議事ロックス -地方議会議事録検索-


島根県 益田市

平成21年第471回12月定例会 12月07日−01号




平成21年第471回12月定例会 − 12月07日−01号







平成21年第471回12月定例会



              第471回益田市議会定例会会議録



                          招集年月日 平成21年12月7日

                          招集場所  益田市議会議場

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 本日の議事日程

第1 会議録署名議員の指名

第2 会期の決定

第3 議第139号 平成21年度益田市一般会計補正予算第7号

第4 議第140号 平成21年度益田市介護保険特別会計補正予算第2号

第5 議第141号 平成21年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第3号

第6 議第142号 平成21年度益田市後期高齢者医療特別会計補正予算第2号

第7 議第143号 平成21年度益田市飲料水供給施設事業特別会計補正予算第1号

第8 議第144号 平成21年度益田市簡易水道事業特別会計補正予算第3号

第9 議第145号 平成21年度益田市国営土地改良事業特別会計補正予算第3号

第10 議第146号 平成21年度益田市市有林事業特別会計補正予算第2号

第11 議第147号 平成21年度益田市造林受託事業特別会計補正予算第2号

第12 議第148号 平成21年度益田市匹見財産区特別会計補正予算第2号

第13 議第149号 平成21年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計補正予算第2号

第14 議第150号 平成21年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第2号

第15 議第151号 平成21年度益田市公共下水道事業特別会計補正予算第3号

第16 議第152号 平成21年度益田市土地区画整理事業特別会計補正予算第1号

第17 議第153号 平成21年度益田市水道事業会計補正予算第2号

第18 議第154号 益田市職員給与の特例に関する条例制定について

第19 議第155号 益田市特別会計条例の一部を改正する条例制定について

第20 議第156号 益田市営住宅設置条例の一部を改正する条例制定について

第21 議第157号 益田市教育審議会条例制定について

第22 議第158号 益田市立みと自然の森の指定管理者の指定について

第23 議第159号 益田市立美都温泉の指定管理者の指定について

第24 議第160号 市道路線の廃止について

第25 議第161号 市道路線の認定について

第26 議第162号 市道路線の変更について

第27 諸報告

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 会議に付した事件

本日の議事日程のとおり

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 出席議員(27名)

1 番   前 田   士 君          2 番   河 野 利 文 君

3 番   安 達 美津子 君          4 番   久 城 恵 治 君

5 番   中 島   守 君          6 番   松 原 義 生 君

7 番   井 藤 章 雄 君          9 番   永 見 おしえ 君

10 番   弘 中 英 樹 君          11 番   林   卓 雄 君

12 番   大久保 五 郎 君          13 番   福 原 宗 男 君

14 番   宮 内 智 士 君          15 番   野 村 良 二 君

16 番   寺 井 良 徳 君          17 番   山 根 哲 朗 君

18 番   平 谷   昭 君          19 番   澁 谷   勝 君

20 番   石 田 米 治 君          21 番   波 田 英 機 君

22 番   岡 田 正 隆 君          23 番   安 達 幾 夫 君

24 番   佐々木 惠 二 君          25 番   久 保 正 典 君

26 番   長谷川   昇 君          27 番   大 畑 茂三郎 君

28 番   山 崎 一 美 君

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 欠席議員(0名)

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 出席した議会事務局職員

局長       岩 本 清 治        次長       国 司   広

係長       澄 川 雄 司        主任       今 井 猛 之

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 説明のため出席した者

市長       福 原 慎太郎 君    教育委員長    尾 庭 昌 喜 君

教育長      三 浦 正 樹 君    会計管理者出納室長事務取扱

                               大 畑   強 君

総務部長兼経営企画部長           福祉環境部長兼保健センター長

         柳 井 孝 雄 君             豊 田 忠 作 君

産業経済部長   斎 藤 清 一 君    建設部長     石 川   保 君

水道部長     篠 原 栄 次 君    美都総合支所長  領 家 貞 夫 君

匹見総合支所長  斎 藤 幸 士 君    教育部長     寺 戸 紳 児 君

消防長      杉 原 寛 臣 君    地域振興課長   山 本 裕 士 君

総務管理課長   福 原   司 君    財政課長     田 中   敦 君

人事課長     堀 部 利 幸 君    税務課長     吉 村 浩 司 君

情報政策課長   古 岡 千代次 君    保険課長     原   伸 二 君

生活福祉課長   大 畑 純 一 君    高齢者福祉課長  村 上 三恵子 君

子育て支援課長  田 原 佳 子 君    健康増進課長   福 原 義 貞 君

環境衛生課長   田 庭 友 美 君    産業振興課長   籾 田 知 宏 君

農林水産課長   川 原 敏 之 君    農林水産課参事  椋 木 孝 光 君

都市デザイン課長 田 中   健 君    区画整理課長兼技術監

                               河 野 昌 之 君

土木課長     下 瀬 茂 美 君    建築課長     又 賀 久 利 君

下水道課長    吉 部 和 志 君    教育総務課長   林   秀 輔 君

学校教育課長   林   光 明 君    文化財課長    木 原   光 君

市民学習課長   野 村 正 樹 君    匹見総合支所経済課長

                               長谷川 有 三 君

匹見総合支所建設課長            学校給食共同調理場長

         大 谷 良 樹 君             岸 田 智津子 君

農委事務局長   田 中 康 博 君    監査公平局長   桐 山 和 明 君

水道業務第2課長 斎 藤 史 和 君

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







              午前9時0分 開会



○議長(前田士君) おはようございます。

 これより第471回益田市議会定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(前田士君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則の規定により、議長において17番山根哲朗君、18番平谷昭君を指名いたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第2 会期の決定



○議長(前田士君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 本件につきましては、議会運営委員長の報告を求めます。

 委員長、報告願います。

 18番 平谷昭君。

              〔議会運営委員長 平谷 昭君 登壇〕



◆議会運営委員長(平谷昭君) おはようございます。

 議会運営委員会の報告をいたします。

 第471回益田市議会定例会の会期につきましては、去る11月30日に議会運営委員会を開催し、執行部出席のもと慎重に協議いたしました結果、本定例会の会期は、本日12月7日から22日までの16日間とするものであります。よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 委員長の報告に対し、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま委員長の報告は、今期定例会の会期は、本日7日から22日までの16日間とするものであります。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認めます。よって、今期定例会の会期は、本日7日から22日までの16日間と決しました。

 この際、暫時休憩いたします。

 全員協議会を開きますので、大会議室にお集まりください。

              午前9時3分 休憩

              午後1時0分 再開



○議長(前田士君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第3 議第139号 平成21年度益田市一般会計補正予算第7号



○議長(前田士君) 日程第3、議第139号平成21年度益田市一般会計補正予算第7号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第139号平成21年度益田市一般会計補正予算第7号について提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、職員人件費、国県補助等の追加認証に係るもののほか、所要の経費について精査し、補正しようとするものでございます。

 まず、歳出につきましては、特別職及び一般職の人件費のほか、国県補助の追加認証に係る駅前に開設予定の高齢者サロン設置費、小・中学校3校への太陽光発電設備設置費、また保育単価の改定などに伴う私立認可保育所運営費、さらに新型インフルエンザ対策費等を措置いたしております。

 歳入につきましては、事業費の財源として認証されました国県支出金のほか、後期高齢者医療負担金の前年度精算還付金、未利用地等の売払収入等を計上し、財政調整基金の繰り入れで財源の調整を行った次第でございます。

 その結果、補正予算の総額は、歳入歳出それぞれ2億7,887万4,000円となり、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ293億6,003万3,000円と相なる次第でございます。

 また、第2条におきまして繰越明許費を、第3条におきまして債務負担行為の補正を、第4条におきまして地方債の補正を行っております。

 詳細につきましては総務部長から御説明申し上げますので、よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) 柳井総務部長。

