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島根県 益田市

平成18年第440回 5月臨時会 05月18日−01号




平成18年第440回 5月臨時会 − 05月18日−01号







平成18年第440回 5月臨時会



              第440回益田市議会臨時会会議録



                          招集年月日 平成18年5月18日

                          招集場所  益田市議会議場

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 本日の議事日程

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 報第 4号 専決処分の報告について

第4 報第 5号 専決処分の報告について

第5 報第 6号 専決処分の報告について

第6 報第 7号 専決処分の報告について

第7 報第 8号 専決処分の報告について

第8 議第73号 行政情報公開不服審査会委員の任命について

第9 議第74号 平成18年度益田市一般会計補正予算第1号

第10 議第75号 平成18年度益田市老人保健特別会計補正予算第1号

第11 議第76号 平成18年度益田市国営土地改良事業特別会計補正予算第1号

第12 議第77号 工事請負契約の変更について

第13 議第78号 特別委員会委員の定数の変更について

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 会議に付した事件

本日の議事日程のとおり

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 出席議員(42名)

1 番   植 木   勇 君          2 番   永 見 おしえ 君

3 番   弘 中 英 樹 君          4 番   林   卓 雄 君

5 番   大久保 五 郎 君          6 番   福 原 宗 男 君

7 番   宮 内 智 士 君          8 番   野 村 良 二 君

9 番   松 崎 友 一 君          10 番   加 藤 重 幸 君

11 番   木 原 元 和 君          12 番   寺 井 良 徳 君

13 番   山 根 哲 朗 君          14 番   小 原 美智子 君

15 番   平 谷   昭 君          16 番   河 野 健 輔 君

17 番   澁 谷   勝 君          18 番   石 田 米 治 君

19 番   波 田 英 機 君          20 番   岡 田 正 隆 君

21 番   河 野   裕 君          22 番   寺 戸   宏 君

23 番   安 達 幾 夫 君          24 番   中 島 平 一 君

25 番   渡 辺   勲 君          27 番   佐々木 惠 二 君

28 番   草 野 和 馬 君          29 番   堀 江 清 一 君

30 番   久 保 正 典 君          31 番   長谷川   昇 君

32 番   領 家   進 君          33 番   藤 本   毅 君

34 番   藤 谷 一 剣 君          35 番   大久保   稔 君

36 番   大 畑 茂三郎 君          37 番   右 田   明 君

38 番   下 寺 共 子 君          39 番   岡 藤 英 作 君

40 番   高 岡 孝 美 君          41 番   大 石 健 司 君

42 番   前 田   士 君          43 番   山 崎 一 美 君

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 欠席議員(0名)

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 出席した議会事務局職員

局長       岩 本 清 治        次長       福 原   司

係長       永 岡 克 広

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 説明のため出席した者

市長       牛 尾 郁 夫 君    助役       齋 藤   眸 君

収入役      屋 敷 靖 征 君    教育長      陶 山   勝 君

総務部長     笹 川   清 君    地域振興部長   盆子原   崇 君

経済部長     島 田   修 君    福祉環境部長   石 本 建 二 君

建設部長     田 中 和 夫 君    建設部次長技術監事務取扱

                               石 川   保 君

水道部長     渡 辺 一 馬 君    美都総合支所長  澄 出 正 義 君

匹見総合支所長  渡 辺   隆 君    教育次長     領 家 貞 夫 君

広域事務局長   斎 藤 憲 一 君    消防長      原 田   博 君

総合政策課長   柳 井 孝 雄 君    財政課長     田 中   敦 君

税務課長     右 田 久 雄 君    地域振興課長   長 戸 保 明 君

保険課長     寺 戸 紳 児 君    農林水産課長   中 島 浩 二 君

農林水産課主査  長谷川 有 三 君    教育総務課長   林   秀 輔 君

農委事務局長   田 原 英 夫 君    選管事務局長   大 達   務 君

監査公平局長   梅 津 博 之 君    生涯学習課主査兼・中央公民館長

                               領 家 哲 也 君

駅前再開発事務所所長補佐

         斎 藤   徹 君

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              午前9時30分 開会



○議長(植木勇君) おはようございます。

 これより第440回益田市議会臨時会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(植木勇君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則の規定により、議長において38番下寺共子君、39番岡藤英作君を指名いたします。

