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島根県 益田市

平成22年第474回 3月定例会 03月26日−07号




平成22年第474回 3月定例会 − 03月26日−07号







平成22年第474回 3月定例会



                平成22年3月26日

                (議事日程第7号)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 本日の議事日程

(議案審査報告)

第1 議第11号 平成22年度益田市一般会計予算(一般会計予算審査特別委員長報告)

第2 議第12号 平成22年度益田市施設貸付事業特別会計予算

第3 議第28号 平成21年度益田市一般会計補正予算第10号

第4 議第40号 益田市の休日を定める条例等の一部を改正する条例制定について

第5 議第41号 職員の自己啓発等休業に関する条例制定について

第6 議第42号 益田市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例制定について

第7 議第43号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定について

第8 議第44号 市長等の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について

第9 議第45号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例制定について

第10 議第46号 市長等の給料月額の減額支給に関する条例制定について

第11 議第47号 益田市職員給与に関する条例等の一部を改正する条例制定について

第12 議第52号 益田市匹見過疎バス代替運行に関する条例の一部を改正する条例制定について

第13 議第53号 益田市立水防センター設置及び管理に関する条例制定について

第14 議第61号 辺地総合整備計画策定について

                               (総務委員長報告)

第15 議第18号 平成22年度益田市国営土地改良事業特別会計予算

第16 議第19号 平成22年度益田市市有林事業特別会計予算

第17 議第20号 平成22年度益田市造林受託事業特別会計予算

第18 議第21号 平成22年度益田市匹見財産区特別会計予算

第19 議第22号 平成22年度益田市益田駅前地区市街地再開発事

業特別会計予算

第20 議第32号 平成21年度益田市市有林事業特別会計補正予算第3号

第21 議第33号 平成21年度益田市造林受託事業特別会計補正予算第3号

第22 議第34号 平成21年度益田市匹見財産区特別会計補正予算第3号

第23 議第35号 平成21年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計補正予算第3号

                               (経済委員長報告)

第24 議第17号 平成22年度益田市簡易水道事業特別会計予算

第25 議第23号 平成22年度益田市農業集落排水事業特別会計予算

第26 議第24号 平成22年度益田市公共下水道事業特別会計予算

第27 議第25号 平成22年度益田市駐車場事業特別会計予算

第28 議第26号 平成22年度益田市土地区画整理事業特別会計予算

第29 議第27号 平成22年度益田市水道事業会計予算

第30 議第31号 平成21年度益田市簡易水道事業特別会計補正予算第5号

第31 議第36号 平成21年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第3号

第32 議第37号 平成21年度益田市公共下水道事業特別会計補正予算第4号

第33 議第38号 平成21年度益田市土地区画整理事業特別会計補正予算第3号

第34 議第39号 平成21年度益田市水道事業会計補正予算第3号

第35 議第49号 益田市立飲料水供給施設設置及び管理に関する条例及び益田市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について

                               (建設委員長報告)

第36 議第13号 平成22年度益田市介護保険特別会計予算

第37 議第14号 平成22年度益田市国民健康保険事業特別会計予算

第38 議第15号 平成22年度益田市老人保健特別会計予算

第39 議第16号 平成22年度益田市後期高齢者医療特別会計予算

第40 議第29号 平成21年度益田市介護保険特別会計補正予算第3号

第41 議第30号 平成21年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第4号

第42 議第48号 益田市介護保険条例の一部を改正する条例制定について

第43 議第50号 益田市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例制定について

第44 議第51号 益田市立多目的集会所設置条例の一部を改正する条例制定について

第45 議第54号 益田市立多目的集会所の指定管理者の指定について

第46 議第55号 益田市立保育所の指定管理者の指定について

第47 議第56号 益田市立児童館の指定管理者の指定について

第48 議第57号 益田市立老人ホームの指定管理者の指定について

第49 議第58号 益田市立特別養護老人ホームの指定管理者の指定について

第50 議第59号 益田市立デイサービスセンターの指定管理者の指定について

第51 議第60号 益田市立匹見高齢者生活福祉センターの指定管理者の指定について

                             (文教厚生委員長報告)

(請願・陳情案件審査報告)

第52 請願第7号 日米間におけるFTA(自由貿易協定)に関する意見書の提出について

第53 請願第1号 新選果施設導入に伴う国庫補助残金に対する助成について

                               (経済委員長報告)

第54 陳情第1号 安心・安全な公共事業を推進するため、国土交通省の事務所・出張所の存続を求める意見書の提出について

                               (建設委員長報告)

第55 陳情第2号 益田市立学校給食センター(仮称)建設整備事業基本構想の見直しについて

第56 陳情第3号 鎌手中学校屋内運動場の改修について

                             (文教厚生委員長報告)

(追加議案)

第57 議第62号 副市長の選任について

第58 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について

第59 議第63号 行政情報公開不服審査会委員の任命について

第60 議第64号 財産の譲与について

第61 議第65号 益田市議会会議規則の一部を改正する規則制定について

第62 議第66号 核兵器の廃絶と恒久平和を求める意見書について

第63 議第67号 日米間におけるFTA(自由貿易協定)に関する意見書について

第64 議第68号 安心・安全な公共事業を推進するため、国土交通省の事務所・出張所の存続を求める意見書について

第65 議第69号 地域医療を守るための早急な施策の確立を求める意見書について

第66 議第70号 地域医療を守るための早急な施策の確立を求める意見書について

第67 議第71号 地方バス路線の確保に対し、国による法的整備を求める意見書について

第68 議第72号 地方バス路線の確保を求める意見書について

第69 決議第1号 萩・石見空港利用促進に関する決議について

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 会議に付した事件

本日の議事日程のとおり

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 出席議員(27名)

1 番   前 田   士 君          2 番   河 野 利 文 君

3 番   安 達 美津子 君          4 番   久 城 恵 治 君

5 番   中 島   守 君          6 番   松 原 義 生 君

7 番   井 藤 章 雄 君          9 番   永 見 おしえ 君

10 番   弘 中 英 樹 君          11 番   林   卓 雄 君

12 番   大久保 五 郎 君          13 番   福 原 宗 男 君

14 番   宮 内 智 士 君          15 番   野 村 良 二 君

16 番   寺 井 良 徳 君          17 番   山 根 哲 朗 君

18 番   平 谷   昭 君          19 番   澁 谷   勝 君

20 番   石 田 米 治 君          21 番   波 田 英 機 君

22 番   岡 田 正 隆 君          23 番   安 達 幾 夫 君

24 番   佐々木 惠 二 君          25 番   久 保 正 典 君

26 番   長谷川   昇 君          27 番   大 畑 茂三郎 君

28 番   山 崎 一 美 君

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 欠席議員(0名)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 出席した議会事務局職員

局長       岩 本 清 治        次長       国 司   広

係長       澄 川 雄 司        主任       今 井 猛 之

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 説明のため出席した者

市長       福 原 慎太郎 君    教育委員長    尾 庭 昌 喜 君

教育長教育部長事務取扱           会計管理者出納室長事務取扱

         三 浦 正 樹 君             大 畑   強 君

総務部長兼経営企画部長           危機管理監    桂 木 正 則 君

         領 家 貞 夫 君

福祉環境部長兼保健センター長        産業経済部長文化交流課長事務取扱

         豊 田 忠 作 君             堀 江 勝 幸 君

水道部長     篠 原 栄 次 君    美都総合支所長  斎 藤 清 一 君

匹見総合支所長  斎 藤 幸 士 君    消防長      杉 原 寛 臣 君

総務管理課長   田 中 和 明 君    教育総務課長   林   秀 輔 君

農委事務局長   田 中 康 博 君    監査公平局長   桐 山 和 明 君

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







              午前9時0分 開議



○議長(前田士君) おはようございます。

 これより本日の会議を開きます。

 これより議案審査を行います。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 議第11号 平成22年度益田市一般会計予算



