行政組合の審査意見の報告とさせていただきます。


 続きまして、別冊となっておりますが、公営企業決算審査意見書をお開き願いたいと存じます。


 2ページをお開き願いたいと思います。


 平成17年度大田市公営企業決算審査意見書。


 審査の対象でありますが、平成17年度大田市水道事業会計決算及び平成17年度大田市病院事業会計決算、いずれも、平成17年4月1日から平成17年9月30日まででございます。


 審査の期間、審査の方法につきましても、同様でございます。


 次に、審査の結果でありますが、審査に付されました決算諸表の計数は正確であり、また、経営成績及び財政状況もおおむね適正に表示されていることを認めたところでございます。


 以下、3ページの水道事業から申し上げます。


 水道事業の総括意見でございます。


 平成17年度大田市水道事業の会計期間は、4月1日から9月30日までの6カ月間であります。


 引き続き、厳しい経済環境の中での事業運営ではありましたが、市民に良質な水を安定して供給するため、施設の維持管理に努めるとともに、老朽管敷設替工事などの建設改良工事が実施されたところであります。


 経営状況としましては、給水戸数が増加した反面、決算時点ではありますが、有収水量が前年同期に比べ減少し、水道料金収入も同じく減収となっております。


 経営全体としては、長引く景気の低迷や節水型社会への移行等により、給水量も減少傾向にある中、資本費の高騰や企業債償還金の増加など、依然として厳しい状況にあるところであります。


 これまでも、経費の抑制と節減に努めるとともに、水道料の口座振替の推進や停水処分の実施など、未収金対策に努力されておりますが、今後とも、長期的視点に立ったさらなる経営努力が望まれるところであります。


 また、合併に伴いまして、水道事業も統合され、未執行の予算は、新市に引き継がれることとなりますが、事業規模、財務構造等に相違があり、その運営に当たりましては、的確な経営分析のもと、効率的な事業の推進に努められたいといたしております。


 次、4ページからでございます。


 業務の概況について申し上げます。


 業務実績表を掲げております。大まかな説明をさせていただきたいと思います。


 給水戸数は、上水で68戸、簡水で10戸増加いたしております。合計で78戸の増加となっております。


 以下、給水量、1日平均給水量、総配水量等々を掲げておりますが、半年間の数値であります。増減率でおわかりのように、16年度の実績の50%を超えている状況にございます。


 また、高料金対策として、900万円の高料金対策借換債の借り入れを実施されたことによりまして、188万5,000円の利息の軽減措置が取られたところでございます。


 次に、5ページ、予算の執行状況でありますが、表にお示ししておりますように、歳入の決算額4億2,413万3,000円、収入率44.5%、支出では4億7,464万7,000円、執行率49.7%という決算状況におきまして、5,051万4,000円の不足額が生じたところであります。


 次に、6ページ、資本的な収入及び支出でございますが、表に示しておりますように、収入決算額987万5,000円、収入率9.7%、支出では、2億1,378万5,000円、執行率49%の状況におきまして、2億391万円の不足額を生じ、補てん処理されたものでございます。


 次に、7ページの経営状況についてであります。半年間の決算であるため、単純な比較はできないところでございますが、年度別損益比較表は、次表のとおりでありまして、純損失は5,191万6,000円で、当年度未処理欠損金は2,521万8,000円となっております。


 予算執行状況において述べましたように、決算時点におきましては、収益的収入のうち、営業外収益の他会計補助金の収入率が3.6%低いための状況でございます。


 以下、8ページから9ページにかけまして、事業別収益、費用内訳及び事業別損益内訳につきましては、ご覧おきを願いたいと思います。


 次に、10ページの財政状況につきましても、資本的収入率が9.7%での決算時点の数値としてご覧おき賜りたいと思います。


 また、同様に11ページから12ページにおきましては、給水単価比較表、経営分析指標等、決算時点での数値を記載しておりますので、ご覧おきを賜りたいと思います。


 以上、水道事業でございます。


 続きまして、23ページをお開き願いたいと思います。


 総括意見でございます。


 公立病院を取り巻く経営環境には、依然として厳しいものがございますが、大田二次医療圏の中核病院として開設以来、圏域の医療確保に向けて積極的に努力を重ねられ、その役割を担ってこられたところでございます。


 経営的にも、一定の安定的な推移で継続できる状況に至ったとも思料されているところで、今回の決算は合併に伴うものでありまして、予算は通年ベースで編成されておりますが、会計期間は9月30日までの半年間となっており、決算措置としては、上半期における中間決算的なものでございます。


 本年度におきましては、引き続き、医療従事者の確保に努めるとともに、年次的に施設、医療機器の整備・充実が進められているところであります。


 これまでの経営状況としましては、総医療費抑制の中、経営の基盤をなす入院・外来の患者数の現況では、総数で昨年水準をやや上回り、業務予定量で見ましても、入院・外来とも当初計画を上回る水準にあります。近年の診療報酬改定や自己負担率の見直しなどの影響により、患者数が減少傾向にある中、堅調に推移していると思われます。


 また、患者一人一日当たりの損益は、26.1円の減益ではありますが、前年度では48.2円でありまして、減益幅が縮小している状況にあります。


 いずれも、決算時点での数値であり、今後の動向を注視しながら、業務管理に当たられたいところでございます。


 なお、これまでも事業審査の観点から、個別的な事項について詳細な意見報告がされているところであります。中でも増高している過年度未収金の対策には、より積極的な対応に努められたいところでございます。


 このたびの合併により、温泉津町、仁摩町の市民にとりましては、より身近な存在となっております。より一層、公立病院としての市民福祉の増進・向上を目的として、地域に密着し、市民に望まれ、信頼される医療サービスの提供と、より効率的な病院運営に努力されたいといたしております。