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△日程第2 会期の決定



○議長(植木勇君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 本件につきましては、議会運営委員長の報告を求めます。

 委員長、報告を願います。

 31番 長谷川昇君。

              〔議会運営委員長 長谷川 昇君 登壇〕



◆議会運営委員長(長谷川昇君) おはようございます。

 第440回益田市議会臨時会の会期につきましては、去る5月11日、議会運営委員会を開催し、執行部出席のもと慎重に協議をいたしました結果、お手元に配付してあります会期案のとおり、本臨時会の会期は本日18日から19日までの2日間とするものであります。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(植木勇君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(植木勇君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま委員長の報告は、本臨時会の会期は本日18日から19日までの2日間とするものであります。委員長の報告のとおり決することに御異議はありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(植木勇君) 御異議なしと認めます。よって、本臨時会の会期は本日18日から19日までの2日間と決しました。

 この際、暫時休憩をいたします。

 全員協議会を開きますので、大会議室にお集まりください。

              午前9時33分 休憩

              午前11時20分 再開



○議長(植木勇君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 報第4号 専決処分の報告について



○議長(植木勇君) 日程第3、報第4号専決処分の報告についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました報第4号専決処分にかかわる平成17年度益田市一般会計補正予算第7号について御報告を申し上げます。

 今回の補正につきましては、歳入歳出予算の総額に変更はございませんが、歳入におきまして地方譲与税、利子割交付金等の確定及び地方債許可額の変更に伴い、繰入金を減額し、財源調整をいたしたものでございます。

 また、第2条におきまして地方債の変更をいたしております。

 この補正につきましては緊急を要しますことから、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、去る3月31日をもちまして専決処分をいたした次第であります。

 つきましては、同条第3項の規定に基づき議会に報告をし、その承認を得ようとするものでございます。よろしく御審議の上、御承認を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(植木勇君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(植木勇君) これにて質疑を終結し、採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり承認することに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(植木勇君) 御異議なしと認めます。よって、報第4号は原案のとおり承認されました。

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△日程第4 報第5号 専決処分の報告について



○議長(植木勇君) 日程第4、報第5号専決処分の報告についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました報第5号専決処分にかかわる益田市税条例の一部を改正する条例制定について御報告を申し上げます。

 本件につきましては、地方税法等の一部を改正する法律が3月31日に公布されたことに伴いまして、益田市税条例の一部を改正する条例を地方自治法第179条第1項の規定に基づき、3月31日付をもちまして専決処分により制定をいたしたもので、同条第3項の規定により議会に報告をし、その承認を得ようとするものでございます。

 この条例の内容といたしましては、個人住民税におきまして税源移譲に伴う税率の変更、定率減税の廃止、地震保険料控除の創設等を行うとともに、固定資産税におきまして土地に係る負担調整措置の簡素化、耐震改修工事を施工した場合の税額減額等をいたすほか、諸税におきましては市たばこ税の税率引き上げ等に係ります所要の規定の整備をいたすものでございます。よろしく御審議の上、御承認を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(植木勇君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(植木勇君) これにて質疑を終結し、採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり承認することに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(植木勇君) 御異議なしと認めます。よって、報第5号は原案のとおり承認されました。

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△日程第5 報第6号 専決処分の報告について



○議長(植木勇君) 日程第5、報第6号専決処分の報告についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました報第6号専決処分にかかわる益田市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例制定について御報告を申し上げます。

 本件につきましては、先ほどの報第5号と同様に地方税法等の一部改正に伴い、益田市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例を地方自治法第179条第1項の規定に基づき、3月31日付をもちまして専決処分により制定をいたしたもので、同条第3項の規定により議会に報告をし、その承認を得ようとするものでございます。