○議長(前田士君) 日程第1、議第11号平成22年度益田市一般会計予算を議題といたします。

 本件につきましては、一般会計予算審査特別委員会委員長の報告を求めます。

 委員長、報告願います。

 19番 澁谷勝君。

              〔一般会計予算審査特別委員長 澁谷 勝君 登壇〕



◆一般会計予算審査特別委員長(澁谷勝君) おはようございます。

 今期定例会におきまして一般会計予算審査特別委員会に付託となりました議第11号平成22年度益田市一般会計予算につきまして、去る15日及び16日の両日委員会を開催し、執行部出席のもと慎重に審査をいたしました結果、お手元に配付してあります委員会審査報告書のとおり、原案のとおり可決すべきものとする審査結果でございます。よろしく御審議の上、御賛同を賜りますようお願い申し上げます。

      ─────────────────────────────

           一般会計予算審査特別委員会審査報告書

 本委員会に付託された議案1件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第101条の規定により報告します。

                   記

1 議案第11号 平成22年度益田市一般会計予算

        〇 本件については、原案のとおり可決すべきものと決した。

    平成22年3月26日

                一般会計予算審査特別委員会委員長 澁 谷   勝

益田市議会議長  前 田   士 殿

      ─────────────────────────────



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

 3番 安達美津子君。

              〔3番 安達美津子君 登壇〕



◆3番(安達美津子君) 皆さんおはようございます。

 議第11号平成22年度益田市一般会計予算に対し反対の立場で討論いたします。

 その理由は、大きく3点あります。

 1点目は、予算編成についてです。同僚議員の一般質問やマスコミ報道でも明らかになったように、市長は経営企画部長や教育部長を4月から国からの派遣で補充することを明らかにしました。しかし、今年度の当初予算においてはこれらの人件費は措置されておりません。このことは、地方自治法第210条における「一会計年度における一切の収入及び支出はすべてこれを歳入歳出予算に編入しなければならない」と規定した総計予算主義に反すると考えます。人件費は特に義務的経費であり、予算に与える影響も大きいことから、たとえ給与等の格付が決まらないにせよ、通常の部長級の格付で予算措置するなど、対応できたことと考えます。私は、派遣に頼るよりも、地方分権の時代にあって、また市長が求める人材育成の観点からも、内部登用すべきと考えます。

 2点目は、地域情報通信基盤整備事業です。今回の一般質問で、当初の事業費に計上されていない電柱共架料が新たに1,386万円発生することが明らかになりました。また、今後も、システム経費や人件費等、予算の額は明らかではありませんが、一般会計からの持ち出しが増加することも明らかになりました。私は、ケーブルテレビ事業の果たす役割は重要と考えます。しかし、性急な事業の進め方が、このように今に至っても総事業費が幾らになるのかわからない状況になっているのではないでしょうか。市税の税収が昨年より約2億3,000万円も減収が見込まれる状況の中、市民の生活不安は昨年以上に高まっています。そういった市民生活の実態があるにもかかわらず、一方で見通しの甘さから追加の事業費がかさむ事業のあり方に私は問題があると考えます。

 3点目は、学校給食センター建設整備事業費についてです。現在3カ所で調理業務が行われていますが、この3カ所を1カ所にして競馬場跡地に移転新築を行う、総事業費21億円にも及ぶ事業計画です。業務の一部を民間委託することで効率的な運営が図られ財政削減効果を図ることができると説明されますが、本当にそうでしょうか。浜田市と調理食数や建物の延べ床面積も同様にかかわらず、事業費は浜田市の2倍にもなります。また、供用開始から6年後には児童・生徒数が3,000人と見込まれる中、果たしてこのような規模が必要なのでしょうか。また、地産地消にどう取り組むのか、民間委託という状況のもと、教育現場と食育の観点からどう連携が図られるのかなど、具体的な施策は示されていません。また、5,000食の大量調理では、そういった取り組みが困難であると私は考えます。

 新年度予算には、Hibワクチン接種の補助や放課後児童クラブのさらなる充実や高津川流域木材活用事業など評価できる取り組みはあるものの、さきに述べました3点の理由から、22年度一般会計予算に反対とし、討論といたします。



○議長(前田士君) ほかに討論はありませんか。

 6番 松原義生君。

              〔6番 松原義生君 登壇〕



◆6番(松原義生君) 平成22年度益田市一般会計予算について討論を行います。

 私は、今回の予算に賛成をする立場ではございますけれども、その中の学校給食共同調理場の建設に当たって、今回その設計費が見込まれております。これについて意見を申し上げて、討論としたいというふうに思っております。

 1つは、先ほども同僚議員からありましたように、その規模についてです。この10年間の予測の中で、児童・生徒数が5,000名から3,000名に減るというふうに予測をされております。であるならば、今日5,000食をその規模として設計をする必要が本当にあるのかどうか、いま一歩立ち戻って考える必要があるのではないかというふうに思っております。

 また、財政についてです。今回の設計は5,000食、先ほども申し上げたとおりですけれども、そういうことで組み立てがされております。しかし、先ほども言いましたように、5,000食は近い将来3,000食となるような状況でもあり、また建設後、建てかえのときの余分の用地もその中に含まれております。そういう中で、この建設に20億円にも至る巨額の予算が計上することになりますけれども、やはり財政が厳しいという中では、これを十分に見詰め直し、そして合併特例債という状況の中で、それぞれ今運営形態の違う調理場を一つにまとめようということで今回の予算執行になっておりますけれども、これもやはりそれぞれの状況に合った、今お願いしておるものもお願いするような状況の中で、今後組みかえをしていって、この総額の20億円というものを減す努力が必要ではないかというふうに思います。

 さらに、委託問題についてです。一般質問の中でも私は取り上げさせていただきましたけれども、今回の委託の内容については、特に調理部門においては、その調理をお願いをするということが委託になっております。しかし、それはあくまでも民間からその調理する方を呼んでいただいて、そしてつくるだけということですから、であるならば私はこれは人材派遣法に該当する事項ではないかというふうに思っております。その辺の法律的なやはり見解もきちんと示した上で、本来行政としてとる道をきちんとただすべきではないでしょうか。このことが偽装請負にならないように十分に配慮すべきであるというふうに思います。

 そして、市民の意見についてであります。これまで2つの団体からも多くの署名が出されました。この調理場の運営方法をめぐって、市民の中にもさまざまな議論がある状態でございます。これについて、これから教育委員会のほうで市民の意見を聞いて回るという状況でもございますし、また施設の分割等についても執行部のほうで何らかの検討をしてみるという話でございます。そういう中にあって、私は、この運営方法について、さらに市民の意見を十分に踏まえた対応がされるべきではないかというふうに思います。

 そういう意味合いで、今回のこの設計委託費について、十分な今後議論をされる中でこの執行については検討をお願いをしたいというふうに思います。

 いずれにしても、子供たちのためになる給食を求めて、それぞれがそれぞれの思いがあるわけですけれども、そういう思いを十分に反映ができるこの給食調理場の建設にぜひしていただきたいという思いでこの意見を発表させていただいて、私からの討論とさせていただきます。ありがとうございました。



○議長(前田士君) ほかに討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて討論を終結し、採決いたします。

 ただいま委員長の報告は、議第11号平成22年度益田市一般会計予算については原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立多数であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2  議第12号 平成22年度益田市施設貸付事業特別会計予算



△日程第3  議第28号 平成21年度益田市一般会計補正予算第10号



△日程第4  議第40号 益田市の休日を定める条例等の一部を改正する条例制定について



△日程第5  議第41号 職員の自己啓発等休業に関する条例制定について



△日程第6  議第42号 益田市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第7  議第43号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第8  議第44号 市長等の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第9  議第45号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第10 議第46号 市長等の給料月額の減額支給に関する条例制定について



△日程第11 議第47号 益田市職員給与に関する条例等の一部を改正する条例制定について



△日程第12 議第52号 益田市匹見過疎バス代替運行に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第13 議第53号 益田市立水防センター設置及び管理に関する条例制定について



