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島根県 益田市

平成22年第474回 3月定例会 03月11日−05号




平成22年第474回 3月定例会 − 03月11日−05号







平成22年第474回 3月定例会



                平成22年3月11日

                (議事日程第5号)

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 本日の議事日程

(予算質疑)

第1 議第11号 平成22年度益田市一般会計予算

第2 議第12号 平成22年度益田市施設貸付事業特別会計予算

第3 議第13号 平成22年度益田市介護保険特別会計予算

第4 議第14号 平成22年度益田市国民健康保険事業特別会計予算

第5 議第15号 平成22年度益田市老人保健特別会計予算

第6 議第16号 平成22年度益田市後期高齢者医療特別会計予算

第7 議第17号 平成22年度益田市簡易水道事業特別会計予算

第8 議第18号 平成22年度益田市国営土地改良事業特別会計予算

第9 議第19号 平成22年度益田市市有林事業特別会計予算

第10 議第20号 平成22年度益田市造林受託事業特別会計予算

第11 議第21号 平成22年度益田市匹見財産区特別会計予算

第12 議第22号 平成22年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計予算

第13 議第23号 平成22年度益田市農業集落排水事業特別会計予算

第14 議第24号 平成22年度益田市公共下水道事業特別会計予算

第15 議第25号 平成22年度益田市駐車場事業特別会計予算

第16 議第26号 平成22年度益田市土地区画整理事業特別会計予算

第17 議第27号 平成22年度益田市水道事業会計予算

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 会議に付した事件

本日の議事日程のとおり

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 出席議員(27名)

1 番   前 田   士 君          2 番   河 野 利 文 君

3 番   安 達 美津子 君          4 番   久 城 恵 治 君

5 番   中 島   守 君          6 番   松 原 義 生 君

7 番   井 藤 章 雄 君          9 番   永 見 おしえ 君

10 番   弘 中 英 樹 君          11 番   林   卓 雄 君

12 番   大久保 五 郎 君          13 番   福 原 宗 男 君

14 番   宮 内 智 士 君          15 番   野 村 良 二 君

16 番   寺 井 良 徳 君          17 番   山 根 哲 朗 君

18 番   平 谷   昭 君          19 番   澁 谷   勝 君

20 番   石 田 米 治 君          21 番   波 田 英 機 君

22 番   岡 田 正 隆 君          23 番   安 達 幾 夫 君

24 番   佐々木 惠 二 君          25 番   久 保 正 典 君

26 番   長谷川   昇 君          27 番   大 畑 茂三郎 君

28 番   山 崎 一 美 君

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 欠席議員(0名)

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 出席した議会事務局職員

局長       岩 本 清 治        次長       国 司   広

係長       澄 川 雄 司

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 説明のため出席した者

市長       福 原 慎太郎 君    教育委員長    尾 庭 昌 喜 君

教育長教育部長事務取扱           会計管理者出納室長事務取扱

         三 浦 正 樹 君             大 畑   強 君

総務部長兼経営企画部長           危機管理監    桂 木 正 則 君

         領 家 貞 夫 君

福祉環境部長兼保健センター長        産業経済部長文化交流課長事務取扱

         豊 田 忠 作 君             堀 江 勝 幸 君

建設部長     石 川   保 君    水道部長     篠 原 栄 次 君

美都総合支所長  斎 藤 清 一 君    匹見総合支所長  斎 藤 幸 士 君

消防長      杉 原 寛 臣 君    政策企画課長   斎 藤   守 君

地域振興課長   山 本 裕 士 君    総務管理課長   田 中 和 明 君

財政課長     田 中   敦 君    人事課長     福 原   司 君

税務課長     吉 村 浩 司 君    税務課参事    大 賀   功 君

情報政策課長   古 岡 千代次 君    保険課長     原   伸 二 君

子育て支援課長  田 原 佳 子 君    健康増進課長   福 原 義 貞 君

生活福祉課長   大 畑 純 一 君    高齢者福祉課長  村 上 三恵子 君

環境衛生課長   田 庭 友 美 君    人権センター館長 領 家 哲 也 君

産業振興課長   籾 田 知 宏 君    農林水産課長   川 原 敏 之 君

農林水産課参事  椋 木 孝 光 君    文化交流課参事  加 藤 浩 司 君

都市デザイン課長 田 中   健 君    都市デザイン課参事中 島 浩 二 君

区画整理課長   河 野 昌 之 君    土木課長     下 瀬 茂 美 君

建築課長     又 賀 久 利 君    下水道課長    吉 部 和 志 君

水道業務第2課長 齋 藤 史 和 君    教育総務課長   林   秀 輔 君

学校給食共同調理場長            学校教育課長   林   光 明 君

         岸 田 智津子 君

市民学習課長   野 村 正 樹 君    文化財課長    木 原   光 君

美都総合支所住民福祉課長          美都総合支所経済課長

         塩 道 和 則 君             高 橋 和 則 君

美都総合支所建設課長            匹見総合支所経済課長

         河 野 正 憲 君             長谷川 有 三 君

匹見総合支所建設課長            消防次長     中 島 政之輔 君

         大 谷 良 樹 君

予防課長     齋 藤 哲 夫 君    警防課長     領 家 幹 典 君

農委事務局長   田 中 康 博 君    監査公平局長   桐 山 和 明 君

文化交流課課長補佐武 内   白 君    グラントワ支援室長澄 川   巧 君

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              午前9時0分 開議



○議長(前田士君) おはようございます。

 直ちに本日の会議を開きます。

 これより予算質疑を行います。

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△日程第1 議第11号 平成22年度益田市一般会計予算



○議長(前田士君) 日程第1、議第11号平成22年度益田市一般会計予算を議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 質疑は歳出から款ごとに行います。後戻りのないよう議事進行に御協力をお願いいたします。

 なお、質疑に当たってはページをお知らせの上、質問を願います。

 それでは、款1議会費について、48ページから49ページまで、質疑はありませんか。

 ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で議会費を終わります。

 款2総務費について、50ページから73ページまで、質疑はありませんか。

 16番 寺井良徳君。



◆16番(寺井良徳君) 一般会計予算書のほうで53ページの庁舎管理経費ということでございます。内訳としては光熱費、それから水道費、庁舎夜間警備業務費、庁舎のほか市の財産管理の必要な経費ということで出ております5,017万8,000円ということでありますけども、このあたりの内訳を、資料のほうの提供をお願いしたいと思います。



○議長(前田士君) 資料でよろしゅうございますね。

 16番 寺井良徳君。



◆16番(寺井良徳君) 資料提供をお願いしたいんですが、まず初めに、大きくでもいいですから内訳のほうをお願いいたします。



○議長(前田士君) 田中総務管理課長。



◎総務管理課長(田中和明君) お答えいたします。

 庁舎管理経費でございます。大きいもので申しますと水道光熱費、これが1,837万4,000円、それから庁舎警備管理委託業務でございます。これが1,541万7,000円、それから庁舎清掃委託業務771万8,000円、それから重油等でございますが、これが207万4,000円、それから浄化槽の清掃委託料でございます。これが141万8,000円、それからエアコンのリース料171万5,000円等々でございます。



○議長(前田士君) ほかにございませんか。

 12番 大久保五郎君。



◆12番(大久保五郎君) 50ページの人事管理費のところで、昨年より2,400万円ばかり減額になっております。そこで、右の51ページの4番目の臨時職員雇上経費というのを、これは何名ぐらいの予定で予算を組んでおられますでしょうか。



○議長(前田士君) 福原人事課長。



◎人事課長(福原司君) お答えをいたします。

 臨時雇上経費につきましては、緊急雇用等ございますので、詳しい資料は特別委員会のほうに提出をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

              (12番大久保五郎君「はい、了解」と呼ぶ)



○議長(前田士君) ほかに質疑はございませんか。

 15番 野村良二君。



◆15番(野村良二君) 56ページ、地域情報の管理費というんで、これは一般質問でもありましたけれども、ミスがあったというのは理解できるんですけれども、もう少し説明してほしいんです。といいますのは、説明資料にもあるんですけれども、共架料、どの部分がこの一千何ぼで払わなければいけないのか、どの期間、例えばサービスインするのは来年の4月ですから、それまでの共架料で、何本ぐらいを払うかということはわかりませんか。



○議長(前田士君) 古岡情報政策課長。



◎情報政策課長(古岡千代次君) 電柱共架料ですけども、これから工事に入りますが、その工事期間中、電柱共架の許可が出てからの共架料ということで、22年度末までの1年間ということで、その分で共架本数が2万2,000本ということで、年額が1,260円の2万2,000本で、12カ月のうち約半年間ということでこの1,386万円を計上しております。で、22年度の工事が終わりますと、23年度からはIRU契約で貸し出ししますので、運営事業者のほうで支払ってもらうということで、22年度1年分の料金でございます。



○議長(前田士君) 5番 中島守君。



◆5番(中島守君) 同じところで、その1つ上ですけども、庁内情報化推進事業費ということで2,975万7,000円、これは既に21年度で完了しとるんじゃないですかいね。



○議長(前田士君) 古岡情報政策課長。



◎情報政策課長(古岡千代次君) 昨年はパソコンの購入とかというのがありましたけども、これにつきましては、継続的に庁内情報化ということでシステム稼働しております。その辺での委託料とか、リース料とか、その辺のものがありますので、これは継続して予算計上しておるもんでございます。



○議長(前田士君) 12番 大久保五郎君。



◆12番(大久保五郎君) 55ページの企画費の中で、1番目の総合振興計画策定経費1,025万4,000円、これは平成23年度から10年間、平成32年まで、第5次益田市総合振興計画、これを策定されるということで、その計画書というのはお示しをされますね。委託料700万円とかいろいろ、市民代表14人以内とか、20名をもって審議会を持たれるというふうに説明がありますけど。

 もう一度言いましょうか。55ページの企画費、その1番目にあります総合振興計画策定経費約1,000万円が計上してありますが、これは議会の議決を得るというふうにありまして、この10年間の第5次益田市総合振興計画、これを策定するという、この中身の資料は出されますかという、出していただきたいということなんです。



○議長(前田士君) 斎藤政策企画課長。



◎政策企画課長(斎藤守君) 中身の資料というのは、積算根拠のことでしょうか。それとも振興における計画のことでしょうか。ちょっと、大変申しわけございませんが。



○議長(前田士君) 12番 大久保五郎君。



◆12番(大久保五郎君) 策定経費ということですから、ここをもう少し具体的な、このことについて。……おお、はいはい、わかりました。



○議長(前田士君) 了承ですか。

              (12番大久保五郎君「はい」と呼ぶ)

 3番 安達美津子君。



◆3番(安達美津子君) 57ページの地域振興費の中の説明の14番にまちづくり基本条例の検討委員会の経費が上がっていますけれども、ここだけではないんですが、いろんな審議会の策定委員の選定に当たっては、同僚議員の一般質問の中で、ガイドラインを策定したと市長の答弁があったと思うんですが、そのガイドラインを資料として出していただければと思います。



○議長(前田士君) 領家総務部長。



◎総務部長(領家貞夫君) 委員の選定の庁内で一つの基準をつくりましたので、資料の提出させていただきます。



○議長(前田士君) 4番 久城恵治君。



◆4番(久城恵治君) 55ページの企画費の中の政策推進経費、この中に22年度において事業仕分けを実施すると書いてあるんですけど、22年度ですので、具体的なスケジュール等のプランがあれば、資料として提出をしていただければと思いますが、いかがでしょうか。



○議長(前田士君) 斎藤政策企画課長。



◎政策企画課長(斎藤守君) また提出させていただきます。



○議長(前田士君) 7番 井藤章雄君。



◆7番(井藤章雄君) 57ページの地域振興費の中のコミュニティー助成事業補助金の500万円あるわけですが、21年度も500万円ありましたけれども、これの内容というのが、宝くじ普及広報事業として受け入れる受託事業を収入としての財源ということなんですけれども、これの申請というのは、一応市を通じて県のほうに行くというふうに聞いておるわけなんですが、これの申請をした事業に対する決定権限というのは、これは県のほうにあるんですか。市のほうにあるんでしょうか。