 この条例改正の主な内容といたしましては、平成16年度税制改正における年金課税の見直しにより、国民健康保険税の負担が増加する被保険者について、急激な負担の増加を緩和いたすため、段階的に本来負担すべき保険税に移行できるよう2年間の経過措置を講じるとともに、介護給付費の動向等を踏まえ、介護納付金に要する費用に充てるために賦課しております介護納付金賦課額の限度額を8万円から9万円に引き上げを行うほか、所要の規定の整備をいたすものでございます。よろしく御審議の上、御承認を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(植木勇君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(植木勇君) これにて質疑を終結し、採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり承認することに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(植木勇君) 御異議なしと認めます。よって、報第6号は原案のとおり承認されました。

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△日程第6 報第7号 専決処分の報告について



○議長(植木勇君) 日程第6、報第7号専決処分の報告についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました報第7号専決処分にかかわる益田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について御報告を申し上げます。

 本件につきましては、非常勤消防団員等にかかわる損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が3月27日に公布されたことに伴い、益田市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例を地方自治法第179条第1項の規定に基づき、3月31日付をもちまして専決処分により制定をいたしたもので、同条第3項の規定により議会に報告をし、その承認を得ようとするものでございます。

 この条例改正の内容といたしましては、同政令の改正に基づき、消防団員等の公務災害補償にかかわります補償基礎額、扶養加算額並びに介護補償額の引き下げについて所要の改正を行うものでございます。よろしく御審議の上、御承認を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(植木勇君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(植木勇君) これにて質疑を終結し、採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり承認することに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(植木勇君) 御異議なしと認めます。よって、報第7号は原案のとおり承認されました。

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△日程第7 報第8号 専決処分の報告について



○議長(植木勇君) 日程第7、報第8号専決処分の報告についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました報第8号地方自治法第180条第1項の規定による専決処分について御報告を申し上げます。

 本件につきましては、本年3月17日、市道片山住吉線において発生した施設管理上の瑕疵による事故に関して、その相手方に対します損害賠償の額の決定を4月14日付で専決処分をもっていたしたところであります。したがいまして、同条第2項の規定に基づき、議会に御報告を申し上げる次第でございます。



○議長(植木勇君) 以上で報第8号の報告を終わります。

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△日程第8 議第73号 行政情報公開不服審査会委員の任命について



○議長(植木勇君) 日程第8、議第73号行政情報公開不服審査会委員の任命についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第73号行政情報公開不服審査会委員の任命について、提案理由の御説明を申し上げます。

 益田市行政情報公開不服審査会委員であります平松弘光氏の任期がこの5月31日をもって満了いたしますことから、その後任の委員につきまして同氏を引き続き任命いたしたく、益田市行政情報公開条例第19条第2項の規定に基づき、議会の同意を得ようとするものであります。よろしく御審議の上、同意を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(植木勇君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(植木勇君) これにて質疑を終結し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(植木勇君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 本案は原案に同意することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(植木勇君) 起立全員であります。よって、本案は原案に同意することに決しました。

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△日程第9 議第74号 平成18年度益田市一般会計補正予算第1号



○議長(植木勇君) 日程第9、議第74号平成18年度益田市一般会計補正予算第1号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第74号平成18年度益田市一般会計補正予算第1号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正は、国庫交付金等の採択を受け、早急に補助申請を必要とするもの、また早期に事業着手すべきものについて、緊急に措置いたそうとするものでございます。

 それでは、歳出から御説明を申し上げます。

 まず、農林水産業費におきまして、国庫交付金等の採択を受けました畜産産地づくり事業につきまして、敷地造成、施設整備等の補助金及び事務費として4億7,986万円を計上いたしております。

 教育費におきましては、大規模改修を必要とします市民学習センターにつきまして、8月のオープンを目指しての整備事業費と管理運営費を合わせ、8,668万8,000円を計上いたしております。

 続きまして、歳入について御説明を申し上げます。

 県支出金につきましては、畜産産地づくり事業の財源として、市債につきましては市民学習センター整備事業の財源としてそれぞれ計上し、基金繰り入れにより財源の調整を行った次第でございます。

 その結果、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ245億5,354万8,000円と相なる次第でございます。

 また、第2条におきまして地方債の補正を行っております。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(植木勇君) これより質疑に入ります。