 次に、業務の概要について申し上げます。


 施設整備、医療機器の導入状況について記載しております。


 業務実績表におきましては、総括で申し上げましたように、総病床数339床は、変更はございませんが、患者合計数の増加状況、また、患者一人一日当たりの費用、収益等の前年度比較をご覧おき賜りたいと存じます。


 25ページでは、予算の執行状況でございます。


 収入におきましては、医療外収益の収入率が11.6%と低い中での49.3%の収入状況、対しまして、支出では49%、そういう状況におきましての4,036万7,000円の不足額であります。


 次に、資本的収入及び支出でお示ししておりますように、26ページでございます。


 収入の決算額がない一方で、支出決算額は2億3,486万3,000円、執行率63.8%で、同額の不足額が補てん処理されているものでございます。


 次の経営状況につきましては、年度別損益比較表は次のとおりで、純損失は6,411万4,000円で、当年度未処理欠損金は、1億5,792万4,000円となっております。


 下段の収益内訳の表のうち、他会計補助金、国県補助金等の医業外収益の収入率が11.6%と低い水準での決算状況でございます。


 次に、28ページでは費用の内訳が、29ページ、30ページでは財政状況及び経営分析につきましては、決算時点での資本的収入がない状況での数値を記載いたしておりますので、ご覧おきを賜りたいと存じます。


 以上で、病院事業を終わらせていただきます。


 続きまして、仁摩町公営企業決算審査意見書をお開きください。


 2ページでございます。


 平成17年度仁摩町公営企業決算審査意見書。


 審査の対象でありますが、平成17年度仁摩町水道事業会計決算。


 審査の期間、審査の方法は同様でございます。


 審査の結果でありますが、審査に付された決算諸表の計数は正確であり、また、経営成績及び財政状況もおおむね適正に表示されていることを認めたところでございます。


 3ページの総括意見でございます。


 平成17年度仁摩町水道事業の会計期間は、4月1日から9月30日までの6カ月間であります。引き続き、厳しい経済環境の中での事業運営ではありましたが、町民に良質な水を安定して供給するため、施設の維持管理を主としながら、下水道工事に伴う管路の仮設、及び移設工事が進められたところでございます。


 経営状況としましては、給水戸数が若干増加し、有収水量及び水道料金収入も前年同期より微増となっております。


 上水道においては、これまでに老朽管敷設替工事も進められており、有収率の向上も図られたところでありますが、全体として給水量は減少の傾向にあり、なお一層、施設の保守管理に努め、効率的な運営を確保されたいところでございます。


 また、水道料の未収金も累増するとともに、滞納者も固定化しつつあり、積極的な対策が必要と思われます。


 以下の読み上げは省略させていただきます。


 続きまして、業務の概況についてであります。


 業務の実績は次表のとおりでございます。


 給水戸数は上水道で1,710戸、簡易水道で479戸、合わせて2,189戸であります。


 また、上水道の配水量は25万7,973トン、一日平均配水量は1,410トンで、有効水量は21万3,146トンでございます。


 財政面では、収益的収入は5,692万円、また、収益的支出8,370万2,000円となり、2,678万2,000円の純損失を生じたところでございます。


 前年度繰越利益剰余金1,025万5,000円から純損失を差し引いた当年度未処理欠損金は、1,652万7,000円でございます。全額補てん処理されたところでございます。


 次の5ページ、予算の執行状況についてでございます。


 表にお示ししておりますように、収入の決算額は5,974万2,000円で、収入率は36.8%、支出の決算額は8,653万9,000円で、執行率は52.3%、差引き2,679万7,000円の不足額を生じたところであります。営業外収益の収入率0.3%での状況でございます。


 次、6ページ、資本的収入及び支出でございます。


 表にお示ししておりますように、収入の決算額は31万5,000円で、収入率は100.3%となっております。歳出の決算額は1,179万6,000円で、執行率は49.3%、差引き不足する額1,148万1,000円は、過年度分損益勘定留保資金で全額補てん処理されたところでございます。


 次に、7ページの経営状況についてでございます。


 半年間の決算であるため、単純な比較はできないところでございますが、年度別損益比較表は次表のとおりであり、純損失は2,678万2,000円で、当年度未処理欠損金は1,652万7,000円となっております。


 下の表、収益内訳の表の中で、営業利益、営業外利益ともに他会計補助金が未収入の状況での決算数値でございます。


 次に、9ページをお開き願いたいと思います。


 以下、8ページから9ページにおきましては、事業別収益内訳、費用内訳及び事業別損益内訳をお示ししております。


 また、続きます10ページから12ページにかけましては、財務状況につきまして、さらに、経営分析につきまして、決算時点での指数をお示ししておりますので、ご覧おきを賜りたいと存じます。


 以上、仁摩町公営企業の決算審査とさせていただきます。


 以上をもちまして、すべて7件の報告を終わらせていただきます。


○議長(小谷正美) 続いて、議案第77号から議案第87号までの11件を一括議題といたします。


 議案名を朗読いたさせます。


                [事務局職員朗読]


○議長(小谷正美) 提案理由の説明を求めます。


 竹腰市長。


              [市長 竹腰創一 登壇]


○市長(竹腰創一) 議案第77号以降の諸議案につきまして、ご説明申し上げます。


 いずれも、公の施設の管理につきまして、平成18年4月から指定管理者制度を導入するため、提案するものであります。


 議案第77号及び議案第78号は条例案件であり、指定管理者制度の導入に伴い、条例の整備を行うものであります。


 また、議案第79号から議案87号までの各議案は一般案件であり、指定管理者制度を導入する各施設の指定管理者の指定につきまして、議決をお願いするものであります。


 以上、提案いたしました諸議案につきまして、その大要を申し上げました。それぞれ詳細につきましては、後ほど担当部長より説明させることにいたしますので、何とぞ慎重にご審議の上、適切な議決を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。