○議長(前田士君) 山本地域振興課長。



◎地域振興課長(山本裕士君) お答えします。

 財団法人自治総合センターがございますが、市のほうから申請を出して、県を通して財団のほうに行きます。財団のほうで最終的に決定されてくるということでございます。



○議長(前田士君) ほかに総務費ありませんか。

 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) 59ページの地方バス路線の維持対策費1億3,300万何がしがのっていますが、今回ああして一般質問しましたけども、いわゆる路線を縮小することによって何ぼ減って、いわゆるそれに対する今の考え方として、何ぼ必要になってくるかということの概算でもいいですから、資料を出していただきたいと思います、予算。



○議長(前田士君) 山本地域振興課長。



◎地域振興課長(山本裕士君) 資料を提出させていただきます。



○議長(前田士君) ほかに総務費ございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で総務費を終わります。

 款3民生費について、74ページから89ページまで、質疑はありませんか。

 質疑はありませんか。

 3番 安達美津子君。



◆3番(安達美津子君) 85ページの児童福祉施設費の放課後児童対策事業費が計上されていますけれども、22年度の入所予定の各クラブの児童数を、クラブごとに出していただければと思います。



○議長(前田士君) 田原子育て支援課長。



◎子育て支援課長(田原佳子君) はい、資料提出をいたします。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) 79ページの「いのち・愛・人権」展がことし予定されておりますが、これのやり方は、例年どおり実行委員会方式というような形でしょうか。どんな予定を考えておられますか。



○議長(前田士君) 領家人権センター館長。



◎人権センター館長(領家哲也君) 人権センターの領家でございます。

 「いのち・愛・人権」展につきましては、今回7回目を迎えるわけですが、6回続けております各種人権啓発団体と学校関係、一緒になって実行委員会を結成して取り組んでいきたいというふうに考えております。



○議長(前田士君) 16番 寺井良徳君。



◆16番(寺井良徳君) これは、直接予算には関係ないかとは思うんですが、保育事業費のことについてでございますけども、先般島根県でも保育士が非常に極めて厳しい状況で、雇用については、雇いがなかなかできないというような新聞報道ございました。益田市の状況については、恐らくそうではなかろうかなというふうに、気がいたしますんですが、どういう状況でございますか。



○議長(前田士君) 田原子育て支援課長。



◎子育て支援課長(田原佳子君) 各園での保育士さんの確保は、決して楽な状況ではないというところは、もう随分前からお話がございまして、各園とも確保されるのに苦労もしておられると思います。実際、保育研究会のほうでも、保育士さんのそういった確保のために、希望される方を何人か登録という形で持っておられるようなお話も聞いてもおりましたし、特に年度の途中になると確保は難しいということで、各園とも、早い段階からハローワークさんのほうにも求人を出すという形で、実際には対応していらっしゃると思います。

 で、毎年保育研究会の総会のほうで、新任の保育士さん等の紹介もございまして、かなりの人数が新しくも入っておられるところではありますけれども、今後、先ほど県の状況のところをお話しになりましたけれども、人数が決して多い状況ではないということは続いていると思いますので、今具体的にどうというところが、対策としては私たちも持てませんけれども、研究会のほうともしっかりと協力をしながら、きちんとした確保が図られるように努めてまいりたいというふうに思います。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) 新しい事業で、消費者生活相談窓口をつくるということになっていますが、これはあれですか、県にはたしかあると思いますけど、それとの縦分けといいますか、守備範囲といいますか、そういうのは、どのようなことを益田市が担当するというふうになりますか。



○議長(前田士君) 領家人権センター館長。



◎人権センター館長(領家哲也君) 県にも消費生活相談センターがございます。それから益田の合同庁舎にも石見分室がございまして、県としては2つの相談場所がございます。消費者庁設置に伴って、相談窓口を基本的に市町村で受けるように、市民の皆さんが相談しやすい形に持っていくということが基本になって進めてこられているところでございます。基本的に、市のほうではあらゆる相談を受け付けるということで、県としてはそういった市町村の困難事例を基本的に対応して、また専門的な食品偽装とかというようなものについて、市町村では、対応困難なものについては県のほうで指導的役割を担っていこうということで、県と市が協力してやっていくという形になっております。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) こういうのは、一般事務職でやるちゅうわけに当然いかんでしょうから、ある意味、専門家的な研修等をした人を配置するというふうになりますね。



○議長(前田士君) 領家人権センター館長。



◎人権センター館長(領家哲也君) 消費者庁関係では、非常に法的に幅広い法律が適用されておりまして、法律に詳しい人が基本的な相談に当たるということになっておりますが、なかなか県内でもそういった専門相談員というのが少なくございます。人権センターの相談員に、1名専門に当たってもらって、これから研修を、国民生活センターが全国でそういった研修会を設けておりますので、そちらのほうへ一定期間研修を受けさせると、また県の研修会にも参加させるということで、専門相談員として育成を図っていきたいというふうに考えております。



○議長(前田士君) 議員の皆様にお願いをしておきます。

 今議会からは、一般会計予算に全員の出席ということでございますもんですから、予算質疑については、詳細な質問等が出ておりますけど、極力資料請求等の質疑という形のものでやらせていただいたらと思いますもんで、そのように整理をさせていただきます。よろしくお願いします。

 ほかに民生費ございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で民生費を終わります。

 款4衛生費について、90ページから103ページまで、質疑はありませんか。

 5番 中島守君。



◆5番(中島守君) 資料請求ではないんですが、99ページです。リサイクル収集処分経費5,665万6,000円の中の、ペットボトルの収集をステーションでやるということでありますが、収益部分というのは発生しないのかどうか。回収してもらうのに金がかかるから、今までやっているのは、それを加工してといいますか、分別して販売していましたよね、その収入部分はないのかという。



○議長(前田士君) 田庭環境衛生課長。



◎環境衛生課長(田庭友美君) 今のペットボトルの収集方法の変更ということに絡みまして収入の件ですが、あくまでも、これまでのやっていました収集が、キヌヤさんだとか市内の大型店舗及び各地区センターということで、拠点という形で場所を決めて収集しておりましたが、これを今度は、22年度につきましては益田、吉田、高津地区を除いた村部ということで、これをそういった拠点から今度は、回収場所を今ありますごみを出すステーションに変更するということでございまして、回収する場所が違うだけでございますので、収入についてはこれまでと同じようなことでございます。



○議長(前田士君) 衛生費ございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で衛生費を終わります。

 款5労働費について、104ページから105ページまで、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で労働費を終わります。

 款6農林水産業費について、106ページから117ページまで、質疑はありませんか。

 5番 中島守君。



◆5番(中島守君) 107ページの農業総務費で、鳥獣害防止総合対策事業費で374万円がございますが、この内容の資料請求をいたしたいと思います。



○議長(前田士君) 資料出せますか。

 5番 中島守議員、もう一度。



◆5番(中島守君) 107ページ、農業総務費の鳥獣害防止総合対策事業費の374万円の内訳ですね、内容。項目で言うと409の項目です。



○議長(前田士君) 川原農林水産課長。



◎農林水産課長(川原敏之君) 根拠資料を提出させていただきます。



○議長(前田士君) 12番 大久保五郎君。



◆12番(大久保五郎君) 109ページ、17番目ふるさと産品ブランド化推進事業というのが今年度もあるんですが、このブランド化によってその商品が、どれぐらい売り上げがあったか、そういう実績がとれれば、何のためにブランド化する、この経費をかけるかですから、ブランド化したら、やはりブランド化にする前よりも、これだけ売り上げが伸びたということがやっぱり目に見えないと、ということですが、そういうことは調査ができますか。



○議長(前田士君) 川原農林水産課長。



◎農林水産課長(川原敏之君) ふるさと産品ブランド化推進事業につきましては、これは萩・石見空港マラソンの際の参加された選手の皆さん、あるいは来場された皆さんに対する益田の特産品の試食・販売、主に試食でございますけど、そういうことの事業でございまして、いわゆる対外的にブランド化のためということではちょっと、この事業に限って言えば、その内容が異なっております。



○議長(前田士君) 12番 大久保五郎君。



◆12番(大久保五郎君) その予算ですが、このブランド化したことによって、どういう効果が出てきているかということがやはり、そこが知りたいわけですよね。ただ単にブランド化したというふうにパンフレットとかあるじゃないですか。でも、それがどういうふうに、それをつくっていらっしゃる事業所あたりに効果が見えないと、投資したことが無駄になると思うんですよ。今まであるじゃないですか。ユズにしても、しょうゆにしても、いろんなですね、そういうことが、どういうふうな売上増につながっていくかということ。

              (「あれは、ブランドは商工じゃけん、難しいんよ。商工じゃろう。商工じゃけえ、違うんじゃ」と呼ぶ者あり)

              (12番大久保五郎君「そうか。ほんじゃ商工のところでやりましょう」と呼ぶ)



○議長(前田士君) 川原農林水産課長。



◎農林水産課長(川原敏之君) その事業とは、直接かかわりはございませんけども、その他の事業の中で、JAの生産部会等でブランド化のためにモニタリングとかをしている調査結果とかございまして、それに基づいて、その品物がどういうふうに評価されたかということについては、資料が提出できると思います。



○議長(前田士君) ほかに質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で農林水産業費を終わります。

 款7商工費について、118ページから127ページまで、質疑はありませんか。

 23番 安達幾夫君。



◆23番(安達幾夫君) 議長から資料請求を中心にという話でございましたけども、予算質疑でございますんで、若干基本的なことを聞かせていただきたいと、このように思います。

 122ページの空港対策でございます。萩・石見空港の利用拡大促進協議会のほうに、負担金を益田市から890万円程度出しておりますし、圏域では1,600万円出していただいて、この取り組みをされているというふうに思っております。そういった中で、この空港が今までやってきた利用促進が、ややもするとマンネリ化した部分もあるんじゃないかなというふうに思っておりますが、この取り組みということで、新たな取り組みを今時点で考えておられるかどうかということをお聞きしたいと思います。

 きのうでしたか、おとついでしたか、テレビにも出ておりましたし、新聞にも大きく報道されて、萩・石見空港の存続が非常に危ぶまれているというような状況ではないかというふうに思っておりますが、この空港というものはこの益田地域、この圏域にとっても、非常に地域の振興の上にも大切なもんでありまして、本腰を入れた取り組みをしていかなければならないと、このように思っとるんですけども、そこらあたりの来年度の事業の取り組みということについてお尋ねをしたいと思います。



○議長(前田士君) 加藤文化交流課参事。



◎文化交流課参事(加藤浩司君) 今現在検討しておりますのは、やはり広域圏での具体的な連携の促進ということでありますとか、こちらに、益田地域に入っての新しい商品造成ということで着地型、この地域の資源を生かした取り組みというようなことを、今具体的には取り組みを進めていこうということで、検討準備いたしております。



○議長(前田士君) 23番 安達幾夫君。



◆23番(安達幾夫君) 年度に入っていないわけで、これから協議をしてやっていくということでございますんで、その点は理解をいたしておりますし、現時点でということでお尋ねをしたわけですが、そういったこともないようでございますが、今後に当たられては、十分協議をされて、新たな取り組みというか、今までのややもするとマンネリ化したという言葉を私使いましたけども、そういった部分も、見受けられる部分もありますんで、しっかり取り組んでいただきたいというふうに思っております。