△日程第14 議第61号 辺地総合整備計画策定について



○議長(前田士君) 日程第2、議第12号平成22年度益田市施設貸付事業特別会計予算、日程第3、議第28号平成21年度益田市一般会計補正予算第10号、日程第4、議第40号益田市の休日を定める条例等の一部を改正する条例制定について、日程第5、議第41号職員の自己啓発等休業に関する条例制定について、日程第6、議第42号益田市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第7、議第43号特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第8、議第44号市長等の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第9、議第45号教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第10、議第46号市長等の給料月額の減額支給に関する条例制定について、日程第11、議第47号益田市職員給与に関する条例等の一部を改正する条例制定について、日程第12、議第52号益田市匹見過疎バス代替運行に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第13、議第53号益田市立水防センター設置及び管理に関する条例制定について、日程第14、議第61号辺地総合整備計画策定について、議案13件を一括議題といたします。

 本件につきましては、総務委員長の報告を求めます。

 委員長、報告願います。

 19番 澁谷勝君。

              〔総務委員長 澁谷 勝君 登壇〕



◆総務委員長(澁谷勝君) 今期定例会におきまして総務委員会に付託となりました議案13件につきましては、去る17日委員会を開催し、執行部出席のもと慎重に審査をいたしました結果、お手元に配付してあります委員会審査報告書のとおり、13件いずれも原案のとおり可決とする審査結果でございます。

 なお、平成21年度一般会計補正予算第10号につきましては、国の経済対策という特殊年であったことは認めますが、繰越明許の多さが目立ちました。事業期間や入札時期等、さらに工夫をいただき、より地元経済に効果をもたらすよう配慮されるよう口頭で付しておきます。よろしく御審議の上、御賛同を賜りますようお願い申し上げます。

      ─────────────────────────────

               総務委員会審査報告書

 本委員会に付託された議案13件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第101条の規定により報告します。

                   記

1 議第12号 平成22年度益田市施設貸付事業特別会計予算

2 議第28号 平成21年度益田市一般会計補正予算第10号

3 議第40号 益田市の休日を定める条例等の一部を改正する条例制定について

4 議第41号 職員の自己啓発等休業に関する条例制定について

5 議第42号 益田市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例制定について

6 議第43号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定について

7 議第44号 市長等の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について

8 議第45号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例制定について

9 議第46号 市長等の給料月額の減額支給に関する条例制定について

10 議第47号 益田市職員給与に関する条例等の一部を改正する条例制定について

11 議第52号 益田市匹見過疎バス代替運行に関する条例の一部を改正する条例制定について

12 議第53号 益田市立水防センター設置及び管理に関する条例制定について

13 議第61号 辺地総合整備計画策定について

       〇 本件については、13件いずれも原案のとおり可決すべきものと決した。

    平成22年3月26日

                        総務委員会委員長 澁 谷   勝

益田市議会議長  前 田   士 殿

      ─────────────────────────────



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて討論を終結いたします。

 採決に当たっては、議案ごとに行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 まず、議第12号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第28号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手多数であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第40号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第41号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第42号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手多数であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第43号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第44号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第45号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第46号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第47号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第52号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第53号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第61号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第15 議第18号 平成22年度益田市国営土地改良事業特別会計予算



△日程第16 議第19号 平成22年度益田市市有林事業特別会計予算



△日程第17 議第20号 平成22年度益田市造林受託事業特別会計予算



△日程第18 議第21号 平成22年度益田市匹見財産区特別会計予算



△日程第19 議第22号 平成22年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計予算



△日程第20 議第32号 平成21年度益田市市有林事業特別会計補正予算第3号



△日程第21 議第33号 平成21年度益田市造林受託事業特別会計補正予算第3号



△日程第22 議第34号 平成21年度益田市匹見財産区特別会計補正予算第3号



△日程第23 議第35号 平成21年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計補正予算第3号



○議長(前田士君) 日程第15、議第18号平成22年度益田市国営土地改良事業特別会計予算、日程第16、議第19号平成22年度益田市市有林事業特別会計予算、日程第17、議第20号平成22年度益田市造林受託事業特別会計予算、日程第18、議第21号平成22年度益田市匹見財産区特別会計予算、日程第19、議第22号平成22年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計予算、日程第20、議第32号平成21年度益田市市有林事業特別会計補正予算第3号、日程第21、議第33号平成21年度益田市造林受託事業特別会計補正予算第3号、日程第22、議第34号平成21年度益田市匹見財産区特別会計補正予算第3号、日程第23、議第35号平成21年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計補正予算第3号、議案9件を一括議題といたします。

 本件につきましては、経済委員長の報告を求めます。

 委員長、報告願います。

 12番 大久保五郎君。

              〔経済委員長 大久保五郎君 登壇〕



◆経済委員長(大久保五郎君) おはようございます。

 今期定例会におきまして経済委員会に付託となりました議案9件につきましては、去る18日に委員会を開催し、執行部出席のもと慎重に審査をいたしました結果、お手元に配付いたしております委員会審査報告書のとおり、議案9件はいずれも原案のとおり可決すべきものとする審査結果でございます。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。

      ─────────────────────────────

               経済委員会審査報告書

 本委員会に付託された議案9件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第101条の規定により報告します。

                   記

1 議第18号 平成22年度益田市国営土地改良事業特別会計予算

2 議第19号 平成22年度益田市市有林事業特別会計予算

3 議第20号 平成22年度益田市造林受託事業特別会計予算

4 議第21号 平成22年度益田市匹見財産区特別会計予算

5 議第22号 平成22年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計予算

6 議第32号 平成21年度益田市市有林事業特別会計補正予算第3号

7 議第33号 平成21年度益田市造林受託事業特別会計補正予算第3号

8 議第34号 平成21年度益田市匹見財産区特別会計補正予算第3号

9 議第35号 平成21年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計補正予算第3号

       〇 本件については、9件いずれも原案のとおり可決すべきものと決した。

    平成22年3月26日

                        経済委員会委員長 大久保 五 郎

益田市議会議長  前 田   士 殿

      ─────────────────────────────



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し質疑はありませんか。

 3番 安達美津子君。



◆3番(安達美津子君) 議第18号の益田市国営土地改良事業特別会計予算について質疑いたします。

 平成25年度にこの国営開発事業は終結しますが、終結に当たり、今のままでは最終年度における一般会計からの繰り入れが2億円近くに上るのではないかと予想されます。そうした中で、今まで職員の皆さんが日夜徴収業務に奔走されておられますが、年々滞納金額はその一方でふえております。その背景には、本当に払いたくても払えない人たちがふえているのではないでしょうか。

 今回新たに嘱託職員を雇用し、滞納解消に努めようとする意気込みは十分わかりますが、この徴収職員を雇用することにより、少なくともこれ以上の滞納は発生しない、もしくは滞納の解消が見込まれるという検証をどのように論議されたのでしょうか。



○議長(前田士君) 大久保委員長。



◆経済委員長(大久保五郎君) この国営開発事業につきましては、今議員が御指摘のとおり、平成25年に満了といいますか、期限が参るわけでございまして、それにつきましては、経済委員会で調査会等開催をしながら、今回嘱託職員を雇用して、これの該当者に当たる方々、それについて解決を図るということで執行部のほうの説明もありましたし、委員の皆さんからもこの件につきましては質問事項も十分ありまして、この1年間、嘱託職員を雇用してのこれの解決に向けて全力を尽くすということについて了承をいたしました。



○議長(前田士君) 3番 安達美津子君。



◆3番(安達美津子君) 私は、払う能力があって払わない人、払いたくても払うことができない、そうしたさまざまな未納の状況を踏まえた上でないと、結局今回の嘱託職員の経費も一般財源からの最終的には繰り入れになるということになると思いますので、その点の懸念をしまして質疑いたしました。

              (経済委員長大久保五郎君「いいですか」と呼ぶ)

              (3番安達美津子君「はい」と呼ぶ)



○議長(前田士君) ほかに質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて討論を終結いたします。

 採決に当たっては、議案ごとに行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 まず、議第18号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立多数であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第19号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第20号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第21号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第22号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立多数であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第32号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第33号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第34号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第35号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第24 議第17号 平成22年度益田市簡易水道事業特別会計予算