 質疑は、歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

 38番 下寺共子君。



◆38番(下寺共子君) 10ページの教育費、社会教育費に関係して、まずは2点ほど質問をいたします。

 1点は、今回バリアフリー化、補強工事等々で5,790万円の地方債を組んで工事をされるわけですけれども、先般から示された内容を見ますと、かなり多くの補修工事等々が計画されていますが、これですべての補修工事がなされる、完了するのかどうかということと、一番聞きたいことは、今回の補修工事をしてこれを市民学習センターとして安全に使えるっていうのは大体何年ぐらいと見ておられるのかということが1点です。

 2点目は、かねてから吉田の公民館については、いろいろな陳情等々も上がっていることを私も知っていますけれども、これは市長に質問いたしますけれども、市長におかれては地区振興センター、公民館ていうことで、地域の住民と市民協働参画の場ということで、地区振興センターのあり方を大変重視してこられ、それが施策としても上がっているわけでございますけれども、今回半ばこう流れを見てみると、吉田公民館ていうのは仮住まい的な存在になるのかなというような流れを見受けいたしますけれども、今後そういう地区振興センターという計画をどのように、要望も上がっている建設についてはどういうふうな見通しを持って考えておられるのかどうなのか。

 それから、吉田公民館という形で同居するような形になっていますが、それが地区振興センターとしての機能というふうなものを、この今の現状で十分に対応できることになるのかどうなのか、そのあたりをお聞かせいただきたいと思います。



○議長(植木勇君) 領家中央公民館長。



◎中央公民館長(領家哲也君) 先ほどの質問でございますが、第1点目のすべて補修がこれで完了かということと、安全に使える年数ということでございますが、相当年数、旧石西県民文化会館としては建設以来経過してるわけでございますが、空調等もメンテナンスを十分これからかけていけば10年から15年は十分機能していくということで考えております。できるだけの今ある中での限られた予算の中での最低限の補修工事ということでやっておりますが、今の補修の分で小ホールについては、補修は今のところこれでいけるというふうに考えております。



○議長(植木勇君) 牛尾市長。



◎市長(牛尾郁夫君) 吉田公民館の建設の問題につきましては、私の就任する前の時代からの懸案事項として引き継いでいるわけでございまして、私としましては引き続きこれは懸案事項であるというふうに認識をいたしております。

 それから、現在の吉田公民館は、地区振興センターの発足と同時に地区振興センターとしての機能も果たしていただいているわけであります。それが、このたび市民学習センターの中に移設をされるということでありますので、引き続きその機能を果たしていただけるというふうに思っております。

 また、地区振興センターと公民館との関係につきましては、今後関係者の意見も広くお聞きをしながらよく検討いたしまして、整理をしていきたいと思っております。



○議長(植木勇君) 38番 下寺共子君。



◆38番(下寺共子君) 地域づくりということ、地区振興センターにかかわっていろいろな事業に地区振興センターの果たす役割を、市長はかなり重きを置いておられると思いますので、そうなると本当に吉田の皆さんの心を寄せる場所、コミュニティーの場っていうふうなものっていうのは、私はもう事業計画としてかなり優先的に上がって、それがこの厳しい財政難の中にどういう形で位置づけられるかということも明らかにされながら、やっぱり方向性が出されなければならなかったのではないかなという気がしております。だから、過渡的なっていうようなことが要望書のあたりにもあるわけですけれども、過渡的なものだというふうな見方をしていいということになるのではないかと思って、その点はもう少しいろいろ論議をされるところではないかと思っていますけれども。

 それと、私どもがグラントワ建てるときに一番言われたのが、耐震性の問題等々言われて、こうして今回補修して、今になればそれほどもう耐震性の心配はしなくてもいいんだよっていうふうな形で提起されますと、一体どうだったんだろうかなっていう疑問も持つのは持つんです、厳しい財政の中で。それで、本当に安全安心して使える年数っていうふうなものが、あらかた納得がいくような形で補修工事がやられないといけないと思っていますけれども、今もたせていくためには、まだ再度いろいろなメンテにかかわる事業費等々も、今後ある15年ぐらいのスパンでもたせるということになったら必要になる建物だというふうに考えていいんですね。