○議長(小谷正美) 松井総合政策部長。


            [総合政策部長 松井幸秀 登壇]


○総合政策部長(松井幸秀) 議案第77号から議案第87号の提案理由について、ご説明を申し上げます。


 このうち、議案77号及び78号は条例案件、以降の議案につきましては、指定管理者の指定についての一般案件でございます。


 まず、議案第77号、指定管理者制度の導入に伴う関係条例の整備に関する条例制定についてでございます。


 条例本文に続きまして、45ページをご覧いただきたいと思います。


 説明資料を掲げております。


 指定管理者制度の導入に伴い、関係条例の整備に関する条例制定に関する説明資料でございます。


 制定の理由でございます。


 地方自治法の一部改正に伴いまして、平成18年度から正確には平成18年9月から、公の施設の管理に指定管理者制度を導入するために、関係いたします現在、大田市として持っております47の条例について、所要の改正を行うものでございます。


 改正の内容についてでございますが、大きく2点ございます。


 1点目、指定管理者制度を導入する施設に係る改正でございます。


 関係は24条例ございますが、次のページ、46ページをご覧いただきたいと思います。


 指定管理者制度を導入する施設に係る改正ということで、条例の本文の1条から24条に対応して、それぞれの関係条例名を個々に掲げてございます。


 45ページに返っていただきたいと思いますが、4点ございます。指定管理者による管理を行う旨、及び指定管理者の行う業務について規定をするもの。


 そして、2点目、指定管理者の行う業務に係る権限について、「市長の許可」とありましたものを「指定管理者の許可」に改めるなど、関係事項の改正を行うもの。


 3点目といたしまして、利用料金制とする施設において、これまでの条例の中では、「使用料」と規定をいたしておりましたが、これを「利用料金」に改めるなど、利用料金に関する事項について規定するものでございます。


 4点目といたしまして、公共団体、または公共的団体に委託することができる旨、これらを改正前の地方自治法の規定によります管理の委託に関する事項、これを削除をするというものでございます。


 同様の4番目につきましては、次の大きな2点目、大きく指定管理と直営に分かれるものでございますが、そのうち、直営で管理する施設のうち、管理の委託を規定している条例の改正、これ、関係23条例ございますが、47ページをご覧いただきたいと思います。


 直営で管理する施設のうちで、管理の委託、これを条文の中で規定している条例、これを23条例、本文25条から47条に対応いたしておりますけれども、これの規定を削除するというものでございます。


 45ページに返っていただきたいと思いますが、「公共団体、または公共的団体に委託することができる」等の改正前の地方自治法の規定によります「管理の委託」に関する事項を削除するというものでございます。


 施行期日につきましては、平成18年4月1日から施行するものでございます。


 続きまして、48ページをご覧いただきたいと思います。


 議案第78号、大田市高齢者生活福祉センターの設置及び管理に関する条例制定についてでございます。


 これにつきましても、同様に54ページをご覧いただきたいと思います。


 大田市高齢者生活福祉センターの設置及び管理に関する条例制定に関する説明資料といたしております。


 制定の理由でございますが、平成18年度から指定管理者制度を導入すること、及び高齢者生活福祉センターの事業を変更すること等に伴いまして、現在、暫定施行をしておる条例、これにつきましては、現在、合併日、10月1日に告示をいたしまして、暫定条例施行いたしているものが8条例ございます。この中の1つに仁摩町高齢者生活福祉センター設置及び管理に関する条例がございますが、これを廃止いたしまして、新たに内容を改めまして、条例を制定するものでございます。


 変更の内容につきましては、施設の名称変更でございます。「仁摩町高齢者生活福祉センター」、これを「大田市高齢者生活福祉センター」に。


 また、短期入所部門の廃止でございまして、制度改正によりまして、介護保険事業の地域支援事業として実施するということがございますので、センターとしての事業は廃止をするもの。


 また、3点目といたしまして、指定管理者制度に関する条文の追加でございます。


 これにつきましては、後ほどの議案第91号に関連をするものでございます。施設の管理は、指定管理者に行わせる旨を規定。また、指定管理者が行う業務を明記。


 あるいは、通所介護事業における利用の許可等の従来、首長、市長の権限でありました表記を「指定管理者は」に改めるというものでございまして、次のページ、55ページ、ご覧いただきたいと思いますが、居住部門の使用料の変更でございます。


 別表を掲げておりますが、表の真ん中につきましては、旧条例分、一番右端についてが、新条例によります使用料でございます。


 ご覧いただきますように、旧条例につきましては、居住費、これ、光熱水費等を含めました実費を含んで使用料となっておりました。これを実費、居住費あるいは光熱水費等につきましては、別個の規定をいたしまして、負担をいただくということで、国の基準のとおりの表記の使用料といたしたものでございます。


