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島根県 益田市

平成21年第471回12月定例会 12月22日−05号




平成21年第471回12月定例会 − 12月22日−05号







平成21年第471回12月定例会



                平成21年12月22日

                (議事日程第5号)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 本日の議事日程

(議案審査報告)

第1 議第139号 平成21年度益田市一般会計補正予算第7号

第2 議第154号 益田市職員給与の特例に関する条例制定について

                              (総務委員長報告)

第3 議第145号 平成21年度益田市国営土地改良事業特別会計補正予算第3号

第4 議第146号 平成21年度益田市市有林事業特別会計補正予算第2号

第5 議第147号 平成21年度益田市造林受託事業特別会計補正予算第2号

第6 議第148号 平成21年度益田市匹見財産区特別会計補正予算第2号

第7 議第149号 平成21年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計補正予算第2号

第8 議第158号 益田市立みと自然の森の指定管理者の指定について

第9 議第159号 益田市立美都温泉の指定管理者の指定について

                              (経済委員長報告)

第10 議第143号 平成21年度益田市飲料水供給施設事業特別会計補正予算第1号

第11 議第144号 平成21年度益田市簡易水道事業特別会計補正予算第3号

第12 議第150号 平成21年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第2号

第13 議第151号 平成21年度益田市公共下水道事業特別会計補正予算第3号

第14 議第152号 平成21年度益田市土地区画整理事業特別会計補正予算第1号

第15 議第153号 平成21年度益田市水道事業会計補正予算第2号

第16 議第155号 益田市特別会計条例の一部を改正する条例制定について

第17 議第160号 市道路線の廃止について

第18 議第161号 市道路線の認定について

第19 議第162号 市道路線の変更について

                              (建設委員長報告)

第20 議第140号 平成21年度益田市介護保険特別会計補正予算第2号

第21 議第141号 平成21年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第3号

第22 議第142号 平成21年度益田市後期高齢者医療特別会計補正予算第2号

第23 議第157号 益田市教育審議会条例制定について

                            (文教厚生委員長報告)

(請願・陳情案件審査報告)

第24 陳情第 5号 改正貸金業法の早期完全施行等を求める意見書の提出について

第25 陳情第 6号 原子力発電廃棄物処理場を誘致するための検討研究会の設置について

                              (総務委員長報告)

第26 請願第 7号 日米間におけるFTA(自由貿易協定)に関する意見書の提出について

                              (経済委員長報告)

第27 陳情第 7号 公共工事における電気設備工事の分離発注等について

第28 陳情第 8号 山陰自動車道(三隅益田)の整備にかかる国営農地開発地内の代替道路の新設について

                              (建設委員長報告)

第29 請願第 8号 子育て支援施策の充実について

第30 請願第 9号 後期高齢者医療制度を廃止し高齢者が安心できる医療制度創設を求める意見書の提出について

第31 請願第10号 後期高齢者医療制度のすみやかな廃止を求める意見書の提出について

第32 請願第11号 県の福祉医療費助成制度の定率(応益)負担を廃止・撤回し定額負担に戻すことを求める意見書の提出について

第33 陳情第 9号 私立幼稚園の助成について

                            (文教厚生委員長報告)

(追加議案)

第34 議第163号 教育委員会委員の任命について

第35 諮問第 2号 人権擁護委員候補者の推薦について

第36 議第164号 行政情報公開不服審査会委員の任命について

第37 議第165号 市長の給料月額の減額支給に関する条例の一部を改正する条例制定について

第38 議第166号 益田市議会基本条例制定について

第39 議第167号 改正貸金業法の早期完全施行等を求める意見書について

第40 議第168号 電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長等を求める意見書について

第41 議第169号 後期高齢者医療制度を廃止し高齢者が安心できる医療制度創設を求める意見書について

第42 議員の派遣について

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 会議に付した事件

本日の議事日程のとおり

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 出席議員(27名)

1 番   前 田   士 君          2 番   河 野 利 文 君

3 番   安 達 美津子 君          4 番   久 城 恵 治 君

5 番   中 島   守 君          6 番   松 原 義 生 君

7 番   井 藤 章 雄 君          9 番   永 見 おしえ 君

10 番   弘 中 英 樹 君          11 番   林   卓 雄 君

12 番   大久保 五 郎 君          13 番   福 原 宗 男 君

14 番   宮 内 智 士 君          15 番   野 村 良 二 君

16 番   寺 井 良 徳 君          17 番   山 根 哲 朗 君

18 番   平 谷   昭 君          19 番   澁 谷   勝 君

20 番   石 田 米 治 君          21 番   波 田 英 機 君

22 番   岡 田 正 隆 君          23 番   安 達 幾 夫 君

24 番   佐々木 惠 二 君          25 番   久 保 正 典 君

26 番   長谷川   昇 君          27 番   大 畑 茂三郎 君

28 番   山 崎 一 美 君

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 欠席議員(0名)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 出席した議会事務局職員

局長       岩 本 清 治        次長       国 司   広

係長       澄 川 雄 司

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 説明のため出席した者

市長       福 原 慎太郎 君    教育委員長    尾 庭 昌 喜 君

教育長      三 浦 正 樹 君    会計管理者出納室長事務取扱

                               大 畑   強 君

総務部長兼経営企画部長           危機管理監    桂 木 正 則 君

         柳 井 孝 雄 君

福祉環境部長兼保健センター長        産業経済部長   斎 藤 清 一 君

         豊 田 忠 作 君

建設部長     石 川   保 君    水道部長     篠 原 栄 次 君

美都総合支所長  領 家 貞 夫 君    匹見総合支所長  斎 藤 幸 士 君

教育部長     寺 戸 紳 児 君    消防長      杉 原 寛 臣 君

総務管理課長   福 原   司 君    教育総務課長   林   秀 輔 君

農委事務局長   田 中 康 博 君    監査公平局長   桐 山 和 明 君

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







              午前9時0分 開議



○議長(前田士君) おはようございます。

 これより本日の会議を開きます。

 議案審査報告を行います。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 議第139号 平成21年度益田市一般会計補正予算第7号



△日程第2 議第154号 益田市職員給与の特例に関する条例制定について



○議長(前田士君) 日程第1、議第139号平成21年度益田市一般会計補正予算第7号、日程第2、議案第154号益田市職員給与の特例に関する条例制定について、議案2件を一括議題といたします。

 本件につきましては、総務委員長の報告を求めます。

 委員長、報告願います。

 19番 澁谷勝君。

              〔総務委員長 澁谷 勝君 登壇〕



◆総務委員長(澁谷勝君) おはようございます。

 今期定例会におきまして、総務委員会に付託となりました議案2件につきましては、去る15日、委員会を開催し、執行部出席のもと慎重に審査をいたしました結果、お手元に配付してあります委員会審査報告書のとおり、2件いずれも原案のとおり可決とする審査結果でございます。よろしく御審議の上、御賛同を賜りますようお願い申し上げます。