              〔総務部長 柳井孝雄君 登壇〕



◎総務部長(柳井孝雄君) それでは、議第139号平成21年度益田市一般会計補正予算第7号につきまして細部説明を申し上げます。

 今回の補正は、給与改定、給与カット等に伴う人件費の変更や国県補助金等の認証事業及び所要の経費について精査し、計上しております。

 まず、第1条、歳入歳出予算の補正では、予算の総額に歳入歳出それぞれ2億7,887万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ293億6,003万3,000円とし、補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額を、2ページから6ページにおきまして「第1表歳入歳出予算補正」として定めています。

 第2条、繰越明許費では、7ページにおきまして年度内の事業完了が困難との見込みから、市勢要覧改訂版作成経費ほか3事業につきまして「第2表繰越明許費」として定めています。

 第3条、債務負担行為の補正でも、7ページにおきまして収集困難物運搬業務委託料ほか2事業に係る債務負担行為の設定を「第3表債務負担行為補正」として定めています。

 第4条、地方債の補正では、8ページにおきまして急傾斜地崩壊対策事業費の変更などを「第4表地方債補正」として定めています。

 それでは、事項別明細につきまして、主要事項等を御説明申し上げます。

 皆様のお手元に12月補正資料を配付しておりますが、それぞれの目における補正事業の補正額、特定財源、一般財源のほか、節ごとの予算の増減及び補正の主な要因につきましても記載しておりますので、補正予算書にあわせてごらんいただきますようお願いします。

 まず、歳出について御説明いたしますが、最初に人件費について説明します。

 人件費につきましては、総額の予定変更を予算書57ページから62ページの給与費明細書に記載しております。給与カット、手当支給率の変更などの給与改定や共済掛金の変更及び超過勤務手当の増加などにより変更が生じています。

 57ページ、特別職分では、副市長給与カット、共済掛金の変更などで210万6,000円の減額となっております。その内訳は、給料172万2,000円の減額、職員手当53万円の減額、共済費14万6,000円の増額です。

 58ページ、教育長を含む一般職においては、早期退職や人事異動も含み、それぞれの目の人件費に増減が生じていますが、総額での説明とし、目ごとの説明は省略させていただきます。

 職員数は、当初409人で積算しておりますが、現状では406人となっております。また、人件費総額では6,508万3,000円の減額と成っています。その内訳は、給料9,731万円の減額、職員手当1,408万円の増額、共済費1,814万7,000円の増額です。職員手当の詳細につきましては、職員手当内訳に記載しております。この表には児童手当は含まないこととなっておりますので、一般職人件費の補正額は、この額に児童手当153万円と退職手当負担金481万4,000円を加えた5,873万9,000円の減額となります。

 それでは、歳出から御説明いたします。予算書23ページをお開きください。

 款1議会費、項1議会費、目1議会費では、議員1名欠員に伴う報酬等の減額、議会中継システム備品の入札減など、1,272万6,000円を減額しています。

 24ページ、款2総務費、項1総務管理費、目1一般管理費では、特別職人件費は副市長の給与カットのほか、共済掛率の変更に伴う対応を、また顧問報酬の減額及び職員人件費の増を合わせ、1,236万7,000円を計上しております。

 目2人事管理費では、人事給与システム拡張経費の減、関西学院大学専門職大学院の授業料等の措置、職員健康診断委託料の措置及び退職手当負担金の措置など、632万1,000円を計上しています。

 目5財産管理費では、その他諸経費においてPCB廃棄物の廃棄に係る経費174万5,000円を計上しています。

 25ページ、項2地域振興費、目1地域振興費では、協働参画推進事業費で勤労青少年ホームの内部改装費を計上のほか、コミュニティー助成事業の確定に伴う減額及び匹見地域振興への指定寄附による積立金の措置など、合わせて487万円を減額しています。

 目3情報処理費では、経済危機対策交付金を活用したパソコン、プリンター購入費の入札減5,118万円を減額しています。

 目4交通安全対策費では、交通指導員経費で高津地区交通指導員の1名増に係る経費のほか、交付金の増額見込みに対応して交通安全施設整備に係る経費、合わせて202万6,000円を計上しています。

 目5防災対策費では、JAの移転に伴う防災無線の移設費、また新型インフルエンザの対策費としてマスク及び消毒費の購入費のほか、全国瞬時通報システム整備費など、合わせて1,879万8,000円を計上しています。

 26ページ、目6国際交流費では、姉妹都市である寧波市との交流事業について、新型インフルエンザの発生により今年度の交流事業を中止したことにより、314万7,000円を減額しています。

 27ページ、項3徴税費、目1税務総務費では、人件費の減額を計上しています。

 目2賦課費では、法改正に伴う税システム改修費、区画整理地内の路線価敷設の土地不動産鑑定料及びその他諸経費として確定申告に対応の臨時職員雇用経費、合わせて430万7,000円を計上しています。

 28ページ、項4戸籍住民基本台帳費、目1戸籍住民基本台帳費では、人件費の減額と委託費の確定に伴い、財源の振りかえを計上しております。

 項5選挙費、目1選挙管理委員会費では、人件費の増額を計上しています。

 29ページ、項6統計調査費、目1統計調査総務費では、人件費の減額を計上しています。

 項7監査委員費、目1監査委員費では、人件費の減額のほか、監査委員の交代に伴う追加報酬、合わせて63万9,000円を減額しています。

 30ページ、款3民生費、項1社会福祉費、目1社会福祉総務費では、人件費の減額のほか、国民健康保険事業特別会計及び後期高齢者医療特別会計への繰出金の計上など、合わせて2,547万5,000円を減額しています。

 目2障害者福祉費では、障害者施設維持管理経費で、故障しましたきのこハウスの冷却機修繕費を、障害者施設整備費補助金では、障害者ケアホームの整備補助金を、また報酬単価改定などに伴い、自立支援給付費の追加措置を合わせて11事業、1億254万8,000円を計上しています。

 31ページ、目4老人福祉費では、高齢者サロン開設費3,000万円を計上しています。

 目5介護保険費では、介護保険特別会計繰出金2,717万円の計上です。

 目6社会福祉施設費では、ふれあいの園、七尾苑、万葉苑の修繕費及び養護老人ホーム春日荘のエレベーター設置事業費の追加措置、合わせて235万4,000円を計上しています。

 目7国民年金事務費では、人件費の増額のほか、事務取扱委託金の確定増に伴う対応など、合わせて72万6,000円を計上しています。

 32ページ、項2児童福祉費、目1児童福祉総務費では、人件費の増額のほか、少子化に関するアンケート調査費など、合わせて509万7,000円を計上しています。

 目2児童措置費では、国庫補助金の執行停止に伴い、子育て応援特別手当の減額を計上し、児童の入所増及び保育単価の改正などにより、私立認可保育所運営費の増及び児童手当の見込み増など、合わせて6事業、3,206万7,000円を計上しています。

 33ページ、目3子育て支援センター事業費では、人件費の減額を計上しています。

 目4母子福祉費では、嘱託職員の時間外手当の措置と、母子家庭高等技能訓練促進給付金では、給付対象者の所得区分の変更に伴う対応として、合わせて52万9,000円を計上しています。

 目5児童福祉施設費では、匹見保育所の通園補助金19万2,000円を計上しています。

 34ページ、項3生活保護費、目1生活保護総務費では、人件費の増額のほか、国庫補助対象の研修経費、合わせて543万5,000円を計上しています。

 目2扶助費では、被保護世帯の増加に対応し、生活扶助費の追加措置など合わせて2,134万7,000円を計上しています。

 35ページ、款4衛生費、項1保健衛生費、目1保健衛生総務費では、人件費の増額を計上しています。

 目2医療対策費では、医学生奨学金の対象者、8月から1名増に対応し、40万円を計上しています。

 目4母子保健事業費では、妊婦健診の所要額見込み減により607万6,000円を減額しています。

 目5予防費では、生活保護世帯、低所得世帯に係る新型インフルエンザワクチン接種費など2,958万6,000円を計上しています。

 36ページ、項2清掃費、目1清掃総務費では、人件費の増額を計上しております。

 目2塵芥処理費では、広域事務組合負担金の増額で、新焼却場に係る経費の追加742万2,000円を計上しています。

 目4久城が浜センター事業費では、人件費の減額を計上しています。

 37ページ、項3上水道費、目1上水道施設費では、匹見地域の飲料水確保に係る事業費補助のほか、飲料水供給施設事業及び簡易水道事業特別会計への繰出金を措置し、合わせて1,458万4,000円を減額しています。