△日程第25 議第23号 平成22年度益田市農業集落排水事業特別会計予算



△日程第26 議第24号 平成22年度益田市公共下水道事業特別会計予算



△日程第27 議第25号 平成22年度益田市駐車場事業特別会計予算



△日程第28 議第26号 平成22年度益田市土地区画整理事業特別会計予算



△日程第29 議第27号 平成22年度益田市水道事業会計予算



△日程第30 議第31号 平成21年度益田市簡易水道事業特別会計補正予算第5号



△日程第31 議第36号 平成21年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第3号



△日程第32 議第37号 平成21年度益田市公共下水道事業特別会計補正予算第4号



△日程第33 議第38号 平成21年度益田市土地区画整理事業特別会計補正予算第3号



△日程第34 議第39号 平成21年度益田市水道事業会計補正予算第3号



△日程第35 議第49号 益田市立飲料水供給施設設置及び管理に関する条例及び益田市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定につ

いて



○議長(前田士君) 日程第24、議第17号平成22年度益田市簡易水道事業特別会計予算、日程第25、議第23号平成22年度益田市農業集落排水事業特別会計予算、日程第26、議第24号平成22年度益田市公共下水道事業特別会計予算、日程第27、議第25号平成22年度益田市駐車場事業特別会計予算、日程第28、議第26号平成22年度益田市土地区画整理事業特別会計予算、日程第29、議第27号平成22年度益田市水道事業会計予算、日程第30、議第31号平成21年度益田市簡易水道事業特別会計補正予算第5号、日程第31、議第36号平成21年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第3号、日程第32、議第37号平成21年度益田市公共下水道事業特別会計補正予算第4号、日程第33、議第38号平成21年度益田市土地区画整理事業特別会計補正予算第3号、日程第34、議第39号平成21年度益田市水道事業会計補正予算第3号、日程第35、議第49号益田市立飲料水供給施設設置及び管理に関する条例及び益田市水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について、議案12件を一括議題といたします。

 本件につきましては、建設委員長の報告を求めます。

 委員長、報告願います。

 16番 寺井良徳君。

              〔建設委員長 寺井良徳君 登壇〕



◆建設委員長(寺井良徳君) 今期定例会におきまして建設委員会に付託となりました議案12件につきまして、去る19日に委員会を開催し、執行部出席のもと慎重に審査をいたしました結果、お手元に配付いたしております委員会審査報告書のとおり、いずれも原案のとおり可決すべきとする審査結果でございます。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。

      ─────────────────────────────

               建設委員会審査報告書

 本委員会に付託された議案12件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第101条の規定により報告します。

                   記

1 議第17号 平成22年度益田市簡易水道事業特別会計予算

2 議第23号 平成22年度益田市農業集落排水事業特別会計予算

3 議第24号 平成22年度益田市公共下水道事業特別会計予算

4 議第25号 平成22年度益田市駐車場事業特別会計予算

5 議第26号 平成22年度益田市土地区画整理事業特別会計予算

6 議第27号 平成22年度益田市水道事業会計予算

7 議第31号 平成21年度益田市簡易水道事業特別会計補正予算第5号

8 議第36号 平成21年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第3号

9 議第37号 平成21年度益田市公共下水道事業特別会計補正予算第4号

10 議第38号 平成21年度益田市土地区画整理事業特別会計補正予算第3号

11 議第39号 平成21年度益田市水道事業会計補正予算第3号

12 議第49号 益田市立飲料水供給施設設置及び管理に関する条例及び益田市水道事業の設

        置等に関する条例の一部を改正する条例制定について

       〇 本件については、12件いずれも原案のとおり可決すべきものと決した。

    平成22年3月26日

                        建設委員会委員長 寺 井 良 徳

益田市議会議長  前 田   士 殿

      ─────────────────────────────



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて討論を終結いたします。

 採決に当たっては、議案ごとに行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 まず、議第17号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第23号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第24号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第25号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第26号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第27号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第31号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第36号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第37号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第38号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第39号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第49号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第36 議第13号 平成22年度益田市介護保険特別会計予算



△日程第37 議第14号 平成22年度益田市国民健康保険事業特別会計予算



△日程第38 議第15号 平成22年度益田市老人保健特別会計予算



△日程第39 議第16号 平成22年度益田市後期高齢者医療特別会計予算



△日程第40 議第29号 平成21年度益田市介護保険特別会計補正予算第3号



△日程第41 議第30号 平成21年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第4号



△日程第42 議第48号 益田市介護保険条例の一部を改正する条例制定について



△日程第43 議第50号 益田市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第44 議第51号 益田市立多目的集会所設置条例の一部を改正する条例制定について



△日程第45 議第54号 益田市立多目的集会所の指定管理者の指定について



△日程第46 議第55号 益田市立保育所の指定管理者の指定について



△日程第47 議第56号 益田市立児童館の指定管理者の指定について



△日程第48 議第57号 益田市立老人ホームの指定管理者の指定について



△日程第49 議第58号 益田市立特別養護老人ホームの指定管理者の指定について



△日程第50 議第59号 益田市立デイサービスセンターの指定管理者の指定について



△日程第51 議第60号 益田市立匹見高齢者生活福祉センターの指定管理者の指定について



○議長(前田士君) 日程第36、議第13号平成22年度益田市介護保険特別会計予算、日程第37、議第14号平成22年度益田市国民健康保険事業特別会計予算、日程第38、議第15号平成22年度益田市老人保健特別会計予算、日程第39、議第16号平成22年度益田市後期高齢者医療特別会計予算、日程第40、議第29号平成21年度益田市介護保険特別会計補正予算第3号、日程第41、議第30号平成21年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第4号、日程第42、議第48号益田市介護保険条例の一部を改正する条例制定について、日程第43、議第50号益田市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第44、議第51号益田市立多目的集会所設置条例の一部を改正する条例制定について、日程第45、議第54号益田市立多目的集会所の指定管理者の指定について、日程第46、議第55号益田市立保育所の指定管理者の指定について、日程第47、議第56号益田市立児童館の指定管理者の指定について、日程第48、議第57号益田市立老人ホームの指定管理者の指定について、日程第49、議第58号益田市立特別養護老人ホームの指定管理者の指定について、日程第50、議第59号益田市立デイサービスセンターの指定管理者の指定について、日程第51、議第60号益田市立匹見高齢者生活福祉センターの指定管理者の指定について、議案16件を一括議題といたします。

 本件につきましては、文教厚生委員長の報告を求めます。

 委員長、報告願います。

 11番 林卓雄君。

              〔文教厚生委員長 林 卓雄君 登壇〕



◆文教厚生委員長(林卓雄君) おはようございます。

 今期定例会におきまして文教厚生委員会に付託となりました議案16件につきまして、去る23日委員会を開催し、執行部出席のもと慎重に審査をいたしました結果、お手元に配付いたしております委員会審査報告書のとおり、議案16件それぞれ原案のとおり可決すべきものとする審査結果でございます。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようにお願いを申し上げます。

      ─────────────────────────────

              文教厚生委員会審査報告書

 本委員会に付託された議案16件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第101条の規定により報告します。