 時あたかも、きょう茨城空港が開港するということでございますが、この空港についても、本当に聞いてみますと、この時代にその地域では開港するのがどうかと言われるような条件にあるわけですけども、いろんな工夫をして取り組んでおられます。それから佐賀空港も、新たな取り組みをして、4億円の赤字があったものを、ほぼ解消に向けてこぎつけております。私もその取り組みの状況を聞かせていただきましたけども、非常にユニークな発想の中でやっておられます。

 益田にも、そういったことを取り入れることも十分可能だというふうに私は見ておりますんで、そういった先進地の事例等、また新たな知恵を出してしっかりとした取り組みをしていただくように、協議会におかれましても十分協議をして取り組んでいただくように、益田市としても、またそれに付随しながらやっていただきますようにお願いをしたいと思います。要望しておきます。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) 123ページの高槻市姉妹都市交流センター運営等経費のところでお尋ねしますけども、高槻市へこちらの消費者団体、向こうの消費者団体が協力し合いながら物品を送って、あるいは交流しておると思いますが、何がどの程度やりとりをされているかということを資料として出していただきたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(前田士君) 籾田産業振興課長。



◎産業振興課長(籾田知宏君) 取扱商品と数量について、資料を提出させていただきます。



○議長(前田士君) 16番 寺井良徳君。



◆16番(寺井良徳君) 121ページの観光振興についてでありますけども、現状97万人ぐらいの益田市に観光客の入り込みということでありますけども、この詳細について、観光地の入り込み数の資料を、提出をお願いいたします。



○議長(前田士君) 堀江産業経済部長。



◎産業経済部長(堀江勝幸君) 各観光地の入り込み客の数値の資料を提出させていただきます。



○議長(前田士君) 15番 野村良二君。



◆15番(野村良二君) 入り込み数の関係で、120ページの観光地整備事業、整理番号で580の表の中にも入り込み数と目標を書いてありますけれども、その上の補助金及び交付金で5カ所が指定してありますけれども、223万8,000円でやるということでありますけども、5つの積算の金額がわかれば教えてください。



○議長(前田士君) 堀江産業経済部長。



◎産業経済部長(堀江勝幸君) 済みません。後で資料を提出させていただいて、よろしいですか。

              (15番野村良二君「金額だけ」と呼ぶ)

 金額だけ。はい、わかりました。お願いいたします。



○議長(前田士君) 12番 大久保五郎君。



◆12番(大久保五郎君) 先ほどは失礼いたしました。

 119ページの2番目の益田ブランド、200万円ばかりありますが、これは新たな10品目、この効果のところで外貨の獲得が得られるというふうにあるんですが、先ほど言いましたように、今までブランド化した商品がどういうふうな、このブランド化によって、売り上げがどうなったか、出荷数どうなったかということを、資料をお願いいたします。外貨がどれぐらい稼げたかということが、今まで既に事業をされているわけですね、費用対効果をということがありましたが。



○議長(前田士君) 籾田産業振興課長。



◎産業振興課長(籾田知宏君) 数字的にということでしょうか。



○議長(前田士君) 12番 大久保五郎君。



◆12番(大久保五郎君) それぞれのブランド化した製造業の方がいらっしゃるじゃないですか。それが、そのブランド化する前のそれと今どういうこと。全然、これブランド化しても効果がありませんとかちゅうなのを、聞き取り調査すりゃわかることですよね、そのことをお調べ願いたいということ。



○議長(前田士君) 籾田産業振興課長。



◎産業振興課長(籾田知宏君) 現時点での聞き取りということはしておりますが、その辺の資料を提出させていただきます。



○議長(前田士君) 4番 久城恵治君。



◆4番(久城恵治君) 121ページの文化振興費の中の石見美術館小・中学生の入館無料化経費なんですけど、ある程度、利用者数等を追いかけておられると思うんですけど、この辺の数字がわかれば、資料としてお願いします。



○議長(前田士君) 堀江産業経済部長。



◎産業経済部長(堀江勝幸君) それでは、資料を提出させていただきます。



○議長(前田士君) 27番 大畑茂三郎君。



◆27番(大畑茂三郎君) 観光振興事業にかかわりまして、先ほど同僚議員から質問がございましたが、益田市も100万人に近い観光客が既においでになるということでございます。この認識が、いま一つ市民の間に御理解がいただけてない、そんな観光はないというぐらいのまだレベルであろうと思いますが、その質問にかかわりまして、あれが505万円ですか、人麻呂のイメージアップの関係で、これをひとつ取り組まれるという姿勢がございます。大変時宜を得たよいプランだと思いますが、これは歌を中心にいろいろお考えになっておるんかと思いますが、その辺の内容と。

 もう一つ、高津川にかかわっておる、非常に益田市にとって大切な人麻呂ですから、生誕の地が戸田であり、終えんの地が益田市であるということをひとつ力説する意味において、いま一つ奥深い振興にそろそろ手をおつけになったらいかがか。といいますのは、これには特別関係ありませんが、この次にまた、来年度も再来年度も終えんの地をひとついろいろな調査をいただいて、科学的な立証もなさっておられますから、雪舟さんの終えんの地も、ようやく山口でなくって益田だというようになりつつあります昨今ですから、今度はそろそろ人麻呂さんについて大きく売り出す時期が来たと思っておりますが、その辺のお考えをちょっとお尋ねしておきたいと思います。市長、いかがですかいね。



○議長(前田士君) 福原市長。



◎市長(福原慎太郎君) お答えをいたしますと、終えんの地というものを、生誕の地にしても、調べるということが大事だと思うんですが、それは、私は2つ分けて考えるほうがいいかなというふうに思います。そういう科学的な調査というものと、じゃ、この地が本当に終えんの地だったからといって、だからお客さんが来られるかと、また違うと思うんですね。ですから、それはそれで調べつつも、人麻呂を使ってどうイメージアップを図るか、観光振興を図るかということは、別個に分けてやっていくほうがよろしいんではないかという認識を持っております。



○議長(前田士君) 27番 大畑茂三郎君。



◆27番(大畑茂三郎君) そういうお考えがあれば幸せますが、やはり歴史は後世の者がつくっていきますんでね、やっぱりそこが生誕の地であり、終えんの地であるということになると、そのロマンがあると、益田市がそんなところであったのかと認識を新たに深めるということもありますし、中世もそうです。どんどんどんどん、ああして売り出してきましたから効果が出ました。雪舟さんもそうなりつつありますが、肝心なのは人麻呂ですから、これを高津川の一番河口に終えんの地があるという、私どもは信じとるんですから、いろいろな、きょうはこの場で語るには時間がありませんから、いつでもまたお話ししますが、立証もできる根拠も多数先人が整えて、もう15年のときと30年前とございますから、ひとつそれを記録に残しておきたいから、一言お話ししておきました。ありがとうございます。



○議長(前田士君) 12番 大久保五郎君。



◆12番(大久保五郎君) 121ページの観光費の1番目の国際観光ということで、ここにはパンフレットを韓国、中国向けのパンフレットを作成するというように、これは現在英語のパンフレットですね、観音岩が写っている夕日の金色の、この分が英語ので1枚ですよね、今つくっていらっしゃるのは。それで、新たに韓国語と中国語のパンフレットということで、やはり年間、つくられるということはどれぐらいの外国人の、集客力が10%アップするというふうにありますが、どれぐらいの外国の方が益田市の今の観光においでになっているか。そういうことを、もちろん実数を調査された上で、この新たにパンフレットをつくられるということの事業と思うんですが、どれぐらいの方がお見えになっているんか、それをやはり数的にお知らせいただきたいと思うんですが、どうでしょう。この次の資料をね。



○議長(前田士君) 堀江産業経済部長。



◎産業経済部長(堀江勝幸君) この外国人向けのパンフレットにつきましては、いろんなイベントのところでも使えるようなパンフレットということで御理解いただきながら、資料につきましては、また今度特別委員会のほうで提出させていただきたいと思います。



○議長(前田士君) 商工費、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で商工費を終わります。

 款8土木費について、128ページから149ページまで、質疑はありませんか。

 23番 安達幾夫君。



◆23番(安達幾夫君) 142ページの公園維持費でございますが、ここで聞くのが適切なのか、教育費の体育施設費で聞くのか、あるいは総務費の財産管理費で聞くのが適切なのかということはちょっと考えましたが、あえて公園維持費ということで聞かせていただきたいと思いますが、運動公園に雇用促進事業団から購入をいたしましたプールがございますが、購入してから4年か5年たったんではないかというふうに思っておりますが、私どもから見ますと、手を加えずにそのまま放置してあるような感覚で受けとめておりますし、以前のこういったことを言う機会があるときに、お願いはさせていただいた経過があるわけですが、非常に水泳関係者の方々からも、どうなっているんだろうかという疑問の声を聞かせていただいております。以前私が申し上げたのは、徒渉プールが非常に皆さん方、市民の子供たちがたくさん利用しているということもございまして、そういった方向づけの中でされたらどうかということをしておりますが、この扱いについてどのように考えておられるのか、公園維持費の中にかかわることでございますので、お尋ねをしておきます。



○議長(前田士君) 田中都市デザイン課長。



◎都市デザイン課長(田中健君) 運動公園の敷地内にございます雇用促進事業団のほうで設置しました50メータープールの件でございますが、以前にも全協等でも御説明させていただきましたけども、施設が鉄板で覆われておりまして、外側がかなり腐食して漏水の箇所がわからないということで、以前から漏水をとめながら使用してきたわけですが、いずれにしても、全面改修しないとこの漏水はとまらないということで、技術顧問さんにも見ていただきながら検討してまいりましたけれども、水泳連盟さんとの調整もさせていただきながら、現在使用を中止しているところでございます。

 このプールの跡地利用につきましては、現在、教育委員会さんと都市デザイン課合同で、公募等もかけながら、跡地利用についてどうあるべきかということで市民の方々の御意見も今拝聴しながら、今後庁内でどう跡地利用していくかということを検討している最中でございまして、ある程度方向性が決まってきますと、議会のほうにも御協議させていただきたいと思っているところでございます。



○議長(前田士君) 23番 安達幾夫君。



◆23番(安達幾夫君) 早急な対応が必要だというふうに私は理解をいたしておりますんで、ぜひ早急に結論を出しながら、よりよい方向の中で管理をしていただきたい、このようにお願いをしておきます。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) 133ページの橋梁維持費の関係のところになりますが、長寿命化計画修繕策定事業費、そして橋梁整備交付金事業費というのがありますけども、これは橋梁調査をしたもんでないと、これから改修計画に、それに載ってないものには補助金がつかないということが説明資料のほうにも出ておりますけども、これはあれですかいね、どれぐらいの計画で調査をして、それの全面改修になるのか、補強になるのかという辺が、どのぐらいのスケジュールで明らかにしようとされておるわけですか。



○議長(前田士君) 下瀬土木課長。



◎土木課長(下瀬茂美君) この資料の、ページで言いますと252ページのほうにございますが、その中にもうたってございます。平成25年度までに長寿命化、計画を策定するというふうになっております。25年度までに策定したものにつきましては、それ以降、国からの維持補修等、また橋梁の架けかえをする場合には交付金があるというところでございます。したがいまして、現在も職員による調査等を行っておりますが、引き続き24年度までには調査を終えて、策定するという計画で現在進めております。

 今年度予算に計上しておりますのは、割と橋の長いもの、高津川あるいは匹見川等に架かります職員で直接調査ができないものを、コンサル委託ということで予算計上しております。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) 今、職員でやった結果、どの程度、この対応の補修なり架けかえをやらにゃいけんかちゅう辺は、どのぐらいの程度のもんですか。そういう資料があれば、これはある意味大変なことになるだろうと思うんです。そういう意味で、おおよそこういう予測になりゃせんかなというようなものがあれば、予算委員会のほうに出していただきたいなと思いますが、よろしいですか。