 款6農林水産業費、項1農業費、目1農業委員会費では、人件費の減額のほか、交付金、委託金の確定に係る財源振り替え、事業費調整を行い、合わせて95万7,000円を減額しています。

 38ページ、目2農業総務費では、人件費の減額や農業への企業参入支援費、学校給食への地場農畜産物利用補助のほか、その他諸経費では、ホタルの里農業センター浄化槽の修繕費など合わせて6事業、2,294万円を減額しています。

 目3農業振興費では、農地集積の交付金交付への取り組みやフライト産品の事業中止など合わせて5事業、193万7,000円を計上しています。

 39ページ、目6土地改良事業費では、豪雨小災害復旧補助金40万円を計上しています。

 目7国営総合農地開発費では、再生可能エネルギーの導入支援費650万円を計上しています。

 40ページ、項2林業費、目1林業総務費では、人件費の増額のほか、市有林事業及び造林受託事業特別会計への繰出金を措置し、合わせて158万9,000円を減額しています。

 目2林業振興費では、森林活動支援や資源循環型社会への取り組みとしてペレットストーブの購入費など、合わせて182万9,000円を計上しています。

 41ページ、項3水産業費、目1水産業総務費では、人件費を減額しています。

 款7商工費、項1商工費、目1商工総務費では、人件費の減額のほか、駅前再開発事業の特別会計への繰出金、その他諸経費では、安田雇用促進住宅排水路の補修工事費など、合わせて1,132万9,000円を減額しています。

 42ページ、目2商工振興費では、県制度融資利用者の信用保証料の支援費347万1,000円を計上しています。

 項2観光費、目1観光費では、人件費の増額です。

 43ページ、項3交通対策費、目1交通総務費でも、人件費の増額です。

 款8土木費、項1土木管理費、目1土木総務費では、人件費の減額です。

 44ページ、項2道路橋梁費、目1道路橋梁総務費でも、人件費の減額です。

 目2道路維持費では、益田中学校暗渠排水修繕工事、市道野坂中央線の拡幅経費のほか、制度見直しにより電源立地地域対策交付金が減額確定したことによる財源振り替えなど、280万円を計上しています。

 45ページ、項3河川費、目1河川事業費では、急傾斜地崩壊対策等県事業負担金420万円を計上しています。

 項5都市計画費、目1都市計画総務費では、人件費の増額のほか、公共下水道事業特別会計への繰出金の減額など、合わせて199万7,000円を計上しています。

 目3国県事業推進費では、嘱託職員の通勤手当の追加措置3万6,000円を計上しています。

 46ページ、目4街路事業費では、都市計画道路整備事業費、中吉田久城線の委託費及び中島染羽線に係る県事業負担金の増加など、3,325万円を計上しています。

 目9土地区画整理事業費では、特別会計繰出金571万2,000円を計上しています。

 項6住宅費、目1住宅管理費では、人件費の減額です。

 47ページ、款9消防費、項1消防費、目1常備消防費では、広域事務組合の消防負担金313万2,000円を計上しています。

 款10教育費、項1教育総務費、目1教育委員会費では、教育審議会委員経費12万5,000円を計上しています。

 目2事務局費では、教育長、一般職人件費の補正のほか、学校維持補修費は特別支援学級の設置費、48ページ、太陽光発電整備事業費は、二川小学校、益田東中学校、匹見中学校に設置する経費で、そのほか合わせて8事業、5,628万7,000円を計上しています。

 目3諸費では、補助対象者の確定により、幼稚園就園奨励補助金232万円を計上しています。

 49ページ、項2小学校費、目1学校管理費では、人件費を減額するほか、新型インフルエンザへの対策として消毒アルコール、赤外線体温計の購入費など、31万8,000円を計上しています。

 目2教育振興費では、指導介助員の増員経費、要保護・準要保護対象児童の増加に対する経費など合わせて6事業、720万8,000円を計上しています。

 50ページ、項3中学校費、目1学校管理費では、人件費を減額するほか、新型インフルエンザの対策として消毒アルコール、赤外線体温計の購入費など、35万7,000円を計上しています。

 目2教育振興費では、特別支援学級の開設費、要保護・準要保護対象児童の増加に対する経費など合わせて5事業、404万1,000円を計上しています。

 51ページ、項4社会教育費、目1社会教育総務費では、人件費の減額のほか、地域で育む益田の子推進協議会の取り組み変更に伴う減額など、1,225万2,000円を減額しています。

 52ページ、目2市民学習センター費では、人件費の増額です。

 目3文化費では、中須東原遺跡の追加調査に係る経費197万7,000円を計上しています。

 目5公民館費では、二条公民館とい修繕工事など35万2,000円を計上しています。

 目6図書館費では、その他諸経費、空調設備の修繕費84万2,000円を計上しています。

 53ページ、目7美都地区改善センター事業費では、通勤手当など嘱託職員経費13万9,000円を計上しています。

 項5保健体育費、目1保健体育総務費では、全国大会出場激励費の追加措置、美都駅伝大会、益田駅伝大会の統合による経費の減、合わせて6万円を計上しております。

 目2体育施設費では、美都野球場のホームランポール修繕費61万2,000円を計上しています。

 目3学校給食施設費では、人件費の減額のほか、54ページ、ボイラー更新、油分離槽修繕費など、合わせて198万2,000円を計上しています。

 款11災害復旧費、項1農林水産施設災害復旧費、目1農業施設災害復旧費では、乙子町国営開発地内で発生しました農道被害の応急費2,150万円を計上しております。

 目2林道施設災害復旧費では、林道大峯破線の復旧工法変更に係る経費94万円を計上しています。

 55ページ、款12公債費、項1公債費、目1元金では、住宅管理費の補正に係る財源振り替えのほか、前年度に実施した地域総合整備事業債の繰上償還に伴い、533万2,000円を減額しています。

 目2利子では、前年度発行した地方債の借入先、借入金額、借入利率の確定に伴い、2,069万8,000円を減額しています。

 以上で歳出を終わり、引き続き予算書11ページからの歳入の説明をいたします。

 歳入につきましては、主要な項目について説明いたします。12ページをお開き願います。

 款11分担金及び負担金、項2負担金、目1民生負担金、私立保育負担金につきましては、保護者の所得階層の変更などにより減額の見込みとなっております。

 款13国庫支出金、15ページからの県支出金につきましては、それぞれ事業の特定財源の計上です。

 20ページ、款19諸収入、項5雑入、目1雑入、民生雑入、他会計繰出金精算金は、後期高齢者医療広域連合負担金の平成20年度分の確定に伴う返還金を、特別会計を経由して一般会計で受け入れるものです。

 以上、大変簡単ではありますが、細部説明を終わりといたします。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳出から款ごとに行います。後戻りのないよう議事進行に御協力をお願いいたします。

 なお、質問に当たってはページをお知らせの上、質問願います。

 款1議会費について、23ページ、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で議会費を終わります。

 款2総務費について、24ページから29ページまで、質疑はありませんか。

 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) 24ページの緊急雇用臨時職員雇上経費の関係のところの関係ですが、今実際この関係で何人雇用されてますか。



○議長(前田士君) 柳井総務部長。



◎総務部長(柳井孝雄君) 済みません、今手元に資料がございませんので、すぐ取り寄せますので、後ほど答えさせてください。



◆13番(福原宗男君) 何十人、30人、50人、60人、そういう感じでも言えんの。



○議長(前田士君) 柳井総務部長。



◎総務部長(柳井孝雄君) 最初30人でスタートいたしましたけども、それからいろんな事業のところがふえてますので、40はいってないと思います。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) いやそれで、これは緊急に雇用をふやそうということで名目になっとるんじゃけど、従来からの分もこれに振り込んでやろうという発想でいきよるんじゃないの、違う。イエスか。