                   記

1 議第13号 平成22年度益田市介護保険特別会計予算

2 議第14号 平成22年度益田市国民健康保険事業特別会計予算

3 議第15号 平成22年度益田市老人保健特別会計予算

4 議第16号 平成22年度益田市後期高齢者医療特別会計予算

5 議第29号 平成21年度益田市介護保険特別会計補正予算第3号

6 議第30号 平成21年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第4号

7 議第48号 益田市介護保険条例の一部を改正する条例制定について

8 議第50号 益田市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例制定について

9 議第51号 益田市立多目的集会所設置条例の一部を改正する条例制定について

10 議第54号 益田市立多目的集会所の指定管理者の指定について

11 議第55号 益田市立保育所の指定管理者の指定について

12 議第56号 益田市立児童館の指定管理者の指定について

13 議第57号 益田市立老人ホームの指定管理者の指定について

14 議第58号 益田市立特別養護老人ホームの指定管理者の指定について

15 議第59号 益田市立デイサービスセンターの指定管理者の指定について

16 議第60号 益田市立匹見高齢者生活福祉センターの指定管理者の指定について

       〇 本件については、16件いずれも原案のとおり可決すべきものと決した。

    平成22年3月26日

                      文教厚生委員会委員長 林   卓 雄

益田市議会議長  前 田   士 殿

      ─────────────────────────────



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて討論を終結いたします。

 採決に当たっては、議案ごとに行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 まず、議第13号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立全員であります。よって、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第14号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立全員であります。よって、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第15号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立全員であります。よって、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第16号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立多数であります。よって、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第29号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第30号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第48号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第50号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第51号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第54号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第55号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第56号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第57号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第58号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第59号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第60号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 続きまして、請願・陳情案件の審査報告を行います。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第52 請願第7号 日米間におけるFTA(自由貿易協定)に関する意見書の提出について



△日程第53 請願第1号 新選果施設導入に伴う国庫補助残金に対する助成について



○議長(前田士君) 日程第52、請願第7号、日程第53、請願第1号、請願2件を一括議題といたします。

 本件につきましては、経済委員長の報告を求めます。

 委員長、報告願います。

 12番 大久保五郎君。

              〔経済委員長 大久保五郎君 登壇〕



◆経済委員長(大久保五郎君) 経済委員会に付託となっております継続中のものを含めた請願2件につきまして、去る18日に委員会を開催し慎重に審査をいたしました結果、お手元に配付いたしております委員会審査報告書のとおり、2件いずれも採択とする審査結果でございます。

 よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。

      ─────────────────────────────

               経済委員会審査報告書

 本委員会に付託された請願2件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第131条の規定により報告します。

                   記

(継続審査中のもの1件)

1 請願第7号 日米間におけるFTA(自由貿易協定)に関する意見書の提出について

       〇 本件については採択すべきものと決した。

(本定例会で付託されたもの1件)

1 請願第1号 新選果施設導入に伴う国庫補助残金に対する助成について

       〇 本件については採択すべきものと決した。

    平成22年3月26日

                        経済委員会委員長 大久保 五 郎

益田市議会議長  前 田   士 殿

      ─────────────────────────────



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 討論を終結し、採決いたします。

 採決に当たっては、議案ごとにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 まず、請願第7号について、委員長の報告は採択とするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手多数であります。よって、請願第7号については委員長の報告のとおり決しました。

 次に、請願第1号について、委員長の報告は採択とするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、請願第1号については委員長の報告のとおり決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第54 陳情第1号 安心・安全な公共事業を推進するため、国土交通省の事務所・出張所の存続を求める意見書の提出について



○議長(前田士君) 日程第54、陳情第1号を議題といたします。

 本件につきましては、建設委員長の報告を求めます。

 委員長、報告願います。

 16番 寺井良徳君。

              〔建設委員長 寺井良徳君 登壇〕



◆建設委員長(寺井良徳君) 今期定例会におきまして建設委員会に付託となりました陳情1件につきまして、去る19日に委員会を開催し慎重に審査をいたしました結果、お手元に配付いたしております委員会審査報告書のとおり、採択とする審査結果でございます。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。

      ─────────────────────────────

               建設委員会審査報告書

 本委員会に付託された陳情1件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第131条の規定により報告します。

                   記

1 陳情第1号 安心・安全な公共事業を推進するため、国土交通省の事務所・出張所の存続を求める意見書の提出について

       〇 本件については採択すべきものと決した。

    平成22年3月26日

                        建設委員会委員長 寺 井 良 徳

益田市議会議長  前 田   士 殿

      ─────────────────────────────



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 討論を終結し、採決いたします。

 陳情第1号について、委員長の報告は採択とするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、陳情第1号については委員長の報告のとおり決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第55 陳情第2号 益田市立学校給食センター(仮称)建設整備事業基本構想の見直しについて



△日程第56 陳情第3号 鎌手中学校屋内運動場の改修について



○議長(前田士君) 日程第55、陳情第2号、日程第56、陳情第3号、陳情2件を一括議題といたします。

 本件につきましては、文教厚生委員長の報告を求めます。

 委員長、報告願います。

 11番 林卓雄君。

              〔文教厚生委員長 林 卓雄君 登壇〕



◆文教厚生委員長(林卓雄君) 今期定例会におきまして文教厚生委員会に付託となりました陳情2件につきまして、去る23日委員会を開催し慎重に審査をいたしました結果、お手元に配付いたしております委員会審査報告書のとおり、陳情第2号については不採択、陳情第3号については採択とする審査結果でございます。

 なお、陳情第3号については、屋内運動場の現状を確認したところ、早急に改修すべきであると、また本質的には建てかえということも考えるべきであるという意見があったことを申し添えます。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願いを申し上げます。

      ─────────────────────────────

              文教厚生委員会審査報告書

 本委員会に付託された陳情2件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第131条の規定により報告します。

                   記

1 陳情第2号 益田市立学校給食センター(仮称)建設整備事業基本構想の見直しについて

       〇 学校給食センター建設整備事業については、今まで長期間にわたり協議、検討がされており、老朽化した現施設の早急な整備が望まれ、これ以上計画を延期することはできない。よって、基本構想に沿って事業を進める必要があると判断し、本件については不採択と決した。

        なお、市民に対し、十分な説明がなされていないことによる不安や疑問の声もあり、今後説明会を開催し市民に対して十分な説明、理解を得るように努められたい。

2 陳情第3号 鎌手中学校屋内運動場の改修について

       〇 本件については採択すべきものと決した。

    平成22年3月26日

                      文教厚生委員会委員長 林   卓 雄

益田市議会議長  前 田   士 殿

      ─────────────────────────────



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し質疑はありませんか。

 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) 陳情第2号の関係について質問しますが、これについての財政問題は論議をされたでしょうか。



○議長(前田士君) 林委員長。



◆文教厚生委員長(林卓雄君) 委員会の中では、詳しくは財政のことについては審査はしておりません。しかしながら、財政難であるということは委員のほうから出ておりました。

 以上でございます。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) これは、先ほどの討論にもありましたように、いわゆる教育長も何回もそういう発言もされていますが、理想は単独校ということは恐らく共通の認識だろうと思います。がしかし、財政がという話から今のようなことにもなっているというふうになっておりますわけで、そういう意味では、財政問題の、とりわけ財政当局から説明がありましたが、合併特例債の適用はいわゆる1カ所と、いわゆる合理化をされる状況でないとというような説明がされたように私は認識しておりますが、私どもの調査では、1カ所にまとめないと合併特例債が使えないと、適用できないということではないというふうに思いますが、そのような論議はどのようになっとるでしょうか。



○議長(前田士君) 林委員長。



◆文教厚生委員長(林卓雄君) 我々文教のほうでは、委員会ではそのような財政的なことは議論はありませんでした。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) しかし、この陳情書の趣旨を見ますと、その以前にその中でもありましたように、1カ所にという、あるいは複数で、2カ所あるいは3カ所もあるかもわかりませんが、複数でという意見はどのように論議されましたか。



○議長(前田士君) 林委員長。



◆文教厚生委員長(林卓雄君) 複数という委員会での話はありませんでした。この審査内容というのが、建設整備事業基本構想の見直しについてということで我々は審査しまして、どちらかと申しますと、これからは懇切丁寧な、市民の皆さんとの意見をいただき、そしてそれを、構想から基本計画になった、それにいかに反映するかということは議論しましたけども、その財政的なこと、それから2カ所についてということは一切議論はありませんでした。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) 継続審査にすべきだという意見もあったと思いますが、これはどのように委員長は取り扱われましたか。



○議長(前田士君) 林委員長。



◆文教厚生委員長(林卓雄君) これにつきましては、審査というよりは、私どもがいろいろと地産地消、安全・安心食材は当然であると、今から議員として実施をしていくという議論はありましたけども、そのことについては、採決をしましたところ、不採択に決するということになりましたので、今後はそういうことも考えながら、我々も委員会として審議をしていくつもりではあります。