○議長(前田士君) 下瀬土木課長。



◎土木課長(下瀬茂美君) 実は今年度──21年度から本格的に調査に入る予定にしておりましたが、ああして昨年かなりの災害等がございまして、まだ調査を行ったのは10橋程度という状況でございまして、全体のどこまで補修が必要だとか、その辺のまだ細かい検討も行っていません。したがいまして、そこまで報告できる状況にございませんので。

              (13番福原宗男君「現状でいい、現状でいいです。現状」と呼ぶ)

 はい、承知しました。



○議長(前田士君) 6番 松原義生君。



◆6番(松原義生君) 139ページの赤瓦の街並整備事業がのせてありますが、昨年の実績のようなもんが、もうまとまっておりますでしょうかね。あれば、それをいただきたいのと。それから、その事業の評価みたいなものをしておられたら、そういうものがあれば、今度のときに資料としていただきたいと思いますけども、なけらねば。



○議長(前田士君) 田中都市デザイン課長。



◎都市デザイン課長(田中健君) 実績については、最新のものを資料提供させていただきます。



○議長(前田士君) 6番 松原義生君。



◆6番(松原義生君) ちょっと追加で、地域的なもんがわかりますか、その分で。



○議長(前田士君) 田中都市デザイン課長。



◎都市デザイン課長(田中健君) はい、わかります。



○議長(前田士君) 24番 佐々木惠二君。



◆24番(佐々木惠二君) 131ページの道路維持費とそれから143ページの公園維持費についてお尋ねをいたしますが、まず131ページの道路維持費についてお尋ねをいたします。

 このことに対しまして、昨年度、前年度より維持費もふえて充実をしていくんではなかろうかというふうに思っておるんですが、まず第1点目にちょっとお尋ねをしたいのですが、その中の131ページの私たちのみち事業ということで100万円ほど予算措置がしてありますが、昨年からの新規事業というふうに感じておりますけども、非常に私たちの道は私たちでということで、やはりいろいろな要望があるんではなかろうかというふうに思いますが、昨年15件の申請があって、ことし20万円の5件というような内容になっておりますけども、要望としてPR等もしていきながら、またその予算措置を考えられるのか。また、自治会等にも、やはりいろんな角度でPRなりしていって、自分たちの道は自分たちでということでやっていく必要があると思うんですが、その辺の見解をお尋ねいたしたいというふうに思います。

 それから道路維持補修費、8番、9番、10番それぞれありますけども、この事業費に当たりまして、昨年、昨々年からのいろんな積み残し、要望等が満足に対応できるのかどうか、まずその辺のところをお尋ねいたします。



○議長(前田士君) 下瀬土木課長。



◎土木課長(下瀬茂美君) 私たちのみち事業でございますが、昨年ああして15件申請がございまして、交付を行っています。これ実際には、あと4件及び5件、住民の方からそうした問い合わせ等ございました。しかしながら、どうしても沿線の関係者で話し合いを行った結果、今年度の申請は見送りということで、22年度に申請していきたいという案件もございます。そういうことで、この5件につきましては、そうしたお話が今年度ありましたものを、1カ所平均20万円という想定のもとに100万円を計上いたしております。したがいまして、それ以降もまだ問い合わせ等ございますので、100万円を上回った場合には、また補正等で対応していきたいと考えております。

 それから、維持補修費の件でございますが、先般の2月議会のほうで、維持補修につきましては4,000万円、機動管理事業費につきましては3,000万円の補正を組んでおります。これとセットで対応していきたいと考えております。しかしながら、ああして積み残し等の件数もかなりあります。積み残し件数といたしましては、過去5カ年の積み残し件数といたしまして、今年度はまだ見込み件数ではございますが、約250件程度の積み残しを抱えております。来年度──22年度につきまして、積み残しの中で約50件程度は対応していきたいというふうに考えております。



○議長(前田士君) 24番 佐々木惠二君。



◆24番(佐々木惠二君) ちょっと今、最後に聞き漏らしたんかもわかりません。約250件のうち50件ということですか。ちょっと再度教えてください。まだ、ほんなら200件ぐらい積み残しがあるということですか。ちょっとお願いします。



○議長(前田士君) 下瀬土木課長。



◎土木課長(下瀬茂美君) 過去の積み残し件数が、今年度──平成21年度分、これは想定でございますが、これを含めまして約250件程度の積み残しになると。そうした中で22年度において、この中の50件程度は対応していきたいというふうに考えております。



○議長(前田士君) 24番 佐々木惠二君。



◆24番(佐々木惠二君) 非常に、そうしたことで行くと、なかなか積み残しがいつまでたっても対応できんと。かなり対応できたんではなかろうかなというふうな気がしたんですけども、その中で今の100万円の私たちのみち事業にも関係するかもわかりませんが、そうしたことの、先ほどもちょっとお尋ねしたんですが、PR関係とか住民周知ということを十分徹底しながらも、また維持補修費も重ねながら対応していかないと、不慮の事故だとか、いろんなものに対応してくると思うんですが、その辺の見解はいかがですか。



○議長(前田士君) 下瀬土木課長。



◎土木課長(下瀬茂美君) 私たちのみち事業につきましては、21年度も広報等に折り込みを入れております。したがいまして、引き続き22年度につきましても、そのあたりの広報への折り込み、また地区振興センター等を通じてPR等をしてまいりたいというふうに考えています。



○議長(前田士君) 24番 佐々木惠二君。



◆24番(佐々木惠二君) 今の道路維持修繕の関係につきましては、いろんな角度で補助事業、またはいろんな道路改良事業も含めながら、こうしたことについては対応していっていただきたいというふうに思いますので、また後日、質疑のほうでさせていただきたいというふうに思いますので、またその辺のところの見解もお聞きしたいというふうに思います。

 それから、143ページの公園維持の関係でございますけども、先般の議会でもありましたが、SL公園の維持修繕ということもありましたが、あそこでもそうですけども、また資料提供、計画の提供をお願いしたいんですが、いわゆる公園について浄化槽設置だとか、いろんな住民の皆さんから苦情が出て、くみ取り式であるから非常に危ないんだとかというようなことが言われております。ああした浄化槽をきちっと整備する必要も、単独槽でもよろしいでしょうが、整備していく必要があろうということで、市のほうも年々とそうしたことでは考えていくというようなことも聞いたこともありますけども、具体的にどういった公園整備を今後取り組んでいかれるのか、ここで返答ができれば返答いただきたいし、計画書が出されれば計画をいただきたい。

 以上です。



○議長(前田士君) 田中都市デザイン課長。



◎都市デザイン課長(田中健君) 公園の維持管理、特に公園内の施設の関係で、便益施設につきましては、昭和40年代に設置した区画整理地内のあけぼのの公園内に設置してあります便益施設がございますけども、この部分については以前から議会のほうからも御指摘があって、くみ取り方式で衛生上も安全上も悪いという御指摘がある中で、実は今年度──21年度国の安全・安心対策緊急総合支援事業で、この公園の施設は今年度事業で全部改修を計画しておりまして、少し繰り越しにはなりますけれども、今年度内に5つの公園を改修したいと思っております。

 それから、特に公園の施設で遊具に関しましては、全国的にも事故が数件起こっている状況でございますけども、これも今年度事業におきまして、老朽化した遊具等については、施設をすべて改修しておるところでございます。

 以上でございます。



○議長(前田士君) 24番 佐々木惠二君。



◆24番(佐々木惠二君) 私、以前聞き漏らしたんかもわかりませんけども、今の公園の浄化槽であるだとか、今の言う整備であるだとかというのを今年度中とか、21年度中に全部整備するということで、間違いないですか。



○議長(前田士君) 田中都市デザイン課長。



◎都市デザイン課長(田中健君) はい、今年度の予算で、一部繰り越しはしますけれども、すべて改修をする予定でございます。



○議長(前田士君) 土木費ございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で土木費を終わります。

 質疑の途中でありますが、この際、10分間休憩いたします。

              午前10時7分 休憩

              午前10時18分 再開



○議長(前田士君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 予算質疑を続けます。

 款9消防費について、150ページから153ページまで、質疑はありませんか。

 6番 松原義生君。



◆6番(松原義生君) 水防センターの管理の何か基準かな要綱かな、そういうふうなものはありますか。そこに常駐者がおるとか、いないとか、そういうことがちょっとわかったらいいし、もし何だったら、そのときに出していただければいいと思いますが。



○議長(前田士君) 桂木危機管理監。



◎危機管理監(桂木正則君) 水防センターの管理に関しては、この議会で条例を制定させていただいて、それに基づいた規則もつくって、それで決めさせていただきたいと思います。基本的には、常駐者はいない予定で計画しております。

              (6番松原義生君「いない」と呼ぶ)

 はい。



○議長(前田士君) 6番 松原義生君。



◆6番(松原義生君) そうすると、利用頻度が高い場所等を今度聞きたいと思いますので、その辺の資料はないでしょうけど、というふうな気持ちでおりますので、よろしくお願いします。



○議長(前田士君) 桂木危機管理監。



◎危機管理監(桂木正則君) 基本的には、常駐者はいませんけど、あそこの水防団というか消防団の人たちが常時使っていただくという感じで、あと自治会等も使っていただくように、常駐している人はいないけど管理は消防のほうでやって、そういう人たちによく使っていただくような感じで考えております。

 以上です。



○議長(前田士君) ほかにありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で消防費を終わります。

 款10教育費について、154ページから175ページまで、質疑はありませんか。



○議長(前田士君) 5番 中島守君。



◆5番(中島守君) 157ページの小学校費、学校管理費の4つ目の学校管理経費という分ですが、その詳細を資料請求いたします。それと161ページ、これは中学校費の教育振興費の中の6項目め学校情報環境整備事業費、これにつきましても、小学校費にはないんですが、中学校費にあるわけですが、その内容の資料請求をしたいと思います。



○議長(前田士君) 林学校教育課長。



◎学校教育課長(林光明君) 資料を提出させていただきます。



○議長(前田士君) 3番 安達美津子君。



◆3番(安達美津子君) 157ページの教育振興費の読書活動推進特別事業費ですけれども、小学校、中学校の各学校の配分を資料として出していただけたらと思います。



○議長(前田士君) 林学校教育課長。



◎学校教育課長(林光明君) 読書活動推進特別事業費の部分の配分の、今のところの計画の部分でよろしいですか。

              (3番安達美津子君「はい」と呼ぶ)

 出ささせていただきます。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) 学校図書の関係でございますが、小学校、中学校の学校ごとに、昨年も出されたと思うんですが、図書が、冊数ですね、それがどの程度充実してきたのか、前年対比しながら表を出してもらいたいと思います。



○議長(前田士君) 林学校教育課長。



◎学校教育課長(林光明君) 出ささせていただきます。



○議長(前田士君) 24番 佐々木惠二君。



◆24番(佐々木惠二君) 173ページの学校給食センターの建設整備事業費についてでございますが、この内訳の中にもあるんですが、3,798万6,000円の委託料というふうに出ておりますが、この根拠をお尋ねいたします。



○議長(前田士君) 岸田学校給食共同調理場長。



◎学校給食共同調理場長(岸田智津子君) 新センターの実施設計委託料の根拠でございますと思いますけども、実施設計に当たりましての、設計書を作成するための委託料になります。



○議長(前田士君) 24番 佐々木惠二君。



◆24番(佐々木惠二君) それはだれが聞いてもそう、設計書をするための委託料ちゅうのはわかる。その委託料の金額の根拠を聞いとるんです。



○議長(前田士君) 岸田学校給食共同調理場長。



◎学校給食共同調理場長(岸田智津子君) 今のところ、方針であります1カ所というところでございますので、1カ所の5,000食という形での実施設計委託料を予定しております。



