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島根県 益田市

平成17年第437回12月定例会 12月02日−01号




平成17年第437回12月定例会 − 12月02日−01号







平成17年第437回12月定例会



              第437回益田市議会定例会会議録



                          招集年月日 平成17年12月2日

                          招集場所  益田市議会議場

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 本日の議事日程

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 議第137号 平成17年度益田市一般会計補正予算第4号

第4 議第138号 平成17年度益田市介護保険特別会計補正予算第2号

第5 議第139号 平成17年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第2号

第6 議第140号 平成17年度益田市老人保健特別会計補正予算第2号

第7 議第141号 平成17年度益田市飲料水供給施設事業特別会計補正予算第2号

第8 議第142号 平成17年度益田市簡易水道事業特別会計補正予算第2号

第9 議第143号 平成17年度益田市市有林事業特別会計補正予算第2号

第10 議第144号 平成17年度益田市造林受託事業特別会計補正予算第2号

第11 議第145号 平成17年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第2号

第12 議第146号 平成17年度益田市公共下水道事業特別会計補正予算第1号

第13 議第147号 平成17年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計補正予算第2号

第14 議第148号 平成17年度益田市土地区画整理事業特別会計補正予算第1号

第15 議第149号 平成17年度益田市水道事業会計補正予算第3号

第16 議第150号 生活相談員設置に関する条例及び生活相談員設置に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定について

第17 議第151号 益田市立老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第18 議第152号 益田市立匹見高齢者コミュニティセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第19 議第153号 益田市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例制定について

第20 議第154号 益田市立匹見生活改善センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第21 議第155号 益田市立多目的集会所設置条例の一部を改正する条例制定について

第22 議第156号 益田市農林土木事業分担金徴収条例の一部を改正する条例制定について

第23 議第157号 益田市漁港管理条例の一部を改正する条例制定について

第24 議第158号 益田市立馬事公苑設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について

第25 議第159号 益田市立総合福祉センターの指定管理者の指定について

第26 議第160号 益田市立へき地保育所の指定管理者の指定について

第27 議第161号 益田市立児童館の指定管理者の指定について

第28 議第162号 益田市立老人ホームの指定管理者の指定について

第29 議第163号 益田市立特別養護老人ホームの指定管理者の指定について

第30 議第164号 益田市在宅福祉サービスセンターの指定管理者の指定について

第31 議第165号 益田市立デイサービスセンターの指定管理者の指定について

第32 議第166号 益田市立高齢者福祉センターの指定管理者の指定について

第33 議第167号 益田市立匹見高齢者生活福祉センターの指定管理者の指定について

第34 議第168号 益田市立美都デイサービスセンター及び美都在宅介護支援センターの指定管理者の指定について

第35 議第169号 益田市立知的障害者福祉ホームの指定管理者の指定について

第36 議第170号 益田市リサイクルプラザの指定管理者の指定について

第37 議第171号 益田市斎場の指定管理者の指定について

第38 議第172号 益田市都市公園の指定管理者の指定について

第39 議第173号 益田市立歴史民俗資料館の指定管理者の指定について

第40 議第174号 益田市立雪舟の郷記念館の指定管理者の指定について

第41 議第175号 財産の取得について

第42 議第176号 市道路線の廃止について

第43 議第177号 市道路線の認定について

第44 議第178号 市道路線の変更について

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 会議に付した事件

本日の議事日程のとおり

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 出席議員(41名)

1 番   大 畑 茂三郎 君          2 番   永 見 おしえ 君

3 番   弘 中 英 樹 君          4 番   林   卓 雄 君

5 番   大久保 五 郎 君          6 番   福 原 宗 男 君

7 番   宮 内 智 士 君          8 番   野 村 良 二 君

9 番   松 崎 友 一 君          10 番   加 藤 重 幸 君

12 番   寺 井 良 徳 君          13 番   山 根 哲 朗 君

14 番   小 原 美智子 君          15 番   平 谷   昭 君

16 番   河 野 健 輔 君          17 番   澁 谷   勝 君

18 番   石 田 米 治 君          19 番   波 田 英 機 君

20 番   岡 田 正 隆 君          21 番   河 野   裕 君

22 番   寺 戸   宏 君          23 番   安 達 幾 夫 君

24 番   中 島 平 一 君          25 番   渡 辺   勲 君

27 番   佐々木 惠 二 君          28 番   草 野 和 馬 君

29 番   堀 江 清 一 君          30 番   久 保 正 典 君

31 番   長谷川   昇 君          32 番   領 家   進 君

33 番   藤 本   毅 君          34 番   藤 谷 一 剣 君

35 番   大久保   稔 君          36 番   植 木   勇 君

37 番   右 田   明 君          38 番   下 寺 共 子 君

39 番   岡 藤 英 作 君          40 番   高 岡 孝 美 君

41 番   大 石 健 司 君          42 番   前 田   士 君

43 番   山 崎 一 美 君

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 欠席議員(1名)

11 番   木 原 元 和 君

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 出席した議会事務局職員

局長       斎 藤 憲 一        次長       岩 本 清 治

次長補佐     福 原   司        係長       永 岡 克 広

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 説明のため出席した者

市長       牛 尾 郁 夫 君    助役       齋 藤   眸 君

収入役      屋 敷 靖 征 君    教育長      陶 山   勝 君

総務部長     笹 川   清 君    総務部次長総合政策課長事務取扱

                               島 田   修 君

地域振興部長   盆子原   崇 君    福祉環境部長   石 本 建 二 君

経済部長     永 岡 幸 三 君    建設部長     田 中 和 夫 君

建設部次長技術監事務取扱          水道部長     渡 辺 一 馬 君

         石 川   保 君

美都総合支所長  澄 出 正 義 君    匹見総合支所長  渡 辺   隆 君

教育次長     領 家 貞 夫 君    広域事務局長   豊 田 英 幸 君

消防長      原 田   博 君    財政課長     田 中   敦 君

人事課長     堀 部 利 幸 君    地域振興課長   長 戸 保 明 君

契約・管理課長  河 野 昌 之 君    保険課長     寺 戸 紳 児 君

地域保健課長   岩 本 のりこ 君    生活福祉課長   矢 冨 剛 志 君

介護福祉課長   村 上 三恵子 君    農林水産課長   中 島 浩 二 君

農林水産課主査  長谷川 有 三 君    企業誘致・振興課長田 中 康 博 君

都市開発課長   吉 村 浩 司 君    益田駅前再開発事務所長

                               堀 江 勝 幸 君

機動管理課長   石 田 佳 夫 君    教育総務課長   林   秀 輔 君

文化振興課長   安 達 正 美 君    農委事務局長   田 庭 友 美 君

監査公平局長   高 橋 正 二 君    生涯学習課主査兼・中央公民館長

                               梅 津 博 之 君

生涯学習課課長補佐大 畑 純 一 君

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              午前9時0分 開会



○議長(大畑茂三郎君) おはようございます。

 これより第437回益田市議会定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

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△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(大畑茂三郎君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は会議規則の規定により、議長において32番領家進君、33番藤本毅君を指名いたします。

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△日程第2 会期の決定



○議長(大畑茂三郎君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 本件につきましては、議会運営委員長の報告を求めます。

 委員長、報告を願います。

 31番 長谷川昇君。

              〔議会運営委員長 長谷川 昇君 登壇〕



◆議会運営委員長(長谷川昇君) おはようございます。

 第437回益田市議会定例会の会期につきましては、去る11月21日、議会運営委員会を開催し、執行部出席のもと慎重に協議をいたしました結果、お手元に配付してあります会期案のとおり、本定例会の会期は、本日2日から16日までの15日間とするものであります。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま委員長の報告は、今期定例会の会期は本日2日から16日までの15日間とするものであります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 御異議なしと認めます。よって、今期定例会の会期は本日2日から16日までの15日間と決しました。

 この際、暫時休憩をいたします。

              午前9時5分 休憩

              午後1時30分 再開



○議長(大畑茂三郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程第3 議第137号 平成17年度益田市一般会計補正予算第4号



○議長(大畑茂三郎君) 日程第3、議第137号平成17年度益田市一般会計補正予算第4号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第137号平成17年度益田市一般会計補正予算第4号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正は、現下の極めて厳しい財政状況のもとで調製いたした次第でありまして、その内容は、国、県の補助等の認証に伴うもの及び緊急に対処すべきものについて措置するほか、当面差しおきがたい経費を精査し、補正しようとするものでございます。

 それでは、歳出から主要な事業について御説明を申し上げます。

 議会費につきましては、特別職人件費、一般職人件費等におきまして所要額を見込み、3,365万円を減額計上いたしております。

 総務費につきましては、アスベスト使用施設調査にかかわる経費を措置するほか、補正予算の一般財源調整として基金積立金を減額措置するなど、合わせて1億644万円を減額計上いたしております。

 民生費につきましては、障害者、高齢者、児童保育に関する事業対象者の増減にかかわる経費を措置するほか、特別会計繰出金の調整など、合わせて5,730万5,000円を計上いたしております。

 衛生費につきましては、駅前再開発ビル内に整備する保健センターの床取得に係る経費を措置するほか、アスベスト対策健診費等を措置し、合わせて4億4,415万8,000円を計上いたしております。

 続きまして、農林水産業費につきましては、農業施設、園芸施設の備品等整備にかかわる経費を調整し減額措置するほか、堆肥センター機器修繕費の追加措置等、合わせて990万4,000円を減額計上いたしております。

 商工費につきましては、誘致企業に対する土地取得費及び家賃などへの補助金を措置するほか、温泉施設の循環ろ過装置設置設計費等を措置し、合わせて1,802万2,000円を計上いたしております。

 土木費につきましては、市道維持修繕費、公営住宅建設費、小災害復旧にかかわる経費を措置するほか、特別会計繰出金の減額調整など、合わせて4,392万1,000円を減額計上いたしております。