      ─────────────────────────────

               総務委員会審査報告書

 本委員会に付託された議案2件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第101条の規定により報告します。

                   記

1 議第139号 平成21年度益田市一般会計補正予算第7号

2 議第154号 益田市職員給与の特例に関する条例制定について

        〇 本件については、2件いずれも原案のとおり可決すべきものと決した。

    平成21年12月22日

                       総務委員会委員長 澁 谷   勝

益田市議会議長  前 田   士 殿

      ─────────────────────────────



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて討論を終結し、採決いたします。

 採決に当たっては、議案ごとに行います。

 まず、議第139号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第154号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手多数であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 議第145号 平成21年度益田市国営土地改良事業特別会計補正予算第3号



△日程第4 議第146号 平成21年度益田市市有林事業特別会計補正予算第2号



△日程第5 議第147号 平成21年度益田市造林受託事業特別会計補正予算第2号



△日程第6 議第148号 平成21年度益田市匹見財産区特別会計補正予算第2号



△日程第7 議第149号 平成21年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計補正予算第2号



△日程第8 議第158号 益田市立みと自然の森の指定管理者の指定について



△日程第9 議第159号 益田市立美都温泉の指定管理者の指定について



○議長(前田士君) 日程第3、議第145号平成21年度益田市国営土地改良事業特別会計補正予算第3号、日程第4、議第146号平成21年度益田市市有林事業特別会計補正予算第2号、日程第5、議第147号平成21年度益田市造林受託事業特別会計補正予算第2号、日程第6、議第148号平成21年度益田市匹見財産区特別会計補正予算第2号、日程第7、議第149号平成21年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計補正予算第2号、日程第8、議第158号益田市立みと自然の森の指定管理者の指定について、日程第9、議第159号益田市立美都温泉の指定管理者の指定について、議案7件を一括議題といたします。

 本件につきましては、経済委員長の報告を求めます。

 委員長、報告願います。

 12番 大久保五郎君。

              〔経済委員長 大久保五郎君 登壇〕



◆経済委員長(大久保五郎君) 今期定例会におきまして、経済委員会に付託となりました議案7件につきましては、去る16日に委員会を開催し、執行部出席のもと、慎重に審査をいたしました結果、お手元に配付いたしております委員会審査報告書のとおり、議案7件はいずれも原案のとおり可決すべきものとする審査結果でございます。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。

      ─────────────────────────────

               経済委員会審査報告書

 本委員会に付託された議案7件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第101条の規定により報告します。

                   記

1 議第145号 平成21年度益田市国営土地改良事業特別会計補正予算第3号

2 議第146号 平成21年度益田市市有林事業特別会計補正予算第2号

3 議第147号 平成21年度益田市造林受託事業特別会計補正予算第2号

4 議第148号 平成21年度益田市匹見財産区特別会計補正予算第2号

5 議第149号 平成21年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計補正予算第2号

6 議第158号 益田市立みと自然の森の指定管理者の指定について

7 議第159号 益田市立美都温泉の指定管理者の指定について

        〇 本件については、7件いずれも原案のとおり可決すべきものと決した。

    平成21年12月22日

                       経済委員会委員長 大久保 五 郎

益田市議会議長  前 田   士 殿

      ─────────────────────────────



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて討論を終結し、採決いたします。

 採決に当たっては、議案ごとに行います。

 まず、議第145号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第146号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第147号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第148号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第149号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第158号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第159号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第10 議第143号 平成21年度益田市飲料水供給施設事業特別会計補正予算第1号



△日程第11 議第144号 平成21年度益田市簡易水道事業特別会計補正予算第3号



△日程第12 議第150号 平成21年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第2号



△日程第13 議第151号 平成21年度益田市公共下水道事業特別会計補正予算第3号



△日程第14 議第152号 平成21年度益田市土地区画整理事業特別会計補正予算第1号



△日程第15 議第153号 平成21年度益田市水道事業会計補正予算第2号



△日程第16 議第155号 益田市特別会計条例の一部を改正する条例制定について



△日程第17 議第160号 市道路線の廃止について



△日程第18 議第161号 市道路線の認定について



△日程第19 議第162号 市道路線の変更について



○議長(前田士君) 日程第10、議第143号平成21年度益田市飲料水供給施設事業特別会計補正予算第1号、日程第11、議第144号平成21年度益田市簡易水道事業特別会計補正予算第3号、日程第12、議第150号平成21年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第2号、日程第13、議第151号平成21年度益田市公共下水道事業特別会計補正予算第3号、日程第14、議第152号平成21年度益田市土地区画整理事業特別会計補正予算第1号、日程第15、議第153号平成21年度益田市水道事業会計補正予算第2号、日程第16、議第155号益田市特別会計条例の一部を改正する条例制定について、日程第17、議第160号市道路線の廃止について、日程第18、議第161号市道路線の認定について、日程第19、議第162号市道路線の変更について、議案10件を一括議題といたします。

 本件につきましては、建設委員長の報告を求めます。

 委員長、報告願います。

 16番 寺井良徳君。

              〔建設委員長 寺井良徳君 登壇〕



◆建設委員長(寺井良徳君) おはようございます。

 今期定例会におきまして、建設委員会に付託となりました議案10件につきまして、去る17日に委員会を開催し、執行部出席のもと、現地調査も行い慎重に審査をいたしました結果、お手元に配付いたしております委員会審査報告書のとおり、いずれも原案のとおり可決すべきとする審査結果でございます。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。

      ─────────────────────────────

               建設委員会審査報告書

 本委員会に付託された議案10件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第101条の規定により報告します。

                   記

1 議第143号 平成21年度益田市飲料水供給施設事業特別会計補正予算第1号

2 議第144号 平成21年度益田市簡易水道事業特別会計補正予算第3号

3 議第150号 平成21年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第2号

4 議第151号 平成21年度益田市公共下水道事業特別会計補正予算第3号

5 議第152号 平成21年度益田市土地区画整理事業特別会計補正予算第1号

6 議第153号 平成21年度益田市水道事業会計補正予算第2号

7 議第155号 益田市特別会計条例の一部を改正する条例制定について

8 議第160号 市道路線の廃止について

9 議第161号 市道路線の認定について

10 議第162号 市道路線の変更について

        〇 本件については、10件いずれも原案のとおり可決すべきものと決した。

    平成21年12月22日

                       建設委員会委員長 寺 井 良 徳

益田市議会議長  前 田   士 殿

      ─────────────────────────────



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 討論を終結し、採決いたします。

 採決に当たっては、議案ごとに行います。

 まず、議第143号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第144号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第150号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第151号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第152号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第153号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第155号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第160号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第161号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第162号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第20 議第140号 平成21年度益田市介護保険特別会計補正予算第2号