 したがいまして、1万円相当が別個負担、使用料としては、それぞれ表に掲げておるものということにするものでございます。


 施行期日等につきましては、平成18年4月1日から施行するもの。また、仁摩町高齢者生活福祉センター設置及び管理に関する条例については廃止するものでございます。


 続きまして、56ページ以降でございます。


 この次の議案第79号から議案第124号までにつきましては、59カ所の個々の指定につきまして、管理を行わせる公の施設の名称。


 2点目といたしまして、指定管理となる団体の所在及び名称。


 また、3点目で、指定する期間を内容といたしまして、指定管理者を指定することにつきまして、議決をお願いをするものでございます。


 以降の議案につきまして、あらかじめ、総括的に指定期間についてのご説明を申し上げておきたいと存じます。


 個々の施設の事情によりまして、指定する期間が異なっているものがございます。ただ、共通の原則としては、指定の期間は5年間といたしております。


 このうちで、集会所及び自治会館、以降、本日、提案させていただきます議案の中で18件ございますけれども、このうちの指定期間が5年未満の施設につきましては、起債の償還など、処分制限期間が終了後、地元の団体に譲渡の予定としているもの。


 また、相愛保育園の大田市社会福祉事業団及び大田市民会館等々が出てきますほか9施設がございますが、大田市の体育・公園・文化事業団を予定するもの。


 これにつきましては、平成18年度1年間を選定の指定といたしまして、平成19年度からは指定管理者を公募の予定といたしておりますことから、指定期間は1年間としております。


 その他の施設につきまして、5年未満のものにつきましては、個々の議案の中で説明を申し上げたいと存じます。


 なお、今議会提案の指定管理者の指定につきましては、すべて選定によるものでございまして、公募によるものといたしておるものはございません。


 早速、議案第79号でございますが、多根地区集会所の指定管理者の指定についてでございます。


 地方自治法第244条の2第6項の規定によりまして、次のとおり、多根地区集会所の指定管理者を指定することについて、議会の議決をお願いするものでございます。


 なお、102ページから116ページに参考資料を掲げさせていただいております。


 このうち、102ページにつきましては、地方自治法の抜粋を掲げておりまして、議決の要件でございます。


 103ページから115ページ、これにつきましては、各議案に対応いたしますそれぞれの施設の概要、それと団体についての概要を掲げさせていただいております。


 116ページをご覧いただきたいと思います。


 各条例で提案をさせていただいております位置図をそこに添付してございますので、それぞれ参考資料、議案と参照しながら、ご覧いただきたいというように思います。


 議案第79号に戻ります。


 以下の議案で、1番、2番、3番となっております。


 1番、管理を行わせる公の施設の名称、以下では、1番とのみ、省略させていただきますが、多根地区集会所でございます。


 2番、指定管理者となる団体の所在及び名称でございますが、これも2番ということで省略させていただきますが、所在、大田市三瓶町多根イ583番地2。団体名、さひめ会館運営委員会でございます。


 3番、指定する期間でございますが、以下の議案でも3番と呼ばせていただきます。


 平成18年4月1日から5年間でございます。


 続きまして、57ページ、議案第80号でございます。


 小屋原自治会館の指定管理者の指定についてでございまして、1番、管理を行わせる公の施設の名称、小屋原自治会館でございます。


 2番、大田市三瓶町小屋原424番地。小屋原自治会でございます。


 3番、平成18年4月1日から5年間とするものでございます。


 続きまして、議案第81号、富山山中集会所の指定管理者の指定についてでございまして、1番、富山山中集会所。


 2番、大田市富山町山中411番地2。高原自治会でございます。


 3番、平成18年4月1日から5年間でございます。


 続きまして、議案第82号、波根駅集会所の指定管理者の指定についてでございます。


 1番、波根駅集会所。


 2番、大田市波根町1327番地3。波根駅舎運営協議会。


 3番、平成18年4月1日から5年間でございます。


 続きまして、議案第83号、久手駅集会所の指定管理者の指定についてでございます。


 1番は、久手駅集会所。


 2番は、大田市久手町波根西1762番地5。久手駅舎運営協議会でございます。


 3番は、平成18年4月1日から5年間とするものでございます。


 続いて、議案第84号、静間駅集会所の指定管理者の指定についてでございまして、1番、静間駅集会所。


 2番、大田市静間町1046番地3。静間駅舎運営協議会でございます。


 3番、平成18年4月1日から5年間でございます。


 続いて、議案第85号、大田市立相愛保育園の指定管理者の指定についてでございます。


 1番、大田市立相愛保育園。


 2番、大田市大田町大田ロ401番地3。社会福祉法人大田市社会福祉事業団。


 3、平成18年4月1日から1年間。先ほど説明申し上げたとおりでございます。


 続きまして、議案第86号、祖式診療所の指定管理者の指定について。


 1番、祖式診療所。


 2番、邑智郡川本町大字川本383番地1。医療法人仁寿会でございます。


 3番、平成18年4月1日から5年間でございます。


 議案第87号、池田診療所の指定管理者の指定についてでございまして、1番、池田診療所。


 2番、大田市大田町大田ハ165番地。社団法人大田市医師会でございまして、3番、平成18年4月1日から5年間でございます。


 以上で、議案第77号から87号についてのご説明を終わります。


○議長(小谷正美) 続いて、議案第88号、大田老人福祉センターの指定管理者の指定について、及び議案第89号、仁摩老人福祉センターびしゃもんの指定管理者の指定についての2件を一括議題といたします。


 本案2件につきましては、地方自治法第117条の規定により、清水 勝議員の退席を求めます。


              [41番 清水 勝 退場]


○議長(小谷正美) 提案理由の説明を求めます。


 松井総合政策部長。


            [総合政策部長 松井幸秀 登壇]


○総合政策部長(松井幸秀) 議案第88号及び89号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。


 議案第88号でございまして、大田老人福祉センターの指定管理者の指定についてでございます。


 1番、大田老人福祉センター。


 2番、大田市大田町大田イ128番地。社会福祉法人大田市社会福祉協議会でございます。


 3番、平成18年4月1日から5年間でございます。


 続きまして、議案第89号、仁摩老人福祉センターびしゃもんの指定管理者の指定についてでございまして、1番、仁摩老人福祉センターびしゃもん。


 2番、大田市大田町大田イ128番地。社会福祉法人大田市社会福祉協議会でございます。


 3番、平成18年4月1日から5年間でございます。


 以上で、提案理由の説明を終わります。


○議長(小谷正美) 清水 勝議員の入場を求めます。


              [41番 清水 勝 入場]