 消防費につきましては、消防団員の退職報償費など204万9,000円を計上いたしております。

 教育費につきましては、旧石西県民文化会館の改修・解体設計費を措置するほか、市内遺跡発掘調査費の調整など、合わせて636万円を計上いたしております。

 災害復旧費につきましては、台風14号による被害の復旧費及び前年度被災箇所の地すべり対策費などを措置いたしまして、2億5,670万3,000円を計上いたしております。

 公債費につきましては、繰上償還に伴うものを含み、借入先ごとの償還元利金が確定いたしましたことから、それに見合う経費といたしまして3,786万2,000円を減額計上いたしております。

 続きまして、歳入について御説明申し上げます。

 まず、分担金及び負担金、国県支出金及び市債につきましては、事業費に見合う財源を精査し、計上いたしております。

 財産運用収入及び諸収入につきましては、現時点で確定いたしましたもの、あるいは今後の見込みに基づき計上いたしております。

 その結果、補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ5億5,282万円となり、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ260億194万6,000円と相なる次第でございます。

 また、第2条におきまして地方債の補正を行っております。

 以上、概要につきまして申し上げましたが、詳細につきましては総務部長から御説明申し上げますので、よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) 笹川総務部長。

              〔総務部長 笹川 清君 登壇〕



◎総務部長(笹川清君) そういたしますと、私の方から細部説明を申し上げます。

 まず、第1条、歳入歳出予算の補正では、補正総額を歳入歳出それぞれ5億5,282万円追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ260億194万6,000円とし、補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額を2ページから6ページにおきまして「第1表歳入歳出予算補正」として定めています。

 第2条、地方債の補正では、地方債の追加及び変更を7ページにおきまして「第2表地方債補正」として定めています。

 では、事項別明細につきまして歳出から御説明申し上げますので、21ページをお願い申し上げます。

 その前に、説明欄に事業名の記載があり、その後に「0」千円と表示があるケースは財源振り替えをあらわしていますので、以後説明を省略いたしますので、御了承いただきたいと思います。

 款1議会費、項1議会費、目1議会費では、特別職人件費において報酬額の減額改定、議員1名減に伴います所要額を見込み3,268万5,000円を減額措置し、一般職人件費についても86万5,000円を減額措置しております。また、政務調査費交付金についても、議員1名減に伴う所要額を見込み10万円を減額措置しております。

 22ページ、款2総務費、項1総務管理費、目1一般管理費では、特別職人件費において報酬額の減額改定に伴う所要額を見込み461万9,000円を減額措置し、一般職人件費の所要額を見込み、1,820万1,000円を措置しております。顧問弁護士経費では、土地境界確認等の訴訟に係る経費確定分55万円を措置し、顧問経費では、報酬額の減額改定に伴う所要額を見込み、111万8,000円を減額措置しております。市長会負担金では、負担金の確定により34万円を減額措置し、その他諸経費では例規追録代の確定により112万9,000円を措置しております。

 目2人事管理費では、退職手当負担金等において前年度末からの退職者等に係る経費を含み3,317万円を措置しております。

 目5財産管理費では、庁舎整備事業費において、駐車場の整備等に250万円を措置し、豪雪山村開発総合センター等管理運営費では、嘱託職員の交代に伴う報酬等の差額76万9,000円を減額措置しております。施設等管理委託料では、美都特定施設管理受託組合の職員退職に伴う委託料の減として617万9,000円を減額措置し、財政調整基金等積立金では、補正予算一般財源の調整として1億4,910万1,000円を減額措置しております。また、その他諸経費では、アスベスト使用施設調査等528万円を措置しております。

 23ページ、項2地域振興費、目1地域振興費では、嘱託員人件費において二川地区振興センター嘱託職員の新規雇用経費89万7,000円を措置し、地域協議会経費では、協議会開催の増に伴う26万9,000円を措置しております。匹見町史編さん事業費では、委託料の確定により265万1,000円を減額措置し、コミュニティー助成事業費補助金では、匹見道川自治会事業が財団法人の自治総合センターの交付決定を受けたことにより、240万円を措置しております。

 24ページ、目4交通安全対策費では、交通指導員への制服貸与経費31万2,000円を措置しております。

 目5防災対策費では、防災会議委員経費において会議開催増に伴い、16万7,000円を措置しております。

 目8諸費では、街路灯設置事業費補助金において所要額を見込み、20万円を措置しております。

 25ページ、項3徴税費、目1税務総務費では、一般職人件費の所要額を見込み、566万7,000円を措置しております。

 目2賦課徴収費では、市税過誤納還付金及び加算金において所要額を見込み、400万円を措置しております。

 項4戸籍住民基本台帳費、目1戸籍住民基本台帳費では、一般職人件費の所要額を見込み、264万7,000円を減額措置しております。

 26ページ、項5選挙費、目1選挙管理委員会費では、一般職人件費の所要額を見込み、17万9,000円を減額措置しております。

 目3農業委員会委員一般選挙費では、無投票となりました選挙執行経費の精算により、800万3,000円を減額措置しております。

 27ページ、項6統計調査費、目1統計調査総務費では、一般職人件費の所要額を見込み、456万6,000円を減額措置しております。

 項7監査委員費、目1監査委員費では、一般職人件費の所要額を見込み、101万円を減額措置しております。

 28ページ、款3民生費、項1社会福祉費、目1社会福祉総務費では、一般職人件費の所要額を見込み、282万3,000円を減額措置しています。国民健康保険事業特別会計繰出金については165万8,000円を措置し、国民健康保険事業特別会計診療施設勘定繰出金は99万4,000円減額措置しております。また、老人保健特別会計繰出金は、267万7,000円措置しております。

 目2身体障害者福祉費では、身体障害者支援費支給事業費において、自立支援法関連調査費40万円を措置し、児童補装具給付費では、所要額を見込み140万5,000円を措置しております。

 目4知的障害者福祉費では、知的障害者支援費支給事業費において、施設入所者、ヘルパー利用者等に係る所要額を見込み、1,505万1,000円を減額措置しております。

 目5精神障害者福祉費では、精神障害者通院医療費助成費において、医療費助成対象者数の増に伴い、58万3,000円を措置しております。

 目6老人福祉費では、デイサービスセンター維持補修費において、万葉苑エアコン室外機交換経費650万円を措置しております。

 29ページ、目7介護保険費では、介護給付費において社会福祉法人等による生計困難者に対する介護サービスに係る利用者負担額減免措置事業分1,192万5,000円を措置しております。また、介護保険特別会計繰出金1,173万4,000円を措置しております。

 目9国民年金事務費では、一般職人件費の所要額を見込み、128万1,000円を措置しております。

 30ページ、項2児童福祉費、目1児童福祉総務費では、一般職人件費の所要額を見込み、628万2,000円を減額措置しております。

 目2児童措置費では、私立認可保育所運営費において、低年齢児等の入所の増加により4,582万5,000円を措置し、障害児・発達促進保育事業費補助金では、対象児童の増加により81万6,000円を措置しております。民間保育所運営対策事業費補助金では、定員割れ保育所に入所児童があったことから395万9,000円を減額措置し、休日保育事業費補助金では、補助単価改正に伴い27万6,000円を措置しております。さらに、園舎改築費補助金において100万円を措置し、児童扶養手当給付費では、全部停止者から一部停止者への変更増に伴い、176万3,000円を措置しております。

 目3子育て支援センター事業費では、一般職人件費の所要額を見込み、65万8,000円を減額措置しております。

 31ページ、目4母子福祉費では、母子寡婦父子世帯実態調査費として5年ごとに行われる調査経費10万1,000円を措置し、母子父子家庭小・中学校入学支度金等において実績確定により、17万5,000円を減額措置しております。

 目5児童福祉施設費では、放課後児童対策事業費において受け入れ児童の増加に伴う経費72万8,000円を措置しております。

 目6保育所費では、一般職人件費の所要額を見込み247万2,000円を減額措置し、保育所運営事業費では、低年齢児の増加に対する経費等102万7,000円を措置しております。

 32ページ、項3生活保護費、目1生活保護総務費では、一般職人件費の所要額を見込み79万7,000円を減額措置し、生活保護の社会保障生計調査経費では、調査期間の延長により5万5,000円を措置しております。

 目2扶助費では、生業扶助費において、高校就学費が法改正により新たに扶助費の対象となったことにより、76万2,000円を措置しております。

 33ページ、款4衛生費、項1保健衛生費、目1保健衛生総務費では、一般職人件費の所要額を見込み43万1,000円を措置し、保健センター整備事業費では、駅前再開発ビル内に整備する保健センターの公共床購入費、防音壁工事費4億6,192万4,000円措置しております。また、救急医療機器整備事業費として、自動体外式除細動器の購入費294万円を措置し、アスベスト対策事業費では、健診委託費等56万5,000円を措置しております。

 目6公害対策費では、一般職人件費の所要額を見込み、19万8,000円を措置しております。

 34ページ、項2清掃費、目1清掃総務費では、一般職人件費の所要額を見込み、20万4,000円を措置しております。

 目2塵芥処理費では、一般職人件費の所要額を見込み、1,774万1,000円を減額措置しております。

 35ページ、目4久城が浜センター事業費では、一般職人件費の所要額を見込み、130万9,000円を減額措置しております。

 項3上水道費、目1上水道施設費では、飲料水供給施設事業特別会計繰出金において392万9,000円を減額措置し、簡易水道事業特別会計繰出金では87万5,000円を措置しております。

 36ページ、款6農林水産業費、項1農業費、目1農業委員会費では、一般職人件費の所要額を見込み62万9,000円を減額措置し、農業委員経費では、報酬額の改定により32万7,000円減額措置しております。また、農業者年金基金委託業務費では、割当増により17万円措置しております。