              (13番福原宗男君「以上です」と呼ぶ)



○議長(前田士君) 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

 3番 安達美津子君。

              〔3番 安達美津子君 登壇〕



◆3番(安達美津子君) 陳情第2号益田市立学校給食センター(仮称)建設整備事業基本構想の見直しについて、採択すべき立場で討論いたします。

 学校給食センターの建てかえの基本構想が昨年12月に発表され、その後2月に基本計画が示されました。そして、新年度予算には実施設計業務委託料が計上されるという早いスピードで進んできました。

 陳情書には、「何よりも子供たちを優先して、どんな給食が子供たちにとって最善であるかを市民みんなで議論することを強く望みます」とありますが、私は議論する時間が十分であったとはとても思えません。今こそ市民の声に真摯に向き合い、声を聞くべきです。

 よって、不採択に反対し、討論といたします。



○議長(前田士君) ほかに討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 討論を終結し、採決いたします。

 採決に当たっては、議案ごとにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 まず、陳情第2号について、委員長の報告は不採択とするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手多数であります。よって、陳情第2号については委員長の報告のとおり決しました。

 次に、陳情第3号について、委員長の報告は採択とするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、陳情第3号については委員長の報告のとおり決しました。

 以上で請願・陳情案件の審査報告を終了いたしました。

 この際、暫時休憩いたします。

 10分後に全員協議会を開きますので、大会議室にお集まりください。

              午前10時14分 休憩

              午前10時45分 再開



○議長(前田士君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 追加議案の上程を行います。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第57 議第62号 副市長の選任について



○議長(前田士君) 日程第57、議第62号副市長の選任についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第62号副市長の選任について提案理由の御説明を申し上げます。

 本案につきましては、副市長として石川保氏、住所は益田市梅月町46番地4を選任いたしたく、地方自治法第162条の規定に基づき、議会の同意を得ようとするものであります。よろしく御審議の上、同意を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結し、採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 お諮りいたします。

 採決の方法は投票により行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認めます。

 それでは、直ちに投票を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

              〔議場閉鎖〕



○議長(前田士君) ただいまの出席議員は、議長を除き26名であります。

 投票用紙を配付させます。

              〔投票用紙配付〕



○議長(前田士君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

              〔投票箱点検〕



○議長(前田士君) 異状なしと認めます。

 この投票は無記名投票をもって行います。本案に賛成の方は白票、反対の方は青票を議席順に投票願います。

              〔投  票〕



○議長(前田士君) 投票漏れはありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

              〔議場開鎖〕



○議長(前田士君) 直ちに開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に16番寺井良徳君、17番山根哲朗君を指名いたします。両君の立ち会いをお願いいたします。

              〔開  票〕



○議長(前田士君) 投票の結果を発表いたします。

 投票総数 26票

 これは先ほどの出席人数に符合いたしております。

 そのうち

 賛成 23票

 反対 3票

 以上のとおりであります。よって、本案は原案に同意することに決しました。

 ただいま副市長の選任案件で同意をいたしました石川保氏から発言を求められておりますので、これを許します。

              〔石川 保君 登壇〕



◎副市長(石川保君) 議長のお許しをいただき、ごあいさつの機会をいただきまして、まことにありがとうございます。

 ただいま議会の御承認をいただき、副市長を拝命いたします石川保でございます。よろしくお願いいたします。

 地方自治体を取り巻く環境の大きな変化の中で、私に務まりますかどうか甚だ心細いところがありますが、お受けした以上、誠心誠意、微力ながら努力いたしますので、前田議長様を初め議員の皆様方の御指導、御鞭撻をより一層お願いをいたしまして、甚だ簡単ではございますが、ごあいさつとさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第58 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について



○議長(前田士君) 日程第58、諮問第1号人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました諮問第1号人権擁護委員候補者の推薦について提案理由の御説明を申し上げます。

 人権擁護委員であります三輪攻氏、神一邦子氏、野村良友氏及び澄川八紘氏の任期が本年6月30日をもって満了いたしますことから、先般松江地方法務局長よりこの後任の委員について候補者の推薦依頼がありました。

 ついては、人権擁護委員法第6条第3項の規定及び同局長の示す基準に従って選考いたしました結果、引き続き神一邦子氏、野村良友氏及び澄川八紘氏を推薦いたし、また新たに山尾優美氏、住所は益田市あけぼの東町4番地2を推薦いたしたく、議会の意見を求めるものでございます。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 採決は個人ごとに行います。

 まず、神一邦子氏について、適任と認めることに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり適任と認めることに決しました。

 次に、野村良友氏について、適任と認めることに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり適任と認めることに決しました。

 次に、澄川八紘氏について、適任と認めることに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり適任と認めることに決しました。

 次に、山尾優美氏について、適任と認めることに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり適任と認めることに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第59 議第63号 行政情報公開不服審査会委員の任命について



○議長(前田士君) 日程第59、議第63号行政情報公開不服審査会委員の任命についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第63号行政情報公開不服審査会委員の任命について提案理由の御説明を申し上げます。

 益田市行政情報公開不服審査会委員であります石橋静子氏の任期がこの3月29日をもって満了いたしますことから、その後任の委員につきまして、同氏を引き続き任命いたしたく、益田市行政情報公開条例第19条第2項の規定に基づき、議会の同意を得ようとするものであります。よろしく御審議の上、同意を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 本案は原案に同意することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立全員であります。よって、本案は原案に同意することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第60 議第64号 財産の譲与について



○議長(前田士君) 日程第60、議第64号財産の譲与についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第64号財産の譲与について提案理由の御説明を申し上げます。

 本案につきましては、土井ふれあいセンターについて、地元との協議が調いましたことから、ことし4月に地元自治会へ譲渡いたそうとするものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第64号については、この際委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第61 議第65号 益田市議会会議規則の一部を改正する規則制定について



○議長(前田士君) 日程第61、議第65号益田市議会会議規則の一部を改正する規則制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 18番 平谷昭君。

              〔18番 平谷 昭君 登壇〕



◆18番(平谷昭君) ただいま議題となりました議第65号益田市議会会議規則の一部を改正する規則制定につきまして提案理由の御説明を申し上げます。

 本年2月に設置いたしました広報広聴委員会につきまして、地方自治法第100条第12項に規定する協議または調整を行う場とするため、所要の改正を行うものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第65号については、この際討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第62 議第66号 核兵器の廃絶と恒久平和を求める意見書について



○議長(前田士君) 日程第62、議第66号核兵器の廃絶と恒久平和を求める意見書についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 19番 澁谷勝君。

              〔19番 澁谷 勝君 登壇〕



◆19番(澁谷勝君) ただいま議題となりました議第66号につきまして提案理由の御説明を申し上げます。

 本件につきましては、非核三原則を堅持するとともに、核兵器の廃絶と世界の恒久平和実現を願い、国に対し意見書を提出しようとするものであります。

 朗読は省略させていただきますが、内容につきましてはお手元に配付してあります意見書案のとおりであります。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。

      ─────────────────────────────

           核兵器の廃絶と恒久平和を求める意見書

 世界の恒久平和は人類共通の願いである。人類史上唯一の被爆国家である我が国は、広島、長崎の悲劇を再び繰り返してはならないとの固い決意のもと、本市議会では、昭和63年6月15日に日本国憲法の精神にのっとり、非核三原則を将来とともに遵守し、あらゆる国のあらゆる核兵器の廃絶を全世界に強く訴え、核兵器の全面撤廃と軍縮推進を促し、もって世界の恒久平和達成を目指し「益田市非核・平和都市制限」を決議した。

 しかし、世界には約2万1千発もの核兵器が存在すると言われ、今なお人類は核の脅威から解放される状況には程遠いのが現実である。

 このような中、4月5日のオバマ米国大統領のプラハでの演説は、核兵器を使用したことのある唯一の核兵器保有国として、歴代米国大統領としては初めて、核兵器使用の道義的責任があり、核兵器のない世界の平和と安全保障を追求する約束を表明し、核兵器廃絶のために平和と進歩に向けた声を共に上げなければならないと世界の諸国民に協力を呼びかけており、国際的な動きは核兵器廃絶への機運として高まっている。