○議長(小谷正美) 続いて、議案第90号から議案第97号までの8件を一括議題といたします。


 議案名を朗読いたさせます。


                [事務局職員朗読]


○議長(小谷正美) 提案理由の説明を求めます。


 松井総合政策部長。


            [総合政策部長 松井幸秀 登壇]


○総合政策部長(松井幸秀) 議案第90号から議案第97号までの提案理由の説明を申し上げます。


 議案第90号、いきいき工房祖式の指定管理者の指定についてでございまして、1番、いきいき工房祖式。


 大田市祖式町546番地1、祖式地区社会福祉協議会でございまして、3番、平成18年4月1日から5年間でございます。


 議案第91号、大田市高齢者生活福祉センターの指定管理者の指定についてでございまして、先ほどの議案第78号に関連をするものでございます。


 1番、大田市高齢者生活福祉センター。


 2番、大田市仁摩町仁万843番地。社会福祉法人仁摩福祉会でございまして、3番、平成18年4月1日から1年間とするものでございます。


 これにつきましては、施設のあり方を検討することから、1年間とするものでございます。


 続きまして、議案第92号、長原自治会館の指定管理者の指定についてでございます。


 1番、長原自治会館。


 2番、大田市三瓶町志学ハ26番地1。長原自治会でございまして、3番、平成18年4月1日から4年間でございます。


 申し上げましたように、自治会館関係、これから5年未満のものが出てまいりますけれども、同様の理由でございます。


 議案第93号でございまして、原区集会所の指定管理者の指定について。


 1番、原区集会所。


 2番、大田市久手町刺鹿2515番地3。原区自治会でございまして、3番は、平成18年4月1日からこれは2年間でございます。


 続きまして、議案第94号、稲用中自治会館の指定管理者の指定についてでございまして、1番、稲用中自治会館。


 2番、大田市長久町稲用491番地4。稲用中自治会館でございまして、3番、平成18年4月1日から5年間でございます。


 続いて、議案第95号、銀山口自治会館の指定管理者の指定についてでございまして、1番、銀山口自治会館。


 2番、大田市大森町ハ186番地。銀山・羅漢町・駒の足自治会でございます。


 3番、平成18年4月1日から5年間でございます。


 続いて、議案第96号、下瀬戸自治会館の指定管理者の指定についてでございまして、1番、下瀬戸自治会館。


 2番、大田市祖式町790番地6。下瀬戸自治会でございます。


 3番、平成18年4月1日から4年間でございます。


 議案第97号でございます。


 大田市小屋原集会所の指定管理者の指定についてでございまして、1番、大田市小屋原集会所。


 2番、大田市三瓶町小屋原815番地1。小屋原集会所運営委員会でございます。


 3番は、平成18年4月1日から2年間とするものでございます。


 以上で、提案理由の説明を終わります。


○議長(小谷正美) ここで10分間、休憩いたします。


               午前10時24分 休憩


               午前10時37分 再開


○議長(小谷正美) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 続いて、議案第98号、大田市民会館の指定管理者の指定についてを議題といたします。


 本案につきましては、地方自治法第117条の規定により、原 敏夫議員、石原安明議員、森山尚志議員及び内藤芳秀議員の退席を求めます。


              [11番 内藤芳秀 退場]


              [13番 森山尚志 退場]


              [29番 石原安明 退場]


              [32番 原 敏夫 退場]


○議長(小谷正美) 提案理由の説明を求めます。


 松井総合政策部長。


            [総合政策部長 松井幸秀 登壇]


○総合政策部長(松井幸秀) 議案第98号、大田市民会館の指定管理者の指定についての提案理由の説明を申し上げます。


 1番、大田市民会館でございまして、2番、大田市大田町大田イ128番地。財団法人大田市体育・公園・文化事業団でございます。


 3番、平成18年4月1日から1年間でございまして、冒頭、説明申し上げましたように、平成19年度から公募予定とするために1年間とするものでございます。


 以上で、提案理由の説明を終わります。


○議長(小谷正美) 原 敏夫議員、石原安明議員、森山尚志議員及び内藤芳秀議員の入場を求めます。


              [11番 内藤芳秀 入場]


              [13番 森山尚志 入場]


              [29番 石原安明 入場]


              [32番 原 敏夫 入場]


○議長(小谷正美) 続いて、議案第99号、ロード銀山の指定管理者の指定についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 松井総合政策部長。


            [総合政策部長 松井幸秀 登壇]


○総合政策部長(松井幸秀) 議案第99号、ロード銀山の指定管理者の指定についての提案理由の説明を申し上げます。


 1番、ロード銀山でございまして、2番は、大田市久手町刺鹿1945番地1。株式会社大田ふるさとセンターでございます。


 3番、平成18年4月1日から3年間とするものでございますが、これは、ロード銀山につきましては、平成21年度から指定管理者の公募予定としているために、3年間とするものでございます。


 以上で、議案第99号の提案理由の説明を終わります。


○議長(小谷正美) 続いて、議案第100号、三瓶こもれびの広場の指定管理者の指定についてを議題といたします。


 本案につきましては、地方自治法第117条の規定により、福田 実議員の退席を求めます。


              [28番 福田 実 退場]