 目2農業総務費では、一般職人件費の所要額を見込み323万2,000円を減額措置し、農業担い手育成対策事業費では、補助基準の変更等に伴う事業の中止等により、607万3,000円を減額措置しております。

 目3農業振興費では、園芸振興事業費において補助基準の変更等に伴う事業の中止等により789万3,000円を減額措置し、特定農山村総合支援事業費では、事業の組み替えにより181万2,000円を減額措置しております。農業用廃プラスチック適正処理事業費補助金では、前年度回収実績により14万3,000円減額措置し、エコロジー農業支援事業費では、堆肥センターの機械等整備費695万円を措置しております。

 37ページ、目4新生産調整推進対策費では、益田市水田農業推進協議会補助金において一部事業確定により、152万円減額措置しております。

 目5畜産業費では、優良基礎牛等確保特別対策事業費補助金において1頭分の追加により、13万5,000円措置しております。

 目6土地改良事業費では、農道整備事業費において補償費増加分505万2,000円を措置し、中山間地域総合整備事業費では、県事業主体のイノシシ防護さく設置負担金34万円を措置しております。県営ふるさと農道整備事業費では、事業費確定により463万円を減額措置し、県営土地改良事業調査費負担金では、地域づくり交付金の増額に伴い、25万円を措置しております。また、農業集落排水事業特別会計繰出金を61万1,000円減額措置しております。

 38ページ、項2林業費、目1林業総務費では、一般職人件費の所要額を見込み172万7,000円を措置し、市有林事業特別会計繰出金では300万4,000円を措置し、造林受託事業特別会計繰出金については、47万4,000円減額措置しております。

 目2林業振興費では、間伐作業道緊急整備事業費において補助確定により、10万5,000円減額措置しております。

 39ページ、項3水産業費、目1水産業総務費では、一般職人件費の所要額を見込み、8万3,000円減額措置しております。

 款7商工費、項1商工費、目1商工総務費では、一般職人件費の所要額を見込み、91万7,000円を措置しております。

 目3企業誘致費では、企業誘致立地促進等補助金として、誘致企業の土地取得費補助、家賃補助、計943万円を措置しております。

 40ページ、項2観光費、目1観光費では、一般職人件費の所要額を見込み907万2,000円を減額措置し、観光地整備費では、柿本神社駐車場の整備費249万7,000円を措置しております。

 目2温泉管理費では、温泉管理費において法改正による循環ろ過装置設置に係る設計費380万円を措置しております。

 41ページ、項3交通対策費、目1交通総務費では、一般職人件費の所要額を見込み962万1,000円を措置し、過疎バス事業費では、車庫建設の追加事業費82万9,000円を措置しております。

 款8土木費、項1土木管理費、目1土木総務費では、一般職人件費の所要額を見込み、2,004万9,000円を減額措置しております。

 42ページ、項2道路橋梁費、目1道路橋梁総務費では、一般職人件費の所要額を見込み、1,017万8,000円を措置しております。

 目2道路維持費では、道路維持補修費において市道除草経費等202万4,000円を措置し、機動管理事業費では、小災害・緊急対応工事に要する経費535万円を措置しております。

 43ページ、項5都市計画費、目1都市計画総務費では、一般職人件費の所要額を見込み2,902万5,000円を措置し、益田駅前地区市街地再開発事業特別会計繰出金においては5,936万3,000円の減額措置、公共下水道事業特別会計繰出金では656万6,000円の減額措置をしております。

 目3国県事業推進費では、嘱託員人件費において住所地変更による通勤手当分17万5,000円を措置し、中国国道協会負担金、山陰自動車道整備促進期成同盟会負担金については、それぞれ負担金の確定により6万円の減額、2万7,000円の減額措置をしております。

 目8公園維持費では、公園維持管理費において、西公園蒸気機関車のアスベスト対策費280万円を措置しております。

 目9土地区画整理事業費では、土地区画整理事業特別会計繰出金28万3,000円の減額措置をしております。

 44ページ、項6住宅費、目1住宅管理費では、一般職人件費の所要額を見込み、433万4,000円を減額措置しております。

 目2住宅建設費では、公営住宅建設事業費において、丸茂団地建設事業費の確定により279万1,000円を減額措置しております。

 45ページ、款9消防費、項1消防費、目2非常備消防費では、消防団員退職等報償費において、退職者の増加により160万2,000円を措置しております。

 款10教育費、項1教育総務費、目2事務局費では、教育長人件費、一般職人件費の所要額を見込み、それぞれ159万円、43万9,000円を減額措置し、学校維持補修費では、アスベストの撤去費等109万8,000円を措置しております。また、退職手当負担金においても、所要額を見込み25万円を減額措置しております。

 46ページ、項2小学校費、目1学校管理費では、嘱託用務員人件費において、学校給食管理組合の職員退職に伴う新規雇用経費123万7,000円を措置し、一般職人件費では所要額を見込み、85万2,000円を減額措置しております。スクールバス運行経費では、燃料費の追加等28万5,000円を措置し、校舎セキュリティーシステム経費では、入札減の20万8,000円を減額措置しております。また、学校健康会負担金では、単価、人数の確定により46万5,000円を減額措置しております。

 47ページ、その他諸経費においては、学校配分燃料費の追加等90万円を措置しております。

 目2教育振興費では、要・準要保護児童就学援助費において、対象者の増加により171万6,000円を措置しております。

 項3中学校費、目1学校管理費では、スクールバス運行経費において、燃料費の追加等29万1,000円を措置し、校舎セキュリティーシステム経費では、入札減の24万2,000円を減額措置しております。また、学校健康会負担金では、単価、人数の確定により27万8,000円を減額措置しております。

 48ページ、目2教育振興費では、スクーリングサポートネットワーク整備事業費として、ふれあい学級の体験学習、交流学習に係る経費41万円を措置し、ふるさと教育推進事業費において、匹見中学校が神楽発表で対象校に追加されたことにより3万円を措置しております。遠距離通学費補助金では、所要額を見込み44万4,000円を措置し、要・準要保護生徒就学援助費では、対象者の増加により90万5,000円を措置しております。

 目3学校建設費では、益田中学校屋内運動場建設事業費において、実施設計入札減等により429万円を減額措置しております。

 49ページ、項4社会教育費、目1社会教育総務費では、一般職人件費の所要額を見込み346万円を減額措置し、指定管理者選定委員経費では、外部委員の増に対応し、11万7,000円を措置しております。また、(仮称)市民学習センター整備事業費として、旧石西県民文化会館の改修、解体設計料1,000万円を措置しております。

 目2文化費では、市内遺跡発掘調査及び県営経営体育成基盤整備関連埋蔵文化財発掘調査費において、補助配分及び早期事業完了に向けての追加経費を調整し、それぞれ25万円の減額、550万円の追加措置をしております。その他諸経費では、雪舟の郷記念館の空調吹き出しダクト修繕費65万1,000円を措置しております。

 50ページ、目4公民館費では、一般職人件費の所要額を見込み、71万3,000円を減額措置しております。

 目5図書館費では、その他諸経費として玄関自動ドア、空調設備修繕費50万円を措置しております。

 目7美都地区改善センター事業費では、美都地区改善センター(ふれあいホールみと)運営事業費において、公共ホール音楽活性化支援助成金を得て開催されましたクラシックコンサートにおける経費50万9,000円を措置しております。

 51ページ、項5保健体育費、目1保健体育総務費では、全国大会等出場激励費として全国大会出場の実績確定に係る追加経費55万5,000円を措置しております。

 目3学校給食施設費では、一般職人件費の所要額を見込み385万1,000円を減額措置し、学校給食調理配送等委託料では、学校給食等管理組合の職員退職により、委託料を190万円減額措置しております。

 52ページ、款11災害復旧費、項1農林水産施設災害復旧費、目1農業施設災害復旧費では、現年発生農地補助災害復旧費、現年発生農業用施設補助災害復旧費において、台風14号による被害の復旧費をそれぞれ800万円及び600万円措置しております。

 目2林業施設災害復旧費では、現年発生林道施設補助災害復旧費として、台風14号による被害の復旧費を1,170万円措置しております。

 53ページ、項2公共土木施設災害復旧費、目1土木施設災害復旧費では、現年発生公共土木施設補助災害復旧費において、市道大峠線の前年度災害被災箇所に新たに地すべりが発生したことによる復旧費の増額2億2,960万3,000円を措置し、現年発生公共土木施設単独災害復旧費として、市道大峠線の用地測量費140万円を措置しております。

 54ページ、款12公債費、項1公債費、目1元金では、過疎バスの処分に係る繰上償還等により、161万6,000円を措置しております。

 目2利子では、借入先、借入額、借入利率の確定及び繰上償還に係る調整により、総額3,947万8,000円を減額措置しております。

 以上で歳出を終わり、次いで歳入について説明申し上げますので、10ページをお願いいたします。

 款11分担金及び負担金、11ページ、款13国庫支出金、14ページ、款14県支出金につきましては、歳出のそれぞれの事業に係る特定財源としての見込み計上であります。

 17ページ、款15財産収入、項2財産売払収入では、不用となりました公用車の売払収入等を計上しております。

 18ページ、款19諸収入では、それぞれの事業に伴う収入を見込み計上いたしております。

 19ページ、款20市債では、事業の追加、事業費の変更に係る起債額を計上いたしております。

 以上、大変簡単ではありましたが、細部説明を終わりといたします。よろしく御審議のほどお願いを申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳出から款ごとに行います。後戻りのないよう議事進行に御協力をお願いいたします。

 なお、質問に当たってはページをお知らせの上、質問を願います。

 款1議会費について、21ページ、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 以上で議会費を終わります。

 款2総務費について、22ページから27ページまで質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 以上で総務費を終わります。

 款3民生費について、28ページから32ページまで。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 以上で民生費を終わります。