○議長(前田士君) 24番 佐々木惠二君。



◆24番(佐々木惠二君) その委託料のことについてお聞きしとるわけですので、このことについて、当初16億円程度の工事費というふうに確認しとるんですけども、その中においての委託料経費が、これが妥当なのか。その辺のところが、見当でやっておるわけの委託料ではないと思うんですが、その辺で、この工事費あたりが妥当であるかというのがどうしても腑に落ちないのですが、その根拠を、どうして委託料算出が3,800万円かと、何でそうなっとるんかということがお尋ねしたいんですよ。一般的に公共構造物をやる設計料というのもあろうと思うんですが、その辺でいかがなのかということをお尋ねしたいということです。



○議長(前田士君) 林教育総務課長。



◎教育総務課長(林秀輔君) この実施設計の委託料の額でございますが、これにつきましては、この給食センターの規模あるいは中の施設整備、いわゆる給水排水、そういったものすべてを、実施設計を組むのに、そのいわゆる実施設計の単価がございますので、それに基づいて、規模に応じたもので積算をしたというところでございます。



○議長(前田士君) 24番 佐々木惠二君。



◆24番(佐々木惠二君) この16億何がしが基本的な規模ということで判断をしたということでよろしゅうございますですか、というふうに今の答弁では受け取れるわけですけども、まずその中で16億何がしが本当に適正なのか、それだけの工事金が要るのかということもあろうと思う。

 今、1つというところで検討するということもありましたけども、2つで16億円以下ならできるんかという話もあるかもわからん。それはわかりません。教育長が、その全体予算をもとにした中で、今後の子供に対する給食のあり方について、経費を節減して、節約して、今後孫子の代に負荷を残さんようにというような答弁を幾らも、経費のことばかり話があったわけでございますが、そうしたことが、事業費が、これが適正なのかどうなのか、それによって委託料が算出できるということであったので、その辺のところの全体枠が本当なのかどうなのか、ちょっと確認したいということで御質問いたします。いかがですか。



○議長(前田士君) 林教育総務課長。



◎教育総務課長(林秀輔君) この実施設計に当たりましては、全体の事業費というよりも、この施設の今目指しております面積であるとか、そういったものを基準にやっておりますので、実際には、それがいわゆる平成19年度にPFI可能性調査を行いましたときの概算の建設整備費が16億8,000万円というような事業費の概算ということでございます。ただ、このいわゆる5,000食の規模につきましては、そのときの図面等々もございますので、それに基づいて、実際にそれを設計するに当たっては単価等、いわゆる設計単価ですね、そういったもので積算をしたということでございまして、あくまでも規模と設備の状況であるとか、そういったもので積算をしとるということで御理解いただきたいと思います。



○議長(前田士君) 24番 佐々木惠二君。



◆24番(佐々木惠二君) 余りこの場では言いませんが、また調査会なり特別委員会でもお尋ねをしたいと思いますけども、概算事業費のことについて、PFIの設置のことについてから始まったこの事業費算出だろうと思いますが、この算出調書を見ますと、ネットで出てくるのですが、全体は16億何がしですが、設計監理費は管理料を含めて5,500万円、また建築工事費は11億円というふうにあるわけですね。いわゆる11億円で、厨房機器が5億円ですから、全部合わせると16億円になるわけですけども、いわゆる建築工事費が11億円もかかるということの中で、全部で741坪の中で11億円もあるということです。坪150万円ぐらいの工事費に当たるわけですね。

 坪150万円の工事費といったら、そりゃ普通大豪邸でも、そんな坪150万円の工事費にはならんですよ。どんなゴルフのクラブハウスでも、そんな坪百何十万円もするようなクラブハウスもないし、ホテルでもそんなことはない。いかに概算といっても法外な値段を突きつけて、これで経費を節減してやるんですというようなことを安易にやるということになると、もともとそういうところが適正なのかどうなのかと、不安視してならない。もちろん、私はこの委託料から算出しての根拠を聞いたわけですので、その辺のところを十分検討しながらやらないと、安易なことで予算消化をする、未来の子供たちというような理屈と経済的なことだけを考えて、この事業を執行するなら、非常に危険があるということだけ申し添えておきますが、この場で返答ができれば、お聞きします。



○議長(前田士君) 林教育総務課長。



◎教育総務課長(林秀輔君) 16億円ぐらいの事業費ということでございます。これにつきましては、建設の費用等につきましては、PFI可能性調査の中で全国事例等の額、そういったものを参考にしながら、一定の割合で積算をしてきたというところでございます。したがいまして、今後実施計画等を進めるに当たりましては、最大限経費を節減するように努めてまいりたいというふうに考えております。



○議長(前田士君) 24番 佐々木惠二君。



◆24番(佐々木惠二君) 私は、いわゆる経費の節減もそうかもわかりませんけども、経済的に今後のこともあると言われたけども、やっぱりそうした経費を節減する。ぽっとこの16億円が出て、これだということに関して、1カ所にするからこれだと、2カ所で16億円できるんならどうだという議論にも、逆にはなるわけです。そうしたことも考えて、市長も言われたように、教育というのは、いわゆるそうした金銭の効果だけではないと私は思いますし、合併をしたところで、合併すりゃするほど、もちろん経費はスクールバス等も要るわけです。いろんな教育に対しては、そうしたことが果たして子供のためにどうなのかとなると、やはりたくさんの人数で教育をはぐくんでいくということも一つの方法だろうし、いろんな価値観や考え方があるということだけは申し添えて、私は終わります。



○議長(前田士君) 4番 久城恵治君。



◆4番(久城恵治君) 167ページの歴史を活かしたまちづくり推進事業費の、詳しい資料のほうにもありますけど、新規である歴史文化基本構想の概要、どういう構想をつくりたいのかというものがあれば、資料として請求いたします。



○議長(前田士君) 木原文化財課長。



◎文化財課長(木原光君) 提出をさせていただきます。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) 156ページの学校管理の関係のところですけども、雨漏りの修繕が、こまい話を言うようですが、授業中にバケツを持って動かにゃやれんちゅうような話を聞いてびっくりしたんですが、そういうところがまだまだあるんですかいね、どうですか。



○議長(前田士君) 林教育総務課長。



◎教育総務課長(林秀輔君) 毎年学校のほうからの要望と、また急に雨漏りがし出したというようなこともございます。したがいまして、いわゆる緊急的に雨漏りがするということの中で、即対応しなければならないものについては最優先でしております。そういった状況でございますので、基本的には今雨漏りは少しずつ改善をしております。また今年度2月の、いわゆる補正のときに対応しました交付金等を活用してやる維持補修につきまして、次年度に繰り越すわけでございますが、そういった予算につきましては、最優先で雨漏りの解消を図ってまいりたいというふうに考えております。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) いや、雨漏りなんかちゅうて言うたら、言い方が悪いかもわからんが、こがあなのは恥ずかしい話とは思わんですか。わしも聞いてびっくりしたんですよ。授業中にバケツを移動させにゃやれんとかちゅうのを聞いて、そりゃまあ雨漏りでも、大修理工事もありゃしますがね、しかし緊急対応ちゅうのは常にやって、雨が漏るけえ授業がどうやらというような話がないようにしてもらわにゃいけんと思いますが、最優先中の最優先にしてもらうようにお願いしておきます。



○議長(前田士君) 5番 中島守君。



◆5番(中島守君) 167ページ、社会教育費の文化施設費の1と2なんですが、これは説明書きを見ますと、21年度にはこういうことをしたということでありますが、これは実績払いという意味じゃないんですね。

 もう一回言いましょうか。別冊の説明資料には雪舟記念館、21年度は常設展とかこういったことをしましたよというような実績が載っていますね。で、本年度の22年度の予算が約1,800万円とありますけれども、21年度こうしたからという実績で払うのか、22年度こういうことをやるというんで書いてあれば、まだわかるんですが、ちょっとその辺が理解しかねるので、実績払いなのかどうかというところです。



○議長(前田士君) 堀江産業経済部長。



◎産業経済部長(堀江勝幸君) この分については文化交流課のほうが担当でございますので、私のほうがお答えいたします。

 これは、21年度の実績ということではありませんで、一応見込みということで今回計上しておるということです。



○議長(前田士君) 5番 中島守君。



◆5番(中島守君) わかりました。要するに、21年度はこういうことをしたが、22年度はこういうことするよというのが書いてあれば丁寧かなと思いますので、つけ加えておきます。



○議長(前田士君) 教育費ありますか。

 5番 中島守君。



◆5番(中島守君) 173ページの学校給食施設費の最後の9の項目です。初めて私も見るんですが、大規模校における給食配ぜん業務の委託という、小学校3校、中学校1校ということ。具体的に何、どの学校でどういうことをしていただいておるのか、配ぜんというんで、その内容をちょっとお聞かせいただきたいと思います。



○議長(前田士君) 林教育総務課長。



◎教育総務課長(林秀輔君) この給食配ぜんにつきましては、市内のまず小学校で言いますと益田小学校、吉田小学校、高津小学校、中学校で言いますと益田中学校でございます。これは児童・生徒数が多いというようなことで、いわゆる給食の準備といいますか、コンテナが来て、それを各教室へ配分いたすわけでございますけども、そういったものにつきまして、通常規模の小さい学校におかれましては施設主員さん、用務員さんですね、施設主員さんのほうと学校の教員でやるわけでございますが、若干そういうコンテナ、それから食缶等多ゆうございますので、そういった部分でこの配ぜん員さんとしてお願いをしておるというところでございます。

 なお、時間につきましては11時から2時だったと思いますけども、そういう時間的に短時間のお願いをしておるというものでございます。



○議長(前田士君) ほかに教育費ございますか。

 16番 寺井良徳君。



◆16番(寺井良徳君) 教育事業費について、小学校、中学校、関連するんですけども、今回ああして教育改革推進室ということで、教育課内に教育の指導強化体制を図るということで、指導員のほうも設置されるわけでありますけども、その中で学校の不登校児童の対応対策にも解決をするということで、もともと心の教室相談事業というのもあるんですけども、このあたり、学校別のこうした人数的なものを資料として請求をさせていただきますが、よろしくお願いします。



○議長(前田士君) 林学校教育課長。



◎学校教育課長(林光明君) 資料の提出をさせていただきます。



○議長(前田士君) 教育費ございますか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で教育費を終わります。

 款11災害復旧費について、176ページから179ページまで、質疑はありませんか。

 ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で災害復旧費を終わります。

 款12公債費について、180ページから181ページまで、質疑はありませんか。

 公債費ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で公債費を終わります。

 款13予備費について、182ページから183ページまで、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で予備費を終わります。

 これにて歳出の質疑を終わります。

 歳入については一括して行います。

 14ページから47ページまで、質疑はありませんか。



○議長(前田士君) 15番 野村良二君。



◆15番(野村良二君) 各税・料の21年度は、最新の滞納状況の資料を出していただきたいと思いますが。



○議長(前田士君) 大賀税務課参事。



◎税務課参事(大賀功君) ちょっとお聞きしますが、何年間分とかということがございますでしょうか。



○議長(前田士君) 15番 野村良二君。



◆15番(野村良二君) できれば、21年度の一番新しいのがあれば助かります。



○議長(前田士君) 大賀税務課参事。



◎税務課参事(大賀功君) 今のところ、2月末現在がございますんで、その分を資料提出させてもらいます。



○議長(前田士君) 歳入についてはございませんか。

 7番 井藤章雄君。



◆7番(井藤章雄君) 14ページから15ページなんですが、それぞれ市税の収入が非常に減少している中で、過年度分の徴収率がいろいろ税によって違っておるんですが、その辺の徴収率の算出の根拠といいますか、その辺の考え方、今までの何年かの経過を見ながらこういう徴収率にしたのか、その辺、何かわかれば考え方を教えていただきたいというふうに思うんですが、といいますのも、やはりこうして過年度分が残っていくということになると、これが当然不納欠損のほうに回っていくということも考えられますので、市税の、非常に今財政事情の悪い中で、その辺の過年度分の取り扱いの考え方をお聞きしたいと思います。