○議長(前田士君) 柳井総務部長。



◎総務部長(柳井孝雄君) そういう振りかえとかではなくて、新規でございます。



○議長(前田士君) 総務費、ほかにございませんか。

 6番 松原義生君。



◆6番(松原義生君) 地域振興費の中の情報処理費、庁内情報化推進事業費で5,100万円減額になっておりますが、これはいわゆる経済対策として補正を上げた分だというふうに思うんですが、この5,000万円は今後どういうふうに経済対策に生かされますか。



○議長(前田士君) 田中財政課長。



◎財政課長(田中敦君) 6月のときの経済危機対策の予算編成におきまして、そのときの交付金の総額は5億円と少しあったわけですけれど、それで総額の予算編成は6億円を超えております。これは入札減等を考慮して予算を編成するために、基金を1億円崩した形での事業執行としております。ですので、こういう入札減を見越しての予算編成ですので、結果的にこれで5,000万円の入札減がございましたけれど、これは財政調整基金を1億円崩すところが5,000万円の崩しで対応できるというふうな予算の組み立てでございます。

 以上です。



○議長(前田士君) 12番 大久保五郎君。



◆12番(大久保五郎君) 25ページ、その下の交通安全施設整備事業費200万円計上されてますが、この中身について。



○議長(前田士君) 柳井総務部長。



◎総務部長(柳井孝雄君) これにつきましては、主にカーブミラー、ガードレール設置の経費として充てております。



○議長(前田士君) 6番 松原義生君。



◆6番(松原義生君) 防災対策費の全国瞬時通報システム整備事業費、ちょっとこれ内容を教えてください。



○議長(前田士君) 柳井総務部長。



◎総務部長(柳井孝雄君) これにつきましては、国民保護対策法に関係している事業でございまして、いわゆるミサイル発射等有事とか、それから津波、大震災等、早急に国民へ情報提供するに当たり、通常の連絡システム、本来は国から県を通して市町村へ来て住民周知となるわけですけども、これが瞬時の対応ができないから、国から直接国民に情報提供できる仕組みとして、国が直接防災無線を立ち上げて行うこととなりました。その経費です。



○議長(前田士君) 6番 松原義生君。



◆6番(松原義生君) 直接来るということは、私に対してどういうふうな手段で入ってくるんですか。例えばテレビの画面を見ろとか、携帯に入ってくるとか、国から直に来るんですか。



○議長(前田士君) 柳井総務部長。



◎総務部長(柳井孝雄君) ですから、先ほど国民と申しましたけども、イメージとすれば市のほうへ直に入ってくると、それで市は防災無線等で周知すると。



○議長(前田士君) 6番 松原義生君。



◆6番(松原義生君) 国から市町村に入ってくるのはわかりましたが、そっから我々の手元へ届くのが非常にアナログなんですが、どうなんでしょうか。まあいわゆる防災の放送があっても、家ん中におりゃ聞こえにくいし、あるいは地震だいうても、そんなにもう受けて何分も余裕があるわけじゃありませんよね。ですから、そこんところが一歩切れてるような気がしますが、また手当てをされるんですか。

 今後の方針のことですから、後でまた教えてください。



○議長(前田士君) ほかに総務ございませんか。

 5番 中島守君。



◆5番(中島守君) 先ほどの25ページの交通安全施設整備事業の関係なんですが、浜田の県立大学の学生のああいった事件を踏まえて、緊急に集まられて会を持ったというふうに聞いとるんですが、それにおける新たな事業というのはこの中には組み込んでないわけですね、確認をしたいと思います。



○議長(前田士君) 柳井総務部長。



◎総務部長(柳井孝雄君) 今そういうところを通しましてはいろんな団体等から、学校を含めてですが、要望を取りまとめているのが今の実情でございまして、それに対する経費というのは今補正にはのっておりません。



○議長(前田士君) 27番 大畑茂三郎君。



◆27番(大畑茂三郎君) 25ページが随分論議されておりますが、ついでに、ちょっと聞き漏らしましたけれども、コミュニティーの助成事業補助金590万円、当初予定されとったどういう事業ができなかったのか、あるいは予算が来なかったのか、その辺をちょっとお尋ねします。



○議長(前田士君) はい、どうぞ。



◎地域振興課長(山本裕士君) コミュニティー助成の減額590万円の補正ということですが、このいわゆる財団法人自治総合センターからの宝くじの普及の関係の事業でございますが、当初申請が出されるのが前年に出されまして、それから確定するのがいわゆる翌年度の事業ということになります。その関係で、当初申請が出されたもので予算計上をいたしておりまして、今回確定したということで、マイナスの590万円の確定減ということで計上させていただきました。



○議長(前田士君) 27番 大畑茂三郎君。



◆27番(大畑茂三郎君) どこのどういう事業かということ。



○議長(前田士君) 山本地域振興課長。



◎地域振興課長(山本裕士君) 大変済みません、今ちょっとここに手元のほうに資料を持っておりませんが、減のところはまだここに持っておりません。確定の分の書類は持っておるんですが、大変済みません。すぐ持ってきます。



○議長(前田士君) よろしゅうございますね。

 総務費はございませんか。

 27番 大畑茂三郎君、後からでもよろしいですね。



◆27番(大畑茂三郎君) 結構です。



○議長(前田士君) 先へ進んどって、資料来ましたらまた、はい、質疑しますもんで。

 以上で総務費を終わります。

 款3民生費について、30ページから34ページまで、質疑はありませんか。

 16番 寺井良徳君。



◆16番(寺井良徳君) 32ページの児童措置費で、私立認可保育所運営費ということで7,476万4,000円ということでございますが、低年齢の児童数の見込みと保育単価の改正、それから定員変更ということでございますが、このあたりもう少し詳しく説明していただけますか。



○議長(前田士君) 田原子育て支援課長。



◎子育て支援課長(田原佳子君) お答えをいたします。

 私立認可保育所の運営費につきまして、まず増額になります一つの要因といたしまして、低年齢児童の見込みの増ですけれども、特に今年度は4月当初からゼロ歳児の入所が非常に多くなっておりまして、一月の中で15人から20人ぐらいがこれまでの年度に比べまして多い人数で入所が出てきております。その関係で、保育所の運営費の単価がやはり高くなりますので、その経費がはじき上がってくるという形になります。

 それから、2点目の保育単価の改正ですけれども、この点につきましては、今年度から保育単価の人数の刻みが10人ごとの単価として示されてまいりまして、その関係で若干ずつではありますけれども経費が多くなっているというところがございます。

 それから、定員変更につきましては、今年度当初2つの保育所、益田ひかり保育所と梅賀山保育園のほうでそれぞれ120人から100人へ、30人から20人への定員変更をいたしておりますので、各保育単価が少し高い金額での積算になって出てきているという状況にございます。



○議長(前田士君) 20番 石田米治君。



◆20番(石田米治君) 31ページ、老人福祉費におきまして地域密着型サービス等施設整備事業費補助金、これは国からの補助金でありますが、この3,000万円、日通の店舗借り上げということでございますが、管理運営等についてお願いします。



○議長(前田士君) 村上高齢者福祉課長。



◎高齢者福祉課長(村上三恵子君) この事業につきましては、この管理運営は益田市シルバー人材センターが行うことで現在協議を進めております。高齢者の雇用の創出と、そして生きがいづくり、そういったものを兼ね合わせた施設といたしまして実施をする予定でございます。



○議長(前田士君) 20番 石田米治君。



◆20番(石田米治君) シルバー人材センターに委託されるわけですが、これはいつオープンになるんですか、来年度ですか。



○議長(前田士君) 村上高齢者福祉課長。



◎高齢者福祉課長(村上三恵子君) 現在の予定では、来年4月のオープンを目指して協議を進めております。



○議長(前田士君) 20番 石田米治君。



◆20番(石田米治君) じゃあ、そこの開館、それから閉館ですね、その時間帯等はすべて人材センターのほうですか、益田市のほうでそういうことは決められとるんですか。



○議長(前田士君) 村上高齢者福祉課長。



◎高齢者福祉課長(村上三恵子君) この事業につきましては、シルバー人材センターが日通の建物を借り上げて、主体的に運営をする事業としております。開館時間、また閉館時間、利用に当たっては、益田市と協議をしながら進めていきたいというふうにシルバーのほうは申しております。