 款4衛生費について、33ページから35ページまで質疑はありませんか。

 38番 下寺共子君。



◆38番(下寺共子君) 2点ほど伺いますが、保健センターの整備事業費は出ていますけれども、これから問題になるのは、この維持管理に当たる費用だと思いますけれども……。



○議長(大畑茂三郎君) ページ数をちょっと。



◆38番(下寺共子君) はい、済みません。33ページです。維持管理費として今後どれだけのものを考えておられるのか。直接ここの補正予算の中には出てきませんけれども、箱物はやっぱり維持管理費の問題も含めて考えておかないといけないと思いますので、そのことをお聞きしたいということと、アスベストの対策事業費で、健診委託費ということになっていますけれども、この件についてもう少し詳しく説明してください。



○議長(大畑茂三郎君) 笹川総務部長。



◎総務部長(笹川清君) 実は、保健センターにつきまして、床の購入代金は計上いたしておりますが、具体的には駅前再開発ビルの全体の供用の中で、あの保健センターをどれだけの共益費が出てくるのかと、こういう形になると思いますので、これについてはまだ最終の数字が出されてないようでございますので、改めて数字がわかった時点ではお知らせをしたいというふうに思っております。



○議長(大畑茂三郎君) いいですか。

              (38番下寺共子君「いや、それからもう一つ聞いて」と呼ぶ)

 もう一つと、アスベストの。

              (38番下寺共子君「その内容です」と呼ぶ)

 岩本地域保健課長。



◎地域保健課長(岩本のりこ君) アスベストにつきましてお答えをいたします。

 アスベストに対する健康調査、健康診断を考えております。石綿障害を法規則に準じて行います1次健診でして、予定人数を100名と見込んで補正いたしております。



○議長(大畑茂三郎君) 38番 下寺共子君。



◆38番(下寺共子君) きょう、駅前再開発の賃貸についての分譲価格の中に共益費等々も含めた計算が出ていましたので、ちょっと公の施設である保健センターについて、まだ維持管理費も含めて将来の見通しの財政計画が立っていないということに対しては疑問も感じますけれども、計算がされていないということですが、やっぱり私はそのあたりのところが財政が大変危機的な状況であるということであれば、そういうふうなものも含めてやっぱり検討すべきではなかったかと思います。

 それと、今100人を対象にということでしたけれども、これはどういう範囲の人がこの健診を受ける対象になるのですか。



○議長(大畑茂三郎君) 岩本地域保健課長。



◎地域保健課長(岩本のりこ君) 健診の対象者を2項目として上げております。

 1項目につきましては、アスベストに関係のある事業所に働いておられまして、現在その事業所が既にないという方を対象にしたものと、もう一点は、そうしたアスベストを吸ったことがあるという方に対しましての健康調査と健康診断といたしております。



○議長(大畑茂三郎君) 38番 下寺共子君。



◆38番(下寺共子君) 例えばですけども、既にアスベストが使用されているというところで、益田市はいち早くそれに対する対処をされたわけですが、そういうとこへ勤務していた者とかっていうふうなものも対象として何か広報でもされるわけですか。



○議長(大畑茂三郎君) 岩本地域保健課長。



◎地域保健課長(岩本のりこ君) アスベストを取り扱う業者は、今会社につきましては労働安全衛生法の中で健康調査等をしなければならなくなってますが、そうした会社が既にもうなくて、受けるすべがないという方を対象にしたものです。

 住民周知につきましては、広報の1月号に掲載する予定にしております。

              (38番下寺共子君「はい、わかりました」と呼ぶ)



○議長(大畑茂三郎君) ほかにありませんね。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 以上で衛生費を終わります。

 款6農林水産業費について、36ページから39ページまで質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 以上で農林水産業費を終わります。

 款7商工費について、39ページから41ページまで質疑はありませんか。

 34番 藤谷一剣君。



◆34番(藤谷一剣君) 今回、人件費の関係で大体に減額になっておるわけですが、所によりますとといいますか、款によりますと減でなくて増になっておるというのもあります。手当の関係もあるかと思いますけれども、例えば交通総務費の関係でいきますと、5人で総額で960万円の、これは減でなくて増になっております。そのあたり全体的にはなると思いますけれども、考えられるのは、異動とかそういうふうなもんがないと、こんな数字は出てこんと思いますけれども、そのあたりの特に数字が多いわけでございますんで、説明をいただいたらと思います。



○議長(大畑茂三郎君) 笹川総務部長。



◎総務部長(笹川清君) 内容につきましては、先ほど藤谷議員さんがおっしゃった内容そのままでございますが、具体的に言いますと、一般職人件費の関係につきましては、一般的には落ちなきゃならないと、減額措置をしなきゃならんということですが、その中でふえとる部分が交通観光、ほかにもございますが、それは一つは異動によって、3月の一般会計のときには金額が定まっていない異動によります金額で給与の高い人、低い人の差が出てくる問題と、それから超過勤務というような形での手当の問題点で、どうしてもそういう問題が出てくるということで、この交通観光の関係につきましては、あそこに実は空港対策室を設置をいたしまして、ここへ職員を配置をいたしました関係上、どうしてもそういう金額が出てきているという内容でございます。



○議長(大畑茂三郎君) 38番 下寺共子君。



◆38番(下寺共子君) 39ページの商工費のところの企業誘致費にかかわって質問いたしますが、全員協議会の中でこの件については御説明がありました。その段階において、まだいわゆる認定がきちっとされていないような御答弁であったので、認定されたらこれをこういう形で助成をしますよということだったと思うんですけれども、まだはっきりそれぞれの企業を、きょう全員協議会で出されました要綱にかかわって認定はされていないということになるのですか、どうですか。



○議長(大畑茂三郎君) 田中企業誘致・振興課長。



◎企業誘致・振興課長(田中康博君) 益田市の企業誘致の認定については認定をいたしまして、この金額の確定については補正ということで、総務委員会になるかどうか、その辺はわかりませんが、その辺の決定いただいて、交付金の金額を確定させていただきたいと考えております。



○議長(大畑茂三郎君) 38番 下寺共子君。



◆38番(下寺共子君) だけ、今時点でもう認定されているのかどうなのかということを聞きたいんです。全員協議会でも問題になりましたが、確かに私もここに誘致企業が来て、末永くここでの雇用を拡大するということについては否定するものではないんですけれども、例えば以前の誘致企業が結局倒産というか、されたということの中で、新たに企業が来たという場所も今回あるわけですけれども、そういうやっぱり誘致企業に対して本当に不安定な部分もあったりして、かなり土地代等々も出るわけですけれども、その認定ということが本当に大事になってくるんじゃないかなと思いましたので、全員協議会では認定がされていないみたいなニュアンスを受けましたので、その辺のところをちょっと確かめたいと思います。



○議長(大畑茂三郎君) 永岡経済部長。



◎経済部長(永岡幸三君) 私の方からお答えいたします。

 これは、要綱の実施日は10月1日ということでございます。したがいまして、認定はいたしております。

 金額を申し上げます。この内訳につきましてアルミネさん、株式会社アルミネ分、これは土地の取得金額に対する15%ということで470万2,000円でございます。

 それから、平和木工、これも土地の取得金額に対する15%ということで、これは270万円でございます。

 それから、ソフト産業の促進補助金と、これはジャパンホットラインの家賃補助金分でございます。これにつきましては202万8,000円ということでございます。

              (38番下寺共子君「はい、わかりました」と呼ぶ)



○議長(大畑茂三郎君) 以上で商工費を終わります。

 款8土木費について、41ページから44ページまで質疑はありませんか。

 38番 下寺共子君。



◆38番(下寺共子君) 43ページの公園維持費の関係ですが、280万円で、これはあそこの蒸気機関車、SL公園のところのアスベストの対策費ということで御説明いただきましたけれども、これはもう撤去するのですか、どうなるんですか。今簡易の防護というか、してありますよね。



○議長(大畑茂三郎君) 吉村都市開発課長。



◎都市開発課長(吉村浩司君) お答え申し上げます。

 アスベストの密封工事、そして及び一部暖房管断熱材の撤去工事を予定をいたしております。

              (38番下寺共子君「はい、わかりました」と呼ぶ)



○議長(大畑茂三郎君) 以上で土木費を終わります。

 款9消防費について、45ページ、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 以上で消防費を終わります。

 款10教育費について、45ページから51ページまで質疑はありませんか。

 34番 藤谷一剣君。



◆34番(藤谷一剣君) スクールバスの関係ですが、燃料費の値上げに伴うと思うんですが、追加で上がっておりますけれども、燃料、要するにガソリンというのはスクールバスばっかりに使うわけじゃなくて、市が持っておる公用車、そういったもんも当然はね返るわけでありまして、教育委員会のこのスクールバスの問題だけではなくて、ほかの部署にも今回補正が出るんなら出て当然と思いますけれども、そのあたりは今までの予算範囲内で対応できるというふうな格好ということは、当初から余計見積もったと、こういうふうな思いをするんですが、そのあたりはいかがでしょうか。何でここでスクールバスだけがそれだけ出たのか、ちょっと疑問に残りますんで、御説明をお願いします。



○議長(大畑茂三郎君) 田中財政課長。



◎財政課長(田中敦君) 今回の需用費の燃料費の関係でございますけれど、ほかのところ、予算要求のなかったところにその原因を調査をしておりませんのでちょっとわかりませんが、スクールバスにつきましては、その事業そのものが常時燃料費が占める割合が高いものでございますので、ほかの財源、ほかの経費との調整ができないというところで、そのバスに関しては予算要求を認めたところでございます。

 ほかのところの財産管理費等におきましても燃料等があるわけですけれど、ほかの財産管理費で言えば、工事費等とかほかの委託料とかもございますので、中での調整がまだきくというところでございます。

 以上です。

              (34番藤谷一剣君「わかりました」と呼ぶ)