△日程第21 議第141号 平成21年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第3号



△日程第22 議第142号 平成21年度益田市後期高齢者医療特別会計補正予算第2号



△日程第23 議第157号 益田市教育審議会条例制定について



○議長(前田士君) 日程第20、議第140号平成21年度益田市介護保険特別会計補正予算第2号、日程第21、議第141号平成21年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第3号、日程第22、議第142号平成21年度益田市後期高齢者医療特別会計補正予算第2号、日程第23、議第157号益田市教育審議会条例制定について、議案4件を一括議題といたします。

 本件につきましては、文教厚生委員長の報告を求めます。

 委員長、報告願います。

 11番 林卓雄君。

              〔文教厚生委員長 林 卓雄君 登壇〕



◆文教厚生委員長(林卓雄君) おはようございます。

 今期定例会におきまして、文教厚生委員会に付託となりました議案4件につきまして、去る18日に委員会を開催し、執行部出席のもと、慎重に審査をいたしました結果、お手元に配付しております委員会審査報告のとおり、4件いずれも原案のとおり可決すべきものとする審査結果でございます。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようにお願いを申し上げます。

      ─────────────────────────────

              文教厚生委員会審査報告書

 本委員会に付託された議案4件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第101条の規定により報告します。

                   記

1 議第140号 平成21年度益田市介護保険特別会計補正予算第2号

2 議第141号 平成21年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第3号

3 議第142号 平成21年度益田市後期高齢者医療特別会計補正予算第2号

4 議第157号 益田市教育審議会条例制定について

        〇 本件については、4件いずれも原案のとおり可決すべきものと決した。

    平成21年12月22日

                     文教厚生委員会委員長 林   卓 雄

益田市議会議長  前 田   士 殿

      ─────────────────────────────



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 討論を終結し、採決いたします。

 採決に当たっては、議案ごとに行います。

 まず、議第140号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第141号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第142号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 次に、議第157号について、委員長の報告は原案のとおり可決すべきものとするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は委員長の報告のとおり可決されました。

 続きまして、請願及び陳情案件の審査報告を行います。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第24 陳情第5号 改正貸金業法の早期完全施行等を求める意見書の提出について



△日程第25 陳情第6号 原子力発電廃棄物処理場を誘致するための検討研究会の設置に

              ついて



○議長(前田士君) 日程第24、陳情第5号、日程第25、陳情第6号、陳情2件を議題といたします。

 本件につきましては、総務委員長の報告を求めます。

 委員長、報告願います。

 19番 澁谷勝君。

              〔総務委員長 澁谷 勝君 登壇〕



◆総務委員長(澁谷勝君) 今期定例会において、総務委員会に付託となりました陳情2件につきましては、去る15日、委員会を開催し、慎重に審査いたしました結果、お手元に配付してあります委員会審査報告書のとおり、陳情第5号については採択、陳情第6号については不採択とする審査結果でございます。よろしく御審議の上、御賛同を賜りますようお願い申し上げます。

      ─────────────────────────────

               総務委員会審査報告書

 本委員会に付託された陳情2件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第131条の規定により報告します。

                   記

1 陳情第5号 改正貸金業法の早期完全施行等を求める意見書の提出について

       〇 本件については採択すべきものと決した。

2 陳情第6号 原子力発電廃棄物処理場を誘致するための検討研究会の設置について

       〇 本件については財政厳しい折、誘致による経済効果及び財源確保の趣旨は十分理解するが、安全性については国内外に於いて、なお慎重論議されている所である。住民からも強い要望のない現状にある中、今、議会に検討研究会設置の必要を認めるに至っていないとし、不採択と決した。

    平成21年12月22日

                       総務委員会委員長 澁 谷   勝

益田市議会議長  前 田   士 殿

      ─────────────────────────────



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 討論を終結し、採決いたします。

 採決に当たっては、議案ごとにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 まず、陳情第5号について、委員長の報告は採択とするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、陳情第5号については委員長の報告のとおり決しました。

 次に、陳情第6号について、委員長の報告は不採択とするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、陳情第6号については委員長の報告のとおり決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第26 請願第7号 日米間におけるFTA(自由貿易協定)に関する意見書の提出について



○議長(前田士君) 日程第26、請願第7号を議題といたします。

 本件につきましては、経済委員長の報告を求めます。

 委員長、報告願います。

 12番 大久保五郎君。

              〔経済委員長 大久保五郎君 登壇〕



◆経済委員長(大久保五郎君) 今期定例会におきまして、経済委員会に付託となりました請願1件につきまして、去る16日に委員会を開催し、慎重に審査をいたしました結果、お手元に配付いたしております委員会審査報告書のとおり、請願第7号については継続審査とする審査結果でございます。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。

      ─────────────────────────────

               経済委員会審査報告書

 本委員会に付託された請願1件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第131条の規定により報告します。

                   記

1 請願第7号 日米間におけるFTA(自由貿易協定)に関する意見書の提出について

       〇 本件についてはさらに調査検討を要するため、継続審査と決した。

    平成21年12月22日

                       経済委員会委員長 大久保 五 郎

益田市議会議長  前 田   士 殿

      ─────────────────────────────



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し、質疑はありませんか。

 3番 安達美津子君。



◆3番(安達美津子君) 継続ということで、調査検討を要するということですが、休会中にも委員会とか調査会とか開かれて調査研究する予定でしょうか。



○議長(前田士君) 大久保委員長。



◆経済委員長(大久保五郎君) ただいまの質問でございますが、委員会におきましては、政府・政権与党もかわりました。それから、政府の方針も平成22年度におきましてまだ確定したわけでもございません。それから、委員会の中ではJAあるいは農政研究会等々、このFTAの件に関しましてはそれぞれやはり足並みをそろえて、そういう御意見を賜りながら、経済委員会としては今後そういうことに関して研究、調査をしてまいるということでございます。



○議長(前田士君) 3番 安達美津子君。



◆3番(安達美津子君) いや、私がお伺いしたかったのは、休会中にですね、休会中に委員会なり調査会を開かれるのでしょうかと、この件に関してということなんですが。



○議長(前田士君) 大久保委員長。



◆経済委員長(大久保五郎君) 休会中といいますと、いつからいつごろまででしょうか。



○議長(前田士君) 3番 安達美津子君。



◆3番(安達美津子君) 次は3月が本会議が開かれる予定ですが、それまでの間のことです。



○議長(前田士君) 大久保委員長。



◆経済委員長(大久保五郎君) それは当然研究、調査をしてまいります。開きます。



○議長(前田士君) 3番 安達美津子君。



◆3番(安達美津子君) 開かれる際には、他の議員のほうにも案内のほうよろしくお願いいたします。



○議長(前田士君) 大久保委員長。



◆経済委員長(大久保五郎君) はい、承知しました。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 討論を終結し、採決いたします。

 請願第7号について、委員長の報告は継続審査とするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手多数であります。よって、請願第7号については委員長の報告のとおり決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第27 陳情第7号 公共工事における電気設備工事の分離発注等について