 よって、国におかれては、非核三原則を堅持するとともに、核兵器廃絶の実現に向け、核保有国をはじめ、国際社会に対し、最大の努力を尽くし、世界の恒久平和の実現を図るよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

    平成22年3月26日

                               益 田 市 議 会

      ─────────────────────────────



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第66号については、この際討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第63 議第67号 日米間におけるFTA(自由貿易協定)に関する意見書について



○議長(前田士君) 日程第63、議第67号日米間におけるFTA(自由貿易協定)に関する意見書についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 12番 大久保五郎君。

              〔12番 大久保五郎君 登壇〕



◆12番(大久保五郎君) ただいま議題となりました議第67号につきまして提案理由の御説明を申し上げます。

 本件につきましては、本定例会において採択いただきました請願に基づき、国に対し意見書を提出しようとするものであります。

 朗読は省略させていただきますが、内容につきましてはお手元に配付してあります意見書案のとおりでございます。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。

      ─────────────────────────────

        日米間におけるFTA(自由貿易協定)に関する意見書

 農産物の輸入が増え、米価が底なしに下落する中で、多くの農家経営は存続の危機に瀕している。農家と農村の再生に、いま最も重要なことは農家が安心して生産に励める条件を整備し、価格保障や所得補償を抜本的に充実し、農産物の輸入に歯止めをかけていくことである。

 日米FTA協定は、例外なしに関税ゼロをめざす関税撤廃交渉であり、さらに野菜や果物の検疫措置も否定される可能性もあり、食の安全・安心も脅かされかねない。地域経済の活性化と農業所得増大を求める農民や自給率向上を求める国民の期待を損ねるものであり、農産物の輸入自由化で日本の農業の崩壊につながることは必至であり認めるわけにはいかない。

 自由化一辺倒のWTO協定(世界貿易機関)を根本から見直し、食糧主権を保障する貿易ルールを確立すべきである。よって、日米FTA(自由貿易協定)推進路線は見直し、日米FTA交渉は行わないことを求める。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

    平成22年3月26日

                               益 田 市 議 会

      ─────────────────────────────



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第67号については、この際討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第64 議第68号 安心・安全な公共事業を推進するため、国土交通省の事務所・出張所の存続を求める意見書について



○議長(前田士君) 日程第64、議第68号安心・安全な公共事業を推進するため、国土交通省の事務所・出張所の存続を求める意見書についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 16番 寺井良徳君。

              〔16番 寺井良徳君 登壇〕



◆16番(寺井良徳君) ただいま議題となりました議第68号につきまして提案理由の御説明を申し上げます。

 本件につきましては、今期定例会において採択いただいた陳情に基づき、国に対して意見書を提出しようとするものであります。

 朗読は省略させていただきますが、内容につきましてはお手元に配付してあります意見書案のとおりでございます。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。

      ─────────────────────────────

  安心・安全な公共事業を推進するため、国土交通省の事務所・出張所の存続を求める意見書

 公共事業の予算配分を防災・生活関連・維持管理に重点配分するとともに、地方の災害時に市町村民の生命と財産を守り、国の責務として社会資本整備を推進するため、国土交通行政の執行体制の強化を下記のとおり求める。

                   記

1 国民の生命と財産を守るための公共事業を推進するため、中国地方整備局及び事務所・出張所の廃止を行わないこと。

2 公共事業の予算配分を水害・土砂災害・雪害等の防災及び生活関連に伴う河川・道路等の整備、維持管理に重点配分するとともに、中国地方整備局及び事務所・出張所の組織を災害時でも敏速に対応できる体制にすること。

3 国民の安心・安全につながる社会資本整備は、国の基本的責務であり、地方に移譲することなく国の責任において行うこと。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

    平成22年3月26日

                               益 田 市 議 会

      ─────────────────────────────



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第68号については、この際討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第65 議第69号 地域医療を守るための早急な施策の確立を求める意見書について



△日程第66 議第70号 地域医療を守るための早急な施策の確立を求める意見書について



○議長(前田士君) 日程第65、議第69号地域医療を守るための早急な施策の確立を求める意見書について、日程第66、議第70号地域医療を守るための早急な施策の確立を求める意見書について、議案2件を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 6番 松原義生君。

              〔6番 松原義生君 登壇〕



◆6番(松原義生君) ただいま議題となりました議第69号、議第70号につきまして一括して提案理由の御説明を申し上げます。

 本件につきましては、益田市における医師不足の現状を踏まえ、国に対し、地域医療の崩壊をとめ市民が安心して生活できる益田を構築するため医師の確保ができるよう制度改正を求める意見書を、県に対しては、あわせて東西の医療格差の是正を求める意見書を提出しようとするものであります。

 朗読は省略させていただきますが、内容につきましてはお手元に配付いたしております意見書案のとおりでございます。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願いを申し上げます。

      ─────────────────────────────

        地域医療を守るための早急な施策の確立を求める意見書

 わが国の保険制度は、誰でも安心して医療を受ける事が出来る優れた制度としてこれまで推進されてきた。

 今日、医療の高度化、専門化が進むにつれ、都市部への医師の偏在が顕著となるとともに、地域では基幹病院での医師不足が進んでいる。これまで医師の適正な配置に努めてきた大学病院においても、臨床研修医制度の影響を受け医局の医師不足により、調整機能が失われてきている。

 過疎地域においては、救急医療体制や産科・小児科をはじめとして多くの診療科で医師不足が急速に進む中で、市民、医療機関、行政による医療体制を守る取り組みが懸命に進められてきた。コンビニ受診を避け適正受診に努めるよう市民に働きかけるとともに、診療所等の協力を得ながら休日診療を強化し、地域の基幹病院の医師の過重労働の軽減や、医師支援策の強化に努力してきた。

 しかし、なお引き続く医師の引き揚げは、地域医療を崩壊状態に追い込むものであり、もはや医師・看護師の充実確保は、個々の地方自治体の努力では到底解決できるものではなくなっている。

 このため、地域医療の立て直し、医師及び看護師の安定的な確保を図るため、国として次の施策を早急に講じられるよう強く要望する。

                   記

1 崩壊寸前になっている地域医療を立て直すために、医師に対し一定期間医師不足地域における勤務の義務化を促す法的な整備を早急に確立されたい。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

    平成22年3月26日

                               益 田 市 議 会

      ─────────────────────────────

        地域医療を守るための早急な施策の確立を求める意見書

 医師不足が進行する中で、県西部における医療の急激な劣化傾向は、医療に対する住民の不安感を一層大きく募らせている。益田圏域においても、この度の脳神経外科医師の浜田医療センターへの集中は、脳血管障害、脳挫傷など、直接命の危険性につながり、緊急な医療措置が求められるものであるだけに、住民に計り知れない不安を与えている。

 このことが医師不足に対処するため、緊急やむをえない処置として行われたとしても、今後においてさらに浜田に医師が集中される事態になれば、現在、益田圏域内において90%以上の医療が完結している現状からすれば、住民に医療の距離的隔たりによる一層の不便さ、格差の拡大を押し付ける結果につながるものである。是非とも県内での医療の均質な提供に向けて、県として最大の配慮をお願いするものである。

 これまでこの地域においては、救急医療体制や産科・小児科をはじめとして多くの診療科で医師不足が急速に進む中で、市民、医療機関、行政による医療を守る懸命な取り組みを進めている。コンビニ受診を避け適正受診に努めるよう市民に働きかけるとともに、診療所等の協力を得ながら休日診療の整備を進め、地域の基幹病院の医師の過重労働の軽減や、医師支援策の強化に努力してきた。

 しかし、なお引き続く医師の引き揚げは、地域医療を崩壊状態に追い込むものであり、もはや医師・看護師の充実確保は、個々の自治体の努力では到底解決できるものではなくなっている。