○議長(小谷正美) 提案理由の説明を求めます。


 松井総合政策部長。


            [総合政策部長 松井幸秀 登壇]


○総合政策部長(松井幸秀) 議案第100号、三瓶こもれびの広場の指定管理者の指定についての提案理由の説明を申し上げます。


 1番、三瓶こもれびの広場。


 2番は、大田市大田町大田ロ1047番地3。大田市森林組合でございます。


 3番は、平成18年4月1日から3年間とするものでございますが、この期間につきましては、森林組合との事前の協議及び県内他市の同種の施設の状況から3年間とするものでございます。


 以上で、議案第100号の提案理由の説明を終わります。


○議長(小谷正美) 福田 実議員の入場を求めます。


              [28番 福田 実 入場]


○議長(小谷正美) 続いて、議案第101号から議案第116号までの16件を一括議題といたします。


 議案名を朗読いたさせます。


                [事務局職員朗読]


○議長(小谷正美) 提案理由の説明を求めます。


 松井総合政策部長。


            [総合政策部長 松井幸秀 登壇]


○総合政策部長(松井幸秀) 議案第101号から議案第116号までの提案理由の説明を申し上げます。


 まず、議案第101号、土江自治会館の指定管理者の指定についてでございます。


 1番、土江自治会館。


 2番、大田市長久町土江487番地7。土江自治会館運営委員会でございまして、3番、平成18年4月1日から3年間でございます。


 続きまして、議案第102号、垂水自治会館の指定管理者の指定についてでございまして、1番、垂水自治会館。


 2番、大田市静間町652番地。垂水自治会でございます。


 3番、平成18年4月1日から1年間でございます。


 続いて、議案第103号、大浦自治会館の指定管理者の指定についてでございまして、1番、大浦自治会館。


 2番、大田市五十猛町2236番地。大浦自治協議会でございまして、3番、平成18年4月1日から4年間でございます。


 続いての議案第104号でございまして、宮の前自治会館の指定管理者の指定についてでございます。


 1番、宮の前自治会館。


 2番、大田市大森町ハ12番地1。宮の前自治会でございまして、3番、平成18年4月1日から3年間でございます。


 続いて、議案第105号、野城報徳会館の指定管理者の指定についてでございます。


 1番、野城報徳会館。


 2番、大田市三瓶町野城イ623番地。野城報徳会。


 3番、平成18年4月1日から5年間とするものでございます。


 続いての議案第106号、堆肥化施設の指定管理者の指定についてでございます。


 1番の管理を行わせる公の施設でございますが、堆肥化施設6施設ございます。中央堆肥化施設、山口堆肥化施設、月見ケ丘堆肥化施設、旭堆肥化施設、角井堆肥化施設、波根堆肥化施設。


 2番、大田市三瓶町志学2004番地。三瓶開拓堆肥化施設管理組合。


 3番、平成18年4月1日から5年間とするものでございます。


 続いて、議案第107号、町西下共同作業場の指定管理者の指定についてでございまして、1番、町西下共同作業所。


 2番、大田市三瓶町池田2306番地。町西下農業倉庫利用組合。


 3番、平成18年4月1日から5年間でございます。


 続いて、議案第108号、小屋原中組共同作業場の指定管理者の指定についてでございまして、1番、小屋原中組共同作業場。


 2番、大田市三瓶町小屋原864番地。小屋原中組共同作業場利用組合。


 3番、平成18年4月1日から5年間でございます。


 続いて、議案第109号、長原共同作業場の指定管理者の指定についてでございまして、1番、長原共同作業場。


 2番、大田市三瓶町志学ハ35番地2。長原共同作業場利用組合。


 3番、平成18年4月1日から5年間です。


 続いて、議案第110号、南地区共同作業場の指定管理者の指定についてでございまして、1番、南地区共同作業場。


 2番、大田市三瓶町小屋原827番地1。稲用、南地区農業倉庫利用組合でございます。


 3番、平成18年4月1日から5年間でございます。


 議案第111号、町西下農機具格納庫の指定管理者の指定についてでございまして、1番、町西下農機具格納庫。


 2番、大田市三瓶町池田2306番地。町西下農業倉庫利用組合でございまして、3番、平成18年4月1日から5年間でございます。


 続いて、議案第112号、南共同農機具保管庫の指定管理者の指定についてでございます。


 1番、南共同農機具保管庫。


 2番、大田市三瓶町小屋原827番地1。稲用、南地区農業倉庫利用組合。


 3番、平成18年4月1日から5年間とするものでございます。


 次の議案第113号、稲用地区共同利用農機具保管庫の指定管理者の指定についてでございまして、1番、稲用地区共同利用農機具保管庫。


 2番、大田市三瓶町小屋原827番地1。稲用、南地区農業倉庫利用組合。


 3番、平成18年4月1日から5年間でございます。


 続いて、議案第114号、天場新市地区共同利用農機具保管庫の指定管理者の指定についてでございまして、1番、天場新市地区共同利用農機具保管庫。


 2番、大田市富山町神原305番地2。天場新市地区農機具保管庫利用組合でございまして、3番、平成18年4月1日から5年間でございます。


 議案第115号、久手地域農作業準備休養施設の指定管理者の指定についてでございます。


 1番、久手地域農作業準備休養施設。


 2番、大田市久手町波根西1814番地。大田市久手町土地改良区でございまして、3番、平成18年4月1日から5年間でございます。


 続いての議案第116号、北三瓶農村ふれあいセンターの指定管理者の指定についてでございます。


 1番、北三瓶農村ふれあいセンター。


 2番、大田市山口町山口231番地5。大田市三瓶土地改良区北三瓶支部でございまして、3番、平成18年4月1日から5年間でございます。


 以上で、議案第101号から116号までの提案理由の説明を終わります。


○議長(小谷正美) 続いて、議案第117号、大田市勤労青少年ホーム及び大田市中央集会所の指定管理者の指定について、及び議案第118号、サンレディー大田の指定管理者の指定についての2件を一括議題といたします。