△日程第28 陳情第8号 山陰自動車道(三隅益田)の整備にかかる国営農地開発地内の代替道路の新設について



○議長(前田士君) 日程第27、陳情第7号、日程第28、陳情第8号、陳情2件を一括議題といたします。

 本件につきましては、建設委員長の報告を求めます。

 委員長、報告願います。

 16番 寺井良徳君。

              〔建設委員長 寺井良徳君 登壇〕



◆建設委員長(寺井良徳君) 今期定例会におきまして、建設委員会に付託となりました陳情2件につきましては、去る17日に委員会を開催し、陳情第8号につきましては、執行部出席のもと現地調査も行い、慎重に審査をいたしました結果、お手元に配付いたしております委員会審査報告書のとおり、陳情2件いずれも採択とする審査結果でございます。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。

      ─────────────────────────────

               建設委員会審査報告書

 本委員会に付託された陳情2件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第131条の規定により報告します。

                   記

1 陳情第7号 公共工事における電気設備工事の分離発注等について

2 陳情第8号 山陰自動車道(三隅益田)の整備にかかる国営農地開発地内の代替道路の新

        設について

       〇 本件については、2件いずれも採択すべきものと決した。

    平成21年12月22日

                       建設委員会委員長 寺 井 良 徳

益田市議会議長  前 田   士 殿

      ─────────────────────────────



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 討論を終結し、採決いたします。

 採決に当たっては、議案ごとに行います。

 まず、陳情第7号について、委員長の報告は採択とするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、陳情第7号は委員長の報告のとおり決しました。

 次に、陳情第8号について、委員長の報告は採択とするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、陳情第8号は委員長の報告のとおり決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第29 請願第 8号 子育て支援施策の充実について



△日程第30 請願第 9号 後期高齢者医療制度を廃止し高齢者が安心できる医療制度創設を求める意見書の提出について



△日程第31 請願第10号 後期高齢者医療制度のすみやかな廃止を求める意見書の提出について



△日程第32 請願第11号 県の福祉医療費助成制度の定率(応益)負担を廃止・撤回し定額負担に戻すことを求める意見書の提出について



△日程第33 陳情第 9号 私立幼稚園の助成について



○議長(前田士君) 日程第29、請願第8号、日程第30、請願第9号、日程第31、請願第10号、日程第32、請願第11号、日程第33、陳情第9号、請願4件、陳情1件、計5件を一括議題といたします。

 本件につきましては、文教厚生委員長の報告を求めます。

 委員長、報告願います。

 11番 林卓雄君。

              〔文教厚生委員長 林 卓雄君 登壇〕



◆文教厚生委員長(林卓雄君) 今期定例会におきまして、文教厚生委員会に付託となりました請願4件、陳情1件、計5件につきまして、去る18日に委員会を開催し、慎重に審査をいたしました結果、お手元に配付してあります委員会審査報告のとおり、請願第8号、請願第9号、請願第10号及び陳情第9号については採択、請願第11号については不採択とする審査結果でございます。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願いを申し上げます。

      ─────────────────────────────

              文教厚生委員会審査報告書

 本委員会に付託された請願4件、陳情1件について審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第131条の規定により報告します。

                   記

1 請願第 8号 子育て支援施策の充実について

2 請願第 9号 後期高齢者医療制度を廃止し高齢者が安心できる医療制度創設を求める意見書の提出について

3 請願第10号 後期高齢者医療制度のすみやかな廃止を求める意見書の提出について

        〇 本件については、3件いずれも採択すべきものと決した。

4 請願第11号 県の福祉医療費助成制度の定率(応益)負担を廃止・撤回し定額負担に戻すことを求める意見書の提出について

        〇 福祉医療費助成制度は、増加する医療費に対し、自治体の財政負担が年々増加していくことから定率負担が導入されたが、所得や年齢により負担限度額も定められており、一定の配慮がなされている。福祉医療費助成制度を今後も安定的に維持していくためには、定率負担もやむを得ないと考える。よって、本件については不採択と決した。

5 陳情第 9号 私立幼稚園の助成について

        〇 本件については採択すべきものと決した。

    平成21年12月22日

                     文教厚生委員会委員長 林   卓 雄

益田市議会議長  前 田   士 殿

      ─────────────────────────────



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

 3番 安達美津子君。

              〔3番 安達美津子君 登壇〕



◆3番(安達美津子君) おはようございます。

 請願第11号県の福祉医療費助成制度の定率(応益)負担を廃止・撤回し定額負担に戻すことを求める意見書の提出について、採択すべき立場で討論いたします。

 福祉医療費助成事業は県単独の助成制度で、県と市町村が半額ずつを負担し、市町村が実施主体です。島根県は、財政難を理由に月額500円の自己負担を1割に引き上げて、医療費負担が最大4万2,000円になりました。

 しかし、現在1府19県が無料でこの福祉医療制度を行っています。また、余りにも負担が大きくなったため、松江市、出雲市、大田市、江津市、浜田市などは独自の上乗せの助成を行っています。人の痛みがわかる島根県に、人に優しい島根県になるよう、もとの定額負担に戻すべきです。

 よって、不採択に反対し、討論といたします。



○議長(前田士君) 他に討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 討論を終結し、採決いたします。

 採決に当たっては、議案ごとに行います。

 まず、請願第8号について、委員長の報告は採択とするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、請願第8号は委員長の報告のとおり決しました。

 次に、請願第9号について、委員長の報告は採択とするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手多数であります。よって、請願第9号は委員長の報告のとおり決しました。

 請願第10号について、委員長の報告は採択するものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手多数であります。よって、請願第10号は委員長の報告のとおり決しました。

 次に、請願第11号について、委員長の報告は不採択とするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手多数であります。よって、請願第11号は委員長の報告のとおり決しました。

 次に、陳情第9号について、委員長の報告は採択とするものであります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、陳情第9号は委員長の報告のとおり決しました。

 以上で請願・陳情案件の審査報告を終了いたします。

 この際、暫時休憩いたします。

              午前9時41分 休憩

              午後3時11分 再開



○議長(前田士君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これより追加議案の上程を行います。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第34 議第163号 教育委員会委員の任命について



○議長(前田士君) 日程第34、議第163号教育委員会委員の任命についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第163号教育委員会委員の任命について、提案理由の御説明を申し上げます。

 益田市教育委員会委員であります廣兼義明氏の任期がこの12月25日をもって満了いたしますことから、その後任の委員につきまして、引き続き同氏を任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき、議会の同意を得ようとするものであります。よろしく御審議の上、同意を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 本案は原案に同意することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立全員であります。よって、本案は原案に同意することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第35 諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦について



○議長(前田士君) 日程第35、諮問第2号人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました諮問第2号人権擁護委員候補者の推薦について、提案理由の御説明を申し上げます。