○議長(前田士君) 20番 石田米治君。



◆20番(石田米治君) じゃあ、これは今からの時代に、非常に前向きな事業だと思うんですが、高齢者サロンにふさわしい、やはり担当課としてもいろんな思いがあるでしょう。そういったことは十分に協議していただきたいと、そのように思います。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) 関連ですけども、今現在あるものとこちらとの縦分けですよね、どういうことがどういうふうに変わってくるわけですか。



○議長(前田士君) 村上高齢者福祉課長。



◎高齢者福祉課長(村上三恵子君) この高齢者サロンは、現在まだ仮称でございます。既に既存にありますいきいきサロンとなかなか同じような形で見間違われることもあろうかと思いますけれども、この高齢者サロンにつきましては、高齢者が働きながら、そこで自分が作成したものの販売であるとか、そういったものも行いながら、片や介護予防の事業もそこで教室等を開催しながら展開していくといったものでございます。ですから、高齢者の交流の場と、また雇用の創出、そういったものを兼ね備えた施設であるということと、この駅前地域のにぎわいづくりのまた一環になるというところで、この事業を進めていきたいというふうに考えております。



○議長(前田士君) ほかに民生費ございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で民生費を終わります。

 款4衛生費について、35ページから37ページまで、質疑はありませんか。

 質疑ございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で衛生費を終わります。

 款6農林水産業費について、37ページから41ページまで、質疑はありませんか。

 5番 中島守君。



◆5番(中島守君) 38ページです。農業総務費の中の学校給食地場農畜産物利用拡大事業、この説明書を読ませてもらっておるんですが、2,900食というのはどういう意味を持ってるのかということをちょっとお聞かせください。



○議長(前田士君) 川原農林水産課長。



◎農林水産課長(川原敏之君) 今の御質問にお答えいたします。

 これは益田市の学校給食共同調理場で調理しております給食の対象児童・生徒数が2,900人ということで、この2,900人の方を対象にして、最高で20回分までの実施をされる献立について国のほうが助成しようということでございますので、それに基づいて歳出予算を計上しているものでございます。



○議長(前田士君) ほかに。

 12番 大久保五郎君。



◆12番(大久保五郎君) 40ページ、森づくり資源活用というのは、ペレットストーブ購入というふうに説明がありましたが、このペレットストーブ、それからペレット、当然ストーブだけでは稼働しないわけですが、そういう中身についてお知らせください。



○議長(前田士君) 川原農林水産課長。



◎農林水産課長(川原敏之君) この事業は、水と緑の森づくり税を財源として実施する事業でございますが、この中の事業の中で、木材、森林バイオマスを活用するまちづくりと、こういうメニューがございます。さらに細かく申しますと、公共性が高いところでバイオマスを活用した事業を実践あるいは試行するというような場合につきまして、2分の1の助成をいただけるということでございまして、これを活用いたしまして、公共施設においてペレットストーブを設置しようとするものでございます。



○議長(前田士君) 12番 大久保五郎君。



◆12番(大久保五郎君) どこに設置されますか、公共施設と言われましても。



○議長(前田士君) 川原農林水産課長。



◎農林水産課長(川原敏之君) 現在予定しておりますのは、本益田市役所の本庁玄関ロビーのところに置いて設置しようとするものでございます。



○議長(前田士君) 20番 石田米治君。



◆20番(石田米治君) 38ページの農業総務資金の貸付金ですが、これ見ますと予定をしていた国への概算払い請求ができなくなったため、円滑な事業実施が困難になっていると。これはどういう理由でこのようなことが起きたんですか。



○議長(前田士君) 川原農林水産課長。



◎農林水産課長(川原敏之君) これにつきましては、当初益田市鳥獣被害対策協議会に対して貸し付けをしようとするものでございましたけれども、9月末時点でいわゆる第2・四半期での請求ができるということで準備をしておりまして、9月補正の時点で300万円ということを貸付金を予定しておりましたけれども、明確な県を通じての説明はございませんでしたが、その概算払いの時期を第3・四半期に変更するということが一方的に通知がございましたものですから、益田市鳥獣被害対策協議会のほうの資金運用歳出計画と照らし合わせまして、再度100万円の増額をさせていただきたいということでございます。



○議長(前田士君) 20番 石田米治君。



◆20番(石田米治君) 非常に臨機応変にこの処置はされて、非常にいいかと思うんですが、やはりこれはやっぱりメーカーの一方的なことでしょう。一方的に、今の理由は。そうすると、こういうことがあってはならんわけですよね。これは強く申し入れだけはしといたほうがいいと思いますよ。



○議長(前田士君) 川原農林水産課長。



◎農林水産課長(川原敏之君) 益田市鳥獣被害対策協議会に対する補助金につきましては、国のほうから直接ここの協議会に支払われることになっておりますが、今回の国への概算払い請求ができないというのは、国のほうの状況でこういう現在のところまだ概算請求ができてないということでございます。



○議長(前田士君) 4番 久城恵治君。



◆4番(久城恵治君) 38ページのフライト産品推進事業費の補助金なんですが、輸送方式が変わったので取りやめということですけど、今後はどのようにお考えになってるでしょうか。



○議長(前田士君) 川原農林水産課長。



◎農林水産課長(川原敏之君) この事業につきましては、神戸市場をターゲットといたしまして、JA西いわみ水仙部会がスイセンをそちらの市場のほうに出荷しようということでございましたけれども、萩・石見空港から一たん羽田を経由いたしまして、神戸空港のほうに輸送するということを考えておりましたが、羽田・神戸間のフライトが廃止になったということでございまして、ということで、陸送のほうに変更いたしました。

 ただ、このスイセンの市場拡大ということについてやめるということではございませんので、今後販路拡大につきましては、県の方のがんばる地域応援総合事業等を活用しながら、この販売促進については努めていきたいというふうに考えております。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) 39ページの国営開発農地の関係のあれですけど、もうちょっとこの650万円の説明をしてください。



○議長(前田士君) 椋木農林水産課参事。



◎農林水産課参事(椋木孝光君) 先ほどの御質問にお答えいたします。

 この650万円につきましては、全額国の補助でございまして、再生可能エネルギー、太陽光発電等を有効に利用することによりまして、土地改良区において揚水機場、加圧機場を管理しておりますが、その電力をあれでも再生可能なエネルギーに変更することができないかと、そして維持管理費の縮減が図られるか否かの調査を行うための補助金でございまして、全額国費でございます。それで、国から一たん益田市に入りまして、益田市から土地改良区へ補助金という形で交付し、土地改良区のほうでその可能性を今年度に探るということでございます。



○議長(前田士君) 農林水産業費については質疑ありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で農林水産業費を終わります。

 款7商工費について、41ページから43ページまで、質疑ありませんか。

 商工費についてはありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で商工費を終わります。

 どうぞ、山本地域振興課長。大畑議員さんに対する答弁でございます。



◎地域振興課長(山本裕士君) 先ほど失礼しました。

 25ページの総務費、地域振興費の負担金のところの590万円のマイナス、コミュニティー助成事業補助金の減額の内訳についての御質問でした。お答えをいたします。

 3団体ございまして、1つは丸茂神楽社中さんの240万円、それから小原集落担い手組織の150万円、それからユーズフルみとの200万円、3団体、計590万円の減額の補正でございます。

 以上です。



○議長(前田士君) それでは、款8土木費について、43ページから46ページまで、質疑はありませんか。

 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) ページで言えば44ページ、機動管理事業費180万円、この間もそういうことを言われとるんですが、日赤のところの、昔は県道雪舟線ちゅうよったかいな、市道ですけど、病人を乗せて歩くところがない。今ちょっと舗装されて、あれはあれですかいね、9号まで全線改良されますかいね。