○議長(大畑茂三郎君) 以上で教育費を終わります。

 款11災害復旧費について、52ページから53ページまで質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 以上で災害復旧費を終わります。

 款12公債費について、54ページ、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 以上で公債費を終わります。

 これにて歳出の質疑を終わります。

 次に、歳入につきましては一括して行います。

 10ページから20ページまで質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議第137号については、総務常任委員会に付託をいたします。

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△日程第4 議第138号 平成17年度益田市介護保険特別会計補正予算第2号



○議長(大畑茂三郎君) 日程第4、議第138号平成17年度益田市介護保険特別会計補正予算第2号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第138号平成17年度益田市介護保険特別会計補正予算第2号につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、事業勘定におきまして一般職人件費にかかわる所要額を見込むとともに、保険給付費に係ります見込み額を精査いたし、歳入歳出それぞれ1億3,458万4,000円を増額いたそうとするものであります。

 まず、歳出につきましては、総務費において人件費等にかかわる経費581万6,000円を減額いたしております。

 保険給付費においては、居宅介護サービス等の給付費の見込み額に合わせて1億4,040万円増額いたしております。

 次に、歳入につきましては、歳出に見合う所定の負担割合の調整を行いまして、国庫支出金、支払基金交付金、県支出金、繰入金におきまして、それぞれ事業費に見合う財源として追加計上いたしております。

 以上の結果、補正後の事業勘定の予算総額は、歳入歳出それぞれ38億4,029万6,000円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第138号については、文教厚生常任委員会に付託をいたします。

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△日程第5 議第139号 平成17年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第2号



○議長(大畑茂三郎君) 日程第5、議第139号平成17年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第2号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第139号平成17年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第2号につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、事業勘定においては一般職人件費の所要額を見込むとともに、美都診療施設勘定及び匹見澄川診療施設勘定につきましては、公債費において償還元利金が確定したことによるものでございます。

 まず、事業勘定から御説明申し上げます。

 歳出については、一般職人件費として所要額を見込み、総務費において165万8,000円追加措置いたそうとするものでございます。

 これに伴い、歳入につきましては、繰入金において他会計繰入金により調整いたしております。

 その結果、補正後の予算総額は、歳入歳出それぞれ47億9,290万8,000円と相なる次第でございます。

 続きまして、美都診療施設勘定でございますが、歳出については、償還元利金が確定しましたことから、公債費を64万7,000円減額措置いたそうとするものでございます。

 これに伴い、歳入につきましては、繰入金において他会計繰入金により調整いたしております。

 その結果、補正後の予算総額は、歳入歳出それぞれ333万4,000円と相なる次第でございます。

 匹見澄川診療施設勘定におきましても同様に、歳出におきまして公債費を34万7,000円減額措置いたすとともに、歳入では、繰入金において他会計繰入金により調整いたそうとするものでございまして、その結果、補正後の予算総額は、歳入歳出それぞれ3,978万3,000円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第139号については、文教厚生常任委員会に付託をいたします。

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△日程第6 議第140号 平成17年度益田市老人保健特別会計補正予算第2号



○議長(大畑茂三郎君) 日程第6、議第140号平成17年度益田市老人保健特別会計補正予算第2号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第140号平成17年度益田市老人保健特別会計補正予算第2号につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、一般職人件費にかかわる所要の措置、実績を踏まえた医療費の推計及びそれに伴う財源調整を行い、歳入歳出それぞれ4,416万8,000円を追加いたそうとするものであります。

 まず、歳出から御説明申し上げます。

 総務費につきましては、人件費にかかわる所要の経費を見込み49万2,000円を減額いたすとともに、医療費につきましては、高額医療費の増加に伴い、医療費支給費を4,466万円追加いたしております。

 次に、歳入につきましては、歳出に見合う所定の負担割合の調整を行いまして、支払基金交付金、国庫支出金、県支出金、繰入金におきまして、それぞれ所要額を追加計上いたしております。

 その結果、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ67億5,790万7,000円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第140号については、文教厚生常任委員会に付託をいたします。

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△日程第7 議第141号 平成17年度益田市飲料水供給施設事業特別会計補正予算第2号



○議長(大畑茂三郎君) 日程第7、議第141号平成17年度益田市飲料水供給施設事業特別会計補正予算第2号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第141号平成17年度益田市飲料水供給施設事業特別会計補正予算第2号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、歳出におきまして人件費について所要の経費を精査の上、措置いたすほか、充当財源について調整し、また歳入におきまして飲料水供給施設使用料を130万円減額するとともに、諸収入において消費税還付金470万5,000円を措置いたし、一般会計繰入金により調整し、歳入歳出それぞれ52万4,000円を減額いたそうとするものでございます。

 その結果、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ8,410万8,000円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第141号については、建設常任委員会に付託をいたします。

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△日程第8 議第142号 平成17年度益田市簡易水道事業特別会計補正予算第2号



○議長(大畑茂三郎君) 日程第8、議第142号平成17年度益田市簡易水道事業特別会計補正予算第2号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第142号平成17年度益田市簡易水道事業特別会計補正予算第2号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、歳出におきまして人件費について所要の経費を精査の上、措置いたし、歳入におきまして所要額を繰入金により調整いたし、歳入歳出それぞれ87万5,000円を追加いたそうとするものであります。

 その結果、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ1億4,365万8,000円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第142号については、建設常任委員会に付託をいたします。

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△日程第9 議第143号 平成17年度益田市市有林事業特別会計補正予算第2号



○議長(大畑茂三郎君) 日程第9、議第143号平成17年度益田市市有林事業特別会計補正予算第2号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第143号平成17年度益田市市有林事業特別会計補正予算第2号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、造林補助事業の割当増に伴うものでございまして、歳出におきまして管理事業費を249万円、拡大造林事業費を553万5,000円それぞれ追加するとともに、歳入におきまして県補助金を502万1,000円追加し、一般会計からの繰入金により調整いたし、歳入歳出それぞれ802万5,000円を追加いたそうとするものであります。

 その結果、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ6,504万2,000円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第143号については、経済常任委員会に付託をいたします。

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△日程第10 議第144号 平成17年度益田市造林受託事業特別会計補正予算第2号



○議長(大畑茂三郎君) 日程第10、議第144号平成17年度益田市造林受託事業特別会計補正予算第2号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第144号平成17年度益田市造林受託事業特別会計補正予算第2号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、人件費について所要の経費を精査するとともに、公社造林事業の減額に伴い、歳入歳出それぞれ7,925万4,000円を減額いたそうとするものでございます。

 まず、歳出につきまして、機構造林事業費において人件費の所要額を精査し、47万4,000円減額いたすとともに、公社造林事業費において7,878万円減額いたしております。

 また、歳入につきましては、諸収入において公社造林委託金を7,878万円減額いたしますとともに、繰入金を47万4,000円減額いたしております。

 その結果、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ7,412万7,000円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 40番 高岡孝美君。



◆40番(高岡孝美君) 特にこの中で公社造林関係、これは8ページと思いますが、この中で私は経済委員会に所属しておりますんで、経済委員会の中で質疑をしてもええと思うたんですが、やはり今市長さんが説明されましたんで、簡単でございますが、こういうことを聞いておきたいと思いますが、特にこん中で8ページについて申し上げますのは、7,200万円ばかしが減額になっておりますが、非常に金額的には多いんですが、9,400万円で7,200万円ちゅうことで。それで、そん中でも理由があると思いますが、特に委託料については、これは森林組合、その他へ委託するんで、森林組合が困るかどうかと思いますが、森林組合じゃけえ困らんかもわかりませんが、その上の賃金が1,395万9,000円ぐらいありますが、これについては大体まだ私はここで林業関係の造林班といいますか、そこで勤務されておる方が何人おられるかということはわかりませんが、大体六、七人であると思うんです。それで、年間200万円にしても、7人ちゃあ1,400万円になりますが、物すごい影響すると思うんですが、全然これだけ減額しても影響なく、いや、ほかにまだ市有林関係であるよということになりますか。それで、余り市長さんが説明されたんでも、問題はないようにされておりますが、これはそのように受け取っておりますが、そういうふうに受け取っとっても、余りそうした点では考えはない。いや、ええよ、あれはまあ予算が初めえっと組んどったんじゃけえ、それで減したというぐらいにお考えでしょうか。その点聞いておきたいと思います。

 以上です。

              (35番大久保 稔君「関連」と呼ぶ)



○議長(大畑茂三郎君) 関連、先に渡辺匹見総合支所長。



◎匹見総合支所長(渡辺隆君) お答えをさせていただきます。

 公社造林の関係でございまして、言われますのは直営の公社造林事業のことだろうと思います。それぞれの造林地の齢級によりまして、標準の施業を計画をしたところでございますけれども、ああして公社造林事業全般的に大変苦しい経営をしておるということで、この益田市に回ってくる事業もおのずと減ってきておるわけでございますけれども、この事業に対します減少っていいますか、当初の計画に対しまして実際にいただいた事業というのが20%程度でございます。そうした関係の中で、大幅な事業に対する施業の賃金を計画しておるものでございますから、事業がなくなると賃金を減していくという形になります。

 現在、作業員が13名おるわけでございますけれども、これらの1年間部分の賃金総額を何とか確保したいということで市有林会計、そしてこの造林受託会計それぞれを一緒にしながら総体的に考えておるところでございますが、言われますようにこの作業員さんに充てていく賃金も今不足をして、どういうふうな計画をしていこうかということで、大変今苦慮しておるところでございます。

 幸いにも、先ほどの市有林会計の中においては、増額という部分がございましたけれども、そういうふうにできるだけ事業はあらゆる手だてをしながら、いろいろなところの情報を収集しながら仕事はいただくようにしてはおりますけれども、こういうような状態でございますから、18年度事業につきましても、大変先行きは暗いというような状況になっておるところでございます。