 人権擁護委員であります森時江氏の任期が来年3月31日をもって満了いたしますことから、先般松江地方法務局長よりこの後任の委員について候補者の推薦依頼がありました。

 ついては、人権擁護委員法第6条第3項の規定及び同局長の示す基準に従って選考いたしました結果、引き続き森時江氏を推薦いたしたく、議会の意見を求めるものでございます。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 本案は原案のとおり適任と認めることに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり適任と認めることに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第36 議第164号 行政情報公開不服審査会委員の任命について



○議長(前田士君) 日程第36、議第164号行政情報公開不服審査会委員の任命についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第164号行政情報公開不服審査会委員の任命について、提案理由の御説明を申し上げます。

 益田市行政情報公開不服審査会委員であります安田弘氏及び三輪攻氏の任期がこの12月31日をもって満了いたしますことから、その後任の委員につきまして、新たに國近喜章氏、住所は益田市幸町11番68号及び島田滋子氏、住所は益田市乙吉町イ454番地の両氏を任命いたしたく、益田市行政情報公開条例第19条第2項の規定に基づき、議会の同意を得ようとするものでございます。よろしく御審議の上、同意を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 採決は、個人ごとに行います。

 まず、國近喜章氏について、同意することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立全員であります。

 次に、島田滋子氏について、同意することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立全員であります。

 よって、本案は原案に同意することに決しました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第37 議第165号 市長の給料月額の減額支給に関する条例の一部を改正する条例制定について



○議長(前田士君) 日程第37、議第165号市長の給料月額の減額支給に関する条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第165号市長の給料月額の減額支給に関する条例の一部を改正する条例制定について、提案理由の御説明を申し上げます。

 本案につきましては、さきに行われました衆議院議員総選挙に際しまして、副市長が不適切な内容の残暑見舞いを市の幹部職員に送付したこと及び9月定例議会一般質問の場における虚偽の答弁により議会に混乱を招いたことにつきまして、その任命責任を明らかにするため、市長の給料月額を減額いたそうとするものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 6番 松原義生君。



◆6番(松原義生君) 市長にお尋ねをいたします。

 今回の副市長の出来事は、大変残念なことだというふうに思っております。議会としても懲戒委員会を設置をして、法令に基づいた処分をお願いをしたわけでありますけれども、残念ながら市長はそれは適切ではないという判断をされました。

 前日、市長そして副市長、教育長が記者会見をされて、今の市長のいわゆる給料減額の話をされたと思います。同じ内容だなというふうに思っておりますが、これについての市長としてのいわゆる判断基準、この内容のですよ、内容の判断基準はどういうところに持っておられるのかなというふうに思います。私も一般質問の中でも、市長のいわゆる任命責任について質問いたしましたので、今回そういうことをされたということについては敬意を表しますけれども、その中身については市長のお考えをお聞きをしたいというふうに思います。どういう基準でこういうことにされたということです。



○議長(前田士君) 福原市長。



◎市長(福原慎太郎君) 松原議員の御質問がきのうの記者会見のことであれば。

              (6番松原義生君「違う違う、きのうじゃない。ずっと前」と呼ぶ)

 きのうじゃないですか。それでは結構です。

 内容についての御質問でございますけども、私といたしましては、責任は大きいというふうに考えておりますので、やはり月額給料を半分にするぐらいのやはり重い責任だろうというふうに考えております。結果的にもともとが30%をカットしておりますから、20%上乗せという形ですけども、私の中の思いとしては半分にするという重い責任を負ったつもりでございます。



○議長(前田士君) 6番 松原義生君。



◆6番(松原義生君) いわゆる何かの基準によって市長がそういう判断をされたということではなくて、市長の思いとしてされたというふうに理解をしてよろしいんでしょうか。



○議長(前田士君) 福原市長。



◎市長(福原慎太郎君) こういう責任のとり方っていうのは、何か基準があるものではないというふうに考えておりますので、私は一人の政治家としてもそういうみずからの思い、考えで減額をしたということでございます。



○議長(前田士君) 6番 松原義生君。



◆6番(松原義生君) 私自身もそれをどういうふうに評価をしてあげたらいいのか少しわからない部分もありますので、非常にその辺のところ不明朗ということで、申しわけないんですけども、意は酌めても、中身についてなかなか賛同できないというふうな思いがいたしますということを申し上げたいと思います。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) 今、副市長の選挙における暑中見舞いの関係と虚偽答弁ということが2点がということで先ほど言われました。これは私たちは、いわゆる懲戒相当というふうに私たちは思っていました。そういうなんで決議も上げたりしたわけですが、市長は今どのように考えられているわけですか。いわゆる副市長をですよ。



○議長(前田士君) 福原市長。



◎市長(福原慎太郎君) 副市長みずからが責任をとって辞職をしたということは、一番重い責任をみずからとったというふうに考えております。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) これは確かに責任をとられてやめられたんだろうと思います。だろうですよね、あくまでも。しかし、それはみずからやめるということなのか、それとも懲戒をかけるということなのかということは大きく意味が私は違うと思いますが、市長いかがなんですか。



○議長(前田士君) 福原市長。



◎市長(福原慎太郎君) 先ほどの御質問とも関係しますけども、リーダーたる者がみずからの考えで自分を処分できないということは、私はリーダーにふさわしくないというふうに考えております。何か基準でというのは、そういう組織の中の、もちろん私も組織の一員ではございますけども、そういうものとはやはり性格が違うものだと思いますので、みずから責任をとるということが最も重い決断であり責任であると考えております。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) それは市長のお考えとしてはそれは否定できませんが、しかしこれは明らかに私たちが指摘しましたように、条例に基づいてとるべき行為をしなきゃいけないというふうに議会としたら議決したわけですね。ですから、それに基づいて、例えば期間がないというような状況じゃなくて、十分期間が結果としてあったわけですから、それを設置されなかったということは、私は市長の怠慢ではないかというふうに思いますが、いかがですか。



○議長(前田士君) 福原市長。



◎市長(福原慎太郎君) 市長が必要と認めるときというふうにたしか書いてあったかと思うんですけども、私はみずからやめるというほうが重いと思っておりますから、必要はないというふうに考えております。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) そうしますと、前回の全協の中でも発言しましたが、いわゆる退職金はどうされますか。



○議長(前田士君) 福原市長。



◎市長(福原慎太郎君) 退職金をどうこうするというふうなことを私が申し上げるものではないというふうに考えております。そういう意味では、本人が責任をとってやめ、本人が何らかの行動をしない限り、私は何かを手を打つということはございません。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) いや、そういうことになってくるんですよ、市長さん。で、私が今言いよるわけです。これは、一言で言うてしまえば、例えば前副市長がそういう思いでやめられたんだから、私は辞退しますというふうに、いわゆる本人の意思によってどうするかという結果になるわけですね。しかし、懲戒をかけていくということになると、それに基づいてどういう処置をしていくかという、いわゆる法にのっとって対応していくということになるわけです。それはもう同じやめるにしても、市長、全然違いますけんね、これ。今の状態でしたら、益田市は基本的には払わないけませんよ、この間概算されました130万円何がしというふうに言われましたが、それを払うというのが条例上、やらなきゃいけない今の益田市の態度だと私は思いますけど、いかがですか。