○議長(前田士君) 下瀬土木課長。



◎土木課長(下瀬茂美君) ナフコ通りでございましょうか。



◆13番(福原宗男君) 昔の県道、昔の県道。



◎土木課長(下瀬茂美君) 今年度経済対策で一部やっておりますが、あれから先につきましては、今後継続的にやっていく予定にしております。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で土木費を終わります。

 款9消防費について、47ページ、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で消防費を終わります。

 款10教育費について、47ページから54ページまで、質疑はありませんか。

 6番 松原義生君。



◆6番(松原義生君) 太陽光発電を二川と益田東中と匹見の中学校をやられますが、これは将来的にまだ他の学校にもずっと普及させていく考えでしょうか。



○議長(前田士君) 林教育総務課長。



◎教育総務課長(林秀輔君) 松原議員の質問にお答えいたします。

 この太陽光発電事業につきましては、今年度いわゆる国の補助あるいは経済対策、そういった関係がございまして3校を実施するということでございまして、次年度以降、このかかる経費ですね、そういったものが現段階で不透明でございますので、一応今年度の事業として3校をやるというところでございます。



○議長(前田士君) 6番 松原義生君。



◆6番(松原義生君) そうしますと、この3校を選ばれた理由を教えてください。



○議長(前田士君) 林教育総務課長。



◎教育総務課長(林秀輔君) この3校を選んだ理由でございますが、まず現状において管理棟あるいは教室棟、そういった施設の問題がございます。現在、施設で耐震性がある施設、こういったものが小学校で7校、中学校で5校というところでございます。この合わせて12校の中から選んだ理由でございますけども、一応それぞれ地域性にも配慮したというところがございます。そういった意味合いで、実際には美都地域においては二川小学校、益田においては益田東中学校、匹見においては匹見中学校ということでこの3校を選択したという次第でございます。

              (12番大久保五郎君「関連」と呼ぶ)



○議長(前田士君) 12番 大久保五郎君。



◆12番(大久保五郎君) 太陽光ですから、お日様が長く照らしてもらいませんと効果が悪いわけですね。場所的を言って申しわけないんですが、二川あるいは匹見中学校、匹見、山合いの中にありまして、非常に今ごろになりますと、夕方もう4時ぐらいにはいいお天気でも……。

              (「そがんことない」と呼ぶ者あり)

 そがんことないですか。まあ、ひだまりパークへグラウンドゴルフ行きますと、すぐ日が陰ってくるんで、非常に太陽光の到達時間というのが非常に短いというふうに私は感じてるんですが、そこらあたりも十分に調査されて学校を選択されたわけでしょうか。



○議長(前田士君) 林教育総務課長。



◎教育総務課長(林秀輔君) この太陽光発電につきましては、方向等々もございます。したがいまして、校舎の屋上につけるということでございますので、その方向性であるとか、そういったものも加味したものでございます。



○議長(前田士君) 20番 石田米治君。



◆20番(石田米治君) ちょっとお尋ねしますが、この資料ですね、これ5%というて書いてあるんですよね。これは国庫の補助金が3,420万円、それで地方債が180万円になってるんですが、そうすると3,420万円の5%という意味ですか、この180万円。この5%という意味がちょっとわからないんですよ。恐らくこれの5%じゃないかな。



○議長(前田士君) 林教育総務課長。



◎教育総務課長(林秀輔君) お手元のほうにお配りいたしておりますこの12月補正予算要求査定書ということでございますが、この地方債の部分は、要求の段階ではおおむね全体事業費の5%ということでこれ数字のほうは上がっております。しかしながら、査定のほうで最終的には一番下の欄になりますけども、安心・安全な学校づくり補助金が1,800万円、そして公共投資臨時交付金のほうが1,620万円、したがいましてこの全体の事業費から差し引いた残りの部分については、一般財源980万円で対応するということで、補正のほうを要求したところでございます。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) ページで言えば50ページですけど、問題を抱える子ども等の自立支援事業費ちゅうんが、日数が減った関係で減額になったちゅう説明と思うんですが、これはあれですか、要するに改善されてきたというふうに理解をしてもよろしいんですか。どういうことでしょうか。



○議長(前田士君) 林学校教育課長。



◎学校教育課長(林光明君) お答えをいたします。

 これにつきましては、現在ふれあい学級で適応指導教室に先生がおられますけども、その中の一部分の方の部分がここの部分で、県の部分での補助金の部分として対応させていただいとるところでございますけども、県のカット部分でございまして、96日、本来私どもが要求をさせていただきましたけども、実質66日しかつかないということでございます。そこの部分で減額をさせていただいたということになっております。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) 県がカットされたら、益田市はそれにどっかで補てんしとるの。



○議長(前田士君) 林学校教育課長。



◎学校教育課長(林光明君) ここの部分につきまして日数の部分で調整をさせていただいておりますが、実質的には先生たちは私どものほうの一般財源の部分で今調整をさせていただいているというところでございます。



○議長(前田士君) 教育費はございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で教育費を終わります。

 款11災害復旧費について、54ページから55ページまで、質疑はありませんか。

 5番 中島守君。



◆5番(中島守君) 54ページの災害復旧の関係ですが、今回補正で組まれてるのは、調査業務なり地質調査なりということでありますが、今後の復旧の完全復旧の予定がわかりましたら教えてください。



○議長(前田士君) 椋木農林水産課参事。



◎農林水産課参事(椋木孝光君) お答えいたします。

 今後につきましては、今月の21、22日に災害査定を中四国農政局、中国財務官ともども来られまして、その2日間で災害査定を受ける予定でございます。その後、査定が済みましたら、速やかな災害復旧へ工事発注に参りたいと思っております。

 以上です。



○議長(前田士君) 災害復旧費について質疑ございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で災害復旧費を終わります。

 款12公債費について、55ページから56ページまで、質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 以上で公債費を終わります。

 これにて歳出の質疑を終わります。

 次に、歳入につきまして一括して行います。

 11ページから22ページまで、質疑はありませんか。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第139号については、総務常任委員会に付託をいたします。

 暫時休憩をいたします。10分間の休憩といたします。

              午後2時12分 休憩

              午後2時22分 再開



○議長(前田士君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4 議第140号 平成21年度益田市介護保険特別会計補正予算第2号



○議長(前田士君) 日程第4、議第140号平成21年度益田市介護保険特別会計補正予算第2号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第140号平成21年度益田市介護保険特別会計補正予算第2号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、保険給付費に係る見込み額を精査するとともに、所要財源調整を行い、歳入歳出それぞれ2億1,138万4,000円を追加いたそうとするものでございます。

 その結果、補正後の予算総額は、歳入歳出それぞれ44億9,447万9,000円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

 24番 佐々木惠二君。



◆24番(佐々木惠二君) 11ページの居宅介護サービスと施設介護サービスの関係に伴うところですが、いわゆるこの制度上の介護報酬の3%アップが主な要因にもなろうかというふうにも思うわけですが、実績見込みの人数が当初利用人数に際してふえておるにもかかわらず、予算がその介護現場に反映を、3%という予算が反映をされておるのか、その辺のところをお尋ねいたします。



○議長(前田士君) 村上高齢者福祉課長。



◎高齢者福祉課長(村上三恵子君) 今回の改正によりまして3%の介護報酬の改定があり、それぞれの事業所においてこの加算を取るという状況が発生してまいっております。総給付費も上がっておりますけれども、あわせてこの6月以降、市内に例えばあすかケアホームであるとかそういったところが新たにデイサービスの開所をいたしております。そういったところで、新しく給付費が発生してきたところもございます。そういったところで、これまでの平均の利用者数あるいは給付費、そういった総額から今後の給付費の増を見込んだところでございます。



○議長(前田士君) 24番 佐々木惠二君。



◆24番(佐々木惠二君) そうした開所の割合のところもあろうかと思いますが、しかしながら事業現場の中のそれぞれの制度上の問題でふぐあい並びにそうした合わないところがあって、なかなかうまく使えないという声も聞くこともあるわけですけども、その辺のところはいかがでしょうか。