○議長(大畑茂三郎君) 35番 大久保稔君。



◆35番(大久保稔君) 関連なんですが、旧益田市ではこういう事業がないもんですから、余り知識がないんで聞きたいんですが、当初9,400万円の事業をやるという計画を立てて、結局補正で7,200万円減額するということは、今のお話を聞くと、いわゆる作業員の能力がなくて、作業員に能力がなくて、これだけの事業はできないと、したがってそういう事業を認めてもらってないのか。それとも割当がなくて、こういう事業に対する割当がなくて事業ができないということになれば、当初こういう計画をつくること自体、例えばこれだけの事業をやるという計画を立てるということは、それだけの人件といいますか、人件費というか、人の作業というものを計画するわけですから、そういう作業計画を立てること自体がどうなのかという感じがするんですけども、その辺の説明ちょっといただきたいんですが。



○議長(大畑茂三郎君) 渡辺匹見総合支所長。



◎匹見総合支所長(渡辺隆君) 当初事業計画を立てますのは、16年度に立てるわけでございます。16年度におりました作業員さんの事業を確保するための事業計画を立てるわけでございますけれども、この年度当初におきまして、臨時の作業員さんにつきましては解雇をしております。それで、そうした中で何とか現在おります作業員さんの賃金を確保するためにということで進めてきておりますけれども、先ほども申し上げましたように、この事業計画につきましては、前年度にそこにおられます作業員さんの年間の事業量を確保するというような計画が主になっておるわけでございますけれども、それぞれの造林地におきます標準の施業計画という、例えば下刈りとか除伐とか間伐とか、そういうような施業というのは、齢級ごとにずっと標準の施業のものが、計画するものがあるわけでございまして、そうした施業計画に基づいての事業量を確保してきたわけでございます。そうした計画が現段階におきましては、大変情勢が厳しいということで、予定をした事業も先ほども申しましたように事業が20%しか計画に対してもらえなかったということでございます。

 また、機構造林につきましては、予定をしておった事業につきまして、これも60%程度しかもらえなかったというような状況にあるということでございますが、これらの対応につきましては、作業の事業量が減るわけでございますから、雇用の期間の短縮とか、そういうような形の中で対応せざるを得ないという状況でございます。



○議長(大畑茂三郎君) 40番 高岡孝美君。



◆40番(高岡孝美君) ただいま大久保議員の質疑に対しても説明ございましたが、もう既に11月でこれが可決されると12月16日になって、ほとんど事業は完了しとると思うんですよ、山の方には。それで、さっきの答弁のときに市有林の関係で関連しております、作業員は。それで、そこでちょっと500万円ばかしが増額になっておりますが、こちらの方は1,300万円減額になっておれば、800万円ですか、これが違うということですね。それで、事業は済んどるんだから、ほとんど今の説明では非常に苦しい説明もあったんですが、もう事は済んで作業員も皆なんしとるよちゅうことだと思うんですが、どうも聞いておれば。それで、来年度の予算が既にまた今すぐ、今すぐじゃないんですが、なると思いますが、今度は非常にこうした事業が困難になりゃあせんかと思うんですが、その点、簡単でええですけど、説明してください。



○議長(大畑茂三郎君) 簡単に、渡辺匹見総合支所長。



◎匹見総合支所長(渡辺隆君) 18年度の事業量の確保につきましても、現状況におきましては希望がないというような状況にあるわけでございますけれども、この作業員さんの雇用状況を見ながら、この事業量は最低限確保していきたいというふうに考えておりますけれども、作業員さんの中には、ほかの事業に移っていかれるっていうような方も予測されますし、そういうような形で今の作業員さんを減員するというような形の中で、対応せざるを得ないんじゃないかというふうな見込みを立てておるところです。



○議長(大畑茂三郎君) 40番 高岡孝美君。



◆40番(高岡孝美君) いろいろ答弁を受けましたが、匹見町のことを私は特に言うんじゃないですが、この特別会計まで設けて、その地域の産業活動をやるということの目的でなっておるわけですね。ただ単に造林だけをやって金もうけをしようというんでないことがあるんで、十分もう公社造林も緑資源の造林もどんどん減ってくることはわかりますよ。ですが、環境保全のことは特に言われておりますよね。そうした点にも十分考えて事をやってもらいたいと思います。

 以上です。



○議長(大畑茂三郎君) 13番 山根哲朗君。



◆13番(山根哲朗君) 質疑でございますので、的を外してはいかんと思っておりますが、公社、公団、緑資源機構、一切がこういう状況でございまして、しかし今回益田市の補正で△の7,200幾らと、これ益田市だけではない。全県内的に恐らくこういう状況であろうと。

 私も森林組合に関連した仕事をしておりますが、やれません。本当に死にそうでございます。いわゆる市長会とか、そういうとこでの動きというか、県の状況も平成12年度対比平成20年度には、こんなものを半分にするんだというふうな何か方針があるみたいですけれども、市長あたりの皆さんのところで、やっぱり今お話がありましたように、これやっぱり地域の死活問題であろうと、ちょっとその辺の動きが何かあるかないかということをお尋ねをしたいんですけれども。



○議長(大畑茂三郎君) 牛尾市長。



◎市長(牛尾郁夫君) 島根県の市長会としてこうした問題に取り組むというような議題は、これまでのところございませんでした。



○議長(大畑茂三郎君) 13番 山根哲朗君。



◆13番(山根哲朗君) せっかくでございますので、恐らく民間的に会社を興してこういう事業展開をしていらっしゃるところ、あるいは森林組合のようなところというのが各地域にあるわけですけれども、こんな状態でいきますと一切倒れるであろうし、山がますます荒れるであろうというふうに思っておりまして、質疑の時間でございますから、これ以上は申し上げませんが、市長のどこかに受けとめておいていただきたいということを申し上げておきたいと思います。ありがとうございました。



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第144号については、経済常任委員会に付託をいたします。

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△日程第11 議第145号 平成17年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第2号



○議長(大畑茂三郎君) 日程第11、議第145号平成17年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第2号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第145号平成17年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第2号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、人件費について所要の経費を精査するとともに、公債費について償還金の確定に伴う措置をいたし、歳入歳出それぞれ61万1,000円を減額いたそうとするものでございます。

 まず、歳出につきまして、農業集落排水事業費において人件費のほか所要の経費について精査し、44万1,000円減額いたすとともに、公債費において借入利子の確定に伴い17万円を減額いたし、歳入におきまして一般会計からの繰入金により調整いたしております。

 その結果、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ4億5,303万3,000円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第145号については、建設常任委員会に付託をいたします。

 この際、10分間休憩をいたします。

              午後2時50分 休憩

              午後3時0分 再開



○議長(大畑茂三郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程第12 議第146号 平成17年度益田市公共下水道事業特別会計補正予算第1号



○議長(大畑茂三郎君) 日程第12、議第146号平成17年度益田市公共下水道事業特別会計補正予算第1号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第146号平成17年度益田市公共下水道事業特別会計補正予算第1号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、人件費について所要の経費を精査するとともに、公債費について償還金の確定に伴う措置をいたし、歳入歳出それぞれ547万8,000円を減額いたそうとするものでございます。

 まず、歳出につきまして、下水道費において人件費所要額を精査するほか、充当財源について調整いたし、537万7,000円を減額いたすとともに、公債費において借入利子の確定に伴い10万1,000円を減額いたし、また歳入におきまして、諸収入において消費税還付金を108万8,000円追加し、一般会計からの繰入金により調整いたしております。

 その結果、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ4億688万円と相なる次第でございます。

 また、第2条におきまして、一時借入金の補正をいたしております。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第146号については、建設常任委員会に付託をいたします。

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△日程第13 議第147号 平成17年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計補正予算第2号



○議長(大畑茂三郎君) 日程第13、議第147号平成17年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計補正予算第2号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第147号平成17年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計補正予算第2号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、道路整備にかかわる工事費を平成18年度に繰り延べたことによる減額をいたすとともに、地方債の償還期日の延期に伴う減額をいたすほか、特定建築者に対する補助金を増額し、合わせて歳入歳出それぞれ6億7,152万4,000円を減額いたそうとするものでございます。

 まず、歳出におきましては、一般職人件費等について所要額を措置するとともに、市街地再開発事業費につきましては、道路整備事業費における施設建築物整備費への充当額の割当増に伴い単独工事費を減額いたし、道路整備事業費におきましては、事業の進捗状況に伴い、本年度分の道路整備にかかわる工事費等を減額いたしております。

 また、特定施設建築物整備事業費につきましては、特定建築者の決定に伴い特定建築者に対する補助金を追加し、これらを合わせまして1億1,516万円を減額いたしております。

 さらに、公債費におきましては、保留床の処分時期のおくれに伴い、平成15年度発行の地域開発事業債の償還期限を延期することから、元金5億4,520万円を減額いたすとともに、利子につきましては、平成16年度分の借入額の減額等に伴い、1,116万4,000円を減額いたしております。

 続いて、歳入におきましては、国県支出金及び市債につきまして、事業費に見合う財源を調整いたすとともに、財産収入におきましては、公共公益施設にかかわる益田市への特定分譲にかかわる処分金を追加計上し、諸収入におきまして平成16年度分の消費税還付金の確定額を計上いたしております。

 また、分担金及び負担金におきましては、特定事業参加者からの本年度の負担金を追加いたすとともに、これらを踏まえ財源調整をした結果、一般会計からの繰入金につきましても減額し、合わせて6億7,152万4,000円の減額をいたすものであります。

 その結果、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ23億9,282万2,000円と相なる次第でございます。

 また、第2条におきまして繰越明許費の追加及び変更に伴います補正を、第3条におきまして債務負担行為、第4条におきましては地方債の変更に伴う補正をそれぞれ行っております。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