○議長(植木勇君) 答弁が要りますか。

              (38番下寺共子君「要ります」と呼ぶ)

 領家教育次長。



◎教育次長(領家貞夫君) 施設設備でございますので、どうしてもその耐用年数というのが機械にございますので、その辺をぎりぎりいっぱい延ばし延ばしながら、長く経費が負担かからないような形で使っていこうと思いますけど、どうしてもその修理、修繕というのはある時期来ましたら必要になります。



○議長(植木勇君) ほかに質疑はございませんか。

 18番 石田米治君。



◆18番(石田米治君) これはお願いって言うた方がいいか、お尋ねと言うた方がいいかですが、8月に市民学習センターが一応オープンしますね。現在、赤城の中央公民館を今利用しておりますが、これを今から、このたび補正予算が議会議決されたら、直ちに市民に周知を十分にやっていただきたい。どのようにお考えですか、市民の方に。市民学習センターがここへできますね。それをどのように考えておられますか、市民に周知徹底するには。



○議長(植木勇君) 領家教育次長。



◎教育次長(領家貞夫君) 工事はこれから入札、発注していくわけでございますが、そこの辺の関係を見ながら、できるだけ市民の方に広くわかるような形で周知をしてまいりたいと思っております。例えば広報であるとか、いろんな地区の集会であるとか、地区振興センターに流すであるとか、ホームページでその辺の状況を知らせるとか、そうしたあらゆる手段を用いながら市民の方に周知の方を進めていくつもりでございます。



○議長(植木勇君) そのほかありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(植木勇君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第74号については、総務常任委員会に付託をいたします。

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△日程第10 議第75号 平成18年度益田市老人保健特別会計補正予算第1号



○議長(植木勇君) 日程第10、議第75号平成18年度益田市老人保健特別会計補正予算第1号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第75号平成18年度益田市老人保健特別会計補正予算第1号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 老人保健事業につきましては、医療費にかかわる国庫負担金等が翌年度に精算される制度となっており、平成17年度において支払基金交付金及び国庫負担金が実績を下回る交付決定となりました結果、7,416万6,000円の歳入不足が見込まれる次第となりました。

 したがいまして、今回の補正につきましては、地方自治法施行令第166条の2の規定に基づく繰上充用の措置を行うとともに、あわせて社会保険診療報酬支払基金交付金及び県負担金の精算にかかわる措置をいたそうとするものでございます。

 まず、歳出におきましては、平成17年度精算に伴う支払基金交付金にかかわる医療費交付金の精算金774万1,000円及び県負担金にかかわる医療費還付金591万8,000円を合わせまして1,365万9,000円を償還金及び還付金において追加いたすとともに、繰上充用金として7,416万6,000円を計上いたしております。

 また、歳入におきましては、平成17年度医療費の精算分として、支払基金交付金の審査支払手数料分29万9,000円及び国庫負担金8,752万6,000円をそれぞれ追加措置いたしております。

 その結果、補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ8,782万5,000円の追加となり、補正後の予算総額は69億4,347万円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(植木勇君) これより質疑に入ります。

 質疑は、歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

 38番 下寺共子君。



◆38番(下寺共子君) 昨日、高齢者の医療費の改正が国会の与党の中で強行採決されて、十分な論議がなされてないじゃないかということで、今大きな問題になっているところですが、きょう流れからいうと、きょう本会議の中で採決されるんではないかと思うんですけれども、そこで高齢者の今回の医療改正は本当にお年寄りの医療費が大きく自己負担がふえるわけですけれども、そこで私は医療費の動向がこれから気になるところですので、昨日の問題で本当にこれ大きな問題だと思うのでここで質問させていただきますけれども、今後高齢者の医療費の自己負担の動向というふうなのはどうなるでしょうか。

 それと、今ここで問題になりますのは、国庫負担金とかそれ等々の問題になってくるんですけれども、そういうものは今後もっとずっと減っていくような形になるんじゃないかと思うんですけれども、そういう医療費の動向をどのようにつかんでおられるのでしょうか。