○議長(前田士君) 大賀税務課参事。



◎税務課参事(大賀功君) お答えさせていただきます。

 滞納分の、いわゆる過年度分の徴収率につきましては、ここ数年の実績等を勘案いたしまして、徴収率を算定しているところでございます。



○議長(前田士君) 12番 大久保五郎君。



◆12番(大久保五郎君) 16ページ、重量税あたりが相当、2,200万円、これは暫定税率が廃止によって、重量税等が安くなるということなんで、その根拠に基づいてやはり10%ぐらいを見ておられるわけですか。相当重量税あたりが、暫定税率廃止によって自動車をお持ちの方々、車検等をお受けになるのに相当安くなるということなんですよね、ですから、その数値を加味してこの10%ぐらいを減額されておるか、お聞かせください。



○議長(前田士君) 田中財政課長。



◎財政課長(田中敦君) 譲与税または交付金等につきましては、年度当初におきましては国のほうから地方財政計画というもので、それぞれの譲与税等は、おおむね幾ら幾らを算定というふうに指示が示されます。それで年度当初は、その指示によって編成いたします。またそれ以降、今度、実態を見ながらの補正での修正ということになろうかと思います。

 以上です。



○議長(前田士君) 歳入質疑ございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて歳入の質疑を終わります。

 以上で議第11号についての質疑を終わります。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第11号平成22年度益田市一般会計予算については、議長を除く26名をもって構成する一般会計予算審査特別委員会を設置し、この委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認めます。よって、本案は26名をもって構成する一般会計予算審査特別委員会を設置し、これに付託することに決しました。

 お諮りいたします。

 ただいま設置されました一般会計予算審査特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、議長を除く議員全員26名を指名いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました26名を一般会計予算審査特別委員会委員に選任することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2  議第12号 平成22年度益田市施設貸付事業特別会計予算



△日程第3  議第13号 平成22年度益田市介護保険特別会計予算



△日程第4  議第14号 平成22年度益田市国民健康保険事業特別会計予算



△日程第5  議第15号 平成22年度益田市老人保健特別会計予算



△日程第6  議第16号 平成22年度益田市後期高齢者医療特別会計予算



△日程第7  議第17号 平成22年度益田市簡易水道事業特別会計予算



△日程第8  議第18号 平成22年度益田市国営土地改良事業特別会計予算



△日程第9  議第19号 平成22年度益田市市有林事業特別会計予算



△日程第10 議第20号 平成22年度益田市造林受託事業特別会計予算



△日程第11 議第21号 平成22年度益田市匹見財産区特別会計予算



△日程第12 議第22号 平成22年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計予算



△日程第13 議第23号 平成22年度益田市農業集落排水事業特別会計予算



△日程第14 議第24号 平成22年度益田市公共下水道事業特別会計予算



△日程第15 議第25号 平成22年度益田市駐車場事業特別会計予算



△日程第16 議第26号 平成22年度益田市土地区画整理事業特別会計予算



△日程第17 議第27号 平成22年度益田市水道事業会計予算



○議長(前田士君) 日程第2、議第12号平成22年度益田市施設貸付事業特別会計予算から日程第17、議第27号平成22年度益田市水道事業会計予算まで予算議案16件を一括議題といたします。

 これより質疑に入ります。

 議第12号平成22年度益田市施設貸付事業特別会計予算について質疑を行います。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 特別会計予算書の12ページから17ページまで、質疑はありませんか。

 12番 大久保五郎君。



◆12番(大久保五郎君) 13ページ、売店貸付収入というのが6万円あるんですが、この売店ですね、そこに入っておられて受託されておられるんですが、非常に中身的に、ここのあたりどのような方針でいかれるか、いろいろ問題をお聞きしておるところなんですが、承知しておられますか。答えられなかったら、構いません。



○議長(前田士君) 田中総務管理課長。



◎総務管理課長(田中和明君) この中身の詳細につきまして、現状につきましては詳しいところを、正直申しまして、今のところ承知しておりませんので、一応予算といたしましては、月に5,000円程度で貸し付けをするという予定で予算を組ませていただいております。

 以上でございます。



○議長(前田士君) ほかにございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で議第12号についての質疑を終わります。

 議第13号平成22年度益田市介護保険特別会計予算について質疑を行います。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 28ページから73ページまで、質疑はありませんか。

 6番 松原義生君。



◆6番(松原義生君) 31ページの緊急雇用創出臨時特例基金事業費補助金って、ちょっと内容だけ教えてもらえますか。



○議長(前田士君) 村上高齢者福祉課長。



◎高齢者福祉課長(村上三恵子君) この事業につきましては、県の緊急雇用創出臨時特例基金を活用いたしまして、私ども地域包括支援センターに介護予防支援事業を行うための介護支援専門員を配置しております。昨年10月から配置をしておりまして、22年度につきましても半年間この事業を活用して、嘱託職員として雇用するものであります。10月以降につきましても、今度はこの事業以外の市のほかの財源を活用いたしまして、引き続き雇用することとしております。



○議長(前田士君) 24番 佐々木惠二君。



◆24番(佐々木惠二君) 46ページの介護サービス等諸費、それから50ページの介護予防サービス諸費等もあるわけですけども、前年度対比いたしまして、介護サービス給付が非常に毎年ふえております。その上、私らも一生懸命議会の中でも御発言をさせてもらいながら、予防サービス等も若干ふえて、運動をしておることも数字であらわれてきておりますし、介護予防ケアマネジメント事業等、それから地域介護予防活動支援事業費等の中で行われていて、事業消化はされておるのは、この予算を見てわかりますけども、介護保険料のことについて、いわゆる収入のことにもかかわるかもわかりませんが、その辺で不安視する部分も市民の方からあるようにも聞きますが、その辺の推移を若干御返答いただければよろしゅうございますが、いかがでしょうか。



○議長(前田士君) 村上高齢者福祉課長。



◎高齢者福祉課長(村上三恵子君) 平成22年度につきましても、21年度に引き続き介護報酬の改定分、あるいはサービスの利用者の増を見込みながら、給付費については全体的な増を見込んでおります。この給付費の総額につきましては、この第4期の計画の中で、このぐらいの給付費は伸びるであろうという見込みの想定の範囲の中であります。また、この第3期までの間に約2億8,000万円の基金を積み立てておりますので、そういった予想を上回るものにつきましては、介護保険料の見直しを行わない範囲の中で、基金の取り崩しを行いながら運営をしていくことが可能であろうと見込んでおります。



○議長(前田士君) 質疑はありませんか。

 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) 介護関係の働く人たちの賃金が上がってきとるはずとは思うんですが、そういうデータちゅうものは出せるもんですか。



○議長(前田士君) 村上高齢者福祉課長。



◎高齢者福祉課長(村上三恵子君) 私どものほうもそういった状況が、まさに知りたいというふうに思っておるところであります。このたび、県のほうにも、高齢者福祉課のほうにも、何らかのそういった情報がないか、あるいはそういった資料がないかというようなところも問い合わせておりますけれども、この介護報酬の改定によって、それぞれの事業所内での状況というのは、なかなか把握しがたいというところの返事を得ております。

 ただ、介護従事者の処遇改善のための交付金、県が交付しております交付金につきましては、まだ実績等の結果は出ておりませんけれども、12月の文教厚生委員会の中で交付率が約60%ぐらいであるというところをお話ししたところでありますけれども、現時点におきましては80%ぐらいの事業者が、県内ですけれども、申請をしているというところを聞いております。ですから、8割方の事業者の中で何らかの賃金アップに向けての動きがあるというところは、言えるのではないかと考えております。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) それは大体、県のほうがつかむ、それとも市のほう、どっちになりますか。この事業の関係からいえば、いわゆる益田市、いわゆるそれぞれの自治体がつかまんと本当はおかしいと思うんですよ、この制度から言ったら。それが今のような回答ちゅうことになると、どこまで、どういうふうに効き目がいったんやら、どうやらわからんなという話ですから、それはもちろん国も責任あるでしょうけど、県でも把握できないんですかね、県も把握をする意思もないという、どっちなんです。できないちゅうことなんです。



○議長(前田士君) 村上高齢者福祉課長。



◎高齢者福祉課長(村上三恵子君) 県が行っております介護従事者の処遇改善のための交付金は、県へ各事業所が申請をするという形になっております。そういった中で県が、その事業計画に基づいて適正な計画があるというところで、交付をするということになっておるようですけれども、実際にその計画は計画として、後の実績は、また実績報告を見た上で、どのくらいの賃金アップが実績にあったのかということを把握するというふうに聞いております。

 私どもといたしましても、市内の事業所の中で、どういったところが申請をしておられるのか、また申請をしていないところが、どういったところがあるのかというところを県のほうにも照会をかけておりますけれども、個別の事業所の事情に関することであるというところで、具体的なところまでの把握はしておりませんが、全県下的に小規模の事業所についてはなかなか申請がない。あるいは医療系のところ、この事業につきましては、介護職員等の賃金の改善等は含まれておりませんので、医療系の事業所については申請が少ないといった状況は聞いております。また私どもも、市内にあります26法人それぞれに、状況については今後確認をしてまいりたいと思っております。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) 確認をされたものというのは、データとして出せるもんなんですか。



○議長(前田士君) 村上高齢者福祉課長。



◎高齢者福祉課長(村上三恵子君) そのことについては、それぞれの個別の法人がということになりますと、それぞれの法人のお考えを聞く中で、数として公表してもよいか、名前を公表してもよいかというところを、確認をした上であれば、可能ではないかとは考えますが。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) 極力出されるようにしてもらいたいと思います。よろしく。



○議長(前田士君) ほかに質疑はございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で議第13号についての質疑を終わります。

 議第14号平成22年度益田市国民健康保険事業特別会計予算について質疑を行います。

 質疑は勘定ごとに歳入歳出一括して行います。

 まず、事業勘定について、96ページから147ページまで、質疑はありませんか。

 3番 安達美津子君。



◆3番(安達美津子君) どこというわけではないんですが、新聞報道の小さい記事だったんですけれども、国が失業者に対して国民健康保険税の減免をするというような記事だったと思うんですが、そういうふうなことは、国からはおりてきていないでしょうか。確認いたします。



○議長(前田士君) 原保険課長。



◎保険課長(原伸二君) お答えいたします。

 これは、地方税法の改正が今国会で審議されておりますが、それが可決されますと、非自発的な理由により離職した一定の者ということで限定しまして、前年の所得を10分の3で算定するような法律改正が今行われようとしております。これが国のほうで通りましたら、市のほうの国保の条例改正も行いまして、一定の失業者ということになりますが、この辺がまだ明確ではないんですけども、この前、職業安定所にちょっと聞いても、まだその辺のはっきりした特定ができないということでしたけども、これに該当する方については、前年の所得を10分の3で算定して、保険料率を掛けるというふうになると思われます。



○議長(前田士君) 3番 安達美津子君。



◆3番(安達美津子君) そういうふうな対象の方と、益田市独自の減免制度がありますけれども、それとの関連は、兼ね合いというかは、どうなりそうでしょうか。



○議長(前田士君) 原保険課長。



◎保険課長(原伸二君) 益田市でも、去年から市の減免制度を取り入れておりますので、両方で算出して、より安いほう、有利なほうを適用することになると思われます。



○議長(前田士君) 24番 佐々木惠二君。



◆24番(佐々木惠二君) 124ページの後期高齢者支援金、そして135ページの特定健診の関係についてお尋ねをいたします。

 この特定健診につきましては、やはり国の始めた事業でありますし、市のほうも取り組んでいき、健康な市民を維持していくことの大きな施策であると私は思いますので、そうした意味では、特定健診の推進に当たっては、市のほうも一生懸命努力をしておられるというふうにも思います。そうした中で22年度の目標、そして24年度の目標に際しまして、後期高齢者支援金に加算、減算のことがあろうかと思いますが、その辺で24年度目標に達成できるのか、少しでも認識、そして市民の皆さん方が特定健診を行うことによって、健康なまちづくりに目指していかなくてはならないと思いますけども、その辺の状況とそして対応を、まずお尋ねをいたします。