 38番 下寺共子君。



◆38番(下寺共子君) ちょっとこの補正予算というよりも、事業が今どんどん進捗しておりますのでお伺いいたしますが、この駅前再開発の事業に関連することですので、本日指定に関する主な条件ということも含めて、いろいろかなり具体的な説明を受けましたけれども、その中で駐車場を別途敷地外に30台程度設置するということになっておりますけれども、これは益田市が敷地内に設ける駐車場と同じような条件で開設されるかどうかということが1点と。

 今回、賃貸料について細かく1階、2階、3階について基準額が示されたわけですけれども、この駅前ビルが維持管理できるっていうか、それはすべてこれが分譲されるという、その結果維持管理できるという、そういうことをもとにしてこれが積算されているのではないかと思いますが、そのあたりのところを説明していただきたい。

 同じく賃貸の件なんですが、キーテナントに対しての賃貸料というふうなのは、どこかで説明されたのか、私がもし聞き漏らしていたらお許しいただきたいんですが、そのあたりはどういうふうな賃貸料になっているのでしょうか。



○議長(大畑茂三郎君) 堀江益田駅前再開発事務所長。



◎益田駅前再開発事務所長(堀江勝幸君) 駐車場の件でございますけども、30台というようなこと、きょう説明したかどうか、ちょっと記憶にございませんが、当面今30台分の駐車場は区域外に確保はしております。

 今後の運営につきましては、C棟の駐車場と同様な駐車、有料とか、そういったことも踏まえて、今後のその30台分の駐車場も検討していきたいというふうに思っております。これは平面駐車場ということで御理解していただきたいと思います。

 もう一つ、きょうの賃料設定に関することでございますが、これについては、すべて分譲ができるという前提とか、そういう問題ではございませんで、例えば一オーナーがその賃料で市場的に賄えるというような不動産鑑定に基づきましたその賃料で設定したということでございます。

 もう一つは、キーテナントの賃料でございますけども、これについては今回公募の対象から外れておりますけども、今までの経過の中で協議しておりまして、今後最終的な詰めがもう少し時間がかかろうかと思いますけども、その時点でまた皆さんの方に御報告はしたいというふうに思っております。



○議長(大畑茂三郎君) 38番 下寺共子君。



◆38番(下寺共子君) きょういただいたその駐車場に関しては、この資料の6ページのところに書いてあるんです。それで、私もゆっくり読んでみて、そのことがわかったのです。

 それで、市が立体駐車場と同じような扱いをするというんですが、この敷地は大体予想はつくんですけれども、それは市が購入するのか、それとも賃貸か何かでやられるのかどうかということと。

 それから、それはだからもう一つ賃貸料の件なんですが、だから今の市場のいろいろ賃貸料をもとにして……。



○議長(大畑茂三郎君) 質問者にお尋ねしますが、補正にかかわるものについて質問をしてください。

              (38番下寺共子君「はい。でも、補正も事業をどう進めていくかということにかかわると思います」と呼ぶ)

 ええ、それは広義でわかるんですが。

              (38番下寺共子君「ま、それでも大事なことですので」と呼ぶ)

 ほかにありませんか。

              (38番下寺共子君「え。委員長に報告を求めます」と呼ぶ)

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第147号については、建設常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第14 議第148号 平成17年度益田市土地区画整理事業特別会計補正予算第1号



○議長(大畑茂三郎君) 日程第14、議第148号平成17年度益田市土地区画整理事業特別会計補正予算第1号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第148号平成17年度益田市土地区画整理事業特別会計補正予算第1号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、歳出におきまして、人件費について所要の経費を措置するとともに、歳入におきまして、一般会計からの繰入金により調整いたし、歳入歳出それぞれ28万3,000円を減額いたそうとするものでございます。

 その結果、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ1億4,554万3,000円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第148号については、建設常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第15 議第149号 平成17年度益田市水道事業会計補正予算第3号



○議長(大畑茂三郎君) 日程第15、議第149号平成17年度益田市水道事業会計補正予算第3号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第149号平成17年度益田市水道事業会計補正予算第3号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正の主な内容といたしましては、給与改定及び人事異動等に伴う所要額を精査いたすとともに、国の事業の繰り延べに伴って建設改良費を減額補正いたそうとするものでございます。

 まず、収益的収支でございます。

 収入におきまして、受託工事収益について水道事業収益を50万円、簡易水道収益を23万2,000円それぞれ増額措置いたしております。

 また、支出におきましては、水道事業費用を1,020万5,000円減額し、簡易水道事業費用を24万5,000円増額し、合わせまして996万円を減額措置いたしております。

 その結果、総収入額は9億7,943万7,000円、総支出額は9億2,443万4,000円と相なる次第でございます。

 次に、資本的収支についてであります。

 収入におきまして、工事負担金を105万円増額し、支出におきましては、建設改良費を3,872万7,000円、企業債償還金を21万2,000円それぞれ減額措置いたし、総収入額は1億3,701万5,000円、総支出額は5億4,484万3,000円と相なる次第でございます。

 その結果、資本的収支における不足額4億782万8,000円は、消費税資本的収支調整額及び過年度分損益勘定留保資金をもって補てんいたそうとするものであります。

 以上、よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑は収入支出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第149号については、建設常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第16 議第150号 生活相談員設置に関する条例及び生活相談員設置に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第16、議第150号生活相談員設置に関する条例及び生活相談員設置に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定についてを議題とします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第150号生活相談員設置に関する条例及び生活相談員設置に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定について、提案理由の御説明を申し上げます。

 本案につきましては、現在額の異なっております益田地域、美都地域及び匹見地域の生活相談員の報酬について、平成18年度から統一いたそうとするものでございまして、会長については年額3万6,000円、その他の相談員については年額3万円とするものでございます。

 なお、現在の経過措置につきまして、平成17年度分までとするための所要の改正をあわせていたしております。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第150号については、文教厚生常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第17 議第151号 益田市立老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第18 議第152号 益田市立匹見高齢者コミュニティセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第17、議第151号益田市立老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第18、議第152号益田市立匹見高齢者コミュニティセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、議案2件を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第151号益田市立老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例及び議第152号益田市立匹見高齢者コミュニティセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、一括して提案理由の御説明を申し上げます。

 まず、議第151号につきましては、益田市立石谷老人福祉センターの管理について、来年4月から地方自治法第244条の2第3項に規定する指定管理者にその管理を行わせるため、所要の改正をいたそうとするものでございます。

 次に、議第152号につきましても、益田市立匹見高齢者コミュニティセンターの管理について、先ほどと同様に来年4月から指定管理者にその管理を行わせるための所要の改正をいたそうとするものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案2件については、文教厚生常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第19 議第153号 益田市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例制定について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第19、議第153号益田市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第153号益田市国民健康保険税賦課徴収条例の一部を改正する条例制定について、提案理由の御説明を申し上げます。

 本案につきましては、保険事業費や介護納付金の見込みに対して必要な保険税額を確保するとともに、現行の低所得者に対する減額対策を維持できるよう、保険税の賦課率を改定いたそうとするものでございます。

 まず、医療分の賦課率につきましては、合併や経済不況の影響等により、本年度の国民健康保険税の全体に占める均等割総額と平等割総額の合算額である応益の割合が低所得者に対する減額対策を行うことができる基準を超過したため、現行の軽減制度が翌年度以降も維持できるよう適正な賦課割合にいたしたく、賦課率の改定をいたそうとするものでございます。

 また、介護分の賦課率につきましては、介護納付金の見込み額に対して必要な金額を確保できるよう、標準の賦課割合に基づいて賦課率の改定をいたそうとするものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第153号については、文教厚生常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第20 議第154号 益田市立匹見生活改善センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



△日程第21 議第155号 益田市立多目的集会所設置条例の一部を改正する条例制定について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第20、議第154号益田市立匹見生活改善センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、日程第21、議第155号益田市立多目的集会所設置条例の一部を改正する条例制定について、議案2件を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第154号益田市立匹見生活改善センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例及び議第155号益田市立多目的集会所設置条例の一部を改正する条例制定について、一括して提案理由の御説明を申し上げます。

 まず、議第154号につきましては、益田市立匹見生活改善センターの管理について、来年4月から地方自治法第244条の2第3項に規定する指定管理者にその管理を行わせるため、所要の改正をいたそうとするものでございます。

 次に、議第155号につきましても、益田市立多目的集会所の管理について、一部の集会所を除き、先ほどと同様に来年4月から指定管理者に、その管理を行わせるための所要の改正をいたそうとするものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第154号については経済常任委員会に、議第155号については総務常任委員会にそれぞれ付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第22 議第156号 益田市農林土木事業分担金徴収条例の一部を改正する条例制定について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第22、議第156号益田市農林土木事業分担金徴収条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第156号益田市農林土木事業分担金徴収条例の一部を改正する条例制定について、提案理由の御説明を申し上げます。

 本案につきましては、効率的な農業経営を行うための営農条件の整備、あわせて農村の生活環境整備等、より広範な農業農村に関する基盤整備を推進するに当たり、分担金の徴収について所要の改正を行おうとするものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第156号については、経済常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第23 議第157号 益田市漁港管理条例の一部を改正する条例制定について



△日程第24 議第158号 益田市立馬事公苑設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第23、議第157号益田市漁港管理条例の一部を改正する条例制定について、日程第24、議第158号益田市立馬事公苑設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、議案2件を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第157号益田市漁港管理条例の一部を改正する条例及び議第158号益田市立馬事公苑設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について、一括して提案理由の御説明を申し上げます。

 まず、議第157号につきましては、土田漁港のうち土田海岸公益施設の管理について、来年4月から地方自治法第244条の2第3項に規定する指定管理者にその管理を行わせるため、所要の改正をいたそうとするものでございます。

 次に、議第158号につきましても、益田市立馬事公苑の管理について、先ほどと同様に来年4月から指定管理者に、その管理を行わせるための所要の改正をいたそうとするものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第157号については経済常任委員会に、議第158号については文教厚生常任委員会にそれぞれ付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第25 議第159号 益田市立総合福祉センターの指定管理者の指定について