 本案2件につきましては、地方自治法第117条の規定により、原 敏夫議員、石原安明議員、森山尚志議員及び内藤芳秀議員の退席を求めます。


              [11番 内藤芳秀 退場]


              [13番 森山尚志 退場]


              [29番 石原安明 退場]


              [32番 原 敏夫 退場]


○議長(小谷正美) 提案理由の説明を求めます。


 松井総合政策部長。


            [総合政策部長 松井幸秀 登壇]


○総合政策部長(松井幸秀) 議案第117号及び118号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。


 まず、議案第117号、大田市勤労青少年ホーム及び大田市中央集会所の指定管理者の指定についてでございます。


 1番、管理を行わせる施設でございますが、2つの施設がございまして、大田市勤労青少年ホーム及び大田市中央集会所でございます。


 2番、大田市大田町大田イ128番地。財団法人大田市体育・公園・文化事業団でございます。


 3番、平成18年4月1日から1年間でございます。1年間でございます。体育・公園・文化事業団を予定するものでございますが、この勤労青少年ホーム及び中央集会所につきましては、施設自体のあり方を検討をするということも併せまして、当面、1年間、現団体とするということで、1年間とするものでございます。


 続いて、議案第118号、サンレディー大田の指定管理者の指定についてでございまして、1番、サンレディー大田。


 2番、大田市大田町大田イ128番地。財団法人大田市体育・公園・文化事業団。


 3番、平成18年4月1日から1年間でございまして、これにつきましては、平成19年度から公募によると予定をするものでございまして、1年間とするものでございます。


 以上で、提案理由の説明を終わります。


○議長(小谷正美) 原 敏夫議員、石原安明議員、森山尚志議員及び内藤芳秀議員の入場を求めます。


              [11番 内藤芳秀 入場]


              [13番 森山尚志 入場]


              [29番 石原安明 入場]


              [32番 原 敏夫 入場]


○議長(小谷正美) 続いて、議案第119号、上沢田会館の指定管理者の指定について、及び議案第120号、三瓶ダム周辺施設の指定管理者の指定についての2件を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 松井総合政策部長。


            [総合政策部長 松井幸秀 登壇]


○総合政策部長(松井幸秀) 議案第119号及び120号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。


 議案第119号、上沢田会館の指定管理者の指定についてでございまして、1番、上沢田会館。


 2番、大田市久手町刺鹿606番地34。上沢田自治会でございます。


 3番、平成18年4月1日から5年間でございます。


 続きまして、議案第120号、三瓶ダム周辺施設の指定管理者の指定についてでございまして、1番、三瓶ダム周辺施設。


 2番、大田市三瓶町野城イ623番地。野城報徳会でございまして、3番、平成18年4月1日から5年間でございます。


 以上で、提案理由の説明を終わります。


○議長(小谷正美) 続いて、議案第121号、やきものの里の指定管理者の指定についてを議題といたします。


 本案につきましては、地方自治法第117条の規定により、河村賢治議員の退席を求めます。


              [2番 河村賢治 退場]


○議長(小谷正美) 提案理由の説明を求めます。


 松井総合政策部長。


            [総合政策部長 松井幸秀 登壇]


○総合政策部長(松井幸秀) 議案第121号、やきものの里の指定管理者の指定について、提案理由の説明を申し上げます。


 1番、やきものの里。


 2番、大田市温泉津町小浜イ308番地6。温泉津町観光協会でございます。


 3番、指定する期間でございますが、平成18年4月1日から1年間とするものでございます。


 これにつきましては、施設の設置目的に鑑みまして、また、NPO法人の関係もございまして、当面1年間とするということにいたしたものでございます。


 以上で、提案理由の説明を終わります。


○議長(小谷正美) 河村賢治議員の入場を求めます。


              [2番 河村賢治 入場]


○議長(小谷正美) 続いて、議案第122号、仁摩サンドミュージアムの指定管理者の指定について、及び議案第123号、韓島休憩所の指定管理者の指定についての2件を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 松井総合政策部長。


            [総合政策部長 松井幸秀 登壇]


○総合政策部長(松井幸秀) 議案第122号及び123号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。


 議案第122号、仁摩サンドミュージアムの指定管理者の指定についてでございまして、1番、仁摩サンドミュージアム。


 2番、大田市仁摩町天河内975番地。財団法人シルバーランド振興事業団でございまして、3番、平成18年4月1日から5年間とするものでございます。


 続きましての議案第123号、韓島休憩所の指定管理者の指定についてでございます。


 1番、韓島休憩所。


 2番、大田市仁摩町宅野122番地3。宅野漁業振興会でございます。


 3番、指定期間でございますが、平成18年4月1日から3年間とするものでございますが、これにつきましては、地元団体での自主管理方式をすることにつきまして、検討をいたしておりまして、当面、3年間とするものでございます。


 以上で、提案理由の説明を終わります。


○議長(小谷正美) 続いて、議案第124号、大田市民公園及び大田運動公園の指定管理者の指定についてを議題といたします。


 本案につきましては、地方自治法第117条の規定により、原 敏夫議員、石原安明議員、森山尚志議員及び内藤芳秀議員の退席を求めます。


              [11番 内藤芳秀 退場]


              [13番 森山尚志 退場]


              [29番 石原安明 退場]


              [32番 原 敏夫 退場]