 このため、地域医療の立て直し、医師及び看護師の安定的な確保を図るため、県としての対策及び、国においての施策を早急に講じられるよう強く要望していただきたい。

                   記

1 島根県内での医療の均質化を図る対策を講じ、益田圏域住民の不安を解消されたい。

2 国に対し、崩壊寸前になっている地域医療を立て直すために、医師に対し一定期間医師不足地域における勤務の義務化を促す法的な整備を早急に確立する要望をしていただきたい。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

    平成22年3月26日

                               益 田 市 議 会

      ─────────────────────────────



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 この際、討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 採決に当たっては議案ごとに行います。

 まず、議第69号について、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議第70号について、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第67 議第71号 地方バス路線の確保に対し、国による法的整備を求める意見書について



△日程第68 議第72号 地方バス路線の確保を求める意見書について



○議長(前田士君) 日程第67、議第71号地方バス路線の確保に対し、国による法的整備を求める意見書について、日程第68、議第72号地方バス路線の確保を求める意見書について、議案2件を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 6番 松原義生君。

              〔6番 松原義生君 登壇〕



◆6番(松原義生君) ただいま議題となりました議第71号、議第72号につきまして一括して提案理由の説明を申し上げます。

 本件につきましては、益田において3路線を含む地方バス路線の16路線が廃止発表をされた現状を踏まえ、地域住民の交通手段の確保及び地域公共交通の崩壊をとめ、市民が安心して生活できるよう法整備を求める意見書を国に対し、県に対しては、あわせて事業者に対し、関係住民、自治体と協議の上、バス路線の廃止については決定を行うよう県が主導することを求める意見書を提出しようとするものであります。

 朗読は省略させていただきますが、内容につきましてはお手元に配付いたしております意見書案のとおりでございます。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願いを申し上げます。

      ─────────────────────────────

      地方バス路線の確保に対し、国による法的整備を求める意見書

 昨年12月、島根県西部地域の地方バス路線を主体的に担う民間事業者から十分な協議もされないまま16路線にも及ぶ赤字路線の廃止発表が行われた。

 これまで過疎・高齢化が進む中で、医療機関や学校などへの地域住民の交通手段を確保するために、公共交通事業者、県、自治体等関係者を交えて地域協議会を設置し、互いにそれぞれの役割や責務を認識する中で努力が続けられてきた。

 また、国の政策として市町村合併が進められ、地方自治体として効率的な行政運営を進めるべく取り組んできたが、より広域的な地域住民の交通手段を支えることとなり、地域の公共交通事業者の協力は欠かす事が出来ないばかりか、その重要性は増すばかりである。関係自治体では、限られた財政の中で赤字バス路線維持のために、事業者に対し多額の支援を行うと同時に、協議の結果やむをえない路線については自治体運営による代替交通をも実施してきた。しかし、この手法も、住民にとっては民間事業者の営業路線間との乗り入れの調整を要するため、乗換えを余儀なくされるなど利用者にとっては、負担の多いものであり、住民の不満は募るばかりである。

 路線バス運行については、国の法改正によって許可制から届出制に緩和された事から、このたびのように事業者の一方的な意思で撤退が可能となっており、それによって地域住民の交通手段が、いとも簡単に失われる結果を招くとともに、地方自治体の負担がますます増大している。

 この事態を改善するために、一方的な撤退は当然のこと、やむをえない赤字路線からの撤退意向に対しても、関係住民、自治体との十分な協議を経るよう、国による新たな法整備を強く求める。

                   記

1 地域公共交通に対する規制緩和を見直し、法的な整備により地方バス路線の維持確保を行うこと。

2 既存事業者が、赤字路線からの撤退意向に対しては、関係住民、自治体との十分な協議を経て行うよう、新たな法整備を行い、国が指導すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

    平成22年3月26日

                               益 田 市 議 会

      ─────────────────────────────

            地方バス路線の確保を求める意見書

 昨年12月、島根県西部地域の地方バス路線を主体的に担う民間事業者から十分な協議もされないまま16路線にも及ぶ赤字路線の廃止発表が行われた。

 これまで過疎・高齢化が進む中で、医療機関や学校などへの地域住民の交通手段を確保するために、公共交通事業者、県、自治体等関係者を交えて地域協議会を設置し、互いにそれぞれの役割や責務を認識する中で努力が続けられてきた。

 また、国の政策として市町村合併が進められ、地方自治体として効率的な行政運営を進めるべく取り組んできたが、より広域的な地域住民の交通手段を支えることとなり、地域の公共交通事業者の協力は欠かす事が出来ないばかりか、その重要性は増すばかりである。関係自治体では、限られた財政の中で赤字バス路線維持のために、事業者に対し多額の支援を行うと同時に、協議の結果やむをえない路線については自治体運営による代替交通をも実施してきた。しかし、この手法も、住民にとっては民間事業者の営業路線間との乗り入れの調整を要するため、乗換えを余儀なくされるなど利用者にとっては、負担の多いものであり、住民の不満は募るばかりである。

 路線バス運行については、国の法改正によって許可制から届出制に緩和された事から、このたびのように事業者の一方的な意思で撤退が可能となっており、それによって地域住民の交通手段が、いとも簡単に失われる結果を招くとともに、地方自治体の負担がますます増大している。

 この事態を改善するために、一方的な撤退は当然のこと、やむをえない赤字路線からの撤退意向に対しても、関係住民、自治体との十分な合意を得るよう、協議の主導を強く求めるものである。

                   記

1 地域公共交通に対する規制緩和を見直し、法的な整備により地方バス路線の維持確保を行うよう、国に対し働きかけを行うこと。

2 既存事業者の赤字路線からの撤退意向に対しては、関係住民、自治体との十分な協議を経て行うよう、県が主導すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

    平成22年3月26日

                               益 田 市 議 会

      ─────────────────────────────



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 この際、討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 採決に当たっては、議案ごとに行います。

 まず、議第71号について、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議第72号について、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第69 決議第1号 萩・石見空港利用促進に関する決議について



○議長(前田士君) 日程第69、決議第1号萩・石見空港利用促進に関する決議についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 10番 弘中英樹君。

              〔10番 弘中英樹君 登壇〕



◆10番(弘中英樹君) ただいま議題となりました決議第1号萩・石見空港利用促進に関する決議について提案理由の御説明を申し上げます。

 本件につきましては、空港利用率の低迷による路線廃止の危機に際し、官民一体となって利用促進運動に取り組む必要があるとの認識のもとに決議しようとするものであります。

 朗読は省略させていただきますが、内容につきましてはお手元に配付いたしております決議案のとおりでございます。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願いを申し上げます。

      ─────────────────────────────

            萩・石見空港利用促進に関する決議

 萩・石見空港が開港して16年が経過し、その間、この圏域の大きな財産として、人、もの、文化等の交流に、大きくその価値を発揮してきた。今や、この圏域において、なくてはならない交通網の一つとなっている。

 しかし、昨今の経済状況、特に地方をとりまく環境は非常に厳しく、地元の度重なる、地道な努力にもかかわらず、なかなか利用率の向上につながっていない。最近の報道においても、当初の利用見込みに対する達成率が著しく低いという情報も流されている。このままいくと、路線廃止の危機にある。市民全体に路線廃止の不安が拡がっている。

 そこで、今一度、萩・石見空港を中心とした、広域的な諸整備も図りながら更に、空港の利用促進運動を官民一体となって全力をあげて取り組んでいくことが急務である。

 よって、ここに全市民が、一丸となって萩・石見空港の存続に向けた、更なる利用促進運動を展開していくことを決議する。

    平成22年3月26日

                               益 田 市 議 会

      ─────────────────────────────



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております決議第1号については、この際討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 以上をもちまして、本定例会の全日程を終了いたしました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(前田士君) これにて第474回益田市議会定例会を閉会いたします。

 大変御苦労さまでございました。

              午前11時22分 閉会



 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。



              益田市議会議長







              益田市議会副議長







              益田市議会議員







              益田市議会議員