○議長(前田士君) 福原市長。



◎市長(福原慎太郎君) ですから、私は本人が責任をとってみずから辞職をするということが、最も重い責任のとり方であると思っています。ですから、多分福原議員が御指摘の内容というのは、一般職公務員と同じような感覚でおられるんではないかなと思うんですが、私はやはり特別職としてみずから責任をとるということが、最も重い責任のとり方だと考えておりますので、それを尊重するということでございます。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) いや、それは市長ね、市長言われたことは、今言われたことはそうじゃないですよ。きちっと法律に基づいてやっていかなきゃいけないわけですよ。そこは間違えないようにしてくださいよ。そうせんと、今の法律の関係で言えば、あくまでも前椋木副市長さんみずからが退職金を要らないというて言われた場合には、払わないケースもあるかもわからんが、いわゆる言われなかったら、これは確実に払わなかったら、逆に払わない状態が続いて、椋木前副市長から請求されたら払わなきゃいけませんけんね。そこんところ間違えちゃいけんですって私言いよるんですよ。



○議長(前田士君) 福原市長。



◎市長(福原慎太郎君) ですから、私は退職金が支払われることに特に疑義は感じておりません。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) いや、ですからね、ですから私が最初に言うたところに返ってくるんですよ。こういうことで設置しなさいというふうに私たちが決議をしたんです。それに基づいて粛々とやってもらわないといけないということですよ。ですから、当然市長はそういうことをやられなきゃいけなかったわけですよ。そのことを私繰り返しとるんですよ。わかりましたかいね。



○議長(前田士君) 福原市長。



◎市長(福原慎太郎君) 福原議員のおっしゃることはよくわかります。しかし、この議会の場というのは、お互い価値観が違う政治家同士が議論をする場でございますから、私と福原議員の価値観が違うというだけですから、見解が違うんです。それはどっちがいい悪いじゃないんですよね。ですから、そういう価値観が違うということをこの場で明らかになったというだけで、私はみずからの価値観でお話をしているということでございます。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) それはね、そういう言い方は市長、まずいですよ。法律に照らして私たちは動いていかにゃいけんわけですよ、ねえ。価値観の問題、それはもちろんそれないとは言わんですよ、あります。しかし、最終的には法律のところでどれに適用せにゃいけないかというのでやっていかにゃいけんでしょう。それを価値観だけで判断しますというんじゃ、あんた、それはあんた、そこまで市長は裁量権あるというふうにお考えですか。そうじゃないでしょう。あくまでも最終的には法律に基づいてこういう結論を出していくというふうにならないと、それはあくまでも私の価値観でやりますということにはならんと思いますよ。違いますか。



○議長(前田士君) 福原市長。



◎市長(福原慎太郎君) ですから、懲戒審査委員会にかけるかどうかは市長の判断だというふうに思っておりますから、私は懲戒審査委員会自体をやる必要はないというふうに判断をしたということでございます。ですから、それも法律にのっとっての判断だと考えております。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) それはね、ここに市長、きょうも配られました、11月27日に回答されましたよね。これではいわゆるそういう前例がないからというふうに書いてあるんじゃないですか。前例は皆無ですと、そういう例は皆無ですと。皆無ちゅうのは法律じゃないですけえね。そうじゃないんですよ。そこは解釈とかというような問題じゃないんですよ。そこは理解してもらわんと、市長ですから。頼みますよ。いいですか。もちろん答弁してもらわんと。



○議長(前田士君) 福原市長。



◎市長(福原慎太郎君) 前例がないというのは一つの例としてありますけども、結果的には私は委員会を開く必要はないというふうに判断をしたということでございます。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) いや、ですからね、同じことを言うて恐縮なんですが、地方自治法なりのどこの部分に基づいて開かなくてもいいというふうに言われれば、私も、ああ、じゃあそこを見たらそうですかというふうに言うわけですが、それを今市長言われんから、何回も同じことを行ったり来たりしよるんですよ。どこに基づいて言われるの。



○議長(前田士君) 福原市長。



◎市長(福原慎太郎君) 市長が認めるときに懲戒審査委員会を開くというふうになってますから、私が認めないから開かないというだけでございます。



○議長(前田士君) 質疑ございますか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

 17番 山根哲朗君。

              〔17番 山根哲朗君 登壇〕



◆17番(山根哲朗君) 17番議員の山根哲朗であります。ただいま提案をされている市長の給与減額の条例について、反対の立場で討論をいたします。

 先ほども市長は全協の場で、刑事告発を受けた椋木副市長が不起訴になったと、ただいまは議会、市政をあるいは副市長の議会での虚偽答弁などで混乱をさせたということで、市長の給与を総体で半分にするというお考えのようであります。

 また、11月27日付でいただいた市長名での回答書によりますと、懲戒手続に付することは適切でなく、本人の自発的な辞職により退任いたすことの対処が適切であると判断して、辞表を受理したものですと述べておられます。また、後段では、副市長がその職に固執することなくみずからの進退を判断し、その意志がかたい本件では必要性がないと判断しておりますというふうに述べていらっしゃいます。

 しかし、私から見ますと、なぜそんな判断ができるのか疑問であります。そのための法律が地方自治法施行規程の中に第13条から17条のところで述べてあると、今の質疑の中にもあったところであります。したがって、私どもは、その行政処分のあり方について議会で決議をして、市長に懲戒審査委員会を設けるように求めたと、こういうことであります。

 ですから、刑事事件の問題をとやかく私たちは取り上げたのではありません。なぜならば、行政が掌握しているのは市民であります。その市民の中に大きな疑問があったことであるから、私たちはそういう行為に出たわけであります。

 いま一度、法条文の確認をいたしますけれども、地方自治法施行規程では、第13条でその前後、全体を織りまぜて副市長という言葉に置きかえて述べますけれども、副市長は、次に掲げる事由があった場合においては、懲戒の処分を受けるとあります。それは、職務の内外を問わず、公職上の信用を失うべき行為があったときというふうに法条文では述べられています。したがって、あれほど連日新聞に報道され、全国のニュースでも流れたということであれば、公務の内外を問わずというところに大きく該当する。

 先ほど質疑の中でやりとりがありましたけれども、市長が必要と認めたときというふうなところはどこにも、私が知る範疇の法条文の中にはないというふうに私は法律を見ております。

 したがいまして、5名のその審査委員を市長は議会の同意を得て、その調査委員会を設けるべきでありました。私どもは、もともと当然免職ということになるべきだと考えておりましたけれども、しかしその調査委員会の中で訓告で済ませるべきだというふうな結論が仮に出たとすれば、それはそれでやむを得ない。当然その審査委員会を設けたことによって、市長の任命責任も含めて責任をとったということになり得たんだというふうに私は考えております。