○議長(前田士君) 原保険課長。



◎保険課長(原伸二君) お答えいたします。

 特定健診につきましては平成20年度から始まりまして、5年後──平成24年度の目標が、国民健康保険事業者につきましては、65%以上を達成しない場合は、後期高齢者の支援金について加算をするということがございます。また、達成した場合については、同支援金につきまして減算するということがございますけども、益田市の場合、平成20年度におきましては目標達成率29%を設定しておりまして、ぎりぎり29%を達成したような状況でございます。平成21年度につきましては、今特定健診は大体6月から10月まで医療機関等で受けていただいておりますけども、そのデータが今島根県の国保連合会のほうに行っておりまして、すべては返ってきておりませんが、今返ってきている状況を見ますと、ちょっと去年と同程度かなと思われるところでございます。ちなみに21年度の目標設定率は38%でございますので、かなり目標率には達しにくいなと今考えております。

 22年度の取り組みについてでございますけども、一応去年の文教厚生委員会のほうで先進地視察へ行っていただいて、その報告を受けまして、未受診者の勧奨とか、そういうことを行ったり、それから一応健診を受ける場合は本人の個人負担が要るわけでございますけども、今これ個人の病院で受ける場合は1,200円なんですけども、22年ではこれを500円に減額して、より受けていただきやすいような環境づくりを今考えております。

 以上でございます。



○議長(前田士君) 24番 佐々木惠二君。



◆24番(佐々木惠二君) 今の状況で行くと、非常に厳しい状況下というふうに私は感じるわけですが、そうしたことだろうと思います。そうした中で予算措置も、こうして健診の減額をされながら進めておられると思うんですけども、いわゆる、これはノルマと言っては大変いい言い方ではないかもわかりませんけども、やはり課せられた課題だろうと私は思いますし、それによって市民の皆さんが、健康づくりが目指せるということも大きな意義があるので、これをどんどん推し進める必要があると思うんですが、一つ、情報の開示できる範囲でよろしいんですが、資料を提供いただきたいわけですが、各地域ごとで受診パーセンテージ、20年度、21年度というのが、美都地域では何%ぐらいだと、匹見地域では何%、吉田地域では何%、高津地域は何%か、そういう配分ができるかどうかはわかりませんが、そうしたことがわかれば、また議員の皆様方にも提示しながら、住民の皆さん方に資料提供なり意識啓蒙活動にもつながっていくのではないかと思いますので、情報提供いただいたり、また資料が提供いただければ幸せですが、いかがでしょうか。



○議長(前田士君) 原保険課長。



◎保険課長(原伸二君) 20年度につきましては、もう結果が出ておりますので、それを地区別に分けた資料がございますので、資料提供させていただきます。ちょっと21年度につきましてはまだ確定しておりませんので、そこまでの資料をつくっておりませんので、またでき次第、議会のほうにもお示ししたいと思っております。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) 今の部分と関連をしますけども、いわゆる人間ドックのほうの、特定健診と人間ドックはちょっと違いますけども、その人間ドックを受けたのは、お医者さんのほうが言うていくんですか。本人が受けたということを申し出るんですか。どっちでしたかいね。



○議長(前田士君) 原保険課長。



◎保険課長(原伸二君) 国民健康保険事業の中で人間ドックを受けられた方につきましては、医療機関のほうから市のほうに情報をいただきます。国民健康保険事業以外で個人で受けられた場合は、個人の方がそのデータを直接市の保険課に持ってきていただけるように、受診券を送付する際にそういう御案内をしております。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) 前にも同じようなことを言ったんですが、結局枠がもういっぱいなんでということもあって、個人で3万何がし払って人間ドックを受けたわけですよ。そういった場合にも、いわゆる本人が申し出て、初めて特定健診のほうのカウントに載せられていくということですよね、という意味でしょう。そのあたりは、もうちょっと改善できんもんかなと思うんですよ。その数はある意味しれとるかもわかりませんが、しかし認識を深めてもらうためには、そういったものも網羅できるように、窓口対応も含めてでしょうけど、やるべきではないかなと、あるいは医者のほうから伝えるとか、両方あるんじゃないかと思いますけども、どうでしょうかね。



○議長(前田士君) 原保険課長。



◎保険課長(原伸二君) 国保事業の人間ドックにつきましては、平成22年度は、これまで一応募集346人でやっとったんですが、22年度からはちょっとふやしまして390人といたしました。この算定根拠は、21年度の応募者が466名いらっしゃいまして、その中で前年国保事業で人間ドックを受けられた方を外すと大体390名いらっしゃったんで、ちょっとその数字をもとに、ことしはふやしております。

 それから、先ほど福原議員さんが言われた国保事業以外で人間ドックを受けた方の資料なんですけども、やっぱり人間ドックを国保事業で受けられる場合は、その資料をいただきますという事前に本人さんの了解をいただきますけども、それ以外で受けた方につきましてはやっぱり個人情報の関係がありまして、医療機関に言っても多分もらえないのではないかと思いますので、その辺は、できれば個人さんに持ってきていただいて、資料提供していただければと思います。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) そうすると、予算をふやすか、1人当たりの助成を減してでも数をふやすように、466人に間に合うようにするか、何かそういう策をしないとあれじゃないですか、いつまでたっても、そこは埋まらんのじゃないです。



○議長(前田士君) 原保険課長。



◎保険課長(原伸二君) ということで、平成21年度346人の募集を、来年は390人に一応ふやして、前年受けた人を除いて皆さんが受けられるようにということで人数をふやしております。ただ、人数をふやしたかわりに個人負担、今まで5,250円を、これを7,350円に上げさせていただいております。



○議長(前田士君) 15番 野村良二君。



◆15番(野村良二君) 今、人間ドックの応募者数は聞きましたが、脳ドックの場合は、応募者数はどれだけあったでしょうか。



○議長(前田士君) 原保険課長。



◎保険課長(原伸二君) 大変済みません。今、その資料を持っておりませんので、今度文教厚生委員会のほうで報告させていただきたいと思います。



○議長(前田士君) ほかにございませんか。

 7番 井藤章雄君。



◆7番(井藤章雄君) 96ページの保険税の収入状況なんですが、今のような、こういう経済状況から考えますと、保険税の収入が減るということは当然考えられるわけなんですけれども、御存じかと思いますが、協会健保につきましては、ことしの3月から保険料の大幅なアップが図られております。昨年からああして新型インフルエンザ等がかなり流行して、医療費等も非常に上がったんじゃないかと思われるんですが、そういったいろんなことを加味して、22年度保険料率のアップはしなくても大丈夫なのかどうか、その辺をちょっとお伺いします。



○議長(前田士君) 原保険課長。



◎保険課長(原伸二君) 来年度の保険税につきましては、大体税の見込みとか、あと固定資産税の推移とかを見て積算するわけでございますけども、医療費の伸びはやっぱり3%ぐらいを見て給付費を積算しております。そうすると、どうしても22年度につきましては保険税が足りなくなりますので、それについては国民健康保険事業基金のほうから2億7,000万円ぐらいを繰り入れて対応して、22年度は保険税を前年と同じ水準で行おうということで考えております。



○議長(前田士君) ございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) それでは、質疑の途中でありますが、この際、10分間休憩をいたします。

              午前11時18分 休憩

              午前11時28分 再開



○議長(前田士君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 質疑を続けます。

 次に、美都診療施設勘定について、158ページから165ページまで、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 次に、匹見澄川診療施設勘定について、172ページから181ページまで、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 次に、匹見道川診療施設勘定について、188ページから195ページまで、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で議第14号についての質疑を終わります。

 議第15号平成22年度益田市老人保健特別会計予算について質疑を行います。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 206ページから215ページまで、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で議第15号についての質疑を終わります。

 議第16号平成22年度益田市後期高齢者医療特別会計予算について質疑を行います。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 226ページから237ページまで、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で議第16号についての質疑を終わります。

 議第17号平成22年度益田市簡易水道事業特別会計予算について質疑を行います。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 254ページから263ページまで、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で議第17号についての質疑を終わります。

 議第18号平成22年度益田市国営土地改良事業特別会計予算について質疑を行います。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 280ページから285ページまで、質疑はありませんか。

 24番 佐々木惠二君。



◆24番(佐々木惠二君) 285ページでございますが、国営土地改良事業費のことでございますが、嘱託徴収職員とございます。新規であろうと思いますけども、このことにつきまして、どういうお考えを持っておられるのか、どういう方であるのか、いわゆる民間の方なんでしょうか。それとも市の関係の方だったんでしょうか。その辺のところもあるんですけども、いわゆるこれから徴収に向けて本腰を入れていかにゃならんというふうに思っております。その中で、今の繰上充用は、6月にはまた出てくるのかもわかりませんけども、今現在、その人のことと、今までの繰上充用の推定の予測と、25年度には幾らの予定になるのかというのが、本当不安でならないところがあります。そうした中で、この改良事業の負担金を25年度以降、どういうふうな措置を方向に持っていくのか、この会計から外されるのか、それもあわせてお尋ねをしたいし、徴収の意気込みをお聞きいたします。



○議長(前田士君) 椋木農林水産課参事。



◎農林水産課参事(椋木孝光君) お答えいたします。

 嘱託徴収員の関係でございますが、議員さん御存じのように、平成25年度に国に対する償還が終了しますが、そのときに、先ほども出ましたが、繰上充用額が幾らになるか、推計でございますが、今の調子で行きますと、約2億円近いお金が市の一般会計からの持ち出しになると思います。

 それで、この嘱託徴収員でございますが、25年度に国に対する償還は終わりますが、そのときに滞納の方に対する徴収は引き続いて当然行っていきます。25年度までにどうするかという問題がいろいろこの数年出ておりますので、その一環としまして、嘱託徴収員を22年度から採用しまして、滞納者に対する資産調査並びに土地の調査、また抵当権の設定有無の調査等をしていただく予定としております。

 なお、どういう人間を雇うかということでございますが、当然民間の方で嘱託として雇うわけでございます。対象としまして、いろいろ徴収の今まで経験のある方、また農業行政に当然詳しい方等を雇っていきたいと思っております。なお、ハローワークを通じまして、昨日そういうことで募集しておりまして、近日中に面接を行い、決定したいと思っております。

 以上です。



○議長(前田士君) 24番 佐々木惠二君。



◆24番(佐々木惠二君) 非常に前向きな姿勢であるというふうに思いますし、対応もされていくんだろうというふうに思いますが、引き続きひるまず、こうした対応につきまして十分管理しながら進めてもらいたいというふうに思いますので、要望しておきます。



○議長(前田士君) 6番 松原義生君。



◆6番(松原義生君) 25年に国への償還が終わるということで、2億円近い繰上充用があると。相当その営農者の方、土地保有者の方も高齢化しとるんじゃないかなという気がしとって、実際にそこで農業をできておればいいけれども、そうではなくて、もう農業もできなくなって、どがあやって払おうやら、めども立たんようなことが予想されるんですが、そういうふうな実情があれば、その辺をちょっと教えていただきたいし、またどういう手をこれから、あと残りの期間なり25年度以降に対してもやっていこうとするのか、その辺のちょっと考え方を教えていただけませんか。



○議長(前田士君) 椋木農林水産課参事。



◎農林水産課参事(椋木孝光君) お答えいたします。

 議員さんおっしゃいましたように、大変事業始まりまして30年近くたっておりますので、高齢化しておりますが、後継者も出てきているところもあります。ただ、滞納につきましてですが、いろいろもろもろの事情はございますが、この分担金というのは、御存じのとおり、造成費の償還でございますので、何らかの形で当然払っていただくのが筋でございますので、地道にそのあたりのことは個々に折衝していきながら、ケース・バイ・ケースで対応していきたいと考えております。