○議長(小谷正美) 提案理由の説明を求めます。


 松井総合政策部長。


            [総合政策部長 松井幸秀 登壇]


○総合政策部長(松井幸秀) 議案第124号、大田市民公園及び大田運動公園の指定管理者の指定について、提案理由の説明を申し上げます。


 1番の管理を行わせる公の施設の名称でございますが、8施設ございます。そのうち、大田市民公園、これについては7施設ございまして、大田市民公園、大田市民庭球場、市民プール、弓道場、大田野外ホール、大田市民球場、大田総合体育館でございまして、大田運動公園、施設としては1施設でございます。大田運動公園多目的広場及び大田運動公園野球広場でございます。


 2番、指定管理者となる団体の所在及び名称でございますが、大田市大田町大田イ128番地。財団法人大田市体育・公園・文化事業団でございます。


 3番の指定する期間につきましては、平成18年4月1日から1年間ということで、平成19年度から公募を予定するというものでございます。


 以上で、私から申し上げます議案第77号から議案第124号までのすべての提案理由の説明を終わらせていただきます。


○議長(小谷正美) 原 敏夫議員、石原安明議員、森山尚志議員及び内藤芳秀議員の入場を求めます。


              [11番 内藤芳秀 入場]


              [13番 森山尚志 入場]


              [29番 石原安明 入場]


              [32番 原 敏夫 入場]


○議長(小谷正美) ここで、丸山監査委員より発言を求められておりますので、これを許します。


 丸山監査委員。


             [監査委員 丸山浩二 登壇]


○監査委員(丸山浩二) お許しをいただきましたので、発言させていただきます。


 先ほど申し上げました温泉津町決算審査報告の中で、簡易水道事業につきまして、合併により企業会計への移行をしたとの報告をいたしたところでございますが、同簡水事業は、新市におきましても、特別会計として、簡易給水施設事業において運営されておりますので、訂正させていただきますとともに、お詫びを申し上げます。


 よろしくお願いいたします。


○議長(小谷正美) ここでお諮りいたします。


 議案第70号から議案第76号までの7件に係る決算審査につきましては、特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(小谷正美) ご異議なしと認めます。


 この際、特別委員会の設置、及び同委員の選任についてを日程に追加し、これを先議いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(小谷正美) ご異議なしと認めます。


 よって、特別委員会の設置、及び同委員の選任についてを日程に追加して、先議することに決しました。


 議案を配布いたさせます。


                 [議案配布]





◎日程追加 特別委員会設置、委員選任





○議長(小谷正美) 議案第125号、特別委員会の設置について、選第8号、特別委員会委員の選任についての2件を一括議題といたします。


 朗読を省略して、お諮りいたします。


 委員会の名称は決算審査特別委員会、委員の定数は10名として設置し、この定数10名の委員につきましては、議長の指名推選により、委員に選任いたしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(小谷正美) ご異議なしと認めます。


 よって、委員会の名称は決算審査特別委員会、委員の定数は10名とし、委員の選任については議長の指名推選により選任することに決しました。


 事務局長から発表いたさせます。


○議会事務局長(吉田 勝) 発表いたします。決算審査特別委員会委員の10名でございます。


 石橋秀利議員、西村喜代三議員、林 仁議員、福田 実議員、福田佳代子議員、安田秀孝議員、石?俊朗議員、熊谷直道議員、塩谷裕志議員、木村幸司議員、以上でございます。


○議長(小谷正美) ただいま発表いたしました10名の議員を決算審査特別委員会委員に指名いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま指名いたしました10名の議員を決算審査特別委員会委員に選任することにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(小谷正美) ご異議なしと認めます。


 よって、ただいま指名いたしました10名の議員が、決算審査特別委員会委員に選任されました。





◎日程第4 報告





○議長(小谷正美) 日程第4、報告第1号、平成17年度大田市一般会計継続費精算報告書について、報告願います。


 知野見総務部長。


             [総務部長 知野見清二 登壇]


○総務部長(知野見清二) 報告第1号、平成17年度大田市一般会計継続費精算報告書でございます。


 議案書の先ほど説明がありました地図の後に報告書をつづっております。


 教育費の社会教育費、重文・旧熊谷家住宅保存活用事業でございます。


 全体計画、13年度から17年度までの継続費を設定いただいておりまして、総額8億2,890万円でございます。このうち、17年度につきましては、2億2,820万円でございまして、財源の内訳はその右側に記載してあるとおりでございます。


 このうち、当年度支出いたしたもの、中ほどでございますが、8,323万2,629円執行をいたしたものでございまして、残額の1億4,496万7,371円につきましては、新市におきまして、予算計上をいたしたところでございます。


 なお、これによりまして、支出済みの累計でございますが、6億8,083万2,629円でございます。


 以上で、報告を終わります。


○議長(小谷正美) ただいまの報告について、ご質疑はありませんか。………ご質疑なしと認めます。


 ただいまの報告は、承認することにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(小谷正美) ご異議なしと認めます。


 よって、報告第1号は承認することに決しました。





◎日程第5 陳情の処理





○議長(小谷正美) 日程第5、陳情書が1件提出されておりますので、本日の会議に付議いたします。


 陳情第3号、福祉医療に関することについてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 本陳情は、陳情文書表のとおり、健康福祉委員会に付託することにご異議ありませんか。


             [「異議なし」と呼ぶ者あり]


○議長(小谷正美) ご異議なしと認めます。


 よって、本陳情は健康福祉委員会付託とすることに決しました。


 ただいま付託いたしました陳情は、本会期中に審査の上、最終日にご報告願います。


 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。


 6日は、定刻に会議を開きます。


 本日は、これにて散会いたします。


     午前11時11分 散会