 したがって、市長の責任は、あるいはもっと事の次第は大きい。したがって、この程度のことで私は済ませるべきでないというふうに考えております。

 今後は、もちろん議会の同意あるいは議決、決議などもとよりでありますけれども、法律にのっとった市政運営をぜひとも積極的に進めていただきたいということを強く市長に申し上げ、また議員各位の良識ある御判断をお願い申し上げまして、私の反対討論といたします。



○議長(前田士君) ほかに討論はありませんか。

 ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて討論を終結し、採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第38 議第166号 益田市議会基本条例制定について



○議長(前田士君) 日程第38、議第166号益田市議会基本条例制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 18番 平谷昭君。

              〔18番 平谷 昭君 登壇〕



◆18番(平谷昭君) ただいま議題となりました議第166号益田市議会基本条例制定について、提案理由の御説明を申し上げます。

 益田市議会は、市長とともに2つの代表機関のそれぞれが異なる特性を生かして市民の意思を代弁する責務を負っており、市民に対して二元代表制の実効性を高め、議会の責務を常に自覚して最良の意思決定を行うことにより、市民福祉の向上はもとより、常に地方自治の本旨を実現するために活動するものであります。議会は、自治体の自主的な決定と責任の範囲が拡大した今日にあって、議会の役割と責任を改めて自覚し、市民に身近な信頼される議会を目指し、市民との協働のもと、まちづくりを推進するため、議会及び議員の活動原則等をこの条例に定めるものであります。

 条文につきましては、お手元に配付しておりますとおりでございます。朗読は省略いたしますが、よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて討論を終結し、採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(前田士君) 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 この際、時間延長を行います。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第39 議第167号 改正貸金業法の早期完全施行等を求める意見書について



△日程第40 議第168号 電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長等を求める意見書について



○議長(前田士君) 日程第39、議第167号改正貸金業法の早期完全施行等を求める意見書について、日程第40、議第168号電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長等を求める意見書について、議案2件を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 19番 澁谷勝君。

              〔19番 澁谷 勝君 登壇〕



◆19番(澁谷勝君) ただいま議題となりました議第167号及び議第168号の2件につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。

 2件いずれも、国に対して意見書を提出しようとするものであります。

 朗読は省略させていただきますが、内容につきましては、お手元に配付してあります意見書案のとおりでございます。よろしく御審議の上、御賛同を賜りますようお願い申し上げます。

      ─────────────────────────────

          改正貸金業法の早期完全施行等を求める意見書

 経済・生活苦での自殺者が年間7000人に達し、自己破産者も18万人を超え、多重債務者が200万人を超えるなどの深刻な多重債務問題を解決するため、2006(平成18)年12月に改正貸金業法が成立し、出資法の上限金利の引下げ、収入の3分の1を超える過剰貸付契約の禁止(総量規制)などを含む同法が完全施行される予定である。

 改正貸金業法成立後、政府は多重債務者対策本部を設置し、同本部は?多重債務相談窓口の拡充、?セーフティネット貸付の充実、?ヤミ金融の撲滅、?金融経済教育を柱とする多重債務問題改善プログラムを策定した。そして、官民が連携して多重債務対策に取り組んできた結果、多重債務者が大幅に減少し、2008(平成20)年の自己破産者数も13万人を下回るなど、着実にその成果を上げつつある。

 他方、一部には、消費者金融の成約率が低下しており、借りたい人が借りられなくなっている、特に昨今の経済危機や一部商工ローン業者の倒産などにより、資金調達が制限された中小企業者の倒産が増加しているなどを殊更強調して、改正貸金業法の完全施行の延期や貸金業者に対する規制の緩和を求める論調がある。

 しかしながら、1990年代における山一証券、北海道拓殖銀行の破綻などに象徴されるいわゆるバブル崩壊後の経済危機の際は、貸金業者に対する不十分な規則の下に商工ローンや消費者金融が大幅に貸付を伸ばし、その結果、1998(平成10)年には自殺者が3万人を超え、自己破産者も10万人を突破するなど多重債務問題が深刻化した。

 改正貸金業法の完全施行の先延ぱし、金利規制などの貸金業者に対する規制の緩和は、再び自殺者や自己破産者、多重債務者の急増を招きかねず許されるべきではない。今、多重債務者のために必要とされる施策は、相談体制の拡充、セーフティネット貸付の充実及びヤミ金融の撲滅などである。

 そこで、今般設置された消費者庁の所管ないし共管となる地方消費者行政の充実及び多重債務問題が喫緊の課題であることも踏まえ、国に対し、下記の施策を求める。

                   記

1 改正貸金業法を早期に完全施行すること。

2 自治体での多重債務相談体制の整備のため、相談員の人件費を含む予算を十分確保するなど相談窓口の充実を支援すること。

3 個人及び中小事業者向けのセーフティネット貸付をさらに充実させること。

4 ヤミ金融を徹底的に摘発すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

    平成21年12月22日

                               益 田 市 議 会

      ─────────────────────────────

      電源立地地域対策交付金制度の交付期間延長等を求める意見書

 電源立地地域対策交付金の水力発電施設周辺地域交付金相当部分(水力交付金)は、水力発電ダムに関わる発電用施設周辺地域住民の福祉の向上と電源立地の円滑化に資することを目的に創設されたものであり、関係市町村では、この水力交付金を活用し、防火水槽や防災無線等の公共施設の整備、診療所や保育園の運営費等への充当による住民生活の利便性向上を図っているところである。

 しかしながら、現在の制度では、交付対象市町村の多くが、まもなく最長交付期間の30年を迎えることとなるが、その場合、水力発電施設の円滑な運転継続や新規の電源立地に支障を生ずることが危慎される。

 豊富な水資源に恵まれた我が国において、水力発電は、原子力発電や火力発電に比べ、環境への負荷が少なく、再生可能なエネルギーとして、これまで電力の安定供給に大きく寄与してきたが、その背景には水力発電施設の建設に協力してきた関係市町村の貢献があることを十分認識すべきである。

 よって、国におかれては、平成22年度末をもって多くの関係市町村で交付期限を迎える水力交付金について、過去30年間にわたる交付実績や、今後とも安定的な水力発電を維持する必要性があること等を考慮の上、平成23年度以降は恒久的な制度とすること、及び原子力発電交付金との格差を踏まえた交付金の最高限度額及び最低保証額の引き上げなど交付条件の改善や事務手続きの簡素化を図られることを要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

    平成21年12月22日

                               益 田 市 議 会

      ─────────────────────────────



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第167号及び議第168号の2件については、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 採決は、議案ごとに行います。

 まず、議第167号について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 次に、議第168号について、本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第41 議第169号 後期高齢者医療制度を廃止し高齢者が安心できる医療制度創設を求める意見書について



○議長(前田士君) 日程第41、議第169号後期高齢者医療制度を廃止し高齢者が安心できる医療制度創設を求める意見書についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 11番 林卓雄君。

              〔11番 林 卓雄君 登壇〕



◆11番(林卓雄君) ただいま議題となりました議第169号につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。