○議長(前田士君) 6番 松原義生君。



◆6番(松原義生君) それはそうなんですが、払えない人は払えないんだろうから、何とか所得の道をつけてあげなきゃいけないと思うけど、本人が働けないとなると、例えばその土地に、貸し借りができるかよくわかりませんけれども、その土地を借りて農業ができるようなシステムをつくってあげて、その中で、いわゆる借りた方が営農者の方にお金を納めた分が地代として入ってくるというような、そんなことでも考えていかんと、もうこれからずうっと年とっていくと、何にも手だてがないんじゃないかという気がしますが、その辺はいかがですか。



○議長(前田士君) 椋木農林水産課参事。



◎農林水産課参事(椋木孝光君) おっしゃるとおりでございまして、現在高齢化された方、また農業をやめられたいというような方も話を聞いております。そういう方に対しましては、いろいろホームページ等で農地情報を載せまして、貸したいと、売りたいという情報を載せております。それに対しまして、今企業参入等が盛んに行われていますが、いろいろ問い合わせ等ありまして、何とかそういう方に対しましては、企業が今でも二、三、話はあるんですが、そういう方の土地を優先的に紹介するなりするように、農林水産課の支援センターともタイアップして今やっております。なかなか成果に結びつかないかもしれませんが、今そういう形で一歩一歩進めておりますので、御了承いただきたいと思います。



○議長(前田士君) 6番 松原義生君。



◆6番(松原義生君) でも、こうして徴収をされる方を雇用されるわけですから、そういう方々も、できればそういうノウハウを持ってやっていただくと、すごくいいんじゃないかという気がしますが、どうでしょうか。



○議長(前田士君) 椋木農林水産課参事。



◎農林水産課参事(椋木孝光君) 雇用条件の中に、当然農業行政に詳しい方という条件を、ちょっと厳しいかもしれませんが、入れておりますので、ある程度農業の経験者、またそういう方を採用したいと思っております。



○議長(前田士君) 27番 大畑茂三郎君。



◆27番(大畑茂三郎君) せっかくですから、この件につきまして、もうそろそろ終わりも近づくことでありますし、委員会に付託されると思いますから、その資料を、丁寧な資料をひとつ御提示いただいたらと思います、参考資料を。



○議長(前田士君) 何の資料でしょうか。



◆27番(大畑茂三郎君) この滞納者の、これにかかわります国営土地改良の未納者の、滞納者の分類とか、営農なさった状況とか、それがわかりませんと、今度あとの審査のときに、資料が今までちょっと不足ぎみに思っとるんですがね、御提示いただいたらと思います。



○議長(前田士君) 椋木農林水産課参事。



◎農林水産課参事(椋木孝光君) 毎年5月の繰上充用時に、繰上充用の議会時に出していますような資料でよろしければ、個人が特定できないような感じにはなっておりますが、そういう形で、経済委員会で出させていただきたいと思います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で議第18号についての質疑を終わります。

 議第19号平成22年度益田市市有林事業特別会計予算について質疑を行います。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 298ページから305ページまで、質疑はありませんか。

 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) 作業路のことを以前にもあれしとるんですが、10キロいうて言われましたが、私もらった資料で見ても、年間10キロというようなのは、どうも足し算が合わんなというふうに思っておりますが、いわゆるこの今出ている市有林のところだけじゃなくて、いわゆる新植から何からすべてのものを含めてですよ。そういったもんで作業路の延長、箇所、そういうようなんが一覧表としてあるだろうと思いますが、それを資料として出していただきたいと思います。



○議長(前田士君) 長谷川匹見総合支所経済課長。



◎匹見総合支所経済課長(長谷川有三君) 作業道について、市有林部分なのか、それとも市有林あるいは造林受託事業に関する水源林の林道、それからあわせて財産区全体の設置状況、それから計画状況、そういった資料ということなんですか。

              (13番福原宗男君「うん、全体、そうです」と呼ぶ)



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) 12月議会のときに年間大体1万メーターと言われました。10キロでしょう。やられると言われて回答がありますので、それを見てもらえばわかるんですが、それが私の感覚では、かなり長いなと思ったんですが、今回の資料をちょっと見ても、なかなかそこまで行くかいなと思って今おるんですが、長谷川課長の頭の中は、もう10キロ、大体イメージできていますかいね。そんなら、それを出してもらいたいということです。



○議長(前田士君) 長谷川匹見総合支所経済課長。



◎匹見総合支所経済課長(長谷川有三君) それにつきましては、経済委員会のほうへ提出をさせていただいたらと思います。

              (13番福原宗男君「よろしくお願いします」と呼ぶ)

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で議第19号についての質疑を終わります。

 議第20号平成22年度益田市造林受託事業特別会計予算について質疑を行います。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 316ページから325ページまで、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で議第20号についての質疑を終わります。

 議第21号平成22年度益田市匹見財産区特別会計予算について質疑を行います。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 340ページから345ページまで、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で議第21号についての質疑を終わります。

 議第22号平成22年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計予算について質疑を行います。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 356ページから361ページまで、質疑はありませんか。

 24番 佐々木惠二君。



◆24番(佐々木惠二君) 356ページの歳入のほうのことについて若干お尋ねをいたします。

 これは、確定なことではないんですけども、ちょっとわからないんでお尋ねしますが、テナント収入等もあろうかと思います。貸付収入でございますが、その収入について、滞納状況があるのか、その辺のところをお尋ねいたします。

 そしてまた、もう一点は空きテナントの誘致のことにつきまして、見込みが今後についてどうなのか、今の状況はどうなのか、そのことを2点お尋ねをいたします。



○議長(前田士君) 堀江産業経済部長。



◎産業経済部長(堀江勝幸君) テナント料の滞納ということですけども、これについては今現在1社ちょっとあるんですけども、これについては今共有者会といろいろ調整をして、ある程度滞納のないような方向で推移しております。それと。

              (「何言よるかわからん」「何を言ったか」と呼ぶ者あり)

 滞納のないといいますか、滞納はあるんですけども、それに追いつくような今調整をして、今やっております。

 それとテナントの空き区画ですけども、今テナントリーシング等を行っておりまして、特に今3階で2区画、それから2階で3区画ですか、というふうに空き区画はあるんですけども、今担当のほうではテナントリーシング等をしながら、どうにか全体が埋まるように努力をさせていただいております。



○議長(前田士君) 24番 佐々木惠二君。



◆24番(佐々木惠二君) 滞納のことについて、そうした声が、若干ちらっと市民から聞くことがあるので、いわゆるそういうことを放置しておきますと、入っておる方々に意識的に、厳しい時代ですから、それでいいのかということが出てくると、どんどん相乗効果でふえていくと言っても言い過ぎではないことになってはならないので、十分管理をしながら厳しく対応していただきたいということを思っておりますので、よろしくお願いします。



○議長(前田士君) 堀江産業経済部長。



◎産業経済部長(堀江勝幸君) 我々もそういうふうな対応で、今後していきたいというふうに思っております。ありがとうございます。



○議長(前田士君) 3番 安達美津子君。



◆3番(安達美津子君) 賃貸契約の中身によっては、毎月々の家賃以外に、その店舗の売り上げによって反映される契約もあると聞いておりますが、その点の収入状況はいかがでしょうか。



○議長(前田士君) 堀江産業経済部長。



◎産業経済部長(堀江勝幸君) 今契約上は、歩合ということで契約を交わさせていただいておるところもございます。ただ、なかなか売り上げが、例えば1,000万円を超えたの場合の歩合制ということもありますので、なかなかそこまで売り上げが伸びていないというのは事実でございまして、今私が把握しておる中では、今までで、オープンしてから3回ぐらいがその歩合をいただいたというふうには認識をしております。



○議長(前田士君) 質疑ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で議第22号についての質疑を終わります。

 議第23号平成22年度益田市農業集落排水事業特別会計予算について質疑を行います。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 374ページから383ページまで、質疑はありませんか。

 7番 井藤章雄君。



◆7番(井藤章雄君) この集落排水事業というのは、特に横田・安富につきましては高津川の清流との、いろいろ環境との関係があるわけなんですが、ああして高齢化がどんどん進むことによって、死亡されると空き家になっているとか、そういう状況もございまして、加入状況がどのように今推移しているのか、後から最近の状況についての資料を請求したいと思います。よろしくお願いします。



○議長(前田士君) 吉部下水道課長。



◎下水道課長(吉部和志君) 横田・安富地区の接続状況等の最新の資料を提出させていただきたいと思います。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で議第23号についての質疑を終わります。

 議第24号平成22年度益田市公共下水道事業特別会計予算について質疑を行います。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 396ページから405ページまで、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で議第24号についての質疑を終わります。

 議第25号平成22年度益田市駐車場事業特別会計予算について質疑を行います。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 422ページから429ページまで、質疑はありませんか。

 24番 佐々木惠二君。



◆24番(佐々木惠二君) 423ページでございますが、使用料収入のことについてお尋ねをいたします。

 この使用料、駅前のビルの駐車場のことについてですが、新しく駅前駐車場の使用料も出てきておりますが、近年の使用料の数字を出していただきたいと思います。ことし、もう終わりですけど、ことしができればことし、去年、おととしと、どうした推移になっておるのかというのを特別委員会に出していただきたいということでございます。

 それから、管理運営費でございますけども、駐車場管理運営費について、若干の65万5,000円ほど増額に昨年度なっておりますが、どうしたことの増額になるのか教えていただきたい。



○議長(前田士君) 田中都市デザイン課長。



◎都市デザイン課長(田中健君) 資料請求のほうは、建設委員会のほうに提出させていただきます。

 それから、前年対比で若干運営費が上がっておりますが、これは2年に一遍防犯カメラの点検がございますので、その分を計上しているということでございます。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で議第25号についての質疑を終わります。

 議第26号平成22年度益田市土地区画整理事業特別会計予算について質疑を行います。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 440ページから449ページまで、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で議第26号についての質疑を終わります。

 議第27号平成22年度益田市水道事業会計予算について質疑を行います。

 質疑は収入支出一括して行います。

 別冊の予算書でお願いいたします。質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で議第27号についての質疑を終わります。

 以上をもちまして、予算議案16件の質疑を終了いたしました。

 ただいま議題となっております議第12号平成22年度益田市施設貸付事業特別会計予算については、総務常任委員会に付託いたします。

 次に、議第13号平成22年度益田市介護保険特別会計予算、議第14号平成22年度益田市国民健康保険事業特別会計予算、議第15号平成22年度益田市老人保健特別会計予算、議第16号平成22年度益田市後期高齢者医療特別会計予算の4件については、文教厚生常任委員会に付託をいたします。

 次に、議第17号平成22年度益田市簡易水道事業特別会計予算については、建設常任委員会に付託をいたします。

 次に、議第18号平成22年度益田市国営土地改良事業特別会計予算、議第19号平成22年度益田市市有林事業特別会計予算、議第20号平成22年度益田市造林受託事業特別会計予算、議第21号平成22年度益田市匹見財産区特別会計予算、議第22号平成22年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計予算の5件については、経済常任委員会に付託をいたします。

 次に、議第23号平成22年度益田市農業集落排水事業特別会計予算、議第24号平成22年度益田市公共下水道事業特別会計予算、議第25号平成22年度益田市駐車場事業特別会計予算、議第26号平成22年度益田市土地区画整理事業特別会計予算、議第27号平成22年度益田市水道事業会計予算の5件については、建設常任委員会に付託をいたします。

 以上で本日の日程は終了いたしました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(前田士君) 本日はこれにて散会いたします。

 大変御苦労さまでございました。

              午後0時0分 散会