○議長(植木勇君) 寺戸保険課長。



◎保険課長(寺戸紳児君) お答えいたします。

 昨日の国の方での審議等もあったように聞いております。これが、まだ法案が通ったということではないんですけれども、今のことが進みますると当面のこととして、この10月には現在一定所得がある人という老人医療の中で、一定所得がある人については今2割負担ということを病院等の窓口でお願いをしとるわけでありますけれども、これが10月1日からはこの法案が通りますると3割になるということがあります。

 そこで、私どもとして今わかる範囲のところの実績等を見る中で、2割から3割に負担が上がることによっていわゆる1件当たりの医療費でどれぐらいの変化があるかというのを、単純計算であるんですけど試算してみましたところ、1件当たりで言いますと1割負担が上がることにおいては、今のわかる範囲では1,300円ぐらいの増額が出てくるんではないかというあたりのところは今試算をしている状況でございます。

 それから、全体の医療費の動向がどうかということもございましたけれども、実際にそのことについてはまだ把握をいたしておりません。



○議長(植木勇君) 38番 下寺共子君。



◆38番(下寺共子君) 今度、長期の療養の人たちも宿泊料とか食事代とかみんな自己負担になりますので、療養型っていうか入ってる人は2万3,000円ぐらいの月の負担になるといわれていますので、本当にお年寄りがますます医療にかかれなくなるような状況が生まれてくるんじゃないかと思いますので、本当に介護保険もそうですけれども、この今回の医療費の改悪は、私は現代版のうば捨て山的なお年寄りを大事にしないということを医療や介護の面で如実にあらわしているんじゃないかと思って、大変今回の改定に対して憤りを感じておりますけれども、そういう意見を言わせていただいて、改悪に対して法が通った後でもきちっと自治体の方からやっぱり高齢者の実態を踏まえて自己負担分なんかをもっと軽減するように、今度からぜひ働きかけていただきたいということを要望しておきます。



○議長(植木勇君) はい。

 ほかにありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(植木勇君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第75号については、文教厚生常任委員会に付託をいたします。

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△日程第11 議第76号 平成18年度益田市国営土地改良事業特別会計補正予算第1号



○議長(植木勇君) 日程第11、議第76号平成18年度益田市国営土地改良事業特別会計補正予算第1号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第76号平成18年度益田市国営土地改良事業特別会計補正予算第1号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 国営総合農地開発事業にかかわる平成17年度受益者分担金につきましては、平成17年度の一括償還を含む分担金及び滞納繰越分を含めた1億8,710万2,000円余りの歳入調定をいたしたところでありますが、その収納済額は7,757万4,000円余りとなり、未収額は1億952万8,000円余りと相なっているところであります。

 これにつきましては、益田市収納対策強化委員会で決定された滞納整理方針に沿って、積極的に各戸を訪問し話し合いを続けるとともに、督促や催告を重ねながら収納率の向上に努め、いやしくも不納欠損に至ることのないよう完納に向けて鋭意努力しているところでございます。

 今回の補正につきましては、地方自治法施行令第166条の2の規定に基づき、繰上充用の措置をいたそうとするものでございまして、その内容は、繰上充用金1億952万9,000円を計上いたすとともに、歳入におきまして、未収見込み額に相当いたします額を受益者分担金過年度収入として措置いたしております。

 その結果、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ4億1,115万6,000円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(植木勇君) これより質疑に入ります。

 質疑は、歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

 18番 石田米治君。



◆18番(石田米治君) 未収金の回収については、非常に御苦労なさってることは十分承知いたしておりますが、それにもかかわらず昨年度より金額がふえました。1億円の大台に乗りました。それにつきまして、担当としてはこの未収金について今後どのような、あるいは今までどおりやるのか、今後どのように回収について対応されるのか、17年度とは違った対応をされるのか、その点お尋ねしたいと思います。



○議長(植木勇君) 中島農林水産課長。



◎農林水産課長(中島浩二君) お答えします。

 昨年度5月の臨時議会の中で、対応に対する個別カードの作成ということで、17年度取り組んでまいりました。そうした中で、その滞納者に対する難易度といいますかランク分けをした中でそれぞれの対応を考えてきております。