○議長(前田士君) 村上高齢者福祉課長。



◎高齢者福祉課長(村上三恵子君) 確かにこうして介護報酬が3%アップいたしますと、それぞれ認定によりまして支給限度額が設定されております。それになかなか当てはまらない利用者の方々もいらっしゃるというふうに私ども把握しております。そういった中で、そういった介護保険に関する介護報酬の改定は、介護従事者の処遇を改善する上では非常に重要なことではありますけれども、あわせて支給限度額、そういったところの見直しについても、担当課といたしましては、そういったものにつきましても国に要望を上げていかなければならないというふうに考えております。



○議長(前田士君) 13番 福原宗男君。



◆13番(福原宗男君) 介護の関係ですけども、今306人ですか、6人利用がふえたということなんですが、それによっていわゆるあと待機というか、あれはどれぐらい解消されてますか。まだたくさんありますか。



○議長(前田士君) 村上高齢者福祉課長。



◎高齢者福祉課長(村上三恵子君) 居宅介護サービスで言えば、デイサービスの利用者の待機が施設によってはございました。そういったところは少しずつ解消されてきておるというふうに私どもは把握しております。また、短期入所等によりましては、非常に期間、夏場、冬場、そういったところでは非常に利用者の方が殺到する関係で、なかなか自由に使うことができない、そういったところの声は依然聞いておるところです。あわせて特別養護老人ホームの待機者については、約500名の待機者がおるという現状にはかわりございません。



○議長(前田士君) ほかに質疑はございませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第140号については、文教厚生常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5 議第141号 平成21年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第3号



○議長(前田士君) 日程第5、議第141号平成21年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第3号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第141号平成21年度益田市国民健康保険事業特別会計補正予算第3号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 このたびの補正予算は、事業勘定におきまして、人事異動に伴う措置及び国保保険者レセプト管理システム導入に係る費用並びに平成20年度地方単独事業波及増カット額確定による財源調整をするものでございまして、歳入歳出それぞれ386万円を追加いたそうとするものでございます。

 その結果、補正後の予算の総額は、事業勘定におきまして歳入歳出それぞれ60億4,088万3,000円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第141号については、文教厚生常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第6 議第142号 平成21年度益田市後期高齢者医療特別会計補正予算第2号



○議長(前田士君) 日程第6、議第142号平成21年度益田市後期高齢者医療特別会計補正予算第2号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第142号平成21年度益田市後期高齢者医療特別会計補正予算第2号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、一般職人件費及び前年度療養給付費の確定による後期高齢者医療広域連合療養給付費納付金精算金の額の確定に伴い、歳入歳出それぞれ3,121万7,000円を追加いたそうとするものでございます。

 その結果、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ11億8,903万1,000円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第142号については、文教厚生常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第7 議第143号 平成21年度益田市飲料水供給施設事業特別会計補正予算第1号



○議長(前田士君) 日程第7、議第143号平成21年度益田市飲料水供給施設事業特別会計補正予算第1号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第143号平成21年度益田市飲料水供給施設事業特別会計補正予算第1号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、一般職人件費に係る措置を行うもので、所要の財源調整を行い、歳入歳出それぞれ454万4,000円を減額いたそうとするものでございまして、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ6,342万3,000円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第143号については、建設常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第8 議第144号 平成21年度益田市簡易水道事業特別会計補正予算第3号



○議長(前田士君) 日程第8、議第144号平成21年度益田市簡易水道事業特別会計補正予算第3号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第144号平成21年度益田市簡易水道事業特別会計補正予算第3号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、一般職人件費に係る措置と簡易水道施設整備事業の事業費増に伴い、所要の財源調整を行い、歳入歳出それぞれ780万4,000円を追加いたそうとするものでございまして、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ1億7,834万2,000円と相なる次第でございます。

 また、第2条において地方債の補正を行っております。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第144号については、建設常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第9 議第145号 平成21年度益田市国営土地改良事業特別会計補正予算第3号



○議長(前田士君) 日程第9、議第145号平成21年度益田市国営土地改良事業特別会計補正予算第3号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第145号平成21年度益田市国営土地改良事業特別会計補正予算第3号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、国の制度改正による計画償還助成事業の拡充に伴い、諸収入等について所要の措置をいたすとともに、財源調整を行い、歳入歳出それぞれ9,000円を追加いたそうとするものでございます。

 その結果、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ3億9,925万8,000円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第145号については、経済常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第10 議第146号 平成21年度益田市市有林事業特別会計補正予算第2号



○議長(前田士君) 日程第10、議第146号平成21年度益田市市有林事業特別会計補正予算第2号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第146号平成21年度益田市市有林事業特別会計補正予算第2号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、拡大造林事業費の減額に伴い、歳入歳出それぞれ1,023万5,000円を減額いたそうとするもので、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ3,449万6,000円と相なる次第でございます。

 また、第2条において地方債の補正を行っております。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第146号については、経済常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第11 議第147号 平成21年度益田市造林受託事業特別会計補正予算第2号



○議長(前田士君) 日程第11、議第147号平成21年度益田市造林受託事業特別会計補正予算第2号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第147号平成21年度益田市造林受託事業特別会計補正予算第2号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、造林受託事業費の調整等に伴い、歳入歳出それぞれ176万2,000円を追加いたそうとするもので、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ1億1,630万円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第147号については、経済常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第12 議第148号 平成21年度益田市匹見財産区特別会計補正予算第2号



○議長(前田士君) 日程第12、議第148号平成21年度益田市匹見財産区特別会計補正予算第2号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第148号平成21年度益田市匹見財産区特別会計補正予算第2号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、独立行政法人森林総合研究所の造林委託金の増額に伴い、歳入歳出それぞれ958万4,000円を追加いたそうとするもので、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ2,976万8,000円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第148号については、経済常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第13 議第149号 平成21年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計補正予算第2号



○議長(前田士君) 日程第13、議第149号平成21年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計補正予算第2号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第149号平成21年度益田市益田駅前地区市街地再開発事業特別会計補正予算第2号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、駅前特別会計消費税納付額確定に伴い、歳入歳出それぞれ30万円を追加いたそうとするもので、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ8,980万5,000円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第149号については、経済常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第14 議第150号 平成21年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第2号



○議長(前田士君) 日程第14、議第150号平成21年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第2号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第150号平成21年度益田市農業集落排水事業特別会計補正予算第2号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、予算の総額に変更はありませんが、債務負担行為の補正を行おうとするものでございます。

 内容といたしましては、横田・安富地区処理施設において維持管理費の削減を図るため、汚泥の減量装置を導入するものでございまして、導入に当たっては長期リース契約によることから、債務負担行為を行おうとするものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第150号については、建設常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第15 議第151号 平成21年度益田市公共下水道事業特別会計補正予算第3号



○議長(前田士君) 日程第15、議第151号平成21年度益田市公共下水道事業特別会計補正予算第3号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第151号平成21年度益田市公共下水道事業特別会計補正予算第3号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、一般職人件費に係る措置を行うほか、下水道施設維持管理費、私道に係る下水道整備事業費及び公債費について措置いたすとともに、所要の財源調整を行い、歳入歳出それぞれ598万3,000円を減額いたそうとするものでございます。

 その結果、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ2億590万2,000円と相なる次第でございます。

 また、第2条において地方債の補正を行っております。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第151号については、建設常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第16 議第152号 平成21年度益田市土地区画整理事業特別会計補正予算第1号



○議長(前田士君) 日程第16、議第152号平成21年度益田市土地区画整理事業特別会計補正予算第1号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第152号平成21年度益田市土地区画整理事業特別会計補正予算第1号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正につきましては、人件費所要額の調整及び土地区画整理事業費の増額並びに基金積立金及び公債費の調整によるものでございまして、歳入歳出それぞれ1,814万2,000円を追加いたそうとするものでございます。