△日程第26 議第160号 益田市立へき地保育所の指定管理者の指定について



△日程第27 議第161号 益田市立児童館の指定管理者の指定について



△日程第28 議第162号 益田市立老人ホームの指定管理者の指定について



△日程第29 議第163号 益田市立特別養護老人ホームの指定管理者の指定について



△日程第30 議第164号 益田市在宅福祉サービスセンターの指定管理者の指定について



△日程第31 議第165号 益田市立デイサービスセンターの指定管理者の指定について



△日程第32 議第166号 益田市立高齢者福祉センターの指定管理者の指定について



△日程第33 議第167号 益田市立匹見高齢者生活福祉センターの指定管理者の指定について



△日程第34 議第168号 益田市立美都デイサービスセンター及び美都在宅介護支援センターの指定管理者の指定について



△日程第35 議第169号 益田市立知的障害者福祉ホームの指定管理者の指定について



△日程第36 議第170号 益田市リサイクルプラザの指定管理者の指定について



△日程第37 議第171号 益田市斎場の指定管理者の指定について



△日程第38 議第172号 益田市都市公園の指定管理者の指定について



△日程第39 議第173号 益田市立歴史民俗資料館の指定管理者の指定について



△日程第40 議第174号 益田市立雪舟の郷記念館の指定管理者の指定について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第25、議第159号益田市立総合福祉センターの指定管理者の指定について、日程第26、議第160号益田市立へき地保育所の指定管理者の指定について、日程第27、議第161号益田市立児童館の指定管理者の指定について、日程第28、議第162号益田市立老人ホームの指定管理者の指定について、日程第29、議第163号益田市立特別養護老人ホームの指定管理者の指定について、日程第30、議第164号益田市在宅福祉サービスセンターの指定管理者の指定について、日程第31、議第165号益田市立デイサービスセンターの指定管理者の指定について、日程第32、議第166号益田市立高齢者福祉センターの指定管理者の指定について、日程第33、議第167号益田市立匹見高齢者生活福祉センターの指定管理者の指定について、日程第34、議第168号益田市立美都デイサービスセンター及び美都在宅介護支援センターの指定管理者の指定について、日程第35、議第169号益田市立知的障害者福祉ホームの指定管理者の指定について、日程第36、議第170号益田市リサイクルプラザの指定管理者の指定について、日程第37、議第171号益田市斎場の指定管理者の指定について、日程第38、議第172号益田市都市公園の指定管理者の指定について、日程第39、議第173号益田市立歴史民俗資料館の指定管理者の指定について、日程第40、議第174号益田市立雪舟の郷記念館の指定管理者の指定について、議案16件を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第159号から第174号までの公の施設にかかわります指定管理者の指定について、一括して提案理由の御説明を申し上げます。

 まず、議第159号益田市立総合福祉センターの指定管理者の指定についてでございますが、益田市総合福祉センターにつきましては社会福祉法人益田市社会福祉協議会を、市民憩いの家につきましては社団法人益田市シルバー人材センターを、それぞれ指定管理者として指定いたそうとするものでありまして、その指定の期間は来年4月1日から5年間とするものでございます。

 次に、議第160号益田市立へき地保育所の指定管理者の指定につきましては、二川へき地保育所について社会福祉法人美都福祉会を指定いたそうとするものでございまして、指定の期間は2年間とするものでございます。

 次に、議第161号益田市立児童館の指定管理者の指定につきましては、市内6館の児童館について社会福祉法人益田市社会福祉協議会を指定いたそうとするものでありまして、指定の期間は、飯田児童館、高津児童館、益田児童館及び吉田児童館につきましては3年間、道川児童館、澄川児童館につきましては1年間とするものでございます。

 次に、議第162号益田市立老人ホームの指定管理者の指定につきましては、老人ホーム「春日荘」について、また議第163号益田市立特別養護老人ホームの指定管理者の指定につきましては、「美寿苑」及び「もみじの里」について、それぞれ社会福祉法人益田市社会福祉協議会を指定いたそうとするものでありまして、指定の期間は、いずれも3年間とするものでございます。

 次に、議第164号益田市在宅福祉サービスセンターの指定管理者の指定につきましては、「万葉苑」について社会福祉法人梅寿会を指定いたそうとするものでありまして、指定の期間は3年間とするものでございます。

 次に、議第165号益田市立デイサービスセンターの指定管理者の指定につきましては、「ひぐらし苑」については社会福祉法人真砂福祉会を、「共楽苑」については社会福祉法人わかくさ福祉会を、「清流苑」については社会福祉法人西益田福祉会を、「からおと苑」については社会福祉法人鎌手福祉会をそれぞれ指定いたそうとするものでありまして、指定の期間は、いずれも3年間とするものであります。

 次に、議第166号益田市立高齢者福祉センターの指定管理者の指定につきましては、「七尾苑」について社会福祉法人七尾福祉会を指定いたそうとするものでありまして、指定の期間は3年間とするものでございます。

 続きまして、議第167号益田市立匹見高齢者生活福祉センターの指定管理者の指定につきまして、また議第168号益田市立美都デイサービスセンター及び美都在宅介護支援センターの指定管理者の指定につきましては、それぞれ社会福祉法人益田市社会福祉協議会を指定いたそうとするものでありまして、指定の期間は、いずれも3年間とするものでございます。

 次に、議第169号益田市立知的障害者福祉ホームの指定管理者の指定につきましては、社会福祉法人希望の里福祉会を指定いたそうとするものでありまして、指定の期間は3年間とするものでございます。

 次に、議第170号益田市リサイクルプラザの指定管理者の指定につきまして、また議第171号益田市斎場の指定管理者の指定につきましては、それぞれ株式会社益田市総合サービスを指定いたそうとするものでありまして、指定の期間は、いずれも3年間とするものでございます。

 次に、議第172号益田市都市公園の指定管理者の指定につきましては、益田運動公園について、また議第173号益田市立歴史民俗資料館の指定管理者の指定につきまして、さらに議第174号益田市立雪舟の郷記念館の指定管理者の指定につきましては、それぞれ財団法人益田市文化スポーツ振興財団を指定いたそうとするものでありまして、指定の期間は、いずれも3年間とするものでございます。

 以上、16議案につきまして一括して御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 議第159号から議第174号まで質疑はありませんか。

 34番 藤谷一剣君。



◆34番(藤谷一剣君) 期間の関係ですが、1年、2年、3年、5年とあります。同じ児童館といいますか、の中で3年なんですけれども、1年に区切って匹見地区の道川児童館、それから澄川児童館について1年という指定期間になっております。予想はつくんですが、改めてここで本会議で議事録として残すために聞いておきたいと思いますんで、よろしく説明してください。



○議長(大畑茂三郎君) 石本福祉環境部長。



◎福祉環境部長(石本建二君) この2館の児童館につきましては、現在のそこで保育されている人数、あるいはここで保育できる将来的な人員等を推計いたしましたときに、果たしてここのあたりで継続可能かどうかというあたりをひとつ判断する必要があるだろうということの中で、もちろん前段には地元の協議あるいはいろんな御意見は聞く必要があるとは思いますが、そういったことで単年度契約ということにいたしておるところでございます。

 当然、地元協議が調わない場合は、そういった継続ということもあり得るわけですが、そういったことで意味を持って単年度契約にいたしておるという次第でございます。



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第159号から議第174号までの議案16件については、文教厚生常任委員会に付託をいたします。

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△日程第41 議第175号 財産の取得について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第41、議第175号財産の取得についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第175号財産の取得について、提案理由の御説明を申し上げます。

 本件につきましては、合併後の市民の生涯学習の拠点として計画いたしております、仮称ではございますが、益田市立市民学習センターとして利用するため、島根県が所有しております石西県民文化会館の土地及び建物を3億3,750万円で買収いたそうとするものでございます。

 つきましては、この取得が議会の議決に付すべき契約及び財産の取得処分に関する条例第3条に規定する基準を超えますことから、議会の議決を得ようとするものであります。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第175号については、この際委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(大畑茂三郎君) 挙手多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第42 議第176号 市道路線の廃止について



△日程第43 議第177号 市道路線の認定について



△日程第44 議第178号 市道路線の変更について



○議長(大畑茂三郎君) 日程第42、議第176号市道路線の廃止について、日程第43、議第177号市道路線の認定について、日程第44、議第178号市道路線の変更について、議案3件を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 牛尾市長。

              〔市長 牛尾郁夫君 登壇〕



◎市長(牛尾郁夫君) ただいま議題となりました議第176号から178号までの市道路線の廃止、認定及び変更について、一括して提案理由の御説明を申し上げます。

 まず、市道路線の廃止につきましては、県道改良工事により廃止をいたそうとするものが1件であります。

 次に、市道路線の認定につきましては、自治会からの申請によるものが3件、開発行為によるものが1件、位置指定道路からの編入が1件、県道の改良工事に関連するものが4件の合計9件を認定しようとするものであります。

 また、市道路線の変更につきましては、開発行為に伴う終点の変更が1件、島根県芸術文化センター建設に伴う周辺整備による起点及び終点の変更が2件、位置指定道路との接続による終点の変更が1件、自治会からの申請による終点の変更が1件、県道改良工事に伴う終点の変更が1件の合計6件を変更いたそうとするものであります。

 以上の廃止、認定、変更がなされますと、市道路線の総数は8路線増の1,546路線、総延長は3,664.96メートル増の89万8,969.23メートルと相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(大畑茂三郎君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(大畑茂三郎君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議案3件については、建設常任委員会に付託をいたします。

 以上で本日の日程は終了いたしました。

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○議長(大畑茂三郎君) 本日はこれにて散会いたします。

 大変御苦労さまでございました。

              午後3時40分 散会