 そうした中で、非常に内容的には本人が病気であるとか、資材を買ったとかいろいろなことがございますけど、もちろんそういった滞納者に対する生産指導という部分はありましょうが、やはりまともに払っておられる方とのバランスをとった中で、そうした滞納の方がどんどんふえとるということに対しましては、今後差し押さえ等も十分に今後とも進めていきながら対応して考えていきたいと思っております。



○議長(植木勇君) 18番 石田米治君。



◆18番(石田米治君) これは、たしか平成25年、あと7年ですね。最終年が25年ですから。そうですね、課長。聞いておられますか。



○議長(植木勇君) 中島農林水産課長。



◎農林水産課長(中島浩二君) あと8年ということになります。

              (18番石田米治君「あ、そうですな。今年度入れてね」と呼ぶ)



○議長(植木勇君) 18番 石田米治君。



◆18番(石田米治君) 基本的には、これは農業以外の商工業者も含めて、個人も含めて、借りたものは返す、履行する、それは基本ですね。どうですか。



○議長(植木勇君) 中島農林水産課長。



◎農林水産課長(中島浩二君) 当然そのようになっております。



○議長(植木勇君) 18番 石田米治君。



◆18番(石田米治君) 毎年この議会になりますと、この繰上充用、非常に議会で論議されておりますが、非常に御苦労があるかと思いますが、残り8年と言われましたので25年に向かって大いに頑張っていただきたいと思います。

 どうですか、決意は。



○議長(植木勇君) 中島農林水産課長。



◎農林水産課長(中島浩二君) はい、残り8年ございますが、精いっぱい努力して収納するよう努めていきたいと思います。



○議長(植木勇君) 18番 石田米治君。



◆18番(石田米治君) はい、わかりました。



○議長(植木勇君) 28番 草野和馬君。



◆28番(草野和馬君) 今、石田議員から収納に関してはいろいろ意見があったわけですけども、25年度が最終年度という形があるわけですけども。前の一般質問でも私がちょっと尋ねたことがあるんですけども、25年度で締めるわけですけども、その後はこれはどうなるわけ。負債というのはもちろん個人に残るわけですけども、土地は土地取得資金をもう本人も払ってる方もいらっしゃるし、現在払い続ける方もあるわけですけども、市が徴収しとるのは工事金額ですので、土地と市との絡みというのはどういう形になるわけですか。



○議長(植木勇君) 中島農林水産課長。



◎農林水産課長(中島浩二君) 土地につきましては、個人さんが購入されておりますんで25年たった段階でどうなのかということになりますが、もちろん滞納金は市といたしましては繰上充用して国の方へ返還をいたしますけど、それで残ったときには、土地そのものは個人の土地になりますけど、市といたしましては残った場合には個人さんの方へ請求をしていくという格好になります。



○議長(植木勇君) 28番 草野和馬君。



◆28番(草野和馬君) それは当たり前のことだと思うわけですけども、そういった形で25年度以降の法的な処理というものを今からしていっていただきたいなあという形を思うわけでして。また、そういったものを未払いの方に、こうなりますよという形をやはりお知らせして、ぜひとも払っていただかなけりゃならないという形をしてもらわないと、ただ払ってください、払ってくださいじゃなかなか難しいんじゃないかなという形を思っております。

 今年度は個人カード作成という形でランクづけといいますか、そういった形で収納対策にかなり力を入れてる、努力は本当にいいことだと思うわけですけども、いま一点どうにかして納めてもらう方法として、やはり現在耕作しておられない土地とか、もう払っとる人もあろうし、耕作・営農を余り本気でしてない方もいると思うんですけども、そういったのはやはり流動化を進めて、その流動化のお金を市の方に納めてもらう方法とか、それから私が今思いつく方法として、田んぼの耕地整理の中でもかなり何十件も払ってない方がいらっしゃるわけでして、そういったのはやはり棚田的なものもあろうかと思うわけですから中山間地の直接支払制度とダブるとこもあるんじゃないかと思うわけです。中山間地直接支払制度をもらいながら、そういった片方じゃ払わない人もいるんじゃないかという形を思うわけです。