 その結果、補正後の予算の総額は、歳入歳出それぞれ8億5,931万6,000円と相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑は歳入歳出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第152号については、建設常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第17 議第153号 平成21年度益田市水道事業会計補正予算第2号



○議長(前田士君) 日程第17、議第153号平成21年度益田市水道事業会計補正予算第2号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第153号平成21年度益田市水道事業会計補正予算第2号について、提案理由の御説明を申し上げます。

 今回の補正の主な内容といたしましては、平成20年度繰越分起債の確定に伴う支払い利息の追加、給与改定及び人事異動等に伴う所要額等を精査いたすものでございます。

 まず、収益的収支につきましては、水道事業費用を481万1,000円、簡易水道事業費用を263万7,000円それぞれ追加いたそうとするものでございます。その結果、総収入額は9億4,199万3,000円、総支出額は9億1,940万7,000円と相なる次第でございます。

 次に、資本的収支につきましては、資本的支出を98万2,000円追加いたそうとするものでございます。その結果、総収入額は3億4,834万6,000円、総支出額は7億7,185万円と相なる次第でございます。

 また、資本的収支における不足額4億2,350万4,000円は、消費税資本的収支調整額、減債積立金及び過年度分損益勘定留保資金をもって補てんいたそうとするものであります。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑は収入支出一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第153号については、建設常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第18 議第154号 益田市職員給与の特例に関する条例制定について



○議長(前田士君) 日程第18、議第154号益田市職員給与の特例に関する条例制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第154号益田市職員給与の特例に関する条例制定について、提案理由の御説明を申し上げます。

 本市の職員給与につきましては、地方公務員法の趣旨に基づき、人事院勧告による国家公務員や島根県人事委員会勧告による島根県職員に対する措置に準拠して決定をしております。

 しかしながら、三位一体改革以来、当市における財政状況は大変厳しいものとなっており、平成20年度決算では実質公債費比率が19.2%、経常収支比率が96.9%となるなど、財政の立て直しが急務となっております。つきましては、全職員が一体となってこの厳しい状況を乗り切るための措置として、給料月額の減額措置を行うものであります。

 条例の内容につきましては、平成22年度の一般職員の給料額につきまして、給料表の級別に1%から5%の減額を行うものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第154号については、総務常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第19 議第155号 益田市特別会計条例の一部を改正する条例制定について



○議長(前田士君) 日程第19、議第155号益田市特別会計条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第155号益田市特別会計条例の一部を改正する条例制定について、提案理由の御説明を申し上げます。

 本案につきましては、飲料水供給施設10施設のうち、益田地域の6施設を上水道事業に来年度から統合し、残りの4施設については簡易水道事業特別会計に統合いたすことに伴い、飲料水供給施設事業特別会計を廃止するための所要の改正を行おうとするものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第155号については、建設常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第20 議第156号 益田市営住宅設置条例の一部を改正する条例制定について



○議長(前田士君) 日程第20、議第156号益田市営住宅設置条例の一部を改正する条例制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第156号益田市営住宅設置条例の一部を改正する条例制定について、提案理由の御説明を申し上げます。

 本案につきましては、平成21年3月から建設しておりました市営遠田住宅5階建て20戸が本年12月に完成予定となりますことから、2月1日から供用開始することとし、これに伴いまして、昭和52年度に建設しました遠田住宅10戸を解体いたそうとすることから、所要の改正をいたそうとするものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第156号については、この際委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) 御異議なしと認め、採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。

              〔賛成者挙手〕



○議長(前田士君) 挙手全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第21 議第157号 益田市教育審議会条例制定について



○議長(前田士君) 日程第21、議第157号益田市教育審議会条例制定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第157号益田市教育審議会条例制定について、提案理由の御説明を申し上げます。

 少子化や核家族化、情報化の進展など、子育て環境が変化する中で、子供たちの基本的な生活習慣の定着、家庭学習やメディアの問題、学力を初め体力、運動能力の低下など、さまざまな課題が見られます。

 本案につきましては、これら教育上の諸課題に対して学校等の校種間の連携や学校、家庭、地域及び関係諸機関等との連携を図り、相互に共通認識を図るとともに、協働して教育の振興を図るため、地方自治法第138条の4第3項の規定に基づき審議会を設置しようとするものでございます。

 なお、詳細につきましては担当課長から御説明申し上げますので、よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) 林教育総務課長。



◎教育総務課長(林秀輔君) それでは、益田市教育審議会条例の内容につきまして御説明を申し上げます。

 第1条におきましては、本条例の趣旨について定めております。

 第2条におきましては、審議会の所掌事務について、学校教育の振興に係る事項を調査及び審議し、教育委員会へ建議することとしております。

 第3条におきましては、審議会の組織について定めており、学識経験者や保護者、学校及び関係機関等の代表者、公募による者から任命することとし、また委員数及びその任期について規定しております。

 第4条から第6条におきましては、審議会の会議や部会の設置等について定めております。

 第7条におきましては専門委員について、第8条においては関係者の出席等についてそれぞれ規定し、第9条では事務局を教育委員会に置くこと、第10条では委任規定をそれぞれ設けております。

 あわせて、附則において施行期日、委員報酬に係る所要の条例改正及び会議の招集の特例についてそれぞれ規定しております。

 以上、簡単でございますが、説明を終わります。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第157号については、文教厚生常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第22 議第158号 益田市立みと自然の森の指定管理者の指定について



△日程第23 議第159号 益田市立美都温泉の指定管理者の指定について



○議長(前田士君) 日程第22、議第158号益田市立みと自然の森の指定管理者の指定について、日程第23、議第159号益田市立美都温泉の指定管理者の指定について、議案2件を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第158号益田市立みと自然の森の指定管理者の指定について、議第159号益田市立美都温泉の指定管理者の指定について、一括して提案理由の御説明を申し上げます。

 本案につきましては、地方自治法第244条の2第3項に規定する指定管理者として、株式会社エイトを益田市立みと自然の森及び益田市立美都温泉の指定管理者として指定いたそうとするものでありまして、指定の期間は平成22年4月から平成27年3月末までとするものでございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑は一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第158号及び議第159号の2件については、経済常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第24 議第160号 市道路線の廃止について



△日程第25 議第161号 市道路線の認定について



△日程第26 議第162号 市道路線の変更について



○議長(前田士君) 日程第24、議第160号市道路線の廃止について、日程第25、議第161号市道路線の認定について、日程第26、議第162号市道路線の変更について、議案3件を一括議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 福原市長。

              〔市長 福原慎太郎君 登壇〕



◎市長(福原慎太郎君) ただいま議題となりました議第160号市道路線の廃止について、議第161号市道路線の認定について、議第162号市道路線の変更について、一括して提案理由の御説明を申し上げます。

 市道路線の廃止につきましては、益田川左岸北部土地区画整理事業に関連する6路線を廃止いたそうとするものでございます。

 次に、市道路線の認定につきましては、益田川左岸北部土地区画整理事業によるものが41路線、県道移管によるものが1路線及び旧益田競馬場内に新設する1路線の合計43路線を認定いたそうとするものでございます。

 また、市道路線の変更につきましては、益田川左岸北部土地区画整理事業によるもの3路線を変更いたそうとするものでございます。

 この認定がなされますと、市道路線の総数は37路線増の1,603路線、総延長は8,261.6メートル増の91万7,690.23メートルと相なる次第でございます。よろしく御審議の上、可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(前田士君) これより質疑に入ります。

 質疑は一括して行います。

 質疑はありませんか。

              〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(前田士君) これにて質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております議第160号、議第161号及び議第162号の3件については、建設常任委員会に付託をいたします。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第27 諸報告



○議長(前田士君) 日程第27、諸報告を議題といたします。

 本件は、地方自治法第100条第13項の規定に基づく議員の派遣について、会議規則第154条第1項のただし書きにより、議長においてその決定をしたので、お手元に配付の議員派遣実施報告書をもって報告にかえさせていただきます。

 以上で本日の日程は終了いたしました。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



○議長(前田士君) 本日はこれにて散会いたします。大変御苦労さまでございました。

              午後3時10分 散会