 本件につきましては、今期定例会において採択いただきました請願に基づき、国に対し意見書を提出しようとするものであります。

 朗読は省略させていただきますが、内容につきましては、お手元に配付してあります意見書案のとおりでございます。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。

      ─────────────────────────────

   後期高齢者医療制度を廃止し高齢者が安心できる医療制度創設を求める意見書

 後期高齢者医療制度については、「根拠のない年齢(75歳)区分」「病気の予防、外来、入院、終末期まであらゆる場面での差別医療」「保険料滞納者への資格証明書発行」「高齢者への定率(応益)負担」など多くの問題が指摘され現在に至っている。これまでに同制度の廃止・撤回、見直しの意見書を議決した地方議会は700議会に上る。

 この制度でとりわけ懸念されるのは、1年以上の保険料滞納者への資格証明書発行である。厚生労働省の資料によれば、資格証明書の前段階である短期保険証が、今までに全国で2万8000人、島根県では229人に発行されている。資格証明書発行に反対する国民の声に押され、同省は10月26日付で、全国の後期高齢者医療広域連合に「(資格証明書は)原則として発行しない」とする基本方針を通知した。

 後期高齢者医療制度が高齢者に定率(応益)負担を課しているのも大きな問題である。定率負担の根底には医療を受けるのは「益」という考え方があり、それ故、手厚い医療が必要な人ほど重い負担になるという問題がある。

 後期高齢者医療制度や障害者自立支援法の廃止を訴える国民の運動の高まりで、民主党・社民党・国民新党3党の連立政権は、それらの廃止で合意し、長妻厚生労働大臣がその旨を表明している。

 このように国民の運動は、高齢者に資格証明書を発行するのは誤り、障害を持つ人や高齢者に定率負担を課すのも誤り、という考え方へと国、政権を動かした。

 資格証明書や定率負担の問題を併せ持ち、現政権も否定した高齢者差別の後期高齢者医療制度は、一日も早く廃止するしかない。

 よって、後期高齢者医療制度を廃止し、高齢者が安心できる医療制度を創設されるよう求める。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

    平成21年12月22日

                               益 田 市 議 会

      ─────────────────────────────



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第169号については、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第42 議員の派遣について



○議長(前田士君) 日程第42、議員の派遣についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 本件は、地方自治法第100条第13項及び会議規則第154条の規定により、お手元に配付してありますとおり議員を派遣したいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認め、議員を派遣することに決しました。

 お諮りいたします。

 ただいま可決されました議員の派遣の内容に今後変更を要するときは、その取り扱いを議長に一任願いたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認め、議員を派遣することに決しました。

 以上をもちまして本定例会の全日程を終了いたしました。

 この際、福原市長より発言を求められておりますので、これを許します。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) 議長から発言の許可をいただきましたので、第471回益田市議会の定例会の終わりに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 議員の皆様には本会議並びに各委員会におきまして、多くの議案案件につきまして慎重に御審議を賜り、それぞれ議決をいただきましたことに対しまして、心より敬意を表し、感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

 本年は、こうした落ちついた雰囲気の中で12月議会を終えられることは大変喜ばしいことであり、昨年を思い起こすと感慨深いものがございます。改めまして議員の皆様に感謝を申し上げます。

 さて、本年を振り返ってみますと、昨年来の景気後退、低迷が続き、雇用不安、消費の減退等、いまだに回復の兆しが見えないところでございますが、市民の皆様の御支援をいただきながら、市民福祉の向上のため、医療、教育、経済を重点に市政運営に努めてまいりました。

 医療面では、地域医療の充実のためのさまざまな施策を実行し、あわせて危機管理体制を強化し、安心・安全なまちづくりに向けた基盤を整備してまいりました。また、自分とふるさとに自信と誇りを持てる人材育成を初めとした人づくり、教育、地域経済の活性化対策など、諸課題に取り組んでまいりました。

 その一つとして、第2回目となりました萩・石見空港マラソン全国大会は、全国各地より約2,500名の選手の皆様に御参加をいただき、全国から集客できる大会として定着し、成功裏に終えることができました。大会運営に御尽力をいただきました多くの皆様に厚くお礼を申し上げます。

 また、11月には、益田市出身の脚本家田渕久美子さんに名誉市民の称号を贈呈いたしました。田渕さんのますますの御活躍をお祈りすると同時に、私たちのふるさと益田市に対する自信と誇りにしてまいりたいと思います。

 今後もこれまでにない厳しい時代が続くことが予想されますが、益田市が持つ自然、歴史、伝統生活、美しい景観など本物の財産、またみずからが持つ力をしっかりと自覚し、自主独立の気概を持って一流の田舎まちづくりを行うことで、必ずや輝かしい未来が開けると確信しています。皆様の市政運営への変わらぬ御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 今後もさまざまな議論が展開されると思いますが、お互いに市民の代表として切磋琢磨をして、よりよい市勢発展につなげてきたいと考えております。

 終わりに、前田議長、波田副議長を初め議員の皆様、市民の皆様におかれましては、一層の御自愛をお祈り申し上げますとともに、健やかに幸多き新年をお迎えになられますよう御祈念申し上げまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。



○議長(前田士君) この際、私からも第471回益田市議会定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 今期定例会は、12月7日開会以来、本日までの16日間にわたり、提案されました重要案件について熱心に審議され、全議案をここに議了し、無事閉会の運びとなりましたことに対し、厚くお礼申し上げます。

 本年も全国各地において、幼い子供や高齢者など社会的弱者が犠牲となった悲惨な事件が発生し、人々に深い悲しみと社会不安をもたらしたところであります。また、県内においても県立大学生の遺体遺棄事件の発生、一日も早い解決が望まれてやみません。

 また、国際的金融危機の中、株価の下落、円高等による企業の業績悪化やデフレ等による市場経済は先行き不透明な様相を呈し、地方経済にも大きく影響し、一層厳しさが増しております。当市におきましても同様であります。

 このような厳しい現状において、市議会といたしましても議会改革の一環として、インターネットによる配信、議会基本条例の制定など、当面の課題に積極的に取り組んできたところであります。今後も全議員一丸となって、連携を深めながら、安心して暮らせるまちづくりのために努力していきたいと考えております。

 本年も余すところわずかとなりましたが、本日をもって特に緊急案件のない限り納めの議会となるわけでございます。この1年間、議会運営に対しまして皆様方の御理解と御協力をいただきましたこと、衷心より厚くお礼申し上げます。

 最後になりましたが、市民の皆様、議員各位、福原市長を初め執行部の皆様にとりまして新しい年がすばらしい年となりますよう御祈念申し上げ、閉会のごあいさつといたします。大変ありがとうございました。

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○議長(前田士君) これにて第471回益田市議会定例会を閉会いたします。

 大変御苦労さまでございました。

              午後3時54分 閉会



 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。



              益田市議会議長







              益田市議会副議長







              益田市議会議員







              益田市議会議員