 今はっきりその答えを出せとは言いませんけども、そういった細かいとこもあるんじゃないかと。そういった形の中があれば多少でもそういった組織、組合の中に入っていってそういったそのお金をこちらの方に納めてもらうという形のものをとっていただきたいなあという形はあるわけです。

 いま一点は、やはり開パイには東部、西部、それからいろんなところの開パイの組合もあるわけですから、おのおの組合長なりそういった開パイ組織と、いかに個人情報といいながらやはりバランスのとれた組織の中で営農しなくてはいけないわけですので、そういった中にも入り込んでいって協力をいただいて何とか払う方法というのも必要じゃないかなと思うわけです。

 それから、余り細かく言うちゃいけんのんですけども、25年で終わるんなら、その以降もほんなら少なくていい、例えばもう20年先の期間で必ずこれは細かい金額を払っていただきたいなあという形を払ってもらわないと困るわけですから、そういったものもやはり積極的に交渉するという形を努力していただきたいなあという形を思います。この点について、少し答弁いただいておきたいと思いますが。



○議長(植木勇君) 島田経済部長。



◎経済部長(島田修君) それじゃ、お答えします。

 5月1日に経済部の方の担当になりましたんで、私の認識が合っているかどうかという部分はありますが、御質問にお答えをしていきたいと思います。

 5月に経済部の方へ来まして、この繰上充用の関係がありまして少し滞納されておられる方の状況等も見ました。先ほど担当課長が言いましたように、未耕作の方が3割近くおられます。それから、本人、家族含めて病気だとか、それから未就労であるとかあるいは年金生活をしているとか、それから生産物の価格の低迷、いろんな理由がこの個人カードの中にはあると。そういうところまで今担当課の中では調査をしてきていると。で、これ対応するためには、先ほど議員さん言われますように、やっぱりきめ細かく検討していく必要があるんだろうというふうに思います。

 なかなか徴収という部分は、税金も含めてですけれども、大変難しい、徴収に行けば入るというもんではないということでありますので、そういう意味でもそれぞれ個人個人の状況に合わせてきめ細かな対応をする必要があるんだろうがなあというふうに思います。

 それから、担当課の中でも滞納、法的な手段も少し内部協議をしながら、どういう方針を持つのかといったようなものも含めてしていく必要があるんだろうなということを、私来まして感じておりますので、これからその辺の議論もしながら、これまでも担当課は努力をしておりますけれども、あわせてそういうことの議論もしながら取り組みを進めていきたいというふうに思っております。



○議長(植木勇君) そのほか質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(植木勇君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第76号については、経済常任委員会に付託をいたします。

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△日程第12 議第77号 工事請負契約の変更について



○議長(植木勇君) 日程第12、議第77号工事請負契約の変更についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第77号工事請負契約の変更について、提案理由の御説明を申し上げます。

 本件は、益田駅前地区第1種市街地再開発事業施設建築物A・C棟建設工事にかかわるものでありまして、商業、業務床における間仕切りの設置等に要する費用として2,392万3,200円を増額し、変更後の工事請負金額を29億219万4,750円にいたそうとするものであります。

 つきましては、この契約が議会の議決に付すべき契約及び財産の取得処分に関する条例に規定する基準を超えますことから、議会の議決を得ようとする次第であります。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(植木勇君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(植木勇君) これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第77号については、この際委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(植木勇君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(植木勇君) 挙手多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第13 議第78号 特別委員会委員の定数の変更について



○議長(植木勇君) 日程第13、議第78号特別委員会委員の定数の変更についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 31番 長谷川昇君。

              〔31番 長谷川 昇君 登壇〕



◆31番(長谷川昇君) ただいま議題となりました議第78号特別委員会委員の定数の変更につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。

 本件につきましては、現在設置されている3つの特別委員会の定数を、お手元に配付してあります議案のとおりに変更いたそうとするものでございます。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(植木勇君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(植木勇君) これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第78号については、討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(植木勇君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(植木勇君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 以上で本日の日程は終了いたしました。

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○議長(植木勇君) 本日はこれにて散会いたします。

 御苦労さまでございました。

              午後0時5分 散会